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カテゴリ:出会い攻略

超美人ばかりに声をかけまくればいつかエッチことができるのか?ナンパされやすい女性より声かけにくい美人の方が反応がいい?

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ハイレベルな美人だけを選んでナンパするこの企画。前回は銀座で粘りに粘り、カラオケボックスでのオナ見せまで持ち込むことができたが、2度目のチャレンジはどうなるだろう。東京随一のお洒落エリア、表参道と恵比寿で再トライした。
●「あの、タイプだったので追いかけてきたんですけど、よかったら…」
○「……」
(無言のままコチラを睨み、進行方向を変えて去っていく)
(スマホをいじりながら待ち合わせ風の女性に接近)
●「こんにちは。いま声を掛けないと後悔すると思って…」
(こちらを一瞥後、言い終わる前に歩き出す)
●「ハア、ハア、すみません、さっき向こうで見かけて…」
○「あー、すみませーん」
(話しかけた直後に、頭を下げて早足で立ち去る)
(腕を組んで待ち合わせ中の彼女に近づき)
●「お姉さん、ちょっといいですか?」
○「ちょっとなら」
●「え、ちょっとだけ?」
○「フフ、いま待ち合わせ中なので」
●「いや、すごい素敵な人だなーと思ったんで、よかったらお友達になってもらえないかと思って」
○「いや〜はは。それはちょっと」
●「お友達がムリなら、お知り合いでどうですか?」
○「いや〜いいです。フフ」
●「お知り合いぐらい、いいじゃないですかー」
○「すみません、友達と待ち合わせしてるんで」
(嫌そうな顔をされたので、すぐにすみませんと謝って撤収)
(早足のお姉さんの横に並んで)
●「こんにちはー」
○「……」
●「どこ行くんですか?」
(無言のまま会釈して立ち去る)
さすがは都内屈指のお洒落エリア。およそ15分に1人の割合でハイレベル美人に遭遇できる。が、何も考えずに突撃したからか、まったくもってお話にならない結果に。次は「褒め」から入る作戦で行ってみよう
●「すみません、あまりに美人さんだったので追いかけてきたんですけど」
○「あ、すみません」
(目も合わせず歩き続ける)
●「あの、よかったら少しでいいんで…」
○(同じ姿勢のまま歩き去る)
(歩道に立って携帯を打っていた女性に)
●「おキレイですね」
○「え?」
(笑顔でこちらを見る)
●「そこに美味しいパンケーキ屋があるらしいんですけど、よかったら一緒にどうですか?ご馳走するんで」
○「あーごめんなさい、いま人待ってるんで」
●「あ、お友達ですか?」
○「カレシです。すみません」
(横断歩道の信号待ちスーツお姉さん)
●「すみません、いまスーツ美人さんを探し
てたんですけど…」
○「あ〜、いま仕事中なんですよ〜」
●「すぐ終わりますんで」
○「あ、すみませんけど」
(信号が青になり小走りで立ち去る)
(信号待ちしていた美人)
●「お嬢さん、育ちが良さそうですねー」○「え…」(驚いた顔)
●「いま日本一のお嬢さんを探してるんですよ」
○「テレビとかですか?」
●「いえ、趣味なんですけど、ご両親は大富豪ですか?」
○「ハハ。違いますよ。すみません、ちょっと用事があるんで」
(信号が変わると同時にペコリと頭を下げて立ち去る)
●「突然ですけど、健やかな美人さんですね」
○「え?何ですか?」(イヤホンを取る)
●「すごい健康的な美人さんだなーと思って、思わず声掛けちゃいましたよ。突然すみません」
○「ハハハ…」
●「いま何してるんですか?」
○「これから友達とランチに」
●「あー、ちなみに彼氏さんとかいるんですか?」
○「え?カレシ…は、いないです」
●「マジですか。奇遇ですね。なんつって。あはは」
○「アハハハ」
●「え、よかったらお友達になってくださいよ」
○「え、や…、えっとー」
●「友達がダメなら、お知り合いでもいいので」
○「あー…はは」
●「ライン交換でもいいので」
○「じゃ、ID教えてもらえたら登録しますよ」
●「ありがとうございます」
その場で俺のラインIDを紙に書いて渡し、笑顔で別れた。
(スタスタ歩く女性の横から)
●「こんにちは。いま美人さんにこうやって声をかけて、お茶に誘うっていう修行してるんですよ」
○「プッ!フフフ」
●「まあ、怪しい宗教なんですけど…」
○「え〜!本当ですか?」
●「冗談ですよ。ちょっとだけでもいいんで、軽くお茶と甘味なんぞをご馳走させていただけないですか?」
○「いやー、あはは」
(左手の薬指に指輪が見えた)
●「あれ、ひょっとして結婚されてます?」
○「はい、してます。なので、すみませんけど」
(笑いながらもスタスタ歩き去ってしまった)
●「あまりにお綺麗だったので追いかけてきたんですけど」
○「あ、すみません」
●「少しだけでもいいのでお話を…」
○「あ、すみません」
(険しい表情でスタスタ歩き去る)
●「すみません、モデルさんですよね?」
○「いえ、ちがいますけど」
(後ずさりしながらも笑顔)
●「あれ、そうですか。なんか雑誌でみたことあるけどな。今日は買い物で?」
○「いえ、何となくヒマだったんで。ハハ」
●「そうなんだ。あ、ノド乾きません?よかったらお茶でも飲みませんか?」
○「いやいや。ハハハ」
●「ご馳走するんで」
○「いえ、せっかくですけど、ごめんなさい」(さらに粘ってみたが、笑いながら何度も拒絶されてあえなく断念)
皆さん笑顔で応じてくれるようにはなったが、やはり美人は普段からホメられ慣れているせいか、劇的な効果が感じられない。どうしたものか。ここで気分を変えるために場所を移動することにした。
恵比寿の某ショッピング街でナンパ再開!
●「すみません、ガーデンプレイスってどっちかわかります?」
○「あ、そこを左に行けば着きますよ」
●「あ、ありがとうございます」(立ち去ると思わせて話しかける)
●「あ、いまって忙しいですか?
もしよかったら軽くお茶でも行きません?」
○「あ、いや、ちょっと忙しいんで大丈夫です」
(携帯を見ながらその場から立ち去る)
(カフェの前の立て看板メニューを見ていた彼女に接近)
●「あの、もしよかったら、ご馳走しますんでご一緒してもらえませんか。1人だと寂しいんで。はは」
○「え…、あ、いえ、せっかくですけど…」
(驚いた顔で後ずさり)
●「あ、すみませんでした」
(そそくさと退散)
●「すみません、お姉さんお洒落ですね。いま企画でファッションチェックしてまして」
○「あ、はい」
●「いま着てる服はどちらのブランドですか?」
○「あー、上が○○で、スカートは○○です」
(どちらも聞いたことのないブランド名)
●「フムフム。似合ってますねえ」
○「なんの調査ですか?」
●「えーと、新しく開くウェブサイトです。人気ブランドランキング的な」
○「あー…」
●「良かったら、もう少しお話聞かせてもらえませんか?近くの喫茶とかで」
○「あー、はい。いいですよ」
●「え、いいんですか!?ありがとうございます!」
というわけで、ニセのファッション調査の名目で、お茶に連れ出すことができた。彼女はデザイン会社で働く29才のOLさんで、名前はミナミさん。
どうにかゴマかしながら、架空のファッション調査を終えて雑談へ突入したところ、映画や本の話でそれなりに盛り上がり、彼女の次の予定までの2時間近くもの間、お付き合いしてもらった。
最後に連絡先の交換もしたし、2年以上恋人がいないと言ってたし、わりといい雰囲気に持ちこめたと思う。翌日、再び表参道に戻ってナンパを開始した。架空の調査のアプローチがヒットだったので、今日も同じ作戦で攻めてみよう。
●「こんにちは。いま雑誌の取材で、美人さんの彼氏いない率を調査してまして」
○「フフ……」
(笑いながらもスタスタ歩みは止まらず)
●「失礼ですけど、いまカレシさんいらっしゃいます?」
○「はい、いますよ」
●「関係は良好ですか?」
○「はい、仲いいですね」
●「はい、ありがとうございます」
●「こんにちは。いま美人さんは出逢いを求めてるってホントなの?  って調査を」
○「あはは、すみませーん」(笑顔だがスタスタ歩き去る)
(電話が終わるのを待って接近)
●「こんにちは、いま雑誌で美人さんの彼氏いない率調査をしてるんですけど、今います?」
○「はい。先月から付き合い始めたばかりなんですけど」
●「じゃ、いまも仲は良い感じですよね?」
○「フフフ、そうですね」
●「ありがとうございましたー」(そそくさと撤収)
(喫煙所にいたお姉さんに近づいて)
●「こんにちはー。いま美人さん100人調査ってのをやってまして」
○「何ですかそれ。ハハ」
●「すぐ終わりますんで。結婚はされてますか?」
○「してないです」
●「ご両親とは仲良しですか?」
○「母とはあんまり。ファザコンです、わたし」
「ファザコン。じゃ彼氏さんも年上で」
○「いまは彼氏いないですね」
●「あ、そうですか。へーもったいないですね」
○「いえいえ、そんなことないです。ハハ」
(さらに色々と適当な質問をぶつけて)
●「あの、調査とは関係ないんですけど、今日はこれからどちらに?」
○「ちょっと買い物に」
●「そうですか。あの、よかったら少しお茶でも飲みに行きません?」
○「あー、今からちょっと行かないといけないんですよ」
●「じゃ連絡先とか教えてもらえませんか?個人的にお誘いしたいんで」
○「ああ、はい」
ラインIDをゲットできた。よっしゃ!
●「こんにちは。いま企画で美人さんの恋愛事情を…」
○「あ、すみませーん」(スタスタ歩きが止まらない)
●「10秒でいいので」
○「すみませーん」(歩き去る)
(ゆっくり歩いていた女性に)
●「こんにちは。いま独身美女に突撃って企画をやってまして」
○「えー、ハハ。あの、わたし結婚してますので」(笑顔で)
●「あ、そうですよねー。すみません」
●「こんにちは。いまキレイなお姉さんに色色と聞いて歩いてるんです…」
(いい終わる前に)
○「すみません、ちょっと急いでるので」
もうムリです。完全に心が折れました。
が、話はここで終わりません。連絡先を交換した3人のうち、恵比寿でお茶に付き合ってくれた16番のミナミさんとラインのやり取りを経て、週末の夜に食事デートの約束を取り付けることができたのだ。ラインで彼女の趣味のアートやらペットの話題にまで展開したので、だいぶ距離は縮まったはずだ。すでに彼氏がいないことは確認済みなので、どうにか恋愛モードに持ち込んでゴールを決めたい。待ち合わせ場所にやってきたミナミさんと一緒に、予約した店に向かい、ビールとカクテルで乾杯する。軽く世間話を交わし、互いの仕事や共通の趣味の話題を挟んでから恋愛話を振ってみた。
「この前、2年以上カレシいないって言ってたけど、好きな男とかもいないの?」
「うーん、いない。職場も女の子ばっかりだし」
「モテそうなのにね」
「うーん…」
「ん?どうしたの」
「前に付き合ってた人が、ちょっと色々とおかしい人で…」
何の話かと思ったら、2年前に別れた彼氏がDV男だったらしく、軽く男性不信になっていたらしい。
「じゃ、こうして男と飲むのも久しぶり?」
「うん。今日はだいぶ緊張したよ。フフ。でも歳も歳だし、前を向いて行こうかな、みたいな感じに思えてきたから」
「じゃ、俺と会ってみても、怖いとかはなかった?」
「うん、大丈夫。最初に声掛けられたときも大丈夫だったし」
あれ、これはひょっとして、俺を恋人候補として考えてます的な告白なんじゃないの?そんなタイミングでこんな男に捕まってしまうなんて。彼女、よっぽど人を見る目がないんだな。ミナミちゃんはお酒は弱いと言いながら、すでに2杯目を飲み干しそうな勢いだ。時刻は夜の10時。ホテルに誘うにはいいタイミングにも思えるが、男性不信だった子を、最初のデートで誘うのはちと早い気もする。
「ミナミちゃん、もう帰りたい?」
「ううん、そんなことないよ」
「じゃ、もう少し飲もうか」
2軒目の誘いにもすんなりOKが出た。バーテンのいる店に入り、少し強めのカクテルを飲みながら肩を寄せると、彼女も身体をくっつけてくれる。ほとんど大した会話もしてないけど、イケそうな気がしてきた。「そろそろ出ようか」「うん」
店の外に出ると同時に手を繋ぎ、無言のままホテル街へ向かった。結局、一切突っ込みが入らないままホテルにチェックイン!こんな奇跡のような展開もあるんだなー。

「結構飲んだね」「うん…」
ホテルのベッドに並んで座り、無言になったタイミングで顔を近づけると、さっきよりも目元をトロンとさせた彼女も顔を寄せてきて、すぐに唾液を交換するほどの激しいキスに。やっぱ綺麗な子とするキスは美味しい。チンコも一瞬にしてギンギンだ。
そのまま押し倒して脱がせていくと、予想よりも白くてぽっちゃりした身体が姿を現した。乳首は綺麗な薄ピンクだし、下の毛も上品な感じの生え方だし、申し分ないエロさです。いざ攻めようと思ったら、彼女の方からチンコをパクリ。しかもDVの前カレが仕込んでくれたのか、舌と両手を駆使したネットリとした長めのフェラを披露してくれる。こんなに綺麗な顔してバキュームフェラを仕込まれてるなんて。
彼女にとって2年振りのセックスだっただけに、挿入の瞬間はかなり痛がっていたが、ゆっくり時間をかけてあげると「気持ちいい、気持ちいい」と綺麗な顔を歪めて喘ぎだした。正常位から騎乗位、バックとガンガンにハメて、最後は彼女の白い背中にたっぷり発射。大満足のプレイになったのだった。まさかの大勝利です。こんなミラクルも起こるんですねえ。

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処女限定の婚活サイトでセックス経験なしの結婚に悩むOLのバージンを狙う|口説き体験談

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処女限定の婚活サイトが登場し、巷で話題になっている。そんなもん男の会員だらけに決まってる。処女と結婚したがる男なんてキモい。などと否定的な意見も多いようだが、俺からすれば、処女、大いに結構である。婚活はともかく、初めての男になれるチャンスは逃したくないものだ。さっそくサイトを覗いてみよう。登録女性の数は全国で数百人程度で、東京都内だけに絞るとまだ140人程しかいない。彼女たちは、処女といっても20才以上限定となる。

ざっと見た感じ、20代後半から30代前半が最も多く、40代の女性も2人ほど確認できた。世の中、高齢処女が多いようだ。ちなみにサイトには小さい文字で、『女性会員が処女であることを保証するものではない』と書かれている。自己申告を信じるしかないだろう。が、女性たちの自己PR文を読んでみると、なんとなく本物っぽい匂いが漂っている。『今まで恋愛に対してとても臆病でしたが、素敵な方と真面目に交際できたらと思い切って登録しました』
『女子校が長かったのでまだ男性が苦手で、積極的すぎる人や強めな人はこわいです。まずはメールから、仲良くなりたいです』いかにも消極的でおとなしい性格の女性が多そうだ。

男女双方が「お気に入り登録」しないとメールが送れない仕組みになっているので、こちらのプロフィールは重要だ。相手は男性経験のない真面目な女たち。当然こちらも真面目で優しくて穏やかなキャラでなくちゃダメだろう。

職業は派手すぎず、年収は少し余裕のある600万程度。顔写真は日中の明るい場所で撮影した笑顔のスナップショット風を選んだ。さらに、免許証や保険証などのIDを登録すれば、プロフィール欄に「証明書提出済み」のサインが表示される。これがあれば女性からの信用がより高まるというわけだ。
『30代、デザイン系の仕事をしています。性格は穏やかなタイプかと思います。芸術や自然が好きな方と、会話や食事を楽しみながらゆったり過ごせたらいいですね。まずはお友達の関係からよろしくお願いします』よし、完成だ。女性のプロフィールを開いて、片っ端から「お気に入り登録」をしていくと、その日のうちに、24才のOLさんから「相互お気に入り」の通知が届いた。
『こんにちは〜。こういうところは初体験なんですが、最近職場と自宅の往復だけで、病んでいるんですよ…。もしまだ特定の相手とか決まってなかったら、お話しませんか?』掲載されたプロフ写真には、ソファに寝そべった若い巨乳ちゃんが写っていた。まるでグラビアモデルみたいだ。怪しすぎるだろ。

