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タグ:詐欺

  • 2019/05/25裏情報

    私の名前は、レイコ。本業はSMの女王様である。といえば、思い出した読者もいるだろう。ある主婦が「口の達者な女性募集」という三行広告を見て面接に行くと、それはー回のプレイで10万円をふんだくる、SM美人局で、彼女はその片棒をかついだというもの。あそこに出てきた首謀者にしてニューハーフのレイコが、私なのだ。某国立大の大学院を男としてた私がなぜニューハーフ、女王様で食っていくよったのかは長くなるのでただ、ウラ...

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  • 2019/05/11お金の話

     ﹇前回までのあらすじ﹈笹川家の奥さんにちょっかいを出すも、嫁にチクられ怒られる。 1月3日。オレは真由美と娘を連れて実家に顔を出した。いたのは母と妹・美幸だ。弟2人は仕事やデートにでかけているらしい。着いて早々に、全員で近所の神社へ初詣に出かけた。みんなで鐘を鳴らし、賽銭を投げて手を合わせる。母が微笑む。「何を祈ったの?」「オレは家族全員が無事に一年を過ごせるようにって」「アタシはね、家族の...

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  • 2019/03/27裏情報

     私たちみたいなニューハーフ好きの男も一枚岩じゃなくて、女性のように綺麗な子を求めるタイプと、男性の名残りとして巨根を求めるタイプがいます。前者の誰もが太鼓判を押すのは城星凛(きずきせり)ですね。この子は髪もサラッサラで、骨格も顔つきも、どこからどう見ても女にしか見えないし、声も完全に女。マジでパーフェクトですよ。見た目に抵抗感がまったくないので、ここからニューハーフにハマっていく人も多いでしょ...

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  • 2019/03/13お金の話

         それはさておき、私がこの事件で注目したいのは、男が詐欺を持ちかける際に使った「コンピュータの操作で借金を帳消しにできるから」というフレーズである。こんな名目で大量の名義貸しが行われたのは、国内でもおそらく初めてではないだろうか。ただ、当然ながら外部の人間がサラ金のコンピュータを情報操作し、借金を帳消しにすることなど到底不可能だ。実際、多くのサラ金のコンピュータは個人名...

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  • 2018/12/26お金の話

           ※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。...

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  • 2018/12/17お金の話

    秋も深まり、競馬の方もGI真っただ中の今日このごろ、皆様の戦績はいかがなものだろう。あまり儲かっていないなぁ、という人が大半ではないだろうか。まあ馬券のプロだって、ほとんどが収支は赤字だというから、それも仕方のないところ。私も以前はしょせん競馬なんてそんなものだと思っていた。が、今は違う。競馬は金になる。これほど儲かるものはないと断言してもいいだろう。といっても、勝つか負けるかの馬券の話じゃない。...

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  • 2018/12/16人生ドキュメント

    この商売、いかに長期にわたって利子を取り続けるかがポイントで、1,2回で完済してもらってはほとんどウマミがない。しかし、一方で引っ張りすぎて、相手にパンクされるのも恐い。表、裏を問わず金貸しにとって〃無いソデは振れない″と開き直られるのがいちばん厄介なのだ。そこで、オレは客がどうにもヤバそうな状態になると、時々こんな話を持ちかけた。「前にな、うちからツマんでる客がおってんけど、ソイツはクレッジトカ...

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  • 2018/10/20お金の話

    私はタ刊紙の求人欄で見つけたボッタクリヘルスで働いた。が、客からボッたお金を抜いてたのが店長に見つかりそうになり自主退職。何かいい仕事はないかと探しているうち、またもや面白そうな広生りぜ見つけた。ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書い...

