その他のカテゴリ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

カテゴリ:その他

  • 2020/01/19その他

    「今月のエディターズ」で、新人の山野君が、気になる話を書いておりました。『番号案内104の姉ちゃんにヤラシイ言葉を言わせる方法を、裏モノ編集部が真面目に議論していた』というやつです。104のネエちゃんたちは、問い合わせのあった名前を必ず復唱してくれるので、卑猥な名前で問い合わせれば、セクハラプレイが楽しめるってことらしい。あれ、オモロイいでんなあ。なるほど、そんなエロ遊びがあったんかと、思わず膝を...

    記事を読む

  • 2020/01/17その他

    ヤフオクを見ていると、ある商品が目にとまった。首都圏のJR駅を舞台に開催中の『ドラゴンボールスタンプラリー』、その全65駅を制覇したスタンプ帳だ。複数出品されており、だいたい7千円前後の入札が入っている。地方のドラゴンボールファンが買っているのかな…。ってことは待てよ?JRのホームページをチェックしてみる。白紙のスタンプ帳は駅でいくらでももらえ、その気になれば2日で制覇できそうではないか。仮に10冊持...

    記事を読む

  • 2020/01/16その他

    既婚者でありながら、独身のふりをして婚活パーティに出かけるのが趣味だ。で、2カ月前のその日も新宿開催のパーティへ出向いたのだが、結果は見事な空振り。ため息をつきつつ会場を出たところ、帰りのエレベータで同じ惨敗組と思しき参加男性と乗り合わせた。彼が言う。「今日の女のコたち、みんな反応が悪かったですね」「ええ。でも、あんまりイイ子いなかったから別にいいんじゃないですか」 なんてことを話してるうちに会話...

    記事を読む

  • 2020/01/16その他

    夜8時ごろ。会社帰りに新宿へ寄り、酒でも飲もうと歌舞伎町を歩いていたときのことだ。 小さな子供を連れた水商売風の若い女の姿が目にとまった。目の前をすーと横切り、建物へ。託児所の看板が出ている雑居ビルだ。大都会ならではの光景ですな。ちょうどキャバクラなんかの営業が始まる時間だ。これから子供を預けて、お店に出勤するホステスなんでしょうな。ママ頑張るからね、みたいな。っていう働き方だとすると、何となくシ...

    記事を読む

  • 2020/01/15その他

    秋は大学の文化祭へナンパに出かけているのだが、未だ成功したことがない。なにせこちらは40過ぎのおっさんなので、「なんで来てんの?」的な視線を浴びまくりで、ロクすっぽ声すらかけることもできずに帰ってくることがザラだ。今年こそは! 某美術大学の文化祭へやって来た。ツレのおっさん友達2人が適当に目星をつけた学校だ。3人でキャンパスをずんずん進んでいく。さすがは美大だけあり、ヘンテコな服を着ているコや、髪も...

    記事を読む

  • 2019/12/27その他

    酒を飲むと、やたら裸になりたがる人間がいる。学生時代の友人Kがそうだった。数人の仲間たちと、夜の海へ行ったときのこと。砂浜で酒を酌み交わしていると、突然Kが素っ裸になり、海に向って走りだした。唖然とする一同の前で、青白い尻を夜の海に浮かび上がらせるK。それを見て冷ややかに笑う私たち。単なるバ力男、そう思っていた。しかし、今にして思う。もしや、あのときのKは、とてつもない興奮を感じていたのではないか。我...

    記事を読む

  • 2019/12/26その他

    成田発イスタンブール行きの旅客機は、観光客で溝員だった特に若いねーちゃんの姿が目につくここ10年ほど日本人の海外渡航先として徐々に上昇しできたトルコ人気も、ついに今年の日韓共催ワールドカップを契機に大ブレイクしちゃったようだ。イルハンのような美形トルコ人男性にナンパされちゃうヤツらも多いんたろうなあ。昔から日本のねーちゃんはすぐ股開くって、イスタンブールのナンパ師の間では有名みたいたしそのままトルコ...

    記事を読む

  • 2019/12/23その他

    中国の辺境・雲南省は、昔から日本人バックパッ力ーにはやたら評判のいい場所だ。訪れたか最後、あまりの居心地の良さからついつい長居してしまういわゆる沈没者が後をたたず中には現地妻を作り、そのまま住み着いちゃってるよーなヤツも多いと聞く。知人のパックパッ力ーも雲南で数力月沈没して、最近、日本に帰ってきたはかりだ実家から行方不明者として警察に届けか出される一方、彼自身もオーバーステイで国外退去されそうにな...

    記事を読む

  • 2019/12/18その他

    浮気をている男性なら、フトしたきっかけで、妻や彼女に疑惑を持たれ、咄嗟に言い訳をした経験がおありでしよう。が、そこでロごもったり、へたなことを言って、余計に怪しまれたこともあるのでは?本稿では、いかにも相手に疑われそうな15の場面を設定、具体的にどんな言いワケで切り抜ればいいか浮気経験を持つ裏モノ関係者の男性50人に答えていただきました。「好きな人間の携帯電話を覗いてもロクなことがないよ。例えば、オレ...

    記事を読む

  • 2019/12/15その他

    外国人パブに足繁く通っておられるお父さんは多いことだろう。フィリピンや韓国バブに始まり、口シアンパフや、珍しいところではルーマニアパブまで居ながらにして各国のガイジンネエちゃんかお相手してくれるこの日本という国は、稀なパブ天国なのかもしれない。ぼくも若いころから外国人パブに通ったクチだ。日本人スナックやキャバクラは金の関係ばかりが目につき、とうしても好きになれなかったせいでもある。スケべな男から金...

    記事を読む

104のお姉さんにセクハラ電話のエロ遊び

SnapCrab_NoName_2020-1-16_10-8-3_No-00.png

「今月のエディターズ」で、新人の山野君が、気になる話を書いておりました。
『番号案内104の姉ちゃんにヤラシイ言葉を言わせる方法を、裏モノ編集部が真面目に議論していた』というやつです。
104のネエちゃんたちは、問い合わせのあった名前を必ず復唱してくれるので、卑猥な名前で問い合わせれば、セクハラプレイが楽しめるってことらしい。
あれ、オモロイいでんなあ。なるほど、そんなエロ遊びがあったんかと、思わず膝を打った次第です。 
しかも24時間、どこにおってもセクハラできるなんて、ナイスな遊びやないですか!さっそく色々と考えながら、
2週間ばかり試してみました。私の興奮エピソードを聞いてやってください。まずは最初に頭に浮かんだキーワード、「オメコさん」から試してみましょう。
「もしもし番号を知りたいんですわ。相手は大阪府、淀川区の…」
「大阪、淀川区…」 
電話の向こうでお姉ちゃんが復唱してくれます。カチャカチャと端末を叩く音も聞こえてきます。
「たぶん中国籍の方やと思うねんけど、王様の王に、オンナ、子供の子で、オーメコさん、やね」
「はい、お調べいたしますので少々おまちください」 
あれっ !?   なんで名前んとこだけ言わへんの?
確認のために復唱するんやないんかい!まあ…、さすがにオメコはストレートすぎたんかもしれへんな。 
よし、ほしたらお次は顔射でどうや。ガンシャなんて名前の人、外国人でもいなそうやけど、会社の名前ならアリやろ。
「もしもし、大阪西区の会社なんやけど、願うに会社の社でガンシャ、お願いします」
「はい、大阪府、西区の会社名で、ガンシャ、ですね。…お届けはないようです」よっしゃ〜い!確かにいま顔射って言いよったで〜!こんな真っ昼間から顔射だなんて、助平なチャンネエやなあ。よ〜し、この調子でどんどん参りましょか。
顔射と来たら、パイズリでしょう。これも人の名前じゃ無理があるので、会社名でいっときましょ。
「もしもし、大阪府住吉区の、パイズリコーポレーション、お願いします」
「大阪府、住吉区の、パイズリコーポレーション…、お届けは、ないようですね」
わはは! あるわけないやろ。しかしクソ真面目な声で、パイズリコーポレーションって。お姉さん、変態ですやん。このコーポレーション、応用が利くから便利やね。お次は我慢汁コーポレーションで行ってみよう。
「我慢汁コーポレーションでお調べしまたが、お届けはないようです」
うっわ〜我慢汁も言ってくれたで〜。やっぱりもう少し直球寄りで攻めてみたい。そうやな、クリトリスでいこか。これは裏モノ編集部でも言わせてたみたいやけど、イケるんやろか。リース会社ってことにすれば自然かな?
「もしもし、大阪港区のリース会社で、クリトリース、お願いします」
「大阪港区の、クリト、リース。クリト、リースでのお届けはございません」
微妙に「クリト」と「リース」の間にマが空いとったけど、きっちり2回も言いましたで〜。リース会社ならホンマにありそうやし、思わず口にしてしまったんやろね。興奮しますな〜。クリちゃんがいけるなら、大抵のもんは大丈夫やろ。もっと下品な感じで、センズリはどうや。
「もしもし、天王寺区の会社で、センズリ企画、お願い」
「はい…、お調べいたします」あれ、またまた復唱ナシや。やっぱりセンズリはストレート過ぎたんかな。もしや、下品なワードはハジかれるんかもしれん。
下品な感じなら「もっこりチンポ」でどうや。これは熟語やし、だいぶストレートやで。居酒屋もっこりチンポ村とかならありそうやろ。
「大阪府吹田市の飲食店なんやけど」
「はい。大阪府、吹田市…」
「居酒屋、もっこりチンポ村で」
「…そのようなお名前での登録はないです」
あれ、やっぱり言わんのや。ということはやで、逆を考えれば、彼女は言葉の意味を知ってるからこそ、あえて復唱しなかった、ということになりますな。センズリももっこりチンポも、頭に意味を浮かべたからこそ復唱を拒否したってことやね。 
なんや、こっちの方がむしろ興奮しますがな。

