突撃リポートのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:突撃リポート

  • 2019/07/21突撃リポート

    ある日、編集部に1枚の読者ハガキが寄せられた。最近、私の近所にポラロイド女が出没しています。ネタになるかもしれません。毎日のように届く読者ハガキは、編集長が目を通し、順に回ってくるのだが、このネタは完全に無視ざれたらしい。ポラロイド女確かに何のことやらさっぱりわからん。が、わからん分ソソられることだってあるだろう。もし、とんでもないスクープネタだったらどーすんだ。さっそくオレは差出し人に電話をかけ...

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  • 2019/07/19突撃リポート

    コンビニの栄養ドリンクコーナーを思い出してほしい。『オロナミンC』(108円)『リポビタンD』(150円)『ヘパリーゼ』(390円)|。 ラインナップは、100円から500円くらいの商品が主流なわけだが、最近、こんな高額ドリンクが並んでいるのをご存じないだろうか。『凄十』(すごじゅう)、1000円。 値段もさることながら、パンチの効いたこのネーミング。字面の主張が凄いし、怪しい勃起薬の名前みたいだ...

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  • 2019/07/18突撃リポート

    仲居の違いすらわからぬ若造だった私も、いつしか温泉界の第一人者と呼ばれるまでになった。新聞広告の煽り文句に心震わせていた青年が、今や宴会コース名だけでその内容を推測できる探偵に。オバちゃんの黒い乳首に勃起していた男が、Wフェラにも動じぬ豪傑に。これもすべて長きにわたって応援してくださった裏モノ読者様のおかげだろう。皆さんの声援こそが、各地の秘湯で私のイチモツを鍛え上げてくれたのだと、あらためて感謝...

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  • 2019/07/11突撃リポート

    某マルチ会社が定期的に成功者の集いを開催しています。あんたも入会すればこんな暮らしができまっせとアピールする場ですね。タワーマンションの高層階で、ビキニの女の子にシャンパンやワインを振る舞われたら、夢見る気弱な若者はイチコロかもしれませんな。...

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  • 2019/07/10突撃リポート

    インターネットを眺めていると、時々、ワケのわからないホームページに出くわすことがある。今年4月頭、遭遇した露出狂の隠れ家・下着を置いちゃう女を探せ・なる掲示板も、そんな1つだった。とりあえず中を覗いてみると、日太器」国の女性から、大量のメッセージが書き込まれていた。《名古屋市の》△△ビルの電話ボックスに、エッチな染みつきパンティを置きました。早く行かないと捨てられちゃうよ。投稿者・ユカリ《大阪だよ》...

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  • 2019/07/09突撃リポート

    参加していた女はすべて百貫デブ。その肉塊に挟まれ悦惚の表情を浮かべる男たち。まるで冗談のような状況に大笑いしたものだが、しかし一方でオレはある不満を抱いていた。「絵じゃ迫力が伝わらん。キッチリ写真で見せんかいー」この気持ちは、恐らくや皆さんも同じだったに違いない。今週末、都内でデブ専乱交パーティがあるんだわ。もうアボ取り終わってるし、ちょっと行ってきてよ聞けば、参加者はみな素人で、仕込みは一切ナシ...

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  • 2019/07/08突撃リポート

    大阪・西成。山谷。横浜・寿町。オランダ・アムステルダム。労働者街で始まり麻薬の殿堂に踏み込むまでになった、裏モノ恒例「飲む打つ買う」シリーズ。その基本姿勢は、いかがわしい土地でいかに男の欲望を満たせるかを探ることにあったと思う。いや、ーつ大事な場所を忘れていないか。技致だテポドンだ不審船だと日本を挑発するあの国。独裁体制の下、人民が貧困に端ぎ、亡命者が後を絶たないと言われるあの国そう、北朝鮮だ。か...

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  • 2019/07/07突撃リポート

    ストリップ嬢と仲良くなってタダマン決めてきてよ。方法はとわないからさストリップ嬢とタダマン。なんとも刺激的ではあるが、確かストリップって裸を見に行く所でしょ、いつ口説けばいいんだよ。「キミ、何も知らないんだね。まさか見たことないとか」「あ、いや-・・はい」「じゃ、とりあえず行ってきなよ作戦はそれから考えれば?」まだやるかどうかも言ってないのに、いつもながらの強引な展開しかし、若輩ライターのオレに選...

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  • 2019/07/06突撃リポート

    私の仕事はフルートの家庭教師だ。芦屋のコマダムや大学生にレッスンして、月の収入が約20万円。生活は決して緩くはない。そんな私が、「P」というデークラに登録したのが28才のとき。高収入のバイトを探して、風俗専門の求人雑誌をみたのがきっかけだった。客の大半は大企業の幹部や中小企業の社長などで、1回のお手当は5万ほど。フルート奏者という肩書きがソソるのだろうか、相手に不自由することはなかった。生徒の1人で京都の...

