0136_2018120701102178a.jpg 0137_2018120701102239e.jpg金持ち連中相手に仕事を始めて数年になります。
『物価が安い』『投資に有効』など、マトモにセールスするだけで売れるほど甘くはありません。金を出すのは、大半が男性客。となればやはり、女で釣るのが定石というものでしょう。上海の歓楽街には日本で言うクラブやキャバクラのほかに、本番アリの性感マッサージなど、風俗店が多数存在します。が、中でも今最も熱いのが『KTV(カラオケテレビの略)』と呼ばれる店で、日本のカラオケボックスのような場所で女が買える風変わりな風俗です。日本では味わえないKTVの魅力と遊び方を、皆さんにご紹介しましょう。限ってはまったく事情が違います。公安当局も観光客の売春が重要な観光資源になっていることを知っており、そこまでうるさくないのです。
いずれにせよ、上海の街中を歩いていると、そこら中にKTVの看板が見えてきます。適当に入ってもかまい》ませんが、中にはボッタクリ業者も存在するので、日本人が経営するお店か、現地に詳しいに人間に聞くことをお勧めします。店内は、高級クラブを少し安っぽくしたような雰囲気で部屋の広さは20畳程度。基本的にはカラオケを歌う場所で、》エントランスで300元ほど払えば、時間制限なしで飲み食いも自由です。部屋に通されたら、それぞれの客に女の子が付きます、が、彼女たちはあくまでお酌だけ。しばらくすると担当の店員さんがやってきて日本語で聞いてきます。
「女の子を呼びますか?」YESなら、酌婦は帰り、いよいよスペシャルサービスです。