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AV男優募集詐欺の手口

SnapCrab_NoName_2019-5-25_12-8-38_No-00.png
私の名前は、レイコ。本業はSMの女王様である。といえば、思い出した読者もいるだろう。
ある主婦が「口の達者な女性募集」という三行広告を見て面接に行くと、それはー回のプレイで10万円をふんだくる、SM美人局で、彼女はその片棒をかついだというもの。あそこに出てきた首謀者にしてニューハーフのレイコが、私なのだ。
某国立大の大学院を男としてた私がなぜニューハーフ、女王様で食っていくよったのかは長くなるのでただ、ウラの商売を始め、借金がきっかけである。五反田のSMクラブで働いたが、千万位の金などそう簡単に返せない。追い詰められた挙げく件の美人局を計画したというワケだ。なのに、あの記事のお陰で商売がやりにくなったばかりか、警察に呼ばれるハメに。いろいろ伏線を張っておいたので、事情聴取の結果、違法性は認められないと解放されたが、さすがに同じパクリはできない。そこで新たに考え出したのがAV男優詐欺である。ヒントは知り合いのAV監督の一言だった。
「この前AV男優がいてさ。まともに勃ちゃあしないんだ。あんまりナメたヤツだから、賠償金取ってやったよ」
彼が言うには、機材やらスタッフやらを調達するとかなり費用かかさむため、男優の都合で撮影が中止になった際には、その金を払わせることもあるらしい。これをいただいた。AVメーカーに扮して男優を募集、無理難題を押しつけて撮影中止に追い込み、賠償金をもらうのだ。ただ、美人局で荒らした東京でやるのはリスキー過ぎる。そこで、ちょうど大阪の知り合いから遊びに来ないかと誘われていたこともあった。
仲間4人と一路、西へ向かそれが去年の夏のことだ。マンションに腰を落ち着けた私たちは、さっそくカモを募る。
「私は今度デビューする予走のAV女優です。共演してくれる人が必要なのですが、恋人や友人には恥ずかしくてとても頼めません。だから共演してくれる男の人を募集します。」
タダでヤれて金にもなる。しかも、新人女優なら素人のオレでも手が届くんじゃないか。そう思った男どもからわんさか返事が来た。その中から、金のなさそうなフリーターを排除し、いざとなればサラ金で金が調達できるサラリーマンと、親の金が期待できる学生に的を絞って面接に呼ぶ。最初の力モは、気の弱そうな30代のサラリーマンだった。私がモデルプロダクションの敏腕マネージャーに扮して対面し、身分証明書を確認して身上書を書かせる。実際にビテオを売るワケじゃないから、金が取れそうならどんな男でもオールOKだ。
「やる気があるなら、うち専属の俳優として仕事を回しますよ。ちょうど明日、恋人同士って設定の撮影があるんですけど・・」
当日、待ち合わせ場所には監督とカメラマン、そしてAD役のいかつい男3人が待機。
「じゃあまず単体の撮影を片づけよう」と、カモをカラオケボックスに連れ込んだ。
「共演する彼女を思い浮かべてオナニーするシーンから行こう。はい、オナニーしこいきなりそんなことを言われても、狭いボッグスで照明を当てられたら、勃つものも勃たない」
「なにやってんだ、お前、プ口だろ」
男3人か脱み付け、アタマごなしに怒鳴りまくる。素人男優のアソコは小さくなるばかりだ。30分後、撮影中止を宣言して、マネージャーである私を呼び出した。
「あんたんとこはこんないい加減なヤツを寄越すのか。勃起ひとつ満足にできないんじゃ話にならないよ。今日の人件費と機材費はおたくに賠償してもらうからな」
撮影スタッフが帰ると入れ違いに、貫禄たっぷりのプロダクションの社長役が。彼もまた私をどなりつける。
自分の情けないチンポのせいで他人が責められてるとなれば、良心を持った普通の人間は
「私にできることがあれば」と言い出す。そこで「じゃあ会社が半分持つからアンタも出せるだげ出してくれるか」と話ばスンナり運ぶはずだったのに、現実は甘くはない。男は気弱そうな顔をしながら、ただ座っているだけ。アナタはプロの男優として仕事を請け負い任務を果たせず損害を生じさせた。だったら弁慣すべきでしょうと説得しても「勘弁してください」と、うつむくばかりなのだ。
結局、話してるうちに身上書にデタラメが書いてあったことが判明。
「テメー、ウソつきやがってどう落とし前つけてくれんだコノ野郎」と一喝すると、やっと支払いに応じた。こういう金は時間を置けば置くほど取りにくい。男について銀行まで行き、その場でおろしたての金を受け取る。口座に入っていた全財産、26万で手を打ってやった。
大阪の男は図々しいのか、情に訴えても平気ですっとぼける。ならばビジネスに徹しようと面接の段階でこっちに有利な契約書にサインをさせることにした。
「男優の一方的な理由で撮影が中止となった場合には一切の費用を男優が負担する」という一文はもちろん、男優は肖像権を放棄すること、映像マテリアル(つまりビデオ)の所有権は事務所にあるとの項目も付け加える。これは、万ーカモが金を払わないと居直った場合、ビデオを買い取ってもらうためだ。さすがにオナニーしてる情けない姿を家族や会社の人間に見せると脅せば、誰だって何万かは出すだろう。
そんな内容で契約できるのかと思うかもしれないが、実際のとこ、細かい内容をチェックするヤツなんて皆無だった。もっとも、目に入らないよう小さな文字で書いてあるから読みようがないのだが。こうして無事にサインをさせたら、
「ギャラは即日支払われるから撮影の時は印鑑と身分証を持参してね」と優しく念を押す。金の持ち合わせがないとゴネた際に、その足でサラ金へ直行させるためだ。私たちに「金がない」のいい訳は通じない。さすがにこれだけ用意周到にやれば、取りっばぐれはない。撮影当日になって「やっぱり自信がない」と連絡してきたヤツかりも契約書をタテに賠償金を持ってこさせたし、フリーターでも、多重債務者じゃない限りサラ金で10万ぐらいの金は引っ張れた。それでも「払えん」と突っ張る恥知らずは家に押しかける。親や奥さんの前で、こちらがこんなに困っているとブチまければ払わざるをえないだろう。
と思っていたのに、幸いそんな根性のあるヤツはいなかった。「出るとこ出てもいいんやで」とナメた口をきいた25才の家具屋の二代目の場合、彼の家からほど近くで
「いま、××交番前にいるんだけど」と連絡を入れると、こちらの意図を察したのか直ちに30万のキャッシュを持って駆けつけてきた。さらに相手が学生だと、余計な小細工は必要ない。
「テメエのケツも自分で拭けないなら親に拭いてもらうか」これで一発。いくら親不孝なボンボンでも、チンポが勃たず追い込みをかけられたなんて親に知れたら一生アタマがあがらないと思うのか、わかりましたと親から金を借りて来た。ー力月の間にカモった男は約20人、金額にして400万ほどか。しかし、実はこの方法には致一叩的な欠点があった。最近の男どもはAV育ちのせいか、ビデオカメラの前で堂々とオナニーできるヤツが多いのだ。とりあえず発射までいっても、「出しゃいいってもんじゃないよ。表情がなってないんだよ」と、監督が難クセを付けて怒るのだが、それにも限界がある。ある20代好青年風サラリーマンは、ホモっ気でもあったのか男たちが見守る中、完壁な表情とあえぎ声で2回もフィニッシュしてみせた。さすがに文句のつけようもなく「女優が生理になっちゃって。また連絡するから」と、こちらが慌てて逃げ出す始末だ。
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母親が国際ロマンス詐欺ぽい外国人出会い系詐欺にあいそうなんだが

