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  • 2018/12/11裏風俗・風俗体験談

        いかがお過ごしですか?今月も始まりました。例によって例のごとく、佐藤編集長と高田馬場のルノアールで打ち合わせでございます。「今月やけどなぁ、町田。〝パネマジ〞って知ってるか?」「はいはい。〝パネルマジック〞の略ですよね。サイトとかのプロフィール写真が修正バリバリで、実物と似ても似つかない女のコが出てくる、みたいな」「そうそう。あれって、酷いのになるとどのくらい修正しとるんや...

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  • 2018/08/13援助交際・パパ活

     肌を焼く太陽。青い空。頬をつたう汗。気がついたら、いつの間にか夏。7月某日。ボクと編集長は、高田馬場の駅に立っていました。「来ぇへんなぁ……なかなか2万円っつうのは……」「ですねぇ。あ、アレはどうですか?」「ないわ!ただ若いだけやろ!アレに2万円は出せんて。イチゴーでも俺はアカン」日差しの強い7月。ボクたちは何をしているかというと、これには深いわけがあるんです。今から30分ほど前。いつものように高...

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  • 2018/06/03裏風俗・風俗体験談

     フーゾクに行っても、ものすごくフーゾク嬢の態度が悪かったり、プレイがおざなりだったりするわけでそういうときは、説教のひとつもしてやりたくなります。でもね、説教したらばしたで、女の態度はもっと悪くなるだろうし、険悪なムードの中プレイしたって楽しいわけがありません。だからいくら態度が悪かったとしても、グッとガマンしていました。そして、誰もがそうしていると思っていたんです。しかし、フーゾク嬢に聞い...

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風俗の悪質店のパネマジ嬢にマジ説教してみた

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いかがお過ごしですか?今月も始まりました。例によって例のごとく、佐藤編集長と高田馬場のルノアールで打ち合わせでございます。
「今月やけどなぁ、町田。〝パネマジ〞って知ってるか?」
「はいはい。〝パネルマジック〞の略ですよね。サイトとかのプロフィール写真が修正バリバリで、実物と似ても似つかない女のコが出てくる、みたいな」
「そうそう。あれって、酷いのになるとどのくらい修正しとるんやろうな?」
「んーーー、どうなんですかね?」
「その酷さ具合を調べてくる、いうのはどうや? 酷いのはそうとう酷いやろ。パネマジは現代の公害やからなぁ……」そう言って紅茶をぐいっと飲む編集長。初夏の日差しが、ボクの足下あたりまで伸びてくる。あたたかな光。こんな光を受けながら、パネマジ談議。平和だ。
「あと、そんなパネマジ嬢が来たら、『全然写真と違うやないか!』って文句言ってみて、どんな反応をするかっていうのも検証してみてほしいなぁ。ほら、いくらなんでも面と向って『全然違う』って言われたことないやろうから」なるほど。つまり写真ではかわいく見えたのに、実際は全然かわいくない女のコを罵倒しながらプレイして来いってことですね。うわー、なんか微妙に嬉しくないミッションです。つまりは「ブスとプレイして来い」ってことですもんね。…とは言え、もしパネマジっぷりがそこまで酷くなかったら、ボクとしては得だけど、取材的には失敗というジレンマ。いったいどうなるのでしょう? とりあえず、編集長の言うところの〝現代の公害〞パネマジの現状を調査してきまーす!。太陽ぽかぽかの良いお天気です。さて、まずは〝パネマジ〞で有名なお店を探さなくてはなりません。さっそく、某巨大掲示板にて、「パネマジ」「酷い」などのキーワードで検索すると……出てきました出てきました! まず目についたのは池袋にある『D』というお店。
「これは酷い! サイトでは顔にモザイクかかってたけど、店の写真を見てモザイクなしを確認したのに……あんな出っ歯じゃなかったよ!」「あれはパネマジじゃない。パネマジって元の写真を修整するんだよな? 別人だよ、あれ! あそこまで酷いと思わなかった!」うん、なかなかの酷い評価です。実際サイトを見てみると、モザイクはかかっているものの、みんな女子大生っぽい良い感じの写真が並んでいます。かなりのレベルです。いいじゃないか。さっそくこの『D』に行ってみましょう。気合いを入れて家を出て、高田馬場駅から池袋へ。西口から歩いて10分の案内所へと向かいます。雑居ビルの6階。エレベーターを出ると、5店ほどの案内所がズラーっと並んでいます。
「お客様ぁー。どの店舗をおさがしでしょうかぁー?」恰腹の良い〝ヤカラ系〞の店員が声をかけてくる。ボウズ頭の側頭部に、バリカンでつけたラインが入ってます。エグザイルみたいです。
「えっと…『D』なんですけど」「はいー、ではこちらのPCで女のコを選んでいただきますぅー!」そう言って、PCの画面前まで案内されます。モニタにはサイトの画面です。でも、ウチで観たときはモザイクかかってたのに、ここではモザイクなし。やべぇ! みんな普通にかわいいじゃない! これ、全部ウソなの??「えーっと、じゃあ、今、すぐに行けるコってどのコですか?」
「はい、えっと、このコと、このコ、あ、このコも行けますねー」エグザイルがマウスで指し示す。ほう……3人ともけっこうカワイじゃない。ひとりは金髪でお目目パッチリモデル系。ふたり目は、黒髪の前髪パッツンで、ちょっとヒラメ顔だけど愛嬌がある感じ。そして3人目はショートカットの文化系女子っぽいコ。どれもこれも悪くない。……いや待て、ここは〝パネマジ〞なコに当たらなくちゃいけないんだった。そういう観点でもう一度写真を見る。うーーーん……3人とも、なんとなくパソコンのソフトで修正してるような、してないような微妙な感じです。でも、黒髪パッツンと、ョートカット文化系女子は、普通にそこらへんにいてもおかしくない自然な感じです。この中で言うと、金髪モデル系のAちゃんは……顔が整いすぎてる気がします。よし、このAちゃんにしようじゃないの! きっとパネマジに違いありません!入会金、写真指名料の3千円と、60分1万8千円を支払い、さっそくホテルに移動。ベッドに腰をかけ、イメージトレーニングに入ります。まず、その扉がノックされる↓扉を開けると、そこには写真のAちゃんとは似ても似つかない女のコが立っている。↓「え〜、 全然、写真と違うね!」と言う。……怒るかな〜↓「はぁ? そんなことないんだけど〜」とか、イケしゃーしゃーと言うのかも。↓そんな状態でプレイに入って、「修正入れすぎじゃない?」「どういうつもり?」「っていうか詐欺だよね」と言い続ける。↓……大丈夫か? 玉とか噛みつぶされたりしないかしら?↓怖い!……うん、とりあえず、玉を舐めさせるのはやめておこう。フェラもちょっと怖いかもな。ウン。でも、「私、知らないんですよー。なんかお店が勝手に修正入れてるみたいでー」と、責任逃れをするかもしれない。そのパターンはありそうだな。
――コンコン。不意に目の前の扉がノックされる。来た!来ました! とうとうパネマジ嬢がやってまいりました! 一体どのレベルの詐欺っぷりなのでしょうか。…いつもこの瞬間は「お願い! かわいいコ来てくれ!」と祈るのですが、今回はなんとも微妙な心境です。さぁ、カモーン! パネマジ!ドアノブに手をかけ、ゆっくりと扉を開きました。「こんにちわー」そこに立っていたのは、薄ピンク色のワンピースに、透き通ったストールを肩からかけたAちゃんでした。顔は……………かわいい!! ……え??なんで? なんでかわいいの? お店で見た写真と大差ないじゃない? すこし目ヂカラが下がってる感じだけど、全然そのまんまじゃない!?なにこれ??
