お金の話のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:お金の話

  • 2018/11/09お金の話

          競馬好きの知り合いと話をしていると、大井競馬でコテンパンにやられたという話になった。よくあるポロ負け談義。これだけならどうってことない。しかし、ヤツはひとしきり敗北を語ったあと、こう付け加えたのである。有り金勝負ば捨て身の美学有り金ぜんぶ勝負できるか「最後は残った小銭まで突っ込んじゃって、バス代もなくなったから歩いて帰った」ない〜。これは聞き捨てならん。ヤシの家...

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  • 2018/11/08お金の話

         エ口雑誌や夕刊紙を見ると、必ず掲載されているのがツーショットダイヤルの広告。夜中、一人身の寂しさについ電話をかけてしまう男性読者も多いはず。テレクラと違って、自宅から利用できるのがツーショットの良いところだ。電話をかけると最初に流れてくるのはコンピュータの自動音声。その指示従って操作を進めると、すぐに女性とドッキングできる。でも、よく考えてみると、コレって実にオイシイ...

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  • 2018/11/06お金の話

       ID&パスワードが1件5千円。それほどの大金を出しても、ヤフオク詐欺には十分に旨味があるようだ。しかも、その手口は以前に比べてはるかに巧妙である。自宅のPCを使ってネット詐欺を働けば、すぐ警察に突き止められるのは今も昔と同じ。そこでかつては、ネットカフエや漫画喫茶のPCからアクセスするのが基本だった。「けど、それだと近くに店がなければアウトですからね。最近は、防犯カメラも増えてお...

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  • 2018/11/01お金の話

       幸い彼の元には、自分たちの新しい会社に回してもらうはずだった前の会社からの市場調査などの下請け仕事が入ってきた。家賃を払うだけの収入は確保できる。その合間にできる商売は…と考えた結果、便利屋にたどりついたのだ。「市場調査っていうのは交通量や来客数をカウントすることから始まって、他店のメニューや値段、接客態度を調べたりする何でも屋。その延長に便利屋があるんじゃないかと思ったわけ」便...

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  • 2018/10/31お金の話

         誰でもビックリしますよ。高橋さんも大慌てで事務所に駆け込んで来ましたよ。でも、コレがわな。幹部クラスの女の人が優しく出迎えて、泣きながら語るんです。「亜美はホントに高橋さんを愛してましたよ。そのペア・リングだって、貴方と付けたいから、必死でデザインしたの。だからこそ、こんな病気になって、貴方に会う勇気がないって言ってるの。嫌われるんじゃないかって。ねえ、高橋さん、それ...

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  • 2018/10/29お金の話

     ※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。...

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  • 2018/10/26お金の話

       「誰でもやっているからいいだろう」と思いがちな犯罪の代表格がキセル乗車だ。1回、2回と不正乗車を繰り返すうち気持ちが大胆になり、やがて、自宅付近と会社付近で短区間の定期を2枚購入し、それを使い分けるという本格的なキセルにまでエスカレートしていくサラリーマンも少なくないようだ。不況だから大目に見てくれ、と言いたいところだが、世の中そんなに甘くない。実はしっかり監視されており、あえな...

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  • 2018/10/26お金の話

             「関西では人権って言葉にナゼかみんな敏感なんよ(笑)。まあ一度前例を作ってまえばこっちのもんですわ」以来、毎月の給付日には入寮のホームレス全員をクルマで役所まで送り、彼らが手渡しでもらってきた給付袋をそっくりそのまま工藤が預かる。「連中が役所で金もらって車に戻ってくるでしよ。そしたらハイごくろうさんってそのまま袋を受け取る・最近はこれが結構大変...

