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  • 2019/08/17裏風俗・風俗体験談

    いつもの高田馬場のルノアールではなく、某イタリアン系のオシャレな立食ビュッフェのお店でございます。「毎年のことやけど、町田は原稿、遅すぎるで、ホンマに!」「すいません……今年こそは早くしようと思ってます!」「ホンマたのむで! で、どんなテーマにしよっかなぁ〜」ワイワイと賑やかな会場で、しばし考えるボクと編集長。次の瞬間、持っていたビールをクイッと飲み干した編集長は口を開きました。「イラマチオ……イラマ...

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  • 2019/08/10セフレの作り方

      セフレ探しの方法の裏技 50才ともなると、裏モノで紹介されているセフレ探しの方法も、なかなかうまくはいかないものだ。そんな私が現在、唯一なんとか成果をあげているのがエロSNSの『ナンネット』を使ったある手法である。ナンネットの利用者は「単独」と「カップル」に分けられる。「単独」とは私のような独り者のことで、同じような単独女性にメールを送って交流したり、「カップル」のセックスに参加させ...

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  • 2019/08/03エッチ体験談

    世の中、ブログやSNSが大流行りである。狙うはブログ。試しに、メジャーなブログサイトで「エッチ」などのキーワードで検索すると、あるわあるわ。「エッチなこと書かせてね」「秘密のひとりごと」なんてタイトルで、主婦がスケべな日記をガンガン公開している。旦那や愛人とのセックスや、オナニー。時に、エ口小説も顔負けの強烈なものもあり、告白調の文面はまるで宇能鴻一郎だ。過去の日記をさかのぼって全部読んでしまう。匿...

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  • 2019/07/21突撃リポート

    先日、久しぶりにデバートメントHというクラブイベントに顔を出したところ、主催者のゴッホ今泉に「マグロさんも老けたわよね」とあきれられた。めっきり白髪の増えた頭を見れば、彼が言うのもよくわかる。なんせ、この手のクラブに足を運ぶようになってから、もう10年になるのだ。女の子をナンパし、エッチのひとつも決めたいと思って出かけ始め早や10年毎回、名刺を持参し、手当たりしだいに配るもまったく成果無し。イベントが...

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  • 2019/06/19突撃リポート

    ぽくが好きな雑誌に「性生活報告」というのがある。そのものずばり、セックスについての活字系投稿誌だが、変わっているのは投稿者の大部分が中高年であること。若き日の思い出をここぞとはかりに披露する文章は、素晴らしいの一語。死ぬまで尽きぬエ口魂を感じてしまう。今回は、その性生活報告の読者。かなり過激な活動を展開しているとの噂だが、具体的に何をやっているのか一切不明。ほとんと予備知識のない状態でインタビュー...

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  • 2019/05/28裏風俗・風俗体験談

    高学歴な女は、業界の中で希少価値があるからこそ、チャホャされる。いうわけで、今回は「風俗嬢の学歴」という、業界のタブーに迫ってみよう。調査は業種別に行った。まずはソープ。学歴と入浴料は比例するとの勝手な思いこみから、吉原の高級店に取材を申し込んだ。ちなみにここ、入浴料2万5干円で、総額7万5千円。筆者の場合、1力月の家賃を2時間ほどで吹っ飛ばす覚悟で行かなければならないような店だ。「取材?学歴?また、電...

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  • 2019/05/23突撃リポート

    恥ずかしくないのかい?知らない男の人の前でお尻にバイブまで突っ込まれさあ。もっと恥ずかしくしてやろうだわねえ、力トチャンぺって言えないのかい?またムチで叩く「カトチャン・ぺ」「声がちいさいっ。隣の部屋に聞こえる<らいもっと大きく」「力トチャンペッ」「こんな格好して、マヌケ」いきなりでナンだが単なる出張ヘルスや男女紹介クラブの類ではなさそうだ。会場となるJR山手線・恵比寿駅近くのマンションへ。玄関口で...

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  • 2019/05/23素人エロ画像

    SMクラブには、ときどき野外プレイなるコースを設けている店があるプレイルームを飛び出し、屋外で女王様やM女相手に遊ぶというものだ。まあ早い話が青カンなのだが、マニアに言わせれば、その開放感といいスリルといい、一度味をシメたらヤメられないらしい・だったら試してみようじゃないかと挑んだのが、三行広告の野外露出プレイである・主催は日暮里の某SMクラプ;女のコをあちこち連れ回しながらハダ力を露出させて楽しむと...

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  • 2019/05/19突撃リポート

    「楽チン、口の達者な女性募集・体を使わず高収入」ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書いてツツモタセって読むのあなた、経験ある?」電話に出た20代くらいの女性はいきなりそういった。怪しいとは思ったが、美人局とは。それにしてもこのおねーさん...

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イラマチオでSMプレイ・喉奥までつっこんで喋らせる|風俗体験談

