2018年10月の記事一覧

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月別アーカイブ:2018年10月

  • 2018/10/31裏情報

       つまり、大学格差が広がるだけで、有名校の入学難易度に何ら変わりはないのだ。ならば、子供1人にシックスポケット(両親と、それぞれの祖父母)が当たり前の今だからこそ、裏ルートを使わない手はない。裏口入学だ。過去の新聞データを検索すれば、「絶対合格させてやる」と、多額の金を詐取する自称・ブローカーたちの詐欺事件が枚挙にいとまない。が、一異を返せば、それだけ世間は金さえ出せば大学に入れる...

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  • 2018/10/31エッチ体験談

           特にイケメンでもなく、それこそどこにでもいそうなあのニーチャンたちが、何故ああも人気者になってしまうのかと。恐らく、こういうことなのだろう。夏は、男女問わず心が開放的になりがちな季節。特に出会いの駆け引きが入り乱れるビーチにおいて、海の家の男は、一種のステータスなのだ。褐色の肌をさらし、黙々と働くワイルドな姿に、オンナたちは思わず見とれてしまうに違いない。...

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  • 2018/10/31その他

             編集部から体験ルポの依頼電話がかかってきたのは1月の初頭。ライター稼業を始めて間もない私に、早くも原稿を書かせてくれるとはありがたきことかな。と思いきや、依頼内容はわずかに一言。ゴミを集めて欲しいl都内近郊あちこちの特色ある地域を回り、どんなゴミが捨てられているかを調べる仕事だという。ま、駆け出しライターといえばゴミのようなもの。適任かもしれな...

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  • 2018/10/31素人エロ画像

         海やプールでいちばん目を奪われる水着は白ビキニです。もう、これは誰が何と言おうと間違いない。下着を連想させるってのもその理由ですが、なによりホワイトは肌やスジをくっきり浮かび上がらせるんですね。ほれ、見なはれ。もう釘付けでしょ。海にしろプールにし女らは激しく運動しとりますからどうしたってズレるわけです。下へズルリと。ビキニだけでも嬉しいのに、そのうえ割れ目まで見せてく...

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  • 2018/10/31その他

     先日、オネーサマ好きの僕にとっては、実にそそられるものを発見しました。これ、夕刊紙「N」の三行広告に載っていたものなんですが、みなさんはどう思いますか。僕はころ考えました。男が欲しくてたまらないスケベな奥さんが、年下の間男を求めているんじゃないかと。決して、冗談を言ってるわけじゃありません。最近じゃ、巷ではオバサマ方が年下の間男を捕まえてエッチさせてもらうという。結局、僕は金を振り込むことに...

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  • 2018/10/31エッチ体験談

                     いつもは、俺が貧乏ライターなのをいいことに、誰もやりそうにないキッイ体験ルポばかり押しつける編集部が、珍しくオイシイ取材を振ってくれるじゃないか。もちろん、2つ返事で引き受けることにした。ところが、いざ編集部に機材を受け取りに行ってみると、渡されたのは普通のハンディカム。え、CCDカメラじゃないの...

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  • 2018/10/30エッチ体験談

         テレクラ友達から「末さんの本のことが出てるよ」と電話をもらった。一昨年三才ブックスから出版された「テレクラ楽勝ガイド」が朝日新聞の書評欄に書かれていたことを思い出す。もしかして、オレの本も。「そんなんじゃなくてB。テレクラの棚にたくさん積んであったよ」さっそくBを入手して中を確認してみると、テレクラコーナーの半ページほどにその記事はあった。俺の本のタイトルは「テレクラ...

