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  • 2018/07/19おすすめ突撃ドキュメント

             2015年9月号で『JK本番ルームに集う狂った面々』という記事を掲載した。東京新宿の、売春が常態化したJKコミュ(個室でお話する形態の店)で働く女の子と客の様子をリポートしたものだ。  あの時点では、これほど狂った店は他にないはずだった。当たり前のように「3万円でホンバン」と言ってしまうのみならず、そんな店にワクワクしながら通う客ですら、なんら...

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  • 2018/06/05おすすめ突撃ドキュメント

             個室でおしゃべりする業態の店、通称『JKコミュ』の闇が深刻だ。狂ったロリコンどもが集うネット掲示板を見ていると、不気味としか言いようがない。「JKコミュ○○には本物のJKがいて、だいたい全員、店内で本番をやってる」「JKコミュ××もアンダーの店内売春が横行している」本物と普通にヤレる店が、都内だけでも2、3店舗は存在するという。本誌は過去2回(15年...

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社会調査ルポ・JC援交売春ルームの狂気

0026_20180719150423b91.jpg 0027_20180719150424313.jpg 0028_2018071915042675d.jpg 0029_20180719150427a84.jpg 0030_20180719150429c10.jpg
 0031_201807191504303bd.jpg 0032_20180719150432eed.jpg 0033_2018071915043368e.jpg 0034_201807191504351c4.jpg 0035_20180719150436786.jpg2015年9月号で『JK本番ルームに集う狂った面々』という記事を掲載した。東京新宿の、売春が常態化したJKコミュ(個室でお話する形態の店)で働く女の子と客の様子をリポートしたものだ。  あの時点では、これほど狂った店は他にないはずだった。当たり前のように「3万円でホンバン」と言ってしまうのみならず、そんな店にワクワクしながら通う客ですら、なんら異常性を感じていない様子だったからだ。ところが今回、大阪日本橋にそれ以上の店が存在するとの情報が入った。そのJKコミュ『X(頭文字ではない)』にはなんと、中学(JC)までもが在籍しているというのだ。平日夜7時。新大阪駅から地下鉄を乗り継いで「恵美須橋」駅に降り立った。ここから歩いてすぐの場所が大阪イチのオタク街、日本橋だ。東京の秋葉原よろしく、家電量販店やパソコンショップが点在しているのだが、それにまぎれて、メイドカフェやJKリフレなんかの怪しげな店も乱立しているようだ。件の店は駅から堺筋を北上した「日本橋4丁目」交差点付近の雑居ビル6階にある。ビル1階には個人経営の居酒屋が入っている。外でしばらく観察してみたものの、通りは人の往来が少ない。それでも単独男性がぱらぱらとビルに入っていき、エレベータで6階に向かう姿は確認できた。というか他の階で下りる人はいないので、皆『X』目的でやって来てるのかもしれない。エレベータで6階へ。どの部屋もトビラに看板が出ていないが、目的の店のドアには「Welcome」と書かれた板が飾られていた。耳を澄ますも、中から音は漏れ聞こえてこない。中ではオッサンが受付をしていた。
「初めて?」
「えーっと」
「初めての人は指名とかないから、30分7千円ね」
ココ、一見客はフリー限定らしく、2回目から女の子の名前を申告して指名するシステムなのだとか(指名料千円)。たしかに店内にはパネルなどもなく、オッサンが独りで佇んでいるだけだ。あらかじめらしき女の子の名前は把握している。ここは一見じゃないフリをしてその子を指名すべきだろう。
「あの、前に来たときについたAちゃん指名したいんですけど」
