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JCJK若すぎる援交立ちんぼがいるという噂の真相は!?

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大人も多いけど、何度か制服を着た子もいたからヤバイと思ってスルーしてますね。特に公園のほうは、喫煙所とか公園内のベンチとかに普通に座ってて、すれ違ってるオッサンに女のほうから「2でどう?」とか声かけてるから異様ですね。明らかに若すぎる風貌なんで、絶対シカトすべきですよ。
ここは難波駅の東側にある飲み屋ストリートで、すぐ裏手にラブホ街が広がっている。飲み屋と飲み屋の間のスペースに立っていたり座ってたりするのが立ちんぼだ。見るからに女子高生以下のあどけない顔をした子が多くて、すれ違う男たちにジットリした視線を送っている。相場は2万から3万で、フェラ2万と強気な子も存在するほどだ。色々と危なすぎでしょ。
国際通りのドンキホーテ前は未成年風(実際何回か話だけ聞いたけど15才の子とかも普通にいる)立ちんぼが点在している。成人立ちんぼもポツポツいるエリアなので間違っても未成年に声をかけてはいけない。平日夜、週末は昼夜ともにいる。その魅力、簡単に言えば若さに負けそうになるけど、なんとか耐えてるところだ。

大阪難波に若い立ちんぼがいる。それも一人二人ではなく、何人も。こんな情報が編集部に届いた。かつて未成年立ちんぼがいる場所として東京町田や、大阪兎我野町を紹介したことがあるが、やがてそれらは当局の指導により衰退した。現在は、難波が新しい立ちんぼエリアになっているのだろうか。「4万やって。よう払えんわ」

1月3日、正月で人がごった返す大阪難波に到着した。商業施設や飲食店が鬼のように並ぶ活気のあるエリアだ。問題の立ちんぼエリアは、地下鉄なんば駅から御堂筋を渡ってすぐ目の前にある『なんば楽座』と呼ばれる飲み屋街だ。この地にはかつて「新歌舞伎座」なる劇場があり、その裏手にあたる場所をこう呼ぶようになったという。150メートル四方の一帯には細い路地がヨコに3本、縦に2本伸びており、その入口出口それぞれに『なんば楽座』と書かれたゲートがかかっている。それぞれの路地には、こじんまりした雑居ビルや赤ちょうちん飲み屋、個人経営のたこ焼き屋、さらにスナックなんかが点点と立ち並ぶ。オヤジ天国と言うべきエリアだ。時刻は夕方16時。おそらく立ちんぼが現れるのは夜だろうが、ぐるっと一回りしてみよう。若い女性が好みそうなオシャレバーなども点在しているため、通りを歩く人種は老若男女様々で、正月の雰囲気も相まって賑わいを見せている。通りを挟んだすぐ裏手にはラブホ街が広がっているようだ。なるほど、立ちんぼは飲み屋街で客を捕まえてココでプレイに及ぶわけだな。およそ15分ほどかけて一帯を回ってみたものの、立ちんぼらしき姿は見かけなかった。ときどきフィリピンパブ嬢が路上でタバコを吸ってるぐらいで、色っぽい様子はない。さてどうしたものか。その矢先、目の前を不思議な物体が通りすぎていった。制服姿の女の子だ。冬休みだというのに制服を着てるなんて妙だな…。
その子はスタスタとなんば楽座の奥、ラブホ街方向に向かって歩いていく。なんとなく後をつけてみたところ、飲み屋と雑居ビルの間で歩みを止め、立ったままスマホを触りだした。まさかこの子、立ちんぼだったりして…。いや、さすがに制服で立つなんてことはないか…。不安を覚えながら観察していたところ、彼女が再び歩き出した。その直後、自転車に乗ったおっちゃんが近づき、何やら声をかけている。声は聞こえない。彼女から離れたおっちゃんにカマをかけてみた。「あの子、いくらって言ってました?」「アカンわ。4万やって。よう払えんわ」え、立ちんぼなのか。強気な価格設定からして、JKの可能性は大だ。「なんで制服なの?」「塾の帰りなんですよ」
再び彼女がビルの隙間に立ち止まったので、意を決して近づいてみた。
「どうも。遊べる子なのかな?」「はい。どんな感じです?」「えーっと、いつもはどんなコトしてるの?」「4くれたら、最後までイケますよぉ」「本番ってことだよね?」「そりゃそうでしょ。ゴムはつけて欲しいんですけど」彼女の顔をまじまじと見て、胸がチクチク痛み始める。太い眉毛にほんのり赤い唇。頬はチークではなく、寒さのせいで少し赤らんでいる。どう見てもガキンチョだ。「4かぁ。ちなみにいま何才なの?」「中は卒業しました」「ってことは高〇生?」「そう。2年」高2の立ちんぼ。ウソとは思えないのはやはりその見た目のせいだろう。もちろん買うわけにはいかないので、それとなく違う方向に会話を持っていこう。
「学校休みなのになんで制服なの?」「塾の帰りなんですよ。みんな制服で来るから」「へえ。いつもココで立ってるの?」「はい、あー、前は違うとこにいましたよぉ」
ここに立ち始めたのはここ2カ月ほどで、以前は大阪キタにある兎我野町(ラブホ街)で同ように立ちんぼをしていたそうだ。
「でもなんか見回りとかうるさくて、ココに立つようにしたんです」「そうなんだ。いつも本番してるの?」「そうですねぇ。でもお金もってない人はプチとかもしてます」「手とかクチとか?いくらぐらいで?」「手で2万。私クチでするの嫌いなんでそれはやってないです」
これが塾帰りの女子高生の言葉だろうか。会話に詰まったところで彼女が急かしてきた。「ていうか、しないんですか?」「ああ、オレは止めておくわ」「なんやそれ。じゃあ帰ります」
スタスタ去っていく背中は、やはり立ちんぼのそれとは思えないほど爽やかなものだった。その後はそれらしい女の子を見かけないまま、辺りが暗くなってきた。飲み屋が開きはじめ、さらに人通りが増えていく。18時半を過ぎたころ、なんば楽座の北端にあるデパートの前で、一人の女性を発見した。ロングヘアで、寒さのせいか鼻を真っ赤にしている。AKBの若手メンバーっぽい雰囲気というか。さりげなく目の前を通ってみる。スタスタスタ。視線を合わせながらすれ違うと目があった。ほんのり笑みを浮かべている。待ち合わせの類ではなさそうだ。戻って話しかける。
「あの、若いですね」「アハハ、そんなことないですよ」ニッコリ笑う彼女。ものすごいロリ声だ。「えーっと、ナンパ待ち?」「そういうのではないですー」「じゃあ、遊べる人?」「あ、はい。提案してもらえれば」「その、お金払えばエロいことしてもらえるってことかな?」「はい。金額教えてください」

立ちんぼであることは確定した。年齢を気にしなければ奇跡的にアタリの子なんだけど、どう見ても怪しいよな。
「いま高校生とか?」「あー、まあ、はい」「なんかハッキリしない答えだね」「高校は行ってないんで。夏前に中退しちゃったんですよぉ」「去年の夏?」「そう。ホンマは春から3年なんですけどね」つまり現在17才ってことか。「なんで学校やめちゃったの?」「なんか面倒やったんですよね。みんなのペースに合わせるのが苦手っていうか」「じゃあ今は実家に住みながらバイトしたりしてるんだ?」「そーですね。バイトはこれだけですけど。あの、3万でどうですか?」
フイに話をそっち方面に戻された。一瞬爽やかな空気が流れていたので忘れかけてたけど、この子は立ちんぼなんだよな。遊べないと伝えたら彼女は無言になってしまい、それ以降はなんの言葉も発してくれなくなってしまった。気まずいのでその場を離れ、20分ほどして戻ってみたが、すでにその姿はなくなっていた。どこかの向こう見ずなオッサンが危険な橋を渡ったのだろうか。
なんば楽座を何周もするうち、見た顔の男と何度もすれ違うことに気づいた。この界隈には未成年らしき子以外に、ありがちなオバサン立ちんぼもたくさんいる。その男は歩きながら彼女たちの顔を見て物色している様子だ。ちょっと話を聞いてみよう。「あの、イイ子いました?」30代後半ぐらいのカレは、一瞬鋭い視線を向けてから口を開いた。
「おらんねぇ。今日はビミョウですわ」「けっこう若い立ちんぼもいますよね」「最近ちょこちょこおるんよねえ。今日は少ないけど」「やっぱ若い子を探してるんですか?」「うん、まあねえ」
男はニタっとした表情で鼻をこすっている。下品な笑顔だ。「じゃあJKとかも買ったことあります?」「せやね」「JK目的で来てるんですか」
「うーん、まあな。ちょっと高いけど、質のエエ子のほうがええしなぁ。ていうかなに、オタクは何しに来てんの?」
「まあなんとなく来たっていうか」「ケーサツとちゃうよね?」「違いますよ」「まあ、そうやろな。エエ子見つけたら教えてな」男はそう言って〝質のいい〞JKを探しに再び歩き出した。
正月だからなのか、20時を過ぎて人の往来が少なくなってきた。そんな中、男女カップルが大きい声を出してるのが聞こえてきたので足早に近づいてみる。女は派手というか、見ようによっては家出少女の格好だ。タバコを吸いながらしゃがんで何かを叫んでいる。

「ムリやって、2は欲しいもん」「頼むわ、イチナナで、ホンマに」「2やって。それ以下はムリ」
どう考えてもエンコー額の会話だろう。つまり女は立ちんぼで、男はそれに声をかけたわけだ。しばらく話し合った二人だが、男がその場を離れてしまった。交渉決裂か。にしてもこの子、タバコは吸ってるけどアホみたいに幼い顔立ちだ。NHKのに出てきそうなレベルというか……。すかさず声をかける。

「あの、遊んだりできる?」「え?ああ、全然オッケーですよぉ。お兄さんコッチの人じゃないですよね?」「うん、東京から来たんだけどさ。このヘン若い子が多いって聞いて」「あー、そうですねー。ウチはもうオバチャンのほうかもー」
「でも若いじゃん。何才?」「もうすぐ高校卒業ですー。ホンバンしませんか?」
なんだコイツ。聞いてるオレもオレだけど、どうしてそんな普通に年齢を明かしちゃうんだよ。
「ホンバンかぁ。2万なの?さっき聞こえてきちゃって」
「そうですよぉー。てか2でも安いくらいやと思いません?ウチいちおうJKですからねぇ。顔はカワイクないけど」
「うーん。まあどうだろうね。もしかして家出中?」「家出はしてないけど、4日ぐらい帰ってへんかなぁ。お金ヤバイんで遊びましょうよ。まだ今日2人しかヤッてないから」
そう言ってオレのソデを掴んでくる。化粧はばっちりだけど子供の顔だ。ココで邪魔が入った。さっき揉めていた男が戻ってきたのだ。
「あの、ちょっとこの子と話してもいいです?」「え、あ、はい」
男は「2でエエから行こうや」と彼女の腕を引いている。雇い主を見つけた少女はオレのことなどなかったように、それについて歩いていった。次に見かけた立ちんぼはパッと見20代前半ぐらいだったが、話してみれば彼女も17才だと言う。

