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タグ:SM

  • 2018/10/15援助交際・愛人・パパ活どんな女がやってくる

         そもそも私がマゾに目覚めたのは大学1年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼・ユウジの一言がきっかけだった。「ちょっと縛らせてくれよ」「え!」「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」どんなカップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破するためのSMごっこである。ユウジは元々サドっ気があり、ノーバンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青カンの後、全...

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  • 2018/07/27突撃リポート

             溜まったストレスを解消するため、生意気な婚活デブ女をとっ捕まえて、ロープで亀甲しばりにしてやった。ボンレスハムみたいな姿を見て、気分はスッキリしたはずだったが、どういうわけか俺の心はまだ晴れない。またストレスが溜まっただけ、というのもあるが、そもそも、デブを縛り豚にする、というストレス発散法に問題があった気がするのだ。縛るという行為自体、SMの...

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  • 2018/07/18突撃リポート

             どうにもストレスが溜まっているような気がする。仕事は残業続きだし、家に帰れば子供はうるさいし、金がないので風俗遊びもできない。サラリーマンならみんなそんな感じなのかもしれないが、どうにもこのむしゃくしゃした気持ちが整理できない。そんなときふと目に付いたのが、ロープで縛り豚にされたデブ女のSM写真だった。ああ、あんな風にデブ女をハムのように縛りつ...

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  • 2018/07/07セフレの作り方

           「お前さ、ナンネットって知ってる?」「知らね。出会い系か何か?」2年前の居酒屋で、友人が教えてくれた。ナンネットはミクシィとよく似た機能をもつアダルト系SNSで、ユーザーは露出やSMプレイなど、濃ゆ〜い性癖を持った連中ばかりなんだそうな。「とにかくヘンタイ女がわんさかいるんだよ。会えば向こうからセックス求めてくるし」にわかには信じがたい。ヘンタイ女がわんさ...

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  • 2018/06/20おすすめ突撃ドキュメント

           テレビCMなどでお馴染みの携帯ゲームサイト『GREE』がアツイとはよく聞く話である。ナンパにはうってつけであると。しかし、現実には高い壁がある。超のつくイケメンや、ネットナンパ師ならいざしらず、一般のオトコではなかなかオンナが引っかからないのだ。そんな中、驚異的な確率でオンナを喰っている男3人組がいるという。ここ1年の獲物は3人合わせて100人オーバーとい...

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  • 2018/06/01AVデビューAV女優になった理由

       松野るかは1988年、神奈川県に生まれた。父と母、一つ上の姉の4人家族。おとなしい性格の姉とは対照的におてんばな女の子で、毎日外で元気よく遊んでは、服を泥だらけにして母親に怒られた。「幼いころは男の.みたいだったけど、クラシックバレエを始めてからは急に女に目覚めて、大人ぷるようになりましたね。幼稚園ではクラスのリーダーとしてみんなを仕切ってて、なんというかマドンナ的存在だったんで...

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  • 2018/01/03突撃リポート

    一人のグラビアアイドル、神林さとみさん(仮名)がネット界隈を騒がせてることをご存知だろうか。電機チェーン店の青い看板を背にしての振り向きポーズでおなじみの、ブサイクなグラビアアイドル、通称『ブスドル』だ。知ってる人なら知ってる超有名人と言ってもいい。 オレにとってのヤツはとにかく忌まわしい存在の一言だ。なぜって、『超絶美人の18禁画像』だとか、『エロ娘がもの欲しそうな目で見つめてくる!!』みたいなそそ...

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ミスの女子大生がSMでマゾに目覚め高級娼婦に

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そもそも私がマゾに目覚めたのは大学1年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼・ユウジの一言がきっかけだった。
「ちょっと縛らせてくれよ」
「え!」
「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」
どんなカップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破
するためのSMごっこである。ユウジは元々サドっ気があり、ノーバンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青カンの後、全裸の私を冬空の下に放置するようなアナーキーな男だった。2年の交際期間で彼の要求は全て応じるのが当たり前となっていた私に選択の余地など無い。が、何事もやってみるものだ。目隠しや腕を縛られると、いつもの数倍は濡れ、汚く罵られながら愛撫されると、即座にイッてしまう。どうしてもっと早く気付かなかったのか。私は心底悔やんだ。セックスはもっぱら受身だった私が、ユウジに様々なリクエストをするまで、そう時間はかからなかった。「ねぇ」
「あん、ナンだよ?」
「首を締めながらヤッてみて…」
「へ‥」
いつの間にやら私はこの枠を越えた肉体的苦痛がなければ反応しなくなっていた。私の学生生活を大きく変える出来事があったのは、ちょうどそんなころだ。なんと、学校主催のミスコンでミスに輝いてしまったのだ。友人から薦められるままに出ただけなのに、まさかの快挙。今思えば若気の至りだが、某週刊誌のキャンバスクイーン特集なんて企画クラビアで惜しげもなく水着姿を披露したこともあった。
「ウチのミス、他の学校よリイケてたな」
「アイツ、結構巨乳なんだよ」男子学生の噂話にのばり、学内での知名度は一気にアップ。自分を特別美人だとは思わないが、チヤホヤされて悪い気はしない。ユウジだって彼女がミスキャンパスなら鼻高々ってもんだが、悲劇は突然訪れる。ある夜、彼から深刻そうな声で電話がかかってきた。
「オレさぁ、もうオマエと付き合えね‥よ」
「え、なんで!」
「もっと、普通のエッチを楽しめる子と付き合いたいんだ」
ちょっと待ってよ。アンタが望むことを全部叶えてきたのに、今さらそれはないでしよ。と、恨み言を口にしながら、その一方で、ユウジの気持ちも痛いほどわかった。マゾ女としてのユウジに対する
要求は日増しにエスカレートしている。いや、もはや彼のキャパを大きく超えているといっていいだ
ろう。自分と相手の求めるものがズレては不幸になるだけ。それはSMも恋愛も同じ。マゾはマゾらしく御主人様に仕えるのが一番なのだ。私はユウジとの別れを決意した。その夜から1週間。私は風俗専用の女性求人誌で目に付いたSMクラブに連絡。その店『ヤプー』(仮名)がある池袋ヘ面接に向かった。
「それじゃ、今日から大丈夫?」
店長を名乗るホスト風の男から簡単な質疑応答を受け、すぐに採用となった。基本料金は1時間3万円で、取り分は店が4で私が6。つまり1万8千円だ。本番は禁止だが、AF(アナルファック)など様々なオプションプレイがつく。
「名前はヒトミでいこつか」
「ハア…」
「これはムリっていうプレイがあったら教えといて。例えば黄金プレイとかさ」
「特に…ありません」
「そう、頼もしいねぇ。詳しいプレイの流れなんかは先輩たちによく聞いてね」
ポラロイドで写真を撮られた後、控え室に通されると、先輩奴隷が3人ほど待機していた。「アナタ、いくつなの」
「20ですけど」
「へぇ―、若いわねぇ」
新参者に興味津々の先輩方。聞けば、『ヤプー』に在籍している
のはほとんど30代のベテラン、私が最年少らしい。
「初めてだったら、最初はキツイかもしれないけどカンバッテね」
そう言って励ましてくれたのは、この道10年のサヤカさんだ。彼女は右も左もわからない私に一からプレイを教えてくれた。「使うときは、生温かいお湯しか使わせちゃダメよ。たまに牛乳入れたり、ウィスキー入れようとする人がいるけど、病気になるからヤダって断るのよ」
実践的なアドバイスを受けていると、さっそくお呼びがかかる。
「○○ホテルの五〇一号室ね」
こうして私が向かった先が、冒頭で紹介したS男だったのだ。小林稔寺似御主人様にフェラを始め、1時間が過ぎた。こんな長時間、男のモノをくわえていたのは生まれて初めてだ。手首にはロープが食い込み、疲れ果て、まさに拷間じゃないの、コレは。が、不思議なもので、逃げたいとか帰りたいとかはちっとも思わない。というより、全身に暖かい充実感が満たされていく。やはり私は重度のマゾらしい。こうして、私は月・水・金と週三回、アルバイト感覚で働くようになった。
店の指示に従い、SMプレイの七つ道具(バラムチ・低温ロウソク・ピンチ・縄・ピンクロータ…。バイブレーター。口ーション・アイマスク・消毒用グリース・コンドーム)の入った黒い革製のボストンバックを片手に、様々なS男性のもとに足を運ぶ。
「このブサイクめ。わかってんのか。テメェのキタねぇ面を見てるとゲロがでそうだぜ」
ミスキャンパスの私に向って、毎回プライドをズタズタにするような酷い言葉が浴びせられる。それがイイ。それがたまらないのだ。この気持ちはいくら説明してもわかってもらえないだろう。私が特に気に入ったプレイを紹介しよう。
まず、御主人様にビンチという洗濯バサミをオッパイに挟んでもらう.自慢じゃないが私の胸はEカップ。30個以上のビンチを付けることが可能だ。
「ほ―ら、こんなに付いちゃった胸ばっかり大きくなりやがって.テメェは牛かぁ」
「うう」想像して欲しい。左右の乳首周辺に洗濯バサミを30個フラ下げた痛みを、もう快感以外の何モノでもない。そして、お次はバラムチの出番。これを一気にピンチに向けて振り下ろすのだ。
「なんてイヤらしいオッパイだっこりゃお仕置きだごそりゃ―」
ビシツ、ビシツ、バラバラ
ムチの衝撃とピンチが一つ一つ外れていく痛みの相乗効果で意識がブッ飛ぶ、もう最高―ただ、花も恥らう女子大生が体中生傷が絶えないというのもいささか問題がある。ある御主人様とオール(一晩通したコース)をしたときのことだ。プレイの途中で翌日、どうしても落とせない単位の小テストが1限目にあったことに気づいた。結局、私はホテルで朝まで御主人様に叩かれ、吊るし上げられたその足で、教室へ向うことに。
「ねぇ、何かドス黒くなってるよ」後ろの席に座っていた友人が私のウナジを指して言った。げっ締められた縄の痕がクッキリ浮かび上がっているじゃん。
「昨日、日焼け止め忘れちゃって…変に焼けたかも。ハハハ」
「大丈夫?なんか腫れてんじゃんっていうか、何か締められた痕みたいになってるよ」
「じゃ、じゃあ、ア、アトピーかなぁ。最近酷いの.アレルギーっていつか…ハハハ」
何とかその場はゴマかしたが、これほどキモを冷やしたことはなかった。働き始めて半年が過ぎたころ私は店でも1、2を争う売れっ子になっていた。オールの客が増え、一晩で10万円もの大金が懐に転がり込む。先に説明したように私のギャラは60%。常連客が私との1夜にどれだけの対価を払っていたかおわかりだろう。そんな常連客の中でも忘れられない御主人様が2人いる。
1人は大竹まこと似の輸入食材会社社長、ネチネチ責めるプレイが得意な人だった。ある日、彼からオールの依頼が入った。ただ、ホテルではなく渋谷に来てくれと言う。食事をしたいんだけど…その服じゃちょっとねぇ…
「ダメでしょうか」
「うん。じゃ行こうか」
連れて行かれたのは渋谷の109。そこで御主人様は、当時流行していた『バーバリー』のミニス
カー卜をはじめ、全身コギャルファッションの服を私に買い与えた。ハア?コレが良くてコンサバ女子大生お断りってどんな店よ!ワケのわからぬままジャガーに乗せられ六本木へ。向かった先は学生風情には敷居が高い某高級イタリアンだった。御主人様のイキなはからいに感激して車を降りようとすると
「ちょっと待ったぁ―」
「ハイ」
「バンティはここに置いていけ」
ガーン。すでにプレイは始まっていたのだ。六本木通りに吹く風がミニスカ下のアソコに直撃。店でも他の客に見えないか心配
「トイレに行って、付けてきなさい」
中を見ると、そこにはリモコンバイブ。そう、ミニスカを買ったのも、バンティを脱がしたのも全てはこの為。ハハ、随分手のこんだ調教だこと。言われるままにトイレで奥まで挿入し席に戻った。
「どうだね。ここの料理は」
「ハイ、オイシ…」
ヴィ〜ン
「イ…イ、イ、れ、す」
キク〜!御主人様の手元から私の腟へ電波が発信される度に、アソコは足を伝ってきそうなほどの大洪水となった。カチャカチャ肉料理を切る手元が震える。オンオフを繰り返され、私は息も途切れ途切れ。高級イタリアンを味わう余裕などあるわけもない。結局、食事を残した罰として、ホテルに向うまでの道中、運転する御主人様に口で奉仕させられた。官能小説ではない。全て事実だ。
2人目の御主人様は実は顔を覚えていない。印象に残っているのは、太さ7センチというたいそうご立派なモノだけ。そんな方がアナルファックをご所望されたのだから、も―大変。
「さあ、ケツを出せ、このメス犬が!」
「ハ…ハイ、ハイ」
「ん〜犬に尻尾が無いのはオカシイな。ヨシッ、生やしてやろう」
イエイエ、おかまいなく。やっぱここはモノを出す穴で入れる場所では…。
ビリビリギャ〜。私は声にならない叫びをあげた。これまで体験した痛みとは次元が違う。
「ま、待ってください…裂けちゃう…お願いい。」
「ほ―う、そうか、そうか」
「じゃなく…ホントに…」
情けない声で懇願すればするほど、御主人様のモノはギンギンだ。オオカミ少年さながらマゾ女の悲鳴など誰も耳を傾けない。帰りたい!と心底思ったのは、後にも先にもこれっきり。笑い事ではない。この一件が直接の引き金となって、私は間もなく引退に追いやられるのだ。実は、1年が過ぎ
た頃、私は深刻な病魔に襲われた。切れ痔である。売れっ子になる喜びと慢性切れ痔の苦しみは比例
するのだ。アナルに爆弾を抱えた女。確かに締りにも以前のようなキレがない。肘を壊したビッチャーのように私も潔く身を引くべきか。肛門括約筋の破壊。そうなったら普通の女の子には戻れまい。