でも万が一ということもあるので、一応メールを送ってみよう。『初めまして。メールありがとうございます。一昨日登録したばかりなので、こうして連絡するのは○○さんが初めてです。こちらこそよろしくお願いします』
その後、何度かメールのやり取りを交わしたところ、3通目のメールで『ここ退会するので、こちらのサイトから送ってください☆』とURL付きのメールが送られてきた。案の定、出会い系業者だったみたいだ。

その後も、新規の処女が現れるたびにお気に入り登録を繰り返したところ、ミーナという28才の女性が「相互お気に入り」になった。

さっそくプロフを確認。これ以上ないほど地味な細身の女の写真が載っている。業者じゃなさそうだ。さっそくお礼のメールを送ろう。
『ミーナさん、お気に入り登録ありがとうございます。実は何人か出会い系業者のような女性が混ざっていたので心配していましたが、ミーナさんは違うみたいですね。もし良かったらお友達の関係からでもよろしくお願いします』
『こんばんは。メールありがとうございます。出会い系業者ってどんな人達ですか?何故、分かったのですか? 気になります。私は、テレビの『5時に夢中』を見て入会しました』
「5時に夢中」なんてローカル番組を出してくるあたり、なんだかリアルだ。
『返信ありがとうございます。業者の子はメールしてると出会い系サイトに誘導してくるんですよ。でもミーナさんは違うみたいで安心しました(笑)ほかの男性とやり取りしたり、お話したりとかってありましたか?』
『こんにちは。私の事はどこらへんで大丈夫だと思ったのですか? 私はいろんな人とメールしてますし、2人の方とお会いしました』すでに2人と会ってるなら、俺とも会ってくれそうだ。
『ミーナさんはメールの内容が自然なので大丈夫だと思いました。僕も可能ならミーナさんとお会いしてお話してみたいと思ってます。まだこちらのこともよくわからず不安だと思いますので、もし聞きたいことがあれば何でも言ってくださいね』
『私も、ぜひお会いしたいです。私は基本、土日出勤で平日は不定休ですので、休日のシフトを取るのが大変です。棚網さんは、いつお休みですか?』
『ありがとうございます。僕の仕事も平日の休み取れますよ。来週ならいつでも休めます。もしミーナさんのご都合付きそうな日がありましたらお知らせください』その後、何度かのメールのやり取りで、待ち合わせ場所と時間が決まった。お酒はまったく飲めないらしいので、彼女の自宅近くでランチデートだ。約束当日、待ち合わせの改札前にミーナさんらしき女性が立っていた。
「ミーナさんですか? こんにちは。今日はわざわざありがとうございます」「あ、どうもー。こちらこそありがとうございます」

ペコペコと何度も頭を下げるミーナさん。強風のせいで長い髪の毛が顔に巻き付いている。
「あ、あ、前が見えない…すみません、よろしくお願いします〜」
古いアニメにでも出てきそうなおっちょこちょいキャラの子みたいだ。ちょっと雰囲気もオタクっぽいけど、思ったより明るそうな子でよかった。ぱっと見は元ヤクルトの古田選手が激痩せしたような顔だが、メガネを外せばそこそこ可愛いんじゃないか?ひとまず近くのイタリアンレストランに入り、パスタやらピザやらを頼んだところでトークスタート。
「ミーナさんは、今まで付き合った彼氏っているの?」「ウフフ、いきなりですねー」「まあ、最初に聞いておきたかったので」
「うーん、なんて言うか、そういう最後っていうか、一線を超えてもいいって思える人がいなくてー、選んでたらこんな歳になってしまって」
「お付き合いはあったんだね。長く続かないのかな」
「ほとんど続かなくってー、皆さん2、3カ月で会えなくなってしまって。運命の彼じゃなかったのかな〜って」運命のカレか。発言が処女っぽくていいぞ。
「そんなときに、テレビ観てたらこのサイトのことをやってて」「『5時に夢中』だね」「そうです。これなら気がラクかなーって思って」やはり処女であることに多少のストレスは感じているようだ。「なんかこのサイトで2人会ったって書いてたよね?」
「はい、1人は東大を出たって人だったんですけど、初めて会ったときに、何人と付き合ったとか、ホテル行って、どうこうしたとか、そういう話ばかりされて、あれれ〜? と思って…」
「いきなりエッチな話をされたってこと?」

「はい。なんか前の彼女がメンヘラだったとか、楽しそうにしゃべってきて、そういうのもちょっとあれ〜? って」「もう1人は?」
「その人は年下の人で、会ってみたらなんにもしゃべらない人で、2回会ったんですけど、無言に耐えられなくてダメでしたね」
男運が悪いのかもな。こうして会話していると、そこまでおかしな子には思えないが。このまま恋愛トークを続けていてもキリがない。さすがに今日ホテルに連れ込むのは無理かもしれないけど、なんとか道しるべぐらいは作っておきたいところだ。
「ミーナさんは普段、性的な欲求みたいのは意識したことある?」
「欲求〜ですか。ハハハ。本とか読んだことはありますけど…たぶん〜? 興味はあるっちゃあるのかな、ハハハ」
人並みにセックスについて興味はもってるのかも。ならばもう少し攻めてみてもいいかもしれない。
「さっきから話すときもずっと下向いてるけど、なんで俺の顔見てくれないの?」
「え〜! 恥ずかしいですよ〜」
ミーナさん、身体をクネクネさせながら顔を上げようとしない。照れてるのか。
「あれ? ちょっと手見せて」「え? なんですか?」「いいからいいから」と言いながら彼女の手を取り、まじまじと見る。「綺麗な手してるねー」「え〜そうですかね?」ふむ。この程度のスキンシップは問題ないみたいだ。ハードルはかなり高そうだけど、このまま押していけばなんとかなるかもしれないぞ。お店を出て、彼女の案内で近くのショッピングモールをブラブラすることになった。ウインドウショッピングの途中で、さりげなく手を握ってみる。「えっ、え〜、そ、そんな、早すぎますよ〜」さすが処女っぽいリアクションだ。
「これぐらい、いいでしょ」と少し強めに握ると、彼女も俺の手を握り返してくれた。よし、一気に距離が縮まった感じだ。
「今日は何時まで一緒にいれるの?」「明日、すごく早いんで、そろそろ帰らないと」「そっか、もっと一緒にいたかったけど」「またお休みの日にでも」
平日の夜に食事に行く約束を取り付けた。とりあえず今日は別れ際にキスでもかましてみようか? まだ早いかな。

「じゃ、私はここで」帰り際、バス停まで彼女を送りつつ、「今日は楽しかったよ」と少し長めのハグをしてみた。「アハッ、恥ずかしいですよ…アハハ」照れ笑いしながら下を向くミーナさん。何しろ相手は処女だ。初日はこれぐらいで十分だろう。自宅に着くと、彼女からメールが届いた。

『今日はありがとうございました。棚網さんは、明るい人ですね。お会いできて楽しい1日でした。シャイな私ですけど、よろしくお願いします』それから毎日最低1回のメールのやり取りを続け、2度目の食事デートの日を迎えた。「こんばんはー」「ああ、どうもー」「あの、ちょっと寄りたいところがあるんだけど、いいですか?」「うん、もちろん」
彼女が向かったのは、クマモングッズの専門ショップだった。

「クマモン好きなの?」「わ〜、かわいい〜、どうしよう〜」もう俺の声は聞こえてないみたいだ。キャラクターグッズにハマる28才。いかにも高齢処女って感じですな。彼女はアレがいいコッチがいいと30分も掛けてクマモングッズを吟味しようやく購入。さ、満足したところでご飯にでも行きましょうか。近くにあった可愛いらしい雰囲気のカフェへ。
「あ〜、ここのお店素敵だね〜。あ〜幸せ〜」可愛らしい盛りつけのカフェ飯を美味しい美味しいと食べる彼女を眺めつつ、どうやってセックスに持ち込もうか考えを巡らせる。
「今日も一緒にいれる時間ほとんどないしさ、いつになったらゆっくりデートできる?」「あ、でもー、再来週長いお休みをいただいたので」「あ、そうなの?」「旅行にでも行きたいですねー」
いきなり大胆な提案が飛び出した。男と一緒の旅行が何を意味するか、わかってるんだろうな。
「寒いし、温泉とかいいかもね」「え〜温泉! それはちょっと〜早いですよ〜」

「なんにも早くないよ。いまシーズンだし」「そういう意味じゃなくて〜」

「じゃ、温泉じゃなくてもいいよ。どっか一緒に旅行行こうよ」「そうですね〜、うん」

これはすごいことになった。バージンはもらったも同然だ。と、ここで彼女の最終バスの時間となり、本日はタイムアップ。今日はこの辺でお開きにしよう。彼女を駅まで送り、別れ際にキスをしようと顔を寄せてみたが「えへへ〜」と下を向かれてほっぺにしか届かなかった。ゴールは近い。次のデートで絶対決めてやる!

ところが、その後のメールのやり取りで、改めて温泉旅行の誘いを出したところ、『やっぱり温泉は早いと思います』とキッパリ断られてしまった。しかも、その代わりに彼女から出された案は、『水族館』である。そんなの旅行じゃないだろ! いまどき高校生でも水族館デートなんてしないよ。と、文句を言いたかったけど、本人が行きたいならしょうがない。結局、3度目のデートは水族館に決定。

都内某ターミナル駅で待ち合わせることに。「どうもー」「あーこんにちはー」さすがに3回目ともなると彼女も慣れてきたのか、だいぶリラックスした様子だ。水族館の中は薄暗く、ウブなカップルのデートにはもってこいだった。手を繋ぎ、指を絡ませながら水槽の中の魚たちを眺めていく。途中、隙をみて何度か彼女の頬にキスをした。俯いたままエヘヘと笑うだけのミーナ。水族館を一周するころには、5回ほど頬にキスをかましただろうか。だいぶスキンシップにも慣れてくれたようだ。

「あー楽しかったね」「うん! すごい癒された〜」
小腹が減ったので、満足気な表情の彼女を連れて、近くのレストランへ。いくら処女とはいえ、これ以上、初体験を先に伸ばすのはあまりに悠長すぎる。今日キメるためにも、ここで言っちゃおう。
「ミーナさん」「ん?」「いきなりなんだけど、もしよかったら、俺と正式にお付き合いして欲しいんだけど、どうかな」「エ〜! ウフフフフ。ウーン」
顔は恥ずかしそうに笑っているけど、下を向いたまま黙ってしまったぞ。
「あれ、ダメだった?」「あの…うーんと、あの、もう少し時間をください」「俺とは無理ってことかな?」
「そうじゃないよ、そうじゃないけど。やっぱり、まだお互いのことよく知らないと思うし…気心がしれてないというか…」
デートは3回目とはいえ、出会ってから2週間しか経ってないので、まっとうな意見とも言える。
「でも、あやふやなままこうして会ってても、お互い遠慮するっていうか、気持ちを解放できないでしょ?」
「うん…。それもわかる気もする。でも…イヤなわけじゃなくて…もう少し待って欲しいとしか言いようがないので…ウフフ」
さすがだ。ここでホイホイ付き合ったりしないからこそ、28にもなって処女なんだな。時間はまだ午後の3時だ。またダラダラと喫茶店でお茶をするのは勘弁してほしい。
「カラオケでも行く?」「え〜ムリムリ!」「なんで?」「恥ずかしいもん」
「じゃあ、近くのホテルにでも行かない?どっかでお菓子でも買ってきて、ゆっくりしようよ」
「え? ホテルって? ホテル?」「そう。カラオケもできるかもよ」

「ムリですよ〜。まだ早いよ〜」「何が早いの? エッチするのが早いってこと?」「そうだよ〜」
「じゃエッチしなければいいじゃん。2人でゆっくりイチャイチャしたいだけだし。外でイチャつくの恥ずかしいでしょ?」

「アハハ、でも〜…え〜!」「絶対エッチしないって。それならいいでしょ?」「うーん…まあ、うん」

よし! 少々強引だったけどホテル行きの合意が取れた。速攻で会計を済ませ、近くのコンビニでお茶とロールケーキを買い、近くのレンタルルームへ向かった。彼女はホテルのフロントで「へーこうなってるんだ〜」と興味津々な様子だ。部屋に入っても何やら落ち着かないみたいで、ベッドの隅の方に座り、テレビをつけたりお茶を飲んだりしている。
「そんな緊張しなくても大丈夫だよ。襲ったりしないから」しばらくは大人しいフリして世間話を続け、ベッドの上でジリジリ彼女に近づいていき、軽く腰に手を回してみた。ここまでは大丈夫のようだ。唇にキスをする。唇を開きっ放しで、どうしていいのかわからないような感じだ。ウヘヘ〜と、妙なテレ笑いをしながらうつむくミーナ。もう一度キス。やはり唇は開きっぱなしだ。
そのまま押し倒そうとしてみたら、「もう〜何もしないって言ったでしょ!」「ゴメンゴメン。そうだよね」が、結局5分と待たずに、背後から首筋やほっぺにキスを繰り返していくうち、ようやく身体から力が抜けてきた。よーし。手をサワサワと胸の辺りに近づけ、Aカップと思しき小さめの胸を覆う。柔らかい感触が伝わってきた。モミモミ〜、さらにモミモミ〜。よーし、もう一度押し倒してみるか。

「もう〜ホントにダメ〜ですよ! もう帰ります!」うっ、ここで拒否するとは、やはり処女の壁は、高く厚い。こうなりゃもう最後の作戦しかない。
「俺、何もしないって言ったけど、興奮してきてココがヤバイことになってきたよ。ほら見てよ」
「えっ? えっ? ちょっと何してるんですか!?」

ズボンのベルトをハズし、パンツの中から勃起チンコを出した。「ほら、ちょっと触ってみてよミーナ。ちょこっとでいいから」
「え〜! ホントに何してるんですか!ちょっとしまってください!」

ミーナは必死に顔をのけぞらせて、見ようとしてくれない。
「お願い。見るだけ。ほら、ミーナのせいでこんなになってるんだよ?」

「え〜やめて〜! もうホントに帰るよ!」「そんなこと言わないで! ほら、いいじゃんいいじゃん!」
「ホントにやめて!」怒りながら身支度をしたミーナは、そのままひとりでホテルを出て行ってしまった。いいでしょうか、みなさん。いい歳をした処女ってのは、やはりなんらかの理由があるからこそ処女なんです。長期的プラン(結婚も含め)があるならまだしも、軽い気持ちでオトそうなんて考えちゃいけませんね。

ゲイ、ホモ、女装子は女性にモテモテ・オネエ言葉でオカマになればセクハラし放題?

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オカマが、のしている。マツコデラックス、はるな愛、クリス松村などなど、テレビをつければ気持ち悪いのばっかだ。ヤツらの間ではゲイ、ホモ、女装子といった棲み分けがあるみたいだが、オレからすればみんなひとまとめにオカマだ。

ひと頃までは気持ち悪がられていた人種だったのに、最近は完全なる人気者で、あろうことかヤツらは女性タレントにセクハラまではたらいてやがる。

「あなた、胸でかいわね」とか言いながらタッチとか。女性タレントさん、あんたにベタベタ触ってんの、男ですよ。女ちゃいますよ。なんでそんなに警戒心なくすかなあ…。ん? んん? これってオレもオカマになればセクハラし放題ってこと?

女装のオカマは、一瞬でも気持ち悪いと思われたらそこでアウトだ。目指すなら、楽しんごタイプしかなかろう。シャツは、ピチピチサイズのボーダータンクトップを選び、セクシーさアピール。色はピンクだ。パンツは白。これまたピチピチサイズで、絵の具をブチまけたような柄が入っている。髪型はジェルでびっちりと撫でつけた。タイトなヘアスタイルはオカマの基本だ。

さあ、やるわよ!渋谷駅ハチ公口。いろんな格好をした若者がいるが、オレがダントツ一番ピチピチだ。ベンチに、デニムの短パンをはいた女の子が座っている。隣へゴーだ。さあ、声をかけるぞ。

「あら、あなたも待ち合わせ?」

言っちゃった、オネエ言葉。意外とすんなり出てくるものだ。

「エロイ太ももね」「はははっ」「それに、胸もデカそうね」「そんなにないし」

会話がつながってる。警戒心がない証拠だ。

「ちょっと触っていい?」胸に手を伸ばしたところで、彼女は逃げてしまった。唐突すぎたか。
お次は、金髪ミニスカの女の子だ。そっと近づく。「あなたも待ち合わせ?」「…まあそんな感じ」「洋服とっても似合ってる」「そっちのピンクもいいじゃん」いい感触だ。オカマってだけで、なんでこんなに無警戒になるんだ?