「1年のときにガッコー辞めて、それからワリ(エンコーの意)やってるんですよ」
本当なのか調べようもないのだが、「どうして立ちんぼやってるの?」との質問に返ってきた以下の言葉は作り話と思えなかった。
「ホストにはまって、ホンマは18才以下ってお店に入ったらあかんねんけど、担当(ホスト)が適当に話を作って入れてくれて。そこでカケ(ツケ)が出来たからココで稼いでるんです」
夜の22時をまわり、酔客どころかおばさん立ちんぼの姿もほとんどなくなってきた。23時を過ぎたころ、なんば楽座入口ゲートからすぐの自販機前に、一人立ちすくむ若い女を発見した。
「どうも。遊びたいんだけど、すごい若いよね?」「エルジェーシーです」「はい?」「LJC」なんだその暗号は。「どういう意味?」「え?『ラストジェーシー』やけど」「…えっと、それはつまり中3ってこと?」うなずいてスマホに目を落とす彼女。まさか中〇生立ちんぼまでいるだなんて。言われてみればその顔は、運動部なんかにいてもおかしくないぐらいのあどけなさだ。
「えっと、値段教えてもらってもいい?」「クチで2、最後までやったら4」「…へえ。今日はもう何人か遊んだの?」
「うん」  あいかわらずスマホを見ながら無愛想に答えるJC。『ツムツム』というゲームアプリに夢中のようだ。「ツムツム好きなんだ?」「うん」
「ていうか何でココで売春してるの?お金に困ってるとか?」「あー、そう」「実家に住んでるんじゃないの?」「まあ」

そのとき、後ろから男の低い声が聞こえてきた。「兄ちゃん、冷やかしやったら帰ってな?」振り向くと40代らしきジャージ姿の男が立っていた。
「兄ちゃん、ずーっとココにおるやろ?」「あ、いえ」「遊ばんのやったら迷惑やからな、どっか行って」
オッサンが去ってすぐにJCも駅のほうに歩いていった。ここらへんの立ちんぼを管理してる人間なのだろうか。
翌日、昼ごろから同じエリアを歩き回ったが、やはりこの時間はそれらしき人種はいないようで、何も起こらないまま時間が過ぎていった。14時を過ぎたころ、ようやく若い女が立っているのを見つけた。「あの、割り切りとかできる子ですか?」
「ああ、はいはい。ていうかお兄さん早い時間に来ましたね。今はウチしか立ってないでしょ?」
ハキハキと話す姿は大人のようにも子供のようにも見える。かなりの美形ちゃんだ。
「ホントここ、若い子多いよね。みんな横の繋がりはあるの?」
「ないない。みんな勝手に集まって立ってるだけやから。兎我野町がアカンくなってここに来てるみたい」「お姉さんもそのクチなんだ?」
「お姉さんって止めてぇや。ウチもいちおう高校生やし。辞めてるけど」「なんで高校生で立ちんぼなんかするの?出会い系とかでやってる子が多いのに」
「なんかねえ、友達に誘われたんですよぉ。やっぱりサイトとかやと知り合いに会ったりしたら怖いやないですか?ココなら直接顔見て話せるし」  知人に会う危険性は考えないのだろうか。
「なんで女子〇生がココに多いんだろうね?」「まあ、ラブホ近いしって感じちゃうかな?金曜の夜は10人とかいますよ」
取材したのは日曜の夜から月曜の夕方だった。おまけに正月ということもあり、これでも普段よりは未〇年立ちんぼの数が少なかったのかも。大勢のおばさん立ちんぼにまぎれて立つこの一角。彼女によれば若い子が立つ場所は流動的らしく、近くのカプセルホテル『アムザ1000』付近や、ビックカメラ裏手の通りに立つこともあるそうだ。マトモな大人なら近づかないほうがいいだろう。

【素人画像】地味OL処女喪失隠し撮りドキュメント

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こちらはエッチインタビュー0003_201808061143480b9_20190810165109239.jpg0004_20180806114349822_20190810165111abb.jpg0005_20180806114351b0e_2019081016510030d.jpg
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今回、処女喪失現場の撮影に協力してくれた京太郎氏は、ネット上で「処女を卒業したい女性」を募集している会社員だ。
〈いままで色んな方とお会いしてきました。特にセックスの経験がない方々には「初めてが京太郎さんで本当に良かった」と言っていただくことが多いです。お悩みの方、よろしければお話だけでも伺いますよ〉要約すればこんなことが書いてあるだけのページだ。こんな文言でホイホイ悩み相談をしてくる女性がいるというから驚く。その彼が、近々ひとりの女性と会う予定だという。相手は28才のOL。中高一貫の女子校に通っていたことと、自身の大人しい性格、厳しい両親のせいで彼氏ができたことがなく、このままだと女として生まれきた意味を感じられないと相談してきたそうだ。おそらく口先の相談だけでは終わらないはず。彼女が処女を喪失する瞬間を隠しカメラで撮影してもらうとしよう。数日後、京太郎氏が撮影したビデオを持ってきてくれた。どれどれ。映っている女性はデニムのジャケットにショートパンツ姿の、いかにも地味なOLといった感じだ。想像していたデブでブサイクのイメージとはほど遠い。
「だいたいこんな感じですよ。そこまでブサイクとかデブとかってのは少ないです」
二人がベッドに座り、話をしている映像が続く。と、氏がリモコンをテレビに向けた(写真①)。彼女が口に手をあてて恥ずかしがっている。ははーん、なるほど。「AVチャンネルに合わせたんですね?」「正解です。やっぱりやることをやりにきたんだから、ムリヤリでもそういうムードにしないと。流れがわからない彼女たちにとって、これは基本中の基本ですね」
女性の表情もようやく緩んできた。それでも女が時折みせる真顔からは緊張感が伝わってくる。京太郎氏が立ちあがりコンビニ袋を抱えて再び座った。袋から出てきたのは缶チューハイとツマミだ(写真②)。
「いつも酒を飲ませるようにしてるんですか?」
「やっぱり何かのチカラを借りないと踏んぎりがつかない子って多いんですよ」
だんだん動きが積極的になった。彼女の手をとり、ベタベタと触り始める。まずは軽いスキンシップってとこか(写真③)。
「ですね。ゆっくりゆっくり体を開いてあげないと」
やがてキスへ。彼女はあっさりと受け入れているようだ。だが体は見るからにカチコチで、少し震えているようにも見える(写真④)。長いキスは10分ほど続いただろうか。子供の服を脱がすように、慎重に彼女のシャツがめくられていく(写真⑤)。続けてショートパンツを脱がせ、自分もパンツ一丁に。彼女は真っ黒なセットの下着をつけていた。恥ずかしいのか、手をクロスさせ、恥ずかしそうにうつむいている(写真⑥)。いかにもなポーズだが、本物の処女とはいかにもな身振りになるものなのかも。
「相手を脱がせたら、自分も必ずすぐに脱ぐようにしてます。『恥ずかしいのはキミだけじゃない』って教えてあげるんですね。それだけで女の子は安心するものですよ」
そのままベッドに倒れこむ(写真⑦)。ゆっくりとブラジャーを剥ぐと、キレイな乳首が見えた。胸を触られて少しピクっとしたが、乳首を舐められても女は口を一文字に結び、声も出さずにそっぽを向いている(写真⑧)。処女モノAVとはあきらかに違った、リアルな反応だ。続けてクンニへ。よほど緊張しているのか、体はピクリとも動かない(写真⑨)。
二人のカラダが起きあがる。処女にフェラチオさせるつもりのようだ。彼女は決心したかのようにサッと手を出し、チンコに触れる(写真⑩)。だが、どこを触っていいのかわからない様子で、カリの部分だけを細かく上下にこすっているだけだ。京太郎氏の言葉にうながされ、顔をチンコに近づけていく。舌を少しだけ出して…ペロッと舐めた(写真⑪)。間を置いてペロッ、また間があってペロッ。「このフェラ、気持ちいいんですか?絶対ヘタでしょ?」「ハハハ。まぁ気持ちよくはないですよ。でも一生懸命でしょ?その姿にはやっぱり興奮しません?」  いよいよ処女貫通のときがやっ
てきた。あおむけになった彼女が脚を開き、氏がゆっくり息子をあてがっていく。彼女は手で顔を隠し、カラダを強張らせる。10分ほど止まったままの体勢が続き、ようやく京太郎氏の腰が前後しはじめた(写真⑫)。彼女の口は「イッ」と歯をかみ締めているように見える。
「痛そうにしてますけど、声はださないんですね」
「カラダが汗ばんでたし、結構ツラそうだったですけどね」
腰の動きは少しもスピードアップすることなく、一定のリズムを保ちながら続いていく。彼女の表情も変化しない。こんなに声の聞こえないセックスを見たのははじめてだ。そして次はバックに(写真⑬)。初めてなのにいろいろやらされて彼女もタイヘンだ。少しだけ激しく動き、氏は射精にいたった。シーツにはうっすらと血がついていたようだ(写真⑭)。
「実は相当痛かったらしくて、うっすら涙も浮かべてたんですよ。終わってホッとしたって言ってましたね」
こちらもう一人欲求不満な地味OLのエッチ体験談
化粧品の倉庫で在庫管理をやってます。
地味な感じですよ。仕事の日は化粧もしてないし。 
今日はバッチリお化粧してるってことはお休みだったんですか?
そうそう久しぶりに高校の友達と会って、みんなでご飯食べて。 
楽しかった?カレシを連れてきた子がいてその男がすごくいやな人だったからビミョーだったかも。 ふーんキミの力レシは? 
年上。29の人。 
エッチはしまくってる? 
えすごい質問ですね(爆 
こういう質問が読者ウケするんですよ。
そのカレシのチンコはどんな形ですか?
真っ直ぐではないかな。 3分の2くらいのどころから急に曲がってる。キュウリみたいな感じに。 
それが気持ちいい? 
ヘンなどころに当たるんで悪くはないですよ(爆笑)