SMの緊縛プレイの延長アナルロウソク鑑賞

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溜まったストレスを解消するため、生意気な婚活デブ女をとっ捕まえて、ロープで亀甲しばりにしてやった。ボンレスハムみたいな姿を見て、気分はスッキリしたはずだったが、どういうわけか俺の心はまだ晴れない。またストレスが溜まっただけ、というのもあるが、そもそも、デブを縛り豚にする、というストレス発散法に問題があった気がするのだ。
縛るという行為自体、SMの緊縛プレイとして認知されているし、ハム巻きにしてやったデブも、ロープで縛られ興奮していたフシがある。あのデブ女は、プレイとして楽しんでいたのだ。わざわざ手間暇かけてデブを楽しませてどうする。やはり一方的に虐めなければ、本当のカタルシスは得られない。純粋なストレス発散には繋がらないのだ。いい案を思い付いた。ちょうどクリスマスも近いことだし、デブのアナルにロウソクをおっ立ててみるというのはどうだろう。暗闇に浮ぶデカいケツ。その先にはキャンドルの炎がゆらり。想像しただけで笑えてきた。うん、スッキリできるかも。
前回同様、ターゲットはその辺に転がってるような普通のデブではダメだ。アナルキャンドルのしがいのある、生意気な激デブが望ましい。当然、カネを払えば何でもアナルに突っ込むようなプロの風俗嬢や援交女の類も除外だ。
やはり今回もポチャ専婚活パーティのお世話になることにした。知らない方のために一応説明しておくと、デブ女とデブ好きな男だけが参加できるマニアックな婚活パーティのことである。さっそく、ネットでパーティの参加予約を入れ、SM用の低温ロウソクとローションをカバンに忍ばせ、会場へ向かった。夕方5時、目的のビルの一室に入った瞬間、全身が少し湿った空気に包まれた。広い会議室のようなスペースに40人以上のポチャ女たちがひしめいている。湿度も高めなわけだ。
ポチャ女どもと向かい合う形で男性参加者用の椅子が置かれ、すでに30人以上の男たちが座っていた。毎度思うが、痩せた男ばかりなのはどうしてだろう。集まったポチャ女たちは、30代から40代が中心で、ざっと見てもロウソクの灯しがいのある巨ケツデブは5人以上いる。これなら選び放題だ。
「それでは、時間になりましたのでパーティを開始いたします!」
司会のアナウンスと共に、目の前のポチャ女たちと順番に話していく。数人目で、場内のデブトップ5の1人が巡ってきた。
「あ、初めまして〜」
「どうも初めまして」
名はアイコ。赤いカーディガンを羽織ったダルマのような女で、推定身長167センチ、体重95キロ超の堂々たる体格。顔が白いので巨大な赤ダルマの上に特大オニギリが乗っかったようにも見える。
「最初のデートはクラゲのイベントに行きたいって書いてますけど、なんですかコレ?」
「あ、ワタシ、クラゲが大好きなんですよ〜!」
身体は大きいのに、甲高いアニメ声だ。さらに首を左右に小刻みに揺らしながらしゃべる典型的なブリッ子キャラ。イラつくな〜。何がクラゲ大好きだ。目をつけていた残りのトップ5とも話してみたが、みな遠慮がちで分をわきまえたキャラばかり。やはり最もアナルキャンドル欲をくすぐったのは断トツであいつだ。よし、キャンドルの炎はアイコ(30才)のアナルで灯すことにしよう。フリータイムで再びアイコの元に行ってクラゲの話で盛り上がった結果、あっさりカップル成立となった。このあたり、デブは与しやすい。会場の下で待っていると、アイコが笑顔で降りてきた。「どうも!アハハ」
「今日はまだ時間ある?よかったらご飯でも食べない?」
「いいよ〜。ちょっとカゼ引いちゃったみたいで、コンコンしてるけど…大丈夫かな?」
「俺は大丈夫だけど、そっちこそ大丈夫?」
「平気です!アハハ」
カップルになった途端に、馴れ馴れしい口調になった。何がコンコンしてる、だ。まあいい。デブらしく、腹が減ってるということなので近くの居酒屋へ。ビールと梅酒ソーダで乾杯し、世間話やら互いの仕事やらの話をしながら食事を注文していく。よく見れば、アイコの髪の毛はくるくるとカールされ、爪もキレイにデコレーションされていた。今日のパーティのために時間をかけておめかししてきたんだろう。ケツにロウソクを突っ込まれるとも知らずに。
「あ〜、緊張しちゃって、食欲なくなってきちゃった」
と箸を置き、こちらをチラ見する赤ダルマ。いちいち鬱陶しいリアクションだ。
「遠慮しないで食べなよ」
「え〜でも〜。…タネちゃんって、ワタシみたいな体型の女の人が好きなの?」
「そうだね。前は普通でもよかったけど、最近好きになってきたんだよね」
「わたし、付き合ってって言われた人でも、いざ付き合うと『痩せて』って言われるんだよね。アハハ」
「え?なんで?ぜったい痩せない方がいいよ」
「そうかな。やっぱり太り過ぎなのかなって」
「そんなことないよ。痩せたいの?」
「まあ、痩せようとはしてるんだけど、痩せないんだよね。アハハ。あ〜なんか食欲出て来た!お肉食べるね!」結局食うのかよ!さて、アナルキャンドルを成功させるため、この辺で下調べしておきたい。 彼女クラスのデブになると、不思議なこ
とに、マニア男性たちがカラダ目的で近づくことが多い。アナルも調教済みの可能性だってある。さて、アイコはロウソクがスルッと入るアナルなのか否か?とりあえず過去の男関係から確認してみるか。
「彼氏はいつからいないの?」
「半年前ぐらいかな。大阪の人と遠距離だったんだけど」
「なんで別れちゃったの?」
「なんか、毎回会いにいくたびにホテルを取ってたんだけど、どこにも行かないでずっと部屋にいるから、何のために来てるんだろう、って思うようになっちゃって」
どうやら遠距離だった元カレには月に2回、セックスのために呼ばれていたみたいだ。それ、カレシじゃなくてセフレって言
うんだよ。まあ、そんなこったろうと思っ
てたけど。  結局アナルについては質問できないまま夜8時になった。ホテルに連れ込むならそ
ろそろ動いた方がよさそうだ。
「そろそろ出よっか。まだ時間大丈夫だよね?」
「うーん…。ごめんなさい、ワタシちょっと熱あるかも…寒気がしてきちゃった」
さっきからゴホゴホと連続で咳をしていたので少し気にはなっていたが、カゼをこじらせたみたいだ。肉を食っても熱は出るんだな。今日のところは紳士を装い、次回のデートでアナルキャンドルと洒落こもう。あの日、アイコは家に帰ってから40度もの熱を出し、3日も会社を休んだそうな。風邪を引いて下痢にでもなったらロウソクを突っ込めないじゃないか。しっかり完治させてくれよ。朝晩毎日のラインのやり取りを続け、2週間後、彼女のリクエストで、クラゲがたっぷり観れるという水族館に行くことになった。夕方、待ち合わせ場所に現れたアイコは、まだ体調が完全ではないのか咳が止まっていなかった。
「風邪大丈夫?」
「うん、ちょっと声ガラガラだけど、大丈夫だよ」
「頭痛いとか、お腹の調子が悪いとかもないの?」
「うん、平気だよ〜。クラゲ楽しみだね!」