※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。

カテゴリ
タグ

転売ちゃんもお小遣いをあげれば脱いでエロ写メを撮らせてくれる

SnapCrab_NoName_2020-1-16_9-55-51_No-00.png

ヤフオクを見ていると、ある商品が目にとまった。
首都圏のJR駅を舞台に開催中の『ドラゴンボールスタンプラリー』、その全65駅を制覇したスタンプ帳だ。複数出品されており、だいたい7千円前後の入札が入っている。地方のドラゴンボールファンが買っているのかな…。
ってことは待てよ?JRのホームページをチェックしてみる。白紙のスタンプ帳は駅でいくらでももらえ、その気になれば2日で制覇できそうではないか。
仮に10冊持って回り切り、すべてをヤフオクに出品すれば大儲けだろう。幸い、オレは現在無職で時間はたっぷりある。チャレンジしない手はない。  
翌日、午前中から行動を開始した。東京23区内のJR1日乗り放題パス(750円)を購入し、スタンプが置いてある駅を回っていく。
 中野『ブルマ』、東中野『孫悟空』、大久保『バブルス』、新宿『ヤジロベー』。
回り始めてまもなく気づいたが、スタンプ帳を何冊も持った、おそらく転売目的らしき連中もチラホラいる。その中には、若い女の子なんかも。
ふと、先月の読者様のページのことが頭をよぎった。表参道の行列に並ぶ転売バイトちゃんにお小遣いを渡して、エッチな写真を撮る話だ。スタンプラリーの彼女らも、連中と同様に金はないけどヒマを持て余ましている人種なわけで…。
そんなことを考えながら回ること十数駅目、上野。改札を抜けた先のスタンプ台でペタペタしていると、スタンプ帳を3冊持った若い女の子がやってきた。転売ちゃんかも?
何気にしゃべりかける。
「おねーさんもたくさん持ってるね、スタンプ帳」
「いや、まぁ、はい」
「ぼくはぶっちゃけ転売目当てなんだけど、もしかして、キミもそういう系?」
「ははっ。まあ、学校の友達に売る感じで」
やはり小遣い稼ぎ系だ。学校ってことは、大学生とかか?思い切って切り出してみた。
「よかったら、そのへんのカラオケボックスとかで、下着の写真とか撮らせてもらえないかな?お礼として3千円払うんで」
どうだろう?さすがにあやし過ぎか?
「大丈夫ですよ」
あら、食いついたぞ! さすが貧乏なヒマ人だ。近くのカラオケボックスに入り、さっそく下着の写真を撮らせてもらう。 ここからが本番だ。
「一瞬でいいんで。胸をチラと、どうかな。ほら5千円払うんで」
「いやいやいや」
さっと5千円を取り出し、相手の目の前に突き出す。さぁどうよ?彼女は少し考え、苦笑いしながら金を受け取った。
「じゃあ、ちょっとだけなら」
よっしゃー!ブラジャーがめくられ、ピンと立った乳首が現れた。ありがとうございます!ならばと、さらにスカートを脱いでとか手コキをしてとかお願いしたが、それは無理。しかしエロ写メを撮らせてもらえたので大満足だ。いやー、転売ちゃんって、本当にユルいんですなぁ。

カテゴリ
タグ

嫁の義姉(地味で真面目)は地元で有名なヤリマンだった

SnapCrab_NoName_2020-1-16_10-52-57_No-00.png

既婚者でありながら、独身のふりをして婚活パーティに出かけるのが趣味だ。
で、2カ月前のその日も新宿開催のパーティへ出向いたのだが、結果は見事な空振り。ため息をつきつつ会場を出たところ、帰りのエレベータで同じ惨敗組と思しき参加男性と乗り合わせた。彼が言う。
「今日の女のコたち、みんな反応が悪かったですね」
「ええ。でも、あんまりイイ子いなかったから別にいいんじゃないですか」
 なんてことを話してるうちに会話はポンポンと弾み、表通りへ出たあたりで彼は気さくに口を開くのだった。
「もし時間があれば、その辺で軽く一杯どうですか」
 ふむ。たまにはこういう交流も悪くないか。
 吉村と名乗るこの男、訊いてみるとニラんだとおり、俺と同じような人種だった。既婚者のくせに婚活パーティでセックス相手を探すのが楽しくて仕方ないという。歳も俺より1つ上で同世代でもあるし、一気に親近感がわいた。ビールを飲みつつ、しばし互いの浮気ライフを披露していた折、自然な流れで嫁の話題になった。
「そういや梨田さんの嫁さんってどこの人なの?」
「千葉の船橋ですよ。××(地域名)ってところ、ご存じですか?」
「え、そうなの? 俺の地元も××なんだけど」
 ほほう。じゃ、もしかしてこの人、嫁のアネキを知ってるかも。歳も同じだし。
「鈴木アケミって聞いたことあります? 嫁のお姉ちゃんなんだけど、歳が吉村さんとタメなんですよ」
 彼の目がくわっと見開いた。
「え〜〜、梨田さんの嫁さんって鈴木アケミの妹なの?ウソでしょ?ホントに!?」
 なんだ、この驚きようは。
「いや、ビックリしたよ。彼女、高校のときの同級生なんだけど、地元じゃちょっとした有名人だったからさ」
「へえ、そうなんですか」
 義姉のアケミは現在、2児の母で、ダンナの地元で暮らしているのだが、妹とは実に仲が良く、それがため義姉一家とは家族ぐるみで交流がある。何だかんだ、年に5、6回は顔を合わせているだろうか。そして義姉は知的で社交性のある、そこそこの美人さんだ。地元の男子の間で人気があったとしてもまったく不思議じゃない。
「アケミさんってそんな人気があったんですか?」
「いや、そういう意味での有名じゃないんだよ」
「というと?」「こんなこと言っちゃっていいのかなぁ〜」
「なんですか、教えてくださいよ」
「じゃ言うけど、実はアケミって一時期、相当なヤリマンだったんだよね」
彼いわく、高校では生徒会の役員をしていたほどマジメだった義姉がいきなりビッチになったのは、都内の有名私大に入学した直後のことだったらしい。
「それまでは大人しいタイプの女子だったんだけど、何かの拍子でハジケちゃったんだろうね。同級生の間で、アケミがギャルになったって噂で持ちきりになってさ」
そのうち大学のサークルで男たちとヤリまくっているとの噂も立ち始め、実際、高校の元同級生たちの間でも、義姉と関係を持ったという人間が複数人、現れたそうな。
「で、実は俺もアケミとは2、3回ヤッてるんだよね」
「マジすか!」
 しかし、俺が本当に驚愕したのは次のセリフだった。
「しかもハメ撮りもしてるんだよ」
 残念ながらその大半は消去してしまったらしいが、まだ何枚かは彼のPCに保存されているという。
 思わず頼み込んだ。
「吉村さん、俺にもデータを下さい」
「だよね、全然いいよ。だってアケミの義弟だもんね。当然、見る権利はあるよ」
 何が「当然」なのかよくわからんが、吉村さん、あんたマジでいい人だ!
 後日、彼から届いたメールには、2枚の写メが添付されていた。10数年前のケータイで撮ったものらしく、画質はイマイチだったものの、そこには確かに、若き日のギャル義姉吉村さんのチンポをしゃぶり、正常位で串刺しにされているドスケベな姿が写っていた。へえ、お姉ちゃんって、こんな裸してたのか。ソソる〜!
 先月、さっそく義姉の写メを最大活用できるチャンスが訪れた。義姉家族と我が家で花見へ出かけたのだ。義姉がおにぎりをほおばる姿、四つん這いになって遠くの玉子焼きに手を伸ばす姿などを視姦しつつ、他愛もない会話を交わす。
「お姉さん、ちょっと太ったんじゃない?」
「そうなのよ、子供の残りもんばっか食べてるから。ヤダ、ダイエットしなきゃ」
こうして俺は満を持してトイレへ向かい、例の写メでシコるわけだ。この遊び、あと最低2年は楽しめそうです。