0186_201905111414591b6.jpg0187_20190511141501894.jpg ﹇前回までのあらすじ﹈
笹川家の奥さんにちょっかいを出すも、嫁にチクられ怒られる。
 1月3日。
オレは真由美と娘を連れて実家に顔を出した。いたのは母と妹・美幸だ。弟2人は仕事やデートにでかけているらしい。着いて早々に、全員で近所の神社へ初詣に出かけた。みんなで鐘を鳴らし、賽銭を投げて手を合わせる。母が微笑む。
「何を祈ったの?」
「オレは家族全員が無事に一年を過ごせるようにって」
「アタシはね、家族の健康と、宝くじの当選と、素敵な人があらわれますようにってお祈りしたから。そろそろ帰っておせち食べましょ」
100円しか入れてないのに、ずいぶん欲張りなお願いですなぁ。その夜は実家でのんびりと過ごすことにした。たまにはこういうのもいいもんだ。どうか今年こそは建部家がこんな平和な日々を送れますように。
「なんでお正月からこうなのよ!」
翌朝、8時ごろに目を覚まして居間でダラダラしていたところ、妹の美幸がやってきた。
「お母さんは?」
「まだ寝てるんじゃないの?」
「ううん、部屋にいないよ」
はて、雑煮のモチでも買いに行ったのか?
母はなかなか帰ってこなかった。携帯を鳴らしても圏外だ。ったく、どこまでモチ買いに行ってんだよ。ようやく玄関のドアが開いたのは、お昼を過ぎたころだった。
「はぁー、疲れたー」
「どこ行ってたんだよ?」母はそれに答えず、ゆっくりとお茶を入れ、イスに座っている。なんだよ、もったいぶるなよ。
「もう、イヤ。なんでお正月からこうなのよ!」
とつとつと母が語った内容は以下のとおりだ。
 本日午前7時ごろ、社用車を運転して営業に向かう途中の健輔は、さいたま市内の路上で、スピード違反の疑いで警察官に止められた。警察官が免許証の提示を求めたところ、過去に交通事故を起こして以来、免許取り消し中だった健輔は「持ってない」と返答。容疑は無免許運転に切りかえられ、本人は警察署に連行され、保護者である母が呼び出された。
なんだそりゃ。免許もってないくせに社用車を転がしてたのかよ。バカか、あいつは。
「…で、健輔はどこにいんの?」
「まだ警察署よ。帰ってきたら怒ってやらなきゃ」
 そりゃそうだ。兄貴として、オレも一緒に怒ってやらないと。
無免許の次は車検切れ
 しばらくプンプンと怒っていた母が、雑煮を食ってようやく落ちついたころ、家電が鳴った。
「もしもし、はい、はい…え?え、ああ、ハイハイ…」
母は声をひそめるようにして子機を抱え、自分の部屋に入っていった。聞かれちゃマズイ電話なのだろうか。数分後に出てきた彼女は、なぜかコートを着ていた。
「どっか出かけるの?」
「うん。ちょっと遅くなるかもしれないけど、適当にしてて」
息子夫婦が孫をつれて遊びに来てるのに、適当にしててとはどういうことだ。みんなでもっと正月らしいことすりゃいいのに。
…母が帰ってきたのは夜の8時前だった。相当疲れきった顔をしている。
「おかえり。何かあったの?」
「……」
「なんだったの?」
「うん…今度は雄介だよ」
はぁ?本日午後2時半ごろ、埼玉県大里郡の路上で、カノジョとドライブ中の雄介が、前方の車に追突した。ケガ人もない軽い事故だったが、警察の調べで、雄介の車が車検切れだったことが判明し、
そのまま警察署に連行。保護者である母が呼び出された。
無免許の次は車検切れか。つくづくあの弟たちはバカ丸出しだ。
「今回こそは信じてたのにぃ…」
 波乱はまだ終わっていなかった。
 遅い夕飯を終えてもまだあのバカ2人が帰ってこないので、説教はまた今度にするかと、そろそろ家に帰ろうとしていたとき、聞いたことのない叫び声が家中に響いた。
「キイー!!」
 声の震源であるリビングには泣き喚く母がいた。
「どうした、落ちつけって」
「もうイヤー!!」
パソコンを叩いて涙する母。まるで赤ちゃんみたいな姿に衝撃を受けつつなだめること30分、やっと落ちつきが戻ってきた。
「なにがあったの」
「もうイヤ。こんなお正月なんてイヤ」
「今度はなによ」
「また騙されたのよ…」母は昨年末、「フェイスブック」で知り合ったアメリカ人男性とメール交換を開始。男性はすぐに「キミのことが気にいった」と好意を伝えてきた。まんざらでない母に対して男は「来年、日本に行く。そのときに会おう」と誘ってきた。
ところが、来日の近づいた本日4日午後9時に、このようなメールが。
『飛行機代とホテル代を出してくれないか』
なんだか前にもまったく同じような話を聞いたんだけど。前回もアメリカ人にゲーム機を買わされそうになってたよな…。母親よ、あんた、そんなに出会いに飢えてんのかよ。
「ヒロシ君、どうしたらいいの?今回こそは信じてたのにぃ…」

AVのパッケージ詐欺に騙されない方法

0064_20190327100625cb2.jpg 0065_2019032710062654c.jpg私たちみたいなニューハーフ好きの男も一枚岩じゃなくて、女性のように綺麗な子を求めるタイプと、男性の名残りとして巨根を求めるタイプがいます。前者の誰もが太鼓判を押すのは城星凛(きずきせり)ですね。この子は髪もサラッサラで、骨格も顔つきも、どこからどう見ても女にしか見えないし、声も完全に女。マジでパーフェクトですよ。見た目に抵抗感がまったくないので、ここからニューハーフにハマっていく人も多いでしょうね。
女にしか見えないだけに、裸になったときのインパクトは凄いものがあります。だって女の子にチンコがついてるんですから。健気に勃起させながらアンアン喘ぐ姿を初めて見たときは本当に度肝を抜かれましたよ。そして後者が好む代表は、釜崎あゆでしょうか。彼女の最大の見どころは、なんといってもアナコンダのようなえげつないデカチン。黒ギャルなのも大きなプラスポイントですよね。自分よりデカいのをぶら下げている黒ギャルニューハーフが男のチンコで感じているのを見ると、ワケがわかんなくなります。
AV のパッケージに騙される経験、男なら必ず一度はしてますよね。若妻って書いてあるのにただのババアだったり、乳首が残念な感じだったり。しまいにはケツ毛がビッシリだったりして、ディスクを叩き割ってやりたくなりますよ。サンプル動画で見分けるって人もいるでしょうけど、サンプルはいいところだけ抜き出してるから、逆に危険だと思うんですよね。サンプルがいいからって安心はできません。そこで僕が使っている方法はこうです。まずタイトル名をGoogleの検索窓に入れ、そのあとに「Pixhost」と付けます。そして画像を検索していくと、2番目か3番目に、なんと3分おきのスクリーンショットがまとめてある画像が出てきます。画像を全画面表示してみれば、パケ詐欺かどうかは一目瞭然。その上、3分おきの経過がわかるのでどんな体位が入っているかとか、キスは長めかとか、全部わかります。
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名義貸し詐欺・代わりに借金すれば報酬が、甘い言葉にご用心

