ラブレター手紙ナンパのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:ラブレター手紙ナンパ

  • 2020/02/21ラブレター手紙ナンパ

    アクセサリー屋さんを街中でよく見かけるが、小ぎれいな美人店員さんが多いように思う。女性客だけを相手にしてるのはもったいない話だ。手紙の力でお近づきになってみよう。週末の夕方、待ち合わせの改札前に現れたのは、1番の色っぽい店員さんだった。「こんにちは〜みのやさんですよねー」おーなかなか良いではないかー!スレンダーで厚めの唇。ロングヘアーも何ともエロい。「こんにちはーあけみさんですよね!すごく人多いけ...

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  • 2020/02/20ラブレター手紙ナンパ

    メールでのやり取りもスムーズに終え、早速会うことになった。待ち合わせ場所にはスリムで身長が高めの女性が待っていた。たしか4番の女の子だったかな。「どうも、木村さんですよね?」「はい〜、こんにちは」 顔は一見地味目な感じだが笑うとなかなかかわいい! 年齢は20代後半か30前半くらいかな?「お店この時間もやってます?」「うん、調べておいたから大丈夫!」「下の名前は何て言うの?」「紀子です」「じゃあ紀子ちゃ...

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  • 2020/02/20ラブレター手紙ナンパ

    先月のキャンペーンガールに引き続き、ビラ配りでも成果はあげられなかった。ひょっとしてこの手紙ナンパ、働く女性たちの間でおかしな噂でも広まっているのだろうか。しかし世の中には拾う神もいる。エステビラの彼女とメールの最中、携帯に着信があった。先月お会いした子供服売り場の処女、佳奈さんだ。気が重いのであれ以来一切連絡を取っていなかったのに、まさか向こうから電話をかけてくるとは。「こんにちは、覚えてますか...

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  • 2020/02/18ラブレター手紙ナンパ

    35才オーバーのお姉さま店員たちにラブレターをお配りし、1人のアラフォー女性とデートしたが、あえなく撃沈。しかしその後、もう1人の女性から手紙の返事が届いた。忘れたころに連絡がくる。これが手紙ナンパのいいところだ。まだまだ寒いがよく晴れて気持ちのよい天気の午後、新宿駅の改札前で待ち合わせ。白いダッフルコートを着ているということなのでそれらしい子を見つけ、声をかける。「こんにちは〜! みのやです」色白...

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  • 2020/02/17ラブレター手紙ナンパ

    どこに行ってもみな楽しそうな顔をしている。だから、お店で働くお姉さんたちは思う。「周りはあんなに浮かれて遊んでるのに、私たちだけ仕事か…」心のこもったラブレターは、その不満をなだめるのではないか。というわけで、今回はゴールデンウイーク中の色んなお店で、手紙を配ってきます。春の気持ちよく晴れた平日の午後、待ち合わせ場所の改札付近に、西野さんと思われる美人さんが現れた。「こんにちは〜みのやさんですよね...

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  • 2020/02/12ラブレター手紙ナンパ

    待ち合わせ場所に現れた小峰さんは、初めて手紙を渡したときの印象よりも痩せて見えた。 「せっかくのお休みにありがとうございます」「あ、いえいえ」「小峰さん、こんにちは」 「あっ、どうも」 少しお腹も空いたというので近くの喫茶店に入った。「休みの日はいつも何してるの?」「友達と休みが合わないから、1人で家にいることが多いですよ。」実家暮らしでも外泊は認められているらしい。助かった。「下の名...

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  • 2020/02/04ラブレター手紙ナンパ

    「ちゃんと付き合ってくれるんですか?」待ち合わせ当日。まだ相手がどの子かわからない状態なので、目の前に本人が現れても気づかない可能性がある。そこで「auショップの前にいます」と自分の居場所を伝えておくことにした。「お待たせしました」「あ、どうもですー」グレーのコートに黒のカーディガンという出で立ちで彼女は現れた。5番のコだ。うん、可愛いじゃん。まずは近くの居酒屋へ。「今日は忙しかったの?」「あ、いえ...

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  • 2020/02/03ラブレター手紙ナンパ

    ターミナル駅には、構内でワゴン販売をしているお姉さんたちを見かける。基本的に一人で仕事をしている彼女たち、非常にヒマそうだ。仕事中の出会いだって当然ないだろう。いつも同じ場所で販売しているとは限らないので、今回の手紙は「先日」ではなく「先ほど」のフレーズを用いるとしよう。 キョロキョロしながら待ち合わせの新宿アルタ前で待っていると、女性が近づいて来た。3番の女のコだ。「こんにちは」「あ、どうも、こ...

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  • 2020/02/02ラブレター手紙ナンパ

    年の瀬のデパートでも、暇そうにしてる店員さんをたまに見かける。彼女たちがどこか寂しそうに見えるのは俺だけだろうか。今回はそんなデパート店員さんを狙ってラブレターを配ることにした。彼女たちだって、恋人がいないまま年越しするのは寂しいはずだ。 もう師走も残りわずかだというのに、ぜんぜん寒くないので調子が狂う。生暖かい小雨が振る中、待ち合わせの場所に現れたのは、前髪パッツンの可愛い子。3番の色白さんだ。...

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  • 2020/01/31ラブレター手紙ナンパ

    ターゲットはホームセンターの店員さんだ。郊外でコツコツ仕事をする彼女たちが出会う相手は、くたびれたオジサンオバサンや家族連ればかり。熱烈なラブレターをもらったことなど一度もないに違いない。 さて、いったい何番の子がやってくるのだろう。俺の希望は1番か2番なのだが。待合わせ場所にいたのは、なんと2番のコだ! か、可愛い。しかも、胸の谷間がざっくり開いてるし! 「友達なら」とか言いつつ、けっこう気合い...

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海外に語学留学経験のある女の子はセフレに抵抗が少ない

アクセサリー屋さんを街中でよく見かけるが、小ぎれいな美人店員さんが多いように思う。女性客だけを相手にしてるのはもったいない話だ。手紙の力でお近づきになってみよう。
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週末の夕方、待ち合わせの改札前に現れたのは、1番の色っぽい店員さんだった。
「こんにちは〜みのやさんですよねー」
おーなかなか良いではないかー!スレンダーで厚めの唇。ロングヘアーも何ともエロい。「こんにちはーあけみさんですよね!すごく人多いけどちょっと一回りしてみますか!」
休日のおしゃれな町で開かれたワイン祭りは、家族連れやカップルでごったがえし、歩くのもままならない感じだ。いろんな国のワインと、それに合いそうな旨そうなつまみが屋台に並んでいる。見ているだけでも十分楽しい。あけみちゃんはこのお祭りが思ったより気に入ったようで、
「あれ美味しそう!あのスパークリング飲みたい」と、テンションが上がってる様子だ。初対面なのに気軽に話しかけてくれるし、いきなり手を繋いでもおかしくないくらい(つないでないけど)雰囲気はいい。一通りお店を回って、やっと空きテーブルに着席した。2人でスパークリングワインとキッシュを頼んで乾杯!
「こんなお祭りあるんですね〜オシャレ〜! ハハハ」
「俺も久しぶりに来たよ! 何か前より人が増えた気がするけどね」
「初めてじゃないんですね! 家近いんですか?」
「うん、2駅だから歩いても15分くらいなんだ」
実は家に連れ込むためにこの祭りに誘ったのだ。だからさっさと飲んで俺ん家きなよ〜。と、心でつぶやき、キッシュをつまみに酒を飲む。
「あけみちゃん、実家は何処なの?」
「○○(関西の都市)の○○市です」「全然関西弁じゃないね、大学出てから東京に?」
「その前にサンフランシスコに1年留学してから、東京に来ました」
アメリカ留学か。何だかお嬢のにおいプンプンだけど。
「語学留学?」
「そうですね」
「向こうでは彼氏はいたの?」
いきなりだけど聞いとこう。
「えっ? 彼氏ですか?」
ちょっと答えるのを躊躇してるようだが?
「そうですね、一人くらい付き合ったかな?」
「…かな?」
「う〜ん、まぁ帰るのがわかってたし、本気にはなれなかったですね」
なかなか合理的な考えだ。それって、つまりセフレってことだよね?まだ飲み始めて
10分程度だが、スパークリングワインのグラスはもう空いてる。
「お替わり何にする?」
「次は白ワインにしようかどんどん飲んじゃってね〜な…フフ」
このペースで飲まれたらどれだけ金が掛かるかわからない。ここはボトルでいこう。ワイン好きだから下手なワインじゃ機嫌悪くなりそうだな〜。ここはケチケチせずに美味しそうなアルザスの白でいこう。すべては一発ハメるためである!
「あけみちゃん仕事は忙しいの?」
別にどうでもいいのだけど聞いてみた。
「ん〜アクセサリー屋さんなので、やっぱりクリスマス時期は忙しいですねー」
「そうだよねー」
なんだこの不毛な会話は。もう少し弾む話題を考えよう。ワイン好きがよく観る映画のネタでどうだ。
「ねぇ、だいぶ前のやつだけど
『サイドウェイ』って映画観た?」
「あーそれいつか観ようと思ってたけど、まだで…」
おーワイン好きがあの映画観てないとは。
「すごくいいよ。ぜひ観てみて!」
「どんな映画でしたっけ?」
「一言でいうと恋愛ワインロードムービー、かな?カリフォルニアのワイナリーとか出てくるよ」
「へぇ〜観たいー!!」
食らいついてますね〜。いい話題を振ったみたいですよ〜。そろそろ白ワインも空いたので次を飲ませましょう。
「次、赤にする?」
「はい!じゃあカベルネ以外でお願いしますー」
はいはい〜かしこまりました。その後ぐびぐび赤ワインを飲むうちに体が冷えてきた。あけみちゃんも少し薄着なので、そろそろ場所を移そう。
「寒くなって来たし、コーヒーでも飲みに行こっか?」
「そうですね〜」
さぁ、これからどう誘うかな?結構酔っぱらっている感じだけど、そう言えばあまり男の話は聞いてないな。もう少し聞いとくか。
「あけみちゃん、今は彼はいないの?」
「うん、今はいないですよ…」
「結構モテそうだけどね」
「いやいや、ぜんぜん」
「すごい色っぽいし〜」
「そうかなー」
「だって俺さっきからキスしたいもん」
「えぇ〜〜ハハハ」
おっとその反応、そんな嫌がってなさげに見えるぞ?ここは攻め時かも。
「もし良かったら、さっき言ってたサイドウェイのDVD借りて観ない?」
ちょっぴり沈黙。そんなにうまくいくわけないかな?でも結構酔ってるみたいだし、ノリでどうだ。
「いいですよ〜。でももう結構眠いからすぐ寝ちゃうかも、ウフフ」
あら?いいのぉ?おおぉぉっっぉーーーやったよー!こんなに簡単にいいのかな、ホント。早速タクシーで家の近くのレンタルビデオ屋に寄り、『サイドウェイ』を借り自宅へ。なんか意外なほどあっさり家までついて来てくれたけど、本当に映画だけ観て帰るつもりじゃないだろうな。さぁ、エロエロタイムですよー。しかし一応は紳士を装い冷静にDVDをセットし、再生ボタンを押した。
でももう我慢できそうにないっ!映画を観ながら後ろから抱きしめ首元を舐めてみた。いけるかな?
「あっ…ん」
喘ぎ声がもれた。すかさずキスをして体を触りまくる。一応振り払おうとするがその手には力がない。ぽってりした唇が柔らかくてキモチいいぞ。横目で映画を観ながら手はお尻をさわさわ。
「パンツ何色?」
「だ〜めぇ〜〜」
何がダメなのか。でもこのダメは(恥ずかしいけど〜いいよ〜)との解釈でいいだろう。スカートをめくると黒のパンツが出現した。エロいねー。
「え〜い〜がぁ〜(映画)」
まだ言うか。パンツの中に手を突っ込んでやる。おやおや、すでに濡れてるじゃないか。ベッドに移動し、服を優しく脱がしブラを取ると、形の良い小振りのおっぱいが登場した。ゆっくり乳首を舐めてやる。「あぁ〜ん」
なかなか敏感ですなー。お口ワザはどうなのかなー? とフェラにもっていこうとしたが、嫌がられてしまった。そのくせクンニは嫌がることなくスムーズにペロペロ。ちょっと薄めの毛がそそる、なんとも締まりの良さそうなアソコである。
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パチンコ屋店員さんを手紙ナンパ・不倫している女の子はエッチな子が多いのか

