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ミスの女子大生がSMでマゾに目覚め高級娼婦に

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そもそも私がマゾに目覚めたのは大学1年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼・ユウジの一言がきっかけだった。
「ちょっと縛らせてくれよ」
「え!」
「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」
どんなカップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破
するためのSMごっこである。ユウジは元々サドっ気があり、ノーバンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青カンの後、全裸の私を冬空の下に放置するようなアナーキーな男だった。2年の交際期間で彼の要求は全て応じるのが当たり前となっていた私に選択の余地など無い。が、何事もやってみるものだ。目隠しや腕を縛られると、いつもの数倍は濡れ、汚く罵られながら愛撫されると、即座にイッてしまう。どうしてもっと早く気付かなかったのか。私は心底悔やんだ。セックスはもっぱら受身だった私が、ユウジに様々なリクエストをするまで、そう時間はかからなかった。「ねぇ」
「あん、ナンだよ?」
「首を締めながらヤッてみて…」
「へ‥」
いつの間にやら私はこの枠を越えた肉体的苦痛がなければ反応しなくなっていた。私の学生生活を大きく変える出来事があったのは、ちょうどそんなころだ。なんと、学校主催のミスコンでミスに輝いてしまったのだ。友人から薦められるままに出ただけなのに、まさかの快挙。今思えば若気の至りだが、某週刊誌のキャンバスクイーン特集なんて企画クラビアで惜しげもなく水着姿を披露したこともあった。
「ウチのミス、他の学校よリイケてたな」
「アイツ、結構巨乳なんだよ」男子学生の噂話にのばり、学内での知名度は一気にアップ。自分を特別美人だとは思わないが、チヤホヤされて悪い気はしない。ユウジだって彼女がミスキャンパスなら鼻高々ってもんだが、悲劇は突然訪れる。ある夜、彼から深刻そうな声で電話がかかってきた。
「オレさぁ、もうオマエと付き合えね‥よ」
「え、なんで!」
「もっと、普通のエッチを楽しめる子と付き合いたいんだ」
ちょっと待ってよ。アンタが望むことを全部叶えてきたのに、今さらそれはないでしよ。と、恨み言を口にしながら、その一方で、ユウジの気持ちも痛いほどわかった。マゾ女としてのユウジに対する
要求は日増しにエスカレートしている。いや、もはや彼のキャパを大きく超えているといっていいだ
ろう。自分と相手の求めるものがズレては不幸になるだけ。それはSMも恋愛も同じ。マゾはマゾらしく御主人様に仕えるのが一番なのだ。私はユウジとの別れを決意した。その夜から1週間。私は風俗専用の女性求人誌で目に付いたSMクラブに連絡。その店『ヤプー』(仮名)がある池袋ヘ面接に向かった。
「それじゃ、今日から大丈夫?」
店長を名乗るホスト風の男から簡単な質疑応答を受け、すぐに採用となった。基本料金は1時間3万円で、取り分は店が4で私が6。つまり1万8千円だ。本番は禁止だが、AF(アナルファック)など様々なオプションプレイがつく。
「名前はヒトミでいこつか」
「ハア…」
「これはムリっていうプレイがあったら教えといて。例えば黄金プレイとかさ」
「特に…ありません」
「そう、頼もしいねぇ。詳しいプレイの流れなんかは先輩たちによく聞いてね」
ポラロイドで写真を撮られた後、控え室に通されると、先輩奴隷が3人ほど待機していた。「アナタ、いくつなの」
「20ですけど」
「へぇ―、若いわねぇ」
