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【エロ画像】女性向け風俗・出張ホスト初体験

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ワタシ、後藤ミキ、今ファミレスで、バイトやってます。そんなどこにでもいる女のワタシがなぜ裏モノのグラビアに出ることになったのか。実はこの雑誌、元力レに教えてもらって先月、何気にアンケートやったら(プリクラ付き)、電話がかかっね。
「キミ女のコが風俗行けるの知ってる?ほら、TVとかで紹介されてるじゃん」
女性用ヘルスとか、出張ホスト興味ある?あるよね。してみる気ない?ギャラも出るし、なんかめちゃ楽しく!って感じで(笑)

他の風俗嬢がNGの障害者や外国人にオカマも全部OKのホテトル嬢その理由は

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最近は不況で風俗ギョーカイも客足が鈍いらしい。が、私には関係ない。出勤すれば少なくて3、4人、多いときは7人もの指名が入る。自慢じゃないが、私はちょっとした売れっ子ホテトル嬢だ。もちろん23才の若さもあるだろう。しかし最大の理由はどんな客も嫌がらないからだ。そう、私は身体障害者や外国人にオカマ、薬物乱用者…、他の女のコが嫌がる客と寝る。
なんでって、みんなが聞くけど、大きな声じゃいえない。普通の人とセックスするより気持ちいいからだなんて…。
ホテトル店長が1万円で中出し研修
女の子募集ー高給優遇お約束します
2年前、アテもなく上京した私は働き口を探していた。下町の四畳半に落ち着いたものの、敷金と礼金を支払うと持ち金はスッカラカン。満足に食事もできない日が続いていた。そんなとき、ポストに投げ込まれたのがー枚のチラシだ。
ホテトル業者だというのは察しがついた。見も知らぬ男と寝てお金をもらうことともわかっていた。なのに、なぜか私は「やってみるか」と思ってしまう。別に援助交際の経験があったわけじゃない。それどころか、自分のアソコか黒いことにコンプレックスを抱き、セックスに関しては奥手の方だった。19才で専門学校の同級生と初体験は済ませたものの、正直、工ッチが気持ちいいと田心ったことは一度もなかったのである。それがいきなり風俗、それもホテトルとはぶっ飛んでるが、強いて言えばいままでの自分を変えたかったのかもしれない。
「いますぐ面接に来てください」
電話口の男のことばに急かされ、その日のうちに新宿へ出向く。と、指定されたのはマンションの一室で、中に30代半ばと思しき店長が待っていた。
「こういう仕事のこ経験はありますか」「いえ・・」
「じゃあ、ちょっと実技研修しましょう」
部屋に入って10分後、私はベッドに押し倒されていた。なるほど。ホテトルとはこういう仕事らしい。店長は私の上に乗って「いいだろう」とささやくと、ゴムも付けず中出しして果てた。
「じゃあ、これ」しわしわの1万円札をもらって面接は終了。私はホテトル嬢に採用されたのだ。
お尻を汚した男性に今まで以上の快感が
仕事はそう難しくはない。夜8時から朝の5時過ぎまで、店のワゴン車内で待機、客が付いたらセックスをする。サービス料は、基本の1時間コースが2万3千円で、30分延長ごとにプラス1万円。その中
から1万円を事務所にバック。つまり、日に3人客がつけば最低でも3万9千円の現金か入ってくる計算だ。もちろん私も、初めからNG男の相手をしていたわけじゃない。
他の女の子と同様、普通の客を普通に引き受けていた。変わったのは一昨年の秋、ある客に付いてからだ。その客は、とにかく優しい子を寄こしてほしいと電話をしてきたそうだ。最初に聖子さん(源氏名)が行ってチェンジをくらい、私にお鉢が回ってきた。ピンポーン。
「ごめんください」「どちらさまですか」
こぎれいなマンションのドアを開けたのは、車椅子に乗った30男だった。
「私でいいでしょうか」
動揺を押し隠してニッコリ微笑むと、男は15秒ほど沈黙した後、「どうぞ」と私を招き入れた。1人暮らしなのか、中は所狭しと物が溢れたワンルームである。「性感コースと本番コースがありますが、どうなさいますか。1時間ですと・・こ料金の説明をしながらお客をよく見ると、片足がないようだ。もう一方も、ずいぶん細い。
