エッチ体験談のカテゴリ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

カテゴリ:エッチ体験談

  • 2019/12/15エッチ体験談

     今回のお相手は30才の人妻で、条件はホ別2万でのナマ本番。四角いボディ、そしてどこか陰気な態度が気になるが、シャツの下から突き出た胸はいかにも揉み心地がよさげだ。カネのことには一切ふれず、服を脱ぎだす彼女。では支払いを済ませよう。無言でウォン紙幣を受け取った彼女は、紙幣を裏表にひっくり返した後、眉間にキッとシワを寄せた。大きくタメ息をついたあと、態度でいらつきを表すばかりで、彼女は何も言わない...

    記事を読む

  • 2019/12/14エッチ体験談

    ルックスも10人並だし、路上ナンパの腕も、50人に声をかけー人落ちるかどうかといつレベルだ。にもかかわらず、学園祭でのみ好成績を収められたのは、女どももまた、そこに出会いを求めてやってくるからに他ならない。サークル、合コン、バイト先。世間では出会いに事欠かないと見られがちな女子学生たちも、実際は思ったほどチャンスに恵まれておらず、ならば年に一度、大勢の他校生や社会人が訪れる学園祭に期待するのは、ある意...

    記事を読む

  • 2019/12/13エッチ体験談

    薄いブルーのパンティ足と腰のくびれがなかなか素晴らしいイタズラされてのモデル体系。変わった経験はないらしい。「今、彼氏はいないの?」ヤッてくれていいんだけど。入れて入れて。お願いしますこんな娘が僕のファンだなんて…あっけらかんと言ってのけるSちゃんは、高校1年の秋に処女を失う。「いないです。束縛されるのが嫌なんですよ。でもセックスフレンドは2人ほどいるよ」ふーん。彼氏はいないけどセフレはいる。しかも2...

    記事を読む

  • 2019/12/11エッチ体験談

    裏モノレディーは、都内で彼氏と同棲中の21才の女子大生さんだ。こんなに可愛らしいお嬢さんがなぜ下品な雑誌を読んでるんでしょう?「わたし、よくアマゾンとかでエロい本を買ってて」エロい本?「はい。フェラの教本みたいなヤツとか、アダム徳永のスローセックスとか、そういうセックスに関する本を読んでて。セックスが好きなんですよ。追求しよう的な」のっけから素晴らしい告白をカマしてくれましたよ。「その流れで、『コレ...

    記事を読む

  • 2019/12/11エッチ体験談

    最近、『同窓会の代行業』なる商売が脚光を浴びている。出欠確認から会場手配、レクレーションの演出など、本来なら幹事が行うべき面倒を一手に引き受けるビジネスで、5年前に誕生してから業者が年々増加。その背景には、ミクシィやブログなどネットを介して旧友たちが再会するケースが増えていることが挙げられよう。今回、ご登場願う弓場哲也氏(仮名38才)は、関西某所で同窓会代行業を営む経営者の一人だ。ノウハウゼロの状態...

    記事を読む

  • 2019/12/11エッチ体験談

    都心はマンションの建設ラッシュ。不動産業界全体の景気は悪くない。かくいっ私は、北海道の住宅販売(以下住販)会社に勤める人間である。大手不動産会社などのマンションの販売を請け負い、住宅情報誌や折り込みチラシを見て内覧に訪れた客に対応、購入を促すのが仕事だ。来客の多い土日はスタッフ2-3人で対応するが、平日は内覧客も少ないため1人で待機することが多い。時にはソファで昼寝したり、裏モノJAPANを読んだり、まあ...

    記事を読む

  • 2019/12/07エッチ体験談

    それにしても素直な女だった。キスすればゆっくりと舌をからませてくるし、ペニスに視線を向けるとすぐにロに入れてくる。風呂では全身を洗ってくれた上、約束どおりヒゲまで剃ってくれた。こんな妹がいたら絶対外へ出さずに軟禁する。ベッドに戻り、横シックスナインの形でシズ力の性器を吸う。女も音をたててペニスを吸う。肛門を這う舌も実に快感。辛抱たまらず正常位で合体すれば、予想どおり膣とペニスの絡まった部分がはっき...

    記事を読む

  • 2019/12/06エッチ体験談

    彼はよく、ハメ売りを志す後輩から質問を受けるらしい。どういう台詞からシモネタに持っていけばいいのか。くだけた席ならまだしも、営業マンという立場だと難しくないですか?今回の場合、後輩への解答はこのフレ—ズになるだろう。「結婚して9年になるんだけど、奥さんとこは何年?」それまでのを遮るでもなく、私生活への突っ込んだ質問を開始する導入としても最適だ。さらに大事なのは、途中からですます調を廃しタメ口になって...

    記事を読む

  • 2019/12/05エッチ体験談

    この乳首も唇も、全部あの委員長のものテレクラで遭遇したエンコー女は小学6年時の初恋の相手だった初恋の甘酸っぱい経験は誰もが持っているだろうが、時を経てその相手と再会しても変わらず同じ気持ちでいられることはそうないと思う。思い出の人との遭遇は往々にして過去の美しい記憶を破壊する。あまりの変貌ぶりに失望し、会わなければよかったと後悔するのがお決まりのパターンだ。私も初恋の相手に会いたいなどという願望は...

    記事を読む

  • 2019/12/04エッチ体験談

    私は、愛する自分の妻を他人に抱かせ、興奮を覚える男である。今回のレポートは、そんな私たち夫婦の新たな進展である。自分の店なら様子もわかるだろう昨年までの私は、過労死寸前のサラリーマンだった。朝6時半から働き、深夜12時まで残業。土日出勤も多く、プライベートな時問は無きに等しい。さらに責任の重圧と、会社の体質が絡み合い、精神的にもすでに限界が近づいていた。この状況を変えるには、もはや会社を辞めるより道...

    記事を読む

人妻を騙して本番してヤリ逃げ・離婚した学生時代のマドンナと同窓会で中出し乱交


201508108.jpg 201508109.jpg
0136_20191214114049a1c.jpg0137_20191214114220568.jpg今回のお相手は30才の人妻で、条件はホ別2万でのナマ本番。
四角いボディ、そしてどこか陰気な態度が気になるが、シャツの下から突き出た胸はいかにも揉み心地がよさげだ。カネのことには一切ふれず、服を脱ぎだす彼女。では支払いを済ませよう。
無言でウォン紙幣を受け取った彼女は、紙幣を裏表にひっくり返した後、眉間にキッとシワを寄せた。大きくタメ息をついたあと、態度でいらつきを表すばかりで、彼女は何も言わない。出かけた際、彼女がクルッと振り返った。
「私の仲間、ヤバいヤツばっかだから」地方からの上京組にとって、年末は帰省シーズン。皆さんの中にも、久しぶりの実家で親兄弟と紅白を観つつ年を越した、なんて方もいらっしゃるだろう。しかし、俺の場合は、ここ数年、元同級生たちと飲み屋でワイワイ騒ぎながらの年越しが恒例となっている。いい歳をした独身者が5、6人雁首を揃え、積もり積もった話を語り合う。何ともむさ苦しい光景だが、それはそれで楽しいものだ。だから、俺は想像すらできなかった。昨年の大晦日、よもやあんなハレンチな事件が起きるなんて。
その夜、バーにやってきたのは俺を除いて、コージ、アキラ、ナオトの3人。全員、中学時代の同級生で各々地元の企業で働いている。にしても今年は集まりが悪い。ヒロシは今年の夏結婚したし、ミキオは入院中だし。誰か他に来そうなヤツいないのか。俺はこれが楽しみで帰ってきたんだぞ。ブツブツ文句を言いながら、生ビールのグラスを傾けていたところ、突然、ナオトが「アッ」と声を上げた。「そうだそうだ。森田のケータイにかけてみよっか」「え、森田っそんなヤツいたっけ?」「バ力、男じゃねえよ。森田洋子だよ」その名前を聞いた瞬間、脳裏に懐かしい顔が浮かんだ。
中学時代のクラスメートだった森田は女子陸上部のキャプテンで、級友の誰もが認める美人だった。
キョンキョンに顔が似ていたことから、ついたあだ名がモリキョン。成績はさほどでもなかったようだが、運動神経が抜群で、スタイルもよく、さらには、明るく気さくな人柄だったため、男子生徒だけでなく、女子からも人気を集めていた。もちろん、今ここで飲んでいるメンバーの中にも、彼女に恋心を抱いていた人間はいる。俺とアキラとコージ。しかし、みな恥ずかしさが勝ち、コクるまでには至っていない。彼女も当時は男女の事柄に奥手だったようで、彼氏がいるという噂は聞いたことがなかった。中学卒業後、森田は隣町の商業高校に進学。一方、俺は普通高校に入り、接点はなくなった。彼女の姿を見かけたのは、数年後の成人式が最後である。
風の便りでは隣県の男性と結婚し、子供も生まれたと聞いている。なのになぜ、ナオトは彼女を呼ぼうといっのか。人妻がノコノコ出てくるわけないだろ。「いやついこの前、駅前でバッタリあったんだけどさ」ヤツの話によると、森田はダンナとの不仲が原因で、半年前から3才になる娘を連れ、実家に戻っているらしい。すでに離婚が決まってるそうで、機会があれば皆で集まって飲みに行きたいね、とナオトに話していたというのだ。バ力者めが。なぜそんな大事なことをはやく言わん
「わあ、久しぶりー」バーに現れた森田は、相変わらずきれいなままだった。
いや、30となって大人の色気を増し、オンナっぷりが数段上がっている。
「みんな元気そうだねえ」「あ、ああ。森田もな」かつてのアイドルを前に、最初は年甲斐もなくモジモジしていた。俺たちも、3杯とグラスを空けるうち、緊張がとけてきた。
アルコールで顔を真っ赤にしたアキラがデレデレと口を開けた。
「聞いたぞ。いま実家に帰ってきてるんだってっ」「そうなの、変な男に引っかかっちゃったのよねえ」「ははは、大変だな」「それにあたし、病気になっちゃってさ」「えっ」
予想外の話だった。娘を産んで間もなく、育児ノイローゼになった彼女は、その後も症状が悪化し、ついにうつ病を発症。いまも定期的に通院し常用しているというのだ。あの明るい彼女がそんなことになってるなんて。何も言えず黙り込む俺たちに、森田は冗談めかしく笑う。「だから、あんまりお酒は勧めないでよ。飲み過ぎるとクスリの効果でハイになっちゃうかりさ」自らそんなセリフを吐いたにもかかわらず、なぜか、森田は飲み続けた。かなり強い体質のようで、すでにウイスキーの口ックを何杯もおかわりしている。大丈夫かつ心配は的中した。
「大沢くんさ、いま東京に彼女いるのっ」「うん、まだ付き合って3カ月ほどだけど」「へえー、じゃいま一番セックスが楽しい時期だね。やりまくってんでしょ」「あ、ああ。まあね」「アナルとかもしてんのっあれハマっちゃうとヤバイんだよね。あたしなんか、もう穴がガボガボでさ。きゃはは」「へえ、ははは」目が点になった俺たちをョソに、なおも森田は露骨な告白を続ける。精子の味が好きだの、今付き合ってる彼氏がドMだの、自分も乳首を噛まれると感じるだの。且臣田田ル11挙げ句には、口からウイスキーの滴を垂らしたまま、みなの股間を触りまくり「コージ君のが一番でかいな」と満足そうに額く始末。もはやそこに、アイドル・モリキョンの姿は微塵もない。
ショックだった。しかし、目の前の現実は同時に、一つの可能性も示唆していた。コイツ、絶対やれるーフラフラの森田を車に乗せ、一路ラブホへ。スッポンポンになってベッドに押し倒すと、彼女は自ら俺たちのものをしゃぶり始めた。そこかりは酔いも手伝い、もうメチャクチャだ。アキラが正常位でハメている間に俺はフェラチオを。コージが騎乗位で入れればアキラはアナルにという具合だ。それでも森田は、イヤな顔一つせず、どころか積極的に腰を振り、口を動かし、卑狼なセリフを叫びまくる。「ああ、マジ気持ちいい。マジ気持ちいいーっ。お願い、中で出してー」
かつて惚れていた女だったといっこともあり、願わくば2人きりでハメ倒したかったが、この状況では、賛沢すぎる悩みだろう。にしても、中学卒業後、彼女はいったいどんな人生を歩んできたのか。答を聞くのは今年の大晦日まで楽しみに取っておこう。
カテゴリ
タグ

