2019年05月の記事一覧

出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人の本物ヌード・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

月別アーカイブ:2019年05月

何度騙されても欲望が勝ってしまうロリコンの悲しい性

ビデオにしろ風俗にしろ、ロリコン物に対して当局の目が厳しく光っているのは、とりもなおさず愛好者が多いことの裏返しだろう。私自身、さすがに小学以下には興味が沸かないものの、交わりたい願望は長年持っており、いつかなんとかならぬものかとの思いで日々を送ってきた。そしてついに今年、怪しげなフーゾク業者に頼ることでその望みを叶えようとした私は、ロリコンとして生まれ育ったことの悲しみを思い知らされる・・
「地下に潜った女子校生と遊べる、そんな危ない国なのだ日本はー」みたいなことが書かれた記事か掲載された。売春組織や買う客に批判的な内容ながら、皮肉なことにそれはロリコンの私にとってまたとないヒントとなる。
そうか、タ刊紙を見ればいいのカ・野村祐香のいた業者・さっそくそれらしきデークラ業者に間い合わせてみたところ、なんといきなり「ウチは17才以下しかいません」と電話の男は言う。
詳しく説明するので、上野の丸井に来てくれとのことだ。約束の時間に出向くと、身長180センチはあるだろう太ったサングラス姿の大男が現れた。
喫茶店での話によれば、女のコは12才から17才までいて、料金は入会金2万に1プレイ5万。5万のうち半分の2・5万は先払いだそうだ。
「で、どんなコがいるんですか?」
「気になりますよねえ。アルバム見てみます?」
見せられた写真には、セーラー服とブレザー姿それぞれー人ずつが写っていた。どちらもかなり可愛い。「今日見せられるのはこれだけなんですけどね。ウチには昔、あの野村祐香もいましたよ」
「へえ・・」「お客さんには芸能人や政治家の方が多いんですよ。ちなみに私はこぶ平担当なんですけど」今思えば、なんでこんな台詞を信用したのかわからない。
しかし制服姿が目に焼き付いてしまっていた私は、入会金とプレイ代金の合計7万円を全額その場でグラサン男に手渡したのだった。後はお決まりのパターンである。3日前あたりから男の携帯電話はつながらず、そのままなしのつぶてとなったのだった。
2・大人のパーティ
ー回ダマされたぐらいでは懲りないのが、社会で虐げられ欲望のはけロの見つからぬロリコン男の性。今度は6月、「未年との大人のパーティ」を匂わす広告を見つけた。電話説明によると、マンションのー室に男女5-6人(女は未年)が集い、気に入ったコと別室へ消えるシステムらしい。
「もっと詳しく聞きたいんですけど」「ええ、それじゃあ上野の丸井に来て<ださい」
また同じ場所かよと思ったが、まだその段階では怪しさを感じないのが私のオマヌケなところである。番号を伝え、ノコノコと上野へ向かうことに。午後の丸井。業者からの連絡を待ちながら、人ゴミの中に立っていると、見覚えのある顔が前を横切った。ゴツイ体にサングラス。そう、あの男だ。グラサン君が手元のケータイをプッシュすると同時に、私の携帯が鳴る。なるほど、あいつが手を変えてダマしてやがるのか
「もしもし、どこにいらっしゃいますかァ?」「あなた、前にダマしましたょダマしましたよね。わかってるんですよ」「え、どういう意味ですか。知りませんよ・・」
男はシラを切り、あわてて電話を切った。知りませんもなにも、こっちは顔を見てるっての。それにしてもアコギな奴だよな。そのとき。プルルルルー突然、携帯が鳴った。出ると、どうやら業者の別の男が詫びを入れてきたようだ。
「すみません。話を聞きましたが、あの男は最近ウチに入ってきたばかりなんです。以前は悪さをしていたかもしれませんが、ウチとは関係ないですから」
つくづく私という人間はおめでたい。この言葉をすっかり信じ、まもなく現れた帽子姿の小柄な男と面談してしまったのだ。パーティのコースはAからcまであり、Aが高校生、Bが中学生、Cは中でも最高レベルのコはかりだという。迷わず私はCコースを選んだ。
「え、いきなりCコースですかーこれに慣れるとレベル落とせなくなりますよ。大丈夫ですか?」「ええ、やっばりレベルは高いほうが・」気になる料金はまず入会金が2万。プレイ代は5万で、そのうち3万が前払いだ。前回とほぽ同じシステムであることの不審さに気づく余裕はなかった。
「わかりました。それじゃあ今は2万払えばいいんですね」この後のことには触れなくてもいいだろう。その日手渡した2万と後日あらためて振り込んだ3万は、いっさい見返りのないまま闇へと消えたのである。
二度あることは三度ある
3・ロリータ裏ピデオロリータビデオの販売広告を見かけた。電話では、12-16才のコの裏ビデオでまだ市場に出ていないものを、3本2万5千円で販売することにした、とのことだ。高目だが、まだ市場に出ていないという点がちょいソソる。万札を財布にしまいこみ、新宿駅南ロドトール前で待っていると、いかにもな紙袋を下けた男かやってきた。
前2回と違い、ビデオはその場の手渡しで引き換えるのだから安全だろう。いつもの私ならそう考えていたに違いない。しかし、このときばかりは冷静な判断が勝った。中身はカラビデオなのではとの疑いが生じ、そのまま逃げ帰ることにしたのだ。なぜか。そう、その紙袋男はあのグラサン君だったのである。
★驚きはまだ続いた。このミジメな体験を裏モノに投稿しようとした矢先、私の目に止まったのは、掲載されていた体験ルポだった。そこでは、ロリータホテトルの編し広告を打って300万円儲けた男の体験が、得意気に語られているではないか。手ロは私の遭遇したパターンとまったく同じ。まさか読者が読者を力モにしていたなんて・。