「そうなんだ。じゃあ8千円ね」
疑われてないようだ。カネを支払うとオッサンが奥にあるカーテンを開いた。先にはトビラが4つ5つほどある。それぞれが個室になっているのだろう。部屋は4畳半ほどのスペースに2人掛けソファとちゃぶ台が置かれた簡素な作りだ。このソファであってはならないことが行われているのだろうか。コンコン。ドアがノックされ、すぐに扉が開いた。入ってきたのは制服姿の女の子だ。
「Aです、よろしくお願いします」
「…ああヨロシクね」
「寒いですね。泣きそうやわー」
パッと見たところ、この子が中生なのか、高生なのか、もしくはそれ以上の年齢なのかの判断がつかない。黒髪ストレートの髪型はそれっぽいけど、化粧をしてるのでちょっと大人っぽくも見える。着ている制服は店から支給されたものだそうだ。
「Aちゃん、今日は学校帰り?」
「一度部活終わって家に帰ってから来ましたよ」
「部活ってなにやってるの?」
「吹奏楽です。地味ですよね」
吹奏楽部の女子中生が放課後にこんなバイトをしてるとは。Aちゃんはソファではなく、オレが座る向かいの地べたに腰を下ろした。
「いまぶっちゃけ何才?」
「何才に見えます?」
「もっと下かなぁ」
「えー、嬉しいです。けっこう大学生っぽいとか言われるんで」
「もしかして中生?」
「はい。2年ですよ」
「…そうなんだ。じゃあ14才?」
「はい。お店の人には言えっていわれてるんでナイショにしてくださいね」 
素直にこの話を信じていいものか、判断は分かれるところだろう。だけど彼女の見た目と表情の豊かさにくわえ、手入れのされてないまっさらな爪にホンモノっぽさを感じざるをえない。彼女の爪をぼんやり見ていたとき、手の甲に書かれたメモが目に入った。「それなんて書いてあるの?」
「あ、明日持ってくモノです。」
そう言って甲を見せるAちゃん。
『楽譜忘れず!!!』
本当に吹奏楽部のようだ。そのとき、彼女が少し小さな声を出した。
「あのぉ、どんなことしたいですかぁ?」
「…えーっと、そうだなぁ」
「お話だけやったらおカネにならないんで、やりたいコト教えてください」Aちゃんの目がまっすぐとオレを見つめている。つまりは売春を意味しているのだろうが、こうして見るとあどけなさが充分
残った子供の顔だ。
「いつもはどんなコトしてるの?」
「いろいろですね。手とか、舐めたりとか」
「もしかして最後までとかも?」
「まあ、人によってかな?お兄さんやったらそれでもイイですよぉ」
「早く決めてくれ」とばかりに身を乗りだしてくるAちゃん。そんなコトできるはずないし、してイイはずもない。
「ちょっと考えさせて。ちなみにいくらぐらいなの?」
「手は1で、舐めるのは2」
「…最後までは?」
「4は欲しいけど、アカンかったら3とかでもいいですよ」
…ダメだ。語り口はいっぱしの売春婦だよ。
Aちゃんによれば、この店はいちおうJK店としてやっているらしいが、ホームページやブログなどはないそうだ。ときどき近所で女の子がビラ巻きをして客を集めているらしい。
「この店に入ってどのくらいなの?」「まだ2カ月ぐらいやったかなぁ。でも週に2回ぐらいしか出ないから、そんなに稼げてないですね」
「へえ。時給は出るの?」
「いちおう千円なんですけど、あとは部屋でお客さんからもらうカンジですかね」
「みんなエッチなことを求めてくるんだ?」
「えー、ていうか話だけで終わる人なんていないですよ。みんなそれ目的!」
ニッコリ笑って彼女は告白してくれた。なんと1日で最高8万円を持って帰ったこともあるらしい。ゲーセンで遊んだり、好きな服を買うのが楽しみなのだとか。
「実家に住んでるんだよね?お母さんとかに何か言われないの?」
「隠してますからね。お年玉をもらったら入れておく銀行口座があるんで、お給料はそこに入れてます」
「気づかれないんだ。でも服とか増えてたら怪しまれるんじゃない?」
「バレてへんと思うんですけどね。中生なんでバイトはできないじゃないですか。まさかバイトしてるなんて思ってないはず」
その後しばらく雑談タイムが続いた。やれ同級生男子が子供っぽくてムカツクだの、部活の顧問がエロい目で見てくるだのと、中女子らしい話題が続く。だが彼女はやはり健全な中生とは違っていた。スマホで時間を確認するや、焦った表情で言う。