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メールでのやり取りもスムーズに終え、早速会うことになった。待ち合わせ場所にはスリムで身長が高めの女性が待っていた。たしか4番の女の子だったかな。
「どうも、木村さんですよね?」
「はい〜、こんにちは」 顔は一見地味目な感じだが笑うとなかなかかわいい! 年齢は20代後半か30前半くらいかな?
「お店この時間もやってます?」
「うん、調べておいたから大丈夫!」
「下の名前は何て言うの?」
「紀子です」
「じゃあ紀子ちゃんて呼ぶね!」
「いいですよ、友達もそう呼ぶんで」
ノリがいいので、早めに馴れ馴れしくしておこう。
「紀子ちゃんは、お酒は飲めるの?」
これはかなり重要な質問だ。酒を使えるかどうかで口説き方は全然変わってくる。
「え〜…ハハ、結構ザルかも」
「おぉーー! 飲めるのね。ザルなのは余計だけど。じゃあ軽く飲もうよ!」
「飲んじゃいますか、ハハハ」
地元の駅から近い、そこそこ美味しいタイ料理屋に入った。辛いものが好きと言っていたが、そう言う女の子は今までの経験上エッチな女の子が多い。刺激が好きでもっともっとという感じでエスカレートしていくんだろうな。彼女もそうならいいなー。
「じゃあビールからいきますか?」
「そうですね、じゃあタイのビールにします」
タイ料理好きの紀子ちゃんが料理をビシビシ決めて頼んでくれた。ではビールで乾杯〜!さぁ、何から聞いていこうかな、と考える間もなく、紀子ちゃんから質問が飛んできた。
「私が働いてるホールよく来るんですか?」
そうだよね。そういうことから話さないとね…。
「2、3回くらいかな〜。行ったのはたまたまで、そのとき見かけてなんか色っぽいこだな〜って」
一応そういう目で見ていることをアピールしておこう。
「え〜ぜんぜん色っぽくないしー」
と言いながらも、なんか嬉しそうだ。「でも、牙狼やるんでしょ? あの台1/399だっけ?」いつの間にかのタメ語は、気を許し始めた証拠だな。
「うん、出る時はすげー出るけど、ダメな時は3万くらい軽く負けるね」
実際この台は波が荒い。
「海やりなよ、一番釘開いてるしー」
結構ずばずば言うのね。ビールをおかわりしたところで、そろそろシモ方面のお話も聞いてみよう。
「紀子ちゃん彼氏はいるの?」
「今はいないですよー」
「最近別れたの?」
「ん〜2カ月まえくらいかな?」
本当か?なんだか微妙な表情だけど。
「じゃあ今はフリーなわけだ?」
「まぁフリーと言えばフリーみたいな…」
その言い淀み方は何か隠しているよね。
「誰かいるでしょ?」
「ハハハ、付き合ってはいないけど会っている人はいる」
正直でよろしい。と、紀子ちゃんが俺より先にビールをおかわりした。やけにピッチが早いけど…、そう言えばさっきザルだからって確か言ってたな。釣られてこっちが泥酔しないように気を付けねば。
さて話を戻そう。彼氏はいないけど会っている人はいる。ってことは彼氏はいないけどヤってる相手がいるのだ。つまりはお付き合いナシでもさせてくれちゃう子なわけだね、キミは。
「会っている人って付き合うまではいかないってこと?」
「まぁ不倫ですからね!」
不倫かよ。笑顔で言ってるし。
「へぇ〜結構やるねー!」
「がっかりした?」
いやいや〜、それくらいのほうが俺も気が楽でいいよ〜、とは口が裂けても言わず、
「そうなんだ、でもそういう時もあるよね」
「でもずっとは続けられないと思うし…」
今年30才になるそうなので、いろいろ考えることもあるんだろう。そろそろ食事も食べ終わったので移動したいところだ。次はどうしようかな?
「お酒は何が好きなの?」
「最近、マッコリが好きかな!」
「じゃあお店変えよっか。俺の家の近くに韓国料理の店あるからそこでマッコリ飲もっか!」
「あ〜飲みたいかも!」
その後は俺ん家に寄っていこーって意味も含んでるよ? わかってるか〜い。次の店に移動して、キムチとマッコリで飲み直す。
「紀子ちゃん、その不倫の人とはもう長いの?」
「一年くらいかな」
「ふ〜んそうなんだ。さぞかし相性がいいんだろうねぇ?」
「うん、でも早めに終わらせないと…」
「うんって、体の相性のことだよ?」
「え〜? 体だけじゃないって!!ハハハ」
早くもマッコリを2杯飲んで、エロ話も快調に滑り出してきた。このままの調子でもう少し聞きだしてみよう。
「エッチの相性だけど、紀子ちゃんはどっち派なの?」
「どっち派って?」
「攻める方が好きか、攻められる方か!」
「う〜ん、どっちも好きかな。でも言葉攻めとか好きかも…」
まだそこまで聞いてないのに、自らドM発言です。いや〜これはもらったでしょ!
「言葉攻めってどんな感じの?」
「そんなの今言えないし…フフ」「いいじゃん、教えてよ!」
自分からドM発言したんだから、言いやがれ!
「えぇ〜、だから、なんかヤラしいこととか言われると…」
突然、さっきまでの軽快な感じが消え去り、なんだかモジモジしてきたぞ!
「やらしいことってどんなこと?」
「ええ〜〜?」
あれれ?なんかいい顔になってるぞ?もうプレイ始まってますか?
「結構酔っぱらってきたでしょ」
「うん、結構マッコリきいたぁ〜」
「もう腹も一杯だし、お店出て俺の家こない?」
「うん、いいけど…」
いいのか。こんなにもあっさりOKなのね、もう少し粘ると思ったけど。すごいぞマッコリ!よおぉーーし! ひさびさの成功じゃないですかー!
コンビニで追加の酒とつまみを買って歩いて家に向う。途中、彼女のお尻を触ってみたが嫌がるどころかちょっと嬉しそうな表情を見せてくれた。これは相当なエロ女かも知れんぞ!自宅に着き、早速ディープキス。紀子ちゃんもすんなり舌を絡ましてくる。
「汗かいたからシャワー浴びていい?」
個人的にはシャワーで匂いを落とさない方が好きなのだが…。いいでしょう。
シャワーから戻って来た紀子ちゃんのタオルを、キスをしながら外していくと、結構ボリュームのあるオッパイがデーンとでてきた! デカイ!! 細身なのにこのボリュームはグッドですよ。そしてさらに驚いたのがフェラの上手さだ。ゆっくりとソフトに強弱もつけてねっとりと舐めてくれる。ドMと自負するだけあって、これまでの男達に仕込まれたに違いない。なんてデキる子なんだ。
「ねぇ、エッチだけじゃなくて、いろいろ遊びに行こうね」
舐めてる合間にそんなこというあたり、タダモノではないな。ときおり言葉でいじめながらたっぷり舐めさせて騎上位で挿入。
「あぁ〜ん! あ〜ん」
自分から腰を振りエッチな声をあげる。でもなんか腰の振り方が早すぎてちょっと痛いかも…。「あっあっ、はっぁん〜! キモチいい〜」痛ててて。手で腰の動きを押さえたいところだけど、あまりにも気持ち良さそうに振っているのでなんか言いにくい…。でも最後はバックで無事お尻の上に射精!! ふぃ~。酔いも手伝って、その後すぐに眠ってしまった。
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手紙でナンパして部屋に連れ込むまでは良かったが別の女のクレンジングで台無しに