学園祭や芸人飲み会でミーハーは女子大生とナンパSEX

0020_20191214085802c7f.jpg0021_201912140858036e9.jpg0022_20191214085805049.jpg0023_201912140858065a9.jpg0024_20191214085808421.jpg0025_201912140858092e2.jpg0230_20191214085811fd6.jpg0231_2019121408581225c.jpg0232_201912140858148fb.jpg0233_201912140905089fb.jpg0234_20191214085817b4b.jpg0235_2019121408581874b.jpgルックスも10人並だし、路上ナンパの腕も、50人に声をかけー人落ちるかどうかといつレベルだ。にもかかわらず、学園祭でのみ好成績を収められたのは、女どももまた、そこに出会いを求めてやってくるからに他ならない。サークル、合コン、バイト先。世間では出会いに事欠かないと見られがちな女子学生たちも、実際は思ったほどチャンスに恵まれておらず、ならば年に一度、大勢の他校生や社会人が訪れる学園祭に期待するのは、ある意味、当然なのだ。さらに、彼女たちにとって学内で声をかけーりれるという状況は、「ナンパされた」というより「知り合いになった」との意識が働くため、相手の誘いにもノリやすい。女性心理の面から見ても、学祭は街ナンパより断然有利なのだ。以上の点を踏まえ、今回、俺は、一つの実験に挑む。果たして圏才のおっさんでも、学園祭ナンパで結果が出せるや否や。もちろん、簡単には行かないことは承知している。女子大生の冷たい視線に晒され、浮きまくる可能性は大だ(でも、怯まない)おっさんでも目的が完遂できることをキッチリ証明したろうやない
俺は地下鉄東西線「早稲田駅」に降り立った。目指すは早稲田大学の学園祭だ。毎年、2日間の開催で10万人の観客動員数を誇り、規模、質ともに日本一と言われているらしい。ということは、訪れるオネーチャンたちの数も日本一に違いなく、まさに本企画に打って付けといえよう。噂は本当だった。正門へ足を一歩踏み入れると、周囲は人、人、人、人。容易に身動きがとれぬほどの混雑ぶりである。「想像以上だな、コレ」いきなりの出迎えに、同行を頼んだナンパ好きの友人、金本(31才)が呆れる。
「ホントだな。ここじゃ声をかけるにもかけらんないって。どっかテキトーな場所探すか」
幸いなことに、オネーチャンの数は全体の6割以上。落ち着いて声をかけさえすれば、すくにでも引っかけられそうな気がする。甘いかしら。人の流れに任せ、ノロノ口とキャンパス内を歩き回るうち、格好のポイントを見つけた。そこは「10号館前広場」と呼ばれ、露店やステージの類はない。混雑に疲れた人たちの休憩所のようになっている。肝心のオネーチャンたちの姿は2人組が計10組ほど。片っ端かり行くか。
「どうもこんにちはー。キミたち早稲田の学生さんっ」「ううん、友だちが早稲田に通ってるから来ただけ」
某女子短大のー年。2人ともオシャレさんで、顔もなかなか。突然のオッサンの襲来にも、引いてる様子はない。実に良い子じゃないか、キミたち。と、そのとき意外なことばが女の口から飛び出た。「オニーサンたち、早稲田じゃないのっ何年生っ4年っ」
相手の顔を凝視する。どうやら本気で俺たちを大学生と勘違いしているようだ。ホンマかいな。加齢臭、始まってんだけど。「へえ、別にいいんじゃないっオヤジでも」うう、握手してもらっていいですか。泣いてもいいですか。それから15分ほど話して、バイバイ。話を振れば、一応ことばは返してくれるのだが、いかんせん反応が鈍く、盛り上がらないのだ。どう考えてもこの後、構内を一緒に回ったり、飲みに行ったりという展開になりそうにない。まあいい。女は腐るほどいるのだ。次だ。次へ行きましょうぞ。
アルコール類の販売は一切していない学園祭ナンパでは、高確率で女が足を止めてくれる。この法則はやはり、10年以上経った今でも健在らしい。なんせナンパを始めてから3時間、7組計14人にチョコバナナやヤキソバをエサに話しかけた結果、2人とメアド交換し、ー人からは電話番号まで聞けるという、実に幸先のいいスタートを切ることができた。もちろん中には、俺たちが社会人だと知るや、露骨に「オヤジのくせにナンパしてんのっキモッ」的な表情を浮かべたり、実際にそんなことを抜かすタワケたビッチもいた。正直、傷ついた。
が、大半のコはおっさんだとわかっても気さくにしゃべってくれる。少なくとも俺には、彼女たちに歳の差を気にしているようには感じられない。どうやら我々が考えるほど、年齢は障害にならないようだ。
「どうもどうも。キミたちここの学生っ」少々気がラクになったところで、またー組、いいのを発見した。とびっきり力ワイイわけではないが、ノロノロと歩きながら綿菓子を食べているあたり、かなり脇の甘いキャラと見た。
「うん、そうだよ。ウチらここのー年生」ミチコとヒトミ。隣に腰を下ろしつつ聞けば、2人は商学部のクラスメートで、今日は午前中からずっと構内を冷やかしていたらしい。ヒップホップなど全然聞かないくせに、この日のためにボーイファッションで決めてきた金子が、ネックレスをジャラジャラ鳴らして言う。「ね、ノド乾かないっお茶でも買ってこようか」
「えー、マジ助かるんだけど。この綿菓子めっちゃ甘くてさあ」
本来ならここでビールでも買い与え、酔っぱらわせたら話は簡単。後はあれやこれや理由をつけ、校外へ連れ出せばいい。ところがどういうワケか、早稲田の学祭ではアルコール類の販売は一切林ーホ止。自然、コトの展開も遠回りになる。総じて食いつきは悪くないだけに、なんとも口惜しいところだ。さて、ミチコとヒトミである。この2人もまた、かなりノリのいい連中だった。特にヒトミと俺は音楽や映画の趣味が合い、すくに意気投合。当然、この後の誘いにも応じてくれるものだと期待していたのだが。
「ホント、ゴメン。今晩友だちと飲みの約束してるんだよね」「いいじゃん。そんなの断って俺たちと遊びに行こうよ」「えー行きたいんだけど、今日はマジ無理なんだって」
約束は6時。そろそろミチコと一緒に新宿に向かわなければならないという。うーん、体よく断られたっぼいなコリャ。お互いの連絡先を交換して2人を見送ったあたりで、周囲の露店が次々と後片付けを始めた。時刻は午後5時半。早稲田祭初日はこれにてお開きらしい。はあー疲れた。
確実にセックスしたいならこのナンパ法しかない
翌日、俺は猛省した。確かに、昨日の成績はまったくの空振りとは言えない。たくさんの女のコと話せたし、連絡先もそれなりにゲットできた。おっさん、よく頑張ったってなもんだ。でも、それだけではダメなのである。ちゃんとホテルに行き、フェラされて、腰振って、精子を垂れ流さないことには意味ナッシングなのである。
強引すぎる安田の行動に、当初はドン引きしていた俺も、気がつけばヤツと共に、目に入った女の腕を手当たり次第ゆりまくっていた。学園祭で出会いを求めているカワイイ女はどこにおるのだ。仕事で自宅に帰った安田と別れ、再び早稲田へ。わずかな望みをかけ、大学近くの居酒屋を回り、駅周辺に出向き、ヒマそうな女を探し求める。でも、ダメ。とうとう一度もオマンコを拝まずに、本企画も終わってしまうらしい。ふう。ため息とともに、ドッと疲労感が押し寄せてくる。ブーン、ブーン。突然、ポケットのケータイにー通のメールが届いた。送り主は昨日会ったヒトミだ。
連絡遅れてゴメーン。別に飲みに行ってもいいよ。いまミチコとブクロにいるから来てくれるっ
1時間ほど前、ダメ元で送ったメールの返事だ。オオー神様、ありがとう。家で寝ていた金子を呼び出し、大急ぎで池袋へ。駅前で彼女たちと落ち合い、そのまま近くの居酒屋に入った。「かんぱーい」昨日、たっぷり学園祭を楽しんだから、今日はー日中池袋で遊んでいたと話す2人。へえ、そうなんだとクールに受け流しつつも、俺の目は、すでにヒトミのふっくらとした胸元に釘付けだ。ああ、はよ操みしだきたいのう。これといった展開もなく1時間が経過。そろそろ下ネタのーつでも言って場の空気をそっちへ持って行きたいところだが、目の前の2人はなかなかスキを見せない。所属しているサークルの先輩がどうだ、将来の就職先はああだなどと、どうでもいい話をするばかりだ。いったい、どっちなのだ。今晩、ヤレるのか。ヤレないのか。
俺は勝負に出た。「ねえねえ。この後、2人で店出ようよ」トイレ前で待ち伏せ、ヒトミが出てきたところを捕まえる。「えーダメだよ。ミチコを置いてったら怒られちゃう」ツレないセリフを言いつつも、ヒトミはニタニタと笑みを浮かべている。なんだ、まんざらではないのか。ならばもう一押し。「大丈夫だって。金子が面倒見てくれるって。ね、出ようよ」「うーん」「いいじゃん、はやく」「わかった。じゃミチコにバイバイしてくる」店を出て手を握ると、無言で体をすり寄せてくるヒトミ。俺は彼女の肩を抱き、ホテルヘチェックインした。
カテゴリ
タグ

