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タグ:SM

  • 2019/05/19突撃リポート

    「楽チン、口の達者な女性募集・体を使わず高収入」ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書いてツツモタセって読むのあなた、経験ある?」電話に出た20代くらいの女性はいきなりそういった。怪しいとは思ったが、美人局とは。それにしてもこのおねーさん...

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  • 2018/12/25素人エロ画像

     ツボを心得ていて、サオを中心にときおりタマ部分や乳首をネチネチ刺激してくる。この感触、初めて小学校のときに心電図取ったときのドキドキ似ているが、こんなシチュエーションだけによからぬ期待も湧いてこないではない。待つこと約10分、受付のオバチャンのサインが出て、やっと最後であるオレのが巡ってきた。ビンポーン。部屋のベルを鳴らすと、出たのはさっきの女王様。プレイ中とは打って変わって穏やかな表情に変わ...

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  • 2018/10/20お金の話

    私はタ刊紙の求人欄で見つけたボッタクリヘルスで働いた。が、客からボッたお金を抜いてたのが店長に見つかりそうになり自主退職。何かいい仕事はないかと探しているうち、またもや面白そうな広生りぜ見つけた。ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書い...

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  • 2018/08/02裏風俗・風俗体験談

    兵庫の尼崎は、裏風俗が盛んな土地として、関西ではよく話題にのぼる。ぼくは和歌山在住なのでなかなか行く機会がなかったが、先日、初遠征してみた。阪神尼崎駅の北口を出て、商店街の裏手の風紀の悪い通りをウロウロしていると、風俗案内所前に猫背のオヤジスタッフが立っていた。「兄ちゃん、遊び?」釣られて入ってみる。ところが、オヤジが紹介してきたのは、キャバクラやピンサロなど普通の店ばかりだった。ぼくが行きたいの...

