お金の話のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:お金の話

  • 2019/04/25お金の話

    編集部に送られてきたのは、5月のことだった。開封してみると、中にはB5サイズの用紙にワープロ印刷された手紙が4枚。「編集部で試してください」というメモが添えられている。自分じゃヤレない←だけど興味がある←そっちで実験してくれ。この手の依頼は編集部によく届くが、マルチ商法だったり芸能人裏ビデオだったりと、その大半が一目でインチキとわかるもの。試す価値のあるものはほとんどない。果たして、今回送られてきた...

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  • 2019/04/23お金の話

         リース会社を経営する傍ら、副業として宴会コンパニオンクラブを営んでいる藤井俊夫氏(仮名)である。堅実そうなスーツ、やや荒っぽいながらも快活なその口調は、いかにも営業畑の人間だ。宴会コンパニオンとは、文字どおり、忘年会や新年会などの席に花を添えるオネーチャンのこと。会社の飲み会などに呼んだ経験のある方もいるだろう。客からの依頼を受け、彼女らを派遣するのが藤井氏の仕事だ。...

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  • 2019/04/23お金の話

       恐ろしい暴力バーが、東京・新宿の歌舞伎町で次いで摘発された。中に入るとテーブルがそれぞれカーテンで仕切られており、ピンサロだ。酔いがいっぺんに覚めた。...

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  • 2019/04/23お金の話

           うちらの仕事はネットワークで成り立ってるから、オレが金を取れる人間だってウワサになれば、紹介だなんだっていろんな形で相談が持ち込まれるんだ。弁護士に頼むと時間がかかったり、そもそも裁判になれば負けちゃうような話がほとんどなんだけど、みんな金がほしいから、とにかく何とかしてくれって言ってくるわけ。なんでかっていうと、それがオレの売りなのよ。あいつに任せれば他...

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  • 2019/04/17お金の話

     キャバ嬢を使って小遣い稼ぎをしている男がいる。キャバクラに何度か足を運び、信用できそうなオキニ嬢を見つけたら、こう持ちかける。「待機中に同僚のパンチラ撮ってくれたら、謝礼出すよ」待機中のキャバ嬢たちは、ソファに座ってスマホいじりをするのが普通なので、同僚のキャバ嬢が、無音カメラアプリでパンチラを狙うのは簡単なのだ。暇な時間に撮りためるだけなので、100枚で5千円程度の謝礼を約束すれば、応じて...

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  • 2019/04/17お金の話

      そんな噂をたまに耳にするが、実際、チームを組んでサイフや現金を拾いにいく連中が複数存在している。基本的に花火会場は暗いうえに大勢の人間が集まる。例えば、東京隅田川の花火大会で来場者は96万人。一度にそれだけの数の人間が、暗闇の中で、しかも酒を飲んで動き回るのだから、そのうちの何割かがお金を落としても不思議ではない。屋台が並ぶエリアには小銭や札が落ちているし、座って花火を観賞する土手や草地...

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  • 2019/04/17お金の話

         発端は、一昨年、会社からつきつけられたリストラ勧告だ。高校卒業後、食品会社に就職。業績が悪化していたのは知っていたが、まさか自分がクビを切られるとは。なまじ会社のため精一杯やってきた自負があったから、ショックは大きい。すぐには就職活動をする気にもなれず、日々パチンコ屋へ。失業保険が切れると、わずかな蓄えも、あっという間に底をついた。ようやく近所のファミレスでバイトを始...

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  • 2019/04/16お金の話

      ディズニーランドの1デーパスポートが、パンチ穴を開けるタイプから、バーコードを読み取るタッチ式に切り替わったせいで、チケットが使用済みかどうかわからなくなった。結果、1デーパスポートをオークションや金券屋から買った人間が、ディズニーに行ってみたら実は使用済みで入れなかった、という事故が多発している。使用済みチケットを金券屋に売りつける者がいるためだ。連中はディズニーの出入り口で待機して...

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  • 2019/04/14お金の話

            腎臓の機能の低下によって、食欲不振、体調不良、貧血、骨粗鬆症などに陥り、最悪、死亡・腎臓病は現代医療においても極めて治療が困難な病である。患者の大半が人工透析などで延命措置を強いられているのが現状だ。この難病を治す方法はただ一つ・腎臓移植手術だ・術後の経過次第では十分、社会復帰も可能である。しかし、これが簡単ではない。患者の数に対しドナーが極端に少な...