愛している男の精液なら中出しも口内発射ごっくんもしたがる女

0204_20191210141032e66.jpg0205_20191210141034807.jpg0206_201912101410357e3.jpg0207_20191210141037af3.jpg0208_20191210141039e16.jpg0209_20191210141040f7f.jpg0020_201912101410241a6.jpg0021_20191210141025780.jpg0022_20191210141027f9f.jpg0023_20191210141028166.jpg0024_201912101410294d9.jpg0025_20191210141031737.jpg
薄いブルーのパンティ足と腰のくびれがなかなか素晴らしいイタズラされてのモデル体系。変わった経験はないらしい。
「今、彼氏はいないの?」
ヤッてくれていいんだけど。入れて入れて。お願いします
こんな娘が僕のファンだなんて…
あっけらかんと言ってのけるSちゃんは、高校1年の秋に処女を失う。
「いないです。束縛されるのが嫌なんですよ。でもセックスフレンドは2人ほどいるよ」
ふーん。彼氏はいないけどセフレはいる。しかも2人。いまどきの若いもん、この辺りが進んでるといぅかWW芯がない。
「こんな明るいから恥ずかしいですよ」
ムフフ、明るいからいいんじゃないの。胸はAカップとやや小ぶり。
「イヤ〜ん」
クリトリスを舌を這わせると漏れる喘ぎ声。熱いディープキスを交わしつつ、ベッドへと導いた。
どうするか、一発をお見舞いしてやろ、品ねぇ。スボツ。
「ああああああああああああ」
隣りが気になるほどの大きな声が中にこだる
「気持ちィィ〜ッ!」
おいおいマジかょ。まだ入れて1分もたつてないぜ。
「あああん、オチ〇チンしゃぶりたい」' む、ここまではつきり言
いぞ。ほら、そんなに欲しいなら、ほれほれ。
「うれしい〜!」
「気持ちいいですか?」
「ぅ、ぅん」
ジュポジュポと音を立て美味しそうにしやぶる優穂。
「ねぇ今中さん、気持ちよかったらワタシのロの中で出してくださいね、お願いだから」
「オッパィ見せてよ」
「えつ、はい…」
バックにしてジーンズを脱がし、続いてパンツも下ろしにかかる。
「えつ、イヤつ…こんなところで…」
バックでパンパン尻をたたく。気持ちいいなあ。
これが青カンってやつなのか
ワンワンスタイルにして、アナルを舐めあげていく。
「こんな力ッコゥ…」
「でも気持ちいいだろ」
ピンクがかった肛門から舌を這わせて、シメはヴァギナの中へ
「ウックッ…」
いつのまにかシックスナインへ
「あつうう…入ってる」
「何が入ってる?」
オチンチン
足を持ち上げ、陰茎をさらに膣の奥へ。
「あ〜もう、こっちがいくぞ」
「あ待って…飲みたいの…今中さんの」〆。それが望みなら、ドピュツ
「美味しいです、とても甘いかな」
糖尿かな、オレ。
ここからは日サロ女ナンパ
オレもナンパしてみつかな。
日サロ女がいつもSの前に溜まっているとは限らん。いや、むしろこの様子からして、ヤツらもナンパ待ち組に紛れている可能性は高い。さつそくガングロに声をかけてみたところ、居酒屋から出てきた2 人組が足を止めた。
「ねえねえ、いっしよにカラオケでも行かない?」
「厶リ。帰るし」
「いいじやん、ちよつとだけ」
「つてか、アンタ、ナンパ?」
「もちろん料金はオレが払うしさそこでセックスしよう」
「……」
かれこれ数時間、日サ口女を追い求めた私ではあったが、決してナンパが不調だったわけではなく、どころか過去に経験したことのない容易さで、ホイホイひっかかったりはした。が、カラオケや居酒屋でいくら盛り上がっても、日サロの件には反応ゼロ。ちっともサセてやると言ってくれないのである。
ヘラヘラ近づいて「日サロおごるよ」と言えば、すぐマンコ。そんな凄まじい状況を待ち望んでいたのに、やっぱ甘いかぁ〜。
翌日、昼過ぎ、寝ぼけまなこで家を出た私は、昨晩の悔しさをパチンコ台にぶつけていた。
(ん、待てよ)パッ—ン、パッ—ン。規則正しく飛び出す玉をクルクル目で追いながら、重大なミスに気がついた。オレ、まだSの店内に一回も入ってないじやん。
いやはや、とんだ抜け作である。ナンパに気を取られているうちに、肝心のS のことなどすっかり忘れてた。そうだそうだ、あのときひょっとしたら、日サロ女が店の中にワンサカいたかも知れんではないか。
素つ裸にバスタオルを巻いた若い女が、奥の個室から出てきたじゃん。そして彼女が閉める引き戸の背後には若い男の姿
…何、アレ。何なの、いまのは。
さつきのシ—ンは、無事一発終わり、女が自分の個室に戻って行ったところだろう。スタッフに見つからぬよう、日サロ女がこっそり個室に来てくれるという
はは—ん。そうか。そういうことだったのか。
「オマエら、援父してんだろ」
「ふふふ。ん—まぁ、ほぼ当たりだねぇ…」
ミホの話を要約するとこういうことだ。
プチ家出はしたものの、渋谷や池袋で遊ぶのは何とない。同じ地元県のK市なら安心だし、しかもナンパが盛んなので、メシは街の男がちゃんと食わしてくれる。そして、日サロにはシャワーがある。ナンパされた後、ホテルでフロへ入るにしろ、事前にシャワ—くらい浴びておかないと実に悪いんだぞ。
「あのさ、ホントに日サロ代だけでいいの?」
「ぉ待ちどぉ〜」
生まれて初めての日焼けマシンを物珍しげに眺めていると、ミホがバスタオル姿で私の個室に入ってきた。やけに遅かったのは、体はおろか髪の毛まできっちり洗ってきたのだという。
「なかなか泡が立たなかった」かららしい。ふ〜ん。
さっそく、バスタオルをはぎ取りマシ—ンの上へ。しばらく舌や指でデカパィの感触を楽しんだ後、手を伸ばした。
「ああ…ん」
かすれるような吐息を漏らすミホ。
カテゴリ
タグ

凄まじい肉食系女子セックス依存症の年間100人切りの女子大生

1_20191211152530ed0.jpg2_20191211152529989.jpg0164_20191211152532e8b.jpg0165_20191211152536c21.jpg
裏モノレディーは、都内で彼氏と同棲中の21才の女子大生さんだ。こんなに可愛らしいお嬢さんがなぜ下品な雑誌を読んでるんでしょう?
「わたし、よくアマゾンとかでエロい本を買ってて」
エロい本?
「はい。フェラの教本みたいなヤツとか、アダム徳永のスローセックスとか、そういうセックスに関する本を読んでて。セックスが好きなんですよ。追求しよう的な」
のっけから素晴らしい告白をカマしてくれましたよ。
「その流れで、『コレを買った人はこんな商品も買っています』みたいなとこに裏モノもあって、そ
れで買うようになりました。セックステクニックの号は特によかったですね」裏モノは、彼氏とのセックスライフに役立ってるわけですね。
「ていうか、わたし初体験が遅くて17才だったんですけど、18才になるまでの間に100人以上の人としてるんですよ。いいなって思ったらすぐしちゃうんで」
1年間で100人切り。平均週に2人以上としているペースだ。すごいですね。てことは、当然エンコーとかも含んでたり?
「いえ、お金は全然もらってなかったんですよね。風俗も考えたことあるんですけど、お金のために自分がしたいようなセックスができなくなるのはイヤだなって思って」 
それで100人切りとなると、とんでもない行動力になるが。
「だから、ナンパスポットみたいなとこに行ったりとか、逆ナンもすごい好きだったし、SNSとか
でも会ったりして、毎週土日に、朝の部、昼の部、夜の部って3つに分けて、それぞれ場所を変えて3人とデートしたりとか。駅で逆ナンしてカラオケに行って、そのまま押し倒したりもしてました。フフフフ」  凄まじいまでの肉食系女子。セックス依存症というか、精神疾患を疑うレベルです。
「うーん、セックスは好きだったし、とりあえずセックスが上手くなりたかったんですよね。何でかわからないんですけど、峰不二子みたいなイイ女は、セックスが上手い、みたいなイメージがあって、取り憑かれてました。セックスの必殺ワザが欲しいみたいな」
ちなみに、どんな必殺ワザをお持ちなんでしょうか。
「最初はフェラとか手コキとかだと思ってたんですけど、結局、わたしがイクと男の人も気持ちいいってことがわかって。だからわたしがイクための体位、騎乗位がイキやすいので騎乗位が必殺ワザです」
そうしてエッチをした男たちとは、気に入れば片っ端から付き合っていき、すぐに浮気がバレてケンカ別れ、というのが定番の出来事だったようです。現在も経験人数はうなぎ登りなんですか?
「はい、一応彼氏ができたんで、ここ2年ぐらいで一気に落ち着いてはいるんですけど。でもちょこ
ちょこ増えてるんで、300とか行ってるかもしれないです。気になったらエッチしてみたいと思っちゃうんで」
ということは連絡を取ればなんとかなるかも……。ちなみにどんな男性がタイプですか?
「持久力があって、カタイ人です」
自信がある方、メールしてみてはどうでしょう。
受付嬢・外資銀行バイリンガール、モデルのみのパーティー
メールにあったリストには、そんな職業が並べられていた。でもって、彼女と出会えるかもしれませんね、とも書いてあった。参加しますー即答した。この際、柄じゃないとかどうとかは関係ない。これはあくまで仕事なのだ。仕事でセレブなねーちゃんたちと知り合いになるのだ。でもって、セックスとかしちゃうのだよ。いやー裏モノJAPANの編集に就いて、ホント良かったっす。
当日。会場の入り口には、タレントの花輪が並んでいた。
午後9時会場入り。すでにパーティは始まっており、会場には50名ほどの男女が溢れていた。しかし、何か変だ。正面のDJブースからは奇妙奇天烈なラテンミュージック流れてるし、料理はフランスパンしかない。参加者の男(30-40代が中心)も、別段、品のある連中とも思えない。『人は見かけによらぬ』とは言うけどなあ。が、何よりしつくりこないのは、女のルックスだ。おおよそ粒は揃っており、確かに力ワイイ子も少なからずいるけど、これがセレブっ結婚式の二次会に集まった女って方が正解じゃんっもっと現実的な話をしよう。一般的なお見合いパーティの相場は5千円前後。今回、オレはその3倍払っている。
が、もう止めた。マイナス思考で物事な進めるより、楽しんだ方ががよっぽどいい
確か、このパーティの主催者のはずだが…。
「こんばんわー」思わず声をかけたら、彼女はより一層の笑顔で答えた。
「あらら、どなたでしたっけ1万5千円の方とは、私、お話しなくって。なーんて、うっそ、でーす。どーもー」

