突撃リポート - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレの作り方
2018/08/20

本当に気持ちのいいオナホ・オナニーグッズを求めて体験してみた

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長らくお待たせしてしまい申し訳ない。ほぼ年半ぶりのオナミシュランだ。なんのことやらさっぱりわかんという方のために、改めて説しておこう。過去、世界オナニー大会に出場し準優勝を果たした私、種市が全国5千万人のオナニストたちため、最新のオナグッズを自腹購入して批評する、それがオナミシュランだ。
では参ろう。過去、京都には何度も訪れたことがある。青森の田舎者としてはずいぶん期待したものだ。古都の女性はどれほどおしとやかなものなのかと。しかしお得意にしている京都のヘルス「プルプル倶楽部」において、私はまだおしとやかな女性と遭遇できていない。いわゆるフツーの関西娘ばかりだ(でもレベルは高いよ!また通うからね!)。話がそれた。というか最初からそれていた気もする。
さて、そんな私でもオナホな京都娘っぽさを味わえるだろう商品を購入してみたわけだが、ホにおしとやかさなどあるはずもく、無射精と相成った次第である。オナホの欠点は、その温度にある。
本来アソコの中は熱いもの。いや、エンコーの場合はなぜか熱くないこともある。あれは何でしょう。お仕事で股を開くときは気分が乗らないのでオメコ温は上がらないのでしょうか。それとも実はローション? ちくしょー、いつの間に!ともかく、オナホだって熱くなきゃ困るのだ。常温だとホ別2感がただよってしまいますからね。そこでこいつの登場である。発熱したスティックがホールをじんわり温めてくれる優れものだ。先ほどの京都娘に使ったところ、なかなかいい案配になった。十条駅待ち合わせのホ別2ちゃんが、木屋町のガールズバーで口説き落とした嬢になったような感覚か。ルナシーの小太りなドラムさんって、いま何をしてるんでしょう。今もルナシーなんでしょうか。ふと気になりました。
 こいつはオナシー。オナニーシートの略だ。オナニーシートとは「ぐちょ塗れ名器の生体表皮造形」をシート状に加工したものらしい。わかりやすく言うと、春巻きの皮にヒダヒダを刻んだようなものだ。これなら筍も包みやすいことだろう。床にオナシーを敷き、チンコをこすりつけてみる。うーん、我が筍はピクリともしませんでした。じゃがいもの皮むき器ではない。チンコを鍛えるトレーニング機器だ。しかもネオ。ブルブル震えるイボイボローラーでペニスをはさみ、前後に動かしながらまんべんなく刺激を与えると、だんだん肩こりがほぐれて、四十肩も、ほらご覧のとおり!
 …ではなく、とにかくチンコが鍛えられるらしい。片手で持てるのでテレビを見ながら、スマホをいじりながら、毎日の日課にすればいいだろう。そんな男、友達になりたくないが。クンニのめんどくささったらないですね。なんだかそんなに効いてる感もなかったりするし。最初だけは「いやーん」とか恥ずかしがってる
けど、脚をパックリ開いてからは性で声出ししてるように思うんでよ。中学野球部の補欠みたいに。
 なのでこいつで舌をプルプル震えろうってわけです。あいにく試す相手がいないので、一連の写真を撮影してくれたバイトちゃんに舌先を触ってもらいました。
「ほう、これは効くかも!」
 その反応のみをもって★4つとさせていただきます。匂いフェチにもいろいろあるかと思うが、あえて言うなら私は女性器の匂いが好きだ。特にカールのチーズ味のような匂いを発してくれると、生きている実感がわいてくる。我ながら不思議なものだ。さてこの香水は、少女の頭皮の匂い、とある。少女と接近したことのない私としては、なんとも想像しにくいのだが、いくらなんでもカールのチーズ味のような匂いではなかろう。満足できるのだろうか。
 顔面に一拭きすると、うっすらバニラの香りがした。ただそれだけだバニラエッセンスを買ったほうがよかったかもしれない。いや、やっぱりカールを買おう。ももちを知っているだろうか。私は知らないのでウィキペディアで調べたところ、Berryz工房というアイドルグループの一員だとある。なんのことやらよくわからない。とにかく本商品は、そのももちの手にそっくりのオナホという、これまたわけのわからないブツだ。さほどに特徴的な手をしてるのだろうか、ももちって。
私は借金取りだ。貧乏長屋を訪れ、蒸発した旦那がこさえた借金の肩代わりを、奥さんにせまっている。「なあ、奥さん。払えないならいくらでも方法はあるだろ?」
下着をひん剥き、ケツをぺしぺし叩いているところへ、娘が帰宅した。
「お母ちゃん!」おっと、娘さんがいたのかい。イイ身体してんじゃねーか。ほら、お前もケツ出して上にかぶさってみな。以上の妄想をふまえた上で、このオナホを見てほしい。ほら、夢想したまんまの光景が!ただいかんせん、ケツが小さすぎるのが引っかかる。二つ重ねても握り拳サイズしかないのだ。おかげで娘のアナルには挿入できなかった。無念。取り立てもあきらめよう。
物づくりに携わる人は、多少なりとも需要というものを意識していると思う。いま自分の作っているモノは、はたして誰が欲しているのか。誰を笑顔にさせるのか。ザーメンっぽいローションの開発者は、そのとき誰のどんな顔が浮かんだのだろう。ローションが白濁することで喝采をあげる人は誰なのか?さっぱりわからない。とりあえず腹にたらして膣外射精された女の気分を味わおうとしてみたが、味わったところで高揚感はまるでなかった。
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2018/08/19