どうやら下痢ではなさそうだ。これならロウソクを突っ込んでも大丈夫だな。手を繋ぎ、近くのクリスマスイルミネーションを観てから水族館へ向かう。彼女は完全にデート気分のようで、お目当てのクラゲを観ながら、「コレ見て!」「あれ可愛い!」などと甲高いアニメ声ではしゃいでいる。このブリッ子キャラ、普通の子なら可愛いらしいと思えるのかもしれないけど、やっぱり彼女がやると勘に障るんだよな。ようやくクラゲを見終わり、同じビルのレストラン街の洋食屋に入るや、アイコは頼んだオムライスを物凄いスピードで平らげた。さすがの貫禄だ。時間はまだ7時を回ったばかりだが、このエリアにはラブホテルがないので、移動しなければいけない。
「体調はどう?大丈夫なら少しお酒でも飲みに行かない?」
「うん、いいよー」電車に乗って、ここから一番近いホテル街のあるエリアに向かう。本日はずっと歩きながらボディタッチを繰り返し、電車内でも軽く手を繋いで積極的にスキンシップを取ってきた。彼女もこちらに密着してくることが多かったので、ホテルに行く予感はしてるはずだ。 駅を降りてホテル街近くのバーを覗いたところで切り出した。
「ここで飲んでもいいけどさ、部屋で2人で飲んだ方がよくない?」
「え?部屋ってどこの部屋?」
「近くにホテルがあったじゃん」
「えー!」
「その方が落ち着いて話もできるしイチャイチャできるでしょ?」
「でもー、まだお付き合いもしてないのに〜。ポリシーに反します」まったく、眠たいことを言うデブだな。ナニがポリシーだよ。「俺と付き合う気はないの?俺はそのつもりだったのに」
「えー、だってまだタネちゃんのこと、ちゃんと知らないもん」
「何でも聞いてよ。隠すことなんてないしさ。ていうかエッチしに行くんじゃないよ?そういう話をするために行くんじゃん。部屋の方が静かだし落ち着いて話もできるでしょ?」「まあ…、ねえ〜」
アイコの手を取って歩き始めると、彼女は「え〜」と言いながらも歩き始めた。実は、まえもってこの界隈のホテルに、「縄とロウソク」がコンセプトの部屋があることを突き止めてある。その部屋ならロウソクを取り出しても、備品のように思い込むことだろう。目的のホテルに入ってパネルを見ると、運良くその部屋は空いていた。ラッキー。
「あ、この『ロウソクと縄の部屋』面白そうじゃん。部屋もキレイだし、ここにしようよ」
「え〜!なんか怖いよ〜」
「大丈夫、大丈夫」
無視してパネルを押し、部屋に向かう。
「わ〜、すごい、キレイ!え〜何このテーブル、縄が飾ってある。あ、ロウソクも!」
「ね、全然怖くないでしょ?」
アイコはハイテンションで喜びだした。これからそのロウソクを尻に突っ込まれるんですよ?彼女がトイレに入った隙に、カバンの中から低温ロウソクとローションを出して、棚の中に隠しておいた。ひとまずコンビニで買ったケーキを食べながら、トーク再開だ。
「なんかさ、この前、元カレと別れた原因は、ずっとホテルから出ないから、とか言ってたけど、アイコはセックスが嫌いなの?」
「っていうか、そんなのばっかりじゃ嫌だよー」
「変態プレイ、みたいなことでもされた?」
「え〜!ってどんなこと?」
「まあ、屋外でしたりとか、お尻でしたりとか、かな」
「ないない!そんなの嫌だよ〜」
アナル処女か。いきなりロウソク入れさせて、なんて言ったら腰抜かすかな。
「タネちゃんはあるの?」
「まあ、試したことはあるよ。こっちは普通に入れるのと変わらないけど、女の子は慣れてくると普通のより気持ちよくなるらしいよ」
「ふーん…」
お尻ネタに引いてるみたいなので、話題を変え、彼女の好きなクラゲの話でしばし歓談。とりあえずシャワーを浴びさせて、一旦セックスをしてトロトロにさせてからロウソクを取り出すことにしようか。
「ちょっと身体冷えたし、お風呂入ろっか? 風邪引いてるんだし、暖めた方がいいよ」
「そうだね。シャワー浴びよっかな」
素直に風呂場に向かうアイコ。セックスする気満々みたいだぞ。彼女がシャワーを浴びている途中で風呂場に乱入すると、キャーなどとあざとい声をあげてきたが、キスをしてやったら、すぐに鼻息を荒くして舌を絡めてきた。だるまのような身体から垂れ下がった胸を揉み、乳首を舌で転がす。
「キャ…ウーン」
と甲高いアエギ声が。すでに股間はヌレヌレだ。そのまま2人でベッドに移動して、キッチリとセックスした。見た目の割に感度がいいようで、2時間ほどの間に手マンで1回、挿入で3回とイキまくったようだ。よし、ここまで頑張ればアナルも許してくれるんじゃないか?
「あ〜あ…、エッチしちゃった」
「え?何が?」
「お付き合いしてないのにエッチしちゃったなーって思って」
「ああ、でも俺まだ射精してないし、してないってことでいいんじゃないかな」
「え〜!そうなんだ。まだしてないんだ!アハハ」
鬱陶しい会話はこれぐらいにして、そろそろロウソクを取り出そう。
「その辺の棚の中にさ、バイブとか色々入ってるんじゃないかな。見てみようよ」
ベッドから立ち上がり、先ほどロウソクを隠した棚の元にいく。
「あ〜、見てこれ、電マとロウソクが入ってる」
「え〜!なんでそんなのあるの!?気持ちワル!」
「だってここ、ロウソクと縄の部屋じゃん」
「そっか」
「ほら、このロウソク、SM用のヤツだよ。熱くないヤツじゃない?」
「え〜、ちょっとー、怖いし!」
ロウソクに火を点け、まずは自分の手にロウを垂らしてみた。
「うん、やっぱりそんなに熱くないよ」
「え〜、ナニナニ?何で火つけてるの?怖いよ〜!」
だいぶ引いてるな。いったん火を消そう。ひとまず電マで気持ちよくさせつつ、アナルを少しずつ開拓していく作戦でいってみよう。ブイ〜〜〜ン。
「え?え?ナニそれ、ああ、ああん、あああ〜ん」
否応なしに股間に電マをあてると、アイコが再び喘ぎ出した。よし、同時に指に愛液を付けて、アナル周りもヌルヌル。
「ああ〜、何かヘンなとこ触ってる…、なんかヘンだよ、なんかヘンだよ!」
「いいから、チカラ抜いてみて」 
コンドームを指に被せてローションを垂らし、アナルの中へスルり。
「あああん、あああ〜!」
とりあえず指までなら大丈夫そうだ。よし、もう一息だ。
「ねえ、お願いがあるんだけど」
「ハア、ハア、え〜、ナニ?」
「お尻にコレを入れさせてよ」
「え〜〜?ロウソク?何で?」
何で、か。ストレス発散のためとは言えないしな。
「ほら、赤いロウソクが入ってるとこ見てみたいんだ」
「え〜わけわかんない!やっぱりタネちゃん変態じゃん。お尻はイヤ〜」「大丈夫だよ。四つん這いになって」
なぜか素直にアイコは四つん這いになった。指でアナルをホジホジしながら、途中でロウソクにバトンタッチ。
「動かないでよ」
「え? え?入れてるの?ちょっと、火もつけるの?コワイって、コワイ!」
「いいから動かないで!!」
一喝するとピタリと動きが止まった。 シュボ!一瞬、2人の呼吸が止まり、静まりかえった部屋の中で、ロウソクの炎だけが揺れ動く。なんだこれ、ちょっと感動的…。「すごい、炎が揺れてキレイだよ。クリスマスキャンドルみたい。ジングルベール、ジングル…」
「もう、何歌ってんの?」
「一緒に歌おうよ。ジングルベール、ジングルベール…」
「いやだー、タネちゃん変態だよ!」
結婚しようとパーティにやってきたデブが、アナルにロウソクをぶち込まれ、火を灯されるというこの不条理よ。あ〜快感!かくしてストレスは発散された。