カテゴリ
タグ

託児所に子供を預けるシングルマザーのキャバクラ嬢を狙って口説く

SnapCrab_NoName_2020-1-15_13-31-42_No-00.png

夜8時ごろ。会社帰りに新宿へ寄り、酒でも飲もうと歌舞伎町を歩いていたときのことだ。 小さな子供を連れた水商売風の若い女の姿が目にとまった。目の前をすーと横切り、建物へ。託児所の看板が出ている雑居ビルだ。
大都会ならではの光景ですな。ちょうどキャバクラなんかの営業が始まる時間だ。これから子供を預けて、お店に出勤するホステスなんでしょうな。ママ頑張るからね、みたいな。っていう働き方だとすると、何となくシングルマザーっぽい気がするんだけど…。シンママのキャバ嬢か! 触手がピクリと動いた。尾行をすればどの店で働いているかはわかるだろうし、なにせ相手は生活カツカツのはず。いろいろ助けてほしがってるんじゃないの?想像に浮かれていると、新たにもう一人、子供を連れた木下優樹菜似の若い女が託児所へ入っていく。これまた水商売っぽい感じだけど。
おっ、優樹菜嬢が一人で出て来たぞ。飲み屋街のほうへ歩いていく。尾行してみますか。 辿り着いたのは、案の定キャバクラだった。ちょっと行ってみっか。
ひとまず指名はせずにフリー料金5千円)で入り、店内をキョロキョロ見渡す。さてあの子は…いた!待機席に座っている。
「すみません。あの子を指名したいんですが?」
ボーイに頼むと、すぐに彼女がやってきた。
「よろしくお願いしまーす何で指名してくれたんですか?」
「横顔がタイプだったもんで」
「ありがとうございま〜す」 
託児所の出入りを見ていたことは気づかれていないようだ。
「昼間は何やってるの?女子高生とか?」
「いやいや。そんなに若くないし」
ひとまず世間話をしつつ様子をうかがうことに。
「ちなみにカレシは?」
「それがいないんですよ〜」
「じゃあダンナは?」
「質問おかしいし。いたらキャバとかしないし〜」
子供がいることは明かしてこないが、養育費は必要なはずである。話が一段落したところで切り出してみた。「アフターとかできない?」
「あ、今日は難しいんですよ」 
わかってる、子供の迎えがあるんでしょ?
「お小遣いあげるって言ってもムリかな?」
「え〜。ちなみにいくらですか?」
こちらの目をのぞき込むように見てくる。
「5千円。でもまぁ、エロイこともさせてもらうけどね」
「援交ですか〜。てか5千円は安すぎでしょ」
この反応、まんざらでもなさそうだぞ。
「じゃあわかった。1万円でどうよ?なんなら今日じゃなくてもいいし」
さぁどうよ?託児所代の足しになるでしょ?
「マジですか〜」「マジマジ」
「う〜ん、とりあえずお店じゃしゃべりにくいんで、あとでLINEしてもいいですか?」食い付いてきたぞ!その後、深夜に彼女からLINEが届いた。返事は期待どおりオーケーで、次の日の出勤前ならいいとのこと。子供をいつもより少し早く託児所に預けてくるんだろう。かくして翌日の夕方、約束の1万円でたっぷり体をいただかせてもらった。いい作戦を発見してしまったね。また今度使おうっと。

カテゴリ
タグ

メンヘラ美大生との出会いを求めて美大の文化祭へ

SnapCrab_NoName_2020-1-15_13-20-31_No-00.png

秋は大学の文化祭へナンパに出かけているのだが、未だ成功したことがない。なにせこちらは40過ぎのおっさんなので、「なんで来てんの?」的な視線を浴びまくりで、ロクすっぽ声すらかけることもできずに帰ってくることがザラだ。
今年こそは!

某美術大学の文化祭へやって来た。ツレのおっさん友達2人が適当に目星をつけた学校だ。3人でキャンパスをずんずん進んでいく。さすがは美大だけあり、ヘンテコな服を着ているコや、髪も眉毛もキンパツのコなど、奇抜な生徒が多い。 対してオッサン軍団はオレたちだけだ。連年どおり、浮いてる感がハンパない。
「おねーさんたち、おしゃれですね。写メりたいわぁ」
「…いや、すみません」
2回ほどしゃべりかけたところで、早くもテンションが下がってきた。やっぱりおっさんの声かけナンパって厳しいよな。ぐるぐる回るうち、生徒たちが描いた絵を展示している場所に来た。薄気味悪い作品がたくさん並んでいる。ヘビや蜘蛛が這い回る部屋に
横たわる死体。巨大な目玉、大量のアリにまとわりつかれている女。どんな神経でこんな絵を描いたのやら。
「さすが美大生やな」
「イカれてるとしか思えんな」
「間違いない。たぶんあれだよ、メンヘラーだよ」
あっけにとられていると、ふとあることに気づいた。一部の作品には、ツィッターのIDやメアドを載せたメモが置かれている。感想をちょうだいよという感じで。思わず3人で顔を見合わせた。
「ってことは、メンヘラーに連絡できるってことだよな」
「そうなるな」
「なるほど」
『メンヘラー=狙い目』は、ナンパの定説である。そしてメールならおっさんでもアプローチしやすい。チャンスだ。というわけで、目ぼしい生徒のメモを写メって帰ってくるや、個々に行動を開始した。まずはSNSから顔写真をチェックし、好みのコを探す。ブーちゃんを狙ってもしょうがないし。オレは5人に狙いを定め、適当に作った感想メールを送ってみた。
「突然、失礼します。山口と言います。文化祭の展示を見て、どうしても感想を伝えたくなってメールしました」社交辞令的なお礼の返事が3
人から来た。すぐにリターンを。
「こんにちは。山口です。お世辞だろと思われてるかもしれませんけど、絵を見た瞬間、本当にハッとしちゃったんですよ。よかったら解説を聞かせて」
それに対しての返事は1人しか来なかった。が、その1人とは普通にやりとりが始まった。
「画材とか買うのは、けっこうお金かかるでしょ? バイトとかやってるのかな?」
「バイトはやってたんですけど近、辞めました。。。」
「。。。って?いろいろあった感じ?」
数日やりとりした後は、自然な流れでメシのアポへ。いざ会ってみると、なんとすんなりお持ち帰りできてしまった。まさに「メンヘラー=狙い目」定説どおりの展開だ。
しかし、本当にガッツポーズだったのは、後日、ツレの2人から話を聞いたときだ。オレと同じような流れで、さくっと美大生のカラダをいただけたと言うではないか。来年の文化祭シーズンが楽しみだ。