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競馬の最終レースで有り金全額勝負は男の美学

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競馬好きの知り合いと話をしていると、大井競馬でコテンパンにやられたという話になった。よくあるポロ負け談義。これだけならどうってことない。しかし、ヤツはひとしきり敗北を語ったあと、こう付け加えたのである。
有り金勝負ば捨て身の美学
有り金ぜんぶ勝負できるか
「最後は残った小銭まで突っ込んじゃって、バス代もなくなったから歩いて帰った」
ない〜。これは聞き捨てならん。ヤシの家は高円寺。大井競馬場からざっと20キロはある。それを歩いたというのか。「うん。情けないよね」
ヤツによると、負け続けて迎えた最終レース。ポケットの100円玉までかき集めて馬券を買ったという。もちろん狙いは起死回生の一発。でもって、結果はお約束どおりの玉砕だった。わはははは。そりやあ無謀ってもんだよ、なんで電車代くらい残しておかないの、バカだなァ。そんなことを言いながら、ぼくはひそかに感動していた。歩いたことにジーンとしたわけじゃない。そうではなく、最後の100円まで馬券を買ったことに胸が熱くなってしまったのである。これはできそうでできないよ。ケシの毛まで抜かれたと言いつつ駅前のヤキトリ屋で一杯やってるなんてのは論外としても、ふつう交通費だけは取っておく。アツくなりがちな人間は、事前に帰りの切符を買って、ケシの毛1本は残す。残さなくていいのは歩いて帰れる近所のヤシだけ。長年の習慣で、交通費と勝負資金とは別勘定になっているのだ。だが、果たしてそんなものが真の勝負と言えるのか。たとえば最終レースに絶好の穴馬を発見したとする。この馬から流せば、どれがきても万馬券だ。しかし手元には300円しかない。家に帰るには280円かかる。この場面でキミは勝負できるか!

ツーショットや伝言・出会い系ビジネスの経営は儲かるのか?