0098_20190313005646cb9.jpg 0099_2019031300564877e.jpg 0100_2019031300564988c.jpg 0101_2019031300565292c.jpg 0082_20190313005824929.jpg 0083_2019031300582583f.jpgそれはさておき、私がこの事件で注目したいのは、男が詐欺を持ちかける際に使った「コンピュータの操作で借金を帳消しにできるから」というフレーズである。こんな名目で大量の名義貸しが行われたのは、国内でもおそらく初めてではないだろうか。ただ、当然ながら外部の人間がサラ金のコンピュータを情報操作し、借金を帳消しにすることなど到底不可能だ。
実際、多くのサラ金のコンピュータは個人名ではなく会員番号で個人を識別しているが、そのデータは絶対消せないようにできている。仮に顧客が完済したとしても、顧客データやそれまでの支払履歴
のデータは消えない。あくまで、現在の残高がゼロになるというだけ。たとえ消せたとしても、ちゃ
んとバックアップが取ってあるから無意味だ。もし、これがサラ金内部の人間なら残高をゼロにする操作もできないことはないだろう。が、それも単に「できる」というだけ。一般の小売業などでレジに打ち込んだ売上金額と実際にレジに入っている金額とが合わなければおかしいのと同様、サラ金でも様々な角度から入金額と融資残高のチェックが行われている。〃犯行〃がバレるのは時間の問題だ。
ちなみに、こうしたデータの改ざんは、サラ金内部のコンピュータばかりでなく、信用情報機関のコンピュータにおいても絶対不可能である。個人の借金という重大なプライバシーを保管しているだけあって、その管理は超シビア。もちろん、データはすべて暗号化されている。万が一外部からの潜
入に成功したとしても、暗号化されたデータが解析できなければ、まったく意味がない。
具体的に書くと支障が出るので大雑把に説明するが、例えば某信用情報機関の場合は7ケタのコードと4ケタの暗証番号さえわかれば、それを入力するだけで簡単にアクセスできるが、これはワナ。
データを取得しようとして操作をすると、その操作が終わった後で「エラー」の表示が出る。つまりデータを取れないついでに、相手にはこちらが何をやろうとしたか丸分かりといった具合なのだ。外部の人間がコンピュータを不正操作し借金を帳消しにするなど事実上不可能なことがよくおわか
りいただけただろうか。福井の事件ほど込んだ手口ではないにしろ、「名義貸し」によるトラブルは以前から数多くあった。知らない人のために説明しておくと「名義貸し」とは、読んで字のとおり自分の名義を他人に貸すこと。サラ金などから金を借りて来る行為を指し、実際の業界用語としては「名義貸しによって行われた契約」という広義の意味で捉えられる場合が多い。
「名義貸し」によって借りてきた金は、もちろん名義を貸してくれるように頼んだ人物の手に渡る。
勝手に他人の名義を借用すれば詐欺だが、この場合は本人が名義をかすことに同意しているわけだ
から、返済さえしっかり行なわれていれば詐欺には当たらない。例えば息子が車を購入するのに、年
齢や収入からローンが通らないので親が代わりに口ーン契約するというのはよくあることだ。「名義貸し」による詐欺は、極めて単純な手口だ。自分はブラックリストに載っていて、金を借りられない。そこで友人・知人などに「ちょっと急にお金が必要になったので、サラ金から金を借りてきてほしい。もちろん支払は私が責任持って行うし、お礼として借りてきたお金の中から3万円を差し上げる」などと言い、サラ金に向かわせる。その後は謝礼の手数料こそ払うものの、返済などするはずもない。ただ、いきなり初回から返済がないのは希で、利子は定期的に返しつつ何人もの知人を同じ手口でダマし、ある程度まとまった金が手に入ったところで逃げるのがよくあるパターンだ。
この場合、督促は当然ながら名義を貸した本人のもとへ行くし、借用害にその名前が書かれている以上、返済義務も発生する。いくらダマされたのだ、名義貸しだと言ったところで通らない。
仮にダマした人物を聞き出したとしても、借用書の名義はあくまでダマされた人であり、ダマした人物が契約に関与しているわけでもないため、サラ金がその人物に請求するのは不可能。借用害もないのに債務の返済を迫れば違法行為になってしまう。逆にいえば、名義貸しを行わせた人物は、サラ金に対して債務を返済する責任を負わないのである。ダマされた人が相手に請求することもできるが、得てしてこうした場合は「そんなことは頼んでいない」と言われたらとことんモメるのは必至。そもそも、最初から名義貸しで金をバクるヤツが、金を持っているわけもなく、泣き寝入りになるのがオチだ。
もちろん、被害者が警察に被害届を出せば、それはそれで別問題だが、詐欺というのは「最初からダマす意志があったのかどうか」が争点となる。「ちゃんと返済するつもりだったのだが、いろいろと事情があって」と言い訳を並べられたら、どこまで立件できるのか怪しいものだ。
かくいう私の友人も名義貸しに引っかかり、私が代わりに回収に行ってやったことがある。
正攻法ではまず無理だとわかっていたので、事前に相手のプライバシーを調べ上げ、「お前のオヤ
ジは心臓悪いんだってな、ちょっと行って話を付けて来てやるか!」。相手に名義貸しをさせたことを認めさせ、何とか回収にこぎつけた。もし相手が認めなかったら、こちらが恐喝で訴えられていたかもしれない。このように、とかくトラブルも、サラ金にとってはある意味、有り難い存在ともいえる。受付をしていると「名義貸し」はそれとなくわかる。金に困って借りに来ているという雰囲気が薄いから、なんとなく察しがつくのだ。それでも「名義貸し」を頼まれた人間は、まず信用情報に傷がない。早い話が、貸す側にとって何も問題のない客なので、どんどん融資してしまう。「名義貸し」だろうが、そんなのは関係ない。どうせ返済は、名義を貸した本人にするのだ(ただ、若い女の客の場合は、ヤクザなどの男に言われて借りに来ていることがあるので、その点だけは用心しているが)。そんなわけだから、場合によっちゃ、わざと名義貸しを仕組むこともある。私のいた暴力金融などはそうだった。
まず、借金でそろそろ行き詰まりそうな客のところに「誰かお客さん紹介してくださいよ」と営業の電話をかける。もちろん実際はそんな丁寧な言葉遣いはせず「おう、誰か客を連れて来いよ。紹介があれば融資枠を増やしてやるわ」といった口調だ。

損害保険詐欺というパクリ

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※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
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競馬予想会社の悪徳業者による詐欺の手口はどうなっているのか