「ていうか時間ヤバイやん。あの、ゴム持ってきてます?」
「いや、コンドームはないけど…」
「え、しないんですか?せっかくやし、遊びませんか?」
「オレは遊ばないよ。ごめんね」
「えー、そうなんやぁ。あー、わかりました」途端に機嫌が悪くなり、きっかり30分経ったところで彼女が立ちあがる。
「じゃあ時間なんで」
店を出ようとしたところで、奥に私服姿の女の子が見えた。Aちゃんよりも大人っぽく見えるのでこの子はJKなのかもしれない。ビル内の同じフロアでしばらく観察していたら、客のオッサンが出てくるのが見えた。上機嫌らしく口笛を吹いている。話しかけてみよう。
「この店すごいですね。初めて来たけどビックリしちゃいました」
「ああ、ホンマ?ええ店やろ」
「けっこう来てるんですか?」
「せやね。まあおおっぴらには言われへんけど。ヌフフ」
ゲスイ笑顔だ。
「今日ついた子が中生だったんですけど、この店って高生だけじゃないんですね」
「ホンマに?え、なんて子?」
「Aちゃんです」
「うわー知らんかったー。ワシはいつもJKやからなぁ」高生であっても完全アウトなのだが、オッサンは得意気に語りだした。この店は摘発を逃れるために移転を繰り返していて、現在の場所に入居したのが3カ月前であること。今までこの店で5人ぐらいの子につき、全員と本番プレイをしたこと。相場は2万5千円であること。そして最後にこれだ。
「Aやったっけ。次は絶対その子入るわ。最後までイケるんやろ?」
それには答えずにお別れした。その直後、今度はサラリーマン風の客が店から出てきた。
「中学の子がいるなんて、ココ大丈夫なんですかね?」
「ああ、Bとかそうやんね。でも絶対どこでも言ったらアカンで?ホンマに」
え、中学はAちゃんだけじゃないの?マジかよ。
「たぶんAとBぐらいちゃう?あとはみんな高校やろ」なんてこった。まさか中学が2人も在籍してるだなんて…。彼は先ほどまでそのBちゃんを指名して個室に入っていたそうだ。いったい何をしてきたのだろうか。翌日、午後7時ごろ店に入った。受付の男にBちゃんを指名と告げ、個室に通され
る。すぐにノックが鳴り、黒髪ロングヘアの制服女子が入ってきた。
「初めましてですよね?隣いいですか?」
ソファに座るオレのそばに腰かけるBちゃん。太ももが触れ合うほどの近距離だ。昨日のAちゃんは見た目で判断がつかなかったが、この子は間違いなく中学と思えるほど幼い顔立ちをしている。化粧っ気はなく、まるで姪っ子が家に遊びに来たかのような感覚に陥る。
「若いよね。何才?」
「高1です」
あれ、そうなの?
「ホントに? もっと若く見えるなぁ」
「そうですかぁ?」
「ていうか友達がこの店でキミとしゃべったことあるって聞いてきたんだよ。そのときは中学って言われたらしいけど」「…わぁ、そうなんですか。いちおうお店の人に、聞かれたら高校って言えっていわれたんで嘘ついてましたぁ」
そうか。やっぱりそうなのか…。
Bちゃんは中3で、現在は受験勉強の傍ら、この店にちょこちょこ出勤しているそうだ。
「高校はどのあたりに行こうと思ってるの?」
「●●高校か、あとは私立かどっちかです。ウチ片親なんで公立がいいんですけどねぇ」 
すかさずスマホで学校名を確認してみれば、ちゃんと実在する高校だった。それもけっこうな進学校っぽい。受験勉強が大変などと話すBちゃんだが、どうしても間近の太ももに目がいってしまう。ときどき脚を組みかえるせいで、スカートがめくれあがりそうになるのだ。そんなオレを見かねたのか、彼女が悪魔の提案をしてきた。
「どうします?ゴム持ってるなら3・5でエッチしますけど」
このタイミングでの誘い。太ももチラは意図的だったのかとすら思わせるぐらいに絶妙だ。だがそんなのに応じられるわけがない。「まあ、もうちょっと話そうよ。彼氏とかはいないの?」
「あー、ウチの学校の男子ってホンマにアホばっかりなんですよ。他の中学に乗り込んでケンカしてきたりとか、スカートめくりしてきたりとか。ガキすぎてホンマに興味ないです」
「じゃあフリーなんだ」
「いちおう高校のカレは、いるようないないようなってカンジなんですけどね。あんまり遊んでくれないんで」