「こんにちわー。今日はお仕事お休みですか?」「あーー、うん」部屋に入って来て、ニコニコ笑いながら、イソジンやローションを出すAちゃん。これは…せっかくイメトレしてたのに、これ、どうしょうもないよ! 一応、「写真と全然違うね」とか言ってみる? いや…全然一緒だし。そんなただのクレーマーというか、言いがかりじゃない? でも…一応言っておくか…。「Aちゃんって…なんかアレだね、サイトの写真と違うね」「え? そうですか?」「うん、なんか印象が…」
「1カ月くらい前に撮った写真なんで、違いますかね? どこらへんが違います?」
怒った感じはない。単純に「え? そうですか? そんなことないはずだけど」というような表情。まぁ、たしかにね。ボクも、そんなことないと思うもん。ウン。「なんだろう…目とか、かなぁ」
「あー、メイクですかね? 今日はたしかにちょっと薄めなんで。バッチリメイクしてたほうが好きでした?」「そう……ね」「じゃあ、次来てくれることがあったらメールして下さいよ。そしたら、
お兄さんに会う前に、バッチリメイクしますんで。あとでメアド、交換して下さいね(ニッコリ)」
いやーー……顔もかわいいけど、性格も良いじゃない! 誰だよ!この店をパネマジ店って言ったの! ……もしかしたら、Aちゃんはたまたま当たりだったのかもしれないけど……つまりは、パネマジ店にも、修正していない〝当たり〞は存在するってことでしょうか?まぁ、結果的にはかわいいAちゃんと濃厚なプレイを楽しみました。しかも本番もさせてくれちゃいました。初夏! 今日は良い日だなぁ!……と、そんなことを言ってる場合じゃありません。今回の大きなテーマには、「パネマジ店でクレームを入れながらプレイを受けたらどうなるか?」という側面があるのです。「パネマジ店だと思ったら、優良店でした。本番までできました。陽当たり良好!」なんてんじゃ、お話しになりません。次こそは、ガッチガチのパネマジ店に行かなくちゃ! もう失敗は許されないのです!
Aちゃんが帰ったラブホのベッドで再び某巨大掲示板で検索をかけます。すると、さきほどの『D』よりもものすごい書き込みを発見!「やっぱりパネマジと言ったら池袋の『A』だろう。風俗wikiでも名前があがっている店」「池袋パネマジ四天王の中でも最強クラス」「ドア開けた瞬間、完全に人違いだと思って、閉めかけたw」おぉー、これはすごい。池袋パネマジ四天王? そんなのがあるのか?? 残念ながら、先ほどの『D』は、その四天王に名前は連ねていない。事前調査不足だったか!そこで『A』のサイトを見てみると……こちらもモザイクで隠していますが……モザイクごしにもありえないほどのレベルです!さきほどの『D』が女子大生ならば、こちらは完全なモデル・タレントレベル! 本当にこんなレベルのコがいるの?? ……って、絶対いないんだよね。コレ。絶対パネマジだよな、コレ。間違いないですよ!かつてないほどの危険っぽさがビンビンと伝わってきます。さっそく服を来てラブホから脱出。案内所があるという西口マルイ向かいの裏通りにある風俗ゾーンへと向かいます。外は暗くなっていました。時計を見ると、19時をまわったところ。暗い雑居ビル群を歩きます。ケータイで場所を確認しながら到着したのは、看板も何も出ていない雑居ビルの3階。あやしさ満点です。こんなチープな店にあんなにカワイイコたちがいるわけがありません。
 案内所に入ると、仲本工事を太らせたようなオッサンが「いらっしゃいませ」と声をかけてきます。「今のお時間でしたら、このふたりですね」そう言って、PCでモザイクなしの画像を見せてくる。ほう。ひとりは164センチにGカップというモデル体型のBちゃん。くびれはしっかりとあるものの、体がムッチリとしていて、大味な印象です。もうひとりは、ほんのり茶髪のストレートに、倉木麻衣のような整った顔。胸はCカップですが、スッキリとスレンダーのCちゃんです。……いや、これは断然Cちゃんでしょう。こんな整った顔のコがいるはずがない! これは間違いなくパネマジですよ!さっそくCちゃんを指名。仲本工事に、入会金、指名料の3千円。60分1万8千円を手渡します。さっきの『D』とまったく同じ値段です。つまりは池袋の平均的な価格、ということでしょうか?そのまま、案内所から徒歩7〜8分のラブホへ。部屋に入り、本日2度目のイメトレに入ります。今度こそ間違いなくパネマジ嬢が来るはずです。そしたらまず開口一番「あれ? Cちゃんじゃないよね?」と言ってやる。↓そのままプレイはするものの「マジで?」「なんなの?」「詐欺か!」とブツブツ攻撃↓終ったあと、店に「どういうこと?」と電話。(注意点・玉を舐めさせないこと)……うん、大丈夫だ! ぬかり? ないね! いつでもバッチ来い!それから待つ事10分。コンコン、と扉をノックする音が。…来ました! 今度こそパネマジ嬢よ来て下さい! もちろん、倉木麻衣レベルの美人が来たら、それはそれで嬉しいんだけど…。さすがにそれじゃあ記事になりません! お願い! 来い! ブス!!!「こんばんはー……」扉の向こうには、薄い水色のワンピースに、白いジャケットを着た女のコが立っていた。……うん、全然別人です! 少なくてもCちゃんじゃない! 目はバッチリメイクされていて、なんとなく写真に近い気がしますが、エラが張っていて、整形のように不自然に鼻筋が通っています。しかも肌はボロボロ。サイトのCちゃんの目だけのお面を付けた感じです。しかも、服の上から見ても、あきらかにぽちゃってます。いいぞ! これは酷い! 酷いのに「いいぞ!」って。なんともいえないシュールさです。いやー、ここまで酷いと、俄然やる気が出てきました! 思いっきり悪質なクレームを入れてやりますよ〜!
