突撃リポートのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:突撃リポート

  • 2020/04/03突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】都内に住む方ならご存じだろう。数年前から、六本木や歌舞伎町の路上に黒人の客引きが立っている。ヒップホップ風の強面や、190の屈強な男。読者の皆さんの中にも、声をかけられた人はいるだろう。「アニキ!かこいいねえ。ちよっと飲んでいかない?」正直、めちゃ恐い。どうせボッタだろう。8 千円とか言ってるけど、30万くらいむしり取るんだろ。払えなかったら'ボゴボゴにすんだろ。誰...

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  • 2020/04/02突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】オレが今ハマっているのは、出会い系でも、女性が男を選ぶ逆ナンパサイトなのだ。旅費もホテル代もぜんぶ女性持ち「お前、携帯持ってるよな。面白い遊びがぁるんだ」去年の暮れ、ライオンズクラブの忘年会で生臭坊主の佐野さんが声をかけてきた。仏教大の大学院を出たのが自慢の彼は5 才年上で、同じ東京からのU夕ーン組ということで何かとオレを可愛がってくれる。けど、携帯ってまさか...

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  • 2020/03/31突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】私は30才のバツイチ。週に2 回、コンビニで小遣いを稼ぎながら、実家でパラサイトシングルの日々を送つている。手前みそで恐縮だが、オッパイや肌はまだまだピチピチ。バイト先や路上でナンパされることも珍しくない。けど、そんなのはパス。いくら容姿や収入が優れていても、セックスで私を満足させてくれる男なんていないんだもん。これならオナ二—した方がよつぽどマシ…。正直に言つて...

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  • 2020/03/28突撃リポート

    女ってやつは腹立たしくなるほど金持ちに弱い。これは万葉の昔から平成の世まで変わらぬ、ひとつの真理だ。若くて美しいオンナが、ハゲ散らかしたオッサンに媚びを売るのも、呀えないオタク風情に股をパックリンコするのも、すべては金という魔力に魅入られたからこそであるこの揺るぎようのない事実を前にして、俺のようなビンボー人はただ黙って指をくわえているしかないのか。ど一せ自分にや関係ない話と、ビデオボックス通いを...

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  • 2020/03/28突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】彼女に初めて出会ったのは、去年の9月のことだ。 運送会社の同僚に誘われて生まれて初めてキャバクラに行き、そこで居心地悪くしていたぼくに優しい言葉をかけてくれたのが、彼女、レナだ。 ぼくは極度の口下手で、特に相手が女性の場合、緊張のため頭が真っ白になる。そのため42才にもなって女性と付き合った経験がなく、いわゆる素人童貞としての人生をずっと歩んできた。 そんな奥...

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六本木や歌舞伎町の路上の黒人の客引きクラブやバーに付いていったらどうなるか?

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
都内に住む方ならご存じだろう。数年前から、六本木や歌舞伎町の路上に黒人の客引きが立っている。ヒップホップ風の強面や、190の屈強な男。読者の皆さんの中にも、声をかけられた人はいるだろう。「アニキ!かこいいねえ。ちよっと飲んでいかない?」
正直、めちゃ恐い。どうせボッタだろう。8 千円とか言ってるけど、30万くらいむしり取るんだろ。払えなかったら'ボゴボゴにすんだろ。誰が飲むかよ!なんてことを編集会議でロに出したのがイケなかった。んじゃ、仙頭、おまえが行って実態を調べてこいよ—何げにおっしゃる編集長。周りの面々も『お—、行ってこいよ』と嬉しそう。イジメか?
とりあえず答は保留にしたものの他にいいネタも浮かばない。黒人の客引きに付いていったらどうなるか?自分でもルポとしては面白いテ—マであることは、よくわかってる。でもなあ
もはや腹を括るしかない。行きます。わたくし仙頭、勇気を出して潜入してまいります。覚悟は決めたが'何の事前情報も無いのはツラい。そこで、歌舞伎町に詳しい知り合いに話を聞いたところ、
「ボッタって聞いてるよ。ATMで黒人にサラリ—マンがせかされている現場を見たことがあるし。最悪の場合のために力ードの類は置いて行った方がいいよ。解放代のために5万くらいは用意しといたら大丈夫じゃね?」
じゃねって…。なぜ言い切ってくれない。スゲー不安。スタンガンでも持っていこぅか。黒人にゆっくり接近すると、ヤツは優しく微笑み言った。
「ヘイアニキ」
同時に、するりとアームロックをキメてくる。反射的に腕を引くとギュッとバカカを入れる黒人。キャッチなんてレベルじゃない。拉致だよ、拉致。「アニキ、今日どこいくの」「決まってないけど」「じゃあ飲んでいかない?90分5千円飲み放題ね」「ほ—。どんなとこ?」
「ここだよ、多国籍バーね」
キャップ男が、水着姿の金髪や南米系の女の写真の載ったチラシを、手のひらで隠すようにオレに見せる。「お触りOKだから」「いくら?」「5千円だよ」「本当に?それ以上かかんな?」
「前払いだから大丈夫。アニキ心配しないで」
終始笑みを絶やさぬ黒人。かえって心配じゃねえか。携帯の電波が入ることをチェックした後、店の中に足を踏み入れる。…薄暗い。ホステスは4人。客は一人もいない。いきなりやられた。チラシに載っていた金髪のダイナマイトボディなどどこにもおらず、女は全てアジア系だ。さらに、力ウンターの中の男性従業員は2人とも黒人。コエ——。
「オニイサン、何飲む?」
風俗エステによくいるよぅな韓国女が声をかけてきた。まったくソソらない。さっさと触って次のコに変わってもらおぅ。んじゃ、ビールを頼むよ。
「わかった。じゃあ私はワインでいい?」へ? いきなりオゴってくれってか?
「すごく安いからたった3千円」「チップみたいなものです。ちょっとは残ってるでしよ」
「持ってないし」
「日本人だからお金もってるでしょ。飲めないなら、私が楽しくなれないよ」ちよっと笑顔になった女がテキ—ラを煽る。せっかくだから、胸でも触るか。「ダメよ!」
手を伸ばした瞬間、パチンと払われた。
「まだ、酔っぱらってないからダメなの。お酒すぐなくなるから、あのボトルを頼んだら、酔っぱらぅかも。ATMに行ってもいいから」出たよ、出ましたよATM。
結局タケノコ剥ぎってことか。いや違ぅな。この女、いくら飲ましてやっても、触らせるつもりなんかないに決まってる。女とオゴってオゴらないの不毛なやり取りを繰り返すうちカウンタ—の黒人が近づいてぎた。「アニキ時間だから」金払いの悪さにあきらめたようだ。ってこっちから願い下げだよ!