激ポチャ女をSMロープで縛り食い込みフェチ欲を満たす

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どうにもストレスが溜まっているような気がする。仕事は残業続きだし、家に帰れば子供はうるさいし、金がないので風俗遊びもできない。サラリーマンならみんなそんな感じなのかもしれないが、どうにもこのむしゃくしゃした気持ちが整理できない。そんなときふと目に付いたのが、ロープで縛り豚にされたデブ女のSM写真だった。ああ、あんな風にデブ女をハムのように縛りつけたら、さぞ気分もスッキリするんだろうな。
まずは縛り豚にするデブ女探しだ。俺が求めるのは、縛り甲斐のあるデブだ。ハムにしたいと思えるかどうか、つまり「ハム欲」が高まるようなデブが望ましい。ただ太っているだけでなく、生意気で虐めたくなるような性格であるほど、ハム欲も高まることだろう。テレクラやエンコー女の集まるサイトはデブ率が高いので、探せば簡単に見つかると思うが、彼女らは金さえ払えば簡単に縛らせてくれる女たちだ。金を払って縛ったところで、気分が晴れようはずもない。そんな思考の末に向かったのが、ポチャ限定の婚活パーティだ。デブ女とデブ好き男だけが参加できる会合である。当日、SM用のロープと小型バイブをカバンの中に忍ばせ、銀座のポチャパーティに足を運んだ。
会場にはすでに30人以上のぽっちゃり女性たちが座っていた。みなさん、コロコロと転がりそうなデブばかりだが、とりわけ太く、ポチャを通り越した激ポチャレベルのデブも2〜3人確認できた。彼女たちの中の1人がターゲットになってくれそうだ。ポチャ女40人、男性43 人の巨大イベントがスタートした。「ではトークを始めてください!」司会者の号令で一斉にトークタイム開始だ。人数が多いため、持ち時間は1人につき1分のみ。用意したプロフカードを見ながら、住んでいる地域や年齢、仕事などの基本情報を伝え合うだけで終わってしまうので、結局、見た目で判断していくしかない。数人のポチャ子と話し、ようやくこれはと思える逸材が現れた。
「どうも初めまして〜」
「初めましてー」
顔が俺の2倍はあるだろうか。肉の厚みで目が細くなり、下を向くと三重顎になる。お腹周りも貫禄があり、身長も170センチ近い巨漢。髪をまとめれば、幕下力士と言われても信じるレベルだ。
「私の仕事ですか? OLなんですよ〜。ウフフ」
ドスの利いた声なのに、なんだかブリッコしたしゃべり方も腹立たしい。ハム欲がぐんぐん上昇していく。その後も残りのポチャたちと顔を合わせてみたが、やはり幕下力士ちゃんが断トツのデブで、ハム欲が最も高い。縛り豚は彼女、直美(32才)に決定だ。
「ではフリータイムになります。男性の方は席を立ってご移動ください!」
ほかの男に取られては困るので、司会者の号令と共に、力士ちゃんの元に駆け寄ったが、俺のほかは誰1人として彼女に近寄ってこない。
「トークタイム終了です! では最終投票カードにご記入お願いいたします」
結局、彼女とフリートークした男は俺1人だけだったので、必然的にカップルになれた。会場の外で待つこと5分。女性参加者たちに紛れて、巨漢の直美が現れた。ほかのポチャ女とは桁違いのデカさだ。一応、最初は食事にでも誘って、満腹にさせたところで縛り豚にしてやろう。と思ったのだが、今日は時間がないとのこと。仕方ない。ハム製造は次回におあずけだ。ハム候補生の直美嬢とラインのやり取りを続け、次の週末、ランチのついでに水族館でデートすることが決まった。
待ち合わせ当日。可愛らしいワンピーススカート姿で登場した彼女。早くひん剥いて肉の塊にしてやりたいところだが、一応は恋愛のテイで進めていかねば。
「まだお腹はそんなに空いてないです」とのことなので、ランチの前に水族館へ。
数年振りという水族館に入った彼女は、確かに嬉しそうにはしゃいでいた。暗い水族館の中、手を繋ぎ、囁きながら魚を見て回る。周囲にはラブラブカップルとしか見えないだろう。が、後半はよっぽどお腹が空いていたのか、カニや金目鯛などを見るたびに、「あ、美味しそ〜」と海産物としてのコメントしか出なくなってきた。
「お腹すいたんでしょ? そろそろ出ない?」
「そうですね。もうペコペコで集中できないです」
デブは血糖値の下降に敏感だから切実なのだろう。
「何かおやつ持ってくればよかったね」
「ですね〜、すっかり忘れてましたよ。ブフ〜」
彼女ががっつりと定食を食べたいというので、水族館のすぐ近くにある料理屋に入った。出て来た鶏南蛮定食にほぼ無言でガッツく直美。みるみる皿の上の唐揚げがなくなっていく。さすがの食いっぷりだ。このへんでそろそろ、縛られることに抵抗がないか、探りを入れてみよう。
「例えば、性的なもので特殊な趣味とかってないの?」
「フフフ、例えば?」
「SとかMとか、こんな場所でするのが好きとか、そういう話」
「ひょっとして、タネイチさん、ドエロでか?」
「まあ、性欲は人並みにあると思うよ。直美ちゃんもセックスは嫌いじゃないんでしょ?」
「はい。嫌いではないです。わたし、自分でMだと思います。言葉責めみたいなのとか好きかも。グフフ」これは好都合だ。よしよし。
「あ〜美味しかった…」
ぺろりと平らげるとほぼ同時に、直美があくびをかみ殺し始めた。
「あれ、ひょっとして眠くなってきた?」
「あ〜すみません、バレました? わたし、いつも会社で昼ご飯食べた後は昼寝してるんですよ。そのせいかも…」
「じゃ、ゆっくり眠れるとこ行こうか」
「フガッ! ごめんなさい…ビックリしてブタっ鼻になっちゃった。え? どこですか?」
「デザートも食べたいでしょ? コンビニで買って行こうよ」
「え〜! ホテルですか?」
「うん、昼寝するだけなら大丈夫だよね?」
「え〜、ホントに昼寝だけだったら怒りません? いい大人なのに」
「怒らないよ〜。大丈夫、昼寝するだけだから」
「え〜でも、でもやっぱり怖い」
デブをホテルに連れ込もうと必死に説得してる自分に怒りがこみ上げてくる。あ〜早くぐるぐる巻きにしてやりたい。
「大丈夫だよ。襲ったりしないから。変なことしたらすぐ警察にでも電話すればいいじゃない」
「うーん。本当に昼寝だけですよ」
「もちろん」
んなわけないだろうに。1時間もすれば君はハムだよ、ハム。部屋に入り、ベッドに並んで腰掛け、肩に手を回して…と思ったが、背中が大きすぎて回りきらない。おや? なんだかいい匂いがするぞ。もしや生意気にも香水なんぞ付けてるのか?
「何かいい香りがするね」
「あ〜、この前ニューカレドニアに行ったときに買って来たボディクリーム使ってるんですよ。その匂いかも〜。ンフフ」
ニューカレドニアねえ…。あまりに不釣り合いな単語も、これまたハムにし甲斐があるってものだ。
「ああ、この匂い嗅いでたら興奮してきちゃったよ」
「ええ〜。そんな…」
恥ずかしそうにうつむく力士。そんな恥じらいの仕草を見せられても、ハム欲が上がっていくだけだぞ。無言のまま近づき、唇を重ねてみた。
「ん…。え、ナニナニ?」
「何でもないよ」
「え〜、昼寝するんでしょ?」
おどけた表情でごまかそうとする彼女。無視してさらに唇を重ねていき、徐々に激しいキスに移行していく。
「こんなことしてたら、んん…、興奮しちゃって…、お昼寝できないよう…」
「俺も興奮してきたよ」
これっぽっちも興奮してないのだが、さらに首筋にキス。
「アン…ウウン…」
色っぽい声が出てきた。すでに俺の手は彼女の小さめの胸をゆっくりと揉みしだいている。そのまま股間に手を伸ばす。
「ああんダメ、お風呂に入ってないし。もう〜、めっちゃエロくなってますよ。眠れないじゃない…」
パンツに手をかけた瞬間、彼女が大声を上げた。
「あ〜絶対だめ。お風呂に入ってくる!」
いそいそとワンピースを脱いで風呂に向かう彼女。太っているとオリモノ的な分泌物も多くて恥ずかしいのかもしれない。シャワーから出て来た直美をベッドに寝かせて、再びねっとりとしたキスから始める。タオルを取ると、小さな胸に大きめの乳首が乗っかった、絵に描いたような残念乳が現れた。我慢できないといった顔で、その残念乳首にしゃぶりつく。
「ああ…ああ…」
「ほら、乳首、硬くなってきたよ。すごくエロい」
そのまま股間へ移動して、肉を掻き分けるようにしてクンニ開始。冗談抜きで肉に覆われているのでクリの場所がわからない。
「ああ〜ん、ああ〜ん、気持ちいい〜」
よ〜し、そろそろロープ出しちゃおうかな〜。
「どう? 特にイヤなことなかったでしょ?」
「はい。気持ちいい…です」
「よかった。実はね、ひとつだけ言ってないことがあるんだ」
「え……? 何ですか?」
不安そうな表情になる直美。
「いや、俺さ、ロープで縛って、身体に食い込む様子を見ると、興奮するのよ」
「え? え? どういうことですか?」
「じつは、そのロープ持って来てるんだけど」
「え? ちょっと待って…、今ですか?」
「ぽっちゃりとした白い肌に、ロープが食い込むところに興奮する、っていう、まあ一種のフェチなんだけど」
「……」
完全に黙り込んでしまった。ドン引きしてるみたいだ。これはマズいかも。
「毎回じゃなくていいんだよ。たまにでいいの。やったことある?」
「ないですよ。てかなんでロープ持ってるんですか?」
なんでって、先週はそのために君とカップルになったんだってば。
「俺、本当にフェチなんだよ。ロープ食い込みフェチ。ほら、これなんだけど」
「へ〜…こんなのあるんだ…」
ロープを取り出すと同時に、有無を言わさず彼女の身体を縛っていく。
「え、マジですか。何でこんなもの持ってるんですか。変態ですね本当に」
と言いながらも抵抗しない直美。少し興味が出て来たのかもしれない。ゆっくりと彼女の身体にロープを回し、肉に食い込ませていく。もっと腕や足先までギチギチに縛りたいが、身体がデカすぎてロープが足りなくなってきた。
「なんかこれ…、ボンレスハムみたいですね! アハハ」
自分でも思うんだな。そうだ、お前はボンレスハムだ!
「ほら、見てごらん。ロープが肉に食い込んでる。すごいエッチだろ」
「うん……」
あれ? なんだか目がトロンとしてきたぞ。なんだよ、まんざらでもなさそうじゃないか。
「よし、目隠しもしてみようか」
「え? え?」
ベッドの上に座らせて、タオルで目を覆う。
「え、目隠しされてると怖いです…」
「いいから、いいから」縛り豚は完成した。
さすが自分でMと言うだけのことはあり、俺に言われるまま、縛られた状態でベッドの上で行儀よく座っている。腕も縛ったのでこれで身動きは取れないはずだ。
「すごい格好になってるぞ。写真撮ってやろうか」
「え〜、ヤダヤダやめて!」
「ほらほら、動くとハムみたいに肉に食い込むぞ」
「え〜もうヤダヤダ!」
「ほら、ちゃんと座り直してみな」
「え、うん…」
「今から気持ちよくしてあげるから、言う通りにするんだぞ」
「うん…」
「うんじゃなくてハイだろ?」
「ハイ…」
うん、ロープ&目隠しプレイ、いい感じかも。ロープのせいで張り詰めた乳首を、指先で引っ張ってみよう。ホレホレ、ぐい〜ん。
「んああ…!」
大きな声が漏れた。ノリノリだな。さらに乳首をコリコリ、コリコリ〜。
「はあああ〜…、なんか、すごい、何されるかわかんなくて、気持ちいい…」
デカめの乳首がガン立ちになった。すごい迫力だ。よしよし、ではお待ちかね、マンコも触ってやるとするか。
「ほら、四つん這いになってみな」
「……」
いわれるがままに四つん這いになる彼女。巨大がケツが目の前に現れた。うわ〜、肉ヒダのあたりがヌラヌラ光ってる。
「あれ? さっきよりも濡れてるんじゃないの?」
「え〜、めっちゃ興奮してきた。濡れてる〜、濡れてます〜」
「どうして欲しいんだ?」
「え〜、気持ちよくして欲しいです」
「どうすれば気持ちよくなるんだ?」
「え〜もう、早く触ってください」
片方の手で乳首をコリコリしながら、もう片方でマンコに触れてみた。うわ〜、大量のヌルヌルが出てる。
「スゲー濡れてるよ、ほら。ピチョピチョ言ってるし。このままじゃシーツがよごれちゃうよ? どうするの?」
「ええ〜、どうしよう。濡れてます。ごめんなさい、ごめんなさい」
「本当は縛られて興奮してるんだろ? じゃなきゃヌルヌルにならないよな」
「はい。すごい興奮してます」
「本当は最初からこうして縛って欲しかったんだよな?」
「ええ〜、…それは考えてませんでした」
そこはノッてこないんだな。仰向けにして、ロープをズラし、用意していた小型バイブを入れてやると、「うああああ〜!」と、本日一番の声が上がった。あっという間にシーツがマン汁でビショビショだ。
「ああ、ああ〜! 気持ちいい」
「気持ちいいです、だろ」
「あああん! あああん! 気持ちいいです〜!」
そのままグイグイとバイブを動かし続けること3分。「アア〜イクイク、イキます〜〜!」と、鳴き声を上げながら、彼女は身体を痙攣させて顔から倒れ込んだ。お前なんぞにはチンポも反応しないので挿入もナシだ。あ〜、スッキリした。感想。本気で婚活してたコがこうなっちゃうぐらいだから、おデブちゃんってハムにしやすいのかもしれませんね。