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有名大学や医大の裏口入学のブローカーの存在

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つまり、大学格差が広がるだけで、有名校の入学難易度に何ら変わりはないのだ。ならば、子供1人にシックスポケット(両親と、それぞれの祖父母)が当たり前の今だからこそ、裏ルートを使わない手はない。裏口入学だ。過去の新聞データを検索すれば、「絶対合格させてやる」と、多額の金を詐取する自称・ブローカーたちの詐欺事件が枚挙にいとまない。が、一異を返せば、それだけ世間は金さえ出せば大学に入れると信じ込んでいるのだ。「裏口入学は存在しますよ。実際、この私が仲介してますから」今回、取材に応じてくれた、某4年生大学に勤務する男性職員A氏は断言した。
金を出せば入学可能な「絶対合格」できる裏口入学。私立医大が次々新設された当初から巨額な設備投資金を回収しようと生徒らの寄付金に依存していた歴史があり、大学を上げ、入試を集金手段と考えている。世間を騒がせた昭和大や北里大学の不正入試事件では、医学部4千万、歯学部2千万、薬学部1千万〜5百万が相場と言われた。最近では、帝京大医学部が7年間で150億円の入学前寄付金を集めていた事実が発覚。神奈川歯科大で理事が受験生の親から500万を受け取っていた事件が表沙汰になっている。ちなみに、現在はだいぶ持ち直したが、鶴見大学が露骨に縁故入学者をバカスカ受け入れたあまり、肝心の歯科医師国家試験の合格率が急降下一気に評判を落としたこともある。医師薬学以外の大学(及び学部)は、生徒本人の入試得点に1割ほどの《ゲタを履かせる》のが通常だ。つまり、裏口と言えど合格は確約しない。これは、目的が金ではなく看板教授を自校に引き留める手段として裏口入学が始まったからだ。詳しく説明しよう。私立大学にとって一番重要なのは、優秀な生徒を集めることで、そのためには学術的研究評価の高い先生やマスコミで活躍する著名教授を確保するのが手っ取り早い。そこで、ある大学(学校名は不明だが、トップクラスと思われる)が、人気教授の子供や親族を優先的に入学させたのだという。
「大学教授っていうと欲のない学者肌の人間をイメージするかもしれませんけど、実際は大違いなんです」ドラマ『白い巨塔』で描かれた大学病院での教授争いはスケール違いにしても、大学教授ほど欲得に人種はないらしい。いったん裏口入学の特権を手にすればそれは既得権となり、年頃の親族がいなくなった後も希望者があれば金品を対価に権利を行使するようになった。この《風習》が、あっという間に他の大学にも広まったのである。
「あの人たちはプライドが高いから教授自ら裏口入学を持ちかけるわけにはいかない。だから、私のように事情を知った連中が仲介するんですよ。ヘタなことされて、裏口のことが表沙汰になっても困りますしね」ただし、あまりに学力のない生徒を入れたのでは、正規に入学した学生から苦情が出るだろうし、ウワサになれば受験生が減り命取りになりかねない(医大系の場合、裏口入学のウワサがあってもそれを目当てに集まる受験生も少なくない)。
つまり、《ゲタ履かせ》は便宜は図っても、ある程度の学力を持った者を入れたい大学側の苦肉の策なのだ。「裏口入学って言うと一般の人はとんでもなく悪い犯罪とか、リスキーだとか思うかも知れませんが、私たちからすればごく当たり前のことなんですよ。国立大は別でしょうけど、私学ですから自分たちの好きな学生を入れて何が悪い、みたいなところがある。どんな有名大学も裏口入学は存在してますよ。」

海の家のアルバイトは水着ギャルとやりまくり説を突撃体験

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「バカ、遅いよ。アルバイトの募集なんて、どこもとっくに締め切ってるって」
「そうすかね?」「当たり前じゃん。あの手のバイトは人気だし、大半は地元の二ーチャンが独占しちまうんだよ」
…そうかもしれん。すでに海の家は営業を始めてる。どうしよ…。「オレの地元なら多分、なんとかなるよ」ガックリ肩を落とす私に自分の故郷、石川県羽昨市(はくいし)には、毎年大勢の海水浴客で賑わう海岸がある。当然、海の家も多数出ており、地元の友人に頼めば、雇ってくれる店も見つかるかもと。手配をフジッカに任せ、いっ帰宅したその翌日、ケータイに連絡が入った。
『働けるところ見つかったぞ』
『え、マジつすか?』
何でも、フジッカが地元で民宿を経営する友人に協力を仰いだところ、その友人のまたさらに知人が海の家を出店しており、折良くアルバイトを補充しようと考えていたらしい。ラッキー
『で、その海の家には宿泊施設があるんすかね?』
『ないよ、そんなの』
『じゃ、オレ、どこで寝泊りしたらいいんです?」
『友達が、自分の民宿に泊めてやるってよ。タグで』ホッ、よかった。
「じゃ、頑張ってこいよな」かくして、私は東京駅から新幹線へ乗車。ピンキーな野望を胸に一路、頁夏の北陸へ向かうのであった。