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先月のキャンペーンガールに引き続き、ビラ配りでも成果はあげられなかった。ひょっとしてこの手紙ナンパ、働く女性たちの間でおかしな噂でも広まっているのだろうか。
しかし世の中には拾う神もいる。エステビラの彼女とメールの最中、携帯に着信があった。
先月お会いした子供服売り場の処女、佳奈さんだ。気が重いのであれ以来一切連絡を取っていなかったのに、まさか向こうから電話をかけてくるとは。
「こんにちは、覚えてますか」
「もちろん覚えてるよ一。電話ありがとね。連絡しようと思ってたけど、色々バタバタしてて」

「なんかすみません。大丈夫でしたか…」
「大丈夫も何もすごい嬉しいよ。また暇なときにでもご飯食べに行こぅよ」
「そぅですね。また近々お願いします」
ひょっとして、俺を初めての相手に選んでくれたのか。だとしたら嬉しいかも。
その日は一旦電話を切り、後日、メールで詳しい日程を決めることにした。彼女は実家住まいである。お泊まりは不可能だ„しかも都内から電車で2 時間の場所なので、夜の
11時には終電が来てしまう。なので彼女が休みの日を狙って、昼間のデートをセッテイングした。夕方までに部屋に連れ込めれば、どぅにかなるはずだ。平日の昼13時、待ち合わせ場所の渋谷へ向かった。
「佳奈さん、お久しぶり」
「あお久しぶりです。仕事休んでくれたんですよね」
「大丈夫。天気のいい平日に休むと気持ちいいね」
「ですね一、でもす一っごい暑さですね」
前回はたどたどしい雰囲気だつたが、2 回目のデートなだけに、彼女もリラックスしているようだ。暑さを逃れ近くの店でランチを食べることに。
さて、どういう流れで部屋に招こぅ。警戒心の強い処女だけに作戦が難しい。が、あまりだらだら悩んでいては、また終電で逃げられてしまぅ。とりあえず数時間は彼女を楽しませることに専念するか。
「佳奈さん、服屋で働いてるだけあってオシャレだよね」
「そんなことないですよ。服は好きですけど」
ちょこと持ち上げたところで、東京随一のオサレスポット、代官山まで歩くことにした。恋愛に幻想を抱いている処女はドラマに出てくるようなデートを!
代官山では実に爽やかなものだった。服を合わせて「似合ってるね」なんてやり取りも交わした。
お洒落なガレット屋でお茶もした。こんな学生カップルのようなデートは10年以上振りだ。
ではそろそろ作戦2に移ろう。確か近くに洒落たビアホールがあったはず。若い女の子が昼間から飲んでもおかしくないよぅなスポットだ。処女を酔わせるにはここしかない!…なんか俺、処女にこだわりすぎてるだろぅか?

「そろそろビールでも飲まない?」
「私こんな時間からお酒なんて飲んだことないですよ」
「昼間から飲む酒はぅまいよ」
半ば強引に連れ込み、2人で2杯ずつ飲み終わるころには、彼女の顔は真っ赤になっていた。
「もう、こんなに飲むつもりじやなかったのに」
「でも美味しかったでしょ?」「まあそうだけど」
酒のおかげか彼女がときおりタメ口を使うようになった。悪くない。いかにも2 度目のデー卜、恋愛の始まりっぽい。
時間は午後5 時を過ぎた。そろそろ家に連れ込まないと。
「どこ行きます?」
「そうだね一、俺ん家来てみる?」
「え一なんでですか?」
「別に押し倒してどうこうしようってわけじやないよ。自分の暮らしぶりを見て欲しくてさ」
「ふ一ん。やっぱり公園に行きましようよ」
やはり処女の壁は厚い。ならばと自宅近くの公園へ誘い、途中で道を間違ぅフリなんぞをしながらマンション方面へ歩いて行った。
「どこ行くんですか?」
「まあまあ、いいじやんいいじゃん」
「よくないですよ〜」
文句を垂れながらも引き返そうとはしない彼女。よし、もらった。
「お邪魔しま一す」「どうぞどうぞ」
彼女はコンビニで買った飲み物をテーブルに置くと、洗面所へ向かった。
さあ、いよいよだ。血が出るだろうから、ベッドにバスタオルでも敷いておくか。でもあまり準備万端だと引かれるかもしんないし。むしろ汚れ覚悟でソファを使おうか。自然に流れやすそうだし。あれこれ考えるうち、彼女が洗面所から戻ってきた。なんだか表情が浮かない。
「あの…クレンジングが置いてありましたけど…お化粧とかするんですか」
「えっ?クレンジング!?」
やっちまった。以前連れ込んだ女が置いていった化粧落としか。気づかなかった!
「いや、あ一、だいぶん前の彼女のかな」
「でも見た感じすごい新しかったですけど」
「そう?」
「…どういうことですか?」

俺のキャラはあんな真摯な手紙を渡す男なのだから、遊び人であってはいけない。
「彼女が置いてったのかなぁ…」
「じやあ、ときどき来るってことですか?」
「いや、そういうわけじやなくて」
彼女は黙り込んだ。おそらくこれまでの流れを反芻しているのだろう。子供服売り場まで手紙を渡しにきて、しかもそいつは印刷のような文字で、会う度に部屋へ 連れ込もうとする男。
そして部屋には真新しいクレンジング…。出てきた答は明快だった。
「あの、そろそろ私帰りますね」

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35歳の結婚指輪をしていない女性・デートはしたもののかなり固かった

20190919074846.jpg20190919074849.jpg35才オーバーのお姉さま店員たちにラブレターをお配りし、1人のアラフォー女性とデートしたが、あえなく撃沈。しかしその後、もう1人の女性から手紙の返事が届いた。忘れたころに連絡がくる。これが手紙ナンパのいいところだ。まだまだ寒いがよく晴れて気持ちのよい天気の午後、新宿駅の改札前で待ち合わせ。白いダッフルコートを着ているということなのでそれらしい子を見つけ、声をかける。

「こんにちは〜! みのやです」
色白でスマートな美人さんだ。顔には見覚えがある。わかった、先月配った1番の女性だ!
 痩せ型であんまりオッパイは期待できないが、幼めの顔が性欲を刺激する。
「あ〜どうも、伊藤サキです」
フルネームで答えてくれたぞ。そういえば、メールにも名前書いていなかったけど、警戒していたのかな?
「サキさんていうんですね、メールには名前書いてなかったですね?」
「一応どんな方かわからなかったので…」
「ですよね、変な奴だったら困りますもんね!」
 最近は物騒な事件もあるし、まぁわかるよ。実際、その読みは当たってるわけだし。
「じゃ、ランチのお店予約しているので、行きましょうか!」
「はい、お腹減ってます! ハハハ」
 ぎこちない表情だったサキちゃんからようやく笑顔がこぼれ、ちょっとホッとした。
 予約したパスタ屋さんに2人で入り、パスタのセットを注文する。
 じっくり見るとなかなか色気があり可愛い。思ったより年齢も若い気がする。
「サキちゃん、まだ結構若いっすよね?」
「今、25才です。みのやさんはいくつくらいなんですか?」
 え、そんなに若かったの!?
お店で手紙配ったときは落ち着いてたから、35くらいに見えたよ! 
どうしよう、相手があまりにも若すぎて、本当の歳をいうのをちょっとためらう。
「30代後半です…」
思わず曖昧な答え方になってしまった。
「いま彼氏はいないのかな?」
「今は、いないんですよ〜」
「いつぐらいまでいたの?」
「半年くらい前に別れました」
「そうなんだ〜、可愛いからその気になったらいつでもできそうだよね!」
「おだてないでくださいよぉ〜!ぜんぜん可愛くないですよ〜」
 謙遜してるけど、その笑顔も可愛いですよ!
「前の彼とはどうして別れたの?」
「それは…、まぁいろいろありまして」
 そうか、浮気でもされたのかな?
「休みの日とかどう過ごしてるの?」
「私、宝塚が好きなんで、劇場に行ったりしてますよ」
 宝塚ファンか。もしかして女が好きだったりして。
「宝塚って、女が男装するやつだよね? 面白いの?」
「そうですよー! 私も最初はどうなんだろうって思ってましたけど、一回見に行ったらハマってしまって!」
 ふ〜ん、そんなもんかね。一度も観たことがないからわからない。

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「結構行くの?」
「月に何回か行きますね! 出待ちもたまにしますよ〜」
 出待ち? ガチファンじゃないですか…。
「まさか、元彼と別れたのはそれが原因だったりするの?」
「あ、わかりました? 彼氏があんまり理解してくれなくて…」
 やっぱそうか。そりゃそうだろう、男か女かわからない劇団員に熱を上げてきゃっきゃ言ってる恋人なんて、なかなか受け入れにくいよ。
「出待ちってさ、劇を観る前に何か渡すの?」
「お手紙です!」
 お手紙…か。なんだか怖くなってきたぞ。
「だからこの前みのやさんにお手紙もらったじゃないですか〜、それが凄い嬉しくて!!」
 いつもは手紙を渡す側だったのに、いきなりもらう側になったので、嬉しくて返事をくれたってことみたいだ。
 うーん、ラッキーと言えばラッキー。でもこの子、変人の匂いがプンプンするな…。
「そうなんだぁ〜。そんなにいいなら、一度見てみたいなぁ」
「え〜みのやさん興味あります?」
 興味なんて微塵もない。でも、ここで引いてしまってはセックスが遠のいてしまう。
「う…うん。前からちょっと興味はあったんだよね…」
「えぇ〜そうなんですか〜!! 是非! 今度一緒にいかがですか〜? 元彼はぜんぜん興味なかったので、一緒に行けると嬉しいですね〜」
 いかんいかん。このままじゃ、一緒にベルサイユの薔薇に行かされてしまうぞ。話題を変えよう。
「別れて半年って言ってたけど、最近は男性で会っている人とかはいないの?」
 最近の男関係も聞いとかなきゃね。
「少し前はたまに会う人はいたんですけど、付き合うまではいきませんでした」
「ふーん、期間はどれくらいあってたの?」
「3カ月くらいですかね…」
 その3カ月で体の関係はあったのか確かめたいが、なんせお酒なしのランチだ。まだシモ系の話題に持っていける雰囲気でない。

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「3カ月って、もう付き合ってるようなもんじゃない!?」
「え〜そうですか? 私けっこう慎重派なんですよ〜、ハハハ」
 確かに慎重っぽい。でも3カ月も様子を見られたんじゃたまらないなぁ…。
「どこらへんが合わなかったの?」
「最初はわからなかったけど、お金使いの荒い人で…、カードで借金してるのとかを知ってこの人は無理かもって…」
 自分も宝塚にお金ばらまいてるくせに! 男もなんでそんなことバレちゃうんだよ。
「その人とは、体の関係はあったの?」
 我慢できず、勢いで聞いちゃった。
「なんでそういうこと聞くんですかぁ〜。ないですよぉ…」
やっぱりちょっと機嫌が悪くなっちゃった。しかし3カ月も付き合って、結局エッチもしてないなんて、思った以上に固い子なのかもな。食事も終わり、コーヒーが運ばれてきた。さぁ、この後どうしようか? そういえば近くに新宿御苑があったな。気持ちいい天気だし、散歩でもどうだろう。
「ねぇ、ここ出たら新宿御苑でも散歩しない?」
「はい、いいですね〜! お散歩好きですよ」
外はやはり少し寒かったが、途中に温室もあり、2人で楽しく会話しながらお散歩。池の周りを歩いている時、軽く手を繋いでみた。
「え、みのやさんて、手が早いんですね〜!」
「早いかもしれないけど、オレ、サキちゃんのことかなりいいなぁ〜って思ったんだよね」
3カ月も男にお預けをするサキちゃんだ、ガードが固いのはわかってる。でも手ぐらい繋いだっていいよね。
「もっとみのやさんのこと知らないと、手は繋げません…」
手をそっと解かれた。マジか。今日中にホテルに連れ込むのは絶対無理だな…。
完全に心が折れてしまい、その日は喫茶店に寄って、冷えた心と体をコーヒーで温め、お別れした。
その後もメールのやり取りを続け、一週間後にもう一度会うことになった。夜8時から居酒屋での食事だ。今日こそは、どうにかあの色白のカラダをいただきたい。
無事に待ち合わせをして、居酒屋に入店。まずは乾杯しようじゃないか。
「今日は少しぐらい一緒にお酒飲もうね!」
「そうですね、じゃあカシスウーロンで」
カシスウーロン。100杯飲んでも酔わないやつだ。酒の弱い女の子になら効くのか?
「サキちゃん、どんな男がタイプなの?」
「う〜ん、男らしくて真面目な人かなぁ〜。それでユーモアがある人!」
 そんな男、この世にいないよ!と心の声が言ってる。いや、忘れてた。彼女は宝塚ファンなんだ。あの世界にはいるのかも。
「みのやさんはどんな人がタイプなんですかぁ〜?」
「そうだね、ノリのいい子かな」
「ノリ…ですか?」
「たとえばサキちゃんみたいな子とか」「え〜、なんか嘘っぽい」
 うん、全然ノリよくない!
「でも、もっとみのやさんのこと知りたいとは思ってますよ」
 おぉ? いいノリになってきたのか? 勝負かけちゃうか!
「じゃあさ〜、もっとお互いに知り合いたいんだから、ホテルにでも行こーよ」
 本気に取られすぎないよう、あくまでおちゃらけて言ってみた。
「えぇ〜、そんなに突然?」 
 ここは押すしかない。カシスウーロンもそろそろ効いてくれ!
「だってさ、もっと踏み込んでみないと、お互いのことわからないと思うんだよね。別に早くないと思うけどなぁ」
 よくわかるような、わからないようなことを言い放ったところ、サキちゃんが口を開いた。
「やっぱり、今日は無理です!
なんでそんなにあせるんですか?そういうのはもっと時間かけて仲良くなって、スムーズにすることだと思うけどなぁ…」
 さっきまで物静かだった彼女が、ちょっと興奮気味にまくしたててきた。カシスウーロンが変な風に効いちゃったのか?
 俺は3カ月も待てないぞ? いっそのこと、ダメ元で外に出たら強引にキスでもしてみようかな…。
「みのやさん、車運転できるんですか?」
 口数が少なくなった俺を見て、言い過ぎたと思ったのか質問が飛んできた。
「うん、たまに運転するよ!」
「じゃあ今度ちょっと遠出でもしましょうよ!」
 ん? これは、どういう意図のお誘いなんだろう…?
「鎌倉とか、中華街とか行きたいな〜。なんか車っていいですよね、プライベート空間って感じで!」
 そんなにプライベート空間が好きならホテル行こうよ! と言いかけたがやめた。次に会うときはスイスイ〜とラブホに入れるかもだし。この後は車でどこへ行く話で盛り上がり、居酒屋から駅まで手をつないで帰った。一歩前進かな。

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休日出勤のショップ店員はストレスでナンパについてくるのでは

どこに行ってもみな楽しそうな顔をしている。だから、お店で働くお姉さんたちは思う。
「周りはあんなに浮かれて遊んでるのに、私たちだけ仕事か…」
心のこもったラブレターは、その不満をなだめるのではないか。というわけで、今回はゴールデンウイーク中の色んなお店で、手紙を配ってきます。20191008073514.jpg20191008073516.jpg

春の気持ちよく晴れた平日の午後、待ち合わせ場所の改札付近に、西野さんと思われる美人さんが現れた。
「こんにちは〜みのやさんですよねー? 西野です」
近くで見ると若干年齢を感じるが、なかなか色気のある美人さんだ。うっすら覚えているぞ。たしか…、5番の女の子だ。
「こんにちは〜みのやです。お茶でもいいですけど、もしお昼ご飯まだならランチはいかがですか?」
「はい、そう思ってまだお昼食べてないんですよ〜、ぜひ!」
近くにあるイタリアンを調べておいたのでそこに入店し、お互いパスタセットを注文。

「西野さんはお酒は飲めるんですか?」
「はい、まぁまぁ飲めますよ!」
 ラッキー。まぁまぁというくらいだからお酒好きだろう。
「じゃあビールかワインでもいかがですか?」
「昼間ですよー!でも飲んじゃいますか」
 ノリもなかなか良さそうだ。お互いビールを追加して乾杯だ。初めて会う男女が昼間から酒を飲む。何か楽しいことが起きそうな期待が膨らむ。
「この前は突然あんなことがあって何か不思議な感じがしましたよ」
 手紙を渡したとき、かなり戸惑っていたのは何となく覚えている。
「やっぱりそうですよね、突然知らない男から手紙渡されたらびっくりしますよねー」
「そうですよ〜、みのやさんすごく慣れてる感じがしたから、いろんな人に渡してるんじゃないかなって勘ぐっちゃいましたよ!」
 そうか、不審がられなないように気を遣ったつもりだったけど、あまり堂々と手紙を配るのも考えものだなぁ。少しくらいシャイなフリもしないと不自然かも…。
「ぜんぜん慣れてないですよ、結構ドキドキしてて、それを隠すのに必死だったんですよ〜!」
「そうなんですか、そんな風に見えなかったですよ、フフフ」
それでもこうやって会えているのだから、どんなキャラで配るのが正解か、よくわからないな。さぁ、西野さんは今どんな状況なのか、いつものように恋愛関係から聞いていこう。
「いま彼氏とかはどうなんですか?」
「最近は全然ですよ。1年前に別れてからいい人がいなくって」
 1年はちょっと長めだな。なかなかの美人さんなのにどうしてだろう?
「結構モテそうだけど、どうしてですかね? すぐ彼氏できそうだけど」
「それが全然モテないんですよー! この前も街コン行ったのに全然」
 おぉ、街コンとはなかなか積極的なんだね。
「街コンは結構参加してるの?」
「この前で2回目ですね!」
「じゃあたくさん出会うでしょ?」
「確かに出会うは出会うんですけどね、飲んで盛り上がって。楽しいんですけど、それだけな感じが多いですね」
そっかー、街コンは参加したことないけど、男友達からオイシイ話をたくさん聞いていたから、出会いの手段としては手っ取り早いものと思っていたが。
「何か友達っぽくなって、そこからがなかなか発展しなくて…」
こんな子と街コンで知り合えれば、俺なら必ず口説くけど、どうなんだろう?
「西野さんみたいな人が街コン来てるんなら、俺も参加してみようかな!」
「ハハハ、全然私より可愛い子がいっぱいいますよ!」
「でも、俺が西野さんみたいな人と街コンで知り合ったら、絶対口説き落とすけどなぁ〜」
「口説き落とすって、みのやさん面白いですね。みのやさんみたいにみんな積極的ならいいんですけど…。私がサバサバした性格だから、寄ってきてくれるのが草食系な感じの人が多くて」
そっか、俺はこのくらいサバサバしてたほうが好きだな。意外にこのくらいの子の方が押しに弱かったりするのだ。しかもエロかったりもするし!
「西野さん、歳はいくつなの?」
「え〜、それ聞きます? あんまり言いたくないけど…、39です」
おぉー思ったよりもいってるのね。ある程度いってると思っていたけど、予想より5才ほど多かった。これくらいの年齢だと、婚期を逃してあせっていた時期が少し過ぎ、多少開き直って楽観的に考えているころではないか?
いや、いらんことは言わない方がいい。当たり障りない反応をしよう。
「へぇ〜、若く見えるね! 肌とかも綺麗だし、30代前半だと思ってたよ!」
「そうかなぁ〜うまいこと言って調子いい!」
とか言いつつも、けっこう嬉しそうだ。なんかこのまま押せば口説けるような気もするが、まだ時間的に早すぎな感もあるな…。どうする、俺?
やっぱり今回は少し慎重に進めよう。もう少し飲ませた方が安全な気がする。ビールを追加して話を続ける。
「街コン以外は出会いはないの?」
「う〜ん、会社は女性ばかりだし。たまに友達が紹介してくれるけどなかなかうまくいかなくて…」
出会いはまずまずありそうだけど、理想が厳しいのか、面食いなのか?ここから少しシモの話も聞きたいところだが、やりすぎると引かれるので難しいところだ。
「別れてから深い関係になった人とかは?」
「深い関係って…?」
「まぁ肉体関係というか、エッチしちゃったりするような人は?」
 酒もある程度入ってるし、これくらい聞くのはアリだろう。
「え〜、けっこう聞いてきますね…! まぁ、そういう人もいたにはいましたけど…」
「あんまり続かなかった?」
「私が飽きやすいというか、何か、そういうの続かないんですよね…」
 これは聞けば話してくれそうだぞ。
「飽きやすいって、どういう感じなの?」
「何か、付き合う前にそういう関係になっちゃうと、なかなかうまくいかないんですよね〜」
 うん、それは何となくわかる。今もできればそうしたいと思ってるけどね。
「向こうも、それ以上寄ってこないし、ダラダラそういう関係が続くのも好きじゃないっていうか…」
 つまり、セフレにされるのがイヤってことだな。でも見方を変えれば、彼女は付き合ってなくてもヤラせてくれる子ってことになるな。よし、ダメ元でこの後誘ってみよう。
「男の人って付き合う前に手を出してくるじゃないですか〜。なんでなんですかね?」
 そりゃ誰だって面倒なこと抜きに、とにかくヤリたいもんですよ。…とは言えないので、
「色気がある美人だと、やっぱりそういうことしたくなるんじゃないかな。俺は別にそういうことよりも、ちゃんと付き合いたいけど…」
 また、嘘をついてしまった。
「なんか嘘っぽいけど…」
 鋭い! さすがは年の功。いろんな経験してきたんだろうなぁ。しかし、こんな話をしちゃって、この後ホテルに誘えんのかなぁ。ちょっと心配になってきた。
「西野さん、お酒強いでしょ!」
「うん、けっこう飲みに行きますよ」
「何が一番好きなの?」
「一番好きなのはシャンパンですかね」
「そうなんだ〜、俺も好きだよ。もしよければこれから家飲みしない? もらったモエシャンドンあるし」
確か、部屋に女の子を連れ込んだとき用に買っておいた美味いシャンパンがあったはずだ。この誘い方なら、そんなに下品じゃないよな。
「う〜ん、いいんですか?」
 やった〜、まさかこんなにあっさり家飲みОKが出るとは。
イエ〜ィ、結構簡単に誘いに乗ってくれたなぁ。こんなにスムーズでいいのか?
 そうと決まれば善は急げだ。勘定を済ませ、タクシーに乗り込む。
お酒に釣られたのか、ただそういう気分なのか、何ともつかみどころがない子だけど、この展開は十分ラッキー!自宅に着きさっそくシャンンパンを開け乾杯。
「みのやさん、こうやって何人も連れ込んでるんでしょう! フフフ」
もう、ここまでくれば逃げられることはない。会話も軽めで大丈夫そうだ。
「そんなことないよ〜。たまにだよ」
「ほら〜、やっぱり! でも飲むだけですよ〜フフフ」
 え〜本当にそう思ってんのかな?
「もちろん飲むだけでいいよ〜!」
そんなはずはないっしょ!もうビンビンだし今にでも押し倒したいんだから!!まぁあせるな。ここまでくればもう大人なんだし、彼女だってわかっているはずだ。DVDを流し、シャンパンをクイクイ飲ませる。隣にピタリと座り、手を繋いだり軽く腰に手を回すのも許してくれている。よし、これなら大丈夫だろう。
10分くらいイチャイチャしながら映画を眺め、服の上からおっぱいを揉み、軽いキスをする。おっぱいはあまりないが、乳首はブラの上からでもわかるくらい硬くなっている。さらにもう少し舌を絡めながらベッドに押し倒してみた。
「これ以上はダメ〜!」
はいはい、女子がいつもやる
「一応、最初は拒否しておく」
ってヤツだな。ところが。よくあるイヤよイヤよだと思ってじわじわ押していたら、「本当にダメ!」と結構本気な拒絶が出てきた。えええ? 嘘でしょ…。
「やっぱり最後までは今日はなし〜。ちゃんともう少し時間かけたい」
40手前の女が、ここで拒否るのかぁーー!!何を言っとるんだ。もう止められるはずないじゃん!
「ちゃんと大事に考えてるし、信じて」
「う〜ん、でも今日はまだ早いよ」
だめだ、やっぱりなんか本気っぽいぞ。どうするんだよコレ。もうあそこはパンパンなのに……。
やむをえない、ちょっとしきり直そう。もうちょい飲ませて少し強引に押し倒そうじゃないか。おあずけを食らったまま、当たり障りのない会話をしつつ、もう少し酒を飲んでその時を待つ。
あ〜なんか面倒くさくなってきたぞ。しばらくすると、彼女がつぶやいた。
「なんか眠くなってきた、ちょっと寝ていい?」
ん? それはもう抵抗はしないから自由に押し倒していいですよ、ということなのか?
いや違う、本当に眠たそうな顔をしてるよ。
「うん、いいよ。横になりな」
それから小一時間、小さな寝息を立てて本気で寝てしまった。しかも目を覚ますと「帰るね。ごちそうさま」とだけ言い残し、そそくさと帰ってしまったのだった。本当にトホホである。

次に会ったときにはちゃんとやらせてくれるだろうと自分に言い聞かせてあきらめたものの、後日メールしても返信はなかった。あぁ、どこがダメだったのかなぁ~。ただただ虚しさだけが残ってしまった…。

