ラブレター手紙ナンパのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:ラブレター手紙ナンパ

  • 2020/03/21ラブレター手紙ナンパ

    嬉しい出来事があった。過去に手紙を配った店員さんから、またもやメールの返信が届いたのだ。先月に続き、2カ月連続のミラクルな展開。幸先のいいスタートを切ることができた2018年。今年はいい1年になりそうだぞ〜。寒さが厳しさを増してきた1月、19才の店員さんと某駅改札で待ち合わせだ。「こんにちは〜!」声をかけてきたのは昔のノリピー似の可愛いショートカットの女の子だった。まだあどけなさが残るピチピチのお顔...

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  • 2020/03/15ラブレター手紙ナンパ

    下ネタが嫌いなスポーツジムのお姉さんひょっとして処女?女性店員さんがターゲットなのだが、なにも手紙作戦は店員にしか使えないわけじゃない。何度か見かける機会があり、ラブレターをしたためてきてもおかしくない間柄…。スポーツジムの客はどうだろう。ムチムチのジャージ姿で汗を流す彼女ら、とても魅力的に見えるものだ。男性読者の中にも虎視眈々と狙ってる方がいるのでは?というわけで、今回は大手スポーツジムの短期会...

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  • 2020/03/01ラブレター手紙ナンパ

    色んなタイプの店員さんたちにラブレターを配ってきたオレだけど、一番成功確率が高いのが、一人でお店番をしてる女の子だった。仕事中ほとんど会話しなかったら、誰だって人恋しい気分になるだろう。というわけで、今回も店内で一人寂しそうにお店番してる店員さんだけを狙ってお手紙を配ってみたい。少し肌寒くなってきた10月、園田さんと動物園に行く約束を取り付け、午後13時に待ち合わせた。動物園はここから歩いて10分ほどの...

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  • 2020/02/29ラブレター手紙ナンパ

    ケーキ屋で働く女の子は、なぜか可愛く見えてしまうものだ。彼女らも、客が女性のためいのチャンスは少ない。男がケーキを買いにくるなんて、子供の誕生日ぐらい。 ケーキ屋で働こうなんて精神構造の子は、ラブレターに弱い気がする。乙女チックというか少女趣味というか。ということで今月の狙いはケーキ屋の乙女さんたちである。文面は定番のこいつで行こう。「こんばんはー初めまして」「こんばんはー」 待ち合わせ当日、笑顔...

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  • 2020/02/26ラブレター手紙ナンパ

    約束当日、河波さんの勤務地近くで待ち合わせし、予約した店に向かった。彼女はカッチリした制服とはって変わり、ジーンズにレザジャケットというカジュアルスタイルで、喋り方もゆったり店へ向かいがてら、いきなり質間が飛んできた。あの、失礼ですけど字が女の子みたいに力ワイかったんですがホントに書いたんですよね。 「あの手紙、本当に竹中さん書いたんですか?」「え?」 思わずロごもってしまった。実はこの連載で渡し...

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ティーンの心がわからないおじさん十代の小娘とデートするも即帰られフラれる

