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  • 2018/10/07人生ドキュメント

            真っ当に暮らしている者はもちろん、例えば出会い系サイトで知り合った女子を買春しても、まさかバクられることはないだろう、と他人事のように考えているものだ。大甘である。逮捕は決して見知らぬ誰かに降りかかる災難ではない。叩けば多少なりとも挨の出る体なら、いつ何時あなたのもとに警察が訪れてもおかしくない。こんな話がある。昨秋、印刷関係の営業職に就く1人の会社...

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  • 2018/07/28その他

     不正入試問題など国家公務員の不祥事が後を絶たないが過去には、首相官邸で警備を担当する現職の内閣事務官がなんとデリヘル経営に絡む事件で逮捕されたこともある。東京都千代田区永田町2丁目。内閣総理大臣の執務の拠点となる首相官邸は、日本の中枢そのものである。この官邸が騒然となったのは、2010年10月28日午前のことだった。「捜索差押許可状です。今から家宅捜索に入りますのでご協力ください」ダークスーツの男た...

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  • 2018/07/25突撃リポート

           多くの子供と同じようにプラモデルが好きだった。どちらかと言えば、作ることより、なるべくたくさん集めることが目的だった気がする。コレクター体質なんだろう。中学に入るころには、ナイフやモデルガンなどの武器に強い興味を持ち、買い集めたコレクションを部屋の棚に飾るようになった。社会人になり、自分のお金を自由に使えるようになると、その趣味にさらに拍車がかかっていく。...

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  • 2018/01/12セフレの作り方

     やけに若い女の子とビデオチャットが楽しめるサイトだ。システムは通常のビデオチャットと同じで料金は割高の1分200円程度。エロチャットに応じてくれない子もいるが、チップの金額によってポロリやオナ見せにも応じてくれることがある。ツルツルの○○○がライブ映像で観れる興奮は、そのスジのネタが好きな男にとってはたまらないかもしれない。まだ登録してる女の子も会員も少ないので問題になっていないが、この無法地帯っ...

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逮捕されたらどうなる?取り調べ・留置所・量刑

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真っ当に暮らしている者はもちろん、例えば出会い系サイトで知り合った女子を買春しても、まさかバクられることはないだろう、と他人事のように考えているものだ。
大甘である。逮捕は決して見知らぬ誰かに降りかかる災難ではない。叩けば多少なりとも挨の出る体なら、いつ何時あなたのもとに警察が訪れてもおかしくない。
こんな話がある。
昨秋、印刷関係の営業職に就く1人の会社員が、都内の某警察署に現行犯逮捕された。
罪状は、軽犯罪法第一号第二条違反。「理由なく危険物を持ち歩いていた」という容疑である。
サバイバルナイフでもカバンに忍ばせていたのだろう。と思いきや、彼が所持していたのは、単なる十徳ナイフである(スイス土産で有名なビクトリノックス社製)
長い拘禁期間を終えた被疑者は、法務省管轄の拘置所に移管される。
裁判を待つ身の「被告人」に立場が変わる。
が、罪を犯したすべての者が法廷に立たされるわけではない。初犯の万引き等であればすぐに釈放。後日、警察から検察官に書類送検された上で、不起訴や起訴猶予、処分保留の決定が下されることも少なくない。いずれも《起訴を見送られた》ケースであり、いわゆる前科者とはならない。
また、交通違反などに適用される「略式命令」を受けると、簡易裁判で罰金刑を言い渡されるのだが、これには前科がつく。ただし、毎年数十万人の人間が道交法違反を犯すため、社会生活上の支障はない。