新参者に興味津々の先輩方。聞けば、『ヤプー』に在籍している
のはほとんど30代のベテラン、私が最年少らしい。
「初めてだったら、最初はキツイかもしれないけどカンバッテね」
そう言って励ましてくれたのは、この道10年のサヤカさんだ。彼女は右も左もわからない私に一からプレイを教えてくれた。「使うときは、生温かいお湯しか使わせちゃダメよ。たまに牛乳入れたり、ウィスキー入れようとする人がいるけど、病気になるからヤダって断るのよ」
実践的なアドバイスを受けていると、さっそくお呼びがかかる。
「○○ホテルの五〇一号室ね」
こうして私が向かった先が、冒頭で紹介したS男だったのだ。小林稔寺似御主人様にフェラを始め、1時間が過ぎた。こんな長時間、男のモノをくわえていたのは生まれて初めてだ。手首にはロープが食い込み、疲れ果て、まさに拷間じゃないの、コレは。が、不思議なもので、逃げたいとか帰りたいとかはちっとも思わない。というより、全身に暖かい充実感が満たされていく。やはり私は重度のマゾらしい。こうして、私は月・水・金と週三回、アルバイト感覚で働くようになった。
店の指示に従い、SMプレイの七つ道具(バラムチ・低温ロウソク・ピンチ・縄・ピンクロータ…。バイブレーター。口ーション・アイマスク・消毒用グリース・コンドーム)の入った黒い革製のボストンバックを片手に、様々なS男性のもとに足を運ぶ。
「このブサイクめ。わかってんのか。テメェのキタねぇ面を見てるとゲロがでそうだぜ」
ミスキャンパスの私に向って、毎回プライドをズタズタにするような酷い言葉が浴びせられる。それがイイ。それがたまらないのだ。この気持ちはいくら説明してもわかってもらえないだろう。私が特に気に入ったプレイを紹介しよう。
まず、御主人様にビンチという洗濯バサミをオッパイに挟んでもらう.自慢じゃないが私の胸はEカップ。30個以上のビンチを付けることが可能だ。
「ほ―ら、こんなに付いちゃった胸ばっかり大きくなりやがって.テメェは牛かぁ」
「うう」想像して欲しい。左右の乳首周辺に洗濯バサミを30個フラ下げた痛みを、もう快感以外の何モノでもない。そして、お次はバラムチの出番。これを一気にピンチに向けて振り下ろすのだ。
「なんてイヤらしいオッパイだっこりゃお仕置きだごそりゃ―」
ビシツ、ビシツ、バラバラ
ムチの衝撃とピンチが一つ一つ外れていく痛みの相乗効果で意識がブッ飛ぶ、もう最高―ただ、花も恥らう女子大生が体中生傷が絶えないというのもいささか問題がある。ある御主人様とオール(一晩通したコース)をしたときのことだ。プレイの途中で翌日、どうしても落とせない単位の小テストが1限目にあったことに気づいた。結局、私はホテルで朝まで御主人様に叩かれ、吊るし上げられたその足で、教室へ向うことに。
「ねぇ、何かドス黒くなってるよ」後ろの席に座っていた友人が私のウナジを指して言った。げっ締められた縄の痕がクッキリ浮かび上がっているじゃん。
「昨日、日焼け止め忘れちゃって…変に焼けたかも。ハハハ」
「大丈夫?なんか腫れてんじゃんっていうか、何か締められた痕みたいになってるよ」
「じゃ、じゃあ、ア、アトピーかなぁ。最近酷いの.アレルギーっていつか…ハハハ」
何とかその場はゴマかしたが、これほどキモを冷やしたことはなかった。働き始めて半年が過ぎたころ私は店でも1、2を争う売れっ子になっていた。オールの客が増え、一晩で10万円もの大金が懐に転がり込む。先に説明したように私のギャラは60%。常連客が私との1夜にどれだけの対価を払っていたかおわかりだろう。そんな常連客の中でも忘れられない御主人様が2人いる。
1人は大竹まこと似の輸入食材会社社長、ネチネチ責めるプレイが得意な人だった。ある日、彼からオールの依頼が入った。ただ、ホテルではなく渋谷に来てくれと言う。食事をしたいんだけど…その服じゃちょっとねぇ…
「ダメでしょうか」
「うん。じゃ行こうか」
