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カテゴリ:援助交際・愛人・パパ活どんな女がやってくる

テレクラで不倫デート・保険外交員の女はいやらしい

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直子から電話があった。生命保険会社の内勤。9月の始めに研修があるので会えないか、という。この女とは1ヵ月ほど前、池袋のテレクラで知りあった。朝の9時半ころだろうか、テレクラとは目と鼻のさき、ロイヤルホテルから直子は電話をかけてきた。
「いとこの結婚式で泊まっているんですけど今日の夕方帰るまで時間があるので、どうしようかな、と思って電話したんです」
幸いにも他に客はいない。
「他の男性に変えてもいいけど、いないみたいですよ」と言うと
「チェックアウトしないと」と焦っている。三越前で会うことになった。目がクリクリとしたワンピース姿の女。ちょっと上品なOLってとこか。俺はワンピースを着た女に弱い。電車で吊り革をつかんでいる女で、ワキ毛を剃り上げたノースリーブの奥のブラなんか見たら、たまらなく発情する。少しくらい金はかかってもいい。絶対にやりたい、と直子を見ながら思った。彼女の荷物をコインロッカーに預けたあと、談話喫茶滝沢に入る。
「ディズニーヘ行きたかったけど、暑くって。それで近くでもらったティッシュを見てかけたの」
前かがみになって話す直子。胸の谷間は深く柔らかそうで早くも勃起神経が動きだした。酒は豊富で値段も手頃、南口にある天ぷら屋「てんまる」に入り、カウンターに横並びで座る。時間のせいか、客はほとんどいない。鯵刺をつまみにビールを飲みはじめた直子の顔が赤く染まっていく。
「ウチの外交さんたちって色気だけはお盛ん。支部長さんがいないときなんか、カラオケで若い男と知り合い徹夜でやったとか朝からエッチな話ばっかり。支社の男性は若い女子社員とばかり遊んで、あたしなんかストレスたまるわ」
色気のある女だが、結婚が前提になる年頃。だから、男性社員が手を出しにくいのだ。お好みてんぷらと一緒に頼んだ冷酒にも口をつける直子。こうなりやイッキにホテルだ。「酔いざまし」にと近くの公園に誘うと、2人とも足元がふらつき気味だ。夏の昼酒は効く。と、公園の石段で足を踏みはずした。別に異常はなかったが、ピンときて「ねんざしたみたい」と女に言って足をさすった。
「たいへん、冷やさなくちゃ」芝居にのってきたな。すかさず「そこで休んでいこう」と公園の真向かいにあるホテルを指さした。
「東京のテレクラって、みんなするの」
ホテルの部屋で、服を脱ぎながら直子が聞く。
「そうだよ、これがルールなんだ」
「浜松では、お茶飲んだり、ドライブするだけ。でもスリルがあっていいな」
「顔だけは絶対イヤ」という女の上半身にタオルをかぶせ開脚ボーズで1枚撮った後、のしかかる。
気持ちよく射精、ペニスを抜いてゴムを外そうとすると、なにか粘っこい。照明をつけたら、ゴム、タマ、毛に血がついている。まさか処女?シーツにも赤い点々が。
「ごめんなさい。始まっちゃったの。恥ずかしい…」
結婚式の興奮、生理前、見知らぬ土地での解放感。女の行動心理を俺はそう推察した。1カ月後、2回目に会ったとき、直子は挨拶もそこそこに「この前はごめんなさい。今度は安全だから」とウナギの骨せんべいの土産を手渡してきた。けつこう情が入っている。ヤバイな。
「明日から研修だから、あいてるの」と積極的な女を連れ、友人の経営するビストロへ。友人が趣味で作った撮影スタジオで撮影してあげる。
「モデルさんになったみたいと色気のあるポーズで誘う直子。たまらずに、着替え用の小部屋でキスしながら乳へ手を入れると、ペニスを握り応えてくれる。俺は椅子に座ったまま、正面から女をまたがらせ交わった。翌日の夕暮れ、ビックカメラの前を歩いていると、交番の前に立っている直子を発見した。離れた所から観察していると、サラリーマン風の男がきて、一緒に歩きだす。東京のテレクラ遊びが気に入ったようだ。だけど、研修もちゃんとやれよ。最近の保険会社の社員は質が落ちているからな。東京に単身赴任した夫を長野県松本から訪ねてきた人妻、美砂子とは昨年立川のテレクラで知り合った。単身赴任してきた夫のアパートから電話しているらしい。
「今日は会えませんけど、いいですか」とは、プライドだけは一人前の中年女特有の常套文句だ。や
る気のない女と話していても時間の無駄。「じゃあね」と俺は受話器を置いた。取り次ぎの電話が鳴り「さきほどの女性からご指名です」とフロントの声が。
「今日の用事がキャンセルになったので、またかけたの」
ミエミエの言い訳だ。見たところ、今日の客は皆加代。他の部屋で断られて俺にきたに違いない。まあいいか。1時間後のお昼ちょうど、高島屋横のシネマビル前で会うことになった。グレーのニットワンピースにふたつ編みのヘア。横顔が桃井かおりに似ていて、笑顔もきれい。十分通用する。歯が
真っ白なのもソソられる。即ホテルもいいが、街を歩いて不倫デートの気分を味わってみた
い。そんな気持ちで食事に誘った。何度も使っている手だが、寿司と冷酒で攻めてみよう。
「これは純米酒って書いてあるけど、ちょっと違いますね」なんでも、女の実家は造り酒屋で、中学のときから飲んでいるという。これは手ごわい。
「やっぱり女房として、主人の体が心配で」
女が東京へ来た理由を話す。どうせ浮気の調査だろう。
「聞いた話では、フーゾクとかテレクラって単身赴任の客が多いんだって。女性の方も後くされないから、誘ってくるらしいよ」わざと猪疑心をあおると、女は
「ハハハ」と笑った。が、目は止まったままだ。
「それより、今日はどうする」
女の手を握って反応をみる。
「雑誌で見た下北沢に行きたいな。私、雑貨を集めるのが趣味なの」
下北沢か。確か、外れにホテルがあったはず。俺は女の希望に応じることにした。美砂子は、電車の中でぴったり俺に体を寄せてきて、顔を近づけて話した。時々あたる乳房の感触と女の息の匂いに、いつもとは違う車窓の風景を感じる。シモキタの北口は竹下通りなみの混雑だった。自然、俺たちカップルは浮いてしまう。手作りの服が飾ってあるひなびた店の前で女が立ち止まり、「藍染っていいですよ。これなんかど紺色のホームウエァを体にあて、鏡を見ている。5200円。迷っていると、すかさず品のいいババアが「奥さんにお似合だから、千円引きますよ」ときた。俺は、テレクラで遊ぶ際、万が一のことを考えて1万5千円くらいの現金以外キャッシュカード類は持たない。これを買うと財布の残高は1万少々ホテル代はなんとかなるか。決心した。
「男の人からプレゼントされたの久しぶり」上気した目つきでと喜ぶ女。よし、今だ。女の手を取り言う。「ちょっと休みません?」「お茶?」「そうじゃなくて、男と女が休むところ」
女が笑う。思わずほっとするが、その瞬間「なにいってるの、私結婚しているのよ、それに今日会ったばかりじゃない」と俺の腹をつつく。だめか。とたんに心臓が萎縮していく。今度はアンティークの雑貨屋に入る。昔のセルロイドの人形を触って騒いでいる美砂子。もう買ってやるものか。ふざけるな、俺の性欲はどうしてくれるんだ。と、ガラスのショーケースが目に止まった。蛇腹式のカメラに混酒じってオリンパスペンSが置いてある。前の誕生日祝に買ってもらったものと同じ。優秀なカメラだが、それと知らなかった俺は数年後、友達の持っていたビートルズのLP数枚と交換してしまい、父親に叱られたものだ。長い間、これを探していたのだ。さっそく見せてもらうと、外観はピカピカ。レンズもファインダーもきれいで、スポンジも新しい。売値は1万2千円。中古カメラ屋でも見かけない超美品だ。俺は典穂した。
「お客さん、目が高い。それは昨日入ったばかりで、すぐ売れます」
頭に血がのぼり「とりあえず。内金5千円でどうか」と交渉すると、それを見ていた女が「思った
時が買い時よ」とほざく。うるさいんだ、おまえは。思った時がヤリ時と、さっき誘ったのに、どういう態度なんだ。だが、意外なことが起きた。