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エ口雑誌や夕刊紙を見ると、必ず掲載されているのがツーショットダイヤルの広告。夜中、一人身の寂しさについ電話をかけてしまう男性読者も多いはず。テレクラと違って、自宅から利用できるのがツーショットの良いところだ。電話をかけると最初に流れてくるのはコンピュータの自動音声。その指示従って操作を進めると、すぐに女性とドッキングできる。でも、よく考えてみると、コレって実にオイシイ商売なんじゃないだろうか。まず店舗を構えなくていいのが魅力的だし、男性と女性、それぞれのコールを取り次ぐ作業もコンピュータが勝手にやってくれる。実際、コンピュータとそれを設置する場所さえあれば1人でも開業できるし、そのような業者は多数存在する。あとは発行部数の多い雑誌に広告を出しておけば、ジャンジャン電話がかかってきて、男が銀行口座に金を振り込んで来るのを寝ながら待つだけ…。
コレがホントなら皆が皆手を出してそうなもんだが、それじゃあまりに話がウマ過ぎるというもの。簡単に儲かりそうな商売だからこそ、裏は必ずついて回る。開業の手順を見ながら、説明しよう。ツーショット番組を始めるにあたっての第一歩は、まず、男女のコールを繋ぐためのシステム(要するにコンピュータ)を購入すること。現在、国内にはこのシステムを販売する専門メーカーが数十社あ
り、購入の際には電話回線などもセットで付いてくるので、番組を運営するのに必要なハード面はほ
ぼ揃ってしまう。販売メーカー選びは、どれだけ慎重になろうと、なりすぎることはない。なんせ、ツーショットの心臓部ともいえるほど重要なモノだからだ。多くのメーカーは無想艇極誌などに広告を掲載しているが、中でも有名なのはイーステムやベルウッドといった都内の会社だ。特に前者は、素人でもすぐに使えるほど扱いやすい商品が多く、ほとんどのツーショット業者が採用している。
ただ、システムと一口に言っても、番組の形態によってタイプが分けられてくる。男女がランダムに繋がるねるとん系の番組ならドッキング一忽式、SMなどのマニア向けの番組ならプロフィール方式を採用しなければならない。さて気になるお値段だが、決して人目に触れないモノだけに、安くて100万、高いと1千万円以上と相場はあってないようなもの。メーカーによっては個人レベルで質のよいシステムを安価で販売してくれるケースもあるが、うっかりヘンな販売元から買ってしまうと、言い値でかなりの高額を吹っかけられることも。とはいえ、逆に値切る余地がでてくるのも事実。相手と交渉する際には、希望小売り価格の半額にさせるくらいの意気込みで臨みたいところだ。また、値段ばかりでなく、購入後のアフターケアが充実しているかどうかも販売元選びの大切なポイントのひとつ。特に、地方で開業する場合、トラブルにすぐ対応してくれるかどうかは絶対に確認すべき点である。大家に(したら、一巻のオシマイシステムを購入すれば、それを設置するための物件選びである。実は、これがけつこう厄介な問題なのだ。通常、ツーショット業者は、郵政省の認可を受け、場所的にもテレクラ規制条例(学校などの施設の付近では営業してはならない、などの細かい規制がある)に抵触しない範囲で営業を行うようになっている。ま、実際には無許可で営業しているところも少なくないのが現状だが、ならばどんな物件でも選び放題かといえばさにあらず。ツーショットは最低でも男女各8本、合計でも拓本という大量の電話回線を必要とするため、一般家庭用のマンションの造りでは、とても対応できず、どうしてもオフィス仕様の物件を選ぶ必要があるからだ。
もっとも、家賃の安そうな木造モルタルのアパートの一室を借り、電信柱から直接電話線を引いてく
る、なんて荒ワザもできなくはない。表向き、NTTはそうした危ない工事は受け請っていないが、交渉次第では何とかなってしまうものなのだ。しかし、そこまで寛容な大家がどこにいるだろうか。「マンションヘルス」の事情とまったく同じで「部屋はツーショットに使います」などと馬鹿正直に言えば、門前払いを食らうのがオチ。せいぜい広告代理店などと称して入居し、バレないのを祈るしかない。ヒサンなのは営業中に(してしまった場合。当然ながら、追い出しを食らって引っ越さなければならなくなるが、事務所の住所が変われば、同時に電話番号も変わる。ようやくリピーターが定着しつつあるツーショット番組にとって電話番号が変わることは、死を意味するほど大きな痛手なのだ。この問題をクリアするいちばんの方法は、システムを購入した先の販売メーカーに相談してみることだ。実は、メーカーによってはサクラがロリ声で大人気。宣伝はどんな商売にもつきものであるが、ツーショット広告に関するかぎり、これほど重要な要素もない。