2018年04月の記事一覧

出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人の本物ヌード・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

月別アーカイブ:2018年04月

  • 2018/04/30出会い・モテ攻略

    行政が主催する出会いイベントだが、バカにしてはならない。簡単な恋愛必勝法セミナーのあとに開かれる懇親会は、男女100名が入り混じった立食形式のパーティで、とにかく出会いのチャンスに溢れている。このイベント最大の特徴はバラエティ番組のように吉本の若手芸人が男女の会話を盛り上げてくれることだ。テーブルを囲んで気まずい空気になると、すぐに芸人が近づいてくる。「ちょっと!お兄さんお姉さんたち! 若いじゃない....

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  • 2018/04/30出会い・モテ攻略

    仕事が休みなので昼間からタダトークしまくりです。でもやっぱ人が多い(ログインしてる女が多い)のは夜なんで、結局話がまとまりそうな子が見つかったのは夜7時でした。この子は『ヒマだしカラオケでも行きたいなー』っていうシンプルな文面でしたね。やっぱ男からめっちゃメール来たらしいんですよ。でもその大半が、「ラブホでエッチしながらカラオケしよう」とかそんなのばっかりで、うんざりしてたらしいです。そこにオレが...

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  • 2018/04/30突撃リポート

    ワリキリ目的でつながったのは29才のミユキさんだ。ワリキリ額はホテル代別で1万から1万5千円の間で考えているという。体型などの簡単な自己紹介をきいたあと、軽く容姿について聞いてみた。「顔はね〜優香に似てるかな」 あ〜あ、言わなきゃいいのに。優香がテレクラにいるわけないじゃないの。「そしたら、値段はお会いしたときに考えるカンジでもいいですかね」「いいですよ〜とりあえず会おっか」待ち合わせ場所のコンビニ...

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  • 2018/04/30SEXテクニック

     早漏は事前の薬ヌリヌリでかなり解決されます発射しそうになったらここを下に引っ張れ!......

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  • 2018/04/29セフレの作り方

    仕事終わりに一人で飲んで、酔った勢いでキャバクラに行く。そんな何の見返りもない浪費をするくらいなら、ここに足を運んだほうが100倍マシだ。恋活バーを謳うこちらの店は、男性客が女性客を指名して、OKが出れば2人で飲めるシステムとなっている。 歌舞伎町という土地柄、女の属性は出勤前後のキャバ嬢や、金のないワリキリ女が多い。狙うべき時間帯はやはり終電前後だ。出会いカフェから流れてきた女や、地方から来た家出風女...

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  • 2018/04/29出会い・モテ攻略

    編集部に電話が入った。「もしもし、あの、『タダトーク』ってアプリがありまして、それがめっちゃ喰えるんですー」 おや、このイントネーションは東北の人だろうか。タダトークって出会い系アプリだったよな。「へえ。どうしてそんなに会えるんですか?」「んー。理由はたいしてないんですけどねえ。普通に会えるっていうか。友達とかも、めっちゃヤレてますしー。すんごいオススメですよー」 山形県にお住まいの彼、その気にな...

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  • 2018/04/29援助交際・愛人・パパ活どんな女がやってくる

    4万円で掲示板に出して会って値切り交渉する作戦だ。単純に値をつり上げ、よりイイ女をゲットしようという正攻法だ。むろん実際には4万も払わない。いざ女と対面したあとで値切り交渉だ。「なんか思ってた感じと違うから1万負けてくんない?」むろん渋るだろうが、わざわざアポまでしてオケラで帰るか、3万もらっておくかの二択なら悩むのではないか。 募集文を載せて数分、さっそく反応があった。〝はじめまして!掲示板見ま...

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  • 2018/04/29SEXテクニック

     足指ナメはこの体勢、この部分がいちばん効く神経が集中するあの部分、誰も愛撫してこなかったでしょ?......

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  • 2018/04/28裏風俗・風俗体験談

    2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。店に出向いた。例のビルの7階。オープン直後(夕方4時過ぎ)にも関わらず、今日も数人が並んでいる。順番がやってきた。やはりすぐにつける子を、と伝えて個室で待つこと数分、カーテンが開いて女の子が入室してきた。「初めましてー。よろしくです」 当然のようにJK制服を着た、ちょっと色黒の女の子だ。...

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  • 2018/04/28突撃リポート

    短い回転寿司タイムが終わりフリートークに突入だ。アクティブ系ショートカットの31才、マキさん以外3Pトークを続けるのは難しそうだ。フリートークが始まり、すぐに彼女のもとへと向かった。「どうも! さっきの3Pしたい鈴木ですけど覚えてます?」「覚えてないわけないじゃない!あはは! みんなどんな反応だった?」「それが、もうみんな3Pはやりすぎて興味ありませんみたいな顔されちゃいましたよ!」「いやいや、それ絶...