白衣のナースをエロ天使にするヤリマン養成所病院

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白衣のエロ天使養成所患者とヤッて病室でハメて
少し前の裏モノに京都0病院の看護婦はヤリマン揃いってタイトルの体験ルポが載っていた。なんでも、その0病院の看護婦たちは尻軽ばかりで、声をかけたらホイホイ付いてくるってウワサ。そこで、ライターの人が潜入してみたものの、結果は散々・・
ま、現役ナースの私に言わせれば当然だろう。職場の近辺で声をかけられ、それに応じるバ力な看護婦はいない。その場では、頭も体もあくまでお仕事モートなのだ。しかし、私は看護婦はヤリマン揃いという狙い自体はハズれてないと思う。仕事柄、溜まるストレスはハンパじゃないし、それこそHで発散してなきゃやってられない部分もある。ただ、それでも私が去年まで働いていた〇×総合病院は特別だろう。だってそこは患者とヤルわ病室でハメるわの、淫乱看護婦養成所だったのだから。
新人歓迎会でいきな太モモに手が伸びて
子供の頃から、白衣の天使を夢見る私が、衛生看護科へ進学した。内科、外科、小児科、産婦人科…などひと通りの勉強を済ませ、准看護婦の資格を取得、そのまま都内の〇×総合病院に採用となった。配属先は内科である。
「コチラ、新人の長柄さん。今日かりみなさんよろしくね」
「よろしくお願いします」
初出勤の日、ナースステーションでおじぎしてビックリ。50才近くの婦長はほっといて、14-15人いる先輩方がみな美人なのだ。何だか気後れしちゃうなあ。
「とりあえず今日は病棟を案内するから私についてきて」「ハイ」
婦長に連れられ院内の見学からスタート。〇×総合病院は2つの建物からなっていた。小さな3階建てか診療棟で、大きな9階建てが病棟。個室や4人部屋があり、そこにいる患者の身の回りの世話が私の仕事だ。勤務シフトは3交代制で、午前8時半ー午後5時半の日勤、午後4時半ー深夜1時の准中夜勤、深夜12時半ー朝9時までの深夜勤に分かれている。
「最初はかなりツライけど頑張って。そのぶん給料はいいからね」
婦長に励まされながら再びナースステーションへ。午後はカルテや検査伝高示を眺めているうちにー日が終わった。
翌日からー週間。教育係の先輩に付き添い、患者の身体を拭いたり、食事やトイレの介護、点滴と病院内をひた走る。ひとつひとつこなすだけで精一杯だ。
「響子ちゃん、これから新人歓迎会があるんだけど来れるよね」
仕事が終わり更衣室で着替えていると、後ろから声がかかった。振り返ると、内科の奈美先輩。ゲゲゲッー白衣の下は、真紅のゴージャス下着
「派手ですねー」「そうかなあ。響子ちゃんは、ずいぶん地味よね」「いや、ま、あはは」
7時、奈美さんと行った駅前の居酒屋には、約20人の看護婦と10人の医者が集合していた。
【力ンパーイ】ビールを2-3杯飲み、全員に挨拶を済ませたところで、ホッと一息。どこにでもある飲み会の風景だなあ。と、思った矢先、形成外科の竹中先生が私の隣に座り、手を握ってきた。
「キミ可愛いねえ、ボクと付きあって」「ワ」
あまりの大胆さに声も出ない。が、周りを見渡せば、なんと先生方、揃いも揃って適当に看護婦を口説いてるじゃないの。えーー病院ってこんなトコなの界実はこのとき、私はまだ正真正銘の処女だった。汚れのない体にはあまりにキョーレツで、心臓バクバクである。
しかし、驚くのはまだ早い。2次会の席で、竹中先生が私と奈美先輩の間を陣取るや、机の下に右手を潜らせ、太モモへ指をはわせてきたのだ。それが徐々に中心へ、どんどん大胆になっていく。しかも、よく見れば左手も奈美先輩のスカートの中にあるじゃないー驚きと差恥心で声も出ない私に対し、涼しい顔の奈美先輩。どうなってんの
しかし、正直言うと、不覚にも私は濡れていた。メチャクチャ感じていた。このときから、運命は決まっていたのかもしれない。
深夜のリネン庫で先輩がお尻を
「響子ちゃん」「あ、おはようございます」
翌日、口ッカーで着替えていると奈美先輩が寄ってきた。「昨日は楽しかったね。また飲もうね」
ニッコリ笑っているけど、下着は昨日と同じ。たぶん竹中先生と愉しんだのだ。よくも、いけしゃあしゃあといえるよなあ、なんて思っていたのはほんの数日だけ。日が経つにつれ、この病院には少なくとも10組以上の穴兄弟やサオ姉妹がいることがわかった。マトモな先生や看護婦はいないに等しいのだ。そして8月上旬、私は衝撃的な場面に出くわす。
その日、深夜勤だった私は、ー時に最初の見回りを済ませ、ナースステーションへ戻った。が、一緒に出た小百合先輩の姿が見当たらない。はて。彼女の担当エリアは私よりずっと狭いはず。何かマズイことでも起きたのか心配になり、すぐさま病棟を走り回った。
「小百合さーん、います?」【ガタッ】
その奇妙な"音"が聞こえてきたのはリネン庫の前だ。
ちょ、ちょっと。昨日、ガンで亡くなったおじいちゃんの病室の真ん前じゃん。なんなのよ…。音は時おり大きくなり、かすかに振動も伝わってくる。ねえ、誰かいるの?
あつードアノブに右手をかけたとき、私は音の正体に気ついた。ゴクリと唾を飲み、そーっとドアを開けると…やっぱり。白衣を腰までたくしあけられた小百合先輩が、立ちバックの格好でアソコをナメられている。男は若い患者。確かc型肝炎を患っていた冴えない野郎だ。
が、それが、レ〇プじゃないのは先輩の表情から読み取れる。眉をひそめ、指を噛んで声を抑える小百合さん。もう、すぐにでもイキそうな様子だ。
「交替」「…はい」
男に言われるまま、今度は先輩がしゃぶりつく。ワンワンスタイルで白いお尻を振りながら、「欲しい」だなんて。かあー。ここはラブホかよー声を押し殺してよがる先輩と必死に腰を振る男。もうどうにもタマらない。アタマがおかしくなりそう…。私は我慢できずにトイレに駆け込んだ。
処女なのにすごく濡れてるよ
患者と看護婦。エ口漫画にはよく出てきそうなシチュエーションだけど、現実には滅多に起こらない。患者にエッチしてよーなんて軽口を叩かれるのは日常茶飯事。誰も本気で取りあわない。何より患者とのHはイザコザの元になりやすいのだ。
小百合先輩のケースは例外と言えるのかもしれない。ただ、その例外は私にも起きた。退院間近の患者に口説かれ、コ口っとオチてしまったのだ。相手は胃潰傷で入院していた45才の会社役員である。岡田真澄似のダンディなオジサマで、退院2日前に食事に誘われ、思わず「はい」とうなずいた。まさか私が、というのが正直なところだ。フランス料理店で、彼は言った。
「看護婦さんいっばいいるけど、ボクは響子ちゃんみたいにおしとやかなタイプが好みなんだ」「…いえ、そんな」
それは私が単に処女ってだけで、イヤラシイことはかり考えてるんです。Hだって早くしたい。なんて心の中で言い訳してたら、顔がカーっと執でなってきた。そんな私を見透かすように、オジサマは無言でホテルにチェックイン。ベッドに座り、咳く。
「さあ、コッチへおいで」「…はい」
ペニスは仕事柄イヤといっほど見慣れている。ただ、こうして力チンコチンのモノが自分の目の前に出されると、すごくエッチ。「ほら」アン。おっぱいの先に当たるオジサマのオチンチン。なんかくすぐったいっていうか、アソコかジンジンしてくる。
「処女なのに、すごく濡れてるよ」「そんなことありません」「響子ちゃん、自分でイジってるでしょ。ほら、やってみなさい」「いや、ダメ・・」
クリトリスの上で巧みに動くオジサマの指。うなじに走る甘噛みの感触。どこからともなく快感が
襲ってくる。…ああ、欲しい。
「まだガマンしなさい」「……」「奉仕して」「え…、でもどうやって」「好きなようにやってみなさい」「あ、はい」とりあえず、オチンチンの裏側に舌をはわせてみた。と、彼から「うっ、うっ」と息が漏れてくる。きゃっ。私の舌で感じてくれてるなんて。看護婦は母性本能が強いと言われるが、私はその典型らしい。彼の快感はそのまま自分の悦びに変わり、何分ナメてても飽きない。それだけで濡れ濡れだ。そして待ちに待った初めての挿入。お腹に放出された精液とベットの血。うふっ。これで、私もやっと女になったのね。ちなみに、この後、彼とは半年付き合い、その間徹底的に快楽を叩き込まれた。
命令されるのがたまらなく快感
11月下旬、内科の山口先生に食事を誘われた。彼は31才の独身で、顔は武田鉄矢みたいだか、性格はよく、ヤリチン医師たちの中では珍しい常識人である。私は誘いを受けた。しかしその先生が、ー時間も飲んでるうちに私の肩にしなだれかかり、涙目で語り始める。
「オレさ、患者を助けられなかったことが悔しいんだよ。ダメな医者だよな」「え!?」
「どうしようもないことはわかるんだけど、自分がふがいなくてさ」「……」
今なら笑い飛ばすべタなトークも、この頃はまだ本気で聞く耳を持っていた。私はいま先生に頼られてる。わかったわ。私の身体で元気が出るなら好きにして。メチャクチャにしていいのよ。
「ホテルの部屋、行きません?」「え」
大胆にも私は自分かりフブホに誘った。彼がソレを求めていることは手に取るようにわかった。部屋に入るや、先生は見事に変身した。全身をひたすらナメさせられる屈辱プレイ。たまらなく気持ちいい。今や私はバリバリのMっ気体質になっていた。
結局、その日は、指で3回、挿入後は朝まで何回イ力されたか数えきれないほどだ。院内での生活が乱れ始めたのはこのときからだ。
「長柄くん、カーゼ交換してくれ」「はい」
聴診器をつけ歩く山口先生。その後ろから、私が処置台を押していく。どこかり見ても、マジメな医者と看護婦だ。
「よし、次はここだな」「えっ」先生、ここは個室ですが、いま、患者さんはいませんよ。なんて、わかってます。
「ちょっと、しゃぶってくれ」「はい」
ぺロぺ口、んぐ、っんぐう…。毎日のように個室で奉仕させられる。まるでイメクラみたいだけれど、本物の病室の刺激はハンパじゃない。これで淫乱になるな、というのがムリな話だろう。実は山口先生が病院一のヤリチン野郎と気付くのにさほど時間はかからなかった。が、そんなこたあ力ンケーない。遊ばれたことにより私は一皮むけ、先生たちの誘いを次から次にこなすようになる。
特にスゴかったのは形成外科の医者である。彼らは手術の日は毎度のように「今晩どう」と誘ってきた。大量の血を見た後は、セックスがしたくてたまらないらしい。しかも、その激しさたるやスゴイの何のって。
深夜勤の休憩時間に仮眠室でクンニ三昧
こうして、奉仕させられてばかりのセックスがー年続いたころ、私は別の刺激を欲しがってる自分に気つく。MじゃなくてSもやってみたい。つまり女王様。狙うは研修医だ。研修医とは医者の卵で、2年ほど現場で修業することになっていた。世間知らずのボンボンが多く、結婚を迫るのにも格好の対象だ。
内科には半年に2-3人の研修医がやってくるが、周りが手だれのスケべ看護婦だらけのため、飲みに誘うだけでも難しい。ま、それでもンックリ待てば2人きりになるチャンスなどいくらでもある。
「飲みに行かない」「いや…、その・・」
私が狙った西岡君は垢抜けない27才の青年である。すでに奈美先輩に喰われたというウワサだ。
「いいのよ、彼女がいても。でも、Hはキライじゃないでしょ」「えっ」
携帯番号を渡し、白衣から胸の谷間をチラリ。ヤリすぎかなあ。タ方、仕事を終え、更衣室で着替えていると電話か鳴った。よっしゃーひっかかった。居酒屋でワインをかんがん空ける私を見て、彼が言う。
「けっこうお酒強いんだね」「え、そんなことないよー。西岡君は、内科の誰かと2人きりで飲んだことある?」「い、いや…ないけど」「ふーん」
奈美先輩とHしたくせに。でも、そうやって隠すところが可愛いじゃない。
「この前、夜勤だったから、今日は疲れが抜けてないの。すぐ酔っちゃうかも」
「送ってあけるよ」「本当?」
店を出てタクシーを拾った。内心、ホテルへ直行したいところだが、次の店を探そうとする西岡君。しょうがないなあ。いっちょう刺激してやるか。車に乗った瞬間、私は右手を彼のモモにはわせ、段々とオチンチンに近づけた。と、さすがの彼もすべてを察したのだろう。急きょホテルに行き先を変更、部屋に入るやしゃぶりついてきた。
「アンッ」「うわあ」「おっばい、好きなの?」「うん」
チュー、チューチュー、一心不乱にナメまわしている。10分、20分…30分、って、いつまで吸ってんのー他のところも触りなさい。と、彼の顔をアソコに近づける。うわっ。息がクリちゃんを刺激する。
くうー。もういいわ。さっさと挿れなさいーこうして研修医をゲットした私だが、それかりの西岡君は、実にしつこかった。何度も何度もホテルに誘ってくる。奈美先輩より私を取ったのは女として嬉しいが、正直ウザイ。ー分も持たずに果てるような早漏じゃ遊び相手にもならないし、結婚するには性格がナョナョしすぎだ。
しかし、ダメチン君にも使い道はあった。ある晩、深夜勤でナースステーションに張りつめていたところ、彼から電詰がかかってきた。何でも今、病院の下にいるという。ったく、秀才君は堂識がなくて困る。コッチは仕事なんだから、帰ってよ。
ちょっと待って。これからー時間半、私は仮眠室で休憩をとる予定。そこに彼を引っ張り込んだらどうだろう。ジラしてジラして、何10分もアソコをナメられたら…。イヤン。濡れてきちゃったじゃないのー。
「会ってあげるから、私の言うこと何でも聞く?」「うん」
裏口から彼を引き寄せ、仮眠室へ。ベットに横になリ、白衣のままパンツを脱ぐ。「さあ、始めて」「はい」「ア、アアン・・」その日、私はあまりの気持ちよさに失神した。西岡君も寝ているアソコにムリヤリ挿入し、わずか30秒で発射したらしい。宿直室プレイは彼の研修が終わる半年後まで続いた。
その後間もなく私は薬剤師と結婚、ー児の母親となり、現在はまったく別のところで非常勤看護婦を続けている。そこで感じたのは、どこの病院も大差ないってことだ。たしかに〇×病院は相当異常だが、基本的に看護婦は不規則で重労働。彼氏とHする時間も満足にない。だかり、上手に誘えは簡単にHできるハズ。読者のみなさん、頑張ってくださいね。

