エッチ体験談のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:エッチ体験談

  • 2020/02/17エッチ体験談

    『乱交パーティに潜入!』昔、こんなタイトルの原稿を書いたことがある。まだ乱交パーティが珍しかった十数年前のことだ。訪れた都内某シティホテルのスイートルームは薄暗く、中で数十人の男女があふれていた。あちらこちらからあえぎ声が聞こえてくる。小一時間ほどして休憩タイムとなり、部屋が少しだけ明るくなった。と、目の前のベッドでやたらデカイ声を出していた1人の女が話しかけてくる。「参加しないの?」「え、うん・...

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  • 2020/02/12エッチ体験談

    昼間に流れるメロドラマ。ドロドロの不倫劇を目にするたび、私はひとつの疑間を抱く。ドラマとはいえ、そんな簡単に浮気がバレるのはウソっぱくないだろうか。現実の既婚者たちは、もっと要領よく遊んでいるんじゃなかろうか。離婚する意志がない限り、浮気は絶対にバレてはならない。そのためには私のように、安全かつ後腐れのない相手を選べばいいのだ。ただ、あまり大きな声じゃ言えない。私の浮気相手はすべて学生で、それも筆...

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  • 2020/02/07エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】社の命令でこの6月後半から7月末にかけて全国各地の関係先を回ることになった。東京から始まり、岡山、高松、博多、札幌、名古屋、浜松、金沢、新潟、広島、仙台、秋田、鹿児島、宮崎とまるで演歌歌手のドサまわりのようだ。正直、気が重い。大阪でも仕事がてんこ盛りなのに、なんでこんなへビーな出張に行かなあかんねん!とは思う一方で、月の大半を自宅以外で過ごすなんて、またとな...

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  • 2020/02/03エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】ちょいと地味だが、なかなかソソられる命題にチャレンジだ。テーマは決まったもの小料理屋があるわけではない。そこで、まずは同僚や友人に聞いてみたのだが、これがなかなか厳しい。スナックやラウンジの美人ママはいても、小料理屋となると色気のないサバサバしたオバちゃんガタイプが多く、とても「しっぼり」なんて雰囲気は望めそうにないのだ。 少々あきらめモードに入っていたある...

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  • 2020/01/17エッチ体験談

    大勢の女をはべらしハーレム気分でエッチを楽しみたい何とか実現したいと長年思いながら、未だ叶わぬ願望が俺にはある。大勢の女をはべらせエッチしまくる、いわゆる「ハーレム気分」を味わいたいというものだ。 キス、乳首紙め、フエラチオと同時に責められ、快感にのたうち回る俺。想像しただけで天国だ。実現が難しいのは重々承知している。どこかの社長が金にモノをいわせりゃ何とかなるかもしれんが、我々一般人はそうもいか...

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  • 2020/01/17エッチ体験談

    ビデオ初ハメ撮り女はバツ4の人妻 こちらは逆に逆ナン人妻が男をあさるプールバツ4熟女ハメ撮り先日の昼間、仕事をサボッて会社の近くの公園散歩してたんですよ。あーああヒマだなーなんてアクビを噛み殺してたら、砂場で小さな子どもと遊んでる奥さんを見つけましてね。これがまた妙にエロいルックスなんですよ。周囲に人もいないしちょいと行ってみるべーかなんて、途端にソノ気になっちゃって。けどストレートに声をかけ...

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  • 2020/01/15エッチ体験談

    東京・立川市にやってきた。近年、デパートや大型映画館などの商業施設が相次いで進出してきた駅前は、どこかオシャレでハイソな雰囲気すら漂っているが、路地1本へだてると、かつて、ガラの悪い街だったころの面影がいまも色濃く残っている。その最たるものが、テレクラだろう。街のファッショナブル化に逆らうかのようにギラギラ輝く、おなじみの電飾板。さてどんな出会いが待っいるのだろう。こんな年上と会ったことないでしょ...

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  • 2020/01/11エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】バイブに興味はあるけど世の中の大半の女性がバイブレータを見たこともないのではないか。そうした大人のおもちゃのモニター調査の体で、経験なしの女性をナンパしてみました。世の中の大半の女性がバイブレータを見たこともないのではないか。そうした、バイブに興味はあるけど経験なしの女性が、初めて現物を目にし手に触れたとき、どう感じ、どういう反応をするのだろうか。恥じらいな...

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  • 2020/01/09エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】出会いアプリや出会い系サイトでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、エッチな女大募集!」とやったらどんな女の子がやって来るのだろうか?出会いアプリでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女...

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  • 2020/01/09エッチ体験談

    今まで「オリジナルナンパシリーズ」と題し、7回にわたり独自のナンパリポートを報告してきた俺だが、正直、最近は以前ほど気持ちの高ぶりを感じない。それはおそらくナンパの「手法」の開発に力をいれるあまり、本来男をエッチな行動に駆り立てる「欲望」や「煩悩」が希薄になってきたからに違いない。俺の目的は、手段の開発ではない。あくまで、その結果として得られる興奮なのだ。「親子井企画」は格別だった。実の母娘をヤっ...

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乱交パーティーにいたバイセクシャルだから女ともセックスする女子大生

『乱交パーティに潜入!』昔、こんなタイトルの原稿を書いたことがある。まだ乱交パーティが珍しかった十数年前のことだ。訪れた都内某シティホテルのスイートルームは薄暗く、中で数十人の男女があふれていた。あちらこちらからあえぎ声が聞こえてくる。小一時間ほどして休憩タイムとなり、部屋が少しだけ明るくなった。と、目の前のベッドでやたらデカイ声を出していた1人の女が話しかけてくる。「参加しないの?」
「え、うん・取材で来てるから」「ふ-ん」
バスタオルを巻いただけの彼女が、ベッドから降りて隣に座る。そして俺の耳元に顔を近づけ…。てっきり何かを耳打ちしたいのだと思った。が、次の瞬間、俺の耳に生暖かい何かが触れた・彼女の舌だった。
「ライターさんなの?」
「そうだよ」
「私もライターになりたいんだよね」
何でも、まだ大学生で、今日は彼氏に誘われてやって来たという。パーティでセックスする男は彼氏だけ。でもバイセクシャルだから女とはセックスする。そんなことを聞かされた。自宅の電話番号を聞いて数月、パーティの原稿を書いた出版社から、女性ライターに知り合いがいないか電話が入った・女子トイレの落書きを写真にとってまとめる仕事らしい。これが彼女のデビュー作となった。「本当はライターだけで食べていけれ
ばいいんだけどねえ」
都内某私鉄駅から徒歩数分。訪れた1DKのアパートの部屋で、彼女は言う。確かに、ひと昔前に比べ、女性がライター1本で生活していくのは相当難しくなっている・だから、あんなかは電話応対のバイトもしている。稼ぎはこっちの方がよっぽど大きいらしい。にしても、先ほどから鼻をつく生臭い匂いは何だろう。特別、部屋が散らかつてるわけでもないのだが…。
「動物か何か飼ってる?」「なんにも」
じゃこの獣のような匂いは、何だ?もしかして牝の匂い?ま、慣れてきたからいいんだが。
「ところで、その本棚さ、雑誌がいっぱい返ってるけど、なんでよ?」
「え、親なんかが来たときに困るからさあ」
彼女が、ひっくり返して背表紙を見せてくれる・大半が、あんなかが連載していたSM雑誌だ。ちなみに、その連載、彼女がSとして女性を責めるというもの・男はNG、相手は女性のみ。それが彼女のこだわりらしい。「10分でイケるSEX絶頂体験貢データハウス社)があった。「未遊」という著者名で女性の絶頂体験を取材したものだ。おもおもしろいことに、女性エロライターというのは、ある程度キャリアを積むと、データハウス社からこの手の本を出す。他にも何人か知っているが、悲しいかなそうした仕事は続かない。工口で食ってくのは、本当に厳しいのだ。そう言えば、最初に仕事を紹介した数年後、別の雑誌の編集者からAV男優の加藤蔭と絡んでくれる女性ライターはいないかと聞かれ、彼女を紹介したことがあった。覚えてるかな?
「もちろん・あれはね、いい経験だったわよ・おいしい思いをさせてもらったわ」
あんなかは、ニヤリと笑う。その顔、オヤジ臭くて、なかなかい。
ハプニングバーで3Pする近相姦の母子がいるという事実

他人の性癖に文句を言うつもりはない。ただ何故そうなるのだろう?

先月、新宿のハプバーへ遊びに行ったとき、隣席に妙なカップルが腰を下ろした。大学生になりたてのような初々しいイケメンが、40オーバーのケバい熟女を連れているのだ。
 まもなく、そのカップルのもとに単独のオッサン客が近つき、しばし雑談をかわしたあと、熟女を連れてヤリ部屋へ消えていった。残された若い男はひとり平然とビールを飲んでいる。
 驚いたのは、その後、例の熟女が別の単独男を取っ換え引っ換えして、ヤリ部屋への出入りを繰り返したことだ。何ちゅう性欲ババアだ。思わず、隣に座わるババアの相方オトコに声をかける。

「お連れさん、ずいぶんアグレッシブですねえ」
 彼はニコニコと答えた。
「あはは、ホントですよね。でも、昔からずっとああなんすよ」
「けっこう、お付き合い長いんですか?」
「長いっていえば長いですねえ。なんせ僕が生まれてからずっとなんで」
「え?」
「あの人、母親なんです」
「ウソでしょ?」
「マジっす。一応、こういう店に来るときは歳の差夫婦ってことにしてるんですけど」
「じゃあ肉体関係は…」
「あはは、なけりゃハプバーなんて来ませんから」
 彼はやけに気軽に、近親相姦に至った経緯を話し出した。
物心ついたころからすでに母子家庭だったこと、彼が小学生になったころから、母親が次々と男を自宅に連れ込むようになったこと、そんな母親の喘ぎ声を隣室で聞いているうちに、いつしか自分も母親とヤリたくなったこと。
 そしてついに彼が15才のとき、風呂上りの母親を抱きしめて
「セックスしたい」と申し出たのだという。
「そしたら『実はアタシもしたかった』とか言って。あの人、マジ、ヤバいっすよね」
 いやいや、キミも相当ヤバいから。すぐによこしまな気持ちが芽生えてきた。この親子と3Pしてみたい! こんな経験、滅多にできるもんじゃないぞ。
彼はあっけらかんと承諾した。
「いいっすねえ。でも母にはいま聞いた話は内緒にしてください。人に言うと、すっごい嫌がるんすよ」
 当たり前だ!息子くんの呼びかけで3人でヤリ部屋へ。プレイは本物親子の濃厚なディープキスから始まったのだが、成り行き上、息子くんが挿入役、俺がフェラを受ける役に回ろうとした際、母親から「待った」が入った。
「何してるの? 普通はゲストの人から先に挿入でしょ? せっかく遊んでもらってるんだから、もっと気を利かせないさい。わかった?」
「はいはい、わかりました」
 うわ、こいつらやっぱり親子なんだな…。
 プレイ中、この手の会話は他にも何度かあった。
 たとえば騎乗位で俺が挿入している最中、息子くんがフェラをさせようとしたときの母親の反応。
「いまフェラすると私が集中できないでしょ。もっと空気読みなさい」
 たとえば息子が正常位で挿入していたときの彼のひと言。
「もう〜挿入中にマンコ締め付けるの止めてって言ったじゃん!」
 プレイを通じて最も印象的だったのは、俺が先に射精を終えた途端、親子が交わしたこの会話だ。
「あーん、ヨシ君(息子の名前)、はやく入れて!」
「何を入れてほしいの?」「ぶっといチンポ。はやくそれブチ込んでイカせて〜〜」
 2人が日常的にこういうやり取りをしているのかと思うと、おぞましくもあり、逆に感服するところもあり…。まったくどえらい親子がいたもんだ。

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不倫を避けたいマダム貴婦人妻が選んだ道は筆下ろし専門の童貞キラーだった

昼間に流れるメロドラマ。ドロドロの不倫劇を目にするたび、私はひとつの疑間を抱く。ドラマとはいえ、そんな簡単に浮気がバレるのはウソっぱくないだろうか。現実の既婚者たちは、もっと要領よく遊んでいるんじゃなかろうか。離婚する意志がない限り、浮気は絶対にバレてはならない。そのためには私のように、安全かつ後腐れのない相手を選べばいいのだ。ただ、あまり大きな声じゃ言えない。私の浮気相手はすべて学生で、それも筆下ろし専門。そう私は《童貞キラー》なのだ。

4年間勤めた会社を辞め、私が主婦の座におさまった。両親に薦められた歯科開業医のボンボンが相手だった。家は都内の一等地。誰もが羨むコマダム生活だ。が、意外な落とし穴が待ちうけていた。「今日は疲れたから」
こんな台詞を何度聞かされただろう。旦那は極端に淡泊な男だった。Hは月に1〜2回。20代半ばの女盛りにこれはイジメに等しい。かといって外で発散するわけにはいかない。もし遊びがバレ、離婚にでもなったらそれこそ最悪。結局、1人Hで火照りを鎮めるしかなかった。そんな生活が丸2年過ぎたころ、私は、夫に1台のパソコンを買ってもらつた。単なるヒマ潰しのため。というのは真っ赤なウソだ。欲求不満は頂点に達し、雑誌で見かけた人妻専用の不倫掲示板でウサを晴らそうと思ったのだ。
〈インターネットで知り合った男性と待ちあわせたら、ベンツで迎えに来てくれ、フランス料理で乾杯し、素敵な夜を過ごしました。29才キョウコ〉
いくら何でもウソだろ。そう思ったが、人妻たちの過激な書き込みは遠慮なく続く。
〈この前、彼氏とカップル喫茶に行ったら興奮して初めて潮を吹いちゃいました〉
〈旦那のいない間に寝室でヤルのが気持ちいいかも〉
気が付くと、右手がアソコヘ伸びていた。濡れている。私も遊んでみようかな…。
いやいや。それだけは絶対ダメ。ネットの世界はあくまで仮想。実際に会ってみたらチンピラでした
なんて、冗談じゃ済まされない。ちょっと冷静になったところで、次の書き込みへ。
〈都内の大学生です。メール待ってます〉
ん―? イタズラでしょコレ。ガキんちょが、こんな不倫サイトに出入りするハズないもんな。
〈きみ、マザコンなの? 私が相手してあげようかしら〉
冗談半分でメールを出してみたが、やっばり返事は来ない。あ〜あ。つまんないな。その後まもなく、人妻チャットなるサイトを知った。チャットなら掲示板と違ってダイレクトに反応があるから、ヒマ潰しに最適。とりあえずメッセージを出してみた。
〈28才、都内在住の人妻です。楽しいお話がしたいな〉
〈こんにちは〉
うわっ。1分もしないうちに合図の信号が点滅した。
〈お話してもよろしいですか〉
〈ええ。おいくつの方ですか〉
〈32才です。今、何をしてるんですか〉
30分ほど趣味の演劇の話をしているうちに、会話はそれとなくHな方向へ。憎いばかりに自然な流
れで、いつしか私はオナニーをさせられていた。
〈ドコが感じるか触りながら言ってみてごらん〉
〈えっ。恥ずかしい〉
〈じゃあ、やめちゃうよ〉
〈…アソコが〉
〈アソコって?〉
アン、アンと悶えながら、指先はクリトリスとキーボード間を往復。ものの5分でイカされた。いや―、これはヒマ潰しどころの騒ぎじゃないゾ。
翌日もドキドキしながらメッセ―ジを載せる。
〈はじめまして〉
2〜3分で、ナオキと名乗る人物に話しかけられた。
〈はじめまして。ナオキさんは今ドコからですか?〉
〈学校からです〉
〈ふ〜ん。ドコの大学なの〉
〈だって学校でしょ〉
〈○○ですけど〉
ったく、またイタズラだな、いい加減にしろ。ここはひとつからかつてみるか。
〈じゃあ今、制服着ているの?〉
〈どんな〉
〈ブレザーだよ。ネクタイ締めるのが面倒なんだ〉
〈そう。でもだったら、今授業中だよね〉
〈自由勉強なんです〉
……。ヤケにリアルな答えだ。もしかして本物なの?
〈大学はドコを狙ってるの?〉
〈慶應〉
〈じゃあ遊んでたらダメじゃない。彼女とかはいないの?〉
〈はい〉
コチラの質問にボソボソ答えるナオキ。気の利いた台詞は1つもない。こりゃ本物かも。俄然、興味が湧いた私は、失継ぎ早に質問を送った。
〈キスの経験は?〉
(ひょつとしたら童貞?)
ナオキから返ってきたプロフィ
ールは以下のとおりだ。
18才で彼女いない歴が1年。キスの経験はある。身長は180cmで体重65見た目は色自で、友
だちにはジャニーズ系だと言われるそうだ。信じられないほどの好条件。これだけ整っていて、童貞なんてウソじやないの。が、彼は、男子高のため出会いがなく、性格がオクテなのも災いしているらしい。
(あってみる?)
自分でも驚くほど自然にキーボ―ドを叩いた。
〈会ってくれるんですか〉
〈ええ。嫌じゃなければ〉
〈お願いします〉
〈じゃあ、待ち合わせは渋谷のモアイ像にする?〉
〈はい〉
〈じゃあ2時にこれる?〉
〈はい〉
こうして私は初めてネットで知り合った男性とであうことになった。約束の時刻にナオキは現れた。茶髪に華奢な身体は、申告どおりのジャニーズ系である。バリバリ私の好みだ。
「ナオキ君ですよね?」
「あっ、はい」
「はじめまして、一葉です」間近で見ると、ヒゲのない肌が超キレイ。さて。これからどうしよう。お茶か食事かカラオケか。いや、若い子と一緒に歌う曲なんてないぞ。「どうする?」
「・・・・・・」
立ち尽くすナオキに目をやる。と、あっ― ジーンズの股間部分が、膨らんでいる。
「ナオキ君、本当に童貞なの?」
「はい」
「だつたら最初の相手が私なんかでいいの?」
「うん」
どうやらハナからヤル気まんまんのようだ。ま、学校を休んでまで会いにきたのだから当然かもな。もう迷うことはない。私は彼の手をつかみ道玄坂のラブホヘ直行、緊張でガチガチのナオキをベッドに座らせた。さて焼いて喰おうか煮て喰うか。うふふ。処女とする男の人もこんな感じなんだろな。
「どうしたい,」
「えっ、どうって、あつと手をつかみ、直接胸を触らせてみる。」
「どう?」
「気持ちいいです」
お次は、はち切れんばかりの股間にタッチ。
「ふりっ」「気持ちいいの?」
「…はい」
ジッパーを下ろし、ペニスに唇をかぶせる。と、ものの1〜2分で大量の精液が流れ込んできた。
「んぐ」
私はベッドから立ち上がり、冷蔵庫へ向かった。回の中をビールですすぎたい。それにしても、他の女を知らない男ってのは実に気が楽だ。体型や振る舞いを比べられるプレッシャーがない。
「ジュース飲む?えっ」
ポカリ片手に振り向いた私は、我が目を疑った。オチンチンが勃ったままなのだ。
「…したいの?」
「うん」
私が服を脱ぎ、ベッドに横になるや、すぐにのしかかってくるナオキ。さっきまでのしおらしい態度がウソのようだ。
「あれっ、あれ?」
初めてだからウマク挿人できないらしい。大文夫。私がペニスを導いてあげる。そう、そう、ソコよ。そのままゆっくり動いて。ナオキはガムシャラに腰を振った。女を気持ちよくさせようとか、そんな気遣いは一切ない。でも、たまらなく心地いい。このコは私の身体がそんなに欲しかったんだ。そう思うと何とも言えぬ悦びがこみ上げてくる。5分もしないうちに、ナオキは私の中で果てた。事前にビルを飲んでおいて正解正解。
「もう1回いい?」
「えっ?」
なんと2回目が終わって20分もたたない内にまた求めてきた。今度はバックに騎乗位、シックスナイン。ナオキはアダルトビデオみたいだと、無邪気に喜んでいた。〈都内在住、28才の主婦です。経験の少ない10代のコと楽しくお話したいな〉味をしめた私は、3日後、再び例のチャットヘ伝言を載せる。最初にアクセスしてきたのは19才の大学生・ヨシオ。童貞だという。
う〜ん、大学生で童貞ってのはどうだろう。
「こんにちは」
「あっ一葉さんですか」
「そうよ」
ココリコの田中似で少し病的だが、Hだけならまあストライクゾーンだ。ただ、ヨシオのトークの寒いことといったら。
「ぼく、貧乏でさ、食費は月2万円なんだ」
「あっ、そうなんだ」
「もやしっていいんだよね」
「はあ?」
「安くて料理しやすいから」
「・・・・・・」
場を盛り上げようっていう気遣いだろうけど、ハッキリ言って逆効果。気分は萎え、Hは自然おざなりになった。いちおう挿入はさせてあげたものの、最後は口でフィニッシュ。これって、童貞を捨てたことになるんだろうか。
今度も返事はすぐに来た。が、フタを開けてみれば54才のオヤジからである。
(アナタには私が大人のよさを教えてあげましょ)
キモイなぁ。アンタに用はないよ!さ、次の男。
しかし、この一件で貧乏神でも憑いたのか、次に会ったケンジ君はラグビー部員のムキムキマン。
その翌日はケイン小杉タイプの筋肉男。ことごとく私の好みと正反対がやってくる。
あまりに効率が悪いので、メッセージにさらに次の一文を付け加えた。
(細い男のコが好みです)
アクセスが減るのは覚悟の上だけど、タイプの異なる男とやつのはもうゴメンだ。
果たして、狙いは大正解だった。
予想どおり反応は鈍くなったものの、実際にみな、そこそこのレベルなのだ。いや―、満足、満足。こうして私は、2年間の欲求不満を晴らすように、ほとんど毎日Hをし、3月だけで16人の筆下ろしに成功する。断られたこと?そんなことは一度もない。ホテル街で待ち合わせて、そのまま帰る童貞クンなんているワケないでしょ。
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地方都市では素人よりスナック、ラウンジのホステスが狙い目!?日本全国ナンパ出張旅行