「髪の毛、素敵ねぇ。そのブレスレットはどこで買ったの」「タイ」「そのネックレスは?」「エジプト」「あなたいろんなとこ行ってるわね。おっぱい小さいクセに」
「言わないでよ。気にしてるんだから」「ちょっと触らせてみなさいよ」

流れがナチュラルすぎる! オレって天才か!胸を指先でムニュムニュと押してみる。
「これだけあれば、あなた十分だわ」ムニュムニュ。

「私なんてまったくないもの。うらやましいわ」ムニュムニュ。彼女の目は笑ってる。どうやらオレはとんでもない手法を編み出したようだ。

次なるセクハラ舞台は、服屋の試着室だ。女って、オカマに着替えを見られることくらい気にしないんじゃないだろうか。一緒に個室に入って「似合うわね」「そう?」みたいな。大型店舗の中をぐるっと回った後、OL風の一人客に狙いを定めた。彼女はクマ柄のTシャツを選んでいる。行くわよ。
「あら、そのクマさんかわいいじゃない。あなたクマさん好きなの?」

「…まあ、はい」「私も好きなのよね」まったく逃げない。オカマって便利だなぁ。
「あなた、それ着てみなさいよ」「いや、いいです」「着てみたらいいじゃない。そうだ、私が見てあげるわよ」「いいよ別に。あははっ」

笑った彼女は、逆にオレにすすめてきた。
「これ着ます?」あら、こんな展開? 困ったな。着たほうがいいのかな。「そうね、着てみるわ」オレはクマTを持って試着室へ向かった。彼女も後ろを付いて来る。個室の外で待ってくれるみたいだ。ごそごそ着替えてカーテンを開く。

「どう、似合う?」「いいですね」「乳首透けてない?」「ははっ、大丈夫です」うーん、これってセクハラじゃないよな。

さあ、次は女性下着の売場へ向かっちゃえ。オカマだったら不審がられないだろうし。派手なパンツやブラが並ぶ店内で、宝生舞似の美形ちゃんを見つけた。タイプだ。どんなパンティーはくんだろう。

「ねえあんた、選ぶの手伝ってくれない?」美形ちゃんは目をランランさせて食いついてきた。
「どんな方が着るんですか?」「あんたみたいな子よ。例えばあなたならどれ欲しいの」彼女が選んだのは、Tバックだった。

「あなた、こういうの好きなの?」「もっぱらこれ」
もっぱらと来ましたよ。宝生舞ちゃんがTバックですか。

「今もはいてるの?」「はい」「ちなみに何色よ」「オレンジ」

オレンジのTバックっすか。くはーっ、タマりまへんな。
「勝負下着とかはどんなのよ」「赤のレースとか」「そんなので男をたぶらかしまくってるんでしょ」「彼氏としかヤラないし」下ネタ、ぜんぜんOKです。さっき会ったばかりの男に、ヤルとかヤラないとか平気で言います。

「カレとは週何回くらい?」「週1くらい」「じゃあ一人エッチは?」「あははっ。たまに、って言わせないでよ!」こんな美人な子が、たまに
オナニーすると告白してきました。オレ、このままオカマとして生きようかしら。言葉のセクハラだけでは物足りない。せっかくオカマになったんだから、女の柔肌に触れてナンボだ。

というわけで、向かうはインテリア売場だ。展示品のベッドやソファに座りながらイチャこくってのはいかがだろう。ソファ売り場に、ボーダーのワンピースを着た女の子が一人いた。きれいなナマ脚を出してる。あれに顔をうずめてやりたい!さりげなく接近し、まずは独り言から。「どれがいいかしら」そのまま彼女が見ていたソファアに腰を下ろす。「これいいわね。あら、あなたも座ってみなさいよ」「え、いいですよ」ワンピースちゃんは、オレの頭から足元までをマジマジみている。「あははっ。あなたと私、ボーダーおそろだわね」「そ、そうですね」「でしょー。だから座ってみなさいよ」言ってるオレ自身、意味不明だと思ったが、オカマには多少の強引さは許されるらしい。彼女はソファアに腰掛けた。
「いい感じでしょ?」「そうですね」「カレシともイチャイチャしやすそうな大きさじゃない?」「はははっ。ちょっと硬いんじゃないですか」
「ちょっと試してみていいかしら?」ワンピースちゃんのほうに倒れ込み、ひざまくら体勢になる。

「まぁ、ちょうどいいわ」「ちょっ、ちょっとぉ」膝元のカバンのせいで、ナマ脚に届かない。「イチャつきかたを試してるのよ。あなた、ひざのカバンのけてくれるかしら」
「もぉ〜、のいてよぉ〜」おっ、今、おっぱいが頭に当たったぞ。やった!ぶらりセクハラ散歩をしてるうちに夜になった。最後はやっぱりクラブでキメたい。触りまくってやるぜ。クラブ店内はゲロ混みだった。若い女の子もかなりいる。あんたらのオッパイ、いただくわよ。まずはバーカウンターで飲んでる一人女に近づく。
「あなた、よく来るの?」「たまにだよぉ〜」「いいわね、ウデ細いわ」「そんなことないよ」「わたし、細い腕とか何気にうらやましいのよね」

撫でるようにペタペタ触ってみる。うん、いい肌だ。

「あら、ちょっとあんた、腕だけじゃなくて、いい乳してるじゃない」そのまま胸に手を伸ばしてモミモミ。わーい、拒まれないし。テンションが上がってきた。ダンスフロアに行ってみよう。おっと、女の子グループ発見!

「あんたたち、何人で来てんの?」「4人ぃーん」「かわいい子ばっかりね。誰が一番おっぱい大きいかしら」
順番に胸をタッチしていく。ごちそうさま!次は派手に露出してる女の子へ。

「ちょっとあんた、エロイ服着てるわね」「そっちもスゴイじゃん」「あんた、乳出しすぎなのよ。ほら、これ何よ」

モミモミ。柔らかーい。もう、やりたい放題だわ。

「サイコーよぉ。もうサイコー」音楽に合わせ、思わず飛び上がった。人生最高の時かもしれない。再びバーカウンターに戻ると、ハーフ顔の女の子が一人で飲んでいた。「あなた、何一人で寂しそうにのんでるの」「えーなにぃ?」「うーん、かわいい。抱きついちゃいたいわ」

道に迷っている迷子ちゃんを道案内してあげるナンパ臭ゼロの自然な出会い方

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女は地図が読めないらしい。確かにあいつらって、何かにつけて「方向音痴で〜」とかわめいてるし、町の地図案内板の前で難しい顔をしてるのも、たいていが女だ。ならばあの地図前でうろたえて

いる迷子ちゃんたちを優しく道案内してあげればどうだろう?助けてくれた男には好意をもって然るべきだと思うのだが。
作戦はこうだ。
1・「大丈夫?どこへ行くんですか?」と声をかける
2・目的地を聞いたら、ちょうど自分もそっちに行くところだから案内しますよ、と誘う
3・歩きながら雑談
4・雑談の中のひとつのテーマに興味を示す
5・目的地に到着したら別れ際に、気になったテーマのことをまた聞かせてほしい、と連絡先を渡す
どうだろう、このナンパ臭ゼロの手法は。出会い方は自然だし、連絡先の渡し方も自然。向こうが連絡をしてくる動機も十分にある。これはもらったかも。
というわけで、12月の週末、都内各所の案内板をまわり、途方にくれていた15人の女たちに声をか
け、ラインIDを記したメモを渡した。…リアクションは悪かった。たまたま恩知らずばかりに声をかけてしまったのか、連絡をくれたのはたった2人だけだ。
○相手 
●仙頭
○今晩は。張です。中国について、問題があれば、ご遠慮なくどうぞ。せんとうさんは、中国を勉強したことがありますか?
5番の中国人のネーさんだ。たどたどしい日本語で一生懸命送ってきてくれてるあたり、好感を持ってくれてると見た。
●お返事、謝謝!
中国への留学経験がある友達に少し教えてもらったことがあり、興味があります。
我想学中国!
「我想学中国」は「中国語を勉強したい」という中国語だ。翻訳ソフトを使ってあえて入れてみたのだが、親近感を持ってもらえるのでは?
○so what do you want to know?
ん?英語に変わった。内容は
「じゃあ、何を知りたいの」である。
●その友達は、日本人です。ぼくは、本場の中国語を勉強したいんです。そして、中国人の友達がほしいんです。
○sorry,you are a japanese, right,then the friend you just said,whois he?yep,nice to meet you ,iam a Chinese friend.
何言ってるのかよくわからないけど、謝ってくれてるし、「niceto meet you」ってことは機嫌を直してくれたのかな?と思いきや、続けてラインが。
○先の話、ちょっと理解しにくいね。せんとうさんも日本人でしょうね?
●はい、日本人です。ぼくの友達も日本人です。
○当然よ。それは当然ですよ。私も、小学校から、周りの友達はすべて中国人よ。生まれたところによってね。
会話が噛み合わない。さてどうしたものか?
●張さんは、忙しいですか?都合があえば、食事に行きませんか?中国語や中国の文化を聞かせてほしいです。
とりあえず誘ってみたところ、返事が来なくなった。終了。
そしてもう1人はこの子だ。ライン名は「りえ」とある。
○こんばんは。今日はありがとうございました!
新宿は難しい(*´?`*)私はスマヲタじゃないんですけど、解散は悲しすぎますよね。ジャニーズ、闇が深いです(・:゚д゚:・)ハァハァ 
ジャニーズってことは11番の、ミスドに案内してあげた子だ。ちょっとポチャってたし、そんなにかわいくはなかったけど、もう選り好みはできない。
●LINEありがとうございます。新宿は駅の出口も多いし、あんまり来ない感じだと、迷っちゃいますよね。あの日は別れた後、何となくネットでスマップ情報を漁ってしまいました。やっぱり紅白は出ないで、ファイナルアンサーですかね? 
○はい、完全に迷子になってました(笑)。スマップは出ないと思います。スマヲタの人はまだ奇跡を信じてると思うけど…(*´?`*)。
●ぼくも信じてますよ!  特別スマップに思い入れがあるってわけじゃないですけど、中居くんとかけっこう好きなんですよ。これからもテレビに出てほしいし。ちなみにジャニーズ歴はどれくらいな
んですか?
○小学校のころからだから、10年くらいです(^ ^)。中居君、好きなんですね(笑)。せんとうさんは、ジュニアとかは興味ないですよね?
小学校から10年というと、今の年齢はハタチ前後か。そしてこの質問、ジュニアの話をしたそうだな。
●いやいや、ジュニアにも好きなグループいるよ。セクシーゾーンとかでしょ?
○セクシーゾーンはジュニアじゃないよ〜(笑)(笑)(笑)。デビューしてるし〜(^ ^)?
わざとボケてみたのだが、ウケてくれたようだ。「ですます」が取れてるし。
●そうなの!?
ずーーーっと、セクシーゾーンはジュニアだと思って生きてきたんだけど(汗)。というか、他にも間違って認識してるジャニーズ情報がいろいろあるかも(笑)。今度、教えてよ。よかったら来週あたり、ゴハンでもいきませんか?
○お誘いありがとうございます。ゴハン、ぜひぜひ。来週の水曜に、渋谷へ行く用事があるんで、その日ならいいですよ。 
アポが取れた! しかも向こうから来てくれるとは。とりあえず、道に迷って合流できないなんてこ
とがないように、きっちり待ち合わせ場所を伝えとかないと。
水曜日の夜8時。新宿東口の改札前へ向かう。彼女は10分くらい遅れてやってきた。
「お待たせしました」 
そうそう、この子だ。こうしてあらためて見ると、思ってたとおりちょっとデブってるが、肌はピ
チピチだ。ぜんぜんイケます。
「じゃあ、居酒屋へ入ろうか」
「了解です。でも私、19なんで飲めないんですけど、いいですか?」
未成年なのか。ナンパ的にはちょっとキツイけど、好奇心旺盛な年頃でもあるはずだ。歌舞伎町にでもつれていってやるか。 TOHOシネマズのほうへ向かうと、彼女がキョロキョロし始めた。
「歌舞伎町って感じですね。スカウトが多いし」「そうそう。悪いスカウトもいっぱいいるから気を付けてね」
「はははっ。たしかに、この前もミスドでスカウトの人に会ったんだけど、なんかヘンな感じだった
し」
そうなの?てっきり、友達とお茶でもするのかと思ってたんだけど。
「…なんでまたスカウトなんかに会いに?」
「キャバで働きたいと思って。でも結局、やめたんですけどね」
千葉のピュアな田舎娘ちゃんだと勝手に思ってたが、意外とそうでもないのかも?居酒屋へ入ると、オレはレモンハイ、彼女はカルピスで乾杯。ジャニーズ話をすべきところだが、まずは仕事のことを突っ込んでみることに。
「今は何してるの?バイトとかしてる?」
「あ、ラーメン屋で」
高校時代から働いており、シフトリーダーをやっているほどだそうだ。
「そこそこ稼げてるの?」
「それが下がったんですよ。一時期、27万くらい稼げてたんですけど、いまは、学生のバイトが増え
たんで、もうぜんぜん入れなくなって」 
だから夜の世界へ行きたいと?
「稼げる仕事があるよって、京都のスカウトの人に言われたから」
「京都?」
「向こうに住んでる知り合いに会いにいったときなんですけど。道がわからなくて困ってたら、声を
かけてきたスカウトがいて。その人が、道案内したんだからライン教えてっていわれて」
「…ほぉ」
「いっぱいラインきたから、最初は恐くて無視してたんだけど、ラーメン屋で稼げなくなったから相
談したんですよ」
案内板ナンパでひっかけた女が、過去にも案内板に引っ掛かっていた。こんなマンガみたいなことが
あるなんて。
「で、京都のスカウトにはなんて言われてるの?」
「うーん…。キャバよりもデリヘルのほうが稼げるよっていわれて」 
マジか!
「やったの?」
「そっちのほうが簡単に稼げるよっていわれたから。口車に乗った感じで」 
やったのかよ!というか、よくまぁいきなりこんな話をペラペラしゃべるなぁ。若いというか、ちょっと抜けてるなぁ。しかし、彼女はあっけらかんとした表情だ。
「でも、1ヵ月くらいで止めたんですよ。お店がひどかったんですよ」
彼女があるプレイをNGにしていたところ、スタッフがダメだししてきたんだとか。
「私、ウシロは絶対したくないって言ったら、じゃあマエを使えって怒られて」
本番強要店だったわけか。にしても、京都での道案内からどんな展開だよ?
そしてそんな彼女をナンパしたオレって…。
「終電は何時だっけ?」
「12時です」
あと3時間ほどある。ひとまず1時間ほどメシをくったところで切り出した。
「せっかくだし、ぼくは歌舞伎町はよく歩いてるし、案内してあげるよ?」
出た後はそのまま手をぎゅっと握って歩き出す。反応は悪くないぞ。
「はいここ。ここのメシ屋はオイシイよ」
キョロキョロしている彼女。「こっちはね。ホモがご用達のサウナとか」
ずんずん進んでいき、ラブホの前へ。
「ここは、安さで有名なところなんだけど」
ぐいっと力が入り、こちらをのぞき込んできた。
「入るんですか?」
「いやいや、キミがいろいろ悩んでそうだから。それをじっくり聞いてあげようと思って」
「なに言ってるんですかぁ」 
しかし彼女の手から力がすっと抜けた。オーケー、ゆっくり聞いてあげるよ。部屋に入ると、デリヘル勤務時代に叩きこまれたのか、「お風呂ためますかぁ」といってきた。それはまぁいいからと抱き寄せ、そのまま脱がせると、思ってた以上にデカイ腹が飛び出した。ま、ピチピチだからいっか。 
マエ、使わせてもらいました!
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昼キャバアフターでデートに誘いやすい素人娘や貞淑な人妻と孕ませSEXに挑戦|口説き体験談