今言ったことばもう1 回言ってみろよ
1軒だけでは実態を把握したとは言えない。気乗りはしないが再チャレンジといこう。
「オニイサン、ワイン飲んで?」もぅ結構。おまえらの手口はよくわかった。誰がオゴるかよ。女は抵抗するかと思いきや、オレにその気無しとわかると、すぐに席を立った。なんかさつきの店と違ぅ。意外な展開はさらに続く。まもなくやって来た女がなんと日本人だったのだ。
「そぅ日本人だけど、悪い?てか、遊びにきて遊ばないのダサイって。ワイン頼ませてよ」物言いは生意気そのもの。外人ならまだしも、同じ日本人の女になんでこんなロの利き方をされなきやならんのだ。ざけんな!急速に怒りが沸き起こり、つい口走った。「おいお前今言ったことばもう一回言ってみろよ」
女が豆鉄砲を喰らったような顔になり'席を離れた。従業員の黒人に何やら英語で話している。意味はよくわからないが、ファイトという単語が何度も使われている。体が凍り付いた。はははっ。で何なのあんた?「女の子と合わないみたいだから、話そうと思ってね」
なに、アンタが接客してくれるんかい。どうなってんだよ。ま、とりあえず付き合うか。
「お兄さん、名前は?」「オレ?アビオラ」
現在31才。4 年前にナイジェリアから観光ビザで来日したらしい。
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旅費もホテル代も女性持ち小遣いまで人妻マダム熟女OLが男を選ぶ逆ナンパサイトで会ってみた

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
オレが今ハマっているのは、出会い系でも、女性が男を選ぶ逆ナンパサイトなのだ。旅費もホテル代もぜんぶ女性持ち「お前、携帯持ってるよな。面白い遊びがぁるんだ」
去年の暮れ、ライオンズクラブの忘年会で生臭坊主の佐野さんが声をかけてきた。仏教大の大学院を出たのが自慢の彼は5 才年上で、同じ東京からのU夕ーン組ということで何かとオレを可愛がってくれる。けど、携帯ってまさか、出会い系サイトでナンパとか言うんじやないだろうな。そんなのとっくに実践中で、この一年で10人は喰っているぞ。もっともメシをおごりカラオケで遊ばせ、挙げ句、Hは無しなんてこともしばしば。最近は風俗に行った方が手っ取り早いと思い初めてもいた。「だろ。でも、そこは逆。女が全部、費用を出してくれるんだ」「えっ?」
驚いて聞けば、女性が男を選ぶ逆ナンパの出会い系サイトがあるのだと言ぅ。会員は医者や弁護士など金持ちの奥さんたちで、デート代はもちろんのこと、小遣いまでくれる女も少なくないらしい。
「審査が厳しくて、本当はお前なんか入れないとこだけど、紹介してやつからさ」
酒に酔ってヘラヘラ笑う姿から想像できないが、佐野さんは宗派の中では高い地位にあり、思いのほか顔が広い。このサイトも、どこぞの代議士から聞いたそうだ。しかし、この手の話は詐欺業者が多いのも事実。入会金を払ったはいいが、そのまま梨のつぶて、なんてことになるんじや…。
「バカ、オレがそんないい加減な話するわけないだろ。実は先週、京都の祇園で遊んでみたいつて女からメ —ルが来てさ、連れてったのよ。そんときの旅費から芸妓の花代から全部女持ち。その後のホテル代もだぜ。しかもその女が財前直美バリの美女でさ。ホテルに行ってからも…」
「ゼヒ紹介してください」
オレはその場で頭を下げ、佐野さんの言いつけどおり写真機能付き携帯を買いに走った。35才の社長夫人が«ときめきが欲しいの»手続きはいたって簡単だった。入会金3 万円を振り込み、送られて来た仮IDを、サィトの入会フオ—厶に名前や住所などを書き込み返信。とるものもとりあアクセスしてみると、コレがあるわあるわ。男どものメッセ—ジが山のように登録されている。年齢層は他の出会い系に比べかなり高い。20、30代は少数派で、過半数は40以上だ。こりや楽勝かもな。自惚れるわけじやないが、疲れたオヤジ顔が並ぶ中じや、オレも男前に見えるってもんだろう。厶—スで髪を整え、少し上方から携帯カメラで。ハシヤ。どれどれ、はにかんだ笑顔が、さわやかで真面目な青年って感じじやないの。
«33才の淳です。先日、映画を見ました。30、40代はまだまだ若いですよね。もう一度、出会いを求めたくて登録しました»
熟考2 時間。35才の高校教師が夢を追いかけメジャ—リ—グに挑戦する映画を引き合いに出し、これに少しサバを読んだ歳と身長& 体重を書き添える。どうだ。女はロマンチストに弱いから、返事は期待できるぞ。デー卜代向こう持ちでH付きだ。来る女、拒まず、多少、オバサンだろうがブスだろうが目を瞑ろう。気合いは十分だったにもかかわらず、有閑マダムからのメールは届かなかった。女性会員に比べて男性登録者が多過ぎるってことか。けど、佐野さんを選ぶ女がいてオレは無視ってのはどうもオカシイ…。納得いかん。自信を失いかけた一週間後、待望の初メールが届いた。
«35才の美佐子です。京都に住んでます。結婚してますが、女としてときめきたくて会員になりました。お話しませんか»
来たぞ。社長夫人!そこいらのガキどもと違い、顔文字の類はいつさいなし。しつとりした雰囲気がいいじやないの。«メールありがとぅございます。僕でよかったら喜んで美佐子さんの話し相手になります。自営なので時間も自由です。何でも言ってください»
彼女の旦那はコンサルティング会社を経営しており、帰宅は深夜。子供も手がかからなくなり、ヒマを持て余してるといぅ。
«毎日、寂しくて»«僕もこの歳でときめきを求めるなんて難しいかもしれませんが、自分にウソはつけなくて»«ときめきつて大事よね»«体の関係だけつてのも寂しいから僕は恋愛をしたいのです»
«淳さんはご自分のポリシ—をお持ちなんですね»