オーガズムを与える電マ初体験の女をイカせる

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ドン・キホーテの一角で、ある光景を見た。サンプル品の電マを手にしたおばちゃんが、そいつを肩にブルブルあてていたのだ。
考えてみりゃ普通のことだ。本来、電マはああやって使うものなのだ。当たり前のように女の股間にあててるオレらが変態なのであって…。
ある作戦をひらめいた! こんなのはどうだろう?
電マを手に、お見合いパーティに乗り込む。こっちの設定は肩こりに悩む男だ。だから堂々と電マを肩にブルブルしててもおかしくはない。でも女は思う。
(この人、電マ持ってるんだ。今は肩にあててるけど、いざとなったら私にも使ってくれるかも)
 いわばこれは「股間もっこり」や「器用な指先」と同じく、ステキなセックスを想起させる武器なのだ。よーし、そんなにイキたいならイカせてやるよ!
 金曜の夜。電池式の電マを持参し、新宿のお見合いパーティへやってきた。
 女たちと順番に個室で5分ずつしゃべっていくスタイルで『30代40代編』。女性陣の数は6名だ。
 カバンから電マを取り出し、スィッチオン。電池式だが振動もパワフルだ。肩にあてながら、いざ、女の待つ個室へ。
 ノースリーブワンピースの派手顔の女性だ。
「どうも、仙頭です。笑顔がステキですね」
「…というかそれ?」
「ぼく、仕事がデスクワーク系なんで、肩こりがひどくって、マッサージ機を持ち歩いてるんです」
「持ち歩いてるんですか?」
「そうそう。ヘンですかね?」
「いや、ちょっとびっくりして」
 なんでびっくりするんだよ。こりゃ頭の中にヤラしい妄想が膨らんでるな。
「肩こりしない? たまにこういうの使ったりします?」
「しませんしません!」
 何をそんなに拒否ってんだか。ま、これはアッチの使い道を知ってる証拠ですな。幸薄そうな女が座ってた。「どうも、仙頭です。肩こりがひどくて、こういうのあててますが、よろしくです」
「よろしくお願いします。へー、セントウさんは出版会社勤務なんですね」
「雑誌を作ってます」
「ステキですね」
 電マにはまったく触れてこない。スケベなことを知らないピュアな女なの?
 電マの振動レベルを上げてみっか。
「いやー、それにしても肩が重いっすわ」
「そうなんですね」
 ボタンをピコピコ。モーターが唸り始めた。
「ごめん、ちょっとうるさいかもしれないけど」
「…大丈夫です」
「これくらいにすると、だいぶ効くんですよね。すごいっしょ、この振動?」
「…というか、病院へ行ったほうがいいと思いますよ」
 あら、本気で心配してくれてるのね。
 ちょいポチャだが妙にエロい雰囲気のネーさんで、第一声はこう。
「えー! それって小道具ですか?」
「いやいや、ツカミの小道具なんかじゃなくて、肩こりがひどい感じで」
「でもそれ、ちょっと怪しいやつですよね?」
 さすがはエロ顔さん。ノリがいいじゃん。
「そう思います?」
「だって、そうじゃないですかぁ」
 自ら下ネタを振ってくれるなんて、これは話しやすい。
「もちろん、ぼくも女性を悦ばせる道具だってことはわかってます」
「ほんとウケますね」
 いい流れいい流れ。もう彼女の頭にはアソコに当ててる光景が浮かんでるでしょう。
「じゃあ、カップルになりましょうよ」
「それはまぁ、前向きに」
 ビミョーな言い回しだな。どうなのよ、これって。
 若い子だ。オレが椅子に座るなり、大げさに心配そうな表情を浮かべてきた。
「もしかして、肩こりですか?」
「そうなんですよ。これでグイーンってやってると肩がラクなんで」
「わかりますー」
「持ってるんですか?」
「いや、そういのは持ってないんですけど、私も肩こりだからツライのわかります。でも最近、ラジオ体操やるようになったら、かなりマシになったんですけどね」
 おいおい、本格的な肩こり話になってきたぞ。
「寝る前に、ラジオ体操の第一と第二をやるんですよ。そしたら次の日、肩が軽いんですよ。よかったらやってみてください」
「…わかった」
 変だよ、この子も電マが愛撫グッズだってことを知らないんだ。これじゃダメじゃん。
 スケベが多い人種の看護師だ。完全に目が泳いでいるのは、のっけからエロいことを想像しまくってるのかしら?
「緊張してます?」
「それなりに」
「ぼく緊張しちゃって。だから肩がこっちゃって。こういうのあてながらお話させてもらいたいんですけど、いいですか?」
「…普通にお話をしたいんで、できればしまってもらえると…」
 えっ? 超恥ずかしがり屋?
「…だけど、これがぼくの普通の姿なんで。せっかくなんで普通の姿を見てもらいたいというか」
「んー……」
「どうされました?」
「…いろんな方がいるんですね。ありがとうございました。人生経験になりました」
 過去形を2回もかぶせられちゃったよ…。てかこの女、電マを完全なアダルトグッズと信じてる証拠じゃん。スケベめ!ラストは、見た目完全なオバさんだが、一応カマしてみっか。
「どうも、仙頭です」
「ほぉほぉほぉ、なるほど。セントウさんですか」
 電マとオレのプロフを交互に見ながらニヤけている。
「すんません、肩こりで、これをあてながらしゃべらせてもらっていいですか?」
「いいですけど。光ってるし、うわー、びっくり」
「びっくりなんですか?」
「だってそれ、そういう店で売ってるヤツじゃないですか?」
 驚いた。なかなか大胆なことを言ってくれるなこのオバサン。なんなら、マイ電マを持ってたりして?
「買ったことあったりします?」
「いやいや、しないし」
 こちらの肩をポンとたたいて来る。
「売ってるとこ見かけたことがあるだけですよ。もうほんと、面白いですねぇ、セントウさん」
 このテンション、舞い上がっちゃってるよね。最後にステキな男が来てラッキーって思っちゃってるよね。完全に嫌われたであろう5人目だけを外し、他全員の番号を書いたところ、なんと4人目の
ラジオ体操ちゃんとカップルになった。電マのやらしい使い方を知らなさそうなウブっ子である。
「いやー、ウエダさん(仮名)がぼくを選んでくれるとは思わなかったよ」
「だって一番、肩こりの話で盛り上がったり、しゃべりやすかったですし」
「そんじゃ、食事でも行きますか?」
「はい」
 さて、この状況はどう考えればいいのか。彼女は電マの魅力に食らいついてきたわけではないと思われる。純粋にオレとの相性で選んでくれたのだ。でもオレは電マを股間にあてたいと思っている。そこが問題だ。このまま素直に色恋を使ってベッドインに持ち込み、その場で電マを持ち出すのも手ではある。でもそれって面倒じゃね?
 だからやっぱり早いうちに、
「電マはクリトリスにも効く」
ことに気づかせて、たっぷり期待を持たせて、すんなりホテルに向かうのが賢明だろう。
地下街にガラガラのうどん屋があった。他の客の目を気にせずに電マを使えそうなので、ちょうどいいかもな。
テーブル席に向かい合って座り、パーティの感想なんかを話していると、彼女が勝手に語りだした。
「直近でカレシがいたのは、1年前ですね。相手は五十過ぎのオジさんです」
 マジで驚きだ。歳の差にではない。その五十オヤジが電マのひとつも使ってないことにだ。ここはやはりオレがきっちり教えてやらねば。電マのスイッチを入れて、ひょいと肩に当てた。
「それにしても今日はすごく肩がこったなぁ。知らない人といっぱいしゃべって、緊張したからかなぁ」
「それはあるんじゃないですか」
「ウエダさんもそう? どうぞどうぞ」
 彼女が電マを受け取り、肩に当てた。
「こういう感じですか?」
ぐりぐりやっている。いいじゃないですか。そのブルブル、恥ずかしいとこにもあてたくなるよね?
「自由に使ってみてよ。腕でもいいし、腰でもいいし」
「なんとなくわかったんで、もう大丈夫」
 さっと戻してきた。いやいや、ぜんぜんわかってないっつーの。
 と、彼女がチラっとスマホを見た。
「すみません明日仕事なんで。よかったらまた来週にでも。月曜とかどうですか?」
 仕切り直しか。まあ、いいでしょ。
 約束の月曜。
 待ち合わせ場所の駅前に、ウエダちゃんは少し遅れてやってきた。
「お待たせしましたー」
 居酒屋に入り、元カレ五十オヤジとの恋バナなどを聞きつつ、1時間半ほど空気を温めたところで、アクションを起こすことに。
「いやー、ウエダちゃんのラジオ体操方法って、改めて聞くとやっぱりいいね。ぼくも早くこういうのから卒業しないとな」
 それとなくカバンから電マを取り出す。
「今日も持ってるんですか?」
「もちろん、これがキッカケで出会ったところもあるしね」
「ロマンチックなこといいますね」
 ロマンチックかな。笑っちゃいそうなんだけど。
 では、どういうブツなのかもっと知ってもらおう。スイッチを入れて彼女の肩に乗せてみた。
「はははっ、震動がすごーい」
 ここまでは前回に体験済みだ。もっと背中のほうへ下ろしていくか。
 すると、彼女が体をよじって逃げた。
「なんか恥ずかしいしー」
 急にどうした? ふと周囲を見ると、店員や他の客がこちらをガン見てしている。だから照れ臭くなったわけね…。
 いや待てよ。恥ずかしいって感覚は、電マがやらしいグッズということに気づいたと言えまいか。
「ごめんごめん。こんなところでジャレてたら、他のお客さんにも見られちゃうよね」
「ジャレてるってわけじゃないけどー」
「それじゃカラオケでも行かない?」
「カラオケ? いいですよー。行きましょう行きましょう」
 面白くなってきたぞ!
 駅前のカラオケボックスに入り、まずは彼女に歌わせ、オレは電マを取り出し、大きく左右に振った。
「これ、光るからサイリウムみたいでしょ?」
「はははっ。ですねー」
 腕の勢いがつきすぎたフリをし、彼女の胸にちょこっと当ててみる。特に反応はないが、振動は伝わっているはず。繰り返せばボディーブローのように効いてくるだろう。ひとまず、サイリウム作戦で様子をうかがいながら、互いに曲を入れていく。隙を見て、さっと立ち上がり、彼女を後ろから抱きかかえるカタチで座ってみた。
「えっ、どうしたの?」
「いやー、歌ってるとやっぱ体がこるんじゃないかと思って」
 言いながら電マを肩にあててやる。イヤがる素振りはない。やっぱり効果が出てきてるんだな。
「腕とかもこってるんじゃない?」
「何なに〜?」
「気持ちいいでしょ?」
「…うん、そうね」
 声の質が変わった。これまでになかったトーンだ。今まさにスイッチが入った!
 胸元に下げていくと、彼女がのけぞるような姿勢で、首を後ろにだらりともたげてきた。
「…ねぇ、そこ胸だよ」
 さすがは電マだ。胸にちょこっと触るだけでこの攻撃力!
「でも気持ちよさそうじゃん」
「やだぁ、ああっ」
「ほら、そんな声だして」
「も〜。エッチ」
 エッチときたか。オッケー。本当にエッチな快楽をたっぷり味わわせてやろう。
 腕を伸ばし、電マで股間に触れた。
「あ、駄目だよ、そこは」
「でも気持ちいいでしょ?」「んーー、なんか変な感じ」
「力を抜いて、だんだん良くなってくるから」
「はい…」
 すごいぞ電マ。スカートの上からでもばっちり感じさせてるよ。
「どう?」
「あっ、もうダメです」
「どうしたの、イッちゃう?」
「はい、イクかも、あっ、あ〜」
 彼女のカラダがピクンと震えた。
その後、最後までヤラせてほしいとお願いしたら、「生理が始まるかもなので別の日に」と断られてしまった。でもここまでできたら大成功ですよね!

