突撃リポートのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:突撃リポート

  • 2020/02/20突撃リポート

    おれは来年36才になる。といえば、もう結婚し、子供が2人くらいいて、何ならマイホームを所有していてもおかしくない。はるか20年前、中3年の文化祭が間近にせまったある日のことだ。「ねえ、岩戸くんって好きな人とかいるの?」昼休みの教室で、同じクラスのA子がおれをつついた。「別に。いね-よ」二つ隣のクラスに片思いの相手がいたがウソをついた。センシティブな年頃である。こつ恥ずかしい質問に、バカ正直に答える...

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  • 2020/02/20突撃リポート

    色白でショートカットの黒髪が似合ういまどきアイドルのような可愛らしい顔立ちの素人ムスメでもナマ乳は千円で揉める。出会いカフェで実証してみました。 単刀直入に言おう。このルポは、『いま、素人ムスメのナマ乳は千円で揉める』ことを実証した記事だ。電車で胸の膨らみを前にしてチカンの誘惑に負けそうな男性。おっぱいパブで8千円ほど払ってプロの乳を2〜3人ぶん揉んでいる男性。よーく聞いていただきたい。乳は千円で...

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  • 2020/02/18突撃リポート

    まともな女、つまり正常な判断ができる女はなかなかなびいてくれないからと、過去「吊り橋」や「ミラ—リング」の心理学を利用してマジカノ作りに挑んだオレだったが、結果は芳しくなく、結局今年のGWは、自宅でゴロゴロ過ごすハメとなった。カノジョがいない男にとって、連休はかえってツライもんだ。どこか出かけても周りは楽しそうなカップルばかりだし。と、うじうじカレンダーを眺めてるときにピンときた。5月じゃん!5月と言...

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  • 2020/02/17突撃リポート

    遅ればせながら、大ヒット中の映画『君の名は。』を見た。「感動した」「泣いた」「意外とそうでもなかった」など、いろんな評判を聞いていたが、オレの感想はたった一つだけである。飛騨の女は東京の男と恋をしたがってるってことか!アニメだってことはわかってます。作り話なのは知ってます。でもこの映画を観た飛騨女性は憧れたことだろう。私も東京の人と恋したい、と。なにせ地元が舞台の大ヒット映画なのだ、主人公の女の子...

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  • 2020/02/17突撃リポート

    むっと不快な空気が漂う真夏の夜、家路に就くべく向かったJR吉祥寺駅で不審な男を目撃した。 改札から押し出されてくる人の波を見つめては、突然、若い女性のあとを追いかけて声をかける。無視されれば、また改札前に戻って次の電車の到着を待ち、別の女性に接近。こんなことをずっと繰り返しているのだ。「あ、ども。ナンパですか?上手くいってます?」 男は、照れたような笑顔を浮かべた。「あ〜、見てたんですか。そうっす...

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  • 2020/02/16突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】ジョホールバルはマレー半島の先端部、ユーラシア半島最南端に位置するマレーシア第二の都市だ。対岸の巨大国家のシンガポールからは列車が頻繁に往来し国境の橋も24時間オープンしているため列車のない時間帯でもタクシーや徒歩で越境が可能。実際、毎日国境を越えて通勤通学してくる連中で、平日の朝夕は両国の入国管理事務所がめちゃ混雑する。週末ともなれば、シンガポ—ル中のスケベ...

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  • 2020/02/16突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】「面白いキャバクラがあるらしいんですけど、行ってみませんか」「面白いキャバクラ?」「えぇ。キャバ嬢がトイレでね、何してくれると思います?」「トイレで?」札幌ススキノでなんと女の子と卜イレで本番できるキャバクラがあるという。何をトチ狂ってんだ。別にキャバクラのセックスが珍しいとは思わない。せっせと通って指名を重ねある程度の金と労力を捧げれば、情にほだされる女だ...

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  • 2020/02/16突撃リポート

    今日は私の31才の誕生日。なのに、夫は麻雀に出かけ帰ってこない。バイト先のスナックで知り合い、その紳士な態度に惚れ一緒になった一回り年上の夫は、結婚するや豹変した。酒を飲んでは私を殴り、ようやく昨年の春、待望の子供ができたかと思えば「本当にオレの子か」という信じられない言葉をロした。もはや我慢の限界である。考えた末に堕胎し、5 年間の結婚生活にピリオドを打つ決心を固めた。翌日からハローワ—クに出かけ職...

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  • 2020/02/15突撃リポート

    巷でレンタル彼女ならぬ「おっさんレンタル」なるサービスが話題になった。あらかじめ登録した本物の「おっさん」を、1時間1000円で借りて自由に使えるというもので、意外にも女性を中心に利用者は現在も増えているそうな。おっさんなんぞ借りてどうするんだとも思うが、1時間1000円で経験豊富な中年をコキ使えるなら、やり方次第では便利なサービスだと言えるかもしれない。おっさんレンタルの黎明期から現在までのおよ...

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  • 2020/02/12突撃リポート

    ダントツのナンパ待ちスポットと言われる格安の立ち飲みバーに行ってみた。店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれなにやら睦まじい感じになっていた。 東京・新橋に、ドリンク代が格安の立ち飲みバーがある。ここは都内でもダントツのナンパ待ちスポットと言われている。金曜の夜ともなれば、店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれ、なにやら睦まじい感じになっているのだ。金曜、夜7時半。新橋駅から5...

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中学高校の時に好きでいてくれた女性は今口説いても付き合ってくれるのか?

おれは来年36才になる。といえば、もう結婚し、子供が2人くらいいて、何ならマイホームを所有していてもおかしくない。
はるか20年前、中3年の文化祭が間近にせまったある日のことだ。
「ねえ、岩戸くんって好きな人とかいるの?」
昼休みの教室で、同じクラスのA子がおれをつついた。
「別に。いね-よ」
二つ隣のクラスに片思いの相手がいたがウソをついた。センシティブな年頃である。こつ恥ずかしい質問に、バカ正直に答えるわけがない。
「ふうん、いないんだ」

納得したような表情でA子は立ち去り、同じクラスの女子へと駆け寄った。学年でも地味ベスト、に入る女、谷口依子(仮名)の元へ。2人がこちらをチラチラ見ながら話しはじめたとき、おれは悟った。A子に質問させたのは彼女だと。谷口とは何度かしゃべったことがあった。他の女子とは違う、なんだかよくわからぬ好意の視線があった。
モテ人生を歩む者ではなかろうとも、誰しもが思春期のあるときぐらいは、同じような酸っぱい体験を持っているのではないか。好きでもない子が自分を好いてくれている〃らしい〃という、どう対処していいかわからぬ気分。本心をはっきり確かめることもなく、またその必要も感じず、暖昧なまま過ぎ去ってしまった時間。お調子者、足が速い、ギターが弾ける、そんな一点のみで女子の好意の対象となりえたあのころには、誰もが誰かに片思いされていたと思う。
卒業以来いちども会っていない谷口のことを思い出すようになったのは、30才を過ぎてからだろうか。恥ずかしながら恋人もできぬ暗い日々を送るうち、あんなにも昔のことが輝かしく思えてきたのだ。後ろ向きすぎる。だからこの部分についての同意は求めない。でもちょっとばかし夢想してみたくなりやしないか。自分を好きだった女子の気持ち、それってまだ形を変えて生きてるんじゃないかってことを。今でも好きですか?というのとは違う。そんなのはありえないし、求めてもいない。
「好きだったんだから、いまセックスを求められても断りませんよね?」告白できなかった女子が、久しぶりにあなたに再会する。彼女はどんな瞳をしているだろう。彼女の頬はどんな色をしているだろう。おれは北関東の実家にまい戻った。谷口に会うためだ。
おれが35才だから、谷口も35才。どう見積もっても結婚して子供もいるはず。どこに住んでるかもわからないし、下手すりゃ他界してる可能性だってある。でもまずは動いてみねば。実家の押し入れから卒業アルバムを引っ張り出し、巻末の自宅番号へかけてみる。つながらなければご破算だ。トゥルルル。
「はい、谷口でございますが」
母親らしき声が聞こえた。引っ越してなくてよかった。
「あの、私、依子さんの中学時代の同級生なのですが、彼女はもう結婚されて…」
「はい、もう結婚して○○のほうに住んでますけど」
幸いにも同じ県内だった。田舎の同級生によくあるパターンだ。
「でしたら私の番号をお伝えしていただけませんか。岩戸と申します」
お母さんは娘の携帯番号を教えてくれようとしたが、どどって断ってしまった。なんとなく連絡を待つほうがいいような気がしたというのもある。上手くいくだろうか。アムウェイと勘違いされなければいいが。ケータイが鳴った。未登録の番号だ。
「はい、もしもし」
「…あ、あの岩戸くんのケータイですか。谷口ですけど」
まるで別人の声に感じたのは、20年ぶりというブランクのせいだけでなく、電話でもそれとわかるくらい彼女が緊張していたせいだろう。もっともそれはこちらにも言えることだが。
「あ、ど、どうも。岩戸です。久しぶり」
「あ、うん。…あの実家に電話もらったみたいだけど」
「ああ、あのね…」
あらかじめ考えておいた文句をたどたどしく伝えた。いま所用で東京から地元に帰っていて、中学時代の男友だちと飲んだのだが、そのとき谷口の名前が出てきて急に懐かしくなり、迷惑かなと思いつつ電話してしまったと。
「突然ゴメンな。いやホントに久しぶりだからどうしてっかなと思って」
「うん元気だよ」
「それでさ、今日とか時間ないかな。せっかくだしお茶でもしないかなと思ったりしたりしてて」
なにが「せっかく」なのか「したりしてて」なのかわからんが、不自然きわまりない申し出を彼女はあっさりと快諾してくれた。

「1時間くらいだったら平気かも。4時には保育園に子供迎えに行くから」連絡さえとれればここまでは進むと信じていた。だっておれは、彼女がかつて好きだった男子なのだから。わずか1時間では、まだ間に合うのかだのセックスできるのかだの、つっこんだ話はできっこない。今日は再会を懐かしむだけにとどめて、なんとか次戦(あるかないかわからないが)に持ち込ませたいところだ。
待ち合わせのファミレスに到着して5分、入り口のドアから見覚えのある顔が現われた。
「あ、どうもお待たせ」
「ゴメンな、忙しいのに」
20年経っても谷口は地味なまんまだったが、中学時代よりは数倍オンナらしくなっていた。この彼女に「間に合う」と言われれば、喜んで抱きつくことだろう。
2人でケーキをパクつきながら、しばらく互いの近況を報告しあった。谷口は高校を卒業後、名古屋の短大に入学し、Uターン就職した地元企業の男性と7年前に結婚していた。いまは2児の母親だという。平平凡々たる、でもなぜかうらやましい人生だ。
「なんで私の話題なんか出たの?誰が来てたの?」
架空の設定にツッコミが入った。そりゃたしかに気になるところかも。
「石山とか倉田とかだよ・なんか谷口っていたよなあとか、そんな感じ」
「ふうん」少し意図を見透かされたような気がした。とっさに名前を出した倉田というのは、中学のとき「お前のこと好きらしいぜ」と伝えてきた友人だ。そことここがつながっててこの展開ってことは…と勘が良ければ気づくかも。ややキョドるおれに、ふと彼女が顔を向けた。
「岩戸くん、結婚は?」
「おれ?おれはまだだよ」「もう来年調だからね。そ6ろそろいい人見つけなきゃ密ね」
「ああ。そっちはどうなの?ダンナさんとは上手くいってんの?」
「まあ普通かな」「普通かぁ…」
逆の立場だったらどう答えるだろうと考えた。むかし好きだった女子に嫁さんとの仲を聞かれたならば。気を引こうと「ケンカばっかだよ」と言うか、眼中にないとアピールするため「すごく仲いいよ」と言うか。谷口の「まあ普通かな」は、どういう意味をはらんでいるんだろう。どことなく天秤は「まだ気がある」側に振れてるように思えるのだが。気がつけば約束の1時間からすぎていた。帰り支度をととのえ連絡先を交換する。
「じゃ、ケーキごちそうさま」
「こっちこそ、久々にあえて楽しかったよ。後でメールする」
「うん」
パイパイと手を振り、谷口は小型車の運転席に乗り込んだ。翌日の昼間にメールを送った。
《昨日は楽しかったよ。あと数日はこっちにいるから、よかったら2人で飲みに行かない?》
返事が届いたのは3時間後だ。
《あさってなら時間とれるけど、もう東京に帰ってる?》
天秤は大きく傾いた。考えてもみてほしい。好きでもない元同級生と20年ぶりに、1度ならまだしも2度も続けて出かける女性がいるだろうか。迎えた当日、午後6時。電車でやってきた谷口と駅前で合流し、さびれた商店街のチェーン居酒屋へ入った。本日の目的は「まだ間に合うか」を確認すること、そして近所のラブホでしめやかに彼女と結合することだ。そのためにはまず前ブリとして「中3時、谷口は本当におれのことが好きだったのか」の確認を取らねばならんのだが、こちらから聞くのは野暮ったい。なんてつたってホレられた側なんだから。ここはホレた側に口を割らせて、「え、そうだったの?」と驚くぐらいがちょうどいい。谷口も自ら告白すれば勢い(ホテル行きの)がつくだろうし。
「そうだ、いいモノ持ってきたんだ」