連れて行かれたのは渋谷の109。そこで御主人様は、当時流行していた『バーバリー』のミニス
カー卜をはじめ、全身コギャルファッションの服を私に買い与えた。ハア?コレが良くてコンサバ女子大生お断りってどんな店よ!ワケのわからぬままジャガーに乗せられ六本木へ。向かった先は学生風情には敷居が高い某高級イタリアンだった。御主人様のイキなはからいに感激して車を降りようとすると
「ちょっと待ったぁ―」
「ハイ」
「バンティはここに置いていけ」
ガーン。すでにプレイは始まっていたのだ。六本木通りに吹く風がミニスカ下のアソコに直撃。店でも他の客に見えないか心配
「トイレに行って、付けてきなさい」
中を見ると、そこにはリモコンバイブ。そう、ミニスカを買ったのも、バンティを脱がしたのも全てはこの為。ハハ、随分手のこんだ調教だこと。言われるままにトイレで奥まで挿入し席に戻った。
「どうだね。ここの料理は」
「ハイ、オイシ…」
ヴィ〜ン
「イ…イ、イ、れ、す」
キク〜!御主人様の手元から私の腟へ電波が発信される度に、アソコは足を伝ってきそうなほどの大洪水となった。カチャカチャ肉料理を切る手元が震える。オンオフを繰り返され、私は息も途切れ途切れ。高級イタリアンを味わう余裕などあるわけもない。結局、食事を残した罰として、ホテルに向うまでの道中、運転する御主人様に口で奉仕させられた。官能小説ではない。全て事実だ。
2人目の御主人様は実は顔を覚えていない。印象に残っているのは、太さ7センチというたいそうご立派なモノだけ。そんな方がアナルファックをご所望されたのだから、も―大変。
「さあ、ケツを出せ、このメス犬が!」
「ハ…ハイ、ハイ」
「ん〜犬に尻尾が無いのはオカシイな。ヨシッ、生やしてやろう」
イエイエ、おかまいなく。やっぱここはモノを出す穴で入れる場所では…。
ビリビリギャ〜。私は声にならない叫びをあげた。これまで体験した痛みとは次元が違う。
「ま、待ってください…裂けちゃう…お願いい。」
「ほ―う、そうか、そうか」
「じゃなく…ホントに…」
情けない声で懇願すればするほど、御主人様のモノはギンギンだ。オオカミ少年さながらマゾ女の悲鳴など誰も耳を傾けない。帰りたい!と心底思ったのは、後にも先にもこれっきり。笑い事ではない。この一件が直接の引き金となって、私は間もなく引退に追いやられるのだ。実は、1年が過ぎ
た頃、私は深刻な病魔に襲われた。切れ痔である。売れっ子になる喜びと慢性切れ痔の苦しみは比例
するのだ。アナルに爆弾を抱えた女。確かに締りにも以前のようなキレがない。肘を壊したビッチャーのように私も潔く身を引くべきか。肛門括約筋の破壊。そうなったら普通の女の子には戻れまい。

激ポチャ女をSMロープで縛り食い込みフェチ欲を満たす

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どうにもストレスが溜まっているような気がする。仕事は残業続きだし、家に帰れば子供はうるさいし、金がないので風俗遊びもできない。サラリーマンならみんなそんな感じなのかもしれないが、どうにもこのむしゃくしゃした気持ちが整理できない。そんなときふと目に付いたのが、ロープで縛り豚にされたデブ女のSM写真だった。ああ、あんな風にデブ女をハムのように縛りつけたら、さぞ気分もスッキリするんだろうな。
まずは縛り豚にするデブ女探しだ。俺が求めるのは、縛り甲斐のあるデブだ。ハムにしたいと思えるかどうか、つまり「ハム欲」が高まるようなデブが望ましい。ただ太っているだけでなく、生意気で虐めたくなるような性格であるほど、ハム欲も高まることだろう。テレクラやエンコー女の集まるサイトはデブ率が高いので、探せば簡単に見つかると思うが、彼女らは金さえ払えば簡単に縛らせてくれる女たちだ。金を払って縛ったところで、気分が晴れようはずもない。そんな思考の末に向かったのが、ポチャ限定の婚活パーティだ。デブ女とデブ好き男だけが参加できる会合である。当日、SM用のロープと小型バイブをカバンの中に忍ばせ、銀座のポチャパーティに足を運んだ。