カテゴリ
タグ

聖地ならぬ性地か宗教パンフの文通欄はナンパのメッカ

SnapCrab_NoName_2019-5-31_16-46-3_No-00.png
とある日曜日、自宅のポストにー冊の小冊子が届いた。
手にとって見ると、「神様はアナタを見守ってます…」とか「イエス様は…」などが並んでいる。
どうやらキリスト教系の某団体が発行する機関紙のようだ。
興味はないが、とりあえず中をペラペラ。うーん、やっばりつまらない。見るんじゃなかったなあ。と、ゴミ箱にすてようとした瞬間、オレの目に興味深い紙面が飛び込んできた。
〈ペンフレンド莫集コーナー〉1ページ約20人ずつ計2ページ、文通を希望する人々のメッセージが掲載されている。ネット時代に随分とアナログなもんだ。今ドキ、手紙を書くヤツなんているのか。なんて鼻で笑ってみたものの、どうも様子が変。
文通はすべて女だったのだ。しかも、住所・名前だけでなく、連絡先として携帯や自宅まで載せる無防備。ひょっとして・・もちろん勧誘のための作戦ということは十分考えられる。女の名前で巧みに誘い、いざ会ったら変なアパートに連れ込まれて…。なんて冗談じゃない。そこでオレは片っ端から携帯メールを出してみた。ー年前にゲットしたプリケーを使えば身元がバレる心配はない。
〈メッセージ読ませていただきました。メル友になれたら嬉しいですね〉
4人からリターンがあった。中でも21才フリーターの反応がバツグンにいい。勧誘ではなさそうだ。
オレは数日間、メールを送り続け、次のような文章で締めくくった。
〈来週末、仕事でソチラの方へ出向きます。お時間ありましたら、お茶でもできたらいいですね〉
あくまでもソフトに促したところ、〈その日はバイトが5時に終わります〉とのお返事が
よっしゃ―ところが、いざドライブしてからの道のりがまた長かった。必死になだめすかしても肝心なところではぐらかされる。いくら宗教女でも貞操観念強すぎないか。あきらめかけていたオレにーつのアイデアが浮んだ。
(キミみたいな素敵なコと会えて、人生最高の日だよ。こんなこと恥ずかしくてロじゃ言えなくて。結婚したいくらいなんだ・・)
イチかバチか。運転しながらすぐ隣にいる彼女へ携帯メールを送ったのだ。
「ははははっ」大笑いする彼女の手を触れれば、相手も握り返してくる。こりゃイケるー後はお決まりのコースで、
国道沿いのラブホテルへしけこみ計2発。オレは思いっきり若い修道女のカラダを堪能した。
その後ー力月の間に、24才のOLと19才の専門学生、合計3人をゲット。神様のバチがコワイっす
カテゴリ
タグ