彼氏はキミがこんなバイトをしてることを知ってるのだろうか。再び学校生活の話題に戻る。彼女はけっこう成績優秀らしく、部活もやらずに勉強ばかりしてきたそうだ。
「だけど『チャレンジテスト』っていうのが今年から始まったんですけど、それが思ったより出来なかったんですよね」
「なにそれ?」
「なんかテストなんですけど、その結果が内申点に関わってくるんですよ。それがあんまりやったんで、ちょっとビビってるんです」
取材後に調べてみれば、チャレンジテストは大阪府の1、2年生を対象に今年の1月に行われていた。当時のBちゃんは中2の3学期だったわけで、図らずも彼女が現在中3との裏づけが取れた形だ。そんな話も終わって沈黙が続いたところで、彼女の太ももがグイッとオレを押してきた。
「ゴム持ってなかったらフェラでもいいですよ」
「ちなみにそれはいくら?」
「1・5とかですかね」
「うーん。女の子たちはゴムを持参してないんだ?」
「それはダメですよ。だってそういうところだってバレちゃうじゃないですか」
「警察が来たときとかに?」
「そう。一応お話だけっていうお店やから」
自分たちのやってることが違法であるという認識は、かろうじて持ってるようだ。
「他の女の子もみんなエッチなことしてるのかな?」
「そうやと思いますよ。わざわざそういうコトを話したりはせーへんけど、シャネルのカバン持ってる子もおるし」
「Bちゃんは何にお金を使ってるの?」
「私は、親におカネ入れてますよ」
「え、中学なのに?」
「そう。片親なんで。親は居酒屋でバイトしてると思ってますけど」
それをまっすぐ信じる親にも違和感を感じてしまう。
「中学はキミだけ?」
「ワタシと、あと一人おるんかな?たぶん2人やと思います」
「へえ。でもなんでまた、この店で働くようになったの?」
「先輩から教えてもらって。あ、今も一緒に働いてる高校の子なんですけど」
彼女のスマホがピピピっと鳴った。30分のタイマーを設定していたようだ。Bちゃんは帰り際に頭を下げ、「次はゴム持ってきてくださいね」と部屋を出ていった。 異常な空間をあとにして1階に立ちすくんでいたところ、6階から降りてきたエレベータから独りのオッサンが出てきた。「あの、僕これから『X』に入ろうと思ってるんですけど、中学の子がいるってマジなんですかね?」
「それは知らんけど高校はおるで。兄ちゃん、あんまり高いカネで交渉すんなよ?」
「どういうことですか?」
「アイツら若いからカネぎょうさん取りよるやろ。それが当たり前になったら困るしなぁ。なるべく買い叩いとき」
相場を上げるなってことらしい。やはりこの店も、そこに集まる客も、腹の底から狂っていると言うしかない。

3Pも!JK回転売春ルームは本当にあるのか

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個室でおしゃべりする業態の店、通称『JKコミュ』の闇が深刻だ。狂ったロリコンどもが集うネット掲示板を見ていると、不気味としか言いようがない。
「JKコミュ○○には本物のJKがいて、だいたい全員、店内で本番をやってる」
「JKコミュ××もアンダーの店内売春が横行している」
本物と普通にヤレる店が、都内だけでも2、3店舗は存在するという。本誌は過去2回(15年9月号、16年2月号)、その時点でもっとも悪名の高かったJKコミュで働く女の子と客の様子をリポ
ートし、実態を白日の下にさらした。 今回の第三弾で取り上げる店は、そのさらに上をゆく狂気ぶりである。なにせ個室に次から次へとJKが入ってくる〝回転システム〞なうえ、複数プレイまで匂わせてくるのだから。
GW明けの平日、夕方5時。新宿・歌舞伎町。 職安通り沿いの雑居ビル前に立った。外壁のはがれが目立つこの年期が入った建物の6階に、件の店は入っているようだ。意を決して6階へ。目当ての部屋に向かうとトビラが開いており、入り口で制服姿の女の子2人が男性客を見送っていた。
「バイバーイ」
「また待ってる〜」
メイドカフェなどでよく見られるような光景だが、気になったのは客の様子だ。こちらに気づくとさっと真顔になり、足早へエレベータへ向かう。いかにも気まずそうな感じで。女の子たちが室内に消え、その後に続くように店内へ。玄関口に男性スタッフが出て来た。