デリヘル経営に絡む事件で逮捕された内閣事務官

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不正入試問題など国家公務員の不祥事が後を絶たないが過去には、首相官邸で警備を担当する現職の内閣事務官がなんとデリヘル経営に絡む事件逮捕されたこともある。
東京都千代田区永田町2丁目。内閣総理大臣の執務の拠点となる首相官邸は、日本の中枢そのものである。この官邸が騒然となったのは、2010年10月28日午前のことだった。
「捜索差押許可状です。今から家宅捜索に入りますのでご協力ください」
ダークスーツの男たちが令状を示し、次々と官邸の事務所内へ。職員らは不意の訪問客にア然とするしかなかった。一方、その日の午後になって「官邸にガサ」の情報がメディアを駆け巡り、記者らは事実確認に右往左往した。
「官邸だろ?特捜(東京地検特捜部)じゃないのか」
「どうも警視庁のようなんですよ」
「容疑はなんだ!」
「ちょっと待ってください。ええと、葛飾署の単独で、容疑は恐喝未遂と逮捕致傷だそうです」
「はぁ?恐喝未遂?なんじゃそりゃ。意味がわからんわ」
「なんか内閣の人間が無茶やったみたいですね。とりあえずデカい事件ではなさそうなんですが…」
「アホ!ガサが入っただけで十分ビックリだろ。ちゃんと取材を進めろ!」
いったい何があったのか。次第に浮かび上がってきたのは、由緒ある国家公務員の驚くべき行状だった。
話は09年10月にさかのぼる。相馬浩一さん(仮名26才)は知人から「儲け話がある」と聞かされ、友人の山下勇太さん(仮名)と共に教えられた会場に出向いてみた。そこでは某企業の事業説明会が開かれており、マンション販売の飛び込み営業部隊を募集しているとのことだった。なんとなく気乗りしないまま話を聞き、2人で会場を後にしようとすると、長身のアラフォー男が近づいてきた。
「あの、ちょっといいかな」
「なんすか?俺らマンションの販売はいいっすから」
「いや、会社の人間じゃないって。オレも話聞いたんだけどやる気ないから。それよりさ、君ら仕事探してんだんよね?オレと一緒にやってみない?」
「はぁ、いきなりそんなこと言われても…」
「まあそうだよね。ちゃんと説明するわ。実はさ、デリヘル経営に興味があるのよ。だけどオレ、公務員なんだよね」
「マジっすか。そりゃマズいすね」
「だろ?金はそこそこ持ってるけどさ、表に出るわけにはいかないのよ。だから代わりに経営してくれる人間を探してるんだ」
「そういうことっすか。でもなんつーか…」
「怪しい?大丈夫、金はちゃんと出すから。要はスポンサーになるからデリヘルやんないか、ってことよ。こんなオイシイ話滅多にないと思うけどなあ。上手くやりゃガッポリ稼げるし、『店のオネーチャンに手を出すな』なんてつまらんこと言わないし。どうよ、前向きに考えてみてよ」
「うーん、でもどうしてオレらなんすか。別に誰だっていいじゃないすか」
「こういう説明会に来るってことは、一発当てて稼ぎたいって目論んでるんでしょ?
そういうヤマっ気がある奴じゃなきゃダメなんだよ。まさに君らは適任だと思ってさ」
「うーん……」
口八丁手八丁で口説きにかかる怪しい男。たじろぐ相馬さんを尻目に、意外にも山下さんが興味を示した。それをみて男は一気にたたみかける。
「お、なかなかわかる奴だな。じゃあ決まりだ。山下クンって言ったっけ、オレがもろもろ手配するから頑張ろうな。君も立派なビジネスマンだ。相馬クンもやる気になったらいつでも参加してくれ」
