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見た目ではなく内面を重視する男だとアピールしたい。長く付き合える人、笑顔が似合う人、優しい雰囲気の人など、抽象的な表現を使うのがベターだ。芸能人で例えると誰か、などと聞かれる場合は、友近やベッキーなど、キャラクター重視のタレントを答えておけばいいだろう。AKBや北川景子など美貌がウリの子は、たとえどれほどファンであっても口に出さぬよう。
「私、気になってる人がいるんです」それじゃオトせなくない?
かといってその男を褒め称えれば、どんどん好きな気持ちが強まるだけで、あなたに好意は向かない。正しいのは「その男を気になってる君の気持ちは正しい」と、あくまで女自身を肯定することだ。これによってあなたは、「私を理解してくれる人」となる。
 その勢いで酔っぱらわせてしまえば、女の後ろめたさなど簡単に消滅する。そもそも気になってるだけで、彼氏ではないのだから。
「そんなヤツは駄目だよ」と。しかしこれ、印象は悪い。自分が悪口を言うぶんにはかまわないけど、あなたにまで否定される筋合いはない、と女は思う。例えていえば、家族の悪口を他人に言われたときのような複雑な気分と似ている。だからといって彼氏側に付いて彼女に説教するのも間違い。
 正解は「もし自分がキミの彼氏なら」という前提で、彼女の味方に付くスタンスだ。
「俺がキミの彼氏なら、そんなこと言わないのにな」
「俺が彼氏だったら、絶対放っておかないけどな」
 こんなふうに。
うざくてしょうがない血液型の話題だが、女は男が考える以上にこのオカルトを気にしている。利用しない手はない。ただ、相性うんぬんを勉強するのもかったるいので、以下の会話を使ってみよう。
 ポイントは先に相手の血液型を聞くこと。
「血液型なに?」
「Oだけど」
「うわー、おれ、過去に付き合った彼女、全員O型なんだよね。やっぱ何か縁があるのかなー」
 女の子の血液型が何であっても、今までの彼女がすべてその血液型だと答えるのだ。悪い気分にはさせないはずだ。
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