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月に1度、シティホテルのスイートルームで、あるスワップパーティが開かれている
主催者は、某ベンチャー企業に勤める矢沢質一氏(仮名3?)
この会が、そんじょそこらのパーティと違うのは、スチュワーデスやタレントの奥果ては人気俳優まで出没することだ?
キレイな女の子と楽しみながら小遣いを稼ぐ究極のサイドビジネスの真髄とは。
きっかげは単純なんですよ。満足できるパーティがないから自分で作ろうっていう。
一昨年、ガールフレンドと色んなパーティーに参加した時期があったんです。いくら10才若い愛人でもうきあって3年も経てば刺激はないじゃないですか。
で、雑誌やインターネットの掲示板を見て、相互鑑賞やスワップをやってみよーっと。
でも、行くと嫌な思いするんですよ。力ップルパーティのはずが単独男と仕込み女性しかいなかつたり、男女比が10対1だったりねっおまけに参加者の年齢層が高くて、とても一緒に楽しめる雰囲気じゃない。
だったら自分で若くて話が合いそうなカップルだけ集めちゃえと。で、よそのパーティに出て、これはって人に声かけたり、スワップ関連の掲示板で探し始めたんです。
ただ、ネットだとどんな人たちかわからないでしょ。だから年齢と職業、身長体重、それに女性はスリーサイズを聞いた上で2人の写真も送ってもらうことにした。
基準は自分たちがヤリたい相手かどうかってこどですからバンバン断りましたよ。40代50代はもちろん、若ぐても生理的に合わない場合もありますしね。
あいにく中止にっでメール送って返送したり。手間ですけど、妥協はしたくなかったんですよ。
1人1万払うから続けてほしい
実際にパーティを開いたのは12月初め。ボクたちを入れて15組がヒルトンホテルのエグゼクティブスイートに集合したんです。
写真みてもらえばわかると思うけど、みんなかなりのレベルでしょ。男は30前半までで、職業は銀行とか商社とかね。女のコはピアニストにスチュワーデスもいましたね。
最初はワインを飲みながら自己紹介なんかして、合間にカップルごとにシャワーを浴びるわけで支すると脱いだ服は着たくないじゃないですか。
自然、下着姿になって、そのうち5組ぐらいが両こうで話そ2なんてべッドルームに移動してね。
よくあるでしょ、「じゃあ、そろそろ」とか主催者がエッチの号令かけるの。あんなことはやらない。ごく自然に始まりましたよ。
夜?時にチェックインして、深夜2時ころまでやってたんじゃないですか。で、半数ぐらいが帰って、残った人たちは2つのベッドルームで雑魚寝。朝方また一戦交えたりね。
とにかくメチャクチャ楽しかったですね。笑いながらセックスしてるような感じって言えばいいのか。
ただ、ボクは何度もやる気はなかったんで・・・仕事の関係で。
ホテル代は10万そこそこで済みましだけど、ワインも食べ物も自腹なんですよ。いくらなんでもそう頻繁にはできない。
でも、参加した人たちからは「次はいつ?」っで問い合わせが殺到したんです。前回、都合がつかなかった人たちからも矢のように催促が来るし。
で、10組ぐらい新しいカップルを入れて、クリスマスに2回目を開いた。シェラトンのベイブリッジが見えるプレーオーシャンスイートにね、23組来ました。
で、またまた楽しく終わったのはいいんですが、その後も続々メールが届く。最初に厳しくチェックしたのが幸いして、めちゃくちゃレベルの高いパーティがあるってウワサになったらしいんですよね。
「単独の女性も安心だと薦められたのでゼヒ参加させてください」
なんて、某大学の院生からメールが来たときは驚きましたね。添付ファイルを見たら可愛いコなんですよ。そんなコが乱交したいってメール寄こすんですから。
ただ、パーティを開くのは思ったより大変でね。飲み物やつまみの手配に後片つけもある。部屋中に散らばったティッシュやコンドームも片つけなくちゃいけない。