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  • 2019/04/09お金の話

       密輸、と聞いて読者のみなさんはどんな物を思い浮かべるだろう。マリファナ、シャブ、拳銃といったところか。だが〈外国から持ち込んではいけないモノ〉は他にもある。例えば動物。普通のペットショップじゃ買えない珍種は、今やクスリやチャカ同様ヤバイ。現在、絶滅の危機に瀕した野生の動植物は、ワシントン条約の定めにより、世界130カ国もの間で輸出入・商取り引きが制限されている。一方、こうした〃超...

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裏情報の鉄板レース!?競馬に八百長はあるのか?

編集部に送られてきたのは、5月のことだった。開封してみると、中にはB5サイズの用紙にワープロ印刷された手紙が4枚。
「編集部で試してください」というメモが添えられている。
自分じゃヤレない←だけど興味がある←そっちで実験してくれ。
この手の依頼は編集部によく届くが、マルチ商法だったり芸能人裏ビデオだったりと、その大半が一目でインチキとわかるもの。試す価値のあるものはほとんどない。
果たして、今回送られてきたのもその類だった。簡単にいえば、5月に中京競馬場で行われる「フィリピントロフィー」なるレースに関し超シークレット情報があるので、それを買わないかとい
う内容である。売り値は30万。なんとも、大きく出たもんだ。
こうした競馬に関する闇情報は昔からあった。来週行われる中山の8レースは厩舎とジョッキーが組んで八百長が行われるだの、阪神のメインはJRAが特定の人物や団体に勝たせるために出来レースを仕組むだの、いかにもな話をでっち上げ、DMを送った客に数万円でその情報を売りつけるのがよくあるパターンだ。
これ、言わずもがな、すべてダマシである。常識で考えれば出来レースを仕組むことなど有り得る話じゃないし、仮にそういう企みがあったとしても、特定の馬を1着、2着にさせるのは絶対に不可能だ。それに、ここがいちばん重要なのだが、もしその話が本当なら、なぜ他人に教える必要があるのか。自分で馬券を買えばポロ儲けできるはずである。できないから、他人に教え金をダマし取ろうとするのだ。過去多数の被害者を生んだ出張ホスト詐欺しかり、あまりにオイシイ話に裏があるのは世の常識である。と、まあ冷静になればそれがイカサマであることは十分にわかるのだが、現実にはこの手の話に乗つかってしまう人も少なくない。
実際、オレは1年ほど前に、こうしたデマ情報を流し数百万をパクった人物に取材したことがあるの
だが、その男が自慢気に見せてくれた通帳には、客が振り込んだ金が何ページにもわたって記録され
ていたから驚きである。だからオレは、いくら負けが込んでいようとも、こうした話には乗らない。スポーツ新聞や夕刊紙に、「先週も的中!」とデカデカと広告を載せる予想会社に心ひかれることはあるが、実際に入会しようとは思わない。
よって今回、読者から寄せられたこの情報に関しても、試す価値なしとして放っておくつもりだっ
た。最初からダマシとわかっているものに手を出すほどバカではないのである。
しかし、それでもとりあえず読むだけは読んでみようと目を通すと、これがなんとも実によくできている話なのだ。0063_20190425110319ed0.jpg 0064_20190425110320652.jpg 0065_2019042511032293a.jpg 0066_2019042511032373e.jpg 0067_20190425110324acf.jpg 
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宴会コンパニオンクラブ経営という仕事