看護婦寮・高級住宅地のごみの中身は

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編集部から体験ルポの依頼電話がかかってきたのは1月の初頭。ライター稼業を始めて間もない私に、早くも原稿を書かせてくれるとはありがたきことかな。と思いきや、依頼内容はわずかに一言。
ゴミを集めて欲しいl
都内近郊あちこちの特色ある地域を回り、どんなゴミが捨てられているかを調べる仕事だという。ま、駆け出しライターといえばゴミのようなもの。適任かもしれない。幸い、愛車スカイラインにはナビゲーションがついており、住所や電話番号をインプットするだけで現地まで案内してくれる。どこまでできるかわからないが、持ち前のストーキング精神を発揮して、成功させてやろうじゃないか。
1.一般家庭
2.企業
3.  風俗店
4.ラブホテル
5.高級住宅地
6.労働者街
7.男子寮
8.女子寮.
9.学生ハイツ
10・看護婦寮
1Fの駐車場にベンツや高級国産車が停まっている、割と高級そうなラブホテルに夕ーゲットを絞る。従業員出入口とおぼしき扉の前に、白いゴミ袋が3つ4つあった。何気なく駐車場を横断しながらその中で一番小さい袋を頂戴。車に戻って写真を撮影していると従業員のおばちゃんが出てきた。「すみません、何しているんですか」何も考えずに「浮気調査をしてるんです」と答えると、おばちゃんはああと言って中に戻っていった。

水着はやっぱり下着を連想させる白ビキニ!

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海やプールでいちばん目を奪われる水着は白ビキニです。もう、これは誰が何と言おうと間違いない。下着を連想させるってのもその理由ですが、なによりホワイトは肌やスジをくっきり浮かび上がらせるんですね。ほれ、見なはれ。もう釘付けでしょ。
海にしろプールにし女らは激しく運動しとりますからどうしたってズレるわけです。下へズルリと。ビキニだけでも嬉しいのに、そのうえ割れ目まで見せてくれるなんて。誠にありがたいですな。
すぐビーチに走るように!街中ではパンチラすら見せないくせに、海ではケツ見せもOK。しかもタダで。それが今の女なんですよ!

便所の落書きの番号に電話してみたら・・・

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熟女のオナペット募集、中身は単なるオバサンの援助交際!?

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先日、オネーサマ好きの僕にとっては、実にそそられるものを発見しました。
これ、夕刊紙「N」の三行広告に載っていたものなんですが、みなさんはどう思いますか。
僕はころ考えました。男が欲しくてたまらないスケベな奥さんが、年下の間男を求めているんじゃないかと。決して、冗談を言ってるわけじゃありません。最近じゃ、巷ではオバサマ方が年下の間男を捕まえてエッチさせてもらうという。結局、僕は金を振り込むことにしました。熟女に弱い僕にとっては、どうしても気になって仕方がなかったのです。たかが1万円、ダマされたらそれはそれで話のタネになると考えればいいじゃありませんか。

自衛官の犯罪に前科がつきにくい理由

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ナンパやデリヘル・パンチラで隠し撮りに人生をかける男たち