チンドン屋で「恋人募集」新しい出会い方を探してみた

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今までの俺の恋人探しは、自分の連絡先をいかにして多くの女性たちの目に触れさせるか、に主眼を置いてきた。手紙つき風船を飛ばしたのも、新幹線の立て看板に目をつけたのも、すべてベクトルは同じだ。今回も方向性は変えない。用いる手段は『チンドン屋』だ。パチンコ屋の新装開店などで登場するあの集団。なかなか人の目を集めている気がするのだがどうだろう。今の時代、あのアナログ感はかえって目立つんじゃないか?とはいえ、チンドン屋が「恋人募集」なんて仕事を受けてくれるのやら。あの人たち、パチンコ関係しかやってなさそうだし。ネットで見つけた都内のチンドン屋に話を振ったところ、打ち合わせ場所の喫茶店に、担当者のおっちゃんが現れた。
「どうもタカダです。ご相談のお話ですが…」
「できますかね?」
「やったことはないですが、お引き受けしましょう」
料金は、3人編成で2時間7万円。そこそこいい値段だ。もちろん演奏しながら練り歩くだけじゃ、
恋人作りにはならない。宣伝方法は、「恋人募集」というポスターを掲げて、渋谷の町を練り歩いてもらうことにした。「恋人募集」の一文と携帯番号、オレのニックネーム「マー君」、そして顔写真は、普段のオレの坊主頭ではなく、過去の写りのいいモノを載せる。さらにタカダさんの提案で、連絡先を記したビラも配ることにした。すぐに電話をかけられない女性には助かるだろう。
当日の土曜。昼2時。渋谷駅前は、夏のような陽気である。若い連中で溢れるセンター街の入り口で待っていると、カラフルな着物姿の3人が近づいてきた。ちょんまげカツラをかぶったタカダさんが先導している。「お待たせしました」連れの2人は、水戸黄門の助さんとお絹(由美かおる)風の方だ。2人ともベテラン役者みたいな落ち着いた雰囲気だ。タカダさんが作ってくれた宣伝ポスターは2枚。自分の太鼓に1枚、もう1枚を助さんの背中へ取り付ける。では、みなさんお願いします。
3人が通りの真ん中に歩いていく。サックスがスマップの「世界に一つだけの花」を奏で始めた。オレはちょっと離れた場所から見守らせてもらおう。
「そこを歩くおねー様方、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。この写真の青年、現在、恋人募集中でございます」
タカダさんの口上に、周囲の視線が一斉に飛んできた。
「名前はマー君。なかなかイイ男じゃないですか? ほら、おねーさん、この電話番号にかけてみてください」センター街の入り口がちょっとしたステージみたいになった。写メもバチバチ撮られている。すごい注目のされ方だ。女の子グループがヒソヒソ喋っている。
「マジなのこれ?」
「携帯さらしてんだけど」
「かけてみたら?」
ふふふ、迷ってないで早くかけておいで。センター街の入り口で宣伝を続けること分ほどで、やっかいそうな状況が発生した。お回りさんの巡回だ。
「これ、キミ?」オレの顔とポスターをジロジロ見比べる警察官。
「恋人募集してんの?」
「…はい」
「ふーん、ま、それは別にいいけど、同じ場所でパフォーマンスするのはダメだからね」
ふーん、じゃあ渋谷の街をぐるぐる練り歩きますか。センター街を抜け、109、そしてぐるっと回ってハチ公銅像のほうへ。その間、服屋のスタッフさんが顔を出してきたり、2階のカフェから写メを撮られたりと、まったくもってスゴイ注目のされ方だ。ただ、それにしては電話がなかなか来ませんなぁ。1時間が経過。休憩のために宮下公園へ移動する。とそこで突然、電話が鳴った。非通知である。来たか?(●仙頭 ○相手)
●もしもし。
○あ、繋がった。マー君?(男の声)
●はいそうです。
○恋人募集してるんですか?
●そうです。
○怪しい店とか? 騙しとか?
●いや、そういうのでは…。
○こえーよ!
電話は切れた。チンドン屋の3人が心配そうにこちらをのぞき込んでくる。
「何て言ってました?」
「男でした。怪しい業者だと思われてるっぽくて」
「じゃあ、仙頭さん本人を見せるってのははどうですかね?」
助さんがボソっと言った。おっと、それはナイスアイデアだ。写真だけで「この男いい男でしょ? 電話をかけてください」では、悪徳フーゾク業者と一緒だもんな。休憩を終え、再びセンター街の入り口へ戻ってきた。さて気合いを入れましょう。タカダさんの口上が始まった。
「そこを歩くおねー様方、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。この青年にご注目」
めっちゃ見られてる。けっこう恥ずかしいかも。でもここは気合いでオレも声を出す。
「ご紹介にあずかりました、ぼくマー君でございます。カノジョがおらず、毎日の生活はさみしい限り。もっか恋人募集中の男でございます」
そう呼びかけながら次々とビラを差し出していく。それを援護するように、3人のサックスや太鼓が鳴り響く。まわりを見れば、今日一番の注目のされ方だ。どうだこの宣伝力は。おっ、電話が鳴ったぞ。
●もしもし。
○はははっ。(男の声)
●もしもし。
○おまえバカか?
イタ電かよ!かくして2時間のチンドン屋は終了した。あとは、時間差でどれだけ連絡が来るかだ。女子ってのは、買い物を終えてからゆっくり電話したがるもんだからな。電話が鳴ったのはその晩からだった。19時21分
●もしもし。
○もしもし、マー君?(男の声)
●はい。
○マー君さぁ、人の女にちょっかいかけようとしてんの?
●…ちょっと状況がわからないんですけど。
○オレのカノジョの鞄からマー君のビラが出てきたんだけど。
●…それは何というか、町で配っているポケットティッシュくらいの意味で…。
○おまえさぁ!
この後もさんざん怒られてしまった。何をそんなに神経質になってんだか。
20 時03分
●もしもし?
○……。
●聞こえますか?
○……。
●あのー、イタズラだったら切りますんで。
電話を切ると、またすぐに掛かってくる、というイタズラを10回以上繰り返された。
うっとうしい。
22時13分
●もしもし。
○もしもし。マー君…さんですか?(女の声)
●はい、そうです。
○渋谷で見たんですけど、彼女募集ってやつ。
●ありがとうございます。
○これ、テレビの企画とかなんですか? 
●いや、テレビとかではなくで、単純に個人でやったんですけど。
○そうなんですか? 反応とか来ました?
●イタズラばっかりですよ。
○はははっ。じゃあ、頑張ってくださーい。
やはり個人が本気であんなことをするとは思わないのかもしれんな。
22時45分
●もしもし。
○こんばんは。好みのタイプとかあるんですか?(女の声)
●もしかして恋人募集を見てくれた方です?
○そうそう。おにーさんも誰でもいいってわけじゃないでしょ?
●まあ…。
○私はね、やっぱり嫌いな部分が同じ人かな。パートナーにするなら好きなことが一緒な人がいいとか言うじゃない? でもそれは間違い。それは割と離婚する。おにーさんも離婚は。
恋愛についての持論を延々語ってくれた。ヒマ潰しにかけてくんじゃないっつーの。翌日12時31分
●もしもし。
○もしもし(男の声)
●はいはい。
○マー君は、ゲイとかじゃないんですよね。
●はい、違います。(すぐ切る)
ま、こういう輩が現れるだろうとは予想していた。
なんと、電話は以上5人だけだった。なんてこったい!
もし今後、なんらかの展開があるとすれば、22時13分の彼女ぐらいだろう。着信番号が残ってるし、こっちからかけてやれ。だが、繋がらないし留守電にもならないので、電話番号を使ったショートメールをしておく。
『先日の恋人募集ではお騒がせしました。電話もらってからも、相変わらずイタズラが続いています(笑)』あえて単なる報告だけのあっさりしたメールを送ってみた。すると、速攻で返事がきた。
『wwwwww。まったく来なかったんですか?』
『ぜんぜんです』
『へー』
チャットみたいにポンポンとメールが繋がった。よっぽどヒマしてんのか?
『今日はお休みですか?』
『仕事中です』
『すみません、仕事中に。ちなみに何をされてるんですか?』
『パチンコの景品交換所』
金を受け渡すあの人たち、ケータイ片手でも務まるのか。いずれにせよこのテンポの良さ、一気に押してみるか。
『今日はお仕事いつまでです?』
『夕方までですよ』
『お仕事終わったあと、もし良かったらお茶でもどうですか? せっかくだししゃべったりしたいんで。よろしくです』
『いいですよ。私、好きな店があるんですけど、そこでもいいですか?』
さらっとアポれてしまった。しかも、教えられた店は、代官山のお洒落カフェだ。意外とイイ女だったりして?夜7時。待ち合わせの代官山駅前には、子供の参観日に行く母親みたいな微妙に着飾った熟女が立っていた。
「マー君ですか?」
年齢は40代前半くらいか。お見合いパーティでよく売れ残っているような雰囲気の方だ。電話の声は若かったのに。ん? 彼女がオレの顔をジロジロ見ている。
「写真と雰囲気ちがいますね?」
「…いや、あれはちょっと前に撮ったもので。最近、坊主にしちゃって」
「ふーん」
いかん、これじゃ裏モノがさんざん標的にしている詐欺写メエンコー女と一緒だ。
「すみません。でも恋人募集してるのはマジなんで」
「ああ、そうみたいですね」そうみたい? 言い回しが引っかかるな。上から目線?
白々しい空気のまま、シャレたカフェへ。ベッド席に二人して寝転がる。
「そういや、お名前聞いてなかったですよね」
「ああ、小島です」
下の名前を言わないあたりも、ずいぶん他人行儀だ。注文を終え、彼女のほうから口を開いた。
「マー君は本気であれで恋人を探してたんですか」
「いや、ちょっとフザけた気持ちもあったんですけど、こうやって小島さんに会えたし間違ってなかったのかなって」
100点の答えを返したつもりだったが、彼女の表情は冴えない。さて困ったものだ。この人、ぜんぜんノリ気じゃなさそうじゃん。さっきからずっとスマホいじってるし。
「小島さん、なんか怒ってます?」
「怒ってませんよ」
「でもなんか機嫌悪そうだし」
「あー、なんか印象違うかなって」
うっ、やっぱり詐欺ポスターのことを怒ってるのか。あれ、3年くらい前の奇跡の1枚だもんな。
「あの写真のボクは気に入ってくれてたんですか?」
「うーん、気に入ったっていうか、ちょっとどんな人か知りたいかな、ぐらいの感じ?」
「今のボクはどうですかね」
「そういうこと言ってるんじゃなくて、嘘はダメって思いません?」
あー、こりゃ相当怒ってるわ。さっさと帰ろっ。みなさん、チンドン屋で恋人を募集するときは、現在の写真を使いましょうね。って誰もマネしないか。
2018/08/19