いい大人がバカなことを言ってると笑わば笑え。どんなキザなこともサラつと言えるのがメールのよさなんだから。«私は経済的に余裕がありますので、交通費などはこちらでお持ちします。お食事でもしませんか。淳さんは神奈川ですよね。地元では何かとうるさいので、中間の名古屋あたりでいかがでしよう»
メール交換を始めて3 日、いよいよ社長夫人が誘ってきた。待ち合わせは駅に隣接したホテルのロビーに午後2時。目印はオレの胸ポケットに入れた赤いハンカチだ。逆ナンゆえ、実物の才レを見て気に入らなければ声をかけなくていいと伝えてある。はやる気持ちを抑え切れず一時にホテル到着。女性客が入ってくるたび心臓がバクバク鳴る。2時ちようどに外国製らしいスーツに身を包んだ女が現れた。2627才だろうか。設楽りさこ似のいい女だ。美佐子とは歳が違うよな。けど、あんな女性を相手にできるラッキーな野郎もいるんだな。ぼんやり目で追いかけると、彼女は辺りを見回し、なんと真つ直ぐオレの方へやってきた。「淳さん、ですか?」「み、美佐子、さん?」
「よかった、思ったとおり優しそうな人で」ひや!「おキレイですね」
「うふ、お世辞でもうれしいわ」「そんなんじやないですよ」
彼女に促され、ホテルの52階にあるフレンチレストランへ。腰を降ろすとシャンパンが運ばれてきた。事前に美佐子が予約しておいたようだ。
「僕、こういうの初めてなんで、怖いお兄さんが奧から出てきたらどうしようと思ってました」
「ヤダ、そんな訳ないじゃない」
ケラケラ笑う美佐子は、とてもじやないが2人も子供がいる主婦とは思えない丹念にセットされた髪は亜麻色に輝き、お肌はツルツル。爪にはピンクのマニュキュアが施されている。こんな素敵な人がオレを気に入ってくれるだろうか。無我夢中でしゃべり続けた。そして2 時間かけた食事の後。
「今日はどうもありがとう。また、お会いしたいわ。あなたの電話番号を登録して」
美佐子が自分の携帯をオレに手渡す。どうやらオレは合格したらしい。結局、この日はそれで別れはしたが、食事代は彼女が力ードで支払い、その上、駅へ下るエレベー夕の中で手渡された封筒には、帰りの新幹線のグリーン切符と3万円。逆ナンは本当だったのである。
美佐子とHしたのはその翌週、2度目に会ったときだ。名古屋で落ち合い、海辺をレンタカーでドライブ。途中のホテルへ入った。
「きゃ—、お風呂がガラス張りになってるう」ラブホが初めてという美佐子は、はしやぎ回ってる。
オレは、有閑マダム=性に飢えた人妻との図式が頭から離れず、彼女を満足させられるか不安で仕方ない。が、結果から言えば、ごく普通にHし、美佐子からは「よかった」の言葉、そして交通費として3万をいただいた。彼女とは、いまも2 週に一回のぺ—スで会っている。
«これで慰めてね( 写真①)»«え、胸だけ?下は?»«ぅふふ( 写真②)»
ぁんなに清楚だった美佐子が、こんなメールを送りつけてくるのだから女は恐ろしい。いきなりグラマラスな谷間画像を送ってきたのは37才の女社長だ( 次ページ写真③)«ミドリです。今すぐシタいの»こういうのは実に手っ取り早くてぃぃ。«何がシたいの» とリタ—ンすると、すぐに官能小説まがいのメ—ルが( 写真④)。その日のうちに電話番号を交換し、初対面でホテルへチェックインと相成った。会ったときはタカラジェンヌも真っ青の厚化粧だったが、シャワーを浴びたら、あらま、原日出
子みたいで可愛いじやないの。「ううん…」
「声出していいんだよ」「やん、ああぁ」メ—ルでは散々挑発的なことを言っておきながら、ベッドの中では女子もよもやのウブさ加減だ。おまけに「わざわざ関西まで来てもらってありがとう」と、ポンと5万円を寄越す気前の良さはどうだ。どうやらバツイチだというが男に慣れてないらしい。その後も「会いたい」と素直に言えず、「ねえ、渡したいモノがあるの」とオレを金品で釣ってきた。
そして会えば、交通費とは別にコーチのバッグや、ヴイトンの札入れ、さらにデー卜中、オレが何気にいいねと眩いた定価60万のロレックスまで買ってくれる。もはや金づる以外の何ものでもなぃ。
だが何もミドリが特別なわけではなく、世の中には彼女のよぅに貢ぎたがりの女が意外なまでに多いのだ。«この3 年、夫婦生活もないし私は疲れ切ってしまいました。心が枯れちやいそぅです»29才の佐知子も、その典型だ。東北にある大病院の院長夫人という彼女は、« 僕なら枯れないよう潤してあげられると思いますとの返信に、2日後、飛行機で上京してきた。ブランド品に身を包んだ佐知子は上品なお嬢様タイプで、とても夫婦生活がないと嘆く人妻には見えない。普通ならオレなど目も合わせてもらえないハイソな奥様だろう。なのに旦那にないがしろにされ、自分に自信が持てずにモノで好意を示す。レストランの席に着くなり「似合うと思つて」と高そうなネクタイを差し出してくるのだからまつたくどうなつてんだか。もちろんキッチリHさせてもらい、その後も何度か会い、そのたびに服や靴、時計などをプレゼントされた。しかし、毎日のように子供がどうした近所の奥さんがこうしたと携帯に電話されては、さずがにウンザリだ。先月、ついに耐えきれず「カミさんにバレた」と言い訳し、彼女のメ —ルを受信拒否設定にさせてもらった。
この3 力月で、会った女性は合計10人。美佐子とミドリの他は自然消滅したものの、オレから断った相手も2 人いる。強烈だったのは大阪のレイだ。
«35才でG カップよ» という彼女とは、新大阪のホテルで待ち合わせた。ビジネスマンで混み合ぅラウンジに、女が姿を見せたのは約束の10分前。その瞬間、オレの背中を悪寒が駆け抜けた。
どうみても50間近。おまけにウド鈴木似のデブが着てくるはずのブルーのコー卜を羽織つていたのである。逃げようと席を立つたとき、目が合つてしまった。
「淳さんね。レイコです」
ウソだろ!?心の中で叫びながら食べるイタリアンは鉛の味しかしなかつた。いつたいお前のどこが黒木瞳なんだよ!