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リース会社を経営する傍ら、副業として宴会コンパニオンクラブを営んでいる藤井俊夫氏(仮名)である。堅実そうなスーツ、やや荒っぽいながらも快活なその口調は、いかにも営業畑の人間だ。宴会コンパニオンとは、文字どおり、忘年会や新年会などの席に花を添えるオネーチャンのこと。
会社の飲み会などに呼んだ経験のある方もいるだろう。客からの依頼を受け、彼女らを派遣するのが
藤井氏の仕事だ。きっかけは今から1年ほど前。藤井氏は、本業が不調なこともあって、何か良いサイドビジネスはないものかと思案を巡らせていた。
ちょうどそんな折、会社の飲み会でたまたま呼んでみたのが地元のコンパニオン業者だった。
「半分シャレで頼んでみたんですけどね。男犯人の宴会に、3人来てもらったのかな。金は女のコー人につき、2時間1万3千円。でも、飲みながら女の子に話聞いてみると、手取りが7千円って言う
んだよ。単純計算でクラブが6千円ピンハネしてるワケでしよ。こりやオイシイと思ったね。』
さらにコンパニオンクラブは、彼の考える〃成功する商売の3原則〃にもピッタリ当てはまってい
た。すなわち「日銭」「在庫ナシ」「出来高払い」という条件である。
言われてみればそのとおりだが、いくら儲かりそうとはいえ、一般の人間が簡単に始められる仕事な
のだろうか。非合法ならともかく、正規に届け出て営業するのであれば、法律面の制約をクリアするだけでもひと苦労なのでは。風営法ってのはあくまで店舗に女の子がいることが条件らしいんだ。その点、この商売は引っかからない。しかも、人材派遣業の中にもコンパニオンクラブという業種は存在しないそうなんだよ。彼によれば、コンパニオンクラブは”請負業“の括りに入り、特別な許可など不要らしい。結局、やる。やらないは藤井氏の胸一つ。営業上の条件を確認した彼が熟考の下した判断は「勝算アリ」だった。
とりあえず、自宅に電話の専用回線を1本引いたんですよ。さすがに携帯番号だと信用ゼロだし、
電話を携帯に転送できれば、事務所は自宅で十分だと思ったから…っていうか何より、自分に覚悟がつくでしょ。これを無駄にするワケにはいかない、やるからは本気だぞっていう。まあいつも先に行動ありきですから、私の場合開業にあたり、まず着手したのがマーケティングである。藤井氏の地元ではすでに4つのコンパニオン業者が営業していたが、その営業形態を把握すべく、電話帳を索引して(地域によってはコンパニオンクラブは電話帳の1項目となっている)、予約を入れるフリをして電話をかけまくった。
結果、宴会コンパニオンの料金相場は、2時間の宴会でコンパニオンにつき1万4千円〜2万円弱であることが判明。当然、自分の店の料金を決定する上でもこれは無視できない。
「ひとまず平均額でやってみようかって。料金を高くすれば客がついてこないし、安くすればクラブの方に無理がくるじゃない。まあ無難な値段だったらソコソコ仕事がとれるはずだしね」
その結果、落ち着いた料金が2時間1万5千円。クラブの取り分が6千円、コンパニオンの給料は9千円に設定。ちなみに、藤井氏の考えでは、コンパニオンクラブの損益分岐点は5千円なのだそうだ。要するに、クラブの取り分が5千円を割り込めば、採算べースには乗らなくなるということらしい。

裏モノ的事件簿・歌舞伎町のボッタクリバー摘発される

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中に入るとテーブルがそれぞれカーテンで仕切られており、ピンサロだ。
酔いがいっぺんに覚めた。