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体を使わず高収入の内容はSM美人局だった

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「楽チン、口の達者な女性募集・体を使わず高収入」
ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。
「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書いてツツモタセって読むのあなた、経験ある?」
電話に出た20代くらいの女性はいきなりそういった。怪しいとは思ったが、美人局とは。それにしてもこのおねーさん、無用人過ぎる。私が良識的な市民だったら警察にチクっちゃうよ。
「他にも出張ホストのサクラも募集してるんだけど、あなたやらない。えっと、出張ホストって知ってる?うちにはホストをやりたいって男の会員がいっぱいいるから、その人たちに会ってあなたとはセックスできないって言ってほしいのよ」
有閑マダムのお相手をしてお金がもらえるという男心をくすぐるキャッチフレーズで会員を募り、高い登録料だけ取ってそのままナシのつぶて、しつこい客にはサクラを有閑マダムとして対面させ、『こんな男じゃ満足できない』と言わせ客を黙らせる。連絡先が携帯番号だったから怪しいとは思っていたがここまでとは。自称・日本一の裏モノ主婦である私がこんなおいしい話を逃すわけがない。ゼヒお仕事ください。
「残念だけど私これから美人局に行かなくちゃいけないからゆっくり話してる時間がないのよ。よかったら明日、上野でお会いできないかしら」私は、このレイコさんと名乗る女性の提案を快諾した。
翌日の午後3時、上野にあるホテルのティールームに行くと、店勿の前にドハデなおねーさんが立ちタバコを吸っていた。175センチはありそうな長身にショッキングピンクのミニ丈スーツを身につけ、整形したのが丸わかりのクッキリ二重の目。かなり美形だが、どう見てもお水にしか思えない。たぶんこの人がレイコさんだろう。「飯村ですが…」声をかけると、待ってたわよと言いながら私の背中か押すように店内に入るレイコさん。と、そのままズンズン奥へ進み、菅原文太のようなコワモテの50がらみの男が1人、ブラックコーヒーを飲んでいたテーブル席に付いた。
「この人がお金を取ってくれるオサムさん。ねえ、ところであなたSMやったコトある?」
私が経験ないと言うと、駆け出しの女王様ってことにすればいいかと、1人納得した様子で仕事の内容を説明しだした。「SM専用のダイヤルで男性客を捕まえて、プレイが終わったあとでお金を請求するの。で、払えないとゴネたらオサムを部屋に呼ぶってわけ」
そんなヤバイ話をレイコさんは大声でしゃべった。美人局だのSMだの静かな店内に響き渡る。チラチラこちらを盗み見する周りの客の視線を知ってか知らずか
「プレイっていってもほんのちょっと縄で縛るだけでいいのよ」とまで言うもんだから、周りの人の方が顔をうつむいてしまった。彼女には、自分が美人局という商売をやっている認識がないらしい。万一にも話を聞いた誰かが警察に駆け込むことなど考えていないようだ。
「セックスの値段には基準がないのよ。私が10万だって思っプレイを客が1万と思っても価値観のちがいだから民事なの。お巡りさんだって介入できないんだから」それに、お金を取ると言っても30万も50万も取るワケじゃなく、だいたい10万。これぐらいなら自分の性癖が表沙汰になるより、支払う方を選択するもんよ。レイコさんは断言する。百歩譲って、それはいいとしよう。けど、10万もの現金を持ち歩いている男はそういないでしょ。いくら脅したところでないものは払えないんじゃないの。
「あら、その場で2、3万しか取れなくても9割9分は後でキッチリ振り込んでくれるわよ。だって誰でもそうせざるを得ないような手順を踏むから」
彼女の“支払わざるをえない方法“とはプレイ中の写真や音声を押さえておくことらしい。なるほど。そんなもんが奥さんや会社に知れたら大変だ。10万で済むなら払っちゃうだろう。ちなみに、お金の分配は、取った額をオサムさんと折半。例えば10万取れば5万が私の取り分になるという。
「1日に2人や3人は軽くこなせるから借金なんてすぐ返せるわよ」そっ、私は旦那に秘密のカードローンがあってお金が必要ということにしていたのだ。
そんな話をしながらも、レイコさんの携帯はじゃんじゃん鳴った。ほとんどが求人を見た女性からの問い合わせらしい。けど、レイコさんが「美人局なのよ」と言った途端切れてしまう。まあ、普通はそうだろな。レイコさんとオサムさんはこの5年間コンビを組んで仕事をしてきたそうだ。美人局、出張ホスト詐欺、それに繁華街でナンパされボッタクリバーに客を連れ込むキャッチガールも併行してやっているという。けど、美人局にホテルの従業員に顔を覚えられ、最近はチェックインしようと思っても満室だと断られることが多くなったらしい。
また、待ち合わせてレイコさんが行くと、こんなキレイな人が何でと男が不審に思い逃げてしまうこともあるそうだ。「だからさ、あなたみたいにごく普通の若奥さんって感じの方が相手が安心するからいいのよね。だって絶対、悪いことなんてしなさそうだもん」
