本当にあった怖い事件のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:本当にあった怖い事件

  • 2019/05/05本当にあった怖い事件

             私がなぜレ〇プをすることになったのか。それを説明するには、女遊び以外のもう1つの趣味、競輪について触れておかなければならない。競輪の魅力については主旨と関係ないので触れませんが、とにかく私は仕事先の打ち合わせが終わって車に戻ればすぐに携帯でノミ屋に電話するほど、このギャンブルにのめり込んでいました。すべてが終わった後の暗いトイレで、彼女は泣き叫...

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  • 2019/05/02本当にあった怖い事件

           狙ったのには、それなりの理由とこだわりがあったのだという。一番影響を受けたのが、小学のときに見たクラスメートの裸や下着らしい。大人になり、成人漫画を読むようになった彼が好んだのも、小,中学が主人公の、いわゆるロリコン漫画だった。...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

       代表的なところでは「北海道援交」「姪っ子シリーズ」千葉援交など。中でも有名なのは「関西援交」だろう。3月、JR西日本勤務の制作者が逮捕されたことは、記憶に新しいところだ。《友達もやってるから》程度の意識で臨んだエンコー先に待っていたビデオ撮影。よく理解せぬままに了解したアノときの映像が、まさか流出するなんて。彼女らにしてみたら、悪夢に違いない。「でも別に無理やりやってたわけじゃな...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

       ガサリとゴミをかきわけ、ランニングシャツを着た中年男が現れた。挨拶もそこそこ、彼女を手近の座椅子に座らせるや、男は悪夢のような行動に出る。おもむろにトランクスからカッターナイフを取り出し、己の口の中を掻き回し始めたのだ。「あたしに手を出すわけじゃないし、ずっとカチャカチャやってるだけなんですけど…」※平成時代を振り返るルポ・この記事は2005年当時の記事です。当時のものとして読み物...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

         実に3ヵ月を経てからの報道。タイムラグの裏には、生徒たちのプライバシーに配慮した学校関係者や警察の思惑が伺える。すなわち、被害者の少女・甲野春子さん(仮名当時・中3)や加害少年11人ら(当時・全員中3)の卒業を待っての新聞発表である。「なにぶん事件に関わった生徒はみな将来のある身。他の生徒たちの気持ちも考えて、校内でもこの問題について公には説明はしておりません」多少表...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

         「被告人は、Aが眠った後、同女の服の中に手を入れて同女の腹部を触り、同女は一度目を覚まして被告人の行為に嫌悪感を感じたものの、再度眠りに落ちた。その後、被告人は同女の体の上にのしかかり、同女の下着を脱がせ、同女にキスをしたり、乳房に触ったり乳首をなめたりし、驚惜して身動きもできない状態の同女を姦淫した」Aは、金保を最も神に近い存在として畏れていた。《パウロ》に逆らうこ...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

         経営者という立場を利用し、弱者をいたぶる所業はまさに鬼畜としか言いようがないが、実はこの手の事件は、全国到るところで頻発している。カリタスの家事件(福岡県)をはじめ、愛成学園事件みひかり園事件(四年・鹿児島県)等々、国会で『障害者虐待防止法』の制定が急がれているのが現状だ。しかし、こうした国の対策を、真っ向から否定する男がいる。戸田洋介(仮名)。北関東の某知的障害者施...

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  • 2019/04/29本当にあった怖い事件

        自転車を店の前に止めると、かがんで鍵をはずし、シャッターをガラガラと上げた。男は足音を忍ばせて女に近づく。「声を出すんやないで」包丁を見せるや、女はぎょっとしたように全身を堅くした。「ドアを開けんかい」女はドアの鍵を探そうと慌ててバッグの中をひっかきまわす。が、パークってるせいか、なかなか鍵が出てこない。「ちよ、ちょっと待ってください」男は焦った。《タタキ(強盗)》はスピー...

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  • 2019/04/26本当にあった怖い事件

           オレが泥棒をやるようになったのは今年の初め。それまで風俗で働いてたんだけど、ケンカして辞めて、なんか金になることないかなって探してて。で、あるとき道を歩いてたら風呂の窓が開いてる部屋が目についたわけ。それが隣のビルの外階段の踊り場から1メートルも離れてないマンションなんだ。「こりや入れるな」って思うじゃない。造りからワンルームってのはわかったから1人暮らし...

