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カテゴリ:お金の話

看護師寮のゴミからナースシューズ、パンストを拾って転売する変態フェチ

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半透明の袋越しに、エッチっぽいピンクの布切れが見えたのだ。
…パンティ?そう思うや、オレは素早く周りを見回しゴミ袋をカゴに押し込んだ。そして自転車を走らせると、町内をグルグル2周。オフクロがパートに出る時間を見計らい、自宅に戻った。
チャイムを鳴らし誰もいないのを確かめてから家に入り、自室のドアを閉めるのももどかしくゴミ袋の結び目をほどく。プーン。一瞬ひるんだが、他のモノに触らないようピンクの布切れに手を伸ばし、そっと引っぱり出す。
思ったとおりパンティだった。オフクロのデカパンと比べモノにならないほど小さく、くしゃくしゃと丸まった様子は限りなくいやらしい。裏返してみれば、股の部分が心なしか黄ばんでる。
うっ。匂いをかいだ途端、下半身が弾けた。学生ズボンの中には、ビックリするほど大量の精液が吐き出ていた。
その日からオレの人生はひん曲がってしまった。以前は、クラスの男子がかとうれいこのグラビアでも持ってこようものなら率先して話に加わっていたのに、何の興味も湧いてこない。
その代わり、ゴミの日になると早起きして大きなスポーツバッグ持参で集積所へ出かけ、例の女子大生のゴミを回収しては猿のようにオナニーしまくる。
使用済みのナプキンを見つけたのは、何個目のゴミ袋だったか。いつものように新聞紙の上に中味をぶちまけると、スーパーのカシャカシャ袋が転がり出た。中に入っていたのは白く丸まった綿のような2つの物体だった。小4で性教育の授業を受けていたし、テレビで流れるCMのお陰で、それが何かは瞬時にわかった。白状すれば、彼女のゴミを回収し始めたときから期待していた一品でもある。
とりあえず丸まったナプキンを開げてみる。と、赤く汚れた部分が目に飛び込んできた。
(これが、これが、これが・・・)
凝視するうち股間が膨らみ始め、知らない間に右手でシコシコこすり上げていた。しかし…。
射精し終わった瞬間、言いようのない不安がオレを襲った。ナプキンをおかずにするなんて、どう考えてもマトモではない。自分は変態なのだろうか。
己の中に潜む〃異常〃を否定するかのように、高校時代のオレはナンパに専念する。やっとできた彼女をホテルに連れ込んだのは夏。正直、「こんなもんか」という思いだった。
大学時代も彼女はいるにはいた。が、一方でオレはまだ密かにゴミを漁ってはシコっていたのだ。その快感は生身の女とのセックスより遥かに勝っていた。やはりオレという人間は…。
吹っ切れたのは大学3年の秋、インターネットでゴミフェチのサイトを見つけてからだ。
会日も、みちこさんの生理ゴミをゲットしました
本日の成果。引っ越しゴミからパンティ6枚…
己の性癖を誇らしげに書き連ねた無数の掲示。オレの居場所がそこにあった。
大学卒業後、親父のコネで市役所に潜り込んだ。配属先がゴミ問題を扱う環境課だったのは、天の啓示としか言いようがない。
「ちょうど若い人がほしかったんだよ。鹿島クン、新規事業部へ出向してくれないかな」
出勤初日、課長がオレの肩を叩きながら言った。聞けば、環境課が中心になり第3セクター方式でゴミのリサイクル事業を行う計画を進めているという。生ゴミや紙、衣料ゴミなどの可燃ゴミを回収、加工し言み梱包燃料として再利用するらしい。
「街の将来を担う鹿島クンにはいい経験になると思うんだ」
新規事業所とはゴミ回収会社のことだ。調子いいことを言って、要は嫌な仕事を新人に押しつけたいだけだろう。もっとも、オレに異存があろうはずはない。正々堂々ゴミを漁ってサラリーまでもらえるなんて、夢のような話ではないか。
半年の準備期間を経て、新規事業所がオープンしたのは2年前の秋。オレの担当は、朝7時から午後3時まで、パッカー車で市内のゴミを集めて回ることだ。
「よろしくお願いします」
「あんたが市役所の新鋭か。大学出てこんな仕事やらされるなんてな」
自分から希望して現場作業に回ったなんて言えば、怪しまれるのがオチ。ともすればほころびそうな顔を引き締め、民間の清掃会社から派遣された木津さん(仮名)が運転するパッカー車に乗り込んだ。
「じゃ、行くか」
「はい」
集積所に着くとすかさず車を降り、ゴミ袋を次々回転翼の中に放り込む。今までは何げなく見ていただけだが、実際にやってみると想像以上の重労働だ。
「早くしろ」
後続車が列を成し、木津さんの声が飛ぶ。必死にゴミ袋をパッカーに入れるオレ。物色する余裕などあるはずもない。午後3時を回り、事務所でシャワーを浴びると、どっと疲れが襲う。ゴミ回収1日目は、こうして終わった。
1カ月も過ぎれば仕事にも慣れる。単純だから、要領の問題なのだ。ゴミを持ち帰る方法も見つかった。例えば、水野真紀似の若奥さんが作業中にゴミを出しに来たとする。隅っこにストッキングが透けてりや、パッカー車に放り込むなどもったいなくてできない。では、どうすればいいか。
答は簡単。車の上に放り上げときやいいのである。
実は回収を行うにあたり木津さんにしつこく言われたのは、危険物が入ってそうな袋は中に入れるなということだ。もしスプレー缶などが混じっていれば、圧縮され、最悪、爆発の恐れがある。
よって、危ない袋は屋根に乗せて事務所に持ち帰り、中味を確認した上で処理に回さねばならない。
「車の火事って意外と多いんだ。気をつけてくれよ」
「わかりました」
オレは木津さんの言いつけを守るフリをして、狙ったゴミ袋を屋根に乗せるようになった。袋を持つ一瞬で判断。捨てゴミはパッカー内へ、使えそうなら上へ放る。
事務所に戻り、誰もいない会議室で袋を開けるときのドキドキ感を、どう言えばわかってもらえるだろう。衣類や手紙、生理用品の類はオレの宝物になった。
毎日、新鮮なゴミをゲットできるだけで自分の幸運を感謝していたのに、去年の春、さらなる朗報が届く。回収エリア内の病院に、看護婦寮が造築されたのだ。