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いつもの高田馬場のルノアールではなく、某イタリアン系のオシャレな立食ビュッフェのお店でございます。「毎年のことやけど、町田は原稿、遅すぎるで、ホンマに!」
「すいません……今年こそは早くしようと思ってます!」
「ホンマたのむで! で、どんなテーマにしよっかなぁ〜」
ワイワイと賑やかな会場で、しばし考えるボクと編集長。次の瞬間、持っていたビールをクイッと飲み干した編集長は口を開きました。
「イラマチオ……イラマはどうや!」
「イラマ……ですか?」
「そうや、町田のデカチンで思いっきりイラマしながら、女のコに質問をすんねや。で、『んーヴーーー』って、言ってる言葉を町田が当てるっていうゲームはどうや?」
 …………え?? なんですかそれ? なに? ゲームって言った???
「題して『イラマチオ、何言ってるか当てましょうゲーム』やで!」……あのー、編集長、もしかして酔ってます? なんですか? その童貞男子が考えそうなゲームは??
「新春と言えば、福笑いにスゴロク、羽根つきに、コ〜マを回して遊びましょ! やろ! ゲームは
つきものやないか! 日本の正月イコール、ゲームやで! アッハッハッハ〜」
ものすごくゴキゲンな編集長。あのー、本当にこのテーマでいくんでしょうか? 正気なの? この人????
………と、いうわけで、フーゾク噂の検証は、なんとイラマチオ伝言ゲームをやることになってしまいました。無理矢理テーマっぽくするのなら、「イラマチオ中、女のコの言いたいことは理解できるのか?」みたいな感じでしょうか? ネットを開き、とりあえず「イラマチオ・専門店」で検索してみます。すると、トップに「即尺&イラマ専門デリヘル」という文字が。見てみると、池袋にある専門店のようです。ほうほう、イラマチオに即尺専門とはなかなか良い店じゃないですか。サイトには、「玄関開けたら2秒でイラマ」の文字。「80分以上で即イラマOK」のようです。値段をチェックしてみると……80分、3万5千円。入会金や指名料、交通費だのなんだのを足していくと、4万円を超えます! ……それに、ボクの大好きな顔射オプションは、なんと5千円! うっひゃー、高すぎるでしょ、コレ!! やっぱり専門店ともなると、ある程度の値段はかかっちゃうみたいです。……しかし、まぁ、80分以上なら、コスプレも無料で付いちゃうみたいだし、時間無制限発射OKみたいだし、スペシャルだし、良いですよね?さっそく電話をしてみます。すいませ〜ん。イラマチオしたいんですけど〜。
「はい、それでしたら、すぐに行ける女のコがAちゃん、Bちゃん、Cちゃんとなっています」サイトの写真を見る。すると、みんな19歳から20歳。ビジュアルもなかなかのカワイさです。3人とも「顔射OK」の文字。いいじゃない!優秀だねぇ。
「じゃあこの、身長160センチ、B84のDカップっていう、スレンダー巨乳のAちゃんにしようかな。このコ、性格はどんな感じなの?」
「はい、性格は優しくて、素直なMですよ。充分に楽しめると思います!」なるほど! いいじゃないですか。顔を見てみると、若干ボカシは入ってるものの、かなりの可愛さです。ちょっとガッキーに似てるし。これはもうAちゃんに決定!「ホテルに入ってから、もう一度電話をしてください」とのことなので、さっそく移動します。
家を出て、近くの新大久保駅近くの激安ホテルに入り、再び電話です。
「先ほど予約した町田ですが、新大久保のSというホテルに入りました。で、コスプレなんですが、スクール水着(大好き)をお願いします」
「えーっと、すいません。スクール水着は、人気のコスプレでして、もしかしたらご用意できない場合がございます。今確実にあるのは、高校生の制服になりますね」
えーー、せっかく正月ってことで、大好きなものを揃えたかったのに!汚いティンコを即尺イラマ↓イラマゲーム↓顔射↓スク水に着替えさせての2回戦っていう流れを計画していたのに! しょうがない。もしスク水がなかったら制服でもいいんで、持って来てください。
「制服ですね。了解しました。それでは、20分ほどで女のコが到着いたします。先にドライバーが伺いますので、お値段4万5000円をお渡しください。その後で女のコにアイマスクをさせて部屋に向わせますので」
はいはい、お金を女のコに渡すと、そのぶん時間がロスになっちゃいますもんね。玄関開けたら2秒でイラマさせたいですもんね。「それと、女のコが到着する前に、おひとりでシャワーを浴びておいてください」
……え? シャワー浴びんの??? それじゃあ即尺じゃないじゃん!!
「いえ、シャワーは浴びていただかないと。それがうちの店の〝即尺〞です」出たよ!! そんなもんは即尺じゃありませんよ! こういうクソみたいな自分ルールを作って、ペレーっと言い放つ。本当にフーゾク業者は。まったく。部屋で待つこと20分。コンコンとノック音。扉を開けると、虎舞竜の高橋ジョージを太らせたようなオッサンが立っていました。
「お待たせしました、町田様。お値段総額で4万5千円になります」金を渡しながら「スクール水着は、どうなりました?」と聞いてみます。大事ですからね、そこんとこ。
「私は、ドライバーなのでわかりません。女のコかお店に聞いていただけますか?」
 そう言って、高橋ジョージは帰っていきました。よ〜し、スク水の件はとりあえず置いておいて、Aちゃんを待ちましょう。部屋に入って来たら、2秒どころか1秒以内にイラマってやるんだから!! 
コンコン、コンコン。ジョージが去ってから3分ほどして、再びノック音。来ました!! 来ましたよ! 扉を開けたら1秒でイラマってやるんだから! これぞ正月!ガチャ。ストレートの黒い長髪。ピンクのブラウスに黒のコート。アイマスクをしたスレンダーな女のコが立っていました。腕を引いて、部屋に入れます。わぁ、急いで座って! 1秒立っちゃうよ! 肩をぐいっと下に向けて押します。
「あ、待って待って。何? 何? 靴脱がさせてよ。あと、カバン置かせて〜」
靴なんて、どうでもいいんだよ! 早く座ってイラマチオさせんかい!とりあえずカバンを受け取り、ベッドの上に投げ捨てる。Aちゃんはもたもたと靴を脱いだかと思ったら、今度はコートを脱いでます。あーーー!!!もう、20秒は経っちゃってんじゃん! なんなのコイツ!?玄関開けたら2秒でイラマって書いてあったじゃん!JAROー!やっとのことで靴もコートも脱いだAちゃんが床にペタンと座る。もう玄関開けてから1分は経っちゃってますよ! こうなったら、しっかりとお仕置きしなくちゃいけません。光りの速さでズボンとパンツを脱ぎ捨てると、ディンディンに硬くなったティンコを口の中に突っ込みます! ずりゃああああ!Aちゃんの白い肌、薄紅色の口の中に、浅黒いティンコがどんどん入っていきます。おや、8分目あたりで、ティンコが止まりましたよ? これがAちゃんの限界でしょうか。……でも、そんなことは許されません。Aちゃんの頭を両手で掴むと力任せにグイっと喉奥まで突っ込みます。ティンコの先が、Aちゃんの喉奥のどこかの部分にグニュっと当たる!! ティンコの根元までズッポシと入りましたよ〜。ちょっと肩をすぼめて苦しそうなAちゃんの顔が良い気味です。はい。
 ̶さぁ、そんなわけでございまして、2014年も始まりました! お正月ということで、『イラマチオ、何言ってるか当てましょうゲーム』のはじまりはじまりで〜す!では、まずどんな風に聞こえるか試してみましょう。
「えーーっと、名前何て言うんだっけ?」
はい、ここで彼女は「Aです(源氏名)」って言うわけです。それがイラマチオをしてると、どんな風に聞こえるのか? さぁ、聞いてみましょう。ジュッポン。
「Aだよ」お、意外とすっごくクリアに聞こえます。……ってバカ! 口からティンコ抜いちゃダメでしょ! そりゃあクリアに聞こえるよ!イラマをしながら答えなきゃダメなの! 再び根元までティンコを突っ込みます。
「このお店、いつからやってるの?」
「………………」
 あれ、黙っちゃったよ。どしたの?ジュッポン。
「声が出せないから! 口の中に入れてるときはしゃべれないんで!」
 ………え? え??? ええええ????何言ってんの? そんなわけないじゃん! なんなのコイツ? 大丈夫だよ。声は別に出せるでしょ??
「だから! 声だせないって言ってんじゃん??」
「いや、『しっかりしゃべれない』っていうのならわかるけどさ、『んー』とか『ヴー』とかなら出せるでしょ? それでいいから答えてよ」
「無理! しゃべれないから! っていうかしゃべりたくない!」
待って待って!!! それじゃあこの企画が水の泡じゃんか! ホテル代合わせて5万円近く使ってるのに、何言ってんだよ! この自己中女のどこが「優しくて素直なM」なんだよ!マジでふざけんな!!!
怒りは完全に沸点を超えています。もうこうなったら、思いっきりイラマって、ガンガンに突きまくってやる! そして、顔にぶっかけて、服をビッチャビチャに汚してやるわーーー!!(般若の顔で)
「っていうか、服、汚れるから脱ぐね」
そう言ったかと思うと、いきなり立ち上がり、紺のカーディガンを脱ぎだしました。なにそれ! ボクの心の声、聞こえたの??「オイオイオイ!! ちょっと待って!!」「え? 無理」
「マジでいいかげんにしてよ! こっちの言うことひとつも聞かないの〜」
「イラマするとヨダレが出ちゃうから、服汚れるんで」
こっちが制しても、まったく服を脱ぐ手が止まりません! うわーーー、もうダメだこりゃ……。
 すっかり裸になり、アイマスクも外したAちゃん。たしかにスレンダーでまぁまぁオッパイも大きいけど……顔は全然ガッキーじゃありませんでした。完全に別人。もうこのパターン、飽き飽きですよ!!こうなったらしょうがありません。とりあえずコスプレをしてもらいましょう。もう、そのくらいしか価値ないですよ、コイツ。
「えーーっと、スクール水着は?」「え? 無いです」
はいはい。やっぱり無かったのね。しょうがない、じゃあ制服でいいや。「はい? 何も持って来てないですけど?」……ウソでしょ〜 だって店員は「スクール水着は用意できないかもしれないけど、制服なら確実です」って言ったじゃん!! それはおかしいよ! ちょっと店に電話して!
Aちゃんが店に電話します。「お客さんが、コスプレ頼んだって言ってるんですけど」と面倒くさそ
うに言うと、ケータイをボクに渡して来ました。
「あ、もしもし、町田ですが」
「すいません、コスプレのほうなんですが人気の商品でして」
「えっと、スクール水着は無いかもしれないけど、制服は確実にあるって言われたんですけど」
「すいません、人気の商品ですので」
「え? じゃあさっきの店員はウソをついたってことですか?」
「すいません、人気の商品ですので」
同じこと3回も言った! なに? こいつはドラクエの街の人?絶望を感じながら電話を切る。なんなんだ?今年40歳。前厄か……これは厄払いに行った方がいいかもしれません。はぁーーー! と、大きなため息をつく。もうこうなったら、このクソ女を痛い目に合わせなくては、気が収まりません。狂ったようにイラマって、首の後ろからティンコを貫通させるくらいにヤリまくってやる!! 
「じゃあ、仰向けになって、ベッドに寝て」
そういって、Aちゃんを寝かせ、逆シックスナインの体勢で、口の中にティンコを差し込みます。そして苦しさのあまり暴れないように、身体の上には丸めた掛け布団を乗せる。そこに思いっきり体重をかけて、セックスするように、思いっきり腰を振ってやる。ジュッパン! ジュッパン!口を使ってセックスをするように、思いっきり突きまくる。腰のあたりを顔に思いっきりブチ当てる。髪の毛をヒザでグっと固定したままガッツンガッツン激しくピストン!!
「ん……ぐ……」苦しそうなくぐもった声。今さらそんな声だしても許しはしません! 死ね!!ぢくぢくと、歯がティンコに当たりますが、そんなことはおかまいなし。喉奥に思いっきり入れまくる。食道方面だけじゃなく、ティンコの角度を鈍角にして、気道方面にも突っ込む! どうだ! 苦しいだろ! 布団の下で力いっぱいもぞもぞと動いてくる。しかし、それを両膝でギュッとホールド! そのまま、さらに腰で顔をぶっ叩くようにアタックアタック!あぁ、なんかイキそうになってきた!!最後の最後、ティンコを気道方面にガガガッと突っ込むと、同時に「ヴっヴ!」と低い声。さらに腰の全体重を顔にかける。あ、イク!!!ティンコを素早く抜き、真っ赤になった顔の真ん中、鼻に精液をズビョビョっとこそぎ出します。いつもとは顔が反対向きなので、なんか新鮮! 鼻の横と頬骨の凹みに、白い液体が湖のようにたまっています。いや〜〜、絶景かな!
「……ティッシュ…ください」
布団から精液だらけの顔だけを出したAちゃんが力なく言います。ダメ〜、精液たらしながら、お掃除フェラしなさい。「……はい」
そう言ったかと思うと、布団からでてきたAちゃん、ティンコをベロベロ舐め始めました。あれ? さっきまでナマイキだったのに、なんかしおらしくなってるじゃない。
「苦しかった?」
「……ちょっと。でも大丈夫です」「へーー。でもAちゃんって、思いっきりイラマしても、あんまりオエッて
なんないほうなんだね」
「いや……最初はなりましたよ。でも、集中すればなんないってわかって」
 そう言いながら顔からダラ〜っと精液がこぼれています。なんかその姿が可愛く見えて来ました。一発ヌイたから、ボクも賢者モードになって怒りが収まってきたのかもしれません。
「イマラって、オチンチンが喉の奥まで押されて入ったり、引いて抜かれてたりして、ピストン状態になるじゃないですか。で、集中して、口からオチンチンが引かれた瞬間に呼吸を吸うと、オエってならないことがわかったんですよ」
「えーーー?? そうなの??」
「だから、奥に入れられてるときに声を出したりすると、集中して呼吸できなくなっちゃってオエッてなっちゃうんですよ」
「そうなんだ。だからさっき、あんなに声を出すのをイヤがってたの?」
「そうなんですよ。なんかすいませんでした……」
ボクが今、賢者モードってこともあるけど、Aちゃんも素直になってきていて、ちょっと好感度が上がって来ました。ずっと、精液だらけでお掃除フェラしてくれてるのも高ポイントだし。
「でもさ、そうやって苦しそうにしてるのを見て興奮する人はいるんだから、ちゃんと声だしてって言われたら、声ださなきゃ」
「うーー、……はい。ごめんなさい」
なにこれ! 素直! じゃあ、とりあえず一発出しちゃったけど、もう一度あらためて『イラマチオ、何言ってるか当てましょうゲーム』やってみましょうか!
「じゃあ、さっきみたいに喉奥までチンコを入れて、俺の質問に答えてね」
ベッドに横になり、股を広げるボク。その足の間にちょこんと座るAちゃん。
「はい。じゃあ頭持って、喉の奥まで入れてもらっていいですか?」なにこれ? さっきと打って変わってイラマをお願いして来ました! お望み通り、後頭部を掴んでイラマります。若干柔らかくなってはいるものの、喉の奥の部分にティンコの先が当たりました。さぁ、やっと今回のテーマを実行することができます! 長かった! では第一問、いきますよー!
「じゃあ、好きな芸能人は?」
「……ヴィバァ」
「…………ん〜」
「……ヴィバイ」
「…………『いない』??」
首をコクコクと縦に振るAちゃん。当たった! 当たりましたよ!! じゃあ続いての質問!!「今、何歳だっけ?」
「ンーン」
 これは難しい! でも、「にじゅーいち」「にじゅーに」のような長さは感じられませんでした。「じゅーく」か「はたち」の可能性はありそうです。もう一度言ってみて〜
「ンーン」
「…………『19』??」
「ンー」
 首を横に振る。あー! 二十歳かー??
「ンー!」と、縦に振ります。チクショー!
 一勝一敗です。じゃあ、次はちょっと長めに答えられる質問を。
「将来の夢とかってある?」
「……フーフフ……」
 ちょっとAちゃんの顔がほころぶ。
「なんでもいいよ。こういう職業に就きたいっていうのでもいいし」
「ンーアンアエエアー」
「……『考えてない』って言った?」
「ンー」(コクコク)
「よし、当たった! じゃあ、結婚とかは考えてる?」
「ンーアアアイ。エオオオオイアアアイ」
「うわ、わかんない! もう一回!」
「ンーアアアイ」
「あまりしたくない?」
「ンー」
 首を横に振る。じゅっぽん、とティンコを口から出した。
「『いつかしたい。でも、子供はいらない』って言ったの!(笑)でも実際はわかんないですよね。誰かを好きになっちゃえばすぐ結婚するかもしれないし。子供できちゃえば産むかもしれないし。恋とか運命ってそういうものじゃない?」
イラマチオをガンガンやられる風俗嬢、Aちゃんはそう言って笑った。……声はクリアに聞こえたけど、何を言ってるのか、まったく意味がわかりませんでした(笑)。