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嬉しい出来事があった。過去に手紙を配った店員さんから、またもやメールの返信が届いたのだ。先月に続き、2カ月連続のミラクルな展開。幸先のいいスタートを切ることができた2018年。今年はいい1年になりそうだぞ〜。寒さが厳しさを増してきた1月、19才の店員さんと某駅改札で待ち合わせだ。「こんにちは〜!」
声をかけてきたのは昔のノリピー似の可愛いショートカットの女の子だった。まだあどけなさが残るピチピチのお顔。スタイルは痩せ型でおっぱい小さめ、でもキュートです。申し分なく可愛い!
うっすらと覚えているぞ。2カ月ほど前に手紙を渡した一人でお店番していた子だ。あのときはきゃりーぱみゅぱみゅに似てると思ったけど、今見ても似てる。
手紙ナンパを始めてから最年少の店員さんではないだろうか。緊張しているのか表情がちょっと固めだけど、なんとかほぐしてこのキュートな小娘を抱いてみたい。いつものように小洒落たお店で軽く一杯やりながら仲良くなっていきたい…と思ったけど、彼女、19才ってことは、お酒まだダメなんだよね。「ゆきのちゃん、お酒は飲めないよね?」
「はい、飲めないですね…」
「俺だけ悪いけど、軽くビールでも飲んでいいかな?」「いいですよ全然」
「ゆきのちゃんは何飲む?」
「アイスティーお願いします」
ということで、ビールとアイスティーで乾杯する。それにしてもあらためて思うけど、お肌ピチピチだなぁ〜。
「ゆきのちゃんの両親って、いくつなの?」「父が46で、母親が45です!」
うわ〜俺とほとんど変わらんじゃないか…。もし俺が早めの子供を作っていたら、このくらいの娘がいてもおかしくないのか…。ああ、俺は何しているんだ…。ちょっと自己嫌悪です。
まぁいい、気を取り直して頑張ろう!
「ゆきのちゃん、あのお店に就職してるの?」
「いえ、あそこはバイトで…今はフリーターなんですよ」ふむふむ、まだ若いしね。
「そうなんだ〜、いろいろやってみたいでしょ」
「この前までケーキ屋さんでバイトしてました!」「ケーキが好きなの?」
「好きで余ったやつとかもらえるんで、家族で食べてました…でもだんだん飽きてしまって…」
「それでバイト変えたの?」
「まぁ…はい、そうなんですよ…」
いいなぁ自由で。まだだいぶ緊張気味のゆきのちゃん、どういうこと話せばリラックスしてくれるのかな。普段、こんな歳の子と交流がないので、話題が浮かばないんだけど…。
「普段はさ、どんなことして遊んでるの?」
うーん、我ながらおじさんぽい質問だ…。
「私、結構インドアなんで、ゲームしたり漫画読んだりしてますね。それでたまに友達に誘われて出かけるくらいですかね」
「へ〜、ぜんぜんインドア派っぽくないけどね。ゲームってどんなのやるの?」
「スプラトゥーンって知ってます? 最近ハマってます!」
なんだ、スプラ…? 俺は初代のドラクエとかゼルダくらいしか知らんぞ!
「それどんなやつなの?」
「オンラインで遊ぶシューティングゲームですね。インク飛ばしあって多く塗った方が勝ちみたいなやつです」
あぁ…、なんかCMで見たことあるかも…。
「遊びに行くのは都内が多いの?」
「私は、友達が行きたいとこについていく感じですかね。都内も行くし、地元で買い物したり」
「結構友達に合わせるんだね」「そうですね、私あんまりやりたいことないんで…物欲もないし」
ふ〜ん、今どきの子は欲が少ないって聞くけど、本当にそうなんだな。なんだか冷めてる感じもするし。彼女と会話を始めてから、まだ一度も盛り上がった話題がないぞ。このままだとかなりマズイ。さあさあ、もう少し突っ込んだことも聞いていきたいな。色恋の話とかね!
「ゆきのちゃん今は彼氏いないの?」
「今はいませんね」「最後はいつ?」
「半年前くらいです。でも短かったんで、付き合ってたのは3カ月くらいです」「へえ、短いね」
「私、全然続かないんですよー! なんでかな。ハハハ」ようやく少し笑顔も見え出した。ちょっと緊張も解けてきたかな?
「いつもフる方なの? フラれる方なの?」
「私からはフラないです。フラれる方が多いです」
「それはおかしいね。こんなに可愛いのに?」
「可愛くなんてないですよ〜。元彼にブスだな、って言われましたよ!」
「それは冗談でしょ。すごい可愛いと思うけどなぁ」
本当に不思議だ。なんでこんな子がいつもすぐフラれてしまうんだろう? 付き合いだすと変なキャラにでもなるのかな。
「ゆきのちゃん、今まで何人くらいと付き合ったの?」
「中学からだから、5人くらいですかね」
「中学から彼氏いたんだ。それは早いね〜」
恋愛に慣れてないわけでもなさそうだし、さすがに処女じゃないだろう。でも一向に彼女の緊張感がなくならないのはなぜだ? やっぱり俺がオッサンだから?パスタも食べ終わったので、デザートのケーキと紅茶のお代わりを薦めると、喜んでそれを受けるゆきのちゃん。俺はグラスの白を追加で注文する。