小柄な清楚な色白販売員、援助交際でもめるとバイオレンスな性格が・・・

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アポッたのは自称ハタチの販売員。
入浴後、狙い通りすんなりとフェラを…。鬼の表情で彼女が隣に座る。
「 カネ払えよ」
「 …だから払ったじゃん」
「は? はあ~? これって詐欺じゃん。出るとこ出る?」
警察にでも突き出そうってのか。しかしそんなこと出来っこないのは彼女自身、わかってるはずだ。
2018/08/19

町田の立ちんぼ出没エリアに危険な若い子がいるらしい

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東京都・町田市。何年も前から駅南口のホテル街は立ちんぼ出没エリアとして有名でしたが、1年ほど前に大規模摘発をくらい、しばらくナリを潜めることに。しかしここにきてまたゾロゾロと復活し、しかもずいぶん若すぎる子までが立っているとのことです。調査の結果、20人ほどいる立ちんぼの多くは日本人おばちゃんとアジア系外国人で、その中には確かに「遊べる。年齢は内緒」の幼い子が2人おりました。手を出さぬよう注意しましょう。
急がば立て。自転車運転中ならば当たり前の鉄則です。そもそも遅刻しそうなアナタが悪いんだから、文句言わずにせっせと漕ぎなさい。ボクは後ろからついていくからね!
2018/08/18

社会人の家庭教師の先生はエッチし放題

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社会人を対象に、カラオケやギター、ボウリングなどの趣味を教える家庭教師があることをご存知でしょうか。先生はプロ級の方から、その道では食べていないアマチュアまでさまざま。指導を受ける際には、生徒と先生2人だけです。初回授業は無料で、もし気に入った場合は以降、継続して授業を受ける仕組みになっています。つまり、先生たちにとっては初回授業で生徒をいかに契約させるかが重要になってくるわけです。迷わず僕が選んだのはカラオケでした。指名したのは一番ランクの低い素人クラスの先生です。最初の受講日時は金曜日22時にしました。すでに決めていたある作戦を実行するためです。約束の時間。待ち合わせ場所の歌舞伎町のカラオケボックス前に私服姿の先生がやって来ました。松たか子似の黒髪女性で、年齢を聞けば31才。歌手を目指すフリーターだそうです。
「今日はよろしくお願いします!」
「こちらこそよろしくね。私も日が浅いから何でも言ってください」
ところが、ここでトラブルが発生。部屋が満室だというのです。周辺のカラオケボックスを見て回りますが、どこも満室。狙い通りの事態が起きました。受講をこの日時にしたのは、カラオケが満室になることを見越してのこと。歌舞伎町をウロウロ歩きながら、途方に暮れた先生に提案をします。
「カラオケだったら…この先の同じ系列の施設にあると思いますよ。個室だし、そこにしましょうか」カラオケ店と同じ系列にあるラブホテルのことですが、もちろん「ラブホ」とは口にしません。
無事、自然な流れでホテルの受け付けを済ませました。「なぜこんなにすんなりと?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、あちらにすれば「どうせ1時間ほどの授業だし、まいっか」という気持ちなのでしょう。部屋に入り、さっそくカラオケの授業を…とここでまたトラブル発生! ホテルにカラオケ設備がなかったのです。まあ、知ってましたけど。
「先生、ちょっと喉がかわいたので軽くドリンク頼んでいいですか? あとごはんも」
すんなりと2人でビールで乾杯。簡単な自己紹介が始まると、もはやカラオケの話はどうでもよくなってきました。さあ、ここからが腕の見せどころです。
「先生はなんでこの仕事したんですか?」
「私ね、音大出ててずっと歌手目指してたんだけどなかなかデビューできなくて。いまのバイトだけじゃお金足りないから最近これもはじめたの」
そもそも、素人でこんなサービスに登録してる人なんて、お金に困っているのは目に見えてます。
「もう一杯飲みましょうか」
さらに酒を注文すると、自分語りをしながらどんどん酔っ払っていく先生。ついにベッドにゴロンと横になってしまいました。
「もう私どうしたらいいんだろ?」
こちらも先生に合わせて添い寝します。そのままゆっくりと頭をなでなでしてあげるうちに、言葉が途切れておとなしくなりました。はい、ゴールイン!
2018/08/17

風俗嬢の足指舐めはどの臭さまでが許容範囲なのか?

