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  • 2019/08/10援助交際・パパ活

             大人も多いけど、何度か制服を着た子もいたからヤバイと思ってスルーしてますね。特に公園のほうは、喫煙所とか公園内のベンチとかに普通に座ってて、すれ違ってるオッサンに女のほうから「2でどう?」とか声かけてるから異様ですね。明らかに若すぎる風貌なんで、絶対シカトすべきですよ。ここは難波駅の東側にある飲み屋ストリートで、すぐ裏手にラブホ街が広がっている...

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  • 2019/03/19人生ドキュメント

    【概略・全文は上記記事をお読みください】結婚を考えて同棲していた女子大生が本当はJCだった。青少年保護育成条例(淫行条例)違反で本人の同意があっても性交渉は認められていないため逮捕されたのだ。 オレの恋愛は、今までどれもこれもがありふれた代物だった。フツーの女と付き合い、別れ、また付き合って。世の中の大半の男がそうであるように、ドラマチックなエピソードには力スリもしていない。と言いたいところだが、実...

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  • 2019/01/23突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】女子生徒にわいせつ行為の男性教諭が逮捕された。中2の女生徒を教室に呼び出し、性行為を働いたのだという。出会い系で女子中高校生を買春したチカンをしたと教師の不始末はもはや日常茶飯事だ。校内セクハラなど当たり前と言う教師に自身の体験を報告してもらおう。 『女子生徒にわいせつ行為男性教諭を逮捕』 駅売りのタブロイド誌に、こんな見出しが踊った。記事によると、栃木県内...

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JCJK若すぎる援交立ちんぼがいるという噂の真相は!?

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大人も多いけど、何度か制服を着た子もいたからヤバイと思ってスルーしてますね。特に公園のほうは、喫煙所とか公園内のベンチとかに普通に座ってて、すれ違ってるオッサンに女のほうから「2でどう?」とか声かけてるから異様ですね。明らかに若すぎる風貌なんで、絶対シカトすべきですよ。
ここは難波駅の東側にある飲み屋ストリートで、すぐ裏手にラブホ街が広がっている。飲み屋と飲み屋の間のスペースに立っていたり座ってたりするのが立ちんぼだ。見るからに女子高生以下のあどけない顔をした子が多くて、すれ違う男たちにジットリした視線を送っている。相場は2万から3万で、フェラ2万と強気な子も存在するほどだ。色々と危なすぎでしょ。
国際通りのドンキホーテ前は未成年風(実際何回か話だけ聞いたけど15才の子とかも普通にいる)立ちんぼが点在している。成人立ちんぼもポツポツいるエリアなので間違っても未成年に声をかけてはいけない。平日夜、週末は昼夜ともにいる。その魅力、簡単に言えば若さに負けそうになるけど、なんとか耐えてるところだ。

大阪難波に若い立ちんぼがいる。それも一人二人ではなく、何人も。こんな情報が編集部に届いた。かつて未成年立ちんぼがいる場所として東京町田や、大阪兎我野町を紹介したことがあるが、やがてそれらは当局の指導により衰退した。現在は、難波が新しい立ちんぼエリアになっているのだろうか。「4万やって。よう払えんわ」