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普通のOLたちと出会える婚活BAR

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行政が主催する出会いイベントだが、バカにしてはならない。簡単な恋愛必勝法セミナーのあとに開かれる懇親会は、男女100名が入り混じった立食形式のパーティで、とにかく出会いのチャンスに溢れている。このイベント最大の特徴はバラエティ番組のように吉本の若手芸人が男女の会話を盛り上げてくれることだ。テーブルを囲んで気まずい空気になると、すぐに芸人が近づいてくる。
「ちょっと!お兄さんお姉さんたち! 若いじゃないですか!」
「肌がツルッツルですよお姉さん! ね? ほら、キミもなんか言って!」
こんな調子でトークをつないでくれるわけである。そしてもちろん最後は連絡先交換まで促してくれる。はっきり言って来る女はしょぼいのばかりだが、それはお互い様。年に一回のペースで開かれているこのイベント、新宿区民でなくとも参加できるのでぜひ足を運んでみてほしい。
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田舎の女はセックスのことばっかり考えてる?地方の出会い系天国説

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仕事が休みなので昼間からタダトークしまくりです。でもやっぱ人が多い(ログインしてる女が多い)のは夜なんで、結局話がまとまりそうな子が見つかったのは夜7時でした。この子は『ヒマだしカラオケでも行きたいなー』っていうシンプルな文面でしたね。やっぱ男からめっちゃメール来たらしいんですよ。でもその大半が、「ラブホでエッチしながらカラオケしよう」とかそんなのばっかりで、うんざりしてたらしいです。
そこにオレが「ブサイクだけど〜」っていういつものメールを送って、エロいこと言わずにカラオケに連れてくって言うもんだから「会ってもいいかな」って思ったんですって。カラオケで手マンしたとこまでは良かったんですけど、生理だったんですよね。オレはいいんですけど彼女が引いちゃって。結局2時間カラオケして帰しました。車で一人になって、すぐさまタダトークの女に片っぱしからメールです。返事をよこした中で速攻会えそうなのが『寝れないからドライブ行きたい』っていう
24才でした。時刻は夜10時。これから会ってドライブするなんて、それはもうどうにでもしてくれってことですよね。こっちは車文化なんで終電がどうこう言われることもないですし。僕の好きにできちゃう格好のターゲットですよ。彼女の家の近くまで迎えに行って到着電話をしたら、すぐに車がノックされました。パフュームののっちに似てるショートカットちゃんです。
「やっほー」
「おお、やっほー。元気だなあ」
「寝れなくてえ。ねえねえ、ドコ行くドコ行く?」
「じゃあぐるっと走ってラブホ行っちゃうべー」
「早っ!展開はやっ!」
 アホみたいでしょ。わずか30秒ほどでラブホ行きが決定しちゃうんですから。
『相手の反応を見てから徐々にエロトークに持っていこう』
『即セックスするのは抵抗あるだろうから、もっと仲良くなってから誘ったほうがいいかな』
 こういう駆け引きっていらないんですよ。地方の出会い系なんてそんなもんなんです。結局ドライブなんてロクにしませんでしたもん。10 分ぐらい走って(要するにラブホに向かう道中)から車を降りて、もう部屋を選んでましたから。ベッドに座っていちおう素性を探ってみました。
「仕事なにしてんの?」
「歯科技工士って知ってだが?」
「なんだべそれ?」
「入れ歯とか差し歯とかを作るみたいな感じだずねー」
「なんかスゴそう!頭良いんだ?」
「んなことねえけどさあ」
 良く知らないけど急にインテリに見えてきて、それで妙に興奮したというか。シャワーも浴びずにナマで入れさせてもらって。すごいのは一発終わった後でした。
「なあなあ。もう一回、もう一回」
「してーのかあ?」
「うんうん」
 そのまましなだれたチンポを舐めてくるんです。そんで、今度は騎乗位でずっぽし。ここまで5日間で会ったのは5人で、内ヤレたのは3人。もうちょっとヤレると思ってたんですけどね。
 6日目は正直言ってサボりました。いや、仕事帰りにタダトークを開いてメールを送ったりはしたんですけどね。初日に会った子とか昨日会った歯科技工士とか、ヤッた子ばっかりがログインしてたんです。田舎の出会い系でツライのはこういうところですかね。やっぱりログインしてる女が常連ばっかりっていうか。もちろん新規もいるはいるんですけど、当然都会よりは少ないです。この日はそのへんでめんどくさくなっちゃって、最終日に二人会えればいいかって思っちゃったんですよね。
 そして7日目。日曜ですけどオレは仕事なので、やっぱり夜の6時ごろから相手を探し始めました。注目したのはこの子です。
〈軽くゴハンとか行きたいです〉
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プロフを見れば20才のフリーターで、すごい言葉遣いが丁寧なんですよ。
『あんまりこういうのをやったことないですが、色んな人とやり取りをして知識を深めていきたいと思っています』
 なんかイイでしょ。メールしたら10分ほどしてから返信がきました。
〈私なんかでイイんですか? というかブサイクっていう雰囲気ではないですよ笑〉
〈ブサイクですよー。シクシク…だから是非メシ行ってくれませぬか? すぐ迎えに行けますよ…〉
〈電話して声聞いてからでも、大丈夫ですか?〉
この電話ってのもけっこう大事なポイントです。たぶん直接声を聞くことで安心するんじゃないですかね。こうやって会う前に電話を求めてくる子は多いですよ。ライン交換して、ライン通話します。
「どうもブサイクだずー」
「あはは、面白いですよねえ」
「そんなことないですってえ。何食べたいですか?」
「なんか中華とかですかねー」
30分後に迎えに行くと言ってクルマを走らせました。通話時間はわずか2分ほどでしたかね。車に乗ってきたのは、ちょっとムチムチっていうかぽっちゃりした丸顔の子でした。顔面偏差値は52ぐらいでしょうか。この日は普通に腹が減ってたので、チェーンのラーメン屋に入ってメシを食いました。でもやっぱこれって、裏モノの人がよくやる、「セックスに繋げるためのメシ」じゃないんですよね。感覚的にはもうセックスするのはあたりまえだから腹ごしらえしてる感じなんです。たとえば酒飲ませてどうにかセックスに持ち込むなんてことも良く載ってますけど、そんなのまずしません。カネもかかるし、なにしろコッチは車文化なんで、そういうのって違うんですよ。出会い系ってもっとシンプルなんです。
 メシが終わって車に乗ったところで、何も言わずにホテルに向かいました。女からしても「どうしても生理的に受け付けない男だな」って思ったらメシ行く前に帰ってますから。あくまで自然にホテルに行くんです。服を脱がせたら思ったよりも腹が出ててちょっとテンション下がりました。
「お腹見ないでよお。恥ずかしいし」
「ムニムニしていい? ほれほれ」
「キャハハ、くすぐったいってば」
まあ機嫌損ねられるのもアレなんでこんな感じでやっときました。それでもバックで突いたらアソコの締まりがなかなか良くて、ついつい即発射しちゃって。
「ゴメンもう出てしまったよ」
「ううん。気持ちよかった」
なんかまだ帰りたくなさそうだったんで一緒にお風呂入って、2発目のセックスをして、話が合う子だったんでまた会う約束をして帰りました。残念ながらこの日はこれで終了でしたけどね。
驚いた。セックスするために労した策といえばファーストメール程度のもんで、あとはあたりまえのようにホテルに連れ込めてしまう。地方の出会い系にはこんな現実があるだなんて、いまだに信じられない。彼が1週間で会った女性は6名。セックスできたのが4名だ。舐めててすみませんでした。地方に引っ越したいです。

