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  • 2018/05/23突撃リポート

         都内の私大を卒業した私は、小さな専門商社に事務職として入社した。朝、目覚めると昨晩の夕飯の残りを食べ、メイクをして家を出る。会社では書類作成や経理に追われ、終われば家に帰ってテレビを見てから布団に入る。夕食はいつも自炊だ。手取り14万、家賃6万のアパート暮らしという身分では、外食なんかもったいなくて、とてもする気になれない。OLになれば、それまでのパッとしない人生が変わ...

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  • 2018/05/05出会い・モテ攻略

     ゴールドカードで豪遊しようと誘ってくるお金持ち女性が出会い系にいました。パパとママに「御曹司と付き合いなさい」と言われ、それに反抗するためにパッと遊んでやろうということのようです。すぐさまメールしたところ、次のような返事がありました。〈楽しく仲良くできたらイイな。ねえねえ、2〜2・5を最初だけお願いしてもイイかな? ゴールドカード何枚も持ってるから、そしたらお返しに次会った時に欲しい物プレゼ...

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  • 2018/04/11突撃リポート

         僕が自分の人生に疑問を持つようになったのは、いつのころだろう。思えばあれは3年前、22才のときだったかもしれない。もともと僕には〝夢〞があった。あまり人にも言ったことはないのだが、純文学作家を目指していたのである。新人賞に応募したことも多々あった。ところが結果はことごとく落選だった。それも一次すら通過しない有様だ。もしや自分には才能がないのだろうか。だとすれば、夢を実現...

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  • 2017/08/20突撃リポート

    金持ちの世界ではタレントが肉弾接待に使われている。有名なところではアイドルのXや女優のYで・・・みたいな話をよく耳にする。真偽はよくわからないけど興奮してしまう魅力的なウワサだ。本記事もその種のお話のひとつである。編集部に近しい人物から根掘り葉掘り聞いた、かなり確度の高い、というか、まず間違いのない情報だ。ただし当人の意向もあり、タレント名を詮索できるヒントは記さない。こういう世界も実際にあるんだな...

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デブになったらポチャ専デリヘル嬢で金持ち愛人見つけ大ハッピーになった話