ナンネットはエッチの出来る女であふれてる説を追う

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「お前さ、ナンネットって知ってる?」
「知らね。出会い系か何か?」
2年前の居酒屋で、友人が教えてくれた。ナンネットはミクシィとよく似た機能をもつアダルト系SNSで、ユーザーは露出やSMプレイなど、濃ゆ〜い性癖を持った連中ばかりなんだそうな。
「とにかくヘンタイ女がわんさかいるんだよ。会えば向こうからセックス求めてくるし」
にわかには信じがたい。ヘンタイ女がわんさか?
自分からセックスを?
そんなウマすぎる話、あるわけねーし! とか思いつつも、自宅に帰って、さっそくPCからナンネットのページへ飛んだ。ID登録を済ませてログイン。トップ画面に検索機能があるので『東京/女/写真有り』の条件でチェックしてみよう。ふむふむ。ほおほお。はいはい。
友人の言うとおり、確かにトンでもないことになっていた。画面にずらりと並んだ女たちのプロフを読むと、
『人妻です。今日はノーパンノーブラでお買い物。どなたかお近くにいるかしら?』
『体に淫語を書かれると興奮する〜〜!』
『メールえっち大好きです(笑)  気になった方メール下さい』 
どこもかしこも、トイレの落書き並のエロい文面でいっぱい。しかも裸の画像をアップしている女がめちゃくちゃおるではないか。顔の映ってないものばかりだが、ナマ乳やケツ、ハメ撮りっぽいものまで公開してるから驚きだ。でも、だからこそウサン臭いんだよな。ネット上でだけスケベキャラを演じてる女はザラにいる。どうせこいつらもああいう手合いだろ。あーうっとうしい。しかし、なんだか気になる。ひとまずプロフ欄に年齢、血液型などを記入していき、格好よさげに撮れた写メも何枚かアップ。自画像の有無が戦果に影響を与えるのは出会い系ツールの常識だ。 
続いて自己PRはこんな感じだ。
『寝ても覚めても性欲旺盛な30代会社員です。今までいろんな濃厚プレイを楽しんできました。ちょっとやそっとのエロじゃ驚かないので、変態の皆さん、僕も仲間にいれてください』
変態チックな女が多いゆえ、こちらもほんのりとソレを匂わす文面を心がけた。性癖や趣向を具体的に示さなかったのは、あらゆるタイプのヘンタイ女をターゲットにしようとの魂胆からだ。どうせならSM好きもフェチも、まとめてごっつぁんしたいもんね。ホントにいればの話だけど。
お次はコピペの絨緞爆撃だ。ID検索をかけて気になった女に片っ端から同じ文面を送る。〈はじめまして。まずはいろいろお話したいのでメール交換しませんか?〉
待てど暮らせど返事はなかった。ただの一通すら。ふむ。ちょっとフツーすぎたか。
と、そこへ待望のメールが。
〈せっかくメールをもらって言うのも何ですが、ありきたりな文面じゃナンネ(ナンネット)の女性は興味もってくれませんよ〉
カッコ悪ぅ〜。見ず知らずの女性にダメ出しされちゃったよ!が、彼女の言い分ももっとも。今後、メールの文面は相手の性癖に合わせてひとつひとつ丁寧に書いた方がよさそうだ。奴隷願望があるコには自分がドSであることを強調し、プレイが好きなコには具体的なプレイ内容を提案するといった風に。そんなことを考えながらエロ女たちのプロフを眺めていたところ、マウスを握る手の動きがピタッと止まった。なんだ、このイイ女は。 
アユミ、24才。画像ではユンソナ似の女がボンデージ衣装を身にまとって悩ましいポーズを取っている。Fカップ大のきれいなチチを丸出しにして。
プロフには「好きなこと」と題して、言葉責め、大人のおもちゃ、甘噛み、ソフトSMといった単語が並んでいる。ドMであるのは間違いない。すぐさまメールだ。
〈はじめまして。ドSの僕と気が合いそうですね。ねっとりとした言葉責めと電マで優しくイジメてあげたいな。お尻をブタれるのは好き?〉
普通の出会い系でこんな気味の悪いファーストメールを送ろうものなら即アウトなのだろうが、そこは変態サイト、30分で返事が届いた。
〈確かに気が合いそうですね〜(笑)。お尻より顔をぶたれる方が好きかもで〜す〉
ちょっと何よこれ。めちゃめちゃ好感触じゃない?アポ当日、アユミは時間ぴったりに待ち合わせ場所に現われた。
「あ、こんにちは」 
やや表情に陰があるものの、実物は写真よりずっとカワイイ。ショートパンツから伸びた色白のナマ脚もグッドだ。思わず手に、股間に、力が入る。 実はさかのぼること数日前、俺は彼女からこんなメールをもらっていた。
〈ジャイアンさん(俺のハンドルネーム)の言葉責め、楽しみ〜〉
そう、今日の対面はセックスが確約されておるのだ。まったくニヤけてしまう展開だが、アユミにとっては普通のことらしい。ナンネットで会う男は俺を入れ10人は越えたそうだ。
挨拶もそこそこにホテル街へ。室内で二人きりになった途端、彼女が甘ったれた声でしなだれかかってきた。
「待ち合わせの時からすっごく興奮してたの〜」
たまらず背後から抱きすくめた。
「マンコも濡れ濡れなんだろ?」
彼女の口から長い吐息がもれる。すでに感じているらしい。そのまま素早く裸にして彼女に命じた。
「ベッドに腰掛けてオナニーしてみて」
「はい。…あ、ダメ、ヤバイ」
「どこが気持ちいいか言って」
「ク、クリトリスです。はあん」
「イヤらしいね。そんなことして恥ずかしくないの?」
「あはあ、ヤダ、見ないで」口ではそう言いながら、手の動きを一層激しくするアユミ。ニチャニチャ音が室内に響く。続いて持参した電マを彼女の股間に突きつけ、顔を平手打ちする。
「あああ、もっとぶって。ああイク、やだもうイっちゃう」なんてドすけべ!
それから5回、立て続けに彼女を昇天させたあとは、バックで挿入だ。グラインドのたびにぶるんと震える尻肉。太ももを伝ってシーツを濡らす愛液。その間も自らクリトリスを刺激する淫らな姿に、俺の興奮はピークを迎える。ドピュ!感動の成功を収めた俺は、再びプロフィールを見ながら、これはと思える相手を探し当てた。
「ヤリマン女あさ美」という大胆なハンドルネームの女で、顔はわからないが一目で細身の巨乳だとわかるバストアップの写真を載せている。注目すべきは自己PRの文章だ。『エッチは歳下の男の子に無理矢理乱暴にヤられるのが好きな願望の強いドM女です。小説書いてくれる子お願いね。荒っぽくされたい!』
以前、裏モノでもエロ小説を書いて欲しいとねだる女の話が載っていたが、実際、ナンネットを見ていると、同じようにエロ小説を書いて欲しいとリクエストしている女はゴロゴロいるのだ。しかもどういうわけか、みんな決まって所望してる。 と言っても、やっぱり自分で書くのはしんどいので、官能小説を盗作することに。
『目を開けると、まだ麻酔で意識朦朧となった私の上に、お医者様の顔が見えた。股間で何かが疼いている。お医者さまの指が私の秘部をまさぐっているのだ。「どうやら普通の注射器では効かないようだね。どれ、では私のこの太い注射器を使ってみましょうかね」
「ああ、待って、そんな大きな注射を…」』
変態産婦人科医師が診察の途中で主人公を中出しするというストーリーだ。