SM漫画・ナンネットを使ってセフレを作る裏技

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セフレ探しの方法の裏技
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50才ともなると、裏モノで紹介されているセフレ探しの方法も、なかなかうまくはいかないものだ。
そんな私が現在、唯一なんとか成果をあげているのがエロSNSの『ナンネット』を使ったある手法である。
ナンネットの利用者は「単独」と「カップル」に分けられる。「単独」とは私のような独り者のことで、同じような単独女性にメールを送って交流したり、「カップル」のセックスに参加させてもらったりして遊ぶ仕組みになっている。
 しかし単独男も50を過ぎるとやはりキツイ。単独女性は相手にしてくれないし、カップルにだって敬遠される。やはり好まれるのは若くてピチピチした男なのだ。
 会うどころかメールすら返ってこないことに業を煮やした私は、ある日、自分もカップルだという設定でプロフィールを作ってみた。
『週に1、2度ほどパートナーと楽しんでいます。野外も楽しんでいます。最近は少しだけスワッピングにも興味ありますが、あと一歩の勇気が出ずためらっているところです。誰か手ほどきおねがいします。なお、単独男性は募集していません』
 それっぽく見せるために、ネットから拾ったハメ撮り画像を載せて日記も書いてみた。
『最近、温かくなってきたので公園露出を楽しんでます』
『昨日は3発、朝まで休憩なしでヤりまくりました』
『今日は彼女をパイパンにしました』
 このプロフィールで、自分の住む九州のカップルのページを中心に「足あと」をつけていったところ、すぐに反応があった。
楽しんでらっしゃいますね!
うちのパートナーとの写真交換しませんか?
 単独ではいくらアプローチしてもダメだったのに、メッセージが次々と来るではないか。
ある夫婦との交流が始まった。こちらはネットから拝借したハメ撮り画像を送り、相手からは日々の赤裸々な性生活の写真が届くという、不毛といえば不毛なやりとりだ。
とりあえずお一人でお越しいただいても・・・
 そしてやはりというか、相手夫婦から、パートナー交換
(スワッピング)の提案メールが届いた。写真だけでなく、実際に会って楽しみましょうというわけだ。
 単独男である私としてはお断りするしかないが、のっけから拒絶するのもこれまでの流れからして不自然すぎる。
約束するだけしておいて、直前になってドタキャンを入れることにしよう。
 約束当日。
突然で申し訳ないのですが、彼女が来れなくなってしまいました。申し訳ありません
 すると返事は予想外のものだった。
でしたら、とりあえずお一人でお越しいただいてもいいですよ
 夫婦のセックスを横で見てくれと言うのだ。なんともこれはありがたい。
 他人のセックスを間近で観察するのは初めてのことだった。生で見る光景はAVよりも圧倒的に興奮する。たとえ、それが40才のオバサンであってもだ。
「あの・・・奥さん、素敵すぎて勃起してしまいました」
「それはそれは。こんなヤらしい姿を見てもらって妻も喜んでますよ」
「もう少し近くで見ていいですか」
「もちろんです、じっくり見てやってください」
 距離を縮め、奥さんの湿ったマンコを凝視する。あえぎ声が大きくなった。見られて興奮しているのだろう。
 旦那さんが言う。
「どうぞ、胸でも揉んじゃってください。私が下の方を責めますから」
 そこからは怒濤の3P突入で、最終的には私も2回、奥さんとハメさせてもらうことができたのだった。
 私の使っている「ある手法」とはこれだけのことだ。カップルを装って、他のカップルに接近し、会う直前に彼女(架空の)にドタキャンさせる。
これによって齢50才の男がスムーズに3Pに参加できるのである。
 実にこの1年だけで10組ほどのカップルと3Pを重ねてきた。九州の片田舎でもこうなのだから、全国どこでも使える手だと思う。
SM漫画・ナンネットを使ってセフレを作る
適当に扱えるオンナを探すのにナンネットを使っている。いわずと知れた、変態が集うSNSだ。
とはいえ始めた当初はなかなか会えなかった。エロくさい人妻なんかに片っぱしからメールを送ってみたものの、ライバルが多いせいか、返事すらこないのだ。
だから狙いをブスポチャに切り替えることにした。ちょいブスぐらいのほうが思いっきり変態チックなセックスができそうだし。
試行錯誤を続けた結果、以下のプロフィール設定&募集書き込みがちょいブス女の食いつきがイイとわかった。
まずプロフ。ナンネットはただでさえ顔写真を載せていない男が多く、女からすれば人相のわからないヤツと会う気はしないだろう。だからオレは顔の右半分を載せている。イケメンとまではいかな
いが、余計な粗が目立たないイイ写真だと思う。
自己紹介分も簡単に書いておく。
〈たくさんの人と仲良くなりたいので、別にエッチにはこだわってないです(笑)
楽しいお誘いあれば呼んでください♪僕もちょこちょこ企画していきまーす〉
こんな感じで、あまりガツガツしていアピールをしておいたほうがいいみたいだ。
次に近場のポチャ女に片っぱしからメールを送る。
〈自分は出張アロマエステをやってます。なんか営業みたいなメールで申しわけありません(笑)いま無料モニター体験をやってるので、もしご興味あればお返事待ってます〉
もちろんそんな店はやってない。
で、返事がときどきくる。適当に日時を決めてシティホテルなんかでエステもどきを行うのだが、ネットで買ったオイルを肌に塗りたくる程度だ。その途中で
「ごめん、恥ずかしいけどコーフンしてきちゃった」と無邪気に愛撫をはじめて、なし崩し的にエッチへ進む。このなし崩しができるのは、日頃オトコから相手にされないブスだからこそだろう。ナンネットなんかに登録してるスケベ女ってのも大きいと思う。
どういったサイトを使ってもいいのだが、デブとかブスとかそういった女と直メに移行したら以下のような流れをとっている。会えたのは2人で、どちらとも関係は続いている。
まずそういう女を発見したらメールのやり取りだ。適当な世間話をしつつ、顔写真について触れる。
『あのさぁ、引かれるかもしれないけど、●●ちゃんって鼻フックとか縛りが似合いそうでゾクゾクするわw』
あくまで冗談ぽく、だ。この時点で本当に引いて逃げてくヤツもいるのだが、ときおりそのような話題を出しつつ、Sっ気のある男であると伝えておく。いよいよ会うための一手だ。大人気ソフトSM漫画『ナナとカオル』の写真を見せてこういうのが好きと送る。
昔から好きで読んでたのだが、女も読めるぐらい軽いテイストなのでオススメだ。
『ねえマジでこういうの良くない?』
『ああ、けっこう好きかもw』
『女の子ってけっこう好きだよね。オレも大好きwwていうか●●とも軽くヤッてみたいww』
こんな感じでアポり、軽くヤッてみるわけだ。で、また次はこういうのどう?
と繋げていく。バカみたいと思われるかもしれないけれど、女ってこういうイメージプレイが好きだし、こんなアホみたいな誘いに乗ってくるのもブスに決まっている。オレなりに理にかなった手法なのだがどうだろうか。

