テレクラのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:テレクラ

  • 2020/03/31テレクラ

    【概略・全文は上記記事をお読みください】文婆春秋4月号に興味深い記事を見つけた。作家・佐野員一のルポ下層社会である。何でも、東京都足立区には、生活保護下の家庭が1万1千世帯もあり、区内の全小中生が学用品の購入や給食費などで就学援助を受けているという。要は足立区が都内でもっとも貧しいエリアというわけなのだが、俺が興味を持ったのは、記事に出てくる足立区のテレクラ事情のクダリである。以下、文中に登場する...

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  • 2020/03/26テレクラ

    援助女の中にも、金はあくまで口実で、本音ではオトコと遊びたがってる当たりがいるここはちょっと踏み込んでみるか。「…わかった。不忍の池の前で待ち合わせってことでどうかな」緊張を覚えつつ、約束の場所に辿りついた瞬間、ボクはことばを失った。なんとそこには、常盤貴子のような美人が立っていたのだ。信じられん…。「初めまして」はにかみながら、ボクの腕をとるサキ。心臓はバクバクだ。彼女のカラダは素晴らしかった。ス...

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  • 2020/03/26テレクラ

    【概略・全文は上記記事をお読みください】肝心の3Pはパンエ場の流れ作業のように実にシステマチックに行われた。まずは仰向けに寝た俺の胸をけいこが祇め、花江がフェラを担当する。「2人でフェラしてよ」と頼むと、「どうやってやんのよ、そんなん出来ひんわ」「今日は私が祇めるし、あんた入れてや」。そんな打ち合わせのあったことが見て取れる。発射後、2人はますます素っ気なくなり、ホテルを出てからも、あいかわらずの...

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  • 2020/03/08テレクラ

    茨城県の水戸にやってきた。駅前には真冬を感じさせる北風が吹きすさみ、通行人はみな首を短くして足早に歩いている。俺の手足もまるで氷のようだ。 ここまで寒いと気分まで滅入ってしまうが、そのうえでこれからテレクラへ入らねばならんというこの地獄。女と一発ヤッてホテルを出たあと、自殺したくなったりして。水戸駅前のテレクラは昭和感に満ち溢れていた。個室の壁はタバコのヤニで黄ばみまくり、テレビ横にはアダルトチャ...

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  • 2020/03/01テレクラ

    今回の舞台は埼玉の春日部市だ。当初は同じ埼玉の大宮市に出向くつもりだったものの、テレクラがつぶれていたため、急遽、場所を変更したのだ。電話で確認したところ、幸いにも、春日部のテレクラはまだ健在とのこと。では、気を取り直してミッションに励むとしよう。ムチャなウソはつかない気がするテレクラの不景気は春日部にも及んでいた。個室に入って待てど暮らせど電話が鳴らないのだ。ようやく最初のコールがあったのは、入...

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援交の相場の安い足立区の貧困主婦を買い叩いて自宅ワリキリ3PSEX