「すごい本格的でビックリしました!文章書くお仕事してるんですか?」
苦労の甲斐あって、あさ美の食いつきは上上。その後、わずか数往復のメールのやり取りで、平日の昼間に会うことになった。俺の目は狂ってなかった。細身の巨乳。くびれにデカいケツ。まるでグラビアアイドルばりの身体なのだ。正直、顔は40点クラスだが、そんなのは気にならないほどのナイスバディである。しかも首から肩に紐のようなものが伸びたエロくさい服をきて、クネクネと歩くやらしさったら。「じゃ行きましょうか」出会った直後、立ち話もそこそこにホテルに向かうことになった。「小説みたいな感じの、やってくれますか?」
「え、あの医者にされるヤツ?」「うん」ではお望みどおりやってあげましょう。
「旦那さんとはセックスしてるのに、子供ができないんだ」
「はい」
「じゃ、そこの診察台に横になって。ふんふん、じゃちょっと触診してみますね。ほれ、ほれほれ」
「ああ〜、先生、やめてください。ああ、ああ〜」
アホくさいけど、コレはコレで興奮するもんだ。ナンネットをはじめて3カ月。20人以上の女の子にアプローチを掛けてわかったのは、最初に送るメールでいかにこちらの情報を盛り込むかということ。自分の素性はもちろん、性的な嗜好をなるべく詳しく教えてあげると、食い付きが良くなるようだ。 続いてアプローチをかけたのは、20代後半で顔写真を出していた「ゆな」だ。まあまあ可愛いし、スタイルも悪くない。彼女に俺のアンテナが反応したのは、長々と書かれたプロフィールの中にあったこの一文だ。
『映画館とか公園でのプレイに興味あります誰かいませんか?』
プレイが好きだなんて、これまたかなりの変態に違いない。こっちもベテランのフリをして近付いてみることにした。〈初めまして。俺も映画館でならセフレとよくやってましたよ(笑)エロ映画館で
はなくて満員の普通の映画館で。その方が燃えるでしょ?〉丁寧なメールありがとうございます。彼女さんが羨ましいです〜。隣にお客さんがいてもやっちゃうんですね〉
まんまと食らい付いてきた。こいつはいけそうだ。が、何度かメールのやり取りを続けたところで会ってみないかと誘ってみると、微妙な反応が。
〈あの、本番とかは嫌なんですけど、それでもいいですか?愛撫だけでイカされたいんですよね〉
テンションが一気に下がった。正直、プレイなんてまったく興味ない。けど、会ってしまえば何とかなるはず。ローターも持参していじめてやろう。
〈オモチャとかでいじめるのが好きなんで、映画館でやってみましょうか(笑)〉
〈そういうの、まだ未経験です。興味アリます〉
互いの連絡先と写真を交換し、数日後、会う約束を交わした。映画館近くの待ち合わせ場所に現れたゆなは、ストリート系ファッションに身を包んだ、ごく普通の女の子だった。こんな子がプレイマニアだなんて、周りの人たちは絶対わからないな。
「映画まで時間あるから、ここで軽く食べてきます?」
「そうですね」
「なんか緊張しますね」
「そうですね。あの、映画館入ったら、いきなり触ったりしていいんですか?」
「はい、お任せしますから、いつでも自由にしてください。その方が興奮しますから」
いざ劇場に入り、最後部の座席に陣取る。客の数はそこそこの入りで、我々の隣は3つ空席を置いて、別のカップルが座っている。目の前には男性の2人組だ。15分ほど静かに映画を観たところでアクション開始。ゆなちゃんの太ももに手を置いて、サワサワとタッチ。スカートの中に手を入れると、触りやすいよう彼女が腰をズラしてくれた。ストッキングの上からでも濡れているのがわかるほどグッショリだ。
ヴィ〜〜ンローターの電源を入れると思った以上に音が響いてしまい、前の席の男性が後ろを振り向いたが、知らん顔して彼女の股間にあてがってみた。ゆなが、ビクン、ビクンと身体を震わせる。なんだコレ、思ってたより興奮するじゃん。パンストを脱がし、アソコに指を入れると、クチャクチャとヤラシイ音が聞こえてくる。 本当は挿入までしたかったが、結局、前と横の客に俺がビビッてしまい、そこまでいけなかった。彼女は映画が終わるまでに10回以上は絶頂を迎えたんじゃないだろうか。 ナンネットで変態女と遊び続けて1年が過ぎたころ、特殊な性癖を持つ女に出会った。21才の専門学生、サキエだ。
『最近、会う人会う人に中出しされないとダメな身体になってしまいました。しばらくエッチしてなかったからかな。誰か助けてくれませんか?』 
最初に彼女の自己PRを読んだとき、少し頭のオカシイ女かとも思ったが、こんな文章、かなりのヤリマンじゃないと言えないセリフだと。あらためて自分の詳細プロフィールを長々と書いた上で、こんなメッセージを送ってみた。
〈俺にも知り合いに似たような症状の女友達がいるんですよ。結構深刻な感じです。よかったら話聞かせてもらえませんか?〉
〈実は去年まで海外留学してて、1年エッチしてなかったら、こんなことになってしまって〉
何度かメールの交換を経て、彼女が手当たり次第に出会った男とヤリまくってることが確認できた。ちょっと病気が怖いけど、会うだけ会ってみよう。 約束した場所に現れたサキエは、予想と違い、ショートカットがよく似合う可愛いらしい女の子だった。
「どうも、はじめまして」喋った感じもごく普通だ。こんな子が中出し中毒だなんて、なんかすごいぞ。待ち合わせた時間が夕飯時だったこともあり、近くの居酒屋に入って軽く酒を飲むことに。
「妊娠とか病気とか大丈夫なの?」
「今のところは。この前病院に行ったんで。中に出したときの感覚がないとダメなんですよね。けど、やっぱり危ないですよね」 
そりゃそうだろ。聞けば月に2〜3人のペースで新しい男とやってるらしいが、毎回避妊しないまま中出しさせてるそうな。
「じゃ、ホテル行く?」
「はい」
なんて話が早いんだ。思えばこのサイトを介して会った女たちは全員、外で会うこと=エッチなプレイをすること、という前提になっている。プレイはごく普通にはじまった。彼女、10代の時にかなり年配の彼氏と付き合い、びっちりとSМ系の調教を受けたらしい。アナルも開発済みで、しかもパイパンだ。
「やっぱりナマがいいの?」
「うん、ナマがいい。あ〜、入ってきた。気持ちいい。このチンチンなんか奥にピッタリくるよ」俺のチンコはまったくもって大きくないのだが、亀頭の形がお好みだったらしい。ひと通り体位を変えつつガンガン腰を振っていると、いよいよイキそうになってきた。
「どうする?中に出した方がいいの?」
「出して、出して〜」
じゃ遠慮なく。うっ、ドピュ。ふぃ〜〜。 ベッドの上でまったりしていると、彼女がやたらとチンコを触ってくる。ん? まだ物足りないのか?
「また遊んでくださいね」 
どうやら本気で俺のチンコを気に入ってくれたみたいだ。可愛いし、気持ち良かったからいいんだけど、中出しして子供ができたらどうすんのかね。
「どうしよう。でも気持ちいいんだもん」
その後、サキエは毎日、自分のエロ写メを送ってきた。おかしな女もいたものである。こんなにエロくて変態な女の子ばかりに会える出会い系サイトは、ナンネット以外にないんじゃないか。機能はすべてタダなので、皆さんもぜひ!