ブロンズ金髪姉ちゃんナンパ奮闘記

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1人目が男づれ、2人目が俺の軽率な言動で没。もう失敗はできない。となれば、原点にたちかえり、粘り強く足を使った河内流ナンパにトライするべきなのか。そういえば以前、訪問マッサージ作戦の際、白人女性が住んでいたマンションが日本橋にあった。あそこに、アタックしてみよう。
コンタクトの方法はどうしようか。訪問マッサージ作戦は韓国人風俗嬢には成功したが、もともと極めて成功率が低い方法。数少ない外国人との接点をいかすには、第1段階から仲良くなれる手段じゃないとダメだろう。試行錯誤すること2日、俺は次のような作戦を思いついた。
「俺はフリーのルポライター。大阪に住んでいる外国人の記事を書くことになったので、いろんな外国人の方に話を聞いている。協力してくれたら少し謝礼(2千円だ けど)さしあげます」これで自宅に上がり込み、あれこれ話しをして仲良くなる。また話を聞かせてね、と言って今度は外で会う。カラオケで磯り上がり、ラブホテルヘ。正直なところ、自信はない。が、挑戦なくして道は開かれない。ジャニスに会って3日後、俺は半年前の記憶を頼りにそのマンションを訪ねてみることにした。幸い、マンションはすぐに見つかった。「管理物件」という貼紙がされ、ちょっと荒れた感じだ。
とりあえず一番上の階まで上がり、順番にインターホンを鳴らす。
2件目でいきなり女性の声で英語が返ってきた。インターホン越しにインタビューさせてほしい旨伝えるとすぐにドアが開いた。顔にパックをした、浅黒い肌の女性。後ろで、彼女の子供と思しき5才くらいの女の子が黙って俺を見ている。はっきり言って対象外だ。が、インタビューを申し込んだ以上やめますとは言えない。俺は玄関で適当に取材し、せっかくだからと聞いてみた。
「このマンションに、他に外国人の方はいらっしゃいますか」
「ナニ言ってるの。ここにいるのはほとんどが外国人よ」
ナニー前はそんなことなかったのに、半年ですっかり住人が変わってしまったのだろうか。
「そうですか。若い女性の方にも話を聞きたいんですが、どのお部屋かわかりますか」
あつかましいとは思ったが、モノはついで。答えてくれたらラッキーだ。と、何の疑いもなく、「2
階の×号と、4階の…」と彼女。俺は丁寧にお礼を言い、マンションを引き上げた。さっそく翌日の昼間に再訪問。改めて片っ端からインターホンを鳴らす。が、やはり留守が多い。こんな状態では、昨日、彼女に教えてもらった若いコも留守か。不安を感じつつ、女の子が2人で住んでいるという2階の部屋を訪ねる。「ピンポーン」チャイムを鳴らしてやっぱりいないかと思ったとき、インターホン越しに若い女性の声がした。英語だ。ドキドキして待っていると、金髪のオネーチャンがスエット姿で現われた。寝起きなのか目ははれ、顔も少しむくんでいるが、なかなかの美形。顔は小さくスタイルもよさそうだ。
これはどんなことをしてもインタビューしなくては。
「時間はとらせまんから、協力してもらえないですか」
「謝礼は3千円出します」
よし、第一段階クリア。
「部屋で、ですか」
「もし、よかったら」
「じゃあ、どうぞ」
これで第二段階クリア。
2人で住んでいるとの情報だったが、部屋には彼女1人しかいなかった。それにしても、かなりちらかっている。ビールの空缶、放ったらかしのたばこの吸い殻。何かお香を焚いたようなにおいもする。ヒッピーネーチャンといった感じだ。俺はおもむろにカーペットに腰をおろし、インタビューを始めた。彼女の名はメアリー、カナダのバンクーバー出身で、ルームメイトと一緒に3カ月前に日本に来たそうだ。
「初めて来た日本の印象はどうですか」
「前にも一度来たことがあるから」
そんなことを聞きながらも、目の前のバカでかい胸が気になって仕方ない。髪の毛はきれいなブロンズ、腰のあたりまである。たまらん。ホントにたまらん。なんとかゲットしたい。が、時間はあまりない。仲良くなろうとあせればあせるほど会話はカラまわり。あ-、じれったい。もっと流暢に英語が話せれば。
「そろそろ終わってもいい?」
メアリーがタイムオーバーを告げた。くそ-、まだ、きっかけもつかめてないじゃないか。これじゃ情けなさすぎるぞ。
「詳しく聞けなかったので、また外で会ってくれる?」
あまりの悔しさに苦しい申し出をする俺。それでも彼女は愛想よく「私から電話する」と言ってくれたが、多分かかってくることはないだろう。
「今日会いたい」
メアリーからの、夢みたいな電話が携帯にかかって来たのは、その2日後だった。まったく、どうなってるんだ。踊りたいような気分で夕方ナンバで待ち合わせ。彼女は白のスパッツにタンクトップ、白のダウンジャケットといういでたちでやって来た。身体の線がまるわかり。やっぱりすごいスタイルだ。ハンバーガーを食べたいという彼女の希望で、まずはマクドヘ。すると、露骨なまでに周囲の視線が彼女に集中した。でも、このオネーチャンの男は俺だから。そう思うと、実に気持ちいい。とりとめもない話をして店を出た。さあ、これからどこに行くか。前回失敗しているので今叫は慎重にいかないと。
「とりあえず飲みにいく?」笑顔で誘ってみた。このメアリーとなら、多少高めの店に行ってもいいだろう。そんなことも考えていた。しかし、次に彼女の口から出たことばを聞いて、俺はたじろいでしまう。
「ホテルに行こう」
メアリーはそう言ったのだ。頭が真っ白になった。これは現実なのか。こんなラッキーでいいのか。地に足がつかないまま、ホテル街まで歩いてきたとき、彼女から少し現実にひきもどされる一言が。
「彼氏がいるからSEXまでは無理だけどいい?口でしてあげるから」
まぁいいだろう。そんなもの、ホテルに入ればこっちのもんだ。俺は日本男児の誇りにかけて彼女を攻め落とす。なんせ彼女から誘っているんだからな。
「シャワー浴びようか?」
ホテルに入って、まずは一緒に風呂にでも入ろうとメアリーを誘った。が、彼女「シャワーはいらない」と、首を横にふる。そして、少し真面目な顔で俺を見て言った。「私、お金に困っている。1万円でいいからチップがほしい」
熱くたぎっていた俺のチンポが一気にクールダウンしていく。援交やんかオマエ、最初からそのつもりで誘ってたんかい!しかし、ここまできてヤメるには、メアリーはあまりにエロい。俺は素直に1万円を支払った。金を受け取るや、ダウンとスパッツ、パンティをさっさと脱ぎ、タンクトップ1枚になったメアリー。そのヒップには立派なタトゥーがあった。さすがヒッピーネーチャン。早く脱げとせかされ、俺も真っ裸になった。メアリーがタンクトップを下にずらしでかい胸があらわになる。きれいなオッパイ。下のヘアーは薄め。足を拡げワレメを見る。ほのかなピンク色だ。まだぱっくり開いていないからかもしれないが、今まで見たなかで一番上品なアソコだ。指を唾でしめらせ拡げようとすると、いきなり彼女が「ノー」と声を上げた。
「キスは×・指をいれるのは×」
サービスの悪い風俗にきた感じだ。こいつショーバイやってんのとちやうか。俺のなかで疑念がふくらむ。しかし、メアリーはおかまいなしにペニスにゴムをかぶせ、フェラ開始。ディープスロートってやつなのか喉の奥まで激しくくわえ込む。俺はあれこれ考えるのはやめて集中することにした。なんせ、とびきりの金髪美女が目の前に裸でいるのだ。これを楽しまないでどうするんだ。終わったあと彼女は一層事務的になった。手際よくゴムを片付け、さっさと服を着始める。余韻もクソもあったもんじゃない。
「ショーバイ、やってるんとちやうの?」
「前に日本にきたとき、やってた」
やっぱり、そうかオマエー何でも前はマッサージで働いており、客から2万、自分は1万円もらっていたのだそうだ。そうかい、そういうことだったんかい。女はやっぱり日本人がいい、などと負け惜しみを言うつもりはない。金髪女ナンパの道は始まったはかり。不肖カワウチ、改めてトライさせてもらいます!

