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他の風俗嬢がNGの障害者や外国人にオカマも全部OKのホテトル嬢その理由は

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最近は不況で風俗ギョーカイも客足が鈍いらしい。が、私には関係ない。出勤すれば少なくて3、4人、多いときは7人もの指名が入る。自慢じゃないが、私はちょっとした売れっ子ホテトル嬢だ。もちろん23才の若さもあるだろう。しかし最大の理由はどんな客も嫌がらないからだ。そう、私は身体障害者や外国人にオカマ、薬物乱用者…、他の女のコが嫌がる客と寝る。
なんでって、みんなが聞くけど、大きな声じゃいえない。普通の人とセックスするより気持ちいいからだなんて…。
ホテトル店長が1万円で中出し研修
女の子募集ー高給優遇お約束します
2年前、アテもなく上京した私は働き口を探していた。下町の四畳半に落ち着いたものの、敷金と礼金を支払うと持ち金はスッカラカン。満足に食事もできない日が続いていた。そんなとき、ポストに投げ込まれたのがー枚のチラシだ。
ホテトル業者だというのは察しがついた。見も知らぬ男と寝てお金をもらうことともわかっていた。なのに、なぜか私は「やってみるか」と思ってしまう。別に援助交際の経験があったわけじゃない。それどころか、自分のアソコか黒いことにコンプレックスを抱き、セックスに関しては奥手の方だった。19才で専門学校の同級生と初体験は済ませたものの、正直、工ッチが気持ちいいと田心ったことは一度もなかったのである。それがいきなり風俗、それもホテトルとはぶっ飛んでるが、強いて言えばいままでの自分を変えたかったのかもしれない。
「いますぐ面接に来てください」
電話口の男のことばに急かされ、その日のうちに新宿へ出向く。と、指定されたのはマンションの一室で、中に30代半ばと思しき店長が待っていた。
「こういう仕事のこ経験はありますか」「いえ・・」
「じゃあ、ちょっと実技研修しましょう」
部屋に入って10分後、私はベッドに押し倒されていた。なるほど。ホテトルとはこういう仕事らしい。店長は私の上に乗って「いいだろう」とささやくと、ゴムも付けず中出しして果てた。
「じゃあ、これ」しわしわの1万円札をもらって面接は終了。私はホテトル嬢に採用されたのだ。
お尻を汚した男性に今まで以上の快感が
仕事はそう難しくはない。夜8時から朝の5時過ぎまで、店のワゴン車内で待機、客が付いたらセックスをする。サービス料は、基本の1時間コースが2万3千円で、30分延長ごとにプラス1万円。その中
から1万円を事務所にバック。つまり、日に3人客がつけば最低でも3万9千円の現金か入ってくる計算だ。もちろん私も、初めからNG男の相手をしていたわけじゃない。
他の女の子と同様、普通の客を普通に引き受けていた。変わったのは一昨年の秋、ある客に付いてからだ。その客は、とにかく優しい子を寄こしてほしいと電話をしてきたそうだ。最初に聖子さん(源氏名)が行ってチェンジをくらい、私にお鉢が回ってきた。ピンポーン。
「ごめんください」「どちらさまですか」
こぎれいなマンションのドアを開けたのは、車椅子に乗った30男だった。
「私でいいでしょうか」
動揺を押し隠してニッコリ微笑むと、男は15秒ほど沈黙した後、「どうぞ」と私を招き入れた。1人暮らしなのか、中は所狭しと物が溢れたワンルームである。「性感コースと本番コースがありますが、どうなさいますか。1時間ですと・・こ料金の説明をしながらお客をよく見ると、片足がないようだ。もう一方も、ずいぶん細い。
「とりあえず、お風呂に入れてくれないかな」
障害があってもやることはやりたいのだ。ユニットバスに湯を張り、男性を抱いて湯船に移す。気分はホテトル嬢というより、ボランティア娘だ。せっけんを泡立て全身をこする。もちろん下半身は重点的だ。徐々に立ち上がるオチンチン。優しくなでまわし、お尻に手をやったところで、異物感を感じた。