野外露出に乱交SMプレイ、人妻を奴隷女に調教しているナンパ師のノウハウ

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テレビCMなどでお馴染みの携帯ゲームサイト『GREE』がアツイとはよく聞く話である。ナンパにはうってつけであると。しかし、現実には高い壁がある。超のつくイケメンや、ネットナンパ師ならいざしらず、一般のオトコではなかなかオンナが引っかからないのだ。そんな中、驚異的な確率でオンナを喰っている男3人組がいるという。ここ1年の獲物は3人合わせて100人オーバーというから驚きだ。編集部に情報をくれたのは、メンバーの1人だというゲンゴロウ氏なる人物だった。
「3人それぞれ捕まえた女を共有して、遊びの道具にしてるんですわ。自分たちは冗談半分、グリー三銃士って呼でるんですがね」
グリー三銃士。カッコイイ!でもマヌケ!そんなセンス大好きです。今年3月、西日本の片田舎に
到着した俺の前に、グリー三銃士の面々が待っていた。
●ゲンゴロウ(49才)洋服店経営。メンバーの中では最年長ながら、若作りの茶髪が印象的。
●ユウヤ( 36才)喫茶店経営。優しそうな顔立ちで、ちょっと口ベタ。
●仁志(20代後半)自営業。やたらガタイがいい。イカツイ短髪で、耳にはピアス。
こう書くとイケてる風だが、いわゆる田舎のアンちゃん風情である。この3人が100人食い?どうやって?最年長のゲンゴロウ氏が口火を切った。
「ウチらの方法は、とにかく女選びが肝心なんですわ」 
グリーには、地域、性別、年齢によって「友だち」を検索できる機能が備わっている。そこで彼らは、30代〜50代のオンナだけをターゲットに絞り込む。
「若い女にはライバルの男が殺到してますからね。わざわざ競争率の高いとこ行くことないでしょ」
「まあ、そうですね」
「で、さらに相手のログイン時間を見ていくんです」 
ログイン時間は、相手がいつサイトにアクセスしたかが他人にわかるシステムである。ミクシィなどでもお馴染みのアレだ。彼らは、ログインから12時間以上経過してるオンナは相手しない。
「12時間以内だけ。頻繁にアクセスしてるってことは、ネットに依存してる証拠でしょ。こういうタイプがオチやすいんですね」
グリーを長く放置するのは、ゲームより優先すべきことがあるからである。つまりリアルは充実している。頻繁にアクセスしてるオンナは、ネットに依存している証拠で、リアルが充実してない。自然と出会いの敷居が低くなる。
「この手の女は精神的に病んでるのが多いんですよ。鬱病だったり、トラウマを抱えてたり。こう言っちゃアレだけど、9割方はアタマがオカシイんじゃないですかね。だからこそ、ワシらみたいなオトコが喰えるチャンスが生まれるんです。ワシらは身の程を知ってるんで」
女を選んだら相手のページに足跡をつけ、向こうが踏み返したら、こちらも踏み返す。いきなりサイト内で直メを送るのは厳禁だ。その後、相手のオープンな掲示板に書き込みをし、向こうがお礼の返事をすれば、やりとりがスタート。このあたりは、一般のSNSの手順と同じだ。ここからのノウハウは次のような形だ。
●サイト内直メを無差別に送るのはNG。1日3人までにすべし。
すでにやりとりをしてる女は構わないのだが、新規の女に1日3人以上メールを送ると利用停止になる恐れがある。
●サイト内の直メは、当たり障りのない内容に。
ここでの会話は、あくまで携帯の直メへの移行の課程に過ぎないので、日常会話程度でOK。また、ゲームに関する話題もしなくてかまわない。
●メールを10往復程度させたら、連絡先の交換をする。
あまりダラダラやりとりしても仕方ないので、この程度で直メに移行する。ダメならダメで、また次にいけばいいだけだ。
●サイト内の携帯のアドのやりとりは禁止なので、日本語に変換して送る。
例えば、ソフトバンクの携帯なら、アットマークより上をアルファベットで書き、『アットマーク以下は犬のオジサンのところだよ』といった文面にすればOK。
●携帯の直メに移行したら、ある程度の段階で、写メを送らせる。
相手の容姿を確認する意味でも、これは必須だ。また、自分が要求されたときは、奇跡の1枚を送っておく。
●メールをする時間は相手の都
合に合わせて。代以上は人妻の可能性が多いため、時間によっては、メールを送られるとマズイこともある。最初に確認しておくべし。
●女からのメールには即座にリターン。
長い時間メールを放置すると、女の気持ちがさめかねない。
「ここまでやりとりして、最終的にアポに至るのは、10人中3人くらいってとこですかね。まあ確率3割なら悪くないんじゃないですかね」
「じゃあ、捕まえた女を紹介しましょうか。今日初めてアポるんですけど…カーセックスするんで覗
いてみます?」 
そう言って、ゲンゴロウ氏が携帯を開いた。女性の名前はユミ、1週間前にグリーで出会った、41才のバツイチだ。
「もともと彼女はプロフィールに『寂しいです』みたいなことを書いてたんですよね」
いかにもな文面だが、こうした女性は少なくないらしい。感情に身をまかせて、ついつい思ったことを載せてしまうのだ。
「で、『カレシと別れたんですか?』ってあてずっぽうにメールを送ったんですよ。そしたらビンゴだったんですね」付き合った男と別れて、寂しい女。思わず舌なめずりをしたが、ここは自重。それとない会話を続け、携帯の直メを聞き出した。
「むこうは仕事を持ってるんで、メールは夜が中心でしたね。仕事のグチとかが多かったかな」
誤算は、相手がエロ会話に乗ってこなかったこと。性格がまじめなのか、ウケがよくないのだ。
「そこで疑似恋愛に持っていくことにしたんですよ。こっちにホレさせればいいやって」
方法としては、相手のことばに同調しつつ、自分の恋愛感情を織り交ぜる。例えば、元カレと会うことができなったという話のときには、〈そりゃ寂しいよね〉〈でしょ〉〈オレならほっとかないのにな〉「最初は向こうは『冗談ばっかり』みたいなことを言うんだけど、しつこく繰り返してたら、それが当たり前になってきたんですね。まあ刷り込みですね」 
こうなれば、「カワイイ」「会ったら好きになってまうかも」と、ことばをエスカレートさせるの
み。案の定、徐々に相手はその気になっていった。
「ただ、重くならないように気はつけましたね。冗談ぽく言うようにして、文末には絵文字と(笑)
を多く使って。このあたりはみなさん使うテクじゃないすか」
そうしていつしか彼女は、氏に〈私も好きかも〉とメールを送り始める。1度も会ったことのないのに、すっかり恋する女の気分になっているのだ。ゲンゴロウ氏がユミの携帯に
〈これから会わへんか?〉とメールを送る。と、1時間ほどで向こうから〈大丈夫〉という返信があった。「ね、軽いでしょう。ほんじゃ、今日はこうしましょうか」
まず氏とユミが車同士で駐車場で待ち合わせる。田舎ではこれが基本だ。
「で、問題なければオレの車に乗せます。まあ、写メ交換もしてるし、ダメってことはないでしょう
けどね」
相手が車に乗ってきたら、しばらく世間話をして、すぐに車を動かす。それがセックスOKのサインになるそうだ。
「相手は妙齢の女ですし、最初からそのつもりで来てますからね。ファミレスとか挟む必要はないですよ。で、そのままカーセックスに流れ込めばいいと」
彼は事前に『ちょっとヘンタイの気がある』『野外が好き』と伝えてある。ラブホ代の節約のためだ。
「単純な話、外でヤレばタダですからね。女には誰にでも言っておくんです。それが三銃士のメンバーに覗かせるときにも役立つと。一粒で2度オイシイでしょ」
「なるほど」
「じゃ、現場で。車内のライトを付けますから、それがエッチが始まったという合図ですんで、すぐ来てくださいよ」 
ゲンゴロウ氏と別れ、残った〝二銃士〞と俺は約束の駐車場へと先回りした。さて、うまく連れてき
てくれるのか。
「あの人は上手いからね。女の目線が外に向かないような体位でやってくれるから」「そうそう。それに車のエンジン音がするので、足音は車内には届かないんですよ」
およそ30分で、ゲンゴロウ氏の車がやってきた。しばし後、車内ライトが付く。後部座席では、氏が細めの40女と騎乗位の体勢でハメていた。 
翌日は、三銃士がよくやるという遊びに付き合わせてもらうことにした。
今日の主役はユウヤ氏である。相手の女はユリコ、31才。仕事はナースだ。
「こいつはオレのハンネ(ハンドルネーム)に反応しよったんですわ」
彼のハンドルネームは、エロを連想する名前になっている。現在も使用中なので正確には記せないが、「金多真大木位蔵」(きんたまおおきいぞう)のような類だ。ときにこの名前に反応を示す
女がいるのだ。これがエロに免疫があるかないかのリトマス紙の役割を果たす。
「エロに興味がなければ、こんな名前、完全に無視でしょ。逆に何らかのカタチで食いつけば、脈アリと考えていいんですよ」
彼女の場合は「なにコレ?」と聞いてきた。字面からおおよその意味は想像できるにもかかわらず。
そこでハンネの理由をつげると、案の定、彼女は大笑い。そこからはとんとん拍子で、直メへ移行することになった。
「ただ、勝負はここからでね。エロイ会話が好きといっても、単純なスケベじゃダメ。そのさじ加減が難しいんですよ」
ウケがいいのは明るいエロ。ねっとりと暗くならないように心がけるのだ。さらに、恋愛感情もからめる。例えば、〈カワイイからエッチな写メが欲しい〉〈会ったら襲っちゃうかもよ〉といった具合だ。
「これなら女も悪い気はしないでしょう。で、やりとりを続けるうち、向こうもその気になって、ア
ポることになったんですよね」
アポ初日は、ごくごく普通に待ち合わせしてセックスへ。オンナはちょいぽちゃながら、肌の相性があったのか、いまだにセフレとしてつなぎ止めている。さて、今日はそのナースといったいどんな遊びを?
『一人が女と目隠しプレイをしている間に、残りの男たちがこっそり乱入する』
これが三銃士の遊びだ。まずは、あらかじめビジネスホテルのツインルームを予約し、男たち全員でチェックインする。その後、一人だけが部屋を出て、女とアポりに向かい、残りはクローゼットの中に隠れておく。なにも知らずに部屋に連れ込まれた女は、目隠しプレイに没頭する。その隙にクローゼットからこっそり出たきた男たちが、あちこち触りまくるのだ。さっそくユウヤ氏とバラけて我々3人はクローゼットの中に待機。アポ場所はホテル下なので、アドが開いたのはそのわずか数分後だ。
『……入って…』
『……うん。じゃ…』 
会話もそこそこにプレイは始まったようだ。クローゼットに女の注意を向けないように、いきなり押し倒したんだろう。10分ほど経ったころ、女の喘ぎ声とともに、「これがいいんだろ!」というユウヤ氏の大声が。出てこいの合図である。我々はそっとクローゼットを抜け出し。
「あん、いい、あああ!」 
ベッドの上に、黒いアイマスクで目を隠された下着姿の女が、大股開きの格好になっていた。我々に気づく様子はない。片やユウヤ氏は、彼女の背後から両手と足を羽交い締めに。これなら女の動きが制限されるので、我々も触りやすく、向こうもユウヤ氏の手だと勘違いするだろう。
(ほら、触ってください) 
ユウヤ氏がアイコンタクトを送ってきた。言われるまま、胸をもみもみ、アソコをさわさわ。もしバレたらと思うと、心臓が飛び出そうだ。夜は仁志氏の手持ちのセフレと乱交させてもらうことになった。 女は38才のバツイチ、ヨシエ。子供は2人おり、仕事は介護師。最初にグリーで出会ったときは、さしたる特徴のないプロフィールだった。
「サイト内の直メから、携帯アドを交換するまで、とんとん拍子で行ったんですよね。これは展開が
早いかなと思いましたね」 
当日、相手と会うと、年齢のわりに、スタイルはまずまずの女だった。ぞんぶんに熟女のカラダを堪能した氏だが、ここで彼女のある性癖に気づいた。「彼女やたら理詰めでものを考えるんですよ。理屈っぽいというのか。こういうタイプは奴隷女に調教しやすいんですね」
例えば、彼女に野外露出をさ
せようとしたとき。当然のように抗にあったが、氏はこんな
風に切り返す。
『キミを抱いてるのを他人に見せるのは、ボクがキミのことを愛してるからなんだよ』
『…そうなの?』『これだけきれいだったら、男として見せたくなるだろ。そうすることで、愛を再確認できるし、興奮できるんだよ』
「理詰めの女ってのは、こういうのに納得してしまうんですよね。だからセフレとしてつなぎ止めておくのに好都合なんですね」
こうして彼は、女を調教していった。マメにメールをしながら、親身に相談にのりつつ、一方でプレイはどんどんエスカレートさせていく。
「SMプレイをしたり。そのたびに抵抗に遭いましたけど、そこに愛があると解けば、最終的に応じてくれるんですよ」
まさに肉便器だが、まだ乱交までは経験させてないという。大丈夫なんでしょか。
仁志氏が女を呼び出した。
「ちょっと楽しいことがあるから、会おうよ」ちょっと楽しいこと=乱交だなんて、女は夢にも思っていないだろう。
「まあもし失敗しても痛くもかゆくもないでしょ。グリーの女なんて、掃いて捨てるほどいるんだか
ら(笑)。ただ、これまでの例でいえば、7割くらいはオーケーしますがね」
その夜、ゲンゴロウ氏のバンに、仁志氏が地味目の女を連れてきた。我々とは初の対面だ。
「初めまして」「ね、今日はみんなで楽しまない? 今日もカワイイね」
「え……」
「うわ、その表情もカワイイね。さ、みんなで行こうよ」
カワイイカワイイを連発するうちに、車は勝手にラブホへ。このあたりのニュアンスは、説得でも強引でもなく、ノリと説明するしかない。ホテルでも三銃士はとにかく明るく、女もそのペースに引き込まれるしかない様子だった。
「その唇、カワイイから足の指なめて」
「マンコ、カワイイね。生で味わわせて」
「カワイイ喉だね。ゴックンするとこ見たいな」  カワイイとさえ言っておけば万事OK。三銃士のモットーである。彼らのノウハウは、ただヤルだけならば仲間がいなくても十分役に立つ。参考にしていただきたい。それとも俺と三銃士を作りますか。