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ラブレターナンパから漫画喫茶デートを経てラブホセックス

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待ち合わせ場所に現れた小峰さんは、初めて手紙を渡したときの印象よりも痩せて見えた。 
「せっかくのお休みにありがとうございます」
「あ、いえいえ」
「小峰さん、こんにちは」 
「あっ、どうも」 
少しお腹も空いたというので近くの喫茶店に入った。
「休みの日はいつも何してるの?」
「友達と休みが合わないから、1人で家にいることが多いですよ。」
実家暮らしでも外泊は認められているらしい。助かった。
「下の名前はなんて言うの」
「さなえです」
「じや、さなえちやんって呼んでいい?」
「はぃ」
仕事や趣味、お互いの兄弟や両親、友人の話。まるで初々しい高校生カップルのような、穏やかで健全なトークがしばらく続く。
「そぅいえば、なんであんな場所に来てたんですか?」
女性しか入らないような小さな雑貨屋になぜ来たのか、当然の疑問である。
「え?ああ、仕事の取引先があるから、たまに1 人で歩くんだよね」
「そうなんだ」
一瞬ヒヤリとしたが、ときおりクスクスと笑顔を向ける彼女の表情を見る限り、疑っている様子はない。ではこのへんで過去の男性経験について軽く尋ねてみよう。
「前の彼氏さんとはいつ別れたの?」
「半年前。遠距離になっちゃったんで」
「なるほど、オレも経験あるけど難しいょね」
適当に話を合わせながら、どうエロい方向に持っていこうかと案じたが、彼女、お酒がまったく飲めないとのことなので策がない。とりあえず漫画喫茶にでも連れ込んでみるか。
「漫喫でDVDでも観る?」
「あ、いいですね」
近くの漫画喫茶に入りペアシ卜を選択。彼女が観たいと言ったドラマのDVDを借りて入る。
「もう映画観ちゃう?」
「うん、観よっか」
小さなマットレスの上で小声で会話していると、自然と距離が縮まっていく。いつでもキスできそうだ。
2人でシートに横になったまましばらく映画に集中していたが、後半、話がダレてきたところで彼女がウトウトしはじめた。チヤンス。
ゆっくりと背中に手を回しつつ、うなじあたりに顔をつけてみた。一瞬、ピクリと身体を震わせたが、拒む様子はない。そのまま頰にキスして抱き寄せると、彼女はうっすら目を開いてこちらの背中に手を回してきた。
「私のこと好き?」
「うん、好きだょ」
その答えを聞いてから彼女は顔を近づけてきた。長いディープキス。ゆっくりと背中や尻のあたりをまさぐりつつ、服の上から胸もモミモミ。拒む気配はない。ならばとショートパンツの上から股間付近に手を伸ばしたところでストップがかかった。
「まだダメだよ…」
ここが境界線らしい。さすがに初日のデート、この場所ではムリだと思ったけど。それでも再びキスが始まれば、彼女は息を荒らげて脚を絡めてくる。興奮しているのは確かだ。
このままホテルに場所を移したいところだ。
「ここだと気になるからホテル行こうか」
「ううん、まだダメ」
「どうしても?」
「うん…」
どう押しても彼女は折れず、この日は満喫でのいちゃつきで終了した。次はなんとかなるだろう。
「ちゃんとした言葉」が欲しいらしい。このままなあなあで身体の関係に持ち込もうと思っていたのに面倒なことになってしまった。好きだと伝えさえすればお茶を濁せると思ったが、それでは満足できないらしい。たった一回デートしただけなのにお付き合いしたいとは、あまりに気が早くないか。手紙を渡したオレが言うのもへンだけど。二度目のデートは会って3分でカラオケボックスに行くことになった。個人的にカラオケは嫌いだが、密室なだけに色々と好都合かもしれない。
彼女の先導で馴染みのカラオケボックスへ入店。2 人で部屋のソファに座り食べものを注文し終えると、微妙な沈黙が流れた。彼女が「ちやんとした言葉」を待っているのはわかっている。
「この前のメールの話なんだけどさ、まだ出会ってから日が浅いのにホントに大丈夫?もしも俺がド変態とかだったらどうするの?」
「う一ん、でも違うでしょ?」
「まあ違うと思うけど」
「じや、いいじやん」
「わかった。じや、お付き合いしてください」
「ぅん」
まつたく実感のないまま、彼女ができてしまった。手紙を渡してからわずか1週間。過去、これほど早い期間で女性とお付き合いを始めたのは初めてのことだ。
嬉しそぅに俺の隣にちょこんと座り、カラオケで得意なナンバーを歌い出す彼女。歌が終わればこちらにマイクが渡され、強制的に歌わされる。23度そんなやり取りが続いたあたりで彼女を抱き寄せると、またもやディープキスタイムに突入した。さて、このまま行けるところまで行つてみようか、と思ったら彼女の方から声がかかった。
「今日はどっか泊まる?」
泊まりましょう。もはや我々は恋人同士。誰にも遠慮することなく愛を育むことができるの
だから。ラブホの部屋に着きとりあえずシャワーをすすめると、彼女は大胆な誘いをかましてきた。
「一緒にお風呂入ろっ」
過去付き合ってきた男たちとは全員一緒に風呂に入ってきた
彼女が堂々と服を脱ぐ。痩せ細った身体が現れた。小さな胸の先にちょこんと載った乳首はすでにカチカチになっている。
パクつとロに含むと、「あつ」と声を上げて身体がピクリと動く。さらに乳首の硬度が増した。
湯船を泡風呂にして、後ろから抱きかかえる。キスするうちに我慢できなくなってきた。
ベッドに移動して彼女の全身を愛撫していると、薄毛の股間から透明でヌルヌルの液体が尻の方まで垂れてきた。指ですくって局部にすべらせる。
「はあっ」
身体をのけぞらしながら小さな喘ぎ声を漏らす彼女。毛が薄いので股を開くと割れ目が綺麗に見える。すでに左右の陰唇がポッテリ充血して、いい感じに出来上がっていた。
舌で時間をかけて攻める。
「あ、イキます! イキます!」
丁寧な報告が2 回ほど入った。イツたらしい。今度は彼女が舐めたいというので任せてみる。舌先や手を上手に使ったなかなかのテクニックだ。再び攻守交替し、ベッド脇のコンドームを装着して挿入する。
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アクセサリー屋のショップ店員にいきなりラブレターを渡すナンパをしてみた

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「ちゃんと付き合ってくれるんですか?」
待ち合わせ当日。まだ相手がどの子かわからない状態なので、目の前に本人が現れても気づかない可能性がある。そこで「auショップの前にいます」と自分の居場所を伝えておくことにした。
「お待たせしました」「あ、どうもですー」
グレーのコートに黒のカーディガンという出で立ちで彼女は現れた。5番のコだ。うん、可愛いじゃん。まずは近くの居酒屋へ。
「今日は忙しかったの?」
「あ、いえ、逆にヒマすぎて疲れてしまいました」
メールや電話と変わらない丁寧な印象の彼女だが、料理が運ばれてくるとテンションがいきなり上がった。
「お通し、ネギトロだー」「ネギトロ好きなんだ。お酒は結構飲むの?」
「そんなでもないですよ。月に1、2回くらいですね。職場の人間同士で飲みにいく感じでもないし」確かに彼女の職場はオパハン達が多かった。では男と飲みに行ったりもしないのか。というか彼氏がいるかどうかぐらい確認しておこう。
「彼氏…とかはいないの?」
「いないです。男の人と2人で飲むなんて久しぶりだし・・」
「そうなんだ。男の客に誘われたりとかしない?」
「ああ…たまに番号聞かれたりとかはありましたね。でもそんなの断りますよ」
やっぱりいきなり番号を聞いても警戒されるんだな。手紙を渡して正解だった。
「じゃ手紙渡されたことは?」
「ないですよ(笑)。いつもあんなことしてるんですか?」
「まさか。緊張して手が震えちゃったよ。だけど、どうしても気持ちを伝えたいと思って」
「一回見ただけでそう思ったんですか?」
「一目ぼれ…もあったんだけど、メールしたり電話したりしているうちにますます好きになっちゃったから」
「えー、早いですね」
確かに早すぎかもしれないが、好意をしっかり伝えておいて損はないはずだ。
「俺のことどう思う?」
「全然いやじゃないけど・・会ったばっかりですからねえ(笑」
そりゃそうか。1時間ほどでずいぶんアルコールも入り、互いの趣味趣向も語り尽くした。さて、ここからの攻め方をどうするか。前任の竹中氏は慎重に事を運ぶ戦略だった。十中八九脈アリと踏んでから部屋やホテルに誘う、やや弱気な手法だ。でも俺は性格的に、イケそうだと思ったらイチかバチか強引に誘うタイプだ。どっちが正しいのかわからないが、ここは俺のやり方を通してみよう。
「そろそろ場所奪えてみない?」「え、はい、いいですよ」
彼女はもう動くの?と言いたげな様子だったが、有無を言わさず会計を済ませる。さあ、付いてこい。
「うわあ、寒いー」「寒いねー」と言いつつさりげなく手をつないでみると、彼女もあっさりと握り返してきた。おっ、これはイケるぞー無言のまま、駅の裏側にあるホテル街へと足を運ぶ。このまま連れ込むか、いや、やっぱりさすがに強引か。と、いいタイミングで人気のない駐車場を発見した。「ちょっと、こっち来て」
彼女の手を引き、駐車場の出入口で歩みを止める。キョトンとこちらを窺うような表情だ。よし、キスしちゃえ。
「えー」「ダメなの?」「だって…、ちゃんと付き合ってくれるんですか?」
そう来るかーうんうん、付き合いますとも(少なくとも今日は)。
「もちろん。付き合おうよ」「でも…ここだと人がいますから」「じゃ、人のいないとこ行こ」
彼女はホテルへ入るやいなや「とりあえずシャワー浴びよっか」と切り出してきた。
後ろから脱ぐ姿をじっくり眺めつつ、ふと思う。なんでこんな普通に可愛い女の子に彼氏いないんだろう。セックスに問題があったりして?交互にシャワーを終え、いざベッドへ。抱き寄せてキスすると、彼女の方からレロレロと舌をからめてきた。なんかエロい子だな。そのまま身体に舌を這わせな
がら下に移動する。オッパイは…そんなに大きいとは言えないが形がよく、ちょっと触るだけでピクピク体を震わせる。ではアソコへ。うわ、もうこんなに濡れてる。
「Hするの久しぶり?」「アン…久しぶりだよ…」「前の彼氏とこういうことしてたの?」
アソコをかき回しながらの質問責めだ。
「うん…」「責めるのと責められるのどつち好き?」
「えー…どっちも好き」「じゃあ…触って」「うん…」
昼間はアクセサリーを扱っている手がチンポに触れた。両手で包み込み、ゆっくりと上下させたかと思うと、指先で亀頭周りをサワサワとくすぐる。ヤワヤワと金玉を採む手さばきも、まるで宝石を扱うかのようだ。素晴らしい。そして無言でパクリ。カリをチロチロしたかたと思うと、ハーモニカのように手で抑えながら竿を上下に紙めまくる。たまらずナマのまま正常位でハメ、腰を振る。途端に彼女は大きな声をあげた。
「ア、ア、アン、気持ちいいよーすこいよ。私イッちゃうよ。ああ、ヤバいよ」
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シングルマザーを手紙でナンパ・デートは子供も同伴の子連れだった