病院でも看護学生というのはソソる存在だ

0070_20190531162120b68.jpg0071_20190531162121349.jpg0072_20190531162123d2f.jpg0073_20190531162124e5a.jpg0074_2019053116212604b.jpg0075_20190531162130c22.jpg
姓婦が発散する甘酸っばい匂い9月の終わり、「ハゲに胃ガンなし」と、いつも自分のツルッパゲを自慢していた83才の父がガンで亡くなった。「Tさんって人、知ってる?」
母親から、そう聞かれたのは葬儀翌日の夜のことだ。聞けば、
「生前お世話になったTですが、お焼香に伺いたい」と女の声で電話があったという。
心当たりはない。誰だ。玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けると、黒っぽいスーツを着た女が立っていた。女はTと名乗るや、あわてた様子で「このたびはどうも」と言っただけで、そわそわと去った。老齢の母だけが在宅と思って来たところ、俺が出てきたので驚いたようだ。香典狙いか。
翌日も父の旧知を名乗る不審な2名の人物から電話があった。
昨日の件があるので、「失礼ですが、いつどこでのお知り合いですか」と細かく聞くや切れた。
墓地や墓石の電話セールスも相次いだ。最初の電話が葬儀の翌々日の午後4時ころ。早いもの勝ちというわけか、それから2時間弱の間に電話が続いた。あまりに数が多いので、ある業者にどこで知ったのかと詰め寄ったところ死亡者リストの配信サービスで知ったという。
それが1段落すると、今度は都内のあらかたのデパートと専門業者から香典返しのカタログが山のように送られできた。情報源は病院か区役所か葬儀屋か。いずれにせよ油断ならない。父の入院中は最後の親孝行とばかり看病に努めた。が、せっかくの病院通い。一方で看護婦を観察することも忘れなかった。若い看護婦の多い産科と内科のフロアをうろつけば、パジャマ姿で歩く出産をひかえた若い女たちが発散する甘酸っぱい匂いで、頭はクラクラ。
数回泊り込んだ際には、男を求めて俳掴する若い女でもいないかと深夜病院内を探検したが、結局何も起こらなかった。唯一の事件といえば、なぜか男性用のトイレでドアを開けたまましていた患者らしい若い女に遭遇したことぐらいか。ほんの一瞬だったが、ピンクのパジャマの下に陰毛が覗いていたのを俺は見逃さなかった。
それにしても、看護婦というのはソソる存在だ。中でも看護学生には興味を覚えるいつだったか、実地研修で初々しい彼女らが5人ほど父親の病室へ入ってきたことがある。体温の測り方、点滴の交換等々、目をイキイキさせた若い女は、やはりいい。俺は以前、巣鴨にあるフーゾクで、ナースルックの女数人からいっぺんにサービスを受け、全身が性かんたいと化したことを思い出した(右ページの写真はそのとき。この看護学生全員に体を託めてもらったら…。想像するだけでクラクラしてくる。まったく俺はどこまで不謹慎なんだ。
カテゴリ
タグ