男性向けと女性向けの媒体は別々なので、順を追って説明することにしよう。まずは男性から。男性コールを募る上で、最も効果があるのが実話系週刊誌である。ところが、人気の媒体にすぐに広告が打てるかといえば、実際はまずムリ。広告代理店の力関係にもよるが、すでに大手の業者がスペースを確保しており、どれだけ金を積もうが新参者にはなかなか空きが回ってこない。専用スペースを有料で提供または紹介してくれる場合がある。これなら、事務所は別の場所に構えておき、モデムを介して機能を遠隔端末に呼び出すことで業務が可能。自由に事務所を移転できるというメリットもある。そこで、弱小業者は男性ユーザーの目を引くべく、なるべくコピーを過激にしたり、マニア向けの番組を小スペースで掲載したり、他業者の広告に相乗りさせてもらう(よほど相手と親密な関係がないと難しいが)など、苦肉の策を講じている。さらに、他社の伝言ダイヤルの女性用フリーダイヤルからアクセスして自分の番組をダダで宣伝したり、一回くらいはパクられることも覚悟の上で、町中の電柱に捨て看板をくくりつけたり、シールを作って公衆電話に貼ったり、駅前でゲリラ的にティッシュをバラ撒いたりする業者もいるほどだ。続いては、女性向けの広告。といっても、男性と同じ要領で考えるのは間違い。むろん、マジメに素人女性向けに広告を打つ業者もたくさんあるが、ほぼ100%に近い業者が、同時にサクラ募集の広告を出しているのだ。ソレ用の媒体で有名どころと言えば「ていんくる」や「yukai」などに代表される風俗.水商売専門の女性向け求人誌。
たいていは「テレホンレディ募集!在宅でしっかり稼げます」なんて名目で載っており、給料の金額を誇張して掲載するのはアルバイト募集の常套手段。一定の仕事量をクリアして初めてボーナスが加算される能力給制度にしておき、その最高額を載せておく分にはウソにならない。実際の平均時給は、800円から高くて1千円だ。ま、これでうまく集まればシメたもんだが、どっこいそうもいかないのが現状。というのも、テレクラ規制条例の施行以降、素人女性のコールが激減した影響か、後ろめたさが先立つのか、最近ではバイト希望者の数も減っているのだ。そんなワケだから、バイト希望者がナンバーディスプレイをしたまま電話をかけてくれば、たとえ条件面で折り合いが付かなくてもこちらから電話をかけ直して強引に登録させたり、他番む業者もいる。組の男性用回線から入って片っ端一見、非効率的なように思われから引き抜いてくるなど、あの手るかもしれないが、あなどるなかこの手を使ってサクラ確保に勤しれ。1週間かけてゲットしたのが女性専門求人誌を見れば、サクラ募集が腐るほど掲載されている1人だったとして1人だったとしても、人気の高いロリータ声の女の子なら、人分の戦力に相当するのだ。ただ、本物のロリータ娘を使ってしまうと摘発の対象になりかねない。パスポートや免許証など、偽造しにくい顔写真付きの身分証明書をバイト希望者から事前にファックスや郵送で送らせる業者が増えているのはそのためだ。
もっとも、案外と稼ぐので不思議に思って会話をモーターしてみたら、母親が娘に仕事をさせていた、なんてシャレにならないケースあるほど。そんなモン、いちいち会ってられるかとの声もあろうが、1年ほど前には某大手ツーショット業者が青少年保護育成条例の違反で摘発されている。二の舞いにならないためにも、女の子を登録する時は細心の注意を払うべきだろう。
サクラのコツ生かさず殺さず
こうして集めたサクラも、最初のうちは海千山千ではなく、素人丸出しなのは当たり前。もともとしゃべり上手でどんなきわどい会話もOK、なんて女のコはそうザラにはいない。変態オヤジとの会話に辞易して自分から電話を切るくらいならまだいいが仲良くなった客にサクラとバラしてしまえば、客は二度とかけてこなくなってしまう。そこでやはり、サクラの教育がどうしても必要になってくる。全員に職菱忌識を浸透させるために、どの業者もマニュアルを作って郵送しているのだ。マニュアルは、会話のノウハウだけでなく「男性客と会った人間はクビにする」などのペナルティも必要。なぜなら、客と会ったサクラが援助交際をして事件にまで発展した場合、業者側は売春防止法のほう助罪を食らい、営業停止処分どころかブタ箱に入るハメにもなりかねないからだ。そこでいちばん効果的な教育方法は、客との会話をモーターしておき、電話が切れた後で注意を促すという手。余談だが、これを1番の楽しみにしている経営者も少なくない。他人の会話を盗聴できるという喜びもさることながら、サクラとコミニュケーションを計ることで、いとも簡単にお近付きになれてしまうのだ。客に会うのは抵抗があるサクラも、業者の人間には心を開くのだから不思議なもの。客にとっては不愉快極まりない話だが、業者の人間にしてみれば、仲良くなったサクラとヤれてしまうのは当り前の役得なのである。

