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カテゴリ:人生ドキュメント

AVスカウトマン流の女性のフォロー術・セックスカウンセリング

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現役AVスカウトマン
オレたちスカウトは「新規中毒」である。どんなにキレイなオナゴでも、ひとたび寝てしまえば、2度とヤル気は起きない。
先日も、西麻布のクラプ「A」に出撃。メインフロアで「初顔」を物色していると、「古女房」(これまでハメたことのある女)が寄ってきた。
「きゃーー今日も来てたんだあ」
「なんだ、今日は誰とハメるのかね、オマエさん」
「ひどーい。せっかく遊チャンと遊ぼうと思ったのに」
冷たい視線を投げかけながらも~オンナは退散。ようやく「初顔」をお持ち帰りしたのは、朝方5時のことであった。
もっとも、この後、彼女にはきっちりフォ口ーを施したりうっかり刺されたりせぬよう、後始末にはことのほか気を配るのがオレたちのやり方だ。今回は、オレのごく平均的な一日を例にとり、スカウト流オナゴのフォロー術をお教えしよう。
スカウトマンの朝はすこぶる遅い。昼の3時過ぎに目が覚め、二日酔い冷ましにと、オチンチンをイジりながら起きるのがいつものパターンだ。
この日も、例によってオナニーの体勢に移行。発射ブースに白い液体が乗ったとき、鉄板女、幸恵(20才)から電話がかかってきた。
「ねえー、どこ?いまハチ公」
このオナゴ、ー週間前に同僚・河野とやや強引目にハメ倒した「不良物件」である。ここはフォローのーつでもしておくか。
「どこもなにも、いま起きたところだよりで、何の用?」
「遊ぼうよー実はねえ、いま遊ちゃんの家の前に来てるんだあ。きゃははあ」「……」
こんなときは、焦らず騒がず、一芝居打つのみ。オレはすかさずステレオに手を伸ばし、「海の音」なるCDを流した。
「で、電波、悪いんじゃない?オレ、いま茅ケ崎でサーフィン中だよ」
「だって、起きたばっかりなんでしょ?しかも、冬じゃん」
「…電波悪いなあ、マジで。聞こえねえべ…いま…ツーツー」
演技しながら、7階のベランダからこっそリ階下を覗くと、小さく丸まった背中が見える。
おしーじゃそろそろシャワーでも浴びて、ハチ公前に出勤しますか。
タ方5時、重い腰を浮かせた途端、今度は3日前にヘルスに沈めた静江(19才)から一報が。
「ねえアタシ、やっばり裸になるお仕事なんて自信ないの、だってえ、こんな汚いお金、誰も褒めてくれないじゃんーアタシはただ、愛されていたいだけなの」
ヘルスの場合、5日間出勤さぜなければ、スカウトバックが入ってこない、ここはキッチリ喝を入れておかねば。
「なあ、オマエみたいなベッピンは、ここ5年の渋谷にはいねえんだわかるか」
「……でも、アタシみたいな女、誰も本気で愛してくれないじゃんー」
「このメス豚、ヘルス嬢のオマエは、オマエの全てじゃないーオマェの器はそんな小さいんか、オイ」
自分でも驚くほど馬鹿デカイ声が出た
「静江の仕事がたまたまヘルス嬢なだけで、静江=ヘルス嬢じゃねえんだ。わかるか、・ヘルスをしているから汚いだの、愛されないだの…バカバカしいんだよ。オマエは自分に自信がないだけだろうが」
「グスン、グスン」「いいか、オマエさんはデケえタマなんだよ。もっと、自信を持ってくれ」
「なんかあ、スッキリしたかも。ありがとう、ヒック」
オレたちのセックスはカウンセリングなんだ
「雑件」を片づけ、ようやく髪の毛をセット。これでやっと家を出られる…っで、もう6時過ぎてんじゃんー慌ててタクシーに飛び乗り、ハチ公に到着したのが6時30分。新規のオナゴを捕まえる間もなく、携帯にAV送りにした「紗理奈」(20才)のデジタル文字が光った。
「今日も遊ちゃんのために、頑張ったよー撮影終わったあ」
「にゃあオマエさんは、働き蜂だにゃあ」
猫なで声のーつで気分よく働いてくれるなら、安いもんだ。ところが、この女が涼しい顔で抜かすのである