1月3日、正月で人がごった返す大阪難波に到着した。商業施設や飲食店が鬼のように並ぶ活気のあるエリアだ。問題の立ちんぼエリアは、地下鉄なんば駅から御堂筋を渡ってすぐ目の前にある『なんば楽座』と呼ばれる飲み屋街だ。この地にはかつて「新歌舞伎座」なる劇場があり、その裏手にあたる場所をこう呼ぶようになったという。150メートル四方の一帯には細い路地がヨコに3本、縦に2本伸びており、その入口出口それぞれに『なんば楽座』と書かれたゲートがかかっている。それぞれの路地には、こじんまりした雑居ビルや赤ちょうちん飲み屋、個人経営のたこ焼き屋、さらにスナックなんかが点点と立ち並ぶ。オヤジ天国と言うべきエリアだ。時刻は夕方16時。おそらく立ちんぼが現れるのは夜だろうが、ぐるっと一回りしてみよう。若い女性が好みそうなオシャレバーなども点在しているため、通りを歩く人種は老若男女様々で、正月の雰囲気も相まって賑わいを見せている。通りを挟んだすぐ裏手にはラブホ街が広がっているようだ。なるほど、立ちんぼは飲み屋街で客を捕まえてココでプレイに及ぶわけだな。およそ15分ほどかけて一帯を回ってみたものの、立ちんぼらしき姿は見かけなかった。ときどきフィリピンパブ嬢が路上でタバコを吸ってるぐらいで、色っぽい様子はない。さてどうしたものか。その矢先、目の前を不思議な物体が通りすぎていった。制服姿の女の子だ。冬休みだというのに制服を着てるなんて妙だな…。
その子はスタスタとなんば楽座の奥、ラブホ街方向に向かって歩いていく。なんとなく後をつけてみたところ、飲み屋と雑居ビルの間で歩みを止め、立ったままスマホを触りだした。まさかこの子、立ちんぼだったりして…。いや、さすがに制服で立つなんてことはないか…。不安を覚えながら観察していたところ、彼女が再び歩き出した。その直後、自転車に乗ったおっちゃんが近づき、何やら声をかけている。声は聞こえない。彼女から離れたおっちゃんにカマをかけてみた。「あの子、いくらって言ってました?」「アカンわ。4万やって。よう払えんわ」え、立ちんぼなのか。強気な価格設定からして、JKの可能性は大だ。「なんで制服なの?」「塾の帰りなんですよ」
再び彼女がビルの隙間に立ち止まったので、意を決して近づいてみた。
「どうも。遊べる子なのかな?」「はい。どんな感じです?」「えーっと、いつもはどんなコトしてるの?」「4くれたら、最後までイケますよぉ」「本番ってことだよね?」「そりゃそうでしょ。ゴムはつけて欲しいんですけど」彼女の顔をまじまじと見て、胸がチクチク痛み始める。太い眉毛にほんのり赤い唇。頬はチークではなく、寒さのせいで少し赤らんでいる。どう見てもガキンチョだ。「4かぁ。ちなみにいま何才なの?」「中は卒業しました」「ってことは高〇生?」「そう。2年」高2の立ちんぼ。ウソとは思えないのはやはりその見た目のせいだろう。もちろん買うわけにはいかないので、それとなく違う方向に会話を持っていこう。
「学校休みなのになんで制服なの?」「塾の帰りなんですよ。みんな制服で来るから」「へえ。いつもココで立ってるの?」「はい、あー、前は違うとこにいましたよぉ」
ここに立ち始めたのはここ2カ月ほどで、以前は大阪キタにある兎我野町(ラブホ街)で同ように立ちんぼをしていたそうだ。
「でもなんか見回りとかうるさくて、ココに立つようにしたんです」「そうなんだ。いつも本番してるの?」「そうですねぇ。でもお金もってない人はプチとかもしてます」「手とかクチとか?いくらぐらいで?」「手で2万。私クチでするの嫌いなんでそれはやってないです」
これが塾帰りの女子高生の言葉だろうか。会話に詰まったところで彼女が急かしてきた。「ていうか、しないんですか?」「ああ、オレは止めておくわ」「なんやそれ。じゃあ帰ります」
スタスタ去っていく背中は、やはり立ちんぼのそれとは思えないほど爽やかなものだった。その後はそれらしい女の子を見かけないまま、辺りが暗くなってきた。飲み屋が開きはじめ、さらに人通りが増えていく。18時半を過ぎたころ、なんば楽座の北端にあるデパートの前で、一人の女性を発見した。ロングヘアで、寒さのせいか鼻を真っ赤にしている。AKBの若手メンバーっぽい雰囲気というか。さりげなく目の前を通ってみる。スタスタスタ。視線を合わせながらすれ違うと目があった。ほんのり笑みを浮かべている。待ち合わせの類ではなさそうだ。戻って話しかける。
「あの、若いですね」「アハハ、そんなことないですよ」ニッコリ笑う彼女。ものすごいロリ声だ。「えーっと、ナンパ待ち?」「そういうのではないですー」「じゃあ、遊べる人?」「あ、はい。提案してもらえれば」「その、お金払えばエロいことしてもらえるってことかな?」「はい。金額教えてください」

立ちんぼであることは確定した。年齢を気にしなければ奇跡的にアタリの子なんだけど、どう見ても怪しいよな。
「いま高校生とか?」「あー、まあ、はい」「なんかハッキリしない答えだね」「高校は行ってないんで。夏前に中退しちゃったんですよぉ」「去年の夏?」「そう。ホンマは春から3年なんですけどね」つまり現在17才ってことか。「なんで学校やめちゃったの?」「なんか面倒やったんですよね。みんなのペースに合わせるのが苦手っていうか」「じゃあ今は実家に住みながらバイトしたりしてるんだ?」「そーですね。バイトはこれだけですけど。あの、3万でどうですか?」
フイに話をそっち方面に戻された。一瞬爽やかな空気が流れていたので忘れかけてたけど、この子は立ちんぼなんだよな。遊べないと伝えたら彼女は無言になってしまい、それ以降はなんの言葉も発してくれなくなってしまった。気まずいのでその場を離れ、20分ほどして戻ってみたが、すでにその姿はなくなっていた。どこかの向こう見ずなオッサンが危険な橋を渡ったのだろうか。
なんば楽座を何周もするうち、見た顔の男と何度もすれ違うことに気づいた。この界隈には未成年らしき子以外に、ありがちなオバサン立ちんぼもたくさんいる。その男は歩きながら彼女たちの顔を見て物色している様子だ。ちょっと話を聞いてみよう。「あの、イイ子いました?」30代後半ぐらいのカレは、一瞬鋭い視線を向けてから口を開いた。
「おらんねぇ。今日はビミョウですわ」「けっこう若い立ちんぼもいますよね」「最近ちょこちょこおるんよねえ。今日は少ないけど」「やっぱ若い子を探してるんですか?」「うん、まあねえ」
男はニタっとした表情で鼻をこすっている。下品な笑顔だ。「じゃあJKとかも買ったことあります?」「せやね」「JK目的で来てるんですか」
「うーん、まあな。ちょっと高いけど、質のエエ子のほうがええしなぁ。ていうかなに、オタクは何しに来てんの?」
「まあなんとなく来たっていうか」「ケーサツとちゃうよね?」「違いますよ」「まあ、そうやろな。エエ子見つけたら教えてな」男はそう言って〝質のいい〞JKを探しに再び歩き出した。
正月だからなのか、20時を過ぎて人の往来が少なくなってきた。そんな中、男女カップルが大きい声を出してるのが聞こえてきたので足早に近づいてみる。女は派手というか、見ようによっては家出少女の格好だ。タバコを吸いながらしゃがんで何かを叫んでいる。