同窓会で燃え上がる不倫・修羅場の喧嘩

0048_20191211054823afa.jpg0049_2019121105482513d.jpg0050_201912110548267c1.jpg0051_20191211054828dfc.jpg0052_20191211054829803.jpg0053_20191211054831574.jpg
最近、『同窓会の代行業』なる商売が脚光を浴びている。出欠確認から会場手配、レクレーションの演出など、本来なら幹事が行うべき面倒を一手に引き受けるビジネスで、5年前に誕生してから業者が年々増加。その背景には、ミクシィやブログなどネットを介して旧友たちが再会するケースが増えていることが挙げられよう。今回、ご登場願う弓場哲也氏(仮名38才)は、関西某所で同窓会代行業を営む経営者の一人だ。ノウハウゼロの状態から果敢に起業し、今では年商6千万の事務所を構えている。「会が終わって、感謝のことばをいただくときが至福のときです」
教科書どおりのセリフが出るのも成功した今だからこそ。実際の同窓会はトラブルも少なくなく、過去には恨みを抱く同窓生同士の刃傷沙汰まであったそうだ。話題の新ビジネス『同窓会代行業者』の実態を本人にリポートしてもらった。
同窓会の動機は極めて単純だったのですが、いざ準備を進めると、幹事の仕事は想像以上にキツイ。卒業当時の名簿では、すでに転居している人間が大半で、運良く人ツテに電話番号を聞けても、マルチ商法の勧誘と間違われるのがオチ。しかも当日は、飲食のオーター、イベント進行、諸経費の勘定に追われ、想い出を語り合う暇もありません。(もう、一生幹事なんかやらへんぞー)疲労の私に思いがけない言葉がかかったのは、会が終わる寸前でした。
『こんな素晴らしい会をやってくれてホンマにありがとうー弓場一人に迷惑かけてスマンかった』同級生全員の労いに、今までの苦労は途端に吹っ飛び、思わず涙がこぼれました。本当に、心底うれしかったのです。この体験がそもそものキッカケです。準備が大変な同窓会。これを代行してくれるサービスがあったら・・。幹事の苦労を経験した人間になら絶対に理解してもらえるはず。数年後には団塊の世代が引退を控えており、必ずや同窓会の需要も増えるに違いない。そんなささやかな計算がありました。
私は反対する妻を強引に説き伏せ、同窓会代行会社同窓フォローアップ仮名を立ち上げます。事前に先行業者が営業していることは承知済みで、まずは彼等のサイトを参考にホームページを作成。同時に大阪、神戸、京都の飲食店に、パンフの設置交渉を始めました。しかし。
「はあっないわー」
「どこの馬の骨かわからん人に、場所は貸せません」
営業で頭を下げることには慣れっこですが、肝心の成果が一向に上がらない。問い合わせがきても客は信用してくれません。そのためには、知人や親戚に頼みこみ、無理にでも同窓会を開いてもらう必要があるでしよう。数十人に当たり、ようやく従兄弟のー人が協力してくれました。参加者10人程度のささやかな会ですが、実績には違いません。事実、当日の様子をホームページにアップすると、お客さんの反応は俄然良くなりました。
10年、20年ぶりの再会の場をサポートし、その上、感謝されたらこれほど幸せなことはありません。しかし、すべての会が円満に終わるワケではありません。客の割合は30-70代までほぼ均等で、皆さんいい大人なのですが、酒席でのケン力や乱闘などはしょっちゅう。しかも、理由は馬鹿馬鹿しいものばかりです。…昔、地蔵盆で出された『スコール』を盗み飲みされた・・…給食にチン毛を入れられた・・……姉ちゃんを寝盗った加害者に罪の意識は薄く、恨みを持った方が突如キレ、取っ組み合いになるのだからたまりません。被害者意識といっのは、いつまでも消えないようです。あれは開業2年目、大阪・堺の片田舎で開かれた中学の同窓会のことでした。宴も終わりに近づいた頃、会場に男の怒声が響きわたりました。「アレは、やっぱりお前の仕業やったんか。」「だから、謝っとるやないか」「謝って済む問題かい。」なんや、何の話や?トラブルを未然に防ぐべく間に入ったものの、怒鳴る男は土建業で力が凄まじく、簡単に弾き飛ばされてしまいました。いったい、何をそんなに怒っているのか。
「お前の火遊びでウチの家が燃え、一家離散したんやぞ、ゴラァ」
「だから、ゴメンてえー、言うてるやーん」
ちょ、ちょっと。いくら酔ってるからって、他人の家を燃やしておいて、その謝まり方はないのでは・・。私が心配するまでもなく、土建業の男が完全にキレました。突然ペティナイフを掴み、相手に駆け寄っていったのです。「死ねや。」「なんや、何するんやー」
結果的に、腕をかする程度の軽症で済んだものの、腹などに刺さっていたら私の会社もお陀仏だったでしよう。こうした暴力沙汰と同様に困るのは男女の下半身問題です。過去に恋愛関係にあった男女が再会すれば、また燃え上がっても仕方ありません。ただ、それは会場を出てからにして欲しいのです。以前、ダイニングバーの貸切で宴会を開いていたところ、店側から苦情が入りました。
「トイレに誰かが立てこもって使えないんですがー」ダッシュで男子便所に入ると、明らかにあの声が・・。ひっくり返したバケツに乗り、トビラの上から頭を覗かせたところ、便座の上で男女が一心不乱に・。な、なにをしとるんやー「早く、出てきてくださいー」この2人は20代後半でしたが、40代、50代のご婦人が男性参加者と会場ホテルの部屋へ消えて行くのも多々目撃します。が、そこから先はお2人の自由。どうぞご勝手に、
恋愛沙汰に関して言えば、ストー力ーとしか思えないヘヴィなお客様もいらっしゃいます。
よほど想いを伝えたいのでしょうか。こうした方は男女に限らず自ら幹事となって主催し、ときにトンデモナイ挨拶をしてしまいがちです。とりわけ強烈だったのは3年前の女性幹事です。南海キャンディーズ・しずちゃん似の42才で、乾杯の音頭の後、分厚いノートを取り出しました。突然の告白に、会場は沸き、歓声や指笛が鳴ります。ご指名を受けた高橋さんは場の中心に立たされ、初めこそ、素直に微笑んでおりました。が、しかし
「私は思い、ずっと日記をつけておりました。少し聞いてください・」
〈〇月〇日。アナタのことばっかり考えて、アナタが2年前から住んでいる〇〇町のマンションに引っ越しました。ここならアナタも〇〇区の会社まで近いからいいよね。これで、私の家から目と鼻の先。家を出る7時20分頃には窓越しに『いってらっしやい』。帰ってくる頃には『お帰りなさい』〉
し、しずちゃん・。常軌を逸した内容に、会場はシーン。困惑する顔を尻目に、彼女は続けます。〈〇月〇日。今日は晴れ。アナタの白いイプサムでいっぱいドライブに連れて行ってほしいな。でも、ワタシはアナタを待って結婚もせずにいるのに、日曜日に楽しそうに家族で出かける姿を見ると、たまらなくなって、ぶち壊してやりたくなるよ〉
薄ら寒い怨念朗読が延々20分。高橋さんの顔は青ざめ、司会役のスタッフも場を取り繕うのに必死です。が、結局、その努力もむなしく、会は40分でお開きとなりました。このときばかりは、会場のホテル営業マンも私に慰みの声をかけてくれましたが、逆に彼らを激怒させてしまうケースもあります。同窓会サービスは何も学校の同窓生だけを対象にしたものだけではありません。趣味のサークルや団地の自治会にも開放しており、時にはそこにトンデモない団体が紛れ込むこともあるのです。過去、最もキツかったのは『日本芸能研究会(仮名)』という、一見、マジメそうなサークルの連中です。彼ら、趣味同様に性格が暗いのか、いざ飲み会が始まってもボソボソと談笑し、特別、盛り上がる様子もない。あまりに見所がなく、喫煙ロビーでタバコを吹かしていたら、ホテルスタッフが血相を変えて飛んできました。
「ちょっと、弓場さんーあの人たち、何やってるんですかー」
急いで会場に戻ると、スライドショーに気色悪い映像が映し出されておりました。正体はSM愛好家の集まりでした。数年前に解散してから今までの作品を見せ合い、さらには実演ショーまで企てていたといっのです。即刻、会の中止を申し出たのは言うまでもありません。
同窓会では、今流行の『イジメ』がとんでもない事態を引き起こすこともあります。昨春、32才の幹事に頼まれ、中学同窓会を私自らが担当いたしました。なんでも卒業以来16年ぶりらしく、場内は活気づいていたのですが、参加者のー人が誰かの噂話を始めてから、様子がおかしくなっていきました。「そういや、『ダニゴマ』はどないしてるんやろな?」「あんなもん、死んでるか、便所を駈けずり回っとんちゃうか?」参加者の全員がケラケラ笑い、話はさらにエスカレート。先生まで悪ノリする始末です。「今でもンコ漏らしてるんちゃうか。未消化のゴマが出てきた時は、ホンマにビックリしたな」「アレはワタシら女子の間でもウケたわあ。ほんまダニみたいで気分悪かったもん」なるほど、それで『ダニゴマ』か。受付者名簿を見ると連絡はついている様子だが、これでは本人、とても参加はできないでしよう。と、それから⑩分ぐらいが経過したときでした。バタン具会場の扉が勢いよく開き、180センチはあるオールバックの大男が入ってきました。マオカラースーツの上に口ングコート。明らかにソッチ系の方です。「だ、誰ですか?会場間違ってますよ」「山崎や遅なったなあ」サングラス越しに、全員を呪みつける大男。
一瞬に空気が張り詰めました。もしかして。「や、山崎い・・う・ァレが・・」消え入るような咳きが誰からともなく、聞こえてきました。どうやら、御本人が大変貌を遂げ、クラスに戻ってきたようです。大慌てで山崎氏にドリンクを渡し乾杯。凍りつく会場の中、席に案内すると、ー人の参加者が彼に声をかけました。「や、山崎くん、久しぶりやね」「おいおい、オレは『ダニゴマ』やろ?誰と思うてんねやー」「ハ、ハハ。今、何やってはるのう」「談合屋じやしょーもないこと聞きさらすな、ボケッ」そう言って脱いだジャケットの下のシャツに、刺青が浮かび上がりました。コワー
「古田は、今日は来てへんのか」山崎氏が怒鳴ると、遠くの席からー人の男が手を上げます。
「ぼ僕・・やけど・」「お前かーお前だけは絶対殺したるからな。家もわかっとるんじや家族ごといてもうたるからなおい、そこのジジイ、ワレもじやー」ご指名を受けたのは、当初話題の中心にいた
古田氏と先生でした。半ベソになりながらガクガク体を震わせています。気の毒ですが、かける言葉はありません。その後、会では、ビンゴゲームや思い出サイコロトークなどが行われましたが、当然ながら一切盛り上がりません。会場には山崎氏の怒号が響くばかりです。さらに閉会後、ホテルの駐車場で山崎氏が古田氏の車と接触事故を起こしました。たぶん意図的だったのでしよう。「4課でもなんでも呼べや」そう怒鳴ると、彼は古田氏を自分の車に乗せ、ドコかへ連れ去って行きました。
カテゴリ
タグ

家が欲しい女性客とセックスしまくるモデルハウス住宅販売員

0042_20191211053606609.jpg0043_2019121105360776f.jpg0044_20191211053609d07.jpg0045_2019121105361080b.jpg0046_20191211053612311.jpg0047_201912110536137a3.jpg
都心はマンションの建設ラッシュ。不動産業界全体の景気は悪くない。かくいっ私は、北海道の住宅販売(以下住販)会社に勤める人間である。大手不動産会社などのマンションの販売を請け負い、住宅情報誌や折り込みチラシを見て内覧に訪れた客に対応、購入を促すのが仕事だ。来客の多い土日はスタッフ2-3人で対応するが、平日は内覧客も少ないため1人で待機することが多い。時にはソファで昼寝したり、裏モノJAPANを読んだり、まあかなり暇ではある。そろそろ本題に入ろう。実は、平日昼間のモデルハウスには、専業主婦はもちろん、看護師、美容師、販売員など休日に働く女性がー人で内覧に来るケースが少なくない。ここまで言えばおわかりだろう。そう、何を隠そうこの私、得意の営業マインドコントロールで彼女たちの心にとけ込み、このー年の間に8人と関係を持ったのだ。
念のため言っておくと、私は、河紹内真佐久氏のようなナンパ師営業マンではない。生まれ付きの垂れ目で、お腹もしっかり出た中年男。若い頃は月並みにナンパなどもしたが、40を越えてからは女性をロ説く気持ちも薄れてしまった。そんなどこにでもいるようなオッサンが、この驚異的な数字。図らずとも美味しい住販業界の裏側を紹介しよう。大学卒業後、長らく務めていたゼネコンを『一身上の都合』ってやつで退社したのは一昨年のー月のこと。普通、40も過ぎると再就職先はなかなか見つからないが、知人のツテで、幸いすぐに住販会社『A』に潜り込むことができた。
住販としては小規模で、社員数は100人あまり。私の配属先は、営業部のモデルハウス担当だ。スタッフ2人で口ーテーションを組み一棟を担当、同時に注文住宅の相談にも乗る、言わば会社の出張オフィスのようなセクションである。ゼネコン時代も営業部にいたが、手がけていたのは、もっぱら土木事業と商業ビル関連。住宅販売は、未知の世界に等しい。客との対応の進め方は?契約の取り方はっ右も左もわからぬ私に、セールスの『いろは』を教えてくれたのは、同じモデルルーム担当で3才年上の先輩、田中である。気さくで親切な彼の存在は、新米の私には実に心強かった。入社してー力月ほどたったある平日の昼下がり、田中と供にー人の女性客を接客した。先々週の日曜に、旦那と一緒に注文住宅の相談に来た主婦である。自身もアパレルショップ勤務だと聞いていた。
「昨日の夜、旦那が二世帯住宅を作りたいって言い出して」何でも、昨年暮れ、旭川に住む義父が体を壊したそうで、夫は以前より親を呼び寄せ、同居する考えを持っていたらしい。
「妻としては、いろいろ考えなきゃいけないし」嫁姑の確執は避けて通れぬ問題。悩んで当然だ。「すごく気が重くなって、夜遅かったけど、田中さんに電話したら、繋がらなくて」「あっ、ごめんなさい」「まあ、それはいいんですけど。だから、もう会って聞いてもらうしかないと思って。実際、二世帯だと、どうなるかも伺いたいし」
このときの空気をどう表現したらいいだろう。販売員と客という関係にしては妙に。帰り道、それとなく聞いてみた。「あの奥さんと、かなり親しいんですねっ」
「…俺はね、家の営業ほど、相手の内側に入り込むセールスマンもいないと思うんだよ」
暖昧な言い回しながら、何となく意味はわかった。住宅セールスは、住む家族の性格から、預金残高や借金額まで把握しておく必要あり。自ずと相手のプライベートに踏み込まざるをえないというワケか。「ある意味、医者に近いんじゃないっ医者の前では、みんなマナ板の鯉。素直に話するし、簡単に裸にもなるでしょ」(やっぱ、ヤッてるんですかっ・)喉の先まで出かけて止めた。「まあ、奥さんをおろそかにしちゃあ、面白くないょ。一般的に女の方が自宅にいる時間が長いわけで、その分、家に対してのこだわりも強かったりするから」
入社して5カ月、三棟目のモデルハウスに移動した。すでに田中の手を借りずとも、大半の業務がこなせるようになっていた。昨年3月半ばのその日、私は1人、モデルハウスで暇を潰していた。朝からまだ誰ー人として客が来ない。時間はすでに午後2時。何とも言えない眠気に襲われ、ソファに腰を下ろしたそのとき、ガチャリとドアの開く音がした。「すみませーん」玄関先に、ともさかりえ似の美人が立っていた。年齢は30前後か。「どうぞ、いらっしゃいませー」半年もキャリアを積めば、接客は慣れたもの。まずは自由に内覧してもらい、質問が出れば答える。
「このソファって備え付け?」「はい、チラシに出てましたとおり、こちらは家具付き住宅でございます。カーテンもシャンデリアも、このまま使っていただけます」「坪、おいくらでしったっけ?」彼女はかなり積極的だった。こうした客には、リビングルームで質問票を書いてもらう。接客中の表札を出し、じつくり話を聞くのが田中から教わった対応だ。
香我美京子、28才。現在、某デパートの化粧品売り場に勤務中。一昨年に結婚した夫は、45才の公務員で、年収700万。悪くない。何でも夫とは休みが合わず、加えて住宅購入にさほど熱心ではないため、今日は1人で見学に来たといつ。「旦那は、ガンダムとかスターウォーズのフィギュアの部屋と、力ブト虫とクワガタ虫を繁殖させる部屋があれば、満足なんですよ」話好きなのか、相当ヒマなのか、彼女は問わず語りに、夫との出会いの経緯や共通の趣味から、デート、ケン力、家庭内の役割分担などを口にした。そして、話題は夫婦の夜の生活にも。「だから、もう全然なくて」「少し歳の離れたお友達みたいなご夫婦なんでしょうねえ。私のとこもかりご無沙汰です」
「そんなもんですよねえ」の時点で、下心がまったく無かと言えばウソだ。室に美人妻と2人。ともすれば、妄想が頭をよぎる。が、大事な様にいったい何ができよう。下動きをしたら、それこそ首が飛しまう。念を懸命に打ち消し、再び彼女き添い中を見て回る?寝室、和キッチン、そしてバスルーム。意地悪な答を返すと、途端にの瞳が潤んだ。空気が一変したわかった。
「…ちょっと」はい
彼女の手が私間に伸びている。誘ってる、誘ってる。性と欲望が葛藤した。仮にもモデルルームでセックスなんて・・言うまでもなく、心臓の鼓動を感じながら勝ったのは欲望だ。
背中に手を回すと彼女が私のズボンを下げにかかる。そのままトランクスも脱がし、ペニスを口に。無言のまま、愛おしそうに力リや玉に舌を。異常なまでの興奮に、頭がどうにかなりそうだ。手を付かせて、後ろから挿入した。場所が場所だけにアエギ声が響きわたる。私は背広の上着を彼女に被せ、ひたすら腰を振り続けた。
このことは誰にも話さなかった。もし会社にバレたら、始末書では済まない。ただ、一方で妙に楽観している自分もいた。口にこそ出さないが、先輩の田中も同じことをしているに違いない。そして、その行為は明るみになっていない。相手の女性とて。決して漏らせない出来事なのだから―私の中で、仕事に対する考えが大きく変わろうとしていた。
二匹目のドジョウは、その3週間後に見つかった。美容師の小林早苗、30才。太田裕美似の人妻である。最初はピンと来なかった。各部屋を案内している間も、まるで積極的な様子は窺えない。でも、そろそろ自分たちの家を持ちたいとは口にする。それはどんなイメージの家なのか。支払い能力はあるのか。さりげなく聞いても、明確な答は返ってこない。こ~つした客には、田中から受け売りのプレッシャー作戦だ。「真剣に家を持ちたいとお考えであれば、医者に相談事を話すように家庭のことを教えてくださいませんか。安心して全てを話していただかないと、家は建ちませんよ」諭すように言うと、彼女はようやく重い口を開き始めた。預金額400万。夫はマンションを希望してるが、自分は庭付きの新築が欲しい。夫は中学教師で、野球部の顧問。普段は部活のことで頭がいっぱいで、ろくろく会話もしていないー。少し心を開かせたところで押す。
「よろしければ、来週あたり、自宅を見せて下さい。家を作るにあたって、今のお住まいの何が不自由に感じているかを知っておきたいんで」
口実ではない。実際に行われる確認事項の1つだ。「あっ、はい」「そのときに、良かったら食事でもご一緒しませんか。私でよければ、旦那さんのグチ、いくらでも聞きますよ」
軽いフリに、彼女はニコリと笑った。脈あり、と読んだ。翌週の昼下がり。早苗の自宅を確認した後、近所のビスト口に誘った。もちろん、事前にネットで調べていた店だ。
「フレンチなんて、久しぶりに入りましたよ」鯵のポアレを口に運びながら、早苗が言った。「ていうか、外で食べるの自体久しぶりかも」「僕も、妻以外の女性と2人で食事するなんて、いつ以来かなあ」「やだ、もう30ですよ、私」「いやあ、小林さんなら20代前半でもイケるんじゃないんですか。こんな人が奥さんなら、毎日食事に連れていくのに」
煽って煽って煽り倒した。言わば、まな板の鯉だ。難しいことはない。ひたすら褒めまくればいいのだ。上機嫌にさせたところで店を出て、車に乗る寸前、思い切って言ってみた。「お腹も張って眠たいし、小林さんとこで休んでいっちゃいましょうかっ」「えっ」早苗は驚いて絶句した。が、ハッキリと否定しない。可能性はまだ五分五分。期待通りの賓の目が出ることを祈り、車を走らせた。自宅に向かう道中、ことば少なかった彼女の様子からして、すでに本人も期待していたのかもしれない。家の玄関を入ったところで二屑に手をやると、私の胸にしおらしく体を預けてきた。そのまま口を開かせ、舌を吸い、耳を指でまさぐった。もはや立ってられない様子の早苗を寝室に誘い、荒々じく服を脱がした。E力ップは優にあろう見事な乳と生えそろう陰毛。私は無言のまま、その熟れた体に襲いかかった。
家の話する前に赤ワイン飲まない?
この後、専業主婦とも関係を持ち、これで都合3人。まったくもって美味しいが、肝心の契約には至らなかった。業者の男と寝たことによる罪悪感なのだろうか。私としては、客との密な関係が売上げにもプラスするものとの考えもあったのだが
疑問を感じつつも、4軒目の夏のモデルハウスで3人と寝た。ー人目は、田中亜由美。モデルハウスの近所の美容室で働いている27才である。2年前に離婚し、現在は実家に子供を預けるバツイチ。何でも、勤務先の店主と愛人関係にあるそうで、子供を呼び寄せ、3人で住むための家を建てたいとのことだ。いかにも隙のアリそうな女だった。肌の荒れ具合からして、相当ストレスが堪っていることも手に取るようにわかった。
「ご近所なんですから、お茶飲みがてら、また寄ってくださいよ。火、水、金はー人なんで」
最初は型どおりに部屋を案内し、別れ際に軽く粉をかけたら、本当に翌週、やって来た。口八丁手八丁でその気にさせ、キッチンで立ちバック。造作もなかった。その4カ月後、彼女の美容室併用住宅が建った。関係を持った女性では初めての契約である。2人目の渡辺亜希子27はやけに『家に対する意識』の強い主婦だった。こんな相手も、田中の受け売りが役に立つ。「東南は、家相上、大吉。北東は鬼」
「へー。すごい。占い詳しいんですね。もしかして手相とかも観れます?」感心しきりの彼女の手を取り、適当な講釈をたれる。真剣な眼差しで聞く亜希子。すっかりマインドコントロールした後、3回目の打ち合わせでモノにした。3人目の牧山恵美は、客ではなかった。タウン誌の広告担当で、モデルハウスの撮影が来訪の目的だった。言わば、こちらが『お客さん』である。「私も家を建てたくなりますね」広告主に対するオベッ力だろうと思いきや、素性を聞いて触手が動いた。36才でシングル。貯金がー千万近くで、オートバイが趣味らしい。自由奔放なキャリアウーマンってところか。幸い、私もバイク好きである。だったら、週末一緒にツーリングでもどう?誘うとほいほい付いて来た。帰り道、半信半疑で誘った。「休んで行こうか?」「-…そうね」恵美が、驚くほどすんなり受け入れた理由は、ラブホで2回戦を終えた後にわかった。ベッドで煙草を吹かしながら言うのだ。「家の費用、まけてよ」4カ月後、恵美のデザインハウスは、寝物語の約束通り、少し安い費用で着工した。夏が終わっても快進撃は止まらない。9月にー人。明けて新年最初の客、松田清佳も落とした。元レベッ力のノッコに似た27才。その若さでスナックを経営していた。一見で来た彼女もまた、注文住宅を考えていた。2時間あまり詳しい話を聞いた。口ぶりからして本気らしい。「いつ頃、来られますか?」「月末の火曜か水曜には」「あっ、いいですよ」清佳が何の日程を確認したのか、すぐにわかった。彼女の旦那は、長距離トラック運転手。今月一杯、夫が本州便から帰って来ないことまで聞いた。まさか?週明けの火曜日。清佳の自宅を訪ねると、中からピンク色のトレーナーの上下を来た彼女が現れた。部屋に上がり、持参した資料を広げる。と、清佳がおもむろに立ち上がった。「家の話する前にとりあえず、赤ワイン飲まない?」
幸先のいいスタートを切った今年、私は何人と関係を持てるのか。今日も昼下がりの女性客が待ち遠しくて仕方ない。
カテゴリ
タグ