誉められてんだかなんだかわからないが、とりあえず彼女は私を気に入ってくれたらしい。
レイコさんにまず指示されたのは、SM回線を設けているダイヤルにメッセージを吹き込むことだ。私はさっそく帰り道、教えられた番号にアクセスしてみた。
「私は女王様としては駆け出しですが個人的に遊べる奴隷を募集しています」
オサムさんが自由に出入りできるシティホテルを利用するため、地方在住で、毎週、SMサークルに通っているという設定だ。家の最寄り駅に着いて返事が来てるか確かめてみると、すでに5件の返信があった。
「僕は大学生です。若いのに変態なんです。いじめてください」
「女王様にお会いしたいです。ええと、お金は必要ですか?」
若いヤツと、最初にお金のことを持ち出す人問はパスするよっとのことだ。親に泣きつかれたら面倒なことになるし、お金に執着のあるタイプも後々トラブルを引き起こす可能性があるので無視した方がいいらしい。ターゲットはズバリ、
「女王様のメッセージを聞きました。僕も個人的な女王様がほしいと思ってました。何でも言うこと聞きます」なんていう、素直な男だ。
「聞きました。会いたいので電話番号を教えなさい」命令口調で伝言を返す私。レイコさんによると、すでにこのやりとりからプレイは始まっているそうだ。へー、そんなもんかと半信半疑だったが、みんな
「お返事をいただけで光栄です。私の電話は…」と、うれしそうに直電を入れてきた。確かにこれじゃ、脅せば簡単にお金を取れそうだなと思いながら男たちの電話に直接連絡を入れ、土曜に2人の男性とアポを取った。レイコさんに連絡すると、よくやったわね、土曜に講習するから頑張んなさいねとハッパをかけられた。うーん、本当にできるのだろうか。話を聞いてる分には面白かったが、お金の交渉などどうすればいいんだろう。
レイコさんに指示されたとおり同じホテルにチェックインの手続きを済ませた。どんな格好でもいいと言われたが、とりあえず黒のタイトなラインのワンピースを着た。これが持ってる中では精いっぱい女王様っぽい服なのだ。セミダブルの部屋に入り、レイコさんの携帯に部屋番号を知らせると、ものの1分もしないうちにドアをノックする音が聞こえた。気づかなかったが、ロビーで私を見つけ後を付いてきたらしい。
「これがHの道具よ」そう言いながら大きなヴィトンのボストンバッグを開け、太くて赤い縄とポラロイドカメラにテープレコーダー、そしてイチジク洗腸を取り出す彼女。SMプレイのグッズであるロウソクや鞭はない。
「あら、相手に恥ずかしい格好をさせて撮っちゃえばいいんだからそんなものは必要ないのよ」
あ、そうか。SMプレイが目的じゃなくて美人局をやるんだっけ。
「じゃ、客と会ったときからシュミレーションしてみましょう」
私が客と待ち合わせたのは丸井デパート前。そこで軽く世問話をしながら、こういうことは初めてなのでいきなり2人になるのは恐い。実は友だちに同じ趣味のコがいるので呼んでいいかと尋ねる。そんなことを言って相手に警戒されるんじゃないかと聞くと、なんでもSMの世界では2人女王というのは憧れのプレイらしい。SMクラブに行けば通常料金の倍は取られるそうだ。しかもSMサークルが多いから、イベント参加のため仲間とムチうつことになっていると言えば、同じ趣味の友だちがいても不目然じゃないという。で、レイコさんと合流したら3人でホテルの部屋に戻り、まずは挨拶をさせ、洗腸→縄縛り。プレイ中はテープレコーダーを回し、もちろん写真も撮る。その後は適当なところでオサムさんの携帯を鳴らして部屋に呼び、お金を取るという段取りだ。
「最初は私がやってみせるから見ててね」レイコさんは気楽な声で言う。それにしても彼女は本当にキレイだ。肌もツヤツヤしてるし、やる気なら雑誌モデルもできるんじやないかな。なのに、なぜこんな商売をしてるのだろう。
「あら、うれしいこといってくれるわね。じゃ、私の秘密を教えてあげる」と言うなり私の手を取り股間に持っていく。と、そこに男性のシンボルと思われる異物が・・
えー、レイコさん、男なのーっふふ。私、ニューハーフなのよ。ほらスカートをまくり上げ、広げたパンティを覗き込むと、立派なペニスちゃんが。女性ホルモンを射ってるせいかフニャっとうなだれてはいたが。なーるほど、私はオサムさんと彼女の関係がただの男女の仲じゃないと感じていたが、男同士のカップルだったのか。よくわからないが、なんとなく納得。レイコさんの巧みな話術も、そういう環境で培われたものなんだろう。
「ほら、もうすぐ待ち合わせの時間よ。道具はここにおいて、行きましょう」
レイコさんに促されるまま、ホテルを出て駅の方へ戻った。
1人目の客であるサカイさんの携帯を鳴らす。と、目の前で電話を取った男がいた。メガネをかけたサラリーマンといった感じだ。確か41才と言ってたっけ。へえ、この人がMなのか。マジマジと観察し向こうも私のことがわかったよ、っで互いに目で挨拶し、歩きながら自己紹介する。聞けば、SMの経験は2年ほどで、普段は六本木にあるクラブに行ってプレイしてるそ、つだ。おかしいのは、明らかに私の方が年下なのに敬語で対応してくること。なんか、自分が本当に女王様になったようでちょっと快感。