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いつもは、俺が貧乏ライターなのをいいことに、誰もやりそうにないキッイ体験ルポばかり押しつける編集部が、珍しくオイシイ取材を振ってくれるじゃないか。もちろん、2つ返事で引き受けることにした。ところが、いざ編集部に機材を受け取りに行ってみると、渡されたのは普通のハンディカム。え、CCDカメラじゃないの?担当は言う。この企画は誰でもできるかどうかを検証することが目的なので、プロの機材は使わせない、と。頭が働いていなかったのをいいことにだまされたような気がしなくもないが、まあ、もっともな企画意図なので反論はできない。今さら、俺がCCDカメラを使ってみたところで、誰も読みたくなんかないものな。要するに、ズブの素人である俺でも、試行錯誤を繰り返せば、興審できるビデオが作れるかどうかを確かめようってワケか。まあ、確かにビデオはぜひ撮ってみたいとは思う。俺自身、作り込まれた単体女優のAVなどよりも、断然リアルなモノにいっそうの興奮を覚えるし、レンタルビデオ屋へ行くと、真っ先にその手のコーナーが到着していないかチェックするぐらいだ。また、そういったビデオを見る度に思うのは、意外と簡単に撮れてしまうものだな、ということだ。名ばかりのヤラセも多数混じっているのだろうが、この程度のものなら俺でも撮れそうな気がしてくる。よし、ここは1つ、何とかアイデアを捻り出してぜひともこの成功させてやろうじゃないか。夜9時。エロ雑誌を読みながら女の到着を待っていると、アパートの呼び鈴が鳴った。まさか時間どおりに来ると思っていなかった俺は、あわててハンディカムを録画状態にセット。天井の電灯を消し、スタンドラィトの明かりを点ける。多少、動作に手間取ったが、変に思われるほど時間はロスしていない。玄関のドアを開けると、そこに立っていたのは、背を高くした渡辺満里奈という感じの美人。ビデオ映りを考え、デブならチェンジしようと決めていたが、この子なら文句のっけようがない。
「入ってもいいですか」「うん、どうぞ」ブーツを縫いでキッチンに上がった女を部屋に招き入れる。ところがこの女、俺がベッドに腰かけた瞬間、予想外の行動に出たのだ。
「電気つけますね」
え?うそ。ときはすでに遅かった。女は何の跨踏もなく壁のスイッチを入れていたのだ。天井の電灯は、チカチカと点滅した後、全ての暗がりをアッという間に奪ってしまった。俺は、頭の中が完全に真っ白になった。あらかじめ用意しておいた、「俺、暗い方が好きなんだ」というセリフもどこかへ飛んでしまう。女は、携帯で店への連絡を終えると、なぜか探るような目付きでキョロキョロと部屋の中をしはじめた。悪い予感というのは得てして的中するものだ。「なんですか、アレ」と女がテレビの上のディバックを指さすまでそう時間はかからなかった。
「俺、こういうのが趣味なんだよ」「困ります」
「誰にも見せないし、いいじゃん」「店に電話しますよ」
そう言われてしまえば、これ以上食い下がる勇気は俺にはない。渋々ながらも、ハンディカムからビデオテープを取り出して、女に渡すしかなかった。
「これでもういいよ、じゃあとりあえずお金払っとくよ」
しかし全然、これでよくなかったのである。女が単にセックスをしないで済ませようとしているだけならばまだいい。だが、もし店に連絡をするつもりでいるのなら、そんなことはゴメンだ。俺は、女に無理やり2万5千円を握らせると、強引にユニットバスに押し込んだ。中で電話をされてもマズいので、シャワーを浴びている間は、近くでずっと聞き耳を立てていた。結局、店に連絡されるという最悪の事態は避けられたものの、それからは後は、実に寒々としたものだった。マグロ状態のホテトル嬢とのセックス。こんなヒヤヒヤした思いはもうコリゴリだ。しかし、翌日になると、本当にこのままあきらめてしまっていいのか、という気持ちになってくる。何の成果も挙げられずに金だけはしっかり失いましたでは、単なる屍たれに成り下がる気がするし、編集部に笑いのネタを提供するだけだ。それにやはりビデオは撮ってみたい。失敗は俺の見通しが甘かったに過ぎないのだ。この経験を
糧にして、より完壁な計画を練り上げれば、次こそは必ずや成功するはずである。俺は、昨日の問題点をおさらいしてみた。とりわけ重要なのは以下の2点であるように思われる。
1つは、不自然な雰囲気を作ってはならない、ということ。もう1つは、女のチェックをいかにかいくぐるかだ。最初の点をクリアするのは比較的簡単だ。あらかじめ部屋を明るくしておけばいいのである。よく考えてみれば、いくらなんでもいきなり部屋の中が真っ暗では、女が変に思わない方がおかしい。では、部屋が明るい状態でいかにチェックをかいくぐればいいのか。確かに、不自然な雰囲気さえ雌し出さなければチェックはおろそかになる、という楽観的な見方もできるが、女にとってみれば、使い慣れているラブホテルの一室ならいざ知らず、どこの誰ともわからない客の自宅への出張。あまりナメてかかると昨日の二の舞いになりかねない。そこで俺は、ハンディカムを①から③の位置へ移動することにした。なぜなら、③の位置であれば、俺自身が壁となりハンディカムを隠すことができるからだ。