フィッシング詐欺の手口と見破り方

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ID&パスワードが1件5千円。それほどの大金を出しても、ヤフオク詐欺には十分に旨味があるようだ。しかも、その手口は以前に比べてはるかに巧妙である。自宅のPCを使ってネット詐欺を働けば、すぐ警察に突き止められるのは今も昔と同じ。そこでかつては、ネットカフエや漫画喫茶のPCからアクセスするのが基本だった。
「けど、それだと近くに店がなければアウトですからね。最近は、防犯カメラも増えておりますし。そこで、僕はトバシのエッジを使うことにしているんです」
エッジとは、ノートパソコン用のネット端末である。自宅でも喫茶店でも、電波が届く範囲なら、いつでも利用可能。この《トバシ版》がアングラ掲示板などで売られているのだ。回線の名義が架空なら、バレようがない。
「他にも、ウイークリーマンションを借りる連中もいますね。近所から出る無線LANの電波を拾って、勝手にアクセスしちゃうんです」無線LANとは、インターネットのデータのヤリトリを、電波で行うシステムのことだ。使用されるモデムの種類によっては、範囲をカバー。マンションの隣室や、住宅街の隣家に届いてしまうため、以前からセキュリティが問題視されてきた。それが現実に詐欺師たちに悪用されているのだ。こうした細心の注意を払う一方、連中はド派手なインチキ出品を企ている。デジカメにパソコン、プラズマテレビ。B氏の場合で言えば、一度に1週間で50件ほどの偽商品を出品しているという。見本に使う写真は、実際に自分で購入した商品を、畳の上で撮影するという手の込みようだ。「ネットで拾った写真を使うと、いまいち真実味にかけるじゃないですか。やっぱり、汚い床の上とかで撮影するのが、一番リアル感を生むんですよ。買った商品?写真を撮ったら買取屋行きです。70〜80%で引取ってくれますよ」ところで、ヤフオクには、出品物に対する公開質問コーナーがあるのをご存知だろうか。商品はどこで購入したものか。個別の識別番号は控えられているか。保証書は同封されているか。疑問を感じたら、誰でもメールを送れるシステムだ。が、詐欺師たちは、こうした質問を逆手に取り、偽装工作に箔をつけるのだから始末が悪い。B氏は言う。「質問に対しては、丁寧に返事を書きつつ、さりげなく自分の職業を役人とか銀行員、行政書士なんてフカしとくんですね。「公務員なので5時までメールは送れません」みたいな。人は肩書きに弱い。ネット上のヤリトリならなおさらだ。ただ、こんな細工を施していたら、真のID取得者が異変に気付きそうなものだが。「ログインしたら、ワヶのわからない出品物がゴッソリ。そいうときは仕方ないので捨てます。けど、ヤフオクは出品期間も自由に設定できるので、それほど心配してません」もはやユーザーに手だてはないか。いや、この時点ではまだ、詐欺師を見抜く可能性が残されている。金銭の支払方法だ。十数万もする高額商品で、先払いの銀行振込しか認めないような相手はどう考えても怪しい。宅配便の代引きなら安全なように思えるが。「僕は佐川急便のE-コレクト)を使ってますよ。もちろん、本物のパソコンは送りませんけど。箱の中には、古本屋で購入した映画のパンフレットを入れておくんです」むろん、映画のパンフには意味がある。通常ヤフオクは、一つのIDで複数の商品を出品すると、そのすべてを閲覧できる仕組みになっている。B氏のラインナップはこうだ。一眼レフデジカメ10万円ノートパソコン15万円ワイドテレビ20万円パンフレット2千円映画前売りペア券3千円出品状況は、パソコンの落札者も同時に把握しているのが常。つまり、
相手に「もしかして、配送先を間違えてないか」と思わせるのだ。
「といっても、そのまま放置しておいたら警察へ駆け込まれかねないので、コチラから謝罪のメールを送るんです」パソコンは誤って別の人に送ってしまいました。すぐに取り返してソチラヘお送りしますから、あと数日だけ待ってください。今回は私の不手際で大変ご迷惑をおかけました。勝手ながら料金を1万円割り引きさせていただきますので、銀行の振込先を教えてください。佐川に依頼した代引料金がB氏指定の架空口座に振り込まれるまで1週間。その間、相手をなだめすかし、警察に訴え出るのを防ぐそうだ。
「毎日、きちんと連絡さえしておけば、いくら腹を立てても、警察にはなかなか駆け込めないものですよ。『財布をなくした』程度ならともかく、詐欺に遭ったと訴え出るのは、かなり勇気が必要ですからね」かくして架空口座に振り込まれた大金は、パチンコ屋の主婦に声をかけ、1回につき、3万の謝礼で下ろさせているそうだ。
「ネットにどんな警鐘が鳴らされようと、《欲しいもの》《安いもの》につられて、人の頭は回らなくなるんですよね」詐欺師集団から完全に身を守る術は、今のところなさそうだ。

金のかからない個人開業・浮気調査の便利屋は儲かるのか?