ワリキリ目的のふざけた女に世間をわからせる

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ワリキリ目的でつながったのは29才のミユキさんだ。ワリキリ額はホテル代別で1万から1万5千円の間で考えているという。体型などの簡単な自己紹介をきいたあと、軽く容姿について聞いてみた。
「顔はね〜優香に似てるかな」
 あ〜あ、言わなきゃいいのに。優香がテレクラにいるわけないじゃないの。
「そしたら、値段はお会いしたときに考えるカンジでもいいですかね」
「いいですよ〜とりあえず会おっか」待ち合わせ場所のコンビニ前にいたのは、ネアンデルタール人だった。服は…ヨーカ堂の部屋着売り場で売ってそうなテロテロしたキャミソールだ。髪はプリンだし、顔はテカテカ。おまけに両腕には無数のリストカットが手首から肩までびっしりだ。こっちが1万もらえたとしてもセックスしたくないよ。
●えっと…人通り多いしホテルの方にとりあえず行きましょうか。
○うん、いいよ〜。
●そういえば、ご結婚はされてるんでしたっけ。
○してないよ〜お兄さん、してそうだよね〜!
●いえ、してないです。
○じゃあ彼女は?
●いないですね。
○モテそうなのにね〜!
●いえいえ。ちなみに、今日はテレクラで他の男性にお会いできましたか?
○全然ダメ。1人会ったけど結局ダメだったわ〜。
●あの〜、ワリキリの値段なんですけど…。
○なに、下げてほしいの?(不安げな表情を
浮かべる)
●そうですね〜1万から1万5千円っていうのはちょっと…。
○…。(ジッとこちらを見つめる)
●ミユキさん、なんでこの値段なんですか?
○…そりゃ、払ってくれるから。
●これまで「高い!」って言われたりしませんでした?
○う〜ん、一回すっごいデブの人に怒鳴られたことあるね。「オマエの場合は1万でも高い!」って。
●で、そのときは結局いくらに?
○せめて半分ホテル代払えとか言われてさ、それ払ったから8千円くらいだったかな?
●へぇ〜。じゃあ8千円でワリキリしたってことですよね。
○まぁしょうがないよね。え、全然お金ないの?
●う〜ん…そういうわけじゃなくて、ちょっと思ったんですけど。
○はい。
●優香に似てるって言ってましたよね?
○うん。
●それ、ホントに言ってるんですかね。
○ううん、言われたことあるよ、ホントに。
●正直に言いますけど、それは絶対違いますよ。ていうかヒドいと思いますよ。
○なんでよ。
●優香に似てないっていう以前に、お姉さんは女性として見た目が酷いじゃないですか。それはわかりますよね?
○…。(こちらをジッと見ている)
●お姉さんに1万円なんか払えないって言ってたその男の人の話、もっともですよ。てい
うか、その8千円も高いと思いますよ。そんな価値ありませんって。
○…。
●その腕の傷とか酷いじゃないですか。それに優香はそんなに鼻のアナ大きくないですよ。なんで1万円って平気で言えるのかわかんないんですよボクは。
○…うん。
●言い方悪いですけど、お姉さんって、普通の風俗だったら、絶対出てこない人ですよ。だって身体に傷があって、髪の色もムラだらけで、顔もゴツゴツな人なんてそういう仕事できないですからね。なのに、風俗と同じようなお金でエッチするってヘンなんですよ。
○…いくらなら出せるの?(不安げな表情)
●うーん、だからそもそも値段がつくかっていうレベルの話なんですよね。言ってることわかります?
○…ううん。
●じゃあ聞きたいんですけど、「私とエッチするのに、1万円なんかもらっちゃっていいのかな」って思ったことありません? ブスなのにごめんなさい、みたいな気持ちになったことありません?
○…そっか。うん、たしかに高いよね…。
●ちょっと暴利もいいとこじゃないですかね? お姉さん、普通の女の人じゃないじゃないですか。普通はもっと化粧して髪もそんな適当じゃないですよ。
○うん、たしかに高すぎたかもね…。(地面を見始める)
●そうそう、そうなんですよ。
○うん…もらいすぎてたかもね。じゃあ、いくらならいい?
●いえ、だからホントに値段つかないんですよ正直。
○あぁ、そうなんだ。じゃあ、やらないのね。
 最終的には口数が少なくなり、反省の表情すら浮かべているようだった。これをきっかけに現実と向き合えるようになったに違いない。やっぱり、言ってみるもんだな。
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早漏対策あの手この手