まず、この話を始めるにあたっては、私とさる友人の少し特殊な関係を説明しておかねばならない。
彼との出会いは、今から3年ほど前の場外馬券場にて。その日、絶好調の私に、いかにもハズしまくってそうな小汚い男がいきなり声をかけてきやがった。
「弟子入りしてもいいですか」
ま、初対面でこんなことを言い出す輩にロクな者などいないのは百も承知だが、計らずもダチになってしまったのは、私にちょっとしたセンスがあったことより、ヤツがマジでどうしようもないダメ人間だったからという方が正しいかもしれない。私と亀井のタッグでいかにしてナンパを可能にしているのか説明しよう。当たり前だがこの遊び、まずは調達するのが先決である。しかも、最終的には亀井の寮まで連れてきて撮るのが狙いだから、車でゲットするに限る。そこで、最近よく使うのがストーカー作戦。まず、車で夜の街を流しながら一目で軽そうな女がいたら、いったん亀井を降ろし、後を付けさせる。そこで、私は車を停め、女に向かってこう叫ぶ。
「キミの後ろにヘンなヤツがいるよ。後ろ向いてみな」
振り返れば、顔こそ見えないものの数メートル先の電柱の陰でモゾモゾしている男が1人。亀井というヤツは、こういうことだけはホント、天才的にウマイんだよな。一方で私も女を車に誘い込むことにかけては天賦の才があるから、そのまま「家まで送ってあげる」とドライブに持ち込むのは楽勝だ。ここで「ウチでお茶でも飲んでって」と言われば女の部屋で一発ってことになるが、こっちの言いなりになりそうな女なら都内某所にある亀井の社員寮へ。「オレ、ちょっと友達ん家に用事があるからさ。付き合ってよ」とでも言えば、従わないわけがない。ただ、こんな手の込んだことをしたくない、あるいはするヒマなんてないなら、テレクラでも伝言でもOK。早い話、その日にイケそうな女をひっかけらればナンバの手段なんて何でもいいのだ。女を亀井の部屋に連れ込めれば、ヤルことは一つ。家主を部屋に入れずに私がいただくこともあるし自分の好みじゃなければ「オレの友達紹介するよ」と、亀井とツーショットにさせてあげてもいい。問題はこの愉快なひとときをいかにして記録に残すかである。これは実際に私らのコレクションを見ながら、ノウハウを解説させてもらうことにする。まず最初に思い付いたのがカメラをフィックス、つまり固定にしてするという方法。ま、これは誰でも考えつく手だろう。その日も夜の新宿でストーカー作戦やったら、軽そうな女が簡単にひっかかっちゃった。ちょっと太めだけど、ルックスは悪くないし、結構スヶベそうだったからイケルと踏んだのだ。亀井には先に寮で着替えて待機してもらい(1)、カメラのセッティングをさせ、私と女が部屋に入ってくる直前に録画スタート。しばし3人で談笑した後(2)、ヤシが「用があるから留守を頼む」と言って退場、その後で私がエッチに持ち込むという実に安直な展開なのだが(3)、ところでなんでこんな男臭い部屋へわざわざ女を呼び込むのか疑問に思う読者もいることだろう。それは、私が女と同棲しているからということもあるが、亀井の寮は、リストラで社員が少なくなっちゃったため、両隣が空き部屋だらけだからなのだ。しかも、オンボロだけにやたらと隙間が多いから、カメラのケーブルを通して隣でモニタリングなんてことも可能。亀井にしてみれば、コレを見ながら心おきなくオナれるわけである。この作品のポイントは、最初から部屋の照明を少し落としておいたこと。女も抵抗なく身を任せられるし、何よりカメラが見つかりにくくなるのだ。テレクラというところはときどきトンでもない堀出しモノに当たることがあるが、その例を一つ。ある日の夜、ブラシと入って5分でこんなコールがかかってきた。
「今晩、どうしてもセックスしたいの。お金払ってもいいから」
経験上、こういう女は例外なくブサイクなのだがコワイモノ見たさで会ってみると、テレクラじゃなかなかお目にかかれないイイ女。なんでも大企業をリストラされて、今は借金を返すため水商売で働いてるらしい。でも、やっぱりアタマ壊れちゃってるから、ファミレスに連れていって「セックス相手を紹介してやるから、パンティとブラをここで脱げ」と冗談飛ばしたら、マジで脱ぐんだよな、この女。これは、オモシロイ画が撮れるんじゃないかと思ったわけだ。とりあえずピッタリの男がいるからと、連れて行った先はもちろん亀井の部屋。段取りとしては、女をまず部屋の外で待たせておいて、そのすきにカメラを速攻でセッティング(4)。この時点で部屋はまだ明るいが、後で暗くするのを考えてやっぱりナイトショットモードにしておいた。で、女を呼び入れた後は(5)、オナニーさせるわ(6)、亀井のムスコをしゃぶらせるわ(7)、私がハメるわ(8)の乱交大会となったわけだが、この作品は女のキャラクターによるところが大きい。つまり、上等な獲物ほどいつ網にかかるかわからないから、いつでも撮影できる状態にしておくことが重要なんである。私が常にカメラを車の中に置き、絶えずバッテリーチェックしているのもそのためだ。最大の要因は、撮影中に思うようにズームができないこと。ずっと固定のままだと、女のアソコの濡れ具合や感じているときの表情なんかがよくわからない。むろん、モニターを見ながらリモコン操作で調整するという手もあるが、やはり実際はなかなかうまくいかないもんだし、第一、セックスしている最中には相当メンドウだ。
そこで考えたのが、亀井の部屋のベランダから室内を狙ってみるという手である。ちょうどヤツの部屋は表の通りから死角になっている上、両方は空き室。ベランダで思いっきり不審な動きをしても周辺から怪しまれることはまずない。ただ、部屋の中を暗くすれば、こっちの影が映ってしまうから、
明るくしたままで撮るのが条件となる。というわけで私が男優、亀井がカメラマンになって何度か試してみたものの、どうもヤツのセンスがダメダメなので、役割を逆にして再トライすることに。ここではその記念すべき1発目の作品を見てくれ。ちなみに、女は伝言ダイヤルでひっかけた女子大生である。まずは9。いきなり土下座している亀井が映っているが、これは部屋を明るくしたままでャうせてほしいと嘆願しているため。女のうつむき加減からその不機嫌さがわかるだろう。それはさておき、このスキマだ。信じられないかもしれないが、わずか2センチほどしかないところから狙っている。それ以上開いていればしちゃうんだから仕方がない。監督は私だから、男優には指示を出しまくって当然。そこで、携帯電話でガンガン指示を飛ばしてやった。「もっと女の顔を向けろ!」「足の向きが逆だ」あんまり私がウルサク言うもんだから、最後には亀井のムスコが勃たなくなってしまうという事態に。私が路上ナンバでひっかけ、一発ヤった後に亀井の寮へ連れ込んだときの模様だ。このとき、私は「用事があるから」と部屋を去るブリをして、隣部屋からベランダをつたって定位置へすでに回っている。さすが私がヤリマンと見込んだだけあって、このコは目隠しも余裕でOK。もう好きなだけヤリ放題ヤリまくった。ただ、簡単そうに見えるこのベランダ盗撮も思ったよりラクじゃない。まずとてもじゃないが、冬は寒くてできない。なんせコレを撮ったのも深夜だったから、足が冷え込んで死にそうになってしまった。それと、音の問題。カメラを室内に固定していたときはしっかり撮れていたが、外から狙うとなると普通に狙ってもまずムリだ。ま、外部マイクを新たに接続して室内に取り付けてみたり、カセットテープかなんかで別に録るという手もある。いずれにしろ、この隠し撮りも改良の余地大アリなのは間違いない。私にとって裏アルバム、いわばもう一つの自分史である。小学校の卒業写真を見て、こんなヤツがいたなと誰もが懐かしがるように、私は女とカラむ自分の姿を見ながら「ああ、このときは気持ち良かったなあ」とか「こんなブスとよくヤルね、オレも」と、過去のひとときを思い出すのだ。まったく知らない男女のセックスを見ても全然感動しないでしよ。やっぱり自分が気持ちイイことしなきやダメよ、みなさん。
パンチラやトイレのような特別な仕掛けは必要ない。必要なのはストーカー的な粘り強さというか、とにかくこの女の素性を知りたい、カメラに収めてやろうという執念だけ。ターゲットは駅で探すことにしている。といっても、ターミナルではなく、私鉄沿線の駅だ。{塁泉都内でいえば、西武池袋線の江古田や中村橋、京王線の桜上水や千歳烏山あたり。そこそこ商店街なんかがあって、一人暮らし族の多そうな駅の出口で、夕方から張り込むのだ。そこで、これはと思う女を見つけたらとにかく家まで付ける。女の場合、最寄り駅に着いたらまっすぐ家へ帰るケースがほとんど。男と違って家路の途中で定食屋に入るなんてこともないし、せいぜいスーパーで夕食の材料を買うくらいなので、さほど苦労はしない。もちろん、相手に気付かれたらオシマイなので、その辺は注意しながら尾行。
勝負は、女の自宅が判明した瞬間に決まる。どう見ても、外から狙えない物件はアウト。あるだろ、う、隣の物件との距離が5センチしかないほどの狭さだったり、裏手に回っても階が高すぎてとても狙えないような部屋が。そういうのはダメ。即刻、駅まで戻ってやり直しとなる。いちばんいいのは、隣の物件の非常階段に登れば斜め上から部屋が丸見えなんてパターン。階段がなければよじ登ってでも撮る。使う機材は、赤外線機能付きの.ハンディカム。ズームを手動で調整しながら、家主の姿を捉える。テクニックもクソもない。