ティッシュがついてる人はよくいるから、取ろうと顔を向けると、そこにあったのは乾ききったウンチ・・私はたぶん他人と違ってるのだろう。だって、それを見た瞬間、この人をよろこばせてやりたいという使命感を感じてしまったのだから。丁寧に体を洗った後ベッドに連れて行き、フェラで固くする。上に乗り少し動いたら、すぐに果ててしまったが、驚いたことに私はこのセックスでいままでにない快感を覚えた。
こういう性癖をなんというか知らないが、店長に
「障害者のお客さんは私に回していただいて結構です」と話す。私がNG男専門と言われるようになったのは、それからだ。
「多香子ちゃんなら大丈夫かと思って・・」
と、身体障害者だけでなく、外国人にヤクザ、オカマなど、他のホテトル嬢が嫌かる客は、すべて私に回ってくるようになったのである。
日本語で電話をできない外国人以外、業者が客を事前に選別することはない。その代わり、客か女のコをキャンセルするのと同様、女のコが客を拒否するケースもある。それを仲間うちでNGまたはブラックと呼ぶ。
「次の客はちょっと変わってるらしいけどフツーにお願い。付け待ちするから」
(付け待ちとは、送迎車が近くで待機することを言う。トライバーは用心棒も兼ねており、トラブった場合は女の子が携帯で呼び処理に当たる)。
ある日、事務所から連絡を受けたドライバーが私にそう言った。聞けば事前に3人の女のコがトライしたものの、3人とも相手を見るなり「急に調子が悪くなって」と帰って来てしまったのだという。さすがにトキトキする。どんな人なんだろ。高そうなマンションのチャイムを押し、待つこと5分。中かり出てきたのはドラえもんだった。
身長は140センチぐらいだろうか、真ん丸顔の下に首はなく、直接風船のようにパンパンに膨らんだ胴体がつながっている。普通じゃん私が相手をした中には仕事中に事故ったという上半身ケロイトの職人さんや、先天的な病気で顔の造作が崩れた人もいる。その範晴で考えればドラえもんは普通に分類される。
「私でいいでしようか」男は返事もせず、いきなりその場でパンツを下ろすと「しゃぶれ」と強要してきた。見るからに裕福そうな男は、3人に断られて大いにプライトか傷ついてしまったようだ。優しくしてあげなくちゃ、なんて思ったのも束の間。デカイ腹の下にぶらさがる小指ほどのチンチンを見ると、どうやら真性包茎らしい。
顔を近づけると、プーンと泣きたくなるような激臭が…。早くイケ、イってくれ心の中で祈りながらくわえ、玉を操むと、いきなりビュニッっと発射してくれた。しかしそれから時間いっばいまで、ベッドでの長い2回戦が待っていたのだ。
意外かもしれないが、ホテトル嬢の天敵ともいうべき客が、外国人だ。お国柄と言うのか、外人男性はコンドームをしたがらず、しかも決まってお金に渋い。おまけにフニャチンがほとんどだから、トラブルばかり。大手業者の中には外国人お断りのところもあるほどだ。が、うちの事務所は日本語さえ話せればOKで、もちろんみんな私に回ってくる。
例えば、一般女性で好きな人が多いらしいが、大変なのが黒人だ。チンチンがでかくて精力が強いから、こっちの体かもたない。一度、日本語ペラペラのアメリ力人というんで行ったら、出てきたのかスペイン語しか話せないコロンビア人だったことがある。それがサイテー男だった。
普通、濡れそうもないときは事前に瞳の中に口ーションを仕込んでおくんだけと、忘れてアソコは乾いたまま。なのに、コンドームも付けずに突っ込んできた。まったくチンチンがデカイ方が気持ちいいなんて、誰が言い出したんだろう。
一方、しつこいからイヤだと評判が悪いのがアジア系だ。この前相手をした客は、自称、韓国人で、狭いアパートの部屋一面にフトンが敷き詰められていた。他のコなら、それだけでNGだが、私はとりあえず
「マネーマネー。ノーゴム、ノーノー」
