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  • 2018/07/19おすすめ突撃ドキュメント

             2015年9月号で『JK本番ルームに集う狂った面々』という記事を掲載した。東京新宿の、売春が常態化したJKコミュ(個室でお話する形態の店)で働く女の子と客の様子をリポートしたものだ。  あの時点では、これほど狂った店は他にないはずだった。当たり前のように「3万円でホンバン」と言ってしまうのみならず、そんな店にワクワクしながら通う客ですら、なんら...

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  • 2018/06/23その他

    ロリ好きが多い日本男児が最も好むキーワード、それは〝JK〞のようだ。冠がつくだけで付加価値は大幅に上昇してしまう。商品価値が高い彼女たちを、カネのにおいに敏感な風俗業界が放っておくはずがない。近年、東京近郊にはJKを看板に掲げたライトフーゾクが林立し、マニア垂涎の的となっている。のぞき部屋といえば、古き良き昭和のフーゾク臭が漂う業態である。踊り子がストリップするスペースをグルリと小部屋が取り囲み、...

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  • 2018/04/28裏風俗・風俗体験談

    2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。店に出向いた。例のビルの7階。オープン直後(夕方4時過ぎ)にも関わらず、今日も数人が並んでいる。順番がやってきた。やはりすぐにつける子を、と伝えて個室で待つこと数分、カーテンが開いて女の子が入室してきた。「初めましてー。よろしくです」 当然のようにJK制服を着た、ちょっと色黒の女の子だ。...

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  • 2018/04/23突撃リポート

    以前の裏モノで取り上げた『JK本番ルーム』の記事は、雑誌発売直後から大きな反響を呼んだ。当然だろう。なにせその店、表向きは、個室で客がおしゃべりを楽しむ場としながらも、実際は平然と管理売春を行っていたのだから。このご時世に、そこまでぶっ飛んだビジネスが存在するなんてクレイジーにもほどがあるってものだ。が、歌舞伎町の一角にあったその店は、すでに存在していない。記事に取り上げられたことで摘発を恐れたの...

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  • 2018/03/15裏風俗・風俗体験談

    以前の裏モノで取り上げた『JK本番ルーム』の記事は、雑誌発売直後から大きな反響を呼んだ。当然だろう。なにせその店、表向きは、個室で客と女子高生がおしゃべりを楽しむ場としながらも、実際は平然と管理売春を行っていたのだから。このご時世に、そこまでぶっ飛んだビジネスが存在するなんてクレイジーにもほどがあるってものだ。が、歌舞伎町の一角にあったその店は、すでに存在していない。記事に取り上げられたことで摘発...

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  • 2018/02/08裏風俗・風俗体験談

     2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。その店、個室で女子高生とお話をする『JKコミュニティ』なる業態をとっているのだが、実際には店内で、やってはいけないことをやっているというのだ。にわかには信じがたい。出会い系サイトなどでJKがエンコーしている事実は全国各地にあるとは思うが、店が管理して、店内で行為に及ぶだなんて無法ぶ...