「ムリやって、2は欲しいもん」「頼むわ、イチナナで、ホンマに」「2やって。それ以下はムリ」
どう考えてもエンコー額の会話だろう。つまり女は立ちんぼで、男はそれに声をかけたわけだ。しばらく話し合った二人だが、男がその場を離れてしまった。交渉決裂か。にしてもこの子、タバコは吸ってるけどアホみたいに幼い顔立ちだ。NHKのに出てきそうなレベルというか……。すかさず声をかける。

「あの、遊んだりできる?」「え?ああ、全然オッケーですよぉ。お兄さんコッチの人じゃないですよね?」「うん、東京から来たんだけどさ。このヘン若い子が多いって聞いて」「あー、そうですねー。ウチはもうオバチャンのほうかもー」
「でも若いじゃん。何才?」「もうすぐ高校卒業ですー。ホンバンしませんか?」
なんだコイツ。聞いてるオレもオレだけど、どうしてそんな普通に年齢を明かしちゃうんだよ。
「ホンバンかぁ。2万なの?さっき聞こえてきちゃって」
「そうですよぉー。てか2でも安いくらいやと思いません?ウチいちおうJKですからねぇ。顔はカワイクないけど」
「うーん。まあどうだろうね。もしかして家出中?」「家出はしてないけど、4日ぐらい帰ってへんかなぁ。お金ヤバイんで遊びましょうよ。まだ今日2人しかヤッてないから」
そう言ってオレのソデを掴んでくる。化粧はばっちりだけど子供の顔だ。ココで邪魔が入った。さっき揉めていた男が戻ってきたのだ。
「あの、ちょっとこの子と話してもいいです?」「え、あ、はい」
男は「2でエエから行こうや」と彼女の腕を引いている。雇い主を見つけた少女はオレのことなどなかったように、それについて歩いていった。次に見かけた立ちんぼはパッと見20代前半ぐらいだったが、話してみれば彼女も17才だと言う。

「1年のときにガッコー辞めて、それからワリ(エンコーの意)やってるんですよ」
本当なのか調べようもないのだが、「どうして立ちんぼやってるの?」との質問に返ってきた以下の言葉は作り話と思えなかった。
「ホストにはまって、ホンマは18才以下ってお店に入ったらあかんねんけど、担当(ホスト)が適当に話を作って入れてくれて。そこでカケ(ツケ)が出来たからココで稼いでるんです」
夜の22時をまわり、酔客どころかおばさん立ちんぼの姿もほとんどなくなってきた。23時を過ぎたころ、なんば楽座入口ゲートからすぐの自販機前に、一人立ちすくむ若い女を発見した。
「どうも。遊びたいんだけど、すごい若いよね?」「エルジェーシーです」「はい?」「LJC」なんだその暗号は。「どういう意味?」「え?『ラストジェーシー』やけど」「…えっと、それはつまり中3ってこと?」うなずいてスマホに目を落とす彼女。まさか中〇生立ちんぼまでいるだなんて。言われてみればその顔は、運動部なんかにいてもおかしくないぐらいのあどけなさだ。
「えっと、値段教えてもらってもいい?」「クチで2、最後までやったら4」「…へえ。今日はもう何人か遊んだの?」
「うん」  あいかわらずスマホを見ながら無愛想に答えるJC。『ツムツム』というゲームアプリに夢中のようだ。「ツムツム好きなんだ?」「うん」
「ていうか何でココで売春してるの?お金に困ってるとか?」「あー、そう」「実家に住んでるんじゃないの?」「まあ」

