突撃リポートのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:突撃リポート

  • 2019/09/17突撃リポート

    東京には酔っぱらい客を乗せるとわざと遠回りをして運賃を稼ごうとするタクシー運転手が多い。どうせ眠っててわからないんだろうからと、数キロぐらいは平気でごまかしてくるのだ。そこで今回の対戦は「泥酔客VSタクシー運転手」である。爆睡する客を乗せても運転手は誘惑に負けず最短ルートをたどるのか。...

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  • 2019/09/16突撃リポート

    母乳の出るママさんや妊婦さんがワリキリ募集している掲示板だ。そんな時期でもお金に困ってる人は少なくない、それが現代ニッポンの現実だ。母乳ママは写真のように子連れでやってくる母乳&妊婦プレイで癒しと興奮を同時に味わういったい、何がいいのか母乳に妊婦。そんなに癒されたいのか、日本男子。百聞は一見にしかず。さっそく、東京・新大久保の専門店妊婦・母乳のお店・ちゃいるど、に体験取材を試みた。事前情報では、サ...

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  • 2019/09/15突撃リポート

     インターネットで話題の露出女を追いかけるオレの前にいた黒のセダンから男が降り話しかけてきた。「あの掲示板って編しが多くないですか。実は前に…」彼によれば、本モノと偽モノメッセージには見分け方があり、いちばん早いのが名前の色だという。黒になると信用度はいっきに上がるらしい。...

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  • 2019/09/14突撃リポート

    フランスの「アグド」という地域に、夏になると、世界中から何万ものヌーディストが集まる村があるそうだ。 その名も「Naturist Village」(裸主義者村)。そこでは、老若男女がスッポンポンで外を歩いており、ビーチも裸、スーパーも裸、カフェも服屋も裸、どこもかしこも裸らしい。普段、この島国ニッポンでパンチラだ胸チラだと騒いでいるのがアホらしくなってくるような話だ。地球の裏側ではオッパイもマンコも見放題ってか。...

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  • 2019/09/12突撃リポート

    夏がやって来ると無条件にソワソワした気分になるのは、おれだけではないはずだ。そして、海に行って水着ネーチャンを視姦しよう、花火大会でナンパしようなどと、あれこれ楽しい妄想を膨らませた挙句、何ひとつ実現できないまま秋の到来を迎えてしまうお仲間もまた、結構いらっしゃると思う。だから梅雨明けと同時におれは誓った。今年こそは、夏のムダ遣いはしない。必ずや充実した時間をエンジョイしてやる。さっそく楽しげなイ...

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  • 2019/09/12突撃リポート

    通販番組というものは、自らと関係性の薄い商品に関しては、まったく内容が頭に入ってこないものである。フライパンがどうした、掃除機がこうしたと甲高い声で熱弁されたところで、さっとチャンネルを変えるだけのこと。どれだけ埃を吸いとってくれようが、今ならオマケが1台ついてこようが我関せずをつらぬくのみだ。さてこの夏、高校野球の地方予選を見るために、普段は縁のないテレビ神奈川やテレビ埼玉をつけっぱなしにしてい...

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  • 2019/09/10突撃リポート

    勉強嫌いの学生が欲しがるドラえもんのひみつ道具と言えば暗記パンだろう。試験範囲を一瞬で覚えることができるあの夢のアイテムは、もちろんマンガの中だけの話だ。だが、それに類するモノなら現実に存在する。スマートドラッグ。通称「スマドラ」だ。スマドラとは脳の機能や能力を向上させる効果をもつ薬の総称で、特に海外では学生やサラリーマンが、試験勉強の際に普通に使っている。最近は日本でも流行しているらしく、受験生...

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  • 2019/09/06突撃リポート

    仕事柄ってことでもないけれど、雑誌を読むときは必ず編集スタッフの名前が載ってるぺージから見てしまう。何人で作ってんのか、後記にはどんなことが書いてあんのか、妙に気になるのだ。で、すでにご存じのように俺はエ口本をよくチェックするわけだが、ときおりスタッフ欄に女性名が載ってると少しうれしくなる。エロ本なのに、「綾香」さんとか「美沙」さんとか。自然と思うわけです。仕事ってのはキライなら続けられるもんじゃ...

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  • 2019/09/05突撃リポート

    東京駅から東海道新幹線に乗って関西方面へ向かうとき、ごくごくマレに、車窓から不思議な光景を目にする。品川駅で降りる客がいるのだ。なぜそんなオカシな行動がありえるのか? 東京から乗って品川で降りるなんて、そんなバカな? 東京―品川は在来線でもほんの11分しかかからない。料金は170円だ。 新幹線を使えば、7分で1030円。とはいえその7分というのは、動き出してから止まるまでの時間であって、乗り場への移...

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  • 2019/09/04突撃リポート

    騎手に藤田菜七子という可愛らしい子がいる。彼女を見ていつも妄想するのが、騎乗位の姿だ。馬に乗るのが上手いんだから、騎乗位のほうももちろん得意に決まってる。さぞかし激しく腰を動かすんだろう。味わってみたい。菜七子ちゃんは無理でも、乗馬が趣味のオンナの騎乗位ならなんとかなるはず!週末の午後。新宿からほど近い乗馬クラブにやってきた。入り口から中をのぞくと、ジョッキー帽をかぶった会員たちが馬にまたがってい...

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爆睡する泥酔客を乗せてもタクシー運転手は最短ルートをたどるのか

0116_20190916191519c62.jpg0117_20190916191518949.jpg東京には酔っぱらい客を乗せるとわざと遠回りをして運賃を稼ごうとするタクシー運転手が多い。
どうせ眠っててわからないんだろうからと、数キロぐらいは平気でごまかしてくるのだ。そこで今回の対戦は「泥酔客VSタクシー運転手」である。爆睡する客を乗せても運転手は誘惑に負けず最短ルートをたどるのか。

母乳が出るママや妊婦専門の出会い掲示板で出会ってみたら|エッチ体験談

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母乳の出るママさんや妊婦さんがワリキリ募集している掲示板だ。そんな時期でもお金に困ってる人は少なくない、それが現代ニッポンの現実だ。母乳ママは写真のように子連れでやってくる
母乳&妊婦プレイで癒しと興奮を同時に味わう
いったい、何がいいのか母乳に妊婦。そんなに癒されたいのか、日本男子。百聞は一見にしかず。さっそく、東京・新大久保の専門店妊婦・母乳のお店・ちゃいるど、に体験取材を試みた。事前情報では、サービス自体は普通のヘルスとほぼ同様だが、妊婦コースは聴診器による診察、母乳コースは母乳が飲めるオプションがつくらしい(40分、ー万5千円)。まずは、母乳コースのみなちゃんと膝枕の体勢で授乳プレイ開始。「大っきく口を開けて、力プッと含んでみてください」言われるまま乳輪こと口に含んで吸い込むと、うっすら甘みのある液体が口の中に広がった。起き抜けに飲んでもいいかも。
「あんまり飲み過ぎると下痢しちゃうから気をつけてね」
続いて顔面にミルクシャワーを浴山びる。フェラを経て母乳をローション叫代わりに股問にかけられ、パイズリ&スマタの母乳づくし
気持ちいい
赤ちゃんプレイでは、オシメをつけてもらった直後、わざとお漏らししちゃったりして。「もう、ダメな子ねー」「バブバブー」優しく怒られながら(厳しく叱るバージョンもあり)、ホカホカのオシメを剥がされた瞬間の強烈な恥辱感。悪くない。ここで選手交替。今度は、妊婦ギャルまなみちゃんがお相手だ。どれどれ、お腹に聴診器を当ててみよう。新たな生命の息吹を感じるかな。「臨月にならないと聴こえにくいかも」ならばと直接彼女のお腹にしばらく耳を当てれば、なんだか優しい気持ちに。ああ、癒される。これかい、です。
お客さんはやっぱりMの方が多くて、妊婦コースの場合が40代以上の紳士。

露出予告掲示板の中毒性・ネットで話題の露出女を追いかける

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インターネットで話題の露出女を追いかける0016_201904191405421e4_20190915185719241.jpg0017_20190419140545447_201909151857218f9.jpg0018_20190419140551f83_201909151857226ed.jpg0019_20190419140609e9f_20190915185724781.jpg0020_20190419140622762_20190915185725a2d.jpg0021_201904191406217e5_2019091518572781b.jpg
オレの前にいた黒のセダンから男が降り話しかけてきた。
「あの掲示板って編しが多くないですか。実は前に…」
彼によれば、本モノと偽モノメッセージには見分け方があり、いちばん早いのが名前の色だという。黒になると信用度はいっきに上がるらしい。