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都内の私大を卒業した私は、小さな専門商社に事務職として入社した。朝、目覚めると昨晩の夕飯の残りを食べ、メイクをして家を出る。会社では書類作成や経理に追われ、終われば家に帰ってテレビを見てから布団に入る。夕食はいつも自炊だ。手取り14万、家賃6万のアパート暮らしという身分では、外食なんかもったいなくて、とてもする気になれない。OLになれば、それまでのパッとしない人生が変わるんじゃないかと期待していたのに、フタを開けてみれば変化のない日々の連続だった。何かこう、感情がぐわっと高まるような楽しい出来事がまるでないというか。原因はわかっている。私には生まれてからこのかた、彼氏がいたことがないのだ。ただの一度も。理由はさっぱりわからなかった。自分では全然ブスだとは思わないし、料理だって得意。何よりスタイルは、昔から女友だちによく誉められるように、モデル並にイイのだ。なのに、高校時代も大学時代も、全然モテた記憶がない。ホント、意味がわからない。いったいアタシの何がそんなにダメなワケ?とにかく今のままでは、寂しい人生しか待っていない。だから、社会人になってしばらくしてから、私はダイエットを始めた。今よりももっとキレイになって男たちを見返してやる。毎日の食事を半分に減らし、好きなお酒も控えた。夜はサウナスーツを着て町中をジョギング。もともと痩せていたせいか、体重が一気に減るようなことはなかったが、それでも贅肉は少しずつ落ち、最終的に体重は42キロになった(身長158センチ)。タレントの久本雅美のような体型だ。ダイエットの成功でちょっと自信が生まれたある日、突然、好きな人ができた。相手はウチの会社に出入りする取引先の営業マンで、歳は私より4つ上。スラッと背の高い、オダギリジョー似のイケメンだ。これまでの営業マンの後任としてやってきた彼を見た瞬間、一目ぼれした。ほぼ1日おきに職場に顔を出す彼の姿をデスクからそっと眺める。それだけで胸がきゅんと高鳴った。帰宅しても、ふとしたときに思い出すのは彼の爽やかな笑顔だ。いまごろ何してるんだろう。付き合ってる人はいるのかな。できれば一度ゆっくり話してみたい。とはいえ、私の方から積極的にアプローチをかけるつもりはなかった。目が合えば軽く会釈するので精一杯。フラれてばかりの学生時代を経験したせいか、恋愛に臆病になっていたんだと思う。とりあえずは、彼を見てトキメクだけで幸せだった。一方的に相手を想っているだけなら、失恋の痛手を味わうこともないのだから。その日、会社主催の飲み会に参加した私は、どきまぎと落ち着かない時間を過ごしていた。半年に一度行われる、取引先への慰労会を兼ねたもので、そこに彼も同席していたのだ。あいにく互いの席が離れていたので、話しかけるチャンスはなかったけれど、どうせあったところで上手く会話できる自信はない。だからいつもそうしてるように、チラチラと彼の顔を盗み見ては、ひとり悦に浸る私だった。ふふ、やっぱカッコいいなぁ〜。トイレに立ったとき、廊下から聞き覚えのある声が聞こえた。
「まあ、木村さんはないかなぁ」
彼だ。同じ会社の男性と立ち話しているらしい。私の同僚OL木村ちゃんの名前が挙がったので、思わず足が止まった。彼の話し相手が言う。
「へえ、俺は木村さん、結構タイプだけどなぁ。じゃあ、大原さんはどうよ」
え、大原って私のことじゃん。再び彼の声が耳に届く。
「大原さん? ないない、絶対にないよ」
会話の内容からして、ウチの職場のOL連中の批評をしているのは間違いない。そうか、私は彼にとって「絶対にない」女なんだ。あの一件以来、職場で彼と顔を合わせるのが苦痛になった。居酒屋で彼が吐き捨てるように言った言葉が耳にこびりついて離れないのだ。今まで漠然としていた不安が、
はっきりとした形で脳裏をよぎった。もうこの先、恋人ができるとは考えられない。私はずっとひと
りぼっちで生きていくんだ…。そうやってふさぎ込む日が続くうち、やがて私の身体に異変が起こった。なぜか夜になると猛烈に食欲が湧くのだ。特にお腹は空いてないのに、でも食べずにはいられない妙な衝動とでもいうか。一度食べ物を口に入れると、胃がはち切れそうになるまで止まらない。不思議なことにそうやっている間だけは、悲しみや不安を忘れることが出来た。来る日も来る日も冷蔵庫の前にへばりついた。ソーセージ、チーズ、卵、ケーキ。特に揚げ物はスーパーで大量に買い込んで、どんどんチンしまくった。深夜になるとコンビニに走って食料を大量に買い込み、袋を抱えたままついついすぐそばのラーメン屋でタンメンを平らげて、部屋に戻ってからコンビニスナックをちびちび食べた。
 体重は急激に増えていった。1週間で2キロ、1カ月で7キロ。体重計に乗るたび私は悲鳴を上げた。けれど、どうしても過食をやめることはできない。やだぁ〜、どんどんデブっていくんですけど!デブやだぁ!そんな私の異変を、職場の人間が気づかないはずがない。ある日、仲のいい同僚OLがニヤニヤと近づいてきた。
「ねえねえ、あんた最近太ったでしょ?」
「うん、7キロ。超ヤバいんだけど」
「何かあったの? でもアンタ痩せすぎだったし、ちょうどいいんじゃない?」
「えー、マジで言ってんの?」