素人を記念アルバムの体で脱がせてヌード写真集で儲ける

0187_20190527073748c0e.jpgヘアヌード・プロデューサーは、出版社と芸能プロダクションの間に入って女優やタレントをヌード、それもヘア丸出しにするのが仕事だが、同じ職を名乗るオレはちょっと違う。女優やタレントがヘアヌードになることで破格のギャラを手にするのに対し、オレが脱がせる女たちは自らカネを払って裸になる。あくまでもギャラをもらうのはオレの方。
「私も女優のような写真集を作ってみたい」などとホザく素人女たちのワガママな願望が懐を満たしてくれるのだ。
金払って脱ぎたがる女がホシトにいるのか
オレは生まれ育った町の高校を卒業後、ヘアメイクの修業をしていた。が、早すぎた結婚に失敗、仕事にも挫折感を覚え、21才のときある地方都市へ家出同然で移り住む。着の身着のままで、手っ取り早く稼げるところを探していたら自然と風俗に行き着いた。ヘルスにでも勤めてあわよくば女と一発、という甘い考えがなかったといえばウソになる。
が、やるからには上をめざしそうと必死で仕事に打ち込んだ。結果、入店半月でマネージャー、1カ月で店長を務めるまでになった。ヘルスの店長といえばフロントに座ってカネ勘定をしたり、新人の講習をやったりと、オイシイ仕事ばかりだと思われがちだが、実際は違う。周囲にオレを店長の座から引きずり落ろしたいと企む連中がゴロゴロいるのだ。そこでオレは、そいつらを逆に蹴落とすため、自分に対して忠実な女、それも稼げそうなイイ女を店に入れるべく、街頭で声をかけたり、テレクラに通ってはキャッチした女たちを店で働かせた。
その後、8年間、オレはこの業界に籍を置く。当然、女性観は180度変わった。それこそ昔は風俗で働く理由なんて借金苦や流れ者といった暗いイメージが付きまとったものだが、今じゃ高校出たての10代がブランド品欲しさに平気で見知らぬオヤジのチンポをしゃぶっていやがる。ただ、女なんて皆こんなもんかと諦めがつくだけならまだマシだ。ほとんど毎日、講習やら何やらで店の女にチンポをしゃぶらせていたせいで不感症になっていたのだ。
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よほどのことでない限りコーフンしないし、チンポも反応しやしない。フェラチオの練習台になるためにむりゃり勃起させることほど、ツライものはなかった。ヘアメイクの経験を活かして、店のアルバム撮影や風俗誌の撮影のときに女に化粧をしたり、髪の毛をセットしてやったりするのも日課だ。女というやつは髪の毛を触られながら
「カワイイじゃん。いつもと全然、雰囲気が違うよ」などとホメ言葉を浴びせられると舞い上がってしまい、大胆になるものだ。中には親バレや彼バレがコワイと言って雑誌掲載などを断固拒否する女もいたが、
「顔出しすれば指名がどんどん入るようになる」とオイシイ面ばかりを強調して口説くと、服を着ての撮影のはずが下着になり、やがては全裸ヌードになっている。
不動産屋のオヤジさんが「いっしょに組まないか」といってきたのは、そんな取材現場でのことだった。彼には当時、店の女たちの寮を探してもらうなど、いろいろと世話になっていた。たまたま書類を持って立ち寄ったオヤジさんが、オレがおだてて脱がせているところを目にし、興奮して耳打ちしてくる。
「なあケンちゃん。こういうのをお店のコだけじゃなくて、ホントの素人に作ってあげたらナンボか金が取れんもんかね」
「ナニを言ってるんすか」
冗談混じりに返したが、オヤジさんはマジだ。
「知らんのか?最近、オリジナルアルバムとかなんとかが流行ってるってテレビでもいっとったで。やろう、金はワシが出すで」
以前からいつしょに何か商売をやろうとは話していたが、本気だったのか、このオヤジ。素人相手にヌード写真集を作ろうなんて、お笑い草もいいとこだ。金まで払って脱ぐ女がいるとは思えない。「でも、素人のハダカが拝めて金までもらえるんだぞ。これ以上あるか?お店のコのハダカじゃも、つおもしろくないって言ってたろうに、ケンちゃん」
一度はあきらめたオレだったが、機材は揃えるし、スタジオは手持ちの空き物件をなんとかすると強引に丸め込まれ、ヘルス店を後輩に任せて渋々オヤジの誘いに乗ってしまった。これが「ABCフォト」(仮名)の始まりだった。
オヤジさん(彼はABCフォトの社長になった)からオレに与えられた仕事は、まずスタッフ探しだった。なんせ素人女が相手だけに、なるべくコストも料金も低く設定しなければならない。印刷に関しては、安価で高性能のインクジェットプリンタを利用することに。これならインクと紙代だけで済む。また、製本は知り合いの製本業者に頼み込んで、安くしてもらった。これで印刷と製本はおよそのメドがついた。あとは、写真集には欠かせないカメラマンである。もちろん、有名なプロを使っのはムリだが、スタジオ代込みで1回1万円という条件で、地元のカメラマンたちが食いついてきた。
値段設定は、14ページ、撮影代込みで1冊5万9千円。これなら素人女でもどうにか手が出せる額だろう。あとは宣伝だ。手始めに、地元の情報誌や求人雑誌などに広告を載せた。
(作ってみませんか?世界でたった1冊、自分だけの写真集)
広告は、あえて健全なイメージを出すため、子供やペットの写真で構成。とにかく、ヘルスの面接と同じで女が事務所にさえ来れば何とかなるだろうと踏んでいたところが、これが思わぬリアクションを呼ぶ。素人女がわんさか来ると思いきや、ふたを開けてみれば子供やペットの写真集の依頼ばかり。みんな広告を真に受けたらしい。ったく、こどものために6万円近くも払う客の頭の構造は理解しがたいが、だからといって撮影依頼を断るわけにもいかない。
楽勝のノルマ仕事と踏んでいたこどもの撮影は、正直言って神経がすり減るほどハードなものだった。赤ん坊はポーズを付けようにも泣いてばかりでいうことを聞かないし、動物にいたってはスタジオで走り回った挙げ句、ションベンまでしやがる。が、客の前で殴るわけにもいかない。そんなわけだから、カメラマン側からも「やってられねーよ」と不満が漏れてくる。客とカメラマンの板挟みになっていたオレは、気遣いで倒れそうな毎日が続いた。
このままではせっかく集めたスタッフも離れていってしまう。もう一度、雑誌に載せた広告をよく見直してみると、一つの打開策が浮かんできた。
ー女性ヌードのサンプル写真がないじゃないかーそう、オレは致命的なミスを犯していた。広告を見た読者が世界でたったーつの自分だけの写真集から、ヌード写真集のイメージを抱かなければ意味もない。
打ち合わせのために事務所へ来られても、サンプルがなければ皆怖じ気づいて、自分からヌードの話なんてできないはずだ。さっそく、かつてのヘルス店へ足を運び、話をつけた。そこは元店長、やはり頼るべきは自分のスカウトした女のコたち。さっそくルイという19才の女子大生風俗嬢が、サンプルモデルを買って出てくれた。ただ、最初からヌードをほのめかしたりはしなかった。
「たまには服を着たままで写真を撮ってみようよ」と口説いただけだ。翌日の撮影日、ルイはド派手な赤いブラウスを着てスタジオに現れた。時間がないので、すぐに撮影に入る。
「よしっ、イイよっ。そう、その表情ノってきたねえ」この日が来るのを待ち望んだのだろう、誰よりもカメラマンがいちばん気合いが入っている。風俗誌の取材に慣れているのか、ルイがシャッターを切られるたびにポーズや表情を変える。まんざらではなさそうだ。
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「じゃ、上に羽織っているその赤いカーディガン、脱いでみようか。」
べタなセリフでも相手の心に響くのである。やがてルイはオレたちに背を向けると、店では付けないような淡いブルーのブラを取り、白いパンティを脱ぎ、カメラに向き直った。
「撮影は雑誌とかで慣れているけど、何ていうのかなあ、アタシ主役?みたいな感じでスゴク気持ち良かった」
撮影直後、ルイはそう語った。カメラマンはまだコーフンが醒めやらないようで、
「今日は店に行ってルイちゃんにヌイてもらおうかな」などとほざいている。焼き上がった写真は、また格別の出来だった。写真のことはよくわからないオレから見ても一目でプロが撮った作品だとわかる。フレームの中で恥じらいながら乳首を隠すルイを見て、こういうことがきっとやりたかったんだなあと自分に言い聞かせた。脱がせりゃ金がアップするわけじゃなし、何をいってんだと思うかもしれないが、風俗にどつぷり浸かっていたオレにとっては、素人のハダカこそが最後の砦だったのだ。
「もう女優の顔だよ」真剣に言えば9割は落ちる
翌週、それまでは犬猫や子供のあどけないスナップが載っていた「ABCフォト」の広告は、妖艶な女性の写真に変わった。さすがにヘアヌードではなく、服を着た姿を写したものだが、これで客が来なけりゃヤメる覚悟だ。果たして、オレの読みは見事に的中した。新しい広告を載せた雑誌が発売されるやいなや、事務所に間い合わせの電話が相次いだのである。
「ハタチの記念に写真集を作りたいと思ってるんですけど」