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あるごうかん魔の告白

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競輪の魅力については主旨と関係ないので触れませんが、とにかく私は仕事先の打ち合わせが終わって車に戻ればすぐに携帯でノミ屋に電話するほど、このギャンブルにのめり込んでいました。
すべてが終わった後の暗いトイレで、彼女は泣き叫ぶでもなく冷静な声でこう言いました。
「顔見せて」
本来液らすぐに逃げ去るべき私は、犯罪者であることを忘れていたようです。顔がバレれぱマズイはずなのに、ここは要望に応えてあげるべきだとごく自然に思ったのですから。それは、悪魔のようなことをしておきながらもいい人でいたいという、ムシのいい考えによるものだったのかもしれません。彼女は私の顔をしばらく見た後、うつむいて、現実に起きた出来事を理解しようと必死になっている様子でじた。ギャンブルに負けてムシャクシャしていたこと、返せないほどの借金があってどうにもならないことなどを私は告げました。そんなことが言い訳になると思っていたのです。
※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
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史上最悪の放火・強かん魔の罪の告白

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狙ったのには、それなりの理由とこだわりがあったのだという。一番影響を受けたのが、小学のときに見たクラスメートの裸や下着らしい。大人になり、成人漫画を読むようになった彼が好んだのも、
小,中学が主人公の、いわゆるロリコン漫画だった。
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平成の性犯罪を振りかえる・本物援助交際ハメ撮りビデオを撮った男

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「でも別に無理やりやってたわけじゃないですから。向こうからエンコーしたいと言ってきたわけですし」
いけしゃあしゃあと語る男は、寺西勤(仮名)。有名シリーズ『新.横浜援交』の制作者の一人だ。
このシリーズには、ビデオ内の男の姿格好から判断したところ、『モロ業者風情とフツーの男SM野
郎」の3名の制作者が存在する。ただ、彼ら個人個人に関係性があるわけではない。たまたま同時期に流出していた制作者の映像が、裏ビデオ業者によりまとめられ、一つのシリーズとされたようだ。寺西は、この中の「SM野郎」、紛れもなくその男である。
彼の撮影は4年間。ハメ撮った中高生は実に50名に上り、約1千万を稼ぎだしたという。
「2月にバクられて実刑を食らいました。去年5月に出て来た後は、フツーに働いてますよ。いや違うかな。ある出版社の依頼を受けて、2件ほどハメ撮りもしましたね。もちろん18才以上(笑)」
寺西に対して、2年半という懲役は短すぎたとしか言いようがない。果たして彼はいかに少女を弄び、たぶらかし、食いぶちにしてきたのか?今ほどインターネットが普及していない時代。伝言で裏ビデオが売り買いされているのは以前から知っていた。
「ビデオは1本3千円で売りました。食いつきは良かったですよ。半年後の客の数は、延べ200人ほどになっていましたからね」
ある程度収益の上がったことで、寺西は借金問題でチクチクとうるさい勤め先を退社。個人モノ裏ビデオ販売でしのぎ始める。と、ここで客から思わぬリクエストが舞い込むようになる。
「中高生モノない?」なんて要望が、頻繁にありましてね。徐々に、ロリは熱いんじゃないかと意識していきました。
「女の子は、iモードの出会い系サイトで探してました。〜5万。割り切りで会ってくれる人よろしく」
といった具合です
相場より少し高めの料金設定に、レスポンスは多かった。さすれば、相手の返信を慎重に吟味する。寺西日く、肝心なのは『従順そうな子』だそうだ。
例えば、こんなメールならOK。
《ミカです。4でどうですか。よろしくお願いします》
《けつこう若いですけど大丈夫ですか。経験はあまりないです》
逆に、次のようなノリノリの文体はエンコー慣れしている可能性が高
く、基本的にパス。
《とりあえずホ別4にゃん。いい人そうなら交渉可能です》
しかし、会ってみるまでわからぬのがルックスである。当時は、写メールなどない時代。待ち合わせに現れた女を見送った経験は何度もあったらしい。およそ9割。ホテルに入室後、ほとんどの少女がビデオ撮影の提案に少なからず動揺するという。ごく自然な反応であろう。腹づもりはセックスまで。そんな話聞いてないと怒り出すのは容易に想像できる。
「とにかく頼み込みました。たわいもない世間話を絡めながら、押しまくるしかありませんよ。で、ちょっとクドイかなあってとこまでやった後に金を出す。これでほとんどオチますね」
基本的に、エンコー娘は金に弱い加えて、売りをやるような子は何処かに寂しさを抱え持っ者が多いため、親身に話してやれば、いい人だと勘違いしてくれると寺西は言う。
※平成時代を振り返るルポ・この記事は2005年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。