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飯ネタ作戦はスゴイんじゃねっ昼キャバとの組み合わせは最高なんじゃねっとはいえ、ぬか喜びは禁物である。ここまでは昨日すでにクリア済み。さあ、気合いを入れ直せ。午後8時過ぎ、大昔に一度入ったことのある「Q」で乾杯。たわいもない話でほぐしながら、酒を勧め、徐々に工口話への機を伺う。まもなく、アイから格好のネタが飛び出した。何でも、7月に付き合っていた男と別れ、8月はふさぎ込んでいたらしい。
「最近、ようやく元気が出てきたって感じ」「ふーん、じゃあ、近ころセックスしてないのっ」「うん、あんまないかも」「かもって何よ」会話ははずんだ。それなりのムードもあった。ベッドインは近いはずだった。だが。「ねえ、どこ行くのっ」焼き肉屋を出た後、手を繋いで歩く横で、彼女が足を止めた。「明日ー限あるから、もう帰らなきゃ行けないんだけど」「じゃあ、うち行ってもう少し飲もうよ・一人暮らしだろ」「えっダメだってー」「あそこのコンビ二、お酒売ってるかなあ」「ほんと無理だから」
焼き肉屋で、元力レのHをグチるアイ。誘っているとばかり思っていたのだが。
勢い、彼女は俺の手を振り払う。んなアホな。ここまで来てバイバイって、あんまりじゃんか。今日、2万近く使ってる、こっちの身にもなってくれよ、おい。
「んじゃ、家まで送るよ」「ヤダー来たら部屋に上がろうとするでしょっ」図星を突かれた俺は、とりあえず場を立て直そうと必死にフォ口ーに回る。が、彼女に取り付く島はなく、帰らせての一点張り。挙げ句、俺が彼女の肩に手をやろうとすると、突然、近くの電柱にしがみつき泣き喚き始めたから堪らない。「もうー。ヤダヤダヤダいい人だと思ったのにー。最悪う」
今まで生きてきた中で、こんな展開は初めてだ。
3度目の正直で20才の専門学校生を
2連チャンの敗北、計5万円近くの出費。大失敗からー週間ほど考え抜いて、俺は確信に至った。昼キャバは利用価値アリ
誤解無きよう断っておくが、強がっているのではないし、希望を述べているのでもない。根拠に基づいて出した頁面目な答である。まず、注目すべきは、アフター率の高さだろう。2連続成功は、単なるラッキーとは言い難い。夜も浅い時問帯の誘いは、思っていた以上に、女の子たちに安心感を与えるようだ。また、連れ出してもヤレなかったため、一時、当初の非銭ゲバ説が揺らぎもしたが、その後、2人からメールも電話もなかったことで、再び自信を持った。お金の大好きな夜キャバ嬢なら、来店希望の営業メールが入るハズ。さもなくば、わざわざアフターに付き合い、男をジラした意味がない。昼キャバとは、デートに誘いやすい素人娘がたくさんいる(盛場)と捉えていいのではなかろうか。いやいや、本来、貧乏人には偶然のチャンスも与えられないのがキャバクラなのだ。踏ん張れば口説ける可能性があるのなら、これを穴場と言わずして何と表現する。よし、次こそは。
9月の最終金曜日。俺は再び「A」に足を蓮んだ。花金にアフターに応じるような女は少ないとは思いつつも、そこを何とか連れ出せたのなら、平日より即マン率は高まるだろうと目論んだ。暇人はいた。専門学校生のミホ、20才。昼キャバ歴3日、過去にも水商売歴がないというネーチャンだ。全国チェーンの居酒屋で、ー時間半。酒は噛む程度と前置きをしたミホに、生中→力ルーアミルク2杯→美少年と飲ませる・酔っばらった彼女は、ファンシーになった。「私、宇宙のことが気になるんだよね。どれくらい広いのかなあ」「東京ドーム何個分だろうね」「月の裏には何があるのかな」
「何もないと思うけど、月の土地が買えるの知ってるっ」
数年前に話題になったアメリ力系ネット企業のギャグサービスだ。ノリノリのミホの手を引いて、ネットカフェに向かうわけがない。デキ上がった女とPCを眺めるなど野慕の骨頂。ここは真っ直ぐラフホテルが正解である。ハタチのびちびちボディは、それはそれは災味しかった。3度目の正直。ちいと金と時間はかかったが、これが夜キャバなら倍の出費だったろう。
荒川の土手でアフターできるなんて
翌日調子に東った俺は、足かけた相手は、大学2年生のミズキ。ルックスは80点だ。腹べこ作戦は、いまいち不発に終わった。が、彼女が学校のことを話し出したことで、事態は大きく好転する。「サークルの友達と、よく公園で飲んだりするんですよ」「わかる。俺も大学の頃は、よくやってた」「今も、やってみて下さいよ。けっこう気持ちいいですよ」「うん、やりたいねえ。んじゃこのあと、外飲みするっ」「アフターでツまじウケるんだけど。楽しいかもー」まさか、OKが出るとは思わなかったし、その後、荒川の土手で2時間飲み食いし、さらには、ホームレスのブルーテントの横の暗がりでイチャつき始めたときは、自分でも信じられなかった。相手は、仮にもキャバクラ嬢様である。鳴呼、夜の店には、もう行けねー。★キャバクラ愛好家よ、ぜひとも河岸を変えてみてくれ。愚き物の落ちたような世界に、アナタはきっと魅了されるはずだ。
おっパブ・セクキャバの女の子専用のマンションでやりまくれSnapCrab_NoName_2019-7-21_10-47-31_No-00.png
きっかけは昨年、池袋西口で飲んだときのことだ。仲間と別れロマンス通りをフラフラしていたところ、高校の後輩リクオとばったり再会。あまりの懐かしさにスケベ話で盛り上がり、そのままお触りパブになだれ込んだ。
オッパイふにふに、手マンチョぐにゆぐにゅ。40分1万円の制限内に女体を堪能した後は焼き肉屋へ。目を覚ますと、見覚えのない6畳一間の部屋の中だった。
ドコだよ、ここ?…っておええ、気持ちわりぃ。「んんん…起きたの?」
「え?」
振り返れば金髪のショートヘアにミニスカの女が立っていた。キミはいったい誰?
「…ふわぁ。やっぱり昨日のこと覚えてないんだ」
「ああ」
「リクオ君と一緒に焼き肉屋で飲んだじゃん」
「おっ、そうだ。アイッは?」
「ミホの部屋だよ」
「ミホ?」
「もう、マジで何にも覚えてないの?あのさあ…」
その女、ルカの話によれば、彼女はお触りパブのおネーチャンで、オレとは焼き肉屋で顔を会わせたようだ。最初は彼女の連れのミホとリクオが意気投合し、4人で大いに盛り上がったらしい。
が、そのときのオレは完全な泥酔状態。別れた彼女のことで涙まで流し、いたたまれなくなったルカがタクシーで部屋まで運んでくれたというワケだ。
ってこたあなにかい。オレはこの娘とHしたんかい。くそっ!何にも覚えてね〜よ
「え-、ヤってないよ」
「…うそ?なんで、キミみたいなカワイイ子といたのに…。オレってアホだね」
「はあ?」
「だから、前の彼女にもうふられちゃったんだよな。ねえ、ルカ…」
「ちょっと止めてよ」
「…いいじゃんかよ」
「私、イヤよ・別れた彼女の代わりだなんてムナしすぎ」
くふふふふ。その言い草にその態度。ど-せキミだってヤリたいんでしよ。だいたい、同情だけで1人暮らしの部屋に男を上げるワケないもん。強引に唇を奪うと、やっぱりだ。下のおクチ、濡れ濡れじゃないっスか。
「…ア、アン」
「ちょっとしゃぶって」
「…はい」
ヤルことヤって彼女の住むワンルームマンションから出たのが午後3時。タバコに火をつけ、マフラーを巻き直そうとしたとき、リクオからケータイが鳴った。
「せんぱ〜い、先行かないでくださいよ」
「ん?何言ってんのオマエ」
「今すぐソバにいるんすよ」
「ナニー?」
慌てて後ろを振り返ってみれば、そこにいたのはマジでリクオじゃね-か。なんでこんなトコにいるんだよ
「いや、それがですね」
池袋に向かう電車の中でヤツがタネを明かす。
実は、オレが喰ったルカも、リクオがヤったミホも、同じマンションに住んでいたらしい。早い話がマンションはお店が丸ごと借りた社宅、つまり住人すべてがお触りパブだったのだ。
こうしてオレたちは、ルカたちが明け前(勤務時間は午後7時〜午前3時)に行って打ち上げに顔を出すようになる。
服装は彼女らの好きなホスト風。飲み会ではひたすら盛り上げ役。これで彼女らが気に入らないワケがない。
幸池袋で盛り上がってるうち、別の住人ともすぐに打ち解けた。もはやオチるのも時間の問題だろう。と思いきや、いきなりリクオがコケた。
2Fに住むミユキを口説いてたのがミホにバレ、部屋から追い出されたのだ(すでに半同棲状態だった)。
もちろんオレはそんなヘマはしない。ルカとは付かず離れず、お互い気が向いたときだけ部屋でH・その一方で、隣室のカナメちゃんをせっせとメールで口説くことも忘れない。
チャンスが訪れたのは年が明けた5月中旬のことだ。ルカの部屋を出て、階段を下りると、パジャマ姿の彼女と遭遇した。ゴミ捨てにでも行ったのだろう、胸元から巨乳がチラっとのぞいてる。
「おはようございます」
「おはよ・あ、カナメちゃん、映画見たいって言ってたよね。ルカの部屋にあるから貸したげるよ」
「え〜〜〜。悪いからいいですよぉ〜〜i」
「平気、平気。ソッコーで持ってくるから部屋で待ってて」
「え?ちよ、ちょっと」
忍び足でDVDを持ち出し、ドアをノックすると、彼女はコーヒーを入れて待っていた。
いや-、気が利くね〜。
「平気?怒られない?」
「つ-かオレ、別に彼氏とじゃないから」
「でも…」
「いいから、見ようよ。ほらコッチコッチ」
「うん」
後は簡単だった。ビデオが20分も過ぎたころ、そっと抱き寄せキスすると待ってたかのように舌を絡めてくる彼女。憧れの巨乳をパジャマの上から操みまくり、うりや〜、このやわらか〜い乳にチンチンを挟んでやれ〜。ああぁああ。
この後オレは1カ月かけ、リクオがミスった2Fのミユキ、続いてその隣のアイコを陥落。調子に乗って3Fメグの部屋を訪れようとした直後、お店の幹部にとがめられゲームオーバーとなった。
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ティッシュを受け取るOLや女子大生はナンパしやすい説・押しに弱い断れない女性の見つけ方

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ナンパしやすい女子はモテる女子というよりはナンパが成功しやすい女子であろう。声をかけるよりも、相手にしてくれる成功確率の高い女子の特徴はどこで見分ければよいか。ナンパを断れない女性の見つけ方を実証してみました。

ある日、新宿駅前で、路上のポケットティッシュ配り連中をぼーっと眺めていた。若い女の子を選んで配っているあたり、出会い系業者のようだが、やはり大半は無視されている。ま、普通の感覚を持ったネーちゃんからすれば、ティッシュなんていらんわな。10人に1人くらいは受け取る女の子がいる。たぶん彼女ら、出会い系をやりたいわけでも、ティッシュを欲しがっているわけでもないはず。単純に拒否できなかった、つまり「受け取ってあげなきゃなんだか悪いな」と思ってしまうキャラなのだろう。てことは待てよ。この連中、路上ナンパのターゲットに持ってこいなのでは?
「誘いを断っちゃ申し訳ないし」と、ノコノコついてくるのでは?新宿駅前へ向かった。さっそく、いつもティッシュ配りが立っている東南口へ。しかし炎天下でクソ暑いので出足が鈍っているのか、連中の姿が見あたらない。仕方なく、東口のほうへ向かうと、AUショップ前でコンタクトレンズ屋のスタッフ数人がうちわを配っていた。
「よろしくおねがいしまーす」
暑いからこれを使ってくださいという、しょーもない親切か。基本的に無視されてるし。ティッシュ配りが現れるまでここでやってみるか。おっ、肩をガッツリ出した露出度高めのワンピースちゃんがうちわを受け取った。行ってみっか。
「おねーさん、いいもん持ってんねー」
近付いていき、それとなく声をかける。
「でもうちわの一番いい使い方って知ってる?人にあおいでもらうのが、一番気持ちいいんだよ」
彼女のうちわに手を伸ばす。さっと拝借して、パタパタと仰いでみた。パタパタパタ。「気持ちいいでしょ?」
「えっ? あ、はい」
困惑してるけどそれを言い出せないような照れ笑いだ。狙い通りじゃね?
「もっと強いほうがいい?」
「えーっ、ちょうどいいです」
「暑いところがあったら言ってよ」
「はははっ。ありがとうございます」
ひとしきりパタパタやったあと、うちわを返してやる。と、彼女が逆にオレをあおいでくれだした。
「どうですか?」
「いいね、いいね」
親切にされたから、お返ししなくちゃってか。ねーさん、いいキャラしてんじゃないの?
「ありがとありがと。優しいねえ、ねーさん。何かもっとちゃんと涼しくしてあげたくなってきたよ」
「そんな、いいですよぉ」
「そこの喫茶店に美味いあんみつがあるんだよ。ほら行こう」
そこで彼女の表情が変わった。「…いや、でも、…これから、友達と会うんで…」
普通に申し訳なさそうな感じだ。ウソではなく、本当に予定があるっぽい。
「じゃあ、せっかくなんだしLINE交換はしとこうよ」
「あ、はい…」
とりあえずLINEをゲット。一応成功と言っていいでしょう。ギャルちゃんと別れた後、AU前に戻ると、真っ黒に日焼けしたコンタクトレンズ屋のスタッフが、マスク姿の女の子にアプローチしているところだった。うちわではなく単なるビラだが、彼女は受け取っている。本当にコンタクトがほしいのかな? いや、こんなに一生懸命に働いている方が渡してくれたんだから無視するなんてできないってことなんじゃないの?横に並んで歩き、大きな声で独り言をいう。
「いやー、暑くてたまらんなぁ」
彼女がチラっと見てきた。すかさず声をかける。
「おねーさん、夏風邪とかですか?」
「……」
「ぼくがそうなんで、何となく気になったんだけど。ぼく、ポケットティッシュ持ってるけどいります?」
どうだろうこの親切。ちょっと強引だったか。と、彼女が恥ずかしそうにマスクを外した。「…風邪とかじゃないんで、大丈夫です」
この礼儀正しい反応、やっぱ他人のアプローチをムゲにできない方じゃん!ならば、ここはグイグイ行きましょう。
「そうなんだ。すんません。ぼくが早とちりしちゃって。お詫びに、そこの喫茶店で冷たい飲み物をおごらせてよ」
「…あっ、でも、行きたいんだけど、これから友達が来るんで…」
残念、予定ありか。しかし、彼女もLINE交換にはすんなり応じてくれた。まあいいとしよう。夕方になり、東南口にティッシュ配り連中がパラパラ立ち始めたので、場所を移すことにした。ロックオンしたのは、ビジネスバッグを肩にさげたOL風である。一本道の通路に陣取った4人のバイト全員からティッシュを受け取っていた。さぞや押しに弱いと思われる。声をかけるタイミングを伺ってあとをつけていると、彼女がスタバの前で足を止めた。たまたまやってきた客のフリをして近付いていく。「混んでますねぇ」店内をのぞきながら何気に声をかける。と、テーブル席が一つ空いた。「あっ、おねーさん、あそこ空きましたよ」
「…そうですね」
「他に席の空きもなさそうだし。ぼく、席を取っておきますんで、先に買って来てくださいな。相席しましょう」相手の返事は待たず、席の確保に向かう。さて彼女の反応は…おっ、ドリンクを買ってこっちにやって来るぞ! たまたま席が空いたというラッキーもあったが、普通はこうはいかないんじゃないの?
「…すみません、じゃあ座っていいですか」
「どうぞうどうぞ」入れ替わりにオレもドリンクを買ってくる。

「いやー、座れてよかった。ところで、おねーさんは仕事帰りとかですか?」
「…いや、就職活動の帰りで。今日は朝、地方から出て来たんですけど…」
「そうなんだ。でも東京に仕事探しにくるなんて、頑張ってるじゃないですか?」
「…でも、実は、そこまで東京に来るつもりはなくて…。職安の担当の方からすごく熱心に受けてみたらって言われたから来ただけで」
やっぱりそういうキャラなんですね、おねーさん。さすがは4人から連続でティッシュを受け取るだけありますな。
「ところで、地元にはいつ帰るんですか?」
「7時の電車で帰ろうと思ってます」
残り2時間もないじゃん。めっちゃ攻めがいのありそうなターゲットなのに。
「そりゃあ慌ただしいなあ。でも、そんなふうに地方から出て来てる話を聞いたからには、なんかぼく、ご飯くらいは食べさせてから帰したくなってくるよ」
「そんな、いいいですよ」
「まあ、そう言わないでおごらせてよ」
ほら行こうと席を立つと、彼女はついてきた。とりあえず優しくしておくか。彼女のこのキャラ、上手くやりとりすれば、いずれ東京に呼び出せる可能性はあるし。慌ただしくご飯を食べたあと、彼女を駅に送り、握手をして別れた。出発後、彼女からメールがきた。

