1_2019112715375552a.jpg2_20191127153757655.jpgホモだらけの銭湯が都内某所にあります。深夜0時ぐらいの遅い時間になると、短髪でガタイのいい兄ちゃんたちがわんさかやってきて、肩を寄せ合うようにして狭い湯船に浸かってるんです。さてさて、女湯はどうなってんでしょうね。
フェラチオ好きが集まる町田のホモサウナで5千円をゲット
しゃぶり好きが集う町田のホモサウナ
先日、バイト先の友人と酒を飲んでいて最終電車を乗り過し、仕方なくJR町田駅前の24時間サウナに泊まることになった。自宅のアパートは江ノ島の近くだから、タクシーだとー万円以上かかる。ー泊した方がはるかに安上がりだ。
さっそく風呂に入り、ひと眠りするために仮眠室へ行くと、そこには何やら怪しけな雰囲気が漂っている。ズラリと並んだ50台近いベッドの上で数十名の男どもがまるで乱父のようにイチャついていたのだ。もしや…。そう思ったのも東の間、いきなり40才ぐらいのハゲオヤジが僕のイチ物を握ってきた。
「ね、5千円払うから、いいでしょ」
「いえ、困ります」
「そんなこといわないでフェラチオさせてよ」え?このオヤジ、たしか今フェラチオを「させて」と言ったよな気が。それとも僕の聞き間違いだろうか。
「するんじゃないんですか」
「違う違う。私はしゃぶるのが好きなんだよ。お願いだからヤらせてよ」ホモの世界が複雑だとは聞いていたが、まさかするなんて。酔いも手伝い、金をもらえるならいいかと、僕はオヤジに一物をしゃぶってもらうことにした。と、これがかなり気持ちいい。その舌使いはそこらのヘルス嬢より数段上。
だが、小汚いオヤジの顔が視界に入ってしまうため、なかなか射精には至らない。それでも、フカキョンの顔を想像しているうち、見事発射に成功。どうにか5千円をゲットすることができた。オヤジによれば、やはりここはハッテン場らしい。知らなかったとはいえ、トンデモないサウナに泊まってしまったものだ。と、オヤジから気になる一言が。
「ここには私の他にもフェラチオ好きがいるんだよ」
実際、ソレを目当てにこのサウナに通うホモも多いそうだ。自分でフェラチオするのはゴメンだが、される側なら何とか我慢できる。金をもらえるならフェラぐらいいいか。この日を境に、僕は終電を気にせず飲むようになった。サウナで一風呂あび、ゆっくり寝てからバイトに行けば、帰りに懐まで膨らんでいるといっわけだ。ただ、先のオヤジ以外のしゃぶり好きを探すのには苦労した。なぜなら、ハッテン場ゆえ、どうしてもホモに口説かれてしまう。うっかりヤラれそうになったことも一度や二度じゃなかった。が、足繁く通っているうち、3人のしゃぶり好きをゲット。相場が決まっているのか、その全員か決まって5千円しかくれなかったが、行けば必ずー万円にはなった。小遣い稼ぎとしては決して悪くない。今では、すっかり同性のテクニックを堪能している僕だが、いつか同様、金を払ってまでフェラてしまいそうな自分が怖い。