そう言っておれはバッグから卒業アルバムを取り出した。当時の気分を思い出させるための小道具だ。谷口は懐かしいと連発しながらアルバムを眺めはじめた。
「みんなさすがに若いねえ」
「あ、この写真、おれと谷口、一緒に写ってるよ」
「きゃ-岩戸くん、痩せてるね〜」
どうだ、そろそろ白状してくれていいんだぞ。そこに写ってるのは、好きだった男子だぞ。ほら、早く早く。ねえ、なんで言ってくれないのさ◎我慢できなくなった。だからおれはまつすぐに尋ねた。彼女の照れを隠してやるぶっきらぼうな口調で。
「そういえば中3のとき、おれのこと好きだとか言ってなかった?」
「ああ、そんなこと言ってたかも。あったねえ、そんなことも」
そんなこと、というボカした言い方に照れ隠しが見え、なん
だかうれしくなる。そんなことってどんなことなんだい、ねえ、谷口っちゃんってば。
入店から1時間が過ぎた。アルコールも入った。そろそろ核心に迫りたい。かつておれに寄せていたその気持ち、まだ間に合うのか。ときどきアルバムをめくっては目を細める谷口に、おれはそっとつぶやいた。
「あのとき付き合うことになってたらどうなったんだろな。いまごろ夫婦になってたりして」
「ははは、なってたかもね」
「もう手遅れだよな〜」
一瞬の反応を見逃すまいと表情を観察したが、変化はない。ならば言っちまおう。
「なあ、いまからでも間に合わないかな?」
彼女は笑いをかみしめるような表情に変わり、そのままの顔で口を開いた。
「あはは間に合わないね〜」
すかさず冗談を気取って切り返す。
「だよな〜。間に合ったらおかしいもんなぁ」
「そうだよ、過去は過去だよ」
やや真意を取り違えてるのかもしれない。おれはなにも、ずっと好きだったかを聞いているのではない。ダンナと離婚してくれと言ってるのでもない。あのとき好きだった相手になら、いま抱かれ得るかどうかを知りたいのだ。しかしそれは口に出して問う種類の設問ではないのかもしれない。となれば行動あるのみだ。店を出ると、谷口はまっすぐ駅の方へと歩きはじめた。
「まだ8時過ぎだよ。もう1軒くらいいいっしょ」
「う-ん、でも帰らなきゃ」
幼子をなだめるかのように、また今度ねと彼女はおれの肩をポンと叩き、街灯のとぼしい路地を歩き出す。目の前に古い雑居ビルがあった。反射的にその入り口へ谷口の手をひっぱる。
「どうしたの?」
体を抱きよせ、くちびるを奪った。彼女の体が硬直した。ただ皮層と皮層が触れ合うだけのようなキスは10秒ほど続いた。でもそこまでだった。
「駄目だったら.過去は過去だからね」
また同じフレーズを口にした谷口は、さっきと同じ足取りで駅へと歩いていった。このままではいけない気がして、東京に戻ってからメールを送った。
〃昨日は楽しかったよ。また地元に戻ったとき飲もうな〃
返事はすぐに来た。
〃いっぱい箸ってもらってゴメンね。早くいい奥さん見つけないとね″画面をいくらスクロールしても、「実はね、」と続く告白文は出てこなかった。

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素人ムスメのナマ乳は千円で揉める・格安で合法的におっぱいを揉む方法

色白でショートカットの黒髪が似合ういまどきアイドルのような可愛らしい顔立ちの素人ムスメでもナマ乳は千円で揉める。出会いカフェで実証してみました。

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単刀直入に言おう。このルポは、『いま、素人ムスメのナマ乳は千円で揉める』ことを実証した記事だ。
電車で胸の膨らみを前にしてチカンの誘惑に負けそうな男性。おっぱいパブで8千円ほど払ってプロの乳を2〜3人ぶん揉んでいる男性。よーく聞いていただきたい。
乳は千円で揉めるんです。
舞台は出会いカフェ。モミモミ部屋は、例のツーショットルームである。以下に、とある一日の行動を報告する。参考にされたし。

色白で薄化粧の女の子だ。スカートから出たナマ足がエロい。何度か他の男性客に呼ばれてトークルームに行くが、数分で戻ってくる。条件が厳しいのか。

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●どうもこんにちは。
○どうもー。へへ(ハニカミ笑い)
●今日は具体的な目的とかあるの?
○特に決めてないです。
●エロ系のお願いはどうかな?
○そういうのはちょっと。
●そうなんだ。でも例えば、ここで千円払うから胸触らせて欲しいってのはどうかな。1分だけでいいから。
○……(こちらをチラ見するも無言のまま)
●ほら、手も汚れてないし、爪も伸びてないし、乱暴にしないよ。
○はあ(こちらの手をチラ見して)。
●今スグ払うから。
○直接ですか?
●うん。1分でいいよ。
○……(無言でうなずく)
●おお、ありがとう。じゃさっそく(千円札を渡す)。
○あ、(ブラを)外した方がいいですか?
●ぜひ。
○じゃ…、どうぞ。(服をたくし上げると、白いオッパイが露わに)
●おお素晴らしい。じゃ、失礼して。(生乳揉み開始)
●お〜柔らかい。何カップ?
○いまDです。
●ああ、いいね〜。乳首は結構、感じるの?
○はい…。
●ふーん、ちょっと摘んでみるよ。
○……。
●あ、ほらコリコリしてきた。
○……。
(その後、しばらく無言のままおっぱい全体を揉みしだく)
●いや
ーいいね〜。
○そうですか。
(ここで1分。すぐさまブラを直す女)
さっさと千円札を渡してしまうと、勝手に話が進んでしまう好例だ。迷ってる女には、まず現ナマを。

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黒髪ストレートの、OLっぽい女性だ。カフェでは人気の出るタイプなのでトーク申し込みは殺到しているが、なかなか成立しない模様。
●こんばんは。
○こんばんは。
●よくここ来てるの?
○ちょくちょくと。3ヵ月ぐらい前からですね。
●エロ系のご相談っていうのはどうかな?
○ああ、いつもならしてます。
●今日はムリなの?
○はい、今日はちょっとみたいな。
●ああ、なんとなくわかったよ(たぶん生理)。じゃ、(小声で)ここで千円払うので、1分ぐらいオッパイ触らせてもらえない?
○フッフッフ、いいですよ。
●お、ありがとう。じゃ見せてもらっ
ていい?
○服上げた方がいいですか?
●そうだね。
(服をまくろうとするが、なかなか上がらないので、下に下げてもらう)
●いいね〜(と言いながらいきなりチクビをつまむ)。
○あっ…。
●乳首、敏感なんだね。何カップ?
○Dカップです。
(指先で乳房の大きさを確認し、一気に手の平で全体を揉みまくる)
●素晴らしいよ。ああ、いいね。
○そうですか?
●この大きな乳首、最高。
○フフ。…そろそろ時間ですよ。
●あ、そうだね。ゴメンゴメン。(乳もみタイム終了)
エンコー嬢だからといって誰もがあっさりOKしてくれるわけじゃないが、彼女は実にあっけらかんと受け入れてくれた。慣れてるのかも。

漫画本を一心不乱に読んでいたややポチャ体型。ハーフっぽい顔立ちがそそる。巨乳の可能性も高そうだ。
●どうも。
○あ、こんにちは。(最初の挨拶の後、しばらくお互いの仕事の話が続く)
●ところでさ、エロ系のお願いは聞いてくれる?
○そういうのはやってませんね。ご飯かカラオケかな。
●うーん、やってないか。そうか〜。
○はい。
●ちょっと聞いて。オレさ、別にエッチしたいわけじゃないんだよね。おっぱい触りたいだけなんだよ。
○え〜。
●もうホント、おっぱいだけ。1分と
かでいいし。
○1分?
●そう、ここで。千円でどう?
○千円?
●そう、千円。
○1分ですか?
(しばらく考え込んでいるので、素早く千円札を手渡す)
●はい、千円ね。カバンにしまって。
○あ、はい…。
(服をまくりブラをズリ下げると巨大なオッパイが出現)
●うおっ、でけえ。何カップ?
○E。
(乳もみタイム開始)
●あー柔らかいね。
○そうですか?
(手の平全体でしばらく全体を揉みながら感触を楽しむ)
●乳首も柔らかいんだね。
○……。
●こうしてると癒されるよー。
○……。
●もうずっとこうしていたい。
○もういいですか。
●はい、ありがとう。
(乳もみタイム終了)
考え込むのは、「絶対NGというわけではない」って意味なので、やんわり押しまくればなんとかなるものだ。

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色白でショートカットの黒髪が似合う、いまどきアイドルのような可愛らしい顔立ちだ。男性たちからトークのリクエストは多いものの、すぐに待機部屋に戻ってくる。
●こんばんは。
○どうもー。お邪魔します。
●お姉さん、可愛いね。普段は何してる人?
○あー学生です。
●今日はどんな感じのつもり?
○あんまり考えてない。友達待ってるんだよね。
●なるほど。ちなみに、エロ系のお願いは聞いてもらえたりするのかな。
○ああ、ムリですね。食事とかカラオケしか行ったことないし。
●そっか。1分でも?
○1分?
●1分千円でおっぱい触るみたいな。
○どこでですか?
●ここで。
○えー。
●たった1分だよ? そのタイマーで確認してくれればいいし。1分なんてすぐだよ。
○えー。それでいくらですか。
●だから千円
○2はどうですか。
●2は無理だな。じゃあ逆に30秒で千円は?
○えー。
●ほら、いいでしょ。
(千円札を取り出し彼女の手に押し込む)
(服をまくりあげると、赤いブラが見える)
●いいねーでは失礼して。おお、ふむふむ。いいね〜。
(大きめの乳首をつまみ、手の平で全体をモミモミ)
○……。
●乳首感じるの?
○はい……。
●固くなってるね。
○……。
●舐めてもいい?
○ダメですよ。
●だよね。あー、すごい興奮してきた。
○ダメですよ。
●大丈夫大丈夫(そのまましばらく無言でモミモミ)。
○もういいですか。
●はいはい。了解です。
(結局、1分モミまくって終了)
30秒なんて約束は、ドサクサに紛れていくらでも反故にできてしまうものだ。やはりお茶系の子が乳首をカチカチにするサマは非常に興奮する。

茶髪の20代後半のお姉さんだ。全体的に細身のスタイルなので胸は小さそうだが、短いスカートから出た生脚がエロい。

20190929181807.png
○……入って大丈夫ですか?
●大丈夫ですよ。どうぞ。
○……(無言で会釈。やけに大人しい)。
●ここは何度か来たことあるの?
○……(無言で何度かうなずくだけ)。
●じゃ外に出たことも?
○……(無言でうなずく。キャラが暗すぎてやりづらい)。
●いつもはどんな感じ?
○いつもは…、お話してから決めてるっていうか、相手に合わせてるので…。
●じゃーエッチなお願いも聞いてくれるんですか?
○あー、そういうのは、ちょっと。
●ナシですか。
○……(無言で何度か頷くだけ)。
●なるほど。でも例えばね、いま千円払うから、ちょっと胸を触らせてもらえないか、ってお願いならどうかな?
○え? …どこで?
●まあ、ここで。
○お店の人に怒られますよ。
●うん、だから、そこはお互い内緒でって話なんだけど。
○あ〜…。
●1分で終らせるし、変なことしないので。
○……(下を向いたまま)。
●すぐ千円払うから。
○……はあ。(コチラの顔をじっと見つめ、ようやく首を縦に振る)
●ありがとう!(すかさず千円を渡す)
●じゃ、よろしくお願いします。
○はい。
(彼女が自分で服をまくる。ブラが外れ、生オッパイが出現)
●おお、いいオッパイだねー。
○……。
●胸は攻められると感じる方?
○…まあ、そうですね。
●じゃ触るね。
(無言でしばらくモミモミ)
●あ〜柔らかい。あれ、乳首立ってるよ?
○……(自分の乳首を見ながら無言のまま)。
●気持ちいいの?
○……。
●感じやすいほう?
○あの、もういいですか。
(ここで乳揉みタイム終了)
「どこで?」の質問が出た時点で、OKの意思はあるものと考えていいだろう。そこで「お互い内緒で」と店バレの心配をなくしてやれば、後はなんとかなる。

見た目は完全なキャバ嬢だ。細身体型でスタイルは悪くない。ただ、顔が少々残念か。指名はポツポツ入っているが、毎回成立せずに戻ってくる。
●こんばんは。
○えへへ〜。
●今日はどんな感じ?
○カラオケですね。
●カラオケか。いくらぐらいで?
○いつも5千円とかもらってますね。
●カラオケで5千円か〜。なかなか決まらないでしょ。
○ですねぇ。ソッチ系の人ばっかだし。
●オレもソッチ系なんだけどね。
○ですよね。
●でも時間ないからエッチとかしなくていいし。おっぱいだけ触りたいんだよね。
○え?
●たとえばなんだけど、今ここで千円払うから、ちょこっと触らせてもらうとか。
○え〜。ここで?
●そう。このまま帰ったらお小遣いゼロでしょ。千円でももらっといたほうがいいじゃん。
○服の上から?
●いや、ナマで。
○ナマ(笑)
●感触を覚えておいて一人でしたいからさ。
○胸小さいですよ。
●ぜんぜん問題ないよ。むしろ大きい人苦手だし。
○ウソー。
●ホントホント。オレ巨乳恐いもん。巨乳恐怖症。
○ぜったいウソだー(笑)。
●じゃスグ払うね。はい(強引に千円を差し出す)。
○じゃあ…はい。ありがとうございます。
(千円をサイフに仕舞う)
●じゃ見せてもらっていい?
○脱いだ方がいいですか?
●もちろん。
(ブラを外すと、そこそこのオッパイが出現)
●いいじゃんいいじゃん。可愛いよ〜。
(モミモミしまくる)
●おっぱい感じるの?
○もういいですか。
●まだ1分経ってないよ。乳首コリコリだね〜。
○……
●あ〜、オレも勃ってきちゃったよ。
○もう1分すぎました。
●あ、ゴメンゴメン。
(おっぱいタイム終了)
カラオケ女はなかなか外出できないので、「小遣いゼロで帰るより千円でももらっといたほうが」のフレーズは効くように思う。

長時間居座っていた色白女子だ。顔もそこそこで、胸元が大きくあいた服から巨乳を見せつけている。

20190929181615.png
○こんにちはーどうも始めまして。
●どうもー。今日はどんな感じなの?
○ワリキリ。
●いくらで?
○(指を2本出す)
●2かぁ。うーん。ちょっと考えさせて。
○はい。
●あのね、実はボクちょっとしたオッパイ星人なのよ。
○あー。
●ここで千円払うから、ちょっとオッパイ触らせてもらうってのはどう?
○そういうのはやってないんで。
●うん、やってないとは思うんだけど、やってみてもいいんじゃない?
○えー、千円?
●安いけど1分だしさ。2万はこの後の誰かで稼ぐとしてさ。とりあえず千円でももらっとけばいいじゃん。
○うーん。
●ほら、すぐ払うから。1分なんてすぐだって。
○ホントに1分?
●ホントに1分。
○じゃ、いいよ。
●よっしゃ。ありがとう。
(千円を渡して服を脱いでもらう)
●いやー、それにしても、すごい巨乳だよね〜。
○うん。
●ちなみに何カップ?
○Hです。
●エイチ! ABCD…すげー。初めて聞いたよ。
(いよいよオッパイが露わに。ものすごい迫力)
●わー、ホントすげー。じゃ失礼しまーす。
(おっぱいを揉みながら)
●普段なにしてるの?
○居酒屋です。(モミモミ)
●居酒屋にこんな巨乳娘がいるなんて。(モミモミ)
○いますよー。
●乳首も柔らかいんだね。
○ですかね。
(モミモミ)
●しかし大きすぎて掴みきれないね。
○はは。
(ひとしきり揉みまくり、あっという間に1分経過)
ガッツリ稼ぎたいエンコー娘にとって千円などはした金だが、しつこくお願いすれば、もらえるものはもらっておこうと考えてしまうものらしい。

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五月病や失恋、心が弱っている女の子は口説きやすいか?

20190825151431.png

まともな女、つまり正常な判断ができる女はなかなかなびいてくれないからと、過去「吊り橋」や「ミラ—リング」の心理学を利用してマジカノ作りに挑んだオレだったが、結果は芳しくなく、結局今年のGWは、自宅でゴロゴロ過ごすハメとなった。
カノジョがいない男にとって、連休はかえってツライもんだ。
どこか出かけても周りは楽しそうなカップルばかりだし。
と、うじうじカレンダーを眺めてるときにピンときた。
5月じゃん!
5月と言えば五月病じゃん!
この春に新社会人になった女の子が、新しい環境に馴染めなくて落ち込んでいる。「私もうダメぇってタメ息をついている。
そこにふと現われる男、セントウマサノリ。もちろん悩みを聞いてあげる。じっくり相談に乗ってあげる。
惚れるね。間違いなく惚れるね。沈んでるときに話を聞いてくれる男ってポイント高いんですよ。いや、ポイントうんぬんじゃなくて心が自然と動くんです。

五月病の女はどこにいるか。たぶんたいていは部屋にこもってる。寝てるか、実家のお母ちゃんに長電話してる。
でもOLさんはそうはいかない。仕事があるから会社に行かなきゃ。鬱々しながら午前中はお茶くみと事務。ょうやくお昼になっても同僚とおしゃベりする気分じゃないから、ひとりで公園でお弁当ってところか。うん、五月病ならそうするね。
連休明けの平日、公園へ。
さ一ているかな…いるじゃんいるじゃん。OLさんが

一人で弁当を食ってますよ。20才は過ぎてる。新入社員の感じじゃない転職したけど「私ぃこの職場やっぱムリい」みたいなカンジでしょう。
「お一人ですか?ボクも一人なんですよ」
なるべくスマートに横のベンチに座る。彼女に嫌がる素振りはない。
「よく来るんですか?」
「たまにですね。緑を見ると落ち着くんで」
手を口元にあて、嬉しそうに笑う彼女。やっぱ一人は寂しかったと見た。
「GWはどうしてたんですか?」
「実家へ。静岡なんですけど」
「のんびりしました?」
「しましたよ。畑の野菜に水まきとかしてましたよ。毎日はあれですけど、ときどきそういうことすると癒されますよね」
オレにしてはやけに会話が弾む。五月病ってやっぱ人恋しいのかしらん。よし、もう慰めまくっちゃうよ。
「まあでもそんなに落ち込まなくてもいいですよ」

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「え?」
「五月は誰だって寂しくなるものだから」
「寂しいって誰がですか?」
ん、オレなんかオカシなこと言った?
「よければ今晩、ストレス発散に飲みに行かない?」
「……すみません。私、そろそろ会社に戻りますんで」
まだ弁当、半分以上も残ってんじゃん!逃げたってことかよ!
ちょっとあわてすぎました。もっと確実な五月病を狙いましょう。

そうです、大学の学生相談室です。最近の学生は軟弱なので、どこも相談室で五月病の
連中を励ましているのです。女子学生が多いと評判の某大学、相談室前で張り込むことわずか5分で、中から女の子が出てきた。
視線はふしめがち。肩にかけたバッグを両手でしっかり持ってる。見るからに病んでそうだ。にしても、若い子だ。まだ十代っぽいぞ。
オレは彼女のそばに近づき、大学内の教室を訊ねるフリをしながら声をかけた。
「すみません、高木教授の教室はどこですか?」
教授名はテキトーだ。彼女は困った表情を浮かべる。
「え。」
「ひょっとして1年生?」
「はい」
ビンゴ中のビンゴです。一気に2ライン揃った感じです。
「東京の子?」
「仙台です」
はい、3ライン目も揃いました。商品ゲットです。仙台から上京して最初の5月、そりゃもうウツ病ど真ん中のシーズン!
「そう言えば、さっきあそこから出てきたよね?」
「はい」
「悩みでもあるの?」
「・・・」
「五月病の季節だから気をつけないとね。オレでよかったら相談に乗るよ」
「よくないです」
ぶつ。そんなハッキリ言わんでも。
自分の学生時代を振り返ってみよう。何を隠そうこのオレも、進学で上京した年の春は、いろいろ人生に悩んでいた。
当時は「君は〜すべき」みたいな本を読んだものだ。すべきとか言われても、な-んもやってないけど。だから今回も本屋を狙う。
人が悩んだときにすがるのはやっぱり本ですよ。ブック。ディスイズアブック!
ターゲットは簡単に見つかった。なんとその女、「自信の作り方」という自信のない人間しか興味を持たない本を熱心に立ち読みしているのだ。五月病、決定です。
彼女が本を閉じ、つかつかとレジへ向かった。買って帰るようだ。どんだけ自信つけたいんだキミ。出てきたところで声をかける。

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「さっき、本屋でそばにいましたよね?」
「はい?」
「駅の方に行くんだよね?だったら、同じ方向だから一緒に歩きましょう」
強引な誘いを彼女は断らなかった。自信がないってこういうことなんです。
「どうですか、最近」
「どうって?」
「いや、五月だから悩む人とか多いと思って」
「はは、そうですねえ。さっきもこんな本買っちゃいましたし」

知ってます。自信の作り方ですよね。

「忘却は力である」ってページを読んでたのも知ってます。黙っとくけど。
「なんなら、ボクが話を聞きましょうか」
「いえいえ、ありがとうございます」
「ありがとうってことは、話すってこと?」
「いえいえいえ、心配してもらってありがとうございますという意味です。急いでますので、それじや」
自信ありげに断られちやった。買うだけで効果あるのか、あの本は。
五月病の象徴とも言える行動を考えてみた。物憂げな動作と言うか。物憂げ、それは桃井かおりだと思います。そうです、頰杖です。頰杖をついてる女つてのは、9割9分、人生ツマンナィと思ってます。
マクドナルドにさっそくいました。頰杖ちゃんが。左手にあごを乗せて、どこか遠いところを見ています。わかるよ。授業もサークルもバィトもつまんないもんね。隣に座ってチラリと横を見るや、すぐに目があった。
「ダルそうだね?」
「ぁ、はぃ〜」
「今日これから何すんの?」
「別に、特に…」
無気力のかたまりみたいな子だ。ようやく探し当てたぞ、五月病。さあ、もっと元気出してごらん。
「なんか食べる?奢るよ」「すいませ一ん、お腹減ってないんで」
食欲まで失ってるとは重症だ。なんとかしてあげないと。
「じやあカラオケでも行く?」
「いや〜…」
断り方に覇気がない。ほっといたら自殺しちゃぅかも。
「一人で悩んでも解決しないよ。オレ、暇だから付き合ぅよ」
「遅ぃよ〜」
いつのまにか後ろにいたのは彼氏っぽい男だった。ゴミもそのままにして逃げた。映画なんかでこんなシーンを見たことないだろぅか。駅のホームにたたずむ女性。彼女は悩
んでいる。視線は下向きだ。
そこに電車がやってくる。乗り降りする人々。でも彼女は立ち止まったまま。ドアが閉まり電車は動き出す。彼女はホームにひとり残される。
なんですかこれ。なんで乗らないんですか。なんて疑問を持つ人はおこちゃまだ。大人ならわかる、彼女の気持ちが。あれ、人生というレールに乗れないの。
立ち止まってるの。私はこれでいいのかって。流されていいのかって。五月病の考えそうなことです。
で、これが実際にもいたから驚きです。山手線の新宿駅、その三十路っぽい女はホームの壁に持たれ掛かり、電車が来ても乗車しないのだ。各停しかない山手線だからスルーする理由はない。
「かわいいバッグですね」、
悩める三十路は誉めるが吉と、目に付いたカバンを礼賛する。
「あ、どうも…」
「もしかして、家には帰りたくないってカンジですか?」
「…いや、そうじゃないんですけど」
「ボクもそういうのよくあるから。悩んでるなら聞きますよ」
肯定もしないが、完全に否定もしない。苦笑いするだけだ。
「とにかく、あまり悩まないほうがいいですよ」
「はぁ…」
「こんなところで考え事しても寂しいですよ」
「::」
次の電車が来た。ほら、乗らないんでしよ。乗らないなら…

あれ、乗るの?なんで?
なんだかオレが五月病になりそうだ。すでになってるような気もする。な-んもヤル気起きないし。実家に帰りたいし。
しかしその夜、地元駅から歩いてトポトポ帰ってる途中、公園の前で目が点になった。女の子が一人でブランコに乗っていたのだ。一人きりでブランコにだ。
あえて2回いうほど、寂しさ爆発のシチュエーションだ。どうしてこれに気づかなかったんだ。五月病といえば、夜の公園で一人ブランコに決まってるじゃないか!
こんな場面を他の男に見つかれば、ソッコーで横取りされる。早くお持ち帰りしなければ。
「こんばんは」
「え?わたし?」
彼女は自身を指差し、パッと笑顔になった。これこれ!ホントに寂しがってる人は、こういう反応なんだよ!
「寂しそうだね?」
「あ、やっぱそう見えます?」
「見えるよ。どうしたの。5月病?」
「まあ5月病といえば、5月病かな」
彼女、今年の初めに転職したけど、人間関係がうまくいかず悩んでるのだと。家に帰る途中で何となくブランコに座りたくなったそぅだ。
隣のブランコに腰をかけ、一通り話を聞き終えた後、オレは切り出した。
「飲みに行こか。こんなとこにいてもアレでしょ」
「そだね…」
彼女が立ち上がった。行くという合図だ。オレも立ち上がる。レッツゴー

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ヒットした映画の聖地で地元の女の子をナンパしてみた

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遅ればせながら、大ヒット中の映画『君の名は。』を見た。「感動した」「泣いた」「意外とそうでもなかった」など、いろんな評判を聞いていたが、オレの感想はたった一つだけである。飛騨の女は東京の男と恋をしたがってるってことか!
アニメだってことはわかってます。作り話なのは知ってます。でもこの映画を観た飛騨女性は憧れたことだろう。私も東京の人と恋したい、と。なにせ地元が舞台の大ヒット映画なのだ、主人公の女の子に感情移入しないわけがないじゃないか。   
11月の朝。新幹線でひとまず富山へ向かい、そこから岐阜行きの急行『ワイドビュー』に乗り換えた。目指すは、映画に登場する『飛騨古川』駅だ。
グーグルのストリートビューで見た感じは、田んぼと畑ばかりだ。映画のヒロインちゃんは「もうこんな町いややぁ〜」と田舎暮らしを嘆いていたし、地元の女の子たちもそんな感じだろう。なんならオレ、東京に連れて帰っちゃうからね。
期待を膨らませつつワイドビューに乗ること1時間。昼過ぎに飛騨古川駅に到着した。地元女のみなさん、東京人のマー君がやってきましたよ。
有人改札を抜け、駅前をぐるりと見渡す。若い観光客がパラパラいた。 
線路を写メったり牛のキャラクターと並んで記念撮影したり。映画のモデルになった土地を〝聖地〞だっつって訪ねてきたのだろう。わざわざこんな山奥にやってくるなんてヒマ人どもめ。 
もちろん、オレはそんな聖地バカには用はない。なにせ東京ボーイと恋をしたがっている地元女が待っているんだから、さっさと出会いに行きましょう。
ひとまず周辺をぶらっと歩いてみると、路上には人がほとんどいなかった。通行人と言えば、カートを押して歩くジジババばかり、女の一人歩きなどはゼロだ。
ならばと、女がいそうな店を探してみることにしたが、これまた芳しくない。コンビニすらないし、くたびれた外観のメシ屋や本屋、昼カラオケのスナックが営業している程度である。 一つ気になったのは、老人ホームのデイケアのワゴンをよく見かけることだ。だいたい車内には、若い女のスタッフが乗っているし…。
こんなド田舎でジジババの世話をしている女の子たち。いかにも東京男と恋をしたがっていそうじゃないですか。オレはナンパのプロだ。カバンに入っていた紙ナプキンを取り出し、メッセージを書いた。
「仙頭です。飛騨のお話を聞かせてください。080‐××××‐5019」 
仕事中の子にはやっぱり手紙作戦に限る。 まもなく、老人ホームの車を見つけた。民家での作業を終え、まさに女のスタッフが乗り込もうとしているところだ。運転席にはオッサンが座ってるが、行っちゃいましょう。
「すみませーん。東京から来たんですけど」
「……」
「さっき見かけて、すごくタイプだったんで」 
手紙を差し出すと、彼女は目を丸くしている。どうだ? 
東京の方はシャレたことするなって思ってくれるんじゃね?
「すいません、仕事中なんで」 
彼女はペコリと頭を下げ、手紙を受け取らずに車に乗り込んで行った。
「私らもやっぱり高山に出るからね」
いったん駅に戻ることに。これはなかなか厳しい状況だ。人間の数がこれほど少ないなんて。 
ふと、隣のオバサンと目が合った。
「おにーさん、『君の名は。』巡りで来たの?」
「…まぁそんな感じで」 
というか、何でしゃべりかけてきたんだ?
もしかして東京人っぽいと思ったのか?
でもオレ、オバさんとどうこうする気はありませんよ。しかし、相手はべらべらしゃべりかけてくる。
「私は古川が地元なんだけど、
何にもないでしょ?」
「…でもまあ飲み屋もあるし」
「少ない少ない。私らもやっぱり高山に出るからね、いろいろあるもんで」
隣の市である。飛騨人のお出かけ先は高山ってわけか。これは聞き捨てならない。 
夕方5時。高山に移動した。飛騨古川からはワイドビューで15分くらいだ。町のレベルは、グンとパワーアップである。自動改札だし、コンビニもあるし、ラブホだってあるし。人の数もだんぜん多い。路上に女の子もパラパラいる。大半が高山人だろうが、中にはきっと…。
そばを通りかかった女の子に声をかけてみる。
「すみません。オレ、東京から来たんですけど、よかったら一緒に…」
「急いでますんでー」
歩みをゆるめることもなく去ってしまった。東京人アピールをさらっと流したってことは、飛騨人じゃなかったのか。
「あ、飛騨の人に会いたかったの?」
路上で声をかけ続けること小1時間。すっかり日が暮れてしまい、そろそろ次の手を考えようと思っていたときだった。
『でこなる横丁』という飲み屋街の入り口に、年増の美人さんが突っ立っていた。
「おねーさん、いいところにいた!自分、東京から来たんですけど」
「そうなの?何しに?」なかなかフレンドリーな反応である。
「飛騨人に会いたくて。おねーさん、飛騨の人じゃないの?よかったら一緒に飲みに行かない?」
「あー、残念。もうちょっと早かったら一緒に飲みに行ってあげたんだけど。今から友達が来るんだよね」
先約が入っちゃってるってことか。
「じゃあ、とりあえず連絡先教えてよ」
「いいよー」
すんなりLINE交換に応じてくれた彼女は「連絡待ってる」と行ってしまった。 
この手応えのよさは飛騨女だったのかも?
もう一歩早ければと悔やまれるが。 
その後、さらに路上ナンパを続けたものの引っ掛からないので、夜11時、ダメ元でさっきのおねーさんにLINEを送ってみた。
「おつかれさまでーす。まだ飲んでますか?一人飲みしてますんで、そっちが終わってたら合流しませんか?」
すぐにラインは戻ってきた。
「今、でこなる横丁の餃子屋にいるよー」  きた!
オレのナンパはいつもこういう土壇場から動き出すことが多いのだ。マジで東京に連れて帰っちゃうかもよ。餃子屋のカウンターに座り、彼女は1人で飲んでいた。
「いやー、お待たせです」
頬がけっこう赤い。友達とかなり飲んだのかも。隣にすわると、彼女がつっけんどんに聞いてきた。
「ねぇ、名前なんだっけ?」
「仙頭だけど」
「仙頭さんは、怪しい人じゃない?」
探るようにこちらの目を見てくる。やはりそこそこ酔っ払ってるようだ。こちらとしては好都合だけど。 にしても、いきなりこんな質問をするってのはどういうことだろう。やはり都会の人間に対しての警戒心かな。でも本当に警戒していたら合流しないはずだ。
「いやいや、ぜんぜんオレはフツーの男だよ」
「それだったらいいけど」
すんなり納得しちゃった。ま、女ってのはこんなふうに一応確認したいもんなんだよね。
「それよりも、聞いてなかったけど、おねーさん、飛騨人でしょ?」
「違うよ。高山人」
そうなの?
「昔、飛騨に住んでたってことはない?」
「ずーっと高山。あ、飛騨の人に会いたかったの?やっぱり『君の名は。』が流行ってるから?」
「うん、まあ、そんな感じかな」
「ふーん。ちょっとタイムね」
彼女はトイレに立ち、そして戻ってくるや言った。
「じゃあ、わたし帰るね」 
え!たったいま合流したばっかじゃん!
「ごめんなさい。用事があるのよ。ほんとにごめん」
なんだこれ。

東京編

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「君の名は?」
「…いや、違うんで」 
あの映画の舞台は、飛騨と東京を行ったり来たりしていた。だからオレも飛騨で失敗したからといってあきらめはしない。 
いざ東京編に参ろう。こちらで重要視したいのはラストシーンだ。
青空の下の階段。上っていく主人公、降りてくるヒロイン。すれ違った後、
「あの、オレ、君をどこかで」
「私も」
そして2人が同時に「君の名は?」と尋ねる。この一番の名場面を再現してみるのはどうだろう。
大ヒット映画だから見ていない若い子はいないはず。もちろん、どこかで出会ったなんて記憶はないわけだが、パロディーであることに気づき、クスっと笑うだろう。 
第一声にもってこいでは? 
土曜日の午後。渋谷にやってきた。向かったのは、宮下公園横の歩道橋である。いつ見ても若い子がよく歩いている絶好の階段だ。 
今日もいるいる。そして天気も素晴らしい。おっ、かわいこちゃんが降りてくるぞ。レッツゴー!すたすたと上っていく。彼女をチラチラ見つめながら。
すれ違ったところで、すかさず呼び止めた。
「あのオレ、君をどこかで…」 
反応はない。どころかこちらを見ずにそのまま降りていく。 気を取り直してもう一回。レッツゴー。さっきよりも大きな声で声をかけてみる。
「あのオレ、君をどこかで…」 
相手が振り返った。キョトンとした表情だ。
「…いや、違うと思います」
げっ!普通に反応されちゃったよ。人違いと思われてるんだけど。
ならば真意を教えてあげよう。
「君の名は?」
「…いや、違うんで」
回れ右するとそそくさと階段を下りて行ってしまった。違うって何だよ!
あらら、答えてくれちゃったよ 
また上から女の子が階段を下りてきた。すれ違いざま、例のセリフだ。
「あのオレ、君をどこかで…」
彼女が振り向いた。すかさず次のキメ台詞へ!
「君の名は?」
「●△×□イングリッシュ」
うわ、答えてくれたけど英語じゃん。最後にイングリッシュという単語が聞こえたし。外人だったのかよ。うーむ、これは英語で言えって意味なのかな。

「What's your name?」
「ジェニファー!」
あらら、答えてくれちゃったよジェニファーちゃん。
一緒に階段を下りて、話を続ける。といっても英語なんて話せないんだけど。
「ジェニファーちゃん、ぼく、君とどこかで会った気がするんだけど」
「ノー、ジャパニーズ」 
日本語わかんないのね。
「ドリンクしない?ティードリンクしない?」
「ノー、ノー…」 
めっちゃ大きく手を振って、ジェニファーちゃんは逃げていってしまった。

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出会えればやれる!?酔っぱらい泥酔女を拾える可能性が高い場所

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むっと不快な空気が漂う真夏の夜、家路に就くべく向かったJR吉祥寺駅で不審な男を目撃した。 
改札から押し出されてくる人の波を見つめては、突然、若い女性のあとを追いかけて声をかける。無視されれば、また改札前に戻って次の電車の到着を待ち、別の女性に接近。こんなことをずっと繰り返しているのだ。
「あ、ども。ナンパですか?上手くいってます?」 
男は、照れたような笑顔を浮かべた。
「あ〜、見てたんですか。そうっすよ。酔ってる女を捕まえようと思って」
「へえ」
素直に感心した。我々が泥酔女を見かけるのは、圧倒的に繁華街が多いけれど、たいていは指をくわえてスルーすることになる。必ずと言っていいほど、友人や彼氏に介抱されているからだ。 
でも、地元の駅まで帰ってくればひとりきり。おじゃま虫はもういない。なかなか目の付け所がいいじゃないか。
聞けば彼、こんなことを2年間、毎週末、飽きもせず繰り返してきたのだという。それだけの成果が出ているということなんだろう。
「いつも吉祥寺で活動してるんですか?」
「いや、そういうワケでもないっス。泥酔女を拾える可能性が高い場所って他にもあるんで」 
それはどこなのか尋ねたところ、彼は惜しげもなくいくつかのポイントを挙げてくれた。
①女の一人暮らし率の高い駅 

女が部屋を借りたがる人気のエリアというものがある。ここ吉祥寺しかり、下北沢しかり、三軒茶屋しかり。他にも、さほど人気はないけど一人暮らし率の高い、高田馬場や中央線沿線などの駅で張り、改札から酔っぱらい娘が出てきたら迷わず声をかける。

②終電間際の電車内
酔っぱらいは揺れに弱い。だから電車の中だとターゲットは見つけやすい。つり革にもたれてフラフラしてたり、椅子に座ってうなだれてたり。もちろんアタックするのは駅を下りてからだ。
③駅前の喧噪を抜けた辺りの小道 
どうにか地元の駅までたどり着いても、人目の多い駅前を抜け、静かなエリアに入った途端、つい気が抜け、そのまま寝入ってしまうのが泥酔者というものだ。
④終電後の繁華街
夜10時11時とかだと、仲間に介抱されている女ばかりだが、終電後になるとロンリー泥酔ちゃも現れる。友達飲みではなく、ホストクラブなどで悪酔いしたパターンか。

⑤幹線道路沿い
地下鉄の駅が多い、タクシー代をケチってるなど理由はさまざまだが、とにかくフラフラ歩いてる女が多い。 なるほど、こいつはいいことを教わった。さっそくおれも出陣しちゃおっと! 
マークする駅は、おれの地元、中央線の阿佐ヶ谷駅でいいだろう。都心に近いのに家賃がさほど高くない、そこそこの人気エリアだ。おしゃれ感はゼロだが。
夜11時半、改札が見渡せる場所に陣取り、戦闘態勢に。やがてホームに電車が到着し、人がドッと改札に流れ込んでくる。 
さて、泥酔ちゃんは…いた、千鳥足の女が歩いている。途中で目を閉じて立ち止まったりしながら。こりゃ相当飲んでますよ。すかさず隣に張りつく。

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「こんばんは。いま帰り?」
「…………」
女はよろよろと歩きながらこちらを一瞥し、またすぐ前を向いた。しゃべることすらシンドイといった顔色だ。
「つらそうだね。おれ、水持ってるから飲みなよ」
「…あ……え……はい」  とりあえず駅前のベンチに女を座らせ水を差し出す。しかし、彼女はペットボトルを握るや、首をうなだれピクリとも動かなくなった。あれ、寝ちゃった?
「おーい、大丈夫かーーー」 
さりげなく腕を肩に回し、ぐっと抱き寄せる。抵抗ナッシング。突然、女の体がくの字に曲がった。
「オエ、ゲホッ、ウエエエ」 
途端に漂いだす酸味の効いた悪臭。ちょ、なにゲロってんの! 
しばらく地べたに這いつくばって散々えずきまくると、女は大仕事を終えたようなすっきりとした表情で地面に突っ伏し、寝息を立て始めた。自分のゲロの上ですやすやと。
おやすみなさい。自分、ゲロまみれの女はさすがに抱く気になれません。 
翌日、深夜0時。新宿駅を出発した電車は、飲みの帰りらしき大勢の男女で混雑していた。あちらこちらから、アルコールの匂いがぷんぷんと漂ってくる。 
ほろ酔い組には目もくれず車両から車両へ移動していくと、まもなく、格好のターゲットを発見。
女子大生風の若い女が、出入り口付近でうずくまっているのだ。
うつらうつらとしながらも、最低限の意識はあるようで、やがて電車が某駅で停まるや、女は危うい足どりでホームに下りた。そのまま、いらだつほどゆっくりと駅を出て、ロータリー前のベンチにへたれ込む。よし、いったれ。
「こんばんは〜。大丈夫?」 
女は、両ひざの間に顔をうずめたまま答えた。
「あー大丈夫。……うん、いま行くいま行く」
行く?どこに?誰かと勘違いしてんのか?
「本当に大丈夫?」 
心配する態度にかこつけて、背中や腰のあたりをなで回していたら、女がむくりと顔を上げた。
「……ん、誰?」
「ただの通りすがりだけど。かなり飲んだの?」
「……あ、うん……。えと誰だっけ?へへ、ふふふ」
何がおかしいのか、急に女が笑い出した。悪くないテンションだ。そのとき、ふいに斜め後方から声が。
「おいサチ、何やってんの?」 
振りかえった先には、エグザイルのアツシみたいな格好の若者が自転車にまたがっていた。状況からして女の彼氏っぽい。まさかお迎えがいたとは。深夜2時すぎ、新宿からほど近い、笹塚駅の周辺をチャリでパトロールしてみたところ、住宅街のど真ん中にあるスーパーのベンチで、若い女が爆睡していた。やった、お宝発見!すかさず声をかけた。
「こんばんは。こんなところで寝てると不用心だよ」
「…………」 
反応がないので、今度は体を揺すってみる。
「もしもーし、大丈夫?」
「…………」 
ダメだ。ここまで泥酔するなんて、どんだけ飲んだんだよ。
背中を叩いたり、腕を引っ張ったりして、どうにか目を覚まさせようとするも、女は「うーん」とうなるだけでついに一度も起きなかった。 
さすがにこれは、いかんともしがたい。乳ぐらい揉んじゃえって?意識のない子にそんなことしたらパクられちゃうって。
週末の深夜、歌舞伎町へ。うざいキャッチをやりすごしながら、あてどなく泥酔ちゃん探しの旅をはじめる。

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探索をスタートさせて1時間、旧コマ劇近くをぷらぷらしていると、ひとりの女が目に止まった。もつれそうな足取りで、いかにも酔っぱらいだと言わんばかりに歩いている。はいキター。「どうもこんばんはー。今からどこ行くの?」
「…ウチに帰る…」
「よかったら、1杯だけつき合ってよ」
「…え〜………ん〜……」
「じゃ水でも飲む?
これまだ開けてないから」差し出したペットボトルを女は素直に受け取り、のどを鳴らして飲みだした。立ち止まっている間も、頭は円を描くようにふらつき、目も半開きだ。体を支えてやるかのように、腰とケツの間の微妙な部分に手を添えても拒否する様子はない。
「家、どの辺?」
「……大久保」
「ひとり暮らし?」
彼女がこくりと肯く。ふむ、近いな。タクシーでツーメーターって距離か。
「危ないからさ、タクシーで送ってあげるよ」
「…いや、大丈夫……」 
むろん、そんな言葉はスルーだ。
引きずるように彼女を大通りへ連れだし、そのまま一緒にタクシーに乗り込んだ。
運転手に行き先を告げると、彼女は困ったような、うれしいようなよくわからん顔つきで言う。
「…え〜〜、もしかしてウチに来るのぉ?」「うん、危なっかしいから部屋まで送ってあげるよ」
答えながら唇を奪うと、彼女はそっとおれの舌を受け入れた。もらった!
まもなく、車はアパートに到着。部屋に入った直後、おれは即座に女の体に覆いかぶさった。彼女がふにゃふにゃして言う。
「……え〜〜、しちゃうの?」
「うん、しちゃうしちゃう」
「…ま、いいか〜。えへへ」 
軽いねー。さすがだねー。かくしてようやくたどり着いたセックスは、一点を除き、満足できるものだった。 
彼女、酔っぱらってるわりに、舌で体中を舐め回してくれるわ、騎乗位でハメればクリトリスをこすりつけるように腰をグリグリ回すわと、とにかくエロいのだ。
ただ辟易したのは、パンツを脱がせたとき、陰毛にティッシュのカスがいくつもこびりついていたことだ。泥酔ちゃんって、だらしない一面があるんですね。後日、チャリンコにまたがって、深夜の某道路をえっちらと流す。特に気になる出来事もないまま、7、8キロは走っただろうか。妙な景色が視界に飛び込んできた。2人組の女が横断歩道の手前でどっかりと腰を下ろしているのだ。なんだアイツら。
気になって近づいてみれば、地べたに缶ビールを4、5本置き、おかっぱ頭はうつらうつらと眠りこけ、メガネは涙を流して呆然と前を見つめている。 
ますます意味がわからんが、少なくとも酔ってることだけは間違いなさそうだ。
「こんばんはー。こんなとこで何やってんの?」  泣きっ面のメガネちゃんがこちらを見上げた。
「…えーと……あのー……酔いざましです」
アルコール特有の、熟れた柿のような匂いがむわっと鼻をついた。くせぇ。ソートー飲んだな。
「なんか泣いてない?悲しいことでもあった?」
「……ぐす。もうやだぁ。うわあーん」 
急に大粒の涙をぽろぽろこぼし、うなだれるメガネちゃん。ぼそぼそと断片的に語る話をつなぎ合わせれば、ずっと好意を寄せていた職場の先輩と2人で飲みに行ったものの、その先輩が彼女の目の前で他の女をナンパしてどこかへ消えてしまい、そこで友人のおかっぱちゃんを呼び出し、先ほどまでバーでやけ酒していたんだそうな。 
まったくもってどうでもいい話だが、問題はこいつらが2人組な点だ。メガネでもおかっぱでもどっちでもいいが、とにかく引き離さねばゴールは見えない。 
それから1時間、おれが買い与えた缶ビールで酒盛りをしたところで、おかっぱがタクシーに乗り、さっさと帰ってしまった。チャス到来。
「……私も帰ろうかな」
「えー。もうちょっとだけつき合ってよ。せっかくだし」
「…うーん……ちょっとなら」 
近くの公園に移動してさらにビールをすすめる。が、彼女もそろそろ限界のようで、ベンチに座ったまま、こくりこくりと首が揺れだした。おもむろに抱き寄せキスを迫ったら、すんなりと成功した。よしよし。続いて手をスカートへ。と、そこで、
「…ゴメンなさい。私、そういう経験ないんです」
「え、処女なの!?」
「…うん…」
マジぃぃ?
いや、別に処女でもいいんですけど、ボク。
「……だから口で我慢して」
フェラならいいんかい! 
急いでホテルへ。シャワーも浴びずそのままベッドに押し倒す。衣服を脱がせると、黒い乳輪とボテッとした腹という、やや興ざめなボディが現れた。 が、処女にしてはずいぶん感度がいいようで、薄めの陰毛をかきわけクリトリスを優しく舐めた途端、身を震わせてもだえた。
「ああ、あん、ああああ」
「すごい濡れてるよ」
「やだ、恥ずかしい。あああ!」 
ことば責めも好きなようだ。ここで攻守交代。彼女のフェラはいかにも処女らしい、実に不慣れなものだった。チンコを間近に見て眉をひそめるその表情。ぎこちない舌使い。しかし、それもまたよろしいではないか。
2勝3敗。負け越してはいるが、教わったすべてのポイントで泥酔ちゃんと遭遇できたのだから、情報としての価値はあったと言えるだろう。 
あ、運良くホテルに連れ込めそうなときは、事前に相手の了解をとっておくことをくれぐれもお忘れなく。

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マレーシアのジョホールバルの熟女性感マッサージ天国

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
ジョホールバルはマレー半島の先端部、ユーラシア半島最南端に位置するマレーシア第二の都市だ。
対岸の巨大国家のシンガポールからは列車が頻繁に往来し国境の橋も24時間オープンしているため列車のない時間帯でもタクシーや徒歩で越境が可能。実際、毎日国境を越えて通勤通学してくる連中で、平日の朝夕は両国の入国管理事務所がめちゃ混雑する。
週末ともなれば、シンガポ—ル中のスケベ男たちが渡ってジョホールバルへ押し寄せている。スタンドの若いねーちゃんがやって来た。小瓶1本で5リンギ(1リンギ=約30円) 。これで、彼女がお酌しながら、話し相手にもなってくれたりする。安いんだろうけど、ジーンズ姿のラフなかっこでお相手してもらっても、ちょっとなあ。
その代わりといっては何だが、客の女性に時々ミニスカの色っぽそうな感じなのがいたりしてけっこう目の保養になるこんな、こ汚いビアホールには場違いな感し…って、もしかして目を凝らしてみればむむやっぱりそうだ。それは客を物色している娼婦の目時々酔客に声をかけたりもしている。俺の前にも数人の娼婦風が誘うような流し目で行き過きていったけど近くで見るとみんなけっこうオバチャンだ。間違いなく30才は越ぇている、
「あんた、シンガポ—ル人じやなさそうだけど'どこから来たね?中国か?」
泥酔した隣のテ—ブルのオヤジが声かけてきた。
「日本人だょ」
「そうか、ここには日本人も時々来るよ シンガポ—ルは何でも高いし、面白いとこもないからねぇ。あんたも女買いに来たんだろ?いい女はいたか?」
とりあえず駅前のホテルに部屋をとって落ち着く。レストランやバー、サウナなどの設備が整った一流ホテルであるロのカウンタ—に背広の従業員が1人立っていた。いかにも健全そうな感じだけど
「若い女いますよセックスは200リンギ。安いでしょ?」
「部屋に出張してくれるの?」
ホテルのサウナで堂々と営業されてるのがマレーシアの売春産業の特徴。相手も俺の態度を察したのか、誘うような素振りもなく、事務的にマッサ—ジを始める。
しかし、マレ—シアのマッサージつてのはボディオイルを使うだけに全裸が基本いくらデブの年増とはいえ、密室に女と2人きりで厶ラムラつとくるではないか。しかも、さつきからわざとか偶然か、彼女の手がに俺のチンポコに繁てくる。オィルの感触がヌルヌルと気持ちよくて、
…あらら立つちまつたよ
「ふふふ」
オバチャンは怪しい笑みをうかべる。おぃ、それは誤解だ。俺はあんたに発情したワケじや,ない、成人男子ならこの状況だと誰でもこうなるの。
「ぅふふふ」
オバチャンには通じてない。どころか本格的に俺のチンポコを攻撃しはじめた。さすがに年の功。素晴らしいフィンガーテクニックっす。調子にのったオバチャンはオシリまで責めてきた。
ベッドの上で放心してる俺に微笑みながら、オバチャンは部屋を出ていった。
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アフターの必要なし・キャバクラのトイレでSEXできるセクキャバがあった

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
「面白いキャバクラがあるらしいんですけど、行ってみませんか」
「面白いキャバクラ?」
「えぇ。キャバ嬢がトイレでね、何してくれると思います?」「トイレで?」
札幌ススキノでなんと女の子と卜イレで本番できるキャバクラがあるという。何をトチ狂ってんだ。
別にキャバクラのセックスが珍しいとは思わない。せっせと通って指名を重ねある程度の金と労力を捧げれば、情にほだされる女だっているだろう。高級クラブのお姉さまならともかく、相手はバイト感覚のキャバクラ嬢。が、店内で、しかもトイレでHとなると話の次元はまつたく別である。便所つて、アンタね…。いつたい、どこのキャバ嬢がそんなトコでホイホイ股を。
「店の名前はXていうんだけど、女のコのカラダを触り放題なんだよね。そこで、まずアソコをヌル
ヌルにするっしょ」
「ちよ、ちょっと待つてください。それいわゆるセクキャバじやないんすか?」
「違うって」
氏が語るには、女のコが目の前でオッパイを揺らすような、いわゆるハッスルタイム的なエロサ—ビスはないという。が、だからといつてガチガチの厳しい店でもなく、多少のお触りなら女のコも目をつぶつてくれるというのだ。
「この辺のサジ加減が微妙なんだけどね、女のコと仲良くなれば店はいし、ヤリタイ放題なんだ」「でも、それだけでトイレでヤるってのはィキナリすぎません?」
女のコの耳元で『延長するから一緒にトイレでH しよ』って。ま、半分金で釣るもんだね」「ほぅ…」客が長居すればするだけ女のコは金が稼げる。だから簡単にヤラせる。この戦法でK氏は6回入店し3回も成功しているらしい。
どうにも信じられん。なんで店内のトイレでヤレちやうワケ?これまで乳すら触らせぬキャバ嬢につぎ込んできた身としては、そんなことがあってなるものかと、憤りさぇ感じてしまう。
キャバクラXはススキノのほぼ中心部、バーやへルスひしめくビルの3階にあった。
「いらっしゃいま〜せぇ〜。1名様」
平日のせいかそれほどでもなく、およそ30テーブルのうち埋まっているのは4 〜5割といったところだ。
「足、乗っけてい一ですかぁ?」
「? ? ?」
足、のつけてもいいかって、ど—ゆ一こと?「ウン」と答えるオレのヒザの上に、大胆にも太股を乗せてくる。おいおい、パンツ、見えるって。キャバクラはこれが基本スタイルなんだろうか。まるで前戯を望んでいるよぅなポーズに、自然と胸が高鳴る。
「ワ、ワカちゃんは、ハタチくらいかなぁ?」
「ちょい惜しい〜。今年で21だよ」
「じやあ今までオトコ30人くらいは食ってるな」
「ヤダ、まだ10人もいってないよ」
席に付いて早々、オレはふくらはぎへと滑り込ませていた。
「んじや、コッチは?けっこぅオッパイでかいよね」
「そんなコトないって。でも、店ではノ—ブラなんだよ、ホラ」
ゴクリと唾を飲みながら、どれどれと手を忍ばせるも、まったくの無抵抗。オイオイ、もめちやったよ!もぅ、バストに太股と触り放題。たまたまこのコのガ—ドがユルイのかよくわからんが、がぜんヤル気が湧いてくる。
『とにかく 女をビッショリ濡らしちやえば楽勝ですよ』
では、いただきましよっ。それまで彼女の太股を遊泳していた左さらなる奧地へ。
「も〜、そこはダメ。怒られちやうもん」「店の人に?」「そう」
ふふふっ。その店の人が延長コールをつげに来たとき、キミは術に堕ちるのだよ。長居させたければヤラせなさいな。ところが、50、60分とその瞬間を待ち構えていてもその気配がない。何かがおかしい。
「ここって、延長とか自動にされるの?」
「えっ、店のシステム知らないの?ウチはセット料金じゃなくて、1 0分1100円なんだよ」
「マジッ!?」
何たること。しやあない。こ—なつたらアソコをビチョビチョに濡らして、性欲を煽ってやれ。ほら、触らせろ。
「だから、この店はそ〜ゆうトコじゃないんだつて」
「じゃあ、触るのがダメなら、卜イレで二人っきりにならない?」
「アハハ、なに言つてんの?」
……それからの30分間は、ほとんどこのヤリトリに終始した。同伴トイレを目指してKを立たせても、ついてくるのはトビラまで。
チクショ〜!誰でもャラせるんじゃなかったのか。打ちひしがれた気分で用を足して席に戻ると、ワカがこんなことを言い出した。
「そういえばトイレでヤつたつて話、こないだのお客さんも言ってたんだよね〜」
まるでウワサ話をしているような無責任な口振り。他のコはヤってもアタシはしませんてか。それとも、ウワサがデマなんだろうか。
「ズバリけど、ヤッちゃうコもいるんでしよ?」
「う〜ん、どうだろう。ま、いるかもしれないけど、ホントに私はわからないなぁ」
どうしたものか。他の客がトイレに立ったび、キャバクラ嬢の動きをチェックしても、そんな男女はゼロ。すでに延長をエサにする道は完全に閉ざされている。ならば、トイレへ連れていくしかない。
ハナというコが席についた。女優の片瀬那奈似の小柄な娘で、まだ入店1力月だという。こんな従順そうなコが卜イレで…。やっぱありえないか。
「よろしくお願いしますう」
「おお—、かわいい!肌もスベスベだね」
「足、乗っけていいですか?」
「もちろんもちろん」太股、ワンピースの中のたわわな乳房を手でまさぐる。さすが道産子、色が白くてもち肌ですな。ピンク色かい?
「舐めていい?」
「…そんなのダメだって」
と言いつつも無抵抗。くうマトモに考えりゃコレだけでも十分
「アソコは中派?外派?」「そ、外かなぁ…」「フェラは好き?」
「う〜ん…。嫌いじゃないかも」
「今までで、1 番アブノ—マルなプレイはどんな感じだった?」
「え〜、そんなことも答えるの?」
「早く早く」
「大通り公園のベンチかなぁ」「濡れまくったでしよ?」
「う、うん」
照れながらも正直に答えるハナ。エロ〜い太股から花園へと猛進させる。おりゃ、パンツ触らせんかい!「あ、ヤダ…、オニ—サン」
ネチョネチョネチョ〜キャバクラのボックスシートでコソコソ動かす手マンチョのなんと素晴らしいことか。ウヒヨソ、ものスゴィ湿り気でっせ。
「ハナちゃん、感じやすいんだね。ホラ、いっぱい濡らしてくれてるじゃん」
「マジ〜?でもオニ—サン、ちよっとタイプだからかも。オヤジだったらここまでさせないから」
「え?オレのことタイプ?」
「そう。元カレに似てんだぁ」
あはは。だったら彼氏とまぐわったのを、ここのトイレで思い出させてやろうじゃないか。
「じゃぁ、一緒に入ろぅか」「ぇっ?」
「いやさぁ、オレ、ハナちゃんとず一っと一緒にいたいんだ。延長でも何でもガンガンするから。ちよっとだけ、いいじやん。ほらほら、ね」「……」
無言ってことは、まんざらでもないってか。オレはハナの手をつかみ、強引にトィレの中へ突き進んだ。ドアを閉めると、フロアのA日楽が途切れ、卜ィレの中は怖いぐらいの静寂に包まれた。換気口から入ってくる冷気が火照った頰に触れると、背中にゾクツと寒気が走る。マジでここまできちまった。ホントにこんな場所でヤレてしまのかよ。
「マズイよ、マズイよ」小声で震える彼女の口元を、唇で褰ぎながら、個室へ。
「んぐぅ〜」
指先からアソコへ這わせてみれば、ふふふつ、さつきの倍は濡れているではないか!
「ダメ、聞こえちやうって」
「こんなに濡れてるのに、止めちゃうの?」
「うう〜ん」
イチモツを取りだし、正常位でインサー卜を試みる。「挿れちやうの?」
すでにアソコはヒクヒク。ほほぅ。感じているのか。ええのんか!ヌルヌルリとアソコへ呑み込まれていく我がイチモツ。なんだこの征服威は。オレは今、マジでキャバクラの便所でキハメているのだ。ついにヤッてやった。
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レズデリヘル嬢のお仕事・お客はOLや人妻女性だけでなくマンネリカップルも

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今日は私の31才の誕生日。なのに、夫は麻雀に出かけ帰ってこない。
バイト先のスナックで知り合い、その紳士な態度に惚れ一緒になった一回り年上の夫は、結婚するや豹変した。酒を飲んでは私を殴り、ようやく昨年の春、待望の子供ができたかと思えば「本当にオレの子か」という信じられない言葉をロした。もはや我慢の限界である。考えた末に堕胎し、5 年間の結婚生活にピリオドを打つ決心を固めた。
翌日からハローワ—クに出かけ職探しを始めたが、30を過ぎて何の取り柄もない女にあるのは高校並みのパ—卜がせいぜい。やっと面接にこぎつければ、旦那とはなぜ別れた、
1人寝は寂しいだろうなどとエロ面接官からセクハラの嵐だ。最初から、採用するつもりなどないのである。やはり夜の仕事しかないのか。ふと立ち寄ったコンビニで求人誌をめくる。何頁目かに、気になる募集広告があった。
【レズデリヘル コンパニオン募集。日給3 万上】
気が付けば、手帳に電話番号をメモしていた。みなさんは、意外にも多くの主婦がレズの体験を持つことをご存じだろうか?結婚前の話じやない。仕事オンリ—の夫に放っとかれ、育児ノイローゼになりそうな生活の中でお母さん仲間と刺激的なプレイにハマる——。
ポルノ小説にでも出てきそうな話だが、私には身に覚えがあった。
「今日、うちに来ない」
同じマンションに住む恵子さん(仮名) に誘われたのは2年前の夏のこと。当時29才で2人の子供を持った彼女はショ—卜へアの似合う姉御肌で、顔を合わせれば悩みを話せる相談相手だった。
「ちよっと面白いものがあるの」
麦茶を飲みながら近所の噂話をしていると、恵子さんが突然リモコンのスイッチを入れた。と、映し出されたのは裸でからみ合う女2 人。
「ヤダ、なにこれ…」
ロでは否定しながら、目を離せない。この前セックスしたのはいったいいつだろう?あんなに気持ちよさそうな顔して…。いつのまにか、恵子さんが私の側に近づき、肩を抱いた。そしてキス。嫌悪感はまったくなかった。どころか、思いもかけず柔らかい唇に胸が高鳴り下半身が濡れてくるのを感じる。
「こっちに来て」手を引かれベッドに移動し、全裸になった。夫とは違う優しい指、的確に性感帯を突いてくる舌。いままで感じたこともない快感に包まれ、自らシックスナインのスタイルで彼女のアソコに舌をからませていた。我に返ったのは何度目のエクスタシ—を迎えた後だっただろう。居間で寝ていた娘さんの泣き声が私を現実に引き戻した。夫への罪悪感は不思議なくらいなかった。相手が女性だったからだろうか。その後も私は機会あるごとに恵子さんと愛し合い、その関係は彼女が夫の転勤で北陸に引っ越していくまで続いた。
完全歩合制で料金の半分が報酬
求人広告を見て、あのときの快感を思い出した。風俗で働くのは抵抗あるが、客が女なら話は別。それに潜在的な二—ズがあるのは身を持つて知っている。家に戻って、さっそく問い合わせてみた。
「雑誌の広告を見たのですが…」
「失礼ですがおいくつ?」品の良さそうな女性が尋ねる。「31です」
「いい年頃だわ。事務所に来てくださいな」
「は、はい」翌日、私は繁華街の外れに建つシャレた分譲マンションを訪ねていた。迎えてくれたのは、電話の相手と思しき40代前半の女性。「こういう仕事は初めて?」「はぃ」「じやあ、説明するわね」この店は元々普通のデリヘルだったのだが、2 年ほど前から「女でもいいですか」という問い合わせが入るようになり、試しにエンジェルの名で単独女性やカップル客を取り出したところ、これが大当たりしたらしい。何でも、今では都内はもちろん神奈川や関西にもライバル業者が出現し始めているという。
「女性体験はある?」「はぃ…」なければ事務所で待機している女の子たちが、時間潰しがてら講習してくれるらしい。勤務は夜8 時から深夜2 時まで。電話が入り次第、運転手兼用心棒の三郎さんがバンで送り迎えしてくれ、それ以外の時間に予約が入った場合は、各自で客のもとへ向かぅ。給料は完全歩合制で、料金の半分が取り分。基本コ—スは60分2万、90分2•8万で120分なら3•5万。延長は
30分ごとに一万プラス。さらに指名が入れば一千円、バイブ、ソフトSMなどのオプションはそれぞれ2千円が加算されるので、客が付けば最低でも一万にはなる計算だ。
「今日から働いてもらえる?」「はぃ」
迷わず、私は答えた。チャイムを鳴らすと歳を喰った広末涼子といった感じの若い奥さんが顔を覗かせた。ごくごく普通の主婦だ。
「エンジェルから来ました…」「あ、はい…」
玄関ロでぎこちない挨拶を交わした後、奥さんにプレイ時間を聞く。チェンジがないため、実際に会ってからコースを選択してもらうのだ。奥さんは60分コ—スを選んだ。2万円を前払いで受け取り事務所に報告を入れる。さぁいよいよだ。気合を入れ部屋に入ると、ダンボ—ル箱があちこちに山積みされていた。
「ああ、これ?実は明日引越しなんですよ」
ポスティングチラシを見て興味はあったが、自宅に呼ぶのは抵抗がある。が、旦那の転勤で関西に越すことが決まったため思い切って電話したのだと彼女。
「私、主人しか知らないんです。でも仕事が忙しいらしくて。かといって男の人じや怖いし…」
恥じらう奥さんを見てるうち、急に愛おしい気持ちが込み上げてきた。マットが剥き出しのベッドに横たえてキスをし、上に乗って両手を胸や下半身に這わせる。奥さんの吐息がしだいにあえぎ声に変わっていく。
「気持ちいいの?」
「ああん、そんな恥ずかしいこと、聞かないでえ」可愛い顔を歪ませる様子を見て、私の中を快感が駆け抜けた。男の人が言う征服感ってやつか?人をイカせるのがこんなに気持ちいいなんて。女同士のセックスはきりがない。私はしつこいまでに指を使って彼女を責め続けた。
新たな性の喜びを感じ、初日にしてこの仕事が天職と悟った。お客は初日の奥さんのような普通の主婦や、同姓しか愛せない真性のレズビアン客がメインだが、相手が同性愛者だろうとノンケだろうとやることは変わらない。一般にレズビアンは「ネコ( 女役) 」と「タチ( 男役) 」に分かれると思われ
ているが、実際はかなり曖昧だ。中には、相手をイカせることだけに喜びを感じ自分は触られるのもイヤというタチもいるが、通常は互いに手とロ時にはオプションのバイブを使ってイカせ合う。
ただ、レズビアンの場合、自分を受け入れてくれた相手に入れ込む傾向が強く、付き合い方が難しいのも事実だ。ママさんによれば、スト—力—のようにつきまとったり、サラ金に通ってまで入れ揚げる客が過去にいたと言う。
ドキっとした。実はここ3 力月、週1の割合で私を指名してくる19才の女子大生がこのタイプなのだ。彼女は北陸の老舗商家の一人娘で、中学のときに自分の性癖に気付いて以来、新宿2丁目のレズバ—に行くのが念願だったという。
昨年、親の反対を押し切って上京、店に行ってみたが自分が他人と違うという悩みは解決しない。そんなとき私が派遣され励ましたのが、よほど嬉しかったらしい。
「つきあってほしい」と携帯にうるさいほど電話をかけてきて、断ると店を通して指名する。それがこの3力月続いている。なぜか今週は指名がない。このままあぎらめて く れればいいのだが…。
マンネリカップルのカンフル剤に客は女ばかりでなく、カップルも少なくない。自分のパートナ—が他人に抱かれる姿を見たいと、たいていは男性の方が電話をかけてくる。
先日、ホテルのスイートルームで待っていたのは、20代後半の女性と、二回りは歳が離れた男性だった。
彼女は若くヤリたい盛りなのに、彼氏は下半身がイマイチ言うことを効かない。自分の代わりに彼女を満足させてほしいが、男はイヤだ。恐らくそんなとこだろう。ベッドに横たわる彼女を一方的に責め、5 回イカせたところでさりげなくシャワ—を浴びに行った。と、すぐさま部屋から「あ—ん」とあえぎ声が聞こえてきた。要はマンネリカップルの刺激剤ってわけだ。
まあ同じことをヤってカップル料金は1•5倍だから私は大歓迎だけど。
他にも、女性2 人が絡む様子を見たいという男性客からの依頼もある。
「私がリ—ドするからユキさんは適当に感じたフリしててね。たぶん本番したいって言い出すから、それも私に任せて」20才の女子大生カナちゃんとシテイホテルに派遣されたときのこと。電話の指示に従い直接8階の部屋を訪ねると、50がらみのス—ツ姿が待っていた。
ニコっと笑い3P90分コ—スを選び料金7万2千円をポンと手渡す男。カナちゃんと交代でシャワ—を浴び、そのままダブルベッドに横になった。
「じゃいくよ」カナちゃんがキスを合図に、うなじや胸に唇を這わせる。柔らかな感触に思わず吐息が漏れる。『演技でいいから』なんて言ってたが、彼女のフインガーテクに本気で感じてしまいそうだ。ついつい手がおろそかになる私に比べカナちゃんは若くても、さすがこの道2年の大ベテラン。演技と思えない身振りと声で悶えまくってみせ、ソファでウイスキーをすする客を誘う。果たして客は、30分も経たないうちにカナちゃんに覆い被さってきた。
性同一性障害の彼にィカされっぱなし
「ユキちゃん、FTMなんだけど行ける?」「え?」
「性同一性障害のことよ」
性同一性障害。女性の体で生まれながら男性の心を持つ人たちのことだ。もちろん、女性と男性が逆の場合もある。
「たぶん大丈夫と思います」
「じや、26才のOLってことで頼むわね」
繁華街のマンションで私を出迎えてくれたのは、お笑いタレン卜の勝俣に似た男の人だった。
「え一と、エンジェルから来たんですが沢木さんですか?」
「オレでいいかな?」
「あ、はい」沢木寛( 仮名) と名乗った客は、戸籍上は女だが男性ホルモンを打ち続け、やっと現在の体型を手に入れたのだといぅ。
「いままでは普通のデリヘル呼んでたんだけど、やっぱなんか違うんだ。広告見てこれだってピンときてさ」
男相手のデリヘル嬢に、気を遣われながらH しても全く面白くないと彼は言い私を抱き寄せた。その腕の力は男。しかし、肌の柔らかさは女以外のなにものでもなかった。
その日、私はサ—ビスするどころか、手と舌で90分間ずっとイカされ続けた。彼は私が感じる姿を見るだけで満足だという。心は完璧に男なのである。
翌日夜、沢木さんから私の携帯に直接、指名が入った。
「60分で来てほしいんだけど、いいかな」
私は嬉しさを抑えきれずママに報告を入れた。昨日会ったばかり、しかも相手はお客というのに私は沢木さんに一目ぼれしてしまったらしい。専業主婦だった私が女性相手のデリへル嬢になって半年、ごく普通の奥さんが、気楽に女同士のセックスを楽しむことにも、さほど驚きはなくなった。妊娠も暴行の心配もなければ男と違って射精によるセックスの終わりもない。ある意味、ハマって当然とも思うようになった。ただ、個人的にはそろそろこの仕事を辞めようかなと考えている。他でもない、沢木さんと同棲を始め専業主婦になってみたくなったのだ。
結婚したら、客としてレズデリヘルを楽しんでみようかな。そんなことを考えながら今日も私はロー
ションやバイブの入ったバッグを片手に女性客のもとへ向かう。
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旦那の浮気相談に思ったより浮気している人妻たち|おっさんレンタルで出会った女性たち

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巷でレンタル彼女ならぬ「おっさんレンタル」なるサービスが話題になった。
あらかじめ登録した本物の「おっさん」を、1時間1000円で借りて自由に使えるというもので、意外にも女性を中心に利用者は現在も増えているそうな。おっさんなんぞ借りてどうするんだとも思うが、1時間1000円で経験豊富な中年をコキ使えるなら、やり方次第では便利なサービスだと言えるかもしれない。おっさんレンタルの黎明期から現在までのおよそ4年間、延べ数百人以上の利用者から依頼を受けてきたというベテランのレンタルおっさん氏(40代後半)から、その内実を聞いた。
おっさんレンタルというサービスが始まったのは2012年。その後、このサービスを始めた社長さんがテレビに出演したりニュースになったりして、世間でちょっとした話題になっていた。
小さな会社を経営している私も、テレビで見たのをきっかけに、やってやろうと思い立った。試しにパソコンを立ち上げてサイトを覗いてみたら、おっさん募集の文字が目にとまった。
応募する上での必須条件として、以下の内容が書かれていた。
・日本在住で、33才以上、68才未満のおっさん
・イケてると勘違いしているおっさん
・全力で人を応援したいおっさん
私が応募しようと思った理由は、単なる興味本位だ。人は社会に出ると何かしらの肩書きやスペックを求められるが、ビジネスやお金のことは抜きで、自分は一人のおっさんとしてどれぐらいの需要があるのかという興味。
どんな人間から、どんな依頼が来るのか、まったく予測できないが、何事もやってみないとわからないじゃないか。そんな軽い感覚だったと思う。
おっさんとして登録するには入会金として年間13万円を納めねばならない。1年終われば更新でまた
13万円が必要になる。冷やかしの登録を防ぐという理由もあるんだろうが、軽い動機で始めるには少し金額が高いと感じた。でも、それだけ大掛かりだからこそ、実験として価値があるという考えもある。
試しにやってみるか。そんなノリで13万円をポンと払えるぐらいの強い好奇心と行動力がないと、おっさんレンタルはできないのかもしれない。
正式な登録の前に、簡単な面接を受けるのが決まりで、最初に注意事項として、エッチなことはダメ、遅刻は厳禁、それと依頼者からクレームが3回きたら登録解除されると釘を刺された。
中には女性の依頼者に手を出して、クレームが来るようなおっさんもいるらしい。
採用が決まれば、登録してプロフィール作りだ。他のおっさんたちは、それぞれ自分のプロフに、こんなことができます、などと得意なものをアピールしている。有名音大出のおっさんが「楽器や歌を教えます」とか、アウトドアが得意なおっさんが「キャンプに同行します」なんてパターンも。みなそれぞれの得意分野を活かしてアピールしているのだろう。私は何も考えずに「何でもやります」と
書くことにした。
何しろおっさんに依頼する内容なので、部屋の掃除や引っ越しの手伝いなどの力仕事が多いだろうとは予想してたが、いざ始めてみたら本当に多かった。パソコンの不具合を見て欲しいだとか、
『ちょっとおウチに手すりを作ってもらえませんか?』というようなDIYのお手伝い。グッズ販売の並び代行なんてものもある。
『好きな作家のサイン本が発売されるけど、当日は仕事でどうしても買いにいけません。代わりに買ってきてくれませんか?』
そんな依頼が、オタク女子の皆さんたちから寄せられるのだ。並びといえば、パチンコ屋の並び代行も受けたことがある。パチンコ屋に並んでまで台を取るって、どういうことなんだ? 
という疑問が以前からあったので、試しに依頼を受けて並んでみたのだ。
実際、秋葉原のパチンコ屋にまどマギの台が30台ぐらい入るという日に並びに行くと、千人近い人がいたのには本当に驚かされた。いかにも便利屋的なもので言えば、サクラ系の仕事も多い。趣味で音楽をやってる人たちからの依頼で、ライブの集客に詰まってしまったというパターン。1時間2千円のチケット代を自己負担するくらいなら、レンタルした方が安いという発想らしい。
ロックバンドの人が多い印象だ。似たようなもので、色々な営業職の人たちから、商品モニターをやって欲しいとか、アンケートを集めたいなんて依頼もくる。
例えばマンションの営業。彼らはとりあえず名簿を作らないといけないらしく、色んな設問が書かれたアンケートを書いて欲しいと頼んでくる。
これもサクラ系だが、いわゆる覆面調査の付き添い依頼もある。飲食店などのサービスや食事をチェックするというアレだ。一人だと怪しまれるのでおっさんをレンタルして、カップル客のフリをして調査するわけだ。これもサクラになるかわからないが、映画のエキストラをお願いされたこともあった。こちらはコスト絡みの話で、1時間1000円だとエキストラの事務所に払うよりも安いんだそうだ。色んなジャンルで雑用のような依頼が多いのは、やはり1時間1000円というのが相場として安いからだと思う。
依頼のジャンルを多い少ないで分けるなら、ダントツで多いのは「同行系」になるだろうか。お茶やお酒に付き合って欲しいとか、イベントや買い物などに一緒に行って欲しいというもので、中でも、お茶やお酒に付き合って欲しいという依頼は、結局のところ仕事や恋愛なんかのお悩み相談になることがほとんど。中でもダントツで多いのが恋愛相談だ。
旦那の浮気や自分の浮気がバレそうだとか、自分の浮気相手が別れたがっていて困ってる、などなど。レンタルをやってみてわかったのだが、皆さんが思ってる以上に、人妻たちは浮気している。
「まだ旦那にバレてないけど、誰にも言えないので、誰かに聞いて欲しかったんです」
などと告白してくる依頼者は本当に多い。ほかにも、出会い系サイトで見つけた男性と浮気しているが、連絡が来なくて心配だとか、旦那と別れて浮気相手と一緒になりたいだとか、女性の場合、セックスがどうこうではなくて精神的な悩みが多い印象だ。女性の依頼ばかりだと言うと、色っぽい関係になってホテルに行ったり不倫関係に発展したなどと、ソッチ系の話を期待するかもしれないが、残念ながら私の場合は一切ない。
たしかに依頼者によっては、旦那の浮気相談などで何度か依頼を受けて会ううちに、
「ちょっとお隣に座ってもいいかしら?」
と近づいてきてボディタッチしてきたり、いつの間にか私に気があるような素振りをしてくる人もいる。おっさんによっては依頼者と色恋の関係になる人もいるみたいだが、ここでそうなると、あとで誰か別のおっさんにバレて、本業に影響が出る恐れがある。複数のおっさんに依頼してる女性は多いので、何か悪さをするとすぐに噂が広がってしまうのだ。
とある別のおっさんに何度か依頼をしていた女性から、『今度、おっさんとしてじゃなく、普通の男女として飲みに行かない?』というメールが来て困ってる、と相談されたこともあった。おっさんによるセクハラは、やはりあるにはあるのだ。
ごくたまにだが、男性からの恋愛相談が入ることもある。
これは若い男性からの依頼で『好きな人への告白の練習をさせてもらえませんか?』という変わり種だった。都内のカラオケボックスに二人で入り、私を告白相手に見立てて何度も告白してくるのだ。
「ちょっとやってみますね。『○○さん、好きになりました。私と付き合ってください』。…どうでしょう?」
「うん、誠実な感じで良かったと思いますよ」
 一応、真面目にアドバイスしたつもりだが、結果がどうなったか連絡が来てないので、たぶんダメだったんだと思う。普段は会えないような人たちに会えるというのも、おっさんレンタルの面白いところかもしれない。例えば、議員秘書とか、弁護士、あとはそんなに売れてない女優さん、という方もいた。その子は、副業で夜のバイトもしてるらしく、そのお客用にセクシー写真を撮って欲しいという依頼だった。「セクシー写真って、どんな感じのですか?」
「そうですね〜、パンツがチラっと見えてるようなのがいいかな」
ということなので、一応ちゃんとしたカメラを用意して、一緒に昼間の公園に行き、ブランコの上でオーダー通りの写真を撮ってあげたのだが、その写真が大好評だったらしく、以来、毎年ある時期になると、違うバージョンのセクシー写真を撮って欲しいと依頼がくるようになった。ちなみに、今年は水飲み場で胸元がチラりと見えるショットだ。
これは30代後半の一般女性だが、『両親の前で彼氏のフリをしてもらえませんか?』という依頼が来たことがある。
彼女は、親御さんに長いこと彼氏がいないと思われていて、そろそろ結婚を、というプレッシャーを受け続けていた。本人とメールで打ち合わせを続けた結果、私が彼女の実家に行って、ご両親とガッチリ話すとなるとボロが出るので、どこかで両親と待ち合わせして軽く挨拶するということに。
「セクシー写真って、どんな感じのですか?」
「そうですね〜、パンツがチラっと見えてるようなのがいいかな」
 ということなので、一応ちゃんとしたカメラを用意して、一緒に昼間の公園に行き、ブランコの上でオーダー通りの写真を撮ってあげたのだが、その写真が大好評だったらしく、以来、毎年ある時期になると、違うバージョンのセクシー写真を撮って欲しいと依頼がくるようになった。ちなみに、今年は水飲み場で胸元がチラりと見えるショットだ。
これは30代後半の一般女性だが、『両親の前で彼氏のフリをしてもらえませんか?』という依頼が来たことがある。
彼女は、親御さんに長いこと彼氏がいないと思われていて、そろそろ結婚を、というプレッシャーを受け続けていた。本人とメールで打ち合わせを続けた結果、私が彼女の実家に行って、ご両親とガッチリ話すとなるとボロが出るので、どこかで両親と待ち合わせして軽く挨拶するということに。
いざ、待ち合わせ場所で、見も知らぬ女風俗で働いていたことを旦那に話したいい
 いざ、待ち合わせ場所で、見も知らぬ女性のご両親と対面したときは、さすがに緊張したが、
「初めまして。○○と申します」 と笑顔で自己紹介したら、ご両親も笑顔で応え、お互い「お世話になってます」とペコペコとお礼合戦に。
その後も、2度3度と同じ依頼を受けたが、今年に入ってから音沙汰がないので、たぶんうまく誤魔化せたんだと思っている。誰でも一つぐらい、人には言えない秘密を持っていると思うが、自分一人で大きな秘密を抱えているとストレスを感じるものだ。そのはけ口としておっさんレンタルを利用するという人は少なくない。
「実は、若いころに風俗で働いてたことがあって。旦那には隠してきたんですけど、本当のことを言いたいんです」
 ファミレスでいきなりこう切り出してきた30代の人妻さんは、本人も旦那に言わない方がいいことはわかっているのだが、やはり隠し事をしてるのがしんどいらしく、ひとまずは相談のつもりで私に会って、洗いざらいをさらけ出そうと考えたらしい。
「もう自分が許せないんです。全部洗いざらい告白して、謝ってしまえばラクになれると思うんだけど…」
あまりに自分の過去を卑下していたので、一通り話を聞いたところでこう伝えた。
「理由があってその仕事をしてたんだから、そこは否定しない方がいいですよ。何事も経験っていう考え方もあるし」
結果的に少しラクになったそうで、旦那に言わないことに決めたらしい。話を聞いてあげたことで、ガス抜きになったんだと思う。
精神的な病気の方から依頼が入ることもたまにある。
最初のメールの段階で、『わたしは、境界性人格障害なんですが』と書いてきた40代の主婦は、常に誰かに見張られてるとか、追いかけられる、という恐怖に怯えていて、とにかく助けて欲しいと、切実な感じで相談を持ちかけてきた。
この手の依頼は、それこそ相手が納得するまで聞くしかない。
「自分の家族は誰も聞いてくれなくて、その話は止めてくれって言われるから、お願いしました」
本人の自宅に家族がいない時間にお邪魔して、3時間ぐらいみっちりと話を聞いてあげたらようやく落ち着いてくれた。こんなオッサンがただ聞いてあげるだけでも役には立つものなのだ。色恋沙汰があるわけでもなく、時給もたった1000円ぽっち。どうして年間13万を払ってまでおっさんレンタルを続けているのか、皆さん不思議に思うかもしれない。でも私にとっては、レンタルされてるときだけは100パーセント善人を演じていられる、というのが楽しいのだ。
誰でも若いころは自分のことばかり考えて生きてきても、年を取ると他人のために何かしてあげたいという気持ちになる。話を聞いてあげることで、スッキリできた、大事なことに気づくことができた、と喜んでもらえたら、それは自分の喜びにもつながるのだ。
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ダントツのナンパ待ちスポット格安の立ち飲みバー

ダントツのナンパ待ちスポットと言われる格安の立ち飲みバーに行ってみた。店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれなにやら睦まじい感じになっていた。

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東京・新橋に、ドリンク代が格安の立ち飲みバーがある。ここは都内でもダントツのナンパ待ちスポットと言われている。
金曜の夜ともなれば、店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれ、なにやら睦まじい感じになっているのだ。金曜、夜7時半。新橋駅から5分ほど歩いたところに店はあった。店内から、低音の効いた音楽が聞こえてきており、いかにも楽しいことが待ってそうな雰囲気だ。
階段を下りていくと、客の多さにビックリした。コンクリ打ちっ放しの広い店内は、20代30代のサラリーマンたちで、満員電車なみの混雑ぶりだ。女性は全体の三割ほどだろうか。
2人組とか3人組がほとんどで、ガヤガヤ感を楽しむように、隣りの客に肩をぶつけながら酒を飲んでる。
イイじゃんイイじゃん。ナンパ待ち臭がプンプンするぞ。
にしても男どもはいったい何してんだろ。どいつもこいつも女のほうをチラチラ眺めては「お前、声かけろよ」的な草食系態度だ。せっかく女たちが待ってんのにもったいない。
こりゃもらったな。今晩は、オレが女の子ごっそりいただいちゃいますよ。
ただ今日のオレは単独行動。2人組女子を引き離してお持ち帰りするまでの実力は持ってないのでメアド収集に専念するとしよう。口説くのは後日メールでゆっくりすればいい。
では、どの子からいこうか。向こうの2人組、話しこんでるみたいだけど、マジで語りたいなら静かな飲み屋を選ぶハズ。こんなうるさい店にいるってことはナンパ待ち決定!
トーク中に割り込むなんて失礼千万。だなんて気を遣ってちゃナンパなどできっこない。こういうときはカンパイ作戦だ。グラスを2人の前につきだして、はい、カンパーイ。
「え?」
「はい、カンパーイ。はい、君もカンパーイ」
2人はニヤっとしながらグラスを当ててきた。「今日、2人で来てるの?」
「うん、オニーさんは?」
「オレ、1人」
「へぇ」
会話は普通に進んだ。彼氏はいるとかいないとか、近くに勤務してるとか、そんな他愛ない感じで。
しかし長話をする気はない。一区切りしたところで切り上げだ。
「そろそろ行くよ。せっかくし、メアド交換しとこうか」
「うん、いいよ」
あら、幸先のいい出だしだこと。お次のターゲットもすぐに見つかった。

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このネーさん、ツレの女友達が男と話しこんでるから、一人でツマんなそうにしてる。話し相手になってあげよう。
「こんばんは」
「はぁ…」「オレの友達、向こうでしゃべり込んじゃってさ」
「へえ、そうなんですか」
「カンパイしようよ、はい、カンパーイ」こんな状況でひとりきりが嬉しいはずがない。ニコやかに会話にのってきた。
ただ、友達だけがナンパされたってだけあって、彼女は地味だ。ちょっと太ってるし。ま、でも嫌いじゃないよ、君みたいな子。お次も2人組に狙いを定めた。ナンパ師セントウ、彼女らのグラスが空になりかけてるのを見逃さない。
「ういっす、なんかドリンク奢ろっか?」
「え、ホント?じゃあビール」
「私、これと同じの。ジーマ」なんてたって格安のバーだ。親しげに会話はスタートする。奢ってくれた男をムゲにできるわけないんだし。結果、2人ともメアドを教えてくれた。イージーもいいとこ!1時間あまりで4人のメアドをゲットできてしまった。もうお腹いっぱいになりそうだ。でもまだやるぞ。次はあそこにいる、めっちゃ好みの女2人組だ。たぶん仲間同士って関係ではない。この場で肉食クンに声をかけられたのだろう。
あそこに割り込んでいくまでの勇気はさすがにない。じゃあどうするか。待つ。待つのだ。
ドリンクの注文やトイレなどで、必ず女の子は1人になるときがくる。ほら来た、1人がトイレに向かったぞ。
「ちわっす、飲んでる?」「はい」
「トイレ待ちの間しゃべろうよ」
「いいですよ」
しばらくして彼女のトイレ番がやってきた。ケータイはカバンに入ってるというので、オレは自分のケータイを彼女に手渡してお願いした。
「トイレしながらメアド打ち込んでよ」
ボクちゃん賢すぎ!ちゃんと打ってきてくれたし!

10時を回り、店内はいよいよ混んできた。押すな押すなの混雑ぶりだし、音楽もガンガンかかってる。バーというより、もはやクラブみたいだ。 DJブース前のスペースでは、ユラユラ揺れてる人間も何人かいる。おっと、女子1人もいるじゃないの。一緒に踊っちゃおっと。リズムを取りながら近寄っていき、勢いにまかせて肩を抱く。

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「イェーイ」
「びっくりしたぁ。イェーイ」
やっぱりノリはよかった。そしてそのまま会話が始まった。スピーカーがうるさくて聞こえにくいけど、互いに顔を近づけてしゃべるのはサイコーだな。いい臭いするし。
「やばい超楽しいよ」
「わたしも〜」
でしょでしょ。じゃあ、ぼくちゃんとメアド交換しようか。ひと踊りしたあとは、ドリンク注文の列へ並んだ。おっと、目の前は女の子1人じゃないか。
「ちょっとゴメン、財布わすれたんで、ここの順番取っといてもらえる?」
小芝居をかまして、再び列に戻ってきたところで、
「ありがとう。お礼に一杯おごらせてよ」
「え、いいんですか?」「うん、なに飲む?」
オレ、いつのまにこんな熟練のナンパ師になってたんだ?おやおや、女5人組なんて大所帯がやってきたぞ。しかも3人はそこそこイケてるじゃないか。う〜ん、なんとかしたい!
5対1でもこの店なら戦えそうな気もするけど、やっぱりここは仲間がほしい。そうだ、あそこの草食リーマン2人に加わってもらおう。
「ちわっす。あそこのグループとしゃべりに行きませんか?ボクが声かけるんで」
「え、ああ、はい」
ふふ、君らも女の子と話したがってるのわかってんだから。ほら、付いてこい。声の掛け方はやはりカンパイだ。真似するんだぞ。
「はい、どうも。カンパーイ」
「あ、カンパーイ」
ニコやかに女たちがグラスを合わせてくる。このバランスならおかしくない。
「女同士でなに話してたの?」
「まあいろいろ」
「恋バナでしょ。それなら男の意見も聞いたほうがいいよ」
リーマン2人もニタつきながら「どこから来たの?」だの、しょーもない会話を始めている。よしよし、お前たち。しっかり間を持たせろよ。一晩で集まったメアドは11人分。こんなことが可能な場所は全国どこを探してもあの店しかない。

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