高級会員制クラブのバニーとナンパSEX

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テレクラ友達から「末さんの本のことが出てるよ」と電話をもらった。一昨年三才ブックスから出版された「テレクラ楽勝ガイド」が朝日新聞の書評欄に書かれていたことを思い出す。もしかして、オレの本も。「そんなんじゃなくてB。テレクラの棚にたくさん積んであったよ」
さっそくBを入手して中を確認してみると、テレクラコーナーの半ページほどにその記事はあった。
俺の本のタイトルは「テレクラ250人斬り日記」なのに、ここでは「テレクラ200人斬り」となっている。誤植なのか、違う本のことなのか不明だが、俺の本であると仮定して目を通す。
「テレクラでつながれば、必ずヤレる!みたいなことを書いていたが、達人、名人と言われる人でも百発百中というのは不可能である。実は著者自身もそのことは認めているが、編集部の方針でそうなたらしい」そんなことは一言も書いてない。
この本の著者がゲットしたほとんどの女が援交なのである。援交なしでアポをとりコーマンまで持って行くには、ホスト並みのルックスでもなければ不可能。最後の下りはテレクラ一般論としては言えるが、現実は違う。この記事っていったい何なんだろう。また本を出版してからテレビ局、雑誌社からインタビューを受けたが、ここでも必ずといっていいほど勘違いの質問が飛んでくる。
「こんな若い子をゲットできるなんて信じられない。さぞかし女性には不自由していないのでしょうね。必ずゲットできる秘訣を教えてください」
全部誤解だ。俺は普通の男より女には不自由している。やりたいからって、すぐ呼び出せる女は1人もいない。テレクラでは、一時的な心のビョーキになった女と束の間の交尾を楽しむ機会があっただけ。「必ずゲットできる秘訣」など絶対にない。昨年のテレクラ出撃は平均在室時間を5時間として
約235時間。ゲッ卜した女は34人なので1人平均7時間かかっている。1本目のコールで即アポ即ホテルの場合も多いので、実質的には約6時間とみていいだろう。平日の昼間という有利な条件で
長い時間。「勝率7割以上」は数字の魔術である。むろん、スッポカシなんて日常茶飯事だ。もうひとつ。テレクラ記事を書くにあたっては枚数が限られるので、オイシイ話が中心になる。
1本目、ガチャ切り。2本目、援交。3本目、イタズラ。1時間コールなし、トホホ…。現実はこうなのだ。が、テレクラにある落書き帳のようなことを書いても誰も読んではくれないので省略しているだけ。誤解しないでいただきたい。
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