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「よろしくお願いいたします。実は今回でジャスト10年目なんですよ! すごくないですか? フーゾク行きまくって10年ですよ!」
「おぉ〜〜! これはお祝いせなあかんなぁ。おめでとう、乾杯!」
「まぁ、パァーっと派手な感じでいきたいなぁ!」
派手な感じ。フーゾク嬢10人くらい呼んで、11Pするとかいいかもしんない!
「経費がかかりすぎやろ? お安くできるヤツを頼むで! 安くて、かつインパクトのあるヤツや!」
安いやつ?? 10年目の記念すべき回なのに?
「そうやなぁ……足はどうや? クッサイ足は、本当にクサいで? それで足指舐めさせるのはどうや?」
……瞳光らせてるところ申し訳ないんですけど、それが、10年目のメモリアルな「パァーっと派手な感じ」なテーマなんでしょうか??
と、いうわけでございまして、今回のテーマは、「クサイ足を洗わずに舐めさせるとフーゾク嬢はどんな態度をとるか?」というもの。正直、「怒り出す」とか「吐く」とか、そんなカンジになるに決まっているわけですが。さて、ここで大事になるのが「お店選び」からです。なにしろ、クサイ足を一切洗わずに、そのまま舐めさせられる店を探さなくてはなりません。
……はい。そんな店、世の中に1軒しかありませんよね? この連載で10回以上登場している、『Sンキュー』です。 30分3900円という超激安! しかも普通ならば、「顔射」や「ごっくん」といったオプションはそれぞれ3千円とか5千円とか取られますが、この店は女のコを指名(2千円)さえすれば、そのコのOKなオプションが全部ヤレるというおもてなしサービス! 
 ……まぁ、その分、女のコのレベルは眼を疑うようなレベルの魔界獣ばかりなのです。そんな化け物、たくさんオプションOKにしなければ指名なんて取れませんからね。そんな『Sンキュー』に、今回の目当てである「即尺」ならぬ、「即足の指舐め」というオプションがあるわけです。このオプションが付いているコを選び、クサイ足をしゃぶらせるのが、今回の目的。ちうか、この店が無かったら、この連載のほとんどの検証はできませんよ。しかし、今回はもうひとつ大きな問題があります。そう、足をクサくしなくてはならないのです。……っていうか、正月早々、なにが悲しくてそんなことをしなくてはならないのでしょうか? ボク40歳ですよ? 
10年間、裏モノで連載してきたメモリアル回で、いったい何をやってるんでしょうか? ……悲しくなってまいりました。そんなわけで、足をクサくするため、さまざまな努力をはじめました。基本、足をクサくするために大切なのは、「足を蒸らして、足の細菌をふやすこと」。足の臭いの正体は、この細菌なのだそうです。そこで、ケガをしてるときの入浴時のように足をビニール袋でくるんでの生活をスタートさせました。もちろん、おフロでも一切洗いません。そして、履く靴はゴリゴリのブーツ。汗を吸わないように靴下は無し!そんな努力の結果はすぐに出ました。この生活をはじめて、4日目の朝。ビニールを開くと、納豆のような臭いが部屋中を包み込んだのです! オエーー! ゲホーーッ! ゲホゲホッ!アンモニアのようなすっぱさと、納豆の香り。うわー、こんなこと続けたら確実に水虫になりますよ! もちろん、ここ数日、足がカユくて仕方ありません。
ありえないほどの細菌兵器を完成させてしまいました。これを、よその家の娘さんの口につっこむのか??
さぁ、準備は整いました。さっそく、の噂を検証いたしましょう。……っていうか、こんなの噂でも検証でも何でもないけどね!
夜の11時。いつもお世話になっている『Sンキュー・新宿店』に電話。「もしもしー」と、ちょっとテンションの低い店員の声。「えーっと、今から行ける女のコって誰が居ます?」
「はい、今の時間ですと、Aちゃん、Bちゃん、そしてC、D、E、Fちゃんがお時間待たずにイケますね」
言われた6人の名前をチェックし、可能オプションの欄を見る。すると、ひとりだけ「即足の指舐め」がOKなコがいました。
そのコはDちゃん(19歳)B88・W58・H87。身長138センチ(!!)。
オススメコメントには、「Hなことが大好きで、イタズラ大好き。ロリな外見とピッタリで声も可愛すぎます〜!」とのこと。「即足の指舐め」の他にも「即々プレイ(風呂に入らず、いきなりプレイすること)」「顔面ツバかけ」などなど、様々なオプションが付いております。
ちうか、……このコ、身長小さすぎないか??? 「19歳」「ロリ」「138センチ」と書かれていると、普通なら「マジで超ロリっぽいコなんじゃない?」と喜ぶロリコン読者の方も居ることでしょう。
……しかし、ここは『Sンキュー』。そんじょそこらのお化け屋敷なんかよりも、レベルの高い人材を有しているんです。カワイイわけがありません。どちらかというと、ちょっと〝普通の健康的な身体を持てなかった可哀想なコ〞が来る可能性の方が高いです。また、「ウェストが58って、かなりヤセてるじゃん?」と思った方も素人です。基本、この店のスリーサイズは〝書いてあるだけ〞です。ドラム缶のような身体でも「ウェスト57」って書きます。それが、この店の単位なんです。結局、Dちゃんを指名し、電話を切る。ガックリと肩を落としながら、家を出ます。外に出ると真っ黒な空から、冷たい風が吹いてきました。耳が痛い。何日もはき続けている細菌だらけの靴に包まれた足がじゅくじゅくとカユい。タクシーに乗って「新宿まで」と告げる。ふと、左足のブーツを脱いでみる……と、5秒後、「ウォッゲッホン!」と、運転手が変な咳をした。指定されたラブホに入って15分。完全に、この部屋の中は納豆くささがただよっております。まだDちゃんは来ません。正直、本日の相手は化け物です。白い液を出そうとか、そんなことは考えておりません。とりあえず、こっちは一切服を脱がずに、足の指を舐めさせておくだけにしましょう。
……まぁ、でも、もしかしたら……絶対にありえませんが、本当に超カワイイロリっ娘だった場合。そうなったら、まぁ、ティンコをしゃぶらせたり、キスしてあげてもいいかもしれません。……いや、そんな! 期待してるわけじゃありませんよ? ボクも『Sンキュー』を何十回と利用しているわけですから! プロですから! このパターンは化け物が来るやつですよ。わかってますわかってます。パターン青、使徒です。
コンコン。うわーーー! 来た!!! 果たしてボクは、化け物に、この毒足で勝てるのか? でも、もしかしたらスッゲーカワイイロリ娘だったらどうしよう。そんなコに、この足をしゃぶらせるなんて、かわいそうでできません! 化け物だったらかわいそうじゃないけど。これがボクの初詣です。神様に祈りながら、ゆっくりと扉を開きました。
「こんばんにゃぁ〜〜」
ちょっと高めだけど、しゃがれた声。ギュっとつぶった目をゆっくりと開ける。そこに立っていたのは、豆タンクみたいな身体をした顔がシワシワのオバちゃんでした。
うっぎゃーーーー!!!!!!! 
カッと見開いた目。目のまわりに、波紋のように広がるシワ。怖い!怖すぎる!「どーもぉー」と言いながら、部屋にヨチヨチと入って来ました!なにこれ?? スターウォーズの「R2D2」とかに入ってる役者さんだろ???
「お待たせぇ〜。待ったぁ〜〜?」
す巻きのようなコートを脱ぎながら目をギョロギョロさせるDちゃん。コートの下は、変なネルシャツにパジャマみたいな変なズボン。なんか、朝からパチンコ屋に並んでる浮浪者っぽいおばさんみたいなコーディネートです。しかも服の上からでも、肉塊のような身体が見て取れます。これ、洋服脱がすのヤダなー!
「よろしくお願いしましゅ〜」
そして、このオタっぽいしゃべり方という盛りつけ! どう見ても35歳くらいなのに、かわいこぶってる感じが痛すぎます。末期です。
「えーーっと、Dちゃんって何歳?」
「24歳でしゅ〜〜」
サイトのプロフィールには、たしか19歳と書いてありました。しかし、絶対に30歳は超えてます。なのに24歳と言っています。気持ち悪い。
「じゃあ、おフロ入りましょうね〜」
そう言って、不意に自分のネルシャツのボタンを外そうとするR2D2。ちょ! ちょっと待って! 裸とか見たくないんだけど!
「あー、ちょっと待って。服来たままでいいかな? ほら、可能オプションに『即々プレイ』とかあったじゃん? とりあえず服来たままでいいかな?」
「……え? なんで?」
「いや、なんでって……服来たままのほうが興奮するんだよね」
そんなわけは絶対ないのですが、そう言って、服を脱がすことを阻止します。
「えー、服汚れるのがイヤなんで」
次の瞬間、サクサクと脱ぎ始める。えええーーーー???? そんな浮浪者みたいな服、汚れてもいいから着てるんじゃないの? やめて! やめて! 服脱がないで!!こっちが制止するのをまったく聞かず、あっという間にすっぱだかに。ダルンと落ちたオッパイ。相撲取りのように出っ張った腹。普通の女のコのウェストくらいある太もも。汚ったねえケツ。肌も、シミとシワシワだらけです。もう頑張れば吐けそうなビジュアルです! 地獄の餓鬼だよコレ!
「うぅ〜ん。ちゅかれたぁ〜(疲れた)」
奇声を発しながらベッドに寝転ぶ化け物。完全に初手からペースを奪われました。ここで負けてはいけません! なんとかイニシアチブを取らなければ!ベッドの上でもぞもぞと動く肉塊。発泡スチロールのようなガサガサな肌をうごめかせながら、たまに「うにゅ〜」とか「みゅ〜」とか音を発しています。一刻も早く、ボクの両足に宿る毒の力で、この化け物を倒さなければ。ゆっくりと近づいて話しかける。
「えっと、……足の指、舐めてよ」
すると、化け物はチラリとこちらを向いて言った。
「え〜〜、やだぁ〜〜」
え? 今、コイツ何て言ったの?
「いや……『足の指舐め』って、サイトに書いてあったよね?」
「だってえぇ〜、やったことないしぃ〜。やだもん♪」
 ……言葉が、通じない!! もとより化け物に人語が通じるとは思っていなかったけれども、ここまでとは!!?イライラ〜〜っと胸のあたりから、何かが上がってくるような感覚。もう、限界だ。両足の靴下を脱ぎ、そのリーサルウェポンをズバッと抜きました! それまで、ぷんわりとしていた納豆の臭いが、さらにブワッッと部屋中に充満してくのがわかります! おりゃ! ベッドで寝ている化け物の顔の横にドスンと足を下ろす。
「舐めてよ?」
「やだっつってんじゃ〜ん」
マジか??? コイツ調子に乗ってますよ! 今まで「やだ!」って言ってれば、客もオドオドと引き下がったのかもしれませんが、そうはいきません! 足の裏を、化け物のほっぺたにギュっと押し付けてやりました。
「舐めてよ、ほら?」
「ちょ! ちょっと、なんでそんなことすんの?? 顔踏むとかありえないんだけど!」
「いや、可能オプションに書いてあったでしょ? 『足の指舐め』って」
「つか、クサイし無理!」
そうそう。クサいの知ってる知ってる。でもね、舐めなきゃダメよ? だってOKオプションにしちゃってるよね。
「つか、そんなクサイ足、舐めないから!無理だから! クセーンだよ!」
カッチーーン!! うわーーー! ボクの頭の中で、本当に今、「カッチーン」って音がしたよ! 胸のあたりからゾワゾワゾワっと、殺意みたいなもんが上がってきました! うわー! コイツ、マジで限界です!!!瞬間、この化け物のOKオプションに「顔面ツバかけ」が書かれていたのを思い出しました。
「オプションとかいっても、女のコがイヤだって言ったら普通の客だったらあきらめてくれ…」
べっっ!!!ビチャっと、化け物の鼻っぱしらと、右目、オデコに白く泡立ったツバがぶっかけられる。化け物の動きが止まりました!! ショックでカタカタと身体が小刻みに震えています。
「……ちょ……なにすん」
べっっ! 第二弾のツバ攻撃。左目が泡だらけになっています。
「『顔面ツバかけ』も、可能オプションに入ってたもんね?」
「……されたことないから! マジで最低! なんでそういうことできんの?」
「可能オプションに入ってたから。っていうか、足の指、しっかり舐めてよ?」
目を開けられない化け物の口に足の親指を押し付けます。
「本当にやめて! マジで無理!!」
ベッドから立ち上がる化け物。目をこらしながら、バスタオルをつかみ、顔のツバを拭き取り、こんな台詞を吐きました。
「テメーどうせモテねーんだろうな!」
「っていうかさ、プロフィールにここまで書いてあるのに、『されたことないからできない』とか言うのは、ちょっと許されないよね? もしできないんだったら、お店に電話をするけど?」
「はぁ??? なんで店に電話すんの?関係なくない??」
「だって、できないんでしょ。しかも、かなり言葉遣いも失礼だよね? とりあえず報告するよ」
「そんなのクレーマーじゃん! わかったよ、足舐めればいいんだろ??」
そう言って、観念したのかベッドの横の床にペタンと座りました。お店に連絡されるのは、相当イヤみたいです。モンスターの弱点、見たり!さぁ、来ました! とうとうモンスターに、この毒キック喰らわす日がやってまいりました!醜い顔をさらに醜くゆがめながら、ボクの左足を両手で持つ。顔を近づけ
「……オぇ…」と小さな小ゲロ音を出します。
小さく口を開け、親指を口に入れる。つま先にチロリと、舌があたる感覚……があったと思ったら、すぐに人さし指、中指へ。……オイオイオイオイ??? 全然舐めてないじゃん??
「ちゃんと舐めて? 親指の奥まで!」
「ハ? 舐めてんじゃん?」
「いや、しっかり奥まで舐めてよ?」
「つか、マジでこっちも人だから! ロボットじゃないんだよ? 感情、あるんだからね??」
「最初から、バンッバン感情をブツけてきてるけどね」
「マジで最悪! 本当に今まで会った男の中で一番最…」
べっっ! べっっ!!!!!「…ホントに……なんで」
べっっ! べっ! カーーッ、べっっ!「やだ、やだ…」
べっっ! べべっっ! べっっ!どんどん、顔が真っ白になっていく。
「ほら、ちゃんと舐めないと?はじまったばっかりなんだから、頑張って!(笑)」
歯をギリギリと噛みしめている化け物。顔中にかかったツバが、ボタボタと太ももや床にこぼれていきます。
「足の指、1本につき、最低でも1分くらいずつ舐めてもらわないと。こっちもがんばってクサくして来たんだから」
「……そうやってさー! わざと汚くしてくるのって、マジで本当に…」
べっっ!べっっ!べべべっっべ!べべべべっっ!べべべっっ!ガ〜〜〜〜ッ、べっっ!べっっ!
最終的にDちゃんは、ときおり「オォォエエェ……」と、口から透明な液をたらしながら、足指を舐めてくれました。でも、プレイ時間の半分以上は、顔にツバをかけられていましたとさ。
2018/08/17