「その5人付き合ってきた彼氏って、全部同級生だった?」
「2人くらい一つ上の先輩がいたけど、あとは同い年です。だいたい同じグループの友達が多かったです」
「じゃあグループ内で付き合ったり別れたり?」
「いえ、別れたらやっぱりそこにいづらいので、違うグループに入ったりとかで、結構ころころグループが変わってましたね〜」
彼と別れる度に友達グループを変えるのが今どきの恋愛なのか?そんなんじゃ友達できないと思うけど…。う〜ん。なんともつかみどころがない子だなぁ。歳が違いすぎるのもあるんだろうけど、価値観がズレてるせいか会話が弾まない。もう少しだけ、過去の彼氏ネタで引っ張ってみるか。
「ゆきのちゃんが付き合ってきた彼氏って、どんなタイプだった?」
「う〜んいろいろですけど、男らしいってタイプじゃなくて、女子力高めの細かいタイプが多かったですね」
「そういう男が好きなの?」
「本当は違うんですけど、なんか周りにはそういう子が多くて…」
ふ〜ん、最近の男子はなよっとしたタイプが多いのかもね。まぁいい。そんなことはどうでもいいんだよ。ここまでほとんど俺が質問してゆきのちゃんが答える形が続いているが、どうして俺には質問してくれないんだ。まだ緊張しているのか?会ってはみたけど興味ないのかな。こちらから水を向けてみよう。
「ごめんねゆきのちゃん、俺ばかり聞いちゃって。何か俺に聞きたいことある?」
「う〜ん、そうですね〜。みのやさんは、どういう女性が好きなんですか?」
何だか適当に質問してみたって感じだけど…。
「やっぱり優しくって、ちょっぴりエッチな子かな〜!」
ジョーダンっぽく言ったつもりだった。クスッとでも笑って欲しかったのだけど、
「そうですか〜…」
と、軽く流されてしまった。仲良くなるどころかなかなか分厚い壁ができてしまったではないか。いかんぞ、これはいかん。もっと十代の心を掴む会話にしないと。
「エッチっていうのはジョーダンだよ! ゆきのちゃんはエッチじゃないでしょ?」
「よくわからないですね…。そういうのは」
アレ? よくわからないって、どういうことだろう。単に下ネタが苦手ってことでもなさそうだぞ。もしやホントに処女? でも19才で、これまで5人と付き合ってきたんだろ? さすがにそれはないだろう。いや、一応、確認してみようかな…。
「ゆきのちゃんはさ、最初にエッチしたのはいくつのとき?」「……」
ああ、やっぱり聞かなかった方がよかったかな。少し長めの沈黙のあと、彼女が口を開いた。
「私まだそういうこと、ないんです…」
ボソッとつぶやくような声だけど、ハッキリ聞こえました。
「そうなんだね。結構男の人と付き合ってきてるみたいだから、てっきり…。何か変なこと聞いちゃってごめんね」「いえ…」
一応謝ったけど、何とも気まずい空気になってしまった。いや〜本当に空回りしてるなぁ。
「まわりの子は結構早くにエッチしたり、よくそういうこと話してるんですけど、何か私はそういうこと好きじゃないんですよ」
セックスするのはもちろんのことそういう話題すらも嫌なのね…。
まぁ、人それぞれだし、別にエッチなことが好きじゃない子だっているのはわかる。けど、やっぱり残念だなぁ。ハードルが一気に上がってしまった。こんな子を口説くなんて絶対無理な気がしてきた。「もう食べ終わったし、散歩でもする?」
気分を変えるために場所を変えよう。なんとも盛り上がらない空気のまま、近くの大きめの公園まで歩いた。若干寒いが、少しの時間なら大丈夫だろう。近くのコンビニで暖かいコーヒーでも買ってこようか?と、彼女に提案しようとしたそのときである。
「みのやさん、私、ちょっと緊張しすぎちゃって、疲れたみたいで…。一回りしたら帰ってもいいですか?」「え…?」
突然のことなので一瞬何を言ってきたのかわからなかったが、どうやらゆきのちゃんは、もう帰りたい、と言っているようだ。なんてことだ! 確かに会話は弾まないし、微妙な空気だったけど、いきなり帰りたいはないだろう。
そういえば何年か前に手紙ナンパで出会った、ファンモンのファンの子を怒らせて、こんな感じで帰られたな。嫌な記憶が蘇ってきた。確かあの子も十代だった気がする。多分、俺はティーンの心がわからないおじさんなのだろう。もうこれからは十代っぽい子に手紙を配るのはやめだ。
はあ…。テンションがた落ちである。公園を一周したところで挽回はできないだろう。なんだか俺も疲れてしまった。
「そっか…なんかごめんね、緊張させちゃって。じゃ、駅まで送るよ」もう散歩なんかしたって意味ないよな
新年早々、十代の小娘にフラれるなんて、なんとも切ないスタートだ。
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ラブレター理解されたいと思っている部分を見つけ出して手紙に記す

