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タグ:足フェチ

  • 2019/07/17その他

    裏モノのコンセプトのーつに「ラクして金儲け」というのがある。素晴らしい。オレもほぼ同意する。オレの小遣い稼ぎは、企画AVの撮影・販売だ。ただのハメ撮りならすぐに飽きたかもしれないが、企画モノはいつも新鮮で面白くやめられない。活動10カ月で儲けは100万ほどだろうか。あれだけ楽しんでこの稼ぎならと、自分では満足している。そこでつい先日、撮った作品を裏モノ編集部に送ったところ、その心意気やよしと、作成秘話を...

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  • 2019/05/27奴隷ちゃん調教

    社長から電話が来た。もうやりたくないと思ったが、事務所に行けばタクシー代がもらえるんじゃないかと欲を出した。今回は指名の客と1対1でムチうつコースで、地元駅までわざわざお客が来るらしい。金額や形式はよくある交際クラブと同様で、事務所に払った入会金3万+紹介料2万とは別に、私が2万円を直接もらえるというシステム。もちろん、食事やホテル代も客持ちだ。2万もらえても、初めて会った男性と2人っきりでホテルへ行く...

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清純派ネットアイドルを脱がす・マニア向け足フェチ・企画AVあれこれ

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裏モノのコンセプトのーつに「ラクして金儲け」というのがある。素晴らしい。オレもほぼ同意する。
オレの小遣い稼ぎは、企画AVの撮影・販売だ。ただのハメ撮りならすぐに飽きたかもしれないが、企画モノはいつも新鮮で面白くやめられない。活動10カ月で儲けは100万ほどだろうか。あれだけ楽しんでこの稼ぎならと、自分では満足している。そこでつい先日、撮った作品を裏モノ編集部に送ったところ、その心意気やよしと、作成秘話をリポートさせてくれる運びとなった。
ネットアイドル、下着を脱ぐ
昨年暮れ、相棒ナオとオレは、どんなビデオが面白いだろうかと策を練っていた。
「ネットで売るんだから、客はネツト好きな男じゃん」「ま、そーだな」
「じゃあさ、ネットアイドルが脱いだら興奮しない?」
「いいねいいね、そりゃぐっと来るよ」
連中はアイドルと名乗ってはいるが、実体はただ自己顕示欲か強いだけの素人。水着姿を披露してる女も珍しくないのだから、全裸にしちまうのもそう難しくはないはず。
「で、お前、知り合いでもいるの?」
「いるわけないじゃん、お前は?」
「バー力」「だよな」
考えた末オレたちは、ネットアイドルの女たち百数十人をランダムに選び、次のようなメールを送りつけた。
〈私たちはネットアイトルのプロモーションビデオを作成して、各プロダクションに紹介している者です。ネットアイドルから真のアイドルに脱皮するチャンスとしてこ利用ください〉
撮影しながら徐々に脱がせ、勢いにまかせて行くところまで行く単純な作戦だ。そもそもが目立ちたがり屋の連中のこと、簡単に食いついてくるかと思いきや、返信はわずかー通のみだった。当人のホームページをあらためて見てみると、ずいぶん地味目の顔で、写真コーナーには普段着の姿しかない。こんな女が脱ぎますかねえ。
とはいえ他に選択肢もなく、さっそくアポを取り、彼女の住む北関東某所へ向かう。約束場所に現れた地味アイドルを公園などで軽く撮影し、すぐに本題へ。
「セクシーポーズ撮影しよっか」「え?」
「ほら、やっぱそういうのもないと売り込みにくいしさ」
物は言いようで、アホな彼女は簡単にホテルについてきて、下着姿になった。
「もう一脱ぎしてみようよ」「はい」
恥ずかしそうにブラを外し、手で乳首を隠す仕草がなかなかよろしい。
「もうちょっと、もうちょっと見せてみて」「えー、それはちょっと・・」
残念ながらここまで。パンツは脱げないりしい。
《あの清純派ネットアイドルを脱がせちゃいましたー誰にも見せたことのないあの柔肌が》
乳首や、乳輪すら見えないのに、5千円の値を付けたこのビデオはバ力売れし、30万もの金が手に入った。これならとんな女でもネットアイドルと書いときゃ売れるじゃないのかとも思ったが、そいつは主義に反する。嘘はイヤなのだ。
2千円でシコシコピュッピュ
企画さえ意表をついていれば、内容がどうであれ売れる。そう悟ったオレたちは、さらなるアイディアを練った。
「やっぱ、もっと過激なのがいいんじゃない?」
「そりゃそうだけど、ハメ撮りぐらいじゃ楽しくない」
「じゃあ手コキはどう」「うーん・・」
現にレンタルビデオ屋にはそんなシリーズも置いてある。需要がないわけじゃない。ならばこれをドキュメントタッチで作ればどうか。手コキしてもらいたい男を町で募り、すぐさま女がシコシコ。その様子を一部始終撮影するのだ。
「やってみっか」
「ねえ、君たち。2千円で手コキしてくれる女の人がいるんだけど、どう?」
「え、2千円?こっちが払うんですか?」「当たり前じゃん、安いでしょ」「やめときます」
みんな不審がって話にならない
そんな中、ようやく興味を示したのは、ゲームセンターでー人ピコピコやっていた青年だった。
「はあ、そんなに安くていいんですかあ?」
ちょいと頭が弱いのか、彼はしまりのない口元をさらにニタニタさせて、車に乗り込んでくる。ビデオを警戒する素振りもない。バックシートでチンチンを出させると、これが恐ろしいほど小さく、しかも真性包茎。こいつはいい絵になりそうだ。
「気持ちいい?」「はあはあ」
「いい」「はい、いいです」有り余った包皮をホンジャマカの手でムニムニされた彼は、苦悶の表情で果てた。
《車の中で、お姉さんが包茎クンを手コキ責め》
こんなものが売れるかよと、誰もが思うだろう。撮ったオレたちも思った。ところか開けてビックリ、こいつもまた10万ほどの金を生んでくれたのだ。世の中まったくわからない。