オマンコ見放題!フランスのアグドのヌーディストが集まる裸主義者村に行ってみた

0020_20190914082101eb7.jpg0021_20190914082103b71.jpg0022_2019091408210436a.jpg0023_20190914082105b2b.jpg0024_2019091408210716b.jpg0025_201909140821082ea.jpg0026_20190914082110004.jpg0027_20190914082111cb5.jpg0028_201909140821139c4.jpg0029_201909140821146d9.jpg
フランスの「アグド」という地域に、夏になると、世界中から何万ものヌーディストが集まる村があるそうだ。 その名も「Naturist Village」(裸主義者村)。そこでは、老若男女がスッポンポンで外を歩いており、ビーチも裸、スーパーも裸、カフェも服屋も裸、どこもかしこも裸らしい。
普段、この島国ニッポンでパンチラだ胸チラだと騒いでいるのがアホらしくなってくるような話だ。地球の裏側ではオッパイもマンコも見放題ってか。最高じゃねーか。 
行きたい。めっちゃ行きたい。行ったらオレ、もう日本に帰ってこないかもしれないけど。
どうだ、これが日本人のチンチンだ! 
7月末。日本から丸24時間かけて、アグドに到着した。時刻は朝11時。天気はいいし、気温も高い。
まさにヌード日よりだ。まずはホテルに荷物を置き、目的の村へと歩いて向かう。
地図によれば、ヌーディスト村の広さは東京ディズニーランドとシーを合わせたくらい。村全体がフェンスで囲われていて、中へ入るには入場ゲートをくぐらなければならない仕組みだ。
内部は大きく3つのエリアに分かれている。商店やマンションが並ぶ生活エリアと、緑の広がるキャンプエリア、そしてビーチだ。 
地図を見ながらてくてく歩くうち、「Natural Village」という入場ゲートが見えた。なになに、1デイ4ユーロ(約400円)?へぇ、有料なんだ。
入場パスを買って村内へ。目に飛び込んできたのは、リゾートマンションやコテージ、オープンカフェなどが並ぶ生活エリアだ。 
おっ、いたいた!オッサンオバサンの白人カップルが素っ裸で歩いてる。チンコもマンコもモロ出しだ。 あっちには若いカップルも!うひゃー、オッパイ丸出し!マンスジばっちり!
ありゃ、こっちじゃジジババも全裸で歩いてるし。あんたらのは見たくないね。
もう服なんて着てる場合じゃない。オレも脱ぐぞ脱ぐぞ。ほーら、どうだ、これが日本人のチンチンだ!
モデルみたいな美形が黒ずみマンコにピアスを
とりあえずビーチエリアに向かって歩いてみた。
途中、すれ違う人間はだいたいみんな全裸、もしくは腰にパレオを巻いているだけ。服を着てる人間のほうが浮いているような状況だ。人種は白人がほとんどで、あとは黒人と南米系がパラパラだ。アジア人はぜんぜん見かけない。だからだろう、みんながオレを物珍しそうに見てくる。すみませんね、小さなチンコで。
まもなくビーチ独特の匂いがし、目の前に南フランスの穏やかな海が広がった。
すげぇ……。
息を飲んだ。海の青さにではない。浜辺の人々にだ。ケツ、おっぱい、ケツ、おっぱい。海岸線のかなり遠くまで、ヌーディストたちがあふれている。2千人以上はいるんじゃないの!? 
こりゃあ、鑑賞にはいくら時間があっても足りねーな。1分1秒もムダにできん。
さっそく裸の群れにゴーだ。 いやー素晴らしい。どこもかしもオッパイとマンコだらけだ(チンコはわざと目に入れない)ツンと張った美乳、垂れたシワシワ乳、キレイな乳首、黒い乳首。あらゆるおっぱいがユサユサ揺れている。
マンコもいい。たいがいアソコの毛を剃ってるので、様子が丸わかりだ。スッと一本スジが入っただけのおとなし目のマンコもあれば、大きいビラビラがびよーんと伸びたマンコも。モデルみたいな美形が、黒ずみマンコにピアスを付けてたりもする。
見た感じ、若いコ3割、オバハン7割ってとこか。基本的にみんなカップルで日光浴を楽しんだり、砂浜に寝転がって本を読んだり、水遊びをしたり、ごくごく健全な印象だ。
日本のビーチのように、女の子3人組が浮き輪でキャッキャしてるような、オイシイ場面は見られない。 
意外だったのは、家族連れまでいたことだ。いい歳のオヤジが、中学くらいの娘と全裸ビーチバレーってのは、教育上いかがなものだろう。キタキタキター
地中海に精子放出!
歩き疲れたので、ビーチのカフェに入った。
デッキソファに座り、パナマビールを飲みながら、目の前を歩くオッパイやマンコを眺める。ああ、
オレ、一生ここで暮らそうかな。天国だよ。 
当初の緊張感が薄れていくにつれ、オレの体に変化が生じてきた。あまりにも多くの裸体を見つづけたせいで股間にムラムラが溜まってきたのだ。実際ちょっと半勃ち気味になってるし。 
おっ? 海の中に珍しい連中がいた。かなり若い男女グループだが、裸と水着が入り混ざってるのだ。大胆な子に「ヌード村行こうぜ」と誘われてきたけど、恥ずかしくって脱げないみたいな感じだろうか。
男子、ドキドキだろうな。あの女の子の体はどうなんだろう。いずれ脱ぐんだろな。今のチンコには、刺激が強いなあ。うーん、シコりたい…。
チンコを握って飛び起きたオレは、海へ向かって走り、そのままジャバンと飛び込んだ。
ここらへんでいいか。よーし、海に浸かってこっそり抜くぞ。シコシコシコ。水の抵抗がジャマだけど気持ちいい!
我ながらいい作戦だ。キタキタキター、地中海に精子放出!その後も、ビーチを散策してムラムラきたら海でシコるという作業を繰り返し。夕方までにたっぷり4回もヌイてしまった。
生活エリアに戻るころには、すでに太陽は沈みかけていた。もうくたくただ。今日はもうホテルに帰るとしよう。ビーチよりもこういう場所のほうがグッとくる
翌日は、トーストと卵の朝飯を食った後、生活エリアを回ることにした。
まずはスーパーへ。おっ、何だこの光景は。みんな、おっぱい丸出しで買い物をしている。ビーチよりもこういう場所のほうがグッとくるな。
総菜屋では若いコが腰布の間からマンコをチラチラ見せながら肉を買い、服屋では若い半裸カップルがセクシーコスチュームの品定めに夢中だ。でも残念ながら、店員だけはどこも男女ともに服を着ていた。おっぱい丸出しのレジ店員、見たかったんだけどな。
ショッピングモールを出て、今度はコテージが並ぶほうへ向かう。夏の間だけバカンスに来る人たちの居住エリアだ。 かわいらしい小さな家の庭では、全裸の家主が読書をし、公園ではジジババがゲートボールのようなスポーツに興じていた。もちろん全裸だ。
犬の散歩をする女性も、自転車やインラインスケートで走っていくカップルも、誰もが当然のように裸だ。なのに事件なんてものは起きそうになく、とてものどかな空気が流れている。半勃起してる
男すらどこにもいないし(オレ除く)。
ビーチ全裸じゃなく、生活感のある中での裸を見せられ、なんだかまたシコりたくなってきた。海は遠いし、ちょっとあっちの茂みに隠れるか。
緑の生い茂るほうへと歩くと、そこはキャンプエリアの入り口だった。スタッフがなにやらフランス語で言っている。どうやらこの先はキャンプ利用者専用エリアで、すでに満員のため新たな客は入れないらしい。
なーんだ、シコり損ねたよ。にしてもキャンプエリアって、若いのが多そうで気になるな。オッパイとスキンシップする大チャンスだ
海の中でシコった後、ビーチでビールを飲んで横になり、思わず夜まで眠ってしまった。
生活エリアのほうから、低音の効いた音楽が聞こえてくる。何だかやけに騒がしい。行ってみるか。
ショッピングモールのあたりは、昼とは打って変わり、紫やピンクのぎらぎらとした光りに照らされ
ていた。町全体にダンスミュージックが流れている。夜はここ、こんなふうになるんだ。 
あそこはクラブかな? 
入り口から覗くと、服を着た男女が楽しそうに踊っている。楽しそ〜!
「ノーノー!」 
入り口のスタッフが全裸のオレを制した。ドレスコードがあり、男は襟付きのシャツ、女はセクシー衣装じゃないと入場できないらしい。 
急いでショッピングモールでシャツを買って戻ってくる。
「ムッシュ!OK?」
「オーケー」 
よっしゃー、みんな、オレも混ぜてくれー! スゴイ盛り上がりだった。さすがヌーディスと村にあるクラブだけあって、ポールダンスのステージでは女たちが裸で踊り、押しくらまんじゅう状態の中で真っ裸になってるコまでいる。あんた、触られまくってんじゃん!
スゲーぞ、ここは。ずっと指をくわえて眺めるだけだったオッパイと、スキンシップする大チャンスだ。あっちへウロウロ、こっちへウロウロと、おっぱい丸出しちゃんのそばに近寄っては、よろけるフリでバストタッチ!あらよっと。
「×××××××××××!」
そばにいたニイちゃんにすごい剣幕で怒鳴られてしまった。あー、怖っ、テメーの女、そんなに見せ
びらかしといてもったいぶるなよ。
チクショー、オレも女と一緒に来たかったな。どのオッパイもどのマンコも、ショーウインドウの中の高級時計みたいに、ただただ眺めるだけだなんて酷な話だよ。ほら、つんつんっ。もう吸い付いちゃおっかな
3日目。早くも最終日だ。
オッパイとかマンコはもういい。ゲップが出るほど見た。 
むしろ、見過ぎたせいでオレは心寂しくなってるのだ。人肌が恋しくてならない。
極東の島からオレが単身乗り込んだように、世界のどこかから一人きりでやってきた女の子がいても良さそうなものなのだが。全裸同士で知り合えば、後の展開もすいすい進むだろうし。なので最終日は単独ヌーディスト女性の探索に費やすことにした。朝10時。気合いを入れて出発だ。
目を皿のようにしながらビーチを歩く。やはりどこもカップルばかりで、特に若い女には男がピッタリ張り付いている。 
ん? んん〜?
あの黒髪の肌が浅黒い子一人で座ってない? 周りに誰もいなくない?あれれれれ。近寄ってみよう。
「メルシー」
「メルシー」
かなりのボインだ。アソコもつるつるだし。勃起しないように気をつけないと。
身振り手振りで話しかけると、彼女はニコニコと笑ってくれた。よくわからないけど笑ってるんだからイヤがってはいないんだろう。 隣に座って肩を寄せる。
「ユアボディー、ビューティフル」
「サンキュー」「グッド、ボイン」
「ボイン?」
「イエスイエス」 
ふくよかな胸を指さし、その指で乳房をつんと押してみた。
「オー(笑)」
笑ってる。いいね、いいね。彼女も孤独を感じてたところに、おっぱいつんつんアジア人が来てくれて喜んでるみたいだぞ。ほら、つんつんっ。もう吸い付いちゃおっかな。
とそのとき、遠くの方から男の声が飛んできた。
「ヘーイ」
こちらに向かって歩いている。カレシ?あら、そうみたいね。男が目の前までやってきた。どうしよう。
「ヘーイ、こんにちわ」 
がっちり握手をしたところで、じゃあ、オレはこれでドロンさせてもらいます。
「バーイ」
「バーイ」 
気のいいニイちゃんは、別れ際に、彼女とのツーショット写真を撮ってくれた。余裕やのぅ。
黒人男3人が白人女と4P
単独オンナを求め、ビーチを果てしなく歩きつづけたが、まったく見当たらなかった。
なんだかずいぶん遠くまで来てしまった。くそー、引き返したほうがいいのかなぁ…。 
あれ?
あそこのオッサン、何やってんだ。寝そべりながらオバハンに手マンしてるじゃん。わお、あっちにはフェラしてる女もいるし。
この一帯はエロ解禁エリアなのか?
よーく見れば、女に手コキさせている男が何人もいるし。
向こうのほうに男の人垣が出来てるぞ。何だあれは? 
現場をのぞきに行って、ビックリした。何と、黒人男3人が1人の白人女と4Pをしていたのだ。マジかよ。 
まわりを取り囲む男たちは、そのセックスを見ながらマスをかいている。 
よーーし、今回の旅のコキ納めはここに決定だ。オレもシコってやる! 
スコスコスコスコスコスコ。 
ダメダメ、こんなに人がいたら緊張して出ないよ!