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
文婆春秋4月号に興味深い記事を見つけた。作家・佐野員一のルポ下層社会である。
何でも、東京都足立区には、生活保護下の家庭が1万1千世帯もあり、区内の全小中生が学用品の購入や給食費などで就学援助を受けているという。要は足立区が都内でもっとも貧しいエリアというわけなのだが、俺が興味を持ったのは、記事に出てくる足立区のテレクラ事情のクダリである。以下、文中に登場するエンコー主婦のセリフを読んでほしい。
〈ダンナが定職につかないから仕方ないのよ・平日はだいたい援交の稼ぎに出ているかな。援交代はイチゴー。(中略)ほら、足立区の援交の相場って安いじゃない。結構有名なんだよ。足立区の女は安いって。横浜あたりから電車賃払ってくるサラリーマンもいるよ。援交している女性?都営住宅に住む奥さんが多いみたい〉この主婦が日ごろ使っているのは、区内・竹の塚にあるテレクラ。文面からすれば、エンコー希望の人妻からひっきりなしに電話がかかってくるようだ。
東京の下層社会にあるテレクラとそこに群がる生活苦の人妻。実に香ばしい組合わせではないか。
ただでさえテレクラ女はブス、ブタ揃い。でも、ここにはそれ以上の女どもが手ぐすね引いて待っているのだろう。いや、意外に結構イケてるヤンママ風が多いのもかもしれん。どうだ、この連中を相手に、エンコー代を値切ってみたら。相手は金が欲しくてたまらない貧困オンナ。ここは弱みにつけ込もうではないか。ターゲットは生活苦に悩む主婦か子持ちの離婚者のみ。単なる小遣い欲しさで股をオッピロゲる小娘は無視でよかろう。都内北部に位置する足立区の町並みは独特だ。3万2千戸の都営住宅、109校の小中学校が点在し、町のどこを歩いても、両種の建物にぶち当たる。その古びれたコンクリートの造形物が立ち並ぶ光景は、良くも悪くも、昭和の香りを醸し出している。俺がその足立区を南北に走る東武伊勢崎線に乗り、竹の塚駅へ降り立ったのは4月上旬、平日の午前10時のことだ。駅東口から、寂れた商店街を歩くこと3分。目的の『R』竹の塚店にたどり着く。事前に調べたところ、地元のテレクラはここだけ。記事で紹介されていた店に間違いないだろう。
「いらっしゃいませ」
小汚いビルの2階にある店のドアを開けると、眠たげな店員が顔を向けた。バツと見はどこにでもあるテレクラ。3時間分の3千円を受付で支払う。鳴りはまずまずだった。入店2時間で7本、冷やかしはゼロ。かなりの良店のようだ。もっとも、人妻からのコールは2本だけで、いずれも値引きを申し出た途端、ガチャ切りされてしまった。足立区の奥さんたち、想像以上に手強い。コール無しの時間が続いた午後1時前、脈のありそうな女とつながった。バッイチ子持ちである。『どんな人探してんの?』『すぐ会える人がいい。いま竹の塚の駅前にいるんだけどホ別の2でどうかな?』
いや、ホ込みの1で。そう切り出したいところだが、またガチャ切りされちゃタマらない。ここは慎重にいこう。『ホ込み1、5でどう?』
『フロントに一戻して」「じゃ、1.7は?」『バカじゃないの』
結局こちらが押し切られ、ホ込み2で交渉成立。しやーない。5分後、店から徒歩1分のラブホ前に現れたのは、野沢直子がクシャミを我慢しているような顔面の持ち主だった。コロコロ肥え太った体に、真ピンクのジャケット。激萎えだ。ホテルに入り、野沢と共にバスルームヘ・服を脱いでいるそのとき、鼻腔が得体の知れぬ臭いをキャッチした。な、なんだ暇
「ごめん、足が臭いでしよ?アタシのスニーカー古いのよ」
オマエかよ-でも、古いのはスニーカーだけではない。ピンクのジャケットにも、スカートにもホッレやシミが目立つ。相当長く着込まなければこうはならない。あんた、いったいどんな生活を?
さりげなく聞けば、5年前にダンナと離婚して以来、西新井(足立区)の実家で、小6になる娘と実父との3人暮らし。週4日スーパーでレジを打つ傍ら、時々テレクラを利用しているという。午後2 時半、コンビニで昼食のサンドィッチと牛乳を買い込み、再びテレクラへ戻った。コールの方は
20、30分に一度のペースで鳴るものの、冷やかしや自称20代前半の女ばかり。
人妻からはなかなかかかってこない。
『ワリキリなんだけど』
4時、酒焼けのしわがれた声の女からコールがあった。自称31才。駅前の公衆電話にいるという。
『俺、人妻が好きなんだよね』『アタシ既婚者だよ。子供も2人いるし。会ぅ?』
『俺あんま持ち合わせなくて。ホ込み1、5でどう?』『わかった』
お、簡単に落ちたぞ。こりや、会ってからもう1回交渉の余地ありだな。待ち合わせのラブホ前に立っていたのは、こぎれいな服を着た女だった。細い足、適度にくびれた腰。顔もそこそこだし、隔たりも感じられない。いわゆるテレ上ってやつか。服を脱いでも、女の裸は見事だった。小振りな乳房はピンと上を向き、ヒップもウェストもキュッと引き締まっている。先ほど会った野沢と同じ種の生き物に思えない。もしかして足立区民じやないんじやない?
怪しんで聞いたところ、彼女、普段は地元. 足立区のスナックで働いているそぅだ。ダンナは小さな