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下ネタが嫌いなスポーツジムのお姉さんひょっとして処女?
女性店員さんがターゲットなのだが、なにも手紙作戦は店員にしか使えないわけじゃない。何度か見かける機会があり、ラブレターをしたためてきてもおかしくない間柄…。
スポーツジムの客はどうだろう。ムチムチのジャージ姿で汗を流す彼女ら、とても魅力的に見えるものだ。男性読者の中にも虎視眈々と狙ってる方がいるのでは?
というわけで、今回は大手スポーツジムの短期会員になり、汗かき美人さんに手紙を配
りまくった。待ち合わせ場所にうつむき加減で現れた彼女は、ジムで会ったときよりも数段暗い雰囲気だった。
「あ、すみません、緊張してます…っていうか、ちょっと風邪ひいちゃって変な声なんですけど…すみません」
少し熱もあるらしい。そんな身体なのにわざわざ来てくれたなんて。
「じゃ、なんか暖かいものでも食べに行こうか。お酒はやめた方がいいかな」
「いえ、お酒はいけます」
「え?酒好きなの?」
「はい。けっこう好きですね」
ジム通いしてるような子は飲酒を控えるようなイメージがあったが、彼女は「日本酒でもワインでもイケます」と強気な発言だ。ならばワインダイニングバーで酔わせちゃえ。「乾杯〜」ぎくしゃくしながらも、互いの自己紹介のような形で会話はスタートし、そしてゆるやかにツッコミを入れられた。
「私、先月ほとんどジムに行ってなかったんだけど、いつ私のこと見たんですか?」
「んー、そこまでは覚えてないけど、1カ月ぐらい手紙持ったまま探してたんですよ」
「あ、そうなんだ…なんかすみません。実は、最初、なんか騙されてるんじゃないかと思ってて」
「ん、どういうこと?」「なんか売りつけようとしてるんじゃないかって思ってたんで
すよね。何かの会員になってくれ、とかあるじゃないですか。手紙なんてもらったの初めてだったし」
「そっか、そんな風に見えてたんだね。タイプだなーって思って声掛けただけだから、そんなんじゃないよ」
「そうですか、すみません」
せっかく男女が集まる場所なのに、ジムで手紙って珍しいんだな。後々、通いにくくなるからか?誤解が解けたところで、色恋の話にシフトだ。
「彼氏ですかー、ずっといないんですよね」
「ホントに?理想が高いとか?」
「いえいえ」詳細は濁したが、数年前に彼氏にフラれて以来、ずっといないそうな。
「俺も1年前にフラれたんだよね。好きな相手ができたって言われて」
「じゃ私たち、フラれ組ですね。ハハハ」
なかなかイイ雰囲気になってきた。でもこの日は、あまり酒を飲ませることもなくお開きとなってしまった。風邪がぶりかえしたようなのだ。「ごめんなさい、ちょっと身体
の調子が…」
無茶はよそう。この感じならすぐに再会できるだろうし。夜、メールが来た。
事前のメールで魚料理が食べたいとリクエストを受けたので、駅近くの和風居酒屋で2度目の会合を開いた。
「すみません、わざわざ来ていただいて」
「いやいや、こちらこそ付き合ってくれてありがとう」
まだ多少ギクシャクした感じだが、前回よりはマシだ。たっぷり飲ませるぞ。つまらぬ自己紹介はもういらない。恋愛話ももう済んだ。ならば今日は下ネタだ!
しかし、ソッチ方面の話題への食いつきは悪かった。相当にお堅いらしく、高校生のときに始めて付き合った彼とは、結局3年間エッチさせなかったそうな。
「なんか、そういうこと考えられなかったっていうか、オエッて感じで」
オエッ?セックスが気持ち悪いのか?
「わたし、あんまりそこにこだわらないっていうか…」
「重要じゃないと」
「重要だけどさ…別になくてもいいかもしれない」え〜!なくていいわけないでしょうに。それってジムで手紙渡してきた男と2回目でセックスなんてありえないって遠回しに言ってます?なんだか雰囲気がおかしいので初体験の話をきいてみると、「最近…かな?」と歯切れの悪い返事が返ってきた。かな? 
ひょっとすると、この子、処女?
「会社の人と飲んでると下ネタになるんですよね。それがなんか気持ち悪くて。ちょっと潔癖って言われるんだけど…」
攻めにくいなあ。でも一発目のメールで番号教えてくれた子なんだから、隙はあるはずなんだけど。
「じゃそろそろお店出ようか」
一か八か、ダメ元で彼女の部屋で飲み直そうと提案してみた。
「いやいや、私の部屋はダメですよ。すっごい狭いし汚いし、友達も入れたことないもん」だよな〜。かといってこの空気で、電車に乗ってラブホにも向かえないし。
いわゆる〝人たらし〞のコツは、本人がそう理解されたいと願っている、そのまんまのとおりに理解してやることだ。例えるなら、体力はないけど投げる球だけはめっぽう速い選手に、「お前の速球があれば3人だけなら完璧に打ち取れるぞ」と声をかける監督が心酔されるようなものだ。おじさん臭い野球の例えは置いておき、これを女性店員に置き換えるとどうなるか。彼女らはいったい自分をどう理解されたいと思っているのか。これにはするどい観察力がいる。仮にファミレス店員が、通路に落ちている小さなゴミをそっと拾ったとしよう。まさにこんな些細な部分こそが「理解されたがってる」箇所だと私には思える。あるいは食器を片づける手順がやけに手際よく、テーブルをおしぼりで隅のほうまで丁寧に拭いていたりすればそれもまた着目ポイントだろう。要は他のバイトとは違う、その子なりの意識的な行動を見つけ出すのだ。そここそが当人の自尊心のよりどころなのだから。
彼女らをオトすためには、そのあたりのことを手紙に記すべきだ。『ちょっとしたゴミを拾ってる姿に関心しました。気持ちいい接客に感謝したいです』『お客さんのために丁寧にテーブルを拭いてくださってるんですね。いつもありがとう』
この一文二文のあとに、ぜひ食事でもと連絡先を記して反応を待つ。単純な手紙の何倍も返信率がアップすることを約束する。
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女の子も三十半ばになるとフットワーク軽くなりエッチできるはずだ・一人でお店番をしてる女の子を手紙でナンパ