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ターミナル駅には、構内でワゴン販売をしているお姉さんたちを見かける。基本的に一人で仕事をしている彼女たち、非常にヒマそうだ。仕事中の出会いだって当然ないだろう。いつも同じ場所で販売しているとは限らないので、今回の手紙は「先日」ではなく「先ほど」のフレーズを用いるとしよう。

キョロキョロしながら待ち合わせの新宿アルタ前で待っていると、女性が近づいて来た。3番の女のコだ。
「こんにちは」「あ、どうも、こんにちはー。返事くれてありがとうございます」
世間話をしながら近くの小ジャレた居酒屋へ移動する。
「日本にはいつごろから来たんですか?」
「5年前からです」
「あ、じゃあもうかなり慣れましたね」
「そうですね」
「あの仕事は長いんですか?」
「あの仕事は前からやってます。色んな駅でやってます」
話してみると、なんとなく日本語が不自由な感じがするが、コミュニケーションは普通に取れる。頑張って日本語を勉強したんだろう。
「どこで日本語覚えたんですか?」
「わたし、中国で大学の専攻が日本語でした。それがもったいないから来ました。日本語はぺらぺらじゃないけど簡単な言葉ならわかるから」
「彼氏とか恋人みたいな人はいないんですか?」
「いないですよ。付き合ったこともないです」
ほほう。てことは処女ってことか? 中国人&処女。かなりハードルが上がった気がする。どう攻めればいいんだろう。
「男のお客さんから話しかけられたりしません?」
「え、どういうことですか?」
「いや、綺麗だからモテるかなと」
「そんなことないですよ(笑)」
「いやー、お手紙もらったりしたことあるでしょ?」
「ないですよー。ビックリした」
「すいません、いきなり渡しちゃって…」
「いえ、嬉しかったです…」
褒め殺しのおかげで、いい感じの雰囲気になってきた。が、相手は処女だ。それに俺の中でちょっとした罪悪感のようなものも芽生えてきた。異国で頑張ってる子をこんな形でダマしちゃうのはどうなんだろう?
一応、この場は友達になっておいて、ゆっくり関係を築いていくぐらいにしておいたほうが日中友好のためにもいいかもしんない。
「じゃあ、今日は帰ろっか」
「はい。ありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそ来てく
れてありがとう」
帰りがけ、彼女はどこかで買ってきたのか、お菓子をプレゼントしてくれた。いい子だな。日本人にこんな子いないよ。先月のショッピングモールのシングルマザーと進展があったので報告したい。子供同伴なら食事に行ってもいいとの返事をくれていた女性だ。子連れでいったい何ができるのか、かなり不安だが、まず会ってみないことには。ちなみに、まだ何番の彼女かわかっていない。約束当日、昼。待ち合わせ駅にやって来たのは、4番、上原多香子似の彼女だった。嬉しい。そして視線を下に向けると、ベビーカーの中に可愛らしい女のコの赤ちゃんが。
「どうも、こんにちは」
「ああどうも! 来てくれてありがとうございます」
赤ちゃんはキョトンとこちらを見ている。まだ分別のつく歳ではないだろうが、なんだかやりにくいなぁ。子供も一緒に食べられる場所がいいということなので、ファミリーレストランに入った。
「お子さん可愛いですね。おいくつなんですか?」
「いま1歳3カ月です。ユズカ
(仮名)と言います」
「そうなんですねー。ユズカちゃんこんにちはー」
ハートフルな空気が流れた。が、こんなことをしている場合ではない。いつものペースに戻さなくては。
「やっぱり、職場で同僚に口説かれたりするんでしょ?」
「いやー、ないです」
「お客さんに声かけられたりないんですか?」
「いやー、ないですね」
「へえ、こんなにキレイなのに、意外と…」
と、そこで、
「フギャ〜! ウェーン!!」
ユズカちゃんが奇声を上げながら砂糖のビンを倒してしまった。
「ユズカ! ダメでしょ!」
口説きに入ろうと思ったタイミングにどうしてまた。母親の危機を察したのかな。これを機にユズカちゃんがしつこく暴れ出し、普通の会話もままならなくなった。
「あのー、じゃあカラオケにでも行きましょうか?」
「そうですね。ゴメンなさい」
美女とカラオケ。本来ならばテンションの上がる行事のはずだが、子連れでは勝手が違う。
「ほらほらユズカ、アンパンマンだよー。一緒に歌おうか」
「……」
シングルマザーを口説く難しさがわかってきた。良心が痛むというよりも、物理的に困難なのだ。そりゃ母親は男よりも子供を優先するよな。
彼女からリクエストがきた。
「郷田さん、なんか歌ってください」
よし、ここは一発ミスチルのラブソングに自分の気持ちを乗せてやろう。
「♪出会った〜日と〜」
歌い出したとたん、ユズカちゃんが騒ぎ出した。嫌われてるのかも。こうなりゃ一か八か勝負だ。子供は無視して、彼女の目を見つめる。
「よかったら、俺とつきあってくれませんか?」
「そうですね…。まだ早いですし……」
「……」
「それに、私と同じくらいユズカのことを好きになってくれる人じゃなきゃヤなんですよね」
ヘビーなセリフが飛び出した。やっぱり子供がいると責任の重みが違うな。
「好きになれると思います。ユズカちゃんすごい可愛いし」
「そうですか…。ああ! ダメ、ジュースこぼれちゃうでしょ!」

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不倫中の子でも自分とはやれないのは口説き方が下手なのかな

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年の瀬のデパートでも、暇そうにしてる店員さんをたまに見かける。彼女たちがどこか寂しそうに見えるのは俺だけだろうか。今回はそんなデパート店員さんを狙ってラブレターを配ることにした。彼女たちだって、恋人がいないまま年越しするのは寂しいはず
だ。