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本当にいたヌード撮影させてHまでするアナル露出熟女

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ある日、編集部に1枚の読者ハガキが寄せられた。
最近、私の近所にポラロイド女が出没しています。ネタになるかもしれません。
毎日のように届く読者ハガキは、編集長が目を通し、順に回ってくるのだが、このネタは完全に無視ざれたらしい。ポラロイド女確かに何のことやらさっぱりわからん。が、わからん分ソソられることだってあるだろう。もし、とんでもないスクープネタだったらどーすんだ。さっそくオレは差出し人に電話をかけてみた。相手は栃木県在住の読者である。
「ハガキに書いてあった件なんですけど・・」
「アレね。シャレで書いたのに、まいったなあ」
「えっ?」「又聞きした程度だから・・」
「・・」
ほら見たことかってな顔の周囲を他所にとりあえず話を聞いてみる
彼は言った。鬼怒川沿いにあるQ公園で平日の昼問からブラプラしていると、ポラロイドカメラを持った女がおいかけてきて、タダでヌード撮影をさせてくれるらしい、と。
「おまけに一発ヌイでくれるとかくれないとか」
「見ず知らずの男に裸を撮影させてHまで?」「ハハハ、どーせガセでしょ」
どーせガセ。あんたがそーゆこと言っなよ。ど、しかし、この手の話は昔からあって、オレも、子供の頃、荒川の土手で女の変質者が500円でヤラせてくれるなんてウワサを聞いたことがある。
「でね、そいつが秋野暢子似だっていうんだから」
「秋野…。ハハハ、そらまたずいぶん微妙な例えですねえ」
もはや冗談として聞き流すよりない。最後は「ヘンに期待させてすいません」と申し訳なさそうに電話は切れた。はあ…。せっかくネタが1本見つかったと思ったのに、また新たに探さにゃならん……いや、とりあえず行くだけ行ってみてもいいんじゃないか。世の中、裸を見られることでエクスタシーを感じる人々がいるのは紛れもない事実。今や素人の野外露出写真がェロ本の投稿ページを賑わせている。ならば、そんな女が河川敷にふらり現れても・・・
実に都合のいい考えだが、オレは某ローカル沿線の駅に降り立った。ここからタクシーで15分ほどの場所で昼メシどきに到着したところ、人影すら見当たらない。望みがゼロに近いことは百も承知だ。ここは女が現れるのを信じて待つよりあるまい。
1時間、2時間…。無情に時は流れていく。その間、オレが出くわしたのは、散歩中の老人2名、子連れのヤンママ、草刈にぎたオーバチャン5名。そして、捨てられたエロ本3冊と使用済みコンドームだけだった。ふースそれにしても、河川敷って必ずこの類のものが落ちてるよなあ、なんでかね。
なことを考えているうちに、気がつけば時計は4時を回っている。ハー、やっばこの展開かよ。どうしてオレはいつもこうなのかねえ。あー空しい。風も冷めたくなってきたしなあ。もっ帰ろっか。敗色濃厚なオレの目の前を1台の乗用車が通り過ぎていったのは、それから15分後のことだった。何の気なしに目で追、2200メートルほど先で停車。運転席からロングヘアにヒョウ柄ミニスカといういでたちで、ネコ目の中年女性が降りてきた。
「すいませーんっちょっといいですか?」
軽く頭を下げながら近づいてくる女。そっいや秋野暢子に見えないことも-・らて、ハハハ、そんなことあるワケねーな。
「あの、今って時間あります?え?」
「よかったら、Hな写真を撮ってもらいたいんですけど・・こマええっっ!?」
マジすかりアンタがウワサの
・・…いやーこりゃスゲーことになったぞー・・
とりあえずここはトボけよう、いかにも待ってました風では逆に警戒されてしまう。にしても、この足の震え、何とかならんかい。
「ワタシの裸とか撮ってもらいたいんですよ、アソコとかも・・」
「こ、ここで?」「それはちょっとマズイんで、もっと奥の方へ行きませんか」
何でも、川沿いの草むらにいい撮影スポットがあるという。恐いお兄さんが出てきて、カネ払え、とか「ハハハ、そんなことありませんよ。さ、乗って」
恐る恐る車に乗り込み、改めて女の横顔を観察する。確かに秋野暢子似だ。10人中9人が納得するだろう。が、急激にモチベーションが低下していくのはなぜっ
「あの、おいくつですか?」
「いくつに見えます、ウフフ」
「さ、さあ。29ぐらい」
「えー、そんなあ。あざいます。じゃ、そういうことにしといてください」
お世辞もサラリとかわす。なんだか結構気さくな感じの人じゃない。
「それじゃ、この辺りでやりましょうか」
車1台がやっと通れるほどの砂利道を抜け、周囲を葦で囲まれた10畳ほどの場所で停車。女がハンドバッグから小型ポラロイドカメラを取り出し、オレに手渡す。
「コレって望遠が付いてて、便利なんですよお」
「はあ?あの、いつもこんなことやってるんですか?」
「ええ。趣味なんでえみんな最初は驚くけど、協力してくれる人もいるのよ」
オレを尻目に、女はサクサクと撮影準備にとりかかる。トランクから取り出した青いビニールシートを地面に敷きうルスルとパンティを・・…
「これがズーム。で、ここを押すだけ。あ、このランプが点灯しないとフラッシュ点かないんで」「ハ、ハイ。ここです」
「じゃ、お願いしまーす」
ウワーいきなりシートの上でパックリ御開帳だよ。ツルツルの毛剃り跡が冬の河原と妙にマッチして、なんか寒々しいのー。バシャオレが1枚撮ると、女はすぐに写真を抜き、パタパタパタして画質をチェックする目は真剣だ。
「あー、ブレちゃったかも。気をつけてくださいね」
「すいません」って、なんで謝ってるんだオレ。
「じゃ、次はアソコを広げたやつ。ちょっと手を貸して」
「え?こ、こうですか」
女の導きにより、小ぶりな大陰唇を広げさせられる。ハハーン、誘ってるワケね。
「あ、悪いんですけど、指は入れないでね」
ちょっと待てくれよーさっきから黙って聞いてりゃ、構図やらなんやらで注文多過ぎじゃねーの。こっちがお願いして、やってもらってることじゃないだろーが。
「指示に逆らったらどうなるんでしょうか?」「え?」
「たとえば、ムラムラきて迫っちゃったりLしか」
「そういう人もいますけど、ルールを守らなければ中断して帰ってもらいますんで」
「なるほど」
どうやら撮影の相手は誰でもいいわけではないらしい。選考もかなり慎重で、自分がコントロールできそうもなければ声すらもかけないようだ。仕方ない、ここは黙って従っとこう。
「ヤダなー、もー。写真を撮るだけですよお」
お尻の穴をかがれているところを撮ってほしい
女がンチングスタイルとなり、オレはシートに寝転びながらローアングルでカメラを博える。
「あっ、全身入るように、少し後ろに下がって」「ハイハイ」「では、イキますよ。ハイッー」
中年女性を地面に伏してフラッシュを浴びせる27才の冬、親には見せられないよな。
「…撮れましたよ」「じゃ、も1枚ね」
お小水をピタッと止めた女が、今度は犬のように片尻を上げる。ジョンジョロジョーうーん、なんか賄に落ちない。さっきから露出とは名ばかりでアソコメインの写真しか撮っていない。せっかくシートも敷いてるんだから、ここらでバーンと全裸になってもらいたいもんだ。
「あのお、上は脱がないんでしょうか?」「いいのよ」
「なんで?やっぱ露出といつたらオッパイでしょ」「ん、じゃ1枚だけ」
頑として引かないオレに渋々、上着をまくり形のいいオッパイをむき出すも、少々機嫌を損ねてし
まった様子。雰囲気としては、巨匠カメラマンにぺーぺーが意見したような感じか。
露出狂が寒さで尻ごみするというのもおかしな話だが、太腿にはすでにサブイボができている。「で、次はどうします?」「あの、えーと…私の・・」
女は今までの態度と一変し、急にモジモジと一ん?どうしたんだ。
「お尻の穴をかがれているところを撮って欲しいんですけどお」「……」
そうきたか。わかったよ、やりゃいいんでしょ。でも、そんなことしてホントに幸せ?
目と鼻の先でアナルがパクパクパク
女が四つんばいになり、尻を突き出す。ふっくらとした谷の割れ目に黒?亮幾千のシワが集中したつぶらな穴があらわになった。
あ、恥ずかしい・自分でやらしておいていい気なもんである。それにしても、ここまで潔く突き出されてはクサーイ仲になるしかねーじゃんよー。オレは覚悟を決めるとゆつくり顔を近づけた。アヌスは目と鼻の先である。と、「ウッー」
「どうしました?」「なんでもないです・・」
よく見れば、富士山に積もる万年雪のようにティッシュのカスが火口周辺に付着しているじゃありませんか。でも、これってツッコんだら悪いよなー。
「じゃあ、かいでみてもらえますか?」
ハ、ハイー・…にええい、なにも取って食われるワケじゃなし。相手はたかがケツの穴っナメんなよ、コノヤロー、やってやろーじゃんか。クンクンクン…ン:ツーンという刺激臭が目にしみる。明らかに女性器特有の匂い。当然か。彼女のアソコは西日に照らされ、新鮮な赤貝の如くテラテラと光っているのだ。
「どうでしょう?」「そうですねえ。ちょっとニオイますねえ」
「ヤダー・恥ずかしい。アタシの臭いお尻が・・」
「いや、というよりアソコの方なんですけど・・」
「いやん、感じてきちゃった。ああ、ヒィ・・」
女はオレの話など聞く気がないようだ。パクパクパク突然、目の前で異変が起きた。餌をねだるニシキゴイといえばわかりゃすいか。まるで別の生物のようにアヌスが激しく呼吸しているのだ。ひょっとしてアナルフェチか?
「ん、臭い。ホントに臭い。どうしてこんなに臭いアナルなんですか?」
「ィャ。すいません。は、恥ずかしいいー」
「へー、臭ーいお尻がヒクヒクしてきたようゴイねえ」
快感と差恥に打ち撃える彼女と共に肛門までビートを刻む。この打てば響く感度の良さは、まぎれもない。
「どうやらココが相当お好きのようです、実は、ここを見られるのが一番感じるんです」
「へー、じゃあ、指とか入れたりとか」
「それはダメ」「ハ?」
「Hでもこっちの穴を使ったことはないんですよ」
意外な返答である。もしゃ彼女がこんなことをしている真の目的は《アナル露出》なのか。
ポラロイドフィルムを使いきると、女は衣服の乱れを直しながら切り出してきた。
「イヤじゃなければ、お礼に手でヌイてるんだけど、どうします?」そりゃ、願ってもない。って、手だけ?
「ゴメンねえ、他の人にもそれ以上はやってないの」「……」
正直、寒さと《アナルづくし》で性欲もめっきり減退している。しかも手コキじゃあなあ。
「どうします?」「あ、じゃあお願いします」
「じゃ、寒いから別の場所に移動しましょうか」
ポイントが決まっているのか、女はオレを車に乗せ、さらに葦が高くなった茂みへと進んでいく。「じゃ、これ付けてもらえまき女は申し訳なさそうにコンドームを差した。マジ?ゴム付き手コキなんて聞いたことないぞーなんて文句など」
いえるワケもなくセルフスタンバイ。クー、うれしくて涙が出そうだゼ。
「じゃ、いきますよー」
情緒もへったくれもなくいきなりトップギアでシコシコシコ。たちまちオレの愚息はビンビンに…などなるワケもない
うーん、なんかヒリヒリしてきたぞ。
「なかなかイキませんか?」「ええ。せめてフエラなんかしてもらったら助かるんですが・・」
「それはムリです」そう・・気持ちがいいほどハッキリしたお人だね。
「じゃあ、せめてオッパイとかさわらせてくださいよ」
彼女が世間話にすら応じず黙々と仕事に集中して10分が経過。ゴムさえズリ脱げてしまいそうなほど事態は悪化している。乳ぐらい触らせろよ。
仕方ないですね・そっそう、わかりゃいいんだよ。ホホなんか染めちゃって、いまさらカマトトぶんなよなー。
「それじや、ワタシの臭いお尻でも見ますか」「……」
もはや呆れて言葉も出ない。が、オレはこの申し出を受けてしまう。遊星からの物体Xを視界に入れぬよう尻を撫でまわし、ひたすらイマジンすること5分10クー、乙葉に井川遥、吉岡美穂に小池栄子、おまけに優香で、どうだコノヤロー
「アッ…フウ、ヒィ」肩を揺らすオレにウエットティッシュが差し出される。後始末までセルフですか。「それじゃ、ここでお別れね」「え、そんなあー」
女がはいていたパンティを手渡す。せめてものお礼ということなのか。
「臭いかもしれませんよ、ウフ」「ハンツ、臭いアナルのね」
「フフフ、今日はありがとうございました。さようなら」皮肉のつもりで言ったのだが、彼女はうれしそうに微笑んで、車のエンジンをかける。闇に包まれた河川敷で次第に小さくなるテールランプを見つめてオレは呆然と立ち尽くしていた。
こうして悪魔のような1日は終わった。一応コレで記事皇日ける。しかし、どうにも引っかかる。いったいあの女は何者なんだ冬の河原でオレにケツの穴の臭いまでかがせた女。どーでもいいっちゃいいが、あまりに謎ではないか。そんなワケで、数日後、オレは再び口会園に足を運び、近隣住民や訪れた者に聞き込み調査を敢行する
男、A氏によれば、女は子供もいる平凡な主婦らしい。
「今までどれぐらいの相手と撮影してきたんですかねえ」
「20人ほどが協力してくれたそうですよ。上は60才で下は18才までって言ってましたね」
「問題になったみたいですよ」「だろうな」
「でも、そいつら感謝してますよ。その歳じゃ頭ん中は女の裸ばっかりですもんね」
「うーん。それにしたって手コキはマズイでしょ」
場合によっては淫行で後ろに手が回るという危険だってあるハズ。まあ、それよりも見ず知らずの男に裸をさらすほうがぜんぜんリスキーではあるが。
「ほう、良かったですね。写真を見る限り、アナタは結構気に入られたみたいですよ」
「な、なんでわかるんです?」
聞けば、彼女はちょっとでもヤバイと思った相手にはスニーカーを穿いて対応するという。襲われても蹴飛ばして逃走できるのが理由らしい。
「ホラ、このときはサンダルじゃないですか。これは心を許してる証拠ですよ」
なるほどねえ・・サンダルが信頼の証でも、ポラロイド女に信用されてもなあ。単にナメられてんのか、喜ばしいことなのか。A氏に丁重に礼を言って別れると、オレは自分なりにひとつの結需を導き出した。きっと彼女は覗かれ、刺すような視線が気持ちいいのだ。
オレの部屋には今もアナルの残り香が漂うピンクのパンティが飾ってある。