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早漏は事前の薬ヌリヌリでかなり解決されます
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終電前後に家出ワリキリ嬢を捕まえよ

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仕事終わりに一人で飲んで、酔った勢いでキャバクラに行く。そんな何の見返りもない浪費をするくらいなら、ここに足を運んだほうが100倍マシだ。恋活バーを謳うこちらの店は、男性客が女性客を指名して、OKが出れば2人で飲めるシステムとなっている。
 歌舞伎町という土地柄、女の属性は出勤前後のキャバ嬢や、金のないワリキリ女が多い。狙うべき時間帯はやはり終電前後だ。出会いカフェから流れてきた女や、地方から来た家出風女を見つけたらすぐに声をかけるべし。どうせ帰る場所がない女たちなので「メシおごるよ」の一言でついてくる女だらけだ。少なくとも、キャバクラに行くよりは見返りの大きい投資ができるはずだ。
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入れ食い出会い系アプリ体験談

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編集部に電話が入った。
「もしもし、あの、『タダトーク』ってアプリがありまして、それがめっちゃ喰えるんですー」
 おや、このイントネーションは東北の人だろうか。タダトークって出会い系アプリだったよな。
「へえ。どうしてそんなに会えるんですか?」
「んー。理由はたいしてないんですけどねえ。普通に会えるっていうか。友達とかも、めっちゃヤレてますしー。すんごいオススメですよー」
 山形県にお住まいの彼、その気になれば1日1人のペースでヤリまくれると言う。この手の電話はときどきある。だけど本当にヤレてるのかどうか疑わしいことが多い。しかも理由はたいしてないだなんて言われちゃうとなぁ。
「じゃあ今日から毎日1人と会ってみてくださいよ」
「毎日1人ですか?」
「めっちゃ喰えるならイケるんじゃないですか?」
 やってみますと答えて彼は電話を切った。まあムリだろうなと思っていたのだが…。
 1週間後、写真とともにすさまじいテンションの詳細が送られてきた。ちょっと驚きだ。
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仕事終りの夜6時にタダトークを開いて、目についた子に例のファーストメールを送ります。
 およそ2時間後に会えたのは『絡みトモダチ募集』と書いてた19才の子でした。サクっとライン交換をして会話を続けたところ、彼女はトンカツ屋でバイトしてる最中で、その休憩時間にタダトークで募集をかけたのだとか。
〈じゃあ終わったらメシ行こー! トンカツ以外でww〉
〈いいよん☆でも彼氏いるからあんま遅くなれないけどぉ〉
 これ、彼氏うんぬん言ってますけどタダトークをやってる時点でそんなのあってないようなもんですよ。形式的な一言ですから。実際、バイト終わりの彼女を迎えに行って、昨夜と同じように大げさリアクションしてみたら、まんざらでもない雰囲気でしたし。
「なになに、そんなにキレイだっけなら彼氏何人ぐらいいんの?10人はくだらないでしょー」
「いねえってー。一人だけ」
「うわー出た。ウソつくなって」
「何ば言うのよ。アハハ」
 元SDNの大堀めぐみ似で、そこまで美人ってほどではないけどスタイルはいい感じです。メシなんて置いといて「食欲失せた、ムラムラしてきた」みたいな感じで言い寄ってたんですが、彼女から意外な一言が出たのでそれに乗っかることにしました。
「私ラブホって行ったことないんだよねえ」
 言ってみればここで決着がついた感じですね。こういう子ってタダトーク以外の出会い系にもけっこういるんですけど、それを口にした時点で「連れてって」と言ってるようなもんですから。都会では女がこういうサインを出してくることってあんまりないかもしれないですね。やっぱり田舎ってやることないからセックスのことばっかり考えてるんですよ。迷信みたいに言われてることですけど、実際そうですから。で、「マジかあ、これ行くしかないわー」とかなんとか言って、昨夜と同じラブホに行きました。入口では案の定、「こんなキレイなんだねえ」って喜んでましたよ。ベッドに座ってチュー攻撃をしてイチャイチャしてから、先にシャワーを浴びさせて。で、裸にバスタオルで出てきたもんだからテンションあがってそのまま襲いかかりました。彼女もフェラが上手でしたね。だけどもっと良かったのは、挿入中の腰使いです。バックがもう絶品で。
「ああん、あん、自分で動いちゃうっでばあ」
「ほらもっと振ってみ、激しく!」
「ヤバイ、イク、イク、イク」
 丸くてムニムニした尻に発射して、ちょっと和んでから家に送ってバイバイです。
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次の晩も仕事終わりに女を探しました。会うことになったのは、
〈今日ヒマー 山形で遊べる人いる?〉
 って書いてた22 才の子です。とんとん拍子でメシ行きが決まって、クルマで迎えに。ラブホ直行の予定だったんですけど……。
「だめだ、ガマンできないからラブホさ行くべー」
「ムリムリ。こないだ無理矢理、年上の人にヤラれて傷ついてんだよね。そういう気分じゃないし」
 けっこう強い口調です。直行は難しいなぁってことで約束どおりメシに行くことにしました。まあちょっとでも時間が経てばヤレるだろうなーと思って。ココスっていうファミレスに入っておしゃべりです。
「彼氏とかいるの?」
「いないよー。別れたばっかー」
「そうなんだあ? じゃあエッチしたくてたまんねぇんじゃねえの?」
「うーん。したら本気になっちゃうがらなぁ。いいの?」
「え?」
「してもいいんだけど、本気になっていいのって」
 元モー娘の吉澤に似たそこそこの美人ちゃんなんですけど、やっぱこうなるとヤろうとは思えないですよね。なんか依存されそうで怖いなあって思っちゃって。こういう女が得意な人もいるでしょうね。でもオレの場合、面倒な子に時間かけるよりも、どうせタダトークには他の女の子がいるんだからそっち行こうってなっちゃいます。家まで送ってノーセックスでオシマイです。