カテゴリ
タグ

全裸の素っ裸で街中を走り回るストリーキングの気分を味わう

01020.jpg01030.jpg01040.jpg01050.jpg
酒を飲むと、やたら裸になりたがる人間がいる。学生時代の友人Kがそうだった。数人の仲間たちと、夜の海へ行ったときのこと。砂浜で酒を酌み交わしていると、突然Kが素っ裸になり、海に向って走りだした。唖然とする一同の前で、青白い尻を夜の海に浮かび上がらせるK。それを見て冷ややかに笑う私たち。単なるバ力男、そう思っていた。しかし、今にして思う。もしや、あのときのKは、とてつもない興奮を感じていたのではないか。我々の咽笑など意に介さぬがことく全裸ではしゃぎ回っていたのは、力ラダ中が快感に包まれていたゆえの行動ではなかったのか。世の中には、ストリーキングという行為がある。よく目にするのは、海外のテニスやサッ力ーなどの試合会場で、突
然、どこからともなく素っ裸の男が現れ、場内を駆けまわるというもの。最後は警備員に捕まるのがお決まりで、会場は笑いに包まれる。意味のあるメッセージや政治的思想は一切含まない。単に素
っ裸で公衆の面前に現れ、注目を浴びたいだけなのかもしれない。これまた、単なるバカといえばそれまでだ。しかし、私がここで注目したいのは、彼らストリーカーの表情である。笑顔。しかも、皆一様にどこか吹っ切れた、潔い表情をしているのだ。田心い返せば、友人Kの顔も得体の知れない充足感に満ちていた。間違いないだろう。彼らは、我々には想像もつかない未知の快感を知ってるのだ。アドレナリンがピュンビュン吹き出すようなド級の快楽を、こっそり楽しんでいるのである。世の中の人間を「人前で全裸になれる者」と、「それを見て笑う者」の2種類に分けるなら、私は後者だった。今までの人生を振り返っても、温泉や銭湯以外、公衆の面前で全裸になった記憶は一切ない。だが、このままその強烈な快感を知ることなく人生を終えて、悔いは残らないだろうか。確かめたい。実際に裸になって街へ飛び出すことで、その未知なる快感に触れてみたい。
何の頭もなく、棄っ裸で街中をうろついたのでは単なる変質者。すぐにとっ捕まるのかオチだ。最低限の条件を考慮し、入念に作戦を立てるべきだろう。私自身の心の準備も必要だ。当然ながら、いきなり公衆の面前で全裸になる勇気はない。そこで、まずは室内、カラオケボックスの中で小人数を前に全裸になってみることにした。室内で脱ぐというクッションを入れることで、屋外のストリーキングを少しでもスムーズに実行させようという狙いだ。編集部の平林と窪田を誘い、力ラオケボックスに入った。勢いを付けるため急ピッチで酒を飲み、数曲を歌い終えたとき、何の前触れもなく、平林が服を脱いだ。わずか5秒で全裸。見事なまでの早脱ぎである。平林を誘ったのは、最初から意図があった。彼は酒を飲んで力ラオケに行くと、必ず全裸になる性質を持った裸族な男、平林がいてくれれば、私もためらわずに脱げると踏んだのだ。腰を振りながらラブサイケデリコを歌う平林、表情はストリー力ーのそれと同じである。これこそ、自分が楽しむための全裸パフォーマンス、勉強になる。指を唖えて見ている場合ではない。私もすぐにTシャツを脱ぎ捨て、勢いズボンとバンツを同時に下げた。特別、感慨はない。が、窪田に黙って見つめられると気恥ずかしさを党える。全裸は、顔見知りよりまったくの他人の前で披露するものなのかもしれない。
夜8時。酒の勢いを借りて、そのまま屋外のストリーキングに移行することにした。室内と屋外では大きな隔たりはあるが、自分でも意外なほとプレッシャーはない。問題は場所の選定だ。通行人の数が多すぎず、少なすぎず、かつ裸で歩いて気持ちよさそうな場所。真っ先に思いついたのは、恋人との散歩におあつらえ向きの神宮外苑通りだった。もう1カ月もすれば、銀杏並木がいい色合いになるはずだ。ほどなく現場に到着。幸い、人の数は少ない。これなら騒きになることもあるまい。通りの突き当たりに、横断歩道があった。そのすぐ脇に大きな標識。こいつの裏側なら全身が隠れるはずだ。ここで服を脱ぎ捨て、信号が青に変わったと同時に横断歩道を渡るのはどうか。全裸横断歩道。悪くない。近くに警官がいないことを確かめ、標識の裏にまわった。服を脱ぐ。ためらいはない。ただ、スニーカーだけは穿いておくことにする。もしものときはダッシュで逃げねばならないし、アスファルトを素足で歩くのはおそらく痛い。靴下はマヌケなので脱ぐことにした。準備は整った。秋の空気がさき程より一段と涼しく感じる。標識の裏から周りをチェックしてみると、何台かの車が信号待ちをしており、横断歩道の横に並んでいるのが見えた。奇妙な興奮と後悔が交錯していた。一体何をしているのだ・・。
我に返りそうになった瞬間、私は飛び出した。横断歩道の信号機が赤から青に変わる。自然と歩みに力が入った。道を隔てた反対側に2人の若い女性。目が合った。アヤしい・・2人組のセリフはしかと耳に飛び込んだ。アヤしい、ぐらいではひるまない。改めて歩みに力を入れる。恐らく、顔はひどくひきつっていたにちがいない。どうだ気持ちいいのかオレ。放されてるのか、オレ。正直、よくわからないまま横断終了。うーむ…。疑間を残したまま、第2ステップへ。今度は国道246号線だ。渋谷、青山間を通る幹線道路ということで、交通量と人の数が一気に増える。未知の快感が待ってるかもしれない。先ほどと同じように、物陰で服を脱ぎ捨てると、歩道を通り越し一気に車道に飛び出した。車の流れに逆らい、通りを歩く私。ヘッドライトが全身を照らし、通行人が驚いた目を私に向ける。恥ずかしさはない。いゃ、確実に頭の中で何かが切れている。理性、プライトといったものが崩れ去る感覚とでもいおうか。ただ、アドレナリンはまだ放出されていない。何かが足りない。
私は、ここである重大なミスに気づいた。これまでの一連の行動は、歩くだけで終わっている。思い返してみると、過去に目にしたストリーカーたちは、全員全速力で駆け抜けていたではないか。辞書を紐とけば、そもそもストリ―キングとは「疾走する」という意味を持っている。つまり、街中を全速力で走り抜けて初めて、アドレナリンが爆発するのではなかろうか。2日後の午前7時。私は新宿西口、都庁前に立っていた。高層ビル街を全速力で駆けぬける計画だ。朝に変えることで、さらなるステージを目指すという計算もある。答がすぐそこに見える気かした。私は3度目となるストリーキングの準備に入った。パンツを下ろすことには、もはや一寸のためらいもない。ただ、都庁の目の前で全裸になるという不条理には、複雑な感情が込み上げてくる。自分に改めて言い聞かせた。笑いを取るためじゃない。快楽のために走るのだ。コースは事前に決めていた。着替えポイントの建物の影から、都庁前を通る4車線道路の中央分離体まで駆け寄り、車道の真中を、ーブロックばかり疾走する。生憎の曇り空のため、朝日を浴びながらの走りはできないが、明るさは十分。気温と湿度も丁度いい。あとー時間もすれば、一帯は通勤サラリーマンたちであふれ返る。今はまだ、警官の姿も見当たらない。行こう。車道の車が途切れた瞬間路上に飛び出した。本気のダッシュである。5メートル。10メートル。体がスピートに乗ると、股間のチンコがゴム風船のように上下左右に暴れ出した。中・周囲の視線はまったく気にならない。今までと比べものにならないダントツの爽快感。アドレナリンが、わずかに放出したように感じた。
ただ「ブッ飛ぷ快楽」得たいがために敢行した、3回のストリーキング。期待は大きかったが、ついにその願望が叶うことはなかった。しかし、得たものもある。裸になることの開放感。これは確実に体得したように思う。機会があればまた脱いでみたい。
カテゴリ
タグ