【エロ体験】ネットで出会った欲求不満人妻と初めてのSMプレイ

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世の中、ブログやSNSが大流行りである。
狙うはブログ。試しに、メジャーなブログサイトで「エッチ」などのキーワードで検索すると、あるわあるわ。
「エッチなこと書かせてね」
「秘密のひとりごと」
なんてタイトルで、主婦がスケべな日記をガンガン公開している。旦那や愛人とのセックスや、オナニー。時に、エ口小説も顔負けの強烈なものもあり、告白調の文面はまるで宇能鴻一郎だ。過去の日記をさかのぼって全部読んでしまう。匿名でバレないと思えばここまで大胆に書けるのか。ただ、残念ながら、大阪の女性はほとんど見かけない。思いたったがソク行動が身上の大阪女には、日記を書くなんてまどろっこしい行為は性に合わないのかもしれない。
しかし、探してみるもんだ。大阪在住の主婦のサイト。タイトルもごく普通、ページのデザインもさわやかな感じで、つい見過ごしそうになったのだが…。
「ノーパンで買い物に挑戦ー」
『ああ、縛られたい』『誰か私を調教して』
こんなタイトルで毎日日記が更新されていた。この大阪のスケべ主婦、美津さんは28才の専業主婦で子供無し。結婚4年目ながら、旦那とはまったくのセックスレス状態らしい。だいぶMっ気があるようで、いつも縛られたり辱められたりすることを想像してはオナニーしているそうだ。
某日の日記を紹介しよう。
SnapCrab_NoName_2019-8-3_14-31-18_No-00.png
自転車に乗ってノーバンで買い物に行きました。ちょっと短めのスカートなので、前から見えないかとトキドキです。特に乗り降りの時は、角度によっては絶対見えるはず。ああ、どうしよう。(中略)帰りに自転車に乗ってるときは、もうかなり濡れていて、自転車を漕ぐと太腿の奥がヌルヌルしてるのかわかります。今度は電車に挑戦してみたいと思います
日記の端々から、SMプレイのパートナーを求めていることがうかがい知れる。この日記も、相手探しの目的も多分にあるのだろう。日記を公開してまだ10日。男性からのコメントはまだー件もない。明らかにチャンス。アプローチするなら今のうちだ。
『美津さん、はじめまして。あなたの興奮、すごく伝わりました』
『今度、電車で行くときは駅と駅の間で必ず足を組みなおすように!結果報告、待ってます』
コメントをして一時間、すぐに彼女のレスがあった。
『シンサクさん、はじめまして。初めてコメントをいただいたのでぅれしいです!電車の件、わかりました。明日、頑張ってみます。足を組むのはできるかどぅかわかりませんが、やってみます…』
なんか、面白いことになってきたぞ〜。
翌日、確かに日記はアップされていた。
『今日は電車で〇〇まで出かけました。もちろん下着はつけていません。シンサクさんの命令通り、頑張って足を組み直しました。〇〇まで4駅。8回も足を組み替えたのですが、前の高校生には見られたかも。もぅ心臓がロから出そうでした。もちろん帰りも8 回やりました。なんか興奮して腰の辺りがガクガクする感じ。家に帰ってすぐオナニーしました』
たまらんなあ。まるで公開調教してるよぅなもんやないか。
『美津さん、よく頑張ったね。もっと恥ずかしいこといっぱいさせてほしい?』
『ありがとぅございます。私はまったくの初心者なので、色々教えてください。よろしくお願いします』
コメントの返りも素早いし、内容も素直でいい。ただ、この調子でずっと公開でコミュニケーションするのはさすがに辛い。他の男が入ってくる前に口説きに入るとするか。
コメントに俺のメアドを記入したところ、その日のうちに彼女から返信が届いた。
「なんかすごくドキドキしています。私はシンサクさんのこと全然知らないけど、シンサクさんは私のこと色々知つてるし、それだけですごく恥ずかしいです。シンサクさんはSMをかなり経験されているのですか?なんか、すごく上手にリ—ドしてもらえそうな気がします。勝手な想像ですけど…。今までやったことないことを経験したいです。すごく楽しみ!」
旦那に相手してもらえない欲求不満と、SMプレイに対する期待で今にも爆発しそうな勢いだ。これはもうもらったようなもんかも。
問題は、彼女が俺をベテランのS男と思つていることだ。女性を縛つたり、羞恥プレイをしたことはあるが、あくまでもプレイのバリエ—ションの1つにすぎない。テレクラで知り合つたM女性には「あなたはSはSでもスケベのSじやないの!」
とありがたいコメントをもらつたこともあるぐらいだ。ナンチャッテS のメッキが剥がれないか、正直不安ではある。が、あくまで彼女も未経験。何とかなるやろ。
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その後、何度かメールをやり取りし、4月半ばの平日朝10時、ミナミで会う約束を取り付けた。
前日には、アダルトシヨップでバイブと蠟燭、デパ—卜の手芸用品で縛り用の紐を購入。SMル—ムのあるホテルもネットで当たりを付けた。準備は万端である。
当日、美津は黒のタイトスカー卜とジャケットにピンクの夕ンクトップ姿で待ち合わせ場所に現れた。俺が勝手に想像していたより少し太め、しかし見るからにスケベそうな女だった。
スカ—卜の下は俺の指示どおり何も身につけてないはず。
そう思いながら、下半身に目をやると、「恥ずかしい。あまり見ないでください」
身体をくねくねしている。興奮するのう。
「ああ、今日は心臓が止まりそうにドキドキしてます。だって、結婚してから男の人と2人で会うのも初めてなくらいですから」
近所の喫茶店に腰を落ち着けると、美津は顔を上気させて言う。そうかそうか、それならもつと顔が赤くなるようなことしたるわ。
「これ、当ててみて」
テ—ブルの下から取り出したのは、リモコン式のロ—夕—とびっこである。
「今、ここでですか?」
「そう、今ここで」
周りの目を一気にしながら、美津がスカ—卜の中に飛びっこをしのばせる。想像通り、顔が真っ赤だ。すかさずスイッチオン!
「フ—ン」といぅかすかな音とともに、美津が身体を震わせ始めた。顔はうつむいたまま固まつている。
「こっち向いて」
彼女は、顔を横に振って上げ願のようとはしない。
「なあ、こつち向いて」
二度目で、よぅやくゆっくり顔を上げた。少し涙ぐんでいるようだ。ク—ツ、たまらん。ま。周囲には別れ話でもしてるようにしか見えないかもしれんが。
オナニ—しながら潮を吹きまくり!
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何度かスィッチを入れたり切ったりして楽しんだ後、ホテルへ。入ったのは、一番妖しげなチェーンが蜘蛛の巣状にぶら下がっている部屋だ。さっそく股間をチエックしてみた。と、案の定、すごいことになっている。太腿まで垂れてヌルヌル状態だ。
「いつもこんなに濡らしてるの?」
「いえ、今日は特に…です」
「なんで?」
「だって、初めての経験なので」
声が興奮でうわずっている。俺のボルテージも相当なハイレベルだ。すぐにでも押し倒し、むしゃぶりつきたい。
いや、ここは我慢して冷静になろう。あくまでベテランのサディストを演じなければ。
服の上から胸を強く揉む。途端に「ヒー」という大きく高い声が上がる。感度は良さそうだ。
「胸、感じるの?」
「乳首が一番感じます」
それじやとばかりに、タンクトップの中に手を突っ込んで乳首を直接つねり上げる。
「ああ気持ちィィ!ああもっと強くつねって!引っ張ってください」
そう言えば小学3年に覚えてからずっと、自分で乳首をつねりながらオナニ—してきたという話だった。では、オナってるところ、俺に見せてもらおうか。
スッポンポンにさせてベッドで公開オナニ—開始。右手でクリを触り、指は中に突っ込みグニュグニュ、左手は乳首を思いつきり引っ張っている。
「鏡見ながらやってみ」
「いやあ、恥ずかしい」
ことばとは裏腹、美津の両手はいつそう激しい動き、そのうち指2本を突っ込んでいたところがブシュブシュと音をたて出した。
「ああ、恥ずかしい」
叫びながら思いっきり?吹いた。女がオナニーしながらの潮吹き、初めて見させてもらった。
「いつもこんなに吹くの?」
「ううん、たま一にメチャメチャ興奮した時だけ出る時があるくらい。でもこんなに出たの初めて」
乳首のつねり方が遠慮しず、今度は赤い紐で亀甲縛りにしてみた。乳首好きの美津の為に乳首をはさむよぅに紐を卷き、締め上げる。ほら、自分の緊縛姿、鏡で見てみ。
「乳首も、股も食い込んでる!」
そう言いながら。自ら股の紐をグイグイ食い込ませ始めた。エロい。この女、スケベすぎる。縛ったままフェラをさせた後鎖に備え付けられた手錠で彼女を拘束、バイブで責めたてた。
美津はヒイヒイ言いながら腰を振っている。Gスポットをバイブで責めれば、またまた潮をふき、イキまくりだ。俺ももう我慢でけへん。手錠を解いた彼女を四つんばいにし、バックからぶち込む。
「ああ、すごい、すごい」
興奮しながら腰を振る美津。それじゃ、サ—ビスや。バックで突きながら上から手をまわし、両乳首を下にグイッと引っ張る。
「ああ、それ最高。イク、イク!」
今度は、正常位に体位を変え、ガンガン突いた。フイニッシュは顔射といくか。
イク直前、ゴ厶をパチンとはずし、顔の方に持っていこうとすると、
「ああ、胸にかけて、乳首に!」
また、乳首かい
言われるがまま、美津の左乳首に発射。亀頭でザ—メンだらけの乳首を擦り、最後はロできれいにしてもらった。疲れた!
「どうやった初めてのSM?」
「いや—、すんごく気持ちよかったです。何回もイッちゃったし。でも、シンサクさん、あんまりSっぽくなかったですね」
ギクッ、なんでわかったんや?
「だつて、乳首つねつてるときでもだいぶ遠慮してたみたいやし。もつと、ちぎつたろつていうくらいにひねってもらつてよかったんですけどね。女性を苛めてうれしいつて風には思いませんでした」
なかなか鋭いやんか。そう、俺はただのスケベやねん。
「でも、結果として、私もその方がよかったと思います。安心して楽しめたし。恥ずかしいことさせられたり、乳首つねられたりするのは好きだけど、マゾって言ぅより、私もやっぱりスケベなんだと思います」
結局、似たもん同士やったわけやね。
美津と会って1週間ほど後、彼女のブログを覗いてみた。もちろん、あの日の日記を見るためだ。
しかしなぜか彼女のサイトはすでに閉鎖されていた。理由はわからない。

半裸の女性にSMの女王様・デバートメントHというクラブイベント

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先日、久しぶりにデバートメントHというクラブイベントに顔を出したところ、主催者のゴッホ今泉に「マグロさんも老けたわよね」とあきれられた。めっきり白髪の増えた頭を見れば、彼が言うのもよくわかる。なんせ、この手のクラブに足を運ぶようになってから、もう10年になるのだ。女の子をナンパし、エッチのひとつも決めたいと思って出かけ始め早や10年
毎回、名刺を持参し、手当たりしだいに配るもまったく成果無し。イベントが終わった後、無惨にも床はおろかゴミ箱に捨てられていることもしばしばだ。
スタッフに加われば少しはモテるようになるかもと、雑用係としてイベントに参加していた時期もあるが、それでも状況は変わらなかった。周りのスタッフが次々おいしい思いをしているにもかかわらずだ。理由は単純だ。イケてないからである。ナンパに成功するヤツは、少なくともオレよりはイケてる。
「マグ口さん、公開見合いでもしますか」
惨状を見かねたのか、あるとき、今泉が提案を持ちかてきた。つまり、彼氏のいない女性とオレが公開の場で見合いをして、最後に女の子に付き合っていいか悪いか、発表してもらったらどうかというのだ。断る理由はどこにもない。どころか、なんておいしい企画なんだ。
オレは今泉に心から感謝した。実際、見合いに参加してくれた女性は、みな驚くほど可愛かった。が、いずれも答はノー。バフォーマンスとしてもまったく盛り上がらず、結局3回ほどで企画自体が消滅してしまった。
それでも、オレは懲りずにバーティに通い続けた。そこに集まる様々な《変態さん》と出会うのが、とてつもなく面白かったのだ。チンチンを出したままの男やら半裸の女性、SMの女王様、女装者、体中にピアスを付けた女、全身をラバーで包んだ男などなど。ネタには事欠かず、実際いろんな雑誌でかかせてもらった。しかし、相変わらず女には恵まれない。名前は売れても、モテないことに変わりはない。今夜こそ今夜こそ。そう思い続けて10年が過ぎた。
6月、オレにとって大きな事件が起きた。デパートメントHでは、参加者が自分たちのバーティやSMクラブ、お店の宣伝などを行う《告知コーナー》があるのだが、ここに知り合いの栗戸理花ら数名が出ていた。彼女はフロアにいるオレを見つけて「あ、マグ口さんだ」と指差す。盛んにステージに来るよう言われ、オレはついつい上がってしまった。途端にスボンを脱がされた。で、栗戸理花がオレの粗チンをパックリ。お、おいー何をやっとるんじゃー
300人といった客がその様子を見て笑い転げている。完全にさらし者だ。もちろん、快感のかけらもない。ただただ恥ずかしい。時間にすれば、ほんの数十秒のことだったが、客に与えた印象は強烈だったようだ。
以来、オレはイベントに顔を出すたび、声をかけられる。「あ、マグロさん、今日もステージで脱ぐのっ」すでに、脱ぐ男としてのイメージが定着している。まあ、脱ぐしかないのかなあ、やっぱり。そう思いながら、また名刺を配りパーティが終わるとー人で始発電車で家に戻ってくるオレ。何だかなあ。