「とりあえず、お風呂に入れてくれないかな」
障害があってもやることはやりたいのだ。ユニットバスに湯を張り、男性を抱いて湯船に移す。気分はホテトル嬢というより、ボランティア娘だ。せっけんを泡立て全身をこする。もちろん下半身は重点的だ。徐々に立ち上がるオチンチン。優しくなでまわし、お尻に手をやったところで、異物感を感じた。
ティッシュがついてる人はよくいるから、取ろうと顔を向けると、そこにあったのは乾ききったウンチ・・私はたぶん他人と違ってるのだろう。だって、それを見た瞬間、この人をよろこばせてやりたいという使命感を感じてしまったのだから。丁寧に体を洗った後ベッドに連れて行き、フェラで固くする。上に乗り少し動いたら、すぐに果ててしまったが、驚いたことに私はこのセックスでいままでにない快感を覚えた。
こういう性癖をなんというか知らないが、店長に
「障害者のお客さんは私に回していただいて結構です」と話す。私がNG男専門と言われるようになったのは、それからだ。
「多香子ちゃんなら大丈夫かと思って・・」
と、身体障害者だけでなく、外国人にヤクザ、オカマなど、他のホテトル嬢が嫌かる客は、すべて私に回ってくるようになったのである。
日本語で電話をできない外国人以外、業者が客を事前に選別することはない。その代わり、客か女のコをキャンセルするのと同様、女のコが客を拒否するケースもある。それを仲間うちでNGまたはブラックと呼ぶ。
「次の客はちょっと変わってるらしいけどフツーにお願い。付け待ちするから」
(付け待ちとは、送迎車が近くで待機することを言う。トライバーは用心棒も兼ねており、トラブった場合は女の子が携帯で呼び処理に当たる)。
ある日、事務所から連絡を受けたドライバーが私にそう言った。聞けば事前に3人の女のコがトライしたものの、3人とも相手を見るなり「急に調子が悪くなって」と帰って来てしまったのだという。さすがにトキトキする。どんな人なんだろ。高そうなマンションのチャイムを押し、待つこと5分。中かり出てきたのはドラえもんだった。
身長は140センチぐらいだろうか、真ん丸顔の下に首はなく、直接風船のようにパンパンに膨らんだ胴体がつながっている。普通じゃん私が相手をした中には仕事中に事故ったという上半身ケロイトの職人さんや、先天的な病気で顔の造作が崩れた人もいる。その範晴で考えればドラえもんは普通に分類される。
「私でいいでしようか」男は返事もせず、いきなりその場でパンツを下ろすと「しゃぶれ」と強要してきた。見るからに裕福そうな男は、3人に断られて大いにプライトか傷ついてしまったようだ。優しくしてあげなくちゃ、なんて思ったのも束の間。デカイ腹の下にぶらさがる小指ほどのチンチンを見ると、どうやら真性包茎らしい。
顔を近づけると、プーンと泣きたくなるような激臭が…。早くイケ、イってくれ心の中で祈りながらくわえ、玉を操むと、いきなりビュニッっと発射してくれた。しかしそれから時間いっばいまで、ベッドでの長い2回戦が待っていたのだ。
意外かもしれないが、ホテトル嬢の天敵ともいうべき客が、外国人だ。お国柄と言うのか、外人男性はコンドームをしたがらず、しかも決まってお金に渋い。おまけにフニャチンがほとんどだから、トラブルばかり。大手業者の中には外国人お断りのところもあるほどだ。が、うちの事務所は日本語さえ話せればOKで、もちろんみんな私に回ってくる。
例えば、一般女性で好きな人が多いらしいが、大変なのが黒人だ。チンチンがでかくて精力が強いから、こっちの体かもたない。一度、日本語ペラペラのアメリ力人というんで行ったら、出てきたのかスペイン語しか話せないコロンビア人だったことがある。それがサイテー男だった。
普通、濡れそうもないときは事前に瞳の中に口ーションを仕込んでおくんだけと、忘れてアソコは乾いたまま。なのに、コンドームも付けずに突っ込んできた。まったくチンチンがデカイ方が気持ちいいなんて、誰が言い出したんだろう。
一方、しつこいからイヤだと評判が悪いのがアジア系だ。この前相手をした客は、自称、韓国人で、狭いアパートの部屋一面にフトンが敷き詰められていた。他のコなら、それだけでNGだが、私はとりあえず
「マネーマネー。ノーゴム、ノーノー」