催眠術師といくキャバクラナンパでどこまでエッチが出来る

0050_20190531144555a13_2019081110483214f.jpg0051_201905311445567e3_2019081110483369b.jpg0052_20190531144557d31_2019081110483586e.jpg0053_20190531144559555_2019081110483696c.jpg0054_2019053114460177e_20190811104838fa2.jpg0055_20190531144602f8d_201908111048394f5.jpg手のひらが性感帯ヘルスで本番も
その日のタ方会社に現れたのは、まるで朝日新聞の集金人と見粉うよつな40過ぎの男性で、ミスターマリックみたいな風貌を想像していた僕は唖然としてしまう。ただのオッサンやん。
「わざわざお越しいただいて」「いえいえ、こちらこそ」
「あの、催眠術師でいらっしゃるとのことで」
「ええ、突然あんなメール送ってすみません」
話すと、折り目正しい営業マンのようでもある。得体の知れない男だ。
「あのですね、正直、ウチの編集は誰も信じてないんですよ」
「怪しいですからねえ」
「ええ、なもんで、ちょっとここでかけてやってもらえませんか」
被験者は、ナメ切った態度をとっていた平林だ。こういうヤツに限ってコロッと犬や猫になってキャンキャン叫び出したりするもんである。へそ曲がり部員が横に座ると、上着を脱いだ柴田氏はさっそく術を披露し始めた。
「それではまず私の指を見てください。じーっと、じーっと見てください」
ありがちな語り口だが、トーンや声色はいかにもそれっぽい。平林もいつしかポカンと口を開け、アホみたいな顔になっている。
「はい、頭がすーっと後ろに引っ張られます。すーっと、すーっと後ろに」
次の瞬間、なんと焦点定まらぬ目をした平林の頭が、ソファにグイグイ引き寄せられる。すげーよ、こりゃ。「はい、次に右手についた風船が高く上がります、たかーく、たかーく」もう、言われるがままの平林。手はふらふらと中空をさまよい、目はうつろだ。
「柴田さん、こいつ犬にしてやってください」
「猫でもいいですよ」横から小声でリクエストしてみたところ、この環境では人に見られているという意識が強くて無理だろうと却下されてしまった。
しばらくして催眠の解かれた平林は、顔を真っ赤にして言う
「いや、かかったわけじゃないんだよ。言葉を聞き入れようとすると動くものなんだって」
まあそんなもんかも知れんなとは思う。催眠とはいえ完全に意識をなくすことはできないんだろう。だが言葉を聞き入れさせる能力というのも、これはこれで立派な技なのではないか。額かり汗が吹き出すほどのあの熱演ぶり、伊達や酔狂ではないはずだ。ヒネクレ編集部員はともかく、普通の人間ならコロッと引っかかっても全然おかしくはない。しかも聞くところによるとこのオッサン、ヘルス嬢に催眠術をかけた隙に本番に挑んだり、スナックホステスの手のひらを性感帯にしたりと、エ口の限りを尽くしているらしいではないか。非常に好感か持てる。こりゃ使い道あるで。
水商売の女は催眠にかかる下地があり
男たるもの、腕利きの催眠術師を従えれば、何をするかは自ずと決まる。置を歩いてる女性にかけることはできます
会社近くを歩き回っている女子大生どもに催眠術をかけ、とにかくまあ、なんですか、色々と楽しませてもらお、つという寸法ですな、ふふふ。しかし氏は、それはちょっと難しいと顔をしかめる。やはり深い催眠をかけるには、対面してちゃんと話を聞いてくれることが条件となるようだ。となると誰だ
「たとえば私は、水商売の女性なんかにかけたりしますけど」「ほうほう」
「彼女らは話を聞くのも仕事のうちですから」
「なるほど。そいつはいいですね」
「うん、そいつはいい」標的は決まった。キャバクラだ。
「いいっすね。行きましようあの拝金主義者どもに鉄槌を食わせましょ」
「わかりました」
ライターを取り出す。「はい、それじゃあこの火をじーっと見つめてごらん、じーっといい流れだ。淀みがない。「ラクーになります」「……」「熱くなるよ、ほら、ズーン」
氏は彼女の頭のてっぺんを指で軽くプッシュ。
「ホントだ、熱い、熱いよー。何これーーなんで、なんで熱いよー」
さすが本物を自認するだけのことはある。難なく催眠状態に引き込んでしまった。肩こりのことなどすっかり忘れたか、その後も彼女は柴田氏の言うがまま、水割りの入ったグラスを熱がったり、ポッキーをしょつばがったりと、見事なまでの催眠状態にひたって行く。そして術はいよいよ本題に。「あなたの隣のサトちゃんに軽くキスしてみましょう。はい、チュッとしていいんですよー」
さあ、来た。やっばりこうでなきゃいかんね。この際、ポッキーの味なんかどう感じてくれたって
いいのだよ。しかし。彼女、どういっわけかゆっくり首を振る。
「キスしていいんだよー、ほら、ほっぺにチュッ」
うつむいたまま女の動きが止まった。顔中汗だらけの柴田氏もダメだこりゃという表情だ。もはやこれまでか。これ以上は進まぬのか。しょうがないのでいったん素に戻し、感想を聞いてみた。
「どんな感じだった」「あのね、なんかね、進もうとする自分と、止めようとする自分がいるの」
彼女のたとたどしい説明によると、たとえは体が熱くなったり手が重くなったりするまでは、すんなりと入り込めたのだが、キス云々になると、途端にもうー人の自分かストップをかけてしまうのだそうだ。