怪しい男は辻秀之(仮名38才)。首相官邸で警備を担当する現職の内閣事務官だ。勤続年数などは明
らかにされていないが、「それほど短くはない」(捜査関係者)というから中堅クラスだったのだろう。国家中枢のセキュリティを担う堅い人間が、なぜデリヘル経営など志したのか。辻は相馬さんらに「公務員は安定してるけど、儲からないし、やり甲斐がないのが嫌なんだ」と語っていたという。
事実、辻は別の顔を持っていた。なんと出張ホストサービスに登録していたのである。
最近までネット上のホームページに顔写真付きで載っていたプロフィールによると、源氏名は「聖龍世(ひじり・りゅうせい)」。年齢は33才とサバを読み、身長180センチ、体重68キロ、趣味は映画鑑賞やカラオケなどと書いていた。自己アピール欄には〝貴女と過ごす素敵なひとときを、僕も一緒に楽しみたいと思います。宜しければ一度ご指名よろしくお願いします〞と記され、出勤可能日は〝不定期の為、事前にお問い合わせ頂ければ対応致します〞とか。国家公務員の兼職禁止ルールはどこ吹く風、本職の合間にこっそりバイトで小銭を稼ごうと思ったのだろう。肝心の顔だが、面長の輪郭に短髪、細マユ、鋭い目つきで、ヤクザ映画の鉄砲玉のような風情。マニア好みといったところか。さてデリヘルの方だが、新宿・歌舞伎町を拠点に女性3〜4人を集めてスタートしたものの、さっぱり儲からなかったらしい。長引く不況の中、シロート経営では供給過剰気味のフーゾク界を生き抜けないようである。 やがて辻は山下さんに当たり散らし、暴力を振るうようになった。給料もほとんどなく耐えられなくなった山下さんは辻の前から逃走。辻の怒りは相馬さんへ向かった。
10年7月17日未明。辻は自称元暴力団員の男とその友人の3人で、東京都葛飾区の相馬さん宅前で待ち伏せし、相馬さんが帰宅すると乗用車に押し込もうとして暴行を加え、さらに江戸川区内の駐車場まで移動した。
「おい相馬!どんだけ損害出てんのかわかってんのか?何とか言ってみろや」
「ちょ、ちょっと、何でボクなんすか」
「うるせえボケ!お前が言った営業方法を信じてやってみたけど客が全然来ねえじゃねえか。山下のヤツも逃げちまうしよ。オメエが責任取って最低1千万は支払えよ、いいな!」
「そんな金、あるわけないじゃないすか」
「人が動いていろいろやってんだよ。損害分と迷惑料だ。金があるかどうかは知ったこっちゃねえ。どうやって払うか今決めろ!」
「と、とりあえず落ち着いてくださいよ」
相馬さんは訳のわからない因縁とコワモテ連中にビビリまくったが、何とかその場を取り繕って解放されると迷わず葛飾署に被害相談に向かう。同署は内偵捜査で犯罪の裏付けを進め、10月27日になって辻らを逮捕。その翌日に官邸へのガサが敢行されたというわけである。調べに対して共犯とされる2人は容疑を否認したが、辻は認めたという。3人とも起訴されてお法廷で事件の全容が明らかにされることだろう。それにしても、なぜこんな男が官邸に勤務していたのだろうか。内閣の某関係者はため息をつく。
「勤務態度はマジメだったんですが、職場仲間に『オレのバックには○○組がついてる』なんて吹聴
していたようです。今回の事件でも暴力団関係者が逮捕されていますから、まんざらウソでもなかっ
たんでしょう。何というか、まあ、危機管理がなさすぎると言われても仕方ないですね。一度雇ったら身辺調査なんてしませんから。」

警察をなめてはいけない・こんなので逮捕もありえるぞ

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多くの子供と同じようにプラモデルが好きだった。どちらかと言えば、作ることより、なるべくたくさん集めることが目的だった気がする。コレクター体質なんだろう。中学に入るころには、ナイフやモデルガンなどの武器に強い興味を持ち、買い集めたコレクションを部屋の棚に飾るようになった。社会人になり、自分のお金を自由に使えるようになると、その趣味にさらに拍車がかかっていく。ミニチュア模型にはまりだし、フィギュアや武器などの区別なく、自分がカッコイイと思うデザインのミニチュアものを見つけると、手当たり次第に購入した。全種類をコンプリートしたくて、箱ごと買うなんてこともしばしばだった。そのせいで俺の部屋はカオスな空間になったが、初めて部屋に来た友人たちが必ずと言っていいほど驚いてくれるのがうれしかった。30代になってすぐ、ネットで面白そうなアイテムを見つけた。のこぎりやナタ、刀などの刃物を型どった、かなり精工な作りの携帯ストラップだ。カッコイイじゃん。一発で気に入った俺は、すぐさま3種類全てを注文した。携帯ストラップに魅かれたのは初めてのことだった。届いた商品を携帯に付けて、友達たちに自慢した。
「これすごいだろ。本当に切れんだぜ」
「そんなのぶら下げてたら危ないじゃん」
「大丈夫だって、ちゃんと鞘もあるし」
「邪魔じゃね?」
「ぜんぜん」 
普段からシルバーや数珠のようなアクセサリーをジャラジャラ身に付けて歩いているので、これぐらいかさばっても平気だ。そんなある日のこと、俺はいつものように新宿のバーに出勤するため、往来を歩いていた。
「すみませーん、ちょっといいですか?」
2人組の警官に声をかけられた。
「すみませんけど、荷物みせてもらってもいいですかね?」
「はいはい、どうぞどうぞ」
素直にカバンを開き、ポケットから財布と携帯を取り出して手渡した。
「何だこれ。ダメだよこんなの持ってたら」
「え?」 
警官が買ったばかりの携帯ストラップをつまんでいた。
「いやいや、それストラップですから」
「ストラップでもなんでも、この大きさだと銃刀法違反だよ」
数センチにも満たないのに?こんなのカッターナイフよりも短いだろうが。
「だっておまわりさん、携帯ストラップですよ」
「言いたいことはわかるけど、ダメなものはダメなんだよ」
「いやいや、ちょっと待って…」「はいはい、じゃ、詳しい話は署で聞きますから」何を言っても聞き入れてくれず、パトカーで近くの警察署まで連行されてしまった。取調べ室では、3人に囲まれた。
「このノコギリね、なんでダメかっていうと、刃渡りが5・5センチ以上で…」
なんでそのストラップが違法なのか、優しそうな顔をした警官に長々と説明された。数年前に銃刀法が改正され、とにかく小さい刃物でも正当な理由なく持ち歩くと違反になるんだとかなんとか。知るか、そんなこと。
「放棄してくれたらいいことにするから。申し訳ないんだけど、没収させてもらいます」
「ええ?結構高かったんですよこれ。弁償してくださいよ」
「残念だけどあきらめて。今回は注意ってことで終わるから。本当は逮捕されてもおかしくないんだよ」逮捕もありえると聞き、二の句を継げなかった。
京都というところは車での移動に不向きな町だ。細い路地や一方通行ばかりで、駐車場が少ないわりに違法駐車には厳しい。だから20代のころから、どこへ行くにもスクーターを足代わりに使ってきた。毎日の通勤はもちろん、近所のコンビニに行くときもスクーターだ。車体が小さいので手軽に乗れるし、自転車が置けるスペースさえあれば、どこにでも駐車できる。短い時間なら、店の前の道路に停めても切符を切られたことはないし、歩道の上だとしても、自転車の横に停めておけば、咎められることはない。運転も真面目な方なので、飲酒運転はもちろんスピード違反もほとんどせず、免許証はずっとゴールドのままだった。昨年の春。近所のレンタルビデオ屋にDVDを借りに行った。その店舗はマンションの一階にあり、目の前の歩道にはいつも利用者の自転車や小さなバイクが停めてあるのだが、その日はいつもより客が多いのか、一番端っこのわずかな隙間しかスペースがなかった。
仕方なく、隣の敷地に少しはみ出すかたちでバイクを停めて店内へ。十数分後、バイクに戻ると、駐禁切符がハンドルに貼られていた。くそっ、やられた!生まれて初めての駐車違反だ。監視員が目ざとく見つけたらしい。せっかくのゴールド免許がこれでパーか。ハンドルに貼られた切符は、すぐにクルクル丸めてポイ捨てした。こんな罰金、ほっといてもどうってことないだろう。何週間か過ぎ、自宅に封筒が届いた。「放置違反金納付書」と書いてある。罰金を払うための用紙だ。めんどくさい、たかが9千円程度、無視しておこう。それから半年が過ぎたある日のこと。携帯に見知らぬ番号から電話がかかってきた。末尾が110ってことは、ひょっとして…。
「山科警察署の交通課の者です。秋山さんいらっしゃいます?」
「はい、僕ですけど」
「覚えとるかな。●●(住所)なんだけど、そこに二輪のスクーターを停めたのが駐車禁止になってんねんけども。これ、出頭してもらえる?」
9千円のためにわざわざ出頭すんのかよ!こんなことなら払い込んでおけばよかった。あ〜めんどくせー。2日後、山科署へ赴いた。
「秋山です。交通課の方から電話もろうたんですけど」
「ちょっと、ここで待っててもらえますか」 
係の人に案内され、取調室みたいな部屋に通された。しばらく待っていると、おまわりさん2人が登場し、違反切符の控えを出してきた。
「これ覚えてる?」
「はい、覚えてます」
「まだ払われてへんからね」
「はい、ドタバタしてちょっと忘れてたんですよ」
「ああ、そうかー。しゃあないなー。で、悪いけど秋山君、逮捕するから」
「え!?」
「いま9時13分な」
「いや、ちょっと待ってください」 
ガチャ。金属製の黒い手錠を両腕にはめられ、腰ヒモもつけられた。
「なんで逮捕なんですか?」
「うん、払ってないから、仕方ないねん」 
部屋の外に出ると、俺以外にも3人の男がいた。ヤンチャそうな若い男とオッサン、そして爺さんだ。4人でぞろぞろと指紋押印と写真撮影を終えて、取調室に戻る。そこで30分ほど待たされ、再び手錠をはめられて護送車に乗り込んだ。まさかバイクの駐禁でこんなことになるなんて。簡易裁判所に腰ヒモと手錠姿でゾロゾロ入っていくと、事務手続きしていた他の客たちが我々の方を見てぎょっとしていた。たぶん、重犯罪者だと思われたのだろう。「駐車違反ですね。覚えてますね。今日お金もってきてますか?今から支払ってもらえないと泊まってもらうことになりますから」
俺はなんとか手持ちの金で払ったが、酒気帯び運転で30万以上の罰金を食らった爺さんは、そんな金を持ってるわけもなく、呆然と立ちつくしていた。
若いころからナンパが好きだった俺は、出会った女の子との思い出をブログに書きとめていた。やりとりを面白おかしく日記風に書いていくだけなので読者の数も少なく、自己満足のようなものだ。
ところが女の子のハメ撮り写真やエロプリを載せるようになってからはアクセス数も飛躍的にアップした。顔やアソコにモザイクが入っていても、やはり現場の写真があれば臨場感が段違いなのだろう。コメントをくれたり応援メッセージを寄せてくれる常連も少しずつ増えていった。あるとき、その中の1人、デコポンさんという男性からメールが届いた。
『いつも楽しい日記ありがとうございます。実は僕も趣味でハメ撮りしてるんですよ。よかったら画像交換しませんか?』 常連さんだし、断る理由はない。
『もちろん、いいですよ』
こうして、お互いが持ってる女の子の画像を交換することになった。修正する前の写真だけにどこかへ流れないか心配だったが、リスキーなのはお互い様。キンタマを握り合う関係なら心配なかろう。
デコポンさんの作品は、可愛い大学生風の写真が多かった。いったいどこで見つけてくるのか、いつもうらやましく思っていた。そのうちデコポンさん以外の常連とも写真交換するようになった。やはりこういうブログの愛好者にはハメ撮り趣味の男が多く、コメントのやりとりをするうち、どうしてもコレクションを披露しあう仲になってしまうのだ。仲間が増えるにつれ、自分が撮った写真だけでなく、過去に交換でもらったモノまで人に流すようになった。俺のレパートリーだけでは追っつかないのだ。みんなもまた同じようで、以前にもらったはずの写真が別のメンバーから回ってくることも
よくあった。
平日の朝。自宅の布団で眠っていると、突然アパートのチャイムが鳴った。こんな朝早くに誰だろう。玄関のドアを開けると、スーツ姿の男3人が立っていた。
「神奈川県警のものです。何で来たかわかりますか?」
「いや、わかりませんけど」
「これ令状だから読んで」
『被疑容疑につき家宅捜索と押収を許可する』と書かれていた。ガサ入れってヤツか?
「この女の子の写真、見たことあるでしょ。2カ月前にメールでもらったの覚えてますよね」
女の子の裸が印刷された紙を見せられた。デコポンさんがくれたヤツだ。
「え、何がいけないんですかね」
「この子、20才未満なんだよ!」
「え?」
「パソコンと携帯、全部見せてもらうから。同意して」
4人の警察官がドカドカと部屋に上がり込んできた。
「パソコンの電源入れてもらえる?」
「はい…。あの、未成年の写真をもらったらダメなんですか?」
「もらうだけならいいんだけど、それを第三者にあげたりしてるとマズイかもね」
警官たちは俺が送ったメールや画像を画面に表示させてカメラで撮影すると、パソコンと携帯、撮影で使ったデジカメなどをすべて回収していった。二度目に警察が来たのは、その半年後の夏だ。早朝7時に、突然部屋のチャイムが連打された。
「警察だ。ドア開けて。もうわかってるよね?最低でも20日は出られないから。着替えと現金、あと免許証もって。職場に電話するなら早くして」
バタバタと職場の上司に事情を話し、着替えを準備したところで「じゃ、8時5分、逮捕ね」
黒い手錠をはめられ、そのままパトカーで警察署へ連れていかれた。警察の説明によると、どうやらデコポンさんが使っていた出会い系サイトは未成年を大量に抱えた悪徳業者だったらしく、芋づる式に40人もの顧客が逮捕されたらしい。俺は18才未満の女の子の画像を他人に提供したことを問題にされ、「ポルノに関わる行為等の処罰及び保護等に関わる法律違反」に問われてしまった。
知らずにやり取りをしていたので、本来なら罰金で済むような内容なのだが、運悪く性犯罪に厳しいことで有名な女性検察官だったこともあり、起訴され、1年半の有罪判決を食らうことになった(執
行猶予3年)。
俺の趣味はカメラだ。風景や建物には興味がない。やはり被写体は若い女の子に限る。それも街を闊歩する自然な姿や表情がサイコーだ。だから休日にはよく渋谷へ繰り出した。季節を問わず、女の子が大勢歩いているので、シャッターチャンスは腐るほどある。可愛いと思った女の子がいれば、顔がわかる位置まで近づいてシャッターを切る。もちろんローアングルから下着を隠し撮りしてるわけじゃないし、胸チラ狙いでもない。俺が撮るのはあくまでスナップ写真だ。今年の夏、ある晴れた週末の昼下がり、俺はいつものように渋谷の街で女の子たちにレンズを向けていた。ただ、撮影方法がいつもと違った。カメラを腰の位置に構え、撮られていることを意識されぬよう工夫したのだ。これだと脚も長く見えるし。こいつはと思うターゲットを見つけたら、ファインダーを覗くことなく、腰元でシャッターを切り、その場を立ち去る。その繰り返しだ。と、いきなり背後から何者かにズボンの後ろの部分をグイっと掴まれた。痛ててて。
「オマエ、ナニ撮ってんだよ!」
イカツイ体つきをした兄ちゃんだった。
「何ですか?」
「いまナニ撮ってたんだよ」
「何も撮ってねえよ」
「女の写真撮ってただろ」
「撮ってねえよ。風景だよ、風景。いいからその手を離せよ」
とっさにウソをついた。さっき撮った子のカレシとかだったら面倒そうだ。「離したら逃げんだろ。いいからこっち来い、オラ」虚勢を張ってはみたもの、相手の力はかなり強く、そのままぐいぐいと駅の地下街まで引っ張られ、デジカメの中身を見せろ見せないの押し問答となった。
「じゃ、警察行くぞ」
「は?警察?」
カメラには今日の分だけでなく、過去に撮影した写真も残っているが、ヤバイものはない。いいじゃないか、警察行ってやるよ。ニイちゃん、恥かかせてやるから覚悟しろよ。
鬱陶しいことに、交番に向かう途中で男の仲間らしき男女のカップルまで合流し、3人に挟まれるようにして交番へ。
「おまわりさん、こいつ、隠し撮りしてたんですよ」
「いや、隠し撮りなんてしてませんよ」 
カップルの女が調子に乗って口をはさんでくる。
「私見たんですけど、カメラ低いとこに持ってました。すごい気持ち悪い。怖いです」
「じゃカメラ見せましょうか」
見てろよ、お前ら。土下座して詫びてもらうからな。モニターに女の子の写真が次々に表示されていった。警官が言う。
「女の子の写真ばっかりじゃない」
「でも見てくださいよ。下着なんて撮ってないでしょ」
「うーん、じゃあもうちょっと詳しい話聞きたいから移動しましょっか」
「え?なんでですか?」
どうやら警察署に連れて行くつもりらしい。ちょっと待ってくれ。下着は撮ってないのに、なんでだ。俺を捕まえた連中はここで帰され、俺だけが警官2人に付き添われてパトカーに乗り、渋谷署に向かった。完全に犯罪者扱いだ。取り調べ室に入ってからも、警官は同じ質問を繰り返してきた。
「本当は何撮ってたの?女の子隠し撮りしてたんじゃないの?」
「だから写真見てくださいよ。パンツなんか写ってないでしょ」
「でも体の下の方でカメラ構えてたんでしょ?」
「違いますよ。こうです。腰のあたりですよ」
「なんで腰の位置なの?」
「その方が人物の脚が長く見えるんです」
「ふーん、そうなの…」
隠し撮りの証拠がないだけに、向こうもこれ以上は攻めようがないみたいだ。「でもね、さっきのお兄さんたちも言ってたように、女の子が怖いって思ったのは事実なんですよ」
「はあ…」
「じゃね、これ、始末書書いてもらうから」 
反省文のようなものを書かされることになった。『私は○月○日、渋谷の路上で女性を含む風景の写真を撮っていました。その撮り方により、女性に警戒心を与えてしまいました。今後はそのようなことがないよう気をつけます』これ、どうなんだ。普通にカメラ構えるだけなら大丈夫なんだろな?

淫行で逮捕されたAV男優が使ってた出会いアプリ

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やけに若い女の子とビデオチャットが楽しめるサイトだ。システムは通常のビデオチャットと同じで料金は割高の1分200円程度。エロチャットに応じてくれない子もいるが、チップの金額によってポロリやオナ見せにも応じてくれることがある。
ツルツルの○○○がライブ映像で観れる興奮は、そのスジのネタが好きな男にとってはたまらないかもしれない。まだ登録してる女の子も会員も少ないので問題になっていないが、この無法地帯っぷりではそのうち規制されそうで心配だ。このガチ盗撮動画の激安有料ダウンロードサイトは、二重の意味で罪深い。まずここでアップされている動画はすべて、日本や海外のサイトで有料販売されているものだ。つまり、勝手に転売しているワケである。
 さらにそれらの動画の大半に映っているのは、10代のとても若い女子ばかり。マニアの間では伝説になっている作品すらチラホラと見受けられるのだから恐ろしい。いずれ閉鎖に追い込まれるのは確実だろう。
若い子のハメ撮り作品がやたらと充実しているエロ動画サイトだ。有名どころはもちろん、マニアしか知らないようなマイナー作品まで無料で観ることができる。最近はその手のジャンル以外にもニコニコ動画やスカイプなどライブチャット系、素人の胸チラや足チラといった微エロ動画など新しい作品もカバーしているようだ。ヤバいものになればなるほど削除されるまでの時間が短いので、気になる動画があったらなるべく早く見ています。
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