平成の裏仕事師列伝・恐喝の手口

0131_201904231009336e1.jpg 0132_2019042310093486d.jpg 0133_20190423100935df6.jpg 0134_201904231009375b7.jpg 0135_20190423100938443.jpg 0136_20190423100940c2a.jpg 0137_20190423100941857.jpg 0138_20190423100943006.jpgうちらの仕事はネットワークで成り立ってるから、オレが金を取れる人間だってウワサになれば、紹介だなんだっていろんな形で相談が持ち込まれるんだ。弁護士に頼むと時間がかかったり、そもそも裁判になれば負けちゃうような話がほとんどなんだけど、みんな金がほしいから、とにかく何とかしてくれって言ってくるわけ。なんでかっていうと、それがオレの売りなのよ。あいつに任せれば他に頼むより3割多く取ってくる、しかも早いぞってのが。もちろん、来た仕事を全部引き受けるわけじゃない。恐喝っていうとヤクザみたいに自分でメシにゴキブリ入れて嫌がらせして金をせしめるように思うかもしれないけど、そういうゴリ押しは守備範囲外。
オレの場合はちっちゃくてもいいから社会正義がないと気合いが入らないんだよ。
だからいちばん多いのは交通事故に遭った人間に代わって損害保険を取ること。被害者救済は立派な大義名分だからね。金貸しそっちのけで引き受けてたよ。一般人は事故を元に金を取るって言えば加害者に行くと思うだろ。けど、ドライバーは任意保険に入ってるから直接加害者に接触できない。だから保険を多く取ることを考えた方が賢いの。こういう事故があって、被害者は金に余裕のない年寄りだから見込示談にしてくれってオレが言って、向こうは「業界のプライスリーダーとしてそんな話はお受けできない」って完全決裂。
1回目はそんなもんでいいんだ。顔見せだから。けど、2回目は相棒の若い舎弟にほかほか弁当を持たせて連れていく。
「オレたちは命がけだから何時間でも粘るぞ」って、キッチリ相手に覚悟してもらう。恐喝はやる人それぞれ独自のスタイルを持ってるいる。この方、伊東氏がいろいろな人たちのテクニックを見聞きして編み出したオリジナルの方法は「ある名刺を使うこと」。
そう言って氏が見せてくれた名刺には、彼の名前の横に被差別擁護を思わせる団体名と、理事という一肩書きが明記されていた。現実にそういう団体が存在するわけではなく、彼が作り上げた架空の団
体である。実際にそういう活動してる団体がそんな交渉してるとは思えないけど、社会的にアンタッチャブルな世界だから誰も「それは違う」って突っ込めないんだ。
けど、だからってこっちの言いなりになる程、相手も弱くない。T火災の担当も、そうおっしゃられても見込示談を認めることはできませんって突っぱねてきたよ。
そりゃそうだ。言われるまま支払ってたら保険会社なんか潰れちゃうんだから。
だけど、そうくるってのは読んでたからオレは事前に過去の事例を調べるわけ。するとさ、見込示談てのは確かに例外的なものなんだけどやった事例もあるんだ。で、こう言うわけ。「人には見込示談で支払ってるのに、今回払えないっていうのはオレたちを差別してるんだろう」って。
私たちは何百年も差別された中で暮らしてきた。追突されたじいさんだっていつもビクビク暮らしてるんだ。君たちには差別されてきた側の気持ちはわからないだろう、とかさ。
保険会社でこういうクレームを担当するのはたいがい警察OBだから、こっちが正式な団体じゃないってのはピンと来てると思うよ。けどオレは調べられてもいいように本籍地をそれなりの場所に移してもいるからね。面と向かってあんたエセでしよと言えるほど勇気のあるヤツはいないよ。だからさ、ある保険会社じゃ、
「私は関西でも渉外の窓口やってたんですけど関東はラクですね。向こうは伊東さんみたいなのがパ
ンパン来ますから。これはオフレコですけど」なんてことまで言われたことあるしね。
ただ、最初にあまり強気で脅しちゃうと会社の担当者じゃなくて、いきなり顧問弁護士が出てきちゃ
うことがあるから気をつけなきゃいけない。
いや、弁護士が出てきても取れるのは取れるよ。会社に頼まれて円満解決したい弁護士と、依頼主の代理で交渉に行くオレは同じ使命を負ってるわけだから「話をまとめなきゃいけない先生の立場はわかってるから、お互いの顔が立つように落としどころを決めよう」って説得してさ。
ま、言ってもわかんないヤシには「先生の自宅は××でしたよね。うちにはいろんな会員がいるから
な」って家に行くようなこと匂わせたりしてね。
でも、弁護士が出てくるとその費用を差し引いた形でしか話がまとまんないから結局こっちの取り分が減るわけ。だから最初の力加減が難しいのよ。
取る金額は事故の程度によって違うけど、損保はあくまで被害者が生きてるわけだから最高でも5
00がせいぜいかな。これが死ぬと額が1ケタ違ってくるけどな。
被害者が亡くなった事件を扱ったことがあるよ。つきあいのあったキャバクラ嬢がヤクザの若い男に惚れたはいいけど、そいつが組のシャブを全部食つちまったらしいんだ。で、女を連れてドライブに行って6車線の道で電柱に百何十キロかで突っ込んだ。要するに無理心中したわけ。オレんとこに女のおふくろさんから電話があって、ヤクザのとこで葬式だしたくないから面倒見てほしいって頼まれた。だからオレ、まず遣体を取り返して、保険会社に行って2千万取ってきたよ。ほんと、即金。
こんときはオマケがあって、その死んだ彼女はクレジットのMで力ード作ってたんだ。亡くなったことはおふくろさんが知らせたはずなのに、決算日に請求がきたわけ。
お母さんは金が入って気が大きくなってたから支払っちゃったんだけど、後でそれ聞いてオレ、すぐMに行ったよ。「死んだ人間から取るのか。お宅はどういう社員教育をしてるんだ」って。
それで金を返させて、他にオレと若い衆2人の分、力ード3枚作ってもらった。強引な手法で相手をねじ伏せるように思える伊東氏だが、彼の中には自分で決めたルールがある。それは、同じネタで二度脅さないということだ。
一度目は、相手も金を出すに足る弱みがあって金を出す。だが、二度来たらまた次があるかもしれないと思い、弊察に駆け込まれる。
「それをわかってないヤシがつかまるんだ。さっき話したNTTの件だって、担当者が替えになったら請求書がくるようになった。けど、それをまた出かけていったらルール違反になっちゃうんだ」
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キャバ嬢のパンチラを隠し撮りしやすいのは誰だ?