「ねえ、今から会いたいい」
単なるヘルス嬢ならさておき、こいつは月100万のスカウトバックを稼ぎ出す《金のなる木》
あんまりないがしろにもできんし、泣く泣く腹をくくったが、ここで状況が一変。なんと、後輩-雅哉が《輪姦学校開校中、ハイネスにて》とメールを寄越してきたのだ。そうか。これからみんなで新規のオナゴを輪姦すのか。行きたい行きたいぞ、オイーこうなったら、紗理奈も「現場」に連れて行っちまうか。力クカク腰を動かしながら、
「オレたちのセックスはカウンセリングなんだ。精神浄化だ。わかるか?」とでもいっておきゃ、なんとかなるだろ
アマかった。とりあえず乱交にまでは持ち込めたのだが、雅哉持参の鉄板女を指さしながら、紗理奈が突然、泣き始めたのである。ど、どーしたんだ
「遊ちゃんが、あのコとエッチした。ヒック、ヒック」
肩を振るわせる紗理奈を抱きかかえ、慈しむように唇を重ねる。こうなりゃみんなの前で「仲直りセックス」するしかねーぞ。
スカウトの仕事って「慰み者」たちの相手。なんか最近、新宿2丁目でオカマたちに「男泣き」することがミョーに多くなったオレである。
ラブホ代がもったいなくてハメ部屋を借りる
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2年前の冬。同僚、河野、後輩・雅也ら5-6人のスカウトたちと、渋谷駅の高架下にある蕎麦屋「カワケイ」でダべっていたときのことだひホッカイ口がわりの熱欄を煽り、それぞれ今月の成績(何人の女とヤッたか)を発表しでいた矢先、河野がフイに漏らした
「なあ、ホテル代っで馬鹿らしくねえ?」
確かに。カップルの多い渋谷の場合、最安値のラブホテル『シルク』ですら2時間4千円の休憩料金を取られちまう。ーカ月に20回以上利用する俺たちは、10万円近く出費していることになる
「10万あれば、道玄坂あたりにマンション借りられるじゃん。なあ、どーだ?みんなでゼニを出し合って、本当に借りちゃうってのは?」
仮に10人の「濡れ上手」を集めれば、会費は1人頭ー万円ーカ月に3人もオナゴを搬入したら、充分にモトは取れる計算だ。オシ、決まりーこうしで、オレたちの「ハメ部屋」が円山町にオープン。性感ヘルス「P」の正面といフ好環境も手伝い、多い日は4、5匹の獲物が収穫されることになった。
誰かが部屋を使っている場合は、ドアノブに青いハンカチを巻き付けておくのがお約束で、オナゴが輪姦OKなら、ハンカチを赤色にし、部屋の中に仲間を引き入れる。そんな、《お気楽性活》を満喫していたある日、先輩スカウト・卓郎さんから一報が入った。
「悪いんだけどよ、オレ、あの部屋に住んでもかまわねえかな」「えっ?」
聞けば、いま住んでるマンションが取り壊されるらしく、新たな住処を探さなければならないというのだが…。
「敷金礼金もバカになんねえし、保証人になってぐれる人もいねえんだよ。オマエらだってセンパイをホームレスにしたくねえべ?」「うーん」
「もちろん、部屋はこれまでどおり使っていいし、家賃もオレの嫁(カノジョの意)に払わせるからよ。な、頼むよ」
ま、大先輩の頼みとあらば仕方ないが。その後もオレたちはハメ部屋にオナゴを連れ込んだ。深夜の円山町にいた仕事帰りのホテトル嬢、センター街に捨てられた生ゴミ臭い泥酔女、家出をしていた某有名大学名誉教授のお嬢様・卓郎さんが居ようがいまいがおかまいなしだ
ところが、ーカ月後の12月24日、現場で補導した幸恵「20才/美容師見習い」を「ハメ部屋」に運び込んだオレは、思わず後ずさりしてしまう
「メリーメリークリスマースきゃはあ」
どこかで見たことのある顔だと思ったら、先日、卓郎さんを含めた8人で輪姦した家出ムスメ3人組じやないの。キミらどーしてクリスマスの準備なんかしてるわけ?首をかしげたそのとき目を疑うような光景が飛び込んできた。
なんと、なんと、パンツ姿の彼女たちの尻に敷かれながら、卓郎さんが天にも昇りそうな表情で勃起していたのである。どーなってんだ?