「お待たせしました。どうぞ」
入り口をきょろきょろ見渡す。下駄箱に客のモノらしき靴がたくさん並んでいるあたりに活況ぶりがうかがえる。風俗店のように、制服姿の女の子の写真が貼られたボードが置いてあるのは不気味だ。見た感じ、何だか〝ホンモノ〞っぽいし。と、スタッフがいきなりこんな説めた。
「初めての方ですよね?でしたら、最初に入会手続きをしてもらいたいんですが。入会金は6千円、最初に本人確認ということで、顔写真付きの身分証と、保険証も見せてもらえませんか?」
…いくら本人確認をしたいからって、そこまで念入りにする理由って…。客に扮した捜査員じゃないか見極めたいってことだろうか。警察官の保険証には『警察共済組合』と書いてるあるそうだし。とりあえず、言われるがままに入会手続きを済ませると、スタッフが料金表を見せてきた。
「システムはこんな感じです」
個室の利用料金は30分3千円(夕方5時以降は4千円)。指名は無料でできるが、個室に女の子が入ってきたら最初にチップ千円を渡してほしいという。 また『VIPルーム』という特別個室を選択すれば(プラス3千円)、同時に女の子を2人呼んで会話することも可能らしい。
「時間内に女の子の変更は何回行ってもらっても大丈夫です。ただ、次の女の子が来たら、そこでまたチップを払ってください。千円でチェンジできると思ってもらえればいいかと」
これがこの店の回転スタイルか。チェンジなんてモロ風俗用語だし、いろんなJKと性的な交渉をしてみてくださいって言われてるようで寒いんだけど。最後までなら2とか2・5とかだけど
システム説明が終わると、スタッフが指名写真ボードを指さした。
「一人目はどの子にしましょうか?」
「…全員高〇生ですか?」
「そういうグレードになります」グレード?学年ってことか?「…この子とかは、特に若そうですね?」「グレードでいうと1ですね」
高1ってわけか。にしてもグレードなんてアバウト表現を使って明言しないのは、やはり警戒からだろうか。ひとまず、若さ満点の高1嬢を指名して基本料金を支払うと、奥に案内された。 
カーテンで仕切られた部屋が7つほど並んでいる。使用中らしき個室もあるが、大音量で音楽が流れてるせいもあってか、会話や物音は聞こえない。通された部屋は、広さ1・5畳ほどのマット敷きの個室だ。壁にタイマーがかけられている以外、何も置いていない。すぐに入り口のカーテンが揺れ、制服姿の女の子が入ってきた。言われとおり千円を渡す。
「ありがとうございまぁーす」
タイマーを操作する彼女をまじまじ眺める。あどけない表情や肌の質、たしかに若い。
「高1って聞いたけど、今、いくつなの?」
「15」
個室でしゃべっているだけでも罪悪感が襲ってくる年齢だ。つい最近まで中〇生だったわけだし。
「今日は学校は?」
「行ってない。定時制なんで」
JKリフレやJKガールズバーなど、女子〇生向けの高給バイトの場によくいるタイプの人種ってわけか。「ここはいつから働いてるの?」
「高1になってからだよ。4月から」
ほんとはリフレで働こうかと思ってたけど、知り合いにこの店のことを教えてもらって興味を持ったらしい。
「リフレより、こっちのほうが稼げそうだったし」
「時給がいいってこと?」
「んーん。ここ、時給とかはなくて、お客さんから直接もらって稼ぐ感じなんで」
「さっきの千円がキミの給料になると」
「そうそう。で、あとはまぁいろいろ交渉して。一応、全部できますよ」
「全部?」
「最後までなら2とか2・5とかだけど。何がしたいですかぁ?」
いきなり一人目から援交嬢の登場だ。しかし自ら持ちかけてくる15才ってのもスゴイ。
「口で1とかでもいいですよ。けど、触るなら1・5はお願いしたいですが」
聞いてるだけでクラクラしてきた。そんな危ない橋は渡れないって。
「…いやー、まだ来たばかりなんで、他のコも見たいってのもあるんで…」
慌ててチェンジを切り出したところ、彼女はすんなり応じてタイマーに手をのばした。
「大丈夫だよ。じゃあ、もし良かったらまた呼んでください」 
高1嬢と入れ替わりでスタッフがたずねてきた。指名写真ボードを持っている。
「次はどの子にしますか?
