0090_20180118160725fac.jpg 0091_2018011816072711f.jpgサイトにはいわゆる『自傷癖』を持った女が多く集まっている。大学でハブられてて欝だとか、職場の陰湿なイジメに耐え切れないなどと嘆いてるような心の弱った女たちだ。彼女らと交流する掲示板もあり、オレはそこの書き込みにレスする形で近づいている。「自身も似たような境遇で心を痛めており、自殺を考えてる」などと同士を装うことで、彼女らはいとも簡単に心を開いてくれるのだ。
〈日々の仕事で心がボロボロになり、友人にも裏切られた。もうダメかもな。誰かこの気持ちを共有してくれませんか? ラインでおもいきりぶちまけたいです(ラインID)〉
 こんな感じで投稿すればけっこうな確率でラインが届く。あとは地域を確認し、近場の子であれば『今後のために、どうなるのか知っておきたいから痕(リストカットの傷)見に行ってもいい?』とアポるだけだ。やぶれかぶれの彼女たちと会ったら最後、非常に高確率でセックスまでいく。
出会い系サイトには自分の日記を公開してる女が多数いる。
その日記、なぜか病んでる女が多い。男にフラれたなどの軽いものから、親に虐待されてトラウマを抱えてるみたいなヘビーなものまで。オレの経験上、病んでる女は間違いなく股が緩い。なのでこの『病み日記』を書いてる連中に近づいているわけだ。1日に数十件もツライ、死にたいなどの日記を書いてる女にはこうコメントして近づいた。
〈オレだって死にたいよ。でもキミみたいにがんばって日記を更新してる子を見てたら勇気もらえるな〉
彼女は喜び、すぐに直アドを教えてくれた。数日後には飲みに行って即マンを達成した。夜中に「誰か連れ去って。誰も知らない場所に行ってイマを忘れたい」とポエム調の病み日記を書いていた子には、即座に対応だ。
〈とりあえず今夜だけは誰もいないところに連れていってあげる。オレも現実逃避したすぎて落ちこみまくってたから〉
とコメントをしたところ、その1時間後にはクルマで彼女の自宅まで行き、すぐ近くの路地でカーセックスできてしまった。自分も病んでるから気持ちがわかる。仲間として慰めあおう的な態度で近づくのが間違いない。
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