「来年、学校を卒業するのでその記念に」
「結婚前に、1人で好きなように撮ってみたくってえ」
もちろん、広告にはヘアヌードとはうたっていないので、お客は服を着た写真をイメージしている。ただ、オレにいわせれば、自分の写真集を作りたいとい~っ女は、服を着ていようがヘアヌードだろうが、自意識過剰には違いない。
ルイのサンプル写貢あまりイヤらしさがないせいか、事務所を訪れる女のほとんどが、外国に行ったら売春婦と問違えられそうな挑発的な服装をしてのこのことやって来た。事務所のソファに向かい合って座ると、ミニスカからはパンツが丸見え。しかも毛までハミ出させている女もいたりする。ルックスの悪い女に限ってコレだからかなわない。最初の打ち合わせではまず、客がどんな写真集を作りたいのかを事細かに聞いた。テーブルの上に、これ見よがしにサンプルのヘアヌード写真集か置いておく。すると、お客は自らそれを開き、必ず似たようなリアクションを見せた。
「へえー、こんなの作る人もいるんだスゴーイ」
「あ、これ?最近のコは大胆でね、ヘアヌード写真集を作りたいというコがたくさんいるんですよ。まあ確かに、フツーの服を着た写真ばかりだと薄っぺらい内容の写真集になっちゃうんで、多少の露出はあったほうがおもしろくはなりますね。プロが撮ると全然違いますから」
説明はしつこくならず、あくまでサラっと「ご希望ならば」という態度に留めておく。実際、相手が脱ごうと脱ぎまいと、払う金は変わらないのだから、ムリに押す必要はないのだ。その代わり、60点以上の女は皆タップリと視姦させていただいた。
いったい、オマエはどんな下着をつけているんだい。オッパイの大きさはどれくらいかよ。ヘアのカタチは?アソコの色はそんなコトを考えながら、撮影の日取りを決めていく。そして当日。撮影がスタートし、1時間も経てば、彼女らはオレの口説きのシャワーを受けることになる。
「もちろん、自分の好きなようにすればいいんだよ。でも、どうせなら本屋に並べても何の違和感がない写真集にしてみようよ。大勢の人が買ってくれると思うくらいさ。だってホラ、もう女優の顔になってるんだから」
まったくこっ恥ずかしくなるが、目を合わせて真剣な顔でこれを言われてマジにならない女はいない。ヌード志願者は別として、オレは
「こいつのハダカが見たい」と思った女のほぼ9割近くを脱がせていた。そして、脱がされた女のほとんどが焼き上がった現像を目の当たりにして目をまん丸くする。
「これってアタシ?ウソみたいに痩せてる」当たり前だ。プロがポーズを付け、ライティングをし、シャッターを押したんだからクオリティは、素人目にも全然違う。たいていの女は角度や照明だけで誰でもモデルみたいなスタイルになれるのだ。冗談じゃなく。ただ一度だけ、できあがった写真集を見せても「こんな太ってるのは私じゃないわ」と何度も撮影を申し込んできた女がいた。さほど太ってないのを見るに、自意識超過剰ってところだろうか。やっと製本にこぎ着けたのは5回目のことだった。もちろん、撮影料5回分はキッチリいただいてやった。
しばらくやっているとやはり新鮮味は薄れてくる。なんせスタジオにやって来る女のほとんどは、脱がせられるべくして来たようなタマばかりだ。脱がせる過程はそこそこ楽しめても、いざハダカになったら、股を大っぴろげてピースサイン。これじゃ、エロスもクソもあったもんじゃない。やっぱり人間、異性が見せる「ギャップ」ってヤツにいちばん興奮するのだろう。カワイイ顔してこんなにヤラシイのかよ。それがなきゃ、興奮は生まれない。30才を過ぎたオレがその事実に気づいたのは、不覚にも18才の冴えない少女との出会いがきっかけだった。
「あ、あの…。コスプレの写真集を作ってほしいんですけど、・・お願いできますか」
ある日、麻衣と名乗る女のコが事務所に尋ねてきた。何でも、自分で作った衣装が多くなったので、写真集というよりはカタログのようなモノを作りたいとのこと。
「コスチュームよりも写真集の方がきっとコミケで友達に自慢できるから」
実は、アニメを生き甲斐にしているような女が自作のコスプレ衣装の写真集を作りたいとやってくるケースは珍しくない。こういう女の普段着はだいたいが地味で、化粧っ気もなく、ビン底メガネ。そして、元の素材もしっかりブサイクだったりするので、ヌードなど勧めたこともなかった。ところが、麻衣の場合、服装こそチェックのネルシャツに地味なパンツ、汚いスニーカーといかにもなスタイルなものの、メガネの下から除くスッピン顔はまんざらブサイクでもない。タレントの酒井美紀にも通じるダサカワイサがそこはかとなく漂っている。こんな女でもコスプレをやるということはひょっとして露出願望が・・と考えてもみたが、肝心の裸がどうしても想像できない。
第一、冗談半分にサンプルのヘアヌード写真集を見せても全く無反応。ほとんどの女は恥ずかしがったり、目を背けたりして何かしらの反応はあるが、無反応というのも珍しい。こうして終始、暗い雰囲気で麻衣との打ち合わせは終わった。
1週間後にはスタジオでの撮影を決めたが、果たして彼女は来るのだろうか。たいてい、スタジオにやってくる女はこれでもかとばかりに化粧をし、お気に入りの服を持ってくる。中には前日に美容院やエステに行くという周到な女も珍しくない。しかし、撮影当日、麻衣は前に事務所に来たときと同じ、パンツにスニーカー姿だった。何かを期待しているオレがバカだったのか。
「今日はサクサクっと終わらせちゃいましょう」と、カメラマンも言う。そうだよな、こんなコじやなあとあきらめかかった瞬間、オレは目を疑った。コスチュームに着替え、更衣室から出てきた麻衣はまるで別人だったのだ。キューティーハニーのコスチュームに身を包み、髪はカツラを使っているものの元ヘアメイクのオレが見てもかなりの腕前だということがわかる。そして何よりもオレの目をクギ付けにしたのはパックリと開いたその胸元だ。プルンとした艶のあるラインがまるで白桃のようにも見える。「懐かしいなあ、いまだに人気あるんだねえ。キューティーハニーって」
「ああ、これ定番ですからあ」
「でもすごくきれいな肌でビックリしたよ。昨日はグッスリ寝れたでしょ?化粧のノリがばっちり」「うん、アタシ普段化粧してないからねー」
コスプレすると心も変身できるのか、麻衣は顔つきが変わり、すっかり陽気なギャルに変身、ポーズを取った。そうだ、このギャップだ。この意外性だよ、燃えてくるのは。
「ねえ、麻衣ちゃん。どうせなら下着でも撮影しない?コスプレのカタログには関係ないかもしれないけど、せっかくのいい記念になるから。ほら、ラムちゃんのコスプレみたいなもんでしょ」
例えは古いが、とっさに思いついた口説き文句で押してみる。と、麻衣は「じゃ、せっかくだしい」と、あっさりOKするではないか。
「でも、やっぱハズカシ」
男などとつぶやきながら、キューティハニーを脱ぎ始める麻衣。上下揃いの妙にツヤのあるピンクの下着がまぶしい。そしてそれから数カットを撮った後、オレはダメ元で声をかけてみた。
「下着、とっちゃダメ?いや、せっかくスタイルがイイのに下着だけじゃもったいからさ。麻衣ちゃん、オレ本気だよ。でもプロだから、絶対ヘンなふうにはしない」
恐る恐る口を挟んでみると、麻衣は無表情な顔で黙って下着を脱いだ。このコ、何かが欠落しているのだろうか。逆に慌ててしまうほどの素直さがまた痛々しくもいじましい。初めて露わになった麻衣のハダカは、ためいきが出るほど美しかった。張りのある形のよい乳房に、500円玉大の乳輪、枝豆サイズのピンクの乳首。やや茶色いヘアは薄目で、処理するほど主張してはこない。このまま押し倒してヤっちまうか。一瞬、そんなバカな考えが脳裏をよぎったが、脇にはカメラマンもいるし、「客に手は出さない」のが鉄則。が、しかし、このいきり立ったムスコはどうすればいいんだ・・
最初からヘアヌード写真集を目的に事務所にやってくる女はごくわずかだったが、今では逆転現象が起きるほどになった。とにかく皆、ハダカを撮られたいらしいのだ。
写真集を持参し「こんな感じでアートっぼくお願い」と涼しい顔をしていうブサイクなどまだカワイイ方で、印刷と製本だけウチに頼みたいという50才過ぎの夫婦が自分たちのハメ撮り写真を持ってきたり、若いカップルが結婚記念といってカメラの前でイチャついてセックスを始めそうになったり。まったく、みな好き勝手である。
それでも、「ボクも混じっちゃおうかな」くらいの冗談は飛ばしてみるが、3Pなど単なるヘルスのコースにしか思えないオレは、何の興奮も覚えない。恥じらいながらも肌をさらす女でないとチンポがピクリとも動かないのだ。そんなオレが密かに流行らせようと企てているのが出張ヘアヌード撮影である。最近では作りモノっぽい作風は飽きられる傾向にある。ならば、野外や客の部屋などで撮ったドキュメントタッチはどうだろうと思って始めた企画だ。まあ、1日女の部屋で撮影すれば、もっとこっちが興奮できるんじゃないかというだけのこと。サシで向かい合ってでねぶるように撮ってやればさぞかしイイ作品ができるに違いない。「客には手を出すな」というポリシーも、今度ばかりは守れそうもない。

