0012_201905042151121e2.jpg 0013_20190504215114997.jpg実は今、東京・新宿歌舞伎町の1軒のカラオケ屋が格好の覗きスポットとして話題になっているのをご存知だろうか。
セントラルロードでキャバクラの客引きをする事情通は語る。
「Hって店でしよ。この界隈じゃ有名ですね・夕方過ぎにはスカウトマン、朝方にはホスト、週末
には学生サークルの連中がラブホテル代わりに使ってますよ。個室から乱れ髪のオンナがトイレに駆け込むなんてしょっちゅうですから」
ちなみにこのカラオケ屋、なんと、あの鬼畜集団「スーフリ」もしばしば利用していたという《ハク付き》の店。この目で確かめないワケにはいかない。
薄汚れた茶色のビルには、入り口が2つ。向かって左方が一般団体客用、地下に下る右方が「カップル専用ルーム」だ。
「あの〜、カップル専用ルームって空いてます?」
「…すいません。カップルルームは、男女ペアじゃないと入れないんスよ」
バイトの兄ちゃんのしかめっ面を見ながら、俺は客引きのことばを思い出す。
「一般用ルームでも乱れてるヤシらは乱れてますよ。この前も、AV並みの集団レ〇プをしちゃってる5人組がいましたし」すぐさま一般用個室へ移動し、待機。対面の部屋にカップルが入場した。
福山雅治似のなかなかのイケメンと社長秘書風のエロエロっ娘。さて、舞台と役者は揃いましたな。
トイレに行くフリをし中を覗いてみると…おお、早くもチチクリ合ってるではないか!
唇を吸い合うクチュクチュ音が今にも聞こえてきそうな臨場感だ。
恥ずかしそうに乳房を押さえる秘書に福山が襲いかかる。Gカップはあろうかという釣り鐘型の乳房がユサンユサンと余震を起こしていたそのとき、ガラス越しに火照り顔の彼女と目が合った。ヤベ〜ところが、この2人、行為を中断するどころか、ますますエスカレート。…ん?いつの間にか俺の真横にホモっぽい男がいるじゃんよ・鼻の下を伸ばしてまくってるけど、もしやお仲間?
「いやぁ…いいねえ。グフッ」
まあ、いいか。福山が秘書の身体に覆い被さり、いよいよ半尻状態で腰をフリフリ、カッカッ。く〜、タマらんねえ。にしても、なぜこの店、こんなコトになつちまってるのか?その理由は個室を調べればすぐわかる。監視カメラの類いがない上に、「マイククリーナー」と称したピンサロ風のオシボリまで常備、部屋によっては毛布まで用意されている。
特にカップル専用ルームは、トビラのガラス窓に内側からプライドが降りるから、中の様子はまるでわからないのだ。