「実は私、こうして男の人と会うの初めてなんだ。よかったら友だち呼んでいい?そしたら2人で責めてあげられるし、夜は一緒にサークルのイベントに誘ってあげるからさ」
打ち合わせどおりそう言うとサカイさんは
「はい、もちろん結構です。その方は何才なんですか」と、うれしそうな顔になった。さっそく携帯で「もしもし、私。久しぶり。ねえ行くんでしょ。でさ、私彼氏できたんだ。会わせてあげるから来ない。今どこにいるの?、」
とレイコさんに電話を入れる。その後で私はサカイさんに、私たちが会ったことは内緒にしてほしいと頼んだ。もちろん、これもレイコさんが考えたことで、「この方が話にリアリティが出るから」とのこと。あれこれ30分ほど話してるうちにレイコさんが登場キレイな彼女を見て、サカイさんはさらに喜んでるようだ。「こんにちはレイコです。ジュンコ、こんないい人とどこで知り入ロったのよ」あまりの白々しさに吹き出しそうになるが、サカイさんは健気にも
「僕たち半年ぐらいつきあってるんですよ」なんてフォローしてくれる。しめしめとばかり「ジュンコどこに部屋取ってんのよ。プレイすんでしょ」と強引なレイコさん。普通、彼氏と一緒にいきなり3Pするなんておかしいはずなのに、サカイさんはそうは思わず、2人女王様に興奮してるようだ。この前、テレクラで知り合った女に縛られてお金を取られた事件があったばかりなのに、警戒心のかけらもない。美人局の片棒をかつぐ私が言うのもなんだけど、みんなもっと用心した方がいいよね。
ホテルの部屋に入ると、もうレイコさんの独壇場だった。
「ジュンコの女王様デビューだから私がこいつを使って教えてやるよ。ご挨拶しなさい」ドアを閉めた途端、レイコさんはご挨拶する。SMプレイは、まずこれをやんないことには始まらないらしい。
「ジュンコ女王様、レイコ女王様、よろしくお願いいたします」
サカイさんは土下座して、頭を床につける。あ、この人はマジでMだ。レイコさんによるとこの挨拶が本物のMかどうかのチェックポイントで、プライドを捨て切れる真性のMだけが床に頭を付けてするそうだ。
「あら、お上手ね。お前の得意はなんなの」満足そうにうなずくレイコさん。
「辱められたことがあります」
「私に針を使わせようなんて10年早いわよ」
単に針を持ってないってだけのような気がするけど。2人の横でア然とやりとりを見守るしかない私である。
「尻の穴を見せなさい」え、いきなりそんな…と思ったのは私だけ。サカイさんはいそいそズボンを降ろしスッポンポンになると、四つん這いになって「ご覧ください」と尻を向けた。「これは誰のモノ?」レイコ女王様が足でお尻を蹴飛ばしながら聞ぐ。「2人の女王様のモノです」
タ刊紙の三行広告で見つけた」口の達者な女性募集は"SM美人局“だった
「まあ、いい子ね。じゃ、写真を撮っておきましょ」レイコさんの揖小で私がポラロイドカメラのシヤッターを押す。四つん這いのまま首を振り向かせ、顔とお尻の穴が収まるようなアングルで撮影。さらに写真ができたら、フルネームでサインさせた。
「お前の汚いお尻を洗腸でキレイにしましょう」いちじく洗腸をいきなり3つ注入すると、サカイさんはすぐにトイレに行きたいと言い出した。レイコさんはニヤリとしながら
「漏らしたらお仕置きだよ」と縄で縛り始める。といっても亀甲縛りとか本格的なものではなく、右手首と右足首左手首と左足首を縛る単に恥ずかしい格好をさせるだけのもの。その状態で床に転がしてお腹を蹴ったりしながら言葉なぶり。プレイが始まったときからテレコのスイッチはオンになっているので、後で聞いたときに本人確認ができるよう、最初に名前や勤務先をいわせる。
「おゃ、QX社に勤めてるサカイシンジ(仮名)は、今どんな格好をしているの」
「ぼくは変態です。女王様に縛られて落腸されて床に転がってまま」
「こんなコトしてるの会社に知れたらどうするの」
「SMが好きだなんて誰にもーきえません。知られたらぼくは生きていけません」
ペニスを勃起させながら、こちらの意のままの答を叫ぶサカイさん。私はポラロイドで次々に撮影。20枚ほど撮ったところで我慢の限界を察したらしいレイコさんが彼をトイレに連れて行った。もちろんドアは開けたまましている姿も写真に撮る。挙げ句、流さないままの状態で便器をまたがせピースした姿もパチリ。なんとも情けない姿だが、サカイさんはこの上もなくうれしそうな顔をしていた。
今度はどんなことしてくれるのかな、そんな期待に満ちた素振りでサカイさんはトイレを出てきた。トイレに行くときレイコさんがいたが、右手と右足は縛られたままの状態だ。彼がベッドの脇に座るのを待ち、レイコさんが
「お前はこのプレイにいくら払ってくれるの?」
彼女の顔もいままでとは比ベモノにならないぐらい輝いている。
「はっ?」途端にサカイさんが固まる。
「図々しいわね、こんないろんなことをしてもらってお礼を払わないつもり。虫がよすぎるわ」
「1万しか持ってないんです・・」
「オーホホホ、ふざけんじゃないわよ」絵に描いたような女王のレイコさん。彼女につつかれ、私は「友だち呼ばなきゃ」とオサムさんの携帯を鳴らした。「友だちって、まだ呼ぶんですか」サカイさんがそう叫び終わらないうちにドアがノックされ、「なんかあったの」とオサムさん登場。そしてろくすっぼ事情を説明しないうち「お前、貴重な時間を割いてもらったんだからお礼するのは当た前だろ。これは脅迫じゃないけどな」と迫った。