「この後、どうされます?」
デザ—卜が運ばれてきたところでレイコが意味ありげに囁く。確かに事前のメ—ルでは、下ネタを振つてH をほのめかしたオレだ。カミさんにも泊まり仕事だと。けど…。
「あ、ごめん。実は急な仕事が入つちやつてすぐ帰らないといけないんだ。今日は、こうしてレイコさんに会えただけでもよかつた」
「じやあ、次回…」
電話番号を尋ねるレイコをその場に残し新幹線に飛び乗った。こんなとき出会い系は世話ない。メールが来ても無視すりやいいのだ。そしてもう一人、都内田園調布に住むコマダム、香織は爆弾女だつた。レイコの件以来、事前に写真を送つてもらうことにしたためルックスはOK。子供を作らない主義とかで32には見えないモデル並のプロポーション。
«外だと誰に見られるかわからないので、よかったら家に来ませんか?主人は出張中なの»
商社マンの旦那の留守に、自宅で人妻とH 。こんな刺激的なシチュエ—ションはそうない。二つ返事で6LDKの瀟洒な豪邸に上がり込んだ。そこでオレは目を疑った。イタリア製の家具が置かれたリビングに雑誌やわけのわからない品々が溢れかえっていたのだ。物で埋めつくされ画至の床が見えない!香織は、最近流行りの片づけられない女だつた。聞けば掃除と洗濯は週2で、ハウスクリー二ング業者に頼んでいるらしい。ま、お金があればそんな生活もありでしよぅ。
とにかくオレは、目の前でいい匂いのする外国製紅茶を飲む彼女を押し倒そぅと必死になつた。旦那の愚痴をこぼす彼女の手を取り、「こんなキレイな奥さんがいたら僕は出張なんか断るのに」
と、口説きまくる。コートや上着はもちろん、ズボンが脱いだ形のまま床に転がり、ブラジャーやパンティがそこここに…。しかし、香織は気にする素振りもなくベッドの上の物を下に振り落とし、布団をめくっている。萎えた。「ねぇン」甘い声で香織がキスをねだり、Dカップはありそうな胸をはだけても、彼女の右手が触ってきてももはやどうにもならない。「なんか、疲れてるのかな」
見え透いた言い訳をしてそそくさと家を後にした。
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おもちゃも野菜も瓶も何でもござれオナニー中毒の異物挿入マニアのおまんこ挿入のおすすめは

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
私は30才のバツイチ。週に2 回、コンビニで小遣いを稼ぎながら、実家でパラサイトシングルの日々を送つている。手前みそで恐縮だが、オッパイや肌はまだまだピチピチ。バイト先や路上でナンパされることも珍しくない。けど、そんなのはパス。いくら容姿や収入が優れていても、セックスで私を満足させてくれる男なんていないんだもん。これならオナ二—した方がよつぽどマシ…。正直に言つてしまおぅ。実は私、極太バイブにトウモロコシ、ビール、とにかく色んな異物を挿入したがるオナニー中毒なのだ。
上昇の力—ブを描き、40才前後でを迎えた後、50代までに萎えていくのが普通らしい。それを考えると、やはり私は異常の持ち主なんだろぅか。なんせ小2のプールの手すりに股間を押しつけたときから、強烈に目覚めてしまつたのだから。
グリグリ、ムズムズ、グリグリ、厶ズ厶…
消しゴムや鉛筆、タテ笛などの文具で、アソコをイジり続けた幼き日々。初めてクリちゃんを剥いたのが中2。友だちのお兄ちゃんと初Hを済ませてからは、それこそヤリまくった。軽く30本以上のおちんちんを受け入れた。もっとも挿入にさほどの悦びが感じられたワケじやない。アソコが慣れてなかったのもあるだろうけど、何より男たちが3分ともたなかったのだ。まだ名器なんてことばも知らなかった頃だ。ベッドでフテくされていると、突然、アソコにヒヤッとした感触が走った。
「冷たい!ちよ、ちよつと、何を入れたのよ!」
「おい、スゴイことになってるぞ」
「ん?」見れば私のアソコにオロナミンCの瓶が挿入され、その脇から白い液体がドクドク流れ出ているではないか。な、なんなのコレ!?
「本気汁ってやつじやない?」「本気汁?」
「そうそう。オマエ、マジでスケベなんだなぁ」
「うるさいわよ!」
怒り心頭で彼氏の—飛び出したものの、私は興奮していた。こんな快感は味わったことがない…。その帰り、コンビニの棚から掴みとったオロナミンC に袋水を塗りたくり、あらためて自室で挿入。すると、「キャッ」この硬度にヒンヤリ感。アソコからは、また本気汁が流れ出ていた。
こうして私はオロナミンC の虜となる。しかし、何事にも飽きがくる。私の興味は、冷蔵庫の野菜に向き始めた。ニンジン、キュウリにナス、大根。…大丈夫かな。が、今さらオロナミンC には戻れない。恐る恐るニンジンを握る。ぅ〜ん。ヘタの感触はワイルドだけど、ちょっと表面が荒いかな。かといってキュウリじや^^当たりはカット大根だった。長さ15センチ、直径5センチ大の6 角形に切ると、アソコ全体に刺激が行き渡り、水々しさもフィット感なのだ。がぜん調子に乗り、ブロッコリ—やカリフラワ—などの花にも挑んだ。あの柔らかいフサフサをどぅやって?簡単、簡単。房を5つに
分けてコンド—厶にギュギュッと詰め込めば、ボコボコした一つの固まりになる。これが膣全体を。フップッ刺激してオツなのだ。
数年かけて私のアソコは、長ねぎ、マッシュル—ム、トマトにタケノコとあらゆる呑み込むことになるのだが、その当時からかわらず一位をキープするのが茹でトウモロコシだ。アソコの中でクルクル回すと、クリちゃんや膣内をソフトに刺激した。
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ゼニパワーの威力・金持ちを装って女をナンパしたらどれくらいモテるか実験

女ってやつは腹立たしくなるほど金持ちに弱い。これは万葉の昔から平成の世まで変わらぬ、ひとつの真理だ。若くて美しいオンナが、ハゲ散らかしたオッサンに媚びを売るのも、呀えないオタク風情に股をパックリンコするのも、すべては金という魔力に魅入られたからこそである
この揺るぎようのない事実を前にして、俺のようなビンボー人はただ黙って指をくわえているしかないのか。ど一せ自分にや関係ない話と、ビデオボックス通いを続けていいのだろうか。
そうじゃないだろう。金持ちがモテるとわかってるなら、取るベき行動はひとつ。こちらもリッチマンになって、汁気たっぷりの女体をゴチになるまでだ。
といっても、いますぐに金を稼ぐのは無理なので、今回は金持ち風を装うことにする。ダミーの札束を用意して、これ見よがしに女たちの目の前につきつけてやるのだ。ほらボクちゃん、こんなにリッチなんですょと。
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偽ガネなので、高価なプレゼントを贈ったり、高級レストランで食事をおごるなんてことはできない。あくまで札束をチラつかせるだけだが、欲の皮のつっぱった女なら勝手に舞い上がってくれるに違いない。「きゃ〜チョー金持ち。ステキ〜V 」みたいな感じで。