「看護婦のゴミってどんなつすかね。木津さん、興味ないすか」
「ないね」
「家族寮と独身寮にそれぞれゴミの置き場があるってことは、こっちのゴミは全部、独身の看護婦のゴミつすよ」
「コミはゴミだ」
看護婦より競馬に夢中の木津さん、お婆さんを介護する看護婦が目に飛び込んできた。歳の頃なら24,5。さほど高くない身長と、適度に肉のついたボディ。優しそうな笑顔が可愛い癒し系だ。
この子が若菜さんならいいのに。期待を込め名札を確認すると、なんと「安田」の二文字!まさかそれじゃ出来過ぎだ。きっと安田って看護婦が何人もいるんだよ。
内科のナースステーションに駆け付け、そっとタイムカードをチェックしてみる。と、そこにあるのは「安田若菜」の名前だけ。くふふ。あの若菜さんがこれを履いたんだ。家に戻り、ストッキングを握りしめたオレのちんちんは、これまでにないほどいきり立っていた。
オレは若菜さんの虜になった。彼女が捨てるモノなら何でも手に入れたい。以後、302号室から出たゴミを持ち帰るのが日課となった(集合住宅は部屋番号を明記するのが市の規則なので、簡単に特定可能)。3カ月も経つと、オレは彼女のことなら何でも知っていた。愛用する化粧品に下着、歯ブラシに生理の周期。いつもコンビニ弁当の付け合わせのニンジンを残すことや、学生時代からの親友とハワイ旅行を計画していること、貯金さえお見通しだ。
みなさんは、ここで不思議に思うかもしれない。そこまで好きなら、なぜゴミを漁るだけでなく直接アプローチしないのかと。しかしそこが違うのだ。オレは別に若菜さんと話したいわけでも、恋愛がしたいわけでもない。
いかにも可愛い女性が、こんな汚れたゴミを出すのだというギャップ。しかも、向こうはオレの存在にさえ気ついてないのに、自分は彼女自身認識していないプライバシーまで知っている。その状況にたまらない興奮を覚えるのだ。
《定期的に看護婦寮のゴミをゲットしています。ターゲットは、このコです》
8月、ゴミフェチが集まる掲示板に、病院の駐車場で待ち伏せて撮った若菜さんの写真(念のため顔にモザイクをかけた)と、下着やパンスト画像を登録した。
自慢したいと思ったわけじゃないただ誰かに若菜さんのことを聞いてほしかったのだ。同じ趣味の友
だちがほしいという願望もあった。
翌日、パソコンを立ち上げて驚いた。掲示板を読んだ人たちから、白衣やパンティ、ナースシューズ
などを売ってくれというメールが大量に届いていたのだ。
心が動いた。世の中には、凡帳面に下着や衣類を1点すつビニール袋にパッキング、コレクションするマニアもいると聞くが、オレは適当にダンボールに入れておき、新しいゴミを回収したら古い物は順番に捨てるだけ。それを買ってくれるというなら断る理由はない。
公務員の給料は安い。ゴミ袋からでてきた若菜さんの給料明細によると彼女の手取りは約25万ほど。対しオレは16万である。小遣いぐらい稼いでもバチは当たらないんじゃなかろうか。
《メール見ました。さっそくですが、白衣をいくらで購入していただけますか》
《ありがとうございます。5千円ではいかがでしよ》
え、5千円?そんなに高値で売れるのか。他にもパンティを6千円、ナースシューズに1万出すというマニアもいる。もしかして、これはかなりおいしいサイドビジネスになるのではないか。
問題は金の受け渡しだ。公務員が他人のゴミを売ってるとバレリや、確実に懲戒解雇だ。親父にも迷惑をかけることになるだろう。どうしたら…。
悩んでもいいアイデアは浮かばず、白衣を買いたいと言う男性に正直に相談してみた。
《偽名で私設私書箱を借り、そこに現金書留で送金してもらうのが売り手、買い手双方にとって安全ではないでしょうか》
さすがマニアは違う。オレは男の提案どおり、隣町まで足を運び、3カ月分の利用料を払って偽名で契約した。そして同様の方法で他にメールをくれた人間にブッを売ると2週間ほどで約5万が手元に入った。
(ひや、おいしいなぁ。けど、こういう金儲けは長く続けると絶対、足が付く。これっきりにして
おこう)
と思ったら、マニアが許してくれなかった。今後もブッを提供してほしい。そして購入者は公平にオークションで決めてほしい、と言うのだ。
《わかりました。今後ゲッ卜したグッズは、会員制の掲示板で披露した上、オークションで高額を提示した人に売ることにします》
こうして、オレのゴミ商売は本格的になっていく。
コップに歯ブラシ、熊のぬいぐるみ、落書き入りのレディコミ。若菜さんのゴミは、オークションにかけると瞬く間に落札され、5千〜2万の金にバケていった。
ただ不思議なのは、ネットで公表した途端、彼女に飽きがきたことだ。そこで思い切って、最初にゲッ卜した昔の写真、ナースシューズ、パンスト、月間の勤務予定表など、これだけは売るまいと思っていた宝物を放出したところ、なんと落札されてしまったから驚く。こうなったらもうヤメられない。
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ポイントや無料券をフル活用で食費や生活費を節約・お得な0円生活に挑戦してみた

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食費0円生活がスタートした。常人なら餓死は免れないところだが、乞食の意地を見せて生き延びてやるぞ。
前回、吉野家で世話になったソフトバンクのスーパーフライデーは、もらえるものがサーティワンの無料券に変わった。一応、もらえるものはもらっておこう。
今回カギを握るのは、auのサービス、スマートパスだ。au加入者に対して曜日ごとにクーポンを配ていて、なにかしら食い物
にありつけるのだ。
火曜日 カラオケ店の1200円引きクーポン
水曜日 餃子の王将の餃子3個
木曜日 ファミマのチキン
金曜日 マクドナルドのポテトSサイズ
土曜日 auの通販サイトの1000円クーポン
日曜日 ローソンのからあげクン
初回加入は30日間無料なので、手持ちのau携帯2回線で加入する。
本日金曜日はマックのポテトを2つもらうことに。微妙だ。腹もいっぱいにならないし。
寝る前にケーズデンキのサイトでairpodsを注文しておこう。
airpodsはアップルの作ったワイヤレスイヤホンで、公式サイトだと2カ月待ちが普通。当然、プレミア価格で取引されている。しかしケーズデンキのサイトでは2週間待ちと比較的早めに届くようなので狙い目だ。遅延さえなければ転売で1日ぶんの食費になってくれるに違いない。
朝からアマゾンのプライム会員限定サービス「プライムナウ」をチェック。アマゾンで在庫切れになっている商品でも、プライムナウ限定でシレっと売ってたりするのでマメにチェックが必要だ。すると、プレミア状態のゲーム機、ニンテンドースイッチが在庫ありになっていたので当然注文。
プライムナウで注文をすると、東京都内であれば直送便で2時間前後で届けてくれるため、昼前には商品が届いた。
購入額は約3万2千円だが、これを新宿や秋葉原などのマンションの一室で運営している携帯買取店に持っていくと、3万5千円で買い取ってくれる。
彼らは携帯買取と看板を出しているが、品薄の商品ならほとんどのものを買い取ってくれる。中国に輸出するために集めているのだろう。
 夜はピザの出前でも頼むか。日曜日だ。中華料理でも食いたい気分だが、金がないことにはどうしようもない。
 というわけで、ポイントサイトの「ちょびリッチ」にアクセス。ポイントサイトとは広告代理店のようなもので、サイト側に提示されたサイトやメルマガに登録すると、その対価として現金や電子マネーと交換できるポイントがもらえる。
サイトを見ていくと「ニコニコ動画」の有料会員登録で1750円もらえる案件があった。
ニコニコ動画の有料会員は月540円なので、約1200円のプラスとなる。さっそく登録し、ポイント付与を確認後、即退会。現金振込だと時間がかかるため、もらった1200円分のポイントを楽天EDYに交換した。とりあえず中華弁当をコンビニで買おう。
夜もEDYを使ってガストで食事だ。昼休み、メシのタネを探すためにドラッグストアへ行くと「ポップキャン」という飴が1ケース(30本)900円で売っていた。この飴がなぜか中国で大人気らしく、先述の買取屋では1ケースを1030円で買い取ってくれる。
10ケース購入したものの、平日なので職場を抜け出すわけにはいかない。会社が終わってから買取屋へ行こう。大量の飴を持って買取屋へ向かい、10ケースを1万300円で買い取ってもらう。1300円のプラスだ。昼を抜いた分ガッツリ食おう。
今日はauスマートパスが活躍する日だ。なんとカラオケ屋「シダックス」の料金が1200円引きになるのだ。シダックスは30分の室料が150円(夜は300円)なので、1050円(夜は900円)分までなら食事を頼んでも完全無料になる。昼休みはシダックスへ向かい塩カツ丼だ。
夜も当然シダックス。カラオケ屋なので期待してなかったけど、意外にメシがうまい。これからも火曜は楽しみだな。
服などの宅配買取サイト、ブランディアが「宅配買取の初利用で500円プレゼント」というキャンペーンをやっていた。雑巾がわりにしていたボロボロのTシャツを着払いで送りつけてから出社。買取成立まではもう少し時間がかかることだろう。昼はガマンだ。
水曜日はスマートパスで餃子の王将が3個無料なため、これを2回線分もらってしのぐことに。
きのうロクに食っていないから、なんとかしないとヤバい。仕事にも支障が出そうだ。
 メールボックスを開くと、「epark」というサイトで、新型アイコスの店頭販売が予約できようになったとの案内が。旧型でさえプレミア価格なのだから、新型はさらにオイシイだろう。 
キャンセルが出たのか、運よく朝イチの予約が空いていたので会社を少し遅刻し、原宿のアイコスストアへ向かうことに。無事に8千円で新型アイコスが購入できた。
そのままメルカリで相場より安めの2万4千円で出品すると、5分ほどで買い手がついた。手数料などを引いて約1万円の儲け。やったぜ!まだ8千円も残ってるし、夜は寿司を食ってやろう。
今日は出勤前にブックオフに寄る。利ザヤの取れる本があればいいけど…。
参考書コーナーをチェックすると、なんと同志社女子大学の赤本が500円で売っていた。同志社女子の赤本は希少性が高く、2500円前後で売れるのだ。当然購入してメルカリに1500円で出
品。
昼前には買い手がつき、送料と手数料を引いて1000円ほどのプラス。今日もなんとかなった。
今日は土曜日。auスマートパスがauの通販サイト「ワウマ」で使える1000円クーポンを配る日だ。
このワウマ内には西友などのネットスーパーもあるため非常に助かる。
というわけで、毎週土曜日はレンチンご飯とレトルトカレーを注文し、ヤバくなったら食べることにしよう。
 …しかし届くのは3日後。今日の空腹は満たされない。
 夜はスーパーの試食でなんとかするしかないな…。腹が減っているが、昨日ロクに食っていないので動く気力もない。寝転がってツイッターを見ていると、メルカリの現金化が話題になっていた。
メルカリで現金を額面の2割増しで出品すると、クレカを現金化したい借金まみれのヤツが落札するため、何もしなくても儲かる…ということらしい。しかしメルカリの運営はすぐに対策を立て、現金の出品は即削除されるようになっていた。
 しかし俺は考えた。現金がダメならば、限りなく現金に近いものを出品すればいいのでは?例えばパチンコの金景品だ。あれは東京都の店で交換したものなら、東京都内どこでも換金できる。
…ロクに食っていないせいで重たい身体を引きずり、大田区にあるパチンコ屋へ。東京都のパチンコ屋は自主規制で等価交換をヤメているが、この店だけは規制を無視し等価交換を続けているのだ。
1万1千円で玉を買って、打たずに交換。5500円と交換できる1g の金景品が2つ手に入った。
これを2割強の手数料を乗せた7千円でメルカリに二つとも出品。強気かもしれないけど、売れなくても損はしないしな。
すると、高く設定しすぎたかもというこちらの思惑とは裏腹に、30分後には両方売れた。送料と手数料を引いて約1400円の儲けだ。
…2割手数料取られてまで現金化したいって、どんだけ生活がヤバいところまで来てんだこいつら?