ヌードディストビーチBBQでパイパンおまんこを視姦する|エッチ体験談

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夏がやって来ると無条件にソワソワした気分になるのは、おれだけではないはずだ。
そして、海に行って水着ネーチャンを視姦しよう、花火大会でナンパしようなどと、あれこれ楽しい妄想を膨らませた挙句、何ひとつ実現できないまま秋の到来を迎えてしまうお仲間もまた、結構いらっしゃると思う。だから梅雨明けと同時におれは誓った。今年こそは、夏のムダ遣いはしない。必ずや充実した時間をエンジョイしてやる。
さっそく楽しげなイベントはないものかとリサーチを始めたところ、夏に打ってつけの情報が転がり込んできた。ヌードディストビーチBBQだ。
イベントを告知していたブログによると、関東近辺にはヌーディストご用達の秘密ビーチが複数存在していて、そのうちのいずれかでBBQを開催するとある。イベント主催者はブログの管理人と同一人物で、日本のヌーディスト文化の普及にずいぶん熱心らしい。毎年、夏にはBBQを、冬は混浴温泉旅行をひんぱんに企画し、広く参加者を募っているようだ。
うれしいことに、参加はカップルに限るという条件がついている。つまり男だらけという事態はありえない。太陽が照り付ける白い砂浜で、見知らぬシロート女の乳やケツをニヤニヤと眺めながら肉を食らって、酒を飲む。想像するだけでヨダレものだ。
ではおれもカップルで参加するとしよう。人前で裸になれる女といえば、知り合いのフーゾク嬢しかいない。なんとか説得し、参加申し込みのメールを送信!
すぐに承諾の返信が届いた。当日は、いったん千葉県内の君津駅前で参加者全員が集合し、その後ビーチへ移動する流れらしい。ほう、千葉の内房エリアにヌーディストビーチがあるのか。
迎えた当日、朝9時。君津駅で下車すると、駅前にそれらしき集団が目についた。銀行そばの大通りに10台近くのクルマが並び、周囲に人だかりができている。アレだな。
 主催者らしき男性を見つけたので、歩み寄る。
「参加者の菅原です。今日はよろしくお願いします」
「あ、はいはい、お待ちしてました。こちらこそよろしくお願いします」
歳のころは40後半。かなり爽やかな印象を受ける。ヌーディストのギラギラしたイメージとあまりそぐわない。ま、実際はそんなものなのかも。
他の参加者たちはどうか。親しげに会話を交わす常連らしき連中がいる一方、彼らとは一定の距離を置き、ぽつんと佇んでいるカップルも何組かいるようだ。おれたちと同じ初参加組だろうか。
いずれにせよ驚いたのは、参加者たちの年齢の高さだ。パッと見、男は40後半〜50くらいがほとんどで、中には明らかな60代も。女についてはギリギリ20代っぽい美人さんが1人いるだけで、あとはアラフォーが大半を占めている。予想していた状況との落差にやや狼狽する。アラフォー女の裸なんか見て興奮できるのか?一応、キレイな人もチラホラいるにはいるけどさ。
ほどなく移動時間となり、電車組の我々は主催者氏のクルマに相乗りさせてもらうことに。目指すビーチはここから20分ほどの距離だという。移動中、ハンドルを握る主催者氏に尋ねてみる。
「今日は何組くらいのカップルが参加してるんですか」
「全部で13組ですね」
ツレの風俗嬢を含め13人のおっぱいが見放題ってことだな。でも駅前にそんなにいたっけ?
「何組かは先にビーチに向かってるんですよ」
「こういう活動をされてもう長いんですか」
「うーん、かれこれ15年くらいになりますかね」
「え、そんなに?」
「そうなんですよ」
旅先の海外でヌーディスト文化に触れたところ一発でハマってしまい、日本国内で活動を始めたのだという。その際、もっとも苦労したのが場所探しだ。そもそも日本の場合、不特定多数の人間が訪れ
るビーチで全裸になれば、法的にアウトなのは言うまでもない。
そこで彼は地図をにらみ、ヌードになれそうな、つまり普段あまり人が近寄ってこなさそうなビーチの当たりをつけ、実際に現地へ出かけて確認するという地道な作業を繰り返してきたそうな。
「おかげで房総半島と三浦半島、伊豆半島にそれぞれ恰好のビーチを2、3コずつ見つけましたよ」
「やっぱりそういうところだと完全に部外者は来ないんですか」
「うん、滅多にね。でも地元の人の間ではウワサになってるみたい。あの人たち、あそこの浜で全裸になってるみたいよって。だからときどきパトカーも見回りに来ますし」
「え、そうなんですか?」
一瞬あせったが、かりに全裸でいるところを目撃されても警察が逮捕してくることはないそうだ。部外者のほとんど来ない閉鎖的な場所であれば、公然わいせつ罪にはならず、「ほどほどにしてくださいね」と軽く注意を受ける程度なんだとか。
ところで、先ほどから気になっていたのだが、助手席に座っているキレイな熟女は誰なんだろう。主催者氏の嫁さんか?
「ええ、妻です。こんな歳になって恥ずかしいんですが、最近、結婚しまして」
「やっぱり奥さんとはヌーディストのイベント絡みで知り合ったんですかね」
 彼女が笑いながら首を振る。
「まさか。付き合いはじめたときに急に海に行こうって誘ってくるから、フツーについてったんですよ。そしたら裸の人たちがいっぱいいて」
 それが今ではすっかり全裸の解放感を楽しんでいるそうな。途中スーパーでの買い物を挟んで、ようやくクルマが止まった。目の前は小型ボートが何艇も係留されているマリーナのような場所で、浜辺などどこにも見えない。
「ここからしばらく歩きますんで、彼女についてってください」
炎天下のなか、奥さんの案内でマリーナに隣接する工場脇の小道を参加者一同ぞろぞろと進む。まもなく、前方に断崖が見えてきたと思ったら急に視界が開け、荒涼とした砂浜が現れた。
海水浴場のような、人間の手で整備されたものではない。目の前には切り立った崖が迫り、砂浜のあちこちに転がる巨石には気味の悪い無数の昆虫がカサカサと音を立ててうごめいている。そのまま歩きにくさマックスの砂浜を進み続けること15分、奥さんが明るい声を発した。
「あ、いたいた。ほら、先発隊もう準備はじめてるよ」
遠く、彼女の指さす先に少人のグループがせかせかと動いているのが見える。バーベキューの準備をしているようだ。水着の男女に混じって、数名の男性だけが素っ裸であちこち動いている。
後発隊の到着に気づいた細身の中年男性が、チンコをぷるぷると揺らしながら会釈してきた。
「あ、どうもご苦労様です〜」
社会的マナーをわきまえたキャラとフルチンとの組み合わせが、どうにもコミカルだ。ツルツルのパイパンじゃないですか!
ビーチに到着後、カップルたちは各々が持参してきた日よけ用の簡易テントを組み立て、それが終わるとテント内でビールを飲んだり、海に入ったりとそれぞれ勝手気ままなに行動を始めた。主催者氏と奥さん、そして一部のカップルは黙々とバーベキューの準備に取り掛かっている。
この時点で全裸の男はかなり増えたが、女はまだビキニ水着かワンピースを着てるかのどちらかだ。はやく脱がねえかなあ近くのテントでくつろいでいた40才前後のカップルが立ち上がり、服を脱ぎ始めた。そしてまたたく間に男はスッポンポンに、女は露出マニアご用達のマイクロビキニ姿になって波打ち際へと歩いていく。
アラフォーながらもこのマイクロビキニさん、なかなか上品な顔立ちをしており、Tバックから露わになった尻肉もぷりんと弾力がある。うむ、悪くないかも。
それをきっかけにテントにいたカップルたちもそれぞれ海の方へ。…おっ、よく見れば全裸の女も3人ほどいるぞ!残念ながらうち2人はポッチャリ体型のオバちゃんだが、残りのひとりは30代くらいの美人さんだ。ほどよい大きさの胸と尻をぶるるんと揺らして駆けていく姿に目が釘づけに。
さらに別方向から全裸で海へ向かうカップルにも視姦ビームを照射する。おっ、あの女は駅前での集合時に目をつけていた20代のカワイ子ちゃんだ。お碗型の乳房にピンクの小さな乳首。そして股間は………おっと、ツルツルのパイパンじゃないですか! エッロ! そんな彼女のプリケツを無造作に揉んで笑ってるツレの男がうらやましすぎる!
海から上がってきたおっちゃんが、ニコニコとこちらに近づいてきた。
「脱がないんですか? 脱ぎましょうよ、せっかく来たんだし」 
本心はこのままヌード鑑賞会に浸っていたいところだが、ずっとそれではさすがに周囲から白い眼が飛んできそうだ。この際、ヌーディスト体験がどんなものか、味わってみるか。
「はい、じゃあそうしようかな。直子ちゃんも一緒に脱ごうよ」
おっちゃんの誘いを受け、相方の風俗嬢、直子に声をかけると、彼女は「そうだね」とこともなげに衣服を脱ぎ捨てた。続いておれも裸に。なんだろう、この晴れやかさがハンパない解放感は。自然のなかでフリチンになることがこんなにも気持ちのイイものだったとは。
「スワッピングに決まってるじゃないの」
 直子と海水に浸っているほんのちょっとの間に、他の全裸女子たちはさっさと陸に戻り、ふたたび水着や衣服に着替え始めた。ヌーディストといっても、裸になったらずっとそのままってワケではないらしい。男たちの多くは相変わらずチンコをブラブラさせて楽しそうだが。海から上がると、主催者氏の奥さんから声がかかった。
「そろそろお肉焼けたからいらっしゃーい」
いくつかの簡易テーブルで作られた食卓には、各種の肉の他にもサザエのつぼ焼き、枝豆などが並び、いっぱしのBBQの光景が出来上がっている。それらをパクつきながら、そばにいる女に視線を落とす。歳のころは40半ば、目元のシュッとした美人さんだ。水着の食い込んだ股間部を何度も盗み見してから話しかけてみる。
「こんにちはー。今日はご夫婦で来られたんですか?」
 意味深な笑顔が返ってくる。
「えーっと夫婦じゃないですよ。彼氏です、ちょっとワケありの」なるほど不倫カップルか。ま、こんなとこに嫁さん連れてきても楽しくなさそうだもんな。
なんでもこのイベントに参加したのは、今回が2度目で、どちらの回も彼氏にしつこく誘われてのことらしい。彼女が声を潜める。
「裸になるのはそんなイヤじゃないけど、正直、彼氏ほどはハマってないかも」
だろうな。彼女に限らず、大半の女が脱いだ服をすぐに着てしまうのも、そのあたりに理由があるんだろう。とそこに、先ほどのパイパンちゃんが水着姿でスッと横切った。思わず水着に隠されている
大事な部分を記憶をもとに透視する。うはっ、これはこれでエロいな。
後ろでは、60過ぎのフリチンジーサンが仁王立ちでウマそうにビールを飲んでいる。彼にも話を聞いてみよう。
「こんにちは。今日はどなたと参加したんですか?」
「俺? 俺は嫁さんとだよ」
ジーサンがアゴをしゃくった方向にビキニ姿の女がいた。ジーサンほどでないにしろかなり高齢っぽい。…静かに目をつむり、ジーサンに視線を戻す。
「ホントはさ、今日スワッピングパーティにも誘われててさ」
 え、あのバーサン嫁とそんなことまで? ムチャしますねえ〜。
「でもスワッピングは蹴って、コッチに来たの。エロを取るならスワッピングだけど、それとは別モノだからね。ヌーディストの解放感はやっぱタマんないよ」
イタズラ小僧の表情を浮かべて、ジーサンが目で合図を送ってきた。
「あそこでさ、肉食ってるカップルいるでしょ」
「はいはい、いますね」
男は50絡み、女が40手前のカップルのことだ。
「男の方がスワッピング好きでさ、このイベントのときは、いつも違う女を連れてくるのよ。だから、あとであの2人を誘おうと思って」
「誘うって何に?」
「スワッピングに決まってるじゃないの」
結局ヤリたいんじゃん!ある程度肉を食い終えたところで、一部のカップルが服を脱ぎ、ふたたび海の方へ歩き出し始めた。つくづく得がたい体験だと痛感する。青く輝く波打ち際をバックに、女のナマ白い尻や乳房を眺めるこのぜいたくさよ。なかでもおれの目を引き付けて止まないのは、やはり例の若いパイパンちゃんだ。
彼女は他のカップルとは離れ、ツレの男と2人きりでイチャイチャと戯れていた。ややどっしり目の尻や胸が浅瀬を小走りするたびに上下に揺れている。その際にできる肉のシワ1本も見逃すまいと、目を凝らす。そばに公衆トイレがあれば、一目散に駆け込んでシコりたい気分だ。
目じりを下げまくりながら大盛り上がりで視姦を楽しんでいた折、とんでもないラッキーが。突然、波打ち際で彼女がこちらに尻を向けた状態で、四つん這いになったのだ。一瞬の出来事ではあったが、クッキリと、最大限にクッキリと性器が見えた。
パイパンに感謝だ。もし小陰唇周りに陰毛がもっさりと生い茂っていたら、あの、口を閉じたハマグリの美しい形状を拝むことはできなかったに違いない。いやー、こりゃ確実に血圧50は上がったな。
 先ほど話しかけた不倫美熟女の全裸をようやく拝見できたのもアツい。コーヒー色の乳輪がいかにもスケベな感じがして妄想爆発だ。他にも集合写真の撮影時は、女全員のヌードを至近距離から
がっつりと視姦してやるなど、常に舞い上がりっぱなしの有様である。まったく、ヌーディストイベントというのは見どころが尽きないもんだ。肌の触れ合いまでは求めていないようだ
肉の焼き係に徹していた主催者氏から一同に向けて声があがった。
「あのう、申し訳ないんですが、そろそろ撤収の準備に取りかかりたいと思いまして」
え、もう? まだビーチに到着してから3時間ほどしか経ってないけど…。
「今日の海は波のうなりがかなり高いんですよ。もともと大潮(潮の満ちと干の差が最も大きくなる時期)の日でもあるし、早めに戻った方がいいと思いまして」
満潮の時間になると、帰り道が海にのみ込まれてしまうためキケンだと彼は主張する。うーん、そういうことなら仕方ないか。かくして、ヌードBBQはあっさりと幕切れとなった。その後は主催者夫婦と半数近くのカップルが最寄りの温泉施設に寄っていくというので、おれと直子も連れて行ってもらうことに。むろん、そこで起きるかもしれないスケベな出来事に期待しながら。
が、結論から言うと何もなかった。単に男湯と女湯に別れて入浴し、しばし旅館のロビーで談笑したあとで完全解散となったからだ。ヌーディストたちは基本、肌の触れ合いまでは求めていないようだ。ちなみにスワッピングを画策していたジーサンも、交渉は失敗したと思われる。BBQ後、ジーサン夫婦はさっさと帰ったのに、彼が狙っていたカップルは温泉に来ていたのだ。そんなことならジーサン、初めからスワッピングパーティに行っとくべきでしたな。
BBQが早々に切り上げられてしまったというハプニングもあったが、それを差し引いてもヌーディスト体験の興奮は十分に堪能できた。みなさんもぜひ、味わってみてはどうだろう。
主催者氏のブログによれば、10月ごろまではビーチで同じようなイベントを行うとのことだ。