「ちょ、ちょっと卓郎さんーなんで新規でもないオナゴを部屋にあげてるんスか?」
「--…。あふ、あふっ。うへ、うへへ」
一度食したオンナをオカワリしようものなら出禁を通達されるのがオチだ。実際、このハメ部屋も、「新規のみ入室許す」が暗黙のルールだったはず。なのに・・
玉袋の裏まで輝いてたあの人が・・・
「さ、オレのカワイイ子豚ちゃんたちその太てえ足でこの顔面を踏んじゃつて。そうそう。オチンチンも輪ゴムで縛ってちょーだい」
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過食嘔吐・摂食障害で激やせでも生きていく

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私はいま、旦那と2人で暮らしている。仕事はしていない。私個人の収入は、月6万の障害者年金のみだ。現在の私は拒食の時期にいる。食べ物はほとんど身体に取り込まない。正確には、大量に取り込んですぐに吐く。いわゆる過食嘔吐だ。だから身体はつねに飢餓状態にある。
たとえば私はよく、近くのマクドナルドに行く。いつも100円マックのハンバーガーを5、6個、ポテトのLサイズ二つを注文する。
「店内でお召し上がりですか?」
とは、店員さんも聞いてこない。黙ってテイクアウトにしてくれる。店内で食べないことはわかっているのだ。でも食べない理由については、きっと誤解してるんだろう。ガリガリに痩せてるこの女がこの量を1人で食べきれるわけないと思い込んでいるに違いない。
私が持ち帰りにするのは、食べてすぐ吐くためだ。
家に戻り、大量の100円マックを胃袋に放り込む。味覚はほぼないので、美味しいとかなんとか、そんなことは思わない。とにかく口に入れて、大量の水と一緒に流し込むだけだ。お腹がいっぱいになる感覚もない。すべて食べきったら、体重計に乗って、どれだけ増えたか計測する。
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そしてトイレにこもり、園芸用の青いホースを口にくわえる。そいつをゆっくりと胃に押し込んでいく。嘔吐感が襲ってくるので、そのままチューブを通して、食べたばかりの100円マックをすべて吐ききる。
「完吐き」だ。この「チューブ吐き」は、指を突っ込む「指吐き」や、腹筋に力を入れて胃に圧力をかける「腹筋吐き」と比べ、胃の中のモノを吐き尽くしやすい。一度慣れると、過食嘔吐から抜け出せなくなるとも言われているトップの吐き方だ。
 トイレから出たら、また体重計に乗って、すべてを吐き尽くしているか確認する。元の体重に戻っていればOKだ。これではいったい何のために食べているのやら。そんなことは言われなくてもわかっている。彼にはキレイな私をみてほしい
小学校6年生のときは体重が55キロあった。いわゆる肥満体系だ。
 が、悩みなく育っていたわけではない。転勤族だったので幼稚園で3回、小学校では3回も転校し、そのせいか、あまり友達もできなかった。
 母は気性の激しい人だった。塾のテストの結果が良いと、大喜びしながら言う。
「カオリちゃん、今日のテストの結果良かったみたいね。夕飯はご褒美のとんかつよ」
 しかし、点数が悪いと一変する。
「いい加減にして! なんであなたはいつもそうなの!」
 その二重人格に疲れていたこと、そして中学受験のストレスもあって、6年生で初めてリストカットをした。自分の爪で手首を切ったのだ。
 手首から流れる血をみると、不思議と気持ちが落ち着いた。以降もときどき、自室に籠って手首を切った。
 私立の女子中に入学したものの、校長にセクハラを受けたり、教師からの体罰のせいで、休みがちに。2年の夏休みで自主退学し、地元の公立中に転校した。