コンビニの栄養ドリンク凄十でどれくらい精力がつくか

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コンビニの栄養ドリンクコーナーを思い出してほしい。『オロナミンC』(108円)『リポビタンD』(150円)『ヘパリーゼ』(390円)|。
 ラインナップは、100円から500円くらいの商品が主流なわけだが、最近、こんな高額ドリンクが並んでいるのをご存じないだろうか。
『凄十』(すごじゅう)、1000円。
 値段もさることながら、パンチの効いたこのネーミング。字面の主張が凄いし、怪しい勃起薬の名前みたいだし。
 パッケージの謳い文句も「芯からみなぎる」「先までみなぎる」「精・躰・気」「パワー液」など、超絶ハイテンションだ。
 何なんだこのドリンクは? どれほど凄いブツなのか?
 検証してみよう。さほどに効くというのなら、究極に弱っている人間に飲ませて試してみたい。完全にヤル気を失いゴロゴロ寝てばっかいるような人間だ…となると、あの人種しかいないよね! よし、ホームレスに凄十を飲んでもらおう。どうなるかな? 超絶元気になって社会復帰しちゃったりして。
「おっちゃん、この栄養ドリンクでも飲む?」
 コンビニで凄十を買い、真っ昼間の新宿駅大ガード前にやってきた。それっぽいおっちゃんをよく見かける場所だが…。
 いたいた。街路樹の縁に段ボールを敷いて座り、ぼーっとしているジイさんが。食べかけのカップ焼きそばがあるが、半分以上残しており、食欲がなさそだ。疲れているのは間違いない。行ってみよう。凄十を差し出しながら隣に座る。
「おっちゃん、この栄養ドリンクでも飲む? こうも暑いと疲れるでしょ?」
 怪しいかな? アカの他人がいきなり謎のドリンクを渡してくるなんて…。
「ぼくが疲れたときによく飲むヤツなんだけど。さっきコンビニで買ってきたモンなんで」
「…ありがとう」
 受け取った!ジイさんはグビグビ飲み始めた。苦いとか酸っぱいとかはないのだろう、特に表情は変えない。
「どうすか? 元気出てきました?」
「…んっ、まぁ」
 首をかしげてニヤけている。ヤル気がみなぎってきてるかな? そうだ、オレがそばにいると意識しちゃって自由に動きにくいかもな。ちょっと離れて様子をうかがっていると、ジイさんがカップ焼きそばに手を伸ばした。ほほー、食欲が湧いてきたのか?箸でわさっと麺を掴んだ。けっこう大量にいくんだね。…って食わずに歩道にブン投げちゃったじゃん!?
 空から集まってくるハトの群れ。その様子をニヤニヤ見つめるジイさん…。何この奇行? でもとりあえずテンションは上がってそうなんで、凄十効いてるってこと? おや、今度は寝そべって文庫本を読み始めたぞ。何となく寝る前の読書のような落ち着いた雰囲気で…。 
10分後、ジイさんは完全に寝てしまった。
 どうなんだろうこの流れ、一瞬、効果っぽいものは垣間見えたが…。いや、単純にヤキソバ食って腹が膨らんで眠くなって、残りのヤキソバをハトにあげて寝た、というのが正解か。ビミョーですな。
「うえぁべぁ、あぐがぁがぁ!」
 ジイさんの様子だけで結論付けるのは早過ぎるだろう。もう一人試してみましょう。
 新宿から秋葉原へ移動すると、駅前の電車の高架下で、イイ感じのおっちゃんを見つけた。壁に背をもたれかけて地べたに座り、行き倒れのように両手をだらーっと垂らしている。死んでないよね?
「おっちゃん、大丈夫? えらいお疲れっぽいけど」
「うえぇ? あひぁっ」
 …しゃべれてないし。どんだけ弱ってんだよ。
「これ、元気になるドリンクなんだけど、よかったら飲みます? さっきコンビにで買ってきたヤツなんですけど」
「あぅあとぉ」
 おっちゃんはドリンクを受け取ると、ブツブツうなりながらパッケージを見ている。読んでいるようだ。
「どうぞ、グイっとやっちゃってください」
「…ぁらが、あわぅ」
 蓋を開けた。よしよし、飲み始めたぞ。
「どうですか? 効いてきそうでしょ。じゃあ、ぼくは行きますんで」
 では少し離れた位置から観察するとしよう。高架下を出た先でスタンバイし、様子をうががう。今のところまだ地べたにダラーっと座ったままである。どうなんだろう、やっぱ効果なし?ところが次の瞬間、おっちゃんが体をムクっと起こした。えっ!?
「うえぁべぁ、あぐがぁがぁ!」
 何か大声でうなりだしたぞ! 
「えぅあうがっ、あばぁがぐぁ、あぐわべばぁ!」
 通行人にギョッとされているが、その反応がまた楽しいのか、ニヤニヤしながらさらにうなり続けている。
「あうぅばぁ、がばぐべぇ!」
 凄十が効いてきたのか!?そうに違いない! ていうか、ちょっとコワイんだけど…。
 あっ! おっちゃんが立ち上がった。どこへ行くんだ?食欲がみなぎりすぎたか!
 おっちゃんが向かったのはコンビニだった。もしや凄十をお代わり?ってことはさすがになく、買ったのはカップラーメンである。
 食欲が沸いてきたのだろうか、お湯を入れて高架下に戻ってくるなり、箸を一切休めぬ勢いで麺をすすっていく。この食いっぷり、やはりヤル気がみなぎっているのでは? こんなところで行き倒れなんかしないぞ、ワシは生きるんじゃ、みたいな。
 となると、このあとの行動が見モノだ。新宿のジイさんじゃないが、腹が膨れたんで寝るなんて流れだと意味ないもんな。おっと、おっちゃんがカップラーメンを食べ終わった。立ち上がってこっちに歩いてくる。
 …って待て待てズボンを下ろしだした…。こんな通行人が多い場所で立ちションかい! 大胆過ぎだろ!小便を終えると、高架下には戻らず、焼肉屋のほうへ寄っていく。看板の肉の写真をじーっと見始めた。食欲がみなぎりすぎたか!これからいったい何をするのか。大通りを歩いていくけど…。
おっと、ゴミ捨て場を漁ってるよ。ペットボトルに入ってる残りのジュースを飲んじゃってるよ。よっぽど腹が空いてきたようだ。さらに散歩はつづく。特にアテはなさそうだが、ゴミ捨て場に着くた
び、ごそごそ漁っては飲みかけペットボトルに口をつける。
 さらにおっちゃんは歩く。まだ歩く。さっきまで死体みたいだったのに、このタフさは何なんだ。
気づけば上野に到着していた。おっちゃんがドンキホーテへ入っていく。そして入り口の大型水槽に顔をくっつけた。中で泳いでいるのはウツボだ。まさか食いたいのか!おっちゃんはそのまま動かない。どうやってウツボを取り出そうか策を練っているのかもしれない。
 5分、10分。ようやくあきらめたのか、おっちゃんは水槽を離れ、通りに出るやいきなり一目散に走りだした! うわっ、もう追いかけられないよ!凄十、効く人には効くことがわかりました。

高級温泉コンパニオンの花びら回転乱交プレイを味わう

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仲居の違いすらわからぬ若造だった私も、いつしか温泉界の第一人者と呼ばれるまでになった。新聞広告の煽り文句に心震わせていた青年が、今や宴会コース名だけでその内容を推測できる探偵に。オバちゃんの黒い乳首に勃起していた男が、Wフェラにも動じぬ豪傑に。これもすべて長きにわたって応援してくださった裏モノ読者様のおかげだろう。
皆さんの声援こそが、各地の秘湯で私のイチモツを鍛え上げてくれたのだと、あらためて感謝したい。そこで今回は、これまでのお礼の意を込め、読者の中からー人の男性を選び、2人で一緒に新たな快楽の旅に出かけようと思う。むろんすべての費用はこちら持ちである。出向く先は群馬県有数の温泉地、伊香保温泉。
前回登場した白河Y旅館の美人コンパニオン、ミノリがお客さんがあそこは凄いって言うてたよとコッソリ数えてくれた
私は編集部に届いた読者ハガキから、特に温泉ルボに関心の高そうな青年、田村君(25才)を選出し、北関東への小旅行に誘った
「え、マジっすか楽しみっすよ」
「ははは、そうかかそうかい。ま、大船に乗った気持ちでいてくれればいいから」
初めての温泉で美人コンパニオンが同席。しかも私という先達が同行してくれるなんて、実にラッキーな男ではないか。
チェックイン後2人が通されたのは、通常の畳部屋の奥に洋式ベッドが3つ並ぶ。
「まあまあ。期待しときなよ」「僕偵察してきましょうか」
そう言って、部屋を飛び出す田村君。キミキミー、そうあせらずともよ時ではないか。我婆はお客様、殿様のようにのんびり待っておればいいのだよ。彼はすぐに舞い戻ってきた。
「1人はちょっとデブみたいだね」「でしょ」「・・」
暗雲か立ちこめてきた。しょうがない。デブは田村君にあてがうとして、私は残るー人とシッボリ決めるか。いや、さっき両方アウトとか言ってたか。うーん。
「おじゃましまーす」「入ってよろしいですかー」
すでに期待はしていなかったものの、いさ目の当たりにすればやはりその現実はリアルに胸に突き刺さってくる。
ー人目、先輩格のマイ。元ヤン丸出しの顔つきとたるんだ体つきは、引退後の女子レスラーを紡悌とさせる。二の腕が異様に太いのは、錯覚でも何でもない。
もうー人のシノブ。スタイルこそまあまあだが、顔を覆う吹き出物が妙に目立つ。年齢は20代半ば。容姿レベルは共に、下の中といったところか。田村君、やっぱり私的にもドン詰まりのショートフライだったよ。
「では失礼しまーす」
挨拶もそこそこに上着を脱ぎ、薄いキャミソール姿になる2人。シースルーが売りか。いずれ全裸にしてしまうのだからこんな服装にも魅力はない。口もマンコもダメ。
「そういつんじゃないし」「ガンガン飲んじゃおうよー」
開き直ったのか、さっそく田村君が飛ばしまくる。着席の関係上、私がデブ担になってしまったのは計算違いだが、いつもなら消沈気分でビールをあおるしかないこの状況で、張り切ってくれる彼の存在は頼もしい限りだ。美醜にはこだわらず、バカ騒ぎで気分を晴らす。それもまた男意気か。食事もそこそこに、彼はグイグイと胸を操み、乳首を吸いまくる。とても温泉初心者とは思えないスパークぶりだ。よし、こっちも行くか。
負けじとマイの少々垂れ下かった胸を操みしだき、唇にキス。そうこうするうちに乱交にでも発展すれば、それはそれで楽しめるだろう。
向かいの席では、暴走気味の男が浴衣をはだけ、ぶら下かった巨大なイチモツをちらつかせている。「ほら、紙めて紙めて」「やだ」「やだ」「尺(シャク)るのはやだよ」
2万5千円ならば基本プレイに当然含まれているはずのフェラチオを、シノブは平然と拒否する。どういうことか。ならばと彼は、手マンに持ち込むべく、股間に指をはわせた。しかし。
「マンコはダメー」
口もマンコも許さない。それでいて2万5千円。とこかおかしくないか。
「え、なんでダメなの」「だって私たち、そういうんじゃないし」
まさかこの台詞が飛ひ出すとは思ってもいなかった。これでは読者サービスのために彼を連れてきた私の立つ瀬がないではないか。
いつもの松本行動パターンならば、この段階であきらめてしまうか、延長タイムに望みを賭けるべく策を練るところである。だが、25才の初心者は違った。かくなる上は酔わせてなんとかするしかないと考えたのか焼酎を注文し2人にガンガン飲ませ始めたのだ。合コン乗りで現状を打破しーようというわけだ。
「はい、ガンガン飲んでーイエーイ」
敵もさるもの、そんな手乗ってこないだろうと私は傍観していた。飲ませてヤレるなら苦労はないのだよ。しかし、これかまんまとハマる。ほどなくシノブか完全に酔っばらったのだ。証拠に、先ほどまで触れさせることのなかった秘部に指が伸びても、抵抗の様子がない。偉いーよし、2人して襲いかかれー
私が乳首紙め、田村君はパンツの上からマンコ責め。目を閉じたまま上気するシノブの顔がなかなか艶かしい。こういっのもイイですなあ。
「はい、お兄さんたちそこまで」
予期していたことだが、いいところでマイからストップがかかった。彼女、何かあったときのための監視役を仰せつかっているのだ。
「なんだよー」「マイももっと飲めよー」「そうだよそうだよ」
が、やはりここまで。飲み過ぎを諭されたシノ。フも、途端に身持ちを固くさせる。表情を強はらせる田村君は、学生相手のコンパとは勝手が違うことに、遅まきながら気づいたようだ。やはりここは大ベテランの私か、切り崩すしかないようだ。
「力ギ締めて」「マジメな話をしてもよろしいでしょうか」
突然、姉さん格のマイかかしこまった表情で正座になった。
「後20分で時間なんですけど、どうしましようか」
・・お決まり、延長の相談である。コンバニオン遊びにおける「延長」とは、文字どおり時間の延長を意味すると同時に、これ以上のサービスに進むことを指す。したがって今回の場合は、乳モミ以上の展開に進むか否かを間われていると考えてよい(タイミンクを合わせるように、ふてくされて寝転がった田村君の全身を、シノブが指でサワサワと骨撫し始めた。もっと気持ちいいことしたくないの?酔っばらいながらも心得たものだ。が、これに釣られてはいけない。延長したはいいが手コキのみ、ということも十分ありうるのだから。
「延長すると、どこまでできるの?」「どこまでって?」「口とかマンコとか」「口もマンコも使えないしー」
ほら見たことか。つくづく人をナメ切った連中である。
「なんだよーそれ」「だってそんなことしたらヤクザの地荒らしになるもん」
「そんなの関係ないじゃん。マンコぐらい貸してよ」
数年前の私なら同じようにわめき散らしたことだろう。しかし、何度も温泉地特有の理不尽を経験してきた者としてアドバイスするなら、ここは怒らずやんわり懐柔すへき場面だ。延長をしなければ、彼女らの実入りが極端に低いことを私は知っている。つまりここで有効なのはこの台詞だ。
「いまここでー万円、キャッシュであけるから、フェラぐらいしてよ」
渋る素振りを見せてはいたが、やはり金の魅力には勝てないのだろう。マイは観念するように漏らした。
「じゃあ力ギ締めてきて」
じゆるじゆるフェラの奪い合い我々4人は奥の間のベットに並んで横たわった。マイと私、シノブと田村君の2ベアに別れてのフェラチオ大会開始だ。マイの舌技は、イチモツを口に含んで上下させるだけの単調極まりないもので、しかもときどき歯が当たるのが辛い。一方、隣のベッドでは、ヤツのデカマラをシノブがじゆるじゆる音を立ててくわえている。
「うわー、ソッチいいなあ」「えへへ、めちゃくちゃ気持ちいいっすよ」
そのやり取りを聞いて怒るマイだが、しょうがない。テクの差は誰の目にも明らかだ。
「それじゃ交代しよっか。はい、シノブこっちこっち」
いつまでもマイのおざなりなフェラに甘んじているわけにはいかぬ。じゆるじゆるはもらったよ。
フラフラとこちらのヘッドにやって来たシノ。フは、誰に命ぜられるでもなく玉に舌を這わす。
「わー、いいなあ。それ俺ゃってもらってないよ。俺にもやってよ、こっちこっち」
再び2人は交代。くそー、取られてしまった。またマイフェラかよ。痛っ、歯が当たってるっての。「なかなかイケないなあ。それじゃまた交代しよっか。こっちおいでシノブー」ジュルジュルぺロぺ口。屈本さん、そろそろ代わりましょうよ」
シノブで発射し、なかなかイケない田村君は、風呂場の石鹸を使ったヌルヌル手コキにより、マイの手の中で果てた。
★オバちゃんが当たり前とも言われる温泉コンパニオン業界において、まだ20代の彼女らをありかたがる人たちもいるだろうとは思う。だがサービス内容を見れば、2万5千円の価値は到底なかったと断言できよう。こんな旅で読者サービスになったろうか。若き青年の夢は壊れてしまったんじゃないだろうか。いつしか彼は大きなけイビキをかいて眠っていた。

タワーマンション高層階でビキニの女の子にシャンパンの正体

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某マルチ会社が定期的に成功者の集いを開催しています。あんたも入会すればこんな暮らしができまっせとアピールする場ですね。
タワーマンションの高層階で、ビキニの女の子にシャンパンやワインを振る舞われたら、夢見る気弱な若者はイチコロかもしれませんな。
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パンツマニアが下着を置いちゃう女を探せゲームに夢中

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インターネットを眺めていると、時々、ワケのわからないホームページに出くわすことがある。
今年4月頭、遭遇した露出狂の隠れ家・下着を置いちゃう女を探せ・なる掲示板も、そんな1つだった。とりあえず中を覗いてみると、日太器」国の女性から、大量のメッセージが書き込まれていた。
《名古屋市の》△△ビルの電話ボックスに、エッチな染みつきパンティを置きました。早く行かないと捨てられちゃうよ。投稿者・ユカリ
《大阪だよ》梅田〇〇駐車場に置きました。朝からはいてたので匂いがきついと思います。アソコの毛も同封してますのでゆっくり明るいところで取り出して下さい。投稿者・ゆい
どうやら彼女たちは、自分のパンツを街中に放置し、そいつを男たちに取って欲しいとおっしゃってるようだ。なぜ?一方、これに対する男性の反応を見てみると、
取りに行きます。ゲットしたら報告するね投稿者・アキ
やったーユ力さんのパンツ見つけました。これから家でオナ二一ーしますー投稿者・ルパン
つまり、放置した女とナニするわけでもなく、ただパンツを探し、運良く見つけた男だけがズリネタ
として楽しんでいるらしい。
「皆さんに好評だったのでまた置きますね」「再放置、待ってました」
常連同士のやり取りもあり、パンツ置き女とパンツマニアたちの間には、ある種の信頼関係ができあがっているようだ。何でしょうコレは。ナ二がうれしいんでしょう。しかし、そんな疑間など挟む余地はないとばかりに、女性の書き込みはたったー日で20件に達する勢い。それぞれのメッセージに対する男性のレスも相当数にのぼる。
パンツを街中に放置する女と、それを欲しがる男。特定の個人の性癖ならムシしてもいいが、ここまで盛り上がりを見せつけられたら、放っておくわけにはいかない。いったい彼らは何に熱中しているのか。その答を見つけるには自らパンツを拾いに行くしかない。
掲示板を詳しく見てみると、女性のメッセージにパターンがあることがわかった。
1つは、パンツを置きましたという事後報告。
もうーつは《これから置きます》という予告メッセージである。前者の場合、たとえオレが拾いに行けるであろう近郊に放置されたとしても、よほど近くにいないかぎりは勝負に勝てない。
一方、後者は、開始と同時に放置場所でスタンバイ可能なため、参加者には平等にチャンスが与えられることになる。当然、狙うべきは後者だ。予告モノという条件をクリアするメッセージはすぐに見つかった。
《みさとです》池袋で私の下着を置きます。参加希望者は掲示板に書きこんで下さい。PM7時にゲームスタートです。下着を置いたら皆さん一斉にメールでお知らせします。私からのメールがスタートの合図です。投稿者・みさと
これなら、定刻に池袋に出向きさえすればいい。あとはヨーイドンで早い者勝ちだ。もっとも、それが簡単に達成できそうにないことは、パンツに群がる男たちの数を見ればわかる。15人、いや20人はいるか。しかもヤツラのパンツを拾う素早さはハンパじゃなく、中には、開始直後5分でゲットしたという書き込みすらあるほどだ。オレが選んだパンツ女にも、すでに数人の男たちが
「参加します」『仕事ハネたら直行するねー』と、名乗りを上げている。皆、やる気満々。コイツはかなり気合を入れていかねばならんだろう。ま、とりあえず掲示板に書き込み、携帯のアドレスを残すことが先決だ。
《初めまして》みさとさんの下着が欲しいので、エントリーします。投稿者・マサト
書き込んだ後、ふと不安にかられた。ひょっとしたら男のイタズラなんじゃないのか。街中にパンツを放置する女など、堂識で考えたら居るはずないではないか。オレはまだ大いに疑いを持っていた。
ダッシュで宝くじ売り場へ駆けつける。ゴミ箱、ゴミ箱…。うーん、どこにもないぞ。もしや、すでに誰かが?と、掲示板を確認しても、まだ書き込みはない。どうなってるんだ。ゴミ箱をあきらめ、電話ボックスへ走った。頼む、間に合ってくれ。
みずほ銀行前には、確かに電話ボックスが並んでいた。が、紙袋らしきものはどこを探しても見当たらない。やはり遅すぎたか。ん挙動不審なサラリーマン風がいるぞ。携帯を見なから電話ボックスの足元を探っている。その様子は間違いなくライバル。あんたもまだ探せてないようだな。ここで改めて掲示板を覗いて見た。すると、
《ゲット》偶然みずほ銀行の前にいたため、電話ボックスに直行。それらしき紙袋は見当たらず。みずほ銀行はーーつ有ったと思い出し、もしやと思いダッシュー有りました。ゲットです。投稿者・ラッキー
くそう、先を越されたぜー
《お話するのは無理ですが、頑張ってくださぬ彩》
パンツ捕獲に失敗したことで、自分がこれほと悔しくなる人間とは知らなかった。今度こそは勝ってやる。オレはすぐに次のターゲツトに狙いを定めた。
《地元足立区の皆さんへ》明日の夜、取っておきの場所に隠そうかなと思います。パンティプラスアルファで考えてますので一緒に遊んでみませんか?遠方の方、お初の方も歓迎しますーメールで場所をお知らせするので、一緒に楽しんでくれる方待ってます。投稿者・彩
彩は、過去の書き込みに何度も登場している常連で、時に下着を置くため大阪まで遠征する強者だ。見方を変えれば単なる変人だが、信頼はできる。彼女なら公平なゲームをセッティングしてくれるに違いない。
マニアたちもそれを知ってか、掲示板は異常に活気づいていた。書き込まれたメッセージは、昼の段階ですでに10人。中には何年も前、その付近で多くのパンティを頂戴してましたというベテランもいる。が、なんといっても注目すべきはこの男。
《虎です》参加させていただきま
す。彩さん、
どうかお手柔らかに。投稿者・パンツの虎虎は都内のいたる所に出没しては高い確準でパンツを手にしている凄腕だ。これはかなり厳しい戦いになりそうだ。さっそく、彩に参加の旨を伝え、ダメ元で『お話がしたい』と最後に付け加えた。あわよくばパンツ女の顔を見てみたいと思ったからだ。返信メールはー時間後に届いた。
《夜9時、最寄駅を教えます》10時に会場の発表です。その後はスレを立てた掲示板にヒントをお出しします。お話するのは無理ですけど、頑張ってください。彩
仕方あるまい。パンツに集中しよう。4月26日PM8時、メール着信。最寄り駅は、東武伊勢崎線の竹ノ塚駅。都立の近くに集合とのことだ。オレの部屋からだと電車を乗り継ぎ。余裕こいてるヒマはない。9時5分、竹ノ塚駅に到着。駅員に聞けば、同校までは歩いて20分以上かかるという。間に合わない。タクシーで移動だ。車を降ろされたのは、閑静な住宅街のと真ん中だった。誰も歩いていない。いや、すでにライバルたちは続々と集まっているはず、ここで気を抜いては負けだ。PM10時15分。彩からのメールで元淵江公園に行けと指示が出た。時折出会う通行人に道を聞き、10時30分、現地到着。ゲームはこれからだ。
とりあえず、真っ暗な公園の中を下見を兼ねて歩く。思った以上に広い。ライバルたちはどこに潜んでいるのか。
時折、散歩する人たちとすれ違う。よもや、オレが電車とタクシーを乗り継ぎ、パンツを探しにきたとは思うまい。10時40分。掲示板に彩のメッセージが書き込まれた。いよいよゲーム開始だ。
《最初のヒントです》2人のうち1人が持ってるよ。頑張ってね。虎さんもそろそろ到着みたいです。彼はスゴイから、みんなも負けないようにね。投稿者・彩
さすがはパンツの虎、お墨付きである。それより、問題は“2人のうちー人“というヒント。先ほどかり公園内を歩き回っているが、まるで見当がつかない。困っているのはライバルも同じらしく、掲示板に可っとヒントを下さい』などの書きこみが続々と寄せられている。2人のうちー人。どうい」ユ日喋だ。公園入口のベンチで、ー人の男が携帯をいじっていた。作業服風の上下にボサボサの髪。味のある風貌だ。ヤツが虎か。
「見つからないっすよねえ」「え?ええ、そうなんですよー。このヒントじゃわかんないですよねー」
聞けばパンツ探しは今回で2度目。虎ではないようだ。男と別れて間もなく、目の前の暗闇に銅像が現れた。もしや、コレか。……ない。どこにもない。そろそろ次の手がかりをもらわないと手の打ちようがないではないか。焦り始めたとき、タイミングよく掲示板に新たな書き込みが出た。
《次のヒントだよ》2人は向かい合ってるよ。人が持ってるから頑張ってー投稿者・彩
間違いない。どこかに向かい合った銅像があるのだ。夜の公園を遊歩道に沿って走る。と、100メートルほど進んだところに、台座の上で向き合い座る2体の像が建っていた。コレだーこの中に隠されているんだ。ん?女性の銅像の股間部分に丸められたビニール袋。震える手で袋を開けると…薄黄色のTバック。やったーついにやったぞ。ざまーみやがれ。パンツの虎。オレの勝ちだ。震えつつ、勝利のメッセージを送る。
《ゲットしました》黄色のTバックです。早速トイレに持ちこみ、匂いをかぎながらシコりました。彩さんありがとうー投稿者・マサト
すぐに彼女から祝福のメールが届いた。何でも今回は合計3枚のパンツを置いたらしく、他の人もいるので残りは探さないでくれとのことだ。突然のルール改正だが許してやろう。虎クン、ゆっくり探したまえ。オレはそろそろ消えるよ。
勝利の美酒に酔ったのも束の間、またオレの闘争心をかきたてる書き込みに遭遇した。
《みさとです》明日の昼12時頃に私の下着を置きます。今回は国分寺駅周辺です。当日、詳しい場所を教えます。私からのメールがスタートの合図です投稿者・みさと
先日、池袋で放置していたみさとである。前回負けた雪辱戦。逃げるワケにはいかない。彩と違い、みさとは放置した場所をダイレクトに教える女。スタート時間前に駅周辺にいれば、すぐに結果かわかる。まだ他の男たちかりメッセージが来ていないのは、平日の昼間といっ時間帯がサラリーマンには厳しいからだろう。
いみさとってのはヤツだったのか。とりあえず、今は考えてる時間はない。オッサンのいる方角を見ないようにして、証明写真の中へ。ピニール袋に黒のショーツ。メールにあったとおりだ。パンツは取った。問題は疑惑のオッサンである。アイツが置いたのであれば、こちらを見ているに違いない。あっー外に出た瞬間、目が合っちまった。やっぱりかー辺りを観察するフリをし、建物の影に隠れる。オッサンが駅の反対側へ歩いていく。もうー枚のパンツが置かれた電話ボックスを見に行くんだろう。もはや疑いの余地はなかった。
このデブオヤジ、電話ボックスに近づきパンツが残っていることを確めると、目の前の本屋に入ったのである。このヤ口ー。池袋のときもオマエだったのか。ざけんじゃねーぞ。頭にきたオレはオッサンが本屋の奥に消えた瞬間、電話ボックスから素早くパンツを抜き取る。と、その数分後、ヤツはパンツが消えたことに気つき、ガックリ肩を落としながら国分寺の街へ消えていった。後日、ヤツの掲示板には、こんなメッセージが残されていた。
《グットした方へ》私の紐パンや黒パンの感想を下さいよー私は本当に置いたんだよー投稿者・みさとオッサン、なめんなよ。
★結局、パンツ置きの意一味もその実能省わからなかった。ただ、自分でも気つかぬうちに、パンツ探しの魅力にハマっていったのも事実。パンツそのものに興奮するのではなく、パンツという宝探しを楽しんでいたのだろう。最後に誤解ないよう付け加えておく。メールのやり取りで判明したのだが、、彩は本物の女性である。パンツ置きを始めた時期はずいぶん古いらしく、常連は顔を知っていた。以前は、放置予定の下着を身につけた写真も一緒に置いていたらしい。パンツ置き女と、それを欲しがる男のバトルは今も続いている。
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デブ専乱交パーティで肉塊に挟まれ悦惚の表情

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参加していた女はすべて百貫デブ。その肉塊に挟まれ悦惚の表情を浮かべる男たち。まるで冗談のような状況に大笑いしたものだが、しかし一方でオレはある不満を抱いていた。
「絵じゃ迫力が伝わらん。キッチリ写真で見せんかいー」
この気持ちは、恐らくや皆さんも同じだったに違いない。
今週末、都内でデブ専乱交パーティがあるんだわ。もうアボ取り終わってるし、ちょっと行ってきてよ
聞けば、参加者はみな素人で、仕込みは一切ナシ。要は、純粋なマニアの集いだといで、女性の方って、それぞれ体重は一人一人は知らないけど、平均体重は確か100キ口くらいって言ってたかな。
ほほう、100キ口もそれはかなり笑え・・いや、期待できそうではないか。デブ専乱交。いったいどないなことになるのか。しかとこの目と体で確かめてきてよ。
「いらっしゃーい。ちょうど始まるところなんですよ」
一室内では男4人(20代後30代前半)、女性4人(20代後半30代後半)の計8人がソファにくつろぎ、歓談中。みな美味しそうにピールをグビグビゃぞいる。それにしても何なんでしょう、この光景は。雪ダルマのような女性陣とは対照的に、男性はみなカリカリのゴボウのよう。やはり人間、自分が持っていないものに惹かれるのだろうか。
「お風呂、沸いたわよと「はーい」場の雰囲気に圧倒されてるオレを余所に、バッと服を脱ぎ出すデブ専パーティの参加者たち。キャーキャー、ドスドス騒ぎながらあっといつ間に風呂場へ消えていく。ヤル気満々じゃーん。
「麻野さんもいらつしやーい」・「あ・はい」
9人の男女が一度に入場したことで広い浴室が狭くなる。広い浴槽も肉と脂肪で足を入れる隙間もないくらいだ。スゴイ、スゴすぎる。それにしても皆さん、楽しそうに互いの体を洗ったり洗われたりしてるけど、空気が薄いと感じるのはオレだけなのか。とっても苦レくなーい?お風呂でさっばり、オヤツで腹の虫をなだめれば、ヤルことは1つただし、女性陣の体格が大きいため、乱交はベッドルームを2つことになった。
「アン、アン、アー」「ウー、イクウ」
適当にニ手に分かれわずか1分。アチコチから卑狼な声が上がり見れば男たち、各々の相手の股に顔を突っ込み、ネチョネチョやっとるはないか。イヤー、さすがはデブ専。威勢のいい食い付きっぷりだ。すっかり他人ゴトのように、地獄絵図を鑑賞していると、不意にお声が。
「麻野さん、いらつしやい。いいコトしてあげるから」「・・ういっす」
呼ばれるままベッドに向かうと、はうっーいきなり誰かにベッドリされた。すかさずおデブちゃんたちが3人、モサモサとこちらに向かおお、素晴らしい。両乳首、チンボの3点責めではないか。目を一実に気持ちいい。マシュマ口のような柔肌に触れるたび、ゾワゾワ感r刺激する。うわあ、スゲ。
責めの気持ち良さにウットり射精寸前のとき、最巨漢の性が近づいてきた。あれ、どうしんスか、ニコニコしちゃって。
「うふふ、せっかくバーティに来でもらったんだし、サービスしてあげようと思ってえ」
…サービス?いいえ結構です。もうイキそうだし、集中しなくちゃいけないんで。
「ブフフ。遠慮しなくていいのよ。デブ専の人はみんなコレすると大喜びなんだから」「…」
なぜ悪い予感というのは当たるのだろう。動けないオレの顔の上に仁王立ちとなった彼女のケツがゆっくり、実にゆっくりと近ついてきたズーン。殺す気かー
時間にして3時間の宴は、熱気と酸っばい体臭を室内に充満させお開きとなった。いかがでした、実写版デブ専乱交パーティ。

美女だらけの北朝鮮は楽園か地獄か旅行体験記

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大阪・西成。山谷。横浜・寿町。オランダ・アムステルダム。労働者街で始まり麻薬の殿堂に踏み込むまでになった、裏モノ恒例「飲む打つ買う」シリーズ。その基本姿勢は、いかがわしい土地でいかに男の欲望を満たせるかを探ることにあったと思う。
いや、ーつ大事な場所を忘れていないか。技致だテポドンだ不審船だと日本を挑発するあの国。独裁体制の下、人民が貧困に端ぎ、亡命者が後を絶たないと言われるあの国そう、北朝鮮だ。
かつては地上の楽園とも(一部で)うたわれた北朝鮮だが、楽園ところじゃないことは今や誰だって知っている。ならばどんなとこなんだ。
地獄のようなおぞましい国なのか、それとも意外とノンビリしているのか。ボンヤリと想像はできても、その実態はハッキリつかめていないのが、オレを含めた日本人の北朝鮮観だろう。そこで今回オレは、世界で最も謎に満ちた国、北朝鮮で、どこまで飲む打つ買うを楽しめるかに挑んでみることにした。もちろんそう簡単でないとは思う。現在、日本人が北朝鮮を旅行するにはツアーに参加するしかなく、しかもそれは、航空券とホテルだけを手配してくれる形だけのツアーと違い、監視員ガイトに四六時中付きまとわれるからだ。そんな状況で、飲む打つ買うなんてことが可能なのか。
対外的に「健全な国家」をアピールする北朝鮮が、まだしも打つ買うまで飲むは許すとは考えにくい。が、ツアー(4泊5日、29万円)を申し込んでみたところ、幸いなことに、今回の参加者はオレー人だけだという。
ぞろぞろと団体で行動するのと違い、ガイトにもわがままを言いやすいはずだ。男ー人の旅行客が何を欲するか、向こうもわかってくれるに違いない。一般人と交流させないつもりか5月下旬、ォレは北朝鮮の首都ピョンヤンへと向けて出発した。東京かり直行すれば2時間ほどで着いてしまうはずの距離だが、そこは近くて遠い国。まずは新潟から口シアのウラジオストックへ飛び、そこで航空のボロっちいプロペラチャーター便に乗りかえなければならなようやくピョンヤンの順安空港に到着したのは、東京を出て8時間後、ウラジオストック出発から3時間後の夜9時過ぎだった。
順安空港は日本の地方空港ほどのちっぽけな建物で、上部に故・金日成主席の肖像画が薄ぼんやりと照らされている。周囲は暗闇で何も見えない。一国の玄関口だというのにこの暗さ。気味が悪い。しかし、入国審査は拍子抜けするほど和気あいあいとしていた。警備員はニコニコありったけの笑顔を浮かべ、係官も日本語で挨拶をしてくる。
「共和国にようこそいらつしゃいました」
チクチクとした質間もなく、ザックの中に入れてきたエロ本や反体制的な書籍、さらには我が「裏モノJAPAN」もノーチェックでパスしてしまう。結構ユルイ国なんだろうか
「松本さんですね、お待ちしておりましたよ」
めでたく入国を果たしたオレに、流暢な日本語で話しかけてきたのは、これから5日間、通訳とガイドをしてくれるアン君(32才)だ。亡き横山やすしが着ていたような真っ青のスーツ姿。左胸には金正日バッジが輝く。ごく普通のガイド風情で、監視員らしきピリピリした雰囲気はない。
「よろしくお願いします。ホテルに向かいましょう」
空港からホテルまで、トョタのワンボックス力ーで真っ暗な舗装路を進む。途中で、ワラワラ歩いている女たちが手を上げてオレたちの車を止めようとした。ヒッチハイクだ。この国にヒッチハイクなんてハイカラな文化があることに驚きつつ、オレは幸先のいいスタートだ。車に乗せて、そのまま酒でも飲んで仲良くなってしまえば・。
だが、車は逆に速度を上げ、アン君もあわてて機関銃のように話しかけてくる。
「長旅お疲れ様でした。お仕事はなんですか?年齢は?ところでここピョンヤンの歴史はでね・・」なんだそのわざとらしさは。ヒッチハイカーなんぞに構っていられないというよりは、オレと庶民との交流を阻もうとしているようにしか見えないぞ。車は薄暗いピョンヤン市街に入り、川の中州にそびえ立つ超一昌級ホテルの前で止まった。あらかじめ決められた宿泊場所だ。
チェックインを済ませ、退屈しのぎにテレビをつける。が、どこを回してもサントストームばかりで、映るのはひとつのチャンネル、抗日戦争の映画だけだった。
翌日、自由に遊び惚けたい気持ちを抑え、アン君付き添いのもと、ぎっしりつまったスケジュールに沿って市内観光に回った。さすがにいきなり女を抱かせろとも要求しにくい。ツアー行程の中で、やんわり希望を伝えるしかないだろう。まず連れて行かれたのは、故金日成が生まれ育ったとされる郊外の生家だ。すぐ近くで、学生らしき団体が、引率の教師に率いりれている。
「ここでお育ちになられた偉大なお方は誰ですか?」「金日成首領様ですー」
そんなやりとりを繰り返す、教師と生徒。なんだよコレ。しかもカメラを向けても、誰ー人としてニコリともせず、怪誘な表情で通りすぎていく。可愛げのないヤツらだな。おっと、地味なスカート姿の女学生が歩いているじゃないか、いっちょ話しかけてみうか。もしもし、お嬢さん方・・
「松本さん、どこに行くのですか。こっちですよ。お花を買ってください」
ほんのわずかなョソ見も許さないアン君に、半ば強制的に千円の花束を買わされ(日本円がそのまま使える)、そのまま献花。機嫌を損ねないためにもしかたない。
「はい、次は地下鉄に乗りましょ一」「へ、どこ行くの」「はい、行きましょ!」
よくわからんが渋々後に続く。シャンデリアがたくさんついた宮殿の様な駅に着くしし、そこにいた駅員はなんと20才ぐらいの純情そっなぼっちゃりネーチャンだ
「こんにちは」「……」
軽く会釈するだけで何も答えてくれない。まったく誰も彼も無愛想じゃのう。お、車内で大学生らしきネーチャンが数人ダべっているぞ。よし今度こそ話しかけてやるーと、そこにアン君の声。
「はい降ります」
乗車区間は一駅だけだった。しかも、どこかへ行くために乗ったのではなく、単に豪華な駅を見せびらかすだけのためにコースに含めているようだ。
思い切ってアン君に切り出してみる。
「もう観光しなくていいからさ、にぎやかなとこを歩かない」
オレの含みのある言い方にも、アンくんは基本姿勢を崩さない。彼らにとって北朝鮮ツアーとは「あくまで自国の「素ばらしさ」をアピールするためのもの。やはり観るべきものは観ないといけないようだ。午後からは主体思想塔やサーカスを巡り、夜になって有名なマスゲームに。
15万人収容(ホントか)の巨大なスタジアムで、約2万人もの人間が人文字、人絵を繰り広げる。
誰も彼も表情がやけに真剣なのだ。
ほとんどがポロシャツに短パント手袋という本格的な出で立ち。女だけのグループも同じで、嬬声など聞こえてこない。この人たちプ口なのか?でもスコアは150ぐらいしか出してないしなあ。楽しんではいけない決まりでもあるんだろうか。
「松本さんの番ですよ」ピンの倒れる音だけがやけに響き渡るボーリング場で、オレはどのグループに話しかけることもできずに球を転がし続けた。こうなりゃ駅前の百貨店にでも行ってみるとするか。世界中どこだろうと、若い女の楽しみは買い物と相場が決まってる。可愛いデバガなんかもいたりしてな。
いない。客もいなけりゃ、デパガもいない。電力不足のせいか薄暗い店内には、チマチョゴリのオバサン店員がぼんやり立ってるだけだ。
「アン君、女の子のいるところはないの?」
我慢できずに相談を持ちかけてみた。
「女の子ですか」
「うん、一緒に話をしたいなあと思って」
「そうですねえ、カラオケ行きますか」
ボックスではなく、女性が隣に座ってくれるスナック形式の力ラオケ店があるらしい。よし、そこだ、そこ行こう。
ある小ギレイなスナックに2人は到着。隣に座った女性と、オレンジ色の北朝鮮製ビールでジョッキを合わせる。
「コンべ(乾杯)」
なんだこりゃ。まるで銅サビのような味じゃないか。ったく飲むまでこの調子かよ。
「オイシイですかフ」「はははは、オイシイオイシイ」
彼女、日本語は少ししか話せないようだが、強引にアタックするしかない。連れ出しスナックかもしれないしな。
「あなたのような美人なら彼氏がいるでしょう」「いえ、わたくしは美人ではありません」
そう言ってみるみる顔を真っ赤にする彼女。相当純情らしい。いいな、この控えめなところが。
「またまたー。すごくキレイじゃないですか」「いえ」
「またまた、そんな謙遜しちゃって。彼氏いるの」「-・…」
アン君に通訳してもらってもなかなか話かつながらない。日本のスナックのノリとは違うようだ。しょうがない、デュエットでもするか。音の飛ぶレーザーディスクの古い力ラオケは、15年ぐらい前の日本の歌だらけ。彼女が選んだのは、シャレのつもりか、牧村三枝子のこの曲だった。
「きめたー、きめたー、おまえーと道づれにー」
この国で日本人相手にその歌は音一味深だろうに。結局スナックには2時間ほどいたが、彼女が銀行員制服のため、肌に触れることもできず、連れ出しなんて展開にももちろんならなかった。
最終日となる4日目は、半強制的に板門店へ連れて行かれるだけで日が暮れた。飲んでは、銅サピ味のビール。打っては、客のいないパチンコ。肝心のオンナ面も、昨日のチャンス以外、女性と口をきくことすら出来なかった始末だ。(あーあ、なんて国だよ)タメ息をつきながら、北朝鮮最後の夜は、宿泊先ホテルの地下にあるサウナで疲れを癒すことに決めた。エレべータを降りると、意外や音一外、受付は工ステサロンのような落ち着いたたたずまいだ。しかもカウンターの中の若い女性がにっこりと微笑んでくる。入国以来、こんな愛想のいい女、初めて見たぞ。
メニューにも中国語と英語が併記してあるなぐどれどれサウナとマッサージがセットで20ドルか。ま、こんなもんか。と、そこに男性店員が、下敷きのようなプラスチックに入った別メニューを持ってきた。《特殊服務132ドル》特殊?中国語で特殊と言えば、アノことかー灯台もと暗し。まさか宿泊場所の地下にエッチサービスがあったとは。よーし、朝鮮女と今度こそイチャイチャしてやるぞ。いったいどんなネーチャンをあてかってくれるんだ。高級ソープのような個室だった。
礼儀正しく出て行き、入れ替わりに入ってきたのは20代のスレンダーな女。髪はストレートの口ング、胸はBカップといったところか。特別美人ではないが、十分許容範囲だ。
国境近くの田舎から出稼ぎに来たんだろうか。残念ながら朝鮮ネーチャンと一戦交える夢は潰えてしまったが、女は女。裸体を見れは何人だろうがどうでもよくなる
〇生フェラ、裏スジ紙め、そしてコンドームを装着して合体。早漏気味のオレはものの3分で発射してしまったが、彼毒なおもプレイを続ける。しぼみかかったイチモツを握りなから、「来々」と仰向けになって股を開くのだ。。結局オレは連続で1時間、正常位、フェラ、騎乗位と次々と体位を変えてはヤリまくった。この4日間のうっぷんを晴らすかのように。
★以上、北朝鮮は決しておもしろおかしな国ではなかった。伝え聞く「貧困」ガイトがわざとコースからはずしているせいなのか、目の当たりにはしなかったが、かといって町に活気があるわけでもなく、わざわざ遊びに行くにはあまりに物足りないと言うしかない。そもそも彼らにとって飲む打つ買うなんて発想は、資本主義の産物。観光客の噌好を満たす余裕なとないんだろう。そういう意味では、サウナの特殊服務の存在は、奇跡的としか言いようがない。

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ストリップ嬢を口説いてタダマンSEX

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ストリップ嬢と仲良くなってタダマン決めてきてよ。方法はとわないからさ
ストリップ嬢とタダマン。なんとも刺激的ではあるが、確かストリップって裸を見に行く所でしょ、いつ口説けばいいんだよ。
「キミ、何も知らないんだね。まさか見たことないとか」「あ、いや-・・はい」
「じゃ、とりあえず行ってきなよ作戦はそれから考えれば?」
まだやるかどうかも言ってないのに、いつもながらの強引な展開しかし、若輩ライターのオレに選択肢はない。「期待してっからねー」
オレはT氏に背中を押され後にした。ジャンケンに勝てばタダでヤレるけど
翌日、都心の某駅を降り、劇場xに向かった。リサーチによると、都内のストリップ小屋の中でもxは外国人ダンサーの数が最も多く、その90%が南米系女性で占められているらしい。ビルの隙間を縫フように路地を歩いていくと、あった、ありました。明らかに派手な電飾看板劇場xの文字がチカチカ光っている。ココが生まれて初めて入るストリップ劇場か。なんだか感無量っす。
恐る恐る電飾ギラギラの看板を潜り奥へと侵入。と、裸の外国人ストリッパーの写真で埋めつくされた壁の脇で、2人の男性が何ゃら話しているのに出ぐわした。
「ジャンケン大会は何回くらいあります」
「いやー、日によって違うから」
ジヤンケン?どうしてストリップ劇場でジャンケン大会なんだ。ひょっとして野球拳で脱いだりすんのかな。
「5千円になりまーす。個室の方も8千円で受け付けておりますので声をかけてくださーい」
個室。つまり本番OKってことなのかい。なんだ、それならそうと先に言ってくれよ。が、待てよ。個室に行けば踊り子さんと2人っきりになれるわけだ。そこでロ説き落とし電話を獲得すれば、タダマンへの道はぐっと近づくに違いない。タダにするために個室代を払うとは本末転倒な話だが、勝負の場はここしかないだろう。
劇場の扉を開けると、場内中央の小さなステージの上で、外国人ダンサーのパイパンオマンコが揺れ動いていた。なるほど、毛を剃ることによって奥の方までよく見えるってワケね。ステージの前には客席が20ほど。客は40子60才くらいのオヤン連中で、みな黙々と手拍子を打っている。まったくもってお寒い状況だ。
ストリップっでヒューヒューとか言うもんじゃないのかよ。だが、それもつかの間まもなく椅子に座っていた客達が一斉に中央に集まりはじめた。いったい何が始まるんだ
ジャンケン大会、・・。これがさっきの男が話してたやつか。勝った男がステージへ登り、おもむろに踊り子さんとセックスを始める。噂に聞いた本番マナ板ショーってやつだ。オッサンの尻がオレの目の前でヘコヘコ動く。にしても汚ないケツだ。毛がスゴイよ、毛が。オレはオヤンのケツを見ながら考えた。あのジャンケンはステージでタダマンするためにやってるわけだ。てことは、オレもンャンケンに勝てばタダでセックスできるってこと。それならそれで目的達成ではないか。いゃ、違っな。たとえタダだとしても口説かずしてヤッちゃ音喋ないだろ。ましてステージの上で自分のケツを見られるのだ。へタすりゃ捕まるかもしれん。やっばここは何としても「口説いてタダマン」しかねーだろ。
すべての女の子を見た後、小部屋の予約に向かった
「えーと、3バンのイサベルちゃん」
先ほどのステージで登場したお嬢サン。はっきりいってタイプで見たかぎりでは褐色の肌とパッチリとした南米お嬢サン。キミは日本男性に親しみを持ってるんでしょ。よしよし、個室に入ったら速攻で口説いてやっからな。
「3バンを予約のお客サマ、個室へど-ぞ」アナウンスが流れる。いよいよ出陣だ。夜メシに誘うべく、必死にご飯を食べるジェスチャーを繰り返す。が、彼女はわかったのかわからなかったのか、眉間にしわを寄せ「早くョコになってよ」と顎をしゃくる。ダメだ。完敗だ。これでは電話番号など教えてくれるはずもない。わかったよ。口説くのはもうヤメだ。
味もそっけもない単調なセックスをしながら改めて疑問がわき起こってくる。カネを払って個室に入り、口説く意味はどこにあるんだ。実にムナシイ気分で小屋を出て、編集部に報告を入れる。
翌日のタ方、都心から電車を乗り継ぐことー時間半。改札を出て殺風景な国道をしばらくギラギラの電飾が見えてきた。派手な看板が浮きまくっているのはここも同じだ。最初はオドオドしていたオレも2回目ともなれば慣れたもの、受付に料金を支払っとすぐに小部屋の有無と外国人ダンサーの人数を確認した。
「その3人の踊り子さんて何語をしゃべるんですか」
「それはわかんない」
そっか。ま、できなかったときはそのときだ。古びた扉を開き場内を覗いてみると、最初の劇場となんら変わらない光景が目の前に広がる。受付で聞いたとおり踊り子さんは全部で7人。うェっ外国人ダンサーは3人だ。さてどのコをセレクトしようか。全員のステージが終わり、オレは2バン、セリーンにアタックしようと決めた。客が踊り子に触れるタッチサービスのとき、ー人だけ客と話をしたのが彼女である。フレンドリーな印象を覚えるし、何より3人の外人女性の中ではいちばんカワイイ。「スミマセン、2バンの娘は個室サービスありですか」
「はい、大丈夫ですよ。しばらくお待ちください、あとでお呼びしますんで」
よし、場内で鑑賞を続けていると、再びセリーンがステージに登場した。お寒い手拍子でそれを迎える。盛り上がりのかけらもない。ならば20代のオレがちょこっと張りきってみるか。
「ェーィ」恥をかなぐり捨て観客のジイサン達の真後ろで踊りまくってみた。ダンスミュージックに合わせて服を脱ぐセリーン。もちろん流し目も忘れない。端から見ればかなりアホな光景だろうが、ほら見ろー彼女がこちらを見て微笑んだぞ。よーし、これはさい先いいぜー。
僕は今日ここに彼女を探しに来たんだ
ジョセリーンのステージが終了して、まもなくお呼びがかかった。ここからが太当の勝負だ。個室の扉を開けると4畳程度の室内にシングルベッドがーつ。その上に彼女が座っている。ジョセリーンはオレを見てガせコソと動きだした。手に取ったのはコンドーム。ちょつと待った
「少し聞いてください」「え、ナニ」
話しかけてみると、ぐっにか通じた。
「今日、彼女を探しにきたんです」彼女を制し続ける。
「キミを見て好きになった。よかったらタ食に付き合ってくれないかな」「フフフフ」
最初は驚いた表情を浮かべていた彼女も、オレがしゃべり終わると表情を少し緩め始めた。
「コンドームは使わないの?」「うん」実は小部屋に入る前から決めていたことがある。
「部屋でセックスはしない」
恐らく彼女は、したくもない何人もの相手と毎日のようにセックスしてるハズだ。ここは優しさを演出するためにも、ぐつとこらえるべきだるっ。ちなみにタッチショーのときも、彼女の胸をモミまくるオッサンを横目にオレは決して動かなかった。彼女が嫌がってるのが丸わかりだったからだりこの作戦が有効なのかはまったくわからないが、少なくとも嫌な思いはしていないはずだ。
むろん彼女の方からしたいといえば、オレに断る理由はないが。自己紹介を忘れていたことに気づき、互いに各を教え合った。彼女の本名はキャサリン〈仮名)。
友達にはキャシーと呼ばれているらしい。
「OK、キャシー。携帯の教えてよ。」
「携帯は持ってないわ」
あれ、ちょっと焦りすぎたかな。けど、持ってないなんてウソはやめてくれよ
「本当に持ってないの。代わりにアナタの番号を教えて」
ふーん。オレの番号は聞いておくわけですか。しかし聞かれないよりはマシだよな。
「じゃあ終わったら電詰くれる?」
「今日は会えない。体調悪い」
「少しだけでいいんだよ」
「私が電話するから」
仕方ない。今日のところはあきらめて帰るとしよう。けど、最初のコンタクトとしては上々のデキ。脈は大いにあり、とオレは読んだ。
翌日、改めて〇〇劇場へ足を運んだ。残念ながら昨夜彼女から電話はかかってこなかったが、ある程度の親密度を得られたのは確信済み。よって、今日はキャサリンの暇な夜を聞きだし食事の約束を取りつける。ダマンへの道は遠く険しいが、今は地道な一歩が重要なのだ。
「2バンご予約のお客様、個室のご用意ができております」
場内にアナウンスが流れ、いざ出陣、扉を開けると、昨日とまったく同じポーズでキャシーが座っていた。ん?思いこみで好きだ好きだと念じていたせいか、なんだかとてもカワイイ気がしてきたぞ。この気持ちを忘れないうちに口説き落としちまえ。
「ハーイ」
軽く挨拶を交わし、まずは昨日電話を待っていたことを伝える。
「すぐに寝た」マいーか。
「いつならご飯を一緒に食べられる?」
「明日の夜なら大丈夫」「え」
マジかよ。2日連続のロ説き落としで心を許してくれたようだ。待ち合わせ場所と時間を決めると、オレは勢いにまかせ約束させた。いいぞ、実にいいぞ。劇場を出たその足で明日の食事場所を探す。9時以降に食事できるのはファミレスしかないらしい。ま、いいか。そこはー時間で切り上げ、後はカラオケ→ホテルの流れでいこう。自宅に戻り彼女の電話を待った。
が、待てど暮らせど連絡はない。どうした、また体調が悪いのかっそれともおちょくられているだけなのか。不安にかられつつも当日待ち合わせ場所に行を恐持ちに変わりはない。あれだけきちんと約束したんだ。きっと彼女は来る。午後7時そろそろ出かけようか。そっ思ったところへ、1本の電話が入った。
「モシモシ、キョウ、キャシーダメデス」
「キャシーなの?キミは誰?キャシーは来ないのか?」「ツー」一方的に電話を切られてしまった。彼女の友達か誰かだろう。どういうことなんだ、キャシー。なんで他人が電話をかけてくるんだ。それとも最初からその気はなかったのか。
モテ遊ばれただけとは思いたくないが…どうにも納得できず、
翌日改めて劇場へ。個室でキャシーを問い正すと、
「また体調が悪かったから、友達に電話をかけてもらったの」
との答えが返ってきた。太当かな?と思いつつも再び食事に誘う。
「アシタならいい」「本当?」「ホント絶対」
キャシーはマジメな顔でオレを見て、イクと言ったのだ
◇しかし、悲劇は容赦なく
デート当日の午後6時、またしても友人ダンサーからキョウハムリの電話がかかってきてしまったのだ。もうここまで来ればオチョくられているのは明らか。が、それでもオレはあきらめきれない。約束をすっぽかすことなく電話をかけてきた件が、どうしても引っかかるのだ。だってそうだろう、太当にオレのことが嫌いなら電話などよこさなくてもいいじゃないか。どうしてわざわざ連絡を頼むんだ。
今日のうちにキャシーに会って、気持ちを確めるんだ。劇場に到着したのはそれから2時間後。オレは少々憤りを織り交ぜた悲しげな表情で尋ねた。
「どうして会うことができないんだ。デンワもしてくれなかったじゃないか」
体調が悪いの、そう言って彼女は目の下のクマを見せ、首元のリンパ腺が痛いとい、ジェスチャーをしてみせた。またそれですか。体調が悪いのはわかるけど、昼間踊ることができるのに電話もできないなんてことがあるのかい。
僕はもうキミを信用するとはできない・・・
じゃ、デンワ番号を教えるわ
「え、デンワ持ってたの?」聞けば住み込んでいるこの劇場に、外国人ダンサー専用の回線が1本だけあるのだという。キャシー、それならそれで早く言ってくれよ。
「で、今日はどうなの」「これ使いましょ」「え」
突然彼女はコンドームを手に取り、横になるよう促した。だから3日連続でセックスを拒んだのは意味があるんだ
オレは、あくまで店外での心を通じたタダマンがしたいと訴えた
しかし彼女は聞いちゃいない。
★後日、彼女に数えてもらった番号に何度か電話してみた。が、誰ー人として受話器を取る者はいない。
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世間知らずな生徒をデートクラブに斡旋する音楽の女家庭教師

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私の仕事はフルートの家庭教師だ。芦屋のコマダムや大学生にレッスンして、月の収入が約20万円。生活は決して緩くはない。そんな私が、「P」というデークラに登録したのが28才のとき。高収入のバイトを探して、風俗専門の求人雑誌をみたのがきっかけだった。
客の大半は大企業の幹部や中小企業の社長などで、1回のお手当は5万ほど。フルート奏者という肩書きがソソるのだろうか、相手に不自由することはなかった。
生徒の1人で京都の旧家のお嬢様のR子(26才)に漏らしてしまったのは、彼女がよほど私になつき、お互いにプライべートなことまで話す間柄だったからだろう。このコなら大丈夫。驚かれるのは覚悟で、私は秘密を打ち明けた。すると、
「先生、私にもぜひそのオシゴト、紹介していただけませんか」「えー」
R子が好奇心旺盛なコであるとは十分わかっていたが、まさか援交にまでしめすとは。
「気まぐれでそんなこと言っちゃダメ」
「やーだ、ハハハ。冗談と思ってるでしょ先生。マジですよ」
どこまで本気で言ってるのかわからなかったが、結局、私はR子を「P」に紹介する。実は「P」には紹介制度があり、入店後、1カ月間の働きに応じて最高3万円(客1人につき1万円)の紹介料が入る仕組みになっていたのだ。彼女ならルックスも問題ないし、親バレするようなヘマもやらかさないだろう。登録後はプロフィール写真の撮り方や、客への応対などを丁寧にアドバイス。やるからにはきっちり稼いでもらわなきゃ。
そのかいがあったのかどうかはわからない。ただ、R子はその後まもなく店のナンバーワンになった。教え子が店一番のデークラ嬢。紹介料の3万円が振り込まれても私は複雑な心境だった。
あくまで「遊び」の感覚を強調する
1カ月後Pのオーナーに相談を持ちかけられた。
「R子ちゃんみたいなコもっと知らへん。ああいうお嬢様っぽいコは人気があるねやんか。もし紹介してくれるんやったら、10万(客1人につき1万円の条件は同じ)まで出すよ」
オーナーの申し出は魅力的だった。フルートの生徒はR子のような世間知らずばかり「先生」という立場を利用すれば、うまくいくかもしれない。彼女を紹介したときの複雑な気持ちなど、どこかに吹き飛んでいた。
生徒には、ズバリと話を切り出した方がいいだろう。もともと金に困ってない女の子たちだ。あくまで「遊び」感覚を強調するのが大事だ。登録後はアリバイ作りにも協力してやる。家族にバレる心配がなければ彼女たちも安心だろう。絵が整ったところで、さる社長の愛娘、大学2年で菊川怜似の涼子に声をかけた。
「…というわけなのよ。べつに相手が気に入らなかったら、お食事だけで帰ってきてもいいし。面白そうでしょ」「…そうですねえ」
「あ、ムリにってわけじゃないからね。ちょっと考えておいて」「……はい」
その日はひとまずリリース。次のレッスンで、改めて話を持ちかけてみた。
「どう決めた?」「やっぱムリかなあ」「どうして?」
「興味はあるんですけど…、夜の9時までに帰らないと怒られちゃうんですよ」
「あ、じゃ私と一緒にカラオケ行ってることにしたらいいんじゃない。ご両親から電話があったらちゃんと言ってあげるわよ」「うーん」「大丈夫だって。私のことを信用して」「…そうですか」
果たして、淳子は。遊びにハマった。毎週のように客に会っては、その様子を喜々として私に報告してくる。免疫がなかったのが、かえってよかったのか。ワルかったのか。
その後も、私はせっせとスカウト活動降脳む。100発100中とはいかないが、半分以上が話にノッてきただろうか。
それでも登録していけば、さすがにめぼしい女性はいなくなる。で、考えたのが今、私が中心に活動している美容エステだ。ここなら、ヒマを持て余したコマダムがわんさかいるだろう。
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