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出会い系チャット・ラブルーム

セックス相手を探すツールはゴマンとあるが、手軽にヤレる女を見つけ出すなら、俺の愛用するラブルームがベストだ。この老舗無料ツーショットチャットサイト(スマホにも対応)には、なぜか昔から出会い目的の女ばかりが集まるため、会話の盛り上がり次第で即日、もっといえば開始から2、3時間後に女と会えるなんてことがフツーに起き得るのだ。オススメの攻略法は攻め(女の開設したル
ームに入る)と待ち(自分でルームを開設し女を待つ)の両面作戦だ。
 まず「攻め」で狙うべきは、こんな類のメッセージを掲げている女だ。
〈テンポよく会話できる人いませんか?〉
(真意・サクサク会話をして効率よく相手を吟味したい)
〈お腹すいた~。ご飯おごってください〉
(真意・アポッた男がタイプじゃなかった場合、ホテルに行かないための予防線を張っている)
 中にはストレートに〈遊ぼう〉的なメッセージを書いてる女も少ない。その手合いを見つけたらむろん即アタックだ。そして「待ち」では以下のようなメッセージを載せる。
〈ジャンケンしませんか? 負けた方はそのたびに勝った方の命令に従うルールです〉
〈本当の自分はSなのかMなのか教えてあげますよ〉
このサイトの場合、男のメッセージは9割がエロもろ出しの内容だ。場合によってはそれで釣れることもあるが、ベストは例のように、下ネタの要素も少し残しつつ、同時に女の興味を引く内容にすることだ。食いつき度が格段に上がるだけでなく、ライバルとの差別化もバッチリOKだ。
またラブルームのゴールデンタイムは週末に偏っており、金曜なら夕方から夜9時ごろ、土日の場合は昼から夜9時ごろがもっとも女の数が多くなる。念頭に入れておくべし。

出会い系アプリ・ペアーズ

出会い系アプリを見ると、どの書き込みもエンコー目的のセミプロ風俗嬢みたいなデブス女ばかりで、大学生やOLなどのごく普通の女の子たちと、ごく普通に会えるものは意外に少ない。その点、このペアーズは、プロフに自分の顔写真を載せるのが基本なので、ルックスが極端に悪い女もいないし、フェイスブックとヒモ付けされているからか、カフェや美術館巡りを趣味にするような、ごく普通の女の子が圧倒的に多いのだ。
 お互いのプロフを見て、気にいれば「いいね!」ボタンをプッシュ。互いに「いいね!」が押されればメールのやり取りができる仕組みで、軽く数回のメッセージのやり取りを交わすだけで「1度会って、お茶でもしましょうか」という流れになる。出会った直後にラブホに行くとか、カラオケでフェラしてもらうなんて過激な展開はないかわりに、普通にカフェや居酒屋で食事デートをして、友だちから恋人同士に発展したり、セフレになったりと、ごく自然な男と女の出会いが溢れている。それが俺がこのアプリをプッシュする一番のポイントだ。
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