目の前で行われていること自体は極めて深刻なはずなのに、なんともマヌケな図である。だって、黒いスーツで渋く決めたオサムさんが追い込んでいるのは、足と手を縛られ前を隠すこともできないサカイさんなのだ。しかし彼は「1万しかないんです」とシラを切っている。その間にレイコさんは背広から財布を抜いて「7枚あるじゃない」と万札を取り出した。
「取られたら帰れません」必死の抵抗を試みたサカイさんであったが、そこまでだった。レイコさんが録音したテープを再生しながら「定期があるんだから帰れないわけないじゃない」
無言でうつむいてしまった。「ぼくは変態です」サカイさんの声をバックにレイコさんが最後の詰め。「写真も撮ったし、会社の人に見せようか」と財布の中から名刺を取り出すと、勘弁してくださいと、決心した。「わかればいいんだ」縄をほどかれたサカイさんに、オサムさんがドスの効いた声で、
残り3万はここに振り込めと口座をつげる。サカイさんは、それを大人しく手帳にメモするやいなや慌てて身支度を警え、私にサヨナラも言わず出ていった。「と、まあこんな感じよ」ドアが閉まるやボー然とする私にレイコさんが笑いかける。いくら脅迫じゃないってエクスキューズしたところで、やってるのは立派な脅迫だ。早くチェックアウトしなくちゃヤバイんじゃないかなあ。もし警察に駆け込まれたら一巻の終わりだョ。「大丈夫よ。だって私たちが写真も持ってるのわかってんだから。それにあいつは真性のMだから、絶対、表沙汰になんかしないわよ。それよりこれ、あなたの分ね」レイコさんは7万のうち3万5千円をオサムさんに、そして残りの半分、1万7500円をお釣りのないようキッチリ私に手渡した。
「ほら、次の人との待ち合わせ時間、タカダという私より年下の客。」
2時に丸井でアポってたんだ。けど、私にはー人であんなことする勇気はない。また2人女王でやってほしいと頼み込んだ。
「しょうがないわね、今日だけよ。早く1人立ちしてちょうだい。でも、もし陰で隠れて他の人とやったら許さないわよ」ちょっと恐いレイコさんだ。最初のワクワク感は消え、なんだか情けない気持ちになってきた。だってやってるのは恐喝だもんな。でも約東しちゃった以上、あと1人はやらないわけにはいかないか。サカイさんのときと同様、丸井前で携帯を鳴らす。と、タカダはホスト顔の優男。聞けばフリーでコンピュータプログラマーとかをやってるらしい。うーん、さっきは会社にバラすぞってのが殺し文句になったのに、会社に行ってないんじゃ脅しにならないかも。とにかくレイコさんを呼び、ホテルへ戻る。で、ご挨拶をさせると「女王様、よろしくお願いいたします」と土下座するものの、床に頭は付いてない。ハラハラする私を後目に、レイコさんはいきなりタカダを縛ってしまった。「お前はどんな格好をしてるの」「わー、恥ずかしいです」
始めても、本当に恥ずかしがっていて、プレイという感じではない。それでも洗腸されてるところや足でペニスを踏まれてる姿を写真に押さえる。ここでレイコさんは私に「手で抜いて」とささやいた。これはボッタクリヘルスと合い通じるテクニックで、とりあえずゴネそうな客は抜いてしまつに限るのだ。やることをやった以上、サービス料を払えと言うのは一見、正当な理由になる。手足を縛られ、仰向けに転がった状態でゴムを付けられ、あっというまにイくタカダ。
もちろんその姿もポラロイドカメラで押さえられ、材料は万全だ。
「さて、このプレイにいくら払ってくれるのかな」
レイコさんの言葉を聞き、タカダは縛られたままヒョコヒョコ服の側に戻って封筒を持ってくる。なんと彼は、最初からお金を用意していたらしい。が、中を覗いてオーホホホと繰り出すレイコさん。「私のプレイが3万だっていうの。行くとこに行けば軽く10万なのにまったく図々しいわね」
タカダが本当のMじゃないだけに、レイコさんの言葉はちょっぴり浮いてしまう。
「じゃあ、銀行で降ろしてきますから待っててください」オサムさんの登場を待つまでもなく、素直にそんなことを言うタカダ。レイコさんも拍子抜けしたような顔で縄をほどき、彼が服を着る様を見守る。
「あんたを信用するわけにはいかないわ。ジュンコ、一緒に行ってお金をもらってきてちょうだい」ホテルを出て、銀行へ向かう間の気まずいことといったら。ごめんね、と言ってみるが、タカダは黙ったままだ。銀行で7万を降ろすと、無口でそれを差し出すタカダ。無言で受け取る私。次の瞬間、彼は走って雑踏に消えていった。7万をもらった私はホテルに戻りかけてやめた。美人局をやるんだからと、部屋に置いてきたバッグは安物だし身元を証明するようなものはいっさい持ってきてない。コートに財布と携帯電話は入れてきたから、週刊誌としか入ってないはずだ。私はそれを頭で確認すると、タカダが消えた駅の方へ駆け出した。
しばらくはレイコさんから、うるさいほど連絡が入ったが、人にもらった携帯だったので思い切って捨てた。いまもタ刊紙にはレイコさんたちの広告が出ている。きっと2人で頑張っているのだろう。