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キャバ嬢を使って小遣い稼ぎをしている男がいる。キャバクラに何度か足を運び、信用できそうなオキニ嬢を見つけたら、こう持ちかける。
「待機中に同僚のパンチラ撮ってくれたら、謝礼出すよ」
待機中のキャバ嬢たちは、ソファに座ってスマホいじりをするのが普通なので、同僚のキャバ嬢が、無音カメラアプリでパンチラを狙うのは簡単なのだ。暇な時間に撮りためるだけなので、100枚で
5千円程度の謝礼を約束すれば、応じてくれる子は多いという。
データを手に入れた男は、FC2コンテンツマーケットやGcolleなどのサイトで売り飛ばす。これを複数の店舗で展開し、そこそこのアガリを確保しているのだ。

花火大会が終わったあとの会場には大量のおサイフが落ちている

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そんな噂をたまに耳にするが、実際、チームを組んでサイフや現金を拾いにいく連中が複数存在している。基本的に花火会場は暗いうえに大勢の人間が集まる。例えば、東京隅田川の花火大会で来場者は96万人。一度にそれだけの数の人間が、暗闇の中で、しかも酒を飲んで動き回るのだから、そのうちの何割かがお金を落としても不思議ではない。
屋台が並ぶエリアには小銭や札が落ちているし、座って花火を観賞する土手や草地にも、現金やときには財布がまるごと落ちていることも。花火大会が終わる時間に、下を向いたまま歩き回っている男たちはその連中と見ていい。
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裏モノ的事件簿・大手サラ金の個人情報の管理が甘かったころ