モデル級の良い女に割り切りの値切り交渉は通用するか!?

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4万円で掲示板に出して会って値切り交渉する作戦だ。
単純に値をつり上げ、よりイイ女をゲットしようという正攻法だ。むろん実際には4万も払わない。いざ女と対面したあとで値切り交渉だ。
「なんか思ってた感じと違うから1万負けてくんない?」
むろん渋るだろうが、わざわざアポまでしてオケラで帰るか、3万もらっておくかの二択なら悩むのではないか。 
募集文を載せて数分、さっそく反応があった。
〝はじめまして!掲示板見ました。ぜひお会いしたいです!外見は好き嫌いあると思いますけど、がっかりする感じじゃないと思います〞
ぜひお会いしたいです!ってか。この意気込み、4万の魅力ってのは大したもんですなあ。
彼女は千奈美(仮名)といって、現役の美大生だという。にもかかわらず年齢が25なのは、ダブりまくったんだろうか。何通かメールをやり取りした後、新宿へ移動することになった。理由はよくわからんが、渋谷でのアポはどうしてもNGなんだそうな。約束の歌舞伎町ドンキ前に足を運ぶと、事前に聞いていたデニムワンピ姿の小柄な女がすでに立っていた。お、いいんじゃない?
色白でアヒル口の顔がなかなかキュートだ。80点ラインは超えたんじゃないでしょうか。
彼女がひどく緊張した様子で会釈する。
「わざわざ来てもらってすいません。私で大丈夫ですか?」
もちろん「大丈夫です!」と即答したいところだが、その前に値引き交渉をしなければ。
てなわけで、まずは近場の喫茶店へ。ドリンクを飲みながら軽く世間話を交わす。「メールで美大生って言ってたけど、25なんだよね?ずいぶん長いこと在籍してるんだね」
「あ、それ大学じゃなくて専門学校です。1回就職したんだけど、学芸員の資格を取りたかったから辞めちゃって」
「へえ。じゃ収入は?バイトとかしてないの?」
「週5で居酒屋で働いてますけど、かなり苦しいですね。だから、ちょっと出会い系でもしてみようかなって…」
「今まで何人と会ったの?」
「2人です」
しかし千奈美の説明によれば、メシを奢ってもらったついでにほんのちょっと小遣いをもらっただけで、エロいことは一切やってないという。てことは、今日が初めてのワリキリ?
マジか!
「だからホントはどうしようか迷ってたんですけど、4万円ももらえるならいいかなって」
ふうん、そうか〜。でもゴメンね。オジサン、4万もあげられないんよね。だって今から値切っちゃうからね。
ひとつ深呼吸をして切り出した。
「あの、その4万なんだけど、実は千奈美ちゃんが俺の想像していたなんかタイプと違うっていうか。もうちょっとハーフ的な感じのコが良かったんだけど」
「…あ、すいません」 
一気に曇った彼女の顔を見ながら続ける。
「だから、1万ほど安くしてもらえないかな」
「3万ってことですか?私、4万のつもりで来たから、そこまで下げるのは厳しいです…」
「でも、ここで千奈美ちゃんが断れば一銭にもならないよ。交渉決裂だから。せっかく来てくれたんだし、お金持って帰ってよ。お互いその方が得なんだし」
「………」
半ベソをかきながらも立ち去ろうとしないのは、やはり3万に未練があるからだろう。
ややあって彼女が顔を上げた。
「わかりました」
こっちも涙が出そうだ。こんな可愛らしいコを3で抱けるなんて!