まず俺が向かったのは、週末の高田馬場だ。学生街として有名なこのエリアなら、金に困ったビンボー女子大生がウヨウヨいるのではあるまいか。
作戦はもぅ決まっている。町ゆく女の前で大量の札束を落とすのだ。きっと女は札束を拾ぅなり、「お金落としましたょ」と声をかけてくれるだろぅ。「ありがとうございます。あやうく大金を失うところでした」
「いえそんな」
「お礼といっては何ですが、お茶でもおごらせてくださぃ」
てな具合に持っていく。実に自然な流れだし、女も下心まる出しでついてくるだろう。だってこっちは札束をごっそり持ち歩いてる金持ちなんだし
しばし様子をうかがう。おっと向こうからいいのがやって来ましたょ。全身ユニクロで固めたよな、いかにも苦学生っぽいコが。
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携帯で1人芝居をしながら夕ーゲットの前を歩き、頃合いをみながら「トランクのフ夕が勝手に開いてしまった」形で、札束を地面に落とす。ボトボトボト。
何食わぬ顔で歩を進めると、すぐに背後から声がかかった。
「あ、あの〜、なんか落としましたよ」
動揺して声が震えてる。金にしか見えん物体を「なんか」とか言っちやってるし。
「あっ、すみません」
礼を言ってからいったん札束を拾いあげ、女の方へ駆け寄る。
「いや〜助かりました。全然気づかなかったもので」
「ぃぇ」
「お礼にお茶でもごちそうさせてください」
「いえ…」
「まあ、いいじやない。これも何かの縁だし」
「•••いえ、結構です」
目さえ合わせようとせず、女は逃げるように立ち去った。この瞬間、彼女は金持ちと知り合えるチャンスを逃したわけだ。馬鹿め。
気にせずドンドンいきますよ。2人目はスレンダー体型のオネーチャンだ。ボトボトボト。
「あ、落としましたよ一」
「あ、どうも。学生さん?」
「そうですけど」
「助かったよ。お礼にお茶でもどう?」
「いえ、バィトの面接があるので失礼します」
続いて3 人目。ボトボトボト。
「お金、落ちましたよ」
「あ、ホントだ!どうもすいません。お礼と言っちや何なんですが、お茶とケーキでもおごらせてください」
「いえいえ」
「そぅ言わず」
「家に帰ってゲームするんで」
欲のないコだ。大金持ちよりゲームを選ぶとは。
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それから3時間、えんえん同じことを繰り返したものの成果はゼロ。どぅも目の前にいきなり札束が落ちてくるというシチュエーションは刺激すぎるようだ。
てなわけで作戦変更。
次なる戦地はキャバクラだ。ターゲットが、欲にまみれた女の代表=キャバ嬢なら、食いつきは格段に良くなるはずだ。
社長の肩書きの入ったニセ名刺も用意していこ。肩書きと金のダブル攻撃でノックアウトしてやるのだ。
「いらっしやいませ。こちらへどぅぞ」
歌舞伎町の無料案内所で教えてもらった格安キヤバクラへ。安っぽいスーツを着た兄ちゃんに案内され、ソファに腰を下ろす。「こんばんは一」
カワイイ。佐々木希に似たスレンダーなコだ。喋り方もフニャフニャしてるし、何だかイけそうな気がする。歳は食べ頃の20才とのことだ。
「玲奈っていいます」
「若いね。学生?」
「ううん、キャバだけだよ。新宿でナンバーワンになるために、今年の春に福島から上京してきたんだよね」
ほう、いいじやない。いかにも金にガメつそうで。
「玲奈の名刺で〜す。受け取ってください」
「じや、俺のもあげる」
名刺を取り出す際、ニセ札束でパンパンになった財布をさりげなく玲奈の方に向けてみる。遠慮なく中身をのぞき込んだ彼女は、「え?」と声を上げた。
「なにそのお金。いくら入ってんの?すご一い」
これぞ待ち望んだリアクションである。続いて名刺を渡す。
「ねえちよっと、社長さんなの?まだ若そうなのに」
「ま、ベンチャーだし、まだまだ小さい会社だけどね」
急に玲奈がピタリと身体を寄せてきた。
「ねえ、甘えちゃっていい?」
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何なんだコィツは。わかりやすいにもほどがある。よし、もっと煽ってやれ。
「キャバクラもいいけどさ、こういう仕事ってずっと続けられないじやない。よかったら俺の秘書でもやらない?ここの給料の倍は出すけど」
「それホント? マジで言ってんの? えどうしょうかな」
どうやら真に受けたようだ。
ウーロン茶の入ったグラスをじっと見つめたまま、黙り込んでいる。ベンチャー企業の高給秘書とキャバナンバーワンの座を両天秤にかけてるのだろう。どっちも実現するはずないのに。
とにかくエサには引っかかったょうだし、長居は無用。さっさと次のステージへと移ろう。
「ところでアフターいけるの?」
「もちろん!店が終わったらすぐに連絡する。社長さんと飲めるなんて超うれし一んだけど!」
そう来るのはわかっちゃいたけど、ここまでがっつかれると、何だかケツがこそばゆい。
3時間後。玲奈から連絡を受けて店の近くで待っていると、私服姿の彼女が笑顔で近づいてきた。
「お待たせ 。どこ行く?」
「あそこの居酒屋なんかいいんじゃない?」
「OK!」
金持ち社長が激安の個室居酒屋を選んだことに対して、何ら不信感を抱かないあたりは、まだまだオコチヤマである。あふれる好奇心と下心が抑えきれないのか、店に入ってからの彼女の態度はさらに露骨になった。
「どこに住んでるの?」
「麻布十番だよ( 実際は中野) 」
「車は?」
「ジャガーだよ。英国の高級車、知ってるでしよ?( 実際は自転車) 」
「好きなブランドある?」
「庶民的だけど、ポールスミス( 実際はネクタィも持ってない) 」
玲奈の質問攻めはいっこぅに止まらない。尻尾を出さぬよぅ慎重に答え続けていると、やがて彼女が妙なことをロ走った。
「あたしね、いま住んでるアパートが新宿からビミョーに遠くて、引っ越したいんだよね」
ここでいったん間を置き、彼女が上目遣いでこちらを見る。「…でもさ、おヵネがなかなか貯まってなくて」
引っ越し費用、俺に出せってか。どこまでド厚かましいんじやオマエは。
「なあんだ、俺が全部出してやるよ。心配すんなって」
「ホントにマジ嬉しいんだけど」
ここが勝負時。そぅ確信して玲奈の腰に手を回した俺は、そのまま彼女と唇を重ねた。
「あん」
受け入れ体勢は万全のよぅだ。ふふふ、ならばお次は乳モミだ。
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右手がプニプニとした乳房を4、5回揉みしだいたところで、彼女は身をそらした。
「それ以上はダメ」
「わかった。じや、ホテルに行こうよ。いいよね?」
「うーん、今日は送迎があるから帰る。明日も仕事だし」
「は?」
「でもアタシ、社長さん好きだよ。ホントだよ」
「じゃあ、ホテル行こうよ」
「ううん。この気持ちを大事にしたいんだ。だから、またお店に来てね。絶対だよ」
あれ-?これってキャバ嬢お得意の「太い客はナマ殺しにして、ケシの毛までむしり取る」の術だよね?確実にカモとしてロックオンされちゃったよね?