ナンパBARは単なる援助交際クラブだった

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気を取り直して、「ナンバBAR」にチャレンジしてみる。さすがに、ここは話して終わりっ
てことはないだろう。例によって、まずは電話で問い合わせ。
「あの新聞見たんですけど。」
「システムはですね、1時間飲み放題で5千円になっています。お店には女の子がたくさん遊びに来
ています。お好きな子と話をしてもらって、連れ出してもらって結構です」
「それからどうなるの?」
「お店に紹介料1万円いただけければ、あとはお2人でお好きになさってください」
「女のコは素人の子?」
「まったくの素人ですよ。みんな男性との出会いを求めてうちに遊びに来てるんですよ」
〃男性との出会いを求めて〃というのが、いかにもウソっぽいし、料金もチト高め。場所を聞くと、
「地下鉄日本橋からまた電話してください。こちらから迎えにいきます」と、ますますウサン臭げな
ことを言う。うーん、どうしようか。おいしいことを言って、まさかボッタクリとちゃうやろな。
しばし迷ったものの、結局オレは店に行ってみることにした。モノは試し。もし本当に危なければ
早目に逃げ出せばいいのだ。その日の夜7時、指定された場所から電話すると、5分ほどで髭面ジーパン姿の男がやってきた。人なつっこい笑顔で話しかけてくるが、風貌はかなり怪しい。男に連れられ店に向かう。途中で、念のためもう一度システムの確認をしたが、内容は雷話で聞いたのとほぼ一緒だった。2人来てますよ。メチャクチャかわいいですよ。万が一気に入った子がいなくても女の子の写真が100枚ほど置いてありますから。気に入った子がいれば連絡をとりますよ」
もしかして、これってデートクラブと違うのん。
「いやいや違いますよ。女のコはみな素人ですから。店を出てからはご自由にしてください」
とは言うものの、男の話ぶりからして、普通のデートは望みにくそうだ。歩いて2分足らずで店に到着。中は7,8人しか座れないカウンターだけの小さなスナック風だ。男のことばどおり女のコは2人。客はいない。どうやら、案内してくれた男はこの店のマスターのようだ。
「かわいい子たちでしょう。お話ししてくださいね」
オレからまず5千円を受け取ったマスターが愛想よく言う。が、2人がそんなにかわいくないことは、暗目の店内でもよくわかった。1人は体調が悪いのか、カウンターにうずくまっているし、もう1人はなぜか千羽鶴を黙々と折っている。なんなんだ。この女どもは。マスターがポケットアルバムを差し出した。見れば、そこにはデジタルカメラで撮影した女の子の写真約100枚。店にいる2人からは想像もできないほど、みなレベルが高い。学生ぽいコからモデル風、若奥様タイプまで選り取りみどり。どのコにしようか、マジで目移りしてしまうほどだ。
悩んだ末、オレが指名したのはモデルっぽい美人のリエ。かなりソソられるタイプだ。しかし、マスターは「このコはつかまらないと思いますよ」と妙につれない。とりあえす、電話してもらったが「やっぱりつながらないですね」と、オレをあきらめさせるように言う。
まぁいい。別に絶対リエじゃなきや困るってことはないのだ。他にもオレ好みのコはいっぱいいる。
が、どのコを選んでも、マスターから色良い答が返ってくることはなかった。
「このコは今日は無理ですね。昨日は来てたのに」
「そのコは生理中のはずです(なんで知ってんねん)」
「このコは主婦だから夜はムリ」
じゃあ、誰がいけるねん.えーかげんにせえよ。
「何人か当たってみますが、来るのに1時間はかかると思いますよ。今いる子じゃダメなんですか。こんなにかわいいのに」
こんなにかわいい、と言われても、オレにはどう見てもかわいいとは思えない。先ほどから2人を差し置き、アルバムを見ながらあのコがいいこの子がいいと注文しているのは気が引けるけど、だからといって君らを選ぶ気にはなれんのだよ。ただ、このアルバムも相当怪しくなってきた。かわいい子がたくさんいると思わせておいて、今日はたまたまこの2人しか相手できない、と無理矢理客に納得させるのが、いつもの手ではなかろうか。そうでなければ、指名した子が立て続けにNGとなるはずがない。半ばあきらめ気分で水割をチビチビやっていた、そのとき、「こんばんわ」と女の子が1人、店に入ってきた。
「リエちゃん、来たの。このお客さん、いまリエちゃんに会いたいって言ってたとこやで」
リエちゃんって、オレが最初に指名したモデル風のコか。うわマジやったんや、もっとも、実物のリエは互真で思ったほどメチャ美人というわけではなかった。が、少なくとも、ここにいる2人より格段にレベルは上。オレは待ちくたびれたこともあり、彼女と少し話しただけで、マスターに紹介料1万円を払い店を出た。「どうする?」と、彼女、普通の顔で言った。
「ホテルにいきましょか」
半分予想した答。それならはっきり聞こう。
記転助なんやろ?」
「うん、できれば、3万欲しいんだけど」
ふん。やっぱり、あの店はナンパBARなんかじゃなくて、単なる援助交際クラブだったのだ。まあそれならそれでいいか。リエはかなりの美人だし、この子に援助するなら納得がいく。結局、オレは彼女にホテル代込みで3万円にマケさせ、援助交際することに決めた。
「でも、マスターからは3万もらうように言われてるの。だからマスターには言わないでね」
なんや、援助の値段までマスターが決めてんのかい、どんなヤツやねん。近くのラブホテルにチェックイン。お風呂に湯を入れている間、キスをしながら服の上から身体をまさぐると、彼女はオレの{身体にからみつきながら、腰をクネクネ動かしてきた。リエ、かなりエッチ好きのようだ。
「じゃあ、お風呂はいるか」
「うん。けど、先にちょっと言っておくことがあるの」
なんやなんか恐いことでも言うのんか。
「実はタトゥー入っているけど、いいかな?」
タトゥー?刺青のことか。刺青ぐらい、どうってことないやろ。
「ヤクザと付き合いあると思われたりするけど、全然そんなことないから」
そう言いながらリエはすっぽんぽんになった。見れば、胸と腰のあたりにりっぱな刺青が。しかし、あのマスター、こんなもんもんしよってる女の子紹介しておいて、どこが素人の子やねん。と思いつつも、オレのムスコはすでにピンピン状態。湯ぶれのなかで1回戦を終えた後、リエの舌ワザであっという間に復活し、ベッドの上で何度か体位を変えながら2回目のフィニッシュを果たした。
身俸、性格、ルックス、Hテク。ズバ抜けているわけではないが、リエはまずまず合格の部類に入るだろう。しかし、当初オレが期待していた。素人女性を口説きという点から考えれば論外。オレは2度と、あの店に行こうとは思わない。ちなみに、広告を出していたもう一つの店「2ショットバー」は、「ナンバBAR」とまったく同じところだった。問い合わせには女性が出たが、1時間飲み放題で5千円という説明や、日本橋からまた電話してくれというフレーズなど、まったく同じ。迎えにいくと言うので隠れて様子を見ていると、やって来たのは案の定、あのヒゲ面のマスター。何のことはない、名前を変えて2軒の広告を出していただけなのだ。結局、オレの望んでいるような、純粋素人女性との出逢いのスポットなんて、存在しえない話なのだろうか。