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色んなタイプの店員さんたちにラブレターを配ってきたオレだけど、一番成功確率が高いのが、一人でお店番をしてる女の子だった。仕事中ほとんど会話しなかったら、誰だって人恋しい気分になるだろう。というわけで、今回も店内で一人寂しそうにお店番してる店員さんだけを狙ってお手紙を配ってみたい。少し肌寒くなってきた10月、園田さんと動物園に行く約束を取り付け、午後13時に待ち合わせた。動物園はここから歩いて10分ほどのところだ。
改札口を出たところでそれらしき女性を発見したので声をかける。
「こんにちは〜。園田さんですか?」「はい、こんにちは。みのやさんですよね」
笑顔が印象的な彼女。結構大人っぽい、というか見たところ三十半ばくらいに見える。でもなかなかの美人さんである。たしか5番の女の子だったかな?
「今日はなんだか寒いですね〜」「うん、一気に冷えたね」
確かに屋外で過ごすにはちょっと寒いかもしれない。早めにホテルに移動して暖を取れたらいいな〜。
「園田さん、ここの動物園は初めて?」「はい、初めてなんで、すっごく楽しみです!」
最初は上野動物園にパンダの赤ちゃんを観に行くつもりだったが、まだお披露目されてないということなので、郊外にあるこの動物園に来ることになったのだ。二人とも初めてだし、ある程度は楽しめるだろう。ザックリとした今日の計画では、まぁ、夕方まで動物園で楽しんで、その後食事、あわよくばラブホテル、というプラン。そのためには、いかにこの動物園で打ち解けるかにかかっている。せめて園内で軽く手をつなぐくらいにはなっていたい。
入園してまずは園内のマップで順路の相談だ。マップを見てみると、けっこう広いことがわかった。肉食から小動物、昆虫とかなりの飼育数だ。全部回ってたら結構時間取られそうだな。
「さぁ、どっから回ろうか?」
「大きい動物から見たいですね〜! キリンとかゾウとか、ライオンが一番好きなんで、最後がいいです!」
「うん、いいね。そうしよう!」
フラミンゴやら猛禽類などを横目で見ながら、奥のゾウ、キリンエリアを目指す。
「園田さん、結構動物園来るの?」
「そうですね〜、結構ってことはないですけど、たまに来ますよ」
「彼氏とかと?」「そうですね〜、彼ができたりすると結構デートしたいタイプなんで、来ますかね」「最近来たのっていつごろ?」
「久しぶりですよ。前カレとズーラシアに行ったのが最後だから、半年前くらいですかね」
それが久しぶりなのかは置いといて、少なくとも半年前まで彼氏がいたということか。
「へぇ〜そうなんだ。その前カレとは結構長く付き合ってたの?」
「2年くらいですね、まぁまぁ長いですかね」
「いきなりだけど、園田さんていくつなの?」
「やっぱり聞きます? フフフいくつに見えますか〜?」
もうその年齢当てゲームやめようよ…。ここは見た目より4、5才若く言っておこうか。
「27とか、28くらい?」「えっ、そんなに若く見えますぅ〜?」
 明らかに喜んでいるぞ。「私、32なんですぅ〜!!」
うん、予想どおりだ。でもまぁ、それくらいの歳で2年の付き合いなら長い方だろう。見た目も美人で結婚相手としたら悪くなさそうなのに、彼女の方からフったのだろうか?
「結婚は考えなかったの?」「うん、結婚はないかなって…」
そうですか。なんだかワケありげな言い方だけに、どう返そうか迷ってたところで、キリンゾーンに到着した。
「わーすごーい! キリンたくさんいますね〜!!」
三十を超えていても、キャピキャピして可愛いかも。
「いつも思うけど、あの模様すごいですね。不思議だなぁ〜」
本当に動物が好きみたいだ。なんでも、動物を見ていると純粋な気持ちになるんだそうで。
「あの柄いいよねー。パチンコの北斗の拳でも、キリン柄のリーチが来るとだいたい外さないんだよね〜」
冗談のつもりで言ったセリフに、彼女が真顔になった。
「みのやさん、ギャンブルやるんですか?」
怪訝そうな顔してる。これはマズイぞ。
「いやぁ〜昔はね。今はまったくだよ」
「うーん、別にやるのはいいんですけどねー」
やっぱり女の子はギャンブル好きな男が嫌いなんだな。
「もしかして、前カレがギャンブラーだったとか?」
「はい。結構。借金してまでやってましたね…」
やっぱりその前カレとは色々と問題があったみたいだ。
「どんな人だったの?」
「結構ヤンチャな人でしたねー。最初はそこがカッコ良かったんですけど、色々合わないところが多すぎて」
ゾウのエリアまで歩きながら話を聞いていく。
「年上のひと?」
「はい、三つくらい上で、よく知る前に付き合っちゃった私も悪いんですけど…」
まさか本職のヤクザじゃないだろうな。
「何が我慢できなかったの?」
「昼間からお酒飲んで、喧嘩したり、ギャンブルで借金したり」
本職というより、チンピラっぽいな。
「そりゃダメだね。よく2年ももったね」
「もう麻痺してきちゃって、普通の人ってどんな人だっけ? って、アハハハ」
 あんまり笑えないんだけど。
「あ〜〜。なんか…、ゾウっていいですよね〜」
園田さんが遠くのゾウを見ながらしんみりしてしまった。動物園でする話じゃなかったかな。おそらく彼女はいま、癒やしが欲しいのだろう。ならば俺が心も体も癒してあげようじゃありませか〜! 細身でおっぱいも小さいけど、顔は色っぽいし、いい匂いもするし!その後も園内をブラブラしな
