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カテゴリ:お金の話

  • 2019/06/23お金の話

    わずかなサラリーを銀玉へと代え、血走った眼で釘を読んで大当たりを狙うそんな休日を過こしている読者も多いのではなかろうか。しかし、いかに確変フィーバーを引き当てトル箱を積み上けようとも、しょせんはギャンブル年間の収支は大きなマイナスとなるのがオチだ。休日パチンカーが大金を稼ぐことなど夢のまた夢といえよう。が、そのパチンコで継続的な収入を得る方法がある、と言ったら皆さんはどう思われるかこれから紹介する...

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  • 2019/06/23お金の話

    多田氏(仮名)は都内の事務機器関連会社に勤務する41才だ。現在の年収は税込み約750万円。千葉市内に買った3LDKのマンションはほとんどローンを支払い終えているものの、中ー年の坊主を筆頭に3人の子供を抱えていては、決して生活は緩くない。奥さんがデパートの雑貨売場にパートに出て、どうにかこうにかという状態である。そんな多田氏の息抜きは、女性と遊ぶことだ。いくら生活に余裕がなくなっても、これだけはやめられないと...

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  • 2019/06/21お金の話

    だだっ広い畳敷の部屋、目つきの鋭い数十人の男たちが、盆ゴザに置かれたッボを凝視し、固唾を飲んでいる。任侠映画でお馴染み、我が国独自の伝統的ギャンブルでもある丁半博打の一風景だ。しかし現在、この伝統文色は絶滅の危機に瀕し、ウワサでは、東京・浅草や神奈川県辺りで、細々と行われているだけ。バブルがハジけてからというもの、シノギの減ったヤクザには、賭場を開いたり、また参加するだけの経済的な余裕がなくなった...

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  • 2019/06/19お金の話

    じゃあ、思い切ってデカピンに上げますかやりましょう。飯村はその夜だけで20万の金を失った。最後は「まだやりましょうよ」というヤツの誘いを、「今度また改めて」と逆にお願いしてお開きとなった。過去の経験から見て、間違いなく最上級の「カモ」である。レートはいつでも上げられる。誘えばか決して断らない(実際、その後数度ヤッと卓を囲んだ)。そして何。より大金を持っている。さて、とこまで引っ張れるか・さっそく知り...

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  • 2019/06/15お金の話

    川崎競馬場所属の騎手ら3人で神奈川県警捜査2課に逮捕に馬の情報を漏らし、見返り受けとった同競馬所属の騎手が収賄容疑、社長のT(46才)は贈賄の容疑だ目先の金欲しさに思わず落馬したSとM、情報を得て大儲けを企んだT。果たしてリスクに見合った犯罪だったのだろうか。接待の見返りにメールで予想を流す「Tさん?オレです。これから出走なんですが今日はウチの馬、ダメですわ。買わない方が無難でしょうね。内々の話だと、〇と△△...

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  • 2019/06/09お金の話

    食品の卸問屋を営むK氏の元に、見知らぬ商事会社から営業が入ったのは年も押し迫ったある日のことだ。K氏は、とるものもとりあえず先方の事務所へ向かうことにした。××商事は、国道沿いの蒲酒なビルのー階にオフィスを構えていた。広さは50坪ほどか。パソコン、ファックス、コピーなどはいずれも新口叩のようだ。立派なオフィスに感心している間もなく、先程の課長が応接室に現れた。「わざわざご足労いただいて申し訳ありません。...