出会いアプリでエンコーパパ活デビュー・上京娘の増える四月

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4月です。春です。
そして春といえば、地方から
「東京ってサイコーだわ〜。東京にはチャンスという名の宝石がたくさん転がってるのだわ〜!街に転がるダイヤモンドッ!」と、ボンバヘッドな女子たちが上京する季節でもあります。そんな春。みなさんいかがお過ごしですか? 
町田足土です。本日も高田馬場のルノアールでは、不肖ボクこと町田と、佐藤編集長が毎月恒例のテーマ打ち合わせをしています。
「町田。4月やな」
「4月ですね」
「いつものやつや。毎年恒例の……」
お互い見つめあう。この連載も10年以上やっております。気持ちは通じているのでございます。
「……今年もエンコーデビュー女の味を確かめなアカンやろうなぁ」
「まぁ、そうなりますよね……」
そう、毎年4月になると、世の女高生たちが高校を卒業して、フーゾクやら援助交際の世界へとやってくるのであります。この連載では、4月になると、そんなエンコーデビュー女子を毎年いただいているわけなのでございますよ。……っていうか、今月は打ち合わせいらなかったんじゃないでしょうか。
「とにかくや、毎年この卒業したてガールのエンコーデビューの回は人気があるんや!期待しとるで!さぁ、行くんや!エンコーのカリスマよ!」
けっこう張った声で言い放つ編集長。「エンコー」というキーワードが出るたびに、周辺のテーブル客たちがビクッ! 
って反応します。やめてほしい。
……とは言え、今年もやってきてしまいました。高校卒業したての18歳・初エンコー娘を味わう。今までしっかりと結果を残してきました。絶対に負けられない戦いです。しっかりと勝利をもぎ取ってきたいと思いま〜す! 
ちなみにボク、今年43歳になりま〜す。なんと25歳年下!
ボクがこの連載を始めたときは9歳! 
この世界はなんと美しいのでしょうか〜! 
ニッポンバンザ〜イ!そんなわけで、この連載を読み続けているみなさんなら、
「どこで18歳の卒業したてガール」
を探すのか?もうわかっていますね。そうです。「出会い系アプリ」でございます。
現在、ボクが使っている無料アプリをご紹介いたしましょう。
この連載で何度か登場した
「HトークDX」を皮切りに、
「Oトーク」「Cトーク」。これらが今までの一軍です。 
そしてさらに最近「◯チャット」と「Kちゃん」というふたつのアプリがレギュラーに加わり、全部で5つとなりました。個人的に「出会いアプリ・五虎大将軍(三国志より)」と呼んでおります。かなりの優秀な武将たちです。
さて、ここまで読んだ読者のみなさん。「町田は、無数にあるアプリの中から、どうやって本当に使えるアプリを見つけているんだ?」とお思いのことでしょう。答えは簡単です。
それは、エンコーした女のコたちに聞いているんです。
「俺と連絡取ったAってアプリ以外で使ってるアプリある?」
これです。それを聞けばいいのです。そこには100%援交OKの女の子がいるのですから。だって、そのサイトは、目の前のエンコーに踏み切った女子が使っているのですから。
出会い系アプリに手を出した女のコは、大体、2個か3個のアプリを併用しているものです。エンコーしたら、まずは聞いてみるといいでしょう。 
ちなみに、女のコに「この出会い系アプリって、どうやって見つけたの?」と聞くと、そのほとんどが「友達から教わった」と言います。つまり、彼女の友達も使っているわけです。少なくても2人、そのアプリには援交OK女子がいる。そして2人いれば2000人はいます。ゴキブリと一緒です。もちろん良い意味で。 
そんなわけで、これらの五虎大将軍アプリたちは、ボクが今まで行なってきたエンコーの末に導き出した最強の布陣なのです。 
さて、前説が長くなりましたが、いよいよ本番です。
まずは、大人気の『HトークDX』を開き、検索年齢を「18〜19歳」に、地域を「東京」に設定。ポチッとな! 
するとバーーっと並ぶ18歳と19歳の書き込み。この女のコのアイコンを上から開き、メッセージを送っていきます。まずはコレ。こん
はい。コレは「こんにちは」
「こんばんは」の意味です。続いて、こちら。
よかったらえ で会わない?興味あれば。新宿住みだよ。
もちろんこの書き込みはコピペです。でも、このコピペを貼る前に、「こん」と挨拶を入れることで、書き込みの「コピペ感」を薄める効果があるのです。みなさんもぜひ試してみましょう。
さて、これらのコピペ書き込みを、検索で出て来た女のコに爆撃のように打ちまくります。もちろん、「え、募集!」「意味わかる人募集!」といった、援交募集をしているようなビッチ女子には送りません。あくまでも今回は「援交デビュー娘」を探すわけですから。「援交には興味あるけど……怖いもんな〜」
と、興味はあるけど、一歩が踏み出せないコを捕まえなくてはいけないのです。
ここで、「おい町田!援交したことないコが、そんなストレートな誘いに乗ってくるのかよ!」と思った読者の方もいるでしょう。たしかに、その通りです。
しかし、いろいろやってきたボクから言わせてもらうと、
「やぁ」「こんにちは」から始めて、援交に持ち込むのは大変なんです。テクニックも必要なんです。それならばいっそ、ストレートに初手から王手を決めにいく方法こそが好手なのです!
そんなわけで、これらのコピペを、出会い系アプリ五虎将それぞれに書き込みまくります。その数、ざっと200。
「200??そんなに?」と思ったみなさん。これは全然少ないんですよ?
毎日ボクはこの作業を50〜100は繰り返しています。それでも返事が戻ってくるのは1通か2通。そしてその返事が援交成立まで進むのは、20%ほどの確率なのです。
今回は、負けられない戦いです。200くらい当然なのです!さぁ、高校卒業したてガールたちよ!
カモン!ヒア!ピィロリン♪
書き込んでから待つこと10分後。響きわたる電子音。
はいはいっと見てみると、
「むり」という文字。そうそう、こんな感じで送っては断られを繰り返していくのです。毎年、大変な作業なのです。
ピィロリン♪
またまた電子音。次はどんな感じでしょう。
「どうも」
……きました。
読者のみなさんは「え? 何が来たの?死期?」なんて思うかもしれません。ただの返事にしか見えないかもしれません。 
しかしこの「どうも」という返事。コレは扉を開けるための大きなとっかかりなのです。
考えてもみて下さい。男が「え、しない?」と、あきらかにいかがわしいことを書いてきているんですよ?
いかがわしそうなのは十分伝わるはずなのですよ。にも関わらず、「むりです」「いやです」と否定するのではなく、「どうも」と返ってきた。これは「やってみたいけど怖い」という気持ちを最大限表現したレスポンスなのです!つまり、援交初めてガールの可能性が高いのです! 
慎重に返事を返していきます。
そいや!
「詳細だけでも聞いてくれる?よかったら、きいろ(カカオドーク)か、みどり(ライン)で話せる?」 
どうでしょう。「やってみない?」と、ガツガツいくと、初めてガールは引いてしまいます。
このアプローチなら「詳細を聞くだけならいいか。もしダメそうならやめればいいんだし」と、
乗ってきやすいのです。 
ピィロリン♪
返事が返ってきました。
「話だけ聞きたいです。きーろありますよ」
……来た! 
まだ待つこと10分ですよ!
さっそく引っかかってきました!
こいつは春から縁起がいいやぁ!
すぐにIDを伝えて、カカオトークに移動。カカオの名前は「ひろ」ちゃん。アイコンはディズニーの人魚、アリエルです。まずは確認から。
「ひろちゃんって何歳?」
「18です」
「高校卒業したばっかり?」
「はい。もうすぐ専門学校です」
「エンコーってしたことあるの?」
「ないです」 
……きました。コレが本当ならば、まさに「卒業したてガール」で「援交初めてガール」でございます!ここはウソがないか、まずは年齢確認です。
「ごめんね、疑うわけじゃないんだけど、生年月日と干支を即答してもらってもいい?今のご時世、18歳未満のコとメールしただけでうるさいから」
すると、今年高校を卒業したコの生年月日と干支をノータイムで送ってきました。よっしゃ!まずは年齢はクリアのようです。では続いて、エンコーの説明に入ります。
「まず説明すると、新大久保まで来てもらって2時間くらいでエッチをする感じだよ。で、値段は2万円。もちろん避妊はするし、ホテル代とかはコッチが出すよ。それと、援交って振り込みとかじゃなくて、終わった後に手渡しで渡せるからね」 
どうでしょう。この説明にはいくつかのトラップが仕掛けられています。
「2時間というしっかりとした時間設定」「避妊するという安全面」こういったことをハッキリさせることで安心感を与えることができます。そして「ホテル代はコッチ持ち」「振り込みではなくて、終わった後に手渡しで」という、お金に対してしっかりしたルールがあると匂わせることにより、「あ、ちゃんと決まっているんだ。ならちゃんとお金もらえるかも」と思わせられるのです。
さらに、待ち合わせが新大久保。ここを指定したのは、ボクの家から近くて安いラブホもたくさんあるからです。エンコーに慣れている女子なら、普通は自分が住んでいる場所から離れていたり、新宿・渋谷・池袋などのキーステーション以外の駅をいやがります。ここであえてマイナーな駅を指定することで、そこを見抜くのです。エンコー初めてガールなら、そんな常識は知らないわけですから、新大久保でもホイホイとやってくるのです。
「新大久保、行ったことないです」
「そっか、住みはどこ?」
「千葉の柏ってわかります?」 遠い! 約1時間はかかります!
足代も行き来で1500〜1600円くらいかかる場所です。
「柏、わかるよ。新宿は来たことある?新宿の隣の駅だよ」
「新宿ならわかります。なら大丈夫だと思います」
乗ってきました!
コレは初めてガールなんじゃないでしょうか。いいぞいいぞ!
「でも、まだやるかどうかは悩み中です。やっぱりこわいです」
「あ〜、そうだよね。こわい気持ちはわかるよ。でも、一回だけやってみない?春はけっこうみんなやってるよ? 新しい生活が始まる前にお金も必要だもんね」
「そうですけど、チキンなんですよ(笑)」
「ちなみに、平日と週末だったら、どっちが都合いい?」
「どちらかといえば、今なら平日ですね」
「そっか。例えば今週の予定は?」
「今週は暇です」 
どうですか?
「こわいから…」と言っている相手に、「ちなみに……」「例えば……」と言いながら話を進めるのです。OKをもらう前からアポを取る! これぞカリスマテクニック!
「じゃあ、明後日の14時。新大久保の改札で大丈夫」
「大丈夫ですけど、私、あんまりかわいくないですよ?いいんですか?」
どうですか! もういつの間にかOKが出ています。ここで、写真を希望しましょう。で、ありえないブスならスルーです。返事をしなければいいのです!
「大丈夫。ちなみに写メって見れる?」
「はい」 
お、素直なお返事!それから30秒後、ティロン♪という電子音とともに送られてきた写真。……黒髪で面長。ちょっとパフュームの「かしゆか」に似てます。かなりピュアっぽい!まぁまぁカワイイ!
「カワイイじゃん! じゃあ、明日また連絡とりあおう」
「はい。緊張するー」
……これはなかなか良いカンジの流れなんじゃないでしょうか。
ピィロリン♪あれ?  また電子音。ひろちゃん、まだ何かあるのかしら?
そう思ってスマホの画面を見ると「HトークDXにメッセージが届きました」の文字。あぁ、また新しい返事が来たのね。どれどれ?「こんにちは」 
……あれ? 
別の子が普通に挨拶で返してきた。コレも「初めてでこわいけど、援交には興味ある」っていう意思表示メッセージじゃないですか! 