巻くだけで腹筋が鍛わるダイエット商品の効果は|グッズ口コミレビュー

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通販番組というものは、自らと関係性の薄い商品に関しては、まったく内容が頭に入ってこないものである。フライパンがどうした、掃除機がこうしたと甲高い声で熱弁されたところで、さっとチャンネルを変えるだけのこと。どれだけ埃を吸いとってくれようが、今ならオマケが1台ついてこようが我関せずをつらぬくのみだ。
さてこの夏、高校野球の地方予選を見るために、普段は縁のないテレビ神奈川やテレビ埼玉をつけっぱなしにしていたのだが、さすがは地方局、しょっちゅう通販CMが始まり、そこでやけにしつこくプッシュされている商品があった。巻くだけで腹筋が鍛えられるベルトだ。
画面ではサッカーの城彰二が腹に特殊なベルトを巻きながら過ごす日常が紹介され、現役引退後ぶよぶよになった腹が、徐々に引き締まっていく様子が映し出されていた。パツンパツンだったはずのズボンも、いつしか楽に履けるようになっている。
続いて杉村太蔵。同じくベルトによって、ぶよぶよの肉体がスマートな体型に。
私の目を奪ったのはこの人選だ。杉村太蔵はさておき、城彰二という男については、信用のおける人物だろうと私は思っている。
ジョホールバルにおける同点ヘディングゴール、その直後の前転宙返り、フランスW杯帰りに空港で水をかけられたときの苦い表情。どれもこれも、真っ当に人生を歩んできた者のみが見せる姿だ。ちゃらんぽらんな男があのキワドイ場面でゴールを決められるわけがない。
男・城彰二が、通販番組にありがちなヤラセCMに、手を貸すなんてことがあるだろうか。もし仮に引退後カネに困っているだとしても、彼にはスポーツマンのプライドがあるはずだ。だからやはり、彼はベルトによって痩せたのだ。
などと考える以前に、その通販CMを食い入るように見てしまった時点で、私は痩せベルトの魔力に取りつかれていたのだろう。人は、自らのコンプレックスを刺激されると、こうも容易に陥落するものなのか。
身長174。体重76キロ。これだけならまだデブとは言われない。言わせもしない。
問題はポッコリ腹だ。ときどき思いついたように運動に精を出せば、半年ほどで凹むのだが、油断して運動をやめればまた凸状態に。こんなことをかれこれ十数年繰り返している。
おそらく私の腹は、凸が自然状態であり、凹は異常時なのだろう。このままでは死ぬまでポッコリ。これは誰にも言えぬ、というか言うまでもなくバレバレなコンプレックスであった。ある程度のリスクは覚悟すべきなのかもすぐさまそのベルト『スレンダートーン』を取り寄せた。腹に巻き、電源を入れる。
ベルトそのものが震えるのではなく、正面、脇腹二カ所の、計三カ所から電気がビリビリ刺激してきて、腹が震えてるような錯覚を起こす、というのが正解だ。肩こり用の低周波治療器と似たようなものか。
5秒ビリビリして、5秒休んで。その繰り返しが延々と続く。相当なブルブル&締め付け感である。
CMによればこのブルブルは腹筋に作用し、筋力をアップさせるということだったが、果たして影響が及ぶのは筋肉だけなのだろうかという疑問が早くも浮かぶ。
やもすれば電気ショックにより脂肪が増殖したりだとか、胃腸に悪影響を与えたりだとか、そのあたりの可能性はゼロと言い切れるのだろうか。
がしかし、ラクして痩せようという魂胆である以上、ある程度のリスクは覚悟すべきなのかもしれない。そもそもが痩せるという行為は、多少の危険を伴うものだ。食事制限はリバウンドを起こし、ランニングは膝を傷め、筋トレはゲイに好かれる。ベルトだけが無問題だなんて好都合は考えにくい。すべてを甘んじて受け入れるとしよう。
以上、付け心地を書いたことにより、あとは使用一カ月後の結果を記せばリポーターの任務は終わるわけだが、おそらく私の仲間であるポッコリ族は、結果を聞くだけでは満足しまい。
なぜなら彼らは、「自分でも続けられるのか?」をやたら気にする人種だからだ。「あんたはできた。それがどうした。オレにはできそうにない」。すべてこの理論で動くのがポッコリ族だ。そもそも、何事をも面倒くさいと感じる性格だからこそ腹が出たのであって、すぐに行動に移せるキャラならば中田英寿のような体型になっているはずである。
なので結果は後回しにするとして、この一カ月のベルト生活について、なにが面倒でなにが問題で、そしてどんな思考になるのか、といったことを以下にお伝えしておこう。
1日に4度も5度も便意をもよおす
まず私が気づいたのは、いちいちベルトを付けたりはずしたりするのは、なかなかに億劫だということだ。肌を出し、黒いベルトを巻き、マジックテープで止める。こんなことすら億劫なのかと怒られそうだが、怒られたところで億劫に変わりはないし、現実には誰にも怒られないので億劫のままベルトは放置されてしまう。
なのでまずは朝、家を出る前にベルトを装着し、夜風呂に入るまではそのままでいることを基本とした。むろん常にブルブル状態なのではなく、ときどきスイッチをオンにし、40分ほど震えさせる。回数は1日に4度ほどだ。
幸い、このベルトはさほど厚みがないので、上からシャツを着ていれば誰に気づかれる心配もない。「あのおっさん、痩せるベルト巻いてるぜ」と後ろ指を指されることはないのだ。
よくありがちなのは、せっかく痩せる努力を始めたのだからビールもやめよう、だとか、これを機に運動もしてみよう、などといった前向きな取り組みだが、これをやってしまうとベルトの効果がよくわからないことになる。
なので暴飲暴食、自堕落な日常を維持することにより、ベルト生活以前との比較に公平性をもたせることとした。
むろん朝ベルトを巻くだけとはいえ、楽しみのひとつでもなければ続けられるものではない。私にとってベルト生活の楽しみは、やたら便通が良くなったことだ。1日に4度も5度も便意をもよおし、そのつど、そこそこの量が出る。腹の上からのブルブル刺激が、大腸にまで達し、早く外に出よ、陽の光を浴びよと誘発したものと思われる。
もしかすれば、私は腹筋によってではなく大便排泄によって痩せるのではないかと期待したが、ならばポッコリの原因は大便ということになり、このスペースにンコが詰まっているわけなどないのだから、その期待は持たないことにした。とはいえ快適な便通は気持ちがいい。便座に座るたび、腹のベルトを撫でてやり、心の中で感謝の言葉をつぶやく私だった。
マイナス面もお伝えしておこう。まず食事中には不向きだ。人間、腹を震えさせながらおいしくモノを食べられるようにはできていない。
次に、集中力を必要とする場面でもブルブルは邪魔となる。強い刺激なので、一応は「いま震えてるな」という意識は消えてくれない。会議中などはスイッチオフが賢明だ。
性行為中はどうだろう。好きずきだとは思うが、決して興奮するプレイにはつながらないと思われる。腹ではなくローターでも震えさせるほうが、男女関係を維持するためにも得策だ。
使用感の報告はこれで終わる。ようやくポッコリ族もヤル気になったろうか。いや、ヤル気もなにも、結果がわからねば始まらないか。それもそうだ。
結果発表!!発表ごとにはビックリマークを付けるのが常道かと、二つも並べて打ってみたが、実のところさほど気乗りはしていない。痩せていないことをはっきり自覚しているからだ。左の写真を最初の写真と見比べる必要はない。こんなものは印象が大事なのであって、たとえミリ単位で痩せていようが、見た目がポッコリならば何の意味もないのである。
どうやら次に城彰二に水をぶっかけるのは、私の役になりそうだ。

記憶力アップのスマートドラッグを飲んで統一模試を受けてみる

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勉強嫌いの学生が欲しがるドラえもんのひみつ道具と言えば暗記パンだろう。試験範囲を一瞬で覚えることができるあの夢のアイテムは、もちろんマンガの中だけの話だ。
だが、それに類するモノなら現実に存在する。スマートドラッグ。通称「スマドラ」だ。スマドラとは脳の機能や能力を向上させる効果をもつ薬の総称で、特に海外では学生やサラリーマンが、試験勉強の際に普通に使っている。最近は日本でも流行しているらしく、受験生の乱用が問題になっているんだとか。
しかし、あれ、本当に効果があるのだろうか。暗記パンが実在するなんて夢のような話なのだが。
効果を探るため、ある実験をしてみよう。スマドラを飲みながら一夜漬けで勉強し、模試を受けてみるのだ。
まず輸入代行業者ルートで、
『アニラセタム』
『コリン』の2種のスマドラを入手した。
前者は脳内の血流を増加させることで学習能力、記憶力の改善が見込め、後者は前者によって消費された脳内のアセチルコリンを補強する効果がある。
続いて模試の申し込みだ。今回は「記憶力」に重点を置くため、その場のひらめきを必要とする理数系は無視し、日本史一教科にしぼることにした。
俺は高校時代は世界史選択だったので、日本史なんかほとんど覚えてない。徳川幕府の最後の将軍って誰だっけ? というレベルだ。これぐらいのほうがスマドラ効果がわかりやすいだろう。ちょうど次の日曜に、河合塾の統一マーク模試がある。いざ挑戦だ。
頭の視力が上がったような感覚
試験前日21時。家の近所のファミレスへ。今から12時間でどれだけ暗記できるかが勝負だ。試験範囲は原始から天保の改革までなので、山川の教科書(日本史で有名)だと243ページまでだ。1時間に20ページ暗記しなければならない計算だ。正直かなりしんどいと思うが大丈夫かコレ?
ごたごた文句を言っていても仕方がないので、アニラセタムとコリンを1錠ずつ飲んでみる。何分か経ってもあまり効果を実感できない。うーん、こんなもんなのか。
とりあえず、教科書の1ページ目をめくってみる。想像以上に内容が難しい。銅鐸? 墳丘墓? 単語を知らない以前に読めない漢字のオンパレードだ。
憂さ晴らしにスマドラを一気に2錠ずつ計4錠飲む。用法は1日1〜2錠なので、この時点でオーバーしているがしょうがない。飲まなきゃやってられん。すると20分ほどで頭がスッキリしてきた。表現しにくいが、モヤが晴れたというか、頭の視力が上がったような感覚といえばいいだろうか。教科書の文字が浮かび上がってくるような気さえする。これなら暗記に集中できるんじゃないか? 
教科書をめくりながら重要そうな単語を書き出していく。聖徳太子が厩戸王になっていたり、鎌倉幕府が1185年になっていたり、中学時代の情報と変わっていて驚いた。これが脱ゆとり教育か。ドンピシャゆとり世代の俺には厳しい洗礼だ。だんだん眠くなってきた。時計を見ると午前3時。眠気をとるためにスマドラを2錠ずつ口にいれる。ラストスパートだ。
なんとか、テスト範囲の通読を終わらせたところで時刻は8時前。そろそろ会場に向かわなくては。
薬と徹夜の影響で気分がハイになってて心地いい。駅に向かう途中ですれ違う人たちが俺のことを応援してくれるかのように錯覚する。こりゃいけるかもしれないな。
用語は理解できるが背景までは覚えていない
会場の國學院大學に着くと、すでに教室内は高校生が何人かいて、みんな黙々と参考書とにらめっこしている。制服姿の女子高生が友達同士ではしゃいでいる光景もあって、眺めるだけで元気がでるなあ。高校時代が懐かしい。
そして午前9時40分、試験官の号令とともに日本史の試験が開始された。
問1は画像に関する問題だ。この写真、昨日見たよ! 確か銅鐸とかいうやつだな。
なになに、この金属製品が近畿地方に分布していたかどうか、だと?いや、さすがにそこまでは覚えてないよ!
問2は起こった出来事を古い順に並び替えろ、か。こんなの全然わからんわ。ただ教科書を読んだだけだから、歴史の流れとか、因果関係は一切頭に入ってない。パスだ。
問3は農工具についての問題だ。これも教科書に写真があったぞ。カラスキだったっけな。あれ? 備中鍬だったか? どっちがどっちだかわからない。教科書にこの写真があったことは記憶しているんだけど、どんな用途で使われていたかなんて知らないし。
この後も、用語は理解できるが、詳しい背景までは覚えていない問題が続いた。単語の組み合わせ問題や、誤っている文を選択する問題のようにトリッキーなものはさっぱりわからない。一夜漬けの弱点か。
問9でやっとイケそうな問題に出会った。聖徳太子から改名した厩戸王についてだ。名前が変わっていたから、印象に残りやすかったのだろう。答えは冠位十二階のはずだ。
次に解けた問題が問14だ。紀貫之が作った本は何か? 答えは古今和歌集だ。
問19、踊り念仏はたしか一遍だったな。写真が特徴的だったやつだ。踊りながらトランス状態に入るとかなんとか、俺も昨晩はハイだったから、覚えているぞ。
やがて試験は終了した。
会場で帰り際に渡された解答を元に採点していく。明らかに自信のあった問題3つに関しては正解していた。これで9点だ。
あと、あてずっぽうで答えた中で当たっていたのが13点。
結果22点。
スマドラを飲まなければ13点だったと思われるから、9点分の効果はたぶんあったのだろう。
今回、12時間でアニラセタムとコリンを5錠ずつ服用したが、これは無茶な飲み方なので真似しないように。
また、先日、厚労省がスマドラの規制を発表した。近い将来、輸入できなくなる可能性があるので、お求めの方はお早めに。
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AV女優プロダクション・AVメーカーグッズ・アダルト業界で働く女性インタビュー

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仕事柄ってことでもないけれど、雑誌を読むときは必ず編集スタッフの名前が載ってるぺージから見てしまう。何人で作ってんのか、後記にはどんなことが書いてあんのか、妙に気になるのだ。
で、すでにご存じのように俺はエ口本をよくチェックするわけだが、ときおりスタッフ欄に女性名が載ってると少しうれしくなる。
エロ本なのに、「綾香」さんとか「美沙」さんとか。
自然と思うわけです。仕事ってのはキライなら続けられるもんじゃない。つまり彼女らはこのギョーカイのことが少なからず好きなのだろうと。涼しげな顔でてきぱき働いてても、根っこではスケベなことばかり考えてんですよね?短絡的発想タネイチが、アダルト業界で働く女子社員の奔放な(はずの)性を探ってまいりました。まずは、AV女優専門のモデルプロダクションに務めていらっしゃる女性から。AV女優の日々を間近で見てるんだから、そりやもぅスケベ事には精通してらっしゃるに違いない。都内にある事務所を訪れると、ご本人が玄関先まで出迎えてくれた。
「初めまして。よろしくお願いいたします」
美人だ。マネージャーどころか単体女優でも通用しそうなぐらいに。どうしてこんな女性がアダルト業界に足を踏み入れたんだろうか。
「前職はホームページの制作や管理をフリーでやってたんですが、3年前にここの社長に仕事を依頼されたのがきっかけですね」
その仕事は、AV女優さんたちの公式ブログの管理だった。
「それで、彼女たちと頻繁にメールでやり取りをするようになって、免疫が付いたっていうか、なんかいい子たちだなって思って」
それが縁で、現在の社長に誘われ、AV女優のマネージャーをすることに決めたらしい。マネージャーというからには、毎日のように撮影現場で男女のまぐわいを見てるってことか。濡らしながら眺めてるってことか。と思いきや、実際には現場に入ることはなく、女の子を送り届けてからはたいていメイク室で待機しているのだそうだ。でも声が聞こえてくれば疼きますでしよ?待機室で何してんすか?
「前もって渡された台本の内容を知ってるので、いまごろは3Pだなとか、フェラ抜きだなとかいうのを頭の中で追ってます」
フェラ抜き。そんな言葉がへーキで出てくるところがありがたい。これはプライベートでも相当なやり手と見た。
「そうですねえ。電マは持ってますけど…」
なに!
「彼氏にいったん取り上げられたんですけど、今は戻ってきてタンスの奥にしまってます。使ってないことにして」
実際は週末になると引っ張り出しては、ご自身であてがっているそうな。そりやAV業界の周辺にいれば機器も使いたくなりますわな。
「つまりオナニーですね」
「フフフ、そうですね」
「ちなみにどれくらいの頻度で?」
「週一ぐらいですね。お休みの日だけ。まあ、彼氏がいるときに使ったりもしますけどね」ちなみにバイブを使った経験はまだないらしいが、「超気になってます」とのこと。そりやねえ、マネージメントしてる子たちはくわえ込んでるだもんねえ。自分だって知りたぃよねぇ。
「そっち系は3 0代になってから貪欲になってきたんですよ。昔はどうでもよかったんですけど」
「今まで取り入れたもので、これは良かったみたいなのは?」
「やっぱり、電マの功績は大きいですね。ラクに早く。必需品です。まだ持ってない子にはオススメ」
AVメーカーの広報と聞くだけで、セックス大好きな女性を相像するのはワタシだけでしようか。皆さんの頭の中にも同じようなイメージがあるのでは?
先方の会議室で話を聞かせてくれた彼女の写真をご覧あれ(次ページ) 。外見だけではわからないけど、内に秘めたスケベを感じさせますね? ワタシの思い込みかどうかチェックしていきましよ。
彼女は都内の大学を卒業後、印刷会社、歯科助手を経たのち、現在の会社に入社し、以降AV一筋で今年8年目に突入した。
「就職誌にAVメーカーとは書いてなかったんですよ。広告代理業みたいな感じで。で、面接のときに目の前にドーンと置かれて『こういうの平気?』みたいな。で、面白そぅだな一と思って」
入社当時はイラマチオやディープスロートの意味すらわからなかった元歯科助手さんだったが、ーカ月もしないぅちに撮影現場に行かされることに。セックスできる人たちの存在に驚いたという。
「他人のエッチを観て興奮しなかったですか?」
「なかったですね」
「ホントに?」
「ええ、AV作品もそぅですけど、気持ちを入れて見ないんで」
猫かぶってないですかね。
「でも好みの男優さんがいれば抱かれたくなるでしよぅ」
「ないですね。この前も知り合いの男優さんがいきなり全裸で私の隣に座って、いきなりチン毛抜き始めましたからね。私は空気のような存在なんですよ」
う一む。広報さんがあれよあれよと脱がされて、女優を差し置いて悶えまくるようなのがいいのに。そうあってほしいのに。んじゃ、いきなり核心だ。
「オナニーとかは?」
「えつと、中学のときにしたことあるけれど、いつも途中で寝てしまうんですよ。だから最近はしないですね」淡白な方だ。いいのか広報さん、そんな答えでウチらの夢を壊していいのか。
彼氏さんとのプレイも、気がないときはよくエッチの途中で面倒になり、本気の熟睡に突入することも多いそぅな。
「途中で寝るなって言われますね。寝ちやぅとなかなか起きないし、起きても機嫌悪いんで。反省してます」
最後に、これまでの体験人数を伺ったところ、「お付き合いした男性の数の倍ぐらい」とのこと。でもお付き合いしてない人との情事の詳細は教えてくれないんだなこれが。自身の広報活動は得意じやないのかも。
バイブやローターを製作する会社に女性社員が勤務している絵をイメージしてみよぅ。
「おはよぅございます。あっ、このバイブ太くていいね。こっちのローターは震え方が甘いかも」
スケベに決まってます。先方の会議室でお会いしたのは、3 9才の独身女性。なんとこの方のお仕事、事務だけではなく、先ほどのイメージまんまの業務も含まれてました。試作品を使ってみて、女性ならではの意見を伝えるのだ。
「いわゆるモニタリングですね。社内では私一人だけです」
ということはですよ。会社の男性たちはアナタがあんなイボイボやこんなデコボコをあそこに突っ込んでることを知ってるわけですよね。楽しそう、この会社!
にしても、こんな快楽三昧なお仕事に、どういう経緯で就くことになったのか。
「求人情報誌ですよ。若いころデリヘルやってて実際にオモチャを使ってきてたので、慣れてるし、ここならお役に立てるんじやないかなと思いまして」
ほう、デリ経験ありですか。なんにも知らない乙女がいきなり実験台になったパターンのほうが興奮できたんだけど、ま、しょうがないか。
「おもちやはお持ちなんですか?」
「はい、持ってますよ。若いころはバイブも使ったことあります。普通の人間の男性ではありえない動きをしたりしますので」
「それでイケたりするんですか?」
「私は中でもクリでも大丈夫です。お尻だけは処女ですけど」
メーカーさん、処女と言うてますよ。女性用アナル器具、開発しなはれ。そいつでバージンを奪ってやりなはれ。
おもしろいことにカレシさんは彼女の仕事のことを知らないそうで、カレシがオモチャを使おうとしたときは知識が表に出ないよう気を使うのが大変なんだとか。
「例えばドンキとか行っても、商品の値段とか品揃えが気になっちゃうんですよ。絶対彼氏よりも知識豊富ですから。『こんなのあったよ』って見せられたら『ナニこれ!?』って驚いてみせたり。実際は内部構造まで知ってて、故障しても直せるぐらいなんですけどね」
人には色んな種類の悩みがあるようで。少しだけヌードが載ってる程度の雑誌なら、
女性編集者の存在も不思議じゃない。非エロ記事の担当ってこともあるだろう。
でもこのマドンナハウスはどこまでもエロいす。ヌキどころだらけです。なにせ人妻があっちこっちで脱いでるんだから。
編集部ではたらく彼女は、入社6年目の2 9才。ショートカットのカジュアルなスタイルで幼く見えますが、結婚6年目で、お子さんも3人いるんだと。
彼女は学生時代のころから出版社に入りたいと思っていたが、エロ業界に進もうとは明確に考えていなかつた。
「就職活動の時期にたまたま求人誌に募集があつたので受けたんです。就職氷河期て言われてたし、受かったので抵抗がなかったから入ったという感じです」
入社当初は男性向け実話誌の編集をしていたが、現在は熟女一本に。社内で男性向けグラビア誌を作っている女性は彼女1人しかいない。
「最近は業界全体で見ても、女性は珍しいみたいですね。実話誌の編集をしていたころは、SMの女王様に教えを乞ぅ、みたいなこともやってました。ハリツケ台に縛られたり、まんぐり返しさせられたり」女性部員がまんぐり返しとは、隣の机の男性部員たちもさぞ喜んだことだろぅ。
でもそれは昔の話。今は体当たり取材はやつてない。仕事は、プロダクションが持ってくる熟女モデルの写真を毎日毎日、何百枚と眺め、会議で考えた企画にマッチする女性を選別していく作業がメインとなる。
毎日、熟女の裸を見ていればオカシナ気分にだってなってくるはず。いや、なってください。
「正直言いますと、たま一に、気持ち悪いなって思うこともあります。男女ともに。でも綺麗なかりで固めると面白くないんですよね。やっぱりリアルな人がいないと」
気持ち悪いって。そうじゃなくて興奮とか濡れちゃうとか、そういうことだってあるでしように。
「う一ん、ないですね一。男の人もそうじゃないですか?」
いえ、よく勃起してますけど。
「あ一それが男と女の違いかもしれないですね一。逆に興奮できた方が仕事しやすいと思うんですけどね一」
そうなのか。淡々とやってるんだなぁ。残念だなぁ。でもプライベートはお盛んなんでしょ?
「仕事でカチカチの( えげつない) 写真を撮ってるので、プライベートはAVっぽいのは引きますね。昔はそれなりにはっちゃけてた時期もありましたけど、今はそんな感じじゃないですよ」
確かに3 人も子供がいたら、ゆっくりエロいことを楽しむ余裕はないのかもしれんなあ。

出張するフリをして不倫をごまかす?東京発新幹線で品川駅で降りる人の謎

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東京駅から東海道新幹線に乗って関西方面へ向かうとき、ごくごくマレに、車窓から不思議な光景を目にする。品川駅で降りる客がいるのだ。
なぜそんなオカシな行動がありえるのか? 東京から乗って品川で降りるなんて、そんなバカな?
 東京―品川は在来線でもほんの11分しかかからない。料金は170円だ。
 新幹線を使えば、7分で1030円。とはいえその7分というのは、動き出してから止まるまでの時間であって、乗り場への移動や発車待ち時間などを考えれば、むしろ在来線のほうが短時間で移動できるだろう。
わからない。なぜあの人たちは、わざわざ新幹線で品川へ?品川駅、新幹線下りホームで待ったところ、一人のおばあさんが降りてきた。上品な身なりをしていて、紫色のセーターを着ている。キョロキョロとあたりを見回しているが、なにかあったのだろうか。
「こんにちは。東京から品川まで新幹線で来られたんですか?」
「あー、うんとね、間違えて乗っちゃったのよ」
「間違えて?」
「そうなのよ。わたし、仙台に行くのよ」
 は? 東北新幹線と東海道新幹線を間違えたのか? でも東北の切符で東海道の改札は通れないはずだが。
「そうじゃないの。行って来いしちゃったの」
 このおばあさん、新富士から仙台の息子家族に会いにいくつもりなのだが、いざ東京駅で東北新幹線に乗り換えようとしたところ、どういうわけか「東海道の下り」に乗ってしまったそうだ。
「息子が、ホーム降りてまた上るだけだから簡単だって言うんだけどね。やっぱり間違っちゃったね」
 その間違い方もたいがいなもんだが、それにしてもよく品川で気づいて降りられたものだ。
「隣の方に聞いたら、間違ってますよって言ってくれたのね。でも私、ここからどうすればいいのかしら?」
 もう一度「上り」に乗って、再び乗り換えチャレンジするしかないけど、はたして上手くいくものかどうか。
「駅員さんに聞くのがいいと思いますよ」
「息子には電話したのよ。でも自分で調べろって。本当は静岡に孫を連れてくるはずだったんだけどね」
「はあ」「でも仕事が忙しいから会いに来てくれって。こんな年寄りなのにねぇ。お正月だってね……」
 延々と息子さんへの愚痴がつづいた。息子さん、お年寄りに一人旅なんかさせちゃ駄目ですよ。
かけた確証がないっていうか…
 ホームがスーツ姿のサラリーマンでごった返してる中、慌てて新幹線を降りる男性がいた。学生っぽい風貌で、スニーカーに私服。荷物はカバンひとつだけだ。
「あの、なぜ品川で降りられたんですか?」
「いや、ちょっと…」
「ちょっと?」
「部屋の鍵をかけ忘れたかなと思って」
「かけずに出てきたんですか?」
「いや、かけた確証がないっていうか…」
ははぁ、クーラーの消し忘れとかが気になる例のアレか。ま、クーラーなら電気代で済むけど、カギの場合は下手すりゃオオゴトだもんな。でもこういうときってたいてい、ちゃんとかけてるものなん
だよな。わざわざ引き返す人ってあんまりいないのでは。
「よくあるんですよ」
「なにがですか?」
「気になって家に戻ることが多いんです」
この方、カギのかけ忘れが気になると居ても立ってもいられなくなり、その都度、部屋に戻って確認するのだと。
「実際にかけ忘れていたことはあるんですか?」
「今のところないです」
 ないのかよ! それなら今回も大丈夫だよ!という具合には、心配性の人は考えられないのかもしれない。ちなみに家は小岩だそうだ。東京駅からだと30分はかかるな。
ま、それで気が済むなら戻るほうがいいのか。
それにしてもこういう場合、切符の扱いはどうなるんだろう。この人は一生旅に出られない
名古屋行きの「こだま」から初老の男性が降車して、ホームの柱にもたれかかっている。
「どうして品川で下車を?」
「うーん。旅の途中ってところかな」
「旅ですか?」
「ぶらり旅ですよ」
この男性、アテもなく新幹線に乗り、気が向いた土地で降りる気ままな旅を画策していたらしいが、なぜか一駅目の品川で降車している。
「降りるのが早すぎませんか?」
「めんどくさくなっちゃってね。静岡あたりまで行って、旨いもんでも食おうかなと思ってたんだけどね」
 昨年、定年退職したが、40年間仕事一筋で生きてきたので、趣味もなく、時間を持て余しているという。
「ずっと家にいると嫁さんが邪魔もの扱いしてくるんだよ。それで飛び出てきてやったんだけど、この歳で旅したってなんにも楽しくないって思ったんだよね」
 お父さん、もっと早く気づきなさいよ!
「このまま帰ったら、嫁さんにバカにされそうだから、適当に遊んで帰るよ」
 適当に酒でも飲んでから帰るそうな。この人は一生、旅に出られない気がする。席までついていったら出発しちゃった。夜も遅くなって、ホームが閑散としている。そんな中、新幹線を降りて、車内に向かって手を振っている20代後半くらいの女性がいた。
「こんにちは。どなたに手を振っていたんですか?」
「あ、見られてましたか、彼氏です」
 既にお互いの両親にも挨拶を済ませた仲なのだと。
「でも急に彼の転勤が決まっちゃったんですよね」
 彼氏がこの春から名古屋支店へ転勤になったため、現在は遠距離で交際を続けているらしい。
「なんで名古屋まで行かないで、品川で降りたんですか?」
「えーっと、東京駅で見送りしようと思って、席までついていったら出発しちゃったんですよ」
あらあらお熱いことで。のぞみ」から降りてくる男性がいた。缶ビール片手に上機嫌で歩いている。
「品川まで新幹線で来たんですか?」
「え、そうだよ」
「失礼ですけど、なにか用事でも?」
「いや、あんまり言いたくないんだけどね」
「なんですか?」
 笑顔で粘ってみたら、案外すんなり理由を教えてくれた。
「実はこれから、羽田空港で女と待ち合わせなんだよ」
「女? 奥様ですか?」
「いや、ちがうよ」
 女というのは不倫相手のことらしい。しかし、品川まで新幹線で来た意味がわからない。
「なぜ、新幹線に乗っていたんですか?」
「出張するフリをして嫁さんを騙すためだよ」
 なんと、出張だと嘘をついて東京駅の新幹線改札まで奥さんを見送りに来させて、アリバイを作ったのだという。そしてこの後、品川駅で京急線に乗り換えて羽田に向かい。空港で愛人と落ち合うのだ。
「かなり用意周到ですね」
「うん。前にバレちまったことがあって、大変だったのよ」
 過去に、不倫で大喧嘩してるので、二度とバレないように気をつけているんだとか。奥さんが東京駅まで見送るのは、旦那の浮気を警戒する意味もあるのだろう。
「ま、この作戦がバレたらまた次を考えるよ」 いやー、すごい男性がいたもんだ。
今夜こっそりマンションに行ってやろう
 キャリーケースを持った大学生風の男性が降りてきた。
「あの、実は東京―品川間で新幹線を利用してる人に取材していまして、今日はどうして?」
「ああ、はい、まあ」
 言葉を濁している。なにか事情がありそうだ。
「急な用事ができたんですか?」
「はあ、実は彼女が浮気してるかもしれないんですよ」
 すごい話が飛び出した。
「詳しく教えてください」
「さっきまで彼女と一緒にいたんですけどね…」
 この男性は名古屋に住んでいて、東京に住む彼女の家に遊びに来ていた。で、東京駅のホームまで彼女に見送ってもらったが、実際は品川までの切符しか買っていなかった。
「なんか浮気してるっぽいんですよね」
「証拠があるんですか」
「証拠はないけど、なんかわかるんですよ。だから今夜こっそりマンションに行ってやろうと思って」
帰ったと思わせて、不意にピンポーンするってことか。修羅場にならないことを祈ります。
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乗馬サークルの美女と騎乗位SEXしたら気持ちいい?|エッチ体験談

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騎手に藤田菜七子という可愛らしい子がいる。彼女を見ていつも妄想するのが、騎乗位の姿だ。馬に乗るのが上手いんだから、騎乗位のほうももちろん得意に決まってる。さぞかし激しく腰を動かすんだろう。味わってみたい。菜七子ちゃんは無理でも、乗馬が趣味のオンナの騎乗位ならなんとかなるはず!週末の午後。新宿からほど近い乗馬クラブにやってきた。入り口から中をのぞくと、ジョッキー帽をかぶった会員たちが馬にまたがっている。みなさん、上手にパカパカやってますな。
 見たところ、男よりも女のほうが多いが、だいたいがオバさんである。そう言えば、ホームページに「入会金30万円+年会費9万6千円+騎乗料」なんて書いてあったっけ。料金がけっこうするから、年齢層が高くなっちゃってるのかもね。
 こんな場所に足を運んできた目的はもちろんナンパだ。入り口で張り込み、中から出てくる女に声をかけてやろう。
 おっ、40半ばくらいの熟女が近づいてきたぞ。
「こんにちは。こんなところに乗馬クラブがあるんですね」
「あ、はい」
「ぼく、前から乗馬をやってみたいと思ってて。おねーさんはもう長くやられてるんです?」
「2年くらいです」それだけやってれば腰使いも達者なはず。
「素敵ですね。ちなみに、乗馬のどういうところにハマったんです?」
「うーん、馬と一体になるところですかね」
「一体かぁ。あ、これから帰られるとこですか?」
「そうですが」
 オッケー。考えてきた打ち解けプランをカマしましょう。
「もしよかったら、駅まで一緒に歩かせてもらえませんか? 乗馬の楽しさを聞かせて欲しいんで」
「すみません。私、車で来てるんで」
 えっ!?彼女の視線の先の駐車場には、ベンツやBMWなどの高級車がずらっと並んでいた。
「…なるほど。もしかして、車で来てる方って多いんです?」
「そうですね。荷物が多くなるんで」
 マジかよ…。それじゃあオレはどうやって待ち伏せナンパすればいいの? ダメじゃん。
 次なるナンパ場所「ラウンドワン」にやってきた。ここにはロデオマシーンがある。上手に乗りこなしてる女を、騎乗位ターゲットにするのだ。
 まもなく女性コンビが現れた。赤Tシャツちゃんとお目々パッチリちゃんの2人組である。
 まずは赤Tから馬にまたがった。ロデオがグイングイン暴れだす。ほー、頑張ってるぞ。腰をクネクネさせてまっせ。スゲー、最後まで落ちずに持ち堪えちゃったよ。お目々パッチリのほうはどうだろう。おっと、こっちもイイじゃないの。お股で鞍をグリグリやってるぞ。これまた最後まで持ち堪
えちゃったし。2人とも騎乗位上手、確定です。
ロデオを終えてジュースを飲んでいる2人に近寄っていく。
「すみませーん」
「はい?」
「さっき見てたよ。2人ともカッコよかったよ」
「……」
赤Tが警戒心全開の目を向けてくる。続けてお目々パッチリも。
「2人とも運動神経あるよね?もしかして乗馬部とか?」
「違います」
「そうなの?ゼッタイ乗馬部だと思ったんだけど」
 とそのとき、背中から男の声が飛んできた。
「ミユキ、どうしたの?」
 振り向くと、ニーちゃん2人が立っているではないか。おいおい、連れがいたのかよ!
「なんすか?」
 …いや、別に。退散しまーす。
 もう出会い系しかない。目星をつけた婚活サイトの検索機能に、「乗馬」というキーワードを入れてみたところ、関東圏の女が30人ほどヒットした。プロフに自分の乗馬写真を載せている方、自己紹介文に「乗馬5級です」なんて書いている方、人によっていろいろだが、彼女らは、乗馬経験アリの可能性が高いはずだ。
30人全員に爆撃メールを送ってみよう。
〈乗馬が好きな方とつながりたくてメールしました。出版社勤務、仕事はインドアなんですが、プラ
イベートはアウトドアが好きな、38才です。ぼくは乗馬は一度もやったことがないのですが、すごく興味があります。よかったら、乗馬のお話を聞かせてください。なんなら教えてください!〉
 返事をくれたのは一人だけだった。乗馬経験どころか人生経験まで豊富すぎる、カオリさん65才だ。
〈はじめまして〜。息子が30才なので、びっくりしています(笑)。友達としてならいいんですけどね〜。乗馬は、御殿場まで軽のマイカーで行きます。片道100キロぐらい。魔の首都高がネックですね。東名は走りやすいけど〜。水泳を20年間、ほぼ毎日しているので、今のところ、メタボとは無関
係です(笑)〉
 片っ端から爆撃したオレも悪いのだが、何なんだこの婆さんは?プロフの写真、女装した川谷拓三じゃないか!
65才の拓三か…。どうしたものだろう。ま、でも今回は騎乗位のワザを堪能したいだけだから、えり好みしてる場合じゃないな。
〈お返事ありがとうございます。お子さんが30才なんですか! よかったら仲良くさせてください。乗馬の話を聞かせてください〉すぐに返事が。
〈私がやってる乗馬は、リーズナブルなウエスタン乗馬です。セレブの人たちはブリティッシュ乗馬
ですけど〜(苦笑)。駆歩(駆け足)で、富士山の火山灰で覆われた絨毯の上を駆け抜けるのが気分爽快です〉
なんのことだかよくわからんけど、マジで乗馬の上級者っぽい。騎乗位もウエスタンスタイルなんだろうか。
〈こんにちは。パワフルさに驚かされてます。もっとお話を聞かせてほしいです。よかったら、ゴハ
ンに誘わせてください。ちなみに来週あたりどうですか?〉
〈ゴハンのお誘い、ありがとうございまーす。来週なら、木曜日の午後が大丈夫です。人生、長くきて来ましたから、アダルトな話も大丈夫です。笑。今後の人生のご参考になれば、幸いです〉
 さくっとアポれてしまった。こっちは何も言ってないのに「アダルトな話も大丈夫」って!もしかしてカオリさん、若い男を食ってやろうくらい思ってるんじゃね?
約束の木曜、昼3時。某駅中央口。待ち合わせ場所の喫茶店の前に、ほっそりとした婆さんが立っていた。あれかな?
「こんちは。仙頭です」
「あー。どうもー!」
 写メよりも拓三レベルが3割増しである。最初から容姿は1ミリも期待してないが、とりあえず今
はまだ、この方とセックスをする光景がまったく想像できないなぁ。
 喫茶店に入り、まずは肝心の質問をしてみることに。
「最近、乗馬はいつやったんですか?」
 あまりにも期間が空いていたら、腰使いも鈍ってそうだからバイバイさせてもらうけど。
「9月の末かな」
 超最近じゃん!
「いつも御殿場のほうへ?」
「始めたころは、2カ所行ってましたよ。木曜は御殿場、金曜は河口湖って感じで」
「週2ですか?」
「そうそう」
聞けば、乗馬を始めたのは60才、仕事を定年してからという。乗馬目的で、北海道やニュージーランドにも行ったことがあるそうだ。
「でも、まだ夢があって。冬に富士の裾野の深雪を走りたいのよ」
婆さんってことをさしおけば、乗馬キャリアは申し分ない。もちろんその婆さんってことが大問題なのだが…。
「ちなみに、乗馬へ男の人と一緒に行ったりは?」
「それはしないかな。基本一人です。だけど、52で離婚してから今までで、もう10人以上とは付き合いましたよ」
かなり多いのでは? こんな拓三似なのに…。
「その10人とセックスは?」
「あるある。それがなかったら楽しくないじゃない。でも相性が合う合わないってのはあるけど?」
「というと?」
「だいぶ前の彼氏だけど、友達のカップルと一緒にしようって言われて。4Pって言うんですか。あ
あいうのはダメね。一応ヤルにはヤったけど」
ヤッてんのかい! 完全な好きモノじゃん。
 話がひと段落したところで、思い切って誘ってみる。
「そろそろ場所を移しませんか?カラオケとか?」
「いいですよ。カラオケはゴエンセイ肺炎防止のためにもいいし。知ってました?」
 知らないっつーの!
近くのカラオケボックスに移動し、ソファに並んで座った。とにかくガンガン行こう。互いに3曲ずつ歌ったところで、アクションを起こす。
カオリさんの尻にそーっと手を回してみた。…ん? 張りがスゴイぞ!?彼女がニヤッっと笑う。
「お尻大きいでしょ?」
「あっ、すみません。つい触りたくなっちゃて」
「いいよー、そりゃあ男の子だもん、仕方ないよね」
38才のオッサンに男の子ってのはどうかと思うが、この反応、撫でられることを愉しんでることは間違いない。
「いやー、すごい張りですね」
大胆に撫で回してみても、嫌がるそぶりはまったくない。
「やっぱりこの張りって、乗馬やってるからですよね?」
「それはわからないけど、一応、
お尻は垂れてない自信があるよ」
 カオリさんがこちらの目をまっ
すぐ見つめてきた。手をすーっと
自分の胸に持っていき、ブラウス
の胸元を下げた。
「ほら、胸もそんなに垂れてない
でしょ?」
 小ぶりだが張りのある胸だ。乳
首がピンと立ってるし。
「…キレイなおっぱいですね。胸
も乗馬が効いてるんですか?」
「それもわからないけど…。触り
たい?」
 おいおい、どんどんリードして
くるじゃん! やっぱり若い男を
食ってやるつもりで来てたんだな。
 別に胸には興味ないが乳首を舐
めてみる。
「ああぁっん」
 もうアエギ声が出た。反応良す
ぎだろ。
「男の人におっぱい舐められるの
って気持ちいいっ」
 完全にスイッチ入っちゃってるじゃん。ここまで来たらもうチン
タラしててもしょうがない。
「…ぼく、もう我慢できないんで。
このお尻をいっぱい触りたいんで。
ラブホ行きませんか?」
 尻をがしっと鷲掴みにする。さ
あどうだ?
「…うーん、いいよ。つきあって
あげる」
 よしきた! 乗馬バアさんの騎
乗位、存分に味わわせてもらいま
っせー。
 ラブホに入ると、カオリさんは
特に恥ずかしがることもなく、す
ぐに裸になった。
 驚いた。言っていたとおり、ケ
ツがプリっと上がってるどころか、
全身にも張りがある。
「ピチピチですね」
「オリーブオイル塗ってるからね。
胸からお尻まで塗ってケアしてる
んで。ちょっと
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には見えないで
しょ?」
 たしかに、首から下だけ見ると
40
代後半と言っていいかもよ。
 では張り切って参りましょう。
交互にシャワーを浴び、ベッドに
寝転ぶ。やはり愛撫はしないとい
けないよな。おっと、カオリさん
が肩に顔を置いてきたぞ。
 …ううっ、さすがにキスはキツ
イって。逃げるように胸へ向かう。乳首をペロペロペロ。
「あぁぁぁ〜。気持ちいい!」
 両乳を吸ったあとは、股間に手を伸ばす。すると注文が飛んできた。「もっと上のほう。優しくクリトリス触って」
 めんどくさいこと言いやがって…。でも、愛撫をおろそかにすると騎乗位の手を抜かれる可能性も
ありうる。ここは頑張っておこう。
 割れ目に顔を近づけ、舌先でクリトリスをチロチロと舐めてみる。
 次の瞬間、アエギ声が響き渡った。
「ああぁぁ、いいいっ!」
 割れ目からヌルっとした液体が出てきた。うわっ、口に入っちゃったよ。
 カオリさんの頭がチンコに向かっていく。お返しのフェラだ。
「ああぁ、若いね、固い」
 うれしそうに目を細めている。フェラテクはまずまずだ。
「…入れてみますか?」
「うん、入れたい」
 オッケー。まずは別の体位で挿入して、アソコの具合を確認しよう。いざカオリさんを四つん這いにさせる。妊娠は絶対しないだろうからナマでいっか。バックでズブッと挿入!
「あぁぁっ、固いっ。いいいぃ!」
 こういう感じですか。穴はやはり少々ユル目だ。これが騎乗位になれば、どれほど締まりがアップするんでしょう。突っ込んでいたチンコを引き抜き、仰向けにゴロンと寝転んだ。
「ちょっと上に乗ってもらっていいっすか?」
いよいよ念願のお楽しみタイムである。さあ、5年の乗馬キャリアで培った腰使いを披露してもらいましょう。カオリさんがまたがり、割れ目にチンコをあてがう。根元まで完全に入ったところで腰振りが始まった。
 上下のピストンではなく、恥骨を腹にゆっくりこすりつけるような前後運動だ。張りのあるケツの密着感はかなり心地いいが…。
 でも、どうなんだろう。普通の女と変わらないんじゃね?
「…カオリさん、ちょっと待って」
「気持ちいい?」
「気持ちいいけど、何というか…」
 激しい腰振りを想像していたが、やけにゆっくり過ぎでは? まだ本領発揮してないだけか? 
「もっと早くできます?」
「そりゃまぁ」
 再び腰が振られ始める。よしよし、だいぶ早くなったぞ。
「どう、気持ちいい?」
「気持ちいいです。イイ感じですが」
 正直、まだ普通と言えば普通だ。
「もっともっと味わわせて。乗馬で培ったカオリさんの腰を使ってもらいたいです」
「えぇぇ、でも、こんなもんよ」
 いやいや、こんなもんじゃないだろ? これくらいはちょっと積極的な女ならやりそうだし。
 ふと気づいた。
すでに3分は経っているだろうに、騎乗位のリズムがまったく乱れないし、太もものホールド力も強いままだ。この足腰の安定感は、注目に値するんじゃないの? 
 ならば下から突き上げたら…。ズンズンズン! 
「あぁっ、あぁっ、あぁっ」
 ベストな角度で受け止めるこの安定感、普通の女には無理だろう。これが乗馬仕込みの腰使いか!
 もっとやろうっと。ズンズンズン!
「あぁっ、気持ちいいです。カオリさん」
「気持ちいい?」
「乗馬仕込みは、やっぱりすごいです」
「この暴れ馬も、乗り心地いいよ」
 わーお、うまいこと言うな。カオリさんもエンジンがかかってきたようですな。
「じゃあ、もっと暴れちゃっていいですか」
 よし、彼女の両足をグイっと持ち上げてやろうっと。ほらよっと。
 おおっ、さすがは乗馬で鍛えたケツ、不安定なこの体勢でもバランスを崩さすにクイクイ動いてるぞ。気持ちいいわぁ。すると、カオリさんが奇怪なアエギ声を出し始めた。
「ほーほーほーほー!」
 怖っ! 何なんだよ、チンコが萎えてくるじゃん。
 …って待てよ、いいことを考えた。「カオリさん、そのまま後ろを向いてもらえません?」
いったんチンコを外しバック騎乗位で腰を沈め直す彼女。オッケー、これで顔を見ずに楽しめるわ。
「カオリさん、乗り心地どうですか?」
 ケツをパシっと叩いてみると、彼女が腰をガンガン振りだした。
「いいよー、乗り心地いい」
 今日一番のスピードだ。このくねり方、この密着感、乗馬オンナの騎乗位、最高!
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