ウィダーinゼリーを尿道に入れる新たなオナテク「ウィダニー」に挑戦

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2ちゃんねるの『オナテク』掲示板で、奇っ怪なオナニーテクニックが評判になっている。『ウィダーinゼリー』を尿道に注入してからシコる、その名も『ウィダニー』だ。
小便よりも粘度の高い液体が尿道を通過すると射精に似た感覚が起こる、ってな理論をベースに考え出されたテクニックらしい。投稿されていた愛好家のウィダニー動画では、勃起した亀頭にウィダーinの吸い口を直接密着させて注入していた。尿道はストローのように空洞になっているのだろうか、すんなりウィダーinを半分ほど注入後、チンコをしごくと亀頭からゼリーがドボドボドボ――。
掲示板での評判はすこぶるいい。
『ウィダニー最高! 気持ち良すぎるわ』
『注入が恐かったけど、チンコから入れる点滴と思ってやってみたら、新しい世界が見えた』
裏モノ編集者たるもの、快楽には貪欲でなければ。ウィダニー、試してみっか。先陣を切ってゼリーがドクドクというわけで、ウィダーinを準備した。『プロテイン味』がよくて『ノンカロリー味』はダメみたいな意見は出てなかったので、種類は適当に選んだ『グレープフルーツ味』である。
動画に習い、吸い口から直接注入することに。チンコを適当にシゴいてカチカチに勃起させ、右手にウィダーinを構えた。恐る恐る、亀頭にあてがう。こんな感じでいいのだろうか。
 尿道へ異物を入れるなんて生まれて初めてである。アナルすら経験がないのに、尿道にチャレンジするなんて、オレも物好きですなぁ。というか、ホントに入るのか? 次の瞬間、耳から聞こえたのか、体内から響いてきたのか、「グゴゴゴ!」という不気味な音がした。同時に亀頭にひんやりした感触が!?うわわっ! 何これ! マジで入ってきてる!?痛くはないけど大丈夫なのか? 急速にチンコがしぼみ、吸い口と亀頭の隙間から湧水のようにゼリーがドロっと流れ出た。
 …これ、続けていいのか?心臓がバクバクするんだけど。まあもうちょっとだけやってみるか。チンコをしごいて復活させ、改めてウィダーinを押し当てた。「グゴゴゴ!」という音と共に、亀頭から注入されたひんやり感が下へ下へと降りていく。しかし、サオの真ん中まできたところで、容器を握る右手が動かなくなった。これ以上の注入はダメと体が拒んでいるようだ。ちょっと中途半端だけど、もう出すとするか。
おもむろにチンコをシゴく。尿道をひんやりしたモノがグングン登っていく。すると、未だかつて経験がない感覚が!気持ちいいぃぃ! 何、この感触? 射精はまだしていないが、先陣を切るような形で、ドクドクとゼリーが排出されていく。これが本気でタマらない。ウィダニー、すげえよ!ゼリーを出し切った後も、尿道が冷やされているからか、チンコがひんやりして気持ちよく、そのままシゴキ続けるとすぐに絶頂に。いつものオナニーより多めのザーメンを発射した。
2018/08/17

