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青木琴音は1990年、東京で生まれた。家族仲は良かったが(父親と母親、2つ下の弟の4人家族)、父親はしつけに厳しく、ときには手を上げられることもあった。
「昭和の厳格なお父さんという感じでしたね。怖かったけど、父のことは嫌いではなかったですね。私自身は、どちらかというと内向的な性格だったかな」  小学校ではクラスに友達が出来ず、休憩時間はいつもひとりぼっち。朝、お母さんに「学校行きたくない」とゴネるほど学校嫌いだった。
「ようやく楽しい学生生活を送れるようになったのは中学校くらいかな。高校では吹奏楽部に入部して、そこで初めての彼氏も出来ました。キスだけで終わっちゃったけど」初体験は、大学に入ってまもなくのこと。友達の紹介で知り合った一つ上の他校生と付き合い、わずか1週間でコトを済ませた。「早く経験したいっていう気持ちがあったのかな。彼とすぐ別れた後は、2人の男性と関係を持ちました。いまひとつエッチの良さはわからなかったなぁ」そんな彼女に人生の転機が起きるのは
19才のとき。繁華街を歩いていたら、『AVって興味ある?』とスカウトマンに声をかけられたのだ。「AVなんて絶対イヤだと思ったけど、その人の押しに負けて、なんとなく話を聞いちゃった
んですよね。で、そのままノコノコ事務所にまでついてっちゃって…」彼女は悩みに悩んだ。脱ぎだけならまだしも、男性とカラむ仕事である。万が一、大学の友達にバレたらシャレにならない。
「でも、ギャラを聞いてビックリ。そんなにもらえるならやってみようかなって。体験人数が少ないぶん、男優さんのエッチにも興味があったんですよね」そして彼女は2010年7月にAVデビュー。現在も大学に通いながら、素人系AVを中心に活動をしている。
「最初は戸惑ったけど、やっとエッチの良さがわかってきたかも。学校の友達や知り合いにはまだバレてないです。見つかっちゃうまではこの仕事を続けていこうかなって考えてます」