「えー、私もやりたーい」
興味深そうに眺めていたもうー人にもかけてみたが、やはり同じような状態にまで進んでおきながら、キスで動きがストップ
彼女もまた、入り込む自分と引き留める自分がいると言う。まったくどうにもならんなあ。
2人を「被験性、弱し」と判断した僕たちは、店を出て反省会に入った。「ええとこまでいったように見え
たんですけどねえ」嘆く僕に、氏はうなずく。「あのコたちは、まだまだ仕事中とい一2息識が強いですね」催眠術は、簡単に言ってしまえば「社会的な障壁を取り除く作業」なので、頭の片隅に少しでもちゃんと仕事しなきゃという考えがあると、ある程度以上は進みにくいのだと言う。
体が熱くなったり手が重くなったりといっのは、彼女らの意識の中で許せる範囲の現象なのですんなりと入っていけるが、キスとなると他のコや従業員に見られてるんじゃないかといった意識が生まれ、それがネックとなってしまうのだ。
「バイトのコなんかだと、どっぷりハマるんですけどね」
要は相手次第ということか。こりゃ数を当たるしかないな。が、気合いを入れ直して向かった2軒目のキャバクラは、四六時中へタくそなカラオケが鳴り響く騒々しさで、とても落ち着いて催眠術をかけられる雰囲気じゃなく、3軒目はキャバ嬢が口シア人で、ろくに日本語が通じないという有り様。3万4万と散財しながら2人は整舛伎町を練り歩いた。ヤルのだ、ワシらはキャバ嬢を落とすんじゃ、フーゾクなんぞには行かんわい。ようやく適当な店に巡り会ったのは4軒目。店内は静かで客層も
「いっらっしゃいませー」2人の美女に囲まれた我々は、例のごとくくだらない会話で女を安心させ、肩こり解消作戦へ移行。まんまと脱力状態に持ち込むことに成功する。さあ、ここからだ。
「3つ数えると、目の前にいる人のことが、とーっても好きになります。だーい好きになります」
そう言葉をかけた氏は僕を手招きし、目をつぶった彼女の前に顔を持ってくるよう促す。
「それでは、ゆーっくり目を開けましょう、いいですか、ワン、ツー、スリー」
寝起きのような目で、彼女は僕の顔をのぞき込んだ。何度もまばたきをするその瞳はうっすら潤んでいる。こいつはひょっとして…。
「はい、とっても好きなサトちゃんに甘えてみましょう。いっばい甘えていいんだよー」
その言葉を聞くと同時に、彼女は僕の肩に倒れ込むようにして体を預けてきた。軽く肩を抱いてやると、顔を胸にうずめてくる。よっしゃ、こいつはもろたで。後で聞いたところによると、これは「刷り込み」という作業で、生まれたばかりのヒョコが初めて見たものを母親と思い込むのと同じだそうだ。
「そしてだーい好きなサトちゃんに胸を触ってもらうと、とーっても気持ちよくなります。ワン、ツ・ー、スリー」
僕は右手を肩に回したまま、左手をそっと波女の拘に。砥島抗なし。そのまま軽くモミモミモミ。小振りながら張りがあってなかなかよろしい。こんなことしていいんでしょうか。
「はい、もーっと触ってもらいましよう。もーっと服の上から操んでいた左手を、胸元からすいっと地肌に這わせて、ブラジャーの中へ。指先にかすかに触れる小豆大の乳首。エエんですか、工工んですか。わしゃもう知らんで。断っておくが、ここはお触りパフなんかではない。れっきとしたキャバクラだ。
ふざけて「おっばい大きいねえ」なんて軽くタッチする男はいても、ここまで堂々としかも乳首コリコリまで許された者はいないだろう。彼女の口からは鳴咽もタメ息も漏れない。ただ、黙って目を閉じたままだ。こうなりゃ行くとこまで行きましょうよ、柴田さん。乳首と来れば次はどこですの。
あせる僕を制し、氏は席を移動してもうー人にも同じ手順で催眠をかけてしまう。今度は左からいたいけなキャバ嬢が倒れ込んでくる。両手に花。しかも乳首触り放題。よろしおすなあ。他のテーブル客や店員が怪詩な様子でこちらを見ている。そりゃそうだろう。女の子2人か揃いも揃って、脱力したように男の胸にもたれかかっているのだ。
「仕事が終わると電話したくなります」
胸や膝をぺタぺタ触りまくってくる2人に、僕の欲情は沸点に達する。
「ねえねえ柴田さん、フェラ行きましょうよ、フェラ」
「いやー、それは無理でしょあまりに周囲の注目を集めすぎたこの現状、派手にやると店を追い出されるかもしれないし、キスが限度だったコ同様、フェラという言葉で彼女らが我に返ってしまう恐れもあるからだ。てことは、ここまでか。くーせっかくいいとこまで来たのに。しかしここで柴田氏が機転を利かせる。
「あなたは、お仕事が終わるとなぜかサトちゃんに電話したくなります。どういつわけか不思議とサトちゃんに会いたくてたまらなくなります」
なるほどこれはウマイ手だ。今この場で無茶なことはできなくとも、店外、いわゆるアフターでなら少々のことは許される。そこで新たに催眠をかけ直し、思う存分……クックック。僕たちは携帯番号を手渡し、意気揚々と店を後にした。見送りに来た2人は、まだボーッとした表情のままだ。ありゃ完壁に惚れてるね。
★電話が鳴ったのは閉店時間の5時過ぎではなく、その12時間後、翌日のタ方のことだった。
「あ、覚えてますか。また会いたいなーって思って」「うん、いいよ」
「ホント~うれしいなー」催眠術とはまことに恐るべきものである。ー人の人間の心をこうも簡単に奪ってしまうとは、まったくもって罪な術ではないか。しかし夢物語の終罵はいつも突然だ。僕は、リポーターの責務として彼女の次の台詞を記し、筆を置くことにする。
「じゃあ待ってます。今日は10時からお店にいるから」