モロバレなカツラーたち「そのヅラばれてますよ」と言ってみた

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おれは裏モノでこんな企画を行ったことがある。街中でカツラ男性を見かけるたび「それってヅラですよね」と指摘するという内容だ。失礼きわまりないこの行動は、決してカツラであることをからかおうとしたのではない。ヅラがバレバレであることをあえて伝え、事態の改善を促すことが目的だった。もうちょっと自然なカツラに変えたらどうですかと。しかしあれから数年、事態はまったく好
転しない。相変わらずモロバレなカツラーたちは威風堂々と街を闊歩しており、周囲にヒミツが漏れているとは夢にも思ってない様子だ。これ以上、不幸な状況を放置するのは良心が許さない。いま一度、おれが立ち上がらねば。
JR上野駅にやって来た。都内の数あるエリアの中からこの地をピンポイントで選んだのにはむろん理由がある。ずさんな造りのカツラ、つまりモロバレのヅラを着用している連中が飛び抜けて多いのだ。きっと上野には彼らを呼び寄せる磁場のようなものがあるのだろう。すれ違う男性の頭部に視線を飛ばしながら構内を巡回するうち、さっそく1人目のターゲットをホームで発見した。
40後半らしき長身のサラリーマンで、どこか知的な印象を与える風貌。が、一転、生え際に目をやれば、定規で線を引いたような案配で不自然このうえない。ヅラバレの典型ともいえるパターンだ。これはほっとけませんよ。すっと近づき、周囲に聞こえないよう小声で話しかける。「あの、すいません」
「はい?」
「失礼ですけどそれってカツラですよね?」
中年男の柔和な表情が一瞬にしてこわばった。
「いえ、違いますけど」
「え、そうなんですか? でもそれカツラに見えるんですけど?」
「だから違いますって」
「生え際が不自然なんです。普通、髪の毛ってそんな風に生えないと思うんですけど」
指摘すると、男性はいたわるような手つきでヅラに触れ、眉間にシワを寄せた。
「あのさ、アナタいきなり何なの? たしかにカツラだけどそれがなにか問題あるわけ?」
おっと、ようやく認めたな。
「カツラをかぶるのは別に構わないんです。でも、バレバレなのが問題でして」
「は? 何それ?」
「ですから、もう少しバレにくいカツラに変えたほうがいいんじゃないかと」
男性が卑屈な笑みを浮かべる。
「もういいです」
「あと前髪のボリュームにも違和感が…」
「もういいってば!」
男性は逃げるようにどこかへ立ち去った。それからしばらく後、高崎線のホームで丸っこい肥満オヤジが目に止まった。これまたかなり主張の強いヅラだ。てっぺんや後ろはやけにもっさりしてるのに、側頭部の毛が異常に少ない。ヅラがサイドのハゲをカバーしきれてないようだ。さらに突風にでも遭ったのか、頭頂部の髪が思いっきりめくれ上がっており、ヅラの頭皮に相当するメッシュ部分がムキ出しに。ひどい、見てらんないよ。すかさず声をかける。
「あの、失礼ですけどそれってカツラですよね」
カッと目を見開いたまま、おっさんがゆっくりと振り向く。よもや他人からそんなことを言われるとは想像すらしてなかったのだろう。まるで幽霊でも見るような表情だ。
「な、何でそう思ったの?」
「見た瞬間わかりますよ」
「…あそう。でも別に気にしてないから」
え、バレてもいいんだ? だったらこれ以上、おれがとやかく言う筋合いはないな。不安そうにオッサンが声を発する。「で、どこが不自然だった?」やっぱ気にしてんじゃん!
「まず頭頂部の毛がめくれあがってカツラの地肌が見えてますよ」
「えっ!」慌てて髪をなで下ろしながらオッサンが続ける。
「他は? あとはどこが変?」「側頭部と他の部分にすごくギャップがありますね」
 悲痛な叫びが上がった。
「ああ〜〜やっぱそうか。そうだよね。最近、横の毛が薄くなってきたからちょっと不安だったんだよな。…そろそろ新しいのオーダーしなきゃダメだね」
うんうん。こういうセリフを聞くと、こちらもアドバイスのしがいがあったってもんだ。すぐに活動を再開したところ、ホームの自販機近くで怪しいサラリーマン(40代半ば)を発見した。前頭部から頭頂部にかけては異様なボリュームと光沢のある髪で覆われているものの、両サイドにハゲが露出しており、えり足の髪もパサパサ。いかにも、ヅラをかぶってます感がハンパない。
「あの、すいません。それってカツラですよね?」
オッサンはのっけから敵意を剥き出しにしてきた。
「無礼だな。他人に向かってよくそんなこと言えるね?」
「いや、バレバレだから別のカツラに変えた方がいいかと…」
「それが無礼だろ。なんでアンタにいちいち指摘されなきゃいけないんだよ。言っていいことと悪いことがあるだろ」
「はい。ただ、人に言いにくいことを言ってあげるのも、優しさなんじゃないかと」
ここでオッサンのテンションがトーンダウンした。
「…まあ、アナタがバレバレと言うならきっとそうなのかもね」
「いまの頭の状態にちゃんと合うものにすれば多分、大丈夫だと思いますよ」
「ああ、わかったよ。怒って悪かったね」
いいんですって、趣旨を飲み込んでくれたのなら。良いカツラが見つかるといいですね。またしてもレーダーが不審者をキャッチした。絵に描いたようなもろヅラだ。60半ばはいってそうなオヤジさんが、バッティングヘルメットのような物体をすっぽりかぶって澄ましている。出動だ。
「すいません。失礼ですけどカツラをされてますよね」
「ええ、そうですよ」
ケロッと答えるオヤジさん。ずいぶんいさぎのいい人だ。
「実は端から見ててバレバレなので、忠告したかったんです」
オヤジさんから笑みがこぼれる。
「ああ、なるほどね。あまり人からそんな風に言われないから最初ビックリしちゃった」
「すいません」
「いや、いいのいいの。僕の周りはみんなカツラのこと知ってるから」
「でも知らない人にバレちゃうとイヤじゃないですか?」「価値観の問題じゃないですかね。僕はハ
ゲ頭を見られるより、カツラをかぶってた方がいいから。オシャレのつもりなんだな」
そう言ってヅラをぺろっとめくって見せるオヤジさん。素直なばかりか茶目っ気もあるようだ。
「でもね、アナタのそういう親切心はすごくうれしかったな。言いにくいことを言ってくれてありがとうね」改善を促すアドバイスはオヤジさんにとって不要だったみたいだが、こちらの意図をちゃんと理解してくれたのは素直にうれしい。他のカツラーもこの人みたいだったらいいのに。
上野の街中へ繰りだしたところ、アメ横の雑踏で、周囲に違和感をまき散らしながら歩くオッサンと遭遇した。ヘルメット型カツラの中でも最強種と言われる、前髪がひさしのように盛り上がっているやつだ。なんであんな恐ろしいものをかぶって平然としていられるんだろう。はやく正気に戻してあげないと。
「すいません、それってカツラですよね」
「そうだけど」
チラッとこちらを見たオッサンは表情も変えずスタスタと歩を進める。構わず続けた。
「周囲にバレバレですよ」
「ふ〜ん、あ、そう」
「もう少しまともなカツラをつけた方がいいと思います」
「あそう。このカツラ、マトモじゃないんだ」
オッサンは困ったような顔で考え込んでいる。今さらひさしタイプの購入を悔やんでいるのか。
「失礼ですけど、そのカツラはどこで買ったんです?」
「ん? …いや、買ったわけじゃないんだよね」
何だか奥歯に物がはさまったような言いぐさだな。オッサンが照れ笑いを浮かべ、くるりと顔を向ける。
「私ね、カツラ屋をやってるの。これも自分の店で売ってるものなんだけどさ」げげ、マジ!?
二重で失礼なこと言っちゃったよ!
「あの、すいませんでした。そんなこととは知らず…」
「別に謝らなくていいよ。でもちょっと考えさせられるよね。自分ではいいカツラだと思ってたんだけど、店のお客さんに悪いことしちゃったのかな」
はい。非常に申し上げにくいんですが、その型番は廃番にした方がよろしいかと思います。
上野公園近くの交差点で奇っ怪なヅラを発見した。ところどころ髪が変色し、全体もロウで固めたようにガビガビになっている。何というか、見る人を不安な気持ちにさせる危うい質感だ。問題は、かぶってる人がちょっと強面なことだ。推定60才。眼光がやけに鋭い。こいつはちょいと勇気がいるな。
「すいません、それってカツラですよね」
いきなりの質問にさっと色を失い、オッサンが睨みつけてきた。
「違う! バカなこと言ってんじゃないよ」
やはり手強そうだぞ。
「でもそれ、カツラにしか見えませんよ」
「バカ野郎、違うって言ってんだろうが!」
「ちゃんとしたカツラに変えた方がいいと思うんですけど。なんかゴワゴワしていかにも不自然に見えますよ」
「……」
オッサンはいったん沈黙し、やがてまた口を開いた。
「うちのカミさんにもキミと同じことを言われて、この間ケンカしたんだ。自分では大丈夫と思ってても、やっぱり他人が見るとわかるんだな。はぁ〜」
自分に言い聞かせるようにつぶやくと、オッサンはゆらゆらと人混みの中に消えていった。ひどいヅラに出くわしたのは、アメ横そばのアダルトショップだ。使用者は70近いジーサンで、頭上に未知の宇宙生物を乗っけてるような有様になっている。熱心にアナルプラグを物色しているところ、まことに恐縮だが、いざ突撃だ。
「あの、すいませ〜ん。それってカツラですよね」
やや間があってジーサンが口を開いた。
「…わかりますか」
「ええ、かなりはっきりと」
てか、これでバレてないと思ってたなら認識が甘すぎるとしか言いようがない。しかし、ジーサンは納得がいかない様子だ。
「うーん、生え際はちゃんと隠れてるし、普通はわからないと思うんだけどね」
「いや、それは…。髪型も頭から浮き上がった感じも、どう見たってカツラってバレバレですよ」
「それはアナタが目ざといからじゃなくて?」
「はい。100人見たら100人カツラだって断言しますよ」
「え〜そこまで…。でもこれ、買い換えたばかりなんだけどな」
新しくても、役に立たなければ何の意味ありません。次回はご自身にフィットするものを選んでください。立ち寄ったコンビニでレーダーが激しく反応した。なんだあのヅラは!ぴっちりとしたあの横分け、まるで能に出てくるオカメのお面じゃないか。
「すいませ〜ん、それってカツラですよね」
「ええ、そうです!」
50過ぎのオッサンが元気に答える。どことなくうれしそうに見えるのはナゼだろう。
「失礼しました。ちょっとわかりやすすぎるカツラだったので」
「はい、すいません。わざわざありがとうございます」
「ちゃんとしたものに変えた方がいいと思いますよ」
「ええ、ありがとうございます」
ペコペコと頭を下げるオッサン。しかしやはり、その表情はどこか楽しげだ。…この人、もしかしてカツラのことを突っ込まれて喜んでる? 
「こちらからカツラのことを指摘しといて何ですけど、あまり気分を害されてませんよね?」
オッサン、今度は明らかな笑顔になった。
「ええ、ええ。私、このカツラで出歩くのが好きなんです。みんなギョッとするでしょ。それが楽しくて。だからアナタみたいな反応もうれしいんです。ありがとうございました」
想像の斜め上をいく展開だ。わざとモロバレなヅラをかぶって楽しんでいるなんて。こりゃまさに余計なおせっかい以外の何者でもありませんわな。
2018/08/16