「やっぱり女だよ、イイ女が映ってたほうがいいよ」「ま、そりゃそーだわ」
いつものようにホザくオレたちだが、とはいえイイ女なんて簡単に探せっこないし、仮に見つかったとしてもそいつに何をやらせるかが問題だ。ヌードも辞さないってなら話は別だが。
「マニアに向けて作るのは?足フェチとかさ」
「だって、モデル探すの大変じゃん」「じゃあさ、こういうのはどうかな。あのさ・・」
ナオのアイディアは、まさに意表を突くものだった。こいつは素晴らしい
後日、オレたち2人は隠し力メラを手に某大学の女子レスリング部を訪れ、練習風景を見学させてくれと頼み込んだ。
「すみません、すぐに帰りますのでお願いします」「はあ、いいですけど・・」
部員たちが詩しけな視線をよこしてくる中、オレたちは体育館のマット横に正座。すぐ目の前で女2人が取っ組み合いを始める。
「おい、力メラ回ってるか」「シーッ、わかってるって」
選手たちはジャージ姿なので、裸どころかブラチラパンチラすら望むべくもない。それでもカメラを回し続ける。これでいいのだ。若い女たちが汗をかいて戦っているだけ。
キャットファイトマニア生唾モノーこれは5万程度になっただろうか。やたらクレームの多かったことが印象に残る。ま、しょうがないか。
現役モデルがヌルヌルに
オレたちの欠点は、イイ女を揃えられないところにある。バッチリ稼ぐなら、やっぱり一般受けするモデルを確保しなければならんだろう。そこで、ダメ元でギャル系の掲示板にビデオモデル募集の書き込みをしておいたところ、忘れたころにー通のメールが来た。
ギャル雑誌で現役のモデルをしているというコで、自分の載った記事の切り抜きをスキャニングして添付している。こいつが可愛いのなんの
「でも、脱ぎはしないだろなー」
「いやいや、とにかく撮りながら頼むしかないよ」
約束当日、オレたちの前に現れたのは正真正銘の美少女で、胸もデカイデカイ。E力ップは優にある。すぐさまホテルで水着撮影に入った。この辺り、モデル慣れしているだけに展開が早い。
「いいねー、ちょっと脱いでみようか」「イヤです」「いいじゃんいいじゃん」「イヤー」
せっかく可愛いのにもったいないなあ。乳首が見えるだけでも大儲けできるのに。
「このままじゃ、ただのプロモーションビデオだよな」
こうなればダマしダマし、エ口い方向に持っていくしかない。そこで彼女には水着を着けたままシャワーを浴び、体中にボディーソープをヌルヌルと塗りたくってもらうことにした。
「こんな感じですかー」「うん、もっと胸のあたりをヌルヌルして」「はーい」「もっともっと」「こうですか?」
この手のマニアがいることは知っていた。巨乳がヌルヌル。勝算はある。
あの現役巨乳雑誌モデルが、全身で悩殺ポーズ
活躍中の雑誌名を記し、サンプルも掲載しておいた。やはり本物のモデルというのはインパクトが強かったようで、数十本が飛ぶように売れていった。
そんな活動中、テレクラで自称36才の人妻とつながったことがある。口調がバ力っぽく、サクラなんだけど会ってあげてもいいわよと、話の内容もなんだかオカシイ。怖いモノ見たさも手伝い会ってみると、これかケバケバしい化粧をしたオバチャンで、とてもヤリたくなるような相手じゃなかった。ところがこのオバチャン、エッチは抜きにして自宅に招いてくれるという。毒を食らわはなんとやら、お言葉に甘えておジャマすることになった。と、家に女がー人。
すぐにピンと来た。使えるー
話した感じ、2人とも脱いでくれそうだし、母と娘のレズシーンなんてのも撮れそうだ。