「えっと……Cちゃん?『A』の」「うーん、そだよー」
馴れ馴れしい&オタクっぽい! 一番イラッとくるタイプです!
「…なんか、全然サイトの写真と違うんだけど……」
「えー、ちょっと写真撮ったときよりも太ったかもー。GWは実家に帰ったからさー」
実家に帰ると太るのか。なるほど。でも、あきらかに顔の骨格が違うんだけど。整形してエラを張らせた感じなのかしら?とりあえず部屋に入ってきたCちゃんは、「チェンジ」と言われるのを怖れたのか、光りの速さで服を脱ぐ。「じゃあ、お客さんも脱いで下さい」そう言うCちゃんの体は……予想以上に太い!「えっと、サイトで見た写真より、かなり太ってるね?」「えー、ひどいー。でもああいう写真って、かわいく見えたり、細く見えたりするカットを使うじゃん、常識的に考えて。それに私、太ったって言っても2キロくらいだし!」「いやーーー、2キロって! だって、これだよ?」そう言って、ケータイに表示させていたCちゃんのプロフィール画像を見せる。
「女と男の2キロは全然違うから。っていうか、どう見ても私じゃない?」うわーー、なんて堂に入ったイケしゃーしゃーっぷりでしょう!シャワーを浴びて、ベッドに移動。フェラされつつの説教スタートです。「……っていうか、ぶっちゃけサイトの写真は修正してると思うんだけど、アレはやりすぎでしょ?」「Cちゃん的には罪悪感とかないわけ?『お客さんを騙しちゃってる…』的なさ?」「手でシゴくのはやめて、口だけでして?」「お店の人に言っといて。こんな商売、いつまでもやれないよって」「口の中で舌でチンコを一周するように舐めて?」「他のコもみんなああいう感じ?」「あり得ないよねー」説教&注文。どうですかこの怒涛の攻め!Cちゃん、まったくこちら側を見ないで、一心不乱に舐めてます。「早くイカせて終わりにしたい」と思ってるのでしょうか。
「まぁ、正直、詐欺レベルだよね」なんとなく放ったその一言で、Cちゃんの動きが止まった。ジュッポンとティンコを口から抜き、手でシゴきながら、こっちを見る。
「……っていうか、そこまで言うこと無くないです? 風俗の写真なんて修正くらいするし!」
「やっぱり修正してるんだ?」「してるかしてないかは私はわかんないけど、失礼だよ。なんなの?」この後におよんで「自分は知らない」を突き通してきます。いやー恐ろしい!でも手コキは止めないところはプロを感じますよ。ウン。結局、最後は「なんか写真とは違ったけど、とりあえず口に出すよ!」と言いながら口内にフィニッシュ。終った瞬間、Cちゃんは洗面台に走っていって、精液を吐き捨てていましたとさ。

風俗嬢・援助交際娘に正しく説教してみた

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肌を焼く太陽。青い空。頬をつたう汗。気がついたら、いつの間にか夏。7月某日。ボクと編集長は、高田馬場の駅に立っていました。
「来ぇへんなぁ……なかなか2万円っつうのは……」
「ですねぇ。あ、アレはどうですか?」
「ないわ!ただ若いだけやろ!アレに2万円は出せんて。イチゴーでも俺はアカン」
日差しの強い7月。ボクたちは何をしているかというと、これには深いわけがあるんです。
今から30分ほど前。いつものように高田馬場のルノアールで打ち合わせをしていました。なかなか良いテーマが出ず、煮詰まっていたときにボクがポツリと言いました。
「それにしても、最近この連載、ずっとエンコーばっかりしてますね」
「ええんちゃう?エンコーネタ、読者にもウケとるし」
「ならいいんですけどね。そういえば、2万円でアポって待ち合わせ場所に行くじゃないですか。そうすると、『うわー、これで2万円は払いたくない!』って思っちゃう女が来ることもあるんですよね」
「まぁな。世の中には適正価格いうもんがあるもんなぁ」
「そんな生活を続けてるからだと思うんですけど、なんか、街行く女のコとスレ違うたびに、『このコ2万円だな』『コイツはイチゴーだろう』『5千円で最後に顔射できるんだったらアリか』って、値踏みしちゃうんですよね。そういう目で女を見ちゃうんです」
「なんやそれ!楽しそうやないか。どこまででも歩けるなぁ」
そう言って、スックと立ち上がる編集長。え?どうしたんですか?
「さっそく高田馬場の駅まで行って、そういう目で女どもを値踏みしようやないか。町田と俺の両方が2万円出してもエエくらいの女を見つけて、ジロジロ見てやろうやないか」
……この人は何を言っているのでしょう。今月のテーマ、何も決まっていないのに。
「だからや!テーマも煮詰まってるし、今日は2万円ちゃんを探しながら考えるんや!目先が変われば、ええアイデアも浮かんでくるいうもんやで!」
そんなこんなで、ボクらは高田馬場駅前に立っています。しかし30分ほど経ちましたが、ふたりが「2万円!」と太鼓判を押せる女の子はやってまいりません。「お!向こうからリクルートスーツの就活生がやってくるで!リクスーは、女を何段階か良く見せるからな!期待できるで!」
「ですね!……(リクスーの集団を凝視して)う〜〜ん、リクスーの力を持ってしてもキツいですね。アレは」
「リクスーを着させたままの援交なら、ある程度はイケるもんやのにな!あんなんじゃ、どこの会社も受からんわ!」
さらに30分が経過。実際に援交ができるわけでもないのに、オッサンふたりが駅前で女性を値踏みする昼下がり。とってもシュールです。そして編集長のイライラも限界を迎えております。
「なんなんや!高田馬場には2万円を払うレベルの女はおらんのか!この街もレベルが落ちたもんやのう!馬場の女、全員を説教して回りたいわ!!」
街行く通行人たちにも聞こえるくらいの声で、編集長は憤慨する。しかし次の瞬間、編集長は目を閉じ、大きく「スぅ〜」っと息を吸った。く、来る!こんなところで企画を思いついたのか!!??