それに、全員が楽しんでるかどうか気配りして、ー人でお酒飲んでるコがいれば話相手にもなってやるわけでしよ。自腹切ってそんなこと何度もできませんよ。
そこで正直に皆に事情を話したら、ー人1万の参加費を払うからゼヒ続けてくれ、それだけの価値はあるって。本腰入れてやってみよっと思ったのは、そのときからです。
回数を減らしレベル保持。某女優に、あの俳優もー
去年はホント、遊ぶ金に困りませんでしたよ。お正月に3回目を開いて、1月中にも7回。月イチのはずが、花火大会だ月見だって、結局、30回近く開催しましたからね。
ー回参加すれば絶対リビーターになるって自信があるんで、初回は2人で1万にしてるんで。だから、半分が初参加でも20組集まれば30万でしょ。
で、経費はホテル代を含めても15万程度ですから1回15万の稼ぎ。宣伝なんかしなくてもクチコミで広がって、客はいくらでもいるんです。
儲けだけ考えれば、それこそ週イチでもできる。けど、あえて回数を減らしてレベルを保つことを心がけてます。最初に写真を送ってもらうって言ったでしょ。
あれ、容姿をチェックするだけじゃなく、相手の反応をみるんですよ。だって、スワップパーティの主催者に写真を送るなんて怖いじゃないですか。何に使われるかわかんないんだからっですんで、理由を質間しできたら合格。
すんなり送ってくる警戒心のない客は秘密を守れそうもないから不合格なんですよ。客の中には有名人や地位のある人もいますから。
あるときね、個人情報ば誰が保存してるのかうて尋ねるメールが来たんです。参加の秘密は守れるのか、何人で情報管理してるのかって。
実際ボクは客の本名も聞いてませんし、情報っていってもメールアドレスと電話ぐらいしか知らない。それをプライベート用のパソコンに入れてるだけ。
それを書いて「不安なら参加は見合わせた方がよろしいかと思います」って出したら、すぐ返信が来た。
「必要以上に用心深くなってしまい申し訳ない。ゼヒ家内と参加させてほしい」
って。どんな人かと思ったら、当日現れたのが、ある女優さん。旦那と一緒にめちゃくちゃ楽しんでましたよ。
他にもニュースキャスターの方や、乱交パーティ疑惑をささやかれた男優さんが来たこともありましたね。確か、すごくキレイな女のコと一緒だったな。
え、あなたも参加したい?
だったらネットの掲示板をこまめに探してみてください。運がよければ、うちのパーティの告知を見つけられますよ。
乱交パーティーにいらっしゃいませんか?テレクラの誘いにのってみると
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「乱交パーティーにいらつしゃいませんか」
テレクラにかかってきた怪しい誘いは援交女に2万やるならこっちの方がオイシイ
日頃から常に股間を膨らませ、スケべな話題ともなればすぐに飛びつく42才の。テレクラ記事などを毎回楽しみに読んでおります。
ところで、もう半月ほど前になるでしょうか。貴誌の記事に触発された小生が渋谷の某テレクラ(取り次ぎ制)へ行ったときのことです。午後7時。入店してからすでに2時間以上が過ぎようとしていましたが、ここまでめぼしいコールは一本も無し。
荷物をまとめて帰ろうとしていた、そのとき、〈トウルルルー〉
受話器を取ると、聞こえてきたのは20代と思しき女性の一声。彼女はこんなことを話し始めました。「渋谷で乱父パーティをやってるんですけど。あなたもいらっしゃいません?」
突然のことに面食らった私ですが、少し冷静に考えて見ると、これはタ刊紙の三行広告によくある「大人のパーティ」へのお誘いではないでしようか。
「それって、やっばりお金とか、取るの?」やはり一番気になるのは金額のことです。すると相手は「もちろんタダじゃないけど安いですよ」
「えっいくらなの」
「30分でー万ー千円、ー時間だと2万円、ー時間半は3万円。この時間内でしたら何回やってもOKですよ」