貧相な胸の貧乳女の薄っぺらい身体SEXの喘ぎ声も小さい

01200.jpg01210.jpg0068_20191204193633bce.jpg0069_201912041936348de.jpg0070_20191204193636524.jpg0071_201912041936379c5.jpg0072_201912041936398ac.jpg0073_20191204193640ec0.jpg
それにしても素直な女だった。キスすればゆっくりと舌をからませてくるし、ペニスに視線を向けるとすぐにロに入れてくる。風呂では全身を洗ってくれた上、約束どおりヒゲまで剃ってくれた。こんな妹がいたら絶対外へ出さずに軟禁する。
ベッドに戻り、横シックスナインの形でシズ力の性器を吸う。女も音をたててペニスを吸う。肛門を這う舌も実に快感。辛抱たまらず正常位で合体すれば、予想どおり膣とペニスの絡まった部分がはっきり見えた。
『いやいやながら義理の兄と真っ昼間から性交する女』
そう思えば、さらにテンションは高まり、ドクッと感じられるほど下半身に響きを伴いながら射精した。翌週に高校時代のクラス会兼忘年会を控え、会場となる同級生が経営している日暮里のレストランに打ち合わせに行った帰り、テレクラに立ち寄ったときのことだった。
不況とはいえ公官庁やI部の企業ではボ—ナスが支給された翌日でもあり、やや高値の援交コールが続いた。
「ボ—ナス出たでしよ、お兄さん、イロつけてよね」
「3以下じゃあ遊ばないヒトなの、アタシ」
言い方は気に食わないがどうもわけがありそうだ。大塚なら帰り道。へんな女だったら断って、大塚名物ピンサロで花ビラ2回転遊びでもして帰ろう。
東京の人間でもないのに「ウツセミバシ」を知ってるとは不思議な気がする。近辺にラブホが数軒あり昔は立ちんぼの名所として知られた場所だ。
20年ほど前、同じ職場の友達と『買い』に出かけ、オカマに引っ掛かった経験を思い出す。だった。実家の化粧品店の手伝いをしているという。
「再婚の話もあるんだけど、それが55才のおじいさんで」
俺と1つ違いの男にオジィサンとはひどい。
「毎日電話がくるんですよ。もうィヤで出てきたんです」
「お金はないの?」
「母から毎日おこずかいもらってるだけなの」
気乗りのしない若い新妻に初夜セックスを無理強いする五十男。田舎の物語としてはありそうだ。エッチな写真付き8千円で話をつけ、南ロの有名な料理屋の隣にあるホテルに入った。
さっそくズボンからペニスを取り出し、女の頭を手でつかみ下腹部へ近づける。観念したように大きくロを開けてフェラチオする女。薄い唇がペニスを大きく見せる。
目をつむって耐えている女の表情がたまらなくいい。ピンサロでは絶対味わえない快感だ。
「キンタマの後ろも舐めてよ」
立ち上がってペニスを上げると、女が俺の尻を抱えながら一生懸命に舐めた。背中を触れば骨に当たる。たぶん薄っぺらな乳房だろう。
「裸になれよ」
女は黙って服を脱いだ。ブラジャ—が必要ないくらい貧相な胸。シャレっ気のないパンツを取り、全裸にして写真を撮る。うらめしそうな視線を向けてくる女をソファに座らせ、今度は開脚姿にフラッシュをたいた。
「こんな写真撮ってどうするの?」
「コレクションにするだけだよ」
「おじさんが死んだら見つかっちやうの?」
「気分悪いこと言うなよ。泊まるとこないんだろ」
「…ごめんなさい」
申し訳なさそうな顔で、さらに女が脚を開く。痩せた肉付きのおかげで陰唇が大きく見えィヤらしさが増す。指を入れ、膛が柔らかくなるまで5分くらいこする。濡れの悪い性器だ。女が壁に手をつけ、うつぶせになった俺の腰の上に乗る。軽めの感触が適度で気持ちいい。
「どうもありがとう」
礼を言う俺に、女は人が変わったかのように、尽くし始めた。風呂で全身を洗い、タオルで拭いてくれる。そして何も言わずペニスを含み、さらにベッドで全身をゆっくり舐めてくれた。犬交尾の姿
だからといって、しないでは帰るわけにはいかないんだ。
「じゃあここ舐めて」
尻を開いて女に向けると、嫌がりながらもそろそろと舌を這わせた。ペニスが固くなったところで一気に挿入。冷たい肌だったが、物語に入った俺の性欲に衰えはなく、静かに射精した。横になってると、女が首すじを揉みながら
「凝ってますよ」と初めて親切な言葉を使った。
「腰も痛くてね」
「そう。私、昔エステやってたから」
勢で再びセックス。尻を突く度、女は小さな声をあげ、俺に応えた。最初のセックスからこぅだったら特に感激はしないが、態度が変わったことで親しみがわいた。セックス2 回と、ハメ撮り、マッサージ、そして好意的態度。2千円をプラスして1万を手渡した。
「気持ちよかった」
女のことばにウソは感じられなかった。
カテゴリ
タグ