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すぐには就職活動をする気にもなれず、日々パチンコ屋へ。失業保険が切れると、わずかな蓄えも、あっという間に底をついた。ようやく近所のファミレスでバイトを始めたのは去年の春のことだ。しかし生活は苦しく、家賃を払えば食べていくのがやつと。遊べる余裕などあるはずもない。
そんなある日、家に帰る途中で、「お願いします」とティッシュペーパーを渡された。見れば〈借りすぎに注意しましょう。ご利用は計画的に〉の文字。サラ金だ。
金を借りて海釣りにでも行くか店と家を往復す為だけの毎日にうんざりしていたオレは、その場でティッシュに書かれていたフリーダイヤルの番号をプッシュした。
「お電話ありがとうございます」
「あの、初めてなんですけど…」
「お客様ご自身のお申し込みと言うことでよろしいでしょうか。ではまず、お名前をフルネームでお願いいたします」
電話口の女性オペレータが、手際よく名前や生年月日、家族構成などを尋ねてきた。
「では、次に勤め先についてお聞きいたします」
店の住所と電話番号、さらに社員数や年収、勤続年数、住まいの形態に保険の種類、他社からの借入額なども伝える。
「今回のご融資希望額はおいくらでしょうか?」
どうせなら20万ほどお願いしたいんですが。
「わかりました。では1時間ほどで審査結果を携帯の方にお知らせいたします」
コンビニで免許証をコピーし、ファックスで送信する。申し込
みにかかったのは10分ほど。審査がOKなら、店頭に出向かずとも、即日、銀行口座に振り込んでくれるらしい。思った以上にお手軽である。ところが、かかってきた電話で、オペレータは融資できないといった。やっぱり正社員じゃないのがネックになったのか?別にどうしても借りたい金じゃないが、断られると腹が立つ。
夕刊の広告を見て、別のサラ金に申し込んでみた。と、また審査が通らない。次も、その次も、なんと大手4社ともがオレにダメを出した。
いったい何が問題なんだ?理不尽に思い、1社に問い合わせたところ、
「私どもの方からそうしたご質問にお答えできませんが、もし疑問がございましたらご本人様であれば個人信用情報センターで御自身の情報はごらんになれますよ」
個人信用情報センターとは、客の返済能力を調査するため、金融業者が取引情報を登録しておく機関のことだ。新たな融資の申し込みがあればセンターに問い合わせ、他社の借入額やトラブル情報が照会できるようになっている。
数日後、オペレータに教えられた、サラ金各社加盟の「全国信用情報センター連合会(全情連)」へ出向いた。免許証を提出し、自分の情報を開示してもらうと、サラ金5社から照会が入った日時が記載してあった。5社?どういうことだ?
「オレが申し込んだのは4社なのに、5社から照会が入ってたんだ。なんか変じゃね?」
全情連から帰った日の夜、高校時代の悪友・太田に電話をかけ、事情を話した。
こいつは高校を出て、行政書士を目指していたが4,5年で挫折。いまはズルズルと女に喰わせてもらっている、いいご身分だ。お互い時間はあるもんだから毎日のように連絡を取り合っていた。
話を聞き終えるや、太田は申し訳なさそうな声で言った。
「悪い、それオレだわ」
「サラ金に断られてばかりいるって言ってたから、試しにお前の名前で申し込んでみたんだ。免許証番号聞かれたんで適当にごまかしたんだけど、ちゃんと照会したんだな」
なんだ、そうだったのか。…いや、でも何かおかしくないか。全情連のパンフレットには、しつこいほど『安全管理体制』だの『プライバシー保護』だのとうたっているのに、そんな簡単に他人名義の審査を通していいのか?太田だったからいいようなものの、万一、オレの財布でも拾った人間がオレに成りすましたら、信用情報も筒抜けになるわけじやん。
「だよな。個人情報保護法に抵触してるんじゃないか?」
同感である。確か、個人情報保護法には罰則規定があって、いつだったか情報を漏らした役所が、1人につき何万か払うなんて空ニュースも聞いた気がする。
「おい高崎、これ、金になるぞ」
「へ?どういうことだよ?」
サラ金が個人情報を垂れ流してるとなれば、イメージダウンは必至。交渉次第で示談金がもらえると、太田は言う。一理ある。オレは、さっそくリサーチをかけた。同じ金融業なら何か知ってるだろうと、まずは地元の信用金庫に入った中学時代のクラスメートを呼び出す。すると、「知らないうちに自分名義で金を借りられたって話はよく聞くよ。表沙汰になれば信用情報センターに加盟できなくなるから金で解決してる可能性はあるよな。保険に入ってるから、損金で決算すれば実質的な損害はないわけだし」
中でも型時間受け付けOKのコールセンターは、代行業者が一括して請け負うバイト仕事。夜間の本人確認は甘いらしい。よし、絶対イケる。ひらめきが確信に変わった。
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ディズニーランドの使用済みとケットが高額で売却される理由

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結果、1デーパスポートをオークションや金券屋から買った人間が、ディズニーに行ってみたら実は使用済みで入れなかった、という事故が多発している。使用済みチケットを金券屋に売りつける者がいるためだ。
連中はディズニーの出入り口で待機して、遊び終えて帰る人たちから使用済みのチケットを数百円程度の金で買い取る。日付指定のないオープンチケット限定だ。それらが金券屋に持ち込まれる。
多くの業者は取り扱い中止を発表したが、現在も買い取りを継続している金券屋はいくつか存在する。買い取り額はおよそ6500円。そこそこ高額なだけに悪人も減らないのだ。
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臓器移植あっせんブローカーというお仕事