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赤字だというから、それも仕方のないところ。私も以前はしょせん競馬なんてそんなものだと思っていた。が、今は違う。競馬は金になる。これほど儲かるものはないと断言してもいいだろう。といっても、勝つか負けるかの馬券の話じゃない。競馬を媒介としたビジネスが信じられないほどの利益を生み出すのだ。実は私、以前、業界内でも有数の競馬予想会社で数年間にわたり要職に就き、その経験により世の中に対する考え方をしっかり覆されてしまった。今回はその体験を基に競馬という特殊社会を利用したヤラセ商売の実態をお話しよう。
裏モノ読者の皆様ならご存じだとは思うが、競馬予想会社とは、独自のレース予想を会員に提供する会社のことである。私がいた会社の例でいうと、社内は営業部と広告部に分かれており、広告部が新聞や雑誌に掲載する広告と会員に向ける会報誌を製作、営業部はそれに興味を示し問い合わせしてた人たちを入会させ、その後様々な形でのフォローを行っていた。収入源である会費は、1開催
(8回分)10万弱くらいが相場で、入会時には入会金がプラスされるので、トータルで15万円ほど。これを払った人に、土曜日の東西特別レースから一鞍(レース)と、日曜日と他一鞍の計4レース分の買い目を提供しましょうというわけだ。ただ、いきなり実態をバラしてしまえば、提供する買い目は社長の頭脳コンピュータから出たものだ。時々、別の幹部が出すこともあるが、どちらにしろ、普通の馬券好きの予想となんら変わりない。よって、勝率はいいときで1開催3割くらい。GIは春、秋の各シーズンで2つ当たればいいところで、それもなるべく的中しそうな固めの買い目を出すものだから、配当も3ケタ台がほとんど。会員がモトを取るのは至難の技、といってよかった。
では、そんなものになぜ会員たちが金を払うのか。ここに彼らが競馬に絶対を求める下心が登場してくる。キムタクをCMに起用するなどJRAがいかに爽やかな広告戦略を打ったところで、しょせん競馬は不確定要素の多いギャンブルに過ぎず、競馬サークル自体も閉鎖的で黒い匂いのする世界。ましてや、このビジネスは金の動き方もハンパじゃないわけだし、どうしても勘繰りをしたくなるのが人情というものだろう。こうした競馬ファンの心理に付け込む形で、「生産界と深い繋がりを持っている」「馬主情報が入手できる」「騎手に非常に近い大物関係者とパイプがある」など、客を引っ張るための様々なブランドを提示し、いかに自分たちが核心に迫れる存在であるかをアピールするのだ。私のいた会社も、「競走馬の種付け、育成などフリーダーとの繋がりの深さから、マスコミなどには漏れない真の情報が手に入る」とうたっていたが、私の知る限り、社長が一口馬主である以外に競馬界と特別な繋がりがあったとは思えない。しかし、こんなウソはまだ序の口。さらに信ぴょう性を増し他社を蹴落とすためには、もっと会社の骨組みをしっかり作らなければならない。そこで、でき上がったのが次のようなシステムだ。
会社は情報部と解析部という2つのセクションが馬券決定に至る徹底した調査を行う。
「情報収集部」にはGI特捜班3才馬の特捜班など様々なプロジェクトが組まれている。
両セクションとも相当数のスタッフを抱え、極秘ルートを駆使し、様々な情報網を張り巡らせている。彼らが挙げたデータに基づき、解析班が最新のコンピューターを駆使した様々なシミュレーションを行い、勝ち馬を導き出す。
全部、ウソである。これが本当なら秘密結社だ。が、ウソはさらに続く。通常の会員が入るスタンダードコースの上に、超A級の情報を提供するコースを設定するのだ。料金は、入会金そのほか合わせ
て1開催20万円。その口上は次のようなものだ。
競馬に絶対はないと言われるが、実はある。このコースに入ってもらえば、その超シークレット情報を提供しよう。もちろん、そうした情報は毎週入るわけではなく、いつ出るかもはっきりとは言えな
い(実際はGIとか、その開催とかに、それが設定されたよう匂わせる)が、もうこれはGIだろうが、万馬券だろうが、ズバズバ当てる。なんせ絶対なんだから外れようがないのだ。こうした文句をエサに雑誌広告やDMを通して一般の方々の前に釣り糸をたらす。結果、食いついてきたら、マニュアルに沿って勧誘を進めればいい。
「ハイクラスのコースは、現在会員がいっぱいで、空き待ちの状態です。また、逆に情報の漏洩も心
配なため、いきなりそのコースへの入会もできないことになっています。つまり、そのコースに入る
ためには、スタンダードコースに入りながら機会を待っていただくしかないんですよ」
こんな台詞を決めた後は、指定口座に金が振り込まれるのを待つだけだ。
あの手この手でカモを入会させたからといって、それで終わりじゃない。というか、本当一の勝負はこれからで、会員をいか続させられるかだ。会報誌では、こうして体裁を整えた上で、目玉として先々のレースにおいてのでっちあげスクープや、レース結果欄に架空のコースのレース結果を載せ、継続したいという気持ちを煽っていくのだが、それだけで彼らをつなぎ止めておけるほど甘くはない。会員が求めているのは、あくまで利益。そこで、また登場してくるのが、切り札だ。会期が切れそうになったある日、1通の手紙が会員の元に届く。内容は「ハイクラスに空きができたため、入会できます!」というもので、さらに絶対情報がその会期中に訪れるというオマケつきだ。当然、会員は喜び勇んで電話をかけてくる。と、そこでこう切り出す。「確かにハイクラスの会員になれるんですが、そのためにはとりあえず継続の手続きを済ましてからじゃないと入れないんですよ」相手が納得して継続すれば、後は諸々の理由で絶対情報が出せなくなったなどと告げてしまえばいい。経験からいえば、これで3回は引っ張れるはずだ。そんなバカなと思うかもしれないが、実際、私がいたころ、税金逃れが目的で「他の会員と区別するために現金書留で会費を送ってください」と言ったところ、現金書留が送られて来たこともあったぐらいだ。こうした継続させるための煽りは、何もハイクラス向けだけではなく、一般会員にも実施される。独自情報による高額投資レースを数多く用意し、会報誌上で煽りまくるのだ。が、これまた決して実現されることはなく、延期して延期して、情報レベルを落として提供するのが常だ。例えば秋華賞が始まる2週前に、なにか含みのある情報による高額投資レースが予定される。そして、それは当日になって延期され、次は天皇賞・秋に持ち越される。そして、これまた直前に延期になり、菊花賞に持ち越され、最終的に適当なレースを選んで、普通のレースより情報ランクの高いレースとして提供されるやり方である。会員は当然のごとく怒り苦情が殺到、信用をなくすんじゃないかと思うかもしれないが、早い時期に勝負に行って「絶対はない」ということを露呈するよりはマシ。なぜなら、彼らはそれでもまだ、あるはずもない情報を信じつづけているからだ。その証拠にこのパターンは毎年行われており、菊花賞でコケると、会員は一時的に減少するものの、GIが近づくとまた戻ってくる者も多くいた。よほど、編されるのがお好きなようだ。ちなみに、私がいたころ、その会社が抱えている会員は常に5百人以上、多いときで1千人を超えていた。