「今日はどうもありがとうございました。初めって会った方なのに、いろいろ応援してくれてうれしかったです。また来ます」
次々行こう。就職ちゃんを送ったあと、大急ぎで東南口に戻ってきた。お次のターゲットは、ワッフルを食べながら歩いてきた女の子だ。受け取ったティッシュを片手に、彼女が街路樹の鉄サクにこしかけた。横に座りましょう。
「おねーさん、何食べてるの?」
「そこのワッフルですよー」
「うまそうね。何味?」
「プレーン。だけどアーモンドとかもおいしそうだったんだけど」
やけに反応がいい。モノを食べながら歩くお行儀悪さなのでユルイのかも。
「でも、そんなの食べてたらちょっとノドがかわくでしょ? ジュースでもおごろうか?」
「いやいや、そんな悪いんで」
「じゃあ、マッサージでもしてあげようか?」
そのまま腰に手をあてぐいぐい押してみた。

「こってるねえ」
「えっ? ちょっ。でも気持ちいいかも」
彼女はくすぐったそうにしているが逃げない。
「よかったら、ちゃんとマッサージしてあげようか」
「いやいや」
「でも、気持ち良くない?」
「えー、まあ、たしかに」
ふふっ。いきなり路上でこんなことをしても嫌がらないなんて。と、そのとき彼女に電話がかかってきた。…待ち合わせか。しかし、とりあえずライン交換はできた。7時を回ると、ティッシュ配り連中が一人また一人と帰り始めた。今日の配布ノルマをクリアしたのかもしれない。オレもちょっと疲れてきた。そろそろ飲みにいける相手を引っ掛けたいが…。仕事帰りっぽい女の子がティッシュを受
け取る姿が見えた。歩き方が早いあたり、また待ち合わせか何かかな。あとを追うと、古ぼけたバーの前で立ち止まった。外観の写真を撮っている。
「おねーさん、写真とりましょうか?」
「えっ?」
「フェイスブックに載せたりするのかなーっと思って。だったら自分も一緒に写ってたら楽しいでしょ。ほらスマホ貸してくださいな」
「はははっ」
照れ笑いが出た。やはりティッシュを受け取るコは押しに弱いですなあ。

「このバーに入るとこ?」
「知り合いの店で」
「じゃあ、知り合いに会いにきたみたいな」
「そんな感じで」
「これも何かの縁だし、一緒に入りましょうか」
「…えっ?」
ちょっと戸惑っているが、断りの言葉は出てこない。行きましょ行きましょ。店は、ごちゃごちゃと雑貨の並んだ小さなバーだった。
「マスター、久しぶり。今日はこの人連れてきたんですけど。おにーさん、お名前は?」
「仙頭です」
「さっきその上で知り合って」
何だかちょっとやりにくいな。彼女の肩をポンポンと叩く。
「いやー、雰囲気いいバーじゃないですか。店長さんもおもしろそうな方だし」
ひとまず親切な男を演じながら様子をみるか。店主と彼女の2人の会話を聞きながら飲むこと1時間ほど。彼女の頬が少し赤くなってきた。
「楽しんでる? 大丈夫?」
オレに対する言葉も敬語じゃなくなった。ちょっと酔っ払ってきたのかな。そろそろガンガン行くぜ!
「そうだ、手相を見てあげますよ」
おもむろに彼女の手をとり、じーっと眺める。
「なるほど。ちなみに、カレシとかいます?」
「一応、はい…」
いるのか。でも一つや二つくらいは悩みがあるだろう。
「でも、ちょっと気になることがあるでしょ?」
「いや、そんなには」
「本音を教えてよ。2人がうまくいくように、正確に見てあげたいんで」
「えっ、まあ、休日、相手が寝てばかりってところですかね」
「他にもあるんじゃないですか?」
「まあ、お金にだらしないところとか」
ほほーっ、語り出したぞ。
「ぶっちゃけ、エッチとかどうですか?」
「…まあ、普通というか」
この占い、いいじゃないの。なんかポンポン相手のなかに入っていけるんだけど。夜10時。互いに3杯ずつ飲んだところでバーを出ることに。


「いやー、楽しいバーだったよ、ありがとう」
「いやいや、こちらこそ」
ひとまず一緒に駅に向かって歩く。もちろんもうひと粘りするつもりだ。
「もし、よかったら、ぼくのお勧めバーも教えてあげたくて。一杯だけ飲みません?」
「うーん…」
「すごいお勧めなんで」
「…じゃあ、一杯だけなら」
いいねこのキャラクター。ダラダラいくらでも付き合ってくれそうじゃないの。近くのバーに入り、「お勧めだから」と言ってウィスキーを2つ頼んだ。
「いい雰囲気の店でしょ? もちろんここはおごるから、ゆっくり飲んでよ」
「ありがとうございます」
さてここまでくればもうグイグイいっていいかもな。ウィスキーが半分ほどなくなったところで、切り出してみる。
「ちょっと見せて。マスカラがヘンになってる。ちょっと目をつぶってて」
素直に目をつぶる彼女。いい子ですなぁ。何気にすーっと近付いてみた。
「いや、大丈夫そうだよ」
「そうですか?」
「でも、こうやってマジマジみるとめっちゃ可愛いね」
何気に顔を触ってみた。瞬間、彼女がぱっと首をそらす。
「いやいや。カレシに悪いんで」
悪いんでって何だよ? 何だかヘンなこと考えてんじゃないの?
「さっきの恋愛話だけど、また相談に乗りたいんだけど」
「はい」
「なんなら、今日じっくり相談に乗ってもいいけど」
「いやぁ、まあちょっと。今日は帰ります」
彼女がそういってスマホをばたばたと見始めた。ま、今日はこのへんにしとくか。セックスこそできていないが、路上ナンパでここまで無視されることがなかった点については驚愕の一言だ。誰もが愛想よく返事をくれて、時間さえ許せば、こちらの提案に付き合ってくれるなんて。無視や舌打ちなどが怖くてナンパできない人は、ぜひ試してください。