高額商材を売りつけるハメ売り師に犯されて目覚める寝取られ弄ばれた人妻

11_201912061248433a1.jpg0159_201912061248446a3.jpg0160_201912061248461c8.jpg0161_20191206124847a9b.jpg0162_201912061248486ae.jpg0163_2019120612485074a.jpg0164_20191206124851e9e.jpg0165_20191206124853eff.jpg0166_201912061248545e5.jpg0167_20191206124856cdf.jpg
彼はよく、ハメ売りを志す後輩から質問を受けるらしい。どういう台詞からシモネタに持っていけばいいのか。くだけた席ならまだしも、営業マンという立場だと難しくないですか?
今回の場合、後輩への解答はこのフレ—ズになるだろう。
「結婚して9年になるんだけど、奥さんとこは何年?」
それまでのを遮るでもなく、私生活への突っ込んだ質問を開始する導入としても最適だ。
さらに大事なのは、途中からですます調を廃しタメ口になっている点だと、氏は解説を加えた。
「どこかでなれなれしさを出していかないと、向こうも気を許さないですからね」
確かにそれは女性と近付く際の基本話術ではあるが、営業マンという立場をわきまえればなかなかできることではない。販売ではなく女を口説きに来たのだと思い込めるか。ここがハメ売り師になれるか、営業マンで終わるかの分岐点のようだ。
玄関でチンチンを出し
「ほら触ってみて」
せっかくだが、あいにく途中で奥の間の電話が鳴り、小山夫人には体よく追い返される形となってしまった。仕切り直しの意味を込め、いったん車に戻る。
「あの後、横に座ってボディタッチに移れば、ほとんど成功なんですけどね」
「ボデイタッチ?」
「奥さん、いい腰だねえとか、おっぱい大きいねえとか言いながら、軽く触って」
「そんなことできますか?」
小山家でのやりとりは、玄関のドアを開けたまま。廊下からのアクションだ。
「でしよ。あのままでは向こぅも隣近所の目が気になってるから、なんとか中に入らなきやいけないんです」
そこでよぅやく本題に入る。ところで、と水質検査の話題を持ち出し、奥さんが水道水を汲みに台所へ引っ込んだ隙に、ドアを閉めてカギをかけるのだ。
2人きりになれば、さらに会話の品を落とし、軽いボディタツチを経て…。
「その場でズルッとズボンを下ろして、チンチンを出しちゃうんですよ。ほら、ちよつと触つてみてつて」
んなアホな。あきれる僕に、彼はマジメな顔で断言する。そこまでの会話で相手が引かないことを察すれば、だらだら口説くよりも直接的な行動に移したほうがいいのだと。
「触ったときに、キャ—ッつて反応すれば、まずOK。顔が青くなつたらアウト」
強引さオンリ—。ハメるまでのプロセスはわかつた。だが次なる疑問は、寝たからといつて彼女らが簡単にローンを組むのか、という部分だ。欲求不満解消のお礼に35万は高すぎると思うのだが。
しかし彼は「なぜそれが疑問なのか?」と逆に不思議がる。甘えながらお願いするだけでいいじゃないか。男女の関係になつたんだから。
「きつと金額の問題じゃなくなつてるんですよ。僕を助けてあげたい気持ちになるつていうか」
女性心理の細かな部分までは定かでないが、彼の言葉正しさは、現在までク—リングオフが1度もないという事実が証明しているかもしれない。彼女らはいっときの気の迷いではなく、確信を持って印鑑を押しているのだ。
奥さん2人と3P
場所を移動しながら過去のエピソードを聞くうちに、僕には世の中の主婦が皆、男に飢えた獣のように思えてきた。玄関でのフェラチオなど序の口。
台所やベランダでヤリたいと希望する者もいれば、タンスの引き出しからバイブを取り出し、これを使ってくれと懇願する若奥さんもいたといぅ。
「赤ちゃんの目の前でしたこともありましたよ」
もちろん成功の陰には、数限りない追い返しや門前払いがあったに違いない。ただそれでもやはり、間男を受け入れるばかりか、自ら積極的に求める人妻の存在には驚かざるをえない。
走る車の中から、彼はほぼ3分置きに指をさす。
「あのアパ—卜もハメてますよ」
「あそこもほら、あの奥さん」
徐行して手を振れば、ベランダから会釈が返ってくる。
「あ、今のは、ハメたけど売らなかった子。そういうのもたまにあるんですよ」
事実彼には、売る手段としての「ハメ」ではなく、「ハメ」のための「ハメ」を純粋に楽しんでいるフシもある。たとえば、たまたま訪ねた団地に、奥さんとその女友達が一人いた。本来なら、調査結果を渡して退散すべき場面である。しかし、彼はハメてしまう。2人同時に。
なんでも、いつもと同じように2人相手に下ネタを展開し、玄関先で双方の手を取りペニスを弄ばせ、そのまま3Pへ突入したのだそうだ。
「で、浄水器は?」
「売れません、売れません」
「そりやそうですよね」
すぐ逃げられるよう全裸になってはいけない
倉本氏のハメ売り師としての経歴は4 年。その前は、学習教材を扱う、ごく普通の訪問販売員に過ぎなかった。教育熱心な奥さんが夕—ゲッ卜となる以上、ナンパな態度を取るわけにもいかず、そもそもハメて売るという発想すらなかったという。営業成績もそこそこだったようだ。
ところが4 年前、羽毛布団を扱う会社に転職して状況は一変する。布団業界では、誰も彼もがハメ売りを基本戦術としていたのだ。
「僕も最初はそんなことありえないと思ってたんですよ」
ところが試しにやってみれば、実にすんなり契約に漕ぎ着いてしまう。まだ営業の口上すら覚えていないのに。
慣れとは恐ろしいもの。「ハメて売る方法もある」と知ったその半年後には、「ハメなければ売れない」とすら感じるようになったという。
ちなみに彼はこの布団屋時に1つの教訓を学ぶきっかけとなったある事件を起こしている。
とある家庭で、行為の最中に旦那が帰ってきたため、半裸のままあわてて窓から飛び出し、プロパンガスボンベの陰に隠れて夜をという失態を演じたのだ。
「やっぱりいつ旦那が帰ってくるかわからないから、すぐにゴマかせるようにしておかないと」
以来、肝に銘じ続けることになる教訓を、彼は笑って口にした。
「ハメ売りでは、決して全裸になってはいけない」
最後に、本稿の肝ともなるベき出来事に触れておこう。
夕方になつて車は、仙台市内にあるF社宅に到着した。ここは、福島県K町、宮城県T団地と共に、もつともハメ売りしやすい地域らしい。
長距離トラック運転手を旦那に持つ彼女らは、いつも暇を持て余し、しかも飢えている。普通なら子供連れで賑わうはずの団地前の公園が、あまりに閑散とするのを目にすると、その説明もあながち的外れでないように思える。
社宅で僕たちを玄関ロに招き入れてくれたのは、まだ20代前半と思しき奥さんで、化粧つ気はなく、服装はジャ—ジ姿。来客の可能性など微塵も予期していなかった様子だ。
倉本氏の卜—クに変化はなかった。志村ケンに始まって、下ネ夕へ。まんまと水質検査に持ち込み、玄関内へと入り込む。
「ほら、黄色くなるでしよ。だいぶん汚れてますよ」
ごく自然にジャージ妻の横に座った彼は、すぐさま目で合図を送ってくる。( いきますよ!)
「あ、それでは私は社に戻りますので」
小声で挨鬱し、僕は外に出た。ドアに耳を押しあてたい衝動を抑え、廊下に立ち尽くす。横に座ってボディタッチ。あの言葉どおりなら、この後、彼は…。ポケットの携帯電話が震えたのは、足元に煙草の吸いがらが5本ほど溜まったころだった。まさかと耳をあてる。
アッ、アン、アッ!
思えば、玄関ロでの応対ぶりにも、どこか隙のようなものを感じさせる女性ではあった。彼が隣に座ったとき、身を寄せるような素振りをしたのも僕は見ている。でもだからといって、こうス厶ーズに進むもんなのか。アエギ声に混じり、倉本氏のフザけた声が聞こえてきた。
「聞こえますか、佐藤さん」
ほぞを嚙む思いでさらに3 本の煙草を吸い終えたとき、ようやく彼は顔を出し、トランクから35万円の商品を取り出すと、また同じ部屋へと戻っていった。人妻たちの欲望はどこへ向かうのか。答のひ
とつはこうして明らかになった。そして僕は、桜の下で出会った2 7才に想いを馳せる。彼女の家の蛇口からは、今ごろキレィな水が流れているのだろうか、と。
カテゴリ
タグ