足フェチはよく聞くが手フェチのM男って・・・

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社長から電話が来た。もうやりたくないと思ったが、事務所に行けばタクシー代がもらえるんじゃないかと欲を出した。今回は指名の客と1対1でムチうつコースで、地元駅までわざわざお客が来るらしい。金額や形式はよくある交際クラブと同様で、事務所に払った入会金3万+紹介料2万とは別に、私が2万円を直接もらえるというシステム。もちろん、食事やホテル代も客持ちだ。2万もらえても、初めて会った男性と2人っきりでホテルへ行くなんて…と躍踏したが、社長は身分証明書を確認してるから絶対危ないことはないと力説する。それに私は女王様だから、服を脱ぐ必要もないし触られることもないらしい。
「会員さんはお金持ちばかりだから、食事は高級フランス料理だし、ホテルもスウィートルームを取る人が多いよ。女の子を気に入って、ポンと100万のチップを払ったM男もいたしなあ」
そこまで甘くはないとは思ったが、俄然、やる気になったのも事実。地元じゃ誰に見られるかわからないので、少し離れた町で会っことを了承した。
「この前みたいにロウソクゃ縛り希望の人じゃないですよね」
確認すると、相手はソフトフェチプレイが好みの30代の男性だそうだ。
「待ち合せ場所では手にハンカチを持っててね」
翌日の昼、某駅に立っていたのは、短髪で30代半ば、身長170センチ×体重80キロぐらいのスポーツマンタイプ。どうしてこうM男って、ラグビーかなんかやっていそうな体育系が多いんだろ。
「じゃ、行こうか」え話がちがうよ。フランス料理はどうなってんの。こっちにも心の準備が必要だし、とりあえず何か食べるってのはどうでしょ。
「私、のど渇いちゃって」謙虚に催促すると
「じゃあ、そこのコンビニでウーロン買ってこうか」
って、お前は末森健か。食事はあきらめ、大人しく後を付いていく。と、繁華街の外れにある「フリータイム3200円」のラブホテルで立ち止まった。まさかここ?なんだか泣きそうになる。
「どんなプレイをするんですか」
「恥ずかしいから部屋入ったらいうよ」
この男、私の自慢の胸や顔じゃなく右手ばかり見てて、いかにも変態チックだ。お願いだから豚調教とか言い出さないでよね。はたして男は、部屋に入るなり土下座してきた。
「僕は手フェチなんです。女性の手で顔を圧追されるのだけが好きなんです」
顔どころか耳まで真っ赤だ。でも、そんなことならいくらでもやってあげましょ、それにしても、足フェチってのはよく聞くが手フェチとは。世の中には色んな性癖があるもんだ。聞けば幼い頃、TVのサスペンス劇場で、女性がクロロフィルムを含ませたハンカチを口に当てられ失神する場面を見て異様に興奮したのがきっかけらしい。それから自分もされてみたくなり、今ではハンカチを持った女性を見ただけで勃起してしまっそうだ。考えてみれば、ノーマルな男性がパンチラを見てドキッとするのと同じなのかも。
肝心のプレイは、気が抜けるほどあっけないものだった。2人とも服を着たまま彼は仰向けに寝転がり、私が片手にハンカチを持ったまま両手で顔を押す。
たったこれだけ。口の辺りを中心に20分ぐらい圧迫していたら、彼は寝たままズボンの中で自爆した。
「こんな変則プレイは普通の風俗やSMクラブじゃコースにないから高く付くけど交際サークルを利用してるんだ」
バイト代は、最低額の2万円の他チップはなし。ま、20分顔を押さえただけで2万もらえたら、文句は言えないか。
★数日後、事務所の社長から電話が来た。今度はM男性に講演する仕事らしい。
「会議室やホテルの会議室に結婚したいM男性を集めて、講演会を開こうと思っんだ。M男たる者、女王様に十分な経済的援助をするため昼は牛馬のごとく働き、夜は忠実な下僕として仕えるのが理想である。それを町えるために当会に入れって講演してよ。実働1時間で2万出すからさ」
ズブの素人が説得できるとも思えないが、引き受けてみようか迷っている。
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