人生初テレクラですっぽかしも時短もエッチな看護プレイも体験

0186_20200114113022883.jpg0187_20200114113024f1c.jpg0188_20200114113025d1c.jpg0189_20200114113027dee.jpg0190_202001141130282da.jpg0191_202001141130304f2.jpg0192_20200114113031bd6.jpg0193_2020011411303396f.jpg0194_202001141130347f6.jpg0195_202001141130361e6.jpg0196_20200114113425eb1.jpg0197_20200114113039df4.jpg0198_20200114113040c55.jpg0199_20200114113042649.jpg平成生まれ。まだ25才の俺は、テレクラに一度も行ったことがない。
だから安心していた。こんなテレクラ童貞が年越しテレクラを任されることなどあるはずはないと。だから計画していた。年末年始はゆっくり実家で過ごそうと。
しかし裏モノ編集部というところはそう甘くない。
「ウチの会社はテレクラで年を越して一人前みたいなとこがあるから」
編集長のそのひとことで、俺の年末の予定はすべて狂ったのだった。
うわー、テレクラってこういうとこなんだ 
12月31日。大晦日の昼3時。向かったのは池袋西口のテレクラだ。ここを選んだ理由は学生時代から通っており、勝手がわかっている街だということに加え、仙頭センパイが「池西テレクラには今、出会いカフェ等であぶれた若い子がいっぱいいる」と以前リポートしていたからだ。毎月の連載で読んでいるような化け物よりも出会いカフェであぶれた女の方が何倍もマシに決まっている。
いつもよりずいぶん人の少ない駅前を抜けて店へ。しかし、中に入るなり不健康そうな店員が申し訳なさそうに言う。
「すみませ〜ん、今満室なんですよ〜」
なんと、こんな日に満室とは。モノ好きな男が大勢いるもんだ。
仕方がないので東口のテレクラへ向かう。「本日年末セール最終日となっておりま〜す!」
と叫ぶビックカメラの店員を横目にしつつ、目的の店へ。今度は無事に入場できた。
店員からシステムや電話の操作方法など一通りの説明を受けて個室へ入り、リクライニングチェアに座ってタバコを吸う。これがテレクラか。ずいぶん殺風景な場所だな。よもやこんな場所で年を越す日が来ようとは。 
入店から1時間経っても、電話はかかってこなかった。出会いカフェあぶれちゃんたちも、東口はコールしにくいんだろうか。 トゥルルル。 
ようやく鳴った。人生初テレクラの幕開けだ。緊張する。
「どうも、こんにちは」
「こんにちは〜お兄さん何才?」 
若そうな声だ。期待してしまう。
「25ですけど、お姉さんは?」
「33。今日、大晦日だけどヒマなの?」
「そりゃテレクラにいるくらいですから…」
「あはははは! そりゃそうだよね!ゴメンゴメン!じゃあね!」
切られた。なんだったんだ今のは。若すぎて敬遠されたものと思っておこう。
その後も電話は鳴らず、ツイッターを見て過ごすことに。格付け委員長の虫象さんは休載のため、実家に帰っているようだ。家族とダラダラ過ごす年末年始がこれほどうらやましいものに思えるのは初めてだ。そんなことを考えているうちに、今日2回目のコールが鳴った。
「こんにちは」
「もしもし〜」 
かなり歳いってそうな声だ。悪い予感がする。
「お兄さんおいくつ?」
「25です」
「あらお若いのね」「お姉さんはおいくつですか?」
「私はね、58なの。平気?」
え、58? いま58って言った?ダブルスコア以上なんですけど。
「お兄さん、どういう方を探してらっしゃるの?」
「え〜と、会える方を探してまして」
「あら、私もそうなのよ。ちょうどよかった。ワリキリなんだけど大丈夫かしら?」
「ええ、もちろんです。大丈夫ですよ」
「それで、どのくらいいただけるかしら?」
「イチゴーでどうでしょうか」
「それでもいいわよ。会いましょうか」
「お名前、何ておっしゃるの?苗字じゃなくて下のお名前よ」
「ユウスケです」
「ユウスケさんね。私はレイカ。レイカお姉さま」 
え、なんか言い出したけどこの人。
「…お姉さまって言いました、今?」
「そうよ。私の方が年上なんだからそう呼ぶのが自然でしょ?そうじゃない?」
「…そうですね」 
うわー、テレクラってこういうとこなんだ。実際に体験するとゾワゾワしてくるな。 
今レイカお姉さまは歌舞伎町にいるらしい。そんな場所にいるってだけでヤバイ人なのは確実だが、会うしかあるまい。
「援助してあげるのが当たり前じゃない?」
夕方6時、歌舞伎町奥の交番前。待ち合わせに5分ほど遅れ、レイカお姉さまはやってきた。
「ユウスケさん? ごめんなさいね、待たせちゃって」
…現れたのは、アントニオ猪木の宿敵だったアンドレ・ザ・ジャイアントのような顔の老婆だった。厚化粧をしているが、到底ごまかしきれないレベルの老い具合だ。
「いえいえ、大丈夫ですよ。レイカさんですよね?」
「レイカお姉さま、でしょ?」
「そうでした、すみません」
「わかればいいのよ。じゃあ行きましょうか」 
そう言ってスタスタとラブホ街へと歩き出すお姉さま。先導されて入ったのは、歌舞伎町の安ホテルとして有名な〝K〞だった。入り口には門松が置いてあるが、おめでたい感は微塵もない。
フロントで金を払おうとすると、お姉さまが何やら騒ぎ出した。「あっ、ちょっと待って!あったあった」
彼女がカバンから取り出したのは、一枚のボロボロなカードだった。表面の文字がかすれて何のカードなのか判別できない。
「ここのポイントカードなのよ。ポイント貯めてるの、私」
こういうことを平気でできるのがテレクラおばちゃんの凄さだ。常連であることを隠そうともしない。カードの年季の入り具合からして、最低10年はワリキリをやっていると見た。
部屋へ入ると流れるような動きでコートを掛け、テレビを付け、コーヒーを淹れだすお姉さま。勝手知ったるという感じだ。
「ごめんね、先にお金いただいていいかしら」
1万5千円を受け取り、お姉さまは上機嫌になって語りかけてきた。
「あ〜よかったわ〜。いいの、本当にこんなおばちゃんで?」
「ええ、全然OKです」
「ところであなた、ご実家には帰らないの?」
「実家が近いので、元旦に電車に乗ってもすぐ着くんですよ」
「そう。親御さんには会えるうちに会っときなさい。私くらいになるとね、もう会いたくても会えないのだから」
まあ、確かにそうですね。
「電話のときから思ってたけど、あなたいい子ね。最近の若い子はダメだけど、あなたは別」
「何かあったんですか?」
「たまーにね、あなたくらいの歳の人が会おうって言ってくるんだけど、待ち合わせても顔見て逃げる人ばっかりね。人としてなってないわ」
人として、か。それが人間の正しい反応のようにも思えるが。
「テレクラはずいぶん長いんですか?」
「そうねー、私がキャバレーを辞めてしばらく経ってからだから、もう15年くらい前になるかしら。キャバレーのころはよかったわね」 
聞いてもいないのに、彼女はコーヒーを飲みながらキャバレー時代の思い出を語り始めた。当時働いていたキャバレーでは1、2を争う売れっ子だったこと。パトロン的な客が何人もいて、会うたびに金をもらっていたこと。パトロンの支援で新宿に店を出せたこと等々…。
「あのころは良かったわねー。いい人ばっかりで。今の人は余裕がないわ」
「余裕?」
「テレクラにかけてくる女は、事情がある人ばっかりなんだから、ちょっとくらいタイプじゃなくても援助してあげるのが当たり前じゃない?」
「はぁ」「それが今じゃね、私が58だからってもう、すぐガチャ切りしたり、顔見て帰ったりで。困るのよ。私、稼がないといけないから」
「稼がないといけない理由があるんですか?」 
聞けば、お姉さまはキャバレー時代のパトロンに金を出してもらい、新宿に店を出したものの失敗し、今も当時の借金を抱えているらしい。結婚せず40を超え、飲み屋で雇ってくれる店もなく、ワリキリのためテレクラに通いだした、という流れらしい。
「借金は、どのくらいあるんですか」
「最初は2千万もあったけどね。今はだいぶ減ったわよ。片手くらい。やっと終わりが見えてきたわ」 
それでも500万もあるのか。生きているうちに返しきれるのだろうか。
「他にお仕事とかは」
「してないわよ。1日に1回くらい、こうやって会えれば生きていけるし、もう雇ってくれるとこだってないしね。しゃべりすぎちゃったわね。じゃあしましょうか」
「もっとイジワルしてほしいの…」 
お姉さまが服を脱ぐ。現れたのは、スズメバチの巣のようにラインの入った腹に、マンガのように垂れた乳。そして何とも形容しがたい、年寄りとしか言えない股間。基本10代がストライクゾーンの俺には刺激が強すぎる。 
シャワーも浴びずベッドへ向かい、フェラをしてもらう。さすが58才だけあり、テクはなかなかのものだが、いかんせん加齢臭がキツすぎる。実家の仏壇のような香りだ。これでは勃起すらままならない。とりあえず、こっちから攻めるか。そのうちに感覚がマヒしてくるかもしれないし。 
完全に重力に負けている乳を揉み、乳首を軽く摘まんだ後に口に含むと、控えめな「あっ…」という声が部屋に響いた。 そのまま胸への愛撫を続けていく。
「もっと強くしてちょうだい…」 
蚊の鳴くような声で囁くお姉さま。こちらをうるんだ目で見つめるその表情は、見ていてあまり気持ちの良いものではない。 
強めに乳首を摘んでみる。ビクビクと身体が仰け反る。
「もっと強くしていいの、イジワルしてちょうだい…」と、だんだんと声のトーンが高くなっていく。この人、マゾヒストか。 
うつぶせに寝かせ、軽く尻を叩くと、ケツの肉が波打ち、ベッドがきしむ。それと同時に、声にならない声のようなものが部屋に響いた。そしてそっと股間に手をやると、指がグッショリと濡れた。
「お姉さま、お尻叩かれて気持ちよくなっちゃったんですか」「そうなのぉ、もっとイジワルしてほしいの…」
これ以上この人の欲求に付き合っていたら何をやらされるかわからない。さっさとゴムをつけて挿入してしまおう。
「入れますよ」
「いいのよ入ってきて…あぁ入ってきた!あぁ゙ うっ!」
身体を左右にくねらせながら喘ぐお姉さま。身体の動きに合わせて腹の肉もウェーブしている。ダメだ、見れば見るほど萎える。どうせイケそうにないし、強引にピストンをしてイッた演技でごまかしてしまおう。
「あっすいません、もうイッちゃいそうです」
「いいのよ、来て、来てっ!」
「…ああっ!すいません、気持ちよかったんですぐイッちゃいました」
「いいのよ、若いんだから。ステキだったわ」
とりあえず満足していただけたようだ。  事後、2人でボーっとしていると、お姉さまが「忘れてた!」と唐突に大声を出し、テレビの電源を入れた。
格闘技の試合が流れている。俺はこの手のスポーツには疎いので、誰が誰なのかさっぱりわからないが、お姉さまはこのRIZINとかいう格闘技のファンらしい。
「強い男ってステキよね〜」と独り言をつぶやきながらテレビに見入っている。どうやらここで試合を見ていくようなので、一人で先に出ることにしよう。
「じゃあ先に帰りますので。どうもありがとうございました」
「こちらこそ。お兄さんありがとね。来年はいい年になるといいわね。お互いに」
「そうですね。またどこかで。よいお年を」俺も去年はあの立場だったのに
池袋のテレクラに戻ってきた。時刻は午後19時半だ。 
退屈なのでテレビをつけてみると、既に紅白が始まっており、画面の中では天童よしみがお馴染みの笑顔で歌っていた。 よしみが歌い終わったころ、コールが。
「もしもし」
「お兄さん何才なの?」 
お、かなり若そうな声だぞ? 「25だよ」
「私、ハタチなんだけど大丈夫?」 
ハタチですと!?今ハタチって言ったよね!?
「全然全然!もちろんオッケーよ!」
「今日、これから会いたいんだけど…」
「是非お願いします! 2出しますんで!」
「今巣鴨にいるんだけど、ここ地元だから知り合いに会いたくないんで、待ち合わせは池袋でいいですか?すぐ電車乗るから」
「うん、うん、大丈夫!気を付けて来てね!」 
我ながら相当気持ち悪いテンションだが、テレクラでハタチが来たらこうもなろう。まあ、顔はどうだかわからないけど、何が起ころうともさっきのお姉さまよりは2億倍マシだろう。
20時20分ごろ、待ち合わせ場所である駅前の銀行まで向かい、ウキウキで待つ。10分も早く着いてしまった。どんな子かな〜、可愛いかな? 
今日はハタチと一晩中やりまくって、起きたら一緒に初詣に行って。サービスよかったらお年玉もあげちゃおうかな? 
約束の時間から5分経ってもハタチは現れなかった。俺の横をすり抜けて、家族連れが銀行へと入っていく。親戚に渡すお年玉でもおろすのだろうか。 
10分過ぎてもまだ、ハタチは現れない。道路を挟んだ向かい側で学生らしき男女グループが
「あけおめー!」
「バカ、まだはえーよ!」 
などと騒いでいる。俺も去年はあの立場だったのに、今では遠い遠い昔のことのようだ。
その後も、仲睦まじいカップルや大きな百貨店の紙袋を持って小走りで歩く男などを見送りつつ、俺一人の時間は流れていった。
時計を見ると、もう21時前だ。これだけ待っても来ないということは、すっぽかされたのだろう…。
「おちんちんエッロ〜い。早く食べちゃいたい」
このまま池袋にいても状況が転するとは思えない。イチかバチか、新宿へ移動しよう。 
人もまばらな埼京線に乗る。
お姉さまに会いに新宿に向かったときは初アポの不安で気づかなかったが、車内広告は初売りや年始番組の宣伝ばかりだった。楽しげでよろしいですね。
21時15分、歌舞伎町のテレクラへ到着。個室に入ると、タバコを吸う暇もなくコールが。
「もしもし、お名前なんていうの?歳は?」
「ユウスケ、25才です」
「私はマナミっていうの。よろしくね。33なんだけど、ユウスケさんは会える方かしら?」
「そうですね、お会いしたいです」
「年上だけど大丈夫?」
「ええ、全然大丈夫です」
「お小遣いもらいたいんだけど…」
「イチゴーで大丈夫ですか?」
「じゃあそれで。5分後にお店の前で会いましょ」え、店の前まで来るの? 
そんなのアリなんだ。
…5分後に店を出ると、待っていたのは黒いダウンを着た、整形後のマイケルジャクソンのような女だった。異常に痩せていて不気味だ。
「ユウスケさん? こんばんは〜」
「どうも、こんばんは」
「あたし看護師やってるんだけどね、仕事中ずっとムラムラしててテレクラにかけちゃったの〜早くおちんちん欲しい」
芝居じみたセリフを早口でまくし立ててきた。こいつ、間違いなくプロだ。
マイケルがコンビニへ行きたいというので付き合うことに。彼女は俺にカゴを持たせ、チョコやガム、漬物、トルティーヤ等を投げ込み、会計を俺に押し付けてきた。
そして大晦日でも休憩2500円という安ラブホに誘導される。
「ここはね、年末年始でも料金の割り増しがないの。いいでしょ」
「そうなんですか、ありがたいですね」
ここらへんのあらゆるラブホを知ってるってことか。
「じゃあ、Hの前にお金もらっちゃおうかな。2だったわよね」
「いや、イチゴーって約束しましたよね?」
「うーん、じゃあホテル代込みで2でいいわ」
「いやだからそんな約束してないでしょ。イチゴーって言ったでしょ」
「あらそう。じゃあイチゴーでいいわ」
コンビニの件といい、どんだけ浅ましいんだこいつ。
金を受け取るや、マイケルの白々しい芝居が始まった。
「じゃあエッチな看護しちゃいま〜す。匂いフェチだからシャワー浴びなくていいよ」 
と言いながら服を脱がせ、チンコを見るなり「あ〜おちんちんエッロ〜い。早く食べちゃいたい」と手早くゴムを付けてゴムフェラ。なんだよ、この手慣れ感は。 
目をつぶってチンコの感覚にだけ集中すると、なんとか勃起した。それを見るなり「看護師って本当ストレス溜まるの、早くセックスしたくてしょうがなかったの」と言いながら騎乗位でまたがってくる。
ん?人ひとりが上に乗っているにもかかわらず、重さはほとんど感じられない。 
服を少し脱がしてみたら、マイケルの身体は皮のついた骸骨といった様相だった。腕に至っては少し小突いたら折れそうなほど細い。拒食症のドキュメンタリーか何かでこんな身体を見たことがある。
「あ〜、おちんちん美味しい」
ガリガリの身体にチンコが呑み込まれていく様子は、とても痛ましいもので、チンコはみるみる萎えていき、そのうち、ニュルンと外れてしまった。
「あ、萎えちゃった? 無理してやるのも身体によくないし、もうやめよっか。あたしは気持ちよかったし、満足したよ」
「え、ちょっと…」
「私はユウスケさんのことが心配で言ってるの!無理してヤルと身体によくないんだよ?病院で働いてるからわかるんだからね?」
「…」
「はい、服着せてあげるね」 
そう言って、俺の意思も確認せず超高速で帰り支度が進められていった。 
ホテルを出るや、
「じゃあまたね」と、歌舞伎町の雑踏に消えていくマイケル。おそろしいまでの時短プレイで1時間も経たずプレイは終わった。独り身にこの光景はキツいものがある
再びテレクラへ戻ってから30分ほどだろうか。
23時少し前にコールが鳴った。
「こんばんは。今からワリキリで会える方かしら?」
「ええ、ぜひお願いしたいです」
「私、エミって言うの。30才で、これから30分後に新宿駅前のライオン広場で待ち合わせしたいんだけど…」
というわけで、23時半にライオン広場へ。年越し直前のアルタ前は、キャッチ風の男たちやカップル、学生グループなどで賑わっていた。一人でこの場にいるのは俺だけだ。
…約束の時間を10分過ぎ、20分過ぎてもエミさんは現れなかった。教えられた電話番号にかけても、無機質な呼び出し音が流れるだけだ。
あと10分ほどで新年が始まってしまう。どうやら、年越しはここで一人ぼっちですることになるようだ。
カウントダウンが近付くにつれ、どこからともなく人が集まってきた。そして0時。酔っぱらったキャッチ風の男が「ハッピーニューイヤー!」と叫び、どこからともなく拍手が湧いた。
周囲では、あちこちでカップルが幸せそうに乳繰り合っている。独り身にこの光景はキツいものがある。早々に退散しよう。 
が、テレクラへ戻ったところ、0時を過ぎたために、もうコールは受け付けておらず、ただの狭い個室として利用するしかないという。仕方なくテレビをつける。音楽カウントダウン番組だのアニメだの、よくわからんバラエティーだの、特に見たくなるようなものはない。もう寝よう。
「今日はお正月でお店が休みだからヒマで」
元旦。歌舞伎町店を出て、再び池袋西口へやってきた。今日はいつにも増して、街に人が少ない。やはり皆、今日は家でゆっくりするんだろうな。 
唯一、家電量販店の裏手に大量の中国人が集まっており、初売りで買い占めたのであろう品物を並べて何やら議論をしていた。 
テレクラへ入り、コールを待つと、20分に一回ほどはコールがあり、昨日よりは幾分マシといった印象だ。しかし内容は正月にテレクラに来ている男をあざ笑う冷やかしか、会話の成立しないヤバそうな人ばかりで、アポには繋がりそうにない。
ひたすらどうしようもない電話をさばくこと数時間。夕方になってようやくマトモに会話できる人からコールがあった。マミ33才。
「会える人を探してるんですけど、ユウスケさんは会える人?」
「ええ、僕も会える人を探してました」
「私、けっこうぽっちゃりですけど大丈夫ですか?」
「柳原可奈子くらいですか?」
「そこまではいってない…と思う」
イチゴーで会う約束を取り付け、池袋の公園で待ち合わせることに。
空も暗くなり始めた夕方。公園へやってきたマミは、芸人の友近を太らせたような女だった。昨日バケモノとまぐわったからか、かなり可愛く見えてしまう。 
じゃあ行きましょうか、とホテルの方に歩き出したが、友近が喉が渇いたというので、近くの喫茶店へ入ることに。銭ゲバ女なら喫茶店には入らないはずだ。これは楽しい展開になるんじゃないのか?
喫茶店でケーキをつつきながらしばし雑談する。
「遅くなりましたが、マミさんどうも。あけましておめでとうございます」
「あ、おめでとうございます」
「実家には帰らないの?」
「私、両親と仲が悪いので…ユウスケさんは?」
「俺は明日帰るから、今日はこの辺でヒマをつぶそうかと」
「ユウスケさん、テレクラはよく来るんですか?」
「いや、実は今日が2回目で。マミさんは?」
「私は2カ月に1回くらい、ヒマなときに来るかな。今日はお正月でお店が休みだからヒマで」
「お店?」
「あっ、私○○ラーメン○○店で働いてるんです」
…いきなり勤務先をぶっこんできた。予想外だ。テレクラで会ったばかりの男に普通言うか?
「私、田舎から出たくて、住み込みで働けるラーメン屋に就職したんですけど、思いのほかラーメン作りが楽しくて」 
なるほど。こっちに友達もいないから、正月がさみしくてテレクラにかけてきたのね。
そろそろホテルへ行こう。喫茶店を出て、ホテル街へ向かう道中も、友近さんはラーメンについて熱く語っていた。
「豚骨と鳥ガラのダシの特徴はこうで、うまく調和させるには…」なんだか悪い人ではなさそうだ。話を聞きつつ適当に入ったラブホは、看板に「休憩3800円から」と書かれていたにもかかわらず、一番安い部屋でも休憩が8千円した。これが正月料金か。足元見てるなー 
ホテルに入ってから友近さんはラーメンの話をやめ、積極的にボディタッチをしてきた。服の上から乳首とチンコをサワサワしてくる。
「ベッドいきません?」
「積極的ですね」
「喜んでもらいたいから…」 
この献身的な姿勢はどうだ。昨日とは打って変わって人間的なふれあいに、涙が出そうになる。まだ直接触られていないというのに、チンコは勃起していた。 
友近さんもまんざらではないらしく、電気を落として「あたしのも触って」とねだってきた。
「んっ、んっ」と控えめな喘ぎ声を聞きながら愛撫を続ける。もうマンコはぐっしょりだ。
ゴムを付け、正常位で突き始める。たるんだケツの肉がパチンパチンと鳴ってイヤらしい。
「あっ、おっきい…」
「そう?」
「うん、おっきい…」 
褒められたおかげで、射精感がかなり早くやってきた。
「いつでもイって大丈夫ですよ」 
あら、優しい。それではイカせてもらいます!
「初詣でもしませんか」
「え、いいの?」 
賢者タイムでソファーに座っていると、友近さんがベッタリと俺にくっついてきて言う。
「姫はじめだね」
「そうですね」
「そういえば私、お正月らしいことしたの、これが初めてかも。あはは」
そういって笑う友近さん。そうか、この人、田舎から出てきて友達がいないラーメン屋店員なんだよな…。一緒に初詣でも行ってみようか。
「せっかくなんで、もう一つお正月らしく初詣でもしませんか」
「え、いいの?」
「もちろん。行きましょう」 
タクシーに乗り湯島天神へ向かった。もう夜だというのに、境内は参拝者でごった返していた。警官に促されるまま列に並んで賽銭を投げる。
「ユウスケさんは何をお願いしたんですか」
「ベタですけど、今年も1年健康でいられますようにって。マミさんは?」
「私は、ラーメン屋として独立できますようにって」
続けておみくじを引く。俺は大吉が出た。利益たしかなりと書いてある。今年もガッポリ乞食活動で儲けたいものだ。 一方の友近さんは、
「小吉だった。商売、急ぐことなかれって書いてある…独立するなってこと?」
ずいぶんガッカリしている。神社を出てもまだしょんぼりしてるし。
しかし帰りに立ち寄った寿司屋で寿司とカニ汁を食べ終えると、彼女の機嫌はすっかり直っていた。
「美味しかったです。ごちそうさまでした」
「もういいの?」
「大丈夫です。この後池袋に戻って『無敵屋』のつけ麺食べるんで。あそこ、お正月でもやってるんですよ。ユウスケさん、今日はありがとうございました。またどこかで」
「いえいえ、こちらこそありがとうございました」 
友近さん、ラーメン屋として成功するといいですね。そのときは食べにいきますんで。
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中年おっさんも美女と出会いたいならナンパをすべきか!?トーク会話術・ラブホテルの誘い方

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中年男性も素敵な女性と出会いたいならナンパをした方が良いと思っている。 中年が成功率を上げるナンパテク、セックスが当たり前かのような展開へ持ち込むにはどうすればよいか。バーや飲み屋での会話のキャッチボールの仕方をお伝えします。

剛速球は投げる必要なし。おっさんはゆる〜い変化球で攻めろ!あくまで地道に声をかけ続ける。どこでもいる中年男のナンパ法だ。
「40歳を超えたらストレートな声かけだけでは、よう引っかかりませんからね。とにかくタイミングを見て、毎日のように声をかけ続ける。でないと、若い娘とはできひん」
<恥の掻き捨ては出張で、地元では道案内ナンパ>
即ヤリだけを考えたら失敗する。まずは、女の子との会話を楽しめ。河内のモットーは、毎日のおしゃべりにあるという。
「例えば電車の中で、ふと隣の人と目があうでしょ。『あ、どうも』って、軽く挨拶すると、向こうも思わず頷いて、簡単なトークが始まったりしますやんか。それが大事やと思うんです」
ファミレスに入ったら女の子の名札を読み上げて挨拶したり、新幹線で出張のときは若い娘の隣を探して、「ここ、空いてます?」とにっこり。
毎日誰かと話していれば、自然に会話癖もつく。おっさんはHを急いでも仕方ない。まずはきっかけをつくり、いずれ大漁につなげようというわけだ。

「ただ、出張のときなんかは、ストレートにバンバン声をかけてます。関東以北は関西弁だけでも珍しがられて、反応は上々ですよ」

一方、地元の大阪に帰れば、若いナンパ師たちの剛速球には到底勝ち目がない。おっさんが投げるべきは、変化球だ。
「たとえば道案内ナンパ師なんかは、誰でもとっつきやすいんちゃいますか」