「うん、しかもなんかキレイになった気がする」
うそうそ、7キロも太ってキレイなわけないじゃん!歯止めのきかない体重増加に頭を悩ませていた矢先、信じられないことが起きた。仕事帰りに新宿をブラついていたところ、生まれて初めてナンパされたのだ。
「ねえ、飲みに行かない? 1杯だけおごらせてよ」
男はいかにもチャラい遊び人風で、日焼けした黒い顔を覗かせてくる。
「カワイイね。飲みに行こうよ」
どうしていいかわからず、私はうつむいたまま足早に男を振り切った。カワイイ? 冗談やめてよ。軽薄なナンパ男のこと、それが心にもないお世辞だというのはわかってるけど、気分は悪くなかった。だって今までそんなこと言って、私に近づいてくる男の人などいなかったんだから。意外にも、街で男の人に声をかけられる機会がちょこちょこと増えだした。
「一緒に遊ばない?」
「連絡先教えて」
「カラオケ行こうよ」
痩せてキレイだったころには見向きもされなかったのに、どういうことだろう。今なんて体全体がプニプニして、体は磯山さやかみたいなおデブさんなのに。ついつい外出の頻度が増えた。声をかけられることに慣れてくると、わざと自分からナンパ男っぽい人の前を通り、向こうから近づいてくるのを待ったりもした。相手がカッコ良かったら、一緒に居酒屋へ行くこともたまにあったけど、それ以上の展開を求められると拒否した。別に後生大事に守ってきたバージンではないとはいえ、その辺のナンパ男に軽々しく捧げるのがシャクだったからだ。
 でもついにその日はやって来た。新宿で声をかけてきた20代後半の男と、飲んだ流れでホテルに入ったのだ。顔は全然タイプじゃなかったけれど、やけに話し上手で、あれよあれよという間にそういう展開になってしまったのだ。ロストバージンの感想は……こんなもんか、というのが正直なところだ。聞いてたほど痛くもなかったし気持ちよくもなかった。でも、ようやく女として人並みの経験ができたことは素直にうれしい。以来、ときどき私はナンパ男に誘われるまま、一夜を共にするようになった。モテてるって状況がうれしくてならなかったのだ。体重が70キロに達して、いよいよ森三中の村上のようなダルマ体型になっても、私は食べ続けた。このころになると自分の旺盛な食欲がストレスによるものなのか、単なる惰性なのか、自分でもわからなくなっていたが、それよりも私にはどうにかしなきゃならない切実な問題があった。お金だ。毎日バカみたいに食べまくるせいで、14万のお給料でやりくりするのはもう限界だ。バイトするしかないか。悩んだ末、選んだのはデリヘル嬢だ。それもポチャ専の。キッカケはナンパだった。
渋谷で声をかけられたチャラ系とエッチした後、彼がベッドで寝っ転がりながら言うのだ。
「生活が苦しいんならデリでもやれば? イイ店知ってるから紹介してやろっか」
 以前、風俗スカウトマンをやっていたから、ポチャ専フーゾクの店長と知り合いなんだと彼。へえ、そんなのがあるんだ。でも私なんかがやれるのかしら。
「自信ないなぁ、アタシ」
「大丈夫だよ。オマエ、デブにしてはかなりカワイイもん。人気出るかもよ」
そうなのだ。実は最近、自分でもそうなんじゃないかと思い始めていたのだ。冷静になって痩せていたころの顔を思い浮かべると、頬はこけ、眼がくぼみ、まるで陰気なユーレイみたいだ。でも現在は、脂肪がついたおかげで顔がふっくらとし、眼もパッチリとなってそこそこの美人に見える。近いところで言うと、森三中の黒沢さんみたいな感じだろうか。こうして私はポチャ専フーゾク嬢となった。23才夏のことだ。はじめのうちはずいぶん緊張したし、ポチャ専フーゾクに来るお客さんってMっぽい人ばかりで取っ付きにくいなというのが感想だった。果たしてこんな仕事、やっていけるのか。でも1カ月もしないうちにドップリとはまっていくのが自分でもわかった。プレイ中は性欲も満たせるし、お客さんはみんなこんな私に夢中になってくれるのだから。
「いやあ、君、ホントにカワイイな。最高だよ」
同じような台詞はナンパ男たちにもしょっちゅう言われたけど、タダマン狙いの彼らと違って、お金を払ったお客さんの言葉には真実味がある。その歳まで女のコ的な部分をちゃんと誉められたことがなかっただけに私が浮かれまくってしまうのもしょうがない。自然、プレイも献身的となり、お客さんが何を望んでいるか、どうしたら喜んでもらえるのかを常に考えながら接客するようになった。ときには本来、オプション料金が発生する顔射などもお店に内緒でタダでやってあげることも。
 かわいいルックス(自分で言っちゃってゴメン!)と濃厚なプレイ。売れっ子の条件が整ったこと
で、指名数は面白いように増えていく。入店3カ月目で会社を辞めたのは、週2ペースの出勤でも、軽くOLの給料をオーバーするまで稼げるようになったからだ。フーゾクに専念するようになってから、私の月収は50万と60万の間を行き来するまでになった。それから現在に至るまで、売り上げ順位がナンバー3以下に落ちたことは一度もない。近ごろ、フーゾクから足を洗おうと考えている。たまたまなのだけれど、3人の金持ち常連客から正式に愛人契約を結んでほしいと言い寄られているのだ。毎月、3人からいただける予定の金額は合計60万。美味しいことこの上ない。このおよそ2年間を振り返るとつくづく思う。デブになって、本当によかった。

自称大金持ち女性が出会い系にいたので会ってみた

0124.jpg 0125.jpgゴールドカードで豪遊しようと誘ってくるお金持ち女性が出会い系にいました。パパとママに「御曹司と付き合いなさい」と言われ、それに反抗するためにパッと遊んでやろうということのようです。
すぐさまメールしたところ、次のような返事がありました。
〈楽しく仲良くできたらイイな。ねえねえ、2〜2・5を最初だけお願いしてもイイかな? ゴールドカード何枚も持ってるから、そしたらお返しに次会った時に欲しい物プレゼントしてあげるよ〉
矛盾という言葉は彼女のためにあるのかもしれません。ゴールドカードは何枚もあるけどとりあえず2万は欲しいというこの理屈を、いったいどう考えればいいのでしょう。騙されたフリでメールを続けたところ、
〈巣鴨まで来てくれる?〉
と、金持ちエリアとはとても言い難い、おばあちゃんの原宿を指定されました。いざ現場にやってきたのは、デコったガラケーを手にしたマスク女です。
「アノォ、サイトノ人デスカ?」 
いきなり中国人マッサージ女のような訛りが飛び出し、もう何がなにやらわからなくなってきました。
「カード、いっぱい持ってるんだっけ?」
「ハイ、ゴールドカード」
「すごいね、見たことないから、いま見てみたいな」
「アハハ、そんなモノ、持ち歩かナイ。危ないデス」
うまく逃げられました。
「最近は何か買ったの?」
「ゴールドカードで洋服とか、バッグ、いっぱい買ってマス」
「へえ、そのカバンも?」
「コレはスキな雑誌の付録」
なかなかキレのいいボケをかましてくれましたが、片言の中国人にツッコんでも仕方ないのでスルーしておきましょう。
「でもそんなにお金持ちなのにどうして売春なんかするの?」
「ああ、ハイ。ワタシ、自分のチカラで暮らしたいデス。だからガンバル」
もはや論理的な整合性はどこにもなく、でもこちらはハナからその矛盾を冷やかすつもりでしかなかったので、これ以上付き合う気はありません。彼女が連れ込もうとするボロラブホ「シャトーすがも」の前からジョギングでさようならしました。