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パチンコ店のサクラの打ち子というアルバイト

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わずかなサラリーを銀玉へと代え、血走った眼で釘を読んで大当たりを狙う
そんな休日を過こしている読者も多いのではなかろうか。しかし、いかに確変フィーバーを引き当てトル箱を積み上けようとも、しょせんはギャンブル年間の収支は大きなマイナスとなるのがオチだ。
休日パチンカーが大金を稼ぐことなど夢のまた夢といえよう。
が、そのパチンコで継続的な収入を得る方法がある、と言ったら皆さんはどう思われるか
これから紹介する山城氏(仮名・32才)は医薬品のセールスマンでありながらパチンコでもそれなりの副収入を得ている人物だ一決して自分の懐を痛めないパチンコ打ち、その答はズバーリ「打ち子」である。
一殊な打ち方(セット打ち)をマースターしている者の総称だ。過去にも、パチンコ店の従業員がコト師と組み、こっそり仕掛けた裏口ムで不正な出玉取得をして売上げを横領するという事件が何度か報道されており、記憶にある方も多いだろう。彼らに手配され、実際に玉を出す役目を担っているのが打ち子なのである。
しかし、山城氏はこのようなハイリスクな打ち子とは少少趣か異なる。氏が打ち子となったのは去年の春。常連だったパチンコ屋の店長からの一言がきっかけだった。
「山城さん、2時間ばかし打ち子やってくれないかな?」
元々、店長とは飲み仲間という親しい間柄だったが、この申し出にはさすがに腰が引けた当然、打ち子という仕事が何を意味するかは理解している犯罪に加担する気なとさらさらなかった。しかし店長の説明をよく聞いてみれば、目的は不正出玉の取得ではなく、景気よく箱を積み上げ、よく出る店だとアピールしたいとのことつまり店の「サクラ」になって欲しいという依頼だったのだ。生来のパチンコ好きの山城氏にすれば、2時間打ちまくって金までもらえる実に魅力的な誘いである氏は店長を信頼してこの話を受けることにした
例を挙げてみよう
一まずスタートチャッ一力ーに玉を2コ入れる。
そのまま40秒間放置し。タイトルが出るまで待機。45秒後に再び玉を一2コ入れるとランプが山城氏が店長から教えられたセット打ちは、体内で正確な秒数を刻むことさえできれば30分ほどでマスターできる簡単なものだった。
具体的な普通の点滅と違ってボッーと明るく浮かび上がる。これだけで裏ロムのセットは完了あとは打っているだけで大当たりが続き、ドル箱が積み上がるというワケだが、この状態を長時間続けていれば周囲から怪しまれること必至。
そこで、どんなに出しまくっていても2時間で切り上げるのがルールとなった。それでも平均すれば、出玉は1、8万円相当になるこのうち山城氏の取り分は3割だ。犯罪に手を染めるリスクもなく2時間パチンコを楽しむだけで2万以上。氏はこの打ち子業にすっかりハマり、休日はもちろんセールスの合間にも台に座り、月に30万を超す副収入を得ることとなった。
しかし、このおいしいサイドビジネスにもまもなく問題が生じる。打ち子となって数力月が過ぎると、頻繁に大当たりする山城氏に周囲が不審の目を向けるようになってきたのだ。そろそろ潮時かと、足を洗おうとした矢先、店長から新たに相談を持ちかけられる
氏の後任はもちろん、系列のパチンコ店でもサクラの打ち子をやれる人間を紹介してくれないかと。悪い話ではなかった。
あなたの横で景気よくドル箱を積み上げている男も、もしかしたら山城氏たちのようなサクラなのかもしれない。
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使用済みパンツの販売でタダでエッチしてお小遣い稼ぎ

