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日ごろ用いている手法は、まさにバカ女でないと通用しない強引なシロモノだ。順を追って説明しよう。スタートは出会い系のピュア掲示板への書き込みだ。が、まだここで気張る必要はない。募集文は気軽にメールのやり取りができる女性いませんか? 的なごく普通のもので十分だ。ちなみに、俺はたまたまハピメを使っているが、使用サイトは一般的な出会い系ならなんだっていい。
 ただし、プロフ写真は必ずイケメン写メを使用すること。できれば10人見れば10人が男前と思うような完璧なものが望ましい。こうすることでメッセージを送ってくる女は必ず現れるので、そうなったらすぐ彼女(ら)をラインへ誘導し、しばらく雑談に専念する。話題は仕事の話でもよし、恋バナでもよし。とにかく相手のプライベートに踏み込んで気持ちを開かせることが肝要だ。また時にはその存在を大いに認めてやる態度も忘れずに。
〈そんな大変だったんだ。よく頑張ったね〉
〈大丈夫、●●ちゃんならきっと上手くやれるよ〉
 といった具合に。これでガッチリと女の心を掴んだ。お次は体だ。適当なタイミングでチャットセックスに持ち込むのである。最初は気恥ずかしがるかもしれんが、すぐに従順になるはずだ。だって大好きな人の命令なのだから。
〈ほら、いまクリトリスを触ってるよ。どう気持ちいい?〉
〈うん、気持ちいいよ。あっ〉
〈いまからチンコ入れちゃうね〉〈あ、いや、だめ、気持ちいい〉
 これをもってついに、彼女とご対面する準備が整った。待ち合わせ場所へは車で向かい、何食わぬ顔で女を招き入れる。「お待たせ。さあ乗って乗って」 ようやく愛しのイケメン君と会えるのかと思いきや、現れたのは頭髪のやや寂しくなった40男だ。
 しかし、ここで怒りを露わにきびすを返す女は全体の半分ほどで、残り半分は呆然としつつも素直に乗車してくる。…まあ、いいっかてな表情で。身も心もトロトロに溶かされてしまい、今さら後戻りする気も失せるのだろう。女とはそういう生き物なのだ。
日本のオネーチャンもいいけど、たまには外人女ともセックスしてみたい。そう考える人には打ってつけの出会いツールだ。これ、イギリス発のスマホアプリで、日本においては在日外国人の間で広く浸透している。中でも中国人や韓国人留学生は男女ともに日本人異性との交流を目的に使っているケースが多く、こちらもアプリをダウンロードしておけば、彼女らとお近づきになるチャンスがグッと高まるのだ。使い方は簡単だ。「めぐり会い」ボタンを押すと、画面に登録女性の顔写真がランダムに出現し、そのつど○×ボタンで好き嫌いを選別する。そして互いが○ボタンを押した場合のみ、その相手とライン形式のチャットが可能になる仕組みだ。
 で、実際に使い始めた俺の感想は「ベリーグー」だ。中韓の女は日本人男の写真判定に甘く、たいてい○を押すのでラクにチャットに進める。そのうえ、日本語も漢字かなを使い分けるほどペラペラな子ばかりなので意外と会話が盛り上がるのだ。たとえばこういう感じで。
〈あなた、日本人なのに全然シャイじゃないね〉
〈そうかなぁ。チンチン見られるとやっぱり恥ずかしいよ〉
〈あなた、超バカwww〉
 ここからアポにこぎ着けられるのは、全体の半分ってところか。ただし、やはり中韓の女は日本人と比べて身持ちが堅い。たとえ2人きりで飲みに出かけても即マンなんてもってのほか、時にはマジ切れする子も珍しくないのだ。それでも今までアポった4人のうち、3人とは結局後日ヤレてるのだから、率にして75%。決して悪い数字じゃない。中期決戦型の出会いツールとしてはむしろ合格だろう。
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