自殺サイトで金持ち令嬢と出会い貢ぎ続けてもらったサクセスストーリー

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僕が自分の人生に疑問を持つようになったのは、いつのころだろう。思えばあれは3年前、22才のときだったかもしれない。もともと僕には〝夢〞があった。あまり人にも言ったことはないのだが、純文学作家を目指していたのである。新人賞に応募したことも多々あった。ところが結果はことごとく落選だった。それも一次すら通過しない有様だ。もしや自分には才能がないのだろうか。だとすれば、夢を実現するために、親の反対を押し切って、東京の片隅のボロアパートでわざわざ1人暮らしをしている意味すらわからなくなってくる。かといって今さら実家に帰るなんてみっともないマネはできるわけもない。年齢的にいってももう後戻りできないのだ。そこへバイト先の居酒屋でのイジメが加わった。この居酒屋は、夫婦2人でやっている小さな店だ。それまでは何かと気に掛けてもらっていたし、嫌われた様子もなかった。なのに突然に、店主のオッサンが僕を目の敵にしはじめたのである。あるときなど、僕の髪の毛を引っ張ってすごむのだ。
「なんだよ、おい。その長い髪の毛はよぉ」
「は、はあ」
「客商売なんだからよぉ。もっと短くしろよ。明日から坊主にしてこい、坊主に」
「……」
他にも、客からもらったチップを取り上げられたり、服装がダラないと頭を叩かれたり、1週間続けて同じまかない(イワシの塩焼き)を喰わされたり…。明らかに煙たがられていた。なぜ急にこうなったのか。何か悪いことをしたというのか。自分でも、こんなことで死にたいなんてオカシイと思う。でも、当の僕は真剣なのである。小説の才能もなく、社会に適合すらできない自分に生きる価値なんてあるのだろうか。どんどんマイナス思考になってくる。いたたまれなくなった僕は、店を辞めた。ただ漠然と自ら命を絶つことを考えながら。
 電車の飛び込み自殺は?
 腕を切ったらどうだ。
 睡眠薬を大量に飲んでみては?
 あれこれ想像してみたけれど、
どれもピンと来なかった。やり方もわからなかったし、どこで実行するかもわからない。
 ヒントを求めて、携帯でネットサーフするうち、自殺サイトにたどり着いた。自殺したい人間たち
が、一つところに集い、お互いの願望や近況をしゃべる場所だ。おそるおそる中を覗いてみる。
〈どなたか一緒に死んでくれる方いませんか。場所、方法は相談しましょう。こちらのメールアドレスは…〉
〈死ぬことに決めました。ご一緒できる方がいましたら、連絡をください〉
〈私は自分を消します。お付き合いいただける方は……〉
この人たち本気なんだろうか。僕は30代の男性の書き込みに連絡を取ってみた。
〈初めまして。僕も死のうと思っている者です。一緒に死ぬにはどうすればいいでしょう?〉
 半信半疑だったのだが、本当にメールが返ってきた。
〈当方、練炭自殺を考えています。決行日は今週木曜。場所は富士の樹海に行く予定です〉
 まるでドラマの世界のような話だ。
〈どんな方がいるんですか?〉
〈プライバシーは明かせませんが現状3人です。あなたを入れれば4人になります〉
 このあたりで、やりとりを止めた。やっぱり誰かと一緒に死ぬなんて、文学青年の流儀に反する気がしたのだ。死ぬなら一人。僕は孤独に死ぬ。そのために必要なのは、こんな連中とのなれ合いじゃなく、体の中から生まれてくるほんの些細な勇気だ。そんなある日、1人の女性と自殺サイト内で知り合った。僕が載せていたメッセージ(日常の雑感みたいなもの)に、彼女が連絡をよこしてきたのだ。ハンドルネームはトモミ。僕より1才年下の21才であること以外、詳しいことはよくわからない。〈こんにちわ。私も自殺を考えてる者です。あなたはなぜ死のうなんて思ったんですか?〉
 少し考え、返信を送る。
〈なんて言えばいいのか、ちょっと難しいです。自分なりの理由はあるけど、たぶんそれを話しても、理解してもらえないと思うし〉
〈そうですよね。そういうのって私もよくわかります〉
〈トモミさんは、どうして自殺したいんですか?〉
〈私の理由は…自分のことがイヤなんだよね。世の中もあんまり好きじゃないし〉
抽象的なやりとりを続けること1週間、彼女が〈会いませんか?〉と誘ってきた。理由はよくわらない。聞かないのが礼儀のような気もした。ただ、会いたい気持ちは僕にもあった。下心などではなく、純粋に同じ境遇のコとしゃべりたかったのだ。数日後の夜、待ち合わせの新宿アルタ前へ。携帯で連絡を取り合うと、向こうから声かけてきた。
「ヨシキさん、ですよね?」
振り向いた瞬間、少し驚いた。ジーンズにお下げ髪というやぼったい格好ながら、井上真央のような美人なのだ。まさかこんな子が自殺なんて。つぼ八に移動してビールを飲んだ。最初は緊張していたトモミも、ぼつりぼつりと自分のことを話し始めた。
「私ね、ガゼットってバンドが好きなんだよね」
「へー、そうなんだ」
「歌詞が最高なんだ」
彼女はその耽美系バンドのおっかけをやっていて、歌の内容にずいぶん救われたのだと言う。
「幸福の科学に入ったこともあるよ。すぐ脱会したけど」
「なんで?」
「アブなそうなことが起きるかなって。何もなかったけど」
「……」
かなり変わった女のコのようだ。自殺願望を持つくらいだし、やはりどこか人と違った部分があると
いうことなのだろう。こんな調子で飲むこと数時間、店を出たところで、彼女が僕のことを引き留めた。「ねえ、どこか行こうよ」なんとなく感じていた。このまま帰るのは寂しいんだろう。僕も彼女と同じ気持ちだった。僕たちは流されるように、歌舞伎町のホテルに入った。トモミとの関係は一回で終わるものだと思っていた。一時、傷をナメあっただけ。先なんてあるわけない。ところが彼女は次の日もまた次の日も電話をかけてきた。好意を持たれていることぐらい鈍感な僕でもわかる。後日、新宿の喫茶店で再会すると、当然のように「付き合って欲しい」と申し込まれた。
「いいでしょ」
「うん」
まさかこんなカワイイ子と付き合えるなんて。夢のようだ。僕は自殺のことなどすっかり忘れて舞い上がってしまった。それにしてもどうして彼女はこんなアプローチをしてきたのだろう。死にたかったんじゃなかったのか。セックスだけならともかく、恋愛なんてしたくなる精神状態じゃなかろうに。僕の存在が彼女を救った?まさかとは思うけど、そう考えるよりない。死にたかった僕が、死にたかった彼女の気持ちを変えたのだ。付き合い記念の初デートに、トモミは映画を選んだ。
「じゃあ、映画行こうよ。『蛇にピアス』見たいんだ」 
「…あ、うん、ワリカンでもいいかな」
前回のつぼ八とラブホ代はなんとかしたけど、無職の身としては映画なんて贅沢なデートはできればしたくない。
「そんなの私が出すよ」
「え?でも悪いよ」「平気平気。お金なら心配しなくていいから」
「…じゃあ」
驚きはここからだった。喫茶店代、映画代を当然のように出してくれた彼女は、その後、
「私が奢るよ」と高級焼き肉屋の叙々苑に連れて行ってくれたのだ。メニューをパラパラめくりながら、彼女は店員に注文する。
「この特選カルビね。この特選タン塩も。あと、特選ロースと、特選シャトーブリアン。えっと、他はこの赤ワインと……」
特選、特選、特選…。いったいいくらなんだとメニューを覗いた途端、血の気が引いた。ぜんぶ5千円オーバーじゃん!どれもこれも、かつて食ったことのない旨さだった。この子、なんでこんなに金持ってんの?
「実家に住んでるんだけど、巾着袋にお札が入ってて、自由に使っていいの」
