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情報誌を開けば店がわんさか載ってるわ、女のコは選び放題だわ、おまけに顔射だの3PだのトッピングもOKだってんだから、そりゃもうファーストフードみたいな感覚なんであります。
さて、ここ都内の某盛り場に1軒の飲み屋を発見。「会員制」と書かれた看板を見るに、何の変哲もないスナックかと思いきや、ドアを開けるとマスターが顔を出して一言。
「初めて?ここは飲みに来るところじゃありませんよ」
「ったく、どういう子がいいのよ、お客さんは」
「うん、カワイクて、オッパイがそこそこあって、性格がいい…」
「だからウチはみんなそうなんですよ!」
せかされまくって指名したのは、いちばん幼いルックスのユウコ。口数も少なく、本すら開かずただボーッとしているだけの彼女に興味を持ったのだ。
しかし、それはこっちの思い過ごしだったようで、外へ出るなりとたんに饒舌になる。
「アタシ、専門学校通ってるんですけどぉ、なんか最近シマんなくって」
聞けば彼女、まだこのバイトを始めて3カ月しか経ってないらしい。
そうこうするうちに、やがて前方にはホテル街の灯が。
さあどこに入ろっか、ユウコちゃん。
「いつも行ってるところでいいですよね。あっ、ココだ!」
そ、そーですね。客が店に払う3万のうち、彼女らの手取りは2万。多い日だと3人付くこともあるそうだから、確かにワリは悪くないわな。
「ときどき、接待でサラリーマンの人がダーと来て全員連れてっちゃうんですよ」
う〜む、それにしてもこの不景気のさなか、連れ出しバーで接待とは。