AVメーカーにお勤めの美人OLインタビュー

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AVメーカーにお勤めの香織さんは、職場のマガジンラックに裏モノJAPANが置いてあるのがキッカケで、愛読するようになったそうだ。見た目は熊田曜子似の癒し系美人だが、職種が職種だけにやはり人一倍スケベさんなのでは? まずは、毎日どんなエロイ仕事をしているのかうかがってみよう。
「私がやっているのは、洋モノDVDのパッケージのデザインですね。撮影現場へ行くわけではない
し、けっこう普通のデスクワークですよ」
いやいや、普通ではないと思うんですが…。
「まぁ、外人ってアナルローズプレイとかよくやるんで、扱う写真とかはスゴイんですけど。お尻の
穴の入り口を裏返して、飛び出した粘膜をペロペロ舐めたり」
聞いているだけでも胸ヤケがしてきた。そもそも、どんな経緯でAVメーカーに就職したんです?
「この仕事は3年目で、キッカケはハプバーですね。あるお店に通ってたとき、常連さんに今の職場
の女の子がいて、うちに来ない?って誘われて」
いかにもなリクルーティングですな。それにしてもハプバー通いとは聞き捨てなりませんよ。
「ハプバーには一時期、週3くらい行ってました。でも、毎回ヤってたわけではなく、どちらかというとお酒飲むだけって感じで」
でも、ときには複数プレイなんかもするわけでしょ? 「はははっ。それはまぁ騒ぐときは騒ぎますね。発射させるのが好きなんで。一人目、ピュっ。二人目、ピュっ。次々かかってこーい、みたいな」
おっと、本性を現わし始めたようですな。ちなみに今までで最高のハプバー体験は?
「渋谷のお店で黒人にナンパされたことですね。六本木に立ってるような怪しい感じのオジさんにお
持ち帰りされて、オレの女になれって言われて…」
その後、実際に付き合ったらしい。さすがは裏モノレディ。
「私、外人によく声かけられるんですよ。六本木のクラブとかへ行くと、ホントにしょっちゅう」
で、ついて行くと?
「まぁ、話が合えばですね。最近だと、クラブでナイジェリア人にナンパされて、家の冷凍庫にお肉のストックがあるんでナイジェリア料理を作ってあげるって言われて、お持ち帰りされちゃって。は
ははっ」
もしかしてキミ、外人が好きなんじゃないの? だから洋モノ部署にいるのでは? 「いやいや、そんなことないですよ。日本人がチンコも普通サイズでいいです。ほんとですよ」
2018/08/16