バチィ!目を大きく見開く。そしてボクの目を見て、まぁまぁ大きな声で言った。
「そうや!そもそもエンコーする女なんて、とんでもない女ばっかりなんや!今回はエンコー女を延々、説教し続けるっていうのはどうや!『なんでこんなことしてんねん!』『2万円って、自分の価値をどう考えてるんや!』って、メチャクチャにディスってやるんや!」声が大きい!
でも、そんなんしたら、ただ単に怒って帰っちゃうんじゃない?
「そこや!会ってからすぐに説教すると怒って帰ってまうから、セックスに入ってからやで。どうや?こうやって1時間、2万円ちゃんを探したからこそ出た企画や! 俺のいうことに間違いはないんや!」 
そう言って、ニヤニヤと笑う編集長。……と、いうことで今回は、エンコー女を説教してきます。
ちなみに、ボクと編集長が納得する2万円ちゃんは見つかったけど、70分ほどかかりました。あの時間は、もう戻らない。 エンコー女を説教する。 
今回のテーマは、とってもシンプル。これだけです。すぐにアポれちゃうだろうし、会ったら、セックスしながら説教すればいいわけです。すっごい簡単♪ 
でも、どうせ説教するならば、なんとなく説教するのではなく、「良い説教したな」と自分でも納得したい。「こういうことしていいと思ってんの?」「援交なんてやめなさい!」なんていう説教は、昔から、全国のオッサンたちがやってきています。女からしたら、「射精したら賢者モードになって、こういうこと言いだすんだよね。あーやだやだ」みたいに思われて終了ですよ。そういうオッサンとは一線を画したいものです。 
そこで、ネットで「良い説教」というキーワードで検索してみました。すると何件もビジネス系のサイトがヒットします。どれどれ。いろいろと見てみると、どこのサイトでも言っているのは、
「感情的に怒らないこと」。感情的にならず、「怒る」のではなく淡々と「叱る」。「感情的になっている人間が、どんなに正しいことを言っても相手の心は揺さぶれない」。確かにその通りな気がします。
そして次に多く書かれていたのが、「頭ごなしに叱るのではなく、相手の言い分をしっかりと聞く」ということ。言い訳が効かないような失敗をした人間にだって、多かれ少なかれ言い分はある。その言い分を話せないと、「悪いのは自分だけど、こっちにだって理由があるのに、それは無視された!」という怒りが残ってしまうそう。自分の犯した失敗は棚に上げられ、「あいつは自分の意見だけで怒る!」と、むしろ説教した側が悪いことになってしまい、心を揺さぶることはできないのだとか。相手の言葉を聞いた上で、説教するのがいいらしいです。
他にも「説教する前に、その人間とある程度、信頼関係を作らなくてはならない。ほとんど話したことのない、例えば社長から説教されても、
『早く終われ!』と思うだけで、心を揺さぶることはない」とか、「叱る前に、普段から褒めろ。『この人は怒ってばっかじゃん!』という人の言葉が心を揺さぶることはない」とか、いろいろと勉強になることが書かれていました。心ゆさぶるのって大変なんですねー。まぁ、ボクも一人前のビジネスマンになれた気がしました。もちろん気のせいだけど。 と、いうことで、
1・感情的に怒らない
2・相手の言い分も聞く
3・相手との信頼関係を作るために話す
4・叱る前に普段から褒める
という4つが大事ということがわかりました。それではさっそく、説教するためのエンコー女をアポりたいと思います!さて、今回使ったのは、みなさんお馴染みの「WWメール」というケータイサイトです。ここは書き込みのほとんどがエンコー目的。そして業者率85%!(ボクの肌感覚調べ) 
こういったサイトで業者の書き込みのタイトルは、「攻められるのが好きな方へ」「経験少ない人や、童貞さんと…」「いっしょに気持ちよくなろぉ」というような、執拗なほどのビッチ感を出してきたり、タイトルに情報を詰め込みすぎな傾向があります。逆に「新宿です」とか「今から」というような、アッサリした投稿タイトルは素人が多いのです。ここ赤いライン引いといて下さい。テストに出ますよ。と、いうわけで、アッサリとした投稿に対し、ポポポーンとメールを送ります。内容は、
「ディープキスと生フェラが大丈夫ならセックスしたいな。2万で。新宿住みだよ!」
と、いうもの。相手のスペックによって、2万円をイチゴと書き変えたりもしますが、基本この形です。これが、何年もエンコーをし続けてきたボクが見つけた黄金律です。みなさん、どんどんマネしましょうね。
と、そんな感じで待つこと1時間。ぼちぼちとメールが戻ってまいりました。どれどれ。
「新宿、その条件で会いたいです。ゴムは付けてくれますか?」
と、返してきたのは、22歳のマナちゃん。載ってる画像を見ると、ちょっとギャルっぽい感じのFカップちゃんです。顔は、misonoをちょっとおとなしくした感じ。髪の毛はちょっと茶髪。いいんじゃない。そこまでギャルギャルしくないし。エンコーとか、あんまりしてないんじゃないかしら?
「ぜひ会いたいです。ちなみにマナちゃんは、今まで何人くらいとエンコーした?」
「えー。そんなにしてないですよ。4人くらいです」
22歳で4人。まぁ、たしかに多くはない。でもここんところ、この連載で援交はじめての10代とかとセックスしまくってたから、なーんかビッチな感じがしますね。はい。「何時ごろに会えるかな?」
「夜の19時とかどうですか?待ち合わせは、歌舞伎町のドンキとか」
歌舞伎町のドンキ。そこは、いくつかある新宿の援デリ業者が使っている待ち合わせポイントです。そこを指定してくるというのは、業者の可能性がありますね。……こういうときは、こうしましょう。
「あー、ちょっとそこらへん、知り合いが働いてるんだよね。悪いんだけど、アルタ横の『紳士服の青山』の前でもいい?」
多くの援デリ業者は、ナワバリが決められているのか、それとも多くの女のコを派遣するために統一しているからなのか、待ち合わせ場所を変更することを極端にイヤがります。つまり、「ドンキからアルタへの待ち合わせの移動」というのは、業者からしたら絶対にイヤがる行為なのです。
「大丈夫ですよ!」
マナちゃん即レスです!これは業者ではなさそうです!完璧です!!!さぁ、準備はできました。それではコレからビッチなmisonoギャルに説教セックスしてきま〜す!ビジネス的にみっちり説教してやんだから!
時計は19時を回りました。夜になっても蒸し暑い新宿駅前。紳士服の青山の向かい側、新宿通りをまたいだ状態でスタンバイしております。こちら現場の町田足土です。
メールでのやりとりによると、マナちゃんは黒いTシャツにショーパン。腰にチェックのシャツを巻いているようです。どれどれ?待つこと数分。アルタ方面から黒Tシャツにショーパン!メール通りのギャルがやってまいりました!写真より、若干ぽっちゃりです。髪の毛も金髪に近い茶髪。アレ?
けっこうギャルギャルしいですよこれは。
「つきました〜」 
メールきました。ウン。では、新宿通りを渡って声をかけてみましょう。「えっと、マナちゃん?」
「あ、はーい!」近くで見ると、写メよりあきらかに可愛くない。2割減はいなめません。
「すごいギャルっぽいね(笑)」
「えー、全然ですよ!(笑)髪もこないだ黒くしたばっかだし……」
全然黒くないよ!色盲か!
……っと言いたいところをグッとこらえます。……まぁ、いい。このことは、セックスしてるときに説教してやらないとなぁ(ニヤリ)。そんなことを考えつつ、ふたりでラブホに向かいます。……おっと待てよ。ネットで調べた「良い説教の仕方」を忘れていました。
あの4つのポイントの中に、「相手との信頼関係を作るために話す」「叱る前に普段から褒める」というのがありました。何もしゃべらずに歩くのではなくていろいろしゃべって信頼関係を作ったり、とりあえず何かを褒めておいたほうがいいでしょう。
「えーっと、援交は4回したことがあるんだっけ?」
「ですね。あんまり会えないんですよ。ドタキャンもありますし」
「そうなんだ。けっこうカワイイから、現場で見て帰るってことはなさそうだけどね」
「えー、かわいくないですよ!(笑)」「いやいや。それにメールでもそうだったけど、話してみると、敬語でしゃべるし、きちんとしたコだなって思うよ」
「あー、そうですか。なんか嬉しいですね」
満更でもない顔のマナちゃん。いいぞ。褒め攻撃がかなり効いてるみたいです。
「ちなみに、いつから援交してるの?」
「今年の1月からですね。お金なくて。そんな話してたら、友達があのサイトを教えてくれたんです」
「じゃあ、その友達も援交してるの?」
「ですね。驚いたんですけど、簡単だし『会う人もみんな良い人だよ』って言ってたから平気かなって」
フーゾクに来る男なら「強引なことしたら屈強な店員に怒られる」って思ってるからまだしも、援交で会う男が〝みんな良い人〞なわけないでしょ!
金払わないで逃げたり、ハメ撮った画像をインスタグラムにアップしたりしてるんだよ!このコ、悪いコじゃないけど頭はかなり悪いですね。
「彼氏はいるの?」
「いないです!いたらこういうことやれないですよ!」
「あ、けっこう一途?」
「もちろんです。お兄さんは彼女さんはいるんですか?」
「いや、いないね。いたらできないでしょ?こういうこと」
「ですよね!(笑)なんか、お兄さんは気が合いますね!」
おぉ、なんかボクに対して警戒心が解けたというか、信頼関係が築けてきたんじゃないの?ボク、まともな会社で働いたことないけど、ビジネスの現場でもやってけるんじゃないの?コレ?
「あ〜、けっこうキレイな部屋ですね」
ホテルの部屋に入り、ベッドに腰掛ける。するとマナちゃんも隣にトスンと座ってきます。ショーパンから伸びる、ちょっと日焼けしたムチムチの太もも。ウン。悪くは、ない。
「あの、先にお金、いいですか?」 
申し訳なさそうな表情のマナちゃん。ウン、いいね。その表情。でも、そういう表情をしながらも、しっかりとお金の話をする。お金はビジネスの現場でも大事だからね。いいと思うよ。ウン。「じゃあ、テーブルの上に置いておくから、終わったらお金を取ってよ」
「あ、わかりました!」
良い返事です。中には「え?お財布の中に入れさせてもらわないと無理なんだけど」とか言いだすヤカラも多いですからね。しかもそういう女ほど、プレイがはじまった瞬間キスがおざなりだったり、フェラをやらなくなったりしますから。援交初心者のみなさん!セックス前にお金を財布に入れさせてはいけませんよ!
「だったら帰る!」とか言いだす女は帰してしまいなさい。そういう態度の女とは、絶対に気持ちイイセックスはできませんから!(カメラ目線で)財布から出した2万円をテーブルの上に。その上に灰皿を置く。援交のよくあるスナップです。再び、ベッドに戻って、ゆっくりとキスをします。
「んー……ん、ん……」
ベロを口の中につっこむと、唾液だらけのマナちゃんの舌がそれを受け入れる。チューチューと舌を吸う。吸うのをやめると、今度は向こうがボクの舌を吸ってくる。いい。いいじゃないか。こういうのがいいんだよ。こういうのが!キスをしながら、Tシャツに手を突っ込み、オッパイをまさぐる。ムチっとした弾力。触ってみると、大きさはDかEといったところでしょうか。「うぅ… …ん……」と、声が漏れる。いいねぇ。そのままショーパンの太ももの隙間から指を入れる。すると、黒とピンクの下着に指が当たる。さらにパンツの横から指をねじりこんでいくと、ヌチャっとした感覚。ぬっとりと濡れているじゃあないか。
「やだ……おふろ、入らなくて……いいんですか?」
潤んだ瞳のマナちゃんが、小さく息をハァハァさせながら言う。なんだい。最初に待ち合わせで見たときは、「写メよりも2割減はいなめませんなぁ」なんて思っていたけども、実際にこうしてプレイしてみると、なんか可愛く見えてきましたよ。
「おふろ、入らなくていいよ。……っていうか、我慢できないからしゃぶって?」
「あ、はい」
そういうと、恥ずかしそうにボクのベルトをカチャカチャし始めました。え?マジ?即尺してくれんの??ベルトを外し、座ってるボクのジーパンとパンツを一気にグイッとふくらはぎまで下ろす。そのまま、洗ってないガ汁だらけのティンコを……パクッ!!!ゴーーチーーッ!!即尺ゴーーーーチ!!!!
リュプリュプっと、唾液の多いフェラ。しかも、チラチラとボクの顔を確認しながらの目線アリフェラ!気持ちいい!!マナちゃんってば、エロいし気持ちいいし、しかも性格も良い。ギャルなのに敬語っていうのもポイント高い!……あれ?説教するようなイラつくこと、ある?コレ?マナちゃんのプレイは、たっぷりのフェラだけじゃ終わりませんでした!
現在、ほとんどのギャルがしないと言われている〝洗ってないアナル〞までペロペロと舐めてくれております!素晴らしい!素晴らしい逸材です!会ったときに、ギャルッギャルなくせに「全然ギャル
じゃないですよ!髪の毛、黒くしたばっかりでー」なんて言ってたことを叱ろうと思っていましたが、なんとも些細なことです!もう説教する部分は、ゼロになりました!アナルをべろんべろんイカれながら、考えること数分。ボクは、あるひとつの結論に辿り着きました。
「こんな良い子がエンコーなんてやってるのは、いけないことだ」と。
そうなのです。ボクは、マナちゃんと触れ合うことで、最終的に「こういうことしていいと思ってんの?」「援交なんてやめなさい!」という、昔から援交オヤジたちが言い続けてきた説教をしようとしているのです。あーー、それだけはしたくなかったんだけどなー。でも、それくらいしか、本気で思うことないんだもん!いや!言ってる内容は援交オヤジと一緒だとしても、説教の仕方が違えば全然違うはずです。ボクには、あの「ビジネスシーンで使える良い説教の仕方」というメソッドがあるじゃないか!あと残っていたのは、「感情的に怒らないこと」と「相手の言い分も聞く」です。そうだ、援交をしちゃうマナちゃんの言い分を聞かなきゃ!アナルから、今度はボクのタマキンをおモチのようにもにゃもにゃと舐めているマナちゃんにそっと聞いてみる。
「マナちゃんはさ、援交。悪いことだと思ってる?」
「ん?ん〜〜、ふおひは……」
「え?ナニ??(笑)」
ちゅっぽんっとタマを口から出して笑いながら言う。
「あはは。うん。少しは、思ってますね」
「少しか。援交してる俺が言うのもなんだけど、よくないよ。こういうの。別に他の援交してるコには言わないけどさ。マナちゃんがすごく良い子だから。援交とかしてほしくないから言うんだけどさ」
「あー、まぁ、そうですよ、ね」そう言って、ちょっと表情を曇らすマナちゃん。よし、ここで援交をしてしまうマナちゃんの言い分も聞くのだ!
「少しだとしても、悪いことだって思いながら続けちゃうのはなんで?」
「……んー。さっきも言ったんですけど、お金が無いんですよね。仕事、ショップで働いてるんですけど、月、手取りで11万なんです」
すごく安い!!しかもショップ店員だったのか。それで敬語が身に付いてるのかしら。
「そっかー。それは安いね」
「そうなんです。生活費も厳しいし、ショップに出るのには、そのショップで買った服を着なくちゃいけないし。スタッフ割引で安くは買えるんですけど、同じ服ばっかり着てちゃいけないから、けっこうキツいんですよ」
「なるほど」
「でも、フーゾクに行くのはやだし、キャバクラとかガールズバーとかも、お酒が1滴も飲めないから無理だし。だから手っ取り早くできる援交がいいなって。それに……」
「それに?」
「お兄さんみたいな、良いカンジの人と会えたりすると、『やった』って思うし」うわー!なんだよそれ!メッチャ可愛いこと言うじゃないですか!もう!説教なんてできないよ! いやダメだ。ここは心を鬼にして説教せねば!
「う〜〜ん。なるほどね。たしかに生活するためにお金は必要だね。でも生活できないなら、ショップ店員はやめるべきなんじゃないの?オレみたいな人ばっかりじゃないからね?危ない援交男も多いんだから。やっぱり身体を売るのはよくないよ!」
「…………ですよね」 
そう言って黙ってしまうマナちゃん。
「……じゃあ、もう、このままエッチするのやめますか?」
……まぁ、そうなるよね!そうそう。そういう発言、出てきちゃうよね!しまったね!
ティンコ入れてから切り出せばよかった!説教をはじめるタイミングを間違えた!!!!えぇ〜〜い! 
ままよ!!
「……いや、それはヤるけども!(笑)」
そう笑ってごまかしながら、体を起こして正常位のポジションに入る。 
……笑ってごまかせてる?こわい!一瞬、マナちゃんの顔を見る。
……うわーーー!!見て!マナちゃん、ちょっとシラけた顔になっちゃってるよ!そりゃあそうだよね!「エラそうに言っておきながら、なんなんだコイツ」って思ってるよね!
チクショー!失敗したー!しかし、もう後戻りはできません。ゴムを付け、ムァンコにティンコをあてがい、思いっきり挿入!!どうだーーー!!!
「……………………」
さっきまでキスとかで声を漏らしてたマナちゃん。なんか歯を食いしばって、そっぽを向いて「感じてないですけど?」って顔してます!あきらかに敵意剥き出しですよ!!
……どうしよう。どうしたらこの状況を変えられる??腰を振りながら脳みそをフル回転させる。……しかし、何も浮かばない!ええーい、こうなったら、ただの援交オヤジに成り下がってもいい!
思いっきり説教してやる!
「……っていうかさ、普通、知り合ったばかりの男に、こうやって入れさすなんてありえなくない?
頭おかしいんじゃない?」
「………………」
「お金のためならなんでもやるって、やっぱりおかしいと思うよ?」
「………………」
「さっきもアナルとかベロベロ舐めてさ。おかしいよ、そんなの!」
もう「おかしいよ!」連発です。ボキャブラリーの少なさが悲しくなってきます。ボク、ライターなのに!