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「市場調査っていうのは交通量や来客数をカウントすることから始まって、他店のメニューや値段、接客態度を調べたりする何でも屋。その延長に便利屋があるんじゃないかと思ったわけ」
便利屋に関する本や資料を取り寄せる一方、インターネットにアクセスして同業他社の仕事方法や料金などをチエックしてみた。すると、既存の便利屋は大きく2つに分かれることがわかった。水回りや修理、税務対策、翻訳、ホームベージの立ち上げなど、専門の仕事を引き受ける便利屋と、浮気調査をメインに、その他あらゆる相談ごとを引き受ける何でも業者だ。自分の仕事を請け負った方が効率がいいのは当たり前。専門である市場調査をウリにやってみるかとも考えた。が、経験上、フリーの業者への依頼が多くないことは知っている。となれば、浮気調査だ。店に潜入して第三者を調べた経験はあったし、何より金になりそうな気がした。探偵に憧れていた時期もあったという桜井氏は、そう方針を決め準備にとりかかった。インターネットでの初仕事は浮気調査だった。OLからの依頼である。前金で2万もらい、下見のつもりで彼氏の家を見に行ったら、早くもその場で女連れの当人に遭遇。慌ててカメラを取りに戻り張り込みを続行するが、深夜を過ぎても彼女が帰る気配はない。
そこで、その日はいったん帰宅。翌朝、改めて出かけて一緒に出勤する2人を撮影、そのまま彼女の
勤務先まで行き、退社後は家まで尾行した。実は浮気してるんじゃなくて、彼氏は依頼人と別れて新しい彼女とつきあってた。彼女がオレに言いにくくて浮気を持ち出したのか。本気でそう信じてるのかわからないけど、写真と報告書を渡してそれで5万円もらったから最初と併せて7万。興信所に客
のフリして問い合わせたら最低で10万って言うから、安目に抑えてアピールしようと思ったんだ。いくら市場調査は慣れてるとはいえ、浮気調査の経験などなかった桜井氏。本を読んで勉強したというが、ズブの素人に尾行や証拠など撮れるのだろうか。「人は尾行されてるなんて思ってないから意外と簡単なの。写真だって考えなくても、家庭用ビデオを持ってって撮影しちゃえばシャッターチャンスを逃すこともないし。それより大変なのは依頼人に本当のことをしゃべらせることなんだ。最初に全部話してくださいって頼んでも、見栄張って自分の都合のいいように事実と違うことを言う。で、よくよく聞くと、実は…ってなる。本当のことかどうか見極めないと、手間ばっかり食っちゃうから」初めのうちは依頼人の言葉を真に受け、あっちこつちとムダな仕事も多かったが、徐々に相手の話のウソを見抜けるようにもなってきた。
ただし毎月コンスタントに入ってくるわけではなく、大きな仕事が入って100を越すときもあれ
ば、持ち出しの月もある。
「どの商売も同じだけど、最初から稼げると思わない方がいい。最低でも3カ月や半年は暮らせる貯
蓄がないと。それにこの仕事は浮き沈みがあるから、一定の収入が得られる常連や定期的な仕事を取
るのも必要だね。オレの場合はたまたま市場調査の下請けってのがあるけど、これだっていつなくなるかわからないから、常に新しい展開を考えてる」

結婚詐欺・恋人商法の代償で風俗でお金を返す女の体験談

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誰でもビックリしますよ。高橋さんも大慌てで事務所に駆け込んで来ましたよ。でも、コレがわな。幹部クラスの女の人が優しく出迎えて、泣きながら語るんです。
「亜美はホントに高橋さんを愛してましたよ。そのペア・リングだって、貴方と付けたいから、必死でデザインしたの。だからこそ、こんな病気になって、貴方に会う勇気がないって言ってるの。嫌われるんじゃないかって。ねえ、高橋さん、それでも亜美を愛してくれる?」
「当たりまえじゃないか!早く彼女に会わせてくれ。どこに入院してるんだ?」
「わかったわ。亜美と結婚してあげて。彼女の力になってあげて」
で、登場するのが、300万円の結婚指輪です。
「これを持って、亜美に会いに行ってあげて欲しいの。彼女、高橋さんと結婚することを夢見てたんだから。きっと病気も良くなるわ」
高橋さんはあっさり契約書にサインしました。完全に感覚が麻陣してたんでしょうね。ちなみに私、その様子を隠しカメラを通じて、隣の部屋からモニターしてました。罪悪感なんて、まったくありませんでしたよ。私もまた麻樺してたんでしようね。この後も、今までと同じ電話とメールで繋ぎ止めるだけです。向こうは会いたがりますけど、「弱ってる私を見られたくない。元気になってあなたに
会いたい」って言えば、我慢するしかない。で、またクーリングオフの期間が過ぎちゃうと。それからは、1日に2,3人の男とデートするようになりました。2時間刻みで、相手を変えるなんてこともザラでしたね。月収は200万ぐらいだったでしょうか。高級ブランドの服を買ったり、駅前にマンションを借りたり。毎日の食事も1万円以上かけてました。けど、悪いことって続かないんですよね。今年3月の始め、デパートでショッピングしてたら、突然、知らないオジサンに呼び止められたんです。「大事な話があるんだ。警察沙汰にされたくなかったら、誠意ある話し合いをしよう」
探偵でした。2期まで行った27歳の男の人が、おかしいと思って依頼したみたいなんですね。