ちなみに現在、メルカリ運営はポイントやクレカの現金化を防ぐべく目を光らせているため、「パチンコ景品」と書いて出品するとメルカリ運営に消されるが、「金地金1g 」や「徳力本店(金のメーカー名)のインゴット1g 」という書き方で出品すると削除されないので、現在でもこの手法は使え
る。19日に申し込んだブランディアの査定結果が来た。Tシャツ10円、ボーナス分500円で計510円
の振り込み。ボロボロのTシャツで500円くれるなんて非常に良心的だ。でも500円じゃ贅沢はできないな。
夜も粗食でガマンだ。今日は火曜日。シダックスの1200円クーポンがあるので非常に気分がラクだ。当然昼休みはシダックスへ。夜はまた塩カツ丼を食おう。本当にカラオケ屋とは思えないうまさだ。
今日は何も策が浮かばない。昼はガマンしよう。
仕事帰りに、トイレを借りようとパチンコ屋に寄ると「CR消されたルパン」に真雷雲モード中の台が。
9割近い確率で潜伏確変になっているモードだ。すぐ確保して打ち出すと、500円で大当たり。確変継続率は77%。頼む、キャバクラに行けるくらい大連チャンしてくれ!
…しかし、無情にも2連チャンで終了。釈然としないが、2千円浮いたからよしとしよう。「ペイモ」というワリカンアプリがキャンペーンをやっており、新規登録者に1500円分の残高をプレゼントしてくれるという。そもそもワリカンアプリってなんだ? 説明をよく読むと、つまりこういうことらしい。
まず、クレジットカードや銀行振り込みでアプリに金を入金し、アプリ内で使える電子マネーに変換する。そしてこのアプリを使っている人同士で食事に行ってワリカンになったとき、事前に入金した電子マネーを使って相手に送金をすれば、小銭の準備が要らないから便利ですよ、という趣旨のようだ。送金された電子マネーは銀行振込で現金にできるという。
つまりキャンペーン中にアプリをダウンロードすると、1500円入金した状態から始まるってことか。
さっそく手持ちのスマホ2台で加入。この2台でワリカンが行われたように見せかけ、片方のスマホにキャンペーンでもらった残高を送金して、すぐ出金すればいい。
しかし不正防止のためか、送金時には食事をした店のレシートの写メが必要だった。ファミレスのゴミ箱でレシートをあさり、2800円のレシートをゲット。
これを1400円ずつワリカンしたことにして、スマホAからスマホBに1400円を送金し、即出金。手数料を引いて1200円ゲットだ。
もらっといて文句言うのもどうかと思うけど、めんどくさいアプリだな。本当に流行るのかコレ?
仮想通貨の取引所で、3万円を入金すると777リップルの仮想通貨をプレゼントというキャンペーンをやっているらしい。 
28日現在、1リップルの価値は約3.3円なので、約2500円がタダでもらえるということか。やらない理由はない。登録を済ませて3万円入金するとすぐに777リップルがもらえた。このリップルを売却して日本円に換え、元手も含めた32500円を出金すると、30分後に口座に反映された。
 モニターサイトの「ファンくる」で、ステーキ宮というチェーンの食品モニターを募集していた。1500円までの飲食がタダになるらしい。これは行くしかないでしょう。近くのステーキ宮を調べ応募すると、すぐに当選の連絡が。せっかくのステーキだし、夜に食べたいな。昼は抜きにしよう。
夜、最寄りのステーキ宮へ向かう。元々の値段が少し高めで、ステーキを頼むと1500円をオーバーしてしまうため、ハンバーグを頼むハメに。
昨晩、架空の彼女をデッチ上げて結婚式場の内見を予約しておいた。無料でコース料理の試食があるからだ。しかし連れていく女はいないので「すみません、彼女が看護婦なんですが、急な夜勤になってしまいまして…」と連絡する。
 するとヨミどおり「ご新郎様だけでも構いませんので、いらっしゃいませんか?」と言ってきた。結婚式は額が大きいから客を逃したくないんだろう。しめしめ。
 昼ごろ結婚式場に向かうと、架空の相手との見積もりやチャペルの見学、ドレスの説明などを4時間近く延々やらされた。メシはまだですか…。
 そして夕方、ようやくコース料理の試食に。1万円相当のフランス料理らしい。無料でこんなものが食えるなんて!
式場を出てすぐ着信拒否。ごちそうさまでした。
折り返し地点を過ぎたが、前回の0円生活より余裕がある。これは自分の乞食力が上がったのか、それとも運が良かったのか。とにかく、月が変わればまた新しいキャンペーンが出て、流れが変わる。その流れをつかみたいところだ。
そんな決意を後押しするかのごとく、14日にケーズデンキで注文していたairpodsが届いた。
売値は1万8千円で、買い取り価格は2万3千円。さっそく昼休みに売りに行き、プラス5千円だ。
まだ4千円残ってるから酒でも飲もうかな。
 火曜はシダックスがあるからメシには困らない。最高だ。だんだん仕事が忙しくなってきた。今日はレトルトカレーで済ますしかないな。
帰り、レンタルビデオ屋のゲオに寄るとOCNモバイルのSIMカードを何故か無料で配布していた。これは契約せずともドコモ携帯に挿せばショートメッセージが受信できてしまうので、かなり使える。
10枚もらっておいたので、これを活用する方法を考えつつレトルトカレーを食う。世間はGWだが、俺は仕事だ。昼休み、ステーキ屋の「いきなりステーキ」で紹介キャンペーンなるものを発見。
自分の紹介で誰かを登録させると双方に500円分の電子マネーがもらえるという、よくある会員集めのキャンペーンだ。
この手のキャンペーンはフリーメールを何個も取って別人になりすまして登録し、何度も紹介報酬をもらう、というのがお決まりだ。今回もそれが通用するだろうか?
…しかし残念ながら登録時には入力した電話番号にショートメッセージが来て、そこに記載された暗証番号を入力する必要があった(いわゆるSMS認証)ため手持ちの電話番号の数しか登録できない。しかし俺には昨日もらったOCNのSIMカードが10枚ある。これを使えば10回ショートメッセージを受信できるので、5千円分の電子マネーをゲットできるわけだ。
元々持ってる携帯も認証に使えるから、合計13回線で6500円分だ。
というわけで登録を繰り返し、6500円分の電子マネーをゲット。これでランチを食おう。残高はあと5千円。当然、夜もステーキ。0円生活でこんな豪華なメシが食えるなんて、ひたすらありがたい。いきなりステーキの残高がまだあるが、さすがに3連続ステーキはキツい。そばとか食いたいよ。仕事の合間を縫って、LINEポイントへアクセスしたら、UNEXTという動画サイトに、お試し登録すると1000ポイントもらえる案件があった。
 このポイント、貯めてもスタンプや着せ替えにしか使えないと思われがちだが、実は1ポイント1円のレートでJCBプリペイドのLINEPAYカードにチャージできる。
すかさず登録。5分ほどでポイントがついた。LINEポイントは反映が早いからいいね。このポイントをLINEPAYの残高に充当し、コンビニで使おう。少額のJCB残高はコンビニでしか使えないのが痛いところだな。早起きして新宿のパチンコ屋へ並び「CRダーカーザンブラック」の潜伏確変台をゲット。大当たり確率が約2.5倍になっており連チャンモードにも行きやすくなっている状態だ。当たるまで5千円使ってしまったものの、なんとか3連チャンしてプラス4千円。さて昼を食べよう。夜は家で原稿を進めつつ、出前を頼もう。
1時間ほどチャリをこぎ、面接に行くだけで交通費を3千円支給してくれるという某警備会社の面接へ向かう。採用不採用にかかわらず3千円くれるなんて、よっぽど人手不足なんだろうか?面接会場へ行くと、犯罪歴がないかだけ確認されて即採用と言われた。ちょっと待ってよ。
 仕事内容を聞き、こんなにキツそうな仕事だと思わなかったと言って辞退。怒られるかと思ったが特に問題なく3千円をもらえた。あと一週間。なんとか生き延びれるだろうか。 
今日は仕事が忙しく、金策はできそうにない。いきなりステーキの残高に手を出そう。
 いきなりステーキはランチ以外だと割高なので、夜はレトルトカレーでガマンだ。
 今日は火曜日。シダックスクーポンがあるので唯一落ち着ける曜日だ。そして今まで気づかなかったが、auスマートパスでミスドも2個無料クーポンを配っていた。デザートに食べよう。
 ようやくゴールが見えてきた。が、まだまだ安心はできない。今日のアテは見つかっていないし、仕事も山積みになっているのだから…。とりあえず昼はレトルトカレーだな。
 仕事の帰り、レンタルビデオ店のゲオに寄ると、なんと初代のiPodnanoが980円で売っ
ていた。このiPodは発火のおそれがあるためメーカーが自主回収しており、最新のiPodと交換してくれるのだ。それが980円だなんて!
 しかし交換を待っていたのでは遅すぎる。このままメルカリに出そう。
 iPodユーザーの大半は初代のiPodnanoがリコール対象だということを知っているのだ
ろう、この初代iPodも最新のiPodとほぼ変わらない値段で取引されている。
 一刻も早くメシが食いたいので激安の8千円で出品。すると5分もしないうちに落札された。手数料などを引いた儲けは7千円。キャバクラにはちょっと足りないな。ひとりで焼肉でも行くか。
 アマゾンにて、「母の日セール」なるものをやっていた。電子書籍リーダーのキンドルと、上位版のペーパーホワイトがそれぞれ4千円と8千円で販売されるセールだ。
 買取価格はそれぞれ5500円と1万円。合わせて3500円のプラスになる計算だ。プライムナウで注文すると、昼前にはアマゾンの配達員がキンドルを届けてくれた。昼休みに秋葉原へ向かい、2台とも売却。カネが入ったのはうれしいが、忙しさのあまり使う時間がない。コンビニ弁当を買って食べる。まだ金は残っているが、帰りが遅くなったので店がやっていない。ラーメン屋でいいか。
あと2日だ。なんとか逃げ切りたい。しかし仕事が鬼のように忙しいので、新しく金策するのは難しそうだ。2千円分残っているいきなりステーキの残高を使おう。夜はいつものカレーだ。
ついに今日が最終日。
ここまで、ニンテンドースイッチやairpodsといった高額の商品をプリペイドのLINEPAYで8万円弱購入しているため、2%の1500ポイントがついている。このポイントをJCB残高に変換して今日をしのごう。最後の晩餐は好物である大勝軒の塩つけ麺を食いたかったが、現金ではなくJCBなのでクレジットの使える店しか行けない。仕方なく深夜のココスでジャンバラヤを食べながら、達成の余韻に浸る。
やった、やり遂げたぞ!

無職でもポイントとレアカードとキャッシュバックで3千万円稼いだ方法

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大学を出て3年くらいは小さな証券会社で営業をやっていたんですよ。
だけど給料は安いし、理不尽なことで怒られるし、仕事で2億3億の取引だって言われても、こっちの給料は20万ちょっとだしボーナスもロクに出ないしで、やる気が出ないんですよ。土日は当然のようにサービス残業。そんなんだから、外回りでサボるのが日課になってて。
辞めたかったけど、転職をしたって今よりいい条件になるわけがないから、サボりながらどうしようかずっと考えてました。
そんな2005年の頭ぐらいに、サボるために入った漫喫でパチスロ雑誌をなんとなく読んだんです。6段階ある設定のうち、一番設定の良い設定6の台に座れたら日当がだいたい8万円くらいだって書いてあって。
日当8万なら、3日に1回でも生きていける。そう思って3カ月くらい土日はずっと設定6を探して打ちまくりました。当時はまだスロット店に体力があって、設定6もそこそこ入ってたし、朝のメルマガで「この台番が設定6です!」みたいに告知してくれることがたくさんあった。だから腕がなくても朝並ぶだけでなんとかなったんです。で、これは平日も打たなきゃ損だと思って、会社を辞めました。25才のころですね。
 座れない日があったり、メルマガがガセだったりもしたけど、月30万くらいは勝てましたかね。毎日通っているうちに店のクセもわかってきたし。
 それで1年くらいスロプロをやっていたんですが、これはいわば「パチンコ屋に養ってもらっている」だけで、向こうが設定の告知をやめたらそれで終わり。この状況が続いている間に、別の食い扶持を探さなきゃいけないなとは思っていました。はじめて別の道を見つけたのは2005年の冬だったかな。edyって電子マネーがありますよね。昔はedyで買った商品を返品すると現金で帰ってきたんですよ。ということは、クレカからedyにチャージして、edyで高額商品を買ってすぐに返金、その現金を口座に戻して、クレカ引き落としの代金に充てる。という作業を繰り返せば、金を1銭も使わずにクレカのポイントだけが手に入るわけです。
 会社員時代に作っていたクレカの総枠が300万円くらいあったので、限度額いっぱいまでこれを繰り返し、毎月3万ぐらいの収入になりました。これだけじゃ食えないけど、自分の力だけで金を産むことを覚えたきっかけですね。
 2006年の頭、楽天ポイント祭りってキャンペーンがありまして。楽天市場に新規登録したら3000円分のポイントをもらえたんです。会員集めのサービスですね。でもこれ、フリーメールを取り直して別人として登録してしまえば、何回でも3000円分のポイントがもらえたんですね。フリーメールなんて無限に作れますから、3000ポイントも無限にもらえるわけです。寝ないで500回くらい登録を繰り返して、CDとかゲームソフトとかを買いまくりました。
額にしたら150万円くらいですかね。運送屋がトラックで来て、床が抜けるんじゃないかってくらい荷物が届きましたよ。
その商品を全部、中古屋に売り払って70万くらい儲けました。楽天側の損失が1億超えたとかってテレビや新聞でも取り上げられたんで、知ってる人もいるかもしれませんね。
この祭りで自分の中のなにかが吹っ切れました。儲かることは何でもやろうというスタンスになったんです。不安もありましたけど、毎日、書類整理とかやらされてたころから見れば天国ですしね。誰からもうるさく言われないし、やる気が出なかったら昼から酒飲んでゴロゴロしてればいいんですから。それから1年くらいメインにしていたのは、ヤマダ電機のポイントです。
 店頭にスロットマシーンが置いてあって、その日買い物したポイントカードを通すと、必ず100ポイント以上が当たるという仕組みでした。今は千円以上の買い物をしないとスロットの権利がもらえないんですけど、当時は1円でもいいから買い物をすれば権利がもらえた。そして、ヤマダ電機にはホームセンターのダイクマが併設されている店舗があって、ダイクマで商品を買ってもスロットができたんです。
 たとえばダイクマで1枚9円の紙やすりを買って、スロットマシーンに通す。すると9円の支払いで100ポイントもらえてしまうんです。ヤマダ電機は一番安い商品でも100円とかでしたけど、ダイクマなら9円。だから毎日、何度も紙やすりを買ってはスロット、買ってはスロットって作業を、1日200回くらいやってました。店員にはメチャクチャ嫌われてましたよ。入店した瞬間にこっち見てインカムでゴニョゴニョ言ってたんで、「はい紙やすりご来店でーす」とか言ってたんじゃないですかね?ポイントカードのポイントは合算できるので、貯めたポイントを合算してDSやPSPなんかの換金率の高いものと交換して現金化してました。だいたい日当1万5千円くらいになりましたね。2007年半ばくらいでこの方法は使えなくなりましたが、けっこう稼がせてもらいましたよ。
2008年はパチンコの潜伏確変が一番おいしかった時期ですね。見た目上は普通の台なのに、内部的には確変中で、大当たり確率が10倍に上がっているという状態のことです。知識のある客はヤメませんが、ジジババや一見客なんかは普通にやめていく。その台に2〜3千円も突っ込めばほぼ大当たりするので、まず負けない。中でもおいしかったのは〝CR愛の戦士レインボーマン〞ですね。確変中に70回転大当たりがないと強制的に画面が通常画面に戻るという、変則仕様だったんですよ。
 盤面にもデカデカと「戦え70回転!」って書いてあって、普通の客なら「ああ、70回しても当たらなかったから、確変は終わりか」と思ってヤメますよね。でも内部的には確変のままなので、大当たり確率は10倍に上がっている。店内を徘徊して、こういう台が捨てられるのを待って、おいしくいただくわけです。
1台取れたら1万4千円くらいになって、一番いいときだと1日5台くらい取れたので日当が7万円を越えました。まず負けない打ち方なので、パチンコ屋ではメチャクチャ恨まれましたね。何も知らないお年寄りがヤメた後に座ってすぐ当てる、みたいなこともかなりあったので、店員にチクられたりとか、「泥棒!」って罵られたりとか。
この年はレインボーマンのほかにも潜伏をゲットしやすい台がたくさんあったんで、パチンコだけで食っていけましたね。この後も1年おきくらいの間隔で、ジジババにとってはものすごく不親切な潜伏確変を搭載した台が出てて、そういう台がある期間だけはパチンコ屋へ向かってました。
今は潜伏確変に規制も入ったし、潜伏台で稼げることは今後もうないでしょう。去年の「アメイジングスパイダーマン」が最後でしょうね。
2009年からは、携帯電話をのりかえ(MNP)契約したときにもらえるキャッシュバック目当てに携帯を購入しまくる、いわゆる〝携帯乞食〞が稼ぎのメインになりました。繁華街にある派手な携帯ショップで「8万円キャッシュバック!」とか看板のあったアレです。見たことはあるけど怪しいと思って近寄らなかった人も多いんじゃないですか? あれは本当に稼げたんですよ。
 仕組みを説明すると非常に複雑になるんでここでは省略しますが、だいたい1台携帯を買うと3万円くらい儲かったんで、親の名義まで借りて、au、ドコモ、ソフトバンクと毎日のように携帯を買ってました。2015年に国から規制が入るまで、毎年300万以上コンスタントに稼げてましたね。
 2009年と言えば、キシリクリスタル事件っていうのもありました。 キシリクリスタルって飴のおまけにスクラッチくじがついてて、20個あるスクラッチの中から3つ削って3つとも当たりだったら4千円の電気ケトルをプレゼント、っていうキャンペーンがあったんです。
普通にやったら500回に1回当たるか当たらないか、くらいの確率だったんですけど、このスクラッチ、裏側から光を当てると透けてしまって100%当たるという、お粗末な作りだったんです。つまり150円の飴を買うと必ず4千円のケトルがもらえてしまうんですね。透けることがわかった瞬間、車に乗ってアメを買いに回りましたよ。都心は買い占められてたから、わざわざ高速乗って茨城のスーパーとドラッグストアを回って、400個くらい集めたかな?
でも、すぐにこの方法がネットで拡散されてしまったせいで当たりが出まくって、スクラッチ1枚につき500円分のQUOカードを差し上げるので勘弁してください、って対応になったんです。
だから、アメを買う金を差し引いて14万の儲けですね。もちろんアメは食わないで捨てましたよ。
 2010年には、ゲーセンで「戦国大戦」というゲームが流行りました。これは戦場を模したパネルの上にカードを乗せると、画面に戦国武将が出てきて、パネル上のカードを動かして武将を操作する…というゲームだったんですが、1回やるのに30分待ちとかも普通にあるくらいの人気だったんですよ。300円で1プレイするごとに、武将のカードが出てくるんですが、レアなものは5万円前後で取引されてました。当然レアカードは出にくいんですけどね。でも、実はこのレアカードがいつ出るか、わかっちゃうんですよ。
 店側はメーカーから送られてきたカードの束をゲーム機にセットするんですが、店員がカードをシャッフルせずにセットした場合、必ず同じ順番でカードが排出されるんです。織田信長の次は必ず徳川家康が出る…みたいな。これを利用しない手はないですよね。まず、カードの束がなくなるまでゲームをやって、カードの順番をメモする。順番がわかったら、シャッフルしない店へ行って、順番待ちの列で待ちながらゲームをしている人の出たカードを観察する。
 レアカードが出ない並びのときは後ろの人に順番を譲り、もうすぐレアカードが出るぞってときにプレイするだけ。3千円以上で売れるカードを狙って張り付いてたんで、だいたい日当3万は超えましたね。だんだんとカードをシャッフルしてセットする店が増えてきたのと、ゲーム自体が下火になってきたのでヤメましたが、今でも「ドラゴンボールヒーローズ」とか「ガンダムトライエイジ」なんかの子供向けカードゲームはシャッフルしない場合が多いので、イトーヨーカードーとかの子供向けゲームコーナーに中年男1人で居座る勇気さえあれば、まだまだ稼げるはずですよ。
 そして2012年は携帯電話の機種変更がヤバかったです。
 ドコモがギャラクシーネクサスという、当時にしてはかなり高性能なスマホを出したんですが、日本人が欲しがる機能がまったくついてなかったんで、少しも売れなかったんです。ショップで機種変更する場合なら1万円前後の投げ売り状態ですね。
 でもこれ、秋葉原の輸出業者なら3万円強で買い取ってくれるんです。もう血眼になって機種変更しまくりましたね。〝しまくり〞っていうのはこういうことです。まずギャラクシーネクサスを契約する。で、5分後、そのネクサスから新たなネクサスに機種変更する。現に可能だし、これも機種変更って言うんです。すると、回線数は1つのまま、どんどんネクサスの端末だけが増えていくわけです。ショップの姉ちゃんは「お客様、30分前にこの機種に機種変更されたばかりですが…また機種変更ですか?」ってドン引きでしたけど。
1回の機種変更で1万5千円くらい儲かるので、1日に10回機種変更できればそれだけで15万。こんな狂乱の状態が2カ月弱続きました。600万ぐらいは儲かりましたかね。
 そして翌年の2013年は、フリマアプリの〝メルカリ〞がサービスを開始しました。広告を打ちまくってたんで、最初からかなり盛り上がってましたね。これは最初から儲かると思ってたんですよ。何故かというと、ヤフオクのように面倒な利用登録がいらないため、ネットに詳しくない層がたくさん入ってくるからです。そういう人たちは調べるクセがついてないので、自分が持ってるものの値段とか、正式名称を調べずに出品するんですよ。例えばプレステ3が1万とか、ありえない安値で出品される。新着出品カテゴリに張り付いて、そういうのが出た瞬間に買う。
 正式名称すらロクに調べないまま出品されてるものもあって。そういうのは他のライバルが買わないのでおいしいんですよ。例えば「エクスペリア」を「エックスペリア」とか、「プレイステーション」を「プレステーション」とか。思い付いたスペルミスで検索しまくって、そういうのも根こそぎ刈り取ってました。人が増えてくる夕方〜夜の時間帯にメルカリに張り付くだけで月30万以上は儲かりましたね。
2014年は大量に出会い系のアカウントを作って、紹介時にもらえる報酬を何度ももらって稼いでました。出会い系アカウントの作成には電話番号が必要になりますが、ドコモの〝マルチナンバー〞を使えば、1回線あたり月千円のコストで毎月4個の電話番号が作れる。ドコモを5回線持っていれば月20個ですね。ただし、アフィリエイト(個人でやる広告代理行為)で紹介してその報酬を出金する…というのを自作自演でやるとまず運営にバレて、振込拒否される。
ではどうするかというと、アフィリエイトではなく友達紹介で登録する。するとサイト内で遊ぶためのポイントが3〜4千円分もらえる。
 このポイントを、女のアカウントを使って払い出すんです。もちろん自作自演で、女のアカウントもこっちで作ります。一人の女に入れ込んでいる風を装って、紹介で得たポイントをすべてテレビ電話で消化する。すると、テレビ電話したポイントがいくらかの手数料を引かれて女のアカウントに入ります。これで女のアカウントから振り込み申請をすれば、多少目減りはするけど安全に出金できるってわけです。振込先が女性名義じゃないとダメなんで、母親の口座を借りましたね。
3千円×20回線で6万円。出会い系サイトは複数あるので、経費を引いても毎月15万くらいの収入ですね。今はライブチャットがブームで、報酬も紹介ポイントも高いため出会い系よりもライブチャットでやった方が儲かりますね。他にも電話番号が量産できると、プレミア焼酎〝森伊蔵〞の抽選に沢山応募したりとか、ラインやモバゲーのアカウントを作って売ったりだとか、色々なことに使えるので持っていて損はないですよ。
2015年は、アニメオタクに大人気の「ラブライブ」っていうアニメが映画化されて、とんでもない人気だったんですよ。アニメに興味ない人はピンと来ないかもしれませんが、「おくりびと」や「三丁目の夕日」と同じくらいの興行収入って言えば、どのくらいの人気だったかわかりますかね。
この映画の特典で、映画本編の0・5秒分を切り取ったフィルムがもらえて、このフィルムがファンの間でものすごく高額で取引されたんですよ。キャラの顔が少しでも映ってれば3千円で売れて、全員集合してるシーンや、山場のシーンだったら1万円は軽く超えた。どうでもいい自販機とか飛行機が映ってるシーンですら500円くらいで売れたので、映画館に行くだけでほぼほぼ儲かるという状況でした。特典のフィルムがもらえるのは入場時だったので、フィルムをもらったら即退場して、近くの映画館へ移動して、またフィルムをもらって退場…というのを上映期間中ずっと繰り返してました。上映が半年続いたので、結局この映画1本で100万以上稼がせてもらいました。映画の内容は1ミリも知らないんですけどね。
毎日同じ映画館に行ってたので、何回も見に来てるファンに顔覚えられて盗撮されて「フィルム転売野郎晒すわ」って2ちゃんに写真付きで書き込まれたこともありますよ。
2016年はアメックスゴールドです。これなしでこの年は語れません。
クレカ会社のアメックスが、新規発行者に対して「発行から3カ月間、公共料金1件の支払いに対して2千ポイント付与」というキャンペーンをやったんですよ。
 このキャンペーン、公共料金の定義がかなり広くて、水道とかガスだけじゃなく、インターネットや携帯料金、動画視聴サービスまでOKだったんです。しかもポイント付与の上限が設定されていなかった。向こうは電気・ガス・水道・携帯で月8千ポイント×3カ月で、1人あたり2万4千ポイントくれてやろう、くらいに思っていたんでしょうけど、当然それっぽっちで済ますつもりはない。
「支払い1件ごとにポイント付与」ということは、支払いの件数を増やせばいいんです。あれこれ調べた結果、auの国際電話サービスを使って電話をかけると、電話をかけた回数だけ個別に請求が来ることがわかりました。100回かけたら100回請求が来るんです。
 なので、海外の時報とか、天気予報とか、自動で応答がある番号に電話をかけて1秒で切る…というのを繰り返したんです。ハワイだったら1秒で切れば3円で済むので、3円の支払いで2千ポイントもらえて、それが何回でもできる…という冗談みたいな話です。
他にも、U‐NEXTという動画サイトで動画を個別購入すると請求も個別に来るのを利用して32円のアニメを購入しまくったり、ソネットの格安simでパケット通信量を追加購入すると個別に請求が来るのがわかったので、どうやっても使い切れないくらいのパケット買ったり。これをやってる人は結構多かったみたいで、アメックス側の被害がシャレにならない額になったらしくキャンペーンは途中で
打ち切りになりましたが、それでも2カ月動いた分のポイントは満額もらえました。
結果、国際電話が千回、動画サイトでアニメ見たのが4千回、ソネットが500回くらいで、ついたのが1100万ポイント。550万円分です。経費を抜いても500万くらい儲かりました。7千回近く請求を発生させたので、明細書の束が20センチ近くなったのは笑いましたよ。
普通の人が1年働いて得る額を、携帯ポチポチやるだけで手に入れてしまったんですから、素晴らしいとしか言えませんね。
今年は2月にドコモのショッピングキャンペーンがありました。
 ドコモケータイ払いという、ドコモ経由の決済方法で買い物をすると、何を買っても30%のポイントが返ってくる(上限10万円)というキャンペーンと、〝ひかりTVショッピング〞というドコモ加盟店の通販サイトでドコモケータイ払いを使うと20%ポイントが還元されるキャンペーンが併用できたんです。つまり〝ひかりTV〞内で買い物すれば50%分のポイントが返ってくるというわけです。
キャンペーンの適用は1回線につき10万円の買い物が上限なので、両親の名義も使って15回線動員し、プレステ4やルンバ、一眼レフなど換金率の高いものだけを狙ってひたすら購入しました。
150万円買い物をして、商品はすべて換金。120万くらいになりました。これに75万円分のポイントがつくので、30万円で75万ポイントを買った計算ですね。
…とまあ、過去を振り返るとこんな感じですね。紹介しきれなかったものも多々ありますが。
楽をしたいので、基本的にはあまり安い案件には手を出さず、費用対効果の高い案件があるときに全力を注ぐ、というスタンスですね。やればやるだけ儲かるときは寝る間も惜しんでやりますけど、それ以外はテレビ見ながらゴロゴロしてます。
この10年で貯金は3千万くらいできたし、金を使うような趣味も持ってないから、たぶんこのままダラダラと稼ぎながら、死ぬまで生きていけるとは思います。それでいいのかとは常々思ってますけど、具体的に何をしたいかというのはないんですよね。テレビで過労死のニュースを見るたびに、こういう生き方もあるんだぞって教えてあげたくなりますね。まぁ、ライバルが増えたらやり辛くなって困りますけど
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