他のお部屋に行ってる女の子もいますんで、選べるのはこの3人で、グレードは3、3、2って感
じになりますが」勝手に次から次へ来るわけではなく、チェンジの都度、指名できるようだ。
2人目は、バイトに入るのが2回目らしい高3嬢を指名してみることに。やってきた女の子は、美術部とか放送部とかにいそうな個性的な雰囲気だ。 千円を渡すと、彼女はスカートがめくれることなども気にせずにだらしなく足をくずして座る。太ももがガバっと露わになった。
「ちょっと足見えすぎてるよ」
「パンツ見えた?」 
ケラケラ笑ってスカートのすそを直している。何だか援交慣れしてそうだけど…。
「…2回目ってのは本当なの?」
「一応ここの店は。でも、こういう店は前にもやったことあるんだけど」
「へぇ。どこの店で?」
「池袋の…」 
突然、彼女の視線が泳ぎ、少し間が空いた。ヘンな質問だっただろうか?
「警察じゃないですよね?」 
それを聞くってのは、イケナイことしてるって言ってるようなもんだよね? そんな思慮のなさも本物のJK援交嬢っぽいけど。
「警察なわけないじゃん。この店、最初に身分証2枚も確認されるんだよ」
「そっか」 
すんなり納得したのか、表情を緩ませる彼女。おもむろに切り出してきた。
「じゃあ、どうしますか?」
「…どうしますって?」
「2・5か3ぐらいで最後までできるけど」 
やっぱりこの子もそうか。この店、マジで援交女だらけじゃん。
「そうねー、でもオレ、今日はお金ないんだよね」
絶対に手は出せないし、期待を持たせてもしょうがない。きっぱり断ろうとしたところ、彼女がスカートのすそをチラっとめくった。パンツは見えない程度に。
「じゃあ、自分でやってもらってもいいですよ」
「えっ?」
「見くるらいは、お金取らないんで」 
無料でオナ見してあげるってか。勘弁してくれ!
「…ごめん、せっかくなんだけど、他のコも見てみたいんで、そろそろチェンジで」
こりゃあとんでもないとこだな。残り時間はあと10分ほど。3人目、バレー部にいそうな活発な印象の高2嬢は、タイマーをスタートさせるといきなり妙な質問をしてきた。
「さっきの子はダメだったんですか?」
何だそれ?どうして買わなかったのかってふうに聞こえるんだけど。
「せっかくだし、いろんな子を見てみたかったんで」 
彼女がいったん腰を上げて近寄って座り直した。やけに接近してきたな…。
「私はどうですか?」
これ、いきなりの買ってほしいアピールじゃん。オレの指名が3人目ってことを知っていて、そろそろ決めるだろうから積極的にいこうって魂胆か。
「…もしワリキリって話なら、オレはそういうのはしないんで」
「そうなんですね…。でも別に大丈夫だよ」 
明らかに声のトーンが下がった。超つまんなそうじゃん。 ストレートに聞いてみる。
「でもキミ、ぶっちゃけワリキリはよくやるんでしょ?」
「それはまぁ。しないと稼げないし」 
別にヤバイって意識は皆無なのか、ヘラヘラ笑って続ける。
「他の女の子もみんなそうだよ。だいたいのお客さんがエッチ目的で来るし。だから、店にゴムも置いてるし」
「えっ?」
「店にゴム置いてるよ。あと、ウェットティッシュも」狂ってるとしか言いようがない。
「…すごいね。キミはいつから働いてるの?」
「前の店からを合わせると、半年くらい」 
前の店とは、去年まで3階で営業していたJKコミュらしい。それが今年2月に名前を変えて6階に移ってオープンしたのが、この店だという。
「前の店には、チェンジシステムは?」
「なかったよ」
「女の子的には、このシステムは評判いいの?」
「んー、いいか悪いかは人によるんじゃないですか。可愛くない子だったりするとキャンセルされやすいだろうし」
彼女がうらめしそうな目で見てきた。…いやいや、オレが買わない理由は容姿がどうこう以前の問題だから。と、アラームが鳴った。30分終了の合図だ。