出会い系のワリキリ業界でデブがマシュマロ系と言い出したことについて

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最初の自称マシュマロ系は彼女だ。寒いですね〜
『条件アリで会っていただける方募集中です♪ マシュマロ系でおっぱいがEカップあります♥パイずりもできちゃいます (*^_^*)まったりできる人が希望です♪ よろしくお願いします (^ ^) 』
プロフには20代後半の家事手伝い、3サイズは「秘密」とある。
彼女、ミカさんとホ別イチゴーの条件で待ち合わせたところ、極楽とんぼの山本激似の巨漢がやってきた。
●………種市  ○………女
●どうも。サイトの?
○あーどうもどうもー。
●ミカさんだよね?
○はい。
(一緒に歩き出す)
●あの、体重ってどれくらいあるの?
○え? なに? やめますか?
●ううん、どれくらいか知りたくて。
○最近太ったんで100くらいあるかも…。
●100ね。あの、自己紹介のとこになんかお菓子の名前書いてあったの、あれ何だっけ。
○マシュマロですか?
●そそ、マシュマロだ。あれってどういう意味なの?
○意味ですか?
●マシュマロ系ってどういう意味なのかなって。
○ああ、太ってることそう言うんですよ最近。
●マシュマロって白くてふわふわしたお菓子の、あのマシュマロ?
○ですね。たぶん。
●自分があのマシュマロっぽいってこと?
○…え? ていうかなに? マシュマロがどうしたの?
●いやね、ちょっと都合が良すぎると思って。
○やめときます?
●ちょっと待って。食べ物に例えるなら餡マンじゃ駄目なの?
○え、なんかオニーさん、カンジ悪くないすか? やめときます?
●でも100キロでマシュマロはないよね。
○えー、でも100キロって書いたら誰も会ってくれないでしょ。
●いや、豚マン系でもいいし。
○ひどっ。
●いやいや、絶対そのほうがミカさんのこと表現できてるし。
○え〜。
●だからこれからは豚マン系でね。お菓子じゃないけど。
○………(無言で引き返す)。 
伝えるべきことは伝えたが、納得はしていない様子だった。証拠に、その後も同じ書き込みがアップされ続けてたし。
お次はマミと名乗るマシュマロ系だ。
○○辺りで『こんにちは 今から○○でお会い出来る方はいらっしゃいますか?正直に言ってかなりのブサイクなマシュマロちゃんですが、よろしくお願いします』
プロフにはカジュアル系20代前半、身長150以下とある。かなり小柄のようだ。
イチゴーで交渉するとすぐにアポが取れた。待ち合わせ場所に現れたのは色白で小柄なおデブさんだ。
●マミさんですか?
○あ、はい。
●よろしくお願いします。あの、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、少しいいですか?
○えーと、マシュマロですか? あの、わたし太ってるので…。
●マシュマロってどういうお菓子か知ってますよね?
○ああ、はい。…知ってますけど。(目線を合わせずキョロキョロと落ち着かない様子)
●白くて柔らかくて、軽くてフワフワしてるヤツですよ。
○はい…。ハハ…。(そわそわ落ち着かない様子で作り笑いしている)
●なんかおかしいと思わない?
○あー、あの、わたしみたいな太った人をマシュマロって言うみたいですよ。
●誰が言ってるの? 
○なんか知り合いが言ってました。
●で、自分も軽くてフワフワしてると思ったのかな。
○あー、はい。いや、軽くはないですけど、まあ…、知り合いに言われたことがあるんで。
●なるほど。軽くはないけどマシュマロでいっか、みたいな感じですか?
○はい…。でも白いとは言われますけど。ハハ…。
●肌は白いもんね。
○いや、まあ、ハハ…。
●でも体重は軽くない。
○ああ、はい。そうですね。
●ちなみに、何キロぐらいなんですか?
○たぶん90とか、そんくらいだと思います、ハハ…。
●それだけ体重がずっしりしてる人がマシュマロっていうと、こっちは誤解しちゃうんで。
○あー、そうですね。
●どうしてもお菓子に例えたいなら、せめて大福とかにしてもらわないと。
○大福…ハハ…。そうですね。
●大福だってじゅうぶん白いんだし、次からはそれでお願いしますね。
○ああ、大福。はい…。わかりました。
●じゃあ帰りますんで。
途中、肌の白さを理由に弁解してこようとしたが、そんなのは認めません。これで、自称マシュマロ系を一人消したぞ!
○え、は、はい。(目を合わせずにオドオドした彼女をビル影に誘導する)
●あのですね、確かマミさん、掲示板にマシュマロって書いてたでしょ?
○え…? あ、はい。
●あれ、どういう意味なのかなって思って。続いての書き込みはこちら。
パイパンのマシュマロ系『割り切りで会える方いませんか?楽しく会える人が希望です★★よければメールください♪』アンナと名乗る30代後半の女だ。タイトルにマシュマロを使ってるだけにタチが悪い。ひょっとしたらマンコがマシュマロの如しと言いたいのだろうか。それなら別に構わないが。アポったところ、現れたのはレスラー体型の女性だった。
●アンナさんですか?
○あ、はい。どうもどうも。
●あれ…、ちょっと思ってた感じと…(言い終わる前に彼女が口を挟む)
○(ものすごい早口で)あ、好みじゃないんだったらここでサヨナラするんで問題ないんですけど。
●いや、あの、マシュマロって書いてましたよね?
○ああ、あれは何となくのイメージなんで、特に意味はないんですけど。やめるんだったらいいですけど。やめます?
●ちょっと待ってください。その前に…。
○(さえぎるように)行くんですか?やめるんですか?
●というかマシュマロ系な女の人ってどういう人かわからなかったんで。
○デブですよ。私みたいな。
●そうなんですか?
○そうですよ。よくマシュマロみたいだねって言われますから。
●なるほど。ちなみにパイパンって書いてましたけど、アソコがマシュマロみたいって意味ではないんですね?
○あーどうなんですかね? 実際に見てみればわかるんじゃないですか?
●まあ、そうですよね。
○太ってるからダメってことですか?
●いや、自分のことデブだと思ってるなら、マシュマロより、もっとわかりやすいものに例えた方がいいんじゃないかと思って。
○例えばなんですか?
●ボンレスハムとか。その方がわかりやすいでしょ?
○冷やかしですか?
●いや、冷やかしというか説教というか…。
○行く気がないなら帰りますんで。
(立ち去ろうとする女)
●ちょっと、待ってくださいよ!(追いかけながら)もうマシュマロって書かないでくださいね!(無視して消え去る)女は振り向きもせずスタスタ歩き続け、すぐに見えなくなってしまった。どうやらまったく反省してないようだ。自宅に男を呼びつけているマシュマロ女を発見した。
おうちで『Eカップのマシュマロ系、25才です(^ ^)条件アリで会える人いませんか? 最初に条件教えてもらえたら嬉しいです♥楽しく会える方と出会いたいです(^ ^)メール待ってます♪』
アケミと名乗る彼女の条件は、イチゴー生アリ。中出しと痛いの以外なら頑張りますとのことだ。
電車とバスを乗り継いで、指定されたマンションの部屋に向かう。せっかくなので途中で本物のマシ
ュマロも買っていくことにした。いざ待っていたのは、ドランクドラゴン塚地似の力士だった。
●こんばんはー。
○こんばんは。(ドアの隙間から女が顔をだし、室内に招いてくれる)
●おじゃまします。
○どうぞ。お茶飲みます?
●あ、ありがとうございます。
○今日はめっちゃ寒いですね〜。
●そうだねー。しかし男を部屋に呼んで大丈夫なの?
○ああ、変な人だとメールのやり取りでわかるんですよ。
●そうなんだ。援交1本で食べてるわけじゃないんでしょ?
○まさか仕事してますよ。普通に事務してます。
●へえ。
○今日はお休み?
●うん。ところでさ、ちょっと気になったんだけど、掲示板になんかお菓子の名前書いてたでしょ?
○ああ、はいはい。マシュマロ?
●そうそう。あれはどういう意味なの?
○意味はほら、私みたいな体型の子のことを言ったりするんですよ。太ってるから。
●そうなんだ。でもほら、(カバンからマシュマロを取り出して)コレ。見てよ。
○え、それ持ってきたの?
●ほらほら、マシュマロって白くてフワフワしてるでしょ?
○私けっこう色んな人に色白だねって言われるんですよ。
●そうなんだ。
○マシュマロって白くて丸っこいじゃん。
●うん、確かに。白くて丸いね。
○白くて丸ければマシュマロでいいじゃん。私も丸いでしょ? 白いって言われるし。
●たしかに白くて丸いけど、マシュマロのイメージって可愛いものだからさ。ふわっとしてて。
○…………(黙る)。
●ごめんごめん、傷つけたらなら謝るけどさ。でもオレ、誤解しちゃってたよ。マシュマロっていうから…。
○だったらポチャならいいですか。
●それもなんかゴマかしてるなぁ。例えるなら力士系とかじゃだめなの?
○ホントさっきから何なんですか?わざと怒らせようとしてます? マシュマロもそのために持ってきたんですか?
●とにかくこっちは混乱するから、今後はマシュマロって言葉は使わないでもらいたいなと思って。
○そんなのわたしの勝手でしょう?てかなんなの? イヤならホント出てってくださいよ。
●いやいや…。
○(遮るように)早く出てって!(エライ剣幕で怒り出したので、素直に退散することに)
「私の勝手」と開き直ったあたり、改善される見込みはおそらく薄い。騙されて部屋に行っちゃう男、これからもいるんだろな。