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多田氏(仮名)は都内の事務機器関連会社に勤務する41才だ。現在の年収は税込み約750万円。
千葉市内に買った3LDKのマンションはほとんどローンを支払い終えているものの、中ー年の坊主を筆頭に3人の子供を抱えていては、決して生活は緩くない。奥さんがデパートの雑貨売場にパートに出て、どうにかこうにかという状態である。そんな多田氏の息抜きは、女性と遊ぶことだ。いくら生活に余裕がなくなっても、これだけはやめられないという。
ただ、40を越えたころから
「なかなかイイ引きが来なくて。歳のせいもあるんだろうけど、だからといって毎回援交じゃ金が付いてかない。で、考えついたのがこの方法だったんですよ」
最初はあくまでナンパ目的で始めて、数力月後には月20万の副収入を得ることになる彼のサイドビジネスを紹介しよう。
最初はあくまでタダマンが目的だった
まず、伝言やテレクラにかけてくる援助目的の女性に的を絞り、次のような話を振る。
「実はいい儲け話がある。自分は副業で使用済み下着の販売をやってるのだが、キミがいま履いているパンティを1枚2千円で売ってくれないか。援助交際とかやってたら恐い目にも遭う。その点、この話にリスクは一切ない。パンティを売ってくれるだけでいい。その気になれば、定期的に買い取って2万、3万の小遣いもあげられる。興味はないか。」
とにかく、最初はアポりたい一心で声をかけまくって。そうすると、だいたい3人に1人ぐらいは
「詳しい話、聞かせてよ」ってことになる。
「そのうち、会ってブス・ブタ、ババアだとわかると、ごめんなさいしちゃうから、実際会って話しするのは、4人に1人くらいですかね」
待ち合わせは、よく行くテレクラの近くにあるマック。とりあえず、ここで先ほどの話に加え、買い取ったパンティは基本的にインターネットのオークションで売る、そのためには必ず本人がそれを履いてる証拠写真が必要、だからデジカメで撮影を行いたい旨を説明する。
とりあえずヤフーオークションで3人分のフリーメールとIDを取得女性になりきって下着を売りますと写真付きで、1枚が8千円、1枚が8500円、1枚が1万1千円という高値で落札されたのだ。
「そらもつ、びっくり仰天ですよ。こんなにおいしいんなら、残りのパンツもぜんぶ売っちまえってなもんで」
しかし、さほどに世の中アマクない。強気で8千円からスタートして1人の買い手も付かなかったり、値段を下げて再出品したところ結局4千円にしかならなかったり。最初の大当たりは単に偶然のようにも思えた。そこで、彼は試しに落札者にメールを送ってみた。実は金に困っていて、もっと買ってほしい。今度はよりHな写真を付けるから2枚1万2千円でどうか。むろん、その女のコになりきってのお願いメールだ。
と、これに意外に反応が届く。会屋は指1本で隠した写真を付けてくれ
ぜんぶ見せてくれ
彼氏とエッチしてるところの写真を付けてくれたら1万円で買ビデオなら3万出す
むろん叶えられるリクエストばかりではない。が、指1本で隠すぐらいならできるかもしれない。陰部が完全に写っでいなければ、万がーのときでもパクられることはないだろう
と、こうして彼は客のリクエストに応えるため、新たに女性を調達したり、注文のカットを撮影したりと副業に本腰を入れるようになっていく。
使用済みパンツの販売は、コンスタントに月20万からの収入を彼にもたらした。常連客に加え、新規の出品が月に10枚から15。落札額はまちまちで、低ければ3千円高いと1万円前後の値が付いた。
「1万ってのは、ずばり女子高です」
「いや本物じゃないですよ。それをやったらパクられちゃう。ただ、19才のコに制服着せても誰もわからないじゃないですか。で、メッセージに現役でした
と出して、わざと年齢は載せない。そうすると、不思議なことに客は、現役女子高だと書くとマズイから意識的にこんな表現にしてるんじゃないかと、思っちゃうんですね。本物だって言うより信憑性を感じると。なかなか深いでしょ」
の女子高か否かという以前に、パンツを売るそのコが実際、当人なのかどうかという問題だ。証拠写真を載せているから、パンツは当人のものと納得できても、本人が売ってるかどうかまではわからないというわけだ。
「そんなのね、常識で考えたら若い女のコが自分の写真をさらしてパンッ売るわけがないってわかるじゃないですか。客もたぶんわかってると思いますよ。あくまで、本人が売ってるものと思いたい。そんな微妙なマニアの心理なんでしょうけど、それならそれでこっちもバレないようにしなきゃいけない。文調はもちろんですけど、客が最も気にするのは、金の振り込み先の名義が女性名かどうかってことです」
彼が常時、パンツを買い取っでる女性は9人すべて本格的に副業をスタートさせた、この1年以内に集めた20前後のコだが、彼女らと「契約」を交わす際、彼はそれぞれに自分の銀行口座を開かせ、キャッシユカードと通帳を預かった。
よく女性がそんな面倒なことに協カしたものだと思っが、彼に言わせれば、そこまでの手続きを踏むことによって逆に信頼されるのだという。
「ま、それは僕が極めてまつとうな外見をしてることも影響してるんでしょうが、事情を話したら、みな協力してくれましたよ。ただ、あまり迷惑かけられないんで、銀行に届け出る住所はマンションの空き部屋を使いましたけど」
アダルト系のオークションサイトに移行したヤフオクが登録制になったんで、うま味が少ないかなと思って。でも、最初こっちに移ってきたときは面食らいましたよ。僕と同じようにパンツを売ってる連中のスタート時の値段が、みんな2千円なんですよね
こんなに安くて塵冗になるのかと思ったものの、ページをよく見たら
《オプションであなたの要望を叶えます》などといった一文が記されている。
「つまり、2千円は餌なんですよ。3千円なり4千円で落札した客に、後で希望を聞いて、それに見あう商品を高値で売ろうって算段。好きな客はいくらでも金を払いますからね」
現在、彼が付けているオプションでいちばん人気は、女のコがパンツを履いたまま指でオナニーしているビデオだ。
客にすれば、パンツに汚れが付く過程を見られるのが大きな興奮を呼ぶらしく1本1万5千円から2万円で売れるマニアがいる限り、この販売はまだまだイケると思いますよ。多少の手間はかかるけど一女のロさえキープできれば、サラリーマンでも十分できるんじゃないですか
今も、抱えている9人の女の子からパンツを買い取るたびに、タダでエッチしているという多田氏。しかも月の副収入が20万強っなんとも、うらやましい話ではある。
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伝統的ギャンブル丁半博打で2億円勝負

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だだっ広い畳敷の部屋、目つきの鋭い数十人の男たちが、盆ゴザに置かれたッボを凝視し、固唾を飲んでいる。任侠映画でお馴染み、我が国独自の伝統的ギャンブルでもある丁半博打の一風景だ。しかし現在、この伝統文色は絶滅の危機に瀕し、ウワサでは、東京・浅草や神奈川県辺りで、細々と行われているだけ。バブルがハジけてからというもの、シノギの減ったヤクザには、賭場を開いたり、また参加するだけの経済的な余裕がなくなったというのがその理由らしい。また、カジノなど手軽なギャンブルが台頭してきたことも大きく影響しているというのだが…。
「やってるところは、いまだにやってるよ。それも盛大にね。私の出入りする賭場は凄いよ、一晩で2億円以上も動くんだから。どうだろ、私も通算で4干万は勝たしてもらってるんじゃないか」
そう豪語する御仁、仮にA氏としょう。彼は中部地方で開業医を営む。れっきとしたカタギながら、この2年間折りを見つけては、関西に拠点を置くN組主催の賭場へ顔を出しているという。1日で2億が動き、そして一介の町医者が4干万も勝てる鉄火場とは、いったいどんな場所なのだろう。
旅館の大広間を借り切るんだ。遊びは丁半がほとんどだけど、たまに手本引きなんかもやってるし。まあ、私なんか、あの独特な場の雰囲気が好きなだけで、他の客と比べれば、全然大したコトないよ。きっかけは、大阪に住む知人の紹介だった。強引に誘われ、恐る恐る顔を出したのが、運の尽き。元来、バクチに目がないA氏は、生まれて初めて目にする賭場に、大きな感銘を受けた。
「賭場を開くときに、サラシを巻いた胴元が大きな神棚に祝詞を唱えるんだよ。ビシっと締まるんだこれが」
確かに、各地に存在する地下カジノへ繰り出せば、2憶と言わないまでも、1日で数千万のカネが動くトコロはいくらでもある。しかし、彼にしてみれば、映画さながらの雰囲気の中、《博徒》と切った張ったを打ち交わすことが、えもいわれぬ快感なのだ。ところで、客のメンツはというと、スジ関係者はもちろんのこと、素人連中もかなりいるらしい。僧侶や、A氏とその知人のょうな医者などの小金持ちから始まり、関西の大企業の会長、社長、果ては大物俳優まで。実に多種多彩な常連の数は20人以上にも上るという。
まず客は、広間に通されると、入り口で木札を購入。むろん警察が突然踏み込んできたときの対策である。ちなみに、札は大きさの違うものが4種類あり、最小の5万円から順に、10万、50万、100万だ。
「私なんかは札の種類を組み合わせて、総額1千万くらいが限度。でも中には、札束ぎっしりのアタッシュケースを持って来る人もかなりいるからね。100万の札を山のように買ってるんだから驚きだよ」
通常、A氏が出入りする賭場は、広間に盆が2つ設けられ、一方で丁半、他方で手本引きが行われる。賭場は夜8時に開かれ、そのまま朝方までぶっ通し。休憩は一切挟まれない。
「その間はもう、修羅場。特に親分連中や企業の会長さんたちは、ー回に賭ける額が違うかりね。夏、冬関係なく、額から汗がしたたり落ちてるよ」
むろんA氏とて、額が他より少ないとはいえ、1回に高級外車を買える金額を張っている。汗をたらすのは氏も同様。特に振り師が勝色と壷を開ける際の緊張はハンパではない。
「もう、命が縮む思いというか、それこそ漏らしちまいそうになる。とにかく生きた心地がしないんだ。で、ポンと負けたときは、毎回自殺したくなるよ。年がいもなく便所で泣いちゃったりしてね。ま、いずれにしろ、上下する額が半端じゃない。この私でさえ、ー日で前半1600万勝ち、後半気づくと1800万負けなんてザラだから。なかなか止められないのもわかるでしよ」
が、しょせんはヤクザの世界。あるときA氏は、
「やはり自分は素人」なのだと痛感せざるを得ないンーンを目撃する。
「去年の暮れだよ。ー組ってのがあんだけど。ふと気が付くと、そこの親分さん、顔色が青色や土色を通り越して、白子のようになってたんだよ」
それが証拠に、時々立ち上がっては、広間の入り口にある木札の両替所に寄り、おと3だけツケてくれ」と、N組の幹部に懇願している。そして、それから2時間がたつかたたぬかの後…。てうおら、お前え。ちょっと隣の部屋に来たらんかい」
突如、N組の若い衆が3人、広間にドカドカと乱入し、組長があっという間に連れ去られた。若頭の怒鳴り声が聞こえるんだよ。
『これえ、お前のモンで間違いないなあ』とかって。
あとで聞いたら、そのとき、ー組長の組事務所のビルと自宅の権利書を取り寄せて、確認してたらしいね。A氏と、その組長、権利書を奪われた直後に姿をくらましたため、不足分の取りたては1組の組員にまで及び、結局2カ月後、1組は解散したという。
「あの日は、親分さん1人で9千万も負けたらしいよ。バカバ力しい話だけど、その事実を聞いて、ようやく我に返ったんだ。簡単に一家がメチャクチヤになるような遊びは遊びじゃないってことをね。そう思わない?」

【ギャンブルドキュメント】イカサマ麻雀で10億のビルをかすめ取る

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じゃあ、思い切ってデカピンに上げますか
やりましょう。
飯村はその夜だけで20万の金を失った。最後は「まだやりましょうよ」というヤツの誘いを、
「今度また改めて」と逆にお願いしてお開きとなった。
過去の経験から見て、間違いなく最上級の「カモ」である。レートはいつでも上げられる。誘えばか決して断らない(実際、その後数度ヤッと卓を囲んだ)。そして何。より大金を持っている。さて、とこまで引っ張れるか・さっそく知り合いの不動産屋に飯村が所有する2軒のビルを調べさせたところ、「5階建てが10億、3階の方が5億だよ」狙うはむろん10億、少なくとも5億はかすめ取りたいところだ。
ハメる目的だけで1軒の雀荘を作る
しかし、億の金を勝つとなりゃ並大抵じゃない。チマチマやってるうち、ヤツが我に返ったらその時点でアウトだ。やるからには、一気に力ッパがねば。じゃあ、どうするか。
億の金が動く麻雀が、街の雀荘でできるワケはない。かといって、マンションなどでは相手に警戒されるのがオチだ。考えに考えた挙げ句、オレが出した結論は飯村をハメる目的だけで、一軒の雀荘を作ってしまえーもちろん、雀荘、及びメンツは全員仲間。客は飯村ー人だ。飯村には最初のうち花を持たせ、油断を誘い、徐々にベットアップを計ればいいだろう。不確定要素は多いか、持っていき方によっては、ニ晩三晩で10億のビルも落ちる可能性は大だ。
ただ問題は、雀荘の設立資金だ。どこでその金を調達するか。また、ビルをぶん取った後、金に換えるルートも確保しとかなきゃいけないだろう。その協力者として真っ先に思いついたのが、代打ち時代に知り合った、不動産屋の田川だ。金に目がないヤツのこと、ノッてくるに違いない。
「…というわけなんだけどよ」「またずいぶんデカイ絵を描いたもんだな」
「まあな。どこかに良い物件はあるかな」「ああ、ちょーつどいいのがあるよ」
「金を流すルートは」「それも問題ない」
「金も出してくれんだろうな」「オマエへの貸しって形だけどな」「わかってるって」
こうしてオレは軍資金の2千万を調達した。分け前はオレが6、田川が4だ。
場所:ビルの最上階
徒歩5分の雑居ビルの一室(敷地は20坪ほど)。ここなら申しぶんない。雀卓は合計4台。飲み食いがタダのかわりに、場代は破格のー時間ー千円。どこかりどう見ても高級雀荘(赤坂にはこうした秘密的雀荘が多い)だ。
当然ながら、店に他の客は入れないか、いつも閑古鳥が泣いてちゃマズイ。そこで、時にサクラを使って卓を立てる。日給ー万で2人の雀ゴ口を雇い入れた。ヤツをハメる手口も説明しておこう。
固定のメンツと何度も打ってりゃヤツも次第に心を許してくるはずだ。実際の闘牌の場では、前述の、通しで互いの手配を伝え合う他、店員2名に飯村の手牌も通させる。
例えば店員が男の右側に立っている場合→ノーテン
左側に移動した→テンパイ
テンパイなら店員の右手に注目。親指が人差し指を触っていればマンズ、中指ならピンズ、薬指ならソーズ、小指が字牌で、それぞれ、指の先端→1、4、7のスジ
ちなみに席と壁の間は70、80センチほど間隔を取った。これなら、仮にヤツが角の席に座っても、自由に背後を通れる。
飯村に誘いの電詰をかけた。
「実は、お宅の近くにいい雀荘ができましてね」「へー」
「今からみんなでやろうって言ってたとこなんですけど、いらっしゃいません」
「あ、行きます行きます」
10分もしないうち、飯村が飛んできた。まったく、下手の横好きとはこのことだ。
「ふーん。こんなとこあったんですねえ」「そうです」「いいじゃないですか」
気に入った様子のヤツを誘いゲーム開始。と、早々に飯村からリーチがかかった。第一関節を触っている。ソーズの2、5、8のテンパイだ。
「口ン。満貫ですね」「アッチャー」「へへ、出ると思いましたよ」
オニの首でも取ったように喜ぶ飯村。良い気なもんだ。結局、この晩、ヤツは50万を手にほくほく顔で帰っていく。それがコマセであることも知らずに。
負け分を払えなければ不動産の権利書を
以降は、毎夜のように飯村は店にやってきた。なんせ家から歩いて5分、ハマらないわけがない。ただ、こちらか負けっばなしといっのもよくない。なんせ相手は金持ち、ヘタクソばかりだと逆に興味を失うかもしれない。そこで5回に1回は叩きのめしアツくさせた。この辺りのバランスが後でモノを言うのだ。それでも3カ月でー千万近く負けてやったろうか。すっかりいい気分になった飯村がボロリと漏らしたっ「いやあ、いつも悪いですねえ」「ホント、強くて」「あ、そうだ。みんなで海外にでも行きません」「え」「ね、いいでしょ。私がオゴりますから」
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競馬の騎手が情報を漏らして逮捕

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川崎競馬場所属の騎手ら3人で神奈川県警捜査2課に逮捕に馬の情報を漏らし、見返り受けとった同競馬所属の騎手が収賄容疑、社長のT(46才)は贈賄の容疑だ
目先の金欲しさに思わず落馬したSとM、情報を得て大儲けを企んだT。果たしてリスクに見合った犯罪だったのだろうか。
接待の見返りにメールで予想を流す
「Tさん?オレです。これから出走なんですが今日はウチの馬、ダメですわ。買わない方が無難でしょうね。内々の話だと、〇と△△がいいようです」
「いつも悪いねえ。んじゃ、その2頭にドーンとかけますか」
「イケると思いますよ。あ人が来るんで切りますけど、またご馳走してくださいね」
レース開催前日になると騎手は不正防止のため調整ルームに缶詰めにされる。外出はもちろん、外部との連絡も制限され電話の持ち込みも禁止。レース中は地方競馬の会員が監視し、パトロールビデオ
の目も光っている。しかしそれはあくまで建前でしかない。
持ち物検査は行われず、監視員のスキを突いて、情報を漏らすのは、さほど難しいことではなかった「お互いの信頼関係で成り立ってる世界だから、いちいち学生みたいに検査なんかやってらんないよ。まさか携帯で情報を流すヤツがいるとはな」(神奈川県川崎競馬組合の関係者)
馬主の代理人として川崎競馬場に出入りしていたTと知り合った。金回りのいい彼に付いて歩き、晩飯をおごってもらう。焼肉屋がキャバクラ、高級クラブになるころにはSと同郷で当時騎手だったMも加わり、毎回1、2万の小遣いまで受け取るようになっていた。当時都内でタイル工事会社を営んでいたTは10年来の競馬フアン。注ぎ込む額がデカイ分、勝負へのこだわりも半端じゃない。SとMに金を使うのも、それなりの企みがあった。
「わかっでるよな。レース前に馬の体調やプ口としての予想なんかを教えてくれればいいんだ。いくらでもウマいもん食わせてやるから、オレに勝たせてくれよ」
ウマい飯にオネーチャン、おまけに小遺いまでもらえるとなれば2人に断る理由はなかった。Jll崎競馬場の関係者は言う。
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計画倒産屋の手口

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食品の卸問屋を営むK氏の元に、見知らぬ商事会社から営業が入ったのは年も押し迫ったある日のことだ。K氏は、とるものもとりあえず先方の事務所へ向かうことにした。××商事は、国道沿いの蒲酒なビルのー階にオフィスを構えていた。広さは50坪ほどか。パソコン、ファックス、コピーなどはいずれも新口叩のようだ。立派なオフィスに感心している間もなく、先程の課長が応接室に現れた。「わざわざご足労いただいて申し訳ありません。話は高橋の方から聞いております。どうでしょう。お取り引き願えませんか」
が、K氏も海千山千の経営者、すぐに首をタテに振るほど甘くはない。まずはモノは試しと、定価より30円ほと上乗せした値段で、様子をうかがった。
「100グラム350円でいかがです」「うーん、どうかね、」
「十分予算内には収まるかと」
わかりました。では買い取りましょ
「ありがとうざいます。ところで、お支払は」
「もちろんすぐに現金で振り込まさせていただきますよ」
取り繕ってはいたものの、内心K氏の笑いは止まらない。全額手形とはいかないまでも、半金半手ぐらいは覚悟していたのだ。それが全額キャッシュとは、予想もしない好条件である。
果たして、100キロ分の代金、35万円は、納品後すぐ銀行口座に振り込まれた。K氏の中に残っていた僅かな不安も、これでキレイに解消である。しかも、これ以降、××商事から次々と注文が舞い込むようになる。ー週間後に200キ口、そのまたー週間後に300キ口、ーカ月後には500キ口。こんな上客は初めてだ。
取引開始から3カ月目、突然、××商事が「手形決済」を申し込んできた。分量は2トン、金額にして700万円の大ロである。K氏は考えた。万が一、不渡りにでもなれば700万円がパー。ここはキッパリ断るべきか。か、相手の機嫌を損ね、取引を止められてもマズイ。悩みに悩んだ挙げ句K氏の出した嬉調は、
「わかりました。こ用意いたしましょ」
××商事との取り引きは、それ以降すべて手形で行われるようになった。気がつけば総額1500万。が、K氏に不安は微塵もなかった。そして迎えた決済日、朝一番で銀行に出向いたところ、なんと手形がおちていない。ウソだろ・・
慌てて××商事会社に駆けつけると、そこには黒山のような人だかりが。イヤな予感は、入り口に張られたー枚の紙を見た瞬間、現実になった。
1当社は×月▲日を持って倒産いたしました―
「いや、実際には肉だけじゃなく、ありとあらゆる商品を引っ張るんですけどね。どんな会社とでも取り引きできるじゃないですか」
関西某所の喫茶店。目の前の男がウーロン茶を飲んだ。計画倒産屋グループのリーダー、村上氏(仮名、41才)である。こちらが恐縮するほど丁寧なことは使い、縁の細いメガネ、くたびれたスーツ…。その風貌はどこからどう見ても普通のサラリーマンだ。
「引っ張った商品をどうするかは言うまでもありませんよね。そう。買い取り屋に流して、金に変えるんですよ」聞けば、ー回の仕事で億単位の金になるらしい。この5年間で都合8回の計画倒産を成功させているそうだ。
「あまり詳しくは言えないんですけど、今から6年ほど前に入った会社が、たまたま似たような会社やってまして。そこでコネとノウハウを身につけたんですよ」
当時の月収は100万円。とりあえず生活に不満はなかったか、会社の社長が別件でパクられたのかきっかけで、路頭に迷った。
「マトモな職に就こうかとも思つたんですけど、一度覚えた味ってのはなかなか忘れられないもんでね。で、この際、自分でやってやろうかと」氏か、自分のグループを作りあけたのは、それからわずかー力月後のことだ。金主から借りた1万でまずは、舞台を作るここで、村上氏が仕切る倒産屋グループのメンバ15人を紹介しておこう。
ヒロト45才元宝石商●田之倉ディスカウントショップ経営者●河本ケイジ62才元公務員●野際ユキヒロ32才元セールスマン、昌村ケイスケ40才元サラリーマン
「それぞれの役割はとりあえず置いておくとして、全員その道のスペシャリストです。携帯で連絡を取り合って、仕事のときだけ集まる。お互い、本名(名前は全員偽名)も、どこに住んでいるかも知りません。聞かないことが暗黙のルールになっているんですよ」
彼らの仕事は会社を作るところから始まる。金主から借りた500万円が、その軍資金だ。
「舞台作りって私たちは呼んでるんですけど、実はこれが一番大切な仕事でね。ハメられる側の立場になってみてください。どういう会社か、どんな事務所か、当然気になりますよね。信用度が高いほど、商談が成立しやすくなる。逆に言えば、舞台さえうまく作れば、自然と仕事もうまくいく、と」事務所は、裏ルートから物件のビルのワンフロアを借りるのがいつものパターン
「良い物住が出ると、話しの通じた業者からすぐに連絡が入るらしい。
「国道沿いのピルのー階で、フロアが50坪以上あれは言うことありませんね。敷金と家賃はとりあえずは払いません(笑)家賃は成功報酬ってことになってるんで」メガネに適った事務所が手に入れば、続いて休眠会社を購入。こちらの条件は株式会社で手形が付いていることだ。
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