 巾着袋に札が?500円玉貯金とかじゃなくて万札が?いったいどういう家なんだ。ひと月もしないうちに、彼女から自宅に遊びに来ないかと誘われた。両親に紹介したいのだという。場所は、田園調布。金持ちしか住んでいない、あの田園調布だ。駅まで迎えにきてくれた彼女に付いて横を歩く。はい、ここでーすと着いた先は、三階建ての洋館だった。ちょっとしたお城みたいなたたずまいだ。庭もアホみたいに広い。驚きは家に入ってからも続く。30畳はあろうかというリビングにまばゆいばかりのシャンデリア。並ぶのは高そうなアンティークの家具ばかりだ。そして例の〝札入り巾着〞も、ブランデーが並ぶ棚の下に置いてあった。これを掴み取りしていいわけ?
「うん、いいよ。ヨシ君も少し持ってく?」
しばらくリビングにいるうちに、品の良さそうなお父さんとお母さんが現れた。お互いぎこちなく挨拶を済ませたところで、お母さんが言う。
「じゃあ、ご飯にしましょうか」
そのメニューがまたすごかった。まず前菜。松茸がザルに山もりになっていて、それを各人が自分の七輪で好きなだけ焼いて食うのだ。続いて、お母さんお手製のイタリア料理、さらに近所の高級寿司屋から取った特上にぎり、酒はピンクのドンペリ。バランスはめちゃくちゃだけど、とにかくどれもウマイのなんの!おそるおそるお父さんに聞いてみた。
「あの、お仕事は何をされてるんですか?」
「開業医ですね。他にもアパート経営をしてますが」くぅ〜、医者とアパート経営って、ダブルで儲けてんのか。そりゃ巾着袋にカネ放り込むわ。食後、トモミが言う。
「今日は泊まるんでしょ? 親と一緒ってのもナンだし、別宅に行こうよ」
「別宅?」
「この近くにもう一つ家があるの。来客用だけどね」
 別宅は庭付きの一軒家(4LDK)だった。ダブルベッドやパソコンなど、一般的な生活必需品はすべて完備され、とても来客用とは思えない豪華さだ。何不自由ない生活を送っている彼女が、なぜ死にたいなんて思ったのか。なぜ幸福の科学や自殺サイトに顔を出したのか。あの出会いを振り返るのがタブーのようになってしまった以上、本人に聞くことはできないが、僕なりの推察はある。彼女の自殺願望の元は、あの両親だ。この家庭の、ただ一方的に金やモノを与えるだけの教育は、娘をペットとして扱っている。そこに彼女は疎外感を感じたのではないだろうか。物質的に恵まれていても、人は死を想うのだ。貧乏人にはピンとこない精神構造だけれど。
 さて、あの田園調布の一夜以降、僕は週末になる度、お屋敷へ遊びに行くことになった。トモミと違い、僕にとってあのご両親は、純粋にありがたい存在だ。別宅の家電、家具はほぼ一新された。彼女いわく「ヨシ君のために買い換えたの」。親も娘も狂ってる。貢ぎ物もハンパなかった。タグホイヤーの時計(11万相当)やヴィトンのバック(20万相当)、ポールスミスのスーツなど、頼んでもいないのにプレゼントが贈られ、誕生日にはいきなりボロアパートにお父さんがやってきて、馬鹿でかいマックのデスクトップ(約20万円)と机(約5万円)を置いていった。極めつけは車だ。当時、本宅のガレージには、真っ赤なフェラーリのテスタロッサが止まっていた(他にボルボとベンツあり)。お父さんのものである。ところが、このフェラーリを乗ってる気配がない。なぜかと尋ねたところ、お父さん、2、3回、乗っただけですぐ飽きてしまったんだそうな。
「フェラーリってエンストが多くて、運転が難しいんだって。それに走ってると、注目されるから、恥ずかしいみたい」
「ふ〜ん」
「免許持ってるんだよね?よかったらあげようか?」
「ははは、ありがと」
 てっきり冗談かと思ったら、後日、お父さんが僕の目の前にキーを差し出した。
「どうぞ。遊ばせとくのはもったいないから、乗ってくれるならありがたいくらいだし」
「でも…」
「気にしないで。欲しくなったらいつでも言ってよね」もともと精神のバランスが崩れていた彼女は、僕に貢ぐことで自身の価値を見いだし、親もまた、その方法しか心を表わす術を知らないかのように、娘のカレシに物品を与えつづけた。こんな一家と接点を持てたのも、自殺サイトという狂った場所だったからこそだろうと、今にして僕は思う。彼女と付き合った期間は2年。貢ぎモノの額は優に2500万円を越える。

金持ち乱交パーティー経由で元アイドルと生本番した話

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金持ちの世界ではタレントが肉弾接待に使われている。有名なところではアイドルのXや女優のYで・・・みたいな話をよく耳にする。真偽はよくわからないけど興奮してしまう魅力的なウワサだ。本記事もその種のお話のひとつである。編集部に近しい人物から根掘り葉掘り聞いた、かなり確度の高い、というか、まず間違いのない情報だ。ただし当人の意向もあり、タレント名を詮索できるヒントは記さない。こういう世界も実際にあるんだなと知っていただくための記事だとご理解ください。
 その男・Aとの最初の出会いは、いまから10年以上前にさかのぼる。当時、俺は金持ちの友人と 2人で、ホテルのパーティルームを使った乱交パーティを定期的に開いていた。高級シャンパンを飲みながら乱交を楽しむというもので、  女の子は六本木などの路上でスカウトしたハイレベルな素人の女の子ばかり。今でこそ乱交パーティ業者やハプニングバーもあるので変態遊びには困らないが、当時としてはかなり画期的なパーティで、色々な業界の金持ちや有名人などが出入りするまでになっていた。
あるとき、そのパーティにひょっこり顔を出したのがAだ。ヤクザ風のイカツイ雰囲気の兄ちゃんで、やけに綺麗なモデルのような女を連れていた。どんな仕事をしてるのか気になったが、客のプライベートは詮索しないのがルール。友人の知り合いということもあり信用することにした。以来、Aはパーティに頻繁に顔を出し、そのたびに俺は会場の女の子をAに紹介した。女の子たちは金持ちの男を紹介されると喜んでくれたし、Aもいつもハイレベルな素人の女の子と遊べることに驚いていた。
その後、Aとはプライベートでも交友が始まったのだが、  数年で乱交パーティは閉鎖し、Aとも久しく会わなくなった。   Aから久しぶりに電話があったのは、去年の夏だ。
「谷口さん。明日さ、六本木でちょっとしたパーティ開くんだけど、谷口さんも遊びに来ない?」
「もちろん行くよ」
このとき初めて彼に何の仕事をしてるのか尋ねたら、ある会社の社長をやってる、とだけ答えてくれた。10年ぶりに再会したAは、前にも増してイカツイ雰囲気になっていた。「今日はセレブ連中を集めたパーティだからさ、谷口さんは都内でいくつかホテル経営してるってことにしといてね」高層ビルのパーティ会場に入ると、すぐに見覚えのある女性がいることに気付いた。元アイドルのXだ。Aは、俺とXを引き連れて奥の別室に入っていった。部屋の中央には大きなソファが置かれ、そこにAとXが並んで座った。そして、Aは俺の顔を見ながらズボンのベルトをカチャカチャと緩め、股間からペニスをボロリと出した。
続いてAは隣のXの頭を手で押さえ、股間に強引に押しつける。
「ちょっと、何するの !? 」
彼女は真っ赤な顔をして抵抗したが、「いいからやれよ!」とAに一喝され、素直に彼のペニスを口に含んで頭を上下させる。
「谷口さんは俺の一番の親友なんだから、心配しなくていいんだよ」
ペニスが完全に勃起すると、彼女が立ち上がり、スカートをたくし上げてセックスを始めた。
「ああ〜、ああ〜」
あまりの驚きで声も出ない。元アイドルが目の前で喘いで いる。俺は呆然とその様子を眺めることしかできなかった。
「谷口さん、この子のこと知ってるでしょ?」「…そりゃ知ってるよ」
混乱している俺にAが続ける。
「よし、ほら、谷口さんのも舐めてやれよ」
「え…?」
「よし、しっかり舐めてあげるんだぞ」
ソファに座る俺に、彼女が申し訳なさそうに聞いてきた。「すみません、いいですか?」
「あ、もちろんです」
彼女は俺のズボンをズリ下げて、洗ってもいないペニスをしゃぶり始めた。
「うあ、ああ…」
これはヤバイ。卒倒しそうなほど興奮したが、緊張しすぎてまったく勃起しない。Xがペニスから口を離して俺に話しかける。
「いきなりこんなことされたら驚きますよね」
「あの、どっかで見たことがあると思うんですけど」
口をつむぐ彼女に代わって、Aが答える。  
「○○だよ」そうか、やっぱりあの○○か。わかってはいたけど、やっぱり本物だった。
結局、射精には至らずプレイはそこで終了。彼女がパンツを履いて化粧を直し終えてから、再び3人でパーティ会場に戻った。わずか10分ほどの出来事だ。
初めて彼女にセックスさせてもらったのは、そのセレブパーティからわずか4日後のことだ。深夜にAから電話で、事務所にいるから遊びにきなよと誘われ、すぐに電車で向かうと、Aは会社の応接室で下着姿のXを従えて待っていた。
「あ、この前はどうも」
「どうも…」
なんとなく気まずい空気の 中でXと挨拶を交わすと、A はすぐに彼女に指令を出した。
「よし、また谷口さんの舐めてあげて。ほら、谷口さんもソファに座って」
彼女が俺の前にひざまずいてズボンを降ろし、フェラを始めた。2度目だったこともありペニスはすでにギンギンだ。
「谷口さん、もう勃ってるね。ヤッちゃっていいからね」
「ホントにいいの?」
「大丈夫だよ。な?」
彼女が口を離して「はい」と笑顔を向ける。もう我慢できない。すぐに立ち上がり、彼女のパンツをズリ下げて、立ちバックの姿勢で腰を沈めた。
結局、3分後には彼女の背中に射精してしまったが、元アイドルとの生本番は、これまで経験したことのない興奮だった。
「なんか恥ずかしいですね…」パンツを履きながらはにかむ彼女を見て、元アイドルと言っても普通の女なんだな、などと考えていた。
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