学校中で評判の美少女が今は鼻フックを

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松野るかは1988年、神奈川県に生まれた。
父と母、一つ上の姉の4人家族。おとなしい性格の姉とは対照的におてんばな女の子で、毎日外で元気よく遊んでは、服を泥だらけにして母親に怒られた。「幼いころは男の.みたいだったけど、クラシックバレエを始めてからは急に女に目覚めて、大人ぷるようになりましたね。幼稚園ではクラスのリーダーとしてみんなを仕切ってて、なんというかマドンナ的存在だったんですよ」
元々近所でも美少女と評判だっただけあり、小学校にあがるや人生最大のモテ期が到来する。隣の小学校からわざわざ彼女を見にやってくる男がいたほどのモテつぶりだった。
「でも、このころをピークにそれからはどんどん下り坂(笑)。中学に行っても浮いた話はほとんどなくて。初めて彼氏ができたのも意外と遅くて高校に入ってからですもん」
初カレは、学年で一二を争うイヶメンだった。
ブルセラ時代の友達に効率のいいバイトがないかと相談したところ、「AVでもやってみたら」と持ちかけられた。
「で、今の事務所を紹介されたんですよ。カメラの前で裸になること自体は抵抗はなかったけど、高校時代とポリシーは同じだから、好きでもない男性とセックスはしたくない。どうしようかって」
悩んだ挙げ句、彼女は鼻フックプレイがメインのSM系ビデオに出演することを決意した。これなら裸になるシーンこそあっても男優とのカラミは一切ない。
「一般のAVよりギャラは落ちるけど、自分のカラダを汚すくらいなら、鼻フックの方が全然いいですよ。かなりマーーアなビデオだから知り合いに(しるリスクも少ないし。今後もマニアックAVだけに出演していく予定です」

風俗落ちしたブサイクなグラビアアイドルと会いに行った

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一人のグラビアアイドル、神林さとみさん(仮名)がネット界隈を騒がせてることをご存知だろうか。電機チェーン店の青い看板を背にしての振り向きポーズでおなじみの、ブサイクなグラビアアイドル、通称『ブスドル』だ。知ってる人なら知ってる超有名人と言ってもいい。
 オレにとってのヤツはとにかく忌まわしい存在の一言だ。なぜって、『超絶美人の18禁画像』だとか、『エロ娘がもの欲しそうな目で見つめてくる!!』みたいなそそるタイトルのリンクをクリックするたびに、彼女のドヤ顔が表示されるからだ。そう、彼女はそのブサイクさを利用され、ネ
ット住民にこのように悪用されているのだ。神林さん自身に責任はないのだが、とにかく今日まであのブスのドヤ顔にはイラつかされてきたものだ。
 だから、悪友から聞かされたこの情報にも、最初はさして食指が動かなかった。
「あのさー、神林さんっているじゃん? あいつ今SM風俗で働いてるらしいよ。ウケるよな」
教えてもらった出張SM店のホームページを見てみる。あっ、本当にいるじゃん。モザイクがかかってるけど、このカバ顔は神林で間違いない。マジで働いてるんだな〜。
 彼女はこの店でM嬢として勤務しているようだ。こんなブスに金払う物好きもいるんだな。
 ・・・不思議なことに、なぜかこのオレまでもだんだんソノ気になっていた。 ある意味、有名人である彼女をナマで見てみたいミーハー心もある。さらには、ことあるごとにダマされてきた恨みを、本人を思う存分イジめることで解消しようと思ったというのもある。料金は90分3万円で、ムチや浣腸、蝋燭などを使い、時間いっぱいイジメ放題だ。ん? 生フェラもオッケーなんだ。よし、洗ってないチンポを咥えさせて、過去の鬱憤を晴らしてやるか!
 池袋駅から数分。店の受付で神林(店では別名)を指名する。こんな奴に指名料を払うなんてどうかしてるよオレも。
 ホテルで待つ間、自分の立場をどうすべきか考える。ヤツがやってきたときに本人かどうか確認すべきなのだろうか。ドアを開けた瞬間におおげさに「あっ、神林さんですよね!? 」と告げるとか。いや、やっぱりそしらぬフリが正解かもな。そのほうが後のプレイでむちゃくちゃにできそうだし。
 そしてついにドアがノックされた。ノブに手をかける。緊張の一瞬だ。
 ……そこには、インターネットで見たのと1ミリも変わらぬ面長のブスがいた。
「どうも〜、はじめまして。SM好きなんですか?」
「まあね、ハハハ」
 コイツこんな声してたんだ。ハスキーというかなんというか。この顔、やっぱりイラつくわ〜。ひとまず『神林バレ』を心配してる様子はない。よっしゃ、それじゃあムチャクチャしてやりますか。
「とりあえず寝転がって」
「いや、先にシャワーに入る決まりなんで」
 ここは復讐の場なのだ。強気に出るとしよう。
「浴びる前にちょっとだけフェラしてよ」
「ええー」
「ちょっとでいいから、ほら」
 この日のために3日洗っていないチンポを口元にあてがうと、神林は観念したように舐めあげた。
「うっ…うっ」
 そうだろ、吐きそうになる
くらい臭いだろ。ほれ、もっとねっとりしゃぶれ。およそ5分間、神林はチンコをしゃぶり続けた。けっこう上手い。シャワーを浴びて本格的にプレイを開始する。にしてもコイツ、グラビアでも散々なのに、ずいぶん腹が出ていて、顔もだらしない。よくこの容姿であんなドヤ顔ができたもんだ。
 神林が持ってきたムチや縄は使い放題らしい。とりあえず抵抗されないように手を縛る。そうだな、四つんばいになってもらうか。SMプレイってのはよくわからないけど、ムチで尻をひっぱたく。バシッ!
「イヤ! 痛い!」
 構わずもう一発。ビシッ!
「痛っ! 痛ったぁ…」
 よく知らないけどM嬢ってこういうのを喜ぶべきなんじゃないの? ガチで嫌そうな顔してるじゃん。まあ、知ったことではない。オレが今までに受けた精神的苦痛に比べればムチなんて屁みたいなもんだ。モニター越しにテロを受けたお返しだ。次は何をしよう。そうだ、縛ったままイラマチオなんていいんじゃないか。顔をあまり見ないようにして、口にチンポを近づける。ほら、咥えろよ。
 …なんでクチを開けないわけ? 無理矢理つっこんでやれ。神林のクチをオナホに見たてて思いきり腰を振る。苦痛に顔を歪めて、辛そうな声が漏れてきた。
 これはなかなか興奮する。さらに腰をガンガン振って、えずく神林の喉に発射。ゲーゲー言っている。いい気味だ。まだだいぶ時間が残っている。たしか強制オナニーってのがコースに入ってたな。よし、やっておくれ。神林は無表情のまま片手でクリをいじりながら、指を出し入れしている……珍獣のサーカスか何かを見ている気分だ。
「ううん…ううん…」
 アエギ声まで漏らしちゃって、ああ、気持ちわるい。
      ★
 最後までどこか無愛想な彼女は、挨拶もないままホテルを後にした。以来、神林の写真をネット
で見ても前よりイラつくことはなくなった。めでたしめでたし。
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