知らない世界を覗いてみたい・SM女王様の個室カウンセリング

0006_20181225173847387.jpg 0007_201812251738485bf.jpgツボを心得ていて、サオを中心にときおりタマ部分や乳首をネチネチ刺激してくる。
この感触、初めて小学校のときに心電図取ったときのドキドキ似ているが、こんなシチュエーションだけによからぬ期待も湧いてこないではない。
待つこと約10分、受付のオバチャンのサインが出て、やっと最後であるオレのが巡ってきた。
ビンポーン。部屋のベルを鳴らすと、出たのはさっきの女王様。プレイ中とは打って変わって穏やかな表情に変わっている。
「お待ちしてました。じゃとりあえず、服脱いでバスルームへ入りましょう」
なんだ、なんだ。さっきのはどうだった?
「ここではアナタ、ココに溜まったイケナイ液体を出して帰りなさい」
女王様はそうささやくと、ローションをぬりたくった手でムスコを優しくシゴキ始めるじゃないか。

SM美人局、出張ホスト詐欺、ボッタクリバーで働く女の手口

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私はタ刊紙の求人欄で見つけたボッタクリヘルスで働いた。が、客からボッたお金を抜いてたのが店長に見つかりそうになり自主退職。何かいい仕事はないかと探しているうち、またもや面白そうな広生りぜ見つけた。
ボッタクリかな?体を使わず高収入なんて、普通の仕事のワケない。せっかくテクニックを身につけたことだし、いっちょやってみるかとソク電話を入れてみた。「あのね、仕事は美人局なの。知ってる、びじんきょくって書いてツツモタセって読むのあなた、経験ある?」
電話に出た女性はいきなりそういった。怪しいとは思ったが、美人局とは。それにしてもこのおねーさん、無防備過ぎる。私が良識的な市民だったら警察にチクっちゃうよ。
「他にも出張ホストのサクラも募集してるんだけど、あなたやらない。えっと、出張ホストって知ってる?『ホストをやりたいって男の会員がいっぱいいるから、その人たちに会っておなたとはセックスできない』って言ってほしいのよ」
有閑マダムのお相手をしてお金がもらえるという男心をくすぐるキャッチフレーズで会員を募り、高い登録料だけ取ってそのままナシのつぶて
しつこい客にはサクラを有閑マダムとして対面させ、『こんな男じゃ満足できない』と言わせ客を黙らせる
連絡先が携帯番号だったから怪しいとは思っていたがここまでとは。自称・日本一の裏モノ主婦である私がこんなおいしい話を逃すわけがない
ゼヒお仕事又ださい。「残念だけど私これから美人局に行かなくちゃいけないからゆつくり話してる時間がないのよ。よかったら明日、上野でお会いできないかしら」私は、このレイコさんと名乗る女性の提案を快諾した。
ちょっと縄で縛って洗腸するだけでOK
翌日の午後3時、上野にあるホテルに行くと、店勿の前にドハデなおねーさんが立ちタバコを吸っていた。175センチはありそうな長身にショッキングピンクのスーツを身につけ、整形したのが丸わかりのクッキリ二重の目。かなり美形だが、どう見てもお水にしか思えない。たぶんこの人がレイコさんだろう。「飯村ですが…」声をかけると、待ってたわよと言いながら私の背中か押すように店内に入るレイコさん。と、そのままズンズン奥へ進み、菅原文太のようなコワモテの50がらみの男が1人、ブラックコーヒーを飲んでいたテーブル席に付いた。
「この人がお金を取ってくれるオサムさん。ねえ、ところであなたSMやったコトある?」
私が経験ないと言うと、駆け出しの女王様ってことにすればいいかと、1人納得した様子で仕事の内容を説明しだした。
「SM専用の伝言ダイヤルで男性客を捕まえて、プレイが終わったあとでお金を請求するの。で、払えないとゴネたらオサムを部屋に呼ぶってわけ」
そんなヤバイ話をレイコさんは大声でしゃべった。美人局だのSMだの静かな店内に響き渡る。チラチラこちらを盗み見する周りの客の視線を知ってか知らずか「プレイっていってもほんのちょっと縄で縛って浣腸するだけでいいのよ」とまで言うもんだから、周りの人の方が顔を未でしてうつむいてしまった。彼女には、自分が美人局という商売をやっている認識がないらしい。万一にも話を聞いた誰かが警察に駆け込むことなど考えていないようだ。
「セックスの値段には基準がないのよ。私が10万だって思っプレイを客が1万と思っても価値観の連いだから民事なの。お巡りさんだって介入できないんだから」
それに、お金を取ると言っても30万も50万も取るワケじゃなく、だいたい10万。これぐらいなら自分の性癖が表沙汰になるより、支払う方を選択するもんよ。レイコさんは断言する。百歩譲って、それはいいとしよう。けど、10万もの現金を持ち歩いている男はそういないでしょ。いくら脅したところでないものは払えないんじゃないの。
「あら、その場で2、3万しか取れなくても9割9分は後でキッチリ振り込んでくれるわよ。だって誰でもそうせざるを得ないような手順を踏むから」
“支払わざるをえない方法“とは、プレイ中の写真や音声を押さえておくことらしい。なるほど。そんなもんが奥さんや会社に知れたら大変だ。10万で済むなら払っちゃうだろう。ちなみに、お金の分配は、取った額をオサムさんと折半。例えば10万取れば5万が私の取り分になるという。「1日に2人や3人は軽くこなせるから借金なんてすぐ返せるわよ」そっ、私は旦那に秘密のカードローンがあってお金が必要ということにしていたのだ。そんな話をしながらも、レイコさんの携帯はじゃんじゃん鳴った。ほとんどが求人を見た女性からの問い合わせらしい。けど、レイコさんが奥人局なのよと言った途端切れてしまう電話が大そまあ、普通はそうだろな。レイコさんとオサムさんはこの5年間、コンビを組んで仕事をしてきたそうだ。美人局、出張ホスト詐欺、それに繁華街でナンパされボッタクリハーに客を連れ込むキャッチガールも併行してやっているという。けど、美人局にホテルの従業員に顔を掌えられ、最近はチェックインしようと思っても満室だと断られることが多くなったらしい。また、待ち合わせてレイコさんが行くと、こんなキレイな人が何でと男が不審に思い逃げてしまうこともあるそうだ。
「だからさ、あなたみたいにごく普通の若奥さんって感じの方が相手が安心するからいいのよね。だって絶対、悪いことなんてしなさそうだもん」誉められてんだかなんだかわからないが、とりあえず彼女は私を気に入ってくれたらしい。
レイコさんにまず指小されたのは、メッセージを吹き込むことだ。私はさっそく帰り道、電車の乗り線え駅の公衆ボックスで教えられた番号にアクセスしてみた。
「私は女王様としては駆け出しですが個人的に遊べる奴隷を募集しています」
地方在住で、毎週、サークルに通っているという設定だ。40分後、家の最寄り駅に着いて返事が来てるか確かめてみると、すでに5件の返信があった。
「僕は大学生です。若いのに変態なんです。いじめてください」「女王様にお会いしたいです。ええと、お金は必要ですか?」
若いヤッと、最初にお金のことを持ち出す人問はパスするよ、とのことだ。親に泣きつかれたら面倒なことになるし、お金に執着のあるタイプも後々トラブルを引き起こす可能性がある
ので無視した方がいいらしい。ターゲットはズバリ、「女王様のメッセージを聞きました。僕も個人的な女王様がほしいと思ってました。何でも言うこと聞きます」なんていう、素直な男だ。
「聞きました。会いたいので電話番号を教えなさい」