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社会調査ルポ・JC援交売春ルームの狂気

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 0031_201807191504303bd.jpg 0032_20180719150432eed.jpg 0033_2018071915043368e.jpg 0034_201807191504351c4.jpg 0035_20180719150436786.jpg2015年9月号で『JK本番ルームに集う狂った面々』という記事を掲載した。東京新宿の、売春が常態化したJKコミュ(個室でお話する形態の店)で働く女の子と客の様子をリポートしたものだ。  あの時点では、これほど狂った店は他にないはずだった。当たり前のように「3万円でホンバン」と言ってしまうのみならず、そんな店にワクワクしながら通う客ですら、なんら異常性を感じていない様子だったからだ。ところが今回、大阪日本橋にそれ以上の店が存在するとの情報が入った。そのJKコミュ『X(頭文字ではない)』にはなんと、中学(JC)までもが在籍しているというのだ。平日夜7時。新大阪駅から地下鉄を乗り継いで「恵美須橋」駅に降り立った。ここから歩いてすぐの場所が大阪イチのオタク街、日本橋だ。東京の秋葉原よろしく、家電量販店やパソコンショップが点在しているのだが、それにまぎれて、メイドカフェやJKリフレなんかの怪しげな店も乱立しているようだ。件の店は駅から堺筋を北上した「日本橋4丁目」交差点付近の雑居ビル6階にある。ビル1階には個人経営の居酒屋が入っている。外でしばらく観察してみたものの、通りは人の往来が少ない。それでも単独男性がぱらぱらとビルに入っていき、エレベータで6階に向かう姿は確認できた。というか他の階で下りる人はいないので、皆『X』目的でやって来てるのかもしれない。エレベータで6階へ。どの部屋もトビラに看板が出ていないが、目的の店のドアには「Welcome」と書かれた板が飾られていた。耳を澄ますも、中から音は漏れ聞こえてこない。中ではオッサンが受付をしていた。
「初めて?」
「えーっと」
「初めての人は指名とかないから、30分7千円ね」
ココ、一見客はフリー限定らしく、2回目から女の子の名前を申告して指名するシステムなのだとか(指名料千円)。たしかに店内にはパネルなどもなく、オッサンが独りで佇んでいるだけだ。あらかじめらしき女の子の名前は把握している。ここは一見じゃないフリをしてその子を指名すべきだろう。
「あの、前に来たときについたAちゃん指名したいんですけど」
「そうなんだ。じゃあ8千円ね」
疑われてないようだ。カネを支払うとオッサンが奥にあるカーテンを開いた。先にはトビラが4つ5つほどある。それぞれが個室になっているのだろう。部屋は4畳半ほどのスペースに2人掛けソファとちゃぶ台が置かれた簡素な作りだ。このソファであってはならないことが行われているのだろうか。コンコン。ドアがノックされ、すぐに扉が開いた。入ってきたのは制服姿の女の子だ。
「Aです、よろしくお願いします」
「…ああヨロシクね」
「寒いですね。泣きそうやわー」
パッと見たところ、この子が中生なのか、高生なのか、もしくはそれ以上の年齢なのかの判断がつかない。黒髪ストレートの髪型はそれっぽいけど、化粧をしてるのでちょっと大人っぽくも見える。着ている制服は店から支給されたものだそうだ。
「Aちゃん、今日は学校帰り?」
「一度部活終わって家に帰ってから来ましたよ」
「部活ってなにやってるの?」
「吹奏楽です。地味ですよね」
吹奏楽部の女子中生が放課後にこんなバイトをしてるとは。Aちゃんはソファではなく、オレが座る向かいの地べたに腰を下ろした。
「いまぶっちゃけ何才?」
「何才に見えます?」
「もっと下かなぁ」
「えー、嬉しいです。けっこう大学生っぽいとか言われるんで」
「もしかして中生?」
「はい。2年ですよ」
「…そうなんだ。じゃあ14才?」
「はい。お店の人には言えっていわれてるんでナイショにしてくださいね」 
素直にこの話を信じていいものか、判断は分かれるところだろう。だけど彼女の見た目と表情の豊かさにくわえ、手入れのされてないまっさらな爪にホンモノっぽさを感じざるをえない。彼女の爪をぼんやり見ていたとき、手の甲に書かれたメモが目に入った。「それなんて書いてあるの?」
「あ、明日持ってくモノです。」
そう言って甲を見せるAちゃん。
『楽譜忘れず!!!』
本当に吹奏楽部のようだ。そのとき、彼女が少し小さな声を出した。
「あのぉ、どんなことしたいですかぁ?」
「…えーっと、そうだなぁ」
「お話だけやったらおカネにならないんで、やりたいコト教えてください」Aちゃんの目がまっすぐとオレを見つめている。つまりは売春を意味しているのだろうが、こうして見るとあどけなさが充分
残った子供の顔だ。
「いつもはどんなコトしてるの?」
「いろいろですね。手とか、舐めたりとか」
「もしかして最後までとかも?」
「まあ、人によってかな?お兄さんやったらそれでもイイですよぉ」
「早く決めてくれ」とばかりに身を乗りだしてくるAちゃん。そんなコトできるはずないし、してイイはずもない。
「ちょっと考えさせて。ちなみにいくらぐらいなの?」
「手は1で、舐めるのは2」
「…最後までは?」
「4は欲しいけど、アカンかったら3とかでもいいですよ」
…ダメだ。語り口はいっぱしの売春婦だよ。
Aちゃんによれば、この店はいちおうJK店としてやっているらしいが、ホームページやブログなどはないそうだ。ときどき近所で女の子がビラ巻きをして客を集めているらしい。
「この店に入ってどのくらいなの?」「まだ2カ月ぐらいやったかなぁ。でも週に2回ぐらいしか出ないから、そんなに稼げてないですね」
「へえ。時給は出るの?」
「いちおう千円なんですけど、あとは部屋でお客さんからもらうカンジですかね」
「みんなエッチなことを求めてくるんだ?」
「えー、ていうか話だけで終わる人なんていないですよ。みんなそれ目的!」
ニッコリ笑って彼女は告白してくれた。なんと1日で最高8万円を持って帰ったこともあるらしい。ゲーセンで遊んだり、好きな服を買うのが楽しみなのだとか。
「実家に住んでるんだよね?お母さんとかに何か言われないの?」
「隠してますからね。お年玉をもらったら入れておく銀行口座があるんで、お給料はそこに入れてます」
「気づかれないんだ。でも服とか増えてたら怪しまれるんじゃない?」
「バレてへんと思うんですけどね。中生なんでバイトはできないじゃないですか。まさかバイトしてるなんて思ってないはず」
その後しばらく雑談タイムが続いた。やれ同級生男子が子供っぽくてムカツクだの、部活の顧問がエロい目で見てくるだのと、中女子らしい話題が続く。だが彼女はやはり健全な中生とは違っていた。スマホで時間を確認するや、焦った表情で言う。