と、先払い、コンドーム着用を約束して、お相手した。ア。コか痛くなるほどゴムフェラして、いざ素股で出しちゃえと体を入れ替えたとき、なぜか背中に人の気配がする。そっと振り返ると、暗い押入の中にギラギラ光る目玉が8個。瞬間、全身に鳥肌が立っていた。
おまけに、無事にコンドームの中に発射して、シャワーを浴びたいと言うと「ノー」0じゃあ、せめて洗面器にお水がほしいとリクエストすると、鍋にファンタオレンジが出てきた。
その日の客は、ガタイのいい、やたら濃い顔の30代半ばの男だった。世間話の間に、鶏やヤギとの経験もあるという。うーん、ちょっとおかしいけど、何で他のコはNGだったんだろ。
「ええと、お尻大丈夫かな?」「ゆっくりやっていただければ、大丈夫ですよ」
なるほどね。アナルファックを希望したから、私のとこに回ってきたのか。
「じゃあ、ダブル(2時間)でお願いします」と言うが早いか、シャワーを浴びぬままのチンポをくわえさせられた。だいたい体の大きい男性はナニが小さいものだが、この方は根元から先っちょまで極太だ。おまけに長さもあるから、私の口には半分しか入らない。
それが終わると全身リップのリクエスト。おっぱいに脇の下に足の裏・・。うぎゃん、しょっばいよー。と、今度はいきなり私をベッドに抱えていくと、パンツをはぎ取りイチジク洗腸の大玉を2つも注入する。ううー、苦しい。
「もうダメです。トイレ行かせてください」「もうちょっと待って。その間にしゃぶって」
「ああ、もらしちゃう」私が叫ぶなりトイレに駆け込むと、男は姿を見なからシコシコシコ。その後、バイブの穴挿入に生アナル出しまでやられた私の肌門は、耐えきれず切れてしまったのである。車に帰って、待機中のリナちゃん(仮名)にさっそく報告。
「ねえ、さっきの客、こんなヤツでさー」
アナル男の所業をとくとしゃべると、リナちゃんは意外なことをおっしゃる。
「私もその人のとこ行ったことあるよ。確かにアソコはデ力かったけど、アナルフ普通にヤって終わりだったよ」
どうやら男は店の常連で、他にも相手をしたコたちはたくさんいるらしい。がやられたのは私だけ。これ、どういうこと?
ぞの拳銃、本モノじゃないッスょね
「多香子ちゃん、よく我慢できるね」って言われるけど、自分ではそんなつもりはさらさらない。私のお客さんたちは、だいたい店舗型の風俗や他のホテトル嬢に断られた経験があるから、一度、相手をするとリピーター、つまり指名客になってくれる率が高い。
2カ月に1度、週に2度と、人によって頻度は様々だが、現在、常連と呼べるお客さんは約50人いて、その人たちを相手にするだけで十分やっていけるのである。
月の半分働き、収入は平均40万ぐらいか。ただ、客の当たりはずれが大きいから、身の危険を感じたことは一度や二度ではない。多いのは、ベッドサイドに刃物を置いてる客だ。本来、包丁は台所にあるはずなのに、なぜか寝室に転がっている。
刃物をチラつかせ、ゴムをつけたくないとゴネるぐらいなら生でやらせればいいのだが、一番困るのは、凶器を隠してる場合だ。あるホテルに呼ばれていくと、待っていたのは中小企業の社長さんタイプ。普通にシャワーを浴び、しゃぶっていた私が「ゴムつけさせてもらいます」と言った途端、その客がキレた。
「ダメだ」
ベットの下に手を入れたかと思ったら、拳銃を握ってる。銃口が私を狙ってる。えー、冗談じゃないよ。とりあえず、
「あれ、それ本モノだったら困っちゃいますね」とトボケ、相手がフっと気を抜いたところで「じゃあ生でいいですよ」
と、尻を差し出した。後で聞けばどこぞの組の方だったらしい。ああ、ピルを飲んでてよかった。
これとは別の意味で怖かったのが、あるオカマさんだ。家に行くなり
「ちょっと手伝ってくれるだけでいいんだけど、私、キャリアなのよ」
とカミングアウトされてしまった。下手に出られると、断りたくても断れないのが私の性格だ。
「お手伝いだけでしたら」口が答えていた。