クレジットカード詐欺の代償は友人の裏切りと2年間の懲役

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この商売、いかに長期にわたって利子を取り続けるかがポイントで、1,2回で完済してもらってはほとんどウマミがない。しかし、一方で引っ張りすぎて、相手にパンクされるのも恐い。表、裏を問
わず金貸しにとって〃無いソデは振れない″と開き直られるのがいちばん厄介なのだ。そこで、オレは客がどうにもヤバそうな状態になると、時々こんな話を持ちかけた。
「前にな、うちからツマんでる客がおってんけど、ソイツはクレッジトカード作って、それで買ったもんを換金して返済しよったで」
「それ、詐欺と違いますのん?」
「そらそうや。あくまで、そういう方法もある、いうだけのことや」例に出した客の話は事実だ。急にまとまった金を用意してきたので事情を聞いたら「実は」と恥ずかしそうに告白した。なかなか殊勝なヤツである。もっとも、だからそれで金を作れとは強制はできない。犯罪教唆は実行犯より罪が重い。オレはヒントをやるだけ。行動に移すか否かは、あくまで本人しだいだ。矢島とのやり取りはこのことを指している。以前、「こんな男がおんねん」と酒の肴に話してやったことを、自分でもやってみようと考えたらしいのだ。
「やるのはオマエの勝手やけど、頭で考えてるほどウマイこと行かへんで。だいいち名義のカードなんか、どないして作るねん」
「だから相談してんねん。カードさえ作れたら買いもんや換金はぜんぶオレがやるから力、貸してく
れや。ちゃんとお礼もするし」
ちょっとした知り合い程度の人間から頼まれた話なら即座に断っただろう。が、オレと矢島はかれこれの付き合い。過去には、何度か助けてもらったこともある。その矢島が、ムチャを承知で頼んできているのだ。断る、なんてオレにはできない。それが友情というもんだろう。
「しやあないのう。ほんならやったるけど、1回だけやで」
「恩にきるわ。絶対、迷惑かけへんから」
これが間違いの始まりだった。架空名義のカードをどうやって作るのか。もちろん、自分で試したことはないが、机上のノウハウはある。矢島のため、というより自分自身の興味を優先させ、オレはさっそく行動に移した。まずはクレジットカード取得に必要な銀行口座の開設。といっても架空ロ座が絶対条件だが、これは何なくクリアした。当時、すでに都市銀行などでは免許証などで身分を証明しないと口座を開かせないところが多かったが、地方銀行ならまだまだアマイ。いったん必要書類をもらって来た後、時間がないので来店できない旨を告げ、郵送受付を願い出ればOK。通帳と力ードの送り先には、私設の私書箱を利用した。クレジットカードは「T」というデパートの力ードに狙いを付けた。このカード、他でいくら焦げ付いていても簡単に発行されると評判で、審査もかなりアマイらしい。どうやら顧客獲得にやつきになっているようなのだ。
ある日、オレは清潔そうなスーツに身をまとい、Tのカード申込センターに出向いた。
「力ード、作りたいねんけど」「はい、ありがとうございます」
対応してくれたオバチャン店員と適当に雑談しながら、名前、住所、年齢、勤務先、勤続年数、年収、銀行の口座番号などを記入していく。名前と住所はもちろん作った際に使用したもの、勤務先や年収はすべてデタラメである。
「とりあえず審査をさせていただいた後、カードは郵送いたしますので」「どれぐらいかかんの?」
「そうですね。1カ月も見ていただければお手元に届くかと思いますが」
どうせろくな審査はしないだろう。本人確認さえ取れれば誰にでも発行するに決まっている。
そう、問題は本人確認だ。住所や名前、銀行口座は何とかなるにしても、勤務先の確認を取られたら万事休す。が、オレには策略があった。前記した、実際に力ードで詐欺を働いた、あの客が教えてくれたとおりにやれば必すカードがゲットできるはずだ。オレはTに電話をかけた。まだ審査を終えてないに違いない。頃合いとしては今しかない。
「あのな、1週間たっても力lドがけーへんねんけど、どないなってんねん」
「1週間?通常は1カ月ほどかかるんですが…。そのとき対応したウチの担当者は誰でございましたか」「そんなこと覚えてるワケないやないけ。アホか、おまえは」
口調はもろヤクザ。電話に出た若い女性は今にも泣きそうな声だ。
「お雷話代わりました」すぐに相手が年輩の男性に代わった。ヨシ、ここからが勝負だ。
「おたく責任者か。決済でける人間か」
「ははい」「おまえのとこ、百貨店やろ。欲しいもんがあって金がない場合に、すぐに買えるようにカードを発行しとんのとちやうんか。なんで、すぐに発行せんのや」
「担当の者に聞いてみないとわかりませんが、確認を取れなかったり、審査に時間がかかっていると
思います。もう少しお待ちいただけませんでしょうか」
「本人確認なら今、オレがこうやって電話してるんやから間違いないやろ」
この後も因縁を付けまくる。いい加減うんざりした様子の相手からついにポロが出た。「おたくみたいな人には、カードを作るも作れへんも、うちの采配ひとつですからね」
「ん?今、なんて言うた?もう一回言うてくれるか」
「。。。」明らかに狼狽している。ならば、ここは一気に攻めるしかない。
「オマエ、誰に給料もらってんねん。お客やな。」
「そうです」「お客いうても、いろいろおるがな。あんた、自分とこの株がどんな配当になってるのか知ってるか。あんたも定年まで無事に勤めたいのと違うんか」
何か言ってるようで何も言ってない。が、2日3日かけて考えたセリフだ。果たして、先方の態度は一変した。オレを有力株主の関係者とでも勘違いしたのだろう。とたんに手の平を返したような低姿勢で謝ってくる。私書箱にTカードが郵送されてきたのは、その3日後のことだ。現在の事情は知らないが、当時はかくもセキュリティがアマかったのである。

SM美人局、出張ホスト詐欺、ボッタクリバーで働く女の手口

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私はタ刊紙の求人欄で見つけたボッタクリヘルスで働いた。が、客からボッたお金を抜いてたのが店長に見つかりそうになり自主退職。何かいい仕事はないかと探しているうち、またもや面白そうな広生りぜ見つけた。
ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書いてツツモタセって読むのあなた、経験ある?」
電話に出た女性はいきなりそういった。怪しいとは思ったが、美人局とは。それにしてもこのおねーさん、無防備過ぎる。私が良識的な市民だったら警察にチクっちゃうよ。
「他にも出張ホストのサクラも募集してるんだけど、あなたやらない。えっと、出張ホストって知ってる?『ホストをやりたいって男の会員がいっぱいいるから、その人たちに会っておなたとはセックスできない』って言ってほしいのよ」
有閑マダムのお相手をしてお金がもらえるという男心をくすぐるキャッチフレーズで会員を募り、高い登録料だけ取ってそのままナシのつぶて
しつこい客にはサクラを有閑マダムとして対面させ、『こんな男じゃ満足できない』と言わせ客を黙らせる
連絡先が携帯番号だったから怪しいとは思っていたがここまでとは。自称・日本一の裏モノ主婦である私がこんなおいしい話を逃すわけがない
ゼヒお仕事又ださい。「残念だけど私これから美人局に行かなくちゃいけないからゆつくり話してる時間がないのよ。よかったら明日、上野でお会いできないかしら」私は、このレイコさんと名乗る女性の提案を快諾した。
ちょっと縄で縛って洗腸するだけでOK
翌日の午後3時、上野にあるホテルに行くと、店勿の前にドハデなおねーさんが立ちタバコを吸っていた。175センチはありそうな長身にショッキングピンクのスーツを身につけ、整形したのが丸わかりのクッキリ二重の目。かなり美形だが、どう見てもお水にしか思えない。たぶんこの人がレイコさんだろう。「飯村ですが…」声をかけると、待ってたわよと言いながら私の背中か押すように店内に入るレイコさん。と、そのままズンズン奥へ進み、菅原文太のようなコワモテの50がらみの男が1人、ブラックコーヒーを飲んでいたテーブル席に付いた。
「この人がお金を取ってくれるオサムさん。ねえ、ところであなたSMやったコトある?」
私が経験ないと言うと、駆け出しの女王様ってことにすればいいかと、1人納得した様子で仕事の内容を説明しだした。
「SM専用の伝言ダイヤルで男性客を捕まえて、プレイが終わったあとでお金を請求するの。で、払えないとゴネたらオサムを部屋に呼ぶってわけ」
そんなヤバイ話をレイコさんは大声でしゃべった。美人局だのSMだの静かな店内に響き渡る。チラチラこちらを盗み見する周りの客の視線を知ってか知らずか「プレイっていってもほんのちょっと縄で縛って浣腸するだけでいいのよ」とまで言うもんだから、周りの人の方が顔を未でしてうつむいてしまった。彼女には、自分が美人局という商売をやっている認識がないらしい。万一にも話を聞いた誰かが警察に駆け込むことなど考えていないようだ。
「セックスの値段には基準がないのよ。私が10万だって思っプレイを客が1万と思っても価値観の連いだから民事なの。お巡りさんだって介入できないんだから」
それに、お金を取ると言っても30万も50万も取るワケじゃなく、だいたい10万。これぐらいなら自分の性癖が表沙汰になるより、支払う方を選択するもんよ。レイコさんは断言する。百歩譲って、それはいいとしよう。けど、10万もの現金を持ち歩いている男はそういないでしょ。いくら脅したところでないものは払えないんじゃないの。
「あら、その場で2、3万しか取れなくても9割9分は後でキッチリ振り込んでくれるわよ。だって誰でもそうせざるを得ないような手順を踏むから」
“支払わざるをえない方法“とは、プレイ中の写真や音声を押さえておくことらしい。なるほど。そんなもんが奥さんや会社に知れたら大変だ。10万で済むなら払っちゃうだろう。ちなみに、お金の分配は、取った額をオサムさんと折半。例えば10万取れば5万が私の取り分になるという。「1日に2人や3人は軽くこなせるから借金なんてすぐ返せるわよ」そっ、私は旦那に秘密のカードローンがあってお金が必要ということにしていたのだ。そんな話をしながらも、レイコさんの携帯はじゃんじゃん鳴った。ほとんどが求人を見た女性からの問い合わせらしい。けど、レイコさんが奥人局なのよと言った途端切れてしまう電話が大そまあ、普通はそうだろな。レイコさんとオサムさんはこの5年間、コンビを組んで仕事をしてきたそうだ。美人局、出張ホスト詐欺、それに繁華街でナンパされボッタクリハーに客を連れ込むキャッチガールも併行してやっているという。けど、美人局にホテルの従業員に顔を掌えられ、最近はチェックインしようと思っても満室だと断られることが多くなったらしい。また、待ち合わせてレイコさんが行くと、こんなキレイな人が何でと男が不審に思い逃げてしまうこともあるそうだ。
「だからさ、あなたみたいにごく普通の若奥さんって感じの方が相手が安心するからいいのよね。だって絶対、悪いことなんてしなさそうだもん」誉められてんだかなんだかわからないが、とりあえず彼女は私を気に入ってくれたらしい。
レイコさんにまず指小されたのは、メッセージを吹き込むことだ。私はさっそく帰り道、電車の乗り線え駅の公衆ボックスで教えられた番号にアクセスしてみた。
「私は女王様としては駆け出しですが個人的に遊べる奴隷を募集しています」
地方在住で、毎週、サークルに通っているという設定だ。40分後、家の最寄り駅に着いて返事が来てるか確かめてみると、すでに5件の返信があった。
「僕は大学生です。若いのに変態なんです。いじめてください」「女王様にお会いしたいです。ええと、お金は必要ですか?」
若いヤッと、最初にお金のことを持ち出す人問はパスするよ、とのことだ。親に泣きつかれたら面倒なことになるし、お金に執着のあるタイプも後々トラブルを引き起こす可能性がある
ので無視した方がいいらしい。ターゲットはズバリ、「女王様のメッセージを聞きました。僕も個人的な女王様がほしいと思ってました。何でも言うこと聞きます」なんていう、素直な男だ。
「聞きました。会いたいので電話番号を教えなさい」
命令口調で伝言を返す私。レイコさんによると、すでにこのやりとりからプレイは始まっているそうだ。へー、そんなもんかと半信半疑だったが、みんなお返事をいただけで光栄です。私の電話番号は…と、うれしそうに直電を入れてきた。確かにこれじゃ、脅せば簡単にお金を取れそうだなと思いながら男たちの電話に直接連絡を入れ、土曜に2人の男性とアポを取った。レイコさんに連絡すると、よくやったわね、土曜に講習するから頑張んなさいねとハッパをかけられた。うーん、本当にできるのだろうか。話を聞いてる分には面白かったが、お金の交渉などどうすればいいんだろう。第一私には、その人が本当にMかどうか見分けもつかないのだ。
