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ゲストハウスに着いたころには、すでに管理人が宴会の準備を整えていた。ゲストルームにはガタイのいい白人男と学生らしき日本人の青年が1人ずつ、若い娘さん方が2人座っている。キミら誰?
「ここの住人です」
何でも、彼女たち、派遣会社に勤めるOLで、出向先が定期的に変わるため、住所を固定しないようゲストハウスを選んだらしい。
「友達でも住んでるコは多いですよ。みんなお金ないし」
「アタシも、お金が貯まったら海外に行こうと思ってて」
残念ながら2人とも美人にはほど遠いが、ワッサワッサと揺れる巨乳は悪くない。むふふ、なんだか楽しげな展開になってきたぞ。
「キャ!管理人さんおもしろい」
「オー、イエーイー」
果たして、パーティは想像以上の盛り上がりを見せた。とにかく女どもがノリノリなのだ。何気に肩を引き寄せても、フトモモに手を置いてもノープロブレム。どころか、自らグビグビと酒をあおり、しなだれかかってくる。工口い、さらに酔いが進むこと2時間。場は急展開を見せる。
「愛しています。アナタは、神様からの贈り物です」歯の浮く台詞とともに、管理人が片方のOLにデイープキス。続けて、他の野郎どもがもう1人のOLにのしかかり始めたのだ。ナンだ。ナンなんだ。面食らうオレに、男たちが盛んにアイコンタクトを送ってくる。お前も来いってか。目の前でフエラチオに興じる女に飛びかかり、尻を押さえてバックで一発。もう1人のお口でもう一発。深夜まで、ケムリが出るほどハメまくった。外人が好きだから入居を決める女たち。昨晩は単なる偶然。勢いでたまたま乱交になっただけだろう。当然そう信じていた。ところがパーティの翌朝、オレは管理人から信じられない話を聞く。
「タカシ。昨日は盛り上がりましたね。また楽しみましょう」
「また?」
意味がわからん。まるで、定期的に乱交をやってるみたいじゃん。
「そうですよ。ホームパーティーのときは、ああなることが多いんです」
爽やかな笑顔で、彼はこと唖もなげに語り出した。ゲストハウスに住むような》女性は、もともと貞操観念が薄い傾向が強い。特に若いOLには、外国人が好きで入居》を決める輩も多く、休日には向こうから部屋に押しかけてくるケースもあるという。うわ、すげ。あんたオイシ》すぎじゃん。
「ワタシはそんなにヤリまくってるワケじゃありませんよ」
あんまり派手に遊んで、ヘンなウワサが立ったら困りますから。