SM・乱交・不倫なんでもありの中高年の会

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ぽくが好きな雑誌に「性生活報告」というのがある。そのものずばり、セックスについての活字系投稿誌だが、変わっているのは投稿者の大部分が中高年であること。
若き日の思い出をここぞとはかりに披露する文章は、素晴らしいの一語。
死ぬまで尽きぬエ口魂を感じてしまう。
今回は、その性生活報告の読者。かなり過激な活動を展開しているとの噂だが、具体的に何をやっているのか一切不明。ほとんと予備知識のない状態でインタビューは始まった。
北尾さんとオガタさんは入会できません
●新芸術家連盟って何でしょ
〇正式には性を楽しむ会なんですけど、ほらそれだと公共施設などを借りられないでしょ。だから、こういう名にしているんですよ。
●表向きの名ってことですね。
〇そうそう。メンバーには大学教授や作家、画家もいますよ。
●そういえば学校の先生や公務員が多いな。日頃ストレスがたまりそうな職業の人ね。0入会資格しかはあるんですか。
〇特にないですが、カンタンではないです。エイズの証明書とか出してもらいますから。
オガタ検査受けなきゃいけないんだ。
〇営利目的のところも多いんですよ。それで、安心して楽しめるものをと設立したわけです。だから会費は1千円と安いんだけど、エイズ検査は必須
●なるほど。
〇あと、はっきりした職業がない人もダメです現在退職している人も、20年以上一つの会社に勤務した実績がないと入れない。入会後は、まず定例会(「性を楽しく語る会」と呼ばれている)に何度か出て、会の趣旨、ルールを理解してもらってから、各々の集いに参加することになりますね。
●きびしいなあ。
〇職業のない若いのなんか入れると、最初はいいんだけど、そのうち特定の女性とベッタリになるんです。ヒモになったり、トラブルを起こしたり。
●写真撮って脅したり、ゆすったりしたら、会の存続に関わると。
〇早い話、北尾さんとかオガタさんとかは入れないです。、え、失格なんですか。オガタもしかして、我々はウサン臭いとか?
〇(うなずいて)そうです。絶対無理です。
●ぼくはフリーランスだからわかるけど、オガタはどこが悪いんですか。
オガタ出版社はいけないという決まりでも。
〇そんなことないですよ。出版社の人、何人もいますよ。
オガタえ、じゃ、いったいなぜダメなんです。
〇いえ、鉄人社というアレね、イメージが。
●イメージ、あはは。
〇携帯電話を連絡先にするのも不可。というのは昔「混浴露店風呂の会」に行った週末に、68才の人が亡くなったんですよ。
●混浴露店風呂の会ってすごいですねえ。
〇腹上死です。ところが自宅の電話がわからない。会社で登録してたから。結局、警察に届けざるを得なかった。
●他にはどんなのがあるんですか。
〇「カップル交際の会」「SMの会」「ヌード撮影会」「3P4Pの会」などです。
●それはまた・・…わかりやすいというか。
〇それぞれ好みがありますから、どうしても多くなる。
オカタパンフレットを見ると「海と花火を見る会」というのもありますね。これは家族で参加0K、アッチのほうは無しという集まりですか。
〇いやいや。子供が寝てから交際したりね。
オガタそんなアホな。
〇気づかないからね、子供は。
●とんでもない催しやってますね。ところで、会員は何才くらいの人が多いんですか。
〇いちばん若いのは23才、上は85才です。男女比は6対4ですか。いま700人ほどいますかね。
●そんなに。で、大竹さんも世話役だけではなく、実際に参加もされるんですか。
〇(躍踏なく)もちろん。
野球拳で勝てば夜の相手を指名できる
●具体的に会の様子と教えてほしいんですが。たとえば混浴露店風呂の会には何人参加するんですか。
〇40人から50人。小さな旅館だと貸し切りになりますね。箱根、伊東、石和、那須、いろいろ行きましたよ。宴会とかがあって。6時から食重事始めまして、自己紹介をやります。それから余興ですね。ま、野球拳はいつもやります。
オガタマジメな顔して言わないでくださいよ。
〇そっちの場合は負けると全部脱ぎます。で、勝った場合は相手を指名できる権利がある。
●はあ?
〇その日の最初の相手になれるわけですよ。
●あ、やっぱりそういう流れか。
〇強制はできませんよ。あくまで自由意思ってのがうちのモットーですから。だけど、場の雰囲気でだいたいOK出るね。
出ますか。ただ、女性は服をいっぱい着ているから、男が負ける確率が高いですけどね。オガタそんなときは女性のほうから。
〇そうですが、女性は恥ずかしがる方も多いのでね。
●じゃあ、女性が勝ち残って、あとパンティ1枚なんてときは。男の方は目の色変わってます。宴会時からものすごい盛り上がりですね。
〇あと、踊りも出ますね。「浅い、深い」とかね。
●何ですかその歌は。
〇だからほら、浅い川だと着物をちょっとめくって、深い川だと上までめくる、そういう踊りがあるんですよ。
オガタいゃー深い。知らなかったなあ。0あと、バレエね。あなた、バレェ見てどう思いますか。タイツの股のところに切れ目が入っていたらどんなにいいだろ、っじ必ず思うでしょCそれを実際にやるんです。もっ大騒ぎになりますよ。
●・・・■。
〇ただ、毛深いんで有名な奥さんがこれをやると、なかなか奥が見えなかったりする。
●その奥さんっていくつくらいなんですか。
〇40才くらいですか。若いですよ。
●それが、宴会のためにタイツに穴を開けてやってくるんだ。
オガタ宴会が終わると、いよいよですか。
〇お開きになったら、いつ、誰と交わろうと自由です。オガタしかし、どんな感じなんですかね。風呂でやったりもするんですか。
〇(平然と)いらつしゃいますよ。のぼせてしまったりね。
●基本は部屋で、ということになるんですよね。それは1対1なんですか。ん、そういうのもあるし、いわゆる乱交もありますね。ただし、コンドームは必須です。
●あの、乱交ってのは誰か仕切る人がいるんですか。
〇(表情を崩し)いえいえ、その場の雰囲気でスムーズにそうなりますよ。
●そんなもんかなあ。
〇むしろ2対2がダメですね。カップル交際の会とかでも、この組み合わせだと男にプレッシャーかかっちゃう。1人は必ず立たない人間が出る。義務感がジャマするんだ。それでは楽しいセックスなど、できません。よく知っている夫婦同士なら大丈夫だろ、2思っと、そうはいかない。その点、大勢だとリラックスできる面があるんで支
●みんなでやれば肺くない、と。
〇心理的な負担が軽くなります。
●老若男女がまぐわう強烈なイメージが浮かんできました。
ダンナしか男を知らなくて、夫の死後、十年もセックスをしていなかったんですよ。その人が会にはいるとき、3つの願いを立てた。もう1人男を知ってみたい。裏ビデオを見てみたい。他人がやってるところを見てみたい。これを叶えてくれますか、と言われまして。オガタいい願いですねえ。
それはすべて達成されました。その女性がいってましたよ。私の七十年の人生はなんだったんでしょうねえ、と。十年ぶりでやったとき、思わず痛いと言ってしまったそうですよ。処女のような気分だったのかもしれないですね、
●73才の処女・・
〇そうだ、催しのときの写真を見ますか。
●ちょっと見るのが怖いですが。
〇ははは、これなんかいいでしょう。肉刺身を食べる会。休盛り。王道ですね。
オガタこっちは何をしてるんですか。
〇結婚式です。
●は?
〇両方と意奥さんやダンナがいる不倫同士の結婚式です。もちろん仮の式ですが、仲人まで全部いる。
●へえー。
〇ブーケも用意してね、祝電までくる。
●(写真をめくり)うわ、いきなり縄で縛られて大変な展開になってますよ。オガタうそだろ、コレ。
〇(クールに)おもしろいですよ。
オガター・
●わけがわかりません。
〇こっちは男をいじめる会。
●じいさん、うれしそうにいじめられてますね。博士ですよ、ははは。
●人は見かけによらないということばが今日ほど身に泌みたことはないです。
〇これが14年も続いてるんですからねえ。撮影もつまいですね。専属のカメラマンがいるんですか。〇あ、たいてい私が撮ります。ビデオも回しますよ。大竹さんは、たいていの催しには参加されているんですか。
〇(あっさり)そです。ほとんど参加してますよ。
●つまり、乱交なら乱交で、大竹さんもその、女性たちと。
〇そりゃ当然。誰もしないようなときには率先して参加しなければ盛りあがらないわけですからね。オガタでも、しょっちゆうイベントに出かけて、奥さんのほうは知ってらっしゃるんですか。ええ、私の妻も会員ですから。・え、そうなんですかー