「もう時間かぁ。じゃあそろそろ帰るか」
女の子が「延長は?」と聞いてきたが、首を振って立ち上がり出口へ向かう。こんなヤバ過ぎる場所、さっさと退散だ。ふぅ。翌日、夜7時。再び歌舞伎町へ向かった。この店の無法っぷりは十分わかったが、ここまできたらトコトン確認すべく、2人同時に女の子を呼べる『VIPルーム』も入
ってみよう。インターホンを押すと、昨日と同じスタッフが出て来た。さっそく用件を伝える。
「VIPコースってのに入ってみたいんですが」
「大丈夫ですよ。ただ、指名の仕方は、女の子同士の相性を踏まえて2人を選んでもらうことになるんで」 
指名写真ボードをポンポンと指差すスタッフ。
「今だと、この2人、この2人、この2人、この2人あたりで選んでもらうことになるんですが」
「一番若い組み合わせだと、どういう感じになります?」
「グレード1のA子と、グレード2のB子のペアですね」
高1と高2。そんな2人が個室で…。世も末としか言いようがない。基本料金とVIPルーム料金、合わせて7千円を支払う。案内された個室は、昨日よりも一回り大きい部屋だった。2畳ほどあるだろうか。待つこと数分。入り口のカーテンに2人の気配が。
「いいですかぁ〜」
「よろしくお願いしまぁす」 
揃って部屋に入ってきた。A子はポカリスウェットCMが似合いそうな清純系の童顔で、B子はロングヘアで化粧をしたギャル風だがあどけない雰囲気だ。 いつものお約束で、2人にそれぞれ千円ずつ渡すと、彼女らは何をそんなに期待しているのか、ランランとした目で見つめてきた。もう緊張してきたんだが…。
「どっちが高1でどっちが高2だっけ?」
「私が高2です」
ポカリが答え、ギャルのほうを見た。
「でも、彼女は高1ですよ。チョー若くないですか?」
「でも来月16になるし」
ギャルが手をバタバタさせて照れ、すかさず「高1は若いから〜」とポカリ。君も十分すぎるほど若いから!ギャルの手をぼんやり見ていたとき、手入れのされていないまっさらな爪に目がとまった。対してポカリの爪はネイルがばっちりされている。
「2人の爪に、高1と高2の差が出てるんじゃないの?オレは何もしてない爪がかわいいとは思うけど」何の気なく言ったところ、ポカリが意味深な笑みを浮かべた。
「お客さんでそういう人は多いですよー」
「そうなの?」
「はい。こういうのされるときに、ネイルと普通の爪を比べて、普通のがいいって言うお客さんが多いんで」  彼女は手で筒を作って上下に振っている。…その手って?
「それってこのVIP席でいろいろしたときのこと?」
「そんな感じ。オニーさんは、どうしたいですか?」
「何を!?まさか3人でっていうこと?」
「だからこの部屋選んでるんですよね?どうします?」
…ありえない。JK3P売春だなんて、どこまでトチ狂ってるんだよ!2人はあっけらかんとした表情でオレの反応を待っている。当然、応じるわけないが、取材の意味で聞いてみる。
「…ちなみにいくらくらいなの?」
「それはまぁ…」 
2人が顔を見合わせ、ポカリが答えた。
「最後までやって、1人2・5ずつお願いしたいんですけど」
「遊ぶ客っているの?」
「けっこういますよ。むしろ普通の部屋よりも多いんじゃないかな」うっそ!
そう言えば昨日、入り口で女の子2人に見送られていた男、あいつもそうだったのかも…。
「女の子も3Pができるコが多いんだ?」
「だいたいやってますね。この子との3Pはヤダってのあるけど。とりあえずウチらは何回か一緒にやってるんで、ぜんぜん大丈夫ですよ」
聞いてるだけでも吐きそうになってきた。このまで常軌を逸した店が、現代日本にあるなんて。
「ちょっとオレ、用事を思い出したんで」 
こんな空間、一刻も早く逃げ出すしかないって!
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