命令口調で伝言を返す私。レイコさんによると、すでにこのやりとりからプレイは始まっているそうだ。へー、そんなもんかと半信半疑だったが、みんなお返事をいただけで光栄です。私の電話番号は…と、うれしそうに直電を入れてきた。確かにこれじゃ、脅せば簡単にお金を取れそうだなと思いながら男たちの電話に直接連絡を入れ、土曜に2人の男性とアポを取った。レイコさんに連絡すると、よくやったわね、土曜に講習するから頑張んなさいねとハッパをかけられた。うーん、本当にできるのだろうか。話を聞いてる分には面白かったが、お金の交渉などどうすればいいんだろう。第一私には、その人が本当にMかどうか見分けもつかないのだ。
「それもそうね、じゃあ最初は2人女王様ってことにしましょう。途中で私のことを呼ぶって設定を
考えましょ」
レイコさんに指示されたとおりホテルにチェックインの手続きを済ませた。どんな格好でもいいと言われたが、とりあえず黒のタイトなラインのワンピースを着た。これが持ってる中では精いっぱい女王様っぽい服なのだ。セミダブルの部屋に入り、レイコさんの携帯に部屋番号を知らせると、ものの1分もしないうちにドアをノックする音が聞こえた。気づかなかったが、ロビーで私を見つけ後を付いてきたらしい。
「これがHの道具よ」そう言いながら大きなヴィトンのボストンバッグを開け、太くて赤い縄とポラロイドカメラにテープレコーダー、そしてイチジク洗腸を取り出す彼女。SMプレイのグッズであるロウソクや鞭はない。「あら、相手に恥ずかしい格好をさせて撮っちゃえばいいんだからそんなものは必要ないのよ」あ、そうか。SMプレイが目的じゃなくて美人局をやるんだっけ。「じゃ、客と会ったときからシュミレーションしてみましょう」私が客と待ち合わせたのは丸井デパート前。そこで軽く世問話をしながら、こういうことは初めてなのでいきなり2人になるのは恐い。実は友だちに同じ趣味のコがいるので呼んでいいかと尋ねる。相手に警戒されるんじゃないかと聞くと、なんでもSMの世界では2人女王というのは憧れのプレイらしい。SMクラブに行けば通常料金の倍は取られるそうだ。しかもSMサークルが多いから、イベント参加のため仲間と組むことになっていると言えば、同じ趣味の友だちがいても不目然じゃないという。で、レイコさんと合流したら3人でホテルの部屋に戻り、まずは挨拶をさせ、洗腸→縄縛り。プレイ中はテープレコーダーを回し、もちろん写真も撮る。その後は適当なところでオサムさんの携帯を鳴らして部屋に呼び、お金を取るという段取りだ。
「最初は私がやってみせるから見ててね」レイコさんは気楽な声で言う。それにしても彼女は本当にキレイだ。肌もツヤツヤしてるし、やる気なら雑誌モデルもできるんじやないかな。なのに、なぜこんな商売をしてるのだろう。「あら、うれしいこといってくれるわね。じゃ、私の秘密を教えてあげる」と言うなり私の手を取り股間に持っていく。と、そこに男性のシンボルと思われる異物が・・、えー、レイコさん、男なのー,っふふ。私、ニューハーフなのよ。ほら」スカートをまくり上げ、広げたパンティを覗き込むと、立派なペニスちゃんが鎮座ましましている。女性ホルモンを射ってるせいかフニャっとうなだれてはいたが。なーるほど、私はオサムさんと彼女の関係がただの男女の仲じゃないと感じていたが、男同士のカップルだったのか。よくわからないが、なんとなく納得。レイコさんの巧みな話術も、そういう環境で培われたものなんだろ
「ほら、もうすぐ待ち合わせの時間よ。道具はここに遺いて、行きましょう」
レイコさんに促されるまま、ホテルを出て駅の方へ戻った。
ホテルの部屋に入ると、もうレイコさんの独壇場だった。
「ジュンコの女王様デビューだから私がこいつを使って教えてやるよ。ご挨拶しなさい」
ドアを閉めた途端、レイコさんは"ご挨拶"。SMプレイは、まずこれをやんないことには始まらないらしい。
「ジュンコ女王様、レイコ女王様、よろしくお願いいたします」
サカイさんは土下座して、頭を床につける。あ、この人はマジでMだ。レイコさんによるとこの挨拶が本物のMかどうかのチェックポイントで、プライドを捨て切れる真性のMだけが床に頭を付けて挨秘をするそうだ。
「あら、お上手ね。お前の得意はなんなの」
満足そうにうなずくレイコさん。辱められたことがあります「私に針を使わせようなんて10年早いわよ」単に針を持ってないってだけのような気がするけど。2人の横でア然とやりとりを見守るしかない私である。「尻の穴を見せなさい」え、いきなりそんな…と思ったのは私だけ。サカイさんはいそいそズボンを降ろしスッポンポンになると、四つん這いになって「ご覧ください」と尻を向けた。「これは誰のモノ?」レイコ女王様が足でお尻を蹴飛ばしながら聞ぐ。「2人の女王様のモノです」
「まあ、いい子ね。じゃ、写真を撮っておきましょ」レイコさんの揖小で私がポラロイドカメラのシヤッターを押す。四つん這いのまま首を振り向かせ、顔とお尻の穴が収まるようなアングルで撮影。さらに写真ができたら、フルネームでサインさせた。
「お前の汚いお尻を洗腸でキレイにしましょう」いちじく洗腸をいきなり3つ注入すると、サカイさんはすぐにトイレに行きたいと言い出した。レイコさんはニヤリとしながら漏らしたらお仕置きだよ」と縄で縛り始める。といっても亀甲縛りとか本格的なものではなく、右手首と右足首左手首と左足首を縛る単に恥ずかしい格好をさせるだけのもの。その状態で床に転がしてお腹を蹴ったりしながら言葉なぶり。プレイが始まったときからテレコのスイッチはオンになっているので、後で聞いたときに本人確認ができるよう、最初に名lllJや勤務先を告ロわせる。「おゃ、QX社に勤めてるサカイシンジ(仮名)は、今どんな格好をしているの」「ぼくは変態です。女王様に縛られて床に転がってまます」「こんなコトしてるの会社に知れたらどうするの」「SMが好きだなんて誰にもーきえません。知られたらぼくは生きていけません」
ペニスを勃起させながら、こちらの意のままの答を叫ぶサカイさん。私はその様をポラロイドで次々に撮影。20枚ほど撮ったところで我慢の限界を察したらしいレイコさんが彼をトイレに連れて行った。もちろんドアは開けたまま、排溝している姿も写真に撮る。挙げ句、流さないままの状態で便器をまたがせピースした姿もパチリ。なんとも情けない姿だが、サカイさんはこの上もなくうれしそうな顔をしていた。
目の前で行われていること自体は極めて深刻なはずなのに、なんともマヌケな図である。だって、黒いスーツで渋く決めたオサムさんが追い込んでいるのは、足と手を縛られ前を隠すこともできないサカイさんなのだ。しかし彼は「1万しかないんです」とシラを切っている。その間にレイコさんは背広から財布を抜いて「7枚あるじゃない」と万札を取り出した。「取られたら帰れません」必死の抵抗を試みたサカイさんであったが、そこまでだった。レイコさんが録音したテープを再生しながら「定期があるんだから帰れないわけないじゃない」
無言でうつむいてしまった。「ぼくは変態です」サカイさんの声をバックにレイコさんが最後の詰め。「写真も撮ったし、会社の人に見せようか」と財布の中から名刺を取り出すと、勘弁してください。「わかればいいんだ」縄をほどかれたサカイさんに、オサムさんがドスの効いた声で、残り3万はここに振り込めと口座をつげる。言うがままのサカイさんは、それを大人しく手帳にメモするやいなや慌てて身支度を警え、私にサョナラも言わず出ていった。「と、まあこんな感じよ」ドアが閉まるやボー然とする私にレイコさんが笑いかける。いくら脅迫じゃないってエクスキューズしたところで、やってるのは立派な恐喝だ。早くチェックアウトしなくちゃヤバイんじゃないかなあ。もし警察に駆け込まれたら一巻の終わりだョ。