出会い系でやってきたのは結婚予定の妊娠した妊婦だった

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2週間ほどたって悦子から連絡があった。
「お金はないよ」
「そうじゃなくてねえ聞いて。友だちが帰ってきたの。それにお金返さなくちゃ。生理終わったし」
友だち?なんのことかわからない。が、話からして今度はちゃんとセックスできるらしい。俺の姿をみて悦子は走ってきた。顔が明るい。ペニスが元気になる。ソファに座り悦子にキス。と、すかさず舌を深く入れてくる彼女。今日はたっぷり時間がある。まずは着衣性交だ。
「このまましようよ」とスカートとパンツを脱がせ、ベッドに寝かせる。初めて見る悦子の性器はお
ちょぼ口で具合がよさそうだ。悦子の尻に枕を敷き、一気に挿入。ピストンが始まればあとは射精だけだが、最初のひと刺しにある。いやだあ、もうと悦子の顔を見て、俺はたまらず射精した。シャワーを浴びた悦子が話す。
「私が保証人になってた友だちが帰ってきたの。友だちの親が返済してくれたので助かった」
半年ほど前その友だちは、悦子に保証人になってもらいサラ金から借金をしたのだが、支払日近くになると泣きつかれ、しかたなく彼女が返済していたという。
「頼まれると断れない性格なの」
金がないときは飲食店を営む親から借金したりテレクラ援助もしていたそうな。聞けば、これ以前にも他の友人から借金を頼まれたり、彼女自身、200万円の結婚詐欺に遭ったこともあるという。俺はどんなバカ女にも同情はしないが、悦子の博愛主義には考えさせられた。人のいい彼女のことを知っての集団犯罪だ。何でも悦子はキリスト教系の宗教団体に所属しているそうだ。だからなのか、「自分のことを不幸だと思わない」らしい。「今日はなんでもできるから」と甘える悦子を、俺は思いっきり責めてみたくなった。部屋の窓を半開し直射日光のしたでフェラをさせる。尻祇めにつづき足指祇め、後北艮似の結合。彼女はどんなポーズも拒否せず、短い舌を思い切りだして俺の体を唾液で濡らした。悦子のやせ細ったボディを見ていると、犯しているような気分になる。3時間ほどのハイテンションなセックスを終えて悦子と別れると、肩が軽く、腰痛も消えていた。肩凝り、腰痛には新鮮なセックスが効くのだろうか。体の調子が悪いときは悦子を呼びだそう。妊娠は病気である、というと不思議に思われるかもしれないが、生命保険の世界では重病と判断される。妊娠して6ヵ月もたつと胎児は約700グラム。ハンバーグステーキ5枚ぶんだ。それからも癌細胞のように増殖を続け、出産間近ともなれば約3キロの異物が体内にあるのだから当然である。しかも出産時の死亡率は健康な女に比べ高い。未婚既婚に係わらず女性が保険に加入するとき、妊娠しているかどうかしつこく聞かれるのはこのせいだ。
「私かなり太っているけどいいですか。会ってダメだったら断ってもいいです」
王子のテレクラで知りあった女とは赤羽駅前で待ち合わせた。「ややポチャ」がコニシキ体型であることはテレクラでは常識。それからするとこの女は爆発デブだ。だが、夏は俺が最も発情する季節。小さな声で正直に申告した女に、なんでもさせるエロ女を直感、駅へ急いだ。涼子は予想外に可愛いかった。それにデブというほどでもない。本当にややポチャなのだ。ラッキーなハプニングに喜んだ俺は食事に誘った。が、「ダイエットしてるから」と女は俺の誘いを断った。こいつはラッキーだ。以後、俺は太めの女と昼ごろ会った際は「ダイエット中でしよ」と先回りをして食事代を浮かすことにしている。「ここ暑いから早くいこ」涼子はへンなカップルをじろじろ眺める通行人にもかまわず、俺の腕をひっぱって歩きだした。
「どこいくの?」
「おじさんも汗流したいでしよ」
そう言って笑う女。あまりにもデキすぎている。途中のコンビニでウーロンのペットポトルを買い小さなホテルに入った。Tシャツとパンツ姿になった涼子は「絶対逃げないって約束してくれる?」と俺に言った。「言ってたほど太ってないよ。だいじょうぶ。それに可愛いから」
余裕をみせて女の唇を吸うと、涼子は俺のベルトを外しパンツの上からペニスを握った。「固いオ
チンチン久しぶり」とうれしがっている。男に不自由している女には見えないが。その理由はあっけなくわかった。シャワールームから出てきた涼子がバスタオルをとると腹がふくらんでいる。乳輪も異常に大きい。「そういうこと」
涼子は笑った。ゆったりした服装についだまされてしまった。結婚予定の彼氏が妊娠を知ってからセックスを拒否。彼女の体にさえ触らなくなってもう8ヵ月たつという。
「さっき若い人とホテルに行ったのぉ、そしたら体に悪いよとかいって逃げられたのよ」
それが普通だ
「だってえ、したいじゃん?」
それで俺の年代を指名してきたのか。
「好きなことしてあげるから、ね」
こんな経験は二度とないだろう。写真を撮る条件で俺は涼子とすることにした。黒ずんだ乳とは反対に陰唇はピンクで、大きめのクリトリスに指をあてるとピクリとすぼまる。その動きがなんとも愛らしい。
「一回いかせて。そのあと好きにしていいから」コンドームにボディシャンプーを少量つけ、両手の親指で涼子の虹門を操みながら少しずつ前進した。最高の圧力でセンズリしているような感覚だ。先より根元が痛い。結合部分を確かめながら5分ほどこらえ尻をつかんで射精した。どんな子供が産まれたやら。たとえ少しでも俺の精液をかぶった子供だ。顔を見てみたい。