おのれ女狐!
婚活女について考えてみたい。彼女たちが男に求める理想の条件のなかで、もっとも大きなウェイトを占めるものは何だろう。容姿?性格?違う、年収だ。単なる恋愛対象を探すならまだしも、その先の結婚まで見すえたとき、とにかくすべてを差し置いて重要視するのは財力だ。女というのは、かくも現実的な思考を持つ生き物なのである。
となれば、次なる漁場はお見合いパーティで決まりだ。金持ちアピールは、キャバクラの時と同様、札束と名刺のダブル攻撃でいくとしよう。プロフィールカードに職業「会社経営」、年収「4千万」
と書き込んでから、いざ自己紹介タイムへ。ズラリと並んだ女性陣の前を、3分刻みに男性がスライドしていく形式だ。
「どうも、よろしくです」
プロフカードを見た女性陣の反応はおおむね良好だった。年収欄を見た途端、もう目の色が変わる変わる。メモ用紙に『番俺金持ち』などと書き込んでる女が4人もいたほどだ。与えたインパクトは相当なものと見てよかろう。
続いてフリータイムがスタート。今度は男性が話したい相手を選べるのでまずは姐御タイプの席へ。こいつは4千万の年収に一番の反応を示した女だ。
「どうも」
「私でいいの?他に若い人たくさんいるのに」
「年上好きなんです」
「うふ、ありがとう」
「アナタに本気ですから。その証拠に名刺を渡していいですか」
財布を取り出し、札束をうりうりと見せつける。ほれ、どうよ
「ちよ、ちょっと、ナニその大金!」
「カードが嫌いなので、現金を持ち歩いているだけですよ」
「へえ」
平静を装っているようだが、
口元が緩んでる。こいつは期待大だ。
フリータイム2人目は、派遣業のOLだ。例えは古いが、元モー娘の福田明日香に似ている。
「こんにちは-」
「さっきはどうも。来てくれたんだね」
俺を見るなりクスッと微笑んでいる。これまた脈あり。さつそく札束を見せぴらしてやろうと財布を開く。中を覗いた彼女が、バツと手で制した。
「ダメだよ、こんなところで大金を見せたら。誰が盗むかわからないんだから」
もしそんな奴がいるとすればオマエ以外にいない。そう言いたくなるほどに、福田は愛おしそうに札束を眺めている。ナマ唾を飲み込む音が聞こえてきそうだ。
もっとも、全員が全員、ガッついてくれたワケじゃない。3度目のフリータイムで話した女は、札束を見せつける俺に明らかな嫌悪感を示したのだ。ま、むしろこれが普通の反応のような気もするが。
以上をもってアピールタイムは終了。もろもろの点を考慮した結果、カップル相手に福田似(5番)を指名することに。問題は彼女が俺を選んでくれるかどうかだが…。
長い集計が終わり、司会者が結果を報告する。「今回は5組のカップルが誕生しました。まずは23番と5番」
見寧、成立!
会場の外で福田と待ち合わせて、近くの居酒屋に入った。乾杯のビールをひと口飲み終えた彼女の目が、やけにキラキラと輝いて見えるのはナゼだろう。
「私、お見合いパーティ初めてだったんです。まさかこんな展開になるなんてね」
「俺も初めてなんだよ。仕事が忙しいせいで出会いがなくてね」
しばし、互いの自己紹介がてら雑談を交わしていると、福田が首を左右に振って、芝居ががかった笑みを浮かべた。
「私ね、お金持ちって今まで大嫌いだったの」
「何で?」
「鼻につく人が多いから。でも花園さんはなんか違うなあって」
パーティ会場であれだけ鼻につく行動を取りまくっていた男に対してこの台詞。アンタ、本当はメチャメチャ金持ち好きだろ
時刻は10時半。終電まで時間の余裕はあまりない。ここらでホテル行きの可能性の有無を探っておくか。
「前の彼氏とはいつ別れたの」
「半年前かな」
「ふうん。じゃそろそろ人肌が恋しくなってきたんじゃない?」
「うん、そうかも」
「好きな人には甘えるタイプ?」
「うん、イチャイチャするのが好きなの。ふふふ」
まるでアナタとイチャイチャしたいのよと言わんばかりに、福田は潤んだ瞳で見つめてくる。身をクネクネとよじる様は、こちらを挑発してるとしか思えない。
店を出たタイミングで手を握ると、彼女はしっかりと握りかえしてきた。
「久しぶりの人肌はどう?」
「あははは、最高だね」
「じゃ、もっと人肌を感じられる場所に行こつか?」
「…私、あんまり持ち合わせないよ?」
さすがにラブホ代くらい、ケチらずに払ってあげますって。部屋に入った当初は、「あまり男性経験がないの」とカマトトぶっていた彼女だが、いざコトに及ぶと獅子奮迅の活躍を見せつけ、俺を大いに驚かせた。唾液ベトベトのアナル舐め、ごっさんでした。顔面騎乗からのローリングフェラ、ごっさんでした。にしても、ゼニパワーの威力は凄まじい。当分はダミー札束で遊びまくってやろうか。
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エッチできなかったキャバ嬢をデリヘルで発見!復讐の指名アナル舐めプレイ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
彼女に初めて出会ったのは、去年の9月のことだ。
 運送会社の同僚に誘われて生まれて初めてキャバクラに行き、そこで居心地悪くしていたぼくに優しい言葉をかけてくれたのが、彼女、レナだ。
 ぼくは極度の口下手で、特に相手が女性の場合、緊張のため頭が真っ白になる。そのため42才にもなって女性と付き合った経験がなく、いわゆる素人童貞としての人生をずっと歩んできた。
 そんな奥手な男を、レナはやたらと持ち上げてくれた。
「えー、トラック運転してるんですか? 超カッコいいですね」
「そうかな。結構たいへんな仕事だよ。座りっぱなしだから痔にもなるし」
「きゃはは、痔とか超ウケる.。上田さんって面白いんだね。私、そういう人タイプなの!」
 面白い? 俺がタイプだって?
 聞けば27才の彼女は、普段はパチンコ屋でコーヒーレディをやっていて、土曜のみキャバクラに出勤しているらしい。完全に水商売に染まりきってる女性とはどうやら違うみたいだ。
 だから純粋なのだろうか、ぼくのつまらない話にも、目を輝かせて相づちを打ち、こちらのプライベートな事柄にも遠慮なく質問を浴びせてくる。気になって仕方ない様子で。
 帰り際、レナに求められて連絡先を交換したところ、その晩の遅い時間にメールが届いた。
〝上田さんはもう夢の中かな? 今日はとても楽しかったです。また会いたいな☆.