効果てきめんの愛撫方

201509080.jpg 201509081.jpg
足指ナメはこの体勢、この部分がいちばん効く
神経が集中するあの部分、誰も愛撫してこなかったでしょ?
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本物のJKとヤレる店って本当に存在していたのか

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2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。
店に出向いた。例のビルの7階。オープン直後(夕方4時過ぎ)にも関わらず、今日も数人が並んでいる。順番がやってきた。やはりすぐにつける子を、と伝えて個室で待つこと数分、カーテンが開いて女の子が入室してきた。
「初めましてー。よろしくです」
 当然のようにJK制服を着た、ちょっと色黒の女の子だ。雰囲気はギャルっぽい。だけどあどけない表情は、さながらソフトボール部とかテニス部なんかにいそうな感じでもある。
「どうも。いま何才なの?」
「15ですよぉ」
「え?じゃあ…」
「少し前まで中〇生!アハハー」
 未成年という点では昨日の子と同じなのだが、15才までもが在籍してるとは。マジで4カ月前まで中〇生じゃねーか。だがここで一つ不審な点を見つけてしまった。制服のカーディガンがピンク色なのだ。なんかコスプレっぽいような…。
「高校行ってるんだよね?」
「行ってますよぉ」
「それ自前の制服?」
「そうー。でもウチの学校って私服なんですよ。だから指定の制服はないんだけど、ワタシとか友達はこういう制服で行ってるんですよね」
 仲間内はみんなどこかで制服を買ってきてそれで登校しているそうだ。そういうものなのか、それとも実は18才以上でウソをついてるのか…。だがオレにはどうしても、この子が18才以上とは思えなかった。肌つややしぐさなど、どれをとっても大人のそれには見えないのだ。この子も、あまりに直接的に切り出してきた。
「ね、何がしたいですか?」
「何ができるの?」
「最後までできますよー。2で」
「最後までって?」
「本番」
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本番2万円、手とクチで1万円が彼女のエンコー料金らしい。こんな中学を出たばかりの子がまったく…。もちろんそんなコトをするわけにはいかない。はぐらかしながら質問を浴びせる。
「ここはどうやって知ったの?」
「あー、友達がやってて、それ聞いて入ったんですよ」
「へー。それまでバイトとかしてたの?」
「うん。恵比寿の飲食店みたいなところで」
「でもさ、この店ってヤバクない? 警察に見つかったりしたらさ」
「まーねー。でも店長さんがバレないようにうまくやってるしー」
どういう理屈なのか知らないが、そのへんの根回しはキチンとしてる、と教え込まれているようだ。
煮え切らないオレの態度に業を煮やしたのか、彼女がぐいっと前のめりになった。
「ね、ワタシ15だよ。レアだよ、レア」
「そうだよねぇ」
「この店には15才って二人しかいないんだよ? レアだよー」
レアな年齢のワタシを買ってくれとせがむ高校1年生。狂気の沙汰と言う以外にない。なんとか話をそらさねば。あ、そうだ。
「でもさ、ゴムもティッシュも持ってきてなくて」
「えー。しょうがないなぁ。中で出さないって約束してくれるならナマでもいいよ」
 …ダメだ。思った以上にイカれてる。
「うーん。そういえばさ、客からもらったお金ってどうしてるの? 自分の財布で保管してるの?」
「ううん。ここでもらったお金はいったん店長さんに預けるのね。それで、名前と金額をノートに書いて、帰りにまとめてもらうの」
「じゃあ店長さんは皆が何をしてるのか知ってるんだ?」
「どうだろー。でも金額でなんとなくわかるんじゃない?この子は2万だから本番したんだなとか、1万だからクチかー、とか」
 そうなんだ。この類の店が摘発されるとき、店長は『そんなことしてるとは知らなかった』みたいな供述してるけど、ここはさすがにそれは通用しないだろうな。彼女、つい最近まで休みをとってたらしく、非常にカネに困った様子だ。休みの理由は生理休暇だという。
「エッチしないと稼げないじゃん? だから生理のときはみんな生理休暇とるんだよね」
 これほど字義通りの生理休暇もそうはないだろう。シャレになってない。
「休みの間は何してたの?」
「学校行って、それからね、貯めたお金で初めてシャネルに行ったのー。シャネルのお店ってボーイみたいな人がドアを開けてくれるんだよね。感動しちゃったぁ」
 どうにかエンコーの誘いを断り続けて店を出る間際、廊下を歩く女子高生たちが見えた。部屋を移動したり、店内の待機室に向かう子たちだ。みな制服はバラバラだけど、明らかに若すぎる風貌だ。店を出る間際、受付の近くのゴミ箱から強烈なニオイがしてきた。生臭いような、魚のような。エレベータでまた別の客と一緒になり、尋ねてみた。
「なんか入口のゴミ箱臭くないっすか?」
「あー。みんなティッシュあそこに捨てるからね」
 ティッシュを忘れた男がいたら、女の子がトイレからペーパーを拝借して使うらしく、その使用済みペーパーを全部あのゴミ箱に捨てていくのだとか。
「この店、良く来るんですか?」
「来るよ。そりゃ来るでしょ、こんな天国みたいなとこ」
「天国ですか」
「だって他にないもんね。こんなバカみたいに若い子とできる店なんて」
 この男性も知り合いから情報を得て以来、週3のペースで通っているらしい。毎度のように、本番をして帰るそうだ。
「こんな店長くは続かないだろうから、カネが続く限りは来るよ。天国だもんね。ワハハハ」
 話を聞いておいてなんだが、こんなにペラペラしゃべって、オレが内偵捜査の人間かもしれないとは思わないのだろうか。そういう感覚が欠如しているからこそ、この店が存在し、繁盛しているのだろうが。