と、先払い、コンドーム着用を約束して、お相手した。ア。コか痛くなるほどゴムフェラして、いざ素股で出しちゃえと体を入れ替えたとき、なぜか背中に人の気配がする。そっと振り返ると、暗い押入の中にギラギラ光る目玉が8個。瞬間、全身に鳥肌が立っていた。
おまけに、無事にコンドームの中に発射して、シャワーを浴びたいと言うと「ノー」0じゃあ、せめて洗面器にお水がほしいとリクエストすると、鍋にファンタオレンジが出てきた。
その日の客は、ガタイのいい、やたら濃い顔の30代半ばの男だった。世間話の間に、鶏やヤギとの経験もあるという。うーん、ちょっとおかしいけど、何で他のコはNGだったんだろ。
「ええと、お尻大丈夫かな?」「ゆっくりやっていただければ、大丈夫ですよ」
なるほどね。アナルファックを希望したから、私のとこに回ってきたのか。
「じゃあ、ダブル(2時間)でお願いします」と言うが早いか、シャワーを浴びぬままのチンポをくわえさせられた。だいたい体の大きい男性はナニが小さいものだが、この方は根元から先っちょまで極太だ。おまけに長さもあるから、私の口には半分しか入らない。
それが終わると全身リップのリクエスト。おっぱいに脇の下に足の裏・・。うぎゃん、しょっばいよー。と、今度はいきなり私をベッドに抱えていくと、パンツをはぎ取りイチジク洗腸の大玉を2つも注入する。ううー、苦しい。
「もうダメです。トイレ行かせてください」「もうちょっと待って。その間にしゃぶって」
「ああ、もらしちゃう」私が叫ぶなりトイレに駆け込むと、男は姿を見なからシコシコシコ。その後、バイブの穴挿入に生アナル出しまでやられた私の肌門は、耐えきれず切れてしまったのである。車に帰って、待機中のリナちゃん(仮名)にさっそく報告。
「ねえ、さっきの客、こんなヤツでさー」
アナル男の所業をとくとしゃべると、リナちゃんは意外なことをおっしゃる。
「私もその人のとこ行ったことあるよ。確かにアソコはデ力かったけど、アナルフ普通にヤって終わりだったよ」
どうやら男は店の常連で、他にも相手をしたコたちはたくさんいるらしい。がやられたのは私だけ。これ、どういうこと?
ぞの拳銃、本モノじゃないッスょね
「多香子ちゃん、よく我慢できるね」って言われるけど、自分ではそんなつもりはさらさらない。私のお客さんたちは、だいたい店舗型の風俗や他のホテトル嬢に断られた経験があるから、一度、相手をするとリピーター、つまり指名客になってくれる率が高い。
2カ月に1度、週に2度と、人によって頻度は様々だが、現在、常連と呼べるお客さんは約50人いて、その人たちを相手にするだけで十分やっていけるのである。
月の半分働き、収入は平均40万ぐらいか。ただ、客の当たりはずれが大きいから、身の危険を感じたことは一度や二度ではない。多いのは、ベッドサイドに刃物を置いてる客だ。本来、包丁は台所にあるはずなのに、なぜか寝室に転がっている。
刃物をチラつかせ、ゴムをつけたくないとゴネるぐらいなら生でやらせればいいのだが、一番困るのは、凶器を隠してる場合だ。あるホテルに呼ばれていくと、待っていたのは中小企業の社長さんタイプ。普通にシャワーを浴び、しゃぶっていた私が「ゴムつけさせてもらいます」と言った途端、その客がキレた。
「ダメだ」
ベットの下に手を入れたかと思ったら、拳銃を握ってる。銃口が私を狙ってる。えー、冗談じゃないよ。とりあえず、
「あれ、それ本モノだったら困っちゃいますね」とトボケ、相手がフっと気を抜いたところで「じゃあ生でいいですよ」
と、尻を差し出した。後で聞けばどこぞの組の方だったらしい。ああ、ピルを飲んでてよかった。
これとは別の意味で怖かったのが、あるオカマさんだ。家に行くなり
「ちょっと手伝ってくれるだけでいいんだけど、私、キャリアなのよ」
とカミングアウトされてしまった。下手に出られると、断りたくても断れないのが私の性格だ。
「お手伝いだけでしたら」口が答えていた。
オカマさんは嬉しそうな顔でイチゴやバナナ型のバイブを手渡すと、パンツを脱いで四つん這いになり、お尻の穴をこちらに向ける。斑点だらけの体に一瞬、おののくか、恐る恐るバイブを紅門に突っ込み、動かしてみる。
「アアン、ハアン」
瑞ぎながら、オカマさんは自分でも、長さ6センチぐらいの太いクギをチンポの先(尿道)に入れて抜き差しし始めた。
「アアアアー、アンアン」