 読んだ瞬間、心臓がドキッとした。なんてストレートなコなんだろう。
 1週間後、再び例のキャバクラ『X』の扉をくぐると、レナが満面の笑みで現れた。
「指名してくれてありがとう。また会えてうれしいよ.」
「…お、俺はそうでもないけどね」
 照れ隠しにわざとつれない返事をする。彼女はぷうっとふくれっ面になった。
「冷たいなぁー。こっちは本当に喜んでるのにぃ」
「うそうそ。俺もうれしい」
「もう。でも、なんか照れるね」
 いまだに信じられない気持ちだ。こんな40過ぎのおっさんが、キャバ嬢に好かれてる?
 夢中で彼女としゃべるうち、時間は瞬く間に過ぎていった。時刻は夜中の3時半を回り、ボーイが閉店を告げにやって来る。
「なんだもう終わりか。もうちょっと話したかったな」
「本当だね。私ももっといっぱい上田さんと話したいのに」
 そこまで言ってから、レナが思い出したように続ける。
「あ、そうだ。もし良ければ、今度から同伴で会おうよ」
「ドウハン?」
 出勤前のキャバ嬢と外で食事をし、それから2人で店に行く業界独特のシステムなんだとか。てことは彼女と外で2人きりで会えるのか。そりゃいいこと聞いた。
「わかった。来週、同伴しよう」
「ホント? やった!」
 気がつけば完全にレナに惚れていた。トラックを運転してるときも家にいるときも、頭に浮かぶのは彼女のことばかり。ついには同伴が待ちきれず、こんなメールをしてしまった。
〝いつもレナちゃんのこと思ってます。好きです
〝私も上田さんのこと好きだよ。彼氏と思っていいのかな?
 彼氏。なんだろう、このくすぐったい響きは。ぼくが誰かの彼氏になる日が来るなんて。
 待ちに待った同伴当日、夜7時半。Xの最寄り駅で待ち合わせし、レナの希望でイタリアンレストランに入った。パスタや肉料理に舌鼓を打つ彼女の姿は、今までよりもいっそう魅力的だった。キャバ嬢としてではなく、素のままの姿だからだろうか。
 8時20分。食事を終えたその足で、開店間際のXへ。まもなくドレスに着替えたレナが、ソファ席で待つぼくの元へやって来た。
「ねえ、今日はワインが飲みたい気分なの。ボトル入れていい?」
「いいよ。俺も飲もうかな」
 栓を開けたボトルはものの30分ほどで空になってしまった。ぼくがちびちびと飲んでいる間に、レナがほんど飲み干してしまったのだ。
「やっぱりワインって美味しいね。もう1本いい?」
「あ、うん」
 いつもはしおらしくカクテルを2杯ほど飲むだけだったので知らなかった。彼女、こんなにも酒が強かったのか。
 その後もレナの注文は続いた。カクテル数杯、おつまみを数皿、そしてフルーツの盛り合わせ。なんともまあ、すごい量だ。呆然とするぼくに、頬を赤らめたレナが顔を寄せる。
「ねえ、今日は何時までいてくれるの?」
「ちょっと疲れたし、12時にはおいとましようかな」
「やだ。せっかく同伴したんだから、今日もラストまでいて」
 口をとがらせ懇願する彼女。うん、わかった。ぼくもレナちゃんといたいしさ。
 そうして彼女との談笑を心ゆくまで楽しみ、いよいよお別れのときが。
「7万8千円になります」
 その会計には驚かされた。キャバ嬢を彼女にすると大変なんだな。
 以降も、X通いは毎週のようにつづいた。同伴の日はイタリアンで食事をしてからXに移動し、8時半のオープンから午前3時半のラストまでの7時間、延々と店に居座る。
 レナと長時間一緒に会話できるのはこの上なく幸せだけど、金がやたらとかかるのが悩みのタネだ。何をどれだけ注文したかによっても変わるが、安くても6万以上、高い時は10万近くになる。ぼくの給料(手取り30万ちょい)を考えれば、月1ペースでもギリギリだ。
 ところがレナはそんなことにはお構いなくメールしてくる。
〝今週の土曜、若いお客さんに同伴を誘われたの。ちょっと怖そうな人なので迷ってます。上田さんなら安心できるんだけど、お願いしちゃダメ?
あるいは、
〝同伴の約束してたお客さんが急にキャンセルになったの。一緒にお店に行ってくれない? こんなこと、上田さんしか頼めないよ、お願い….
 もちろん仕事の都合がつく限り、必ず同伴に付き合った。そりゃそうだろう。恋人が頼ってきている
のに、財布の具合など気にしてられない。支払いが3週連続で10万に届くときもあったけれど、レナのためなら文句はない。
 同伴以外の日は、深夜0時ごろに店を訪れ、ラストまでいるのがパターンで、こちらは毎回3万ちょっとで済んだ。
 ただ、レナがやらかすおっちょこちょいのせいで、料金がはね上がったりすることもままあった。
 栓を開けたばかりのワインボトル(5500円)をテーブルにぶちまけて、追加でもう1本注文することになったり、満腹なのにフルーツ(3000円)をいくつも頼んだり。
 こんな風に、酔うとトンでもないことをしでかすレナだが、ぼくは彼女のそういう部分にも惹かれていた。やんちゃな子犬みたいというか。
 メールで毎日連絡を取り合い、週末になれば、Xで仲むつまじく酒を飲み交わす恋人同士のぼくとレナ。交際期間は順調に半年を越えた。
 ただ、不満もあった。同伴以外でデートすることが一度もないのだ。ぼくも男、映画を観たり、遊園地で観覧車に乗ったり、そんなデートをしたかったし、そろそろホテルにも行きたかった。 何度かぼくの方から提案し、デートの日時まで決まったことはあったのだが、いつも直前になって彼女の仕事(コーヒーレディ)の都合で、ことごとくキャンセルになってしまったのだ。急なシフト変更などの理由で。
 お互い忙しい身で、なかなか予定が合わないのは仕方のないこと
だが、やはりXでしか会えないのはどうにも物足りない。
 それならせめて電話で声が聞ければまだ我慢もできるが、何度こちらからかけても絶対に出てくれない。
 一度、Xに行った際に尋ねたことがある。
「レナちゃんてさ、なんでいつも電話に出ないの?」
「だって仕事中は普通、電話にでないでしょ」
「平日の夜も出ないよね」
「平日は家に帰った瞬間に寝るの。立ち仕事だからチョー疲れるんだって。てか、もともと電話が嫌いだしね」
 こんな調子だからエッチなんてできるチャンスはない。付き合いだして半年もすれば、普通のカップルならばそろそろ肉体関係があって然るべきと思うのだけれど…。
 でもそれに関しては、レナはかたくなに言うのだ。
「そういうことは焦りたくないの。自然にエッチしたくなる日が来る
と思うからもうちょっと待って」
 ある日、レナから切実なメールが届いた。
 │毎月、私は実家の母親に10万円の仕送りをしているのだけど、
先日、不良の兄が実家に現れ、母親に送った10万を取り上げてしまった。困った母親を助けてあげたい。でも私にはお金の余裕がない。
 そしてメールの文末にはこんな文章が。
10万円もどうしたらいいのかな。どこかで借りたりした方がいいのかな。ごめんね、こんなこと愚痴って。話せる人、上田さんしかいなくて。
 そんなに高い額でもない。でもいくら恋人同士でもお金の貸し借りはしちゃいけないとぼくは思う。
〝レナちゃん。こういうお金の問題は、人間関係を壊す原因になりかねないんだよ。頼ってくれるのはうれしいけど、俺は貸さない。君のことを大事に思うからこそ
 5分後、返事が届いた。
〝上田さんのバーカ! 私がお金を貸してほしいだなんて言った?