衣替えの時期クリーニングの検品で小遣い稼ぎする悪い奴

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※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。

キセル不正乗車摘発の実態と追徴金

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された。会社員Aがキセル乗車で書類送検された上、過去最高の1500万円の巨額追徴金を課せられた事件だ。今回はこの事件をサンプルに、キセル摘発の実態について見ていこう。
手口は、JR高崎駅から隣の倉賀野駅までの定期券と、新宿駅を含む池袋〜渋谷間の定期券を各1枚購入、その2枚を使い分けながら通勤するというものだ。鉄道警察隊の調べに対しAは、「遠距離通勤のため、会社から定期代が4分の1くらいしか支給されなかった。また、遊びに使った金で、数百万円の借金があった」などと供述したが、そんな泣き言が通用するわけもない。結局、会社もクビになった上、1500万円を支払わされるはめになった。だが、しがないサラリーマン。とても一括で払えようはずもなく、支払いは毎月の分割。気が遠くなるような返済の日々だ。3人の捜査官が1カ月間、徹底尾行一見手軽な犯罪のようにみえて、実はリスクが大きいキセル。その裏には、密かに活動している専門捜査官の存在がある。彼らは、いかにキセルを摘発しているのだろうか。キセル摘発にあたるのは、各都道府県の地域課に属する鉄道警察隊の「特務係」という部署だ。警部が係長を務め、1班3人、計数十人で構成されている。本来はスリを摘発することを目的とした組織のため、構成員には本部の刑事部捜査3課からの出向組が多く、まさしく捜査のプロフエッショナルばかり。異常に目が肥えているのが特徴だ。段の活動は1班3人単位。電車に乗ったり各主要駅のキセル摘発専門の駅員らと連絡を密にとるなどして情報収集に務め、いざ見つかれば、本格的な捜査に乗り出す。
キセル発覚のきっかけは、タレコミなどを除けば主に次の3つに限定される。第1に駅員が目で見るなどして不審な人物に気つくパターン。第2に大型駅などに備えられた監視カメラで確認されるケース。そして第3に定期券購入データで足がつく場合だ。1番目と2番目は、どちらかというと切符だけのキセルや切符と定期を組み合わなど、1回切りの不正が多いが、3番目は定期券を使ったキセルだから不正の期間も金額も大きい。重要事件に発展する可能性も大だ。定期券購入データで足がつきやすいのは、定期券自動販売機で購入したケースである。申込用紙で定期券を購入した場合は、同じ名前がいるかどうかを調べることはしないが、自動販売機だとホストコンピュータの中で同じ名前のデータが照合されて、すぐ短区間の定期を2枚買ったことがわかってしまうのだ。もし、その事実が鉄道会社側にわかった場合は、すぐに鉄警に連絡。不正の額しだいでは、特務係は1班3人を出動させ、キセル犯とみられる人物の行動確認(行確)に入る。行確は3人の捜査官による徹底尾行だ。対象者の前後に1名ずつ、もう1人が全体を見渡す位置に付き、自宅から会社、会社から自宅の間の行動を逐一見る。対象者が飲食店に入った場合などは、3人のうち1人が外で待機、2人が客を装って中に入るという徹底ぶりである。こうして、詳細なキセル乗車の記録をとった上で、出勤時の朝などに、勤め先の最寄りの駅で下車したところを鉄道営業法違反容疑や詐欺容疑などで逮捕するのが一般的なパターンだ。行確から逮捕までには約1カ月を要するが、これは定期券が購入できる最低期間が1カ月であることに加え、1,2週間で捕まえると「間違えて買っただけだ」などと言い訳される危険性があるかららしい。素人考えでは、1カ月も尾行されたら気つきそうなものだと思うが、捜査官は訓練されたプロフエッショナル。距離を適度においたり、3人が順次入れ替わるなどは当たり前で、外見もごく普通の労働者や学生にしか見えないような格好なので、見破るのはまず難しいだろう。それでも、今回摘発されたAが4年間もキセルし続けられたのは、乗車駅と降車駅が、それぞれ群馬県の高崎駅と東京都の新宿駅と、極端に離れていたことが大きな理由とされる。管轄する警察が群馬県警と警視庁に分かれているため、もしキセルに気ついたとしても、乗車地点が群馬県ならば群馬県警に連絡しなければならない。だが、警視庁としては自分のところで挙げたいという意志があるので、手続きが遅くなったり複雑になってしまうのだ。
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ホームレスをタコ部屋に入れ生活保護とか年金を搾取する男たち

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「関西では人権って言葉にナゼかみんな敏感なんよ(笑)。まあ一度前例を作ってまえばこっちのもんですわ」以来、毎月の給付日には入寮のホームレス全員をクルマで役所まで送り、彼らが手渡しでもらってきた給付袋をそっくりそのまま工藤が預かる。
「連中が役所で金もらって車に戻ってくるでしよ。そしたらハイごくろうさんってそのまま袋を受け取る・最近はこれが結構大変やねん。1回に7人しか連れて行けへんから、丸1日、ピストン輸送の運転手状態ですわ」
一方、年金は先に1年分を一括して前借りさせる。
「こっちは生活保護より簡単です。福祉医療機構いうところがあるんやけど、ここに申し込むと年金を担保に最高で250万貸してくれるんですわ・ホームレスもいつ逃げたり、死んだりするかわからんから先にもろとかんと安心できんでしよ」儲けの方法はまだまだある。
例えば、介護保険は『要介護』と診断されれば、第1号被保険者として保険金を受け取ることができる。これを悪用するのだと、工藤は言う。
「寝たきり状態のジイさんが路上にいれば連れて来ちゃう。間違いなく介護保険は出るからね。今うちに3人、要介護のジイさんがおるんやけど、介護してもらってることにして、金もらってるんですわ。なかなかオイシイで」工藤は何度も「ホームレスはそこにいるだけで金になる」と繰り返す。いったい、どれほど稼いでるのか。
「今、110人くらい面倒見とるんやけど、生活保護受けてるのが90人だから、1人平均10万として月900万でしょ・年金の前借りしてんのが50人。あと、工場の売り上げも毎月200万くらいあるんですわ。社長と折半で、まあ平均で月200から300万ってとこかなぁ」
驚くべき額ではある。が、最大の疑問は解消しない。ホームレスたちは、なぜ自分たちの金をやすやす工藤らに搾取されてしまうのか。寮を飛び出すなり、同士を募って反乱を起こしてもおかしくないではないか。「わかってないなぁ。だから、そういうコトに疑問を持ったりしないからこんなところに来ちゃってるわけ・誰かが指示出さなきゃ、何にもしない連中なのよ。オレだって悪魔じゃないから、たまにボーナスとして1,2千円渡すし。それでアイツら、エライありがたがってるんやから・万一、反抗したら寮から追い出されて公園暮らしに逆戻りでしよ・そこはわかってんやと思うわ」「誰も迷惑してへんどころか、みんな感謝すらしとる・な、こんな理想的なビジネス、滅多にあらへんやろ。オレの夢は将来、どっか小さな島でも買うて、そこにホームレスの王国を作りたいんや・そやかて、島なら誰も逃げれんし」
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