なにこれ。例年に比べてレスポンスが多いんですけど!
結局、そんなこんなで戻ってきた返事は10通近く。その中で、あきらかな「初めてガール」は、ひろちゃんの他に2人。結果、3人もアポが取れてしまいました。
なんなの?
例年では考えられないことですよ!
今年の春はどうなっちゃってるの?
4月某日14時。春風が気持ちいい。新大久保駅は駅の小ささに反比例して、たくさんの人間たちでごった返しています。
「今、新大久保駅に着きました」
「了解。じゃあ、改札口の横の壁に立ってて」
さぁ、とうとう初エンコー娘2017を味わう時間がやってまいりました。かしゆか似の18歳。うっひゃー、楽しみ! 
数分後、黒髪で、あきらかにかしゆか似の女の子が改札口から出てくると、そのまま横の壁に寄りかかりました。来ました! 
ひろちゃんです。 身長は160センチくらい。かしゆかより全然カワイイ!うわ、コレけっこう当たりですよ!
スキニージーンズに包まれた太ももがムチっとしてティンコを軽く刺激します。いいねぇ。
「どーも、ひろちゃん?」
明るい声で話しかける。こちらを見て、パッと表情が明るくなる。
「はーい。町田さん?よろしくです!」
そう言って、新大久保駅の喧騒から脱出。すぐにホテルへと向います。
「柏から遠かった?」
「遠かったです!(笑)でもよかった。もっとおじさんだと思ってたから」
「あ〜。そう?」
「すごい緊張してるんです!!(笑)」
ひろちゃん、もっと汚いおっさんが来ると思っていたのでしょうか。緊張していることはしていますが、ニコニコしてます。なかなかの好反応です。このテンションならイケます。ホテルに直行!
駅から歩いて1分のホテルに入ります。レリゴー!部屋に入って、ベッドに座らせます。髪の毛をナデる。ビクッとするひろちゃん。ナイスな反応じゃないですか!
「援交初めてだよね? 今回、なんで援交する気になったの?」
「ん〜〜。専門に行くから、いろいろ服とかほしいものもあったし、興味はあったんですけど……。あんまり自分からはいけないから……。そしたら町田さんがグイグイ来てくれたんで……」
どうですかみなさん。「援交初めてガール」は、「援交始めたいガール」でもあるのです!グイグイいくのが正解なのです!こうなったら、さらにグイグイいくしかありません。スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」 
そう言ってスマホをかまえる。すると素直にピースしてニッコリ。おぉ!警戒心ないなー。パシャ!
続いて、ほっぺにチューをしながらパシャ!
「じゃ、俺にもチューして?」と言って、ほっぺにチューさせてパシャ。そして次は軽くフレンチキスしながらパシャ。ディープキスでパシャ!うわー、超簡単です!
「……あの、この写真どうするんですか?」
キスのあと、セーターをまくり上げて、Cカップほどのブラと谷間を撮影してるタイミングで、ひろちゃん、さすがに聞いてきました。不安そうな顔で、おずおずしています。
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「……あー、でも不安です」
「実は俺、ハメ撮りするのが趣味でさ。で、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集……?」
「そう。実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたかったんだよ(ウソ)。でも女のコが全然協力してくれなくて。まぁ、自分のハメ撮り動画が作品として発表されたら、みんなイヤだとは思うんだろうけど」
「あはは、そうですね」
「で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子に頼めば、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。ほら、ハメ撮りって、けっこうエンコーでは普通だから(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから、どこにも発表はしないんだけどさ(ウソ)」
「どんな作品なんですか?」
喰い付いてきました!
「どんな作品なんだろう?」「どんな子が援交してるのか見たい」
という好奇心がウズウズしているのでしょう。ボクが重ねまくるウソに疑問のギの字も持っていないようです。ピュッアー!それではさっそく、いつもスマホに入れている町田足土作品集を見せてあげましょう! 
アイドルソングをBGMに、エンコー娘たちがリズミカルにフェラしたりオッパイを揉まれたり、ムァンコにティンコを入れられたりしております。その動画をまじまじと見つめるひろちゃん。どう? エンコー界の先輩たちのPVは?
「……なんか、すごいです。編集、カッコイイですね」
聞いたーー? カッコイイだって!
〝エンコー界のカリスマ〞と呼ばれる町田足土がカッコイイってさ!(そうは言っていない)
「ね。こんな感じで、ひろちゃんも撮りたいんだよね。ひろちゃん、マジでカワイイし」
「えー、可愛くないですよ」「イヤ、マジで。だって今日、待ち合わせで目が合った瞬間、マジでカワイイって思ってさ。すごくテンション上がったもん」
「え〜〜〜〜(笑)」 
そう言ってはにかむひろちゃん。よし、もう一歩だ!
「とりあえず作品を観て俺が口からでまかせを言ってたわけじゃないってことはわかってもらた?」
「はい。それは……」
「マジで。可愛く撮るし!じゃあ、今度会ったときまでに編集して作品にしてくるよ。もし欲しかったら、その動画のデータあげるし。ちょっと欲しくない?」
「あ……、それはちょっとほしいです」出た!もうあと一歩です!
「じゃあ、いいでしょ。ね?」
「……う〜ん。じゃあ、あんまり顔撮らないなら…OKです」
いやったーーー!!  心の中で映画『プラトーン』のように両手ガッツポーズ!どうですか?
卒業したてガールの初めてのエンコーをハメ撮りまで持ち込みましたよ!
「そんなバカな?」と思った読者のみなさん。コレが現実なのです!もう、ボクをカリスマと呼ばずして、誰をカリスマと呼ぶのでしょう!? さぁみなさん、今年も春のお祭り、始まるザンスよ!
スマホの画面には、上下、下着姿のひろちゃんがベッドに座っています。ボクの両足の間に座り、イキり勃つティンコを奥深くまで咥えておるのです。
「こっち、目線ちょうだい?」
「……ん…」
切れ長で奥二重の目が、まるで三日月みたいな形になる。ちょっと微笑みながら、頭を上下に沈めながら、ティンコを頬張っております。口の中で、おずおずとした舌がティン
にひかえめに絡み付く。くぅう〜〜。いいねぇ!そこまで気持ちよくはないけど、ウブな感じだねぇ。 体勢を変えて、今度はボクがひろちゃんの足の間に入ります。パンツを横にズラして、ムァンコに指を入れる。ヌルルっとスムーズに入っていきます。まだキスとフェラしかしてないのに!
もうビッチョビチョですよ?
「……やだやだ…恥ずかしっ(笑)」
「ハメ撮りってされたことある?」
「ないですないです」
「どんな気持ち?」
「なんか……これが、援交なんだって感じです。恥ずかしい……」
うん。そんなことはないからね。エンコーでハメ撮りしたい男も、ハメ撮りまでOKするコもほぼいないからね! ムァンコに入れている中指を、Gスポットに押し付けると「んん〜〜〜ん!」と、眉間にシワを寄せる。「痛い?」と聞くと、
「痛くない……前カレにも『痛がってる?』ってよく聞かれてたんで……」とはにかむ。いやー、新鮮だなー。こういう反応! 
あまりに可愛くてキスをすると、舌をベロンベロンと絡めてきます。唾液を飲むようなキス!
うっはーー! ティンコの硬度、さらに倍!バッキーーン!もう我慢の限界です。
入れちゃいまーす! 
ガッチガチのティンコに唾液を塗り付けてムァンコに当てがう。さぁ、いっくよー!
「あの……ゴムは?」
そうだよね。会う前に約束したもんね。「避妊はちゃんとするよ」って言ったもんね。でもホラ、避妊ってゴムだけではないじゃない?
「うん。大丈夫だよ。外に出すから」
そう、外出しも立派な避妊なのです! 
江戸時代や平安時代はそうやって避妊していたのです! たぶん。
「えーー、ゴムしてほしい……」
ひろちゃんが懇願するような瞳で言います。うーーん、ここは仕方ない。ボクも立派な大人です。ここは常識ある行動をしましょう。
「じゃあさ、プラスで5千円あげるから、生で入れさせて?中には絶対出さないから」
どうですか!やっぱり立派な社会人たるもの、要求を通したいのならマネーです。ビジネスなのです。どう?
「……え〜〜〜……」
「大丈夫。絶対に中に出さないよ。ほら、妊娠とかしちゃったら、俺も困るわけだし」
「……絶対に中に出さないで下さいよ?」
はい来たーーー!これが大人の世界です!そう、これはビジネスの話なのです! こうなったら、気持ちが変わらないうちに、ティンコを即挿入です!
ぬぬぬっと生のティンコがムァンコにつき刺さる。白い股に薄黒いティンコがすんごい勢いで入っていきます。
「んーーーっぁ!ん……あぁぁ」
「気持ちいいよ。ひろ、気持ちイイ?」
「気持ち……いぃです……あぁ、あ」
「始めての援交、感想は?」「すご…すごい…気もちぃぃ……」
「今まで入れたおちんちんの中で何番目に気持ちイイの?」
「……いっち…ばん…」「今までの彼氏のおちんちんより気持ちいいですって言ってごらん?生のおちんちん大好きって言ってごらん?」
「……今までの彼氏のより……気持ちぃぃです……なま、すきぃ!」
今、たっぷり撮った動画を再生しながら書いているんですが、こうやって文字にするとすんごいボクって気持ち悪いんですね。
奥深く突き刺されるティンコ。目を見開いてせつなそうにしているひろちゃん。あぁ、もうダメだ、限界だ!
「イクよ ??顔にかけるよ??」
「……え、それだけはダメ、です!」
「じゃあ、口の中は」
「いや、いや、いやーー!」
「顔射、プラス5000円!」
「ダメぇ、それだけはダメ! 
お腹の上に出して下さいぃぃ!!」
なんと頑ななんでしょう!仕方ない。ここは普通にお腹に出してあげるか!ティンコからもう白い液、2、3回、小分けに出ちゃってることだし。
「じゃあ、イクよ?思いっきり抱きしめて、ディープキスしながらイクからね」
 ボクも背中に大汗。顔からぽたりと汗がひとしずく。ひろちゃんの顔にかかる。一瞬イヤそうな顔をするけれど、おかまいなしに抱きしめて、舌に吸い付く。
「いくぞぉーーー!」
「んんーーーー!!!!」
唾液と汗でビッチャビチャになりながら、ひろちゃんの身体の奥までティンコを突き刺す!
カッ! タマから稲妻のような衝撃!イクぅ!!!!ヌッポーーン!
伝家の宝刀のようにティンコを抜くと、そのままひろちゃんお腹に精子をこそぎ出す。真っ白な精液が、快感とともにトコロテンのごとくズルルルルっと飛び出した。
ティンコの先から快感が引きずり出される。あぁぁああああ!
気持ちよかったぁ!
セックスの後、そのままティンコをしゃぶらせていたらまたむくむくと膨らんできたので、
「もう1回入れさせて?」と頼
んだところ、「1回しちゃったら、おちんちんの筒の中に精子が残ってて、妊娠しやすいから、ゴムしてくれるなら」とのこと。なんかよくわかんない知識だけはもっていました。仕方がないので、ゴムでもう一発。たっぷり3時間以上楽しみましたとさ。
んで、帰るとき。ゴムに入った精液を「どうする?思い出に持って帰る?」と聞くと、「うん!持って帰る!」と、ティッシュに包んでカバンに入れていました。 
初エンコーガール。行動が読めませんが、超楽しかったです。
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