「ていうか時間ヤバイやん。あの、ゴム持ってきてます?」
「いや、コンドームはないけど…」
「え、しないんですか?せっかくやし、遊びませんか?」
「オレは遊ばないよ。ごめんね」
「えー、そうなんやぁ。あー、わかりました」途端に機嫌が悪くなり、きっかり30分経ったところで彼女が立ちあがる。
「じゃあ時間なんで」
店を出ようとしたところで、奥に私服姿の女の子が見えた。Aちゃんよりも大人っぽく見えるのでこの子はJKなのかもしれない。ビル内の同じフロアでしばらく観察していたら、客のオッサンが出てくるのが見えた。上機嫌らしく口笛を吹いている。話しかけてみよう。
「この店すごいですね。初めて来たけどビックリしちゃいました」
「ああ、ホンマ?ええ店やろ」
「けっこう来てるんですか?」
「せやね。まあおおっぴらには言われへんけど。ヌフフ」
ゲスイ笑顔だ。
「今日ついた子が中生だったんですけど、この店って高生だけじゃないんですね」
「ホンマに?え、なんて子?」
「Aちゃんです」
「うわー知らんかったー。ワシはいつもJKやからなぁ」高生であっても完全アウトなのだが、オッサンは得意気に語りだした。この店は摘発を逃れるために移転を繰り返していて、現在の場所に入居したのが3カ月前であること。今までこの店で5人ぐらいの子につき、全員と本番プレイをしたこと。相場は2万5千円であること。そして最後にこれだ。
「Aやったっけ。次は絶対その子入るわ。最後までイケるんやろ?」
それには答えずにお別れした。その直後、今度はサラリーマン風の客が店から出てきた。
「中学の子がいるなんて、ココ大丈夫なんですかね?」
「ああ、Bとかそうやんね。でも絶対どこでも言ったらアカンで?ホンマに」
え、中学はAちゃんだけじゃないの?マジかよ。
「たぶんAとBぐらいちゃう?あとはみんな高校やろ」なんてこった。まさか中学が2人も在籍してるだなんて…。彼は先ほどまでそのBちゃんを指名して個室に入っていたそうだ。いったい何をしてきたのだろうか。翌日、午後7時ごろ店に入った。受付の男にBちゃんを指名と告げ、個室に通され
る。すぐにノックが鳴り、黒髪ロングヘアの制服女子が入ってきた。
「初めましてですよね?隣いいですか?」
ソファに座るオレのそばに腰かけるBちゃん。太ももが触れ合うほどの近距離だ。昨日のAちゃんは見た目で判断がつかなかったが、この子は間違いなく中学と思えるほど幼い顔立ちをしている。化粧っ気はなく、まるで姪っ子が家に遊びに来たかのような感覚に陥る。
「若いよね。何才?」
「高1です」
あれ、そうなの?
「ホントに? もっと若く見えるなぁ」
「そうですかぁ?」
「ていうか友達がこの店でキミとしゃべったことあるって聞いてきたんだよ。そのときは中学って言われたらしいけど」「…わぁ、そうなんですか。いちおうお店の人に、聞かれたら高校って言えっていわれたんで嘘ついてましたぁ」
そうか。やっぱりそうなのか…。
Bちゃんは中3で、現在は受験勉強の傍ら、この店にちょこちょこ出勤しているそうだ。
「高校はどのあたりに行こうと思ってるの?」
「●●高校か、あとは私立かどっちかです。ウチ片親なんで公立がいいんですけどねぇ」 
すかさずスマホで学校名を確認してみれば、ちゃんと実在する高校だった。それもけっこうな進学校っぽい。受験勉強が大変などと話すBちゃんだが、どうしても間近の太ももに目がいってしまう。ときどき脚を組みかえるせいで、スカートがめくれあがりそうになるのだ。そんなオレを見かねたのか、彼女が悪魔の提案をしてきた。
「どうします?ゴム持ってるなら3・5でエッチしますけど」
このタイミングでの誘い。太ももチラは意図的だったのかとすら思わせるぐらいに絶妙だ。だがそんなのに応じられるわけがない。「まあ、もうちょっと話そうよ。彼氏とかはいないの?」
「あー、ウチの学校の男子ってホンマにアホばっかりなんですよ。他の中学に乗り込んでケンカしてきたりとか、スカートめくりしてきたりとか。ガキすぎてホンマに興味ないです」
「じゃあフリーなんだ」
「いちおう高校のカレは、いるようないないようなってカンジなんですけどね。あんまり遊んでくれないんで」
彼氏はキミがこんなバイトをしてることを知ってるのだろうか。再び学校生活の話題に戻る。彼女はけっこう成績優秀らしく、部活もやらずに勉強ばかりしてきたそうだ。
「だけど『チャレンジテスト』っていうのが今年から始まったんですけど、それが思ったより出来なかったんですよね」
「なにそれ?」
「なんかテストなんですけど、その結果が内申点に関わってくるんですよ。それがあんまりやったんで、ちょっとビビってるんです」
取材後に調べてみれば、チャレンジテストは大阪府の1、2年生を対象に今年の1月に行われていた。当時のBちゃんは中2の3学期だったわけで、図らずも彼女が現在中3との裏づけが取れた形だ。そんな話も終わって沈黙が続いたところで、彼女の太ももがグイッとオレを押してきた。
「ゴム持ってなかったらフェラでもいいですよ」
「ちなみにそれはいくら?」
「1・5とかですかね」
「うーん。女の子たちはゴムを持参してないんだ?」
「それはダメですよ。だってそういうところだってバレちゃうじゃないですか」
「警察が来たときとかに?」
「そう。一応お話だけっていうお店やから」
自分たちのやってることが違法であるという認識は、かろうじて持ってるようだ。
「他の女の子もみんなエッチなことしてるのかな?」
「そうやと思いますよ。わざわざそういうコトを話したりはせーへんけど、シャネルのカバン持ってる子もおるし」
「Bちゃんは何にお金を使ってるの?」
「私は、親におカネ入れてますよ」
「え、中学なのに?」
「そう。片親なんで。親は居酒屋でバイトしてると思ってますけど」
それをまっすぐ信じる親にも違和感を感じてしまう。
「中学はキミだけ?」
「ワタシと、あと一人おるんかな?たぶん2人やと思います」
「へえ。でもなんでまた、この店で働くようになったの?」
「先輩から教えてもらって。あ、今も一緒に働いてる高校の子なんですけど」
彼女のスマホがピピピっと鳴った。30分のタイマーを設定していたようだ。Bちゃんは帰り際に頭を下げ、「次はゴム持ってきてくださいね」と部屋を出ていった。 異常な空間をあとにして1階に立ちすくんでいたところ、6階から降りてきたエレベータから独りのオッサンが出てきた。「あの、僕これから『X』に入ろうと思ってるんですけど、中学の子がいるってマジなんですかね?」
「それは知らんけど高校はおるで。兄ちゃん、あんまり高いカネで交渉すんなよ?」
「どういうことですか?」
「アイツら若いからカネぎょうさん取りよるやろ。それが当たり前になったら困るしなぁ。なるべく買い叩いとき」
相場を上げるなってことらしい。やはりこの店も、そこに集まる客も、腹の底から狂っていると言うしかない。