平成の性犯罪を振り返る・JS売春クラブの恐るべき実態

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ガサリとゴミをかきわけ、ランニングシャツを着た中年男が現れた。挨拶もそこそこ、彼女を手近の座椅子に座らせるや、男は悪夢のような行動に出る。
おもむろにトランクスからカッターナイフを取り出し、己の口の中を掻き回し始めたのだ。
「あたしに手を出すわけじゃないし、ずっとカチャカチャやってるだけなんですけど…」
※平成時代を振り返るルポ・この記事は2005年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。

平成の性犯罪を振り返る・公立中学で性奴にされた事件

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実に3ヵ月を経てからの報道。タイムラグの裏には、生徒たちのプライバシーに配慮した学校関係者や警察の思惑が伺える。すなわち、被害者の少女・甲野春子さん(仮名当時・中3)や加害少年11人ら(当時・全員中3)の卒業を待っての新聞発表である。「なにぶん事件に関わった生徒はみな将来のある身。他の生徒たちの気持ちも考えて、校内でもこの問題について公には説明はしておりません」
多少表現に違いはあれど、事件を報じたメディア各紙は、こんな旭川市立北都中学の教頭のコメントを載せている。北海道では札幌に次ぐ第2の都市とはいえ、のどかな町の中心部に位置する同校。A男、B男、他9名の加害生徒たちの素行不良が顕著になったのは、中2年の夏ごろからだ。自分たち
のグループにチーム名を付けて、常に集団で行動。休み時間や放課後、校舎二階の水飲み場付近にたむろした。行何をするわけでもなく、ダラダラとくっちゃくる。話題の中には、むろんセックスも入っていた。すでにカラダは大人。性欲は余りある部ほど持ち合わせている。満足するまで触ったあと、吐き捨てるように言い放つ。
「ちくるなよ・ちくったら今のことみんなにばらすぞ!」
脅しに、春子さんは屈服した。人に相談して、仕返しされたらどうしよう。みなに知られたらイヤな女と思われるかも。後に公判で確認された﹇前提事実﹈によると、その日のことを、春子さんは次のように結論付けた。『これ以上、なにもなければいい。早く忘れよう』。
しかし、A男とB男は忘れなかった。言いつけを守る従順な春子さんに味をしめ、ときを置かずして、同じ美術準備室に彼女を呼び出す。彼女は言われるがまま教室に足を運んだ。断って暴行されるより、従う方が賢明。少女の心理は、この際、ジャージの上からカラダを触られていたときに起きた思わぬハプニングが、よく表している。「何やってるの?」春子さんと同じクラスの女子生徒が、偶然、教室内に入ってきた。春子さんの悲鳴を遮るように、B男が彼女の胸を突き飛ばした。間髪を入れず馬乗りになり頭部を殴る。Aが胸なら、B男は陰部。2人してカラダを撫で回した後、口淫を強要、顔面に射精した。さらに、性器の中に指を入れ掻き回しながら脅迫する。
「このことを誰にも言うなよ・しゃべったら殺すぞ!」
泣きわめく春子さんの股間は、真っ赤に染まっていた。
6月下旬。A男が、春子さんに連絡を入れて、スーパーに来るように指示。前回と同じ便所に連れ込んだ。その日、暴行に参加した者は、A男やB男の他、不良グループのメンバー計7人。そのうちの1人を除く少年6人は、順に春子さんに自分のモノをくわえさせ、口の中に射精した。8月中旬。のときB男が呼び出したのは、学校近くにあるJR高架下の空き家。少年たち8人はジャンケンで順番を決め、交代で彼女に口淫させた。この空き屋においては、その後4回にわたり口淫を強要している。
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平成の事件を振り返る・マインドコントロールでセックスしまくった牧師