会場にはすでに30人以上のぽっちゃり女性たちが座っていた。みなさん、コロコロと転がりそうなデブばかりだが、とりわけ太く、ポチャを通り越した激ポチャレベルのデブも2〜3人確認できた。彼女たちの中の1人がターゲットになってくれそうだ。ポチャ女40人、男性43 人の巨大イベントがスタートした。「ではトークを始めてください!」司会者の号令で一斉にトークタイム開始だ。人数が多いため、持ち時間は1人につき1分のみ。用意したプロフカードを見ながら、住んでいる地域や年齢、仕事などの基本情報を伝え合うだけで終わってしまうので、結局、見た目で判断していくしかない。数人のポチャ子と話し、ようやくこれはと思える逸材が現れた。
「どうも初めまして〜」
「初めましてー」
顔が俺の2倍はあるだろうか。肉の厚みで目が細くなり、下を向くと三重顎になる。お腹周りも貫禄があり、身長も170センチ近い巨漢。髪をまとめれば、幕下力士と言われても信じるレベルだ。
「私の仕事ですか? OLなんですよ〜。ウフフ」
ドスの利いた声なのに、なんだかブリッコしたしゃべり方も腹立たしい。ハム欲がぐんぐん上昇していく。その後も残りのポチャたちと顔を合わせてみたが、やはり幕下力士ちゃんが断トツのデブで、ハム欲が最も高い。縛り豚は彼女、直美(32才)に決定だ。
「ではフリータイムになります。男性の方は席を立ってご移動ください!」
ほかの男に取られては困るので、司会者の号令と共に、力士ちゃんの元に駆け寄ったが、俺のほかは誰1人として彼女に近寄ってこない。
「トークタイム終了です! では最終投票カードにご記入お願いいたします」
結局、彼女とフリートークした男は俺1人だけだったので、必然的にカップルになれた。会場の外で待つこと5分。女性参加者たちに紛れて、巨漢の直美が現れた。ほかのポチャ女とは桁違いのデカさだ。一応、最初は食事にでも誘って、満腹にさせたところで縛り豚にしてやろう。と思ったのだが、今日は時間がないとのこと。仕方ない。ハム製造は次回におあずけだ。ハム候補生の直美嬢とラインのやり取りを続け、次の週末、ランチのついでに水族館でデートすることが決まった。
待ち合わせ当日。可愛らしいワンピーススカート姿で登場した彼女。早くひん剥いて肉の塊にしてやりたいところだが、一応は恋愛のテイで進めていかねば。
「まだお腹はそんなに空いてないです」とのことなので、ランチの前に水族館へ。
数年振りという水族館に入った彼女は、確かに嬉しそうにはしゃいでいた。暗い水族館の中、手を繋ぎ、囁きながら魚を見て回る。周囲にはラブラブカップルとしか見えないだろう。が、後半はよっぽどお腹が空いていたのか、カニや金目鯛などを見るたびに、「あ、美味しそ〜」と海産物としてのコメントしか出なくなってきた。
「お腹すいたんでしょ? そろそろ出ない?」
「そうですね。もうペコペコで集中できないです」
デブは血糖値の下降に敏感だから切実なのだろう。
「何かおやつ持ってくればよかったね」
「ですね〜、すっかり忘れてましたよ。ブフ〜」
彼女ががっつりと定食を食べたいというので、水族館のすぐ近くにある料理屋に入った。出て来た鶏南蛮定食にほぼ無言でガッツく直美。みるみる皿の上の唐揚げがなくなっていく。さすがの食いっぷりだ。このへんでそろそろ、縛られることに抵抗がないか、探りを入れてみよう。
「例えば、性的なもので特殊な趣味とかってないの?」
「フフフ、例えば?」
「SとかMとか、こんな場所でするのが好きとか、そういう話」
「ひょっとして、タネイチさん、ドエロでか?」
「まあ、性欲は人並みにあると思うよ。直美ちゃんもセックスは嫌いじゃないんでしょ?」
「はい。嫌いではないです。わたし、自分でMだと思います。言葉責めみたいなのとか好きかも。グフフ」これは好都合だ。よしよし。
「あ〜美味しかった…」
ぺろりと平らげるとほぼ同時に、直美があくびをかみ殺し始めた。
「あれ、ひょっとして眠くなってきた?」
「あ〜すみません、バレました? わたし、いつも会社で昼ご飯食べた後は昼寝してるんですよ。そのせいかも…」
「じゃ、ゆっくり眠れるとこ行こうか」
「フガッ! ごめんなさい…ビックリしてブタっ鼻になっちゃった。え? どこですか?」
「デザートも食べたいでしょ? コンビニで買って行こうよ」
「え〜! ホテルですか?」
「うん、昼寝するだけなら大丈夫だよね?」
「え〜、ホントに昼寝だけだったら怒りません? いい大人なのに」
「怒らないよ〜。大丈夫、昼寝するだけだから」
「え〜でも、でもやっぱり怖い」
デブをホテルに連れ込もうと必死に説得してる自分に怒りがこみ上げてくる。あ〜早くぐるぐる巻きにしてやりたい。
「大丈夫だよ。襲ったりしないから。変なことしたらすぐ警察にでも電話すればいいじゃない」
「うーん。本当に昼寝だけですよ」
「もちろん」
んなわけないだろうに。1時間もすれば君はハムだよ、ハム。部屋に入り、ベッドに並んで腰掛け、肩に手を回して…と思ったが、背中が大きすぎて回りきらない。おや? なんだかいい匂いがするぞ。もしや生意気にも香水なんぞ付けてるのか?
「何かいい香りがするね」
「あ〜、この前ニューカレドニアに行ったときに買って来たボディクリーム使ってるんですよ。その匂いかも〜。ンフフ」
ニューカレドニアねえ…。あまりに不釣り合いな単語も、これまたハムにし甲斐があるってものだ。
「ああ、この匂い嗅いでたら興奮してきちゃったよ」
「ええ〜。そんな…」
恥ずかしそうにうつむく力士。そんな恥じらいの仕草を見せられても、ハム欲が上がっていくだけだぞ。無言のまま近づき、唇を重ねてみた。
「ん…。え、ナニナニ?」
「何でもないよ」
「え〜、昼寝するんでしょ?」
おどけた表情でごまかそうとする彼女。無視してさらに唇を重ねていき、徐々に激しいキスに移行していく。
「こんなことしてたら、んん…、興奮しちゃって…、お昼寝できないよう…」
「俺も興奮してきたよ」
これっぽっちも興奮してないのだが、さらに首筋にキス。
「アン…ウウン…」
色っぽい声が出てきた。すでに俺の手は彼女の小さめの胸をゆっくりと揉みしだいている。そのまま股間に手を伸ばす。
「ああんダメ、お風呂に入ってないし。もう〜、めっちゃエロくなってますよ。眠れないじゃない…」
パンツに手をかけた瞬間、彼女が大声を上げた。
「あ〜絶対だめ。お風呂に入ってくる!」
いそいそとワンピースを脱いで風呂に向かう彼女。太っているとオリモノ的な分泌物も多くて恥ずかしいのかもしれない。シャワーから出て来た直美をベッドに寝かせて、再びねっとりとしたキスから始める。タオルを取ると、小さな胸に大きめの乳首が乗っかった、絵に描いたような残念乳が現れた。我慢できないといった顔で、その残念乳首にしゃぶりつく。
「ああ…ああ…」
「ほら、乳首、硬くなってきたよ。すごくエロい」
そのまま股間へ移動して、肉を掻き分けるようにしてクンニ開始。冗談抜きで肉に覆われているのでクリの場所がわからない。
「ああ〜ん、ああ〜ん、気持ちいい〜」
よ〜し、そろそろロープ出しちゃおうかな〜。
「どう? 特にイヤなことなかったでしょ?」
「はい。気持ちいい…です」
「よかった。実はね、ひとつだけ言ってないことがあるんだ」
「え……? 何ですか?」
不安そうな表情になる直美。
「いや、俺さ、ロープで縛って、身体に食い込む様子を見ると、興奮するのよ」
「え? え? どういうことですか?」
「じつは、そのロープ持って来てるんだけど」
「え? ちょっと待って…、今ですか?」
「ぽっちゃりとした白い肌に、ロープが食い込むところに興奮する、っていう、まあ一種のフェチなんだけど」
「……」
完全に黙り込んでしまった。ドン引きしてるみたいだ。これはマズいかも。
「毎回じゃなくていいんだよ。たまにでいいの。やったことある?」
「ないですよ。てかなんでロープ持ってるんですか?」
なんでって、先週はそのために君とカップルになったんだってば。
「俺、本当にフェチなんだよ。ロープ食い込みフェチ。ほら、これなんだけど」
「へ〜…こんなのあるんだ…」
ロープを取り出すと同時に、有無を言わさず彼女の身体を縛っていく。
「え、マジですか。何でこんなもの持ってるんですか。変態ですね本当に」
と言いながらも抵抗しない直美。少し興味が出て来たのかもしれない。ゆっくりと彼女の身体にロープを回し、肉に食い込ませていく。もっと腕や足先までギチギチに縛りたいが、身体がデカすぎてロープが足りなくなってきた。
「なんかこれ…、ボンレスハムみたいですね! アハハ」
自分でも思うんだな。そうだ、お前はボンレスハムだ!
「ほら、見てごらん。ロープが肉に食い込んでる。すごいエッチだろ」
「うん……」
あれ? なんだか目がトロンとしてきたぞ。なんだよ、まんざらでもなさそうじゃないか。
「よし、目隠しもしてみようか」
「え? え?」
ベッドの上に座らせて、タオルで目を覆う。
「え、目隠しされてると怖いです…」
「いいから、いいから」縛り豚は完成した。
さすが自分でMと言うだけのことはあり、俺に言われるまま、縛られた状態でベッドの上で行儀よく座っている。腕も縛ったのでこれで身動きは取れないはずだ。
「すごい格好になってるぞ。写真撮ってやろうか」
「え〜、ヤダヤダやめて!」
「ほらほら、動くとハムみたいに肉に食い込むぞ」
「え〜もうヤダヤダ!」
「ほら、ちゃんと座り直してみな」
「え、うん…」
「今から気持ちよくしてあげるから、言う通りにするんだぞ」
「うん…」
「うんじゃなくてハイだろ?」
「ハイ…」
うん、ロープ&目隠しプレイ、いい感じかも。ロープのせいで張り詰めた乳首を、指先で引っ張ってみよう。ホレホレ、ぐい〜ん。
「んああ…!」
大きな声が漏れた。ノリノリだな。さらに乳首をコリコリ、コリコリ〜。
「はあああ〜…、なんか、すごい、何されるかわかんなくて、気持ちいい…」
デカめの乳首がガン立ちになった。すごい迫力だ。よしよし、ではお待ちかね、マンコも触ってやるとするか。
「ほら、四つん這いになってみな」
「……」
いわれるがままに四つん這いになる彼女。巨大がケツが目の前に現れた。うわ〜、肉ヒダのあたりがヌラヌラ光ってる。
「あれ? さっきよりも濡れてるんじゃないの?」
「え〜、めっちゃ興奮してきた。濡れてる〜、濡れてます〜」
「どうして欲しいんだ?」
「え〜、気持ちよくして欲しいです」
「どうすれば気持ちよくなるんだ?」
「え〜もう、早く触ってください」
片方の手で乳首をコリコリしながら、もう片方でマンコに触れてみた。うわ〜、大量のヌルヌルが出てる。
「スゲー濡れてるよ、ほら。ピチョピチョ言ってるし。このままじゃシーツがよごれちゃうよ? どうするの?」
「ええ〜、どうしよう。濡れてます。ごめんなさい、ごめんなさい」
「本当は縛られて興奮してるんだろ? じゃなきゃヌルヌルにならないよな」
「はい。すごい興奮してます」
「本当は最初からこうして縛って欲しかったんだよな?」
「ええ〜、…それは考えてませんでした」
そこはノッてこないんだな。仰向けにして、ロープをズラし、用意していた小型バイブを入れてやると、「うああああ〜!」と、本日一番の声が上がった。あっという間にシーツがマン汁でビショビショだ。
「ああ、ああ〜! 気持ちいい」
「気持ちいいです、だろ」
「あああん! あああん! 気持ちいいです〜!」
そのままグイグイとバイブを動かし続けること3分。「アア〜イクイク、イキます〜〜!」と、鳴き声を上げながら、彼女は身体を痙攣させて顔から倒れ込んだ。お前なんぞにはチンポも反応しないので挿入もナシだ。あ〜、スッキリした。感想。本気で婚活してたコがこうなっちゃうぐらいだから、おデブちゃんってハムにしやすいのかもしれませんね。

ナンネットはエッチの出来る女であふれてる説を追う

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学校中で評判の美少女が今は鼻フックを

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松野るかは1988年、神奈川県に生まれた。
父と母、一つ上の姉の4人家族。おとなしい性格の姉とは対照的におてんばな女の子で、毎日外で元気よく遊んでは、服を泥だらけにして母親に怒られた。「幼いころは男の.みたいだったけど、クラシックバレエを始めてからは急に女に目覚めて、大人ぷるようになりましたね。幼稚園ではクラスのリーダーとしてみんなを仕切ってて、なんというかマドンナ的存在だったんですよ」
元々近所でも美少女と評判だっただけあり、小学校にあがるや人生最大のモテ期が到来する。隣の小学校からわざわざ彼女を見にやってくる男がいたほどのモテつぶりだった。
「でも、このころをピークにそれからはどんどん下り坂(笑)。中学に行っても浮いた話はほとんどなくて。初めて彼氏ができたのも意外と遅くて高校に入ってからですもん」
初カレは、学年で一二を争うイヶメンだった。
ブルセラ時代の友達に効率のいいバイトがないかと相談したところ、「AVでもやってみたら」と持ちかけられた。
「で、今の事務所を紹介されたんですよ。カメラの前で裸になること自体は抵抗はなかったけど、高校時代とポリシーは同じだから、好きでもない男性とセックスはしたくない。どうしようかって」
悩んだ挙げ句、彼女は鼻フックプレイがメインのSM系ビデオに出演することを決意した。これなら裸になるシーンこそあっても男優とのカラミは一切ない。
「一般のAVよりギャラは落ちるけど、自分のカラダを汚すくらいなら、鼻フックの方が全然いいですよ。かなりマーーアなビデオだから知り合いに(しるリスクも少ないし。今後もマニアックAVだけに出演していく予定です」

風俗落ちしたブサイクなグラビアアイドルと会いに行った

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一人のグラビアアイドル、神林さとみさん(仮名)がネット界隈を騒がせてることをご存知だろうか。電機チェーン店の青い看板を背にしての振り向きポーズでおなじみの、ブサイクなグラビアアイドル、通称『ブスドル』だ。知ってる人なら知ってる超有名人と言ってもいい。
 オレにとってのヤツはとにかく忌まわしい存在の一言だ。なぜって、『超絶美人の18禁画像』だとか、『エロ娘がもの欲しそうな目で見つめてくる!!』みたいなそそるタイトルのリンクをクリックするたびに、彼女のドヤ顔が表示されるからだ。そう、彼女はそのブサイクさを利用され、ネ
ット住民にこのように悪用されているのだ。神林さん自身に責任はないのだが、とにかく今日まであのブスのドヤ顔にはイラつかされてきたものだ。
 だから、悪友から聞かされたこの情報にも、最初はさして食指が動かなかった。
「あのさー、神林さんっているじゃん? あいつ今SM風俗で働いてるらしいよ。ウケるよな」
教えてもらった出張SM店のホームページを見てみる。あっ、本当にいるじゃん。モザイクがかかってるけど、このカバ顔は神林で間違いない。マジで働いてるんだな〜。
 彼女はこの店でM嬢として勤務しているようだ。こんなブスに金払う物好きもいるんだな。
 ・・・不思議なことに、なぜかこのオレまでもだんだんソノ気になっていた。 ある意味、有名人である彼女をナマで見てみたいミーハー心もある。さらには、ことあるごとにダマされてきた恨みを、本人を思う存分イジめることで解消しようと思ったというのもある。料金は90分3万円で、ムチや浣腸、蝋燭などを使い、時間いっぱいイジメ放題だ。ん? 生フェラもオッケーなんだ。よし、洗ってないチンポを咥えさせて、過去の鬱憤を晴らしてやるか!
 池袋駅から数分。店の受付で神林(店では別名)を指名する。こんな奴に指名料を払うなんてどうかしてるよオレも。
 ホテルで待つ間、自分の立場をどうすべきか考える。ヤツがやってきたときに本人かどうか確認すべきなのだろうか。ドアを開けた瞬間におおげさに「あっ、神林さんですよね!? 」と告げるとか。いや、やっぱりそしらぬフリが正解かもな。そのほうが後のプレイでむちゃくちゃにできそうだし。
 そしてついにドアがノックされた。ノブに手をかける。緊張の一瞬だ。
 ……そこには、インターネットで見たのと1ミリも変わらぬ面長のブスがいた。
「どうも〜、はじめまして。SM好きなんですか?」
「まあね、ハハハ」
 コイツこんな声してたんだ。ハスキーというかなんというか。この顔、やっぱりイラつくわ〜。ひとまず『神林バレ』を心配してる様子はない。よっしゃ、それじゃあムチャクチャしてやりますか。
「とりあえず寝転がって」
「いや、先にシャワーに入る決まりなんで」
 ここは復讐の場なのだ。強気に出るとしよう。
「浴びる前にちょっとだけフェラしてよ」
「ええー」
「ちょっとでいいから、ほら」
 この日のために3日洗っていないチンポを口元にあてがうと、神林は観念したように舐めあげた。
「うっ…うっ」
 そうだろ、吐きそうになる
くらい臭いだろ。ほれ、もっとねっとりしゃぶれ。およそ5分間、神林はチンコをしゃぶり続けた。けっこう上手い。シャワーを浴びて本格的にプレイを開始する。にしてもコイツ、グラビアでも散々なのに、ずいぶん腹が出ていて、顔もだらしない。よくこの容姿であんなドヤ顔ができたもんだ。
 神林が持ってきたムチや縄は使い放題らしい。とりあえず抵抗されないように手を縛る。そうだな、四つんばいになってもらうか。SMプレイってのはよくわからないけど、ムチで尻をひっぱたく。バシッ!
「イヤ! 痛い!」
 構わずもう一発。ビシッ!
「痛っ! 痛ったぁ…」
 よく知らないけどM嬢ってこういうのを喜ぶべきなんじゃないの? ガチで嫌そうな顔してるじゃん。まあ、知ったことではない。オレが今までに受けた精神的苦痛に比べればムチなんて屁みたいなもんだ。モニター越しにテロを受けたお返しだ。次は何をしよう。そうだ、縛ったままイラマチオなんていいんじゃないか。顔をあまり見ないようにして、口にチンポを近づける。ほら、咥えろよ。
 …なんでクチを開けないわけ? 無理矢理つっこんでやれ。神林のクチをオナホに見たてて思いきり腰を振る。苦痛に顔を歪めて、辛そうな声が漏れてきた。
 これはなかなか興奮する。さらに腰をガンガン振って、えずく神林の喉に発射。ゲーゲー言っている。いい気味だ。まだだいぶ時間が残っている。たしか強制オナニーってのがコースに入ってたな。よし、やっておくれ。神林は無表情のまま片手でクリをいじりながら、指を出し入れしている……珍獣のサーカスか何かを見ている気分だ。
「ううん…ううん…」
 アエギ声まで漏らしちゃって、ああ、気持ちわるい。
      ★
 最後までどこか無愛想な彼女は、挨拶もないままホテルを後にした。以来、神林の写真をネット
で見ても前よりイラつくことはなくなった。めでたしめでたし。
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