JK見学クラブJKビジネスってどれくらい儲かってたの?

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ロリ好きが多い日本男児が最も好むキーワード、それは〝JK〞のようだ。冠がつくだけで付加価値は大幅に上昇してしまう。商品価値が高い彼女たちを、カネのにおいに敏感な風俗業界が放っておくはずがない。近年、東京近郊にはJKを看板に掲げたライトフーゾクが林立し、マニア垂涎の的となっている。のぞき部屋といえば、古き良き昭和のフーゾク臭が漂う業態である。踊り子がストリップするスペースをグルリと小部屋が取り囲み、そこで男性客がシコシコしたり、オネエさんにチップを払って抜いてもらったり。今でも新宿・歌舞伎町などにあり、価格が手軽なため意外に繁盛しているという。対し、現代ののぞき部屋とも言うべき業態が『見学クラブ』だ。
店舗により多少の違いはあるようだが、今回摘発された「横浜マンボー」の利用客の証言から店のシステムを再現してみよう。場所は横浜市中区の繁華街。居酒屋やスナックが立ち並ぶ猥雑な一角に、小汚い雑居ビルがある。外に看板はなく、電話などで事前に確認しない限り辿り着くのは不可能だろう。ビルのエレベータを上り、扉が開くと薄暗い空間が広がる。いかにも怪しい雰囲気だ。
「いらっしゃいませぇ〜。違法じゃないので安心して鑑賞してくださいねぇ」
店に入ると二十歳ほどの女子店員が出迎える。こんな場所なのに常に客は大入りで、2時間や3時間待ちは当たり前だった。順番が回ってくると、30分3千円/50分5千円の利用料を支払い指定の個室へ。個室といっても衝立で区切られ、入り口にカーテンを引いただけのチープな作り。中にはティッシュもゴミ箱もない。わずか1畳ほどのスペースの前面には1メートル四方のマジックミラーがあり、そこから向こう側の大部屋を覗く仕組みだ。大部屋では制服を着た女子高生たちがケータイをいじったり談笑したりしてくつろいでいる。彼女たちのスカート丈は一様に短く、角度によっては生パンがモロ見え。「女子高生のサファリパーク」「いや、水族館だ」などと言われる所以である。
「今日さ、○○は来てないねー」
「メールで呼び出してみっか」「そういや、こないだガッコでさぁ…」
「マジで? ちょーヤバくねぇ?」
日常会話が飛び交うも、何だかみんなダルそうだ。ミラー越しながらキモ客の視線を一斉に浴びるのだから無理もない。客としても、これだけで終わっては物足りない。せめて気に入ったコをもう少し近くから視姦したい。そんなニーズに応えるのがオプションだ。2千円の追加料金を払うと、指名した女子高生が目の前で10分間、体育座りのM字開脚やイス座りでパンツを拝ませてくれるのだ。
この店がオープンしたのは昨年11月だった。〝じっくり女子高生を見たい! そんなお客様の為に、マジックミラー個室をご用意いたしました。制服女子高生を近くで見られるだけでいい! そんなお客様は、ぜひご利用ください〞サイトではこうアピールし、〝全員生パン宣言!!〞〝着用している
制服はもちろん本人のものです〞と念を押している。
「要は、出会い系カフェなどの一室にたむろしているギャルを客に覗かせちゃえ、というアイデアですよね。制服姿の現役JK限定にすれば価値は段違いにハネ上がる。今までありそうでなかった商売だけに、ネット上で密かに話題となりました」(風俗ライター)
女の子は、サイトで募集した。〝ルームにいてもらうだけです。お客さんとの会話やサービスは一切ありません。お友達と一緒にどうぞ〞
それだけで応募は殺到だった。〝100%本物〞の看板に偽りはなく、雇う際には学生証を提示させ、「なんちゃって女子高生」を排除していたという。しかも、私服の高校に通う女の子には制服を支給したというから経営者のプロ意識は半端じゃない。結局、クチコミなどで女子高生40人が登録し、時給800円から1千円で日々ダベりに来ていた。座っているだけでコンビニやマック並みのバイト代が入るのだから楽チンだ。指名料の半分は自分のフトコロに入る約束になっており、連続パン見せで1日に1万円を稼ぐ猛者もいたという。だが、店の寿命は短かった。きっかけは昨年秋の写真週刊誌の報道だ。生々しいルポが掲載され、登録した女子高生らに動揺が走った。と同時に、周辺高校のPTAが問題視し始めたのである。もちろん神奈川県警も看過するわけにはいかなかった。野放しにしたら県民から何を言われるかわからない。警察庁からも「取り締まれ」とのお達しがあったようだ。「しかしなあ、アゲるったって何の法律を適用するんだ? ピンクサービスがないんじゃ風営法はダメだろ。そもそも届け出義務がない業態だしなぁ」
「福祉法はどうですかね。有害支配の条項なんか当てはまりそうですけど……」
「それも考えたんだけどさ、この店って就業を強制しているわけじゃないんだよな。女の子たちに『いつ来ても、いつ帰ってもいい』って言ってるから適用はムリっぽいしな」
「条例もダメそうですねぇ。店の中でトラブルでもありゃ、そこら辺の容疑でガサでもかけられるん
ですけど」
「それじゃダメなんだよ。東京にも似たような店が次々と出来るそうじゃねえか。だから俺たちが先駆けになってバシッと手本を示さなきゃならないんだ」
グレーでニッチなフーゾクに県警捜査員らは頭を抱えた。いたずらに時間が過ぎるばかりで、店はますます大盛況する一方だ。そしてついに捜査員が考え出したのが『労働基準法』だった。62条に「危険有害業務の就業制限」という項目があり、18才未満の少年少女を衛生面や福祉面で有害な場所でかせることを禁じている。これに該当するというわけである。「有害な場所」の定義については曖昧で多少強引な気もするが、ともかく「初めに摘発ありき」である。理想を語ってもいられない。内偵を進めた県警は4月25日、まず労基法違反容疑で「横浜マンボー」をガサ入れし、店内にいた数人を補導。そして5月18日、同法違反容疑で経営者の伊藤亮(仮名37才)の逮捕に踏み切った。1日の最大売り上げは20万もあったと言う。
伊藤は都内の会社に勤務しながら副業で同店を営んでいたといい、取り調べに対して「遊興費が欲しくてやった。営業形態は自分で考えた」と供述している。莫大な儲けにはならなかったようだが、そのバイタリティと頭の柔軟さは特筆すべきだろう。シャバに出てきたら再び活躍してほしいものだ。
一方、伊藤並みのアイデアマンは他にいたらしい。JKをウリにした店が首都圏で続々と誕生しているのである。水着姿のJKが接客する「セクシー居酒屋」、スタッフ全員がJKというガールズバー、JKがマッサージしてくれる「密着エステ」、JKとハグができる「抱きつきリフレ」……。いずれも抜きには至らないが、男なら一度は足を運んでみたくなる所ばかり。よくもまあ、いろいろ考えるものだ。「抜こうと思ったらソープかデリヘルかピンサロか、まあそんなもの。それが長引く不況で本格フーゾクに金が落ちなくなって、ライトなコンセプトの店が大いに伸びている。手コキ店の隆盛が象徴だね。JK系は確かに抜きナシだど、現役女子高生との触れ合い何物にも代え難い。女の供給はくらでも可能だから、これから『おおっ!』っていう店が出てるだろうね」(風俗関係者)
問題は当局の目である。やは生き残りは難しいのだろうか。とあるベテラン捜査員が言う。
「そりゃあ、働いている怪しげな店を野放しにしておくわけにはイカンわな。経営してる奴らだってバカじゃないから、うまく法の隙間をついてるよ。だけど法の運用なんてのは意外にどうにでもなるんだ。風営法がダメなら児福法、それがダメなら条例や労基法という流れが出来たから、いつでも狙えるようになった。まあ目立ってる順にオダブツだわな」