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Aは、金保を最も神に近い存在として畏れていた。《パウロ》に逆らうことは神に逆らうことであり、逆らえば地獄に堕ちると信じて疑わなかった。
また、聖神中央教会においては、中学以上は学生会に所属して制服を着用することになっていたが、小学は私服で良かったことから、当時私服を着ていたAが小学であることは金保本人も認識していたという。冒頭陳述を続けよう。
「Aは、被告人の姦淫行為により陰部から出血したが、これを初潮と勘違いしてその旨を母親に報告し、母親はAからの報告のあった日を記録した。Aはその後も被告人から性行為を強要されたが、被告人に逆らうことができず、嫌々ながら同教会にも通い続け、同教会の信者である母親にも、この事実を打ち明けることはできずにいた」前記したように、金保は、同教会の主管牧師として、副牧師、講堂師、伝道師を統括する責任者の地位にあり、信者からはパウロ先生と呼ばれていた。
《牧師は神の直属の僕であり、牧師の言葉は神の言葉である》
《牧師の気に入らないものは神にも気に入られず、神の祝福を受けることができない》
《神の祝福を受けられない者は天国に行けず、地獄に堕ちる》
《牧師を裁けるのは神のみであり、人々は牧師に従順に従わなければいけない》
説教の席では、「自分に従わない者は神に背くものであるから、地獄に堕ちて永遠の苦しみを受けることになる」と力説し、地獄の恐ろしさを強調。信者に対し絶対服従を要求する金保にとって、少女たちをマインドコントロールすることなど、赤子の手を捻るようなものだったのだろう。
事件発覚後にも教会に残る、男性信者の1人が涙ながらに訴える。
「厳しい態度で信者に接する反面、お気に入りの少女信者に対しては説教の席で名指しで褒めたり、飲食店や銭湯に一緒に連れて行ったり、プレゼントを買ってやったりしてかわいがっていましたよ。先生を父親のように慕っている少女も少なくなかったのに……
「ヤツの性癖はとんでもない。同時に2人、3人の少女を犯すこともしばしばだった。1人の少女を犯している間、隣で別の少女に傍観させて「神の祝福を見ていなさい」と平然と言う……。牧師室に置かれた簡易机とベッドの境目にはベニヤ板が立て掛けてあるのですが、そこに少女を立たせて、何時間も陰部を紙めていたこともあったそうです。もっとも少女なんてセックスの何たるかなど分かりませんから、本当に「祝福だ」と思っていた者もあったようです。土曜夜には射精をするとも言われている。1人目で3回、2人目で3回、3人目で4回ヤっていましたと被害少女も語っていましたし……」

知的障害者が施設で過ごす性的虐待と凌辱の日々

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カリタスの家事件(福岡県)をはじめ、愛成学園事件みひかり園事件(四年・鹿児島県)等々、国会で『障害者虐待防止法』の制定が急がれているのが現状だ。
しかし、こうした国の対策を、真っ向から否定する男がいる。戸田洋
介(仮名)。北関東の某知的障害者施設に従事する職員だ。
「現場を知らないお偉いさんが議論を交わしたところで、ムダだと思います。この世には、イジメられるために生まれてくる人間もいるんです」
現役職員に、知的障害者たちを取り巻く『地獄』を聞いた。
○園内で性行為は普通にあるんですよ。
●え、それは職員と女性の障害者が関係を持ってると?
○はい。彼女らも大人の女性ですから、性欲があるんですよ。もちろん同意の上ですが。
●普通の感覚ですと、障害者に性欲を覚えることはないように思うんですが。
○入所当初は、私も何も感じませんでした。けど、やっぱり男と女なんですよね。中には割と可愛い子もいまして、例えば2年前に私が関係を持っていた愛ちゃんは、高熱で知恵遅れになっただけで、見た目はごくごく普通でした。
●そんな娘をどうやって口説くんですか。まさか、無理矢理に犯してるのでは。
○とんでもない。月に一度1人泊まりの訓練日というのがありましてね。起床から作業、食事、風呂、就寝まで1人でこなせるよう、泊まりがけで練習するんです。で、すべて訓練が終わって、夜、一緒に布団に入れば、ごく自然にそういう関係になりますね。
●布団に入るって、彼女が嫌がりませんか?
○ないですね。何度も言いますけど、彼女たちも普通の性欲を持った大人の女性なんですから。
●あくまで、すべて同意の上、というわけですね。
○うん、まあ…。
ことばを濁したのは他でもない。実はこの男、過去に、両足不自由な娘の処女を強引に奪ったことがあった。しかも、欲望を満たした後、優しく恫喝のことばを吐いたという。
「誰にも言っちゃいけないよ。もし誰かに言ったら、先生は××ちゃんをいっぱい叩くからね。おとうさんもおかあさんもおうちに入れてくれない。××ちゃんは帰るところがなくなるんだよ」
軽度の知的障害者たちは、自分自身が周囲に負担を与えていることを肌で感じており、そのため、居場所を奪われることを極度に恐れるそうだ。弱みにつけこむ。己の欲望を満たすため、卑劣な手段を使うこの男は、どんどん化けの皮を剥がしていく。