 共学に転校したことで、急に男子の目を気にするようになった。それでダイエットを始めた。食べる量を減らすだけのシンプルなものだ。
 おかげで体重は40キロ前半になった。痩せたころ、クラスの男子に放課後呼び出されて告白され付き合うことになった。彼にはキレイな私をみてほしい。そのためにはもっと痩せなきゃ。こうして私は、食べたら吐く、という行為を始めた。
 急激に痩せた影響で、ある朝、ベッドから立ち上がれなくなった。病院では内科から精神科へ回され、薬を処方された。過度なダイエットの反動と薬の影響で過食になり、体重が50キロを超えた。彼の態度もだんだん冷たくなり、最終的に「距離を置きたい」と言われて恋は消滅した。
私の食費だけで1カ月に15万円
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過食嘔吐は、1日に5セットやる。マクドナルドの次は、ギガ盛り系のつけ麺屋で900グラムの麺を食べて、すぐ家に帰ってすべて吐く。
次はコンビニで菓子パンを2千円分。また同じ繰り返し。大阪王将で数千円分。また同じ。米を5合炊いて食べつくし、また吐く。
いったい何のために? 目的はない。過食して嘔吐する、それ自体が目的なのだから。
一度にこれだけの量を食べると、胃袋が一気に膨れ上がり、お腹が妊婦みたいにパンパンになる。他が痩せているから余計に目立つ。で電車に乗って席を譲られたこともあるくらいだ。
こんな調子だから、食費はバカにならない。お金があるだけ食べ物に使ってしまうので、私の食費だけで1カ月に15万円くらいかかることもしばしばだ。家計はすべて、旦那の給料も私の年金も、旦那が管理している。でも奥さんが15万円も食べるわけだから、当然やりくりは難しい。
足りない分は、彼が何社かの消費者金融から借りている。詳しいことは聞いてないけど、何百万とかは余裕でいってるだろう。中学を卒業してからは通信制の高校に入学した。
そのころ、二人目の彼氏ができた。出会いのきかっけは『メンタル友達募集掲示板』という心的な問題をかかえる人が集まる掲示板だった。
彼はうつろな目をした大学生だった。彼の部屋に入りびたり、ほとんど家に帰らない生活になった。
母親との関係は悪化し、ある日突然、母が首を締めてきたこともあった。
「あなたを殺して私も死ぬ」
 ドラマみたいなセリフを本気で言われた。母への恐怖で精神が不安定になり、彼氏への依存度が増し、あるとき「重いよ」と言われて、あっけなくフラれてしまった。
 転々としていたバイトも辞めて、過食嘔吐と自傷を繰り返す生活が続いた。気づけばうつ伏せで地面に倒れていた体重31キロともなると、日常生活はかなりキツイ。筋力がないから、長時間同じ姿勢ではいられず、映画などはもちろん観に行けない。
 横になれば楽なのかといえばそうでもない。あちこちの骨が床面にあたって痛く、だから夜の睡眠も浅いままだ。睡眠薬に頼るしかない。朝はベッドから起き上がろうとしても何分間か手足がしびれて起き上がれない。体内に必要なカリウムが嘔吐の影響で不足しているからだ。
用便はしない。というか出ない。コーラックを飲めば、吐き残しがごく少量ながら出てくることがあるけど、自然な便意はない。
マクドナルドやつけ麺屋に行くのも、実は一苦労だ。全身の筋肉量が圧倒的に少ないため、すぐ体が疲れてしまう。坂道や階段は体力の消耗が激しいので、なるべく平坦な道を選ぶようにしているのだが、それでもだ。
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先月(8月)の中旬ごろ、真夏日だったので、歩いているだけで疲れてしまい、途中にあった公園のベンチで休憩することにした。