本物のJKとヤレる店って本当に存在していたのか

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2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。
店に出向いた。例のビルの7階。オープン直後(夕方4時過ぎ)にも関わらず、今日も数人が並んでいる。順番がやってきた。やはりすぐにつける子を、と伝えて個室で待つこと数分、カーテンが開いて女の子が入室してきた。
「初めましてー。よろしくです」
 当然のようにJK制服を着た、ちょっと色黒の女の子だ。雰囲気はギャルっぽい。だけどあどけない表情は、さながらソフトボール部とかテニス部なんかにいそうな感じでもある。
「どうも。いま何才なの?」
「15ですよぉ」
「え?じゃあ…」
「少し前まで中〇生!アハハー」
 未成年という点では昨日の子と同じなのだが、15才までもが在籍してるとは。マジで4カ月前まで中〇生じゃねーか。だがここで一つ不審な点を見つけてしまった。制服のカーディガンがピンク色なのだ。なんかコスプレっぽいような…。
「高校行ってるんだよね?」
「行ってますよぉ」
「それ自前の制服?」
「そうー。でもウチの学校って私服なんですよ。だから指定の制服はないんだけど、ワタシとか友達はこういう制服で行ってるんですよね」
 仲間内はみんなどこかで制服を買ってきてそれで登校しているそうだ。そういうものなのか、それとも実は18才以上でウソをついてるのか…。だがオレにはどうしても、この子が18才以上とは思えなかった。肌つややしぐさなど、どれをとっても大人のそれには見えないのだ。この子も、あまりに直接的に切り出してきた。
「ね、何がしたいですか?」
「何ができるの?」
「最後までできますよー。2で」
「最後までって?」
「本番」
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本番2万円、手とクチで1万円が彼女のエンコー料金らしい。こんな中学を出たばかりの子がまったく…。もちろんそんなコトをするわけにはいかない。はぐらかしながら質問を浴びせる。
「ここはどうやって知ったの?」
「あー、友達がやってて、それ聞いて入ったんですよ」
「へー。それまでバイトとかしてたの?」
「うん。恵比寿の飲食店みたいなところで」
「でもさ、この店ってヤバクない? 警察に見つかったりしたらさ」
「まーねー。でも店長さんがバレないようにうまくやってるしー」
どういう理屈なのか知らないが、そのへんの根回しはキチンとしてる、と教え込まれているようだ。
煮え切らないオレの態度に業を煮やしたのか、彼女がぐいっと前のめりになった。
「ね、ワタシ15だよ。レアだよ、レア」
「そうだよねぇ」
「この店には15才って二人しかいないんだよ? レアだよー」
レアな年齢のワタシを買ってくれとせがむ高校1年生。狂気の沙汰と言う以外にない。なんとか話をそらさねば。あ、そうだ。
「でもさ、ゴムもティッシュも持ってきてなくて」
「えー。しょうがないなぁ。中で出さないって約束してくれるならナマでもいいよ」
 …ダメだ。思った以上にイカれてる。
「うーん。そういえばさ、客からもらったお金ってどうしてるの? 自分の財布で保管してるの?」
「ううん。ここでもらったお金はいったん店長さんに預けるのね。それで、名前と金額をノートに書いて、帰りにまとめてもらうの」
「じゃあ店長さんは皆が何をしてるのか知ってるんだ?」
「どうだろー。でも金額でなんとなくわかるんじゃない?この子は2万だから本番したんだなとか、1万だからクチかー、とか」
 そうなんだ。この類の店が摘発されるとき、店長は『そんなことしてるとは知らなかった』みたいな供述してるけど、ここはさすがにそれは通用しないだろうな。彼女、つい最近まで休みをとってたらしく、非常にカネに困った様子だ。休みの理由は生理休暇だという。
「エッチしないと稼げないじゃん? だから生理のときはみんな生理休暇とるんだよね」
 これほど字義通りの生理休暇もそうはないだろう。シャレになってない。
「休みの間は何してたの?」
「学校行って、それからね、貯めたお金で初めてシャネルに行ったのー。シャネルのお店ってボーイみたいな人がドアを開けてくれるんだよね。感動しちゃったぁ」
 どうにかエンコーの誘いを断り続けて店を出る間際、廊下を歩く女子高生たちが見えた。部屋を移動したり、店内の待機室に向かう子たちだ。みな制服はバラバラだけど、明らかに若すぎる風貌だ。店を出る間際、受付の近くのゴミ箱から強烈なニオイがしてきた。生臭いような、魚のような。エレベータでまた別の客と一緒になり、尋ねてみた。
「なんか入口のゴミ箱臭くないっすか?」
「あー。みんなティッシュあそこに捨てるからね」
 ティッシュを忘れた男がいたら、女の子がトイレからペーパーを拝借して使うらしく、その使用済みペーパーを全部あのゴミ箱に捨てていくのだとか。
「この店、良く来るんですか?」
「来るよ。そりゃ来るでしょ、こんな天国みたいなとこ」
「天国ですか」
「だって他にないもんね。こんなバカみたいに若い子とできる店なんて」
 この男性も知り合いから情報を得て以来、週3のペースで通っているらしい。毎度のように、本番をして帰るそうだ。
「こんな店長くは続かないだろうから、カネが続く限りは来るよ。天国だもんね。ワハハハ」
 話を聞いておいてなんだが、こんなにペラペラしゃべって、オレが内偵捜査の人間かもしれないとは思わないのだろうか。そういう感覚が欠如しているからこそ、この店が存在し、繁盛しているのだろうが。

JK本番ルームは閉店したがまた新たな疑わしい店が・・・

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以前の裏モノで取り上げた『JK本番ルーム』の記事は、雑誌発売直後から大きな反響を呼んだ。当然だろう。なにせその店、表向きは、個室で客がおしゃべりを楽しむ場としながらも、実際は平然と管理売春を行っていたのだから。このご時世に、そこまでぶっ飛んだビジネスが存在するなんてクレイジーにもほどがあるってものだ。が、歌舞伎町の一角にあったその店は、すでに存在していない。記事に取り上げられたことで摘発を恐れたのか、ある日突然、閉店してしまったようなのだ。