チンポの先から汁が出る。射精が近いらしい。精液が体についたら、大変なことになっちゃう用心しながらバイブを動かすと、オカマさんは「イク」と絶叫。思わず身をよけたが、ザーメンはチョ口っとしか出なかった。
NG男と寝る私が唯一。パスした客
身体障害者にヤクザ、外国人、オカマ。いまでこそ、どんな客も相手しますがウリの私だが、過去にたった1人だけ、パスした人がいる。あれはまだ、NG客OKを標構し始めたばかりのころだ。
「近所の手前があるから、ノーチャイムでそのまま入ってくれ」
言われたとおり、古びた公団の中に入ると、部屋は薄暗く、なんか生臭いような匂いが充満している。
「こんにちは」声をかけると、奥の部屋で背中を向け電話をかけていた男が振り向いた。ぎゃあ、なにこの赤い物体は障害を持つ人が、他人の反応に敏感なのは重重わかっていた。だから、自分では驚きを懸命に隠したつもりだった。が、思わず怯えが顔に出てしまったらしい。
「あっ、驚かせてごめんね。キャンセルでいいから」
その人は、私が声を出す前に自分からそう切り出した。病気のため、全身の肌が真っ赤にただれていたようだ。きっと、摩みに全身をひっかくのだろう。床にはビニールシートが敷いてあり、剥がれた皮膚の皮か散らばっていた。私でよかったらと、喉まで出かかったが、代わりに「どうもすみません」と言ってドアを閉めていた。
★いままで何人のNG男と寝たか数え切れない。結婚を申し込んできた人もいるし、オレの子を産んでくれと泣かれたこともある。か、私がいちばん感動したのは、あるジャンキーとのセックスだ。ホテルで会うなり、いきなり自分の腕に注射器をブッ射したその男は、たぶん私のアソコにも覚醒剤を塗りつけたらしい。いつの間にかアタマがまっ白になり、はじめてのオーカズムを経験したのだ。ま、いずれは堅実な男性と結婚して普通の生活をしてみたいと思うが、私はまだ23もうしばらく、この刺激的な生活をおくるつもりだ。

スカ愛好者にオリジナルAVハメ撮り・変わった風俗遊び

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フツウのエロビデオに見きてしまった男なら一度は考えるのがオリジナルAV、じゃないだろうか。
自分でヤって、後で見ながらヌク。だから二度オイシイというわけだ。ま、読者の中にはすでに実行してらっゃる方も少なくないでしょうから、デ力ことは申しません。ただ、なかなかそうう相手が見つからない男のために、こんなありがたい業者も存在するんです。
「完全個室・ヌード撮影・SM・AV美女多数在籍写真スタジオ××」
タ刊紙の三行広告(右上参照)で見つけ上野のこの店は、フーゾク店じゃなくスタジオ。ビデオでの撮影料金は、30分1万8千円、60分で3万2千円とのこと
「でも撮影だけっていうわけじゃなくある程度はタッチしてもOKですから」
やっばそうこなくちゃねえ、店長、単に女のコだけ撮っても、アタシは全然ヌケないっすよ。さっそくアルバムに載っている在籍モデルの中からいちばん力メラ栄えしそうなKちゃんをビックアップ、女のコの部屋をイメージした個室に入る。手カメラ用と据え置き用のビデオカメラをセットしたら、いよいよ撮影スタートだ。
「じゃあ1枚ずつ脱いで」
持ったビデオカメラで、追いながら撮るのが意外に難しい。
右手の癒れと震えでピントずれちゃうよ。
おまけのシャワーシーンでシメ
途中でムスコも萎えちゃう。それを察してか、果敢に攻めてくれる。皮肉にも、彼女のおかげでいち
わりたかったフェラチオシーンがしっかり撮れてしまった。
ホントは騎乗位スタイルで悶えてくれればだがあくまで擬似本番。そんなわけでハメ撮りの楽しさと難しさを実感しありました。
最終日躍日、スカ愛好者が
思うと、聖水を金をポトリ。とたんに店に入れようと必死なのだ。お次の力ナコ嬢のときはさらにエスカレート。なかなか肝心のンコが出なくてフンばる彼女に業を煮やした1人が浣腸役を買って出たのだ。「この際、3本いっとく?」「えー、2本くらいで」「いいじゃない、ハデにやろうよ」
結局、力を借りた力ナコ嬢は、見事に任務を果たして無事終了。撮る方も撮られる方も実にスッキリした顔で会場を後にしたのだった。

体験入店の風俗業界未経験嬢の新人ならどこまでもさせてくれる?