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

社の命令でこの6月後半から7月末にかけて全国各地の関係先を回ることになった。東京から始まり、岡山、高松、博多、札幌、名古屋、浜松、金沢、新潟、広島、仙台、秋田、鹿児島、宮崎とまるで演歌歌手のドサまわりのようだ。
正直、気が重い。大阪でも仕事がてんこ盛りなのに、なんでこんなへビーな出張に行かなあかんねん!
とは思う一方で、月の大半を自宅以外で過ごすなんて、またとないチャンス。これまで数々の手法、様々なシチュエーションで女をモノにしてきた俺だ。その実力が全国でどれくらい通用するか試すいい機会だろう。よしヤシてやる。
浜松、名古屋、岡山、広島、高松、博多は日帰りでこなすから除外するとして、残り9都市で1人ずつ計9人。ちょっと高いハードルだが、とりあえずコレを目標。
6月(金)東京・渋谷道玄坂で声をかけたカワイ目のホテトル嬢
朝早くから恵比寿で仕事が入っていたため、前日の夕方に上京。取引先と食事を兼ね軽く打ち合わせした後ホテルに戻り、部屋で残務処理をしていたら、すでに時計は深夜を回っていた。
普通の男なら自販機の缶ビールを飲んで、そのまま寝てしまうところだろだが、俺はこれから深夜の渋谷に繰り出すのだ。時間が時間なので、アルコールが入ってある程度デキ上がっていそうな女性に片っ端から声をかけていく。
「もり1軒いこうや」
「終電ないやろ、自分」
ほとんど相手にされないが、気にしない気にしない。どうせ知ってる人間など一人もいないのだ。そう自分に言い聞かせながら粘り強くナンパに励む俺。しかし、励めども励めども良いリアクションは返ってこない。というか、意外にターゲットになりそうな女性が少ないのだ。渋谷で活動したのが失敗かぁ。
時間はすでに2時。さすがに限界か。と、あきらめ気分でホテルに戻る道を歩いてたら、道玄坂の奥の路地に入ったところで女の子を1人発見した。ピンクのタイトスカートにノースリーブのシャツ姿のお姉さま系ファッション。小柄でなかなかかわいい。行け!
「今からまだ飲めるとこどこか知ってる?大阪から来たんでよくわからへんねん」
「たぶんこの辺なら何軒か朝までやってると思うよ」
ニコニコと愛想よく答える彼女。
「よかったら一緒にいかへん?」
「いきたいな-。私、大阪弁って大好きなの」
ヨッシヤー!
「でも、今からね、仕事なの」
「えっ、こんな時間から。うそ〜。何の仕事なん?」
「こんな時間に、こんな所で仕事って言ったら決まってるじゃん」
「。。。。。。」

どうやら俺はホテトル嬢に声をかけてしまったようだ。でも、かわいいから関係ない。
「今から仕事じゃなかったら絶対いくのに-」
「ちょっとくらい時間ないの?」
「お客さんホテルで待ってるから。でも、キャンセルになったら時間できるよ」
「キャンセル?」
一瞬、期待を持たせるようなことを言ってくれるが、客がこんな可愛い子を断るとは到底思えない。
くそ-、付いてない。もう帰るか。それともダメ元で彼女を待つか。少し考え、俺は後者を選択した。

呼出の携帯も無視してシックスナインに夢中
「10分たって出てこなかったらキャンセルじゃないんで帰ってね」
そう言って1軒のラブホテルに消えた彼女をガードレールに腰かけて待つ。どうせ出ーへんやろ。情けないのぉ。
そう思っていたら、どうだ。入って5分もたたないうちに彼女が出てくるではないか。うお
「先週お相手したお客さんだったの。会ったことない子がいいらしくってキャンセルされちゃった」
へ-、そんなこともあるんや。
「お待たせ◎じゃ、飲みにいきましよ」
彼女が俺の腕に手を回し歩き出す。名前はチハル。20才らしい。
「なんで、そんな大阪弁好きなん?」
「だって、大阪弁って本音で話してるって感じするし、なんかあったかいでしよ」
別にそんなことはないと思うが、結構結構。大阪弁ってむつちやえ-ぞぉ。
にしても、なかなかイイ店がない。ブラブラ歩いてるうち、俺が泊まっているホテルの近くまでやって来た。
「ホテルで飲めへん?」
「うん、いいよ。でもエッチはダメお店通さないと」
チハルは笑いながら言った。そんなもんホテルに入ってしまえばどうとでもなるわい。
自販機コーナーでビールとツマミを購入、ベッドに腰掛け、さあゆっくり口説こうと思ったら、
「もし呼び出しの電話がはいったらいかなきゃダメだから。そのときはごめんね」
そうか。んじゃのんびり口説いている場合とちやうなぁ。と、チハルの肩に手をまわし、グイッと引き寄せキス。間髪を入れずシャシの上から愛無する。
「ダメよ、2時間で3万円いただかないと」
言いながらも、彼女に拒む様子はない。2人一緒にシャワーを浴び、ベッドイン。指と舌で攻めたら、チハルから全身なめサービスのお返しが来た。さすがプロの技、たまらん!
〈トゥルルルル〜〉
シックスナインの最中、チハルの携帯が鳴った。ヤバイ、と思ったが彼女はH中、気にする素振りもなし。いやぁ早めに行動に移して大正解だ。
それにしても、プロの女性が、商売抜きのセックスすると、もう凄いの何の。1時間ちょっとで濃密な2回戦を堪能するなんて、滅多にない経験だろう。
心地よい疲れを全身に感じつつ、そのままウトウトし、気づいたときにはチハルの姿は無かった。テーブルの上にメモ書きが残っていた。
また来たら電話してね。090……。チハルー

7月(月)

特急に乗っているときから感じていたのだがユニバーサルスタジオジャパンUSJ帰りの観元客が多いのなんの。ウッドペッカーのイラストが入ったUSLの紙袋がやたらと目に付くのだ。
搭乗手続きを済ませ、出発ロビーに行ってもわんさかいる。俺の向いに座っている女子大生風の2人組もそうだった.
「お茶でも買ってきましょか」
「おおきに」
変な大阪弁で今話を楽しんでいる2人はまあまあのレベル。これを放っておく手はない。出張はすでに始まっているのだ。
「USJ行ってたん?」
「はい」
2人同時に答が返ってきた。
「どうやった?面白かった?」
「つつん、最高!また行きたい!」
3人で他愛のない話した後、飛行機に搭乗。千歳空港には約80分ほどで到着した。時刻は夜の8時半である。
「ああ、どうも」
飛行機を降りると、向こうから声をかけてきた。
「どこまで帰るの」
「札幌です」
「私はもうちょっと先。札幌に行かれるんですか」
「うん、札幌まで一緒にいこか」
「はい」
3人で列車に乗り、札幌までの約1時間、関空での会話の続きを。2人にとっては大阪の人間とはなすことで、旅の続きを楽しんでいるのかもしれない。
札幌駅に着き、俺と女の子の1人、アヤコが下りる。
「もう帰るの。よかったらちょっとだけでも飲みにいけへん?」
「行きたいんですけど、もうだいぶ遅いので親が心配するし」
「そうかあ」
結局、喫茶店で話し、携帯番号を交換して別れた。彼女は旅が終わる寂しさからか少しセンチメンタルな様子だった。1人暮らしだったらかなりの確率で落とせただろうに。う-ん、残念。ホテルにチェックインした後、気を取り直して再度、行動開始。時刻はもう10時を回っている。とりあえずタクシーでススキノヘ。さすがにこの時間だとオッサンばっかりだが、しばらく周囲をうろついてると、デパートのシャッターの前で、ギターを抱え地べたに座ってる女の.2人組を発見した。ちょっと話しかけてみよう。
「大阪から来たんやけど、どっかお薦めの店とかない?」
「だったら……××とかいいんじゃない」
「よかったら一緒に行こうよ」
「う-ん。今からここで歌うから、ちょっと無理」
「そうかぁ。ありがとう…」
2人と別れ、教えてもらった若い女の子がよく飲みにくるというパブに行ってみた。が、無情にもすでに閉店後。う-ん、いよいよ選択枝がなくなってきたぞ。困ったときのテレクラ頼みとばかりに、近くの店に入る。つながったのは1時間で4人。最初の2
人がテレフォンSEX希望で、あとの2人が援交女だ。もう1時だし、この際、援助でもえ-か。
と、25才の女性と会ったのだが、これが、どこが倉木やねん!とドッきたくなるほど、猫背で目つきの悪い女。ソクお断りしたのは言うまでもない。
その後、ホテルに帰るタクシー
を拾うまでの間、ホステス数人にも声をかけたが成功せず、結局、札幌の夜は惨敗に終わった。鳴呼、アヤコが惜しまれるなあ。
7月(日)金沢
午後8時8分発、雷鳥号で金沢へ。取っていた指定席の隣がオッサンだったのですかさず自由席に移動し、女性1人の乗客を探す。
札幌のときと同様、現地への移動時間も貴重なのだ。
喫煙車両に派手目の女性発見。遠慮せず横に腰かけた。ちょっとお水っぽいが、かなりの美人だ。香水の香りが鼻をくすぐる。う-ん、なんて話しかけようか。きっかけがつかみにくい。
「あの〜、タバコ吸ってもいいですか?」
「あ、どうぞ-」
にっこりと女性。よっしゃ-とばかりに適当な世間話をふると、嫌がる様子もなく乗ってくる。これはもしかすると…。
なんて期待はすぐに消えた。彼女、途中の福井で下りるらしい。せっかくいい感じなのに残念。
が、まあいい。実は今回、事前にご近所さんネットなる出会い系サイトで金沢在住の女子大生エリコと知り合い、現地で会うことになっているのだ。
金沢駅に着いたのが夜の11時。さっそくエリコの携帯に電話をかける。
何でも彼女、週3でラウンジのバイトしてるとか。まずはその店に顔を出そうと思ったのだが、エリコの話では、今日は客が少なくまもなく閉店らしい。それじゃあということで、片町の交差点でまちわせすることになった。
急いでホテルにチェックインし、タクシーで約束の場所へ向かう。待っていたエリコはTシャツにジーパン姿、化粧っ気のない地味な印象の女性だった。ラウンジでバイトしているだけに派手目の.を想像してたが、かなり意外だ。
とりあえずショットバーに入り1時間ほど飲んで盛り上がる。イイ感じイイ感じ。
「で、どうしよ、これから。まだ大丈夫なんやろ」
「それが…ごめん。明日までにレポートを仕上げなきゃいけないから帰る」
ウソやろ。アパートに1人暮らしだし、楽勝と思っていたのに…。それは殺生というもんでしよ。ただ、不幸中の幸いというか、夏休みに大阪に遊びに行くから、そのとき案内して欲しいという。当てにはならんが、仕方ない。楽しみは後にとっておくか。
エリコと別れ夜の街へ。さてど-する。今日ばかりは大人しくホテルに一戻るか。いやいや、気分はヤル気満々なのだ。このまま帰るわけにはいかん。
と、気合いを入れナンパに……って誰もおらんやないか、街に。いるのは例によってオッサンと、中国エステの女の子だけ。話にならん。くそ-、こうなりや風俗に頼るしかないか。
貼られたデリヘルのチラシをホテルに持ち帰り、部屋から電話。20代後半の女性ならすぐに派遣できるらしい。いい、それでいい。待つのはしんどい。
中肉中背で、顔も良くも悪くもないといったレベルの女がやって来た。服を脱ぐと、胸はたれ良身体の線は崩れまくってる。まったくなぁ…。
しかし、いざ始めてみるとこの女、テクニックは上々で、最後は騎乗位スマタで気持ちよくフィニッシュ。ふう。ぐったりしてると、女が言った。
「時間まだあるわよ」
「ん?うん…」
「私、今日はあなたで終わりだから、時間気にしなくていいのよ◎もう1回してあげる」
「え?いや…」
頼みもしないのにフェラを始める女。と、出したばかりのムスコがまたも大きくなっていく。なんかちょっと情けない。情けないけど、気持ちいい。
2回目の射精を果たした後、聞きたくもない身の上話を聞かされ、ほとんど拷問状態。最後は「ごめん、仕事あるから」と帰ってもらった。もうへトヘトや〜。