がら、仕事のこと、家族のことなど、無難な会話をしつつ、色々な動物を見て回った。そろそろ体も冷えてきたので園内の休憩所で少し休むことにした。ビールを飲みたかったが、昼間から酒を飲むと元カレと同じだと思われるので、ホットコーヒーとフライドチキンを選ぶ。
「園田さん、どういう男が好みなの?」
「普通の人がいいです」
やっぱり元カレが相当なトラウマなんだな。
「みのやさんは?」
「俺は、本当に、園田さんみたいな人がタイプかな」
「またまた〜!!」
「いや、本当に! 美人で優しくて笑顔が素敵な人だし、できれば付き合いたいくらい!」
いかん。また勢いで告白してしまった。あまり早いタイミングだと失敗することが多いのに…。
この連載のせいで、いまや誰にでもすぐに付き合ってと言えるようになってしまった。こんな40代でいいのかオレ?
「なんで私が優しいとかわかるんですかぁ〜。まだ会ったばかりだし!」
「わかるよ。動物たちを見てる姿を見て、優しい人だってわかったよ!動物好きは優しい人が多いから!」ちょっと強引かな。
「そうですか?元カレも飼ってるネコ、溺愛してましたけど…」
「……そうなんだ」
やばい、なんか空回りしてるかも。
「でも、みのやさんこそ、なんだか落ち着いてて優しそう」
お、いい感じの優しいフォローが入った。少しはオレのこと気に入ってもらえてるのかな?でも園田さんて、なんとなくスキがなさそうなんだよなぁ〜。手でも繋ごうと思ったけど、なんか受け入れてくれないような感じ…。さてどうする?ここはいつものように、酒の力にすがるしかないか。酔わせると口説きやすいからね。
「園田さん、お酒は飲めるんだっけ?」
「私、ほとんど飲めないんですよ。梅酒一杯くらいなら飲めますけど」
 梅酒一杯かぁ〜! なかなかキビシイかも。
「じゃ、ライオン見た後、食事でも行こうよ。ご馳走するし、何食べたい?」
「いいですね〜、動物見てたんで魚がいいです!」
そうと決まれば、とっとと動物観察を終わらせよう。最終目的のライオンゾーンに移動し、遠目から散らばっているライオンを眺める。
「カッコイイですよね、ライオンて…」
「交尾してるね…」
「……そうですね…」
いいなぁ〜、ライオンはやりたいときにすぐ出来て。
「やっぱりライオンはバックなんだね!」
「当たり前ですよ〜。動物ですよ〜フフフ」
「園田さんもバック好き?人間も動物だけど色々やるよね〜」
「イヤだみのやさん。下ネタですか?」
ちょっとタイミングが違う気もするけど、ライオンの交尾を見ながら手を繋いでみた。
「みのやさん、手が早いんですね。ちょっとまだ早いですよ」
と言いつつも、彼女は手を引っ込めようとしない。しばらく園田さんの冷え切った手を握りながらライオンの交尾を眺め、動物園を出た。電車で都心に戻り、魚がメインの居酒屋に入ってビールと梅酒ソーダを注文。
さぁ、ここから気合を入れて口説かねば。
「園田さん、色っぽいからよく声とかかけられるんじゃない?」
「そうでもないですよ。本当のたまにくらいですかね」
「じゃあ、たまに男の人についていったりするの?」
「まぁ、お茶くらいならありますよ」
ほほぅ。ナンパ男についていくんだ。
「もちろん口説かれるでしょ?」
「まぁそういうときも…」
「で、関係持ったりもするでしょ?」
「うーん、昔はそういうときもあったけど、もうそこまで若くないし…。すぐにっていうのはないですよ〜!」
ふ〜ん。以前はナンパ男とエッチしたこともあるんだね。やっぱり彼女、押してダメなタイプじゃないはずだ。
「でもさ、好きな男だったら時間なんて関係ないわけじゃない?」
「みのやさん、手が早そうですもんね。フフフ」
「いやいや、男って、いいなって思ったらすぐに口説きたくなるもんだよ。俺も園田さん口説きたいもん」
「まだ早いですよ〜!」
 それはわかってるって。
「でも、オレは今日1日園田さんと一緒に過ごして、すごく楽しかったし居心地もよかったし、できれば付き合えないかなぁって思ってるよ。どうかなぁ?」
こんなありきたりな口説き文句じゃ説得力ないかもなぁ。ちょっと自信がない。
「私も今日すごく楽しかったので、そう言われて嬉しいんですけど、もっとみのやさんのことゆっくり見たいというか。前の彼と会ってすぐ付き合って痛い目見てるんで、やっぱりゆっくりがいいです」
結構ハッキリと言われちゃったな。元カレめ、変な爪痕残しやがって!しかもこの直後、もう一杯梅酒を誘ったら断られてしまった。どうしよう。まぁ、ここは次回に持ち越した方が無難かもな。女の子も三十半ばになるとフットワークが軽くなくなる感じがする。でも真面目に攻めれば、次に会ったとき上手くエッチできるはずだ。
「俺も結構真剣なつもりだからね、また会おうよ!」
「はい、もちろんそうしましょう! 何回か会って、私のこともちゃんとわかってもらいたいし!」
結局、「来週、映画でも」という約束をして、この日は別れた。よーし、コチラの真剣度合いを見せればどうにかなりそうではないか!!頑張ってセックスまで持ち込もう。
しかし3日後、彼女にメールしてみると、こんな返事が届いた。
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ケーキ屋で働く女の子は乙女チックで可愛く見えてしまうので手紙でナンパ

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ケーキ屋で働く女の子は、なぜか可愛く見えてしまうものだ。彼女らも、客が女性のためいのチャンスは少ない。男がケーキを買いにくるなんて、子供の誕生日ぐらい。

ケーキ屋で働こうなんて精神構造の子は、ラブレターに弱い気がする。乙女チックというか少女趣味というか。ということで今月の狙いはケーキ屋の乙女さんたちである。文面は定番のこいつで行こう。
「こんばんはー初めまして」「こんばんはー」

待ち合わせ当日、笑顔で登場した大石さんを改めて見てみると、記憶よりも色白の美人で驚いた。さすがは美容部員である。仕事帰りでハラペコだという彼女と世間話をしながら、歌舞伎町の飲み屋に入る。緊張しているのか照れているのか、彼女は口数が少なく声のトーンも落ち着いた印象だ。
私の下の名前は桜といいます。うちの店にもう一人、大石という苗字の方がいるので、竹中さんが手紙を持って来てくれた時はてっきりもう一人の大石さんへのお手紙かと勘違いしてしまいました

スイマセン。こっちの大石で間違いないですか?(笑)

3月になれば仕事も落ち着くと思います。シフトがでるのが月末ギリギリなので、また連絡させて頂きます
和やかな雰囲気だ。ィケるかどうかはメールだけでもわかるものだにれは期待できる。
こんなに色白美人だった
「大石さん、クールですね」

「お店でももっと笑えって言われるんですよね。黙ってると恐いっていつも突っ込まれてます」

会話にはなっているが、こちらから質問をしないかぎり自分から語ろうとしないし、彼女もコチラを詮索しようとしない。メールではあんなにフランクだったのに。名前の読み方まで聞いてくれたのに。

「なんで化粧品売り場に来てたんですか?」

急に質問が飛んできた。しどろもどろになりながら、適当な答を探す。

「たまたま知り合いと売り場の近くで待ち合わせしてたんですよ。駅の入り口のところで。それで大石さんが目に止まって」「あーなるほど・・」

なんとなく疑われてるような感じがする。大丈夫だろうか。

彼氏と呼べる相手はいないらしい。半年ほど前までは恋人もいたが、彼が単身海外に渡ってしまったのをきっかけに別れたようだ。

「今はそういう相手が欲しいと思わないの?」

「うーん、あんまりないんですよねー。自然の流れでって感じで。私、1人が好きなんですよねー」

「寂しいと思うことはないの?」

「うーん・あまりないかな」

とはいえ、ラブレターにこうして反応してるんだから、男に興味がないはずはないのだが…。気分を変えて別の店に移動しようと提案すると、明日も仕事があるのであまり遅くまで飲めないと釘を刺されてしまった。

「7時起きなんですよ」
「早いんですね」

「なんか、しばらく起きてボーとしないとダメなんです。準備って感じなんで」

ホテルや家に連れ込むのは無理だろう。かと言って、微妙な距離間のまま帰してしまっても次への期待がない。じゃあ一杯だけでもと粘り、なんとか近くのバーで飲み直すことになったが、かなり静かな店だったこともあり、彼女の口数はさらに減ってしまった。

「どんなタイプの男が好きなの」

「決まったタイプはないかな。いつも変な人と付き合っちゃうんだけど、みんなまったく違うので・・」

「変な人?」

「まあ変じゃないんですけど…うーん」

色っぽい雰囲気に持ち込むため、恋愛観を掘り下げようと試みたが、どこか歯切れが悪い。試しにこちらから質問を止めると、長い沈黙に包まれてしまった。いい打開策が見つからぬままタイムアップとなり、2人は駅のホームで別れた。連絡は途絶えた。