塗装屋を経営しているものの、暮らし向きは決して楽ではない。が、だからといってヵツヵツでもないらしい。当然、生活保護は受けていない。
「テレクラは、ちょっとお小遣いが欲しくなったときに利用してるかな。といっても年に3 回くらいのもんだけど」
正常位でハメた後、女に自販機のローターをねだられた。自宅にあるのが壊れたので、新しいのが欲しいという。買ってやる代りにエンコー代をホ込み1で再交渉したところ、
「いいよ。また機会あったら遊ぼぅね」
通常のテレクラ企画なら間違いなく当たりだろう。だが、本ルポの実験材料としては、残念ながらハズレだ。
アタシん家で3Pしない?
原稿の都合上、最低あと1人は会いたいところだが、そろそろ夕飯の支度、ダンナの帰宅が始まる時間帯だ。運が良くても次のコールが最後。悪ければもう打ち止めである。
願ってもない電話を取ったのは、店に戻ってエンコー娘のコールを何本かかわした後のことだ。妙に声が暗い。『どんな人探しての?』『3Pでワリキリなんだけど』
思わず声を上げた。もう1人の相方も同じく29才。金額は2人で3.5欲しいという。もちろんホ別で、だ。
『29才ってことは、すでに結婚してる?』
「私はしてるけど、もう1人のコはまだ独身」
ビッグチャンスではある。が、ちょっと高くね?2人で2万でどうでしよ?
「は?金ないの?切るよ」「待った待った。でも本当に3万5千はキッイよ」
それは高い、いやそれは安いと交渉を続けた結果、2人でホ込み3で落ち着いた。で、待ち合わせはどこにする?「あのさ、アタシん家来ない?」「は?」
『だから、アタシん家で3Pしない?ラブホ代浮くし』
自宅は竹の塚駅から途中、ケータイで誘導してやるからすぐ出てこいと女は言う。もしかして、こいつら業者か?見ず知らずの、しかもテレクラで知り合った男を自宅に招き入れるなど、どう考えてもおかしい。怪しすぎだ。俺は相手の申し出を飲んだ。断ったところで、別の人妻のコールを取れる保障はない。行ったれ。夜の竹の塚は、まるで地方の小都市のようだ。足立区随一の繁華街とは名ばかり、ネオンは乏しく、街灯も少ない。そんな薄暗い町中を俺は右へ左へと歩き続けた。まだ見ぬ、未
知の極楽に想いを馳せれば、自然、口元も緩む。目の前に大きな駐車場が見えてきた。ここまで来たら、女へ電話することになっている。
『いま駐車場の前なんだけど』
『早かったね。あ、いるいる。右側見てみて』
言われるまま首を回すと、2階建のコーポが視界に飛び込んできた。角部屋の窓に、手を振る人影が見える。『わかったでしよ?ドアのカギ開けとくから上がってきて」8畳一間のワンルーム。その部屋の中央には空き缶や菓子パンのカラ袋がどっさり盛り上げられた小型テーブルがあり、それを挟むように2匹の奇怪な生物が鎮座ましましていた。「結構寒かつたでしょう。まあ、座りなよ」
あぐらをかいた鳩山がくいつとアゴをしやくる。どうやらテレクラで話した相手はコイッで、部屋の主でもあるらしい。こやつらが業者ではなく、ここが正真正銘他人の家だということは、床に散乱
している衣服やゴミ、そして、画用紙が壁に貼られていることからしても明らかだ。
小汚い冷蔵庫の上に、鳩山とハンサム男とのツーショット写真が飾ってある。誰だ?
「それ、アタシのダンナ。男前っしよ。無職のくせに」
え、これダンナ?ウソ?てか、こんなとこにいていいのか俺。ダンナが帰ってきたらヤバすぎじゃん。「平気、さっき電話あったから」
ここまで、沈黙を続けていたひろしがようやく口を開けた。
「あと2時間は帰ってこないよね、真美ちゃん」
「うん。ど-せまた酔っぱらってんだよ、あのバカ」
「2人はどういう関係なの?」「え、ファミレスのバイトで知り合ったんだけど」
バイト仲間がなんで3P仲間になるのかわからんが、すでにコンビ結成から1年。その間、ファミレスバイトを続けながら数十人のテレクラ野郎を家に招いたらしい。ぎこちない会話がしばらく続いた後、やおら鳩山とひろしが立ち上がった。セックスタイム。プレイはロフトで行うらしい。
まず鳩山、次にひろし、そして俺の順でハシゴを伝う。上りきるとへすでに2人は服を脱ぎ始めていた。無惨な光景だった。右のひろしは、Aカップの胸からジェリービーンズのような細長〜い乳首が飛び出ており、腕には無数のリストカット跡が。一方、左の鳩山は吹き出物だらけの三段腹、黒ずんだ乳輪を揺らしている。
さらに悲惨なのは鳩山のマンコだ。ヨーグルトのような白い恥垢が大量に顔を出し、アナルにはティッシュのカスがこびり付いているではないか。ありえん!とりあえず、ひろしにフェラをさせてみた。が、案の定、チンコその不潔な体、なんとかならんのか。萎えたまま一向に形状を変えようとしない。ムリだ。さすがの俺でも勃たん。と、ここで鳩山の携帯が鳴った。ダンナかららしい。もういいだろぅ。このまま帰
っちまおぅ。無言でジェスチャー送り、忌々しい現場を後にする俺の背中に、鳩山のバヵでかい声が響いた。いつ帰ってくんだょ。冷蔵畢のヤキソバ食っちまうぞ。
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テレクラの援助女の中にも金はあくまで口実で男と遊びたがってる当たりがいる