金沢から北越7号で新潟へ。

チェックインしたのは
夜の9時過ぎだった。
新潟駅付近はサラリーマンばかりで今日も苦戦しそうだ。加えてまだ昨夜の疲れが残っており、パワーが出ない。今日は目先を変えて、小料理屋でも攻めてみるか。小料理屋の女将っていうのはなかなかソソる対象だ。情の濃い美人女将とシッポリと、というのも旅情があってよかろう。
探し回ること十数軒、ようやく女将が1人でやってる店を見つけた。大して美人でもない。が、他に選択枝がないのもまた事実だ。
ビールを注文し、軽く世間話。さあこれからというとき、奥から旦那が登場した。なんや、夫婦でやつとったんかい!
早々と店を出て、この日ばかりは大人しくホテルへ。翌日は昼の2時過ぎに仕事が終わったのだが、飛行機の時間までにまだ4時間ほどある。よし、いつたるぞ。ぐっすり寝たし、体調も万全や!
駅周辺で片っ端から声をかける。なぜか美人が多い。服装も地方都市にしてはあか抜けてるし、話すことばもみな標準語だ。
女の子の反応も悪くない。というか警戒心が低い。間違いなくヤレる、時間さえあれば。そう、この日はあまりに時間がなかった。いくら何でも3,4時間でホテルまでってのは無理だ。
喉が渇き、コーヒーショップに入ると、隣に色白でむっちりしたエッチくさい女の子が1人でコーヒーを飲みながら旅行のパンフレットを読んでいた。オレの視線に気づいたのだろう、女の子がふと顔を上げる。目があった。いけ!
「旅行いくの?」
「え?はい。冬にヨーロッパに行こうと思って」
聞けば彼女は美容専門学校生。ロンドンに行きたいけど、旅費が高すぎでお悩み中らしい。
「だったら、大阪にやけど、ツレが旅行代理店に勤めてるんで、安いツアー教えてあげよか」
「えっ、いいんですか。ありがとうございます」
口から出任せのことばに、うれしそうな表情の彼女。くそ-、時間あったら誘うのに。
「よかったら、大阪にも遊びに来てね」
名刺を渡し、携帯番号を聞いて、駅前で別れた。関空から最終便で仙台へ。午後皿時に市内のホテルにチェックインするや、すかさず繁華街の国分町界隈に繰り出した。
さすがに東北一の都市とあって、通りに若者の姿が目立つ。何をするわけでもなくベンチや地べたに座り、ボーつとしている連中も珍しくない。よ-し、気合い入れていくぞ。
ほんの1時間弱で別人ほどに声をかけただろうか。やる気が空回りするように、その大半に無視をくらう。う-ん…。
それでもメゲずに独物を物色していると、大通りでOL風2人組のうち1人がタクシーに乗って帰る場面に遭遇。残された1人もタクシーを探してる。すかさず近づいた。
「もう帰るの?よかったらもう1軒付き合ってよ」
「え-、ハハハ」
かなりアルコールが入ってるようでご機嫌な様子。ガンガン押し
まくると「じゃ、行こうかな-」と簡単に折れた。
ショットパーでアルコールをダメ押しし、もう大丈夫だろうと店を出る。エレベータの中でキス。嫌がる様子はない。どころか、自分から舌をからませてきた。もう完壁だ。
「じゃあ、行こか」
「…今日ダメなの。生理だから」
「…俺は別に…気になれへんよ」
「私は無理。2日目だし」
彼女の意志は俺をあきらめさせるに十分なほど固かった。舌までからませておきながら殺生やで。疲れがどっと俺を襲震2再度しきり直す体力など、もう残っていない。
7月題仙台から東北新幹線、特急を乗り継挙呈眉森に向かう。
盛岡〜青森間の特急の車内販売の売り子さんがメチャメチャかわいい。こんな.と列車の中でヤレたら最高に典蒲するやるな、なんて想像しつつ、ペットボトルのお茶を職入。と、この容器が少し割れておりスーツが濡れてしまった。
売り子さんは平謝り。後でクリーニング代を請求してくださいと名刺まで渡してきた。チャーンス。
さっそく口説きモードに入って、お近づきに……なれない。客に対するマニュアルがしっかりしてるんだろう。どうにも、上手にあしらわれてしまうのだ。
午後青森到着。すでに駅前には開いてる店はほとんどなく、チェックインの後、本町の
繁華街へと繰り出した。
路上ナンパは最初から頭にない。狙うはスナック、ラウンジのホステス。これまでの経験で、地方都市では、数少ない素人を相手するよりお水の女にシフトチェンジした方が効率のよさそうな気がするのだ。
ボッタクリの心配がないわけじゃないが、基本的には地方は低料金。実際、俺が入った店も若い女の子がワンサカいて、1時間飲み放題で4千円、女の子のドリンクが1杯800円と割安だ。
かわいい女の子が入れ替わり立ち代わり席につく。俺は出張でリピートが期待できない客。と、わかれば商売っ気の強い女のコは真剣に相手してこない。逆に、商売っ気のない=落としやすい女は関係なく愛想をふってくる。かけひきの必要がないのはやりやすい。
俺はマサエに狙いを定めた。色白で、キャピキャピしたギャル系が多い中、非常に落ち着いて見えるが、彼女なら落ちると踏んだ。
「今日は何時ごろ終わるの?」
「一応1時閉店で、片づけ、ミーティングで1時半頃かな。お客さんがいるともう少し遅くなるけど」
「じゃあ、2人で飲みにいこうや。店終わったら電話ちょうだい」
「うん」
携帯の番号を交換、1時前に店を出て、ホテルで電話を待った。果たして、かかってくるだろうか。期待の電話は2時前に入った。聞けば、なかなか帰らないお客さんがいたらしい。すぐさま新町の商店街までマサエを迎えに行く。
「どする、どこ飲みにいく?」
「なんか、結構飲んでるから、お酒はしんどいな」
これは、すぐホテルでOKという意味に違いない。
「俺の泊まってるとこ来る?」
「うん」
部屋に入った時点でマサエは欲情していた。キスして服を脱がせると、まだ触ってもいないのにアソコはグッチョリだ。
「凄いやん、ここ」
「だって、今日はすごくしたい日なんだもん」
俺はこの後、たっぷりとマサエの形のいいオッパイを堪能した。
7月(木)青森
1万5千円でエンコー午後5時ごろ業務終了。今回はもう1泊して、明日の早朝秋田に移動することになっている。
まずは出勤則のマサエともうイッパッやっとこかと瑳市に電話すると、ひどい鼻声が返ってきた。熱が出て、今日は店恐慌むらしい、ん-、しや-ないか。
そ言えば、ホテルの近くにテレクラがあった。あんまり期待できないが、ちよいと覗いてみるか。ポロく汚いそのテレクラには、他に客がいる気配がなかった。ということは、かかってくる電話はすべて俺のもの。よしよし、これはいいぞ。
しかし、かかってくるのはほと
んどがエンコーコールである。断ってもしばらくしたら、同じコからまたかかってくる。で、また同じよみな話をする。う-ん。仕方ない。会ってみるか.
新町のマグドナルドで待つこと5分二四才の専門学校生。身長168センチ、
恭髪でガングロ。電話で畦驚達聞いていたが、それにしてもゴッイ女だ。ミニスカートから出ている足なんか俺よりたくましいんじゃないだろうか。
ま、1万5千円でエッチできるなら安いもんか。さっそく宿泊しているホテルに向かう。
「えっ、ラブホじゃないの?なんか普通のホテルは恐くていや」
「なんでよ、一緒やん」
「いや-」
メチャクチャかわいい子ならラブホでもどこでもいいが、そこまでしてヤリたい女じゃない。
「んなら、無かったことにしよ」
俺は彼女をリリースし、ホテルへと戻った。結局、この日は全く収穫なし。
7月(金)秋田
7時ごろまで仕事で目一杯と思っていたところ、関係先の都合で3時から5時までポッカリ時間が開いてしまった。だからといってナンバするには中途半端な時間だ。散髪でも行って気分転換するか。近くで見つけた小締麗な美容室へ入ってみた。20前後の女性とハタチそこそこの若い子の2人でやってるようだ。客は1人もいない。
「ヘー。大阪から来られたんですか。出張?」
「そうなんですよ」
あまり出張中に髪を切りに来る客はいないのか、妙に珍しがられている。
「秋田は初めてなんですか?」
「はい」
「私も大阪に行ったことがないんですよね」
「いつぺん来てくださいょ。USJもできたことだし」
髪を切りながら、鋤前後と話がはずむ。
「秋田初めてなんで全然わからないんですよね。どっかお薦めの店とかないですか」
「そうですねえ…」
親切にあれこれと説明してくれる20前後。色気はないが、実に感じがいい。一方、アシスタントの若いコもまあまあのレベル。ナンパ目的で髪を切りにきたわけじゃないんだが、これも何かの縁、飯にでも誘うとするか。
「いいですね、いきましょ。大阪のこともいろいろ教えてくださいね」
こっちがびっくりするほど簡単に乗ってきた。しかも、アシスタントのコは都合が悪いから行けないというから、さらに好都合だ。
夜8時。待ち合わせ場所で落ち合い、とりあえず和食の店で腹ごなしした後、彼女お薦めのバーに入った。
彼女はアキ、バッイチだそうだ。なんか前から付き合ってたような雰囲気で、ごく自然にラブホテルヘと足が向いた。
果たして、アキはベッドで乱れまくった。彼女のような落ち着いた女性が悶えまくる姿は何事にも代え難い。俺は2時間で濃い射精を2回果たし、彼女と別れた。

7月29日鹿児島

伊丹から飛行機で鹿児島に入る。ホテルにチェックインしたらすでに午後4時。タクシーで繁華街、天文館に向かう。
日曜日ということもあってサラリーマンは少なく、どちらかというと若者のほうが目に付く。さっそく行動開始とばかりに、ファーストフード、路上、手当たり次第に女の子に声をかける。
感触はいいが、なかなかうまくいかない。青森と同じくホステス狙いに切り替えた方が正解か。ビルの外で客引きしてるかわいい子にわざと誘われ、中に入った。
「もう暑くて、暑くて。お客さん捕まえたら店の中に入れるからメチャうれしい」
客引きしてた子がそのまま俺の横についてくれる。25才のチカ。
実にノリがいい。何でも事情があって博多から逃げてきたらしい。日曜の夜とあってか、店内はガラガラ。何人か女の子がついてくれたが、やっぱりチカとの話が一番盛り上がる。彼女に狙いを定め、口説きに入る。調子がいいだけにかえって心配だが…。
店に入って1時間半ほどで閉店時間になった。料金は1時間分しか取られていない。良心的な店だ。チカがエレベータまで送ってくれる。
「この後飲みにいこか」
うん、絶対いく、いくと相変わらず調子がいい。本当に行く気があるのかコイッ。
なんて心配はムダだった。店を大丈夫かいな。
出て5分もしないうち彼女から電話が入ったのだ。
それから2人で飲みに行き、ホテルに連れ込んだのは3時半。もはや射精するのが精一杯だった。
7月30日宮崎
〈香港式皇帝エステ〉
思い寄らぬボッタクリ店いよいよ最後の夜だ。なんとしてもナンパを成功させてこのハードな旅を締めくくりたい。
そう思って繁華街に繰り出すも、若い女の姿はどこにも見あたらない。というか、スナック、ラウンジ、ソープランドに中国エステと、まったくもってオッサンのための街である。仕方ない。またテレクラに行くとするか。
5時間3千円、という格安の店に入ってコールを待つ。案の定、客は俺1人。また援交女が多いんだろうと思いきや、これが商売抜きのコールばかりだ。
しかし、世の中あまくない。
4人連続ですっぽかされた後、南宮崎の公衆電話からという女とつながった。声のトーンはやや暗め。バッイチで、このまま帰るのは寂しいから誰かと会いたいという。ダメ元でタクシーをとばし、南宮崎へ向かった。
女は約束どおり待っていた。想像以上に地味だ。しかも話すと前歯がない。さすがにチョッと引く。が、今日は最後の夜、とりあえずヤっときたい。
「じゃあ、ホテルいく?」
「えっ、今からですか」
「そ今から」
「あの、私、知り合っていきなりホテル行くのはできません」
「あ、そ」

飯食いに行ったりとか面倒なことをしてまでヤル女じゃない。速攻でタクシーを拾い宮冒崎に戻った。今日はもうあきらめてホテルに戻ろうか。いや、身体はヤル気満々。これを収めるには、風俗しか他に手はあるまい。
と、ソープを何粁か覗いてみたもののみたが、すべて1時間以上待ち。遅い時間帯ほど混むらしい。ならば、この際中国エステでいい。マッサージで出張の疲れを取ってもらい、手でヌイてくれたらそれで十分だ。

〈香港式皇帝エステ〉という看板の前で中国人の子が客引きをやっている。かなりの美人でスタイルもいい。中の子が同じレベルとは考えにくいが、聞けば顔見せで女の子を選べるとのこと。気に入った子がいなけりや出ればいい。
「いらっしゃいませ-」
彼女の案内で中へ入ると、愛想のいい出迎えを受けた。さ-て、どのコを選ぼう……って、いま空いてる.が1人もいない?だから待っててほしい?いやいやそんな気はない。とつと次の店に行くよ、俺は。
「私じゃダメ?」
出ようとする俺に呼び込みの彼女が声をかけてきた。なんやキミでもいいのんかい。だったら早く言えよ。
1万3千円の帝王コースを選び、個室へ。ベッドにうつぶせで美しい中国女性にマッサージしてもらう。あ-極楽極楽。早く抜いてほしいなぁ。と、彼女、
「時間よ。あと1万3千円で上向きでスペシャルなサービスね」
おいおい、そりゃないだろう。話が違うぞ。カチンと来たものの、ここで終わられたら生殺し。わかった。金を払うから、そのスペシヤルってのを早堅くヤシてくれ。
1万3千円を彼女に手渡し上向きになる。が、結局ここでもヌキはなかった。なんとこの女「もう1回延長する?」とほざきやがったのだ。
怒りモードでそそくさとホテルに帰りへエロビデオを観ながら自分でヌク俺。旅の最後がポッタクリとオナニーなんて。あ-虚しい。
☆こうして、1ヶ月あまりのハードな全国の旅は終わった。最後はしまらなかったが、8月2日に金沢のエリコが大阪にやってきて、市内案内の後、きっちりと女子大
生、身体を堪能させてもらった。結果としてはエリコを含め、モノにした女が5人。9名という当初の目標には全然届かなかったが、限られた時間の中ではよくやった方ではないか。ちなみにこの1カ月で体重は5キロも減ってしまった。おっと。そう言えば、新潟の喫茶店で会ったロンドン好きの彼女。大阪まで遊びに来るらしい。わざわざ電話してくるというのは、ヤってくださいと言ってるようなもの。思う存分可愛がってやろやないか。

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出張先の地方都市・小料理屋の美人女将と前戯でしっぽり濡れる

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

ちょいと地味だが、なかなかソソられる命題にチャレンジだ。
テーマは決まったもの小料理屋があるわけではない。そこで、まずは同僚や友人に聞いてみたのだが、これがなかなか厳しい。スナックやラウンジの美人ママはいても、小料理屋となると色気のないサバサバしたオバちゃんガタイプが多く、とても「しっぼり」なんて雰囲気は望めそうにないのだ。

少々あきらめモードに入っていたある日、取引先の担当から貴重な情報が入った。神戸の三宮に美人女将がやっている小料理屋があるらしい。ちょいと遠いが、行くしかないだろう。1週間後、神戸動務の同僚と現地へ。当の店は、周りに風俗店が立ち並ぶ、ガチャガチャした環境の中にあった。実に上品でこぎれいな外観だ。
小料理屋というよりはおしゃれなBARといった感じである。店内はカウンターのみのこじんまりとした作りながら、実に今風。ひとまずカウンターに腰掛け、女将をチェックしてみた。ショートヘアでパンツルック、歳は30才過ぎだろうか。確かに美人だ。が、俺のイメージする示料理屋の女将とはほど遠い。宝塚の女優といった方がぴったりくるだろう。料理を食べながら、少し女将とことばをかわす。愛想はいい。が、やはりどこかスマした感じは否めない。

というより、この店で、客とのべタべタのコミュニケーションはおしゃれな雰囲気を台無しにさせるに違いない。客もそれを望んでいる気配はなさそうだ。1時間ほどで店を出た。この女将を攻めるのはやめよう。三宮はちょっと遠いし、彼女と仲良くなるのは大変そうだ。それになにより、俺が小料理屋の女将に求めている「情」が通じ合うような雰囲気がないのがいただけない。

やはり女将には酔っ払って愚痴ったりしても「はいはい」と聞いてくれるような包容力、母性みたいなもんを持っていて欲しいのだ。
山口智子似の美人女将を発見

美人女将がいる小料理屋を見つけるべく、俺は外で晩飯を食う際、必ず小料理屋風の店に行くことにした。覗いただけで全然一寧っとわかったら入らずに帰るという姑息な手も使いながら、キタもミナミも結構な数をまわった。そんなある日のこと、会社の後輩と飯を食おうとミナミで店を探していたとき、「おでん、食事処」の提灯が目に入った。よく通る道なのだが、いつもは気にせず素通りしていた場所である。

よし、今日はここを攻めよう。俺は階段を下りて地下にある小料理屋「M」へと足を進めた。格子戸をガラガラとあけて中に入るとこぎれいで明るい店内は客で一杯だった。やはりまず女将に目が行く。着物に前掛け姿でなかなかの美人。
歳は40前後で、女優の山口智子をちょっと色っぽくした感じか。ええやないか。かろうじて空いたカウンター席に腰を下ろす。女将の他にもつ1人、若いコが働いている。これまた結構かわいい。が、今日の俺に若い女は眼中にない。あくまでも目的は女将なのだ。「いらつしゃいませ。混んでてごめんなさいね」女将が愛想よく話しかけてくる。エッチできるほどの親密さを築くにはかなり通わないとならないだろうが、まずは第一印象が大事。俺は努めて明るく礼儀正しい態度を心がけた。しかし、これだけ客が多いとなかなかじつくり話ができない。

結局、2時間ほど店にいて、女将と話せたのは10分程度だったろうか。それでも、わかったことはある。女将は釣才、子供は1人いるが独り身(趣味はゴルフで、腕前はハンディ15。あと、美人で愛想もいいだけあって、店に来ているオッサンたちのアイドル的存在だということ。出張の土産を持ってきたり、酔い紅にまかせて「きれいだ、きれいだ」と繰り返す客もいる。これを女将は上手に受け流す。うーん、彼女と親密になるのはかなり大変そうだ。あまりスキがなさそうだし、ライバルも多い。

しかし「M」の女将は俺が求めている理想の女将にかなり近い。少々サバサバしすぎている気もするが、逆にそんな女将に火がつく瞬間を見てみたいのも確かだ。店を出るとき「これからもごひいきにしてくださいね」と名刺をもらった。名剛は朝子(仮名)というらしい。よし、時間はかかるだろうが、朝子を口説き落とすまで通い続けようじゃないか。
俺をゴルフに誘う、ということは…

御っは女将とサシでじっくり飲める機会だ。が、なかなかこのチヤンスが来ない。込んでるであろう7-9時のピークをハズし、2か月で5回足を運んでみたものの、いつも他の客がいるのだ。一方、彼女について新たにわかったのは、福岡出身で、旦那と別れてからすでに10年以上。1人娘は現役女子高生(一度店にタ食を食べに来ていた。母親似ではないが、娘も美人)。酒にメチャクチャ強い、といったこと。

最終目標が果たせる気配は微塵もない。このままMに通っていていいのだろうか。そんな危慎を抱き、知人の情報を頼りに他の店にも数軒行ってもみたが、みな期待ハズレ。女将のレベルがたいしたことなかったり、美人なのは女将じゃなく店員だったりするのだ。くそ、今回ばかりは企画倒れか。これで最後にするか。