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この難病を治す方法はただ一つ・腎臓移植手術だ・術後の経過次第では十分、社会復帰も可能である。しかし、これが簡単ではない。患者の数に対しドナーが極端に少なく、手術そのものができないのだ。現実、腎臓病患者は座して死を待つしかない状況と言っても過言ではないだろう。
「いや、そんなことはあらへんよ・日本がダメなら、海外に行けばいいんや。向こうには外国人でも手術を受けさせてくれるところがいくらでもあるからね」
そう語るのは、今回取材
に協力いただいた臓器ブローカーである。臓器ビジネスの創世記から第一線で活躍し続ける、業界の草分け的存在だ・
日本人の腎臓病患者を中国上海の某ホスピスに斡旋、移植手術を受けさせること塑人。その一度として失敗はないと氏は言う。
「もちろん、金はぎようさんもらっとるよ。ある意味、人の弱みにつけ込むハゲ鷹言われても仕方ないかもしれん。けど、これだけは言っておきたい。ワシらの商売には人助けの側面もあるつちゅうこっちゃ」
臓器売買は、日本の歪んだ医療構造が生み出した必要悪。果たして、彼のことばを鵜呑みにしてもいいものだろうか。
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珍獣・珍魚のカツギ屋というお仕事

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密輸、と聞いて読者のみなさんはどんな物を思い浮かべるだろう。
マリファナ、シャブ、拳銃といったところか。
だが〈外国から持ち込んではいけないモノ〉は他にもある。例えば動物。普通のペットショップじゃ買えない珍種は、今やクスリやチャカ同様ヤバイ。
現在、絶滅の危機に瀕した野生の動植物は、ワシントン条約の定めにより、世界130カ国もの間で輸出入・商取り引きが制限されている。一方、こうした〃超レアもの″を欲しがるマニアは数多く、種類によっては1匹で数百万、数千万円もの大枚をはたく輩も少なくない。
そんなわけで日々、税関の目をかいくぐって密輸されている動物だが、いったい誰がどのようにして、またいくらでこの運び屋仕事を請け負っているのだろう。実は、その多くがペットショップの人間、あるいは店側に頼まれた一般人である。かく言う私もその1人で、普段は食材専門の商社に勤めるサラリーマンだ。私が、ペット業界で〃カツギ屋〃とも呼ばれるこの仕事をなぜやるようになったのか、どんな方法で密輸し、いくら報酬を得ているのか。包み隠さず、すべてを報告しよう。ペットショップを経営する飲み仲間、酒井に誘われたのが、そもそものきっかけだ。「米ちゃんってさ、たまに仕事でマレーシアとかタイに行ってるでしよ。ちょっと頼みがあるんだけどな」
「ああ、何でも言ってくれよ」
酒井の依頼は、現地からアジアアロワナの稚魚を5匹持ってきて欲しいというものだった。
「向こうにオレの友達がいて全部手はずは整えてるから。米ちゃんはそのバッグを持ってくるだけで
いいの。大丈夫、何度もやってるから絶対バレないって」
アジアアロワナ。中国では龍魚と呼ばれ、幸運を招くとして珍重されるこの魚は、シーラカンスを彷彿させるシェイプとその独特の光沢で、日本でも熱狂的な人気を博している。
「で、持ってきて欲しいのが、コイツ。過背金龍(力セイキンリュウ)」
酒井が奥の棚を指さして言う。見れば、そこには青銅色のウロコをギラつかせながら悠々と泳ぎ回
るアロワナの姿が。水槽の表面には「超特価」の値札が付いている。
彼の話では、かつてアジアアロワナはもっとも規制の厳しいサイテス1(輸出入禁止。学術目的の場合のみ可)に指定されていたが、現在では養殖モノに限ってサイテス2、つまり政府の許可を示す、
〃登録証〃を添えた場合のみ商取り引きができるようになったという。アジアアロワナにはいくつかの種類があり、中でも一番人気はマレーシアゴールドと呼ばれる。
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