自分の指を現場に落としスピード逮捕された強盗殺人犯

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「声を出すんやないで」
包丁を見せるや、女はぎょっとしたように全身を堅くした。
「ドアを開けんかい」
女はドアの鍵を探そうと慌ててバッグの中をひっかきまわす。が、パークってるせいか、なかなか鍵が出てこない。
「ちよ、ちょっと待ってください」
男は焦った。《タタキ(強盗)》はスピードや。モタモタしてれば捕まってまうl
「待てるかい!はよせんとぶつ殺すで!」
男がすごむと、「ひつ」と女は両手を萎縮させた。その瞬間、バッグが地面に落ちた。それを見て男は気持ちを変え、バッグをつかみ走り出した。サイフの現金でとりあえずはいいわ
予想外だったのは、女が追いかけてきたことだ。「泥棒!誰か助けて」と叫びながら男の後を走ってきたのだ。激情が男の体を走り抜けた。そんな声で叫んだら、人に聞こえてまうやないけ。何を考えてんのや、このおばはん。
足を止め、振り向いた。殴ってやろうと身構える男に、女は予想以上の力でバッグを奪い返そうする。もみあいになり、思わず持ってた包丁で刺してしまった。
「ぐっ」というようなうめき声が女の口から漏れたかと思うと、「キャーッ」と悲鳴が上がった。男は我を失い、ありったけの力を振り絞って包丁を振り回した。包丁を握っていた右手に激痛が走ったのは覚えている。人差し指の先に刃が触れたらしい。電気が走ったような痛みに思わず包丁を落とした。ふと足下に目をやると、女が倒れている。男は包丁を拾うのも忘れ、車に戻るや急発進で逃げ出した。遺体に残された刺し傷は十数か所に及び、文字通り血まみれの状態である。殺しに慣れているはずの捜査員が思わず目をそむけるほどであった。
「ひどいもんやなあ。ホトケさんはこのコンビニの店員か?」
「ええ、そうです。森下恵子(仮名)このコンビニでパートをしてはるそうですわ」
「家族はいるんか?」
「旦那と娘はん2人の4人家族ですわ。旦那さんの話ですと、家を出るときホトケさんはいつもセカンドバッグを持って行くんだそうですが、それが見当たりません」
「ほうか。強盗崩れの殺しかい」
「流しの犯行やったら、難儀ですなあ」
捜査員たちが初動捜査の報告をしているところ、遺体の周辺をしらみ潰しに調べていた鑑識課員がすっとんきょうな声を上げた。
「うわ、これ何ですのん?」
「なんやねん、いったい」
鑑識課員が指差した遺体下腹部の先には、肉片のような赤黒いものが転がっていた。
「ホトケさんの一部か?」
「指や!これ、指先の表皮やないか?」
鑑識課から科学捜査研究所に持ち込まれた
肉片は、DNA鑑定に必要な血液採取後、幅1.2センチ、長さ2.5センチ、厚さ0.3センチの人間の指先と断定された。
調べてみると被害者の指が傷ついている様子はなく、捜査本部は犯人のものとみた。包丁で被害者を刺しているうち、誤って自分の指先をえぐってしまったのだろう、と。そのころ男は激痛にのたうち回っていた。奪ったバッグの中のサイフには、1万円札が7枚。現金を抜き出し、サイフやバッグを車から投げ捨てる。
とにかく、指の痛みをなんとかせねば。保険証のない男は病院にも行けず、通りがかりのコンビニで包帯を買い、ぐるぐる巻きにした。が、痛みは一向に収まらない。男はクラクラする頭で、あてもなく車を走らせ、適当な場所に止めると失神するように眠った。
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押し込み強盗の手口