「………やだったもん」
「え?」
「やだったもん! お尻の穴、臭かったし、変な味したし。舐めたくなかったけど、お尻をクイクイ上げてたから、舐めなきゃって思ったんだもん!!お兄さん、良い人だと思ったから、一生懸命舐めだのにぃー!」
なんとマナちゃんの目から、大粒の涙がボロボロとこぼれてきました。「ひどいよぉ〜〜」と子供のように泣いてます!!うわ〜、今、胸に広がっているこの感情が罪悪感っていうんだ〜!
「ごめん、言い方が悪かったけど。でも、やっぱりお金のために身体を売るのは……」
「もうやめるー!やめまず〜〜!」
そう言って、身体をヨジりながら、ティンコを抜こうとする。ま、待って!まだ射精してないし!
「やだぁー!本当に無理ですー!ごめんなさいぃーー!お金もいらないんで帰りますー!」ヤバい!
ダメだ!射精したいのに!
「……ダ、ダメだよ!そうやって何も考えないで感情だけで動くのが一番悪いところなんじゃないの?」
「むりぃーーー!!」
もうほとんど叫んでいた。こっちの話なんて聞く耳ももっていません!もう限界だ!こうなったら最後の手段だ!!!!
「わかった!じゃあ、あと3分だけ!その3分でイクから!お願いします!」
思わず敬語になってしまった。恥も外聞も無い。イクまでちょっとだけ待って!
「ふぅーふぅー。……わかりまじた……」 
涙だらけになったマナちゃんはそう言って目を閉じました。よかった!ボクは集中力をあげて、ただひたすら腰を振ります。
「………うぅ……うえ…うぇ〜ん…」
ティンコで突かれながら、両手で顔を覆い、さめざめと泣くマナちゃん。あぁ。なんでこんなことになってしまったのか。
「あ、いきそう……」
フィニッシュは静かに訪れた。気持ちは良かったが、それは苦い感覚だった。
「終わったよ。ごめんね」
ずるり。ティンコを引き抜く。
「…私のほうこぞ……ごめんなざい……」
鼻水をしゃくりあげながら言うマナちゃんは、最後まで良い子だった。

風俗嬢を説教してセフレに出来るか挑戦

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フーゾクに行っても、ものすごくフーゾク嬢の態度が悪かったり、プレイがおざなりだったりするわけでそういうときは、説教のひとつもしてやりたくなります。でもね、説教したらばしたで、女の態度はもっと悪くなるだろうし、険悪なムードの中プレイしたって楽しいわけがありません。だからいくら態度が悪かったとしても、グッとガマンしていました。そして、誰もがそうしていると思っていたんです。しかし、フーゾク嬢に聞いてみると、「けつこう、説教する入っているよ-」という声をかなりの数聞きました。その多くは、中年やらお年をめした人が多いようなんですが…いったい、説教してなんの得があるんでしょう。「良い気分になりたい」っていうのはあるかもしれませんが・・・
「そんなに私のことを怒ってくれる人はいなかった」
「抱いて!そしてキスして」
「セフレにしてください」みたいな展開がまっている、とか…?
とにかく、試してみる価値はありそうです。
「フーゾクの新しい楽しみ方」が生まれるかもしれません。それでは今回は、フーゾク嬢を説教してきま〜〜す。
今回の企画は、いつものようにネットでお店を検索する必要はありません。池袋北口駅前にある無料案内所に入ります。
「いらっしゃいませ-。今日は、どんなお店をお探しですか-?」
すぐに、小太りな店員が笑顔で近づいてくる。えつと、ヌキなんだけどね。
「それなら、今の時間だと…ここらへんですかね」
パソコンを操作する小太り。
「このDっていう店は、お時間待ちませんし、若くて良い子がそろってますよ〜?」
パソコンの画面を見る。なるほど、写真にモザイクが入っているものの、若くてカワイイ感じのが揃ってるじゃないですか。ここにしますか。しばらくしてやってきたDの店員に連れられ、店の受付へと移動。狭めのカウンターに通されます。「今いけるのは、この子たちですね」
と、6枚の写真がカウンターに出される。ほうほう、けつこうカワイイじゃん。6枚のうちの2枚は金髪でけつこうなギャル。2枚は黒髪系。1枚はデブ。もう1枚はオバちゃんといったところ。う〜ん、デブとオバちゃんはないとして、ギャルに行くか、黒髪系に行くか…悩むところです。
ギャル系に行って説教を始めたら、「ハ?なんなの?マジムカつくんですけど?」と確実にヘソを曲げてしまいそうではありますが…、
それこそ「でもウチのこと、ここまで真剣に叱ってくれた人…いなかったかもしんない.抱いて.」となるかもしれません。純粋系は説教されると、ギャル系のように態度には出さないものの
「この人キライ」と、硬くココロを閉ざしてしまうかもしれません。どっちもどっち。どうしようかしら。写真を見ながら悩むこと相秒。結局、かわいいからというきわめて普通な理由で綾瀬はるかちゃん似のAちゃん黒髪系を選びました。1万4千円。指名料千円を支払い、近くのホテルに移動。ベッドに腰掛け、イメージトレーニングスタートです。さて、まず一番最初に思い浮かぶのは、「そもそも…何を説教すればいいのか?」ってことです。
態度が悪かったり、手抜きのプレイをされたら、「なんだそれは.仕事をナメるな」というふうに説教できます。でも、ちやんとに仕事をキッチリやった場合はどうでしょう。説教する必要がないです。やっぱりここは、「なんでこんな仕事してるんだ、親が悲しむだろう.」的な、ベタな説教がいいんでしょうか。でも絶対に股間硬くしながら回言ってんの?」って感じですよね。う-ん。…っていうか、そもそもボクって、日頃から人のことを怒ったりとかしないんだよなぁ…。
そんなこんなで考えがまとまらないまま悩んでいると、コンコンと扉をノックする音。来ました.
さあ、説教プレイの始まりです。いったいどうなることやら.
「こんにちわl」
扉を開けると、写真よりもちょっとぽっちゃりとした印象のAちゃんが立っていました。うん、さっきの写真だと、ホッペタのお肉がコンピュータ修正されてたわけね。わかるわかる。しかし、ニコニコと笑うAちゃんがとっても良い感じ。ホッペタは修正だけど全然かわいいです。説教する必要なんてないよ!
