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本人は金に困っているワケではないとのこと。好感触だっただけに残念だ。俺は意気消沈して前に戻った。すると、どうだろう。次から次へと若い女が中に入って行くではないか。やはり大宮、いくら駅前とはいえ、人目を気にすべき場所じゃないのか。出てきた女を片っ端からつかまえて声をかけまくると、そのほとんどが立ち止まって話を聞いてくれる。渋谷と違って、大宮はこれからすぐ遊びに行く女ばかりじゃないみたいだ。この調子なら今夜は必す誰かと一発キメられるだろう、俺はそう確信した。しかし、喜びもそこまで。。立ち止まってくれるはいいが、その後が続かない。みんなナンパ目的だとわかるとサツサとどこかへ行ってしまうのだ。夜の8時には入る利用客もほとんどいなくなり、9時になって水商売風の軽そうな女に声をかけるも、やはりつれない返事。さすがにもうこれが限界だった。当初はうまくいくと踏んだATMナンパだが、現実はこのとおり。もっと利率の高い
街金クラスに向かうべきなんだろうか。