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このスレッド、終電逃しが多発する金曜の深夜にしぼって、女と思しきメアド(名前はもちろん「hi me」だの「di sney」だのが付いてればまず女)に、片っ端からメールするのが鉄則だ 最初の段階で「お礼をして欲しい」という意思表示さえしておけば、目的地に着く前に8割の確率で手コキやフェラまではしてもらえる。あくまでコチラは「送ってあげた」という強みがあるので、そこを突こう。ライバルは多い。車内で携帯を片手に待機するくらいの気合は必要だ。
勃起チンコの写真がなぜ出会いにつながるのか? デカマラの好きな女が食らいつくのか?違う。写真によだれを垂らすのは、自分のヨメやカノジョを他の男に犯させたい変人たちだ。
〈うちのヨメがぜひ舐めたいと言っておりまして〉
〈男42才、女28才。3Pしませんか?〉
この人たちは、男をチンコでしか判断しない。太いのでヨガらせてくれるか、長いので奥まで突いてくれるか。だから写真が重要になる。できるだけ膨張させて撮影しよう。
無料アプリ「セカイカメラ」は人気の高いツールだった。どういうものだったかと言うと仕組みは単純。例えば、アプリを起動させ、街中で携帯をかざしたとしよう。すると携帯画面はデジカメのように風景を映し出し、その上に、付近のユーザーが残したコメントをズラリと表示させる。クリックすれば、コンタクトも取れる。逆に考えれば、コメントを残しておけば、近くにいる人間だけがアクセスしてくるということだ。そこで私は、居酒屋などで飲んでいるとき、合コン希望のメッセージを残しておく。近くのヒマなネーチャンたちが見たら、その場で連絡を寄こしてくる寸法だ。コツはやはり、「ごはん奢ります」の一言を添えておくことだろう。金だけ払わされてバイバイのパターンも多いが、見知らぬ女性と即席合コンは面白かった。
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