ノーパンしゃぶしゃぶよりやばい連れ出し店外デートのカニ料理屋

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なにより来る客は身元確かなオジさまばかりだ。もちろん私、翌日も予定どおり、午後7時に出勤した。「おはようございます」と挨拶をしながら店に入ると、今日はボックス席で早くも2人連れの客が突き出しの小鉢を突ついていた。やっぱり客商売は客がいないと始まらない。なんだか店全体が活
気づいている。カウンター奥の厨房からママが出てきて、「一服したらお客さんについてね」と私に
耳打ちした。なんでもあの2人連れの客は建築関係の中間管理職らしい。タバコをふかしつつ密かに彼らを観察するが、特に金持ちそうにも見えない。想像するに、接待場所を探す役割にある彼らが、それを役得として下見に来たってとこじゃないかな。
「はじめまして」
ダテに昔オミズをやってたわけじゃない。満面の笑顔で挨拶し、空いてる席に腰掛ける。
1人で彼らの話相手&料理の取り分けを引き受けていたリカちゃんがホッとした表情で、
「これでタラバガニの足をむいてね」と、小さな枝切りバサミのようなものを私に手渡した。よく見れば、テーブルの上にはタラバガニの他に刺し身や焼き貝など、なかなか豪華な料理が並んでる。おいしそう。ってノー天気にお腹を鳴らしてる場合じゃない。聞けば、2人連れは会社の先輩後輩で、2人とも40代とのこと。私の隣に座っている方が老けて見えるので先輩かと話を振れば、後輩だって言うんだからサラリーマンの年齢ってわかんない。この2人、果たして店外デートを希望するのだろうか。そんなことを考え、緊張する私に「お腹減ってるんでしよ、食べなよ」なんて料理をすすめてくれる後輩クン。つられてビールを飲んだりカニを食べたりしてるうち、4人分のイクラご飯とお味噌汁が運ばれてきた。これでコース料理の方はすべて終了らしい。
「片付け手伝ってくれる?」
ご飯を食べ終えた私にリカちゃんが声をかけてきた。彼女に付いて厨房に入って皿やグラスを洗うが、顔をひつつけ合わせるようにヒソヒソ話をしているママとサラリーマンたちが気になって仕方な
い。やっぱり、この後のことを打ち合わせてるんだろうな。チラチラとボックス席の方をうかがいつつ後かたづけをしていると、ママが近づいてきた。
「美奈ちゃん、お客さんと行ける?」
行けるとは、やっぱエッチか。
「あの、私の相手はどっちですか」
「隣に座ってた人」あの天然パーマの後輩クンか。性格的には問題ないけど、ルックスで言えばアウトゾーンてとこかな。ま、でもここでダダをこれるほど子供じゃないもんね。ホント言えば店を出る前に、いくらもらえるのかハッキリ交渉したいが、ママの手前そうもいかない。
「帰り支度が済んだらリカちゃんと一緒に外に出てね」
ママに言われるまま、バッグを片手にリカちゃんの後をついて店た。ドアを出たリカちゃんは、一般客用のエレベーターを使わず、非常扉の向こうにある従業員エレベーターで下に降りる。あくまで
「自由恋愛」を貫くため、客とは別々に店を出てビルの下で偶然、会ったというシチュエーションを
作り出すらしい。
「ゴムは絶対に着けてもらって、イヤなことはイヤってハッキリ言っても大丈夫だから」
エレベーターの中でリカちゃんが忠告してくれる。彼女はホテルに行くのに微塵の疑問も抱いてないようだ。
「ねえ、エッチしたくない客にNG出したことある?」
「ないよ。別にヤだったらイヤでママに言えば大丈夫だろうけど、私は断ったことない」
そうだよね。NG出したら何時間働いても3千円しか手元に入らないんだもんね。ビルの前で建築2人組と合流し、自然にホテル街を目指して歩く。適当なとこでカップルになって左右に分かれ、ラブ
ホテルヘ。私と天パーが入ったのはちょっと小ジャレたホテルで、部屋に入ると同時にプロモーションビデオがテレビ画面に映る。門限なのとかテキトーに言い訳してさっさと済ませて帰るのが賢いやり方だよ、とリカちゃんからアドバイスを頂いたものの、天パーは「ビールでも飲みながら話そうよ」などと呑気なことをいい、シャワーを浴びに行く気配もない。なにやら1人でロマンチックなムードに酔っていたらしい天パーは、私がお金の話を持ち出したのがお気に召さなかったようで、露骨に不機嫌そうな表情を浮かべた。案の定、天パーが財布から出したのは、ちょっきり2万円だけ。
タクシー代のことを言うと「帰りに渡す」とさ。まったく、こすいオヤジだ。
1時間ほどして、やっとこさ天パーのゴルフ談義が終わったとこでそれぞれシャワーを浴びる。
あーあ、マグロなエッチは楽でイイよ。そう思った私がヌルかった。お店でもホテルでも結構な酒を飲んだ天パーのエッチは、チョー乱暴。おっぱいを力まかせに鷲づかみした揚げ句、おちんちんを入れてからもなかなかイカないもんだから、正常位でしてみたりバックでしてみたり。慌ただしく体位を変えまくって落ち着かないったらありやしない。インサートしてから座位で繋がっている天パーの体がベタベタと汗ばんできて気色悪い。しかも、なかなかイかずへ早くイッてよと、逆ギレ寸前の私。天パーは再び私を四つん這いにすると、ズコズコおちんちんを出し入れする。
「痛いっつーの!」
たまらず枕を拳でガッンと殴る私。でも天パーは見ざる間かざるを決め込んでいる。まったくムヵック野郎だ。そんなわけで天パーが出した後は、1人でとっととシャワーを浴びに行き、さっさと帰り支度を整える。もちろん、あんなセックスをしておいて里奈ちゃんのこと好きになっちゃったらどうしよう」なんて無神経なことを言う男は放ってきましたよ。タクシー代3千円はもらってね。
けど、あんなセックスしてて、よく奥さん逃げないよなあ。男女の仲ってホント不思議。