なるほど。確かに30分ー万ー千円で本番できるなら安いもの。私は窮屈な個室で2時間以上も悶々としていたこともあり、だんだんその誘いに心が傾いていきました。
「乱父パーティってのは、大人のパーティとは違っの?」
「一つの部屋で男性も女性も入り乱れてHしてるんですよ。だかりちょっと違うかな。」
なるほど、確かに大人のパーティは相手を指名したら別室へ、というパターンがほとんど。男女数名が大部屋で入り乱れるとなると、これはかなり興奮できるシチュエーションじゃないでしょうか。「女のコは何人いるの」「今ですか。えっと、20代が2人と30代が2人で、合計4人ですね」4人か。もしその全員とエッチできたら・・行ってみよか。私はすっかりその気になり、上着を着てボックスを出る準備を始めていました。
「念のためなんですけど、入れ墨をされてる方はダメなんで・・」
おいおい、ヤクザじゃないんだかり、そんなドギツイことやってるわけないでしよ。
「場所はどこなのかな」「今、言えないんですよ」「えっ、どういつこと」
「東急文化村はご存じですよね。その右側の通り沿いにコンビニがあります。そのコンビニに着いたら、今から言う番号にかけてもらえますか。そのとき詳しい場所を教えますから」
東急文化村付近と言うと、円山町のホテル街に近い。もしかするとラブホテルの中で乱交パーティが行われているのでしようか。
多少の不安はあるものの、このままボックス内で悶々とするよりは、よっぽどいい。私は電話を切るや、そそくさとボックスを出て、東急文化村方面へと急ぎました。指定のコンビ二の前から、教えられた携帯へ電話をかけると、先ほどのコとは明らかに違う女性が出ました。声の叫感じからして40代というところでしょうか。
「その坂道を真っ直ぐ上がって来て。そうすると右側にキリンの自動販売機があるから。そこで待っててよ」何かイヤーな感じがしますが、かといってここで退散する気にもなれません。私は、重い足取りで、指示のあった自動販売機に向かいました。
「こっちよー」さて、ここからどうしたものかと思っていたところ、階段の上から声が聞こえてきました。見れば、ババアが手招きしているではありませんか。うわー…。いつたい、私はどうなってしまうんでしようか。
ババアに招かれて通されたのはあるアバートの一室。中に入ると、パーテイションで仕切られ奥は見えないようになっています。私は捨てたつもりで30分ー万ー千円を支払い、靴を脱ぎました。
「じゃあ、先にシャワーしちゃってください」洗濯カゴを渡され、服を脱ごうとしたとき、シャワー室の前でー人の女が電話をかけていることに気つきました。私がテレクラで話したのは、おそらくこのコでしょう。それにしても、なかなかキレイな女です。
もし彼女とヤレるなら何も文旬はありません。シャワーから出ていよいよ奥のプレイルームへと入ります。間接照明だけの薄暗い部屋。よく見ると、男性2人、女性2人の計四人がそれぞれペアになって絡んでいました。おいおい、女性が4人いるというのはウソじゃないか。それともさっき電話していた女が、後で参加するといつことなのか。
とりあえず座って様子を見ることにしました。女のー人は35才くらいのかなり太め、もうー人は20代中ごろでまあまあといったところでしょうか。私がヤリたいのは当然なから、若い方でしばしの時間をやり過し、20代の女が空いたところで声をかけてみました。
「よろしくお願いします」何をよろしくだかよくわかりませんが、他にことばも見つかりません。「いいんだよね」「え、うん。あの…私、最初にいっておきますけど、本番はできないので」
えっ、いきなり萎えることをおっしゃいますな。本番できないって、どういうこと?
「すいません。もしあれなら、あっちの女の人と・・」
そうか、そういうことか。結局、本番できるのはー人だけなんだな。これのどこが乱交なんだー怒ってみても後の祭り。結局、私はどうしてデブと絡む気になれず、若い女に手コキで抜いてもらいました。鳴呼、しょせん世の中にオイシイ話などありはしないのです。