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援助女の中にも、金はあくまで口実で、本音ではオトコと遊びたがってる当たりがいる
ここはちょっと踏み込んでみるか。
「…わかった。不忍の池の前で待ち合わせってことでどうかな」
緊張を覚えつつ、約束の場所に辿りついた瞬間、ボクはことばを失った。なんとそこには、常盤貴
子のような美人が立っていたのだ。信じられん…。
「初めまして」はにかみながら、ボクの腕をとるサキ。心臓はバクバクだ。彼女のカラダは素晴らしかった。スタイルの良さもさることながら、感度がサイコー。こんなエロイ女は初めてだ。しかも、そんな彼女が、キスから、乳首、フエラまで、全身をくまなくなめながら、体にのしかかってくる。ボクはアッという間に果ててしまった。
「コレ」〈アタシぃ、オジサンをいじめるのが好きなの〉
〈俺は趣味じゃないんだ〉
〈違うってえ。オッサンの喜んでる顔を見ると幸せになるの〉
〈ああ、ラッキー。もしかしてオジサンってハゲてない?〉
見るべきポイントは2つ。まずひとつは、しっかり自分を持つことだ。例えばイジめるのが好きなのというセリフに対し、じゃあいじめてよと返すのはNG。俺は趣味じゃないんだけどとはっきり答えてこそ、イニシアチブが取れる。テレクラはフリーマーケット。定価も保証もなくリスキーですが、時には思いがけない掘り出しものやマニアックなものが手に入る。これが何よりの快感。
飛び降りるつもりでラブホテルヘ。女のふくよか過ぎる裸に、目舷を覚える。ところが、なんとこの女、愛撫もしないうちから、目をトロンとさせている。見るからにヤリたくてたまらないといった様子だ。これはひょっとして…。思うが早いか、ボクは女をトイレに連れ込んだ。
「やってみなよ、ホラ」「…はずかしい」「ナニ言ってんの。こんなにズブヌレのくせしてさあ」
「。。。。」「ヤラなきゃ挿れてあげないよ」「イヤ」「じゃあ、わかってるよな」
ハメ撮り可能なのは援助希望の女がほとんど。当然ながら、相応の駆け引きが必要になる。
氏の自説は、要約すればこの2点だ。
●女との交渉はラブホテルの手前50メートルで行う。
●現場では、開マンから撮影する。
1番目の理由はすぐに想像がつ
いた。女もこの段階で別の相手を探すのはおっくうなのだろ一丸自然とOKが出やすくなるに違いない。2つ目の開脚ポーズについては、最初に強烈なインパクトを与えることで、後の撮影をスムーズに運ぶことが目的らしい。
毎度お馴染み池袋のVで、おせじにもキレイとは言い難い三十路の痩せた女をゲット。条件はイチゴーらしい。こいつでいくか。まずは作戦どおり、ラブホテルの50メートル手前にきたところで、あらかじめ勉強しておいたセリフをカマす。
「エッチ撮っていい?」「ヤダよ」「センズリのオカズにしたいんだよ。いいでしよ」「だめ」
う〜ん。ならコレでどうだ。
「じゃあ3千円プラスするよ」「。。。」「5千円でどう」「わかった」
ホテルに入り、シャワーを浴びさせた後、コンパクトカメラを構え、女の股を強引に開かせる。恥すかしがりつつも、素直にこちらの要求に従う彼女。まさに氏のことばどおりじゃないか。調子に乗ったボクは、彼女にあれこれポーズをつけさせた。フェラ顔のドアップに、後ろから乳を操みながらの開マン、セルフタイマーによるバック。もちろん、どれも忍退える女拒まず」から拝借したポーズだ。結局、この日は、正味2時間のプレイで、フィルム2本を使用。アングルもさることながら、ブレもないし、女につけさせたポーズも抜群。これなら本家に勝るとも劣らないのではなかろうか。
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テレクラで出会った子連れ人妻と子供と一緒にホテルに入ってこっそり援助交際

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
肝心の3Pはパンエ場の流れ作業のように実にシステマチックに行われた。まずは仰向けに寝た俺の胸をけいこが祇め、花江がフェラを担当する。
「2人でフェラしてよ」と頼むと、
「どうやってやんのよ、そんなん出来ひんわ」
「今日は私が祇めるし、
あんた入れてや」。そんな打ち合わせのあったことが見て取れる。発射後、2人はますます素っ気なくなり、ホテルを出てからも、あいかわらずの無愛想ぶりを発揮した。
「もう帰るの?」「うん」「そば、いいなあ。俺も食べたいなあ」「ふん」
「一緒に食べたいなあ」「あかん言うてるやろ、しつこいな」
カウントダウンが近づき、徐々に人通りが増えだした千日前の商店街へと2人は消えていった。立っていたのはおばちゃんだった。容姿は……これもまたすぐに顔が思い浮かんだ。桂ざこばである…。年の功か、師匠はぶっきらぼうな態度ではなかった。ホテルへ向かう間も、おしゃべりなぐらいに話しかけてくる。2時間後、女は子供3人を従えてやって顔は誰だろう、関西芸人に例えるほどのブスではない。表情には乏しいが、70点ぐらいと思う。ふと、すりガラスの向こうに赤い影が見えた。お母さんが気になって見に来たのだろう。かわいいもんだ。早く戻ってゲームをしなさい。ガチャ。
や!カギを閉め忘れてた1何も知らずに入ってきたのは、末っ子の女の子だった。キョトンとした顔でこちらを見つめている。
「駄目でしょあっち行きなさい、ほら」
口に粘液を垂らしながら、追い返すお母さん。なんという図だ!すっきりしたところでソファへ戻ると、子供らがいっせいに騒ぎ出した。
「お母さん、さっき裸で何やってたん?」
「え、マッサージしてもらってたんよ・ほら、このお兄ちゃんマッサージの先生やねん」
さすが子供、それ以上の追及はなかった。この子たちが将来、不良少年少女に育ったとすれば、その責任の一端は俺にもあるように思う。結局は最後のお母さんも援助だったので、お年玉支払い総額は6万5千円と相成った。こんな正月はもう二度とゴメンだ、来年は海外で過ごせますように。帰京後、初詣での際に祈願しておいたが、神様も後輩たちも、聞き入れてくれるのやら。
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水戸のテレクラで出会ったバツイチのシングルマザー

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茨城県の水戸にやってきた。駅前には真冬を感じさせる北風が吹きすさみ、通行人はみな首を短くして足早に歩いている。俺の手足もまるで氷のようだ。 ここまで寒いと気分まで滅入ってしまうが、そのうえでこれからテレクラへ入らねばならんというこの地獄。女と一発ヤッてホテルを出たあと、自殺したくなったりして。
水戸駅前のテレクラは昭和感に満ち溢れていた。個室の壁はタバコのヤニで黄ばみまくり、テレビ横にはアダルトチャンネル用の料金箱が。店内にかすかな精子臭が漂っているのもなかなか不快だ。エロ映画館かよ。おまけに鳴りも悪い。入店してから2時間、コールが1本もないとはどういうわけだ。ここが潰れちゃうのも時間の問題だな。ようやく待望のコールが鳴ったのは、それからさらに30分が過ぎてからのことだ。「もしもし〜?」
耳ざわりな低音ボイスが受話器に響く。中年女確定だな。
「こんにちは。はじめまして」「はいはい、こんにちは。オニーサン、今日の目的は?」
「ワリキリで会える人を探してまして」「あ、私も同じ。市内の人?」
「いや、東京から来ました」「へえ、そうなんだ。私も昔、東京で働いてたよ」
東京と言った途端、茨城訛りのイントネーションが標準語のソレに切り替わった。方言で話すのが恥ずかしいようだ。「それで今どちらに?」「水戸駅ですよ」
「近いですね。あと年齢とか教えてもらえます?」「いま39才です」
ふむ。となると実年齢は45ってとこか。こいつら絶対にサバ読んでくるし。
「体型は?」「背は大きめだけど体型は…うーん、子供産んでるからちょっと下腹がポッチャリしてるかな」はいはい、関取級のデブで決まりだな。はあ…。
「芸能人で例えると誰似です?」
「えー誰だろ。あ、この間子供に整形した大仁田厚に似てるって言われちゃったわ。さすがにひどくない? あはははは」
笑いごとでは済まされない。自己申告の段階で大仁田厚似だったら、実物はそのままシリアスにバケモンじゃないか!ショックを受けていることに気づいたのか、すかさず女がことばを継ぎ足す。
「てか、そんなこと言ってたら誰も会ってくれないよね。冗談、冗談。美人じゃないけど昔はフツーにモテてたよ。いまはさすがにオバチャンになったからアレだけど。まあ、それなりの外見ってことでよろしく」
「えっと、それでいくらくらいを希望ですか?」
「イチニーでも大丈夫?」
迷いどころだ。年増のリアルモンスターにイチニーは高すぎる。しかし、この鳴りの悪さを考えると…。うーん、仕方ない。
「わかりました。その条件でいいですよ」
さて、どんな女が来ることやら。心臓がドキドキしてきた。待ち合わせのビックカメラ前に到着してすぐ、背後から声がかかった。
「あのー、さっき話したオニーサンですよね?」
振り返った先に、やたらと背の高い女が立っていた。大仁田厚似の顔、39才という年齢、下腹ポッチャリ体型と、彼女が自己申告したとおりの見た目だ。いや、顔に関しては、大仁田ほど酷くもないレベルか。女がペコリと頭を下げる。
「ごめんね。外寒いし、まだ来ないだろうと思ってたからお店の中にいたの」
「あ、そうでしたか」
「オニーサン、若いね。テレクラだとサバ読んでくる男の人も結構多いからどうせ40過ぎのオッサンかと思ったよ」
互いに同じ事を考えていたとは笑える。そして、そこまで警戒してしまうくらいテレクラ経験値の高くなった男女というのも、なんだか切ない。思いにふけっていると、女が腕を回してきた。
「腕組んでいい? ほら、なんか変なことしてるって疑われないようにね」
いつもならテレクラ女と腕を組んでもいい気はしないが、それほどのデブスババアではないせいか、さほど拒絶感は覚えない。
「最近ちょっと仕事が忙しかったから、今日はひさしぶりの息抜きなの」
「へえ。普段どんな仕事をしてるんです?」
「んーと、ジャンルでいうと福祉関係かな」
彼女はバツイチのシングルマザーで、現在は高校の息子さんと2人暮らししているそうな。
「うちの息子、ジャニーズの山下智久に似てて、学校でもすごくモテるらしいのよ」「はあ」
「で、最近、彼女ができてよく家に連れてくるのね」
「へえ。たしか17才でしたっけ。そんくらいの歳ごろだともうセックスしてますよね」
「そうなのっ! 部屋からかすかに、ヤッてる声とか聞こえてくるの。そういうときって必ずテレクラに電話しちゃうんだよねえ。ていうか、今日もそうだし」
息子のセックスにムラムラしてテレクラへ。言ってる内容がまんまAVの設定で泣けてくる。まったく、トンデモない母ちゃんもいたもんだ。チェックインを済ませ部屋に入った直後、女がぴたりと体を寄せてきた。
「ねぇ、触っていい?」
股間に伸びた手がすりすりと妖しい動きを見せる。どうやら本当にムラムラしているようだ。
「同世代の人とエッチするのチョー久しぶりなの。だから興奮してきちゃった〜」
やがて女は床にひざまずき、ズボンを脱がせにかかった。ここでおっ始めるつもりか?
「まだシャワーもしてないし、臭うかもしんないですよ」
「いいのいいの。私、臭いフェチだから」
チンコを指でつまみ、サオの側面で鼻を左右にスライドさせる女。スーハ、スーハと臭いを嗅いでウットリしている。つづいてタマと太ももの間にも鼻を押し付け、クンクンやりはじめた。
「ああ〜いいニオイ。オスのフェロモン、タマんな〜い」
こりゃ相当な変態さんだ。たっぷりニオイを堪能してからいよいよ咥えだした。「ん! おいひぃ〜」フェラテクは想像以上だ。ゆっくりと上下に顔をスライドさせ、チンコが口から抜ける瞬間、カリの部分を上下の唇でグッと圧迫してくる。これが気持ちいいのなんの。おかげでもうギンギンだ。しばしフェラに没頭したあと、ふいに彼女が動きを止めた。
「このままエッチしちゃう? それともシャワー浴びる?」
「シャワー浴びましょう」 迷わず答えた。さすがに体も洗ってないテレクラ女とはセックスなどできない。これまで数々のマン臭事変で傷を負ってきたおかげで、トラウマになっているのだ。
風呂場の前までいくとまた彼女がぴたりとくっついてきた。
「服、脱がしてあげる」
「え、いいですって。自分でやりますから」
「いいじゃない、ほらバンザイ」
なかば強引にシャツを脱がせる際、彼女が顔を近づけてくる。
「ねえ、チューしよ」
「え、はあ」
薄々感じていたことだが、どうも恋人プレイが好きなようだ。俺も嫌いではない。しかしそういうのは見た目がまともな女とやるから楽しいのであって、相手が大仁田レベルではうっとうしいだけだ。
濃厚なディープキスが終わったと思ったら、今度は突然、こんなことを言い出す。
「ねぇ、ちょっと見てて」「なんです?」
「ズズズズ! チャチャチャチャ!」
曲を口ずさみながら腰を激しく振り出した。
「何やってんですか?」
「ベリーダンス。むかし習ってたの。ほら、エロくない? パ〜ララララ、パラララ〜!」
ケツをクネクネさせながら、その合間に服を一枚、また一枚と脱いでいく。そしてときおり飛んでくるキメキメの流し目。ストリッパーのつもりなんだろうか。ウザい、いい加減ウザくなってきたよ、かまってちゃん!風呂場に入っても、かまってちゃんはピッタリくっついてきた。ボディソープを塗りつけた体で、俺の胸や背中をヌルヌルとこすってくる。「気持ちいいでしょ」
「ええ。サービスがいいですね」
「そうそう。私、男の人に奉仕するのが好きなの」
その気持ちは買うし、このボディ洗いもたしかに気持ちいいが、何でもかんでも一方的に押し付けてくるのがこの女の欠点だ。空気が読めないんだろう。先にシャワーを終えベッドで待っていると、かまってちゃんがバスタオルを巻いて現れた。そのままドスっとベッドに上がり、隣りににじり寄ってくる。耳元で甘ったるくささやかれた。
「気持ちいいことしようね。どんなことしてほしい?」
「うーん、お任せします」「いいよ」
ディープキスから始まった愛撫は、乳首舐め、ヘソ舐め、フェラタマ舐めと順々に移行していき、ついに舌先はアナルへ。俺をチングリ返しの体勢にさせ、肛門をほじくり返す勢いでむさぼってくる。おお、恥かしいけどめっちゃ気持ちいい!
驚いたのはアナル攻撃の武器が、いつのまにか舌から鼻の頭にチェンジしていたことだ。肛門に鼻を突き刺したまま、頭を獅子舞のように左右に振り乱している。こんな技、見たことない!
「ああん、すっごい! すっごい臭い! 興奮する〜〜。どう?そっちも気持ちいい?」「はい」
「そうでしょ。私もすごい興奮してるの。あ〜臭い、すっごく臭いよ〜〜」
 …あまり臭い臭いを連発されるといい気はしないが、気持ちいいのは本当だ。
「はい、じゃあそろそろ入れちゃおうね〜」
おもむろに立ち上がったかまってちゃんが、騎乗位の姿勢で腰を沈めてきた。この体位はしっかり勃起していないと挿入が困難だが、すでにチンコはギチギチに屹立している。スルッと入った。
「ああん、チンポ入った! ねえ、チンポ入ってる? 私のマンコにチンポが入ってるの見える?」
「ええ、見えます」
「ああん、ヤダ、言わないで!イヤらしいいいっ!」
いや、アンタが聞いたんでしょうに。それにしてもすばらしい騎乗位だ。ベリーダンスの応用なんだろうが、腰の動きが8の字になったり、超高速で前後したりと実に多彩。しかもそれだけ激しい動作でも、まったく圧迫感がなく、むしろ心地がいいというのもポイントが高い。いはやは、舌を巻くほどのテクニシャンである。最後は乳首を舐められながらの正常位で発射にいたり、かまってちゃんの豪華なセックスショーは幕を閉じた。脱力しながら服に着替えていると、そばで「あっ」と彼女が声を上げた。
「いけない、私、まだお金もらってないわ」
そうだそうだ。部屋に入った途端、プレイが始まったもんだから渡しそびれてしまった。
「はい、イチニーだったよね。どうぞ」「ありがとう」
 扇状に広げた3枚の紙幣を、かまってちゃんはニヤニヤと眺めている。
「そのお金でなんか買うんですか?」「ううん、特に決めてない」
彼女の場合、ワリキリはあくまで性欲を満たすのが主な目的であり、生活に困ってのことではないという。「でもまあ、せっかく臨時ボーナスが入ったことだし、今晩はいい肉を買ってきて、すき焼きでも作ろうかな」
「それいいじゃないですか」「いいでしょ。息子の好物だし、絶対に喜ぶよ」
この話、息子くんにもぜひ教えてやりたいものだ。今日、好物のすき焼きにありつけたのは、キミと彼女のセックスにお母さんがムラムラした結果なんだよ。
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テレクラはベテランだろうが初心者だろうが同じ人種の女しかやってこないのだ

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今回の舞台は埼玉の春日部市だ。当初は同じ埼玉の大宮市に出向くつもりだったものの、テレクラがつぶれていたため、急遽、場所を変更したのだ。電話で確認したところ、幸いにも、春日部のテレクラはまだ健在とのこと。では、気を取り直してミッションに励むとしよう。
ムチャなウソはつかない気がする
テレクラの不景気は春日部にも及んでいた。個室に入って待てど暮らせど電話が鳴らないのだ。ようやく最初のコールがあったのは、入店して1時間も過ぎたころだ。
「あ、もしもし」「こんにちは。今日はどんな人を探してるんですか」
「これから会える人を探してます。手短に言いますけど、7月に仕事をクビになってから仕事が見つからなくて、ガスも止められたんです。本当に困ってて」
ふむ、つまりワリキリ希望なんだな。
「で、あとケータイ代も明日までに払わないと止められちゃうんです。実家の母もいま電話がつながらなくなっちゃってどうしようかと思ってて。私、シングルマザーで、いま子供が熱を出しちゃってるから栄養のあるもの食べさせてあげたいんですけど、ええっと…」
たしかこの人、さっき「手短に話します」って言ってなかったっけ? なんかめっちゃダラダラ話してるけど。
「要するに、お金が必要なんですね? ワリキリで会いたいと」
「あ、はい。そうなんです。すみません。こういうところに電話するの初めてなので」
「え、そうなんですか?」
「は、はい。友だちにここの番号を教えてもらったんです。その……男の人とホテルに行けばお金がもらえるよって。でも、すいません。ちょっと緊張しててナニを話したらいいかわかんなくて」
「大丈夫ですよ。ちょっと僕から質問していいですか?」「はいどうぞ」
「いまどこにいます?」「〇〇駅です」
 意外と近い。春日部から数駅離れたところだ。
「その近くにホテルあります?」
「わかんないですけど、会ってくれるなら春日部駅まで行きます」
「希望金額はいくらですか?」「できれば1万3千円ほどもらえると助かります」
「あと、年齢と体形は?」
「34才で、身長155センチの56キロです。ちょっとポッチャリして見えるかもしれません」
34才、ぽっちゃり。通常、こんなデータを受け取った場合は即座に「41才、クソデブ」と変換するのだが、どうも今回の申告は額面どおりに受け取ってもいいように思える。
話した感じ、テレクラが初体験というのは本当のことっぽいし、であればいつもの化け物たちのように、ムチャなウソはつかない気がするのだ。てか、今回はマジで大当たりじゃね? ふふふ、絶対そうだって。『34才、ぽっちゃり』でこんなに喜ぶのもなんだけど。
「あの、どうでしょうか? ぜひ会ってほしいんですけど。お願いします。絶対に最後まで気持ちよくさせますから。しっかりとイカせますから」
思わず「しっかりと」のことばに吹き出してしまったが、同時に期待も大きく膨らむ。ぜひ会いましょう!ナチュラルに頭が悪いのか?
電話を切って30分、春日部駅で待っていると、携帯に電話が入った。
「もしもし、春日部駅に着きました。いまホームです。どのへんにいますか?」
「えっと、西口の改札を出たところだけど」
「じゃあ、電話を切らずにこのままでいいですか? 急いでそっちに行きますから」
まもなく、改札の向こう側にそれらしき女が現れた。聞いていたとおり、チェックのシャツを着ているので間違いなさそうだ。それにしても、いったい何なんだあのルックスは! 髪型は宅八郎、顔は世界のヘイポー、体はがっつりデブだなんて、期待を木っ端みじんに打ち砕くにもほどがある。
教訓を得た。テレクラというところには、ベテランだろうが初心者だろうが、所詮、同じ人種しかやってこないのだ。ああ、マジで具合が悪くなってきた…。絶望の淵でフラフラ揺れていると、スマホからヘイポーの声が。
「あの、改札の方まで来てもらえます?」
「…どうしたの」
「お金がないから入場券で電車に乗ったんですよ。清算するのでちょっと協力お願いします」
 口調こそ丁寧だが、当然のように電車賃を他人に負担させる態度はいかがなものか。あるいは、テレクラ女に常識を求める俺の方こそ間違っているのか。
「はい、これ…」
 千円札を柵越しに渡してやった。
「ありがとうございます」
 しおらしく笑顔を浮かべるが、不細工すぎて正視に耐えない。ようやく改札から彼女が出てきた。挨拶もそこそこにホテルへ向かおうとすると、ヘイポーがピタッと立ち止まる。
「どこ行くんですか」
「え、西口のラブホだけど」
「だと思った。東口にもすごくきれいで安いホテルがあるの知ってます? そっちの方が絶対にいいですよ」
へえ、そいつは知らなかった。じゃそっちにするか。しかし、彼女を先頭に歩き出してすぐ、雲行きが怪しくなる。
「あれ、おかしいなあ。あっちの道だったかな」
「場所忘れちゃったの?」
「たしか、この辺だと思ったんですけど…」
結局、東口周辺を散々歩かされたあとで、彼女がペコリと頭を下げた。
「あのう、すいません。そのホテルがあるところ、別の駅の東口だったかも。春日部駅じゃないです。ふふふ」
ナチュラルに頭が悪いのか?なにヘラヘラ笑ってんだよ。なんかムカつくわぁ。
「何だったら弁償しますんで」
西口のホテルに入った。ひとまず風呂を沸かそうとすると、ヘイポーが手で制する。
「ゆっくりしててください。私がお湯ためてきます」
ふむ、いい心がけだ。戻ってきた彼女に尋ねてみる。
「そういや仕事クビになったって話してたけど、職探しはしてないの?」
「面接に行っても全然受からないから面倒くさくなちゃって、最近はあまりやってないんです」
シングルマザーのセリフとは思えない。育児に対する責任感はないのだろうか。
「でも探せば仕事くらいあるでしょ。派遣のバイトとか」
「それがないんですよ。だから生活保護がいいなぁって思ってるんですけど」
「じゃあ、役所の福祉課にはもう行ったの?」
「うーん、それも面倒くさくて。どうせ働けるからダメって言われるのわかってますから」
なかなかのクズっぷりだ。そりゃ仕事もクビになるわ。おもむろにヘイポーが立ち上がった。
「コーヒーでも入れましょうか」
「…あ、うん」
テレクラ女にコーヒーを勧められるなんて初めてのことだ。先ほどの風呂といい、こういうところはやけに気が利くんだよなあと感心していたところ、両手にカップを持った彼女がテーブルの角にヒザをぶつけ、コーヒーを派手にこぼした。床に置いてあった俺のリュックはなんとも無残なことになっている。おいおい…。
「あ、すいません!」
「いいよ、ワザとじゃないし」「何だったら弁償しますんで」
出来もしないくせに、イケシャーシャーと弁償を口にするこの性根は何なんだろう。駅で電車賃をせびってきたときも感じたが、どうもこいつには、内心、他人を舐めきっているフシがある。
思わず説教を食らわせてやりたい衝動に駆られるも、すんでのところでグッとのみ込んだ。ここで怒鳴ったところで、俺が得るものなど何ひとつない。
「それよりもう風呂が沸いてるんじゃない? 入ろうよ」
「そうですね。じゃあちょっと見てきます」
その数秒後、風呂場からヘイポーの素っ頓狂な声が。
「あれっ!?え? え〜〜…」ん、なんだ?様子を見にいき、俺はゆっくりとまぶたを閉じた。湯船に栓がされておらず、お湯が全然たまっていなかったのである。頭の血管がいまにもブチ切れそうだ。
「できたらナマがいいです」
「すいません。もういっかい溜めなおしましょうか」
「もうシャワーでいいよ」
この時点で俺の感情は石のようになっている。一刻も早くやるべきことを終え、ホテルを出たくて仕方ない。すばやく裸になる俺の隣りでヘイポーも服を脱ぎだした。汚い妊娠線。腹回りにあるナゾの黒ずみ。股ズレの跡。フルコースで醜悪な女体がいらだちに拍車をかける。
手早くシャワーを済ませてベッドへ。シーツの上で仰向けになると、両脚から割って入る形でヘイポーがもそもそと股間に近づいてきた。
「じゃあ、フェラしますね」
温かくて心地いい感触が亀頭をジワリと包み込む。おや、結構うまいじゃん。
「サオの方も舐めてくれる?」
「ふぁい。こうでふか?」
「ああ、そうそう。それ気持ちいいわ」
先ほどまでのイライラが急速にしぼんでいく。人間、チンコが喜んでいるときは不機嫌になれないものらしい。ふと股間に視線を落とすと、血管を浮かせてガチガチになった我がチンコをヘイポーが美味しそうに舐め上げている。醜い容姿でありつつも勃起を維持させ続けるとは、本当に大したテクの持ち主だ。ヘイポーがチンコから口を離した。
「そろそろ入れます? 私はゴム無しでもいいですよ」
「いや、ゴムつけるよ」
こんな汚い女と生ハメだなんてスリリングすぎる。
「でも私、ゴム好きじゃないんで、できたらナマがいいです。病気とかないから心配ないですよ」
無視してコンドームを装着した。しかし、そのままぶっとい両脚を開かせ、いざ挿入しようとした際、緊急事態が。猛烈なマン臭だ。アジの干物にパルメザンチーズを山盛りかけたような発酵臭が鼻をついたのだ。くっせ! 
すぐさま口呼吸で対応し、ピストンをはじめたものの、受けたショックはあまりに大きかったようだ。チンコはまたたく間にしぼみ、ピストン運動は不可能に。
「あれ、元気なくなりましたね」
「うん。なんか調子悪いみたい」
しかし、こいつには絶品のフェラがある。こうなったら口で抜いてもらうとしよう。と思っていたら、ヘイポーがいそいそと服を着始めている。
「あの、ちょっと。まだ終わってないんだけど。フェラしてよ」
「え? もう無理です。ちょっと時間がないんで」
熱を出した子供が学童保育で迎えを待っているのだという。そういや、最初の電話でそんなこと言ってたっけ。じゃ仕方ないか。
「でも、あと3千円くれたらフェラしますよ」
結局、カネ次第かよ! 子供の熱はいいのか?その途端、今日あったいろんな出来事が頭を駆け巡り、急激に怒りの感情が湧き上がってきた。無言で、ヘイポーのカバンを思いっきり蹴り上げる。
「ちょっとなにするんですか!最低! 帰ります!」
床に散乱した私物をカバンに詰め込むや、ヘイポーは顔を真っ青にして部屋を飛び出ていった。バーカ、いい気味だ。冷静になれば俺も大人げなかったと反省しきりだが、ああいう人を舐めた手合いには、やはりガツンとかましてやった方がいいのだ。この連載でこんなに気分がスッキリしたのは初めてだし。
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