ミスの女子大生がSMでマゾに目覚め高級娼婦に

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そもそも私がマゾに目覚めたのは大学1年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼・ユウジの一言がきっかけだった。
「ちょっと縛らせてくれよ」
「え!」
「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」
どんなカップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破
するためのSMごっこである。ユウジは元々サドっ気があり、ノーバンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青カンの後、全裸の私を冬空の下に放置するようなアナーキーな男だった。2年の交際期間で彼の要求は全て応じるのが当たり前となっていた私に選択の余地など無い。が、何事もやってみるものだ。目隠しや腕を縛られると、いつもの数倍は濡れ、汚く罵られながら愛撫されると、即座にイッてしまう。どうしてもっと早く気付かなかったのか。私は心底悔やんだ。セックスはもっぱら受身だった私が、ユウジに様々なリクエストをするまで、そう時間はかからなかった。「ねぇ」
「あん、ナンだよ?」
「首を締めながらヤッてみて…」
「へ‥」
いつの間にやら私はこの枠を越えた肉体的苦痛がなければ反応しなくなっていた。私の学生生活を大きく変える出来事があったのは、ちょうどそんなころだ。なんと、学校主催のミスコンでミスに輝いてしまったのだ。友人から薦められるままに出ただけなのに、まさかの快挙。今思えば若気の至りだが、某週刊誌のキャンバスクイーン特集なんて企画クラビアで惜しげもなく水着姿を披露したこともあった。
「ウチのミス、他の学校よリイケてたな」
「アイツ、結構巨乳なんだよ」男子学生の噂話にのばり、学内での知名度は一気にアップ。自分を特別美人だとは思わないが、チヤホヤされて悪い気はしない。ユウジだって彼女がミスキャンパスなら鼻高々ってもんだが、悲劇は突然訪れる。ある夜、彼から深刻そうな声で電話がかかってきた。
「オレさぁ、もうオマエと付き合えね‥よ」
「え、なんで!」
「もっと、普通のエッチを楽しめる子と付き合いたいんだ」
ちょっと待ってよ。アンタが望むことを全部叶えてきたのに、今さらそれはないでしよ。と、恨み言を口にしながら、その一方で、ユウジの気持ちも痛いほどわかった。マゾ女としてのユウジに対する
要求は日増しにエスカレートしている。いや、もはや彼のキャパを大きく超えているといっていいだ
ろう。自分と相手の求めるものがズレては不幸になるだけ。それはSMも恋愛も同じ。マゾはマゾらしく御主人様に仕えるのが一番なのだ。私はユウジとの別れを決意した。その夜から1週間。私は風俗専用の女性求人誌で目に付いたSMクラブに連絡。その店『ヤプー』(仮名)がある池袋ヘ面接に向かった。
「それじゃ、今日から大丈夫?」
店長を名乗るホスト風の男から簡単な質疑応答を受け、すぐに採用となった。基本料金は1時間3万円で、取り分は店が4で私が6。つまり1万8千円だ。本番は禁止だが、AF(アナルファック)など様々なオプションプレイがつく。
「名前はヒトミでいこつか」
「ハア…」
「これはムリっていうプレイがあったら教えといて。例えば黄金プレイとかさ」
「特に…ありません」
「そう、頼もしいねぇ。詳しいプレイの流れなんかは先輩たちによく聞いてね」
ポラロイドで写真を撮られた後、控え室に通されると、先輩奴隷が3人ほど待機していた。「アナタ、いくつなの」
「20ですけど」
「へぇ―、若いわねぇ」
新参者に興味津々の先輩方。聞けば、『ヤプー』に在籍している
のはほとんど30代のベテラン、私が最年少らしい。
「初めてだったら、最初はキツイかもしれないけどカンバッテね」
そう言って励ましてくれたのは、この道10年のサヤカさんだ。彼女は右も左もわからない私に一からプレイを教えてくれた。「使うときは、生温かいお湯しか使わせちゃダメよ。たまに牛乳入れたり、ウィスキー入れようとする人がいるけど、病気になるからヤダって断るのよ」
実践的なアドバイスを受けていると、さっそくお呼びがかかる。
「○○ホテルの五〇一号室ね」
こうして私が向かった先が、冒頭で紹介したS男だったのだ。小林稔寺似御主人様にフェラを始め、1時間が過ぎた。こんな長時間、男のモノをくわえていたのは生まれて初めてだ。手首にはロープが食い込み、疲れ果て、まさに拷間じゃないの、コレは。が、不思議なもので、逃げたいとか帰りたいとかはちっとも思わない。というより、全身に暖かい充実感が満たされていく。やはり私は重度のマゾらしい。こうして、私は月・水・金と週三回、アルバイト感覚で働くようになった。
店の指示に従い、SMプレイの七つ道具(バラムチ・低温ロウソク・ピンチ・縄・ピンクロータ…。バイブレーター。口ーション・アイマスク・消毒用グリース・コンドーム)の入った黒い革製のボストンバックを片手に、様々なS男性のもとに足を運ぶ。