高学歴の風俗嬢と出会いたければイメクラかSMがよい

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高学歴な女は、業界の中で希少価値があるからこそ、チャホャされる。
いうわけで、今回は「風俗嬢の学歴」という、業界のタブーに迫ってみよう。
調査は業種別に行った。
まずはソープ。学歴と入浴料は比例するとの勝手な思いこみから、吉原の高級店に取材を申し込んだ。ちなみにここ、入浴料2万5干円で、総額7万5千円。筆者の場合、1力月の家賃を2時間ほどで吹っ飛ばす覚悟で行かなければならないような店だ。
「取材?学歴?また、電話ちようだい。今、いそがしいから」
稼ぎ時のボーナス時期にあたってしまったのか、非常に対応が悪い。やっとこさ、何度か電話してこちらの取材意図を話すと…。
「それって、学校とか、女のコのこととか教えなきやならないの?ダメだよ。そんなの。どういうことに使うつもりなんだ?」
なかなか反応が悪い。
改正風営法によって、認可された注目の風俗・デリへル。今回話を聞かせてくれたのは「エデイ倶楽部」なる店だ。
●在籍状況在籍人数…16人
平均年齢…22才
学校在籍中:ナシ
●学歴状況
短大卒…2人
専門卒…2人
高卒…12人
吉原出身の店長さんはいう。
「うちの店では、20才以上の女のコを募集しているんです。不況で大卒のコの面接が増えたってこともないですね。それより、昼は0Lってコの方が多いですよ。女のコが学生かどうかってのも基本的に関係ないですね・デリへルって基本的に写真指名がないから、お客さんに細かくどういっ女のコがいいか聞くんですけど、やっぱり重要なのは容姿と性格なんですよ。学歴を指定するお客さん?うーん、いませんねえ」
就職氷河期と、注目業種の雇用状況は、週刊誌が言うほど関連があるワケではないようだ。
それよりも、不況で生活の厳しくなった0Lたちが、夜の秘密のアルバイトに精を出しているケースが増えているという。お客の自宅まで一人行くというデリへルの性格上、風俗初心者の女のコが飛び込んでいくにはちよっと度胸がいるのかもしれない。
さて、お次はへルス。風俗激戦区の池袋からメシアという店にこ協力いただいた40分2万2千円という高めの料金からして、高学歴な女のコもいそうであるが。
「大卒の子はあんまり面接に来ませんね。ス力ウトマンが連れてくるようなコってのは大卒という感じではないですよ。かといって雑誌を見て来るコもほとんどいないし。まあ年齢のチェックはしっかりしてますけど、履歴書で本人が学歴をあまり言いたがらない、という事情もあるかも知れませんね」(店長談)
うーむ、やはりそうか。実はこの店、個人的に何度か足を運んだことのある店だけに(今までハズレナシ)、ちよっと気になっていたのであるが。
ヘルスより趣味性の強いイメクラ。いわゆるオタク趣味を支えるのは学生たちであり、今までの風俗ギャル像(フリーターから転職とか)より、どことなく真面目っぼいイメージかある。
池袋の聖コスプレ学園
「大卒のコですか?いますよ。たまに来るといっ感じですが、不景気だからってわけじゃないと思うんですけどね。ウチの場合、女のコの側が店の衣装(アニメキャラなどのコスプレが多数)に興味を持って入店してくるケースも多いんですよ。だから、お客さんの問い合わせも、OLコスプレが似合うコって感じですから。でも、他の店なんかと比べると、学歴が高い女のコが多いのは事実ですね」
大卒3人の気になる学校名はイニシャルでN大M大K大とのことりそれ以上は教えてもらえなかったが、日本、明治、慶応あたりか。日本女子、明学+共立女子だったりしで。それはともかく、大卒風俗嬢の存在は確認できただけでもヨシとしよう。
大前提として、風俗という職業では、学歴なんぞ要求されない。それはこれまでの調査結果を見てもわかると思うが、知性が試される職種がたった1つだけある。それが女王様だ。とにかく奴隷より上に立たなければ始まらないこの商売、学歴だってそりゃないよりあった方が・と考えてしまうのですがね、素人としては・
女王様率いる新宿の「ラ・シオラ」に、そのあたりを聞いてみた。女王様は言う。
「ウチの募集でば、一応短大卒以上という条件があるんですよ。だから、女のコはやる気とキャリアがあるコだけ。これは、私なりの考えなんですが、進学するくらいの生活の余裕がある女のコが望ましい。お金が欲しいだけでは、女王様は勤まりませんから。もっと精神論的なSMの部分を理解して欲しいですよね。実際、『国立大卒の女王様希望』なんてお客さんもいますよ。そういう気持ちはわかります。女王様としてカッコいいですし」
要するに、SMは肉体以上に頭脳労働の要素が強いってことなんだろう。いやあおみそれします。
「お客さんの中には外国の方の接待として使われる場合もあるので、今後店としてはバイリンガルの女のコを入れたいですねど学歴に関しては大事にしてますから、大卒の女性でSMに興味がある方、ぜひご連絡くださいね」
ところで、筆者も以前、「高学歴の風俗嬢」というテーマで某誌の取材をしたことがある。業種は、風俗の中で一番単価が低くてキツイと言われているピンサロ?そこにいたのは、なんと、天下の東大生であった。が、女のコ本人はいたって冷静に自分を分析していた。
「世の中のしくみがよくわかるんですよ。それに、裸になったら、学歴なんか関係ないでしょ?」
ピチピチとした彼女の隣で、ガサガサ肌にブョブョ腹のおばさんが一生懸命フェラしている。確かにそうだ、風俗という世界は、女にとって実にシビアで平等な職場なのである。

女王様のM女を言葉責めでいじめるSMプレイが興奮

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恥ずかしくないのかい?知らない男の人の前でお尻にバイブまで突っ込まれさあ。もっと恥ずかしくしてやろうだわねえ、力トチャンぺって言えないのかい?
またムチで叩く
「カトチャン・ぺ」「声がちいさいっ。隣の部屋に聞こえる<らいもっと大きく」
「力トチャンペッ」「こんな格好して、マヌケ」
いきなりでナンだが単なる出張ヘルスや男女紹介クラブの類ではなさそうだ。
会場となるJR山手線・恵比寿駅近くのマンションへ。玄関口でオバチャンに料金3万円を払い入ると、すでに3人の男性客と人の女のコがジュースを飲みながら談笑していた。
「ではみなさま、そろそろ始めますので物は脇において、バンツー丁におなりに」
いわれるままブリーフに
「アナタその汚らしい化粧を落としてか始めましよう」
おもむるにM役のコのメイクを落とす
今度はワンワンスタイルにさせて、後ろ穴には細いバイブを、前の穴には太いソレを突っ込む。
「その背中の入れ墨、格好イイと思って入れてるんだよねえ。でも、お父さんとお母さんはどう思うかな。しかもこんな人前でハシタナイ格好までして。まイイ機会じゃない。田舎のご両親に向かってゴメンナサイしてみようか」
「いえるでしょう?生まれてきてゴメンナサイって。いいなさい」
「ウウッ」
ナニもここまでと言いたくなる責めに女のコがマジで泣き出してしまってんだから、一同ボーゼン。波を打ったように静まり返った部屋の中は、女のすすり泣く声と「ウィーーン」と吃るバイブの音だけが響いている。
それでは力ウンセリングは別室にて行いますので、服を着て順番に8階の〇〇号室へとおいでく
ださい。終わったらそのままお帰りいただいて結構です。
ひととおりのショーが終わり、女王様が言った。こんむ緊迫したSMプレイを見せられた後に、ナ二をカウンセリングするというのだろう。しかも、場所は同じマンション内の別室。まさか今度は自分がイジメられるんじゃ。そんな恐怖にかられつつ服を着直し、順番を待つ。ー人、2人と消えていく。ーいったい別室で何がー
この感触、初めて小学校のときに心電図を取ったときのドキドキ感にも似ているが、こんなシチュ工ーションだけによからぬ期待も湧いてこないではない。待つこと約30分、受付のオバチャンのゴーサインが出て、やっと最後であるオレの番が巡ってきた。
ピンポーン。部屋のベルを鳴らすと、出たのはさっきの女王様。プレイ中とは打って変わって穏やかな表情に変わっている。
「お待ちしてました。じゃとりあえず、服を脱いでバスルームへ入りましよう」なんだ、なんだ。「さっきのはどうだった?ここではアナタのココに溜まったイケナイ液体を出して帰りなさい」
女王様はそうささやくと、ローションを塗りたくった手でムスコを優しくシゴキ始めるじゃないか。またその手つきが実にツボを心得ていて、サオを中心にときおりタマ部分や乳首をネチネチ刺激してくる。
「あら、わるいコね。もうウレシクなっちゃったのかしら」そう言われても、こちとらMっ気の自覚がないから、思わず彼女の体に手が伸びるのもムリはない。と、白いスリップを脱がせば、そこには乳房が。「どうぞ。召し上がってもいいわよ」
さっきまで鬼の形相だった女王様が、今度は仏の顔でイてくれるんだから、張感もほぐれるてってもんだ。ま、SMショーだけを楽しむ余裕がないのも、すべてはこのイケナイ液体のせいなんだけどね。

野外プレイ可のSMクラブ

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SMクラブには、ときどき野外プレイなるコースを設けている店がある
プレイルームを飛び出し、屋外で女王様やM女相手に遊ぶというものだ。まあ早い話が青カンなのだが、マニアに言わせれば、その開放感といいスリルといい、一度味をシメたらヤメられないらしい・だったら試してみようじゃないかと挑んだのが、三行広告の野外露出プレイである・
主催は日暮里の某SMクラプ;女のコをあちこち連れ回しながらハダ力を露出させて楽しむというツアー形式で、料金は入会金込みで2万9千円。
「実際にはちょっともどかしいプレイかもしれませんが、興奮はできますよ」
店員が電話で漏らした言葉に不安を覚えつつ、事務所のあるマンションへ向かう。集まった客は、オレとサラリーマン風の男の2人だけ
動きやすさを考えればこれが限度だという
さっそく調教され役のA子と仕切り役の店員を含めた4人で事務所を出て、外ヘ
着いた先は、近くの公園だった
五反田にある某有名店可の野外プレイ
山手線をグルリと周り、今度は五反田にやってきた。近くにあるSMクラブ「A」にも、野外調教コースがあると聞きつけたのだ。料金は90分4万5千円。ちょいと値は張るが、マンツーマンでタッチ、フェラもOKとくれば納得できる。「休日の夜がいいと思いますよ。この辺、オフィス街だから通行人も少ないし」店員のアドバイスどおり、R子と2人で事務所のあるマンションを出発したのは、土曜の夜12時だった。まずは公園の公衆便所でバストを軽く弄び、ムスコが元気になってきたところでベンチにてしゃぶってもらう。フツウなら発射までイってもよさそうなところだが、なんせ12月初旬の夜。寒くて勃起するのが精一杯だ。「ねえ、どっか暖かいとこ入りましょーよ」というわけで、タクシーに乗り込んでイチャイチャし始めたはいいが、次はどこに行けば…。「ねえ、ここは?」R子が指さしたのは、カラオケボックスだった。なるほど、ここなら人目に触れる可能性もないし、なにより暖かい・入ってみると、ボックスに勝る安全地帯はないと実感。よくホテル代わりに使っているというのもうなずける。特にこの店、オフィス街で客も少ないとあり、もうヤリ放題なのだ。ただ、野外にこだわる男としてはやっぱり外で勝負すべしと、ラストは果敢にもマンションの踊り場へ。結局、四方のビルから丸見えのロケーションでは勃つモノも勃たずにタイムアウトと相成ったが、思いっきり興奮していたのは間違いない・だってこんなクソ寒い中でも、上着は汗でビショビショ、パンツだってガマン汁で力ピカピになっていたんだから。