 そこでまた新たな情報が。新宿からほど近い大久保エリアに、JK本番ルームとよく似たシステムの店がひっそりと営業しているらしいのだ。リフレ店を隠れみのに、現役が客と本番しまくっているというのだからアナーキーというしかない。この国、マジで大丈夫か?
 平日夕方6時、JR大久保駅北口にやってきた。そこからわずか徒歩30秒の至近距離に古い雑居ビルが建っており、目的の店はその3階に入っているらしい。ビルの入口にはフロアごとの入居業者を表示するプレートがあり、3階部分には店名らしき1枚の張り紙が貼られている。こんな情報量の少なすぎる看板じゃ、何の店なのか想像もつかない。言い換えれば、わかるヤツだけ遊びに来ればいいという店側のメッセージとも受け取れるが。階段をのぼって3階へ。看板も何もないシンプルなドアを開けた先に、いきなり受付が設置されており、陰気そうなロン毛の男性店員と目があった。
「…いらっしゃいませ」
「初めてなんですけど、ここ女のコって若いの?」
「ええ、うちはみんな新18なので」
新18とは、今年4月以降に18才になったコを指すらしく、高校に通っていれば3年生と同じ世代だ。一応、リフレ店を謳っているにもかかわらず、システムの説明などは一切ない。いきなり店員が切り出した。「えっと、今日の出勤はこのコたちですね」
 示されたボードには約20名の女のコの写真が張りだされており、そのうち出勤中の5、6人分がボードの下部に寄りわけられている。みな高校の制服のようなものを着ているがホンモノなんだろうか。とりあえずすぐに入れるコを選び、30分4千円の料金を支払ったところ、入口をカーテンで仕切った個室に案内された。広さ2畳にも満たない狭いスペースで、地べたにはタオルケットのような敷物と枕が置かれている。両隣の部屋にはいずれも先客がいるようで、時折、男女の笑い声や会話が聞こえてくるが、店内には大音量の音楽が鳴り響いているため、内容までははっきりわからない。おまけに照明も、リフレ店にしては不自然なほど暗い。とにかく場末のピンサロかよと言いたくなるほど、ウサン臭い雰囲気に満ち溢れている。いかにも良からぬコトをやっている店というか。まもなくカーテンが開き、女のコが入ってきた。
「こんにちはー」襟つきの白シャツにチェックインテール。肌の瑞々しさといい、見た目はまんま現役JKだ。「こんにちは。この店オモシロイね。女のコみんな新18才なんだって?」
 尋ねると彼女はどかっと敷物にあぐらをかき、「そうそう」と微笑んだ。白い下着がスカートの裾
からチラチラ覗いている。「てことは、いま高校3年生なんだよね?」
「ううん、違うよ。去年、中退しちゃったから」
「え、そうなの?」
「いま現役ってリフレ店で働けないじゃん?警察にバレたら補導されちゃうし、お店も摘発食らっちゃうから」
 確かにその話はニュースで見た記憶がある。JKビジネスで働く場合、同じ18才でも高〇生ならアウト、社会人やフリーターならセーフという風に、規制が変わったのだと。ということは、この店で働く他の少女たちも現役JKじゃなかったりするのか?であれば、仮に彼女たちが店内で本番やそれに準じたヌキ行為をやっているとしても、違法性の有無はさておき、スキャンダル性は無きに等しい。だって18才なんて、デリヘルに行けばいくらでもいるんだし。
「他のコはどうなんだろ。やっぱりみんな現役じゃないの?」
その問いに、彼女は実にあっけらかんと答えた。
「内緒なんだけどさ、本当は現役のコ、結構いるんだよね。てか、現役の方が全然多いよ」
何だよ、やっぱバリバリの違法店じゃん! が、そうなると新18も本当かどうか疑わしいな。実は18未満もフツーにいたりして。「で、裏オプとかは? そういうのもアリ?」
裏オプとは裏オプションの略で、ヌキ行為を意味する隠語だ。
「まあ、客によるよね。キモイ人には裏オプはやってないよって言うし。でもオニーサンなら別にいいよ」
「本番だといくら?」
「私、自分から金額は言わないんだよね」
「じゃ2万ならやる?」
「いつも最低そんくらいはもらってるかな。たまに3万って人もいるけど」
ちなみにフェラなら1万以上でOKとのことらしい。しばしの沈黙の後、彼女がニコリと口を開く。
「で、どうする? ヤる?」
むろん危険な舟にむざむざ乗り込むつもりは毛頭ない。彼女が本当に“非現役”である証拠は何一つ確認してないのだ。
「うーん、今日は持ち合わせがないしなあ…」
「私、当たりだよ」
「当たり?」
「だってさ、もし、やってる最中に警察が来てもセーフじゃん。現役じゃないんだもん。これって当たりじゃね?」それってマジで法的にセーフなのか? てか、当たりって。なんちゅうセールストークだよ。とにかく話題を変えねば。
「さっき高校中退したって言ってたけど、それ以前にこういう店で働いてたことはある?」
「あるよ。アンダー(18才未満の現役JK)のお店で」
「ふうん。その店ってどこにあるの?」
「歌舞伎町にあったんだけど、もうなくなったんだよね。最近、雑誌に載っちゃったから、慌てて閉めちゃったんだって。私も読んだけど、何か10ページくらいのチョー長い記事だったよ」
 あの、それって裏モノのことでは? なるほど、キミもあの店にいたのね…。店を後にし、そのまましばらく客の出入りを付近で観察することにした。おれが入店した際にも感じたことだが、そこそこ人気はあるようで、15分に1人くらいのペースでオッサン客が雑居ビルの階段に消えていく。
ビルは3階建てで、2階には男1人では入りづらそうなレストランが入居している。したがってビルに出入りする単独男性は、まずあの店の客と思って間違いないのだ。まもなく階段からスーツ姿のオッサンが下りてきた。おれもたった今店から出て来た客を装って、話しかけてみることに。
「●●(店名)にいましたよね?僕、初めてここで遊んだんですけど、よく来るんですか?」
やや動揺の色を浮かべつつも、オッサンは足を止めた。
「よくってこともないけど、何回か来てるかな」
「やっぱ裏オプ目的っすよね」
「それ以外にないでしょ。でもここ高いんだよね。みんな2万以上要求してくるから、頻繁には来れないもん」
「ちなみに全員裏オプOKなんですかね?」
「聞いた話だとダメなコもいるらしいけど、俺は拒否されたことないな。もういい?」
そう言って立ち去るオッサンと入れ違いに、またひとり、仕事帰りのサラリーマンが妙にソワソワした様子で雑居ビルの階段をのぼっていった。この場所で“現役”が裏オプをやっているかどうかは、伝聞情報しかないため、確固としたことは言えない。が、限りなく疑わしいとは言えるだろう。また裏モノに載ったことでこの店もすぐ閉店となるのだろうか。