「このブサイクめ。わかってんのか。テメェのキタねぇ面を見てるとゲロがでそうだぜ」
ミスキャンパスの私に向って、毎回プライドをズタズタにするような酷い言葉が浴びせられる。それがイイ。それがたまらないのだ。この気持ちはいくら説明してもわかってもらえないだろう。私が特に気に入ったプレイを紹介しよう。
まず、御主人様にビンチという洗濯バサミをオッパイに挟んでもらう.自慢じゃないが私の胸はEカップ。30個以上のビンチを付けることが可能だ。
「ほ―ら、こんなに付いちゃった胸ばっかり大きくなりやがって.テメェは牛かぁ」
「うう」想像して欲しい。左右の乳首周辺に洗濯バサミを30個フラ下げた痛みを、もう快感以外の何モノでもない。そして、お次はバラムチの出番。これを一気にピンチに向けて振り下ろすのだ。
「なんてイヤらしいオッパイだっこりゃお仕置きだごそりゃ―」
ビシツ、ビシツ、バラバラ
ムチの衝撃とピンチが一つ一つ外れていく痛みの相乗効果で意識がブッ飛ぶ、もう最高―ただ、花も恥らう女子大生が体中生傷が絶えないというのもいささか問題がある。ある御主人様とオール(一晩通したコース)をしたときのことだ。プレイの途中で翌日、どうしても落とせない単位の小テストが1限目にあったことに気づいた。結局、私はホテルで朝まで御主人様に叩かれ、吊るし上げられたその足で、教室へ向うことに。
「ねぇ、何かドス黒くなってるよ」後ろの席に座っていた友人が私のウナジを指して言った。げっ締められた縄の痕がクッキリ浮かび上がっているじゃん。
「昨日、日焼け止め忘れちゃって…変に焼けたかも。ハハハ」
「大丈夫?なんか腫れてんじゃんっていうか、何か締められた痕みたいになってるよ」
「じゃ、じゃあ、ア、アトピーかなぁ。最近酷いの.アレルギーっていつか…ハハハ」
何とかその場はゴマかしたが、これほどキモを冷やしたことはなかった。働き始めて半年が過ぎたころ私は店でも1、2を争う売れっ子になっていた。オールの客が増え、一晩で10万円もの大金が懐に転がり込む。先に説明したように私のギャラは60%。常連客が私との1夜にどれだけの対価を払っていたかおわかりだろう。そんな常連客の中でも忘れられない御主人様が2人いる。
1人は大竹まこと似の輸入食材会社社長、ネチネチ責めるプレイが得意な人だった。ある日、彼からオールの依頼が入った。ただ、ホテルではなく渋谷に来てくれと言う。食事をしたいんだけど…その服じゃちょっとねぇ…
「ダメでしょうか」
「うん。じゃ行こうか」
連れて行かれたのは渋谷の109。そこで御主人様は、当時流行していた『バーバリー』のミニス
カー卜をはじめ、全身コギャルファッションの服を私に買い与えた。ハア?コレが良くてコンサバ女子大生お断りってどんな店よ!ワケのわからぬままジャガーに乗せられ六本木へ。向かった先は学生風情には敷居が高い某高級イタリアンだった。御主人様のイキなはからいに感激して車を降りようとすると
「ちょっと待ったぁ―」
「ハイ」
「バンティはここに置いていけ」
ガーン。すでにプレイは始まっていたのだ。六本木通りに吹く風がミニスカ下のアソコに直撃。店でも他の客に見えないか心配
「トイレに行って、付けてきなさい」
中を見ると、そこにはリモコンバイブ。そう、ミニスカを買ったのも、バンティを脱がしたのも全てはこの為。ハハ、随分手のこんだ調教だこと。言われるままにトイレで奥まで挿入し席に戻った。
「どうだね。ここの料理は」
「ハイ、オイシ…」
ヴィ〜ン
「イ…イ、イ、れ、す」
キク〜!御主人様の手元から私の腟へ電波が発信される度に、アソコは足を伝ってきそうなほどの大洪水となった。カチャカチャ肉料理を切る手元が震える。オンオフを繰り返され、私は息も途切れ途切れ。高級イタリアンを味わう余裕などあるわけもない。結局、食事を残した罰として、ホテルに向うまでの道中、運転する御主人様に口で奉仕させられた。官能小説ではない。全て事実だ。
2人目の御主人様は実は顔を覚えていない。印象に残っているのは、太さ7センチというたいそうご立派なモノだけ。そんな方がアナルファックをご所望されたのだから、も―大変。
「さあ、ケツを出せ、このメス犬が!」
「ハ…ハイ、ハイ」
「ん〜犬に尻尾が無いのはオカシイな。ヨシッ、生やしてやろう」
イエイエ、おかまいなく。やっぱここはモノを出す穴で入れる場所では…。
ビリビリギャ〜。私は声にならない叫びをあげた。これまで体験した痛みとは次元が違う。
「ま、待ってください…裂けちゃう…お願いい。」
「ほ―う、そうか、そうか」
「じゃなく…ホントに…」
情けない声で懇願すればするほど、御主人様のモノはギンギンだ。オオカミ少年さながらマゾ女の悲鳴など誰も耳を傾けない。帰りたい!と心底思ったのは、後にも先にもこれっきり。笑い事ではない。この一件が直接の引き金となって、私は間もなく引退に追いやられるのだ。実は、1年が過ぎ
た頃、私は深刻な病魔に襲われた。切れ痔である。売れっ子になる喜びと慢性切れ痔の苦しみは比例
するのだ。アナルに爆弾を抱えた女。確かに締りにも以前のようなキレがない。肘を壊したビッチャーのように私も潔く身を引くべきか。肛門括約筋の破壊。そうなったら普通の女の子には戻れまい。

一晩10万で援助交際募集すればどんな女がやってくる?

0006_2018101009171497b.jpg 0007_2018101009171540d.jpg 0012_201810100917165f4.jpg 0013_20181010091717a1c.jpgデリヘルやホテヘルなどは、専門誌に広告を出してもなかなか女の子が集らないのが現状だ。また、せっかく応募がきても、容姿に問題があったり、フーゾクに染まり過ぎていたりと「美形でシロートっぽい」などそういるものではない。そこで最近は、出会い系を使って集めるようだ。

「容姿には期待しないでください」どんな女がやってくる?

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婚活サギ女?自らセフレになりたがる女の正体は?

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出会い系のピュア掲示板に乙女の精一杯のシグナルを見つけたので会ってみた

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出会い系のピュア掲示板には「買い物」「映画」「食事」など女からのデートの誘いも多くあります。そのほとんどは男に奢らせて用事が済んだら即バイバイという都合の良いデートなのでありますが、その中で平日の昼間に異彩を放っていた書き込みが一つありました。
『新宿のバッティングセンターに一緒に行ってくれる人いませんか?』
一見すると帝京高校野球部員の書き込みかと思いますが、これがなんと21歳女子のものなのです。
果たしてそんな若い女子が平日の昼間からバッティングセンターに行く相手を募集するでしょうか。そうです、これは遠回しにラブホに誘ってもらいたがっているのです。新宿のバッティングセンターと言えばご存知の通り、歌舞伎町コマ劇裏のラブホが乱立する一帯に存在します。つまり、これはラブホに行きたいという気持ちを持ちつつも恥ずかしくて言えない乙女の精一杯のシグナルと捉えるのが正解なのです。早速アポを取り西武新宿駅で待ち合わせたところ、そこに現れたのはマイ金属バットを担いだ長与千種によく似た女性でありました。わざわざマイ金属バットを持参するとは随分なカムフラージュです。相当な恥ずかしがり屋なのでしょう。見た目は残念でしたが据え膳食わぬは男の恥、軽く挨拶を交わしラブホ街へ向かいます。歩きながら「よく募集してるの?」と聞くと長与は「チームの練習が今日休みなんで」と奇妙なことを口走りました。
「こういう時に少しでもバット振ってスタメンに追いつかないと」
雲行きが怪しくなりつつラブホ街に突入するも、長与は迷うことなくバッティングセンターへIN。さらに革製の手袋まではめて本格的な野球スタイルに変身しました。「300円っす」言われるままにマシンにコインを投入すると、豪快なスイングで110キロの球をセンター返ししだしました。俺も付き合いで80キロの球を打ったのですが「脇しめて」とか「最後までボール見て」とかアドバイスされる始末です。最後の手段として「ホテルで軽くマッサージでもしようか」と言ってみるも「自分そんなヤワじゃないんで」とさらに80球ほど弾丸ライナーを飛ばし、その後ランニングで駅方向へと消えていきました。
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