 痩せすぎでお尻のところにある坐骨が出ているので、痛くて長時間は座っていられないのだが、その日はあまりにも暑かったので、お尻の痛みを我慢して座り続けていた。
20分くらい経って体力が回復したので立ち上がろうとしたら、立ち眩みに襲われて、急に目の前が真っ暗になった。何分かして気が付いたときには、うつ伏せで地面に倒れていた。自力では立てなかった。
「あの、すみません! すみません、起こしてください!」
幸い、近くにいる人が起こしてくれたが、下手すりゃあのまま熱中症で死んじゃってたかもしれない。旦那の身体と私の恥骨がぶつかって痛むどうしてこんな私に旦那がいるのか。なぜ結婚できたのか。ちょっと不思議な感じがするかもしれない。出会いは今から3年前、例の掲示板だ。私が20才のときで、彼は同じ県の大学へ通う4年生。彼は心に闇を抱えている様子はなく、過食嘔吐の私をただそのまま認めてくれた。
 半年間くらい付き合って、そのまま結婚した。彼を好きな私と、私を認めてくれる彼。結ばれるのは自然なことだった。でも彼の父には結婚を反対され、今でも口をきいていない。初めて挨
拶に行ったときはすでに体重は30キロ前半だったから、良くは思われなかったのだろう。
 義母とは仲がいい。ときどきラインで私の身体を気遣ってくれる。同じ女として、寛容に受け入れてくれているのだと思う。夫婦関係は悪くない。仲もいい。
でもエッチは正直しんどい行為だ。正常位のときは、旦那の身体と私の恥骨がぶつかって痛むし、お互いにぶつからないように気を付けていても、出っ張っている背骨がベッドにこすれて痛い。
他の体位にしても、とにかく息切れしてしまって、体がもたない。時間は長くても20分程度だ。
 そもそも私に性欲がないから、率先してやろうとは思わないし、快感もなければ濡れもしない。1人でオナニーすることもまったくない。それでも旦那は私に優しくしてくれる。月15万円分も食べ、それをすべて吐き、セックスも楽しめない私に。ヒマにまかせて過食嘔吐の日常をツイッターに投稿しだすと、同じような摂食障害の人たちと繋がりができてきた。
 あなたみたいに私も痩せたいと応援してもらったり、嘔吐の頑張りを褒めてもらったり。去年の夏あたりからは「痩せ姫」という言葉で摂食障害の女性を崇めるような風潮ができ、私のようにガリガリになりたい女性も増えている気がする。最近になり、食費は1日2千円以内にするよう旦那に言われ、毎日そのぶんのお金だけを渡されることになった。業務スーパーで安いパスタを大量に買い込んだりして、節約生活の毎日だ。
 買い物のために街を歩いていると、道行く女性に目がいく。モデルみたいに細くて可愛い人を見ると、つい思ってしまう。私もあんな風に痩せたいなぁ、と。
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男が女として生きる~性同一性障害・トランスジェンダーの生き方

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午前7時。目覚まし時計と一緒に起きて洗顔。化粧して9時前には会社に飛び込む。女子更衣室で制服に着替え、コンピュータ前に座ると、ちょうど始業の時間だ。
この建築会社で働き始め今年で5年目に入った。同僚の女子社員とランチを食べ、アフター5を過ごし、たまには旅行に出かける。その生活スタイルからすれば、ご平均的なOLと言って差し支えないだろう。
だが、私には誰にも言えない秘密がある。実は私、男なのだ。
物心ついたころから私の中には女の子の洋服を着たいという願望があった。母親や姉のスカートがうらやましく、学校に上がると女子のブルマーが履きたくてたまらない。
体操着入れから汗っぽいブルマーと上着を拝借。下着の上に身につけたときの興奮といったら…。
大学を卒大学卒業後、大手の建設会社に就職した。毎日、Yシャシにネクタイを締め、満員電車で通勤。ユミとも自然に付き合いが2年目になった。
ストレスで満タンになった私は、いても立ってもいられず寮を飛び出した。駆け込んだのは新宿の某
デパート。気が付くと女モノの服を買い漁っていた。
自室に戻り、その服を身につける。と、言いようのない恍惚感が体を襲った。
〈どうせ一度切りの人生だ、自分の好きなように生きなきゃな〉
開き直った私は女装に心血を注ぎ始める。通信販売で下着やカツラ、化粧品などを買いそろえ部屋にこもっては鏡の前でファッションショーの真似事をする。さすがにその姿で外にでる勇気はなかったけれど。
まもなく、女装者向けの雑誌が出ていることを知った。多くの同好者がいると心強くなる一方で、毎月、グラビアに掲載される女たちの写真を見て思った。
〈絶対、自分の方がキレイだ〉
さっそく撮影機材を買い込み、女の自分をせっせと投稿し始める。その写真が誌面に載ると嬉しくなる。
〈女装が好きだから女のカッコはするけど、別にオレはゲイってワケじゃない〉
その確信がガラガラと崩れたのは4才年上のサラリーマン、山下さんに恋をしてからだ。
女装交際誌の文通欄で知りあった彼は、女装男が好きなゲイだった。が、好きになってしまえば男も女も関係ない。
なんて偉そうに言っても、デート前の姿は誰にも見せられない。風呂に浸かって毛穴を開き、手、足、眉に脇、そして青々としたヒゲを毛抜きで1本1本抜いていく。そして真っ赤に腫れ上がったに
塗り込めるようファンデーションをはたく。いったい何時間かかっただろう。
つきあい始めて1カ月、旅先のホテルで初めて山下さんに抱かれた。もちろん、挿入するのはお尻の穴だ。
「力を抜いて」
彼が勃起した私のペニスをしごきつつ、アヌスに乳液をつけ周辺をもみほぐす。
「いくよ」
「ぎゃ」
男と男のセックスは知識として知ってたが、こんなに痛いものと陸早くイってくれと祈ってるうちに終了した。
しかし、慣れとは不思議なもので、2〜3カ月経つころには病みつきになるほどの快感に変わった。お尻でイき、同時にペニスから射精する瞬間は、男だったときの帥倍は気持ちいい。外見だけでなく、身も心も女になりたいと願うようになったのは、それからだ。
営業マンでは、自分せの時間が持てないと、会社を辞め、建築専門学校の講師に卜ラバーユした。
当時の私は、女性ホルモンを打ち始めたばかりで、胸もなけりやと顔形も男。女装姿で教壇に立てば
変態呼ばわりされるのは目に見えっている。あくまで男としての就職だった。
がが、週に2度のホルモン注射は、2年のうちに劇的な変化をもたらす。体のラインが丸みを帯びてぺチャンコだった胸が別のBカップになり、固い肌がボロボロ剥がれた。
〈最初から女として会社に入ればいいんだ〉
履歴書は「池田じゅんし」と平仮名表記し、性別を問う欄はノーチェック。これなら嘘をついたことにはならない。万一、性別を聞かれたら正直に「男です」と答えるまでだ。
前の勤務先に確認の電話を入れられてはやっかいだから、それなりのこじんまりした建設会社を選んで応募。果たして面接で性別のチェックはなく、私は見事に女子設計部に採用される。
「こんどこちらで働くことになった池田です」
「どうぞよろしく」
女子トイレや更衣室を案内してくれる課長さんは、私が男だなんて露ほども疑ってない。
それより最初のうちは、女の子と一緒に更衣室で着替えることに私の方があわてふためいた。女性ホルモンのおかげで睾丸は縮み、めったに勃起もしないが、下着姿の女性にソソられドキドキしっ放しだった。
やってみれば仕事をする上で、特に支障はない。まさか同僚に女装した男がいるなどと誰も考えるワケがなく、与えられた仕事さえきっちりこなせば、ノープロブレムだ。
「珍しい名前だね。誰が付けたの?」
時々こう聞かれることもあったが、
「父が男の子ほしかったみたいで」
と一言えばいい。誰もそれ以上、突っ込んで来ない。
ただ、社員旅行のときは困った。女のコたちと一緒にお風呂に入るわけにいかないのだ。そこでとりあえず今日は体調が悪いと伏線を張り、みんなで入るときはパス。こっそり隙を見て1人で女湯に行った。女性特有の会話も、しだいに慣れた。
「池田さん、急に来ちゃって。ナプキン持ってない?」
最初に声をかけられたときには、相当あせったが、今では「ごめん、今日は持ってないや」と、自然に口から出てくる。一度、「どうして、いっつも生理ないの」と突っ込まれたこともあったが、それもこう言えばOK。
「なんか、昔から不順であんまりないんだ」
もっとも、そんな言い逃れも場所が場所だと通用しない。側えば病院だ。保険証には男と記されているのに、病室に入ってきたのは髪の長いスカート。困った医者は聞く。
「ええと、あなたが池田潤史さん、ご本人ですか」「はい、私です」
会社の同僚は私が男だってこと誰も気づいてません
「--」これまで何人の医者を絶句させたことか。
いずれこうなると思っていた…
去年の秋、山手線で初体験の相手、ユミを見かけた。ちょっと老けたが、美形は相変わらず。座席に座る彼女の前に立ちじつと見つめたら、不審げな顔つきで見返してきた。
「オレだよ」「…え、もしかしてジュン」「どう?」「やっぱりね」
電車を降り、大学のころ2人でよく行った居酒屋に入った。
「いずれ、こうなると思ってたんだ。だってよく私にヒラヒラのミニスカートとか買ってくれたじゃない。自分で着たいんだろうなって思ってた」「そうなんだ」
話しているうち、急に男だったころが懐かしくなり帰りがけにホテルに誘った。
「よしとく。私、女と寝る趣味ないもん」
そのときは少しヘコんだが、ユミに振られたことで、やっと女としての自分に自信が持てた気がする★女性としての体を保つには、1本3千円以上もする女性ホルモン注射を週に2-3度(体質によって異なる)打った上、脱毛やエステにも通わなければならず、さらに性転換手術には百万単位の金が必要だ。昔はそれだけの費用を稼ぐには夜の仕事しかなかったのだろうが、いまは違う。私のように専門職を得て、それなりの収入を確保する道があるのだ。
例えば日曜日に人でごったがえす新宿に出かけると、あちらこちらに私と同種の女たちがいるのに気づく。ごく普通の髪型をした、どこにでもいそうな女の子たちは街中に溶け込んで、微塵の違和感も抱かせない。そう、女として生きる男たちは皆さんが思う以上に存在するのだ。だって私は、あなたの同僚かもしれないのだから。

華僑が参加する超高レートの麻雀大会に参加した俺

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サラリーマン年収620万。住居は費6万5千円のーDK。
取引先で知立合った27才の女性と結婚
そんなどこにでもいる男性が、過去一度だけ生涯最高のシビれる体験を味わった。
最上級の女と酒が揃った、超高レートの麻雀大会。その強烈な光景は今だ彼の脳裏に鮮明に焼きついているという。
きっかけは5年前、某流通グループを牛耳る男のー人娘サキと知り合いになったことだ。なれそめは意外にも町中でのナンパ。正直、不釣り合いも甚だしいが、彼の目と鼻の先に上流社会が近づいてきたことだけは確かだった。
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