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14時前、店に出向くと、店員から、体験入店初日なので嬢がいやがること、違反行為は絶対にやらないように再三強調された。その後、ホテルへ入り、一本タバコを吸ったあたりで、ノックの音と共に、れんちゃんが入ってきた。目がパッチリとしていて、前田敦子のそっくりAV女優にそっくりだ。
「あれ、鈴木さんですよね?」
「そうだよ」
「あっ、失礼します〜」
この不慣れな様子、未経験ぽくていい。部屋の中をキョロキョロしてバッグを置く場所を決めかねているし。さっそくパンツを脱ぎ、手コキ開始だ。
「れんちゃんって学生さん?」「フリーターですよ。ファミレスでバイトしてます」
「この仕事の仕組みはわかる?研修とか受けたの?」
「いえ、それがなにも受けてなくって。もう全然なにも教えてくれないんですよ〜。あ、タイマー押してなかった!」
この抜けっぷり、いけるんじゃないでしょうか。とりあえずフェラへ誘導してみよう。
「あのさ、今まで付き合った彼氏にどんな技が上手いって言われてた?」
さりげなく聞こえる質問だが、事前に準備してきたものだ。解説しよう。彼氏とのセックスなんて、大抵フェラして挿入みたいな程度。となると「上手い」と言われる部分などフェラ以外に存在しないのだ。
「うーん、フェラかな?」 
ほい来た。これで要望が口にしやすくなったぞ。「あ、そうなんだ、そしたらちょっとフェラしてみてよ」
「えーダメですよ、禁止ですよ」
「ダメなの?そんなの知らなかったよ、困ったなぁ…」
「え〜」
「ちょっとさ、こんな言い方悪いんだけどなんていうか、手だと気持ちよくないんだよねぇ」
「え…ごめんなさい」
「その得意のフェラでしてみてよ、一回でいいからさ」
フェラに一回も二回もありません。どこまでが一回かわかんないしね。くわえさせたら最後まで離させないし!
「じゃあちょっとだけですよ〜」 
れんちゃんはチンコに顔を近づけ、すぐさま「パクリ」と口に含み、猛烈な勢いでしゃぶり始めた。まるで水を得た魚のように、無言で一心不乱にチンコに舌を絡ませる。おーマジでうまいじゃん!
「やばいね、めっちゃうまいよ!」
れんちゃんは無心に金玉、ケツの穴、チンコとしゃぶりまくっている。オナクラでこんなプレイありえんのかよ。もしかして本番とかもイケちゃうのかも。では失礼してパンツに手をかけてと…。
「もうなにしてるんですか!」「いやぁマジでフェラ上手いから興奮
してきちゃってさ」
「いやですよ、ちょっと!」
チンコをくわえながら注意するとは。なんだかもうフェラまでは当たり前みたいになってるし。仕方なくブラの中に手をつっこみ乳首をコリコリと動かしてみたところで、オレはれんちゃんの口の中に射精してしまった。
「マジで気持ちよかったよ、フェラうまいねほんと」
口からザーメンを出しながられんちゃんが嬉しそうに答える。
「だからやりたくなかったんですよ〜」
後日、店のホームページを見たところ、れんちゃんの名前はなかった。どうやら体験入店だけで嫌気がさしたようだ。今度は新宿にあるオナクラ店のホームページで「本日入店!!業界未経験! !」の文字を発見した。
プロフィール覧には「前職・ネイリスト」と記載されており、名前は「ひかり(仮名)・21才」。写真はまだない。本当に入りたてなのだろう。 シフトは正午から。時計を見ると現在11時をまわったところだ。急いで電話をかけ、なんとか1時に予約をとりつけた。最初の客じゃないけど、ま、いいだろう。 ホテルに入り待つこと数分。やってきたのは小森純の地元時代みたいなケバめの女だった。
「こんにちは〜」
「こんにちは、あれ?関西弁だね。出身大阪かどっかなの?」
「そうですよ、ネイルサロンで働いてるんですけど、1週間前に異動で上京してきたばっかりなんです」
「大阪にいたときからオナクラで働くこと決めてたの?」 
「そうといえばそうですねぇ」 
どうやら大阪時代の同僚が異動で上京して以降、このオナクラで働いているらしく、この度、ひかりもその彼女に誘われたのだという。てことは同僚からオナクラのルールを既に教わっている可能性もある。慎重に事を進めねば。 手コキ開始からしばらくして、例の質問をしてみる。
「カレシに上手いって言われた技とかある?」
「特にないかな〜」
「だってさ、フェラとかしないの?」
「最初付き合った彼氏にフェラしたら、クチん中に出されて吐いてしまって、それからフェラはちょっとできひんくなって…」まずい、作戦が通じないぞ。
「そしたら今まで付き合った彼氏にフェラしてあげてないの?」
「うん、全然してへん」
「パクッは聞いてないですよ〜」
こうなればもう、手コキではイケない設定で圧力をかけるしかない。
「なんか初めてだからかな?ちょっと惜しい感じかもしんない。なんていうかぶっちゃけあんまり気持ちよくないなぁ」
「えぇ〜ゴメンナサイ」
「いいよいいよ謝らなくて。このあと気持ちよくしてくれれば全然いいからさ」
「頑張りますね〜」
「まぁオレが手コキ苦手ってのもあるかもね。オレ、手コキよりちんちんチュー派だからさ」「なんですか、それ?」
「そのまんまだよ。ちんちんにチュッってするんだよ。あれが好きでさ」
「へぇ〜」
「ちょっとだけやってみてよ」
「え、でもフェラはできないですよ?」
「いやいや、フェラとちんちんチュッは全然違うって、フェラと一緒にされたら困るよ。フェラとは全然違うよ。軽くチュッってしてごらん?ほらほら」
ひかりは「しょうがないな」といった表情でチンコに顔を近づけ、唇を軽く触れた。
「そうそう、チュッパクッって感じでさ」
「パクッ?」
「うん、チュッパクッ!って」
「パクッは聞いてないですよ〜」
「いや、パクッも大事なんだよ、パクッとしないと興奮しないんだよ。軽くパクッとしてごらん」
「…はい」パクッ。おお、温かい!
「今度はジュルジュルって感じでやってみて」
お〜、上下運動が心地よい。この子、音で伝えるとどんどん付いてくるな。
「次はレロレロって」
さすがに口に出されただけのことはある。長年フェラってなくても素養は十分だ。
「じゃあ、今度はヌルッと入れてみよう」
舌がヌルリと動いた。違う、そうじゃない。挿入したいんだって。
「それは無理ですよ」
んーー、ここまでか。三人目は池袋の某オナクラ店だ。
「今日入店のひなたちゃん(仮名)って予約できますか?」
「はい、ご予約承れます! 本日17時より出勤予定でございます!」入店初日嬢、ここでも一人目の席をゲットできた。 近くのラブホテルで待機していると、店から電話がかかってきた。「申
し訳ございません、お客様。ただいま女の子にお店の説明をしておりますのでもうしばらくお待ちくださいませ」入店初日ならではの現象だ。15分ほど待って現れたひなたは、ショートカットの少しロリっぽい美少女だった。
「いま研修してたみたいだけど、なにしてたの?」
「へんなマニュアル本読んだだけなんですよ〜」
「へえ、どうしてここで働こうと思ったの?」
「就活は色々やったんですけど、内定貰えないまま大学卒業しちゃって。でも奨学金を返さなきゃならないから…」
いいね、こういうのリアルでいいわ。
「けどさ、こういう仕事に入るの抵抗なかった?」「ありますよ〜」
「でも彼氏に手コキとかフェラとかしたことあるでしょ?」
「どっちもありますけど、手でイかせたことって、私ないんですよ」 
いい情報をくれた。手では気持ち良くないよと、フェラへ誘導しやすいじゃないか。ひなたちゃんがチンコをシコシコ動かしはじめた。
「いやーイけなかったらどうしよっかな」
手コキするそばでプレッシャーをかける。
「え〜困りますよそれは」
「オレも困っちゃうよ。とりあえず雰囲気フェラだけしてみよっか?」
「なんですかそれ?」
「疑似フェラだよ。舌を出してチンコなめるようなフリしてよ」 
アクシデント的にチンコを口につけさせ、そのままなし崩し的にフェラへ誘導する手口だ。
「う〜ん、できるかわかんないけどやってみますね」
ひなたちゃんはチンコに顔を近づけてきたが、距離がまだ遠くて、なかなか接触事故が起こらない。わざと腰を振ってぶつけようとしているのに。
「イケないなぁ。なんかここまで来るとフェラしないと逆に気持ち悪いね」「ダメですよ」
「一瞬でいいよ、コンマ一秒でいいからさ」
「ダメー!」
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