初恋の相手と再会したのがテレクラや出会い系のパパ活だった時の興奮

a228_201912041041022ab.jpga229_20191204104103384.jpga230_20191204104105211.jpga231_20191204104106cc6.jpg01260.jpg01270.jpg
この乳首も唇も、全部あの委員長のものテレクラで遭遇したエンコー女は小学6年時の初恋の相手だった
初恋の甘酸っぱい経験は誰もが持っているだろうが、時を経てその相手と再会しても変わらず同じ気持ちでいられることはそうないと思う。思い出の人との遭遇は往々にして過去の美しい記憶を破壊する。あまりの変貌ぶりに失望し、会わなければよかったと後悔するのがお決まりのパターンだ。私も初恋の相手に会いたいなどという願望は、まったくといっていいほど持っていなかった。会ったところでどうなるわけでもないし、変わり果てた自分の姿を見られることにも抵抗があったからだ。しかしこの夏、思いもよらぬ形で、それも見方によれば最悪と言ってもいい形で、私は憧れだった女性と22年ぶりの再会を果たしてしまう。
待ち合わせ場所に見覚えのある顔が
今年6月、大阪出張が週末の休みに重なったので、奈良の実家へ立ち寄ってみた。34にもなっていまだ独身。仕事にかまけて盆や正月にすら帰省しない私ではあるが、両親は久しぶりに見る顔がうれしかったのか、ずいぶんと歓待してくれた。が、盛り上がったのも初日の晩のみで、翌土曜には何もすることがない。昔の友人もみんな所帯持ちでは遊んでくれないだろう。(もう東京に戻るか)と考えつつ、市内をブラブラ散歩していたときに見かけたのがテレクラの看板だった。ほんの暇つぶしのつもりで、私は店内に入った。
ロクに掃除もされていない室内でガチャ切りコールだらけのー時問が過ぎたころ、ようやく落ち清いた声が受話器の向こうから聞こえてきた。
「もしもしー」「もしもしー、名前はっ」「ミキ」「ミキちゃん、何才なんっ」「えー、恥ずかしいわ」「なんでっ別にええやん」「四捨五入したら30やなあ」
この古くさくも微妙な言い方で、私は彼女が34才なのではないかと推理した。てことは同級生じゃないか。東京なら、同級生談義に花を咲かせるのも手だが、こんな田舎では、下手に身近感を持たせると裏目に出る。もし知り合いだったらと、警戒してしまうからだ。ここは嘘をついておこう。
「オレ37やけど、ええかな」「うん、別にええよ」「結婚してんのっ」「ううん、そっちはっ」「オレもまだや」「へえ、そうなんや。で、ちょっと相談なんやけど」
やはりと言うべきか、彼女は援助希望だった。希望額2万円。どんな女かだけでも見てやろうと、私はその申し出を承諾した。ブタなら引き返せばいい。待ち合わせ場所のスーパー駐車場に、女は立っていた。黄色いTシャツにブルージーンズ。まるで24時間テレビの関係者のようだ。
「あ、さっきの電話のっ」
話しかけると、彼女は素早い動作で振り向いた。丸い顔、大きな目、そして薄い唇。見覚えのある顔だった。もう言わずともわかるだろう、彼女こそが私の初恋の相手だったのだ。
言葉をかわしたことすらなかった2人
小6のある時期から私は、クラスの1人の女子を意識し始めていた?彼女、長谷川杏子(仮名)は、身長がクラスで前から2番目といっ小柄な体ながら、ドッジボールやバスケでは抜群の運動神経を発揮し、学級委員にも選ばれるような活発な生徒だった。まだ子供なのでスタイルがどうこうという記憶はないが、顔はやはり可愛かったと思う。
当時、聖子ちゃんの物真似がいちばん上手かったのも彼女だった。一方の私は、粘土細工で市の賞をもらったことだけが唯一の取り柄という、地味で目立たない存在だった。クラスの中心的存在に憧れる、控え目な男子。ほのかな恋心が叶うことはなかった。
というより叶えようという気すらなかった。何をどうしていいのかわからなかったのだ。実際、面と向かって話したことすら数えるほどしかなかったように思う。今でもハッキリ覚えているのは、3学期に行われたソフトボール大会で同じチームになったときのことだ。誰かのヒットでホームに!チームメイトとハイタッチをかわそうとすると、その中に彼女の姿がなかったのだ。このときのショックは忘れられない。彼女は3塁ベース上にいたのだ。卒業後は別々の中学に進んだため、顔を合わすことは一度もなく、同窓会もなければ、噂を聞くこともなかった。それがまさかこんな形で。
唇も陰部もすべてあの長谷川なのだ
「あんた、若いなあ」私を見て、長谷川は無表情に言った。同級生の中西だと気づいていないのか。もともと、影は薄かったから無理ないのかもしれないが。今思えば、この段階で何か理由をつけて帰るのもーつの判断だったかもしれない。これ以上、思い出を汚す必要性はどこにもなかった。しかしそのとき私を支配していたのは、紛れもない興奮だった。それは「あの長谷川とヤレるー」といった単純な喜びではなく、初恋の相手に遭遇し、その熟れた肉体を陵辱する自分、というシチュエーションに燃えたのだろうと思1つ。2人は言葉少なにラブホに入った。
女なんて脱いでしまえばすべて同じだとはよく言うが、そこはやはり長谷川の体、感慨の沸き上がらぬわけがない。赤みがかった乳首も、舌を小刻みに震えさせてフェラチオする唇も、水のような愛液を滴らせる秘部も、すべてあの長谷川なのだ。運動会でバトンを落として泣き、法隆寺前の記念写真でおどけてみせ、クラス会の司会で教壇に立った、あの長谷川なのだ。
★「私、実はバツイチやねん」帰りの車の中で、問わず語りに彼女はしゃべり出した。出た後、大阪で就職し、取引先の男と結婚。しかし2年も経たぬうちに離婚し、今は実家で暮らしているー。
「ほなら、その人が初恋っ」「えー、初恋は」
「じゃあいつころなんっ」「小学校かなあ。チョコレートあげたし」
ショックだった。誰がもらったんだ。大野か。渡部か。私は尋ねた。
「その人。今どうしてるか気にならへんっ」
「そやなあ、気になるけど会わんほうがええんちゃうっ変わってたらショックやもん」翌日、私は東京に戻った。
カテゴリ
タグ

浮気妻を他人に抱かせるために風俗店を始めた夫・寝取らせ性癖が人妻に本気になり修羅場に

a110.jpga111.jpga112.jpga113.jpg01230.jpg01240.jpg01250.jpg
私は、愛する自分の妻を他人に抱かせ、興奮を覚える男である。今回のレポートは、そんな私たち夫婦の新たな進展である。
自分の店なら様子もわかるだろう
昨年までの私は、過労死寸前のサラリーマンだった。朝6時半から働き、深夜12時まで残業。土日出勤も多く、プライベートな時問は無きに等しい。さらに責任の重圧と、会社の体質が絡み合い、精神的にもすでに限界が近づいていた。この状況を変えるには、もはや会社を辞めるより道はない。覚悟を決め、辞表を提出した。昨年冬のことだ。
「この先どうするつもりなのっ」当然とも言える妻の問いに対し、私は答えた。
「ヘルス、始めよう思うとるんやけど」
ストレスのせいで狂ったわけではない。以前から持っていた脱サラ願望、そしてもうーつ、我が妻を自分の店に来た客に抱かせるという野望の実現だ。銀行にはマイホーム購入のために貯めた1千300万円があった。過去に一度、性癖を満たすため、妻に風俗の体験入店をさせたことはあるが、いくら店内で妻が弄ぱれようとも、私がその姿を直接見て楽しめたわけではない。しかしそれが自分の店なら話は別だ。そう、風俗店経営は、私たち夫婦にとって、今後の人生設計と趣味が合致した合理的な計画だったのだ。
恋愛感情がなければこっちも興奮しない
覚悟はしていたが、ズブの素人が風俗店を始めるのは簡単なことではなかった。店舗は用意できたし、女のコも集まった。が、肝心の客が来ないのだ。最初の2週間は、1日にせいぜい3-4人程度。ゼロという日もあった。こっちも生活がかかっている。とてもじゃないが、妻の痴態を楽しんでる場合じゃない。どうにか軌道に乗り始めたのは「捨て看」を使い始めてからだ。
ようやく私は念願の行動に出る。
「今日はオマエに客まわすから。わかってるな?」
「うん。男前お願いね」最初の客は色白細身の学生風クン。個室に案内し、隣の部屋から様子を伺った。扉1枚隔てた向こうで、初めて会った客に弄ばれ、端ぐ妻。私は扉に頭をひっつけ、必死にその声を聞いた。恋愛感情の中でエッチを楽しませるのもいいが、タイプじゃない男のテクニックによって、女の本能を転がされ感じる妻を見るのもまた格別。私は新たな興奮を見出した。
「妻浮気」最新リポートー妻を他人に抱かせるため会社を辞めて風俗店を始めましたしかし、このヘルス作戦は不完全燃焼に終わる。妻は相手に恋愛感情を抱かないとセックスにも気が入らずイイ声が出ないのだ。もちろん、それでは私も満足できない。
「そしたら今度ついた客のメアド聞いて、メール交換していくいうのはどうやっだんだん気持ちが入ってくるんちゃうかっ」
「そうやね。でも私がメールするのは面倒やし、あなたに任せてええっ」「おお、ええよ」
果たして、作戦は見事的中した。28才の会社員Aクンをターゲットにしたところ、すぐに
好きだよ早く会いたい愛してると書き連ね出したのだ。店で見るA君はデカイ図体に横柄な態度と、私にはあまりいい男に見えないが、「あの人結構優しいし、何より顔がタイプやわ」と、妻も乗り気である。彼女がいいなら問題はないだろう。ただ店に来てもらうのは、Aクンも不本意のはず。せっかく恋人関係になったのだから、店外デートさせてやるとするか。
本気になられても困るのやが
店外デート前夜、私たちは夫婦で作戦を練った。お店の中なら、簡単に妻の痴態を観察できるが、ホテルではそうもいくまい。だからといって、録音テープじゃ盛り上がりに欠けるし、妻に盗撮カメラを持たせるのも危険が大きい。ならば、せめて声だけでも聞けないだろうか。
「ホテルに入ったら、俺の携帯に電話してくれや。そのまま枕元に置けば、オマエの声ぐらい、なんとか聞こえるやろ」「電話かける余裕あるかわかれへんよ」
「わかった。そんなら、俺からかけるわ」
妻の携帯電話を自動着信に設定し、枕元に置いておく。これならAクンに気づかれぬうちに、携帯が盗聴機に早変わりだ。デート当日。A君と食事に出た妻から連絡が入った。
「今から30分後にはホテルに入るよ」「わかった。携帯は枕元に置いてくれよ」急いで家に戻り、ズボンを脱いで30分。そろそろ電話してみるか。
んっテレビの音しか聞こえんぞ。2人でシャワーでも浴びとんのかな。いったん電話を切り再びか
けると、ようやく2人の声が聞こえてきた。よし、早くおっ始めろ。だが、待てど暮らせど、一向にその気配はない。まさか、すでに終わってしまったんじゃないやろな。おーい、どうなっとんのやー。気がつくと朝だった。いつ帰ってきたのか、枕元で妻が眠っている。
「おはよう。昨日はどうやったっ」
「どうもこうも、いつエッチしとるか、わからんて。今からエッチに入るって教えられへんかな」「そんなんムリやわ。そしたもう1回やってみたらええやん。明日、また会う約束してるし。それよりコレ見て」「んっ」「ダイヤのネックレス。A君にもらった」
こりゃまた随分と高そうなモノを。
「なんか、A君かなり本気になっとるみたい。私に旦那がいるからって、嫉妬までするんよ」
恋愛感情を持ってくれるのは大いに結構だが、あまりに本気になられても困る。
「ま、上手いこといってなだめてくれよ。明日の夜はまた頼むで」「うん、オッケー」
聞こえてくるのはケン力の声ばかり
2回目も、ホテルに入った頃合を見て、妻の携帯に電話をかけてみた。すると、聞こえてきたのは「なんでそんなことばっかり言うのー」「オマエが答えてくれへんからやろー」「そんなんムリやって言うてるやんー」
どうやらA君、旦那と別れろと必死で、妻が懸命になだめているらしい。うーん、こらアカンわ。
3日後、A君がお店に現れた。んっどうしたの、そんなに思いつめた顔して。
「店長、彼女のダンナさん、何してる人ですかねっ」「トラックの運チャンやってるらしいで」「やっぱり仲いいって言うてますかっ」「悪くないみたいやけど、お互い干渉しないらしいな」「そうですか。実は俺、彼女と結婚してもいいくらいハマってもうたんです」「そ、そうか」燃えてるんやな、キミ。残念やけど、彼女は君の元には行かんと思うで。
カテゴリ
タグ
Copyright © 無料アダルト裏モノJAPAN公式エログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます