突撃リポートのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:突撃リポート

  • 2019/05/24突撃リポート

    タ刊紙の三行広告を見れば、いまだに「大人のパーティ」が腐るほど載っている。値段も手頃で本番アリ、加えてプレイルームが大部屋になっているせいで、ちょっとした乱交気分が味わえるのが人気の秘密なんだろう。ただしこの業種、なんといっても若い女のコが少ないのが難点だ。広告では「20代だけ集めた」なんて書いてあっても、いざ店に入るとデブのオバサンばかりってなこともしばしば。そういうところに限ってセックスの回数ご...

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  • 2019/05/24突撃リポート

    チカンAVのガード役の体験リポートか載っていたが、実は俺、その逆の立場、つまりガードされる方になったことがある。ビデオはチカンならぬ痴女モノ。電車の中でスケべなお姉さんにイタズラされるというのが俺の役所だ。オイシイじゃんーそう思う人もいるだろう。が、皆さんの想像と現実は大違い。いや、マジでドキドキもんの冷や汗体験だったのだ。危険を冒してもAVに出たい役所勤務の公務員という、リストラには縁がないものの何...

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  • 2019/05/23突撃リポート

    新宿・歌舞伎町。旧コマ劇横の広場に、ここ最近、ナゾの集団が現れております。夜8時ごろになると、露出過多の東南アジア系オンナがうろちょろし始めるのです。そしてイヤラシイ流し目を。いったい何者?「セクシーマッサージ、2マン円」 彼女ら、すぐそばのアパホテルに宿泊し、部屋で売春しているのです。しかしよく見るとなんだか顔がゴツゴツして…。そう、その大半はオカマです。買うときは性別を要チェック!...

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  • 2019/05/23突撃リポート

    成人式。ハタチの門出を祝うこの記念ずべき行事に俺は参加していない。17年前のその日は大学入試の当日そう、当時俺は浪人生だったのだ。しかし、雪が降るなか、駅のホームで晴れ着姿の女性たちが楽しげに話していた姿は今でもはっきりと思い出す。振袖の女の子とひさしぶりの再会で盛り上がり、式典の後、飲みに行きそのまま…。できれば、俺もそんな状況に恵まれたかつた。鳴呼、成人式。あの日は二度を戻ってこない・・なんて感...

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  • 2019/05/23突撃リポート

    3Pホテトルの三行広告の中で、気になる業者がもうーつ。「若い娘とママの3P」である。姉妹のあとは親子。山手線駅近くにあるこの業者、なんでも希望すればレズまで見せてくれるという。熟女と若いコのレズか。こちらもそう滅多に味わえるもんでもなかろう。もちろん、トンでもない食わせモンが来るとも限らないが、ほらご馳走ばかりだと飽きるじゃないですか。たまにはこんな珍味もいいかなと。そう思うわけでありますよ。都内の駅...

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  • 2019/05/23突撃リポート

    恥ずかしくないのかい?知らない男の人の前でお尻にバイブまで突っ込まれさあ。もっと恥ずかしくしてやろうだわねえ、力トチャンぺって言えないのかい?またムチで叩く「カトチャン・ぺ」「声がちいさいっ。隣の部屋に聞こえる<らいもっと大きく」「力トチャンペッ」「こんな格好して、マヌケ」いきなりでナンだが単なる出張ヘルスや男女紹介クラブの類ではなさそうだ。会場となるJR山手線・恵比寿駅近くのマンションへ。玄関口で...

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  • 2019/05/22突撃リポート

    もうかれこれ4年半もの間、俺はアダルトビデオの世界でメシを食っている。出演する作品は主に企画モノ。名の知れない女優らと現場で汗みどろになる毎日だ。ときどきアルバイトで雑誌のモデルやオンナ相手の、逆性感マッサージ“師を務めることがある。といっても、風俗店に出勤するわけじゃない。仕事場は京都のストリップ劇場、DX東寺。男たちのギラギラとした視線が注がれるステージ上で、踊り子相手に性感マッサージショーを披露...

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  • 2019/05/21突撃リポート

    新大久保。新宿・歌舞伎町の目と鼻の先にあるこの街は、アジア系外国人が密集するエスニッタウンであるとともに、ラブホテル街としも有名だ。その中のひとつ、「A」ホテルの存在を知ったのは、あるホームページの掲示板がきっかけだった。力ップル喫茶やスワッピング関連の情報が並んだ中に、妙な書き込みを発見したのだ。「9月×日、新大久保の『A』ホテルに午後1時17時までいます。窓あけてまってます」通常、この掲示板では「関...

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  • 2019/05/21突撃リポート

    最近ハマってるんですよ、キャバクラ。知ってました?今、都内のキャバクラって競争が激しいおかげでメチャクチャ安いんです。50分の基本料金で3千円飲み放題とか、もうそんなのザラ。ただ、行って飲んでバカ騒ぎしてオシマイってんなら、その辺の居酒屋で飲むのと同じ。まあ遊び方なんて人それぞれでしょうけど、僕はオネーチャン落としてナンボのモンだと思ってます。じゃなきゃいかないですよ。やっぱり歌舞伎町とか、池袋とか...

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大人の秘パーティ・野球拳から乱交へ

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タ刊紙の三行広告を見れば、いまだに「大人のパーティ」が腐るほど載っている。
値段も手頃で本番アリ、加えてプレイルームが大部屋になっているせいで、ちょっとした乱交気分が味わえるのが人気の秘密なんだろう。ただしこの業種、なんといっても若い女のコが少ないのが難点だ。広告では「20代だけ集めた」なんて書いてあっても、いざ店に入るとデブのオバサンばかりってなこともしばしば。そういうところに限ってセックスの回数ごとに値段を吊り上げてきたりするのだから始末に終えない。
しかし、あるところにはあるんだよなってのが今回のお話である。きっかけは、某デリヘルのチラシに書かれていた「月ー回、秘バーティ開催」の文字だった。電話で問い合わせてみると。
「都内のシティホテルにお部屋取りましてね、あとはお酒でも飲みながら一晩遊んでいただくっていう。だいたい男女合わせて全部で6、7人くらいですか。女のコはみんな20才くらいですね。本番?通常の営業はNGですけど、まあ感謝セールみたいなもんですから」
参加費は3万8千円(当日精算可)これで何発でもOKってんだから、見逃す手はないだろう。
某日の夜9時、都内にある某一流ホテルへと向かう。「沢向様ですね、お待ちしてました」まずは口ビーで仕切役である業者の男と落ち合い、そのままいっしょにエレべータで×階の二号室へ。
「こちらにお入りください。今夜のメンバーは全員揃ってますんで」奥のテーブルでは男2人、女2人が談笑しながら酒を飲んでいた。男はどちらもガタイのいい30代後半の自営業風。肝心の女はといえば、片方のチハルは優香風、もうー人のレイコは辺見えみり似。ウソだと思うなら証拠写真を見てみいーと言えないのが潜入取材のツライところなのだが、2人とも20代前半の美女であることは断言しよう。
「じゃあ9時半回ったし、野球拳でもやってみましょっかあ」仕切役の男の一言で軽くジャンケンボーン。んでもって、そのままスッポンポーン。
「次は、目隠しゲームいっとく?」男性陣が目隠しして女性陣のアソコを舌でナメ、どっちのコか当てられなかったら、両方に上納金として500円。まあ彼女らのタクシー代をカバーしようって腹なんだろうが、これがなかなか当たらない。
「うーん、じゃあ最初のがチハルで、2番目がレイコでしょ」
「ハズレでーす。500円いただきィー」
これが男女逆になると、すぐに当てられてしまうんだから、あら不思議。
「あコレ沢向サンでしょ。ちょっと大きいからわかるもーん。やったあ2千円ゲットー」
ったく、ちゃっかりしてるよ。まあコレもこ愛嬬ってことでョシとしましょか。そこらへんの大人のパーティ一じゃ、ここまで盛り上がることなんてまずないんだから。
みなさん、そろそろベッドの方でお好きなように遊んでもらうかな。沢向さん、初めてでしょ。
どうぞ、なんてワザとらしい表情をすいると、
「じゃお先ィ」とばかりにーいオッチャンのタッグチームがベッドになだれ込む。
さすがのオッサングループもルームライトが気になるのか、乳クリ合っているだけ。15分ほど経ってやつと調子づいてきた。
いやん、「向サン、こっち来て3Pやろー」恥ずかしいのは、腰をフリフーる彼らより、むしろ暖昧な笑顔で笑ってるこっちの方だったりする、マジで。
「後でイイっすよ」あーあ、こうなりゃ素直にトッブバッターになっときゃよかったよ。「沢向サン、1戦イッときます?」再び声をかけてきたのは、そ中なり約30分後のこと。
「ああ、そろそろいくかなあ」そう言いながら、すっかりギンギンのムコを組み足で隠してるオレ。まったく往際が悪いね。ヨッシャ、いきますっーそんなわけで、意を決してシャワーを浴たてのチハルとベッドインする。
こういうのって初めて?「ウン。でもなんかハズカシーよお」
そう、キミのここ、なんでここまでグッショリしてるワケ?
「もう見ないでよおん」なんて余裕カマしてあきながら、インサートしたらたったの5分でイっちゃうんだから、もうなさけないやら恥ずかしいやら
自分の実力はこんなモンじゃないっすと今度はレイコと最後は再びチハルで打ち止めた。い一だろう、3回ヤったのって。

電車の中で勃起するのも楽じゃない僕の痴女AV出演リポート

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チカンAVのガード役の体験リポートか載っていたが、実は俺、その逆の立場、つまりガードされる方になったことがある。ビデオはチカンならぬ痴女モノ。電車の中でスケべなお姉さんにイタズラされるというのが俺の役所だ。オイシイじゃんーそう思う人もいるだろう。が、皆さんの想像と現実は大違い。いや、マジでドキドキもんの冷や汗体験だったのだ。
危険を冒してもAVに出たい
役所勤務の公務員という、リストラには縁がないものの何の面白味もない仕事に就く俺が、刺激を求めてAV男優募集の雑誌広告に応募したのは今から3年前。どうせダメだろうと思っていた叫ところ、これが運良く採用となり、以後20本の作品に出まくっている。とはいっても、俺に求めらるのはー月号に投稿を寄せていた人と同様、単なる“汁のぶっかけ“である。手こきでナニをしごき、女優の顔に精液をまき散らす。はっきり言ってョゴレ。バイト代も日にー万円、もしくは一力キ5千円がせいぜいだ。が、それでも俺は満足だ。元々好奇心が強いのと、人前でもきちんと勃起し射精できる自分が我ながら頼もしく、休日や一熱叩を利用しては現場へと足を運んでいる。もちろん、このことは誰にもしゃべっちゃいない。公務員がAVの汁男優をやってるなんてマズ過ぎるし、職場にバレたらクビ、とはならないまでも厳しい処分が下されるのは必至だ。そんな危険を冒してまで、AVに出る必要があるのか。なんてことは一白わないでもらいたい。人間、多少リスキーでも止められない欲望のーつやーーつは持ち合わせているものだ。ま、それが俺の場合、汁男優だってところが情けなくもあるんだけど。
本当に電車の中で撮影するのか
昨年8月、俺の携帯に20数回目となる出演依頼の電話が入った。これまで一度も仕事したことのないメーカーである。聞けば、同じ汁男優仲間かりの紹介で連絡してきたのだという。
「8月×日なんですけど、ご都合はいかがですか」
「えーと、大丈夫だと思いま。すけど、どんな内容で時間はどのくらいかかります?」
タ方6時には終わると思いますけど。内容は痴女モノで
「痴女?チカンでなく痴女?」ってことは俺がいたぶられるのか。ずいぶんオイシそうな仕事じゃないか。これでこそ長年、汁男優をやってきた甲斐があるってもんだ。よっしゃ、思いっきりいたぶられてやろうじゃないの。なんせ勃ちには自信があるかならな、勃ちには。と、気合いを入れられていたのは、撮影の前の日までだった。
当日、新宿の居酒屋で、こうつげられたのだ。
「電車の中で痴女に襲われてもらうから。×君と△君は飲み屋で抜かれるサラリーマン、〇君はブティックで襲われる客」
おいおいちょっと待ってくれ。電車?問題は撮影場所だ。電車の中って、まさか本物の車内で抜かれちゃったりするのか。しかも、そのときモノを出していたりしたら俺はどうなるんだ。警察に捕まり、新聞に煮出て、職場もクビになってしまうのか。
うー、想像するだけで恐ろしい。いやいや、いくら何でも本物の電車ってことはないだろう。きっと電車のセットのあるスタジオかどこかで撮影するに違いない。そういっスタジオかあるって聞いたこともあるしな。そうだ、そうに決まってる。しかし、その願いはもろくも崩れ去る。とりあえずスタジオには行った。
しかし、どこを見渡しても電車のセットはなかった。撮影はやはり、本物の電車の中で行われるのだった。もう、これは覚悟を決めるしかない。
一大事発生ーモノが勃たない
某私鉄電車某駅。ホームに電車が入ってくるや、我々撮影隊総勢十数人はすかさず中に乗り込んだ。重内はかなりの混みよう。数駅をやり過ごした後、ようやく撮影しやすい隅の方へ移動する。
さっそく壁役が、俺と2人の女優(北村奈津美ちゃんと荒井由希乃ちゃん)とADの女のコを囲む。ちなみに、ADの彼女はスタッフなのに俺の胸板を触るよう指示されていた。女優でもないのにゴクローサンです。と、思う間もなく、2人の痴女が俺のモノを引っ張り出し手コキを始めた。俺は監督からいわれたように、由希乃ちゃんの美巨乳を服の上からモミながら「やめてください」という表情で必死の演技。しかし、ここで重大な問題が起きた。勃たたないのである。あんなに抜群の勃起力を誇ってきた俺のモノがしょげ返ったままだ。もちろん、原因はわかっている。周囲が気になって仕方ないのだ。壁役がガードしてくれているものの、どうにも勃たないまま数駅を通過、いったん電車を降りた後、逆方向の雷車に乗り、撮影再開。相変わらず勃ちはいまいちだ。
と、そのうち周囲に「いいから早くしろよ」といった空気が流れ始め、ついには奈津美ちゃんに
「いつ終わるかはキミにかかってるんだかりね」とまでいわれてしまった。
このまま勃たなかったらどうしよう。アセるが、神は俺を見捨てていなかった。あまりに俺が哀れだ一ったのだろう、監督が由希乃ちゃんに指示を出し、俺のモノをしゃぶらせたのだ。電車の中でマジかよーと。思いながらもモノはたちまちf勃起。由希乃ちゃんに気持ちよくしゃぶられつつ、俺は何とか撮影を終えたのだった。
★観ると出るのでは大違い。まして電車の中での撮影なんて…お呼びがかかれば、またやりまーす。

アパホテル売春のレディーボーイたち

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新宿・歌舞伎町。旧コマ劇横の広場に、ここ最近、ナゾの集団が現れております。夜8時ごろにな
ると、露出過多の東南アジア系オンナがうろちょろし始めるのです。そしてイヤラシイ流し目を。いったい何者?
「セクシーマッサージ、2マン円」 彼女ら、すぐそばのアパホテルに宿泊し、部屋で売春しているのです。しかしよく見るとなんだか顔がゴツゴツして…。そう、その大半はオカマです。買うときは性別を要チェック!
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成人式帰りの着物女性に性人式を!

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成人式。ハタチの門出を祝うこの記念ずべき行事に俺は参加していない。
17年前のその日は大学入試の当日そう、当時俺は浪人生だったのだ。しかし、雪が降るなか、駅のホームで晴れ着姿の女性たちが楽しげに話していた姿は今でもはっきりと思い出す。振袖の女の子とひさしぶりの再会で盛り上がり、式典の後、飲みに行きそのまま…。できれば、俺もそんな状況に恵まれたかつた。鳴呼、成人式。あの日は二度を戻ってこない・・
なんて感傷に浸ってる余裕はどこにもない。今回、俺が"男の願望"として設定したテーマは、この成人式を迎えた女のコをちょーだいしてしまおうというものなのだ。もちろん、これにば成人式に参加できなかった個人的な、怨念を晴らす意味も含まれているのだが、それでなくとも晴れ着姿の成人女性とのエッチは想像するだけで股間が熱くなる
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会場に着いたのが11時30分過ぎ。ちょうど式典が終ったばかりのようで、会揚に新成人たちが溢れていた。ホールの入口付近は、本当に取材にきていた地元タウン誌の2人組の女性や政党のビラをくばっている男性、アンケートをお願いしている企業など、実に賑やかだ。しかもS町と違い、参加者たちがバラバラと別れて会場を離れていく。これは行動しやすい。さっそくアプローチしよう。
「成人おめでとう。今日は取材で来たんやけど、少しインタビューさせてもらっていいかな」
声をかけること6組目、ようやくゆっくり話をしてもいいという3人組が現れた。
「取材?何か雑誌とかに載るの?やるーやるー」
着物を着た一番背の高いコが超乗り気である。あとの2人もいやな素振りはない。何でも、これから3人でカラオケでも行こうかと話していたところだったという。近くの喫茶店に入り、昼飯をごちそうしながら話を聞く。3人は中学の同級生で、今でもよく一緒に遊びに行く仲らしい。一番乗り気だったコは専門学校生のアイ。もうー人着物を着たのがチカ。
「着物は面倒だから」と1人だけ洋服のサチコは大阪でOLをしているという。
「なんでわざわざ奈良で取材するんですか?大阪の方がよさそう」
いきなりサチコが鋭い質問を投げかけてきた。
「ちょっと今日、奈良で別の取材があるからなんや」
「エッチな質間とかないよね」
「いや、やっぱり男ってそういうことに一番興味あるからなあ」
「それ、困ります。わたしらシモネタ嫌いやもん」
アイに釘をさされてしまう。俺としてはシモネタで盛り上がり、仲良くなったところでカラオケボックスで酒でも飲ませ、セクシーショット撮らせてとか言ってホテルに、なんてストーリーを考えていただけにちょっとやりづらい。それでもメゲずに話題をふってはみたものの、彼女らのロから出てくるのは「こんな夢がある」だの「こんな家庭を築きたい」だの、クソおもしろくもない言葉ばかり。勝手にしゃべってろよ。3人と別れたのが12時半。K市の会場へ行こうにもすでに式典は終わってる。こうなりゃ、何とかY市の成人をゲットするしかない。
とりあえず会場近くのファミレスを覗いてみる。と、中には案の定、大勢の新成人。よし、この中から適当な女のコを探そう。入り口付近で待つこと5分。中から晴れ着の2人組が出てきた。くわえタバコで茶髪。かなりスレた感じだ。
「ルポライターのカワウチっていいます。ちょっとインタビューさせてもらえない?」
「えー、何のインタビュー?」
「男性向けのエッチな雑誌なんやけどハタチのコの本音を聞かせてもらおうと思って・・
「お金もらえんの?」
さっきの3人とは大違いだ。でもその分やりやすいかも。少ししかお礼できないけどと断りを入れ、近くの喫茶店に入る。ジュンコとチハル。いわゆるガングロ・ヤマンバ系だ。
「何してんの?学生?」「プー」
「チハルちゃんは?」「プー」ナメてんのか。という気持ちを抑えつつ、次にエッチな質問を。
「ジュンちゃん、初体験はいつ」「中1」「うちは中2」
「今まで何人ぐらい経験ある?」「わからん。数えてへんから」「私は50から100人の間」
そりゃ遊びすぎや。
「シンナー吸いながら、5人にマワされたこともあるよ」
「最近は金ないから車の中でしてんねん。ガンガン音楽かけてやんのがサイコー」
わかったわかった、キミらが遊びまくってるのはよーわかった。そしたら、そのノリで今からホテル行って、ちょっとエッチな写真とか撮らしてもらわれへんかな。
「写真は絶対イヤ。でもお金くれるんやったら、ホテルに行ってもいいよ」
「うちは生理やからやめとく」
「忘れてた。うちも生理やねん」何なんだ、コイツらは生理、生理って、大人をナメとったらドエライ目に遭うぞ
20才の女性どもに翻弄されつつ、時刻ははや昼の2時。そろそろ午後の仕事に行かなければならない。成果は上がっていないが、ここはいったん切り上げることにしようと、車で仕事に向かう途中、1人で歩いている振袖姿のコを発見した。ルックスは悪くない。うーん、どうしよ、ダメ元で声だけかけておくか。車を降り、例によって取材を装いアプローチする。
「…というわけなんやけど、協力してくれへんかな」
「いいよ。けど、これから友だちと会って記念に写真を撮りに行くから、タ方からなら」
その方が俺にとっても好都合。話し合いの末5時に駅前で待ち合わせすることになった。
「ところで、エッチな話を聞きたいって、どこで話しするの」
「カラオケボックスかな」
「しってる人に聞かれたらイヤやからホテルでもいいよ。そのかわりバイト代ちょうだい」
これってもしかしてエンコーの誘い?
「ホテル行ったらインタビューだけで終われへんかもしれんで」
「バイト代でるんやろ」「いくらほしいの」「それはバイトの内容によるわ」
若いのにしたたかな女だ。とりあえず俺は携帯を教え仕事へと向かった。体が空いたのは午後4時過ぎだった。トモコとの約東まで1時間。とりあえずY市の駅前にあるダイエーで時間をツブすことに。2階の入口付近に振袖姿の女のコが立っていた。待ち合わせなのかー人でぼーっとしている。顔もまあまあかわいい。
「成人式帰り?新成人の取材してるんやけど、ちょっと時間ない」
「待ち合わせしてるんであんまり時間ないんです。すいません」
「彼氏?全然時間ないの?」
「女のコです。着いたら携帯鳴らしてくれるんですけど、15分か20分くらいで来ると思います」
時間がないなら作戦変更だ。
「実は男のコ向けのちょっとエッチな本に載せる記事なんで、イメージカットがいるんだよね。写真撮らせてもらえないかな。顔は出さへんし」
「いや、エッチな写真は困ります。時間もないし」
「その辺で写真撮るだけやから。ちょっとセクシーなポーズとってくれるだけで十分やねん。モデル代もだすし。な、えーやろ」と、俺は強引に5千円を手渡した。先に金を受け取らせてしまえば断わりにくくなるだろう。こういう素直で気の弱そうなコには、こっちのペースで攻めるに限る。テキトーに話しながら、ダイエーの屋外階段に彼女をつれていく。ほとんど人の姿はない。
「じゃあ、アツコちゃん、写真撮るね」
最初は普通に撮影、徐々にセクシーなポーズを要求していく。
「着物の裾、ちょっとめくって」「もうちょっと裾を上げて」
「足開いてくれる?恥ずかしがってなかなか」
言うことをきかない彼女に、俺は
「この辺まであげてくれる?」と、強引に裾をまくり上げた。と、太股とクリーム色のパンティがあらわに。
真っ赤な着物と白い太股のコントラストが強烈に俺を刺激する。いつ人が通るかもしれないと思うと、興奮は倍増だ。写真を撮ろうとすると、真っ赤な顔で裾を下げるアツコ。その恥じらいぶりがどうにもたまらない。俺は、再び着物の裾を上げるふりをして彼女の太股を触ってみた。
「ダメですー」すかさずアッコが俺の手を払いのける。が、あまり力は人っていない。かまわず太股を触りまくる俺。スベスべして気持ちいい。
「ほんとにやめてください。人に見られるし」
「恋人がイチャついてるようにしか見えへんて」
俺は身体をアツコにぴったりつけて、パンティの上から陰部にそつと触れた。もつムスコはギンギンである。「やめてください」払いのける彼女の手に力が入った。でも本当にイヤなら体を離せばいいはず。逃げることだってできる。それをしないってことは・・
俺は調子にのりアツコの唇を奪い、舌を押し入れた。観念したかのように、彼女も小さな舌をからませてくる。左手はパンティの上から陰部を愛撫し続けたまま。もうこうなりゃこっちのもんだ。
「友達と会ったあと時間ない?」「ご飯食べにいくから、今日は無理です」
「じゃあ、改めて会わへんか。よかったら携帯教えてよ」「ごめんなさい、やめときます」
彼女は拒み続けた。ここまでやってそれはないだろとも思うが、その頑なな態度を見ていると、本気でイヤがっているようだ。仕方ない。頭を切り替えよう。ギンギンになったムスコを静められるのは、もつトモコしかいない。
待ち合わせの場所に近づくと、すでにトモコは待っていた。が、その姿を見てガク然。すでに洋服に着替えている上、どこの誰やら茶髪の男と楽しげに話しているのだ。何者なんだ、アイッ。隠れて様子をうかがっているとすぐに男が立ち去った。さあ、どうする。
洋服姿だという点では大減点だが、とりあえずギンギンのムスコをなんとかしたい。よっしゃ、いっとけ。きてくれてありがと、ところで、着物はどうしたん?
「写真撮った後、苦しいから着替えてん。ホラ」トモコが手に持っていた大きいカバンを指さす。中に着物が入っているらしい。
「じゃあ、ホテルいこか」彼女を促し車の方に歩き出す。と、そのときだった。立ち去ったと思っていた先ほどの茶髪男が近づいて来たのだ。
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「トモコ、今からなん?」「うん、行ってくるわ。じゃあバイバイ」
「友達やねん。雑誌のインタビューやゆうたらうらやましがって」「ふーん」
何かイヤな感じだ。まさか美人局なんてことはないだろな。男が付いて来ないか後ろを気にしつつ、どうにか彼女を車に乗せ、ラブホテルへとむかう。ビール飲んでいい?
部屋に入った途端、トモコは勝手に冷蔵庫を開け、缶ビールを飲み始めた。
「お風呂、お湯入れるね」なんかすごく慣れた感じである。ハタチの乙女なんだから、もう少し恥じらいを見せろよ。表向きの取材を終え、入ろうという段になってトモコの携帯が鳴った。
「うん、今まだインタビュー中。」
どうやら、またもあの茶髪男らしい。まさか、これから乗り込んで来るとかやないやろな。
「どうしたん?」俺は話を終えたトモコに聞いた。
「ちょっと教えてほしいことがあってかけてきてん。ごめんね」
「携帯の電源、切っといたら」
「他の友達から大事な連絡が入るかもしれんから・・」
本当に困った女だ。ムスコはとつくにおさまっている。おまけに寒気と頭痛もしてきた。でも、ここでやめるわけにはいかない。彼女にはすでにバイト代を2万円渡しているのだ。全裸でバスルームに入ってきたトモコはさすがハタチ、肌の張りが一理った。スタイルもまずまずだ。と、現金なもので、しだいにムスコがエレクトしてくる。風呂から上がり、トモコにカバンに入っている着物を羽織ってほしいと頼んでみる。
「やっぱり晴れ着の方が魅力的やし。で、ちょっとセクシーなポーズ取って2、3枚撮らせてよ」
「ダメー写真は絶対ダメー」
それならばと、裸の彼女に長儒枠と振袖を羽織らせ、適当に帯を巻きクルクルに挑戦してみる。帯の端を持って引っぱる俺。半ばあきれて笑いながら身体を回転するトモコ。うーん、全然興奮しない。やはり一度脱いだ着物を羽織らせても意味がないか。虚しい気分のままトモコと普通にセックスし、盛り上がらないまま射精。何か納得できんなあ。
★とりあえず、新成人とヤルという目的は果たしたが、
「大人になるってことを数えてやる」どころか、逆に彼女たちに翻弄され続ける結果となってしまった。おかげで夜から熱が出て全然下がらない。しかし、逃がした魚は大きいというが、アッコとあのままできていれば…。今回は惨敗のカワウチでした。

レズ3P・親子3Pどちらからいただく?

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3Pホテトルの三行広告の中で、気になる業者がもうーつ。
「若い娘とママの3P」である。姉妹のあとは親子。山手線駅近くにあるこの業者、なんでも希望すればレズまで見せてくれるという。熟女と若いコのレズか。こちらもそう滅多に味わえるもんでもなかろう。もちろん、トンでもない食わせモンが来るとも限らないが、ほらご馳走ばかりだと飽きるじゃないですか。たまにはこんな珍味もいいかなと。そう思うわけでありますよ。
都内の駅前。場末感たっぶりの旅館に入り、業者に電話を入れる。
「今ホテル入ったんだけど、女のコ2人呼べるかな。若いコと30代くらい」
「ええ、ピッタリの女性がいますよ」「レズも大丈夫?」
「もちろん。プラス5干円で、4万5干円になりますけど」部屋のベルが鳴ったのは受話器を置いて10分後。「あ、3P希望のお客さんって、こちらさまかしら」人によってはここで「違います」とドアを閉め、さっさと部屋を出るなり、あるいは別の業者にでも電話してノーマルな遊びに切り替えていたかもしれない。そこには、熟女と呼ぶにふさわしい年期の入った中年のママさんと、体重80キロはゆうに超えていそうな若い娘が立っていたのだ。
「あのー、チェンジ」「チェンジしてもいいけど、あと2時問待たせちゃうわよ」
駆け引き上手なママに負け、2人を部屋に招き入れる。さあさっそくレズプレイを見せてもらおうじゃないの。やや褐色のママさんがもち肌の娘の超巨乳をもみしだき、シックスナインへ。
「あっ、ああっ、あーん」本気で感じているのか、いないのか。そんな推測すらも許さない迫力ある眺めとアエギ声である。おまけにこのママさん、相当のベテランなのか、妙にホテトル事情に詳しい。
「最初はみんな渋谷とか新宿でやるんだけどね、最後はこの街に流れてくるのよ」
「ホテトルのVIPコースってあるでしょ。あれ行ったことある?あんなの頼まない方がいいわよ。どうせ同じ女が来るんだから」対して、若い方は少々おとなしめ。まだ経験が浅いのかと思ったら。「じゃ、1回戦はアタシねー」いきなり乗っかかってきたと思えば、へタに体重をかけず、実に絶妙な体勢でハメてくる。すかさずママさんが笑いながらツッコミを。「このコね、太股で素股しちゃうから」こういうリラックスしまくりの3Pもアリかと思うんですけど、どんなもんでしょ。

女王様のM女を言葉責めでいじめるSMプレイが興奮

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恥ずかしくないのかい?知らない男の人の前でお尻にバイブまで突っ込まれさあ。もっと恥ずかしくしてやろうだわねえ、力トチャンぺって言えないのかい?
またムチで叩く
「カトチャン・ぺ」「声がちいさいっ。隣の部屋に聞こえる<らいもっと大きく」
「力トチャンペッ」「こんな格好して、マヌケ」
いきなりでナンだが単なる出張ヘルスや男女紹介クラブの類ではなさそうだ。
会場となるJR山手線・恵比寿駅近くのマンションへ。玄関口でオバチャンに料金3万円を払い入ると、すでに3人の男性客と人の女のコがジュースを飲みながら談笑していた。
「ではみなさま、そろそろ始めますので物は脇において、バンツー丁におなりに」
いわれるままブリーフに
「アナタその汚らしい化粧を落としてか始めましよう」
おもむるにM役のコのメイクを落とす
今度はワンワンスタイルにさせて、後ろ穴には細いバイブを、前の穴には太いソレを突っ込む。
「その背中の入れ墨、格好イイと思って入れてるんだよねえ。でも、お父さんとお母さんはどう思うかな。しかもこんな人前でハシタナイ格好までして。まイイ機会じゃない。田舎のご両親に向かってゴメンナサイしてみようか」
「いえるでしょう?生まれてきてゴメンナサイって。いいなさい」
「ウウッ」
ナニもここまでと言いたくなる責めに女のコがマジで泣き出してしまってんだから、一同ボーゼン。波を打ったように静まり返った部屋の中は、女のすすり泣く声と「ウィーーン」と吃るバイブの音だけが響いている。
それでは力ウンセリングは別室にて行いますので、服を着て順番に8階の〇〇号室へとおいでく
ださい。終わったらそのままお帰りいただいて結構です。
ひととおりのショーが終わり、女王様が言った。こんむ緊迫したSMプレイを見せられた後に、ナ二をカウンセリングするというのだろう。しかも、場所は同じマンション内の別室。まさか今度は自分がイジメられるんじゃ。そんな恐怖にかられつつ服を着直し、順番を待つ。ー人、2人と消えていく。ーいったい別室で何がー
この感触、初めて小学校のときに心電図を取ったときのドキドキ感にも似ているが、こんなシチュ工ーションだけによからぬ期待も湧いてこないではない。待つこと約30分、受付のオバチャンのゴーサインが出て、やっと最後であるオレの番が巡ってきた。
ピンポーン。部屋のベルを鳴らすと、出たのはさっきの女王様。プレイ中とは打って変わって穏やかな表情に変わっている。
「お待ちしてました。じゃとりあえず、服を脱いでバスルームへ入りましよう」なんだ、なんだ。「さっきのはどうだった?ここではアナタのココに溜まったイケナイ液体を出して帰りなさい」
女王様はそうささやくと、ローションを塗りたくった手でムスコを優しくシゴキ始めるじゃないか。またその手つきが実にツボを心得ていて、サオを中心にときおりタマ部分や乳首をネチネチ刺激してくる。
「あら、わるいコね。もうウレシクなっちゃったのかしら」そう言われても、こちとらMっ気の自覚がないから、思わず彼女の体に手が伸びるのもムリはない。と、白いスリップを脱がせば、そこには乳房が。「どうぞ。召し上がってもいいわよ」
さっきまで鬼の形相だった女王様が、今度は仏の顔でイてくれるんだから、張感もほぐれるてってもんだ。ま、SMショーだけを楽しむ余裕がないのも、すべてはこのイケナイ液体のせいなんだけどね。

ストリップ劇場の逆性感マッサージショーでパクられたのは、この俺です

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もうかれこれ4年半もの間、俺はアダルトビデオの世界でメシを食っている。出演する作品は主に企画モノ。名の知れない女優らと現場で汗みどろになる毎日だ。ときどきアルバイトで雑誌のモデルやオンナ相手の、逆性感マッサージ“師を務めることがある。といっても、風俗店に出勤するわけじゃない。仕事場は京都のストリップ劇場、DX東寺。男たちのギラギラとした視線が注がれるステージ上で、踊り子相手に性感マッサージショーを披露するのだ。
98年素人大会と称した人気企画が警察当局の目にとまり、俺の出演していた劇場がガサ入れを食ら、つという事件があった。結果、俺は出演していた女のコたちゃ劇場関係者、直接行為に及んだ客らと一緒に公然わいせつの容疑でブタ箱行き。それまでは品行方正、警景の世話になんかなったことのなかった俺の人生の中でも唯一苦い経験となっている。
当時は京大卒のストリッパーが捕まったということで、新聞や雑誌でも大々的に報道されたから、読者の中には覚えている人がいるかもしれない。逮捕された当事者として改めてコトの顛末をリポートしよう。
ベテランマッサージ師の後釜に抜擢された俺がAV男優になったのは、まったくの偶然だった。サラリーマンを辞め、何か自分でおもしろい事業でも始めようと考えていたとき、何気なく見たAV専門誌に「素人ビデオ出演者募集」の広告を発見した。小学のときから周りの連中よりマセていた俺。
エロっぽい話が出れば必ず教える側に回っていた。エロ本もコレクションしていたし、大人になってから集めた裏ビデオは100本以上にも上る。一生に1度くらいはビデオ撮影の現場をのぞいてみたいと、軽い気持ちで応募していたところが、あっさり合格。いきなり2本のAVに出演してしまったのだ。
1本は風俗店ルポのビデオで、女のコのサービスを体験してリポートするもの。もう1方は、男10人がー人の女のコに連続でフェラ抜きされるという企画モノだ。出演した2作口はなぜか業界内でも好評で、立て続けに仕事が舞い込むようになった。多いときで月に25本。気づいてみれば男優が本業になっていた。AVの仕事を始めてから2年目、人の紹介で、あるマッサージ師と知り合った。
この人、ストリップ劇場のステージで指やバイプを使い女のコをイカせる仕事をしていたのだが、モデルプロの経営者に転身するとかで代役を探しているという。そこで、俺に白羽の矢が立った。別に本番やるわけじゃないし、仕事の幅を広げるにも悪くはない。二つ返事で後釜を引き受けることにした。仕事場は京都の老舗、Dx東寺。
ゲーム大会や拷間ショー、催眠術ショーなどの素人参加企画が大人気を博していた劇場だ。素人の踊り子との生板本番やビデオ撮影もOKのため、遠路はるばるやって来る客も少なくない。その中で俺が担当するのは“逆性感マッサージショー“なる演目。なに、心配することはない。普段どおりのワザを見せてやれば十分だろう、久しぶりの京都見物でもできればいいさと、新幹線に乗って京都へ向かう俺だった。
ステージは人れ替え制で1日4公演に分かれており、1公演のうちに8種類のショーが展開されるという段取り。逆性感マッサージショーはアタマから2番目の演目だ。「ではお次、逆性感マッサージショーでーす」場内アナウンスに導かれ、上半身裸の俺は踊り子といっしょにステージに上った。踊り子の衣装を脱がせ、さっそく股を客席に向けつつ、胸を愛撫。やがて指をジワジワ下の方へ滑らせていき、太股を伝っていよいよ局部へ。
「ああん、ああ?に踊り子の閣え声がンーンと静ま返った場内に響く。客の目はもちろん、俺のフィンガーテクに釘付け。バイブレータを取り出し、絶頂へと導く。プロ男優の面目躍如である。ストリップ劇場での仕事はAVに比べ圧倒的にラクだった。なんせ1回20分と時間は短いし、カメラアングルを気にしながらのセックスと客の前でのマッサージとでは、体力の消耗度が全然違う。が、精神的にはストリップの方が数倍疲れる。、出演依頼があったときだけ1カ月くらい劇場に泊まり込んでいるのだが、その間中20人近くの女のコたちの注文やグチを聞かされるのだ。
「クンニしちゃイヤー」
「バイブは入れても、中で動かさんといて」
「今日はもうちょっとソフトに触ってえや。なんか痛いわ」
AVの場合は、女より男の数の方がずっと多いため気も楽だが、ストリップになると男女比は完全に逆転。異常に気を遣ってしまう。それでも良きオニーサンとして慕われれば悪い気はしない。ギャラだって1日約3万で、何日間かの通しで出演できるから実にありがたい限り。いつしかDx東寺の仕事は俺の中でも大きなポジションを占めつつあった。
部屋の戸を開けると廊下には醜一一官の姿が…
11月17日。その日、俺は昼前ごろから始まった自分のステージを順調にこなし、劇場の2階角にある楽屋兼自室に戻ってくつろいでいた。客の入りは50人程度だったろうか。そして1公演8ステージ分すべてが無事終る間際、ちょうど総勢20人くらいの踊り子たちが舞台上にずらっと並んで最後の挨拶をしていたときのことだ。
「キャーッ」時刻にして午後2時過ぎ、ステージの方から突然ものすごい悲鳴が聞こえてきた。ひょっとして変態の客が女のコに悪さでもしやがったかと思っていたら、今度はドカドカッという足音が続き男たちの怒号が響いてくる。「オラッ」「コラァー」何がなんだかわからないが、少なくとも尋常な事態ではないらしい。ン、まもなく悲鳴と怒号は楽屋の方に迫ってきた。
「何すんのよー」と女のコ。そこに「ほらっ、おとなしくしろっー」という中年男性の声…。戸の隙間からそっと廊下側をうかがってみると、女のコたちの間を縫って紺色の制服を着た男たちがどやどやと動き回っている。中年男の正体は警察官だった。中には私服のヤツもいる。女のコの楽屋である大部屋を中心にガサを入れている。面倒なことになりそうだな。俺は部屋の電気を消し、じつと息を殺して座っていた。
「新聞に実名が出たらどうしよ、」なんて悲観的な気分と同時に「ひょっとしたらヤツらはこのまま俺に気づかずに出て行くかも」なんてノーテンキな期待もわいてくる。しかし、そんなことを考えていられたのもほんのわずかだった。10分もたたないうちに警官が踏み込んできたのだ。
「土足禁止」と怒鳴る女、思わず靴を脱ぐ警官
「おまえ何やーいったい誰なんや」荒々しく開けられた戸口に1人制服の警官が立っていた。歳は30。全身に、’正義感"をみなぎらせたような男である。
「出演者です」俺は冷静に応えた。「ここから出ろー」ヤツは俺にそう言うと、廊下に出るよう促した。と、いきなり首から番号札をかけられて並ばされる踊り子たちの姿が目に飛び込んでくる。中には劇場関係者の男もいたが、数が少ないせいか番号札は付けられていない。おしなべて男たちが皆しん妙なのに対し、女たちは「さわらんといて」とか「あんたらうつとおしいんよ」なんてすごんでいる。中には靴も脱がずに楽屋に入ろうとする警官をたしなめる強者までいる始末。
「あんた、そこは土足厳禁ゃ。わからんのか」「ん…あ、そうでっか」素直に靴を脱ぐ警官。まったく女はたくましい。結局、御用となったのは踊り子23人、劇場関係者として照明係と本番行為を行った客2人、そして唯一の’男性タレントである俺の総勢28人だった。捕まった踊り子の大半は、プロのストリッパーでなく、求人誌の募集広告に応募してきた素人の女性である。20代前半のフーゾク上がりが多く、中には現役の学生やOLまでチラホラいたらしい。
当日の第2公演目以降の出演者や、第1公演に携わってはいても直接ステージ作りに関与していなかった劇場関係者、例えばチケットのモギリをやってたような従業員は難を逃れた。聞くところでは、観客50人中、30人近くが警察関係者で占められており、劇場外での待機組も含めればトータル100人近くがこの大捕り物劇に動員されていたとのこと。想像以上に警察は周到な準備をしていたのである。
俺たちはまず、バスで京都九条署へ連行された。一見、大学の教室のような大きい部屋に全員が通され、各々とも長細い机をはさんで刑事と向き合って座る。
俺の相手は、これまた正義感を表全身に着こんだような30才過ぎのスポーツマン・タイプと、50才過ぎと思しき中年刑事。さっそく身元確認から始まり、当日の様子など、細かいことを次々と突っ込んできた。俺はひとつひとつの質間に対して、努めて丁寧に応じたが、劇場内での自分の仕事については、一貫してこう答えた。
「僕は単なる出演者にすぎません。別に何をたくらんだわけでもないし、悪いことはしてませんよ」ところが、刑事はまったく聞く耳を持たない。なんてこった。ふと、周りを見渡してみると、俺と同じように女のコらが取り調べを受けている。全員がひとつの部屋で取調べを受けているわけだから、隣りの会話がイヤでも耳に入ってくるのだ。
「刑事さん、ストリップみたことあるん?」「ああ、若いころ1、2回な」
「あーら、じゃ今度見に来てよ。ストレス解消にイイわよー」他にも「最近忙しい?こ「アタシおなかすいたァ」なんて言葉が方々から聞こえてくる。
ナンなんだよ、コイツらは。シュンとしている女、ヘコんでいる女などー人もいない。みな足を組み、タバコをプカプカふかしながら余裕をブッかましている。警察も警察だ。刑争ドラマにありがちな机をドンドン叩きながら「おまえナメてんのか」なんてやり取りのかけらもなく、終始ニコやか。これじゃ、さしずめ飲み屋か喫茶店で交わされる世間話じゃないか。逮捕の容疑公然わいせつは被害者なき犯罪といわれる。取調べの雰囲気がゆるかったのはそのせいだろうが、俺の扱いに比べれば差があり過ぎる。俺の担当など、隣の刑事にこうのたまったのだ。
「そっちはィイっすよねー、女で。こっちはコイツですもん」
署内でなければ、一発ブン殴ってやるところだ。警察ってこんなヤツラの集まりだったのか。そんな中、俺たちの今後の扱いに関する情報が伝えられた。全員48時間勾留。つまり、その日から2泊3日の勾留期間中に取調べを済ませ、検察が処分を決定するらしい。早い話が、翌々日には晴れて釈放されるってわけだ。
結局、取調べは、途中のディナータイム(仕出し弁当)をはさんで8時問以上に及び、夜中まで続いた。取調べが終わった後は、男の容疑者が九条署へ、女のコたちは京都府内にある各署の留置場に分散された。女性用の留置施設は限られているのだ。留置場で過ごす初めての夜。が、
「あさってには出れる」と聞かされていたから、さほど心配することもない。俺は思いの他すんなりと眠りに落ちた。
翌朝7時、留置場の照明が一斉に灯された。起床である。順番に名が呼ばれ、パン2個と飲み物を受け取って朝食を済ませる。すぐに取調べが始まるものと思っていたが待機し、午後2時過ぎから開始。今度は集団じゃなく個別の取り調べだ。刑事は前日に作成された調書を見ながら、ほとんど同じ内容の質問を投げかけてきた。が、心なしか口調が厳しくなっている。
「おまえが出演したのはどれなんや。何をやるショーや」
「道具を使って女のコを気持ち良くさせてあげるんですよ」
「そんなモン、客が見ておもしろいんか」「ええ、人気企画のひとつですよ」
逆性感マッサージショーについてくわしく教えてやるが、相手は今ひとつピンと来ない様子。そして証拠として押収した、くまんこタイプのバイブレータを目の前に置いて質問してきた。
「これは何や。何と呼ぶんや」「バイブレータです」
すかさず、刑事はいぶかしげな顔で調書に“電動コケシことバイブレータ“と書き込む。吹き出しそうになるのをこらえつつ、同じようなやり取りをピンクローターについても繰り返した。取調べが終わったのは夜7時。さあ、晴れて明日は釈放だと思っていた矢先、弁護士を名乗る男が俺を訪ねて来た。聞けば劇場側に依頼されての接見だという。
明日まであと一晩がんばれとか何とか、劇場の幹部からのねぎらいでもくれるんだろうか。そうタカをーつていた俺は、弁護士の言葉に我を失った。
「48時間勾留の予定でしたが、検札の判断により10日間勾留に変更となったんですよ」
劇場従業員2名も同じ処分に決定したらしい。つまり、俺は劇場に招かれた単なる出演者ではなく、事件の直接的関係者として扱われてしまったのだ。
「じゃあ女のコとか客は?」
「それはですね、ほぼ全員、明日の昼過ぎには釈放される予定になってます」
どういうことなんだ。さすがの俺も、このときばかりは6畳程度の留置場の中で頭を抱え込んでしまった。予感が脳裏をかすめる。容疑者としてさらに突っ込んだ取り調べを受けた挙句、とてつもなく重罪を押し付けられるかも…。どおりで、刑事の質問が妙にヘビーだったわけか。この先、俺はどうなるんだーが、弁護士はあまり心配する必要はないという。
「留置10日目が来週の土曜日にあたるんですが、そうなると釈放が1日繰り上げの金曜日になるんですよ。少しでも早く出た方がいいでしょ」
これを不幸中の幸いと受け止めるしかないのだろうか。とにかく、俺は、昨日とは打って変わって眠れない夜を過ごした。
翌日、取調べはなく、週刊誌やマンガ雑誌を読んで過ごす。翌々日もまったく同じで、ようやく4日目に調べが再開した。
「俺も個人的には2日勾留で終わる思とったんやけどねえ。ようわからんわ。ま、しょうがないわな」こっちだってわからねえよ。そんな調子だから、刑事側も特に目新しいことは尋ねてこない。それまでに作られていた調書内容の確認作業みたいな質間ばかりだ。とはいえ、俺がAV男優であることにはこだわっていたようだ。要は、マッサージ師としてだけではなく、ホンバン男優としてステージに上っていたのではと疑っているらしい。
「私は一切、本番はしていません」俺が断固としてこう主張しているにもかかわらず、調書には
「私はステージ上でストリッパー相手に性行為をしました」といれられそうになる。その日に限らず、後々の取り調べでも、調書に納得の行かない内容が記載された場合には、その都度訂正要求を入れていたが、すべてがすべてきちんと受け人れられたわけではない。
いちばん頭に来たのは、取調べ室にフラフラと入って来て、俺たちを見ていた上司とその部下の態度である。俺はあのやり取りを一生忘れられないだろう。
「この被疑者は公然わいせつのほう助でええそうや。検察が言っとったぞ」との上司の言葉に対し、担当刑事は分厚い調書を示しながらこう反論したのだ。
「もう,共犯って調書に入れてもうたんですよ。またいちいち書き直さなあかんのです?このままでええでっしゃろ」冗談じゃねえ。俺の犯罪のランクがまた上がってしまうじやないか。
「ちょっと待ってくださいよ」敢然と抗議しようとする俺を、刑事はギロリと呪み付けた。
「なんや、おまえもっとここに居たいんか」そういったかと思えば、上司にフォローをいれる。
「共犯でもほう助でも別段変わりはないと思いますよ」あのなあ。れっきとした日本国民として、俺にも人権はあるんだぞ。頼むよ上司、もっとコイツを説得してくれ。そんな俺の心の叫びもむなしく、上司は部下の言葉にあっさり引き下がってしまう。
「まあ、そんなもんかいの。わかった、共犯でええわ」
絶句。こんな取り調べが許されていいのだろうか。釈放前日、俺は検察庁に連行された。容疑内容を検察に確認させるためだ。着いたのが早すぎたのか、車の中でしばし待機。その間、刑事が買ってきた昼食のパンをあわただしくほおばる。
まもなく警察とともに庁舎の一室へ。検事は警察が作成した調書の文書を要約して読み上げると「これで間違いないですね?」と聞いてきた。車実はともあれ、文章のニュアンスとして気になるポイントが2点ほどあったため、遠慮なく指摘すると、検事は快く訂正を承諾してくれた。
「あなたの場合は、略式起訴で済むので、明日金曜日には釈放されます」ひと通りの話が終わると、検事はそう締めくくり、部屋から出ていった。結局、検察内にいたのは正味30分程度。やっと出られるという安心感で腰が抜けそうになる。その夜、俺は久々にぐっすりと眠った。
明けて金曜日の昼、俺は裁判所内の小さな一室で、2人の裁判官を前にしていた。「…これでよろしいですね」「はい」簡単な事実確認を求める裁判官、それを認証する俺。実に事務的な勢裁判の後、そのまま判決を待つべく検察へ向かう。
長イスにはずらっと人が座っていた。皆判決待ちなのだろうか。ふと見ると、中に見覚えのある顔がふたつ。劇場の照明と司会の男である。
「いやあ、えらいとばっちり食いましたねえ」俺をなぐさめるためか、単に同情しただけなのか、開口一番彼らはそんな声をかけてきた。もっすぐ開放されるという安堵感から、雑談に花を咲かせる。ひとりずつ検事の部屋へ呼び出された。
「あんた罰金になったから」少しく説教をたれた後、検事はこう締めた。
「罰金15万円ナリ」午後4時過ぎ、こうして俺は釈放された。ふだんは話もしたことがないような劇場幹部の偉い人が身元引受人として出迎えに来ている。感無量。移動するたび、俺を東縛していたワッパともこれでお別れだ。事務の女性から書類をもらい、「窓口で払ってください」との言葉どおり、罰金15万円。これは幹部が払ってくれた。俺たち3人は、真っ先にDX宙舎に戻った。
「おかえりなさいー」に「お疲れさまー・」女のコや劇場関係者たちが出迎えてくれる。なんて暖かいというかあっけらかんとしているんだ。聞けば、俺たちが捕まった翌日こそ劇場を閉めたものの、次の日からはしっかり営業を再開していたという。俺は話もそこそこに自分の部屋に戻り、ただボーッとしていた。しばらくすると幹部の人が部屋に来ていった。
「フロ行こか」聞いて当然スペシャルな風呂を期待したが、実際に連れて行かれた先はサウナ。幹部は「ご苦労さん」と言いながら、俺の背中を丁寧に流してくれた。
留置場でこびりついたアカを落とした後は、焼肉屋で美味い肉をたらふくごちそうになる。2軒目の寿司屋では腹がいっぱいで何も食べられなかった。
そういえば、検察で渡された起訴状には、“職業・タレント“と明記されていた。そう、俺はれっきとしたタレントであり、エンタティナーである。女のコを気持ち良くさせ、男たちに喜んでもらう。皆をハッピーにできるなんて、こんなに楽しい職業はないのだ。
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露出狂や相互観賞マニアの噌好にピッタリの噂のラブホテルに入ってみた

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新大久保。新宿・歌舞伎町の目と鼻の先にあるこの街は、アジア系外国人が密集するエスニッタウンであるとともに、ラブホテル街としも有名だ。
その中のひとつ、「A」ホテルの存在を知ったのは、あるホームページの掲示板がきっかけだった。力ップル喫茶やスワッピング関連の情報が並んだ中に、妙な書き込みを発見したのだ。
「9月×日、新大久保の『A』ホテルに午後1時17時までいます。窓あけてまってます」
通常、この掲示板では「関西在住の方、一緒にスワップしませんか」といった、力ップル同士のいわゆる、お誘い系メッセージが多くを占めている。むろん、件の書き込みもその一種には違いない。しかし、ラブホで窓を開けていったいどうするんだろう・アエギ声を拝聴させてくれるとでもいうのか。さっそく本人にメールで問い合わせてみると、なんでもこの「A」ホテル、隣あった部屋同士の窓を開けると、互いが丸見えになるらしい。つまり、彼らは相互観賞プレイの相手を探していたのだ。ただ、そうした部屋は限られており、ー階は105と108、2階なら205のいずれかに入る必要があるという。栗たしてそんな都合のいいホテルがあるんだろうか。窓を開けると、互いが丸見え。ウレム、そんなとこあるかあ?まあ、せっかくのお誘いである。これは力ノジョを誘ってでも覗いてみるしかないだろう。
当日の午後2時、パートナーを連れて山手線の新大久保で下車し、そこから歩くこと約3分。「A」ホテルはスグに見つかった。外観を見る限り、今ドキの力ップルが好き好んで入るような雰囲気じゃない。「いらっしゃいませー」中に入ると、フロントからオバチャンの声がした。「好きなお部屋、選んでね」オバチャンに促され、空き状況を示すパネルに目をやる。ほとんどの部屋に明かりがついている中、相互観賞部屋らしき211号室は消えていた。客が入っているのだ。すかさず、211と対面している205号室のボタンをプッシュ。サービスタイムの料金4千円を払い、力ギを手に2階へ。
205号室は、これまた何の変哲もない部屋だった。隣が丸見えだと?ありゃたぶんウソだな。半ばあきらめかけて、正面の障子と窓を同時に開けたそのとき。そこには、待ってましたと言わんばかりに濃厚なディープキスを交わすカップルの姿が。相互観賞OKのホテルは本当に存在したのだ。「あっ、メールくれた人?」「そ、そうですけど」「こっちはテキトーにやってるからさ」慣れているのか、男女とも別段恥ずかしがる様子もなく、キスからペッティング、やがてフェラチオ、シックスナインへと移行していく。もうホレボレするほどの見せっぶりなんすよ、これが。
状況がよくわからない人のために、もう一度脱明しよう・前ページに掲載した部屋の見取り図を見てもわかるように、この「A」ホテルは一種の、コの字形になっており、互いの棟の距離が非常に近い・したがって正面で向かい合った部屋(2階なら205と211)の窓を開ければ双方が丸見えになるのは、必然的なのだ。単なる設計ミスか、それとも故意なのか。いずれにせよ、この奇妙構造が、露出狂や相互観賞マニアの噌好にピッタリきていることは間違いない。しからば、他にもこのホテルを利用している力ップルだっているはずだ。さっそくスワップ&乱交系のホームページに、片っ端から「Aホテルでお会いしませんか」とのメッセージを入れてみた・すると、翌日にはこんなメールが。「男50才、女22才のカップルです。新大久保のAはよく利用してますが、あそこはみんなヘンに窓を閉めちゃうんですよ」ヘンなのはどっちなんだという話はさておき、携帯番号を交換、アポを取った。当日、約束の午後2時に先方へ電話を折れると「もう入っちゃいましたよ、211に」とのこと。急いで205号室に駆け込み、窓を開けてみると…。「ちいーっす」男が腰を振りながら、こちらに軽く会釈を送ってきた。女の方は「アッアッ」とすでに上気している。見るからにヤクザとその情婦風。なんかメンドウなことになってきたぞ、オイ。
ちゃんと見てあげないと怒られるんじやないか・そんなこっちの心配をよそに、窓越しの2人は次々と体位を変え、黙々とエッチを続けている。「2人でこっちに来ない?」一息ついたところで、男が誘ってきた・確かに、窓から窓へひょいと渡れるほどの距離だ・当然ここはイクしかないっしょと力ノジョを説得してみたがゴーサインが出ず、結局はここでお開き。
せっかくだからスワップしたかったようなヤラなくて正解だったような

キャバクラいくならお持ち帰りしなきゃ

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最近ハマってるんですよ、キャバクラ。知ってました?今、都内のキャバクラって競争が激しいおかげでメチャクチャ安いんです。50分の基本料金で3千円飲み放題とか、もうそんなのザラ。ただ、行って飲んでバカ騒ぎしてオシマイってんなら、その辺の居酒屋で飲むのと同じ。まあ遊び方なんて人それぞれでしょうけど、僕はオネーチャン落としてナンボのモンだと思ってます。じゃなきゃいかないですよ。
やっぱり歌舞伎町とか、池袋とか中野。ただ、ショーパブとかランパブは金も高いし、女もプロっぽいから成功率は低いです。あくまで普通の店ってことですね。入った後の攻め方はかなりハッキリしてて、
①最初の基本時間で勝負して、②素人を狙う
この純白がまた素人キャバ嬢っぽくて非常にヨロシイんですよね
SEXだってことがミエミエですから、イマイチ分が悪い。あくまで、普通に誘っといてその日のウチにゲットしないと。で、仕事のキャバクラ嬢をどうやって連れ出すかっていうと、まあケースバイケースですね。
「急にカレシから電話が入ったから」って女のコに言い訳させて、そのままいっしょに出ちゃったこともあるし、あとは仕事が終わってから迎えに行ったりとか。この前なんかキャバクラ店のトイレでヤっちゃいましたよ。要するに、そのコの仕事が終わる時間と、携帯(どの客にもたいてい教えてくれます)、あと本名を教えてくれれば、脈はあるってことで。ま、能書きはこの辺にしときましょうか。今回は中野のキャパクラでひっかけたコです。20才で、昼間は派遺社員で働いてるらしいんですけどね、もう店で話してるときからスケべ話で盛りあがっちゃって。
ちょうど席が隅っこで、他の客から見えないところだったんで、軽くチューして、
「実は濡れてんだろ」ってスカートに手人れてやったり。基本的に、キャパクラ嬢ってスケべな話は乗ってきますから。ちょうどそのコ、僕に付いた後スグに上がり時間だったんで、さっそくお持ち帰りしちゃいました。ナンパに自信のある人は腕試しで自信ない人は女を口説く練習でも、一度行ってみた方がいいですよ。別に僕、店の回しモンじゃないですけど、たった3千円でオネーチャンお持ち帰りできちゃうなんて、ナンだかんだ言ってもオイシイじゃないですか。
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