もう師走も残りわずかだというのに、ぜんぜん寒くないので調子が狂う。生暖かい小雨が振る中、待ち合わせの場所に現れたのは、前髪パッツンの可愛い子。3番の色白さんだ。「こんばんは」「こんばんは〜。お待たせしてごめんなさい、雨も降ってるので駅チカのお店にでも行きましょうか」かなか清潔感があって素敵な雰囲気だ。ビールなら飲めるということだったので居酒屋でいいかな。近くの良さげな居酒屋に入店し、ビールで乾杯だ。「めぐみさんは色気と爽やかさ、両方あるね」お世辞じゃなくて実際そう見える。スレンダーでおっぱいのボリュームはいまいちだが、色気はそこそこある。
「え〜そうですか?なんか周りからは歳の割に子供っぽいってよく言われますよ!」
「そう?歳はいくつなの?」
「いきなりですね〜ハハ!いいですよ引かないでくださいね!33です」
おぉ…なかなかのお歳ですね。でも20代に見えるのは少し童顔なせいかな。
「そうなんだ、ぜんぜん若く見えるね!」
「引いてないですか?」
「ぜんぜん、俺のがぜんぜんいってるし、むしろそのくらいの人のが落ち着いてて話しやすいからいいよ」そのくらいの年齢の方が、経験もたっぷりあってエロそうで楽しみですよ!とは言えない。「よかった!おいくつなんですか?」 少しだけサバを読もう。「今年35になったんだ」
「へ〜、若く見えますね。同い年くらいに見えますよ!」
お世辞なのかどうなのか?まぁありがたい。めぐみちゃん、エロさもあっていい感じだ。でもさすがにまだシモネタは早いので、もう少し彼女について聞いてみよう。
「めぐみちゃん、休みの日は何してるの?」
「最近は走ってますね!体動かすのが好きなんで、午前中は運動して、午後は友達とランチしたりビールも飲んでます。フフフ」爽やかではないか。自己管理のできる大人なんですね。
「俺も腰痛がひどくて接骨院行ったら、筋肉つけるために走った方が良いって言われたよ。いや〜歳は取りたくないねぇ〜」
「なんかお爺ちゃんみたいですね。ハハハ」
「でも運動してるなら筋肉すごいんじゃない?」と言いながら、軽く二の腕あたりを触ってみる。どんな反応をするだろう?
「あはっ、くすぐったい!そんなにはないですよー!」 
おー、何だか敏感な反応ですよ。「走ると楽しいですよね。やっぱり体動かした後はキモチいいですよ」じゃ、このあとホテルで一緒に身体動かそうか!
なんてゲスな下ネタはまだ早いよな。もう一杯ずつ生ビールを追加しながら、彼女の男性遍歴を聞いてみよう。「めぐみちゃんはどんな男の人が好きなの?」
「結構硬派な人が好きですね!俺について来い、みたいな」
「へーなんか意外だなー。めぐみちゃんドMなの?ハハ」「ドMなんかじゃありませんよー、古風なだけ!ハハハ」「前の彼氏も硬派な人だった?」「それが全然…ハハ!
なよっとしてましたね」「長く続いた?」「はい、私、付き合うと毎回長めなんですよ〜その彼とも5年くらいでしたね」30過ぎの女が5年も付き合って別れるって、ショックが大きそうだ。別れた理由を聞くのはやめておこう。さてどうするか。これくらいの歳なら性欲も絶好調だろうし、酔った勢いでエッチ、みたいなことは十分ありうる。でも本気で今付き合う人を求めているなら、そう簡単にはいかないだろう。今のめぐみちゃんはどっちモードなのか?「最近は二人で会ったりしている男はいないの?」「え〜最近ですか?たまに飲みに行く人はいますよ〜」それくらいはいるか。問題はどういう関係かだ。「ちなみにその人とは付き合ってないの?」
「なんか微妙な感じですね…」 おぉ?意味深な答えだね〜。少しセフレの匂いもしますけど。「まぁ、もう一杯飲みながら話聞くよ!」「え〜なんか私ばっかり話すのずるーい、ハハハどうなんですか〜?」ここは無難に答えておこう。
「2人で会ってる子はいないなぁ。できればめぐみちゃんと仲良くなりたいなと思ってるし」ビールを追加する。
「そうなんですか〜。嬉しい。ほかにも会ってる人いるかと思ってましたけど…」
どういう意味だろう。そのくらいの人との方が楽に会えるということだろうか?
「めぐみちゃんは今どういう人が欲しいの?」
「え〜もちろん彼氏が欲しいですよ?どうなんですかぁ?」
「俺ももちろん彼女が欲しいけど。もし嫌じゃなかったら俺と付き合わない!?」「……」 あれー! ?冗談ぽく言ってみたのに、ナニこの沈黙!!
「さっき言えなかったんですけど…。私いま、好きな人がいて…。その人とたまに会ってるんですよ」ほ〜そうだったのか。俺は好きな男がいようがいまいが、キミと一発やりたいだけなんだよ!!と胸の中で叫んでみたものの、今軽くフラれたよね。でもそれって恋人ってわけでもなさそうだし、うまく言いくるめてエッチできないだろうか。
「さっきその人とは微妙な関係って言ってたけど、ぶっちゃけどんな関係なの?」
「なんかごめんなさい…。そんな人がいるのに会うなんて…」いやいや、責めてなんかいないんだよー。そんな真剣に言われるとますますフラれた感が出ちゃうじゃん。
「いいんだよ俺は。めぐみちゃんと話してて楽しいから飲み友とかでも全然いいし!で、どんな関係なの?」
「付き合ってはいないけど、たまに会っていて…。でも向こうには奥さんがいて…」
はぁ? 不倫なのねぇ〜!なんだかテンション下がり気味だけど、まだあきらめちゃイカン。この状況からホテルに連れ込むには…。ひとまず彼女に理解を示しつつ、自分の好意も伝える、でいいのかな?
「そっかー、なんかツライ関係なんだね。でも好きだったらあんまり考えすぎずにしばらく会ってればいいんじゃない。また、時間が経つと気持ちも変わってくるし」
「なんかそんなこと言ってくれて優しいですねー!」 うん、そう思われるのが狙いだからね。少し笑顔が戻って安心。「なんかけっこー酔っぱらってきちゃいましたねー!
フフフ」おっと、その台詞は誘ってるのか!?でもビール4杯も飲んでるし、少しは酔ってくるころだろう。「なんか目もとろんとしてきて、エロっぽくなってきたね」
「エロっぽくってなんですかぁー!!」「間違えた。色っぽくだね! ハハハ」
軽く手を握ってみた。こっちを見て笑っていたが、5秒くらいで手を離されてしまった。「も〜、軽ぅ〜い!」 まんざらでもない感じがひしひしと伝わって来るぞ!どうする。テンションが戻った今のうちになんとかねじ伏せるか?今夜は紳士を演じて、次回に勝負をかけるか?でも不倫に熱中しているこの子は、時間をかけてもダメな気がする。やっぱり今夜だ!どうにか誘ってみよう。
「明日は仕事早いの?」「明日は遅番なので、11時からですけど…」  今は夜の10時前だ。まだ余裕はある。「じゃあ、よかったら俺の家でゆっくり飲まない?」 
さぁーどうだ?「う〜ん、それもいいけど…」 いいけど?
「やっぱり…好きな人もいるし、中途半端な感じになっちゃうから…。友達がいいかも…」はぁ?またやんわりフラれてるし!俺は中途半端な関係でぜんぜんいいんだよー!「俺もめぐみちゃんと友達になれたら嬉しいよ。だからもっと仲良くなりたいな」
「でもジャスト友達でいられないでしょ!」ジャスト友達?なんだよその言葉は!こうなったら思い切って真っ向勝負だ。
「うん、まぁ、友達でもいいんだけど、まだその人と付き合ってないんだったら、俺も男だし…。めぐみちゃんといい関係になりたい気持ちもあるけど」
「いい関係って…?」「まぁ、そういう関係というか…」
「ないです!」 おぁー、食い気味に! これは見事なまでの撃沈だ。 あーあ。せっかく可愛い子だったのに失敗したなぁ。やっぱり急ぎ過ぎたのがいけなかったのか?以前も不倫中の子がいたけど、簡単に口説けそうな雰囲気なのに、結局うまくいかなかった気がする。恋をしてるからか、意外となびいてくれないのだ。俺の口説き方が下手なだけかな…。無念…。

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彼氏いるからキスはダメと言いつつデートには応じてくれた美人店員|手紙でナンパ

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ターゲットはホームセンターの店員さんだ。郊外でコツコツ仕事をする彼女たちが出会う相手は、くたびれたオジサンオバサンや家族連ればかり。熱烈なラブレターをもらったことなど一度もないに違いない。

さて、いったい何番の子がやってくるのだろう。俺の希望は1番か2番なのだが。待合わせ場所にいたのは、なんと2番のコだ! か、可愛い。しかも、胸の谷間がざっくり開いてるし! 「友達なら」とか言いつつ、けっこう気合い入ってるじゃないの!
今日の計画は、いきなりカラオケ作戦だ。居酒屋でだらだらするより、最初から個室のほうが手っ取り早いし。
「食事ができてカラオケも歌えるとこ予約したんだけど、そこでもいい?」
「私、歌ヘタなんで…」
「歌わなくていいよ。落ち着いて食事できるってだけだから」
「はい、じゃあ」
最初の関門は突破。カラオケに入り、お酒を頼んだところで、あれやこれや探ってみることに。「今日も仕事だったんですか?」「そうです。休みは不定期なので」
「お店に男性の店員とかいるんですか?」
「基本的に一人なんですよ(笑)」
たった一人で仕事してるのか。そりゃ手紙にも反応しちゃいますよね。
「お客さんに手紙とかもらったことないの?」
「ないですないです(笑)ビックリしました」
この笑顔。やっぱり手書きの手紙って、女心をドキッとさせるものなのかも。お酒が入り、なんとなくいい雰囲気になってきた。近づいても逃げないし。なので、さらに距離を縮めるために1つ提言を。「ねえ、敬語やめない?」「え、うん。そうしよう」
そしてまたニコッ。いいね、この子、笑顔がほんとに可愛いわ。
「俺、最近手相に凝ってるんだけど、ちょっと見せてくれないかな?」「あ、うん」
「ああ、結構生命線しっかりしてるねー。あ、今年運命的な出会いがあるかもよ?」
「えー、ホントですか?」手や指を触りまくっても、まったく避けようとしない。よし、このままキスしちゃおうかな。何気なく顔を接近させて…。
「うふふ…彼氏いるからダメですよ」
うっ! そうだったのか。だから「友達として」とわざわざ書いてたんだな。
「彼氏と仲はいいんだ?」「まあいいんだけど、夜の仕事してるからなかなか会えなくて」そうだろ、そうだろ。100%充実してたら手紙男なんか無視するはずだもんな。なんとか隙を見つけ出してやる。
「家の方向、同じだしさ、この後、俺の地元駅でもう一杯飲もうか?」
「はい、いいですよ」
カラオケを出て、試しに手を繋いでみる。
「えっ」「友達でも手ぐらいつなぐでしょ」「う〜ん…」
しぶしぶだが了承を得た。よしよし、ここから崩してやる。恋人のように手をつないだまま電車に乗り、地元駅に。近くの飲み屋にソッコー入る。
「何飲もうか…」「じゃあグレープフルーツサワーで…」
ここでソフトドリンクでも頼まれたら今日はあきらめようと思ったが、彼女はサワーをどんどん飲みほしていく。もらったかも!再び手をつないで店を出たところで、軽くキスしてみた。「んっ…」1秒ほど唇が触れたところで、舌を入れてみる。「ダメだよ」離されてしまった。だが懲りずにもう一回。「んん…」レロレロと舌がからんできた。
勢いに乗じて、服の上から胸を触る。
「ダメだよ、人が通るよ…」「じゃあ…ウチ来ない?」
「それは彼氏がいるから…ごめん」
 ガクッ!この後30分に渡り、
「来なよ来なよ」「ムリムリ」の押し問答を続けたが、結局、押し切ることはできなかった。次のデートではばっちり決めてやる!

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