真面目に道順を聞かれて訝しがる女性は少ない。その特性を生かし、困ったフリをして飲食店の場所を尋ねるのだ。
「店は前もって調べておき、進行方向に向かって歩く娘に声をかけます。エスニック系なら若い娘にもウケがええですよ。「すぐそこやから案内します」と言わせたら、まずは第一関門突破です」

店までの距離は、徒歩3〜5分が目安。道中は「雑誌で知ったんやけど」とか、「友達に聞いてなぁ」などときっかけをつくり、徐々に会話を広げていく。そして、いざ店の前に立ったらいうのだ。
「親切にどうもありがとう。よかったら一緒にどうです?」
明るく真面目な雰囲気で切り出せば、10人に1人ぐらいは話に乗ってくる。昼時のランチなら、余計な出費はたかだか千円程度。メールや携帯を交換し、後日Hできればお安い投資だ。

<ハゲも体力減退もおっさん好きには魅力>
「どうしても即Hにトライしたいなら、「2軒目ナンパ」ですね」
読んで字のごとく、1次会から2次会へ向かうOLなどに声をかける作戦だ。ただし、1人だと気味悪がられるので、同僚か後輩を引き連れるのがコツだ。だからといって、若い者に声をかけさせたらあかん。後ろのおっさんなに?ってなってまう。引け目など感じず、自分から軽く攻めたらええんです。「おっ、今日も飲んでるなぁ。もう一軒いこか」って、女の子も酔ってるからガードゆるいしね」

会話のキャッチボールがぎこちないときは、「OLなん?まぁ、そやなぁ」とか「次はBARかな?そらそうやなぁ」と一人でコメントを回転させ、話題をつなげる努力も必要だ。

そして、いざ飲み屋に連れ込んだら、初めのうちに中年男の悲哀を笑いに変えておくという。
「たとえば髪が薄くなっていたら「叩いたら余計に減ったわ」とか、話が下ネタに飛んだときは、すかさず「髪と一緒に枯れてもた」と軽く笑い飛ばしてしまう。世の中には、力の抜けたおっさん好きって娘もおりますからね。ちょい悪なんか気取ったら、せっかくの売りも消えてまう」
さらにん一人でも多くの娘を引っ掛けられるよう、行きつけのバーを一軒つくり、バーテンを餌に声をかけているそうだ。扉や壁がガラス張り、外から中を覗ける店なら、単独OLなども安心してやってくるという。「ほんまに基本やけど、バーの一人客って誰かと話に来てるやないですか。店に馴染みの常連なら、女の子も警戒心なく話してくれますよ」

たんにストレスが溜まっている娘には、場を盛り上げてバカ話。仕事や上司で悩んでいるようなら、じっくりと愚痴を聞いて大人の余裕を演出する。
「ナンパだって見合いだって、要は出会いの一つ。女の子との会話を心から楽しむようにすれば、自然と成功率は上がりますよ」

ラブホに入ったら

①部屋のパネルを彼女に選ばせる
自ら部屋に入ったんだという意思を確認させる。不思議と一番高いのを選ぶ娘も少ないので経済的にもお得だ。
②エレベーターの中でキス
非日常感に酔ってる敵にトドメを刺すには、狭い空間でのキスが有効だ。ただし、差恥心の強い娘の場合は逆効果。手を握り続け、部屋までがつつかないように。
③ジュースやお酒は部屋で買う
節約しようと、ラブホヘの道中でコンビニなどに寄れば興ざめ必至。調子にのって、部屋の自販機でピンクローターを買うのもNGだ(女の子が興味を示せば別)。
④本当に休むだけ
時々、本当に休むだけと思い込んでいる娘もいる。「愛情表現は別に変なことじゃないよ」と迫ってもダメなら、それ以上がつついても仕方ない。服を着たまま「一緒に寝よう」と布団へ入ろう。もちろんこれであきらめるワケじゃない。部屋を薄暗くして再びトーク開始。仕事や彼氏の愚痴を聞いて安心させ、「しわになるから」とスカートを脱がす。余裕の演技で迫れば、案外と簡単に落ちる。
⑤口移し
そのまま落ち着いてしまう前に缶ビールや缶チューハイを購入。時折、口移しするなどして愛撫を重ねていけば、自然と向こうから求めてこよう。
⑥メイド服などのコスプレを利用
話し好きの女は、照れ隠しのためか、部屋に入ってからもダラダラ会話を続けがち。素早くホテルサービスのメイド服などを借りて、冗談まじりにHへと進める。ハメ撮り用にデジカメを取り出すのはリスクが高いので止めておこう。
⑦電灯や音楽の調整を彼女任せに
有線やテレビ、電灯の調整パネルはベッドの枕元にあるのが定番だ。彼女にセッティングをお願いすれば、自然と寝っ転がった態勢になるので、Hへ移行するのも楽勝である。

自宅に連れ込んだら
①薄暗い間接照明
自宅へは女の子を誘いやすい分、いざとなったら「遊びに来ただけ」と言われかねない。特に部屋が蛍光灯だと妙に冷静になり、ヤレるものヤレなくなる。その点、薄暗い間接照明なら裸にもなりやすい。たたし、ロウソクはヤリ過ぎ。
② 流行の音楽は避けよ
女の子受けを狙い、流行の音楽なんか流すな。いかにそのアーティストが好きか、延々と説明されたら最悪。彼女らが絶対知らないような海外の曲でもかけておこう。
③ 押入れから布団は厳禁
考えるまでもない。いかにもヤリますよ、と襖を開ければ男だって萎え萎え。ベッドが邪魔ならソファベッド(もしくは万年床用のマットレス)を購入せよ。
④ ベッドの枕元でペットを飼う
部屋に連れてくる絶好の言い訳にもなる。が、本物を飼うのもうっとうしいので、ぬいぐるみを並べておこう。「ほら、可愛いでしよ~」と冗談っぽくふるまい、そのまま彼女と共にベッドへも
⑤ タオルを取り出し、一緒に洗面所へ
「ごめん、タオル掛けるの忘れてた」と彼女と一緒に洗面所へ出向き、手を洗う。すかさず「シャワーどうする?」と聞き、セックスが当たり前かのような展開へ。H前には必ず浴びたい娘には、特に有効な一打となる。

女の心をとらえるのに同調、理解の作業は欠かせない。あと、用心すべきは、真剣に相談に乗りすぎて、単なるいい人になってしまう危険性である。

ナンパで盛り上がるトーク会話術とラブホテルへの誘い方、口説き方はどんな感じがベストでしょうか。

最初に、酒からホテルまでの手順を記しておく。
①店選びから入店後の一杯
②ゲームなどで盛り上げ
③過去の男話
④下ネタ
⑤口説き
⑥店からホテルへ
順に解説していこう。まず、店選びは前項で触れたように、行きつけを持っておくと心強い。ベストの条件は、カウンター席にロウソクの灯りがあり、ラブホから5分以内という立地だ(週末の繁忙期は、別の候補店も念頭に入れておく)。とはいえ、着席と同時に酔わせて…などとは絶対に考えてはいけない。エロの思惑が表情や態度に表れ、一気にドン引きされる。路上から喫茶店まで一緒にすごした仲とはいえ、酒場では新たな警戒心が芽生えるもの。どんな飲み物を注文したらよいか。彼女が迷っているときだけ、口当たりがよく、アルコール度数の高いカクテルを勧めよう。
お勧めは、ロングアイランドアイスティにカルーアミルク、アレキサンダー、梅酒ソーダ割りといったところだ。流行の芋焼酎は好き嫌いが激しく、ペースダウンの要因となるので、避けた方がよい。
逆に、自分が酒に自信のないときは、事前にチョコレートやカロリーメイトを腹に入れておこう。血糖値が上がって、アルコールの吸収が遅くなる。無事に一杯目の乾杯が済んだら、メニューを彼女に手渡し、一緒にツマミを決める。
「これよくない?」
「うん、いいね。こっちは?」
「どれどれ?」
オーダーをキッカケに身体と顔を近づけるのが基本。バーの店内には音楽が流れているので、「ちよいうるさいね」と言いながら耳元で話すのも効果的だ(シラフのうちは近寄りすぎないように)
料理は相手に注文させればいいが、大半の女性はサラダぐらいしか頼まず、後は男任せとなる。その際は、辛くて腹持ちの悪いものをオーダーすべし。喉が渇き、自然と酒量が増えるはずだ。第二ステップはゲーム(盛り上げ)である。

目安は入店から30分後。
ひとしきり世間話を終えると、よほど共通の話題がない限り、飽きられてしまう。ここで手品を披露できればベストだが、切り出すタイミングが難しく、初心者には危険。そこでオススメなのが黒ヒゲ危機一髪だ。樽の中に刀剣を刺し、海賊を飛ばす例のゲーム。普通は25センチ大の玩具だが、ドンキやハンズなどで手の平サイズの小型版が売っている。
これを事前に鞄に忍ばせ、「昨日、会社の飲み会でもらったんだけどやってみない?」と見せれば、大半の娘は「なにコレ〜?」と興味津々になる。そこで、まずは自分が率先してズブリ。小型なので的中率も12分の1と相当高い(本家は24本)。初っ端で大当たりしようものなら、異様なまでに盛り上がるはずだ。自分が負けたときは、「うわぁ〜。ちよ-ドキドキしてるよ」と相手の手を胸に持って来る。逆に、女の子が連チャンで当たりを引いた場合などは「あれれ〜。ギャンブル運悪いね〜」と再び手相見だ。ただし、罰ゲームとして、イッキ飲みなどを課すのは愚の骨頂。ドチラが飲みすぎても、雰囲気が崩れてしまう。おそらくその時点で彼女の頭の中には「の人、意外性もあって、面白い」というプラスイメージで一杯だ。そこで初めて、男関係の話を切り出す。
「彼氏とこういうゲームやったりする?」相手がもし、長い間同じ男と付き合っていたなら、新鮮味は薄れている。逆に彼氏がいなければ、新たな刺激に飢えているはずだ。そもそもきちんとした男がいれば、最初からナンパになんぞ付いてこない。返事の大半は似たようなものになる。
①「そんなの全然だよ〜」
②「っていうか、最近出会うチャンスがないから・・・」
どんなことばが返ってきても、次なる展開はただ一つ。彼女の男に対する不満を引き出すのだ。女の男に対する愚痴というのは、相場が決まっている。
●面倒くさそうに話をする(マトモに話を聞かない)
●新しいデートスポットに出かけようとしない
●浮気をしているもしくはその疑いがある
●服装や髪型が変わっても気付いてくれない例を挙げれば切りがないが、返す答は毎度同じでOKだ。
「へ〜、そうなんだ〜」とちょっと驚くように領いた後、「オレだったら、そうはならないけど」と理解を示す。これでいい。NGなのは、相手の彼氏を「しょうがないヤツ」とこき下ろすことだ。女はたとえ過去でも付き合う相手を自分の一部と捉えている。その男を否定すれば、確実に機嫌を悪くする。
ここでも、同調←理解の作業は欠かせない。あと、用心すべきは、真剣に相談に乗りすぎて、単なるいい人になってしまう危険性である。女にひとたびその意識が芽生えたら、男を寝る対象として見なくなる。そのためには、彼女が話したいモードに入っている内に、下ネタヘ移動するのが正解だ。それも努めて軽く、医療カウンセラーのようにシレッと言うのがコツだ。
①「大変だなぁ。それでHの相性が悪かったら付き合っててツライよれ」(彼氏がいる場合)
②「それじゃあ別れるのも無理ないかも。そういう人って、Hとかも割と独りよがりだったりするもんな」(彼氏がいない場合)
他人事のように間うてこそ、女は返事をするものだ。
①「え〜。なんでそう思うの〜」
②「うん、まあ、近いかなぁ」あまりハッキリとは主張しないものの、不満がないわけがない。先ほども述べたように、
ナンバについてきたのがその証拠だ。だから、相手が「いやぁ、それはちょっと…」と、下ネタに一歩引くような態度を見せても、押し続ける。
「別に変な話じゃないと思うよ。カップルだったら、愛情って、とても大切な問題でしよ」
一夜限りでも、愛情のないセックスはしないという女はいる。そこで、愛とセックスは同じだと先に矛盾を解消した後、より具体的なエロトークヘ進むのだ。女は男よりも想像力が豊かだから、ドギツイ表現は必要ない。先の会話の後は、この程度で十分だろう。
「いやあ、別に回数が問題じゃないとは思うけど、男も女も人間なんだから本能があるじゃん」
「まあ、そだね-」
「相性も重要じゃん。早いとか気にする?」
「え〜。あんま関係ないよ〜」
「1分とかはさすがにまずいっしょ。って、決してオレじゃありませんよ(笑)」「あはははは一瞬、そうなのかと思ったよ」
「でも、好きか嫌いかで言ったら、嫌いじゃないっしょ」
「そりゃ、まあね」

最後の一言は、明らかに矛盾しているが、だからこそ本音とも言える。もはや垣根は越えた。どんどん先に進もう。
①「え〜、じゃあSとMならドッチ系?」(当然、Mの方がハメやすい)
②「若い頃って無茶しがちじゃん。変わった遊びとかある?」(若い頃とはいえ本人が無茶してたと肯定の人は、今も素質あり)
この手の話は無制限に膨らませられるが、あくまで相手しだいだ。少し引き気味なら下ネタ打ち切りで話題転換、ノリノリならよりエロ度の濃いネタを。明かな淫乱の場合は、ソッコー店を出てホテルに向かうべし。さて、逆にコチラのセックス事情を聞かれた場合、正解の返答はこうだ。
「半年前に彼女と別れてから、無いよ」自分がモテる人間だとアピールせんがため、遊び人を演じるほど滑稽なことはない。
最後は、いよいよ口説き。ホテルへ連れて行くまでのトークだが、確約を取りたいばかりに真正面から尋ねるのだけはNGだ。
①「なぁ、ホテル行こうよ」
②「んじゃ、休んで行こうか」
いくらことばを言い換えても、ダメ出しされるのがオチ。これまで築き上げてきたものが一気に崩れてしまうだろう。先の下ネタで、セックスを意識しているのは十分に伝わっている。ここでは一転、Hとは関係のない話に終始せよ。アイスや杏仁豆腐などのデザートを注文。アーンと相手の口にスプーンを持って行ったりしながら、言うのだ。
「オレ、デザート好きなんだよね。今は食品会社の営業だけど、将来アイス専門商社とかやったら楽しくない?」
「へ〜。ちょっと意外かも。でも、素敵な夢だよね」
「うん。普段は人にあまり話さないんだけど、何だか聞いてもらえて嬉しいよ」
夢の中身など何でもいい。音楽を目指す人間ならCDデビューもありだし、IT企業社長でも一流の職人でも構わない。
女は男に夢を託すのが好きだ。現状を嘆くような後ろ向きな発言は論外。たとえ彼氏じゃなくても、将来を意識させるぐらいでないとベッドインはありえない。
だからといって「好きだ」とか「付き合いたい」という安易なセリフは避けた方がよい。ちょっと遊んでもいいかな、と思っている娘には重たい一言だし、逆に地雷女のスイッチを入れてしまう危険性も高くなる。最後まで、「好みのタイプ」という程度に終始し、デザートを終えたら「出よっか?」と一言。余計なコトは一切言わずに、店を出てすかさず手をつなぐのだ。
その飲食店が雑居ビルや駅ビルの中にあるなら、夜風に当たる前に、階段の踊り場や柱の陰でキスできたら文句なし。その後は無言でラブホまで行くがよい。店舗から直接外に出たときも、まずは手を
つなぎ、途中から「腕、組んでくれたら嬉しいなぁ」と絡ませる。相手の意思を尋ねる必要はない。当たり前だろう、という意識で臨めば意外にスンナリいく。
道中、彼女の方から「どこ行くの?」と問われたら、こう答えよ。
①「DVDを見ながら、まったりしようよ」(事前にDVDを鞄に忍ばせ、飲んでる最中に見せておくのがコツ)
②「ここ、カラオケつきのお風呂があるって雑誌で書いてあったんだよ。ちょっと覗いてみようよ」
要は、YESと答えやすい状況に持ち込めばいいのだ。
もちろん、当然ながら、土壇場の入口で拒否られるケースもある。相手が少しだけちゅうちょしてるようなら「和室で和もうよ」とか「まあ、部屋のパネルだけでも見ていかない?」と少々強引に入ってしまえばいいだろう。
しかし、初日だけは絶対にNG派とか、マジで生理の娘も中にはいる。そんな場合は、潔くあきらめよ。ジタバタ足掻いたところで、しつこい誘いは次のチャンスを逸するだけ。次回は即Hということも珍しくない。最後に。もし、あなたが1人暮らしなら、ラブホより自宅へ連れ込む方がはるかにラクだ。熱帯魚飼ってるんだ、プレステしようよ。理由は何とでも言える。ちなみに、某ナンバ師の決め台詞はこうだ。「うちの側をチンチン電車が走ってるんだよ。珍しいでしよ?見に来なよ」

彼氏に浮気されて落ち込んでる巨乳店員にラブレターを渡すもじっくり作戦が裏目のナンパ失敗談

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テンション高めで手紙を配ったものの、惨敗してしまった前回の「巨乳店員さん」。エロすぎるオッパイたちを前にして、このままでは引き下がれない。再度チャレンジすることにした。

日曜の昼下がり、改札前に現れたのはイチオシの6番のコだった!ラッキー!
思わず胸を見てしまう。やっぱプルプルしてるなー。
…いかんいかん。あくまでも緊張しながらラブレターを渡した純朴な青年を演じなければ。
「わざわざ来てくれてありがとうございます」
「いえいえこちらこそ。じゃあ、食事行きますか」 
今回ばかりは失敗したくないと、駅ビル内の洒落たレストランを探してみたが、どの店もすさまじい混雑ぶりだ。ならばと大通りに移動してみても、なかなかいい店が見つからない。と、そのとき、ホッピーを飲みながら焼き鳥をつまむような大衆居酒屋を、みほさんが指さした。
「飲みますか?(笑)」
ほー、こういうトコでもいいんだ。しかも自分から飲みたがるなんて。これはキックオフ直後のゴールもありえるぞ。店に入るなり、飲んでいるおじさん達からの視線が集まった。女が来るだけでも珍しいのに巨乳美女だからなあ…。
「とりあえずビールで」
「私はレモンハイ」
「でも彼氏いないなんて意外ですね」
「いやいや、これがいないんですよ」
「いつごろからいないんですか?」
「一年くらい前ですね…」
「なんで別れちゃったんですかね?」
「それが…付き合って一週間くらいで浮気されたんですよ」
それはたぶんアナタが浮気相手だったんですよ、とはもちろん言わず、男を軽くなじった上で、こちらもフリーの期間を1年ということにしておいた。話した感じ、雰囲気は悪くない。もう少し飲ませるため、近くで昼間からやってる居酒屋へ移動した。
「色々な男のお客さんに迫られたりするんじゃないですか?」
「そんなこと一回もないです」
「ラブレター渡されたことも?」
「ないですよー。郷田さんこそ、色んな人に渡してるんじゃないですか?フフ」
「そんなわけないじゃないですか。かなり恥ずかしかったですよ」
「ホントですかー」
手紙ナンパ師というのは、過去100人単位で配りまくっていても顔に表れないみたいだ。
「手紙受け取ったときどう思いました?」
「正直言うと…、怪しいと思いましたよ(笑)」
「そう思われるのも仕方ないですよね…。でも本気なんですよ」
「はい…うれしいですけど…」
目を見つめて誠実な表情で語りかけると、ちょっぴり頬を赤らめる彼女。これは今がチャンスではないか!
「あの、会ったばかりなのは承知してるんですが、よかったらお付き合いしてもらえませんか?」
「え…。早すぎないですか(笑)」
「まあ、そうですよね(笑)」
軽くいなされた。でも強引に押すのは賢明じゃない。なにせ貴重な巨乳、じっくり進めないと。
「でも、郷田さんいい人そうですね」
「はい、絶対大事にしますよ」
「じゃあ…。はい…」  はい? 
それってさっきの告白に対する返事? 
あれ、お付き合い決定ですか?
こういうところが、彼女が遊ばれてしまう要因なのだろう。こっちにすりゃありがたい性格だけど。勝負をかけるため、居酒屋を出てカラオケに入った。そして2、3曲歌ったところで…。
「みほちゃん…」
「ん?」
振り向いた彼女に、ゆっくりと顔を近づける。唇が触れた。
「なんか恥ずかしい…」 
そういう彼女に「そうだね…」
とうなずき返しながら、唇を甘噛みするようなキスを何度もかます。自然に手がオッパイに伸びた。初めて見かけたときから揉みたかった巨乳だ。ああ、服の上からでも柔らかくて、大きい。
「ちょっと…。待って。会ったばっかりだよ」
しっかりを手をつかまれてしまった。
「でももう恋人なんだし…」
「うん、でも今度ね」
やはり一週間浮気カレシの痛手を忘れていないのか。今日はあきらめて、次回のデートでたっぷり揉みまくるとしよう。

映画やドラマのような恋愛がしたい・お嬢様は庶民的なエスコートにぐっとくる

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庶民の女が金持ち男に憧れるならお嬢様は庶民の男に憧れるのか。お嬢さんには新鮮に違いない田舎もんの観光スポットや小汚い飲み屋をデートに連れて行ってみた。

男女の世界には、わざわざ文字にするまでもない当たり前の法則がある。
〝庶民の女は、金持ち男に憧れる〞
あえて例など出さなくても、周りにいくらだっているだろう。リッチマンが好きな女なんて。アホなキャバ嬢なんかもその類か。オレにすれば、こんな法則はどうだっていい。金持ちじゃないんだから知ってたってしょうがない。大事なのはその逆の法則である。
〝お嬢様は、庶民の男に憧れる〞
こちらは当たり前じゃないのでピンとこない人もいるだろう。現にお嬢様と金持ちのカップルも多いわけだし。でも、あると思いますよコレ。女ってのは、特に世間知らずの女ってのは、自分から遠い世界の男に憧れがちなんです。
『ローマの休日』のアン王女が恋したのは、たかが一介の新聞記者だった。一緒に市場を歩いたりバイクに乗ったりと、飾らないデートによって彼女は新鮮さを感じ、退屈を忘れさせてくれた新聞記者に惚れたのだ。もちろんフィクションだ。でもあの映画が好きな女が多いってことは、つまり「わかるわかる」ってこと。私も退屈な日々から逃れて、あんな庶民的で飾らない人にどこかへ連れてってほしいわ、と願ってるんです。
『マー君の休日』作戦、いざ!というわけで週末夜、スーツでキメたオレは、新宿のお見合いパーティにやってきた。世間知らずのお嬢様を探すためだ。会場はかなり混んでおり、女性陣は30人ほどいる。ひとまずルックスは脇に置き、お嬢さまっぽい子をチェック。
ジーンズやスニーカーは当然パスだ。望ましいのはワンピースで、髪は黒。一人で積極的に参加しているのではなく、友達と一緒にはにかんでるようなのがいい。あてはまるのは5人くらいか。回転寿司タイムではその5人のみに気合いを入れることにした。
候補1人目。
「あ、どうも」
「よろしくお願いします」
プロフカードに「趣味・フットサル」とあったのでスルーだ。そんなのお嬢様じゃない。
2人目。「趣味・お茶」はアリだが、大酒飲みらしいのでパス。
3人目は、住まいがいわゆる貧困エリアだったのでパス。
そんなこんなで4人目、ようやく希望に添った女の子が現れた。
名前はゆかり、24才。杉並の実家住まいで、お菓子作りが趣味という。
この子に決めた。顔は小倉優子っぽいロリ系だし、笑うときに口元に手をあてるのもお嬢様っぽくてよろしい!
しかしこういう子は他の男もほっとかない。勝負をかけるべきフリータイムで彼女に人気が集まってしまった。オレはパーティのプロだ。こういうときは彼女の友達のほうを籠絡するに限る。
「友達のゆかりちゃん、気に入っちゃったよ」
「しゃべらないんですか?」
「他に男いっぱいいるしね。それに、君とも友達になりたいし」
「はは、そうですね」友達のキャラはお嬢様タイプじゃない。この手のペアは【友達>ゆかり】の力関係のはずなので、こっちに好印象を与えておくほうが実は近道だったりするのである。
…案の定、ゆかりとカップルにはなれなかった。幸い、ゆかりたちペアもパートナーは見つかっていないので、得意の裏ワザ発動だ。
会場外で待ち伏せし、2人が出てきたところに声をかける。
「どうも、おつかれー」
「どうも〜」
反応したのは友達だ。あの作戦が奏功したか。
「3人でメシでもどうかな?」
「うーん、時間ないんで」
「そう、じゃあ連絡先だけでも」
友達がニヤっとした。
「ゆかりのこと、気に入ってたもんね」
「そうそう、そうなのよ。あははは」
頭をぼりぼり掻きながらケータイを取り出して2人をせっつくと、友達が笑った。
「え、私も?」
「うん、仲良くなろうよ」
これがプロの技です。ゆかりだけじゃなく友達も一緒くたにすることによって〝重さ〞をなくす。覚えておくといいでしょう。ゆかりも笑顔を見せた。
「赤外線わからないんです。どこから出てるの?」
「そこそこ、触ると危ないよ」
「ウソだー(笑)」
めでたくメアドを入手した。以上、これだけでも500円ぐらいの価値ある手口ですが、作戦はまだまだ序盤です。
当日からゆかりとのメール交換が始まった。
長期戦を覚悟し、最初はこっちの友人を交えて4人で遊ぼう的な誘いから入ったところ、予定を合わせるのが大変だからと、向こうのほうから2人でのデートを提案してきた。
しかし条件は
〈夜9時までには家に帰りたいです〉
だと。生粋のお嬢様なのかも知れん。まあしかし『マー君の休日』作戦からすれば、日中のほうがなにかと好都合だ。いろいろ動き回れるし。
翌週末、午後1時。オレはレンタルしたベスパで待ち合わせ場所へ向かった。バイクの二人乗りで、庶民の遊び場を案内する計画である。こちらに気付いた彼女は目をパチパチさせた。
「ほんとにバイクで来たんですね?」
「うん、はい、ヘルメットどうぞ」
「えー、じゃあ乗りますよ?」
「オッケー、落ちないようしがみついてね」
ゆかりの両手が、オレの腰をぎゅっと握った。出発進行!車をすり抜け、バイクは東京タワーを目指す。揺れで体がちょこちょこ触れあうのがなんとも心地よい。
「バイクって慣れてくるとけっこう楽しいでしょ?」
「そうですね。でも、ちょっと寒いですね」
たしかに寒いわな。なんせ2月なんだし。付き合いのいい子(押しに弱い子?)でよかったよかった。まもなく東京タワーに到着した。ゆかりが天をあおぐ
「すごーい、私こんな真下から見たの初めてです」
それが狙いだったのだ。東京タワーは田舎もんの観光スポット。杉並育ちのお嬢さんには新鮮に違いない。では次なる庶民アピールとして、買い食いをしてみよう。スペイン広場でのジェラートに匹敵するのは、やっぱあれか。よし、コンビニにひとっ走りだ。
「お待たせ。これ、ガリガリ君」
「あ、ありがとうございます」
「食べたことある?」
「ありますよ」
あるのか。残念だな。でもこうやって外で食べるのは新鮮でしょ。
「おいしい?」
「はい、でも寒いですね」
そうだ、忘れてた。アイスなんか食わせてる場合じゃなかった。こっそり尾行してるカメラマンのバイトちゃんも、遠くからバッテンマークを送ってきてるし。失敗を取り戻すため、次はベスパ
で花屋へ向かおう。このカマシは効くはずだ。映画のマネだけど。花屋、花屋と…、よし、あそこだ。
「ちょっと待っててね」バラの花束を買い、彼女に差し出す。
「えっ?」
「プレゼント」
「え?」
「何となくあげたくなって」
「えーーいきなりですかー!」
喜んでる。大成功!
お次は神社へ向かおう。なぜ神社か。もちろんあれをするためです。あらかじめ調べをつけておいた某神社のこま犬の前に立ち、オレは真剣な表情を浮かべてみせた。
「ここのコマ犬は、真実の犬というんだけどね」
「なんですか、それ」
「うそつきが口に手を入れると噛まれるんだよ」
「はは、どっか外国にありますよね」
知ってましたか。でも気にせず、犬の口に手に入れて…。
「痛い痛い痛い!」
スーツの袖が短くて、手首を隠すわけにはいかなかったが、どう、オレってひょうきん者?
んーー、なんか反応がイマイチだな。隠し撮りのバイトちゃんはあっちで腹を抱えてるけど。彼女の希望で小洒落た喫茶店に入ることになった。よっぽど寒かったみたいだ。
紅茶を飲みながら、ゆかりが笑う。
「バイクで出かけるのって楽しいですね」
「そう?よかった〜」
「よく2人乗りするんですか?」
「うん、まあ普段は男同士だけどね」
「へぇ」
こんな会話は、まあどうだっていい。オレとしては紅茶なんか飲んでないで、もっと楽しいとこへ連れて行きたいところだ。というわけで、急かすように喫茶店を出て、次はドンキへ。どうだ、このごちゃごちゃした店内は。どうだ、この値段は。三越や高島屋とは格が違うだろう。
「ドンキ初めて?」「ちゃんと入ったのは初めてかも。なんでもありますね」
「でしょ、でしょ」
おっ? あそこに電マがある。スイッチ入れてセクハラしたいけど、さすがに引くかな。あきらめとこう。続いて庶民の娯楽、パチンコ屋へ。雰囲気だけでも味合わせようと、ホールをふらっと歩いてみる。彼女がふと耳打ちしてきた。
「…あの人がパチプロですか?」
ある客がハンドルにカードを突っ込んで固定しているのを見て、そう思ったそうだ。可愛らしい! この瞬間、オレは恋に落ちた。
「試しにどれか打ってみれば? 当たるかもよ」
適当なスロット台に座らせて、コインを入れてやる。
「押してごらん」「順番に押せばいいんですよね。えい、えい、えい」
2分後、「7」が3つ揃った。何コレ?当たりなの?オレもよくわかんないんだけど。
「ゆかりちゃん、すごいよ。大当たりだよ!」
「ホントですか?すごーい、やったー」
台が鳴り止んだところで打ち止めし、4500円が手に入った。
「よかったね、お小遣いにすれば?」
「いいですいいです、もらってください」
いい子すぎ!惚れた!パチンコ屋を出ると、すでに夕方6時を回っていた。門限があるのであまり遅くなれないが、軽く一杯ぐらいは飲みたいところだ。うん、バイクはパーキングに停めっぱなしにして、グイッと行こうじゃないの。やってきたのは、新宿しょんべん横丁だ。小汚い飲み屋が軒を連ねる一角である。どうせならクセのありそうな店に入ったほうがいい。そこの焼き鳥屋にするか。
「いらっしゃい、おねーちゃん」
先客のおっちゃんたちが気安く声をかけてきた。こんなカワイイお嬢さん、珍しいんだろう。
「ゆかりちゃん、何飲む?」
「じゃあ、カンパリオレンジとかありますか?」
カンパリねえ。悪いけどそういうのはないんだよ。
「それはないね。ウーロンハイにしたら?」
「飲んだことないんですけど…」
「うん、まあウーロン茶みたいなもんだよ」
「じゃあそれで」
ひとくち飲んで、彼女はウンウンとうなずいた。
「私、これなら飲めますね」
「でしょ。じゃあ何か頼もうか」
2人でメニューを覗き込む。
「シロって何ですか?」
「ブタの内臓だよ」
「てっぽうって何ですか?」
「ブタの直腸だよ。こういう場末の焼鳥屋って、ブタの臓物が多いんだよね」
「へ〜、ぜんぜん知りませんでした」
焼き鳥の盛り合わせ、煮込み、マカロニサラダなどを注文し、二人して食してみる。こういうのは安くて下品だけど、味はイケるん…なんかあまり旨くないな。煮込みもしょっぱいし。
「どう?口に合う?」
「はい、おいしいですよ」
「ホントに?」
「はい。ツマミって感じで」
彼女、すごく気を遣っちゃう性格なのかもしれないな。でもここは言葉どおりに受け取っておこう。
「ゆかりちゃん、今日はいろいろありがとね」
「いえいえ、こちらこそ」
「どこが印象的だった?」
「うーん、バラの花ですかね。あと、この店も」
おふざけ半分の企画だったが、どうやらバッチリ成功したみたいだ。
ではその後の展開を報告しよう。メールは続いている。内容は、どこで何をしたかぐらいの他愛ないものだ。でも会えてはいない。彼女が忙しく時間が作れないのが理由だ。
一方ヒマだらけのオレは、次のデートは一転して、自由が丘のおしゃれレストランあたりでキメてやろうと、下見の真っ最中である。

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