稼いだ金を風俗に注ぎ込んだ男

10198.jpg10199.jpg10200.jpg10201.jpg10202.jpg10203.jpg10204.jpg10205.jpg
家3軒分の金をフーゾクに注ぎ込んだ男
テキヤのバイトは欠かさず、日当の5千円札を握りしめては新地に直行する日々
呼び込みのオバチャンたちは、汗だくで走ってくるオレが面白いのか、新しいネーチャンが入るたび優先的に回してくれた。そしてこの新地通いは、まもなく見つけた新たな収入源によりさらに頻度を増す。朝から晩まで新地漬け。早番と遅番の女を食っために最低ー日2回は行き、気に入った女がいると閉店まで遊びまくった。そんな生活をー年半ほど送り、ー千万以上の金を新地に費やした。恐喝で巻き上げた金や、賭博で大勝ちした金もすべてつぎ込んだから、決して大げさな話じゃない。
とにかく、オレは中2の夏以降、新地に足を運ばなかった日を思い出すことができないのだ。
大阪ミナミで働いていた友人から仕事の誘いを受けた。聞けば、デートクラブのチラシの張り子で、衣食住はすべてタダ。おまけにデート嬢が食い放題という。今から考えると上手すぎる話だが、当時のオレにそこまで頭は回らない。後先考えずにニつ返事で了承、翌日さっそくミナミに向かった。
タグ
Copyright © 無料アダルト裏モノJAPAN公式エログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます