まずは28才処女に焦りを感じてAV女優デビュー0118_20181221093718a6d_201910102001046d6.jpg0119_2018122109371969e_2019101020010592e.jpg0120_20181221093721541_20191010200108cd5.jpg0121_201812210937225ee_20191010200111f69.jpg
続いて29才処女の雑貨店のお姉さんと処女の居酒屋店員を真剣に口説く
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1979年、宇江希ともえは茨城県で生まれた。3人兄弟の末っ子だったこともあり、同居する曾祖父母や祖父母に可愛がられ、すくすくと育った。
毎日、2人の兄たちと自宅の庭で野球の打撃練習をしたり、ピアノ教室に通ったり。そんなごく普通の少女時代を過ごしてきた彼女に、その後の人生を狂わせる事件が起こった。
「小5の頃、自宅を新築したんですが、そのとき出入りしていた大工の棟梁がすごい人でなしで、自分のアソコを私に握らせたんです。『どう?』って言いながら私の手をおさえつけて」
不幸中の幸いというべきか、それ以上深刻な事態にはいたらなかったが、以来、彼女の心には強い男性不信が芽生えることになる。恋愛話に夢中になる同級生たちを尻目に、中学時代は吹奏楽部でトランペットの練習に明け暮れた。その後、吹奏楽の名門校として知られる地元の高校に進学すると、ますます音楽に対する情熱は高まり、吹奏楽部の甲子園とも言われる、普門館コンクールに毎年のように出場を果たした。しかし、輝かしい青春を謳歌する一方、男性に対しては相変わらず、苦手意識をぬぐえなかった。
「たぶん、興味がないことはなかったんですけど、男の人が近くにいると鳥肌が立っちゃうんです。結局、専門学校を出て24才になるまで彼氏ができませんでした」
ところが、ここでもまたトラウマが邪魔をする。彼氏に胸やアソコを愛撫されるまではどうにかいけたが、いざ挿入の段になると、どうしても脚を開けない。事情を聞いた彼は、はじめこそ理解を示してくれたものの、いつまでもプラトニックを貫くことはできず、やがて彼女の元を去っていった。
28才、転機が訪れた。従姉妹の結婚式に出席し、焦りにも似た強い衝動を覚えたのだ。「従姉妹は幸せに結婚するというのに、私はこの歳でも処女じゃないですか。このままじゃいけない。変わるためにはどうしたらいいんだろうってすごく悩んだんです。たどり着いた答えがAVでした。ネットで『モデル募集』の求人広告を見つけて、思い切って応募したんです」
28才処女の応募に色めきだったプロダクション社長は、すぐに彼女のために単独作品の仕事を用意した。かくして、彼女の記念すべき人生初のセックスは、監督や大勢のスタッフの目の前で行われることになる。
「撮影の2〜3日前から全然眠れませんでした。カメラが回り始めてからも『はぁ〜これがエッチなんだなぁ』とぼんやり感動するのが精一杯で(笑)」 
そんな彼女もいまではすっかりセックス好きになり、2人目の彼氏を作りたいと思うほど、心に余裕も生まれている。
「普通の女のコより遅れてる分、人間磨きと女磨きをしないとって思ってます。AVの世界もまだ片足を突っ込んだばかりだから、もっと深いところまで見てみたいですね」