兵庫風俗体験談・福原のソープ尼崎の格安ヘルスSM店

0095_20180802083403610_201908120959442d7.jpg0096_20180802083405bbc_20190812095946fa7.jpg0097_20180802083406d1f_20190812095947a06.jpg201503095_201908120959496c4.jpg201503096_20190812095950549.jpg201503097_20190812095952d6c.jpg3bffb276_2019081209594344f.jpg兵庫の尼崎は、裏風俗が盛んな土地として、関西ではよく話題にのぼる。ぼくは和歌山在住なのでなかなか行く機会がなかったが、先日、初遠征してみた。阪神尼崎駅の北口を出て、商店街の裏手の風紀の悪い通りをウロウロしていると、風俗案内所前に猫背のオヤジスタッフが立っていた。
「兄ちゃん、遊び?」
釣られて入ってみる。ところが、オヤジが紹介してきたのは、キャバクラやピンサロなど普通の店ばかりだった。ぼくが行きたいのはこういう場所じゃないんだよな…。すると、オヤジが妙なことを言い出した。
「兄ちゃんはケーサツとはちゃうなぁ?よっしゃ、ヤリたいんやったら紹介したるわ」
 オッサンはこっちこっちと手招きし、案内所を出ていく。ついて行くと、不審な建物があった。
「ここ本サロや」
 ほいきた! にしても、看板は出ていないし、どころか建物の入り口を大きな幕で覆ってるし、いかにも裏風俗っぽいやん。幕をガバっとめくって中に入ると、階段があった。では、さっそく参りましょう。
 …って、あれ? 階段の途中にシャッターがある。しかもきっちり鍵をかけてるし。どんだけ警戒してんだよ!かくしてようやく辿り着いた店には、簡素な個室のプレイルームがいくつか並んでいた。システムは40分2万円。ちょっと値段は高かったものの、女の子は若くてかわいく一応満足した。
ソープ、ヘルス、ピンサロ、セクキャバ、色んな風俗店を回っていると、次第に普通のプレイに飽きてくる。刺激を追い求めた結果、俺が行き着いた先がアナルだった。友人の風俗仲間が教えてくれたこの店は、尼崎で古くから続けている老舗で、アナル舐めと本番が楽しめるというとんでもないピン
サロなのだ。システムはピンサロコースとVIPコースに別れていて、このVIPコースが本番を意味する。年齢層が20代前半から30代前半と尼崎にしては若めなのも自分としてはありがたい。正直、こんな汚い男のアナル舐めをしてくれるならばもはや年齢など気にしないが。
 実際にお店に行って女の子と対面してみると、とにかく「舐めプ探せるヒントセブンイレブン尼崎中央店そば兵庫・尼崎第4 弾 摘発されないのが不思議なエロい店60★レイ」が凄まじいと思うはずだ。当然ピンサロなのでシャワーはないが、ソファに座るとおしぼりで全身を拭かれ、耳元から足先まで想像を絶するレロレロで責め立てられる。
 途中、嬢にケツを突き出すような体勢にさせられ念願のアナル舐めへ。ペロッ、ペロペロ〜ッと丁
寧に菊紋を舐められると、体がのけぞるほどの快感が走り、全身に無数の鳥肌が立つこと必至。そこ
から舌先が穴に入るかというぐらいのドリル攻撃が繰り出される。ホッと一息ついたらまたドリル。最後は体勢を変えてフェラからの挿入でフィニッシュだ。
関西でも有数のソープ街にあるこのサロンは、週末の夜、男性客で大賑わいです。場所は桜筋を南に抜けた場所にあり、店の前にキャッチの若い兄ちゃんが立っているので歩けばすぐに見つけられると思います。料金は通常のピンサロコースと本番可能なVIPコースが用意されてます。ピンサロは9千円程度、VIPコースだとプラス1万円とかなりの高額ですが心配いりません。通常コースでも本番をさせてくれる子がけっこういるからです。
 客一人が入ればそれだけで埋まってしまいそうな小さいソファに座ると、女の子がセクキャバのように膝の上に跨ってきます。キスから乳首舐め、そこから嬢が体を下げてすっぽりと客の両足の間に入り込んでのフェラ。強制的な密着プレイです。これはかなりイイです。キスをしていてもその密着感からエロい気持ちになっていきます。フェラの後は「入れたいな」とひとまず囁いてみましょう。ダメな子は「VIPで入ってね」と優しく諭してくれますし、OKな子ならば「いいよ」と言ってすんなり密着本番プレイが楽しめちゃいます。このあっけなさはいつもこちらが驚かされるほどです。
 どうしてこんなにユルいのか理由はわかりませんが、おそらくこれがソープ街の空気というものかもしれません。
SMがテーマの店だけに女の子は全員ボンテージ姿だし、店の奥には天井から鎖が垂らされM男性客がムチで叩かれたりする。そんなお店で最も盛り上がるのが半年に1度のペースで開かれる女体盛りイベンだ。お店の周年記念やスタッフの誕生パーティ、クリスマスなどで、かならず女体盛りが行われるのだ。裸の女性がテーブル上で横になり、体には大量のお寿司やケーキが並べられる。女体盛りが体験できる店は日本でも珍しい。
このガールズバー、接客方法がゆるすぎるゆえか、普通のお店とは少し違ったた雰囲気を醸し出している。お店はカウンターのある極通の作りだが、女性店員が椅子に座った状態でおしゃべりをするのである。その椅子がカウンターよりもやや高めなのがミソ。パンツがチラチラ見放題なのである
「パンツツ見えてるよ」と教えてあげると恥ずかしがっって隠す子もいるので、お店がやらせているわけではなさそうだが、指名欲しさにわざと椅子の上で体育座りしている子もいる。
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