オカマさんは嬉しそうな顔でイチゴやバナナ型のバイブを手渡すと、パンツを脱いで四つん這いになり、お尻の穴をこちらに向ける。斑点だらけの体に一瞬、おののくか、恐る恐るバイブを紅門に突っ込み、動かしてみる。
「アアン、ハアン」
瑞ぎながら、オカマさんは自分でも、長さ6センチぐらいの太いクギをチンポの先(尿道)に入れて抜き差しし始めた。
「アアアアー、アンアン」
チンポの先から汁が出る。射精が近いらしい。精液が体についたら、大変なことになっちゃう用心しながらバイブを動かすと、オカマさんは「イク」と絶叫。思わず身をよけたが、ザーメンはチョ口っとしか出なかった。
NG男と寝る私が唯一。パスした客
身体障害者にヤクザ、外国人、オカマ。いまでこそ、どんな客も相手しますがウリの私だが、過去にたった1人だけ、パスした人がいる。あれはまだ、NG客OKを標構し始めたばかりのころだ。
「近所の手前があるから、ノーチャイムでそのまま入ってくれ」
言われたとおり、古びた公団の中に入ると、部屋は薄暗く、なんか生臭いような匂いが充満している。
「こんにちは」声をかけると、奥の部屋で背中を向け電話をかけていた男が振り向いた。ぎゃあ、なにこの赤い物体は障害を持つ人が、他人の反応に敏感なのは重重わかっていた。だから、自分では驚きを懸命に隠したつもりだった。が、思わず怯えが顔に出てしまったらしい。
「あっ、驚かせてごめんね。キャンセルでいいから」
その人は、私が声を出す前に自分からそう切り出した。病気のため、全身の肌が真っ赤にただれていたようだ。きっと、摩みに全身をひっかくのだろう。床にはビニールシートが敷いてあり、剥がれた皮膚の皮か散らばっていた。私でよかったらと、喉まで出かかったが、代わりに「どうもすみません」と言ってドアを閉めていた。
★いままで何人のNG男と寝たか数え切れない。結婚を申し込んできた人もいるし、オレの子を産んでくれと泣かれたこともある。か、私がいちばん感動したのは、あるジャンキーとのセックスだ。ホテルで会うなり、いきなり自分の腕に注射器をブッ射したその男は、たぶん私のアソコにも覚醒剤を塗りつけたらしい。いつの間にかアタマがまっ白になり、はじめてのオーカズムを経験したのだ。ま、いずれは堅実な男性と結婚して普通の生活をしてみたいと思うが、私はまだ23もうしばらく、この刺激的な生活をおくるつもりだ。

知的障害者が施設で過ごす性的虐待と凌辱の日々

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カリタスの家事件(福岡県)をはじめ、愛成学園事件みひかり園事件(四年・鹿児島県)等々、国会で『障害者虐待防止法』の制定が急がれているのが現状だ。
しかし、こうした国の対策を、真っ向から否定する男がいる。戸田洋
介(仮名)。北関東の某知的障害者施設に従事する職員だ。
「現場を知らないお偉いさんが議論を交わしたところで、ムダだと思います。この世には、イジメられるために生まれてくる人間もいるんです」
現役職員に、知的障害者たちを取り巻く『地獄』を聞いた。
○園内で性行為は普通にあるんですよ。
●え、それは職員と女性の障害者が関係を持ってると?
○はい。彼女らも大人の女性ですから、性欲があるんですよ。もちろん同意の上ですが。
●普通の感覚ですと、障害者に性欲を覚えることはないように思うんですが。
○入所当初は、私も何も感じませんでした。けど、やっぱり男と女なんですよね。中には割と可愛い子もいまして、例えば2年前に私が関係を持っていた愛ちゃんは、高熱で知恵遅れになっただけで、見た目はごくごく普通でした。
●そんな娘をどうやって口説くんですか。まさか、無理矢理に犯してるのでは。
○とんでもない。月に一度1人泊まりの訓練日というのがありましてね。起床から作業、食事、風呂、就寝まで1人でこなせるよう、泊まりがけで練習するんです。で、すべて訓練が終わって、夜、一緒に布団に入れば、ごく自然にそういう関係になりますね。
●布団に入るって、彼女が嫌がりませんか?
○ないですね。何度も言いますけど、彼女たちも普通の性欲を持った大人の女性なんですから。
●あくまで、すべて同意の上、というわけですね。
○うん、まあ…。
ことばを濁したのは他でもない。実はこの男、過去に、両足不自由な娘の処女を強引に奪ったことがあった。しかも、欲望を満たした後、優しく恫喝のことばを吐いたという。
「誰にも言っちゃいけないよ。もし誰かに言ったら、先生は××ちゃんをいっぱい叩くからね。おとうさんもおかあさんもおうちに入れてくれない。××ちゃんは帰るところがなくなるんだよ」
軽度の知的障害者たちは、自分自身が周囲に負担を与えていることを肌で感じており、そのため、居場所を奪われることを極度に恐れるそうだ。弱みにつけこむ。己の欲望を満たすため、卑劣な手段を使うこの男は、どんどん化けの皮を剥がしていく。

知的障害者の絵が素人画家ギャラリーの画廊喫茶で高く売れた

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こういう人を悪徳弁護士と呼ぶのかどうかはわからないが、本人は悪ぴれることもなかったし、それなりの報酬をもらっていたぼくにも不満はなかった。さて、その仕事の中で、とある託児所の女性所長がターゲットになったことがある。彼女は託児所以外に小規模な自己啓発セミナーらしきものを主催していて、二束三文のネックレスを数十万円で入会者に買わせているとの噂がたっていたのだ。
ネックレスの出元を探ってこいとの命を受けたぼくは、いつものように一般人を装ってセミナーに
参加。詐欺の一端をつかむべく、所長への接近を画策した。しかし敵もさるもの、そう簡単に尻尾などつかめるものではない。というよりもむしろ、ぼくは所長の手腕に感心すらしてしまう。彼女は市の養護施設に収益の一部を寄付して名を売る一方で、その施設に子供を通わせる親を自ら経営するセミナーに勧誘していたのだ。なるほど、障害を持つ子供を抱えて人知れず悩む親は少なくないだろう。そこに自己啓発という受け皿を差し出すとは考えたものだ。
経営手法にほれぼれしたぼくは、いつしか当初の目的も忘れて金魚のフンのように所長に付きまとう
ようになっていた。と、ここまでは、ぼくがあるビジネスを考え出すまでの前ふりに過ぎない。本題は、彼女に連れられて件の養護施設の文化祭に行ったことから始まる。 その施設は子供の数が30人程度しかおらず、こじんまりとしたものだった。ミスコンもライブもなく、あるのは焼きそばの売店や作品展示ぐらい。ぼくが見て習いようなものはどこにもない。
ところがそんなつまらない文化祭に、唯一ぼくの目を引くものがあった。展示場に飾られていた1枚の絵が、妙な力を発していたのだ。画用紙いつぱいにクレヨンと鳶絵の具で撒かれたその花の絵は、色使いが独特で、構図もへったくれもないのだが、軽やかな空気感を漂わせている。それは他の絵が、単にアニメキャラクターなどを模したありがちなものだったからなのかもしれない。しかし、別段美術に興味があるわけでもないぼくですら目を奪われたのだから、やはりそこには何かがあったのだろう。
「この絵、もらえませんか?」施設の職員に尋ねてみたところ、たぶん大丈夫だけど一応は描いた本人に聞いてくれとのこと。こんな申し出は初めてなのか、驚いた様子だ。夕方に文化祭が終わった後、職員に伴われて本人が現れた。施設では最年長のノリコちゃんという。彼女は知的障害者なのだという。
「あ、この絵、気に入ったんでぼくにくれませんか」
カタコトしか話せない彼女に職員を通して意図を伝えると、ノリコちゃんは恥ずかしそうな顔をしながらも快く譲ってくれた。この絵は施設の庭を見てかいたのだそうだ。

障害者限定の出会いパーティにヤリ目的の美女がいた|人生ドキュメント

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障害者限定の出会いパーティが、全国の主要都市でほぼ毎月のように開催されている。異性と恋愛がしたいし、セックスだってしたい。そんな障害者男女たちのための場だ。参加資格は、独身の障害者に加え、〝障害者に理解のある人〞も含まれている。つまり、俺のような健常者でも理解さえあれば
参加できるのだ。理解とは何だろう。と、少し考えてみた。そしてすぐ考えるのをやめた。健常者、障害者を問わず、女と出会いたいという気持ちがあるならば、参加資格ありと考えていいはずだからだ。あえて区別することなく、己の欲求を相手に伝える姿勢こそが正しい〝理解〞だろうとも思う。
それなら、障害者限定パーティにこだわるのもオカシイじゃないかと思われるかもしれない。確かにそのとおりだ。正直に言うと、俺にはちょっとした勝算がある。障害者は自由に出会いの場に行けないだろうし、恋人を探すのは現実的に難しそうな気がする。つまり飢えているんじゃないかってことだ。そんなおいしい状況、放っておくのはもったいないんじゃないか? ネットから予約を入れ、会場に向かった。開始時間の少し前に会場のオフィスビルに入ると、エレベータの前で車いすの女性が待っていた。参加者だろうか。ここに来るだけでも大変そうだな。会場入り口で受け付けを済ませて中へ進む。ズラリと並んだ小さなテーブルの前には、すでに大勢の男女が座っていた。それぞれ40人はいるか。全体のおよそ3分の1の男女が車いすに座っていて、背丈が極端に低かったり、手足が短かったり、身体全体がひん曲がった重い障害の人も確認できる。その後ろには介助者と思しき人も立っていて、皆その介助者と雑談してるのだが、モゴモゴと何を言ってるのかまったくわからない人も。おそらく脳性麻痺だろう。 でも全体の4割ほどは健常者に見える。俺のような立場の人間だろうか。意外と競争率が高そうな気がしてきた。
「それでは、ただいまよりパーティを始めます」  司会者が説明を始めた。参加者の移動に時間がかかるため、一対一のトークは2分間だけ。しかも話せるチャンスは一度しかないらしい。わずか2分のトークだけでいきなり告白タイムに突入するわけだ。さすがにたった2分で心をつかむのは難しいだろう。とりあえず、女性全員に自分の連絡先を渡し、返信が来たらメールで関係を作っていく作戦にしようか。
「それでは目の前の方とご挨拶をして、トークを始めてください!」
司会者の号令とともに、参加者たちが一斉にしゃべり出した。
「はじめまして」
「はじめまして。よろしくお願いします」
俺の目の前に座った女性は、ぱっと見、30代の女性だ。外見的な特徴はなく、プロフカードにも障害についての記述はない。
「何か障害をお持ちなんですか?」
「私は精神の方ですね」
「というと、躁鬱とかそういう感じですか?」「統合失調症とか、ですね」
なるほど、精神系の障害もあるのか。統合失調症は薬さえ飲んでいれば、普段の生活は特に問題ないと聞いたことがある。
「薬で抑えられるって聞きましたけど」
「そうですね。私も飲んでて、今は安定してますね。棚網さんはどうしてこの会に来られたんですか?」
「友人に重い障害を持ってるヤツがいまして、そいつがここを教えてくれたんですよ」「あーなるほど」 あらかじめ考えておいた理由で納得してくれたようだ。ここでタイムアップ。「一応、連絡先を書いたので」とメモを渡して隣の席に移る。お次は背が低く、手足も短いアンバランスな体型の女性だ。
「どうもはじめまして」
「はじめましてー」
プロフには「軟骨異栄養症」の文字が。聞いたこともない病気だ。
「あの…、この軟骨いえいよう…というのはどういうものなんですか?」
「軟骨異栄養症ですね。背が伸びないんですよ」
何年か前に、延長手術をして脚だけは長くなったが、手は短いままで生活してるそうな。
「いまは一人暮らしですか?」
「そうですね。普段の生活は高いところに手が届かないぐらいで、特に困ることはないので。あはは」彼女は笑うが、一緒に笑っていいのかどうか迷ってしまう。お次の女性は、横に松葉杖を立てかけた若い色白美人さんだ。
「どうもはじめまして」
「はじめまして」  彼女は数年前に交通事故で首と腰の骨を骨折し、普通に歩けないほどの麻痺や痛みの症状が残ってしまったらしい。あまりの痛ましい話に気の利いた返しもできず、連絡先を渡してタイムアップとなった。 この後、健常者の女性3人と話してから(つまり理解者同士)、躁鬱病の美人さん、抑鬱症の不美人さんと、精神系の障害を持った女性がつづいた。 その次は、若いのかおばさんなのかわからない顔をした天然パーマのお姉さんだ。30才らしい。
「どうもはじめまして。あ、フリーライターさんですか。格好いいですね」
「いや、たいした仕事はしてないんですよ」
話が盛り上がり、障害の話を振ると、
「わたし、軽度知的障害なんですよ。あとADHDとアスペルガーも」「ほう」
「なので、実はさっきのフリーライターっていうお仕事とかも、よく理解できてないんですね」
「あ、そうなんですね」
さっき「格好いい」って言ってたのは何だったんだ。拍子抜けしてしまう。今度はホワイトボードを抱えた30代の女性が現れた。聾唖の女性だ。ボードにサインペンで「初めまして」と書いてこちらにボードを手渡し、こちらも「はじめまして」と書いて見せる。趣味についての質問がきたところでタイムアップ。さすがに筆談で2分は短すぎる。続いて言葉が不明瞭な30代の女性だ。
「どうもはじめまして」
「はいめまひて」
脳性麻痺らしく、半身麻痺と言語障害が出ていて少々引きつったような顔をしているが、十分キレイだと思う。車いすを使わずに歩ける程度の状態らしい。
「いまは、りっか(実家)に、住んでますけろ、ひおり(1人)で、せいかつ、できまふよ」 
かなりタイプな顔だけど、遠方にお住まいとのことなので関係を続けるのは難しそうだ。お次は車いすの女性で、後ろに介助役の女性も立っていた。
「どうもこんにちは」
明るい声の美人さんだ。どんな障害なんだろう。
「脳性麻痺っていう障害なんですけど、おわかりになりますか?」
下半身にだけ麻痺が出るタイプのようだ。
「わかりますよ。知り合いにいますんで。そいつも言語障害はないし」
「私の方が年上ですけど、その辺はどう思われますか?」
「あ、年上なんですか?見えないですね。問題ないですよ」 
彼女、40才だった。30代前半ぐらいに見える。と伝えたところでタイムアップだ。その後も、精神系疾患の女性が数名、軟骨無形成症(こびと症)、介護者が通訳をしないと会話できないレベルの脳性麻痺の女性などと話して、回転タイムは一周した。 
最後に、投票カードに気に入った女性の番号を書いて提出。ダントツで可愛いかった躁鬱の女の子や、事故で麻痺の残った子の番号を書いたが、結局、誰ともカップルにはなれず。まあいい。全員に連絡先を渡してあるので、返信を待ってみよう。その日の夜、3人の女性からメールが届いた。
1人は介助者がいないと話せないほど重度の脳性麻痺の女性。 
2人目は、知的障害があると言っていた女性。 
3人目は、年上を気にしていた脳性麻痺の女性だ。  さすがに介助者がいないと会話もできない人と関係を作るのは難しそうだし、2人目の知的障害の女性は、遠距離さんなのでパス。というわけで、必然的に3人目の脳性麻痺さんにターゲットを絞ることになった。彼女から届いたメールがこちらだ。
○……女  
●……俺
○『こんにちは〜。今日婚カツで少しお話した○番の長瀬麻美(仮名)です。メルアドもらったのでメールしてみました。今日の婚カツはどうでしたか?私は初参加だっので、訳がわからず終わった感じです』
●『メールありがとうございます。今日はお疲れ様でした。あんなに一瞬しかお話できないなんて思いませんでしたね。よかったらまたお話してみたいです。お住まいは○○でしたよね?』
○『本当に話す時間が一瞬で、顔と名前が一致しませんね。私は○○で1人暮らしをしています。私も会ってお話したいです』
早くも会えるみたいだ。彼女、麻美さんは、現在、国からの補助金だけで暮らしているそうで、仕事はしておらず、時間はいつでも作れますとのことだ。その後、何回かのメールで、彼女が住む家の近くにバリアフリーの居酒屋があるとの話になり、そこで夕飯を食べることになった。
『あと、お願いがあるんですが、帰りはお部屋まで送ってもらうことは可能ですか?』
歩けないので、いつも外出するときは、前もってヘルパーさんに予約を入れて介助してもらっているらしい。 約束の日は、外出のときにヘルパーさんにお願いして、帰りは俺の介助で部屋に入る段取りとなった。これって、最初のデートで彼女の部屋に上がり込めるってことか? 約束当日、待ち合わせの駅前に車椅子に乗った彼女が待っていた。
「麻美さん、こんばんは」
「あ、こんばんはー」
「バリアフリーの居酒屋なんてあるんですか?」
「あの、そこにエレベータのあるお店があって、前にも入ったことがあるんで」
ということなので、彼女の車椅子を押して店へ向かう。店長さんに車椅子だと伝えると、すぐに入り口近くの席を用意してもらった。
「お酒は何が好きなんですか?」
「あ、お薬も飲んでるのでお酒は飲まないようにしてるんですよ」仕方ない、ウーロン茶とビールで乾杯だ。かるく世間話をしたところで、改めて彼女の身体の状態について尋ねてみた。
「脚はどういう状態なの?痛くはないんでしょ?」
「あ、痛みはないんだけど、麻痺してて自分で動かせないんですよ」
両脚の筋肉が強ばって歩くことはできないが、部屋では手を使えば移動できるし、手で捕まる場所さえあれば、伸ばした脚を突っ張るようにして支え、立つこともできるらしい。
「だから部屋の中では、お風呂とかも棚とかを掴んで移動する感じかな」
「へえ。あのパーティは初めて参加したって言ってたよね?」
「いつもお世話になってるヘルパーさんが教えてくれたんですよ。あの日も横にいた人なんですけど」
「麻美さん、男の人とお付き合いしたことは?」
「あー…、はい。だいぶ前だけど、介護士の人もいました。ハハ」 
彼女の恋愛経験は過去2人だけ。見た目も悪くないし、話した感じも普通にコミュニケーションが取れるのに、40才にして2人だけというのは少ないな。長く続くタイプなのかな。彼女は映画を観るのが趣味らしく、互いに過去に観た作品の話で盛り上がり、あっという間に終電間際の時間になってしまった。
「そろそろ部屋に戻った方がいいんじゃない?」
「あ、ホントだ。こんな時間」
これから彼女を部屋まで送り届けたら、俺は家に帰れない時間になる。必然的にお泊りの流れだな。ラッキー。 彼女の部屋は、ごく普通の古いアパートの一室だった。玄関に高い段差があって車椅子では絶対に入れないので、介助者がいったんドアを開け、車椅子から彼女を抱え、部屋の中に降ろさなければならない。最後に、車椅子を畳んで玄関脇の所定の位置に置いて終了だ。小柄な女性とはいえ、初体験の俺にとっては結構な重労働だ。
「ありがとうございます。お茶でも飲んでいきます?」
「うん、いただいていこうかな」 
すでに終電ギリギリ。彼女にもその時間は伝えてあるので、いま俺が部屋に上がれば、泊まっていくことになるのはわかっているはずだ。器用に両手を使って、ズリズリと脚を引きずるようにして進む麻美さんに続いて、部屋にお邪魔する。 6畳1Kのアパートの中は、想像以上に普通の部屋だった。キッチンには冷蔵庫があり、奥の部屋にベッドとテレビとハンガーラック。ベッド脇に身体を支える金属製の取っ手がついてるぐらいで、キャラクター柄のクッションや、小さなドレッサーもある一人暮らしの女性の部屋って感じだ。
「お料理とか掃除はヘルパーさんがやってくれるから、普通に使えるようにしてるんだよ。あ、お風呂も使っていいからね」 
やっぱり、俺が泊まることは決定してるみたいだ。じゃお先にお風呂借りますよ。 風呂場には頑丈な取っ手と背の高い椅子が置いてあった。手が使えるので風呂も自分で入れるらしい。
「今日だけの関係でもいい?」
2人ともシャワーを浴び終え、スエットパンツを借りて、一緒のベッドに入った。無言のまま、キスをしようと覆い被さったところで、彼女が口を開いた。
「棚網さん、お付き合いできなくてもいい?」え?
「今日だけの関係でもいい?」
はぁ。彼女、ヤリ目的で会ってくれたってことなのか。
「私、束縛されるのとか苦手なんだよね」
「うん、わかった」  いつも、付き合うかどうかはヤっちゃってから考えるほうなので、この宣言はむしろありがたいと言うべきか。手と口で、ゆっくりやさしく攻めていく。薄手のスエットシャツをめくると、かなり大きめな干しブドウ乳首が現れた。舌を使って周りから攻めていき口の中にパックリ含む。
「はああ〜〜…」
長めの吐息を漏れた。同時に干しブドウが大豆ほどに膨らんでいく。 男とこういう感じになるのはかなり久しぶりなのか、顔を赤らめて股間もビショビショ。だいぶ興奮しているようだ。ボサボサの陰毛をかき分けて、お尻まで垂れたヌルヌルを指ですくいあげるように割れ目を攻めつつ、ツルりと中に指を入れてみると、キツ目の締まり具合が確認できた。彼女の股間の位置まで下がり、脚を拡げようと思ったが、脚の筋肉が強ばっているのでうまくいかない。ならばと両脚をほぼ真上に伸ばした状態でクンニ開始。
「ん、ああ…あ」
自力で起き上がれないので、彼女の顔の上にまたがるようにして、口元に勃起チンポを持っていき、フェラをさせたが、慣れてないのか前歯がガツガツ当たるので、30秒ほどで終了だ。そろそろ入れちゃいましょう。体位は脚を伸ばした正常位、屈曲位、測位の三つのみ。まずは屈曲位でキツ目のマンコに入れ、脚を抱えながら腰を動かしてみたが、どうにも彼女がツラそうだ。結局、脚伸ばし正常位が一番安定することがわかり、どうにかお腹の上に発射と相成った。 正直テクはないけど、いかにもエッチに慣れてないって感じは、かなりエロかった。翌朝、起きてすぐに、彼女の部屋から仕事に行くと、携帯にメールが届いていた。
『お仕事間に合ったかな?昨日は楽しかったよ。これからは普通の友達でね!』
ずいぶんあっさりしたもんだな。俺が下手クソだったからか?
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