「それもそうね、じゃあ最初は2人女王様ってことにしましょう。途中で私のことを呼ぶって設定を
考えましょ」
レイコさんに指示されたとおりホテルにチェックインの手続きを済ませた。どんな格好でもいいと言われたが、とりあえず黒のタイトなラインのワンピースを着た。これが持ってる中では精いっぱい女王様っぽい服なのだ。セミダブルの部屋に入り、レイコさんの携帯に部屋番号を知らせると、ものの1分もしないうちにドアをノックする音が聞こえた。気づかなかったが、ロビーで私を見つけ後を付いてきたらしい。
「これがHの道具よ」そう言いながら大きなヴィトンのボストンバッグを開け、太くて赤い縄とポラロイドカメラにテープレコーダー、そしてイチジク洗腸を取り出す彼女。SMプレイのグッズであるロウソクや鞭はない。「あら、相手に恥ずかしい格好をさせて撮っちゃえばいいんだからそんなものは必要ないのよ」あ、そうか。SMプレイが目的じゃなくて美人局をやるんだっけ。「じゃ、客と会ったときからシュミレーションしてみましょう」私が客と待ち合わせたのは丸井デパート前。そこで軽く世問話をしながら、こういうことは初めてなのでいきなり2人になるのは恐い。実は友だちに同じ趣味のコがいるので呼んでいいかと尋ねる。相手に警戒されるんじゃないかと聞くと、なんでもSMの世界では2人女王というのは憧れのプレイらしい。SMクラブに行けば通常料金の倍は取られるそうだ。しかもSMサークルが多いから、イベント参加のため仲間と組むことになっていると言えば、同じ趣味の友だちがいても不目然じゃないという。で、レイコさんと合流したら3人でホテルの部屋に戻り、まずは挨拶をさせ、洗腸→縄縛り。プレイ中はテープレコーダーを回し、もちろん写真も撮る。その後は適当なところでオサムさんの携帯を鳴らして部屋に呼び、お金を取るという段取りだ。
「最初は私がやってみせるから見ててね」レイコさんは気楽な声で言う。それにしても彼女は本当にキレイだ。肌もツヤツヤしてるし、やる気なら雑誌モデルもできるんじやないかな。なのに、なぜこんな商売をしてるのだろう。「あら、うれしいこといってくれるわね。じゃ、私の秘密を教えてあげる」と言うなり私の手を取り股間に持っていく。と、そこに男性のシンボルと思われる異物が・・、えー、レイコさん、男なのー,っふふ。私、ニューハーフなのよ。ほら」スカートをまくり上げ、広げたパンティを覗き込むと、立派なペニスちゃんが鎮座ましましている。女性ホルモンを射ってるせいかフニャっとうなだれてはいたが。なーるほど、私はオサムさんと彼女の関係がただの男女の仲じゃないと感じていたが、男同士のカップルだったのか。よくわからないが、なんとなく納得。レイコさんの巧みな話術も、そういう環境で培われたものなんだろ
「ほら、もうすぐ待ち合わせの時間よ。道具はここに遺いて、行きましょう」
レイコさんに促されるまま、ホテルを出て駅の方へ戻った。
ホテルの部屋に入ると、もうレイコさんの独壇場だった。
「ジュンコの女王様デビューだから私がこいつを使って教えてやるよ。ご挨拶しなさい」
ドアを閉めた途端、レイコさんは"ご挨拶"。SMプレイは、まずこれをやんないことには始まらないらしい。
「ジュンコ女王様、レイコ女王様、よろしくお願いいたします」
サカイさんは土下座して、頭を床につける。あ、この人はマジでMだ。レイコさんによるとこの挨拶が本物のMかどうかのチェックポイントで、プライドを捨て切れる真性のMだけが床に頭を付けて挨秘をするそうだ。
「あら、お上手ね。お前の得意はなんなの」
満足そうにうなずくレイコさん。辱められたことがあります「私に針を使わせようなんて10年早いわよ」単に針を持ってないってだけのような気がするけど。2人の横でア然とやりとりを見守るしかない私である。「尻の穴を見せなさい」え、いきなりそんな…と思ったのは私だけ。サカイさんはいそいそズボンを降ろしスッポンポンになると、四つん這いになって「ご覧ください」と尻を向けた。「これは誰のモノ?」レイコ女王様が足でお尻を蹴飛ばしながら聞ぐ。「2人の女王様のモノです」
「まあ、いい子ね。じゃ、写真を撮っておきましょ」レイコさんの揖小で私がポラロイドカメラのシヤッターを押す。四つん這いのまま首を振り向かせ、顔とお尻の穴が収まるようなアングルで撮影。さらに写真ができたら、フルネームでサインさせた。
「お前の汚いお尻を洗腸でキレイにしましょう」いちじく洗腸をいきなり3つ注入すると、サカイさんはすぐにトイレに行きたいと言い出した。レイコさんはニヤリとしながら漏らしたらお仕置きだよ」と縄で縛り始める。といっても亀甲縛りとか本格的なものではなく、右手首と右足首左手首と左足首を縛る単に恥ずかしい格好をさせるだけのもの。その状態で床に転がしてお腹を蹴ったりしながら言葉なぶり。プレイが始まったときからテレコのスイッチはオンになっているので、後で聞いたときに本人確認ができるよう、最初に名lllJや勤務先を告ロわせる。「おゃ、QX社に勤めてるサカイシンジ(仮名)は、今どんな格好をしているの」「ぼくは変態です。女王様に縛られて床に転がってまます」「こんなコトしてるの会社に知れたらどうするの」「SMが好きだなんて誰にもーきえません。知られたらぼくは生きていけません」
ペニスを勃起させながら、こちらの意のままの答を叫ぶサカイさん。私はその様をポラロイドで次々に撮影。20枚ほど撮ったところで我慢の限界を察したらしいレイコさんが彼をトイレに連れて行った。もちろんドアは開けたまま、排溝している姿も写真に撮る。挙げ句、流さないままの状態で便器をまたがせピースした姿もパチリ。なんとも情けない姿だが、サカイさんはこの上もなくうれしそうな顔をしていた。
目の前で行われていること自体は極めて深刻なはずなのに、なんともマヌケな図である。だって、黒いスーツで渋く決めたオサムさんが追い込んでいるのは、足と手を縛られ前を隠すこともできないサカイさんなのだ。しかし彼は「1万しかないんです」とシラを切っている。その間にレイコさんは背広から財布を抜いて「7枚あるじゃない」と万札を取り出した。「取られたら帰れません」必死の抵抗を試みたサカイさんであったが、そこまでだった。レイコさんが録音したテープを再生しながら「定期があるんだから帰れないわけないじゃない」
無言でうつむいてしまった。「ぼくは変態です」サカイさんの声をバックにレイコさんが最後の詰め。「写真も撮ったし、会社の人に見せようか」と財布の中から名刺を取り出すと、勘弁してください。「わかればいいんだ」縄をほどかれたサカイさんに、オサムさんがドスの効いた声で、残り3万はここに振り込めと口座をつげる。言うがままのサカイさんは、それを大人しく手帳にメモするやいなや慌てて身支度を警え、私にサョナラも言わず出ていった。「と、まあこんな感じよ」ドアが閉まるやボー然とする私にレイコさんが笑いかける。いくら脅迫じゃないってエクスキューズしたところで、やってるのは立派な恐喝だ。早くチェックアウトしなくちゃヤバイんじゃないかなあ。もし警察に駆け込まれたら一巻の終わりだョ。
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