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オレが泥棒をやるようになったのは今年の初め。それまで風俗で働いてたんだけど、ケンカして辞めて、なんか金になることないかなって探してて。
で、あるとき道を歩いてたら風呂の窓が開いてる部屋が目についたわけ。それが隣のビルの外階段の踊り場から1メートルも離れてないマンションなんだ。
「こりや入れるな」って思うじゃない。造りからワンルームってのはわかったから1人暮らしだろう
って予想はついたし。あ、オレ、風俗で働く前は不動産屋の営業やってたのよ。飛び込みで1軒1軒訪ねてリハウスしませんかつて勧めるヤツね。だからパッと建物の幅や窓の造りなんか見れば3LDKのファミリータイプだなとか、1Kの単身者用だなとかわかっちゃうわけ。
ま、それまでもホテトルやってるオネーチャンを「お前がやってること家族にバラされたくなかったら金持ってこい」なんて脅したりね。そういう悪いこともやってきたから道徳感みたいなのは、まるっきりないし。で、実際に入ろうとしてまず考えたのは、どんなヤツが住んでるかってことだよ。ポストで見たら永田って名字しかわからなかったんで、中の郵便物をみてさ。そしたら佐知子だか佐和子だった。オレの中には、野郎はまず金持ってないだろって頭があるけど、女ならイケるなって。でも、どんな女か調べとかないと恐い。
後でおっかないお兄さんが出てきたらヤバイしさ。で、オレ、張り込んだわけ。そしたら山咲千里に
似た可愛いコでさ◎朝8時ごろ出勤して、夜7,8時に帰る真っ当な会社員だった。
やるしかないと思って、いつもつるんでる野原(仮名)ってヤツと2人で、昼の1時ごろ出かけて行ったわけ。1月の天気のいい日だったな。
とりあえずメーターを見て回ってねえと。で、野原に入り口見張らせといて何かあったら携帯鳴らせって言ってオレが窓から入った。通りから死角になってる場所だったから心配はしてなかったけど、さすがにドキドキしたね。窓を目いっぱい開けて最初に上半身入れて、後は刀すぐで乗り越える。楽勝だったね。で、玄関開けて野原を入れて2人で家捜しよ。
もちろん、指紋とか残ったらマズイから軍手してさ。
けどさ、その部屋が死ぬほど汚いんだ。もう、服が1メートルぐらい山積みになってるわ、新聞や雑誌は読みっ放しだわ、テーブルの周りにコンビニ飯が食い散らかしてあるわで、オレもたいがいズボラな野郎の部屋を見てきたけど、今までで最低だったね。
ワンルームの床が見えないんだぜ。どこ探していいかわかんねえし、金なんかないってすぐわかっ
たもん。だけど一応、服やゴミをどけてみたら小さいダンスが埋もれてたんだ。で、中見たら宝石があった。真珠のネックレスと指輪、それにダイヤと青いの、サファイア。あれが出てきてさ。それをもらった。強盗っていうかさ、女をふん縛っちゃうこともあるんだ。最初にやったのは練馬の方だったかな。暖かい春の宵でさ、ベランダの窓が開いててラッキーってな感じで入ったら住人がすぐ帰ってきちゃったの。
下見して、女がいないときならいつでも侵入OKって状態のとこがさ・練馬のマンションもそういる中のひとつだったんだけど、いざ入ったら2分も経たないうちに鍵をガチャガチャいわせる音がしたんだ。うわ、来たよ。とにかく縛っちゃえ、って感じ。だって入る前にそういる事態も考えてシュミレーションしてあるし、ポケットにはいつもガムテープが入れてある。
だから音がした瞬間、女が中に入って電気を付けようとするのを後ろから頭と口を押さえ込んで、そのままガムテープで縛っちゃうの。そりゃ少しはキャーなんて言うけど、都会の、ましてや隣に住んでるヤツの顔も知らないマンションじゃ誰も気にしないよ。こうなったらオレの狙いは銀行カードだからバッグを逆さにして中のモノ出して、サイフから現金とカードを。ま、途中でベルが鳴るのはうざつたいから携帯やピッチの電源切って、それから聞き込みだよ。
※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
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