と、ひさしぶりに「M」へ出かけた10月のはじめ、思わぬ展開になった。たまたま朝子とゴルフ場の話題で盛り上がり、一度いっしょにコースAを回ろうと盛り上がったのだ。店で2人っきりになるシチュエーションが望めない食これがまたとない機会であることは間違いない。しかも、俺をゴルフに語っということは、好意とまではいかなくても、悪く思ってない証拠である。よつしゃ、このチャンスを生かし、何としても19番ホールまでもっていったるで。

もっとも、店員の若いコ(ジュン。仮名)も行くことになるだろうから、もつ1人のメンツが重要だ。俺としては、会社の後輩でも誘いジュンの相手をさせれば、非常にやりやすくなるのだが。
新地の元ママ、昌枝驚くほど変わってい
「河内さん、ひさしぶり。元気にしてた?」

月の初め、携帯になつかしい女性から電話があった。1年以上前に時々飲みにいっていたキタ新地のスナックのママ、昌枝だ。確か、少し前に店をたたんだと聞いたが。

「俺はぽちぼちやけど、ママはどうなん?」

「今、新しいお店やってるんやけど連絡遅くなってごめんね」

何でも、この不景気にスナック経営は厳しかったようで、無理をせず早めにたたみ、昼は定食中心、夜はお惣菜を中心としたお店をミナミで始めたそうだ。

「河内さん、近くに来たらいっぺん寄ってね」
「行く、行く」昌枝は40過ぎくらい。斉藤陽子に似た結構派手目の女性だ。少し歳はいってるが、ルックスは悪くない。行く価値は十分だ。

電話をもらって数日後、仕事の途中に昌枝の店へ立ち寄った。もともと喫茶店だったところを改装したのだろう、小料理屋の雰囲気とはちょっと・・・いや、そんなことはどうでもいい。別人かと思うぐらい、昌枝が変わっていたのだ。スナックとはいえ、新地で店をやっていた際はタイトミニのスーツ姿で化粧も濃かったのに、今は地味な着物姿で化粧っ気もない。新地のころの不自然なまでにキメていた頃とくらべ、フェロモンが3分の1くらいになった感じだ。

「河内さん、久しぶり。ほんまにきてくれたんやね、ありがとう」

「そしたら、焼き魚定食をもらおかな」

飯時を過ぎていたので、客はほとんどおらず、食べ終わるころには店に俺1人になった。

「ママ、だいぶ感じ変わったね」

「きたなくなったやろ。料理するんであんまり濃い化粧はやめとこ思て。なんかバチっとキメるんも疲れたし」

変わったのは外見だけじゃない。以前はいかにもプライドが高そうにツンツンしていたのに、まるで自信なさそうだ。

「時間あったらゆつくりしていってな、ビールでも出すし」

昌枝は俺と話したいようだ。仕事の途中だが1杯だけいただくとするか。

「あれからいろいろあってねえ」

ビールを飲みながら、昌枝がぼやき始めた。店をたたんだのをいいことにツケを払わない客のこと、雇っていたホステスの悪口、今の旦那が良くないせいかあんまりはやってないこと等々。新地で店をやってたときは弱みも見せなかっただけに、聞いててつらいもんがある。客はぜんぜん来ないし、昌枝のぽやきも酒が手伝ってか止まりそうにない。

「ごめん。そろそろ仕事に戻らなあかんねん。」

「ぼやき、いっぱい聞いてくれたから今日はお金ええわ、そのかわり、また来てな」
昌枝の弱々しいことばを背中に店を出た。うーん、どうしたもんだろう。以前の華やかさは見る影もないが、本人が弱っているぶん、口説けばすぐにヤレそうな気がする。いったるか。
「私、前戯いらんねん。すぐ入れて欲しい」
翌週、2時頃から時間が空いた日に、昌枝の店に行ってみた。扉に「準備中」の札がかかっていたが、そのまま中へ。彼女はカウンターの中で洗い物をしていた。

「ごめん、もう終わってた?」

「残り物でよかったら食べていって。私も今からお昼やから」

おことばに甘え、2人並んでビールを飲みながら、昼飯を食べる。

「店のお客さん、来る?」

「キタのお客さんはあんまりミナミに来ないからねえ。電話してすぐ来てくれたん、河内さんくらいやわ」

寂しそうに言いながら、肩や首をグルグル動かしている。

「操んだろか」昌枝の後ろに立ち、肩を操む。」

「いや、そんなん悪いわ」「ええから」

気持ちよさそうに身を任す昌枝。思わず、後ろから抱きしめた。

「どうしたん?」

そう言いながら昌枝に拒む様子はない。首筋、耳、唇の順にキスし、着物の上から胸を愛撫した。

「外から見えるかもしれんし、ここではあかん」

「ええやないか。俺、もう我慢できへんわ」「ホンマ、あかんって」

仕方ない。幸い、ホテル街はすぐ近く。俺と昌枝は昼飯の片付けもせず、すぐに店を出た。ホテルの部屋に入り、再びキスした後、着物の裾から手を入れ下腹部を愛撫する。昌枝が自分で帯を解き下着姿になった。さすがに肌の張りはないが、賛肉はついておらず、歳の割にはいい身体。紫のブラジャーとパンティに白い足袋という格好がアンバランスでいやらしい。このままシャワーを浴びずにヤッたれ。下着を取って指で愛撫すると、昌枝はすでに十分濡れていた。

「早く入れて」
「まだや」「私、前戯いらんねん。すぐ入れて欲しい」「わかった…」

正常位でペニスを挿入。パンパンと意を立てながら、突きまくる。「あ、あー、いーー」昌枝はあっという間にイった。俺が射精するまでに軽く3回はイッたか。こんなイキやすい女も珍しい。が、その後の態度が興醒めだ。エッチが終わるや、すぐ美味しそうにタバコを吸い出したのだ。少し、情緒が無さ過ぎちゃうか。

「ひさしぶりのエッチで気持ちよかったわ」

煙を吐き出しながら、すっきりした顔で昌枝が言う。それなりに満足した様子だ。しかし、俺の心はどうにもすっきりしない。理由はいくつかある。彼女に以前のような艶っぽさが感じられなかったこと、それでも下着を取るまでは非常に興奮したのだがあまりに淡白なセックスで、「シッポリと濡れる」感じとはほど遠かったこと、そしてなにより、昌枝の弱ってるところに付け込んだようで、後味がよくないのだ。

おそらく今後も誘えば、昌枝はすぐにエッチに応じてくれるだろ。しかし、正直気は進まない。やはり、ここは「M」の朝子に集中して、なんとか落とさねばなるまい。

11月の終わり、改めて「M」に行った。ゴルフの詳細を詰めるべく、すでにいくつかのゴルフ場の空き状況を調べ済み。俺は、さっそく朝子に切り出した。

「ママの予足はどう?」

「そうやねえ。…ああそや、小川さんが一緒に行こゆうてたよ。あの人、いいコースのメンバーやねん。河内さん、12月16日どう」

小川さんとは、前にたまたま「M」で隣になり、朝子に紹介された50過ぎのオッサンだ。後輩を連れて行く予定だっただけに、この提案は白窒に計算外。が、ここで断るのはあまりに不自然だ。俺は動きにくくなるのを覚悟で、彼女の申し出を了解した。思うに、重要なのは送り迎えの車だろう。朝子が俺の車に乗ってくれれば、帰りにゆっくり口説けばいい。

しかし、朝子から出てきたことばは、

「彼は私の家、知ってるから河内さんはジュンちゃんお願いしますね」

がっくり…。仕方ない。与えられた状況で何とか頑張ってみよう。

当日、早朝、ジュンを拾いゴルフ場に向かった。かなり高級そうなコースだ。小川さんはさぞかしリッチな人なのだろう。チェックインを済ませ、朝子と小川さんを待っていると、間もなく2人が現れた。仲睦まじく、夫婦のような感じである。

もしかしたら、コイツらできてるんとちゃうか

急速に不安になっていく。

「私ら、年寄り同士ぽちぼちやるから、河内さんはジュンちゃんの面倒見たげてね。河内さん、お上手だろうから」

ことあるごとに俺とジュンをくっ付けたがる朝子。俺が若いジュンの方がいいだろうと気を遣っているのか、それとも小川さんとできているからなのか。いずれにせよ、コースに出るころには完全に2対2のペアになってしまった。普段ならジュンのようなかわいいコとコースを回る方が楽しいに決まってるが、今日は違う。俺の目的はあくまで朝子なのだ。結局、なんら有効なアプローチができぬままプレイは終了。帰る前に入った風呂の中で、俺は小川さんに思い切って尋ねてみた。

「小川さんと朝子さんって、いい雰囲気ですね」

「いやあ、長い付き合いだけど色気は全然ないんや。エッチさせてくれゆうてもあかんかったしな」

どこまで本当かつかみづらいが、とりあえずそういうことらしい。行きと同じペアで車に乗り、大阪に向かう。小川さんがよく行くキタの店で食事することになったのだ。チャンスはここしかない。俺は頃合いを見て朝子にアプローチをかけた。どうせダメ元だ。

「朝子さんってメチャメチャ俺のタイプやねん。いっぺん2人でデートしようか」

「いやー、そんなこと言われたらうれしいわ。是非誘ってね」

ニコニコ微笑みながら答える彼女の表情は、どこからどう見ても営業スマイルだ。こりゃ脈なしだ。と窒に望みを断たれ、傷、心のまま、車でジュンを家まで送る。と、ここで予想外のことが起きた。ジュンが別れ際、自分の携帯番号を教えてくれ

「ギラギラしていないから年上がいい」と言ってきたのだ。

朝子に目がいってガツガツ迫らなかったのを好意的に解釈してくれたようだ。しかし、賛沢なようだが、まったく嬉しくない。俺が好意を持ってほしかったのは、女将の朝子なのだ。俺は目的を達成できなかった挫折感を胸に1人、自宅へ車を走らせた。

★とりあえず、昌枝とは一発決めたものの、俺が最初に抱いた「美人女将とシッポリと濡れる」という願望が達成されたとはいえない。だが、俺はまだ完全にあきらめたわけではない。今年からは仕事の関係で、再び地方への出張が増える。出張先で小料理屋の女将と一期一会のエッチができるよう、改めてトライだ。成功したら、またこの報告したい。

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キス・乳首舐め・フェラチオの同時責め・大勢の女をはべらせハーレム複数エッチを楽しみたい

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大勢の女をはべらしハーレム気分でエッチを楽しみたい
何とか実現したいと長年思いながら、未だ叶わぬ願望が俺にはある。大勢の女をはべらせエッチしまくる、いわゆる「ハーレム気分」を味わいたいというものだ。

キス、乳首紙め、フエラチオと同時に責められ、快感にのたうち回る俺。想像しただけで天国だ。実現が難しいのは重々承知している。どこかの社長が金にモノをいわせりゃ何とかなるかもしれんが、我々一般人はそうもいかない。その手のAVで気分を味わうのがせいぜいだろう。

しかし、果たしてそんなことでエエのか。この、長年にわたり抱き続けてきた願望をあきらめたままでいいのか。人生は一度きり。死ぬまでに一度は叶えたいと思っていた、この願望を今こそ実現するのだ。

乱交バーティに3P体験。素質十分のテレクラ主婦

「ハーレム気分」を味わうには、最低3人の女性が必要だと、俺は考える。男1、女2の3Pなど今どき珍しくも何ともないし、メニューに3Pコースを設けている風俗店も多い。今回のチャレンジにあたり、女3人は絶対譲れない条件だ。しかし、願うは易し。実際、どこでそんな大勢の女を調達するのか。道はかなり険しそうだ。あれこれ考兄ても仕方ない。まずは行動あるのみと、ミナミのテレクラ「R」に出かけてみた。

2本援交コールが続いた後、ァキエという女とつながった。歳は41と結構いってるが、実にノリがよく、シモネタも全然OKだ。試しに話を振ってみるか。

「俺、いっぺん何人もの女と同時にヤッてみたいねん」

「ふーん、私は2対1ならあるけどなあ。あと、乱交パーティで大勢対大勢でやったことあるで」「え、そらスゴイなあ」

聞けば、乱父パーティはテレクラで知り合ったエッチ友達に誘われ参加し、そこで仲良くなった女性を誘い、後日3Pを楽しんだらしい。素質は十分だ。この淫乱ぶりなら楽勝でヤレるだろうし、あと2人くらい彼女の人脈で引っぱって来れるんじゃなかろうか。よし、ここはひとまず会ってみよう。

予想どおりアポは簡単に取れ、阪急宝塚線の某駅前で待ちあわせとなった。午後3時、ピンクのニットのワンピースにコート姿のアキェが現れた。小柄で小太り、顔も化粧っ気がなく、普通なら間違いなくブッチしてる容貌だ。が、目的はあくまでハーレム願望の実現。話だけでもしてみよう。地元はマズイからと、彼女の車で少し離れたファミレスに向かう。だらしない性格なのだろう、車の中にゴミがあふれている。大丈夫か、この女。無駄な時間を過ごしても仕方がない。ファミレスで一段落つくと、単刀直入に切り出した。

「なあ、さっきも言ったけど、俺、3人以上の女とやってみたいねん。あなたの友だちとか誘ってヤッてみようや」

「4Pねえー。女の方が面白くないやん。それに、そうゆう友だち、ー人しかいてへんし」

「友だちって、一緒に3Pやったっていってたコ?」
「そうや」

アキエによれば、その友だちエツコは少しポッチャリ気味ながら、なかなか美人の人妻で、歳は30代半ばらしい。

「2人でいろいろ遊んでんねや?」

「そう。よかったら今からエツコさんに会ってみる?電話してみよか」

言うが早いがアキェが携帯を取りだし、エツコに電話をかけた。

「ひさしぶり、どうしてんの?」

近況報告なんかどうでもいい。早く本題に入ってくれ。

「ところで、今からってヒマ?今男の人と一緒なんやけど遊びに行けへん?」

果たして、エツコはあっさり0K。ただ、2人ともダンナが帰ってくるので6時までには帰りたいという。すでに4次。早く行こうや。
いやー、コイツらホンマに慣れてるわ

ファミレスから車で15分。待ち合わせのパチンコ屋の駐車場にエツコが待っていた。ポッチャリというより正真正銘のデブ。濃い顔立ちで、色も浅黒い。アキエより多少マシな程度だ。思い切りブルーが入った俺を尻目に2人は「どこ行く?」と盛り上がり、結局、車でまた15分かけてカラオケボックスへと繰り出した。コンテナを改造した、今どきこんなのあるか、と疑いたくなるような店だ。

「この人、3人以上の女の子とやってみたいらしいで」

チューハイを飲みながらアキエが言う。

「3人の女、満足させよ思たら大変やで。私ら2人とやったときでもケンタ君ほんまにキツそうやったもんな」

ケンタ君って誰やねん。3Pのときの男か。だとしたら、ケンタ君は別の意味でキツかったんとちゃうんか。まあしかし、ここまで来て何もしないのももったいない。いっとくか。「3人でしようや」駆け引きは必要なかろうと、いきなり直球を投げた。アキエとエツコが顔を見合わせてニタニタしている。オマエら、したいんやろ。
「かまへんけど、時間ないし。なあ、エツコさん」

「せやなあ、1時間ほどで帰らなあかんし」

「そんなら、ここでえーやん」

「えー、ここですんのー外から見えへん?」

そう言いながら、エツコが身体をすり寄せてきた。アキェがニタニタ笑ってる前で、服の上からエツコの巨胸を操む。続いて、キスしながらスカートの中に手を入れ・・・・太ももの肉がジャマで奥まで触れんやないかー後ろからアキェが俺の股間に手を伸ばす。チャックをおろし、中に手を入れペニスをまさぐつている。

と、今度はアキエとキスし、服の上から愛撫。すかさず、ェツコがフェラを始めた。いやーコイツら、ほんまに慣れてるわ。2人に交互にフエラしてもらつた後、ェツコをソファに寝かせ、正常位で挿入。それを見たアキエが左手でエツコの胸を触りながら、右手を自分の股間に延ばした。5分ほどたったところで、アキエに交替。同じく正常位でヤッていると、エツコがアキエの胸とクリトリスを触り始めた。

2人に攻められ、アキェがイキまくり。最後はバックからエツコに入れてフィニッシュとなった。時間にしてたったの30分。女のレベルもかなり低かったが、内容は文句なし。3Pでこれだけ興奮するなら、4Pだとどうなるのか。まだまだイクでえ。
30代の主婦3人組が「1人1万でいかが」
アキエ・エツコルートで他の女性を調達するのは無理。またーから出直しだ。今度は試しにメッセージを入れてみた。

「38才の会社員です。一度、複数の女性と楽しんでみたいと思っています。できれば3人以上がいいのですが・・」

反応を待つ間に、女性のメッセージを聞いてみる。と、これが驚いたことに、10件再生したうち3件が女性2人組からのメッセージだ。

「こちらは30代の女性2人です。私達と3人で、割り切った形でお会いできる方を探しています」
「22才の女の子2人なんですけど、よかったら3人で遊びませんか?1人1万くらいで」

2対1で会いたいというコイツらの目的は何なのか。2人だと安心ということか、もともと複数プレイが好きなのか。いずれにせよ、3Pは経験済みだし、援交ならプレイも事務的。ハーレム気分にはほど遠い結果になるのはミエミェだ。パス

一方、俺が入れたメッセージに返事はゼロ。やはり3人以上というのは無理があるのか。とりあえず、もう少し粘ってみよう。新たに伝言を入れること4回。ついにリターンが来た。大東市に住む30代の主婦だ。

