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寒かったりあたたかになったり、着て行く服のバランスが難しい季節。みなさん、いかがお過ごしですか?今月も高田馬場のルノアールで編集長とボク。打ち合わせプレイ中です。
「町田よ。最近どうや? プライベートでセックスしとるか?」
「いやー、プライベートはないですね。なんかオネエちゃん口説いて、ホテルに連れ込むっていう手間ひまを考えると面倒くさくなっちゃうんですよ。それならフーゾクでセックスしたほうが楽でいいんですよね」
「まぁ、そうやろうな。でもフーゾクはソープ以外、一応本番でけへんやろ」
「ですね。デリヘルでワンチャンス狙うしかないですよね。確実に本番できる方法があればいいんですけど」
 すると、編集長がニヤリと笑った。
「実はな、町田よ。ちょっと前にフーゾクでの本番率がメチャクチャ高いっていう男に会ってな。その男から聞いたんやけどな、『コレさえやれば確実に本番がデキる』っていうテクがあるんや」
「へー。どんなテクニックなんです?」
「それがな、女を仰向けに寝かせて、足の指をベロベロ舐めるらしいんや。足指ってあんまり舐められんやろ? 独特の快感で思わず股のガードがユルんで、そのまま簡単に挿入できるらしいんやな、これが」本当に!?でもたしかに足の指を舐められる快感は、たまらないものがあります。しかも、女のコの両方の足の裏をピッタリ合わせて、膝を曲げさせて足を◇の形にすれば……。
「そうや。そのうえで両足の指を同時にベロベロ舐めれば……アソコはガラ空き状態やろ? 手を添えなくてもスッとゴールできるんや!」
本当にそんなにうまくいくのでしょうか?? でも、検証してみる価値は十分にあります。と、いうことで今回のテーマは「足指を舐めると本番できる、というのは本当か?」でございます。もしこれが本当なら、セックスするためにソープまで行く必要が無くなります! フーゾク業界が変わりますよ!今回のミッションで、気をつけなくてはならないこと。それは、いくら足の快感に夢中になっているとはいえ、さすがに生で挿入しようとしたら女のコも断ってくるに違いありません。そこでポイントとなるのが、コンドームをあらかじめ装着しておくことです。足の指を舐められて、あらたな快感に身を委ねているとき、ティンコがムァンコに入ってくるわけです。
「あ、チンコが入ってくる。やめさせなきゃ!……でも、足指舐められてるの気持ちイイから止めてほしくないな〜。それにゴムしてるし……ま、いっか〜☆」
 ……と、ゴムさえ付いていれば本番もスムーズになるんじゃないでしょうか?とはいえ、いきなりコンドームを装着したら「この人、さては挿入してくるつもりね! お店に電話!」と警戒されてしまいます。どうやってコンドームを自然に付けられるか。……いろいろと考えた結果、ある考えが浮かびました。
 正常位素股の体勢で、トゥルン、トゥルルンと、ガ汁いっぱいのスベりやすいティンコを、ムァンコになすりつけるのです。そうすると女のコは、挿入を警戒して腰を動かして逃げようとしますよね。そうしたらすかさず、「あ、ちょっと怖いよね? ガマン汁とか出てるし。じゃあ、ゴム付けるね」と、すかさずゴムを付けてしまうのです!あくまでも「ガ汁いっぱいのティンコがムァンコに当たったりするのは、病気とか妊娠の可能性があって怖いよね。じゃあ、挿入する気はないけど、コンドーム付けとくよ!」という論法です。その後、足の指をベロンベロンと舐めまくって、ガラ空きのゴールにシュート! どうですか! この完璧な作戦は!
イメトレもしっかりと決まったところで、さっそくお店選びに入ります。今回のテーマは、どんな店でもOKなので、好みのタイプのコがいる店をチョイスしましょう。
 女のコ検索ができる某フーゾクサイトで探してみます。ボクの好みの「黒髪・ロリ系・M・スレンダー」というキーワードで探してみると……出ました! 新宿は歌舞伎町にある『M』というお店のAちゃん! AKB48の〝ぱるる〞こと、島崎遥香ちゃんを黒髪にしたようなタイプです。いいじゃない!さっそく店に電話です。もしもしぃ〜!
「Aちゃんでしたら、30分後にいけます。ただお客様、当店は〝ライト店〞になりますが、よろしかったでしょうか?」
 ……え? ライト店ってナニ? なんか軽いプレイしかできないってこと? もしかして手コキだけとかってこと?
「ライト店というのはですね、キスや全身リップなどは生ですが、フェラ、素股などがコンドーム着用でのプレイとなります。よろしかったでしょうか?」
それってつまり「生フェラなし」ってこと? う〜〜ん、それはつらいなー。ゴムフェラって気持ちよくないんだよな。しまったー。女のコ検索で見つけた店だったから、そんなソフトな店なんて表記、見落としてたわー。それにライト店で働いてる女のコってことは、「生フェラは抵抗ある」と
いうガードが固いコが多いに違いありません。もちろん本番にもすごく抵抗があることでしょう。あー、完全に店選び、失敗したわー。
 ……いや、待てよ? 今回のミッションの一番難しいポイントは「コンドーム装着をどれだけ自然にできるか」ってこと。それがプレイの中に組み込まれてるっていうのは、むしろ好都合なんじゃないでしょうか。それにもし「足指本番法」が、かなりのポテンシャルだった場合、「本番に抵抗のあるコ」でさえ、スムーズにヤレてしまうかもしれません。これは、実は検証にピッタリの店なのかもしれませんよ。ウン。
さっそく、そのまま予約を入れます。入会金、指名料、75分のプレイ料金を合わせて、しめて1万9000円です!さぁ〜、それでは噂の〝足指本番法〞を検証してきます! ベロンベロン舐めまくってゴールを決めてきますよ〜!!さて、歌舞伎町のホテルで島崎遥香ちゃんを待っております。町田足土でございます。いやー、本当に挿入できるのでしょうか? 胸が高まってまいりました。
 ̶待つ事15分。コンコンとノック音。ゆっくりと扉を開けると……そこには、黒髪に薄いピンクのコートを着たAちゃんが立っていました。顔は……う〜〜ん……どことなく島崎遥香ちゃんに似ていますが、写真よりは全然ぽっちゃりです!う〜〜ん、惜しい!!
「どーも……大丈夫ですか?」
「うん。なんか写真とちょっと印象違うね」
「あ〜〜、そうなんですよ。お正月に暴飲暴食しちゃって5キロも太っちゃったんですよー」
 女のコの5キロはちょっと厳しいなー。でも顔自体はカワイイ方です。ウン。このコの足だったら全然舐めれます!
「お店、電話しちゃいますね」
 そう言って電話をかけるAちゃん。コートの下は黒いミニスカートです。チラリとスカートをめくると、水色のパンツ!
「やだぁー。恥ずかしいですよぉ!」
 身体を回転しながらボクをちょっと困った笑顔でにらむ。おぉ〜〜、今の困り顔! 初々しくていいねぇ! さすがライト店。スレてないですよ、コレは!
「Aちゃんは、いつからフーゾク始めたの?」
「去年の11月からですね。このお店って、うちがライト店なんですけど、系列で手でするソフト店と、普通に生フェラとかもするノーマル店があるんですよ。最初は私、ソフト店にいて」
「手コキだけの店?」
「はい。
11月から2月の初めまではそっちにいたんですよ。そっちは基本、お客さんは女のコに触れないんですけど。……でも、あんまり稼げなくて。ちょっと抵抗はあったんですけど、2月の終わりからライト店に来たんです。だから、こっちに移ってから、まだ1カ月経ってないんですよね」
 やっぱりフーゾク自体にかなり抵抗あるみたいです。大丈夫かしら、コレ。シャワーを浴び、ベッドへ。まずは横になり、Aちゃんに攻めてもらいます。さぁ、1カ月の成果を見せてごらん!
まずはキスから。舌をスッと入れて高速回転させてきます。あ〜はいはい。慣れてないコは速く動
かすことがテクニックだと思うふしがありますからね。いや〜、全然気持ちよくないけど初々しい
なぁ。続いて、乳首舐め。ペロペロチューチューと舐めていますが、これも舌を高速で動かしています。
「あの、じゃあゴム付けますね」
プレイが始まってからまだ10分も経ってないよ! ちょっと早くない??
「え……でも、ゴム付けないと舐めれないんですよ」
「まぁ、そうなんだけどね。じゃあさ、とりあえずゴムを付ける前に、チンコをこすりながら玉を舐めてくれない?」
 ……どうだ? さりげなく玉舐めに誘導してみます。普通に考えたら玉舐めもいわゆる〝生フェラ〞の一種。なんとなくダメっぽいけど、慣れてなければ……よくわかんなくて舐めてくれるんじゃないかしら? どうだ!
「あ、はい」
そう言ったかと思うと、ボクの両足の間に移動して、玉をペロペロと舐め始めました!! イエスッ!!
「あ、あんまり舌を速く動かすと痛いからね。ゆっくりね。口の中に玉を1個ふくんで、優しくコロコロと転がしてごらん?」
すると言われた通りに、ティンコをコスリながら、口内で玉をゆっくりとコロコロしてくれます。いいね! 優秀だね!
「玉舐め、うまいね。彼氏とかにもやってあげるの?」
すると、口からスポンと玉を吐き出して言う。
「え、玉舐めたの、初めてです。これでいいんですか?」
優秀だね!!! 玉舐めバージン、いただきました!! いいじゃない。この初々しさ! 本当にいいじゃない!たっぷりと玉舐めを堪能した後は、コンドームを付けてのゴムフェラです。ウン。やっぱりあんまし気持ちよくありません。では、そろそろ足舐めに行ってみましょうか!Aちゃんに仰向けに寝てもらっての攻守交代。耳に息を吹きかけながら、乳首あたりをサワサワと触ります。「ん〜〜〜。くすぐったくて気持ちいい……」
 身体をくねらせながら感じています。いいねぇ。くすぐったいのが気持
ちいいなんて、足指舐めも、さぞ気持ちよがることでしょう。期待できま
すよ、コレは。
 胸を揉みしだきながら、乳首を舐める。「あぁ……んん……」と可愛い声が漏れます。ムァンコに手を伸ばすと、ビッチャビチャに濡れてます。準備は整ってます! 整いました!
 ゆっくりとAちゃんの右足を持ち、まずは、ふくらはぎをヌメ〜〜っと舐めます。「ん〜〜〜〜!」と身体をさらにくねらせるAちゃん。そのまま、くるぶしまわりに円を描くように舐め、足裏から足の指へ。
「え、え?? え?? やだぁ……!」
中指と薬指を口にふくみ、指の間に舌を差し込むように舐めると、さらに「あぁ〜〜!! やだよぉ」と身体をジタバタさせます。攻撃の手をユルめずに、次はカポッと親指へ。
「ん〜〜〜〜、すごい〜」
だんだんと抵抗する力が弱まってまいりました!時は来た!もう片方の足をつかみ、両方の足裏をピタッと合わせます。合わせた両方の親指を一気にくわえ、ヨダレだらけにしてペロンベロ〜〜ン!
「あぁ、ハァ…ん…アハぁ…」
 来たぁーー! ◇の下の角部分! ムァンコゴールがガラ空きです。イメトレとまったく同じシーンが来たぁぁ! 町田、いっきまーーーす!!腰を上下左右に動かして、ムァンコへと標準を合わせる。ムチュ。
濡れたムァンコの入口にゴム付きのティンコがロックオン! 気付かれないようにさらに足指をベロベロベロベロォォ〜〜ン!
「〜〜〜〜ッ!!!」
声にならない声を上げるAちゃんにゆっくりと腰を降ろしていきます。ニュコニュコと小刻みなピストン!!
「アハッ……ん〜〜〜〜、え……」
わ! 今「え……」って言った! ゴールされてることに気付いた? ちょっと表情も素に戻った顔してます! イカン! もっとベロンベロンを! 両足の指を1本ずつ這うようにベロベロン! 唾液だらけにしてベロベロベロベロベロベロベロ!
「あぁ…ダ、メ…ぁぁ」
 再び、目を閉じ腰の力が抜けました! スゲーー! 足指舐めの力、スゲーー!! 小刻みピストンを再開! ニュコニュコベロベロ、ニュコニュコベロベロを繰り返します。
「……ハァ、アァ…いい……」
 なんということでしょう! 気がつくと、ティンコはしっかりと根元まで入っているじゃありませんか! これぞ冴えわたる匠の技といったところでしょうか!?
 両足を離して、足を◇からVの体勢に戻し、耳元で「大丈夫? 痛くない?」と囁きます。
「…うん……でもね……入っちゃってるよ……」
 さすがに気付いてました。
「うん。なんか自然に入っちゃったね。でも、このままなら、すぐイケちゃうから……いいかな?」
 一瞬、困ったような顔をするAちゃん。
「……ん〜。ウン。あんまり激しくしないでね?」
 来たーーーーー! ゴチッ! ! ! !その後は、ズッパンズッパンとエロいピストン音が部屋中に響きわたるくらいに激しく、普通にセックスを楽しみました。いやぁ〜〜〜気持ちよかったぁぁ〜〜〜!
 終わった後に、まどろみながら聞いてみる。
「なんで挿入、許してくれたの?」
「なんか、足の指舐められたのはじめてで、超、なんていうか変な感じがしたんだけど…気持ちよくて」
「そうなんだ」
「うん……。で、なんか気持ちいいって思ってたら、次の瞬間、入ってて……なんか入れられながら舐められるのもよくて……だけど最後普通のHになっちゃったでしょ。……本当は、もっと足を舐められながら入れられたかったかも」
「え〜〜、言ってくれれば舐めながら入れてあげたのに!」
「だって恥ずかしいじゃないですか〜」
 ……これはマジだ! 足指本番法。これ本当に使えるんじゃない!?噂は本当なんじゃない??