JKビジネスに現役JKはいるのか、いたちごっこは続く・・・

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以前の裏モノで取り上げた『JK本番ルーム』の記事は、雑誌発売直後から大きな反響を呼んだ。当然だろう。なにせその店、表向きは、個室で客と女子高生がおしゃべりを楽しむ場としながらも、実際は平然と管理売春を行っていたのだから。このご時世に、そこまでぶっ飛んだビジネスが存在するなんてクレイジーにもほどがあるってものだ。が、歌舞伎町の一角にあったその店は、すでに存在していない。記事に取り上げられたことで摘発を恐れたのか、ある日突然、閉店してしまったようなのだ。
そこでまた新たな情報が。新宿からほど近い大久保エリアに、JK本番ルームとよく似たシステムの店がひっそりと営業しているらしいのだ。リフレ店を隠れみのに、現役の女子高生が客と本番しまくっているというのだからアナーキーというしかない。この国、マジで大丈夫か?
 平日夕方6時、JR大久保駅北口にやってきた。そこからわずか徒歩30秒の至近距離に古い雑居ビルが建っており、目的の店はその3階に入っているらしい。ビルの入口にはフロアごとの入居業者を表示するプレートがあり、3階部分には店名らしき1枚の張り紙が貼られている。こんな情報量の少なすぎる看板じゃ、何の店なのか想像もつかない。言い換えれば、わかるヤツだけ遊びに来ればいいという店側のメッセージとも受け取れるが。
階段をのぼって3階へ。看板も何もないシンプルなドアを開けた先に、いきなり受付が設置されており、陰気そうなロン毛の男性店員と目があった。
「…いらっしゃいませ」
「初めてなんですけど、ここ女のコって若いの?」
「ええ、うちはみんな新18なので」
新18とは、今年4月以降に18才になったコを指すらしく、高校に通っていれば3年生と同じ世代だ。一応、リフレ店を謳っているにもかかわらず、システムの説明などは一切ない。いきなり店員が切り出した。
「えっと、今日の出勤はこのコたちですね」
示されたボードには約20名の女のコの写真が張りだされており、そのうち出勤中の5、6人分がボードの下部に寄りわけられている。みな高校の制服のようなものを着ているがホンモノなんだろうか。
 とりあえずすぐに入れるコを選び、30分4千円の料金を支払ったところ、入口をカーテンで仕切った個室に案内された。広さ2畳にも満たない狭いスペースで、地べたにはタオルケットのような敷物と枕が置かれている。両隣の部屋にはいずれも先客がいるようで、時折、男女の笑い声や会話が聞こえてくるが、店内には大音量の音楽が鳴り響いているため、内容までははっきりわからない。おまけに照明も、リフレ店にしては不自然なほど暗い。とにかく場末のピンサロかよと言いたくなるほど、ウサン臭い雰囲気に満ち溢れている。いかにも良からぬコトをやっている店というか。まもなくカーテンが開き、女のコが入ってきた。
「こんにちはー」
襟つきの白シャツにチェック柄のミニスカ、清楚な黒髪のツインテール。肌の瑞々しさといい、見た目はまんま現役JKだ。
「こんにちは。この店オモシロイね。女のコみんな新18才なんだって?」
尋ねると彼女はどかっと敷物にあぐらをかき、
「そうそう」と微笑んだ。白い下着がスカートの裾からチラチラ覗いている。
「てことは、いま高校3年生なんだよね?」
「ううん、違うよ。去年、中退しちゃったから」
「え、そうなの?」
「いま現役の高校生ってリフレ店で働けないじゃん?警察にバレたら補導されちゃうし、お店も摘発食らっちゃうから」
確かにその話はニュースで見た記憶がある。JKビジネスで働く場合、同じ18才でも高校生ならアウト、社会人やフリーターならセーフという風に、規制が変わったのだと。ということは、この店で働く他の少女たちも現役JKじゃなかったりするのか?であれば、仮に彼女たちが店内で本番やそれに準じたヌキ行為をやっているとしても、違法性の有無はさておき、スキャンダル性は無きに等しい。だって高校生じゃない18才なんて、デリヘルに行けばいくらでもいるんだし。
「他のコはどうなんだろ。やっぱりみんな現役じゃないの?」
 その問いに、彼女は実にあっけらかんと答えた。
SnapCrab_NoName_2018-3-15_9-34-6_No-00.png 
「内緒なんだけどさ、本当は現役のコ、結構いるんだよね。てか、現役の方が全然多いよ」
 何だよ、やっぱバリバリの違法店じゃん! が、そうなると新18も本当かどうか疑わしいな。実は18未満もフツーにいたりして。
「で、裏オプとかは? そういうのもアリ?」
裏オプとは裏オプションの略で、ヌキ行為を意味する隠語だ。
「まあ、客によるよね。キモイ人には裏オプはやってないよって言うし。でもオニーサンなら別にいいよ」
「本番だといくら?」
「私、自分から金額は言わないんだよね」
「じゃ2万ならやる?」
「いつも最低そんくらいはもらってるかな。たまに3万って人もいるけど」
ちなみにフェラなら1万以上でOKとのことらしい。しばしの沈黙の後、彼女がニコリと口を開く。
「で、どうする? ヤる?」
むろん危険な舟にむざむざ乗り込むつもりは毛頭ない。彼女が本当に“非現役”である証拠は何一つ確認してないのだ。
「うーん、今日は持ち合わせがないしなあ…」
「私、当たりだよ」
「当たり?」
「だってさ、もし、やってる最中に警察が来てもセーフじゃん。現役じゃないんだもん。これって当たりじゃね?」
それってマジで法的にセーフなのか?てか、当たりって。なんちゅうセールストークだよ。とにかく話題を変えねば。
「さっき高校中退したって言ってたけど、それ以前にこういう店で働いてたことはある?」
「あるよ。アンダー(18才未満の現役JK)のお店で」
「ふうん。その店ってどこにあるの?」
「歌舞伎町にあったんだけど、もうなくなったんだよね。最近、雑誌に載っちゃったから、慌てて
閉めちゃったんだって。私も読んだけど、何か10ページくらいのチョー長い記事だったよ」
あの、それって裏モノのことでは? なるほど、キミもあの店にいたのね…。店を後にし、そのまましばらく客の出入りを付近で観察することにした。おれが入店した際にも感じたことだが、そこそこ
人気はあるようで、15分に1人くらいのペースでオッサン客が雑居ビルの階段に消えていく。ビルは3階建てで、2階には男1人では入りづらそうなレストランが入居している。したがってビルに出入りする単独男性は、まずあの店の客と思って間違いないのだ。まもなく階段からスーツ姿のオッサンが下りてきた。おれもたった今店から出て来た客を装って、話しかけてみることに。
「●●(店名)にいましたよね?僕、初めてここで遊んだんですけど、よく来るんですか?」
 やや動揺の色を浮かべつつも、オッサンは足を止めた。
「よくってこともないけど、何回か来てるかな」
「やっぱ裏オプ目的っすよね」
「それ以外にないでしょ。でもここ高いんだよね。みんな2万以上要求してくるから、頻繁には来れないもん」
「ちなみに全員裏オプOKなんですかね?」
「聞いた話だとダメなコもいるらしいけど、俺は拒否されたことないな。もういい?」
そう言って立ち去るオッサンと入れ違いに、またひとり、仕事帰りのサラリーマンが妙にソワソワした様子で雑居ビルの階段をのぼっていった。この場所で“現役”が裏オプをやっているかどうかは、伝聞情報しかないため、確固としたことは言えない。が、限りなく疑わしいとは言えるだろう。また裏モノに載ったことでこの店もすぐ閉店となるのだろうか。

JK散歩・JK本番ルームって本物の女子高生だった!?