3P提案でカップル成立→そのまま本当に3P

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短い回転寿司タイムが終わりフリートークに突入だ。アクティブ系ショートカットの31才、マキさん以外3Pトークを続けるのは難しそうだ。フリートークが始まり、すぐに彼女のもとへと向かった。
「どうも! さっきの3Pしたい鈴木ですけど覚えてます?」
「覚えてないわけないじゃない!あはは! みんなどんな反応だった?」
「それが、もうみんな3Pはやりすぎて興味ありませんみたいな顔されちゃいましたよ!」
「いやいや、それ絶対ウソですよね?」
「いや、ほんとですって! たぶんこの会場で3Pしたことないのボクとお姉さんだけですよ!仲間外れですよ!」
「なに言ってんの! あはは!」
 ポンっと彼女が肩を叩く。他の女性たちとはリアクションが段違いだ。そうだ。大事なことをまだ言ってなかった。
「あ、最初に言っておきたいんですけどいいですか」
「え、なになに?」
「3Pしたいって書きましたけど、誰でもいいってわけじゃないんですよ。まずボクがいます
よね? それとマキさんがいますよね? で、もう一人も実は決めてるんですよ、すでに」
「なにそれ!」
 ニコニコ笑っている。
「オレの一番仲いい親友で、お互い裸みたいな関係の奴がいて。もうそいつとじゃないとボクは3Pしないって決めてるんですよね」
「なに? もう話が進んでるわけ? 何いってんのハハハ!」
「とりあえず、このあと時間ってあります? 軽く話しません?さっきから自分のエッチの話ばっかりしちゃったんで、お姉さんの話、まだぜんぜん聞けてないし」
「うーん、今日はこのあと予定あるから明日でもいい?」
「もちろん!」
 こうして、オレとマキさんはカップルになったのだった。3P提案でカップルになった男など、パーティの歴史始まって以来だろう。翌日、夜8時前。友人の田口くんと落ち合い、マキさんとの待ち合わせ場所である居酒屋へと向かった。
 いきなりホテルに行って3Pもいいのだろうけど、やはり最初に紹介ぐらいはする必要があるだろう。2人でビールを飲みながら待っていると、8時ちょうどにマキさんが現れた。
「うわ! ほんとに友達連れてきたの!」
 まさか、昨日の提案が冗談とでも思ったのか?
「ほんとに2人は仲良いの?」
「うん、だって昨日パーティ行くこともコイツには伝えたもん。お互いなんでも知ってるんだよね」
「へぇ〜! ほんとに仲良いんだね! 私、女子校育ちだったから男の友情とかほんとわかんないんだよね」
「いいもんだよ。な?」
「うん、お互いの恥ずかしい話もいっぱい知ってるし」
 酒を頼み、打ち解けてきたところで徐々に本題に移ろうか。
「昨日3Pしたいって言ったじゃん?」
「言ってたけど、ほんとに今日3人で会うと思わなかったよ」
「それがさ、違うんだよ。こっちは大真面目なの!恥ずかしい話ってそういうことだよ。な?田口」
「うん。昨日の夜、マキちゃんのこと聞いて、オレも会いたいって思ってたんだよ」と田口。
「すでにオレはマキちゃんと3Pすること考えて興奮してるけどね!」
ここはオレがリードすべしと、彼女の右手を取り、股間へと持っていった。
「ほら! わかる? いまちょっとおっきくなってるの」
「ちょっと! なにすんの! エッチ〜!」
 すかさず田口もマキちゃんの顔を触る。そのままコロリと田口にもたれかかるマキちゃん。なんだよ、オレより田口のほうがお気に入りか?
「マキちゃん、こっちきてよ」
 オレと田口で彼女をサンドイッチする形で密着する。男2人に挟まれて嬉しそうだ。
「マキちゃん、なんかオレたち今日初めて会った気がしないね。ずっと昔から仲良しだった気がしない?」
「うん、そうかも…」
「マキちゃん、こっち見て」
「なに?」
 振り向いたところで唇を重ねる。
「な〜に〜! ちょっと〜!」
 喜ぶマキちゃんを今度は田口が呼ぶ。
「マキちゃん、今度はオレの方も向いて」
 今度は田口とキスをするマキちゃん。いやはや、これが婚活してた子だなんて。
「なんだかさ、今日は3人で修学旅行に来たみたいだね」
 そう言うと、嬉しそうにうなずくマキちゃん。
「うん、久々に飲んだ〜! 楽しい〜!」