上田さんしか相談する人がいないから聞いてもらおうと思っただけなのに! 超ムカつく!!.
 え、そうだったの? ぼくの勘違い? こりゃ大変だ。
 即座に送った謝罪メールで、どうにか怒りの矛を収めてもらった。
ふぅ、男女交際って難しい部分もあるんだな。
 いろいろ不満もありながら、それでも店に通いつづけ、ぼくたちのお付き合いも8カ月になろうという今年の5月。
 初めてXに誘ってくれた職場の同僚が、「ホスラブ」というサイトを教えてくれた。水商売系のネット掲示板だ。
 何の気なしにXのスレッドを発見し、つらつらと読んでいたところ、あり得ない書き込みが目に飛び込んできた。
〝Xのレナって、Aってデリヘルでキララ(仮名)の名前で出勤してるよ。みんな抜いてもらったら?.
 バカ書いてんじゃないよ。レナはコーヒーレディだし、恋人だっているんだぞ。それにすぐにエッチもしない慎重派だし。だからネットは信用できないんだ。
 でも好奇心に負けてAのHPに飛んでみた。キララ、キララ…。
 プロフ写真は、顔部分こそモザイクで隠されているものの、髪型も、輪郭も、そして腕の大きなホクロも、すべてレナと一致していた。
 さらにキララの出勤日は、レナのコーヒーレディ出勤日と丸かぶりだ。ということは…。お金に困ったから、ほんの少しバイトしてみただけ。何かの事情で嫌々やってるだけ。あるいは完全な別人。
そう思い込もうとしても、とてもムリだった。キララは1年以上も前から店のブログを書いてるし、可能オプションの項目にはアナル舐めやバイブプレイがあるほどの何でもあり嬢だ。なにより今までのレナの不可解な言動は、彼女がぼくを騙して金ヅルにしていただけと考えた方がすんなりするのだから。
 この8カ月、現金こそ貢いでいないが、同伴の食事やXに落とした金額は、優に300万円を超えている。
 あの女、まんまとハメたな!
 復讐法はひとつしかない。デリヘルでキララを指名し、さんざんもてあそんでやるのだ。8カ月の時間と300万円の恨みを込めて。
 しかし彼女もホテルでぼくと対面したら、サービスを拒否して帰ってしまう恐れがある。
 そこで考えたのが次の方法だ。
①偽名を使ってデリヘルAに電話をし、キララを指名
②キララがホテルにやって来る前に、あらかじめマスク(覆面レスラーのような)をかぶっておく
③マスクをかぶったままプレイする
④途中でマスクを外して驚愕させて射精
 声でバレてしまうとマズイので、現場では「のどが痛いから」という理由で筆談にしよう。デリヘルのプレイなんて会話などなくてもなんとかなるものだ。
 決行日、さっそく業者に電話した。
「今日、1時ごろにキララちゃんを予約したいんですけど」
「はい、大丈夫ですよ。ホテルが決まったらお電話ください」
「あの、私、仕事の関係で素顔で風俗を利用すると差し障りがありまして、軽く変装してるんです。あらかじめキララちゃんに伝えといてください」
 ホテルに入り、全裸になってキン肉マンのマスクをかぶる。待つことしばし、チャイムが鳴った。
 ピンポーン。
ドアの先にいたのは、まぎれもないレナだった。キン肉マンのマスクに驚いている。
【ごめんなさい。のどが痛くて声が出せないんで】
 ノートを差し出す。
【どうぞ入って。マスクは気にしないで】
「あ、はい…」
 レナを招き入れて、料金を支払うと、彼女が伺うようにマスクを凝視してくる。
「あの、なんでそんなの被ってるんですか?」
【風俗で遊んでることをバレたくないんです】
「もしかして芸能人とか」
【いえ】
 これ以上突っ込まれるとボロが出そうだ。さっさとシャワーしてプレイに移るとしよう。
 レナがするすると服を脱いだ。白い肌、長い手足、手頃なサイズのヒップ。想像どおりのいい体だけど、胸がひどくペチャパイだ。
さてはいつもはブラに詰め物をしてたな。 浴室で軽く体を洗ってもらってベッドへ。あお向けに横たわると、レナの生暖かい唇が体に触れた。まずは乳首。次にヘソ。そしていよいよチンコへ。唾液をたっぷり含みつつの、淫靡なフェラだ。顔が上下運動するたびに、ジュブジュブと卑猥な音が聞こえてくる。
【撮影オプションいい?】
「はい、でも顔はダメですよ」
 念のため新たなケースを付けておいたスマホで、裸やフェラを撮影していく。
 続いてアナル舐めだ。ほらレナ、舐めるんだ、ぼくのアナルをその舌で。
 でんぐり返しになって肛門を彼女に向けると、レナは暖かな舌でにゅるっと舐め上げてきた。
 そのタイミングでマスクを脱ぐ。
「レナちゃん、アナル舐め上手だね」
 その拍子に彼女は顔を上げ、「え?」と小さく声を発した。続けて、後ずさりしながら大声で、
「え...! 何で何で? ウソ
でしょ? え....
!?」
 想像以上のうろたえぶりだ。どうだ、驚いたか。
「偶然、働いてること知っちゃったから遊びに来たよ」
「ちょ、マジで意味わかんない、意味わかんない。説明してよ」
「だから、キャバクラに金をつぎ込んでも何もしてくれないから、デリ呼んだんだって」
「は?」
「ほら続きやってよ。アナル舐めの」
「…」
 プレイが止まった。レナは無言でバスタオルをつかんでシャワー室へ消えていく。 へへ、どうだ、ザマーミロ。
 この日を境にレナからのメールは一切途絶えたが、まだキャバクラには在籍しているようだ。また
ぼくのようなカモを見つけて金を巻き上げていなきゃいいのだけれど。
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