「お仕事お休みですか?」
「うん、そうそう」
「いいですね。じゃあシャワー入りましょうかl」
そう言って、白いコートを脱ぐと、吉と白のチエックのスカートにタートルネックのセーター。おおお.かわいい.
「…恥すかしいから、見ないでくださいよ。先にシャワー入っててください」
うわ、何その態度!普通にかわいいんですけどJ
光りの早さで服を脱ぎ、シャワールームで待っていると、ハダカになったAちゃんがやってきます。胸はCカップといったところでしょうか、ぽっちゃりな印象だったけど、しっかりとくびれもあるし…理想的な体型.説教するところ更にナシ
しかし、このままじゃいけません。ココロを鬼にして説教しなければ
「Aちゃんって、なんでフーゾク始めたの?」
「うん、やっぱりお金ですね」
「お金、なんで必要だったの?」
「二人暮らしがしたくて」
「でも、一人暮らしなら、フーゾクやらなくても、マトモな仕事でもすればいいじゃん」
「前にキャバクラをやってたんですけど…お酒飲めないし、人としゃべるのがあんまり得意じゃないんですよね…」
「いや、キャバクラはマトモじゃないでしよ-。普通の仕事でも、ちやんとに倹約すればたまるし」
「まあ…そうなんですけどね。私、借金とかもあって…手っ取り早くお金が必要だったんですよ。100万円くらいあって」
「いやいや、100万なら、ちやんとに整理しつつ計画的に支払えば返せる値段だよ。フーゾクなんかに身を落とす必要なんか全ないでしよ」
「そうですね…」
「その借金はどうして作ったの?」
「…うん、親が作っちゃったんですけどね…」
アレ?これってヘビーな話?しかし、ここで引きいきません、勇気を出して、行け.
「でもさ、だからってフーゾクやって、知らない男のチンコなめてお金もらってるのを知ったら、お母さんどう思うかね?それで借金返して、お母さんは喜ぶわけ?」
「Oo0.,,」
うわ。下を向いて完全に黙りました。シャワーの音だけがお風呂に響き渡ります。
あまり会話のないままシャワーから上がり、ベッドへ移動。うわ-。こんな状態のままプレイするの?ものすごく気まずいんですけど。(気まずくしたのはボクだけど)
ベッドの真ん中に寝転がると、端っこに座るAちゃん。表情にさっきまでのニコニコは無く、ちょっと硬いまま。どうする.どうしよう?「いや…これはAちゃんが可愛いらしくて、良い子っぽいなっ
て思うから言うんだよ。フーゾクなんかやっちゃいけない子だと思うからさ」
「春までに100万円ためたら、辞めようと思ってます」
「うん、それがいいと思うよ」
「…はい」
静かな部屋。どうするんだよ、プレイ始まんないんですけど。ここで「じゃあ、乳首ナメてもらっていいかな?」とか言えないよ.そんな雰囲気じゃないよ.コクコクと過ぎていく時間。ええい、ここは勇気の出しどころだ、
「じゃ、春まで頑張ろうか.切り替えて、お仕事しよう、Aちゃんもプロなわけだから」
できるだけ明るく言った。するとAちゃんは「あ、はい」と言ったあとで、「なんだ、やっぱりすんのかよ」といった顔をしたように見えた。
プレイが終わり、ホテルを出る。さっきまでは暖かだった天気も、太陽が雲に隠れて北風が痛い。さて、いったい何を間違えていたのでしょうか。プレイをする前に説教したのが間違えだったのかしら?まあ、やっぱり最初に考えていたように、プレイをする前に女のテンションを下げたところで何の得もありません。プレイに手を抜かれるだけです。でも、プレイ後に説教を始めたら、「プレイする前は、ハァハァ言ってたクセに、一発抜いて気持ちよくなったら、賢者モードになって説教かよ.男ってマジウゼエノ」と思われちゃうわけですよね。それもどうなのかなぁ…。
…と、そんなことを考えているときに、フトある考えに至りました。
〜〜それでいいんじゃないのだろうか、と。プレイして気持ちよくなる。それは気持ちのいいこと。そして、説教して、なんかエラそうな気分になる。それも気持ちがいいこと。そんなふたつの快感を、ただ満喫すればいいんじゃないでしょうか?
ボクは今まで、「説教することで、他にもつと得な何かが生まれるかも?」と思っていましたが、そういうことじゃなく、〃説教?する喜びを味わえばいいんじゃないか。何と思われようが、ただただ、説教プレイを楽しめばいいんだと。ちうことは、次は小言を言いたくなるような、ちょっとムカつくギャルを選んでみましよう.〜〜と、いうわけで、続いて行ったのは同じく池袋の『P』。ちよいギャル風のBちゃんをチヨイスしました。
ラブホで待つ。「ンチワーーつす,」と、ギャルノリでやってまいりましたのは、PUFFYの由美似のBちゃんです。コートを脱ぐと、薄いピンクのチビTの胸はグンと張り出し(推定Dカップ)、デニムのミニスカという、イマドキギャルファッション。うんうん。これはこれで悪くはないねえ。さっそくシャワーを浴び、ベッドでプレイスタート。
「ウチのネイル、可愛くない?」
そう言って、爪を見せながら、指をヒラヒラさせるBちゃん。ピンクと赤のゼブラ色に、キラキラとした石(スワロフスキーというそう)がレイアウトされている。可愛いっていうか、超ギャルっぽい感じです。ボクの右の乳首に軽く歯を立てながら、その爪の先で左の乳首をチコチコといじってきます。んん〜〜、悪くはないねえ。そのまま下がってティンコにカプリ。赤ゼブラのネイルでティンコの根元を持ちつつ、パッチリとしたまつ毛をパチパチさせ、コッチを観ながらのねっとりフエラ。いっさい手抜きなし、まったく悪くはないねえ。Bちゃんの口の中にズキュンと精液発射.「んん」と、出た瞬間、小さく声を出す。その声が口の中で響いて亀頭部分が気持ちイイー一滴残らず吸い取ってくれるBちゃん。ふい。身体中を襲うダルさに身を任せてぐったりするボク。さて、では次
の快感を楽しみますか。抜いてもらったところで敬語を使えないところを説教。すると
「・・・はぁ」
「はぁじゃなく、はいでしょ」
「・・・はい」
なんていう心地よさ。抜きとは違う気持ち良さ。2度目会いに行くことはしにくいかもですが、これはこれで新たな楽しみである。
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