 ここまでの流れはカンペキと言っていいだろう。しかしまだ冗談と思われているフシがある。3P提案でカップルになり、今日こうして3人で会っているのだから、もう自然とそうなるはずとは思うのだが、どうも彼女、楽しく飲めればそれでいいや的なノリのようなのだ。このままバカ騒ぎしていてはいけない。さっさと店を出よう。
「そろそろ出よっか」
「なに? 次どこ行くの?」
「え、ホテルだよ」
「まーじー!」
「マジマジ」
3人で手をつなぎながら店を出て、ホテル街へと向かう。彼女は「あはは!」と大声で笑いながらホテル前までついてきた。
「えー、マジマジ?」「うん、だって3Pしたいって伝えてたでしょ?」
「えー、本気で言ってんのー!」
 と言いながらも、体はフラフラとホテルへ吸い込まれていく。うん、やっぱりソノ気で来てたんだな。部屋に入るや、田口があっという間に上着を脱ぎ、パンツ一丁になった。
「待って待って待って! なに?早くない? 乾杯しようよ」
「乾杯はするよ。けどゆったりした格好になってから乾杯したほうがいいでしょ」
 よし、オレも脱ごっと。
「2人とも〜! 裸じゃん!」
 マキちゃんはソファに座って笑っている。
「マキちゃん、こっち来なよ。こっちでゆっくりしようよ?」
「待って! 2人とも裸なんだけど!」
「だってホテルだもん。ていうかこれだと仲間はずれだよ」
 彼女の手を取り、ベッドへと誘う。
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「みんなでとりあえずゴロンって寝ようか」
 マキちゃんを真ん中にして川の字になって横に。寝にくいのか、彼女は上着を脱ぎ、キャミソール一枚になった。
「昨日さ、パーティ会場で3Pしたいって言われたとき、どう思った?」
「うーん、変わった人だと思った!」
 髪を撫でながら、続ける。
「じゃあさ、実際にいま、こうやって2人に挟まれるのってドキドキする?」
「えー! それ聞いてどうすんの?」
「ちゃんと言わないともうキスしないよ?」
「うーん…だめ! やっぱ恥ずかしいって!」
「じゃあ、ヒソヒソ声でいいから言ってごらん」
 頭を撫でながら彼女の瞳をじっと見つめる。マキちゃんはこちらに近づきボソリと告げた。
「…めっちゃドキドキする」
 すぐに彼女の唇を奪う。積極的に舌を絡ませるマキちゃんの股間に右手を持っていきズボンを脱がせると、水色のパンティの中央にシミがついているのを確認できた。
「濡れてんじゃん! パンツ乾かさないとマズいね!」
 するりとパンツを脱がせ、次いでキャミソールとブラを外す。
「あ〜! もう恥ずかしいから照明は落としてよ!」
 キスをしながら右手の中指でクリトリスをやさしく撫でてやり、後ろから田口が彼女の両乳首を転がす。
「アアッ! …ンンッ!」
「気持ちいいの? 乳首? クリトリス? どっち?」
 意地悪な質問を投げてみるも、
「ンンッ!」と彼女は喘いだままだ。
「いっぱい、いじってほしい?」
「…」
 彼女が黙ってコクりと頷く。
「じゃあ、コイツともちゃんとキスして」
 田口がマキちゃんの頭を自分のほうに持っていき、唇を重ねる。レロレロと舌を絡ませるあいだ、俺は中指の動きを強めた。
「アアアアアンッ! それ…ヤバい…って!」
 頭を左右に揺らすほど悶えだした。もうこっちも我慢できないよ! 先にいただきます!
「マキちゃん、仰向けになって」
 ゆっくりとチンコを挿し込むと、暖かい感覚に包まれた。腰をゆっくりと動かす。
「ああっ! ダメ! ああああああ! やばいやばい! 待って!」
「マキちゃん、口とお腹どっちがいい?」
「アアアアア! おな…か!! アアンっ!」
10分ほどで腹の上にザーメンをぶちまけた。
「じゃあ、今度は田口のもちゃんと入れてあげて」
「…」
 どうした? 反応がないぞ。
「だめ…もうぐったりしてちょっとできない…」
あらら、田口くん残念。でも、もう十分だよね!
 婚活パーティに来ていた女性がその翌日に3Pを受け入れるというこの事実。おそらく彼女、パーティ直前までは、未来の旦那さんを見つけようと思っていたはずなのに。女ってわかんないですね。
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