体を使わず高収入の内容はSM美人局だった

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「楽チン、口の達者な女性募集・体を使わず高収入」
ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。
「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書いてツツモタセって読むのあなた、経験ある?」
電話に出た20代くらいの女性はいきなりそういった。怪しいとは思ったが、美人局とは。それにしてもこのおねーさん、無用人過ぎる。私が良識的な市民だったら警察にチクっちゃうよ。
「他にも出張ホストのサクラも募集してるんだけど、あなたやらない。えっと、出張ホストって知ってる?うちにはホストをやりたいって男の会員がいっぱいいるから、その人たちに会ってあなたとはセックスできないって言ってほしいのよ」
有閑マダムのお相手をしてお金がもらえるという男心をくすぐるキャッチフレーズで会員を募り、高い登録料だけ取ってそのままナシのつぶて、しつこい客にはサクラを有閑マダムとして対面させ、『こんな男じゃ満足できない』と言わせ客を黙らせる。連絡先が携帯番号だったから怪しいとは思っていたがここまでとは。自称・日本一の裏モノ主婦である私がこんなおいしい話を逃すわけがない。ゼヒお仕事ください。
「残念だけど私これから美人局に行かなくちゃいけないからゆっくり話してる時間がないのよ。よかったら明日、上野でお会いできないかしら」私は、このレイコさんと名乗る女性の提案を快諾した。
翌日の午後3時、上野にあるホテルのティールームに行くと、店勿の前にドハデなおねーさんが立ちタバコを吸っていた。175センチはありそうな長身にショッキングピンクのミニ丈スーツを身につけ、整形したのが丸わかりのクッキリ二重の目。かなり美形だが、どう見てもお水にしか思えない。たぶんこの人がレイコさんだろう。「飯村ですが…」声をかけると、待ってたわよと言いながら私の背中か押すように店内に入るレイコさん。と、そのままズンズン奥へ進み、菅原文太のようなコワモテの50がらみの男が1人、ブラックコーヒーを飲んでいたテーブル席に付いた。
「この人がお金を取ってくれるオサムさん。ねえ、ところであなたSMやったコトある?」
私が経験ないと言うと、駆け出しの女王様ってことにすればいいかと、1人納得した様子で仕事の内容を説明しだした。「SM専用のダイヤルで男性客を捕まえて、プレイが終わったあとでお金を請求するの。で、払えないとゴネたらオサムを部屋に呼ぶってわけ」
そんなヤバイ話をレイコさんは大声でしゃべった。美人局だのSMだの静かな店内に響き渡る。チラチラこちらを盗み見する周りの客の視線を知ってか知らずか
「プレイっていってもほんのちょっと縄で縛るだけでいいのよ」とまで言うもんだから、周りの人の方が顔をうつむいてしまった。彼女には、自分が美人局という商売をやっている認識がないらしい。万一にも話を聞いた誰かが警察に駆け込むことなど考えていないようだ。
「セックスの値段には基準がないのよ。私が10万だって思っプレイを客が1万と思っても価値観のちがいだから民事なの。お巡りさんだって介入できないんだから」それに、お金を取ると言っても30万も50万も取るワケじゃなく、だいたい10万。これぐらいなら自分の性癖が表沙汰になるより、支払う方を選択するもんよ。レイコさんは断言する。百歩譲って、それはいいとしよう。けど、10万もの現金を持ち歩いている男はそういないでしょ。いくら脅したところでないものは払えないんじゃないの。
「あら、その場で2、3万しか取れなくても9割9分は後でキッチリ振り込んでくれるわよ。だって誰でもそうせざるを得ないような手順を踏むから」
彼女の“支払わざるをえない方法“とはプレイ中の写真や音声を押さえておくことらしい。なるほど。そんなもんが奥さんや会社に知れたら大変だ。10万で済むなら払っちゃうだろう。ちなみに、お金の分配は、取った額をオサムさんと折半。例えば10万取れば5万が私の取り分になるという。
「1日に2人や3人は軽くこなせるから借金なんてすぐ返せるわよ」そっ、私は旦那に秘密のカードローンがあってお金が必要ということにしていたのだ。
そんな話をしながらも、レイコさんの携帯はじゃんじゃん鳴った。ほとんどが求人を見た女性からの問い合わせらしい。けど、レイコさんが「美人局なのよ」と言った途端切れてしまう。まあ、普通はそうだろな。レイコさんとオサムさんはこの5年間コンビを組んで仕事をしてきたそうだ。美人局、出張ホスト詐欺、それに繁華街でナンパされボッタクリバーに客を連れ込むキャッチガールも併行してやっているという。けど、美人局にホテルの従業員に顔を覚えられ、最近はチェックインしようと思っても満室だと断られることが多くなったらしい。
また、待ち合わせてレイコさんが行くと、こんなキレイな人が何でと男が不審に思い逃げてしまうこともあるそうだ。「だからさ、あなたみたいにごく普通の若奥さんって感じの方が相手が安心するからいいのよね。だって絶対、悪いことなんてしなさそうだもん」
誉められてんだかなんだかわからないが、とりあえず彼女は私を気に入ってくれたらしい。
レイコさんにまず指示されたのは、SM回線を設けているダイヤルにメッセージを吹き込むことだ。私はさっそく帰り道、教えられた番号にアクセスしてみた。
「私は女王様としては駆け出しですが個人的に遊べる奴隷を募集しています」
オサムさんが自由に出入りできるシティホテルを利用するため、地方在住で、毎週、SMサークルに通っているという設定だ。家の最寄り駅に着いて返事が来てるか確かめてみると、すでに5件の返信があった。
「僕は大学生です。若いのに変態なんです。いじめてください」
「女王様にお会いしたいです。ええと、お金は必要ですか?」
若いヤツと、最初にお金のことを持ち出す人問はパスするよっとのことだ。親に泣きつかれたら面倒なことになるし、お金に執着のあるタイプも後々トラブルを引き起こす可能性があるので無視した方がいいらしい。ターゲットはズバリ、
「女王様のメッセージを聞きました。僕も個人的な女王様がほしいと思ってました。何でも言うこと聞きます」なんていう、素直な男だ。
「聞きました。会いたいので電話番号を教えなさい」命令口調で伝言を返す私。レイコさんによると、すでにこのやりとりからプレイは始まっているそうだ。へー、そんなもんかと半信半疑だったが、みんな
「お返事をいただけで光栄です。私の電話は…」と、うれしそうに直電を入れてきた。確かにこれじゃ、脅せば簡単にお金を取れそうだなと思いながら男たちの電話に直接連絡を入れ、土曜に2人の男性とアポを取った。レイコさんに連絡すると、よくやったわね、土曜に講習するから頑張んなさいねとハッパをかけられた。うーん、本当にできるのだろうか。話を聞いてる分には面白かったが、お金の交渉などどうすればいいんだろう。
レイコさんに指示されたとおり同じホテルにチェックインの手続きを済ませた。どんな格好でもいいと言われたが、とりあえず黒のタイトなラインのワンピースを着た。これが持ってる中では精いっぱい女王様っぽい服なのだ。セミダブルの部屋に入り、レイコさんの携帯に部屋番号を知らせると、ものの1分もしないうちにドアをノックする音が聞こえた。気づかなかったが、ロビーで私を見つけ後を付いてきたらしい。
「これがHの道具よ」そう言いながら大きなヴィトンのボストンバッグを開け、太くて赤い縄とポラロイドカメラにテープレコーダー、そしてイチジク洗腸を取り出す彼女。SMプレイのグッズであるロウソクや鞭はない。
「あら、相手に恥ずかしい格好をさせて撮っちゃえばいいんだからそんなものは必要ないのよ」
あ、そうか。SMプレイが目的じゃなくて美人局をやるんだっけ。
「じゃ、客と会ったときからシュミレーションしてみましょう」
私が客と待ち合わせたのは丸井デパート前。そこで軽く世問話をしながら、こういうことは初めてなのでいきなり2人になるのは恐い。実は友だちに同じ趣味のコがいるので呼んでいいかと尋ねる。そんなことを言って相手に警戒されるんじゃないかと聞くと、なんでもSMの世界では2人女王というのは憧れのプレイらしい。SMクラブに行けば通常料金の倍は取られるそうだ。しかもSMサークルが多いから、イベント参加のため仲間とムチうつことになっていると言えば、同じ趣味の友だちがいても不目然じゃないという。で、レイコさんと合流したら3人でホテルの部屋に戻り、まずは挨拶をさせ、洗腸→縄縛り。プレイ中はテープレコーダーを回し、もちろん写真も撮る。その後は適当なところでオサムさんの携帯を鳴らして部屋に呼び、お金を取るという段取りだ。
「最初は私がやってみせるから見ててね」レイコさんは気楽な声で言う。それにしても彼女は本当にキレイだ。肌もツヤツヤしてるし、やる気なら雑誌モデルもできるんじやないかな。なのに、なぜこんな商売をしてるのだろう。
「あら、うれしいこといってくれるわね。じゃ、私の秘密を教えてあげる」と言うなり私の手を取り股間に持っていく。と、そこに男性のシンボルと思われる異物が・・
えー、レイコさん、男なのーっふふ。私、ニューハーフなのよ。ほらスカートをまくり上げ、広げたパンティを覗き込むと、立派なペニスちゃんが。女性ホルモンを射ってるせいかフニャっとうなだれてはいたが。なーるほど、私はオサムさんと彼女の関係がただの男女の仲じゃないと感じていたが、男同士のカップルだったのか。よくわからないが、なんとなく納得。レイコさんの巧みな話術も、そういう環境で培われたものなんだろう。
「ほら、もうすぐ待ち合わせの時間よ。道具はここにおいて、行きましょう」
レイコさんに促されるまま、ホテルを出て駅の方へ戻った。
1人目の客であるサカイさんの携帯を鳴らす。と、目の前で電話を取った男がいた。メガネをかけたサラリーマンといった感じだ。確か41才と言ってたっけ。へえ、この人がMなのか。マジマジと観察し向こうも私のことがわかったよ、っで互いに目で挨拶し、歩きながら自己紹介する。聞けば、SMの経験は2年ほどで、普段は六本木にあるクラブに行ってプレイしてるそ、つだ。おかしいのは、明らかに私の方が年下なのに敬語で対応してくること。なんか、自分が本当に女王様になったようでちょっと快感。
「実は私、こうして男の人と会うの初めてなんだ。よかったら友だち呼んでいい?そしたら2人で責めてあげられるし、夜は一緒にサークルのイベントに誘ってあげるからさ」
打ち合わせどおりそう言うとサカイさんは
「はい、もちろん結構です。その方は何才なんですか」と、うれしそうな顔になった。さっそく携帯で「もしもし、私。久しぶり。ねえ行くんでしょ。でさ、私彼氏できたんだ。会わせてあげるから来ない。今どこにいるの?、」
とレイコさんに電話を入れる。その後で私はサカイさんに、私たちが会ったことは内緒にしてほしいと頼んだ。もちろん、これもレイコさんが考えたことで、「この方が話にリアリティが出るから」とのこと。あれこれ30分ほど話してるうちにレイコさんが登場キレイな彼女を見て、サカイさんはさらに喜んでるようだ。「こんにちはレイコです。ジュンコ、こんないい人とどこで知り入ロったのよ」あまりの白々しさに吹き出しそうになるが、サカイさんは健気にも
「僕たち半年ぐらいつきあってるんですよ」なんてフォローしてくれる。しめしめとばかり「ジュンコどこに部屋取ってんのよ。プレイすんでしょ」と強引なレイコさん。普通、彼氏と一緒にいきなり3Pするなんておかしいはずなのに、サカイさんはそうは思わず、2人女王様に興奮してるようだ。この前、テレクラで知り合った女に縛られてお金を取られた事件があったばかりなのに、警戒心のかけらもない。美人局の片棒をかつぐ私が言うのもなんだけど、みんなもっと用心した方がいいよね。
ホテルの部屋に入ると、もうレイコさんの独壇場だった。
「ジュンコの女王様デビューだから私がこいつを使って教えてやるよ。ご挨拶しなさい」ドアを閉めた途端、レイコさんはご挨拶する。SMプレイは、まずこれをやんないことには始まらないらしい。
「ジュンコ女王様、レイコ女王様、よろしくお願いいたします」
サカイさんは土下座して、頭を床につける。あ、この人はマジでMだ。レイコさんによるとこの挨拶が本物のMかどうかのチェックポイントで、プライドを捨て切れる真性のMだけが床に頭を付けてするそうだ。
「あら、お上手ね。お前の得意はなんなの」満足そうにうなずくレイコさん。
「辱められたことがあります」
「私に針を使わせようなんて10年早いわよ」
単に針を持ってないってだけのような気がするけど。2人の横でア然とやりとりを見守るしかない私である。
「尻の穴を見せなさい」え、いきなりそんな…と思ったのは私だけ。サカイさんはいそいそズボンを降ろしスッポンポンになると、四つん這いになって「ご覧ください」と尻を向けた。「これは誰のモノ?」レイコ女王様が足でお尻を蹴飛ばしながら聞ぐ。「2人の女王様のモノです」
タ刊紙の三行広告で見つけた」口の達者な女性募集は"SM美人局“だった
「まあ、いい子ね。じゃ、写真を撮っておきましょ」レイコさんの揖小で私がポラロイドカメラのシヤッターを押す。四つん這いのまま首を振り向かせ、顔とお尻の穴が収まるようなアングルで撮影。さらに写真ができたら、フルネームでサインさせた。
「お前の汚いお尻を洗腸でキレイにしましょう」いちじく洗腸をいきなり3つ注入すると、サカイさんはすぐにトイレに行きたいと言い出した。レイコさんはニヤリとしながら
「漏らしたらお仕置きだよ」と縄で縛り始める。といっても亀甲縛りとか本格的なものではなく、右手首と右足首左手首と左足首を縛る単に恥ずかしい格好をさせるだけのもの。その状態で床に転がしてお腹を蹴ったりしながら言葉なぶり。プレイが始まったときからテレコのスイッチはオンになっているので、後で聞いたときに本人確認ができるよう、最初に名前や勤務先をいわせる。
「おゃ、QX社に勤めてるサカイシンジ(仮名)は、今どんな格好をしているの」
「ぼくは変態です。女王様に縛られて落腸されて床に転がってまま」
「こんなコトしてるの会社に知れたらどうするの」
「SMが好きだなんて誰にもーきえません。知られたらぼくは生きていけません」
ペニスを勃起させながら、こちらの意のままの答を叫ぶサカイさん。私はポラロイドで次々に撮影。20枚ほど撮ったところで我慢の限界を察したらしいレイコさんが彼をトイレに連れて行った。もちろんドアは開けたまましている姿も写真に撮る。挙げ句、流さないままの状態で便器をまたがせピースした姿もパチリ。なんとも情けない姿だが、サカイさんはこの上もなくうれしそうな顔をしていた。
今度はどんなことしてくれるのかな、そんな期待に満ちた素振りでサカイさんはトイレを出てきた。トイレに行くときレイコさんがいたが、右手と右足は縛られたままの状態だ。彼がベッドの脇に座るのを待ち、レイコさんが
「お前はこのプレイにいくら払ってくれるの?」
彼女の顔もいままでとは比ベモノにならないぐらい輝いている。
「はっ?」途端にサカイさんが固まる。
「図々しいわね、こんないろんなことをしてもらってお礼を払わないつもり。虫がよすぎるわ」
「1万しか持ってないんです・・」
「オーホホホ、ふざけんじゃないわよ」絵に描いたような女王のレイコさん。彼女につつかれ、私は「友だち呼ばなきゃ」とオサムさんの携帯を鳴らした。「友だちって、まだ呼ぶんですか」サカイさんがそう叫び終わらないうちにドアがノックされ、「なんかあったの」とオサムさん登場。そしてろくすっぼ事情を説明しないうち「お前、貴重な時間を割いてもらったんだからお礼するのは当た前だろ。これは脅迫じゃないけどな」と迫った。
目の前で行われていること自体は極めて深刻なはずなのに、なんともマヌケな図である。だって、黒いスーツで渋く決めたオサムさんが追い込んでいるのは、足と手を縛られ前を隠すこともできないサカイさんなのだ。しかし彼は「1万しかないんです」とシラを切っている。その間にレイコさんは背広から財布を抜いて「7枚あるじゃない」と万札を取り出した。
「取られたら帰れません」必死の抵抗を試みたサカイさんであったが、そこまでだった。レイコさんが録音したテープを再生しながら「定期があるんだから帰れないわけないじゃない」
無言でうつむいてしまった。「ぼくは変態です」サカイさんの声をバックにレイコさんが最後の詰め。「写真も撮ったし、会社の人に見せようか」と財布の中から名刺を取り出すと、勘弁してくださいと、決心した。「わかればいいんだ」縄をほどかれたサカイさんに、オサムさんがドスの効いた声で、
残り3万はここに振り込めと口座をつげる。サカイさんは、それを大人しく手帳にメモするやいなや慌てて身支度を警え、私にサヨナラも言わず出ていった。「と、まあこんな感じよ」ドアが閉まるやボー然とする私にレイコさんが笑いかける。いくら脅迫じゃないってエクスキューズしたところで、やってるのは立派な脅迫だ。早くチェックアウトしなくちゃヤバイんじゃないかなあ。もし警察に駆け込まれたら一巻の終わりだョ。「大丈夫よ。だって私たちが写真も持ってるのわかってんだから。それにあいつは真性のMだから、絶対、表沙汰になんかしないわよ。それよりこれ、あなたの分ね」レイコさんは7万のうち3万5千円をオサムさんに、そして残りの半分、1万7500円をお釣りのないようキッチリ私に手渡した。
「ほら、次の人との待ち合わせ時間、タカダという私より年下の客。」
2時に丸井でアポってたんだ。けど、私にはー人であんなことする勇気はない。また2人女王でやってほしいと頼み込んだ。
「しょうがないわね、今日だけよ。早く1人立ちしてちょうだい。でも、もし陰で隠れて他の人とやったら許さないわよ」ちょっと恐いレイコさんだ。最初のワクワク感は消え、なんだか情けない気持ちになってきた。だってやってるのは恐喝だもんな。でも約東しちゃった以上、あと1人はやらないわけにはいかないか。サカイさんのときと同様、丸井前で携帯を鳴らす。と、タカダはホスト顔の優男。聞けばフリーでコンピュータプログラマーとかをやってるらしい。うーん、さっきは会社にバラすぞってのが殺し文句になったのに、会社に行ってないんじゃ脅しにならないかも。とにかくレイコさんを呼び、ホテルへ戻る。で、ご挨拶をさせると「女王様、よろしくお願いいたします」と土下座するものの、床に頭は付いてない。ハラハラする私を後目に、レイコさんはいきなりタカダを縛ってしまった。「お前はどんな格好をしてるの」「わー、恥ずかしいです」
始めても、本当に恥ずかしがっていて、プレイという感じではない。それでも洗腸されてるところや足でペニスを踏まれてる姿を写真に押さえる。ここでレイコさんは私に「手で抜いて」とささやいた。これはボッタクリヘルスと合い通じるテクニックで、とりあえずゴネそうな客は抜いてしまつに限るのだ。やることをやった以上、サービス料を払えと言うのは一見、正当な理由になる。手足を縛られ、仰向けに転がった状態でゴムを付けられ、あっというまにイくタカダ。
もちろんその姿もポラロイドカメラで押さえられ、材料は万全だ。
「さて、このプレイにいくら払ってくれるのかな」
レイコさんの言葉を聞き、タカダは縛られたままヒョコヒョコ服の側に戻って封筒を持ってくる。なんと彼は、最初からお金を用意していたらしい。が、中を覗いてオーホホホと繰り出すレイコさん。「私のプレイが3万だっていうの。行くとこに行けば軽く10万なのにまったく図々しいわね」
タカダが本当のMじゃないだけに、レイコさんの言葉はちょっぴり浮いてしまう。
「じゃあ、銀行で降ろしてきますから待っててください」オサムさんの登場を待つまでもなく、素直にそんなことを言うタカダ。レイコさんも拍子抜けしたような顔で縄をほどき、彼が服を着る様を見守る。
「あんたを信用するわけにはいかないわ。ジュンコ、一緒に行ってお金をもらってきてちょうだい」ホテルを出て、銀行へ向かう間の気まずいことといったら。ごめんね、と言ってみるが、タカダは黙ったままだ。銀行で7万を降ろすと、無口でそれを差し出すタカダ。無言で受け取る私。次の瞬間、彼は走って雑踏に消えていった。7万をもらった私はホテルに戻りかけてやめた。美人局をやるんだからと、部屋に置いてきたバッグは安物だし身元を証明するようなものはいっさい持ってきてない。コートに財布と携帯電話は入れてきたから、週刊誌としか入ってないはずだ。私はそれを頭で確認すると、タカダが消えた駅の方へ駆け出した。
しばらくはレイコさんから、うるさいほど連絡が入ったが、人にもらった携帯だったので思い切って捨てた。いまもタ刊紙にはレイコさんたちの広告が出ている。きっと2人で頑張っているのだろう。
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