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金満日記をバラまして金に弱い女をナンパする

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本来なら編集後記あたりに書くべきことだが、本ルポの頭にプライベートな出来事を記そう。春の裏モノ企画で知り合った、飛騨のOLにフラれた。酔っぱらった勢いを借り、
「結婚しよう。仕事は辞めるからそっちで暮らそう!」
とプロポーズしたところ、やんわりと断られ、後日、文通好きの彼女らしく、左上のような手紙を送ってきたのだ。男マサノリ32才、失恋の痛手に負けず、強く強く生きていきます。なもんだから、女が欲しい。すごく欲しい。この夏は、誰かといちゃついて過ごしたい!で、最近の女どもの動向をチェックしたわけだが、あいつら、やっぱり金持ちに弱いと見た。イイ女を連れて歩いてるのは、いつ
も金持ってそうな男だ(歌舞伎町調べ)。
カネはないけど金持ちを装うには? 
失恋ショックを引きずりながら部屋の天井をながめてると、フトひらめいた。金満日記を大量に作って、町に落としまくるのはどうだろう。日記を拾った人間は、悪いこととは知りつつも、中を覗くもの。と、書いてあるのは、金持ちライフの日々ばかり。ということはこの連絡先に「拾いましたよ」と電話すれば、お金持ちと知り合いになれちゃう!女なんてゲンキンなもの(飛騨の元カノは除く)。人生を左右する大チャンスをみすみす逃すはずがない。では日記を書こう。1ページに1日ずつ。どこをめくっても、一読して金持ちとわかるよう、派手なライフスタイルを記す。この日は100万ぐらい使ったことにしとくか。この日は億いっとくか。いや、億はやりすぎかな。2千万ぐらいにしとこ。6月24日にさりげなく釣り針を仕込んでおいた。これにより、落とし物を拾ってくれた女性に対してもばんばん浪費する男だと理解してくれるだろう。この日記をまとめた手帳を、手書き風の特殊印刷で50部作り、それぞれの裏カバーに連絡先(名前、電話番号、メアド)を書いて準備完了だ。今回のシカケで釣り上げる魚は、金に弱い女である。日記を落とすのは、なるべく卑しい人間がいそうなエリアがいいだろう。「あ、どうもありがとうございます! 困ってたんですよ」
「はい、あの、連絡先書いてあったんで」
「わざわざすみません。えーとどうしようかな」
「どうします?」
「もしよかったら、どこかで受け渡ししてもらいたいんですけど。すぐ向かいますので」
「あ、はい…」
日を置くと交番に届けられてしまう。急がねば。新宿に向かいがてら、作戦を練る。
「お礼にお茶でも」の流れで喫茶店に入り、会話の中であらためてゆっくり金満ぶりをアピールするのはどうだ。ちょっとヤラシイだろうか。
「昨日も200万使っちゃってさ」
なんて台詞、引くだろうか。ならばいっそのこと、お礼そのものを高級品にするのはどうだ。もちろん買いはしない。買ってあげるそぶりだけでも十分金持ちアピールはできる。うん、これでいこう。
待ち合わせ場所にいたのは、20 代前半くらいの女だった。顔はaikoの2割増しってとこか。まったくもう、お金に目のくらんだ下品なお嬢さんだこと。
「すみませーん、仙頭です」
「どうも」
「わざわざすみません」
「いえいえ、はいこれ」
彼女が日記をこちらに差し出してきた。表情に期待の色は…どうかな、よくわからん。オレは大げさに腕を伸ばして時間を確認した。ハッタリ用に付けてきたパチモンのロレックスだ。
「時間少しあります?お礼もしたいし、そのへんのデパートでも入りませんか」
「お礼とか、そんな、大丈夫です」図々しいやつと思われないためのパフォーマンスだろう。
取り繕うなって。半ば強引に伊勢丹に引っ張り込み、まっすぐルイヴィトンに向かった。店内であれこれ物色する。
「こんなんでいい?」
「いえ、そんな、いいですよ」
「でも僕の気が済まないからさ」
彼女の顔が固まってる。そりゃそうだろう、貧乏人にヴィトンは眩しすぎるよな。
「緊張しないでよ。そんな高くないから」
「…いや高いですよ」
「そうでもないって」
商品の値段を確認してビビった。数十万のカバンがごろごろしてる。ヤバイなこの店は。ふと横を見てあせった。彼女、大きめのバッグを手に持っているじゃないか。値札を見れば18万。この女、遠慮
してるかと思えば、バカ高いモンに関心を示しやがって。
「うーん、それもいいけど、ちょっと雰囲気、違うかな。あっちの店はどうだろ」
むりやりカバンを棚に戻し、お次はエルメスへ。同じ手順を繰り返して、次はボッテガヴェネタ、さらにシャネルと連れ回す。どうだ、こんな金持ち見たことないだろ。なにも買ってくれないけど。伊勢丹を出た。彼女に釈然とせぬ様子はなく、むしろホッとしたような表情だ。
「ごめんね、あんまいいのなかったね」
「いやいやもう、ホントに大丈夫なんで」
「あ、ちょっと待って」
オレはおもむろにケータイを取り出した。
「もしもし。仙頭です。はいはい、あの株ね。10億で売り逃げれたんだ。サンキュー。了解です」
聞いてないようなフリをしてる彼女だけど、内心はビビってるね。さあ、ではまだ夕方の4時だけど、食事にでも参りますか。奮発して焼き肉でもどうよ!
「どう? おいしい店、知ってんだけど」
「いえ、あのホントに結構ですから」
「遠慮しなくていいよ。拾ってくれたんだし」
「そんな、ほんとに大丈夫です。予定があるんで…」
おかしなコだ。金の匂いに誘惑されたくせに。
「あ、そう。じゃあまた連絡してよ。さっきの日記に今日のこと書いて覚えておくし」
「あ、日記だったんですか…」

ゲイは金なり

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