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2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。その店、個室で女子高生とお話をする『JKコミュニティ』なる業態をとっているのだが、実際には店内で、やってはいけないことをやっているというのだ。にわかには信じがたい。出会い系サイトなどでJKがエンコーしている事実は全国各地にあるとは思うが、店が管理して、店内で行為に及ぶだなんて無法ぶりは、このご時世で考えにくい。
 新宿歌舞伎町、夕方6時。区役所通りの雑居ビル前に到着した。この、1階に飲食店が入るごく普通の建物の7階に、件の店が入居しているらしい。周囲の客層はサラリーマンや学生、水商売の女性やちょっと怖い兄さんなどなど、ザ・歌舞伎町といった感じなのだが、気になるのはこのビルにパラパラと単独男性が入っていく点だ。背格好はバラバラながら、多くがエレベータで7階に向かっている。しれっと、まるで漫画喫茶にでも行くような顔つきで。
 意を決して7階で下りてみれば、そこにはちょっとした行列ができていた。一室の扉の前に3人の男が並んで立っている。看板などは出ていない。だがドアから漏れ聞こえる音でその活況が窺い知れる。ときどき「ありがとぉー」とか「うそ、マジでぇ」などと若い女の声が響くのだ。
 行列の後ろについたところでエレベータが開いた。
 コツ、コツ、コツ。
 降りてきたのはなんと制服姿の女子高生だ。明るめの茶髪で化粧も一丁前にしている。オッサンたち(俺も含めて)とのギャップが凄い。
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 彼女は我々に目線をやるでもなく、扉を開けて店内に入っていく。はたして彼女が
〝ホンモノ〞かどうかは別にして、この店でその種の女性が働いているのは間違いなさそうだ。
 先客が順々に入店していき、ついにオレの番がきた。中に入ってみれば壁にズラっ
と貼られた女の写真、料金表が。どうやら30分4千円の『カウンセリング』なるおしゃべりコースが一つあるだけのようだ。
「えーっと今日の出勤はこの子たちですねー」
こもった声の受付の男が、並べられた写真群の上のほうに手をやる。何十人か所属している子のうち、出勤中の10人ほどの写真を上部に掲示してるらしい。その写真、自撮りしたようなものなのだが、ほとんどの子が制服を着用している。中には茶髪や金髪のギャルっぽいのもあるが、あらかた黒髪の子が多いみたいだ。どうしたものかと悩むオレに店員が口添えする。
「2番は20時半からですね。こっちの15番は19時からいけます。で、この●番はすぐ入れますよ」
 女の子を番号で呼び、矢継ぎ早に時間案内だ。もうこれ、モロ風俗の指名パネルじゃん。2番は予約でその時間まで埋まってるってことか。すごい人気だな。ひとまずすぐに入れる女の子を指名して
4千円を支払う。それ以上の説明はなく、カーテンで仕切られた部屋のひとつに案内された。個室は8つあるみたいだ。
「じゃあ女の子すぐ来ますんで」
 靴を脱いで部屋に入れば、わずか1畳半ほどのスペースに座布団が2枚置かれ、真ん中にテーブルが。とりあえず座布団のひとつに腰をおろす。店内にガンガン流れている音楽のおかげで、隣の部屋の様子は聞こえてこない。すぐに、入口のカーテンがゆらゆら揺れ、女子の声がした。
「はじめましてぇ」
 入ってきたのは長い髪をツインテールに結わいたJK制服の子だ。彼女が席につくまでの間、その短いスカートから下着が見えてしまっている。テーブルを挟んで着席した彼女をまじまじと見る。あどけない表情や肌の質、そして制服姿も相まって、本当にJKにしか見えない。テーブルに置かれたタイマーを彼女がセットし、会話がスタートだ。
「よろしくですぅ」
「どうも。ずいぶん若いけど何才なの?」
「17です。仲良くしてください!」
 そう言って目を見つめてきた。
「今日は何されてたんですか?あ、お仕事かぁ」
「そうだよ。キミは?」
「学校行ってから来ました。夏休み前なんでけっこう早く終わるんですよー」
 彼女は高3。埼玉に住んでおり、学校が終わったら上り電車で新宿までやってきて、ここには週3、4日出勤しているらしい。今日はオープンの夕方4時から働いて夜8時に帰る予定なのだとか。
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 彼女の指先が目に入った。何も手入れされていないまっさらな爪に、ホンモノJKっぽさを感じさせる。この後「お家は近いんですかぁ」とか「雨降っててイヤになっちゃいますよね」などのいわばフーゾク嬢トークみたいのが続き、一瞬の間が空いた。まだ彼女が入ってきて2分と経っていない。
「あのー、どーします?」
「ん?」
「何したいですかぁ?」
 何したいって、それは…。
「ワタシ2・5から3ぐらいで最後までできますよぉ」
 3本指を立てている。いきなりだ。ていうか客からじゃなくて、女の子自ら持ちかけてくんのかよ。目をパチクリしながらオレの答えを待つ彼女。当然、そんな危ない橋は渡れない。
「いやー、うーん」
「あ、手だけだったら、コレ(指を5本立24てる)。口だったらコレ(指1本)で大丈夫ですよっ」
 手コキ5千円、フェラ1万円。JKの口からさらっと飛び出す言葉に頭がクラクラしてくる。
「どうしようかなー。いつもその金額でやってるの?」
「そうですね。だいたいお客さんの9割がエッチ目的で来るんで。話だけで帰る人なんてほとんどいないですよ」
「へえ。他の女の子も同じ?」
「みんなしてますよ」
「エッチを?」
「あー、最後までするかどうかは人によるんですけどね」
 彼女は何が可笑しいのか、アハハと笑って話を続ける。
「ていうか聞いてくださいよー。ここって一人お客さんについて千円しかもらえないんですよ。だからあとはそういうコトしないと稼げないんですよ」
 客が店に払う4千円のうち千円が女の子の取り分で、個室内エンコー代はまるまる自分の稼ぎになるわけだ。
「ていうかゴム持ってきてます? じゃないと最後まではできないんで。あとティッシュも」
 ゴムって当然コンドームだよな。ティッシュは精子を拭くためか。そういえばこの部屋にはティッシュがない。客が自分で用意してくるのが暗黙のルールらしい。
「ときどき隣からオジサンの『イク』とかって声が聞こえてきて笑えますよ」
 客も女も声をあげるのはご法度で、そういった音をさえぎるために音楽が大音量で流されているそうだが、ときどきよからぬ声が聞こえてくるのだとか。マジでここ、JKヤリ部屋じゃん。ヤバ過ぎだろ。
「一日にどれぐらい稼ぐの?」
「だいたい10万ぐらいかなー」
10万円。本番だったら4、5人で到達する額だ。全員が本番ではないだろうから、それだけこの店に客が入ってる証拠と言える。オレがそういうコトをしないと伝えたら彼女は「そうなんだー」と明らかにトーンを下げた。残り時間、好きなバンドや学校で先生に怒られた話、あとは客のグチを聞いて過ごす。
「こないだフェラしてたときにね、ぜったいクチに出さないって約束したのに出したヤツがいたんですよー。ムカツイて、プラス5千円もらっちゃった」
 帰り際、「ね、今度はティッシュとゴムを持ってきてくださいよぉ」と甘えた声を出してきた。
「ワタシは●番だから、受付の人に●番お願いって言えば予約できるんで」
 この歳にしていっぱしのプロ根性だ。
「なんでこの仕事しようと思ったの?」
「やっぱお金かな。好きなバンドのライブとか、やっぱカネかかるんですよ。洋服とかも買いたいし」
 親には定食屋でバイトしてると伝えているらしい。とんだ定食屋があったもんだ。店を出たら、ドアの外にはまたオッサンたちが並んでいた。こんな危険な店に平然と並ぶだなんて、どこか狂ってるとしか思えない。エレベータに乗りこむ直前、店から客が出てきた。少し話を聞いてみようか。
「僕ここ初めてきたんですけど、なんかスゴイですね」
「あー、だよねー。こんな店、他にはないでしょ」
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40代だろうか。パリっと着こなしたスーツからして仕事のできそうな男性だ。
「よく来られるんですか?」
「ときどきね」
「やっぱり最後までしちゃうんですか」
「うーん、まあ、そこはね。アハハハ」
 ニヤニヤしながら答えた直後、怪しんだのか、無言で立ち去っていった。ヤバイ店に来てるという自覚はあるのだろう。ビル前でエレベータの階数表示を眺めていると、7階でいったん止まってから降りてきた箱から、一人の男性が出てきた。客だろう。これまた仕事のできそうなサラリーマンだ。
 さりげなく話しかけてみる。
「あの、ここすごいっすね。また来たいんですけどオススメの子います?」
「あーそれなら●番とか●番がいいよ。マジ可愛いからオススメ」
「その子たちに入ったことあるんですか?」
「あるある。いやー、最高だよ」
 脂ぎった顔を手で仰ぐ男性。心の底から『最高だよ』と言ってるような下品な表情だ。
「ちなみに今日入った子は最後までできました?」
「うん、うん。2でね。ちょっと安くしてもらって」
「現役(JK)ですかね?」
「ここ現役しかいないでしょ。そりゃそうだよ。俺ロリコンだからいろいろ探してるんだけどさ、ココ以上の店はないよ。潰れないことを祈るだけだね」
彼の調べによればこんなシステムのJK店は都内はおろか、日本全国どにもないそうだ。そりゃそうだろう。男性はまるでスキップするかのような軽やかな足取りで歌舞伎町の雑踏に消えていった。
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