「私たち3人とも30代なんですけどいいですかね」

「いや、もう全然OKですよ」

顔から笑みをこぽしつつ話を聞くと、3人は友だち同士で、以前にも男2人、女3人でエッチしたことがあるらしい。

「1対3でもいいの?」

「それは構へんけど、1人1万ずつでいいからお小遣い欲しいんやけど」
…やっぱり援助か。けど、3万円でハーレム状態が経験できるなら安いもんじゃなかろうか。

「1人1万でほんまにええの?」

「うん、別にお金が一番の目的やないし。少しでももらえたらうれしいだけで」

話を聞く限り、3対1というプレイを積極的に楽しみたいと思っているようだ。いや、これはまさしく俺が理想とする相手じゃないか。話がうますぎる気がしないでもないが、リスクを冒す価値は十分だろう。しかし、この計画は結局、実現しなかった。相手はすぐに会いたいといってきたものの俺の都合が付かず、改めて連絡をもらうよう約束したところ、そのまま連絡が途絶えてしまったのだ(彼女の電話番号は聞けなかった)。他の相手を見つけたのか、ただのヒヤカシだったのか。ショックはデカい。
昔のエッチ友だちが話に乗ってきた
こうなりゃ仕方がない。援交女にアプローチしてみるか。新たにメッセージを聞くと、4件の3P希望が入っていた。このうち2件は先日と同じ内容。30代女性のメッセージは声以上に歳くってる感じでパスし、東大阪の22才の2人組と、豊中の20代2人組に連絡をくれるようメッセージを残した。どちらも2人で4万以上希望と強気だが、ここは目をつぶるとしよう。

10分後、東大阪の2人組から電話があった。2人ともフリーターで、1人が優香、もう1人が飯島直子似らしい。ホンマかい

「実は俺、3Pはしたことあるんで、今度は4Pしたいねん。もつ1人、女の子いてないかなあ」「えっ、もう1人?」電話の向こうで「もつ1人やて、誰かいる?」と相談しているのが聞こえる。

「うーん。やっぱりいてないわ。そっちで誰か女の子1人連れてきてよ」

「それでもいいの」「うちらは全然かまへんで。あんまりオバちゃんはイヤやけど」

ノリはいい。オレが望む、複数プレイを楽しみたいという気持ちも多分にあるようだ。とりあえずキープしとくか。

「そしたら、こっちで女の子の都合がついたら連絡するから。番号教えて」

電話を切って30分後、豊中の2人組から連絡がきた。しかし、こちらはもう1人プレイに加わるのはNGだと言う。強い口調からして交渉の余地はなさそうだ。結局、東大阪の2人組しかないか。しかし、こんなプレイに参加してくれる女なんて他にいるか。いや、テレクラで援交女に当たれば、中にはOKのコもいるかもしれない。

けど、それだけは絶対に避けたい。まったく面識のない女性が加わったところで、盛り上がるはずがないのだ。やはり、ここは知り合いの女性に当たるしかないか。過去のエッチ友だち、ナンパして1回だけヤッた女、手当たり次第に電話をかけた。が、色好い答は返ってこない。当然である。ひさしぶりに電話があって、いきなり

「4人でしたいから一緒にどう」なんて誘われて乗ってくる方がおかしいのだ。

しかし、天は俺を見捨てていなかった。確実に断れるやろなと思いつつ電話をかけた、5年ほど前にテレクラで知り合い何回かエッチした里香子が、俺の話に反応してきたのだ。

「なんかスゴく面白そう。」

彼氏ができたからと、もう何年も会っていないが、ェッチへの好奇心は昔のままだ。「22才やったら、私より10才近く年下やん。私、最近、若い女の子に興味でてきてん。楽しみやわ」

俺の目的とは少しズレるが、やる気になってくれるのはありがたい。さっそく、東大阪の2人に連絡をとり、5日後に会う日を設定した。
3人同時に攻められてこれがまさにハーレム

6時の待ち合わせの前にまずは里香子と会い、作戦を練る。彼女は少し太ったようだ。ハーレム状態を作りだすには、2人組ができるだけ積極的にエッチに参加することが重要。そのためには、いきなりホテルに行くのではなく少しアルコールを入れるのが組堪宋か。

「打ち解けた方が、ェッチもやりやすいやろ」

「そしたら、私はなるべくスケべな話題をふるようにするわ」

さすが、話に乗ってきただけのことはある。里香子、実に心強い。6時すぎ、待ち合わせ場所に2人組が現れた。優香と飯島直子というには無理があるが、レベルはそこそこだ。まずは、居酒屋へ入り世間話。2人とも明るいキャラで、意外に礼儀正しい。

「3P何回かしたことあるんやろ、どうやった?どうやったP」打ち合わせどおり、里香子がェロ話をかます。と、さも楽しげに自分たちの体験を話す2人組。ェェ雰囲気や。1時間弱で切りあげ、ホテル街へ。

「3人以上で入れるのはココとココ」と、やたら詳しいユウカの先導で西欧風のラブホへ入る。「最初にシャワー浴びよ。4人いっぺんはキツイから、河内さんとユウカちゃん行ってきたら」
里香子のことばに従い、俺とュウカがシャワールームに入る。

「やっぱり、4人は緊張するわ」「いゃ、俺もドキドキやねん」

なんてことを話しながらも、2人で洗いっこしてると、瞬く間に俺のペニスはギンギン。ユウカの、若いすべすべした肌が何とも気持ちいい。浴室から出て驚いた。なんと、里香子とナオコが抱き合ってキスしているではないか。里香子恐るべし。

俺たちに代わって、彼女らがシャワーへ。さっそく、俺はユウカをベッドに誘った。下半身に手を延ばすと、アソコはすでに濡れ濡れ状態だ。いやあ、これは楽しくなってきたぞ。ユウカにフェラしてもらってもらっている途中、2人が浴室から出てきた。ナオコは明らかに驚いた様子。

その姿を見て、里香子が彼女の手を取りベッドに誘いこむ。里香子が俺の左の乳首を砥め、ナオコは右の乳首を。ペニスはユウカが口に含んでいる。これやーこれこそが長年望んできたハーレム状態やーああ、それにしても気持ちいい。正直、もうイキそうや。いや、あかんあかん、まだ始まって10分もたってない。ここはひとまず攻守父替や。小柄でちょっとポッチャリ気味のナオコを指と舌で攻めたてる。里香子も後ろから俺のペニスを触る。と、ここでユウカが余ってしまった。俺が複数プレイに不慣れなせいもあるのだろう、どうも4人同時のプレイがうまく作り出せない。

そのうち、里香子がナオコと絡み、俺がその横でユウカに正常位で攻めるという状態になった。隣のレズプレイを見ながらのセックス。かなりの刺激だが、ユウカに集中できないのが事実だ。里香子とナオコはシックスナインで互いの陰部を砥め合ってる。もう我慢できんー俺はユウカからペニスを抜き、Hまみれのままナオコに後ろから挿入した。

「うわー、入ってるとこ丸見えー」里香子が興奮した声を上げながら、ナオコのクリと俺の金玉を同時に刺激してくる。そんなことされたら、ああ、もうイク……。

気持ちよく果てた代償に、脱力感が体を襲ってきた。さすがに3人相手だと疲れる。が、ユウカと里香子はまだまだ満足できないようで、イッたばかりの俺を攻めてくる。いや、この歳ではまだ回復できんよ。

「ごめん、ちょっと休憩させて」タバコとビールで一服ついて、2回戦がスタート。再び、3人に手と口で攻められる。1回イったこともあり、今度はだいぶ長持ちしそうだ。俺は3人かわるがわる入れまくり、最後はユウカでフィニッシユした。

★2人は援交だったが、女性3人相手のエッチは想像以上に刺激的だ。しばらくエッチのことは考えたくないくらいだ。しかし、正直「ハーレム」は俺の手に余る。慣れてないせいもあるが、女性に気を遣い過ぎ、心身ともに疲れるのだ。やはり、エッチの相手は1人がいい。しみじみそう感じた、今回の俺である。

人妻をナンパするならまずは子供を褒めろ・ビデオ初ハメ撮り女はバツ4熟女

ビデオ初ハメ撮り女はバツ4の人妻 
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こちらは逆に逆ナン人妻が男をあさるプール10042_201910221035525ef.jpg10043_20191022103554f21.jpg10044_20191022103556e90.jpg10045_20191022103558b63.jpg10046_2019102210360008c.jpg10047_20191022103603806.jpg
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先日の昼間、仕事をサボッて会社の近くの公園散歩してたんですよ。
あーああヒマだなーなんてアクビを噛み殺してたら、砂場で小さな子どもと遊んでる奥さんを見つけましてね。これがまた妙にエロいルックスなんですよ。
周囲に人もいないしちょいと行ってみるべーかなんて、途端にソノ気になっちゃって。けどストレートに声をかけても怪しまれるのがオチでしょ。
で、ニコニコ笑いながら、子供に手を振ってみたんです。そしたら、上手い具合に、子供がよちよち歩いてきてボクのズボンの裾を引っ張り始めましてね。
「コラ、だめでしょ。どうもすいません」
「いえ可愛いお子さんですおいくつなんですか」
とても一児の母には見えないこの奥さん(自称、24才)、白いワンピースが気合い十分
「今月12才になったばっかりんですよ」
「ボクもそろそろ欲しいんだよあ」
「奥さんいらっしゃるんですか」
「ええ。まあんまり上手く行ってないですけどね」
「あらあら奥さんカワイそうじゃないですか」
三〇分ほど立ち話したかなあ。さすがに即マンとはいかなかったけど、「じゃあメル友になりましょうか」ってその場で携帯アドレスをゲットしたんです。いやー驚きましたよ。どうやってオトそうか悩んでたら次の日からすぐに〈実は私もダンナとうまくいってなくて〉
〈女って子供を産むと魅力なくなるのかな〉
なんてメールが入り始めるんですから。取り繕っててもそこは人妻、やっぱり欲求不満なんでしょうね。実際デートに誘ったら、二つ返事でOKが出ましたからね。居酒屋でも「今日ダンナ出張なの」なんて自分からしなだれかかってきて。もちろん朝までヒーヒー言わせてやりました。世のダンナ様方、ボクみたいなオオカミに喰われないようにたまには奥さんの尻を触りましょうね(笑)。
そんなド派手な下着どこに売ってんだよ
馬乗りになると、さすがに妊娠線が目立ちます
人妻と昼間からラブホでカラオケをするとSEXになる
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「おとチャ」というアプリは、各々が思い付いたことをタイムラインに投稿して、そこから気になった人を選んで個別にチャットできるというもの。
『ヨウコ・茨城・37才ヒマー。カマチョー』
 こんな投稿があったので淡い期待を胸に個別トークしてみた。
〈自分も茨城住みです。よかったら絡みましょ!〉
〈わーい!カラオケでも行きませんか?〉
 なんと雑談をかわすこともなく、いきなり向こうから誘ってくるではないか。いい歳した女が昼間からヒマしてるもんなんだな(俺も人のことは言えないが)。こんなウマイ話があるものかと疑いつつも、日中、茨城県西部にある郊外のカラオケ店に向かったところ、本当にヨウコは待っていた。
「彼氏とはカラオケ行かないの?」
「彼氏っていうか、私結婚してますよ! 旦那とも来るけど趣味が合わなくてね」
 なんでも、彼女、3代目Jsoulbrothersにドはまりしているのだが、旦那はまったく理解してくれないらしい。で、いざカラオケに入ろうとしたが、あえなく満室。そこで提案してみた。
「よかったら、カラオケ付きのホテル行かない?」
「えー。怪しいなー。変なことしない?」
「絶対しないよ! 歌うだけだから!」
 なんとか了承をもらってホテルへ。そこまでして歌いたいものなのかね〜。
 入室してとりあえずカラオケを。とはいえ場所が場所だけに親密にならないわけがなく、ベッドに寝転びながらの雑談となった。ヨウコは旦那とセックスレスらしく、子供が欲しいけど年齢的にギリギリなので悩んでいるのだという。この環境でシモの話になったら、もうもらったも同然だろう。
「しちゃおうか?」
「うん」
 俺はヨウコの口にキスをした。以降はシンプルなセックスだった。
初ハメ撮り
自己紹介をすると、「歳なんかどうでもいいの。あたしだって偉そうなこといえないかり」と殊勝なことば。試し撮りの結果は時々面が一瞬白くなる以外はなんともない。十分、ハメ撮りに耐えうる「あたし歳もいってるし、体もポチャめよ」
耳、首、乳へそ、手足の指まで舌を使って紙めまくり「大事なところはベットでね」と言うとこなんざプ口のお手並みだ。
ベッドルームに戻りビデオカメラをセットする。
「なつかしいな。これでも裏ビデオやったことあるんだから」
「裏ビデオまで出てたのか」昔は関西方面では知られた女優で、痩せていたころは八代亜紀似を売り物にして人気があったそう。
欲求不満の人妻が逆ナンしてくるプール

今回は編集部の依頼で、一つの情報を追うことになった。

「河内さん、大阪市内にあるPていうプール、知ってます?」

「P?弁天町にあるやつかなあ。行ったことないけど知ってますよ。大型の屋内プールでしょ」

「それそれ。で、読者からの情報なんですけど、平日の昼間Pに欲求不満の人妻が逆ナンしてくるって情報がありまして」

「なんです、それ?」

話を聞けば、読者が平日の昼間Pに行ったところ、施設内のサウナ室に人妻らしき女性が何名かおり、その中の1人から声をかけられ、そのままホテルでエッチしたらしい。プールで水着姿の人妻から逆ナンされ、即エッチ。何とも、うらやましい体験をしたもんだ。しかし、Pは有名なプールだし、家族連れも多い。日常的に人妻が男漁りしているとは、とても信じがたい。その読者がたまたまラッキーだっただけじゃないだろうか。

「ですから、そこんとこ河内さんに確認してもらえないかと」

うーん。何とも心許ない話だが、万がーということもある。ここは、やはり自分の目で確かめた方がいいだろう。
昼過ぎに1時間ほど時間ができたので、偵察がてらPを覗いてみることにした。入場料2100円を払い中へ。スーツ姿で1人っきりだと、場違いな雰囲気は否めない。人妻が男漁りなんて、そんなアホな話、あるんかいな。気分は極めてネガティブだ。

が、ロッカールームで着替え始めるともし逆ナンされたら、次のアポ、キャンセルせなあかんなと途端にウキウキしてしまうかり、俺も調子がいい。しかし、ことナンパにおいては、このプラス志向こそが重要なのである。いや、今日の俺はナンパするのではなく、される側だった。けど、改めて考えれば、俺はすでに37才。仮に逆ナン女がいたとして、こんな男が対象となりうるのだろうか。期待と不安が入り交じった気持ちで、らせん階段を上ると、半透明のドームにおおわれたPが目の前に現れた。
想像以上に広く明るい。平日だというのにかなりの賑わいだ。一番目につくのは子供連れの母親が2、3家族で来ているパターン。学生らしき客も少なくない。さてお目当ての、暇をもてあました人妻はどこにいるんだ。とりあえず読者の情報にあったジャグジーに行ってみるか。

ジャグジーは直径2-4メートル程の円形のものが4カ所。俺が入ったのは、ファミリープール横の小さなタイプだ。すでに、1組のカップルと2組の親子が体を温めているところへ、大の男が加わるとさすがにぎゆうぎゆうである。

足や腕を少し動かしただけで隣の女性に触れてしまう。が、誰も気にする様子はなく、気持ちよさげだ。ジャグジーの上には、底まで透明のプールの川が流れており、水着の女性が泳いでいる。いい目の保養だ。しばし、その姿を下のアングルから眺めていると、隣の親子がジャグジーから出て、代わりに30代前半の女性が2人はいってきた。両方とも若奥さんといった感じで、ルックスもまあまあ。

2人は入った途端、すぐ隣で世間話を始めた。俺の腰に片方の女性の尻が当たる。見ず知らずの女性との肌の触れ合い。いやあ、なんだか興奮してきたぞ。しかし、当然ながらそれ以上は何も起こらない。俺もすでに20分はつかっており、だいぶノボせてきた。いったん出るか。少し身体を冷やした後、25メートルプールの横に設置された六角形の小屋状のサウナルームへ。

先客はおらず、待っても2組のカップルが入ってきただけだ。サウナを出て、再びジャグジー巡り。肝心の単独人妻らしき女はどこにも見あたらず、いるのは、子連れの客、カップル、バアサンばかり。虚しい時間が過ぎていくやっぱり今回の情報、たまたま体験したことに過ぎなかったようだ。
隣の若奥さんにいきなり手を握られ

落胆気分で、最初にはいったジャグジーに。せっかくだから、若い女の肌に接触してから帰るか。ただ、この人数では密着とまではいかない。あと2人も入ればギュウギュウで、いい感じになるのにな。そう思っていたところへ、2人の女性がジャグジーに。見れば、最初にここへ入ったとき、隣にいた若奥様風の2人だ。これで女5人に男は俺1人。肌もほどよく密着してきた。ああ、もう十分だろう。

しょせん、逆ナンされるなんてありえない話なんだ。編集部には、そのまま報告すればいいだろ、そう思い、ジャグジーを出ようとしたそのとき、予期せぬことが起きた。右側にいた若奥様風が突然、俺の手を握ってきたのだ。いや、それまでもずっと俺と彼女の手は当たってはいた。が、この力の具合、どう考えたって意識的やんけ。

緊張と興奮。血液が逆流するとは、こんな感じをいうのか。彼女は俺の手を握ったまま、友だちと話している。つないだ手はジャグジーの泡で見えないとはいえ、なんて大胆なんだ。友だちがジャグジーから出るのを待てという意味か。そしたら次のアプローチがあるのか。5分、10分。友だちに出る気配なし。

と、そこへ「ママー」の声が聞こえたかと思うと、小さな子供がやって来た。うへー、子連れだったんかい。しかし奥さん、子供と話しながら、まだ手を離さない。なんちゆう母親や。結局、この後まもなく奥さんは、子供に手を引かれジャグジーから出ていってしまう。一瞬、後を追いかけようかとも思ったが、子連れではどうにもならん。今日のところは退散するしかないか。

とりあえず、この日行ったかぎりでいえば、日常的に人妻が男漁りをしている感じはなかった。が、それもまだ世間が夏休みで、子連れや学生が多いという点が影響しているようにも思える。休みが終わり、プールがすけば、子供も学校へ行って暇になった人妻が単独でやってくる可能性は大だろう。

あと、もっーつ気になったのがスポーツクラブの女性会員だ。Pには有名なスポーツクラブが併設されており、会員は無料でプールが使用できるらしい。これもまた9月になれば会員の人妻が泳ぎに来るのではなかろうか。よし、9月にまた再調査だ。結論をだすのはまだ早い。
とよた真帆似の美女1人でジャグジーへ
9月。1週問ぶりにPを訪れると、状況は一変していた。学生風はほとんど見当たらない。代わって目立つのが奥様対象の水泳教室の生徒と、スポーツクラブの会員だ。25メートルプールに設けられた会員専用のコースで黙々と泳いでいる。予想が当たったと言えなくもないが、残念ながらその大半が60代以上のバアサンだ。

ジャグジーに入ってもバアサン比率は高く、ビヤ樽みたいな体型がギュウギュウ詰め。うれしくも何ともない。気を取り直してサウナに行くと、先客が1人。またもや50代後半と思しき女性だが、こちらはクラブで響えているのか歳の割りに引き締まった身体で、競泳用水着などをお召しである。しかし、バアサンであることに変わりはなく、彼女が仮にアプローチしてきたところで、俺にその気はまったくない。なんてことを考えてると、イヤな予感は的中するものだ。

競泳バアサン、俺と目が合った瞬間、微笑みを返してきたかと思えば、こちらに紙めるような熱い視線を送ってきたのだ。頼むからやめてくれ。俺はしだいにいたたまれなくなり、最後は「お先に」と逃げるよう麟にサウナを出た。

結局、この日も収穫なし。スポーツクラブの会員に、いい感じの女性がいるにはいたが、泳ぎに没頭しており、逆ナンする気配などかけらもない。状況から判断するに、これ以上追っても逆ナン人妻に遭遇できる可能性は極めて低いだろう。が、俺はまだあきらめきれなかった。もともとシツコイという性格もさることながら、初回にジャグジーで手を握られたことがどうしてもひっかかるのだ。

その後、しばらく仕事に忙殺される日々が続き、三度Pを訪れたのは9月20日。いくらなんでも、今日何もなければすっぱりあきらめよう。ひとまず25メートルプールを1周して様子をうかがう。平日昼間とあって相変わらず客は少ないが、今日は若い女性の姿もちらほら目につく。

例によって、まずはジャグジーに入る。と、しばらくして30少し前ぐらいの女性が中へ入ってきた。ピンクのワンピースの水着姿で、体型はスリム。スッピンのその顔は、タレントのとよた真帆似といえなくもない。雰囲気からして1人で泳ぎに来ているようだ。この女性から逆ナンされたら、俺は問題なく誘いに乗るだろう。なんとか声をかけてくれないものだろうか。

しかし、何度か目は合ったものの、何の動きもなし。彼女はそのまま10分ほど暖まると、またプールに戻っていった。ダメか・・
サウナで2人っきり。さあ声をかけてこい
ジャグジーを出て、何気にスポーツクラブ専用コースの方へ足を向ける。と、そこにはクロールでゆっくり、先ほどの彼女の姿があった。相当通っているのだろう、泳ぎが実にスマートだ。25メートルを3、4回往復した後、サウナ室へ。おつと、これはチャンスかもしれない。不自然にならないよう、しばらく間を置いてから後に続く。サウナ室には彼女の他に、40代くらいのカップルが1組。俺は少し離れて彼女の横に腰かけた。

5分くらいでカップルが出ていき、彼女と2人っきりになった。願ってもないンチュエーションである。さあ声をかけてこい。俺を逆ナンしてくれ。なんて願いは通じるはずもなく、彼女はこちらを見ようともしない。関心ゼロ。さみしいもんだ。うーん、このまま手をこまねいているしかないのか。誰かがサウナ室に入ってきたり、彼女が出ていったが最後。チャンスが消えると思うとイライラしてくる。

くそ、もつこうなったら自分から行ったれ。俺は彼女が顔を上げた瞬間、思い切って声をかけた。

「あの、今日はお1人でこられたんですか」

「え?はい。もーつじき友だちが来るんですけど」

無視を覚悟していたが、意外に嫌がる風でもない。よし、ここは大事にいこう。

「今日はお仕事、お休みで?」「いえ、これからなんです」

これからってことは、夜の仕事か。ホステスさんか。

「あなたも会員さんなんですね。今日はお休み?」

俺のレンタル水着に入っているスポーツクラブのロゴをみて勘ちがいしたのだろう。「いゃ、会員じゃないんですよ。仕事の合間にたまに来るんです。運動不足なもんで」
なかなかいい感じだ

「もうお昼食べたんですか。よかったら一緒にどうです?」
すいません、友だちと行くことになってるんで・・ともだちは男なのか。

「じゃあ、それまでビールでもいかがですか」「はい。少しだけなら」

この後、俺たちはプール内のカプエラ繊シジでビールを飲みながら今度会ったら一緒に食事に行こうと別れた。本気かどうかわからないが、やたら愛想がいい。しかも彼女、別れ際にこんなことを口にしたのだ。

「私、たぶん来週の火曜に来ると思いますけど」

来る日を数えてくれるなんて、脈があるとしか思えない。いや、それとも単純にプール仲間と見なされているのか。真意はつかみかねるが、いずれにせよ「逆ナンされたい」という当初の目的からは大きく外れてしまったことは事実。こうなったら、せめて彼女をモノにしたいものだ。

立川のテレクラで私の顔見た瞬間みんな逃げてくのよという女に会ってみた

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東京・立川市にやってきた。近年、デパートや大型映画館などの商業施設が相次いで進出してきた駅前は、どこかオシャレでハイソな雰囲気すら漂っているが、路地1本へだてると、かつて、ガラの悪い街だったころの面影がいまも色濃く残っている。その最たるものが、テレクラだろう。街のファッショナブル化に逆らうかのようにギラギラ輝く、おなじみの電飾板。さてどんな出会いが待っいるのだろう。こんな年上と会ったことないでしょ?
入室からわずか5分。持ち込
んだ雑誌を開く間もなく電話がつながった。
「こんにちは。ワリキリで会いたいんだけど大丈夫かしら?」
声を聞いた瞬間わかった。こりゃ結構なオバチャンだぞ。
「大丈夫ですよ。ちなみに自分は35才なんですけど、おいくつなんですか?」
「いくつだと思う?」
「うーん、俺と同じくらいか、
ちょっと上って感じですかね?」
気を遣って答えてやると、ずいぶんと上機嫌な反応が。
「ブブー! でもやだ、アタシ、そんな若い声に聞こえる?」
「違うんですか?」
「オニーチャン、35だっけ? じゃあアタシの方が10才以上年上ね」「てことは45、46くらい?」
「ううん、今年で55よ」
何が10才以上だよ。「以上」には違いないけど、20も年上じゃんか! 
「ふっふっふ。こんな年上と会ったことないでしょ?」
なぜ得意気なんだ。誰も熟女が好きだなどと言ってないのに。むしろ、還暦に近いババアと知ってドン引きしてるほどだ。しかし、だからこそ、立ち向かわねばならない気もする。格付け委員長としての使命感ってやつだ。マジメだなぁ、俺は。
「じゃ、お会いしませんか」
「あら、うれしい。オニーチャン熟女が好きなのね」
「はぁ、まぁ」
「それで悪いんだけど、うちの方まで来てくれる? ○○駅よ」
立川からほんの数駅のところで遠くはない。
「わかりました。それで条件の方はどれくらいになりますか?」
「ホテル別でイチゴーでお願い」
「はあっ!?」
思わず叫んでしまった。1万5千円ってアラサー女の相場だぞ。この55才、ボケてんのか?こちらの反応に驚いたのか、女が伺うように声を発する。
「…あの、ちょっと高かった?」
「はい、少し」
「あらそう。じゃ、こっちに来てもらうんだし、電車賃くらいはマケてあげるわよ」
「電車賃って言っても数百円分ですよね」
「…じゃあ、イチニーでどう?」
「うーん」
「イヤだあ、まだ高いの? じゃあ1万でいいわよ。その代わり絶対に来てね? それと電話番号の交換もして。いいわね?」金額が下がったのはいいが、しかし、この女の必死さは、これまで散々ドタキャンを食らわされてきたことを雄弁に物語っているわけで気が重い。いったい、どんな化け物がやって来るのやら。女ってのは花形には弱いもんなのよ
30分後、待ち合わせ場所のファミレス前へ。店の軒先に、キャスケット帽にネルシャツと、アイドル時代の桜田淳子みたいな恰好の女がたたずんでいる。アレか。
「こんにちは」
「あら〜、オニイチャン、来てくれたの。うれしい〜」
至近距離で見たそのルックスは、かなりアンバランスなものだった。ひどく目の細い、伝統こけしのような童顔に刻まれた深いシワ。白髪の目立つ頭髪。昭和アイドルのような服装もあいまって、どうにもこっけいな印象がぬぐえない。挨拶もそこそこに、近くのラブホへ移動することに。その途中、ふと尋ねてみた。
「テレクラでよく男の人と会ってるんですか?」
「いやいや。テレクラに電話するようになったのは、ごくごく最近のことよ」
「へえ、なんでまた急にテレクラに?」
「ん、まあ……あぁっ!」
急に立ち止まり、大声を上げた。
「どうしたんです?」
「ピーシーサンゴーだ。すっげー!」
伝統こけしさんが目を輝かせている先には、ただの工事現場しかない。
「あの工事現場に、なんかあるんですか?」
「だから、ピーシーサンゴーだって。ヤバいよ、初めて本物みた」どうやら目の前の現場で動いているショベルカーの車種(PC35)のことらしい。
「ショベルカーが好きなんですね」
「そりゃそうよ。あれはね、コマツのミニショベルの中でも特に好きなヤツで、油圧ポンプが…」
その場で2、3分ウンチクを披露したところで、ようやく彼女が歩き出した。にしてもなんでまたショベルカーに興味があるんだ?
「ショベルカーが好きなんて変わってますね」
「なに言ってるの、重機の花形だよ。いい? 女ってのは花形には弱いもんなのよ」
まったく意味不明だ。こうなったらもう体を売るしかないなホテルに入るや、なぜかいきなり、伝統こけしさんはネルシャツを脱ぎ捨て、ブラにスカートという出で立ちでソファに腰かけた。
「じゃあ、悪いけど先にお金もらっていい?」
「あ、はい」手渡すと、彼女はニタニタしながら、さも大事そうに万札を財布にしまった。「いやー、助かった助かった。これでなんとかなりそうだわ」
何だか気になる口ぶりだ。そういや、テレクラもまだ初心者って言ってたっけ。
「失礼ですけど、お金に困ってらっしゃるんですか?」
「そうだけど、何でか知りたい?では問題です。私はなんでお金が必要なんでしょうか?」
「借金とか?」
「ブブーッ。惜しいけど、ちょっと違う」
「じゃあ、なんです?」
「あらもう降参なの? もっとガンバってよ」
「じゃあ、飲み屋のツケがたまって俺だったが、すでに股間の硬度は完全にゼロになっていた。結局、挿入もしないままお開きとなった。伝統こけしさんは特に気分を害した様子もなく、いそいそと着替えをはじめている。
「オニーチャンがあっさりした人でよかったよ。まだ時間も早いし、またテレクラに電話してみるわ」
「上手くアポれたらいいですね」
「そうね。もう1人くらい会ってその人にイチゴーもらえたら最高なんだけど」
彼女の楽天的な性格は、ときに人をイラッとさせるが、よく考えればそれはそれでいいのかもしれない。公営住宅を追い出されて万が一、ホームレスになったとしても、この調子なら元気にやっていけるだろう。るとか?」
「ブブーッ。正解は家賃です。あと1週間で払わないと追い出されちゃうから切羽詰まってるのよ」
現在、公営住宅で一人暮らししている彼女は、過去数カ月分の家賃を滞納しまくり、役所と揉めに揉めた末、これまでの未払い金を全額請求されたのだという。その期日が1週間後なのだ。
「この1カ月ちょっとの間に、いろいろ金策に走ったんだけど、どうしてもまだ7万ほど足りなくてね。こうなったらもう体を売るしかないって覚悟したのよ」私の顔見た瞬間み〜んな逃げてくのよ 俺に断りもなく冷蔵庫から引っ張り出したウロン茶を飲みながら、伝統こけしさんが続ける。「とりあえずね、大急ぎで風俗で働こうと思ったの」
「はあ」
「でも全然ダメ。どこも雇ってくれないのよ」
まあ、その年齢と容姿じゃ当然の結果だな。
「それで、どうしたんです?」
「出会い系に走ったの。めぼしいサイト3つくらい教えてもらって登録したんだけどさ。…あ、ホラ、また新規メールが来てる」
これ見よがしに差し出してきたスマホ画面には、男たちから届いた大量のメールがぎっしりと表示されている。
「こんなにメールが来るなんてすごいじゃないですか。7万くらいなら、すぐにクリアできそうなもんですけど」
おだてを聞き、彼女はクククと自嘲的な笑い声を上げてうなだれた。
「ダメダメ。い〜っかいも会えてないから」
「1回もですか?」
「いや会えるには会えるんだけど、もう私の顔見た瞬間、み〜んな逃げてくのよ」
そこでテレクラも併用しようと数日前から電話をかけだしたものの、やはりドタキャンとバックレの連続攻撃に遭い、まだ一銭も稼げてない状況らしい。
「で、そろそろ本気でヤベーなーって思ってたら、上手いことオニーチャンが拾ってくれたってわけ。だからうんとサービスしてあげるね」そう言って、ブラ姿の貧相な上半身を俺の二の腕にスリスリとこすりつけてくる伝統こけしさん。ふんわりノラ犬のような臭いが漂ってくるのは、ロクに風呂に入っていないせいか。フーゾク、出会い系、テレクラと渡り歩き、誰からも相手にされなかったとは、まるで売春界の最底辺でとぐろをまくヘドロのような存在だ。そして、そんなヘドロを狙いすましたかのように底からすくい上げてしまった俺。なんだか不愉快だ。アメ玉にだって栄養はあるのにねえ?
2人で風呂に入った。サービス宣言のとおり、率先してチンコを洗ってくれたり、自分の乳を使って背中を洗ってくれたりと甲斐甲斐しさを見せる伝統こけしさんではあったが、いかんせん、老いさらばえた女体は見るに堪えない代物で、興奮のしようもない。
しばし無言で体をあずけていたところ、彼女がぽつりとつぶやく。
「オニーチャン見てると、息子を思い出すわ」
「あら、息子さんいるんですか」「もう何年も会ってないけどね」
55という年齢を考えれば、下手すりゃ俺と同世代の子供がいてもおかしはくない。
「息子さんいい歳でしょ。独立して疎遠になったんですか?」
「ブーッ! さて、どうして会ってないでしょうか?」
うざっ。本当にこの人、何でもかんでもクイズにしたがるんだな。
「うーん、じゃあ何だろう。外国を放浪しているとか?」
「ブブーッ! 正解は小5の夏休みに別れたダンナが連れ去っていった、でした〜」
「は?」
「私さ、ご飯作るのが苦手なのね。シングルマザーになっても子供にちゃんと食事を与えてなかったのよ。朝も夜もアメ玉とかチョコとか、そんなのばっかり出してたら、ダンナに親権を取られちゃって。でも大げさなんだよなぁ。アメ玉にだってチョコにだって栄養はあるのにねえ?」
あっけらかんと言うあたり、子供に悪いことをしたという自覚は皆無らしい。ダンナだけでもマトモな人で本当に良かった。サンマルゴだ!すげっ!さっぱりしたところで、ベッドへ。ここまで来ても性欲はさざ波ほども生まれないが、ヤルことをヤラなきゃ終わりは来ない。心を鬼にしてこけしを抱かねば。ベッドで大の字に寝転ぶと、彼女がいそいそと両足の間に入ってきた。
「まずはどうする? 先にアタシが口でする?」
この期におよんで、俺から攻めるというセンはない。とっととしゃぶってくれたまえ。
「じゃフェラからお願いします」
伝統こけしが股間に顔をうずめると、じんわりと生温かい感触がチンコを覆った。フェラテクは悪くない。ゆっくり、ねっとり、丁寧な動きを心がける舌技にチンコはみるみる増大していく。そのまましばらく甘美な快感を堪能し、いよいよ挿入に移ろうかという段になって、ビックリするような大声が飛んできた。
「ああっ! サンマルゴだ! すげっ!」
間髪入れずにベッドを離れ、伝統こけしさんがつけっぱなしになっていたテレビの方へすっ飛んでいく。いったい、何事だ?
事情がわかって、タメ息がこぼれた。放送中のミヤネ屋が、例の豊洲新市場予定地の汚染問題を取り上げていたのだが、そこに彼女の大好きなパワーショベルがデカデカと映っていたのだ。
「ねえねえ、これってキャタピラー社の305E2っていうんだよ。名機! 名機! めっちゃカッコよくない?」
「…そうですねぇ」 

あえてにこやかな笑顔を返す俺だったが、すでに股間の硬度は完全にゼロになっていた。結局、挿入もしないままお開きとなった。伝統こけしさんは特に気分を害した様子もなく、いそいそと着替えをはじめている。
「オニーチャンがあっさりした人でよかったよ。まだ時間も早いし、またテレクラに電話してみるわ」
「上手くアポれたらいいですね」
「そうね。もう1人くらい会ってその人にイチゴーもらえたら最高なんだけど」
彼女の楽天的な性格は、ときに人をイラッとさせるが、よく考えればそれはそれでいいのかもしれない。公営住宅を追い出されて万が一、ホームレスになったとしても、この調子なら元気にやっていけるだろう。

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バイブレータのモニター調査で大人のおもちゃ経験なしの団地妻を口説いてナンパ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
バイブに興味はあるけど世の中の大半の女性がバイブレータを見たこともないのではないか。そうした大人のおもちゃのモニター調査の体で、経験なしの女性をナンパしてみました。

世の中の大半の女性がバイブレータを見たこともないのではないか。そうした、バイブに興味はあるけど経験なしの女性が、初めて現物を目にし手に触れたとき、どう感じ、どういう反応をするのだろうか。恥じらいながらも興奮を覚えてしまうのか。う-ん、こりゃたまらん。
診察の際、歯科衛生士のオネーチャンがバイブを使っている姿を想像したら、思わずポッキしてしまった。この欲望を何とか実現する方法がないものだろうか。半日ほど考え出した俺の結論は、大人のおもちゃの訪問販売員になりすまし、団地妻にアプローチするというものだ。
アタッシュケースいつぱいに詰まったバイブレータ、それを見て興奮した奥さんに「使い方、教えましょか」とにじり寄り、いろんなパイプで弄ぶ。AVによくあるようなべタな筋書きだが、チャレンジしてみる価値はありそうだ。
思い立ったら早いが、オレは前に何度か行ったことのあるアダルトショップで商品を買い求めた。ただ、女性誌に載っていたようなパイプは高価過ぎて手が出ない。そこで、値段は3千円前後ながら、海草でできており湯に浸けると形が変化するパイプや、ローターを内蔵した穴あきパンティなど女性に受けそうなものを5,6種類で計10点セレクト。ぜんぶで2万5千円ほどの出費となったが、これくらい数がないと女性の前で鞄を開けたときインパクトがない。翌週、営業のあき時間を利用し、バイブが詰まったアタッシュケースを片手に磯を開始。まずはある団地をターゲットに定め、訪問を始めた。
「こんにちは、今日は新商品のご案内でやってまいりました」
インターホン越しに声をかけていく。が、どこもなかなか相手にしてくれない。たまに「何の商品ですか」と尋ねられるものの「おもちゃです、成人向きの」と言うと、途端にNG。結局、2時間ほどかけてアプローチしたものの、中に入れてくれた家は1軒もなかった。もともと厳しいとは思っていたが、想像以上に反応が悪い。どうも訪問だという時点で相手にされないようだ。
ならば、商品についてのモニター調査というのはどうだろう。最初に営業ではないことをはっきり言えば警戒は薄れるはず。さらに「手にとって感想を言ってくれた人には粗品を進呈」し、「実際に使用してくれた人には商品券を進呈」したら、よりヒキはよくなるはずだ。もっともらしくするため、アップル企画なる社名でチラシとアンケート用紙も作成し、今度は中央区内のマンションで作戦に挑む。
「こんにちは、アップル企画と申します。オモチャの企画をしている会社ですが、いま皆さまにモニター調査のご協力をお願いしております。ご協力していただければ商品券等を進呈させていただけるんですが…」
4,5軒まわっただけで、明らかにインターホン越しの対応が違うことがわかった。中に入れてもらえないまでも、扉を開け話をきいてくれるところもあるし、断わるにしても口調がやさしい。これはなんとかなりそうだ。マメに訪問すること22軒目、ついに中に入ってもいいという女性が現れた。25才くらいの販売員。友人の女性と2人暮らしだが、今は1人らしい。大人のオモチャだと聞いても一‐別にいいですよ」

と抵抗がなさそうだ。

彼女は一つずつ手にとりながら、まったくもって冷静に感想を述べた。恥じらい、興奮の表情は皆無。期待していただけにちょっとがっかりだ。とりあえず、手にとっての感想を聞かせてくれたので粗品(アダルトショップで安く売っていたお楽しみ箱。中身はエッチなキーホルダー)を進呈、次に5千円の商品券をエサにパイプを実際に使ってくれるようお願いしてみる。モノに動じなさそうなこのコならOKしてくれるのではないか。
「そんなこと、ここでできるはずないやん」予想に反しキッパリ断わられてしまった。その強い口調からすると、粘っても無理っぽい。俺は丁寧に礼を言って外に出た。ちなみにこの後10軒ほど訪問したが、中に入れてくれるところはなかった。仕事の合間を見ては、パイプの詰まったアタッシュを片手に団地、マンションを訪問する毎日。確実にトークもこなれ、相手の反応もよくなってきている。が、実際に試してくれる女性は現れない。
一度、超美人の奥さんに「どうぞお入りください」と言われ、よろこんで中に入ったことがあったが、なんとダンナがいた。俺はしどろもどろに「よかったら奥さんと試してください。また伺って感想をきかせてもらいますから」と逃げ帰るしかなかった。また、ある30才位の主婦が中に入れたくれたときは、大人のオモチャと子供のオモチャの勘違いだった。幼稚園の息子が「何のオモチャ?」と近づいて来た日には、体の力が芯から抜けた。
試行錯誤を繰り返しながら訪問を続けること約100軒ある日、30才過ぎの女性宅を訪れた。ドアから顔を出したのは、小柄な杏里似。すっびん、濡れた髪、セッケンの香り、の3点からして、風呂あがりだと思われる。
「…ということなんですが、ご協力いただけません?」
「えっ。商品券くれるの。どうぞ、どうぞ」
やけに反応がいい。かなり金に目敏そうだ。聞けば、ファッションマッサージで働いているという。パイプは使ったことはないが、客がたまに店にもって来るらしく、ひと通りの知識はあるようだ。「そしたら、実際に試してもらえません?」
「いま?ここで?まあええけど、見られるのはいややなぁ。バスルームでやってもいい?でも本当に商品券ちょうだいよ」
目の前でやってもらえないのは残念だが、初めての第2段階。しかたあるまい。3つほど気に入ったパイプを手にバスルームに入る彼女。俺は居間で待つよう言われたが、そ-つとバスルームの扉まで近づく。しばらくするとビーンというパイプの振動音が聞こえてきた。扉の下の方にあるスリットから中を覗いてみるが、よくわからない。
「あっ、あっ、あつ」彼女の口から小さい声が漏れ始めた。目の前で見られないじれったさはあるものの、こういうシチュエーションもなかなか興奮できる。俺のモノはすでにビンビン状態。たまらず、声をかけた。
「どうです、使い方わかります?手伝いましょか」
「もうすぐ終わるから待ってて」2,3分して音がやみ、彼女が出てきた。
「一応石鹸で洗っといたから」
パイプを差し出す彼女。さすが風俗嬢、慣れたもんだ。
「さっき、のぞいてたでしよ?」ばれていた。こうなりやストレートにアプローチしたろ。
「ごめんごめん。でも興奮してしもた。やりたくなってきたんやけけど、あかん?」
「じゃあ店に来て。待ってるわ」うまくあしらわれたようだ。役者が1枚上である。
数日後、夕方になって時間が空いた。訪問するには時間が遅すぎる。路上で声をかけてみようか。OKならばカラオケボックスでモノを見せ、展開しだいでその後ホテルへ行こうという狙いだ。5人くらい声をかけたところでパチンコ屋から派手な雰囲気の女性が出てくるのが見えた。負けていたのなら成功率はアップするはず。すかさず声をかける。振り返った女性は思ったよりふけていたが、仕方がない。聞けば、主婦で案の定パチンコで3万ほどスッたらしい。商品券がもらえるならと積極的だ。速攻でカラオケボックスに向かった。
「私、こんなの見たの初めてやわ」バイブを手にして、うれしそうな表情を浮かべる彼女。こりやイケるかも。

「だったら試してくれません?」
「え、ここで?お店の人に見られたら大変やんか」
「見られませんって」
「大丈夫?そしたら、パンティの上からやったらいいよ」
彼女が興味津々、パイプのスイッチを入れ、パンティの上にあてがう。
「あっ、これすごい。すごくひびく。こんなん使こてオナニーしたら、すぐイッてしまうやろな」
ノリがいい。こうなりや攻めるのみ。俺は彼女の横にぴったり座り、
「こうやったほうがもっと気持ちいいですよ」と言いながらパイプをパンティの上からクリトリスに押し付けた。
「あ、あ-ん」「いいでしよ、なかなか」
パンティ越しにも濡れているのがよくわかる。完全に興奮しているようだ。空いた左手を俺の股間に持ってくると、彼女は待ってましたとばかりにまさぐり始めた。すぐに固くなる俺の息子。たまらずファスナーを下ろしたら、舌をなめながらしゃぶってきた。あ、もう我慢できない。
でも、さすがにカラオケボックスで最後までやってしまうのはムリがある。ここは、そのまま口でフィニッシュだ。とりあえあず目的は達成した。この奥さんがスケベだということもあるだろうが、やはり訪問パターンと違い、自宅じゃないぶん、より大胆になれるのだろう。
しかし、当初の狙いは、訪問した自宅の部屋でパイプを使ってもらうこと。この程度ではまだまだ満足できない。それから1週間後団地の近くまで本業で出かけたときのことだ。昼飯の後少し時間ができたので団地を訪問してみると、これが驚いたことに1軒目で中に入ることに成功。相手は割と地味ながら清潔感のある奥さんだ。
「あの、オモチャといっても子供向けじゃなくて、大人のオモチャなんですけど」
勘違いしているのかもと、部屋に入って最初に聞いた。が、奥さん「はい。いいですよ」と全然ひいていない。やっぱり、まったく意味がわかってないようだ。こうなりや現物を見せるしかない。テーブルの上にアタッシュケースを置き、彼女の目の前で一気に開ける。
「・・大人のオモチャってこういう意味だったんですね」
表情が固まり、顔は耳まで真っ赤。声はちょっと震えている。これや、この顔や、俺が見たかったんは、もう絶対、彼女に試してもらいたい。俺は超低姿で切り出した。
「びっくりされましたか。申し訳ありません。でもなんとかご協力いただけませんか。見た目の印象だけでも構いませんので、本当にお願いしますよ。」
「私も、いいですと言ってしまったんで少しだけなら…」
あいかわらず真っ赤な顔でうつむきながらもOKが出た。少々悪い気もするが、それよりほんまにたまらん状況だ。正直、サディスティックな感情さえ湧き出てくる(奥さんは俺の質問に終始無言だ
った。)商品の感想を言える状況じゃないらしい。
何回か「やっぱりもう結構です」という彼女を、俺はなだめたりすかしたりしながら必死に食い下がった。
「ちょっと、材質も見てもらえませんか」と言いながら美少年というパイプを握らせる。と同時にスイッチをONにすると、彼女は小さく「ピッ」と一層極上げバイブをテーブルに落としてしまった。
く〜っ、タマラン「本当にもう無理です。やめさせてください」泣きそうな顔で懇願する彼女。それもまたタマランのだが、さすがにこれ以上追いつめるのは可愛いそうだ。
「無理言ってごめんなさいね。よかったら1つ差上げましょか」「結構です」結局は失敗したものの、この興奮は格別な味。なんとか次につなげたいものだ。
次にトライしたのは、仕事の空き時間ができた翌週の平日3時前。この時間だと子供が帰宅するため主婦はねらいにくい。水商売の女性をターゲットに中央区のマンションを訪問することにした。8軒目で話を聞いてくれる主婦が現れた。年齢は30才前後で、目鼻だちがはっきりした濃いめの顔だ。身体の線はだいぶくずれているようだが、昔はなかなかイケてたに違いない。今はなんとかストライクゾーンにかすっている状態だ(俺のストライクゾーンはかなり広い)。商品券がもらえるならと、中に入れてくれた彼女の家はかなりちらかっていた。子供もいるようだ。はやく進めねば。俺はさっそくテーブルにバイブを並べた。
「こんなん使ったことないから、なんか恥ずかしいわぁ」なんて言いながら結構うれしそうだ。それならばと、感想を聞くのもそこそこに「試してもらえません?」とストレートに攻める。
「試さな商品券もらえないんでしよ?恥ずかしいけどいいよ」よつしや!
「でも、もう子供が帰ってくる時間やねん。外やったらあかん?」
あかん、と言いたいが、子供に見られたらそれこそシャレにならん。結局、俺はホテルで妥協することにした。
「そしたら準備するから先に外に出て、交差点の辺で待ってて」
ホテルでやるのは面白みが半減するなと思いながら、待つこと5分。彼女がマンションから出てきて、俺の車にすぐ気づくや、さっと乗り込んだ。自宅の近所なのに大胆な奥さんだ。車を走らせ、近くのラブホテルに入る。まずは彼女にシャワーを浴びてもらい、その間に俺はパイプを並べスタンバイだ。まもなくシャワールームから出てきた彼女の身体は、やはりかなり、すれていた。まぁいい。
「私、使い方わからないからお願いしていいですか」
「はい、わかりました」パイプを順番に股間に押し付ける。恥ずかしいからと、すっぽりシーツで顔を隠す彼女。顔はまだイケてるんだから、そこを隠されるとかなりキッイものがあるのだが、仕方がない。陰部はかなり使いこんでいる様子だ。クリトリスは大きく、かなり濡れてきている。
「なんか、メチャ興奮するわ。なに使ってるかわからんからすごい刺激的。犯されてるみたいや」だんだん乱れてきた奥さんに、礼子のパンティという名のローター付の穴開きパンティを試すと、彼女は声を出して端ぎ始めた。ローターで刺激しながら、穴から指を割れ目の中にすべり込ませる。ヌレヌレなので何本でも入りそうな感じだ。もう辛抱タマラン。俺は、彼女がシーツをかぶっているのをいいことに、自分のムスコを挿入した。
「あっ、本物もイイー」乱れまくる奥さん。2人の間でローターが振動している。俺はものの2分で彼女の大きなお腹に発射した。やっとの思いでなんとか成功をしたが、やはり一番興奮したのは、東純情な奥さんだ。あの真っ赤な顔と震える声を思い出せば、今でも十分オナニーできる。パイプ企画、なかなか大変だが、くせになるかもしれない。

会社の同僚にバレたくないからと出会い系で処女を捨てた33才OL

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
出会いアプリや出会い系サイトでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、エッチな女大募集!」とやったらどんな女の子がやって来るのだろうか?

出会いアプリでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、大募集!」とやったら、どうなるのだろうか。次のメッセージを残した。
『めちゃめちゃエッチな女性に出会ってみたいです。我こそはスケベだと思う方、是非、メッセージを返してください!』
反応はさほど期待してなかったが、意外や意外。1,2時間もすればメッセージがどんどん返ってくる。
『○○です。30才のすごくエッチな主婦です。今から割り切って会えませんか?』
『△△といいます。27才のOLです。今日はエッチな気分なので、夕方から会える人を探してます。《2》くらいでどうですか?』
うん、どうなんだろう。中にはドえらいスケベがいるのかもしれないが、ただの援交女なら会っても仕方がない。インターネットの掲示板も翌日には数件のレスがあったが、こちらも援交メッセージばかりだ。まあ、とりあえず会ってみよか。連絡を寄越した9人の中で、一番エッチ臭さを感じた女性、美紀。彼女のメッセージは以下のとおりである。
「はじめまして、美紀といいます。23歳です。いつもエッチなことばかり考えています。小芝風花に似てるって言われます。もっと気持ちよくなりたいから年上のおじ様に色々教えてもらいたいな」3日後現れた美紀は、唇こそ厚めで、むっちりした身体つきではあるが、小芝風花とは似て非なるモノだった。しかし、編みタイツをはいたムチムチの太ももが非常にエッチ臭く、見た目はクリア。とりあえず、サ店にでも入るか。「いつもエッチなこと考えてるって書いてたけど、どんなこと考えてんの?」「いや、まあ、別に…」「どんなこと教えて欲しいの?」「。・D:。」反応、激悪。彼女の関心は、俺が援助してくれるのかどうかの一点にあるようだ。「すいません。時間もあんまりないんで、ホテル代別で《2》でいいですか?」
美紀の申し出に、俺が首を横に振ったのは言うまでもない。ただの援交女を探してるわけじゃないねん。残したメッセージが悪かったのかもしれない。もっと正直に伝えてみよう。
例えばこんな人です。いつも頭の中がエッチなことでいっぱい:人に言えないエッチの経験をしたことがある。
これで一度返事を待つ。と、興味深いレスがあった。

「エツコ33才OLです。恥ずかしいのですが、実はまだ男経験がありません。外見はそんなに悪く無いと思うのですが、機会がありません。私は、求めているタイプの女性ではないかもしれませんが、メッセージにあった、いつも頭の中がエッチなことでいっぱいには当てはまると思います。よかったら一度会っていただけませんか?」
どう読んでも、俺に処女を奪ってほしいと言ってるとかしか思えない。ホンマかいな?33才で処女であることは、さほど珍しくもないのかもしれない。が、だからといって、出会い系サイトで初めての男を見つけようと考えるだろうか。もしや、援交女の客を獲るためのエサではないか。いや、それにしては歳を喰いすぎている。33才で処女を売りにしたところで、営業上なんのプラスにもならんだろう。やはり、ちょっとアブナイ女と見るのが正解なのかもしれない。仮に処女だということが本当だとしよう。

が、俺は年齢関係なく処女自体に別段魅力を感じない。ヤッた後、結構重くなるんじゃないかという心配もある。予期せぬメッセージに混乱しまくりだが、まずはメールをやり取りしてみよか。エツコからは俺の外見について詳しく尋ねられた。やはり最初の男にはこだわりがあるらしい。一方、エッコは、本人日く『身長165センチで清水美紗に似てる』らしい。本当なら悪くない。が、それなら、なぜこの歳まで処女?あまりメールで突っ込んだことを間いて逃げられても困る。とりあえず会ってみるか。もし、コトがトントンと運べば、その日のうちに処女喪失ってこともありうる。

彼女にとって記念すべき日になるわけで、相手が俺だってことはおいといても、多少の演出というか、雰囲気作りをしてあげるのが男の優しさってもんでろう。そこで、待ち合わせ場所には、高級店ではないが、一応フランス料理のレストランを押さえることにした。
午後6時。時間どおりに現れたエツコは、ヒョウ柄のコートに大胆なスリットが入ったロングスカートという出で立ちだった。身長が高くかなり目立つ。「33才、処女」からイメージされる地味な女ではない。かなり気合を入れてきたのか?いや、もしかしたら、ただの援交女かもしれない。ルックスは、清水美紗というより、叶姉妹。背も高いのでオカマに間違えられそうな感じだ。レベル的には、顔、スタイルともに十分に合格点ではある。ただ、緊張してるのか、表情は固い。テーブルで向かい合い、俺は単刀直入に聞いた。
「ほんまに経験ないの?」「はい、恥ずかしいですけど…」
何でも、中学からずっと女子校で、短大時代に初めて男と付き合ったが、求めてきた相手に対し、最後の一線を拒否。それを繰り返しているうち男が離れていったらしい。その後も20才までに2人彼氏ができたものの、最初の男同様、最後は拒み続けたという。いったいなぜ?
「小学校のとき、30才くらいの人にイタズラされかかったんですよね。全然未遂で終わったんですけど、ちょっと男性恐怖症みたいな感じになって。その後も女子校だったので、余計に男の人とうまく付き合えなくって…」就職してからは、職場も客も女性ばかりという環境で、男と知り合える機会は激減。ほとんど男と付き合わぬまま現在に至ったのだそうだ。
「同僚の子に男の人を紹介されたりするんですけど、どうしても深く付き合えないんです」いまだに男性恐怖症なのか?
「いえ、それは全然大丈夫なんですけど、処女だってばれるのが恥ずかしくって」そんなん、黙ってたらええやん、と思うのだが、彼女は相当に処女に負い目を感じているようだ。同僚の女性達には適当に猥談をし、十分経験があるフリをしているらしい。わからんでもない。紹介された男から同僚の女性に「あの子、処女やったで」なんて言われたら、それこそ耐えられないに違いない。だから早く捨ててしまいたいということか。「はい。それに処女のまま高齢になると、婦人科系の病気になりやすいそうだし…」
なるほど、話はわかった。実は以前、バーで知り合った行きずりの男とホテルに行ったことがあるらしいのだが、男も酔い、エツコも力が入りすぎ結局挿入には至らなかったらしい。彼女日く、「もう失敗は絶対したくない」のだそうだ。だから俺なのか?確かに経験は少ない方ではないが、処女とは記憶にないほどヤッてない。エツコより、むしろ俺が、大丈夫か?少々プレッシャーがかかってきたぞ。
「そういえば、メールで、いつも頭の中がエッチなことでいつぱいって項目にチェックしてよね」「そうですね。経験がないので、想像ばかりがどんどん膨らんでます。頭の中ではもう何百人と経験してるんですけどねえ」「じゃ、オナニーは?」「しまくりです(笑)」「いつごろから、モンモンとしてんの」「就職して、お酒飲むようになってからかなあ。だからもう10年近(笑)」
工口話しているエッコの目がだいぶ潤んできた。33年間溜めてきたもの、33年間守ってきた、いや捨てられなかったものに対しての期待がピークに達しているのかもしれない。間違いなく、
今、彼女の股間はビショ濡れのはずだ。ホテルに入り、抱きしめてディープキス。エッコからチューチュー吸ってくる。なかなか積極的やないか。スカートのスリットから手を入れると、パンストの上からでもわかるくらいの湿り具合だ。もうちょっと触れただけでガクガク震えている。最初から暴走気味か。少しべースダウンさせよう。風呂に湯を入れてる間に、彼女を全裸にした。黒い下着姿のエッコはなかなかのスタイル。年齢よりも若く見える。本人は線が崩れてきたと気にしているが、全然問題ない。ちなみに、彼女の黒いパンティの股の部分は、白くテカテカになっていた。こんなに濡れてたんや。一緒に風呂に入り、いちゃいちゃした後、ベッドに。まずは全身をくまなく愛撫してやる。さすがに処女、歳の割りになかなかきれいな性器だ。俺の愛撫に身を任せ、悶えまくっていたエツコだが、途中から攻めに転身。乳首、ペニスを舌や指で愛撫してきた。
「ねえ、こんなんでいいの?気持ちいいですか?」はいはい、イメージトレーニングの成果はバッチリ。メチャクチャ気持ちええよ〜。くんずほぐれつ愛撫しあった後、いよいよ正常位で挿入する。さて無事に入るか…。心配は無用だった。たっぷり濡れていたこともあって、すんなり結合成功。エツコは少々痛そうだが、それより興奮が勝っている様子だ。
「ああ、入ってる。入ってる」いい声が出てます。最初からガンガン体位を変えるのも酷かと、正常位のまま、やや抑え目に腰を振り、そのままフィニッシュした。

美人バスガイドをナンパ口説き|制服エッチ付き夜のプライベート市内観光

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今まで「オリジナルナンパシリーズ」と題し、7回にわたり独自のナンパリポートを報告してきた俺だが、正直、最近は以前ほど気持ちの高ぶりを感じない。それはおそらくナンパの「手法」の開発に力をいれるあまり、本来男をエッチな行動に駆り立てる「欲望」や「煩悩」が希薄になってきたからに違いない。俺の目的は、手段の開発ではない。あくまで、その結果として得られる興奮なのだ。
「親子井企画」は格別だった。実の母娘をヤってしまうという、インモラルでありながら男の欲望の根底にあるテーマで、かつて味わったことがない興奮を覚えたことを今も鮮明に記憶している。やはり、ここは原点に立ち返るべきだろう。一度はこんなことを、というスケベな願望を実現してこそ、真の興奮が得られるのだ。
というわけで、新シリーズ第1弾として俺が選んだのは「制服美女とヤル」というテーマだ。
男という生き物は、なぜか「制服」に非常に弱い。レンタルビデオ屋の職業別コーナーに行けば、看護婦、スチュワーデス、デパートガールなどのビデオが数多く並んでいる。ミニスカポリスなんて番組ができたのも、いまだにソープでスッチーの制服を着用している店があるのも、みんな男が制服に弱いからだ。

私は制服大好き人間で、中でもバスガイドがお気に入りである。実は、俺の初恋の相手はバスガイドさんだった。学生のころ、家族旅行で行った九州で、観光バスの美人ガイドに一目惚れ。少し胸の開いたブラウス、香水の香りにドキドキしまくり、帰りの日には思わず泣いてしまったほどだ。

が、驚いたのは、泣きじゃくる俺の姿を見て、ガイドさんがもらい泣きしていたことだ。このあたたかさ、この庶民性。ちょっとすましたスッチーには絶対にない魅力である。

大人になった俺は今、心から思う。バスガイドと知り合いたいと。そして、2人っきりで市内観光してみたい。そしてそして願わくば、制服を付けたままエッチしてみたい。それが、俺が今実現してみたいと考えるいちばんの願望だ。
さて、まずはどうやってバスガイドと知りあうか。普通に考えるとツアーにでも行かない限り、接触できる機会はなさそうだ。が、ガイドと知りあうためだけにツアーに参加するのは金と時間がかかる上に、仲良くなれる保証もない。確かに、観光地に行けばバスガイドはいる。

しかし、他の観光客と一緒だとさすがに声はかけにくいし、場合によっちゃ迷惑がられるかもしれない。いったいどうすれば。いいアイデアが浮かばないまま、インターネットで検索していると、大阪市の観光案内のページに市内の定期観光バスの案内を発見した。

市内の観光スポットを巡るコースが紹介してあり、いずれも半日程度で料金は5千円台。バスガイドもちゃんと付くらしい。もしうまくいかなかったとしても、あきらめのいく料金と時間である。まずはこれを試してみるか。俺はさっそく大阪市観光局に問い合わせてみた。
「まだ、空いてます?」
「その日なら、どのコースもあいてますよ」
「いちばんすいてるのは、どのコースになりますかね」
当然、客の数が少ないほどナンパしやすいはずだ。
「どれもガラガラですよ。夏休みに入ったら混むけどね。大阪トレンディコースなんかまだゼロですよ」
係の人の話では、1人でも客がいればバスは出るらしいから、仮に俺が『大阪トレンディ」に予約し、そのまま他に申し込みがなければ俺1人で貸切ということになるわけだ。

運転手を除けば、バスガイドとマンツーマン。これはまたとないチャンスだ。俺は迷わず予約を入れた。当日の午後、大阪駅横のバスターミナルに行くと、そこにはすでに銀色に輝く豪華な「にじ号」が到着していた。

バスガイドとのツーショットが期待できるだけに、いやがおうにも気分は高まる。美人だったら言うことないんだけど、と思いながらバスに近づくと、中から注目のガイド登場。

若いころの烏丸せつ子風のルックス、田舎から出たての、対応にも慣れてなさそうな新人という感じだ。垢抜けていない分、不思議とソソられるものがある。
チケットを見せると2階席の一番前を案内された。と、ここで俺は脳天をかち割られるようなショックを受ける。いたのである、先客が。老夫婦と子連れの母親の計4人。おそらくあの後で予約が入ったのだろう。貸切と思っていただけに実に残念。仕方ない。こうなったらえられた状況の中で頑張るのみだ。間もなくバスがスタート、すぐにガイドの挨拶、自己紹介が始まった。

やはり新人なのか、原稿を棒読みといった感じで、しかもよく間違えている。が、問題は他にあった。ガイドが1階でしゃべっているのだ。2階にいる俺たちには、スピーカを通じてその声が聞こえてくるだけ。これでは仲良くなるどころか、話さえできないではないか。勝負はバスを降りてからだと気合いを入れ直し、まずは最初の目的地、大阪市科学館に到着。ガイドの後を付いて入口まで歩く。
「それでは2時までにバスに戻ってください」
一緒に回って案内してくれるものと思いきや、このことば。ガイド嬢、さっさとバスに戻ってしまった。それでも早めにバスに戻り、あれこれと話しかけてみるが、運転手のガードが固い。何かと話に割り込んでくるのだ。邪魔なんだよ、あんた。
結局、その後の海遊館、空中庭園でも状況は同じで、ガイドは送リ迎えをするだけ。仲良くなるにはほど遠いままツアーは終了した。うーん。観光バスも難しいとなると、どうすればいいのか。

あれこれ考えてみるが他にいいアイデアは思いつかない。ここは、もう一度バスに乗ってみるか。今ならまだ夏休み前。うまくすれば、今度こそ貸切になるかもしれない。もちろん、だからといって仲良くなれる保証はどこにもないのだが…。
四日、俺は前回と同じ、大阪駅横のバスターミナルに出向いた。今回は大阪城、四天王寺、通天閣を巡る「なにわ物語」なる午前のコースで、前回よりガイドの同行時間も長い。

今日こそ何とかしなければ。しかし、集合場所に着いた時点で俺は早くも体の力が抜けてしまった。バスの前に別名ほどの列ができていたのだ。雰囲気からして団体客らしい。痛い、痛すぎる。

しかも、まもなく顔を出したガイドは別代後半のハイヒールモモコ似。こちらもなかなかキッそうだ。失意のなか、バスは発車。前回同様、客は2階、ガイドは1階なので車内での接触は難しい。まもなく最初の目的地である大阪城に着き、ガイドに連れられ天守閣まで歩く。
「じゃあここで写真、撮ります」
ガイド嬢に言われるまま、天守閣の前で記念撮影。いつも仕事で通ってんのに、なんでこんなトコで写真、撮らなあかんねん。と思いつつも、きっちりガイドさんの横で写る。が、こんな努力の甲斐もなく、ほとんど進展はない。この後、四天王寺を経て最終目的地、通天閣へ。

今日もダメかと思っていたところ、予想外の展開が訪れた。それまで入口まで客を送るとすぐにバスに戻っていたガイド嬢が、ここでは通天閣の2階で待つと言うのだ。周辺に駐車スペースがないかららしいが、これはチャンス俺は通天閣の展望台に上がると、すぐに下りのエレベータに飛び乗った。

うまくすれば、ガイドさんと2人っきりになれるはずだ。思ったとおり、彼女は2階の待ち合わせスペースで雑誌を読みながら座っていた。他に人はいない。俺はさりげなく横に腰掛けた。
「あら、もう降りてこられたんですか」
「通天閣は何回も来てますから」
「大阪の方ですよね。今日はなんで来られたんですか」
「いやぁ、今度仕事のお得意さんに市内観光してもらうんで、その下見に」
口からでまかせに答え、「お客さんがいちばん喜ぶとこはどこです?いろいろ教えてくださいね」などと、どんどん話す口実を作っていく。相手の反応も上々・よし、もう一押しだ。
「よかったらまた聞かせてもらいたいんで、改めて会えません?」
あくまで、さりげなく聞いてみた。しかし…。
「すいません、結婚してるので」
指輪まで見せられたら、引き下がるしかないやんけ!結局、この日も目的は達成できなかったが、収穫は通天閣2階の待ち合わせスペースである。モモコ似ガイドと話している間にも、もう1人別のバス会社のガイドがやって来たことからして、どうやらここが各社バスガイドの時間待ちスペースになっているようだ。意外な場所に、ガイドに接触できる穴場があったのだ。

その後、俺は仕事で通天閣の近くを通るたびに2階スペースへと足を運んだ。都合3日間声かけたガイドが計7人。意外なところで声をかけられるせいか、待ち時間が本当にヒマなのか、総じて反応は悪くない。俺はこのうちの4人に自分の携帯番号を教え、連絡を待った。
T観光の章子から電話があったのは、7月下旬の夜だった。細身で少しキツめの顔ながら、なかなかの美人。ただ通天閣で話したときはあまり反応が良くないほうだったので正直、意外である。

俺はさっそく翌日、梅田で会う約束を取り付けた。彼女はジーパンにタンクトップというラフな格好で現れた。制服姿と大違いで、ずっと若く見える。
しかし、俺の目的は制服を着たバスガイドと「エッチ付き夜のプライベート市内観光」を楽しむことだ。ここで簡単にヤってしまうわけにはいかない。大事にいかなければ。
「なあ、今度、ゆっくりドライブいかへん?」
「いこ、いこ!」
「せっかくやからガイドしてよ。いつぺん聞いてみたいわ」
「いいけど、まさか制服を着たままとちゃうよ」
「そんなん、制服のほうがおもろいに決まってるやん。」
もともとノリのいいコだったのだろう、1軒目の居酒屋で大いに盛り上がり、2軒目のパブではかなり親密な雰囲気になった。これなら、今夜は間違いなくオトせるわ。なるべく明るく笑いながらお願いする。

気持ち悪がられたら、そこで話は終わりだ。章子は俺の顔を見ながら返事をせず、ニコニコと笑っているだけ。よし、ここは一気に攻めた方がよさそうだ。
「じゃ、決まりということでいいよれ。いつにする?」
「今の制服、持出しは絶対無理やねん。古いのやったらあかん?」
「全然かまへん。制服やったら何でもいいよ」
やった。ついに夢が実現しそうだ。俺は思わず心でガッツポーズを決め、その日は何もせず別れた。

「観光日」は3日後。それまでに準備は万全にしなくては。中途半端はかえって恥ずかしく、しらけるだけだろう。こういうことは徹底したほうがいいのだ。そこで、まず車だが、できるならマイクロバスでも借りたいところ。しかし、さすがにやり、すぎかと思いとどまり、友人からワンボックスのバンをレンタルすることにした。
コースは車内でのエッチを目標に、ひととおり市内観光した後、最終的に大阪城公園に向かう。ここの駐車場は夜は真っ暗で、カーセックスにはうってつけのシチュエーションなのだ。これに観光の雰囲気を出すため旗でも持たせれば、言うことなし。あとは彼女をいかにその気にさせるかだ。
ドキドキ気分で迎えた当日、夜の7時。章子は約束どおりやって来た。手に持った大きな鞄には衣装が入っているのだろう。念のため中を確認すると、制服、帽子、手袋に靴までが詰まっていた。

レストランで食事した後、章子にそのピルの地下駐車場トイレで
着替えてもらう。真っ赤なジャケットに黒のタイトスカート。どうやら冬服のようだが、こっちの方がガイドっぽくてソソられる。車に乗り込みいよいよツアーがスタート。

と、いきなり彼女の口から次のような挨拶が飛び出した。「本日は河内観光をご利用いただきまして誠にありがとうございます。本日ガイドをつとめさせていただきます私、…」最初は恥ずかしがるに違いない、と予想していただけに、マジでビックリ。さすがプロだ。
「右手に見えますラブホテルは○○でございます。一度参りましたが、割と高めでございます」

サービス精神が旺盛なのか、もともとそういうキャラクターなのか。いずれにせよ、こりやタマランぞ。しばし世間話を。幸い駐車場に車はまばらである。おそらく他の車もカップルだろう。ここなら問題ない。俺は章子の肩に手をまわし、自分の方に引き寄せた。

「お客様、ツアー中です。そんなことされては困ります」
言いながらも、章子に抵抗する様子はない。それならばと、口にキスし、制服の上から愛撫する。
「お客さんとは絶対エッチしてはいけない決まりになってるんですよ」
体をよじりながら演技を続ける章子。何かB級のアダルトビデオのようだが、彼女も楽しんでいるようだ。
「一つお願いがあるんやけど、いいかな」調子にのった俺は、購入した小型で強力なローターを鞄の中から取り出した。
「これ、下に当てながら、ガイドしてくれへん?」
「そんなんイヤやわ」
本気でイヤがってないことはわかっている。俺は彼女のパンストを少しおろし、黒いレースのパンティの中にローターを滑りこませた。そして、スイッチをオン。「はあ〜」
章子から思わず声が漏れる。
「気にせんと、大阪城のガイドしてくれる?」
「え-つ。…あ、あ〜ん。大阪城は太閤秀吉公が.・・・はぁ〜ん」
体をくねりながら、章了が震えた声でガイドしている。いや-、もうマジで信じられないほどエロいシチュエーションである。俺は我慢できずに言った。
「ねえ、フェラしてくれへん?」
「えっ、うん」
章子は手袋をつけたままの手でファスナーをおろし、ムスコを取り出した。白い手袋に、これまで感じたことのないような不思議な興奮を覚える。なんてスケベな女なんだ。

「最後はバックでヤって!バックがいい!」
彼女のリクエストどおり、最後は後ろからのスタイルでフィニッシュ。こりゃまさに「バックオーライ、発射オーライ!」だ。
「照れ臭くなかった?」
事が終わり、着替えている彼女に尋ねると、「うん、1回やったことあるし」と言う。何でも、前に付き合っていたカレシとも同じようなプレイを楽しんだことがあるらしい。なんや、やっぱり男は制服好きなんやなあ。と、ミョーに納得しつつ、途端に恥ずかしくなる俺、河内真佐久36才、夏の夜の出来事でありました。

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