そのとき、後ろから男の低い声が聞こえてきた。「兄ちゃん、冷やかしやったら帰ってな?」振り向くと40代らしきジャージ姿の男が立っていた。
「兄ちゃん、ずーっとココにおるやろ?」「あ、いえ」「遊ばんのやったら迷惑やからな、どっか行って」
オッサンが去ってすぐにJCも駅のほうに歩いていった。ここらへんの立ちんぼを管理してる人間なのだろうか。
翌日、昼ごろから同じエリアを歩き回ったが、やはりこの時間はそれらしき人種はいないようで、何も起こらないまま時間が過ぎていった。14時を過ぎたころ、ようやく若い女が立っているのを見つけた。「あの、割り切りとかできる子ですか?」
「ああ、はいはい。ていうかお兄さん早い時間に来ましたね。今はウチしか立ってないでしょ?」
ハキハキと話す姿は大人のようにも子供のようにも見える。かなりの美形ちゃんだ。
「ホントここ、若い子多いよね。みんな横の繋がりはあるの?」
「ないない。みんな勝手に集まって立ってるだけやから。兎我野町がアカンくなってここに来てるみたい」「お姉さんもそのクチなんだ?」
「お姉さんって止めてぇや。ウチもいちおう高校生やし。辞めてるけど」「なんで高校生で立ちんぼなんかするの?出会い系とかでやってる子が多いのに」
「なんかねえ、友達に誘われたんですよぉ。やっぱりサイトとかやと知り合いに会ったりしたら怖いやないですか?ココなら直接顔見て話せるし」  知人に会う危険性は考えないのだろうか。
「なんで女子〇生がココに多いんだろうね?」「まあ、ラブホ近いしって感じちゃうかな?金曜の夜は10人とかいますよ」
取材したのは日曜の夜から月曜の夕方だった。おまけに正月ということもあり、これでも普段よりは未〇年立ちんぼの数が少なかったのかも。大勢のおばさん立ちんぼにまぎれて立つこの一角。彼女によれば若い子が立つ場所は流動的らしく、近くのカプセルホテル『アムザ1000』付近や、ビックカメラ裏手の通りに立つこともあるそうだ。マトモな大人なら近づかないほうがいいだろう。

愛した女は女子中生だった・JCと同棲してパクられた話

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

結婚を考えて同棲していた女子大生が本当はJCだった。青少年保護育成条例(淫行条例)違反で本人の同意があっても性交渉は認められていないため逮捕されたのだ。

オレの恋愛は、今までどれもこれもがありふれた代物だった。フツーの女と付き合い、別れ、また付き合って。世の中の大半の男がそうであるように、ドラマチックなエピソードには力スリもしていない。と言いたいところだが、実は1人だけ、今も強烈に脳裏に焼き付いてる女がいる。

5年前、突然オレの前に現れ、共に暮らし、去っていった女。彼女は15才の学生だった。当時、広島のとある大学で無気力な学生生活を送っていたオレは、その日たまたま入ったテレクラで、1本のコールに遭遇した。
「やっほー。ヒマだから電話しちゃった。あのねえ、今日、学校でね」テレクラでは、ダラダラ話を続ける女は大半がハズレ。ただ愚痴を間いてもらいたいだけで、端から男と会う気はない。その、アキと名乗る19才の女が典型だった。友達がムカつくだ、親とソリが合わないだと、どうでもいい話を延々としゃべり続ける。

おまけに、どんな経緯でこのテレクラの番号を知ったのか、遠く宮崎県からかけているというのだからカスもカス。ガチャ切りしてやろうかとすら考えた。が、結局、オレは3時間も彼女と話し込んだ。通っている美大の雰囲気に馴染めないと悩むアキの境遇が自分のソレと重なり、妙に親近感が湧いたのだ。その思いは彼女も同じだったらしい。数日後、「もしもし、元気ぃ?」携帯から甲高い声が耳に届いた。念のため番号を教えておいたが、まさかかけてくるとは。『おう、元気元気。てか、連絡もらえると思わなかったよ』

『あはは、ユウスケ君がどうしてるか気になっちゃって』『え、マジ?うれしいこと言ってくれるじゃん』5分ほど他愛もない会話を交わし、その日は電話を切ったものの、オレのどこを気に入ったのか、以来アキは3日と空けず連絡を寄こすようになった。自称美大生の割に子供じみた一面を見せたかと思えば、最近彼氏と別れて寂しいなどと、さも誘ってるかのようなセリフを口にする。オレはスケベ心を抱くと同時に、考えた。(ここは少し慎重になっとくか)女は宮崎県在住。

会うとなれば、当然こちらから出向くことになる。だが、そこでセックスを拒まれた日にゃ目も当てられない。簡単に写メール交換ができる現在と違い、アキの容姿を知る術がなかつたのも、今一つ積極的になれない理由だった。アキが会いたいと言い出すまで、こちらから誘うのはよそう。チャンスは、想像よりだいぶ遅れてやってきた。2カ月後のある晩。電話口の向こうで、アキが声を弾ませた。『もうすぐクリスマスだよね』『そうだなあ』
「二度ユウスケ君に会ってみたいなぁ。デートしようよ」『え、マジで?』「うん。こっちまで来てもらってもいい?」よつしや!待ったかいがあったというもんだ。クリスマスイヴ前日、金をけちって下道を車でかっ飛ばし、丸1日かけ宮崎市へ。夕方、待ち合わせ場所のJR某駅前に到着した。

「ユウスケ君?」聞き覚えのある声の先に、小柄な女が手を振っている。アキだ。
ルックスは芸能人に例えるなら千秋。19才にしちゃ多少幼くも見えるが、ミニスカートから伸びる脚はむしゃぶりつきたくなるほど白い。よろしい、合格でしょう。オレが冷静に値踏みしている一方、アキは頬を赤らめ、ソワソワと落ち着きない。彼女の愚痴に耳を傾け、理解のある男を演じてきたここまでの努力、無駄ではなかったようだ。とりあえずご飯でも食べに行こうか。「アキは何がいいの?遠慮せず言いなよ」「うん、ファミレスでいいよ」広島からわざわざ来てもらうからお金を使わせたくないという。

いい娘じゃのう。後はどのタイミングでラブホに連れ込むか。メシの後すぐに動くか、いや、小酒落たバーで酔わせてからの方がいいのか。うん…。悩む必要などなかった。ファミレスで胃を満タンにした後の車中、オレの耳元で、アキがそっと曝くのだ。
「ね、しよ?」思わず、急ブレーキを踏みそうになった。マジ?マジなの?慌ててハンドルを切り、ラブホへ。アキの衣服をはぎ取り、まずは裸体をじっくり拝む。小振りながら形のいいバスト。引き締まったウエスト、たわわなヒップ。完壁だ。乳首、へソにゆっくり舌を這わせ、薄い陰毛の奥へ指を這わせてみると、ピチャピチャとイヤラシイ音が響き渡る。たまらず、オレはアキの股間に腰を沈めた。「ああ、うううう…」透き通るように白い顔がキュッと歪む。

「気持ちいいの?」「気持ちいいよぉ」自ら懸命に腰を振りまくるアキは、すすり泣くように悶え、オレはその姿を見ながら果てた。翌朝、ホテルを出て、北九州市の門司港でデートを楽しんだ。澄み渡る空の下で、関門海峡が望める展望台で、アキは無邪気にはしゃぐ。その様子を見るにつけ、オレは確信した。こうして一緒に港をほつつき歩くだけでルンルン気分になるのも、答は一つしかなかろう。そう、オレはアキに惚れちまったのだ。
「なあ、付き合わないか?一緒に暮らそうよ」気がつけば、勝手に口が動いていた。

「美大は休学中なんだろ?だったら広島に来なよ」「・・・・」長い沈黙。やっぱりダメか。

「うん、いいよ行っても」「え、ホントに?」かくして、あっさり、実にあっさりと同棲生活を始めたオレたちは、以来、広島でオレが住むワンルームの狭苦しいアパートで、互いの体を負り合うことになる。アキは、驚くほど淫乱な女だった。どこで学んできたのか、正常位の際は、腰の下に枕を当てると気持ちいいなんて知識を披露するあたり、キャリアは相当豊富。毎回正常位、バック、騎乗位など、あらゆる体位で交わりたがり、その度に、ビクビクッと肩を振るわせ果てる。おまけに毎回中出しを求められ、「精子が子宮に当たってる〜」と白目を剥くのだから、もう呆れる他ない。

昼間のあどけない仕草、夜の淫獣つぶり。そのギャップの激しさに心底オレは陶酔した。オレの携帯に奇妙な電話がかかってきたのは3日後だった。

「娘がそちらにお邪魔してないでしょうか?」着信番号は、宮崎にあるアキの自宅のソレ。電話の主は、娘の自室で見知らぬ携帯番号の書かれたメモを見つけたのだという。でも水野優子って誰だ?アキ、心当たりある?「アタシ、知らない」「でも、アキの家からだったよ。本当に知らないの?」「アタシの家じゃないもん。友達の家だもん。」

???しかし、今度は中学教諭と名乗る人物から連絡があり、そこでようやく気づきいた。水野優子ってアキのことじゃん。てか、学生だったの?ウソ-ん!「ああ、バレちった」確かに、思い出してみればおかしなフシはいくつもあった。宮崎での対面以前、一度彼女の自宅に電話をかけた際、「ウチにはアキなんて子いません」と切られた件。同棲を始めるとき、小さなバッグ以外もってなかったこと。間けば、アキ、いや優子は、もともと家庭環境が複雑で、屈折した生活を送っていた。

そこに折よくオレと知り合ったことで、発作的に家出を決めたと話す。さて、どうするか。普通に考えれば、すぐにでも親元へ届けるべき。未成年者の家出少女をかくまっても、いいことなど何もない。が、優子を追い返すつもりはハナからなかった。本当は「もうすぐ18になるから結婚しようね」と真顔で言われ、判断力が鈍っていたのが正解かもしれない。

バカな男と笑わば笑え。オレは本気で優子を愛していた。それからというもの、頻繁に優子の安否を気遣う電話が舞い込んだ。ウソをついても、さほど罪悪感はなかった。家出をそそのかしたつもりはないし、むしろ、家庭のゴタゴタを持ち込まれ、憤りさえ覚えているくらいなのだ。そもそも娘が出ていったのは、アンタらがしっかりしていないからだろ。不毛なやり取りにウンザリする一方、優子は優子で地元の友人と連絡を取り合い、錯乱工作に努めていた。

そんな落ち着かぬ日々のなか、オレたちは愛を確認しあった。「あん、気持ちいい」「そんな気持ちいいの?」「うん。ユウスケ君、ずっと一緒にいてね、ああ、ああん」
九州の片田舎からはるか広島にやってきた15才。オレを愛していると言い切る中3の少女。その彼女が連れ戻されるかもしれぬ状況下で、肉体の営みだけが、不安な心に安堵をもたらした。電話が再び激しさを増し、やがてもっとも恐れていた相手が登場する。

『原口祐介さん?宮崎県警の生活安全課なんだけどね、水野優子知ってるでしよ?彼女、いま行方不明になってんのよ』刑事は言う。

「家族が捜索願いを出し、目下、警察は水野宅の通話記録からメボシイ人間を洗っている。で、その中の1人がキミなんだよ」

どういうことだ?まさか、「で、本当に、水野さんの所在を知らないのか?」『知らないです』『あそう。んじゃついでにお宅の身元を教えてもらえないかな?』『。。。。』『身元!言えないの?」「広島県○○大生、23才です」
答えると、刑事はまたかけると言い残し、そのまま電話を切った。大学の冬休みが終わり、講義が始まっても電話がなる。どころか青少年保護育成条例(淫行条例)違反で、捜査対象とするに変わっていたから穏やかじゃない。後で聞いたところによると、当初、優子が拉致監禁されているものとにらんでいたが、数日間、アパート周辺を張り込んだ結果、彼女が自らの意志でオレと行動を共にしていることを確認。

ただ、優子が未成年で、両親が帰宅を望んでいる以上、放っておくワケにもいかず、淫行条例違反の容疑でオレを引っ張ろうと考えたらしい。どうやら、今後の対応を真剣に考えた方が良さそうだ。あのとき、刑事は確かに、青少年保護育成条例違反と言った。本人の同意があれば性交渉は認められているはす。恐れるべからずだ。

『原口さん、なんでそんな意地張るの。本当にこっちは淫行条例で動きますよ』『お好きにどうぞ、そのくらいじゃ引き下がりませんから』あくまで強気に出たオレが無知だった。15才以下の未成年と性交渉する際、本人の他に両親の同意が必要なことを知らなかったのだ。大学から戻ると、優子が部屋から消えていた。入り口のカギは開いたまま。どこにいったのか。持たせていたPHSにかけても不通。何度も車で周辺を探してもみたが、それらしき姿は見当たらない。

ほどなく、けたたましい携帯の呼び出し音が鳴った。『ごめんね、ごめんね』優子だった。『ドアを開けたら、刑事がたくさんはいってきたの』。優子はいう。今は、父親と兄と一緒に、広島市内のホテルに滞在している。

『ユウスケ君のところに、明日、警察が来るよ』『……これからどうするの?』『いったんウチに帰るけど、抜け出してくるから。必ず連絡する』『わかった。待ってるよ』『本当にごめんね』それが優子の声を聞いた最後だった。優子の言う通り次の日つかまり2週間拘留でコッテリ取り調べを受けた後、下された判決は略式起訴で罰金20万円。優子とは合意のセックスで、罪にはならない。そんな言い分はまったくもって通用しなかった。事件は、宮崎県のローカル放送で報道されたようだが、広島ではさほど大事にもならず、大学側からは何の処分や罰も受けずに済んだ。不幸中の幸いだろう。

※この記事は2000年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。
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教え子の女生徒JCに手を出す中学教師はなぜ減らない・学校内セクハラとセックスの関係

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

女子生徒にわいせつ行為の男性教諭が逮捕された。中2の女生徒を教室に呼び出し、性行為を働いたのだという。出会い系で女子中高校生を買春したチカンをしたと教師の不始末はもはや日常茶飯事だ。校内セクハラなど当たり前と言う教師に自身の体験を報告してもらおう。

『女子生徒にわいせつ行為男性教諭を逮捕』

駅売りのタブロイド誌に、こんな見出しが踊った。記事によると、栃木県内の某中学校に勤務する社会科の教師が、放課後、中学2年の女生徒を教室に呼び出し、性行為を働いたのだという。

またか、という印象を持たれた方も少なくないはずだ。スポーツ新聞を開けば、出会い系で女子中、高校生を買春しただの、通学中の女生徒にチカンをしただの、現役中学教師の不始末はもはや日常茶飯事だ。いったい今、中学教師はどんな人間が務め、どんな環境に置かれているのか。「校内セクハラなど当たり前」と言い切る関西の某中学教師に自身の体験を報告してもらおう。

関西の大学を卒業した私は、2年間の臨時講師を経て、24才で地元・大阪の某公立中学に正式採用された。教育にさしたる思い入れがあったわけではない。公務員なら安定してるし、夏休みも長い。

その程度の気持ちでしかなかった。それでも、生徒には精一杯接した。親切丁寧に授業をすすめ、反抗分子の話もよく聞いてやる。生徒も比較的、付いてきてくれた方ではなかろうか。教育は想像以上に奥が深く、やり甲斐があった。学校の雰囲気の変化に気付きはじめたのは、最初の学校から大阪の某公立中学校(男子300名、女子310名)に転勤して2年がたった、2000年ごろだ。
授業中の私語はやまず、イジメが横行し、服装が乱れ、教師とのコミニュケーションも不能。いわゆる学級崩壊が進み出した。私たち教師は躍起になって事の改善に努めた。毎朝、校門に立ち、服装と髪の毛をチェック、イジメが発覚すれば原因を追及し解決を図る。

熱血教師の中には、イジめた側に体罰を加える者もいた。しかし、これがことごとく裏目に出た。生徒の反感を買い、親からも「子供の人権を無視してる」と突き上げを喰らう。事態は好転するどころか、悪化する一方だった。私たちは途方に暮れた。職員会議を何度開いても、解決策は見あたらない。やがて職員の間には挫折感が生まれ、ある者は全くの無気力教師となり、ある者は酒とギャンブルに走り、そして私は日々接する女子生徒に心の隙間を埋める手段を求めた。現在の女子中生の性の進みは早い。制服のスカートを短くし、眉毛を剃り、髪の毛を茶色に染め、化粧を施す。3年生ともなれば、クラスの女子生徒20入のうち5人は経験している。背景には携帯やネットの普及があった。

出会い系サイトで売春したり、家出サイトで知り合った男のところに泊まったり。ちょっと口説けば、すぐに股を開きそうな女の子ばかりだ。「おはよ-、センセー」「なんやオマエ、その化粧は。雑校則違反やど。わかつとんか、親に連絡するど」「そんなあ、カタイこと言わんでやあ。おねがい、見逃して」「ったく、今度だけやぞ」猫なで声を耳にし、カラダが震える。こんなカワイイ子たちとセックスができたら…。しかし、万が一、生徒に手を出したことがバレたら、即座に懲戒免職である。私はもんもんとした思いを抱えたまま、仕事を続けるしかなかった。

1年後の4月、中学2年のクラスを受け持つころから、教師と生徒が携帯番号やメアドを気軽に交換するようになった。むろん、教師の方から生徒にアドレスを聞くのは厳禁である。生徒が「センセイ、ケータイ何番?」「アドレス教えて」などとしつこいため、仕方なく教えるまでだ。が、これが意外に役に立つ。宿題や学校行事などの連絡事項など、電話や口頭で伝えるよりよっぽどスムーズに進む。そんな中の1人に当時、担任を受け持っていた玲子がいた。

成績はイマイチだが、ギャルっぽい雰囲気と、発育した体は男を魅了するに十分だった。単なる連絡手段だったメールで、彼女がカレシや親とのこと5を相談するようになったのは、1カ月ほどたったころだろうか。どうやら玲子に信頼され始めたらしい。正直、私は嬉しかった。そして、ある日の深夜、そろそろ寝ようかとベッドにもぐりこんだとき、玲子から1通のメールが届いた。携帯のボタンをクリックした瞬間、腰を抜かしそうになった。なんと、上半身裸の玲子が、男と抱き合っているのだ。なんなんだ、この写メールは?《てへへ、私のカレシですう》
何でも、さっきまで家にカレシが来ており、そのときにノリでハメ撮ったものらしい。私をからかってるのか?これを境に、彼女からのメールは過激さを増していく。カレシと夜中の運動場に忍び込んでセックスしただの、フェラをするときに歌を歌うと喜ばれるだの、もし親や学校が知ったら、卒倒しそうな内容である。しかも、メールの相手は自分のクラス担任なのだ。

《センセー、いま何やっとん?》《何って、いま何時だと思てんねん。夜中の3時やで。家におるに決まつとるやないか》《ウチね-、●×駅に1人でおんねん。出てきいひん?》《アホぬかせ。早よ家に帰れや》メールを切ってから、興奮がこみあげた。

玲子、本気で俺を誘っとんかい。いや、16才も離れた女の子が、教師のことを好きになるわけがない。きっとからかっているのだ。落ち着け。理性の声とは裏腹、私の妄想は日増しに膨らんでいった。玲子は私を誘っている。望めばカラダの関係が持てる。いつしかそれは確信へと変わっていった。

彼女を呼び出す場所はどこだろう。やはり自分の研究室か。あそこならカギもかかるし、カーテンをしめれば中も見えない。放課後なら、他の生徒にも怪しまれないはずだ。口実はなんだ?私のことが好きなら何でもいいような気もするが、他の生徒の手前もある。印刷物が多いから、コピーを取るのを手伝ってくれ。

これでいいか。部屋に入ってきたら、適当なプリントを渡し、コピーを取らせる。そして頃合いを見て、肩にソッと手を置き、後ろから抱きしめる。玲子はその気なのだ。そのまま一つになれるだろう。あの子の性格からして、親や他の教師に告げ口するような真似もすまい。

思い描くこと3カ月、ついに私は放課後の研究室に玲子を呼び出した。計画どおり、コピーの最中、後ろから抱きしめようと、私の手は肩のすれすれにまで近づいた。しかし、そこから先が動けなかった。もし彼女が私を好きじゃなかったら。単なる勘違いだったら。震えが止まらない。それでも、勇気を振り絞り彼女の一肩に手を置いた。これですべてが伝わるはずだ。「なんですか?センセイ」振り向いた玲子はボソっと言った。表情はとても何かを期待していた女性のそれとは思えない。

私は自分の動揺を悟られぬよう、すぐに彼女を部屋から追い出した。その後も、私は教え子を口説くチャンスを狙っていた。秘かにデリヘルに登録しているアケミ、学校にも来ないでカレシとヤリまくってる恭子。少し押せば、簡単にヤラせてくれそうだった。しかし、どうしても最後の一線が越えられない。繰り返すが、バレたら懲戒免職である。己の欲望だけで人生を棒に振るわけにはいかない。そのかわりと言っては何だが、私はオトナの女で心を満たすようになった。

女教師、実習生、生徒の母親。口説けば意外なほど簡単にオチた。私自身、決して容姿に恵まれているワケではない。見た目は陸上の小出監督を若くしたような感じで、学生時代も、モテた記憶はない。ところが、先生という職業は偉大だ。悩みや相談事を持ちかけられることも多く、私はそれに真撃に答え、彼女らの股を開かせた。ある週末のこと、大阪ミナミの飲み屋で偶然、府内の私立中学の男性教諭Sと知り合った。サーファー系で、大阪ノリのギャグもなかなか。教師には似つかわしくない色男だった。

最初は堅い話でお茶を濁していたが、酒も手伝いぶっちゃければ、互いに同じ女好き。話すうち、妙な連帯感さえ覚える。深夜2時、そろそろお開きにしようかとラスト一杯を頼んだころ、Sが少し表情を変えて語り始めた。

「センセイだから言うんやけど…実はオレ、自分の教え子に手を出しましてん」Sは言った。ごく普通に授業をやっていれば、多くの女生徒から告られる。最初は無視していたが、欲望が抑えきれなくなった、と。「これまで15人ぐらいとヤったんちやうかな。和歌山のラブホに行ったり、自分のアパートに連れ込んだり。もちろん誰かに見られないようにはしてますけどね」

「バレたら学校はクビですよ。怖ないんですか」「怖いか…。どうやる、自分でも不思議なほどボク、罪悪感ないんですわ。仕事にもあんまり思い入れはないし。まあ、バレたらそのときです」

呆れつつも、正直嫉妬も覚えたSの告白。しかし、大胆なのは彼だけではなかった。府内の公立中学の教師が集まる研修会などに参加するうち、センセイの《悪行》が耳に届き始めた。まず隣町の20代の教諭は、階段の下からスカートの中を覗いたり、プールサイドから水着姿を眺めたり、生徒の背後に立って髪の毛の匂いを喚いだりしているらしい。同僚の教師たちもほとほと手を焼いているという。好きになった女生徒に告白したというのが、某私立中学の教師(30代前半)である。

「味噌汁で顔を洗え」とバカにされ、本当に洗ってきたそうだ。他にも、教え子に金を払ってヌード撮影したり、パンツ売りサイトで女子中生を買ったり。よもや「お仲間」がこれほど多いとは夢にも思わなかった。それにしても、なぜ学校で問題にならないのだろう。

研修会で話題になるぐらいだから、教頭、校長の耳にも届いているはずだが…。昨年2月、衝撃的なニュースが飛び込んできた。某中学の教諭(伽代後半)が校内セクハラを働き、被害に遭った女生徒の親が怒鳴り込んできたという。話はこうだ。その日の放課後、男は自分の研究室に1人の女生徒を呼び出す。掃除を終えた彼女は、疑うことなく教師の元へ向かった。中に入ると、教師から「テストの点が悪かったからお仕置きだ」と、服を脱ぐように言われた。わけがわからなかったものの、相手はセンセイ。彼女は恥ずかしさを押し殺し、ことばに従った。

ここぞとばかり、教師は彼女の体を触り、キスを仕掛ける。ショックを受けた彼女は慌てて教室を飛び出し、親に報告。激怒した両親が学校に乗り込んできたというわけだ。通常、こうしたケースでは、学校は教育委員会に事件を報告し、教師の処分を仰がねばならない。コトが淫行だった場合は、100%懲戒処分だ。ところが、最終的にこの教師に下った処分は「配置転換」という大アマなもの。いったいなぜだ?私は考えた。校内セクハラなどが公になれば、マスコミに騒ぎ立てられ、評判が落ちるのは必至。

自然、学校は隠せるものなら隠しておきたいと考える。一方、親も事件が表ざたになれば、娘の将来に傷がつく。教師の処分には納得いかずとも、あきらめるしかなかったのだろう。要は、教育委員会に報告せおず、事件をもみ消してしまったのだ。にしても驚くべきは、学校側の過敏な対応である。もしこの手の隠ぺい工作が日常的に行われてるのなら、インコー教師がいなくならないのも納得がいく。結果、校内セクハラは残り、被害者の生徒が増える。教師の淫行事件が多いのも当然だ。

昨年6月、日曜の昼間。私は大阪ミナミのテレクラの個室で、女からのコールを待っていた。素人娘とアポって、思いっきり発散しようと考えていた。ガチャ切りされること3回、ようやく1人の女と電話と繋がった。19才のフリーターで、条件はホ別のイチゴー。…ま、バレやしまい。私は二つ返事でアポを取り付けた。急いで待ち合わせの場所へ向かうと、電話で確認したとおり、ミニスカ、ピンクのフード付きジャンパーの女が立っていた。女が振り向いた瞬間、心臓が止まりそうになった。

おまえ、、、学校の生徒だった。中学教師が女生徒に校内セクハラを働く一方で、子供たちもまたセンセイをしたたかに利用する。これが現実のようだ。

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