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美人な美容部員が都合のいいセフレになってくれるなんて

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約束当日、河波さんの勤務地近くで待ち合わせし、予約した店に向かった。
彼女はカッチリした制服とはって変わり、ジーンズにレザジャケットというカジュアルスタイルで、喋り方もゆったり
店へ向かいがてら、いきなり質間が飛んできた。あの、失礼ですけど字が女の子みたいに力ワイかったんですがホントに書いたんですよね。

「あの手紙、本当に竹中さん書いたんですか?」「え?」

思わずロごもってしまった。実はこの連載で渡している手紙、鉄人社のバイト嬢に代筆してもらっているのだ。

「なんか書いてみてください」

「いや、実はね、俺の字ってすごい汚いから、会社の子に頼んで書いてもらったんだよね」

「えー?そうなんだ。でも恥ずかしくなかったのっああいう手紙なのに」
「まあ恥ずかしいけど、いよ」「まあねー」
よかった。代筆でもさほど問題はなかったみたいだ。お店に着いてビールで乾杯酒はかなりお好きらしい。
すでに彼氏がいることは聞いているが、それ以降、彼女もその話を持ち出さないので、あえて触れなくてもいいだろう。関係がうまくいってりゃ、こんな男に会うわけないのだから。

仕事の愚痴を聞き、フアッションや過去の恋愛話で盛り上がる

「私、高校時代、暴走族の特攻隊長と付き合ってたんですよ」
「えー、それって気合い入ってるね。河波さんもレディースだったとかっ」

「いえ、私は違いますよ」

ふーん、まさか今の彼氏もヤンキーじゃないよな。女って毎回、似たタイプと付き合うからちょっと怖いな。終電間際、俺の家で飲み直さないかと誘ってみたが、明日は朝6時起きとの理由で断られてイロイロ聞けて勉強になりました。また飲みましょう

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帰宅後、彼女からメールが届いていた。
その後、日に一通の頻度でメールが届くようになり、そして1週間後、彼女から誘いがあった。

『突然なんですけど今日ヒマですか?ビール飲みませんか?』

今度こそ最後までイケる。俺は確信した。約束の日、ソバの有名店に人り、ビールで乾杯する。明日は仕事がお体みだそうなので、のんびり飲める。2人で日本酒の畑を3本あけたところで、河岸を変えようと店を出た。

まだ時間は夜9時だ。

「この辺のいい飲み屋知ら1ないんだよね。ウチで飲まない?タクシーで5分だよ」

「そんな近いのっ」

「部屋に酒あるし、近くのコンビニで買い足せばガブ飲みできるよ」「そっか」

よし。やっぱ彼女も今日はヤル気だったんですね。部屋で再び乾杯してすっかり酔っぱらうと、彼女は勧められるまま風呂に入った。最初から泊まる気だったかのようだ。着替えを貸し、当然のように彼女の手を取り寝室へ。ベッドに人り、無言のままキスしようとすると、顔を背けられた。

「駄目だよー」「何が?」「-」

こんなとこまで来ておいて何が駄目なのか。ならばとTシャツをめくろうとしたところ

「駄目だってー寝なさいー」さらに強い口調で一括された。

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この手のやり取りは面倒くさい。いったん眠り、朝方、目を覚ました直後に再度トライするとしよう。数時間後、目が覚めた。隣で河波さんが寝息を立てている。Tシャツをゆっくりめくって身体に唇をはわせていく。彼女も目を覚ましたのか「あっ・」とかすかな瑞ぎ声を漏らしはじめた。そのまま舌先を胸に。と、なぜか手で遮ってくる。「私、小さいから・・恥ずかしいよ」

「ぜんぜん小さくないって。むしろ小さい方が好きなくらい」

確かにAカップに満たない大きさだが、ピンコ立ちしたピンクの乳首はエロい。手を押さえつけながらさらに攻め続けた。次はいよいよ股間だ。

「駄目だよ、今日生理だもん」「そうなんだ。俺は大丈夫だけど」

「ベッド汚れるし」「洗うから平気」

手を伸ばすと、生理以外のヌルヌルが溢れていた。

「あっ、あん、あんー」瑞ぎ声が大きくなってきた。そろそろいいだろう。そのままパンツを脱がして挿入だ。

「あつ、あつー・」大声でよがる彼女にガンガン腰を振りつつ顔を近づけると、ようやくキスしてくれた。彼氏がいるのにエロい子だ。こうなったら止まらない。2人は互いに腰をグラインドしながらいつまでもニュルニュルと舌をからませ続けた。
『私からまた誘ったらキモチ悪いので竹中さんがヒマで退屈しそうなとき誘って下さい』

思ってもみなかった。まさかあの美人な美容部員が、都合のいいセフレになってくれるなんて。

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