西洋顔美女の多いトルコ・イスタンブールのガラタ塔下の天国アクサライ置屋街に行ってみた

0610_201912261327435c1.jpg0600_20191226132742c0a.jpg0620_20191226132745fc2.jpg0630_201912261327466e7.jpg0640_201912261327478ed.jpg0650_2019122613274967a.jpg0660_20191226132751ebf.jpg0670_20191226132752b14.jpg
成田発イスタンブール行きの旅客機は、観光客で溝員だった特に若いねーちゃんの姿が目につくここ10年ほど日本人の海外渡航先として徐々に上昇しできたトルコ人気も、ついに今年の日韓共催ワールドカップを契機に大ブレイクしちゃったようだ。イルハンのような美形トルコ人男性にナンパされちゃうヤツらも多いんたろうなあ。昔から日本のねーちゃんはすぐ股開くって、イスタンブールのナンパ師の間では有名みたいたしそのままトルコ人男性の女房になって、現地に住み着いちゃう女性も多いのたとか。とまあ、近年、両国の親密な国際関係は、主にトルコ男性と日本女性の間でのみ築かれてきた。日本男児も多少なりとも両国の友好に協力せねばー
イスタンフールはアジアの西の果てつーか正確にはボスポラス海峡(アジアとヨーロッパを分ける)にまたがって広がる市域の半分がヨーロッパの東の果てだったりもする…まあ細かいコトは気にすんなー東と西の文化か交わる国、トルコそこには怪しい雰囲気か漂っているに違いない。こういった臭いのする場所には、必ず楽園か存在するものなのだ。
イスラム世界で髭のない男はオカマに見られる
空路10時間、ようやく空港に到着とりあえずはタクシーでイスタンブール市街地をめさす。ブルーモスクやアヤソフィアがどの世界遺産が集中する一帯は、安宿やレストランなども多い旅人街。このあたりのホテルに落ち着いてから行動を開始するとしよう、まずはチャイハネ(喫茶店)へ。トルコといえば喫茶店発祥の地、街中にチャイハネがいっはい並んでいる。道行くおねーちゃんをウォッチングするには絶好のポイントだ。ヨーロッパからの観光客が多い地域だが、しはらく見ていると、トルコ人女性とそれ以外の観光客はすく見分けかつくようになる。はっと見には金髪でヨーロピアンと区別がつかない女性も、よーく見ると、かすかにアジア的な風貌か残ってるんだよなあ。ちなみにトルコ民族っつーのは、もともとモンゴル高原を発祥とするアジア系民族なのだとか。それが何世紀もかけて西へ西へと移動するうちに、いろんな民族がゴチャまぜになって現在のような西欧人的な顔立ちができあがったんだとさ。あちこち混血してるだけに、美人も多いんだこれか。しかし、いかんせん男連れが多い。恋人同士の場合もあれば、兄弟とか親族か女性の外出に付き合ってる場合もある。やっばイスラム国家、女性のガートはかたいなあ。
「おー人ですか?」突如、後ろから聞こえてくる声金髪のトルコ美人ならいいけれど、現実は甘くないニヤニヤしなから、気安く手を触れているのは髭面のデブおやじだ。
「ねーねー、ご飯おごってあげるから、うちに来ない」どわあ俺かナンバされてとうするそういえばイスラム世界では髭のない男は、オカマとよく間違えられたりもするんたよな。しかも、男色好きなヤツも多い
イランやパキスタンだと同性愛行為は死刑だけど、ここはトルコだからね何やっても自由だから大丈夫と、トルコ旅行の思い出にホモ体験をしたがってるヤツも多いのだとか。髭の薄い東洋人の男は、格好の標的なのかも。足元には野良ネコが数匹スリスリ(オヤジと猫にはよくモテるのだか、肝心の若いおねーちゃんにはせんぜんタメだなあ)
素人がタメなら、てっとり早く玄人にイッてみよー。新市街といっても築何百年の建物が並ふ、かなりくたびれた街並みではある。6世紀に建てられ監獄や天文塔として便われてきたガラタ塔は、この新市街地のランドマーク的存在で、世界的な観光名所だこのガラタ塔のすく近くには置屋街があって、「ガラタ塔の下には天国がある」というのが、土地勘のない他所者たちの合言葉になっている。実際、塔の周辺には、いかにも田舎者って感じのトルコ人オヤジらが、天国を探しでウ口ついてる。路地の入口に警官か常駐して、入って来る者の身分証をチェックしてるみたいだ。うーむ、トルコの売春窟は政府公認?
制度のある国はヨーロッパじゃ珍しくはないけど、イスラム世界ではたぷんここが唯一だろうなあ外国人だとハスボートの提示を求められるのかな?持ってきてねーぞ、そんなもん。ちょっとビビリながら路地に近つくか、何故か俺だけはフリーパス。理由はよく解んないけど、とにかく潜入に成功してしまった。路地の案々には小さなショーウィンドウみたいなのが並んでるまあ、小規模ながらアムステルタムの飾り窓ってな雰囲気か。しかし、その窓を覗いてみれば「うぎゃああああー」立っていたのは、ニ重顎のトドみたいな白人女ほかの女も、まあ似たようなものだ。とても中に入る気はしない。化け物屋敷か、ここは。しかも、ここにいる女たちのほとんどはトルコ人ではなく、東欧諸国かり流れてきた連中。なんか興奮させられるなあ。
さすがに伝統、西欧世界の場末のストリッパーにゃ真似のできない高貴な色気が漂ってるです。さて、ショーが終わってレストランから帰りがけ、エレべータで踊り終えたヘリータンサーのねーちゃんと会った?「あれり一ねーちゃんかセクシー衣装の上に羽維ってたのが、なんと、日本の温泉旅館なんかでよく見かける安っほい浴衣「それ、日本のナイトウェアでしょ」「そうよ、ユ力タ」彼女は微笑みながら言うこの地味な日本的なデザインかお気に入りなのたとか「誰か日本人に貰ったの?」「うん、友達に日本人の友達多いの?」「ー人だけ、でも日本人は好きよフレンドリーで優しいし」「俺は、どう?好きになれそう?」「ふふふ・あと10回くらい私の踊り見に来てくれたら、好きになるかもね」
そりゃ無理っす。俺にはそんな金も時問もねえしな
パンティ丸見えの女学生にアタックするも
翌日、まず出かけてみたのが新市街にあるとある高等学校南欧の町並みを思わせる曲かりくねった細い石畳の路地には、下校時とあっていっばい。トルコの高校は日本と同じく制服かあるようで、ブレザーの制服をイキに着こなしてる女子高とか見ると、思わず見とれてしまう。スラリと足か長く、日本の女子高と比べてもよい。彼女らは困った表情を浮かべて立ち去ってゆく。もうちょっと年齢層をあけて女子大生を狙ってみっか。イスタンフール大学はトルコ随一の歴史を誇り、国内の秀才か集まってる。日本語ペラペラのトルコ美人とお友達になれるかも。しかし、世の中そんなに甘くない。トルコの大学って、日本とは違って部外者が好き勝手に構内に入れないんだよな。正門のとこでは警備員が入場者の身分証明害をすべてチェックしてるんだよ。
トルコのモスクは、異教徒でも見学自由だ。ここで待ってれば、授業前にお祈りにやってくる敬虚なモスリムの女子大生と知り合えるかも。目の前にショールで髪を隠したうら若き女性が股上の短いロー力ットのスパッツを履いてるせいで、Tバックのパンツが丸見え。これぞまさしく、頭隠して尻隠さずってヤツ。エ口チックではあるが、なんか、笑えるね
「おー人ですかっ」「え、あなたもー人?」
なんとも流暢な発音の英語さすか、トルコ中の秀才か集まってくるイスタンフール大学だけのことはあるたらしなくTバックのケツ見せてても、やっは秀才なのたなあ
「昨日着いたはかリて、まだ、この街かよくわからないんてすよろしかったら、市内を案内しでもらえまんか?」「私もよくわかりないわよ一私も旅行者だもん」
あららイギリス人なんだってさ。そりゃ英語上手いハズだわ。まあ、このさいイギリス人でもいいや・ねえ、じゃあ一緒に観光しない?
「残念、今日の午後の飛行機で帰るのよ」
それがホントか、体よく断られたのか解らないけど、またしても失敗ちなみに、調べてみると、イスラム教徒の女性ってのはモスクの中には入らないんだってね。モスクでお祈りするのは男だけなんだとか。つーことは、モスクの中にいる女性は、みんな異教徒の外国人観光客ってことか。骨折り損だったな
アクサライでは大柄口シア女の下敷きになって…
「お前、ナンパばっかりしてると、そのうち、娘の親とか兄弟とか一族郎党に、よってたかって殴られちゃうよ」
仲良くなったホテル従業員クンか言う。笑いながらではあるか、これか実はマジに心配しての忠告たったりする。
「最近もトルコ人のねーちゃんナンパして彼女にしてたドイツ人か、女のコの父親と兄弟に殺されたよ」トルコってのは、サバけてるとはいえイスラム国家異教徒に娘をナンパされては家の恥なんて思想も、まだまだ根強くある
「まあ、悪いことは言わん。後腐れのない玄人にしときな一」だって。玄人はガラタ塔近くの置屋で見た恐怖の眺めが脳に蘇ってきた。俺は獣の趣味はねっすいくらなんでも、トトとか白サイとヤル気はせんよ
「いゃ、あそこじゃなくてアクサライのほうに行ってみなよ」「そこに行ってどうするの?」「夜中そのへんでボン引きが声かけてくれるよ」
アクサライとは旧市街の西側、アルーモスクやアヤソフィアのある旧市街中心部かりは路面電車で10分余りの場所にある、狸雑な町だ
言われた通りにそのあたりを物欲しそうな顔でフラついてみた
「女に会ってみないか?しかも、ヤングガールたよ」「ほれ、あそこ」おっさんか指さしたのは西欧風に力フェテリアだった。イスタンブールはあまり見かけないミニス力女が3人座っている。
「好きなの選んでいいよ」
俺の顔のあたりに巨乳がブルンブルン「さあ、早くシャワー浴びて」シャワー室から出てきた彼女は、情緒もなく俺にも早くシャワーを浴びろと急かす。もちろんセックスも速攻、前戯かり終了まで30分もかからなかった。
カテゴリ
タグ

中国雲南省大理の娼婦は癒し気満点のお人好しで現地妻になっちゃうことも多い

0610_20191223090926f9f.jpg0600_201912230909253bb.jpg0620_20191223090927a1a.jpg0630_20191223090929b85.jpg0640_20191223090930883.jpg0650_20191223090932eef.jpg0660_20191223090933807.jpg0670_20191223090935be1.jpg
中国の辺境・雲南省は、昔から日本人バックパッ力ーにはやたら評判のいい場所だ。訪れたか最後、あまりの居心地の良さからついつい長居してしまういわゆる沈没者が後をたたず中には現地妻を作り、そのまま住み着いちゃってるよーなヤツも多いと聞く。知人のパックパッ力ーも雲南で数力月沈没して、最近、日本に帰ってきたはかりだ実家から行方不明者として警察に届けか出される一方、彼自身もオーバーステイで国外退去されそうになっていたらしい。世界有数の田舎で、お人よしで善人な少数民族がのんびりと暮す地、霊南省。その癒し気分満点の雰囲気につられ、旅人もついボヤンと長居してしまうのだろう。そういゃ、俺かこれまで訪ねた「楽園」って、楽しいのは楽しいのだけど、けっこー刺激も毒もキツかったもんなあ
楽しんだ後に、精神的疲労がトッと出たりする?覚醒剤の使用後感みたいなもんかなたまには行ってみるか、こうした癒し系の楽園に。
雲南省の奥地で
他の女を連れてきたら公安に
訴えてやるからね雲南省の省都―昆明
マレー半島中心部には超高層ビルが建ち並ひ、遥かに大都会だ。省内のド田舎から出稼ぎにやってくる人々も多いようで、駅やバスターミナルの周辺には、農村から出稼ぎに出てきた風の人々かいっばい。一方、仕事にありつけずに、そのままホームレスになっちゃうヤツもけっこー多いらしく、駅前は難民キャンプのように人であふれていると、そのとき突然オヤジが怒鳴りつけてきためちゃビピッたけと、よく見りゃ客引き。
せっかくの力モを他の客引きに奪われんように必死になるあまり、ついテンション高くなっちゃったみたいね。相手に中国語か理解できなかろうが、平気で自分らの言葉で押し通すあたりは、やっは、漢民族だよなあ俺のすぐ後ろを歩いてた白人バックパッ力ーにも数人の客引きが群かってて、その眺めは、まるで、ピラニアの群に襲われた牛のようだもん。少し圧倒されつつ駅前の通りを歩いていくと、今度は若い女に腕を掴まれた
ああ、コイツは言葉を聞くまでもない。周辺の素人さんとは違う濃いめの化粧、黒を基調にしたタイトな衣装は、あきらかに娼婦だ見れば、似たような感じの女たちが旅行者風の男どもの袖を引いているぞ。まさか、こんな白昼堂々と娼婦が客引きするとはね。文化大革命の時代なら、問違いなく売ったほうも買ったほーの客も、紅衛兵にバキボコべ力に殴られて自己批判させられたろう。いや、現在でも、売春や薬物に関しては、めちゃ厳しい国である。買春行為が発覚した外国人は高額の罰金を徴収され国外退去になるはずだ。ま、今回はそーいったモノに手を出す気もないから、いいんだけどね。しかし、一人旅の男を、周囲はそう安々と見逃してはくれない。中国のホテルでは、各階の力ウンターにいる服務員にお願いして部屋の鍵を開けてもらうスタイルか多いのだが、そのたびに「あなた、今夜は女いらないっ-」と、こう来るのだ。ちなみに値段はオールナイトで1千元(1万5千円)無視してたら600元にまで値引きしてきた、それでも断ると、
「女いらないなら、それでもいい。でも、アナタがほかの女連れてきたら、公安に訴えてやるからね。」公安に訴えるって、女を買わないだけで、なんでそこまで言われなきゃならんのか。何とか追い返したものの、夜中にホテル1階のラウンジに行ってみれは、こちらも娼婦とわかるおねーちゃんかあちこちに。昼間路上にいた娼婦よりは、けっこー美人のナイスで、あきらかにワンランク上だ。「座っていい?」鈴木紗理奈によく似た感じの女が英語で話しかけてきたうわ、ヤリてーでも、このまま部屋に連れ込んだら、あの服務員、マジに公安に訴えるかもなー。ヤメとこ、やっば一つーか、今回の目的は、あく、まで癒し系の楽園探しだ。こんな大都会でウタウタしてる場合じゃない。
バックパッ力ーの名宿がいつの間にやら売春宿。でも、サービスはなあ…
昔の城郭都市の形状がそのまま残る町雄大な山脈を背景に、城壁や楼閣、古い家並みがそのまま残ってる眺めは、中世の昔にタイムスリッアしたよーつだ城門の上に登って、そこかり山々に沈むタ陽をほやーんと眺めるこの雰囲気にみなつい一つい長居しちゃうんだろうなあもっとも、最近は訪れる観光客も多く、さっきかり団体を乗せた大型バスが、ひっきりなしに城門の中に入ってくる。そして、城内には少数民族の衣装を着たガイトに先導された団体ツアーがあちこち見受けらなんか日光江戸村だ。かつてのバックバッカーの聖地も、今は小金持ち中国人のツアー客でいっばい館内にはレストランやサウナ、マッサージ室なども完備され、すっかり様変わりしちゃってる。アテは外れたか、しゃーないチェックインを済ませ、まずは長旅の疲れを癒しに、マッサージで操んでもらうことにしようマッサージルームはホテルの敷地内の別館2階にあり、1時間50元とけっこう安い。木製のドアの入口に「按摩」と書かれた看板を開け中に入る。フロアにはソファかならび、頭上にはシャンデリア。まるで場末のキャバレーのようなだ。これはひょっとして・・
「こちらへどうぞ一案内されるまま奥へ足を運ぶと、細い廊下の両側に個室が並んでいたそのーつに入れば、中は。畳程度か。タフルベッドと、部屋の隅にはシャワーが設置されているまんま、置屋やんけー間もなく、さっきの女が3人のマッサージ嬢を先導してやってきた。年齢はとう見ても10代ジーンズにTシャツといった姿は、そのへんを歩いてる普通の女のコと変わらない。
「普通のマッサージは50元、セックスは500元です」
派手なちいママ風はハッキリとそう言った。世界中の若者たちが集ったバックパッ力ーの名宿が、売春宿に変貌していようとはなあ。えーい、もうここまで来たら後戻りできんわい。じゃあ、そこの左側の娘一番背の高い色白の女のコを選んだ。地味な顔立ちのボニーテールは、ひと昔前の日本の女子って雰囲気だ。中国語しか話せないので意志の疎通は難しいが、この際関係ないだろ。さあ、どうぞ、ってワケか?情緒もクソもないけど、とりあーえすイ力してもらいます「また来てねー」ド派手なちいママに見送られて店を出たのは、約30分後ほとんとサービスなし、スピート勝負のちょんの間風俗みたいな感じ、これまでの風俗遊ひの中でも最短記録かなつまんねー、金損した。
翌日洋人街と呼ばれる街の中心地を散策してみた中国とは思えないようなオーブンエアの酒落た力フェやレストラン、クラフトショッブなどか居並び、タイの力オサンロートにもよく似た雰囲気だ。ビールなど飲んていると、旗を持ったガイトに先導された中国人の団体ツァーが、珍しそうにこちらを見ている彼らにとっちゃ、この一角に屯する外国人バックハッ力ーもまた見物の対象なんだろう。声をかけてきたのは、伝統的な手工芸品を売る少数民族の女性。漢民族と違って、こちらを日本人と見れば力タコトの英語や日本語を使って、愛想笑いしなから寄ってくる。あまり商売気はなく、ヒマそうな旅人の話し相手になってあけてるってな感じだなんてリラックス気分に浸る俺は、危ないオヤジにも力モと見えるらしい。
この町にやたら多い日本料理店とはいっても、バンコクあたりにある現地駐在員向けの高級店ではなくて、沈没組のバックパッカー相手の店だ日本によくある喫茶店のような造りで、古いコミックや漫画雑誌などか本棚にスラリ並ぶ。テーブルに山積みした漫画を黙黙と読む者、うつろな表情でタバコを吹かす者・・みんな暇をもてあました感じた「カツ井とビールちょーだい」「はーい」
この店も、若い女のコの従業員ばかりしかも日本語も完壁毎日、日本人客に囲まれて働いてるだけに進歩か早い!日本人の彼氏を欲しかってる女のコも多いようですね。この店の常連、滞在2週間目になるといつ日本人バックバッカーが小声で言った。
その話がウソじゃないことは、すぐ隣で、女のコを膝に抱いてイチャこいてるもうー人の日本人男性を見ればよくわかる「いま彼女と一緒に住んでますというか、彼女が俺のホテルに転がりこんできちゃって・・」沈没して長居するから、現地の女のコと恋愛関係に陥っちやうのかそれとも恋愛関係になっちゃうから沈没しちゃうのかお店の従業員の女のコは言う日本人の男の人好きたよ優しいし、清潔でキレイだし」まんさら社交辞令でもなさそうその証拠に、昼間も俺か道歩いてると店の外から呼ひとめて、コーヒーこちそうしてくれたもんなあうーん、俺もここで彼女作ろうかな。娼婦を相手にするより、時問も手間も、へタしたら金も、一発あたりのコストパフォーマンスは高いモノになっちゃう可能性もあるけど、あの、なんつーかワクワクとする「恋愛」ってな感覚は、フ口相手しゃ味わえないもんなんー、いかんいかんそれが沈没の第一歩。気がつけばこの地から抜け出せなくなっちまうもんなそしたら、この原稿だ砧って書けなくなるわけだしな。
日本料理屋通いもほとほどにして、今日は街の郊外に散歩に出かけでみよう。山また山に囲まれた辺境、市街地を一歩出ると、農村の牧歌的風景があるコエタゴ担いだ農民の夫婦か、ワケわかんない言葉で挨拶してくるけど、その微笑につられて、こちらもついつい笑顔になってしまうなんか日本の田舎にいるような気分地獄と楽園が混在した、緊張を強いられるこれまでの楽園探しとは、また違った雰囲気だ。農村のあぜ道には雑草や樹木が生い茂り、なんともいい感じの散歩道になっているまあ、俺には山野草を愛でるような感性も知識もないのだが・・
カテゴリ
タグ

浮気がバレないテクニック・使える言い訳はこれだ!

0094_20191218194135431.jpg0095_201912181941369c5.jpg0096_20191218194137bca.jpg0097_201912181941392c6.jpg
浮気をている男性なら、フトしたきっかけで、妻や彼女に疑惑を持たれ、咄嗟に言い訳をした経験がおありでしよう。が、そこでロごもったり、へたなことを言って、余計に怪しまれたこともあるのでは?
本稿では、いかにも相手に疑われそうな15の場面を設定、具体的にどんな言いワケで切り抜ればいい
か浮気経験を持つ裏モノ関係者の男性50人に答えていただきました。
「好きな人間の携帯電話を覗いてもロクなことがないよ。例えば、オレが自分の友達にオマエのことを相談したらどうする?そういうのはお互い知らなくていいことだろ」
「俺だってお前の携帯を見たいけど、お互い束練するのはいけないと思う」
50人中、20人が上、15人が右と似たような回答。その他
「知らない電話と言い張る」という言い訳もアリ。
「家に仕事を持ち込みたくないんだよ。それに、いま人が足りないから、トラブルがあると、急に電話かかってくる」
「またこいつかという風に鬱陶しそうに携帯を見ながらやっかいな友達だからヤダ。どうせ飲もうとか、金貸してとか、遊ぼうとか、そういうのだしと言い出ない」(30代前半会社員)
意外にも強気な男性多し。
携帯を見るという行為を恥ずべきものと突張る作戦がよろしいようで。
「仕事の電話。面倒だから明日でいいじゃん」 (40才会社員)
妻と一緒にいるとき、自分の携帯が鳴った。
表示を見れば、浮気相手の名前が。怪しまれたこともあるのでは?
「以前、携帯を落としたことがあるんだよ。もし、誰かに拾われて、メモリに入ってる人にイタ電かかったりすると迷惑だろ」(31才営業マン)
「癖だよ、クセ。買ったときから、ロックしてたから。今はもうしないと落ち着かないんだよな」
「居酒屋でもらったんだよ。ライター切れたから、店員に『ナンか貸して』って言ったら、他のお客様の忘れ物でイイかって、コレを渡されてさ」
「この前、ライターがなかったとき、友達に借りたまま、持って帰っちゃったんだよ。ホテルのだ
ったんだ?アイツもやるよな」
「友人のカップル(あるいは夫婦) が突然. 遊びに来てさ。この部屋でずっとしゃべってたんだよ。きっと彼女の髮の毛だろ」(30代前半会社員)
「この前、サウナに行ったとき、あかすりをやったんだけど、マットにアレをこすりつけたせいでうつったみたいだ」(30才会社員)
カテゴリ
タグ

ピュアなモンゴル人女性の多いモンゴルパブにはピュアな恋に落ちる

0380_20191215222012cb6.jpg0390_201912152220130e5.jpg0400_20191215222014a28.jpg0410_2019121522201664e.jpg0420_20191215222018624.jpg0430_20191215222019d49.jpg

外国人パブに足繁く通っておられるお父さんは多いことだろう。フィリピンや韓国バブに始まり、口シアンパフや、珍しいところではルーマニアパブまで
居ながらにして各国のガイジンネエちゃんかお相手してくれるこの日本という国は、稀なパブ天国なのかもしれない。ぼくも若いころから外国人パブに通ったクチだ。日本人スナックやキャバクラは金の関係ばかりが目につき、とうしても好きになれなかったせいでもある。スケべな男から金を引っ張ることばかり考えている連中に愛想を振りまかれるぐらいなら、まだ異国の地で必死で頑張ろうとしている外国人女性のほうが、ピュアな関係を結べるんじゃないか。そんな考えかりだ。でもそれは誤解でしかなかった。なるほど言葉が通じにくいだけあって、一見したところ彼女らの内心は読みにくい。でも通えば通うほど、笑顔の裏に隠された本質が見えてきてしまうのだ。結局は金なんじゃん。少し油断すると、ニ言目には何かねだられ、ボトルを入れさせられる。そんなことを繰り返せば、誰だってそう思う。そんなぽくたちに、彼女らは無言でこう伝える。
気に入られたくないの?そもそも水商売の女性に、金の関係以外の何かを求めることが間ちがいなのかもしれない。あくまで彼女らの目的は出稼ぎなのだから。それが昨年、ふとした拍子に入った外国人パブで、ぼくは長い間忘れていたある想いに突き動かされてしまう。過去のどんな店でも感じなかった胸の高ぶり、しかしおそらくや心の奥底で求めていたあの感動が沸き上がってきたのだ。それは恋だった。
妻子あるぽくが40を超えて大人げなく恋に落ちた場所。それは千葉の田舎にあるー軒のモンゴルパブだった。初めて聞く方も多いだろう。全国どの地方でも見かけるフィリピンパフなどと違い、ぽくの知る限り、現在関東近県でモンゴルパブがあるのは、福島(福島)、南柏(千葉)、金町(千葉)、小田原(神奈川)ぐらいだ。
大半の日本人がそうであるように、ぼくもまたこの国について思いを巡らせたことなど、ただの一度もなかった。強いていえば、馬に乗って草原を走っている人たち、というイメージだけれど、そんな人がなぜ日本のパブなんかに「ちょっと覗いてみる?」「そだね」友人もぼくも何かを期待していたわけではなかった。モンゴル人ってどんな感じなんだ?ただそれだけの興味だ。「いらっしゃいませ」つたない日本語で迎えてくれたのは、日本人とほとんど同じルックスの、でもわずかに雰囲気が違う女性だった。
これがモンゴル人なのか。席につくと、それぞれの隣に座った女性2人が、黙ってはにかんでくる。年齢は20代前半か、やはりどこか古くさいルックスだ。「君たち、モンゴル人?」「ハイ、モンゴル」「へえ」通常この手のパブでは、初回の客であれホステスは精一杯の笑顔で歓待してくるものだ。気に入って指名してもらえれば収入もアップするのだから、むしろ初めての客にこそリキを入れるとも言える。ところが、この彼女たちの愛想のなさといったらどうだ。ビールこそ黙っていても注いではくれるものの、こちらから話しかけなければ、口を開けようともしない。あまり日本語を解さないかりとはいえ、これでは水商売失格だろう。ならば肩を抱いてみるかと腕を回せは、相変わらずのはにかみ顔でサッと身をかわされる。
他のテーブルを見ても、どことなくぎこちない接客が見て取れる。オープンしたばかりで慣れていないだけなのかとも思ったが、聞けはすでに開店2カ月目だという。これがモンゴル人なのか、それともこの店の方針なのか。あまりのサーピス精神のなさに、ぼくたち2人は苦笑いしなからピールを煽るしかなかった。
ところかー週間もしないっちに、ぽくは再びPの扉をくぐることになる。わざわざ金を払って、愛想のないモンゴル人に会いに行くというのもおかしな話だが、何かと客に金を使わせようとする店ばかりが目につく中、彼女らの商売っ気のなさに新鮮さを覚えたのだろう。前回、隣についたサラントヤ(仮名)を指名し、たどたどしい日本語をまじえて会話をかわす。
金はないながらも昔なからの苦学生のような清貧さすら漂っている。チップもねだらず、何か買ってくれとも口にせず、ただオトオド、そしてニコニコと横に座っているだけの彼女。だからこうしてフルーツをパクつかれても、お腹を空かせたペットを見ているようなおだやかな気分になれるのか。水商売の女なんて金こそがすべてといっ固定観念は、彼女によってくつかえされてしまった。サラントヤだけではない。Pで働くモンゴル人女性は皆、色気を売りにするでも骨箱一笑いを振りまくでもなく、素のままの姿でソファに座っていた。化粧っ気のない幼い顔つき。そのクセ、西洋人のように細く長い脚。破廉恥な行為が行われている様子はなく、みんなおとなしく、そしておだやかに酒を飲み交わしている。うるさくてギラギラしたパブに慣れた目には、異様としか言いようのない光景だ。
紛れもなく恋じゃないか彼女に会いたい。
正直、40を超えて沸き上がってくるなんて思ってもいなかった。仕事中も家にいるときも、気つけばサラントヤに会いたくて会いたくてたまらない自分がいるのだ。これは紛れもなく、恋なんじゃないのか。40過ぎの大人がみっともないなとは思う。妻も子もいるというのに、恋だ何だとのたまう自分がギャグのようでもある。でもこのオカシな成借に支配されてしまったのはぼくだけじゃなかった。最初に一緒に行った友人も、ある日連れて行った先輩たちも、みなぽくと同じようにほうけたような顔をして言うのだ。「おれ、惚れちゃったよ」素人プロを問わず様々な女性と遊んできた強者たちがこのザマだ。いったいモンゴル人女性の何が、ぼくらをここまで骨抜きにしてしまうんだろう。まず第一に、国民性が考えられる。90年にようやく民主化したモンゴルでは、サーピスの概念が発達しておらず、自ら過剰な負風を振りまくことがない。
冗談でスカートをめくろうとすれば、本気になって怒り、ケ力をするまで指をねじ曲げてくる彼女らに、女の武器で客をトリコにするというのはないも同然と言っていいだろう。これが新鮮な驚きを生むのだ。二番目に、日本への出稼ぎが始まってから時間が経っていないことが挙げられる。フィリピンや韓国なら間違いなく先輩から連綿と受け継がれているはずの、「金を搾り取る技術」がわかっていないのだ。おそらく彼女ら、普段のままの姿で座っていればなぜかお給料がもらえる、ぐらいの成費でいるんだろう。現に、パパになってあけようかと誘った男性に、パパはモンゴルにいると、不思議そうに答えた子もいるぐらいだ。
また、後で知ったことだが、モンゴルでは日本への出国条件がかなり厳しく、ある程度の経済条件が整っていないとビザが下りないらしい。つまり田舎の貧乏人が我も我もと押し寄せる国と違い、上流家庭のお嬢さんたちしか日本には来れないのだ。給料は少なく食べるものに困ってはいても、悲壮感がなくどこか清らかに見えるのは、そんな環境のせいなのかもしれない。
いまどき、猿を見たがる女がいるか?
パフ通いをする男性にとって、お気に入りの子を店牲デートに誘いたくなるのは当然の欲求だ。食事をしてあわよくばセックスに持ち込みたいと考えぬ者はいないだろう。ところがぼくはサラントヤに対し、そんな邪な気持ちがまったく起きてこなかった。もちろん2人きりになれればいいなとは思っていたが、それは口説くためで支喪いかかるためでもなく、純然たるデートをしたかっただけだ。今、この日本に、心の底から猿を見たがっている成人女性が何人いるだろうか。たとえ日本慣れしていない外国人でも、女ならば銀座や新宿で買い物をしたがるのが普通じゃないのか。笑わば笑え。男とはこういっ台詞にぐっと来るものだ。
気つけば、P通いを止めらなくなっていた。週にー回が、2回3回と増え、ぼくも友人もその友人も家庭を顧みずに散財を繰り返す。こんな経験は初めてだった。キャバクラであれベトナムパフであれ、オカマバーであれ、その場こそ楽しんではいても、「通う」までに至った店などー軒もなかった。単にお気に入りの子と出会えなかったからではない。ぐっと来る女なら、それこそ山のようにいた。時間をかけて口説きモノにする喜びも味わえたかもしれない。でもそれは馴染み客となる原動力にはなり得なかった。なのに、ヤリたくもない、ただそばにいてニコニコしているだけの子らに、ぼくたちは毎日のように会いに行き、彼女らが他の客についたときには激しく嫉妬しているのだ。端かり見ればバ力としか言いようがない。ぽくらはそれを、恋と勝手に呼んだ。
でも半ば本気にさせてしまうところが、彼女らの怖さでもある。妻はもちろん、どこの誰も癒してくれない心の乾きが、あの笑顔に会うと潤っていく。よく海外に住む商社マンが現地の女性と結婚してしまうのも、その純粋さに惹かれてといっ理由が多いと聞く。同じ構図だと思う。わさわさ国外に出なくとも、日本のこの片田舎でそんな出会いがあるんだから、ハマって当然じゃないか。病気で寝込んだと聞けばあわてて駆けつけ、馬乳酒(モンゴルの酒)の飲める店に行きたいとせがまれれば、車で遠方に連れていく。「山崎サン、頭痛イトキ、私モ痛イニナレバ、山崎サンノ痛イガ半分ニナル」
「プレゼント、イラナイ。山崎サンオ金ナクナル」正座できずにだらしなくあぐらをかく様も、食べ切れずに残した食事を箸でつっつく品のなさも、その純粋さの前では気にならなかった。
彼女にとって初めての男
ここまで書いても、やはりまだ突っ込みは飛んでくるだろう。いくら現金を貢いでいないとはいえ、ヤっていない以上は、やはり体よく利用されているだけなんじゃないか。恋ではなく、おっさんの一方的な思い入れなんじゃないかと。なるほと、確かにぼくはあくまで客として店に金を落とし続けているわけだし、店外でのデートで金を出すのもいつもこっちだ。ときどき彼女の口からもれる「好き」の台詞も、商売の一環ととらえるのが普通だろう。反論はあえてしない。盲目になっている可能性を考慮できないほどぽくも子供ではない。ただ、彼女らモンゴル女性が優しさの見返りとして何か金品を求めてくることはいっさいなく、また最近になってデートをしたときは同伴出勤することといつルールが店によって定められたことも、彼女らの商売っ気なさを表しているように思うのだがどうだろう。そして最後に正直に言っておこう。ヤリたいとは思わないと言いつつも、やはりぼくは彼女と肉体関係を持ってしまった。無理矢理でも、もちろん金を渡したのでもなく、半年のつきあいが続くうちに、なりゆきでそうなった、としか言いようがない。
サラントヤにとってぼくが初めての男だったことに驚きはなかった。彼女らの貞操観念なら当然だろう。いくらぼくがこの関係を恋と呼んでも、周囲はそうは見ないに違いない。外国人にハマった、ただの田舎のおっさんといっ見方もあるだろう。そんな方は、ダマされたと思ってぜひ一度、モンゴルパブの扉をくぐってみてほしい。彼女らの瞳が、あなたを少年の日に戻してくれることを約束する。
カテゴリ
タグ
Copyright © 無料アダルト裏モノJAPAN公式エログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます