2019年06月の記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

月別アーカイブ:2019年06月

名器のためにマメにクリトリスオナニー・名器道

0178_20190630170536ca4.jpg0179_20190630170111d6a.jpg
男の人は女のコに、「膝派、クリトリス派、どつち?」
なんて聞きますよね。スケべな顔で。でもね、皆さん。私はその質問、すごく重要だと思うんです。女性の2大性感帯といったって、エッチのとき、どちらか一方しか感じないコは、結構いるんですよ。ただ、恥ずかしくて自分から言えないだけで。ちなみに私は断然腔派。クリトリスの方は敏感すぎるのか、ちょっと触られるだけでヒリヒリしちゃって。
「クックック、バカ。お前、そりゃ包茎だからだよ」
ニタついた顔で、編集さんがワケ知りに言います。「ホーケイ?」なんでも、女性のクリトリスの約8割は、包皮にすっぽり隠れた状態、つまりオチンチンでいう真性包茎と同じなんだそうです。へえー。だから中身をィジクり回されると痛いんだ。そういえば、ウチの弟も一時期、やたら腰の引けた歩き方をしてたっけ。あれって剥けたばかりだったのかなあ。いまじゃ友達から、ヤリチン大臣なんて呼ばれてるようですが。
「それにしてもクリトリス責めが苦手ってのはマズイよなあ」
「何でですか?腔はスゴく感じるんだから別にいいじゃないですか」
「つまんねえじゃん」「は?」
「男を悦ばす。これが名器なの。どこを触られても、うぎゃうぎゃ悶絶して、ョダレ垂らさなきゃ」「・・あの、じゃ今月は、クリトリス改造なんですか?」
「はい」またか。でも、もう諦めてます。結局いつも、編集さんの思い通りになるんですから。何でもしつけください。
「あ、そっ。じゃあ、さっそく惨めな皮かむりを治そうぜ」
そ言って、編集さんが取り出したのは何やら物々しい道具箱。まさか、余分な皮を切除するとか言わないでしょうね。さすがにマズイですよ、医者の免許もないのに。怯えつつ箱を除き込んで見ると、なんだコレ。てっきり、光るメスやピンセットが出てくるのかと思いきや、中には、スポイトのようなゴム製の器具がたったーつ。
「これでお前の小豆を大豆に変えよう。ご本尊がでかくなりゃ、自然に皮も剥けるでしょ」編集さんによると、そのスポイトは、広告などでよく見かける豊胸マシーンと同じ原理だとか。要はスポイトの空気を押し出し、クリトリスに接着。真空の力で吸い上げ、大きくしようというのです。大丈夫なんですかあ。あのマシーンでバストアップしたって話、きいたことありませんけど。
「っるさいな。さっさと皮と豆のサイズを計れよ」「はーい」
ひんやりとした定規をアソコに押しつけます。まずは包皮の方からいってみましょう。
「えーと、9ミリですね。で、本体の方は・・」
情けない事実が判明しました。普通に引っ張ったくらいでは、全然中身が顔を出してはくれないのです。私は極度の包茎でした。ならばと、指の腹を土手の両側にしっかり押し当て、今度は思いっきり吊り上げてみます。すると、やったあっ。出てきましたよ、米粒大のクリちゃん
すかさず、編集さんにサイズを測ってもらいます。ど、どうです?
「わ、ちっちえな。うーんと・・4ミリってとこか」4ミリ。ということは、剥けるためにはあと最低、6ミリ以上大きくならないとダメなのか。こんな貧弱な吸引器で大丈夫なのかしら。
「平気平気。コレで吸引を毎日2時間、1カ月もすれば、だらしないほどデカくなるって」
「そっですかねえ」
ま、とりあえずどんなものか、ここで一度試してみましょえ私は再び皮を剥き、空気の抜いた器具をクリトリスに押し当てました。キュー。あつこれは…。
「随分、威力が弱いですね」
「うそっ。お豆さん、ちぎれそうになってるんじゃないの?」「いえ、まったく」
やり方が悪いのかと、接地面の角度を変えたり、念入りにスポイトの空気を抜いてみたりとがんばったのですが、結果は同じ。口で吸われた方がよっぽど効きそうです。
「・・もういいよ。今回は失敗だ」自慢の道具がさっばり使えないと知った編集さんは、寂しげに去っていきました。それを見送る私は、いまだ惰性で吸引器をスポッスポッと付けたり離したり。スポッスポッ。…ん?スポッスポッ、ああっ。スポッスポッ、ウツ、うー。…大丈夫です、編集さん。とりあえず、クリトリスの良さが少しわかった気がしましたから。明日からマメにクリトリスオナニーしておきます。
カテゴリ
タグ

外人美女のハプニングを集めたビデオ

1_201912101446524d9.jpg2_2019121014465277b.jpg今回はビデオなんですけどね。
ほ一、どんな?
フランスの女に訪れる様々なハプニングを集めたビデオです。なんでフランスなのかは、ま、たまた まということで。 生理がなかなか来ないとか?あるいは来たのにナプキンがないとか?
まあそれも一種のハプニングですけど、 今回のはそういうのじゃなくて、裸にならざる を得ない非常事態ばかりが入ってます。
非常事態?
そうそう、僕たちは知らなかったんです けど、意外と女の日常には服が脱げちゃう不測
の事態ってのがあるんですよ。
そうか?オレ見たことないぞ?
僕もないです。でも現実にはあるんです。
ふーん、ちょっと気になるな、そのビデオ。
カテゴリ
タグ

自分で自分のチンコをしゃぶってみたい私の1人フェラチオ計画

1_201912101445285ec.jpg2_20191210144530297.jpg3_20191210144532cb7.jpg4_2019121014453365b.jpg5_201912101445349da.jpg6_2019121014453521b.jpg
自分で自分のチンコをしゃぶってみたい私の1人フェラチオ計画
「ボク、昔は(1人フェラチオ)ができたんですよ」
コピーライターの糸井重里が、とある深夜番組でそういい放った。
ー人フェラチオ。お察しのとおり、自分のチンコを自分で砥めるという、とてつもなくアホな行為である。男性読者の方なら1度くらい想像した経験がおありかもしれないが、よほどのヒマ人でない限り、まず実行しようとは思わないだろうが、当時の私はまさにそのアホなヒマ人だった。
大学に入学してはゃ3年たつも、彼女はおろか友人すら満足にできず、レンタルビデオ屋と一人暮らしのマンションを往復する毎日。今で言うところの引きこもりだ。それでも、湧きあがる性欲だけは一人前で、自分の息子をくわえてもらうシーンを想像してはオナニーに明け暮れていた。そこに突如現れた1人フェラチオ。今考えると狂ってるとしか思えないが、「これなら女も風俗もいらねーじゃん」と、本気で思いこんでしまったのだ。
あらためて説明申し上げると、1人フェラチオとは、自分で自分のモノをくわえることだ。体をいかに柔らかくするかが成功のポイントなのは、容易に想像がつくだろう。しかし、それは私にとって大きな問題だった。1人フエラのコツや上手なやり方など、情報は一切ない。なにより大学で測った立位焦削屈ではF評価、「柔軟性は30代後半並み」と診断されたばかりだ。試しにズボンを脱いで体を前に倒してみると、口からチンコまでは気が滅入るほど遠い。実際の距離は17センチ程度だからそれほどでもないだろう。しかし、当事者にとっては、やまびこが返ってきそうなほど遠く感じられた。まったく絶望的な気分である。糸井のヤツめ、笑いが欲しくてホラでも吹いたんじゃないか。ただ、このままあきらめてしまえば元の暗い学生生活に逆戻りである。自分自身に渇を入れるためにも、ここで挫折するわけにはいかない。
ならばどうするか。私はまず柔軟体操かり試してみた。座った状態で足をのばし、つま先に手をさしのべて前屈するだけの、いたってノーマルなものである。しかしこれは1日で見切りをつけた。ふくらはぎに走る痛みを我慢しながら、自分の意志で体を曲げ続けるには、相当の信念が必要とされる。さらに、人間の体は足をのばしたまま倒していくと、口はフトモモの辺りに到達することに初めて気づいた。チンコをくわえるためには、腰と背骨を同時に曲げ、ダンゴムシのように丸まらなければいけない。これまた難問だ。そこで私が目をつけたのがヨガである。
3千年も昔から存在する呼吸、整体テクニックだ。1人フエラチオに応用できる方法論ぐらい確旦されずして、どうしてその歴史を誇示できようか。私は、座ったまま右足を肩まで持ち上げ、首に回してみた。本来は両足を使うのが正しいのだが、体が硬いのでどうしようもない。ま、片足だけでも、足の重みに押されて背骨は曲がるだろう。さあ、待っていろ。我がチンコよ。が、あっけなく失敗した。確かに背骨は曲がるものの、そうすると今度は腰が折れない。首だけが異様に傾き、自分の乳首に吸い付きそうな勢いだ。それはそれで気持ちいいだろう。ただ、「1人授乳」は今回の趣旨に反する。オレがやりたいのは1人フエラなのだ。
己の意志とは無関体を曲げる方法
とにかくこれで2連敗。それでも私は悲観していなかった。足の重みで体を曲げるという、ョガの考え方自体は間違っていない。そこで思いついたアイデアがあったのだ。これまで私は「頭をチンコに倒す」ことに全力を注いできた。しかし、その方法にこだわる必要はどこにもない。チンコを頭のほうに倒したっていいではないか。仰向けの姿勢で両足を天井に持ち上げ、そのまま顔に向かって倒す。チンコは自動的に降りてくるだろう。ただし、それだけでは重量が足りないおそれがある。しばらく考えたあげく、コンビニのビニール袋に辞書や漫画を詰め、両足にひっかける作戦を採用することにした。これで、自分の意志とは無関係に体が曲がるはずだ。今度こそイケるー意気込みも新たに、私はさっそく実行に移した。思ったとおり、チンコがジワジワと顔に近づいていく。10センチ、9センチ、…6センチ。そして次の瞬間、私は思わず叫んでいた。
すんでのところで重りがスッポ抜けた。バランスの悪い仰向けの状態でぶら下げていれば、少し体を動かしただけで、激しく揺れてしまう。そうなれば、とても片足1本ではコントロールしきれない。結果、ビニール袋が外れるか、全身が横倒しになってしまうのだ。それでも何度か再挑戦を試みると、以降はバランスを取ることばかりに集中してしまい、チンコどころじゃなくなった。チクショー。唯一の救いは、度重なる失敗がまるっきり無駄に終わらなかったことだ。私は1人フェラチオを達成するには、以下2つの条件が必要だと結論づけた。
1・本人の意志とは無関係に体を曲げられる
2・背骨の曲がり具合をしっかり固定できるしかし、そんな夢のような方法など見つからず、なんら打開策のないまま私は半月ほど空虚な時間を過ごしたのだった。
箱の中に体を押し込んだらどうか
身体の硬い人間に1人フエラチオなど毎謀なのか。半ばあきらめかけた矢先、私はまたしてもテレビに救われることに。ヒントは中国雑伎団のドキュメンタリー番組に隠されていた。中国雑伎団とは、ご存じのように世界中でショーを開催する芸能集団である。彼らが持つ大量のレパートリーの中に、7歳ぐらいの少女が直径30センチ程度の小箱に折り畳まれる演日があった。それが画面に流れたとき、私の目は釘付けになった。体を箱に押し込んでしまえば、自分の意志など関係なく曲がる。四方は頑丈な板だから、背骨を曲げたまま固めることも可能だ。さすが中国。ョガより1千年長い歴史はダテじゃない。
テレビの中で興奮している芸能人を尻目に、私は別の意味で高揚していた。作戦は非常に単純なものである。まず、長方形の箱を木で作り、尻から体を押し込む。それに慣れたら一回り小さな箱を作り、再び中へ。あとはそれを繰り返し、気がついたときには口がチンコに届くという寸法だ。どうだ、完壁だろ、つ。翌日、私は材料を仕入れるため、東急ハンズへ向かった。体を固定するにはどれだけの強度が必要なのかわからない。手頃な値段のベニヤ板を数種類購入し、帰宅後、さっそく箱の製作にとりかかった。天性の引きこもり人間が、精を出すなんて異様な光景である。しかも、作っているのは「1人フエラチオ養成箱」。無心にクギを打つ自分の姿に何とも言えぬ悲壮感を感じる。
箱の寸法は、前屈したときの肩からフトモモ下までの距離を目安にした。とりあえず高さは50センチ。奥行きは、尻がスッポリと収まる45センチ。材料には、5ミリ厚のベニヤを使用する。慣れない作業にてこずりながらもようやく第1号を完成させたのはー時間後のことだ。やけにドキドキする。こんな怪しい高揚感を味わったのは、初オナニー以来である。さっそく私はズボンを脱ぎ、パンツ姿で尻から箱に入った。-・・…。なんというフィット感。ヤドカリのような姿を想像してもらえばわかりやすいか。体はチンコの方向へ折り畳まれ、ゆるやかに曲がった背骨もベニァ板がガッチリとサポートしている。「これまでの方伝とは格が違う」私はこの木箱にすべてを賭けてみることにした。
第1号の完成以降、私は毎日約2時間を箱の中で過ごした。それ以上入っていると、さすがに腰と
背中がギスギス痛み出す。当初はこれに耐えきれず、スポンジを敷き詰めるなどの工夫を施したが、3週間もするうちに苦痛はなくなった。そこで再びハンズへ出向き、前回より2センチ低い、高さ娼センチの箱をこしらえた。身体を収めると少し窮屈である。くくくつ。いい感じだ。箱に入ってる間はカンフー映画やB級ホラー映画でヒマをつぶした。もちろん、ときおりAVでチンコを勃起させ、口との正確な距離を計測するのも忘れない。オカズにはエロ本も使ったが、これには問題があった。体が柔らかくなるにつれ、本を置く位置が難しくなってきたのだ。太ももの上に置けば近すぎて見えないし、脚の横に並べればクビが回らない。言い換えればそれほどまで私の身体は柔らかくなっていたのだ。気が付けば半年が過ぎていた。この時点での木箱は第4号。高さは44センチだから、依然として口とチンコの問にはまだかなりの距離がある。ー人フェラチオまで、あとどれくらいの時間が必要なんだろう。気の遠くなる苦行に不安タ掌える反面、この頃から万箱"は生活の一部と化し、さらに半年間、私は何の疑問も感じないまま第8号まで続けた。そんなある日、ふと第1号を見比べてみた。と、これが異常に大きく感じられるではないか。ついにここまで来たのだ。そして運命の日がやってきた。いつものように箱へ入った私は試しにチンコへ舌を延ばしてみた。と、これが何だか届いてしまいそ、つなのだ。気合いを人れ、アゴの筋肉をつっぱりながら、極限まで絞り出す。あと少し。もつちょい。「えいっー」あっ。わずかだが、亀頭にザラッとした感触を感じた。ある程度の予感があったので、驚きは少なかったものの、やはり口元が緩む。ぱっと見、目標まで残り2センチ。一回り小さな箱を作れば、いよいよくわえられるに違いない。「勝てる」確信を持った私は明日の大一番に備え、眠りについた。
なぜだ?なぜイケないんだ
前回より3センチ縮めたものを組み立てれば、まず間違いないだろう。これが最後の箱作りかと思うと、クギを打つ手にも自然に力が入る。高さ33センチの第9号が完成したのはお昼時だった。私は逸る気持ちを抑えてわざわざファミレスへ出かけ、ゆっくり食重妻摂りながら自分をじらした。「ではいくか」討ち入り前のような心境で自宅に帰った。そして、ゆっくりと、慎重に第9号へ身か沈める。腰はそれほど辛くない。あとは覚悟を決めて一気に体を倒すだけだ。勢いをつけて、私はパクッとチンコをくわえこんだ。さらに、そのまま舌を使ってみる。「・・・一・b・・…ん?己なにかが違う。妙な違和感があるのだ。チンコの威健反が100分の1以下に下がったというのか、舌の感触は感じられるものの、目の細かいサンドペーパーのようで
滑らかさのカケラもない。ど、つい』つことだろう。私は焦りに焦った。へタをすれば、この1年がすべて無かったことにされてしまう。それだけはカンベンしてほしい。が、願いむなしく、吸えど砥めれども一向に気持ちよくならない。パニック状態のまま、私は一時箱から抜け出した。親のセックスを目撃したとき以来のショックだ。冷静になって考えてみると、ある現象が頭に浮かんできた。「足の裏」だ。他人がやるとくすぐつたいのに、自分でくすぐるとなんでもないというあの状態。この法則は首筋や脇腹などにも適用司能だが、まさかフエラチオまでそうだとは想像もつかなかった。もちろん、視覚的な影響も大きいだろ』つ。フエラチオは、女性が自分のモノをくわえている状況に興奮する技術である。ところが1人フエラチオでは、目に写るのは自分の陰毛のみ。これで興奮できる男は、いろんな意味で問題があるだろう。しかし、あーだこーだ説明をつけたところで、とても納得はできない。
「1回ぐらいはヌきたい」そう思うのが人情ではないか。大プロジエクトなのだ。私は「せめて一回」と念仏のように唱えながら、再度フエラチオ箱へ入った。今度はエロビデオを流し、音声だけでも雰囲気を作ることを心がけた。これならイケるかもしれない。はたして、相変わらずチンコは感度悪いが、初回より気分は盛り上がった。ブスしかいないボッタクリヘルスでも、イクときはイってしまう勇の悲しい性ってやつか。自分のチンコを執念深く攻め続けていると、ようやく射精感が近づいてきた。が、そこから先が進まない。チンコ自体は爆発なのに、新たな違和感に邪魔されてしまう。例えるなら、小便を耐える状態がひたすら続く感じだ。イクときの、あの揮れる大波はやってこない。私は再びパニックに陥った。理由は定かではないが、もはや対処しようがなかった。しかたなく箱から出て座り直し、エロビデオを見ながら手でシコシコ…。って、これじゃ単なるオナニーじゃんかー
★不幸の原因は後日判明した。そもそも射精というものは、フトモモの裏、肌門周辺、背中などの各筋肉を総動員して、精波を絞り上げる現象らしい。体を折り曲げた姿勢では、それらの筋肉がすべて伸ばされるので、力を入れることが不可能となる。これではとても射精などできない。まったく人体の神秘に翻弄されっぱなしだ。こ、つして、私の1年間に及ぶ挑戦は終わった。「自分のチンコを自分の口でくわえる」という目的は達成したので、ある意味成功と者マえるかもしれない。しかし、この寂しさはなんだろう。明らかに敗者の感情だ。試合に勝って勝負に負けたというやつか。最後に残ったのは、第1号から9号までの木箱だけである。翌日、私は粗大ゴミ置き場に木箱を投げ捨てた。それを1人フエラチオのために作られたとも知らず、回収していく清掃作業員。その姿を見て、ちょっとだけ泣いた。
カテゴリ
タグ

3秒数えるとあなたはAV女優になります・催眠術で淫乱女にしてSEXしまくり

1_20191210065230e93.jpg2_20191210065232f9a.jpg3_2019121006523380d.jpg4_20191210065235f97.jpg5_2019121006523699b.jpg6_201912100652387d6.jpg女を思いのままに操ることができれば。男なら一度は思い浮かべる妄想でしょうけど、マンガじゃあるまいしそんな願望かないっこありません。
でも僕、かなえちゃったんですよ
おとなしそうな子を淫乱女にしたり、友達にチンチンくわえさせたり、勤務中の看護婦さんを裸にしたり。
どうしてかって?そう、これ全部、催眠術のおかげなんです。
本当にあるんですよ催眠術って。
みんなコロッとかかっちゃうから楽しくて楽しくて。
もちろん生まれ持った才能なんかじゃありません。僕が独学で勉強したら、いつのまにか一人前になってただけのことで。といってもエッチのためにしか使ったことのない異端派なんですけどね。
なかなか信じてもらえないかもしれませんが、まあとにかく聞いてください。
そもそもは2年前、僕の通っていた栃木県のアホ高校に、割と可愛い女の教育実習生がやってきたのが始まりです。やっぱりイカれてしまうヤシがいるんですよね、
年上の女に。友達のYがまさにその典型でして。
「あいつとヤリて-!」
Yは言うわけです。同年代の女ともロクにやったことがないのに、どうして年上を落とせるのか。僕らも同じバカ仲間、その無謀な願望をかなえてやるべくアイディアを持ち寄ることになったのです。
「レ〇プしようぜ」
「パーカ、捕まったらど?すんだぁ。それより実験室のクロロホルム使おうよ」
「それもレ〇プだよ」
まったくもって頭の悪いヤツばかりです。ま、リアリティのないところが可愛いっちゃ可愛いんですが。で、僕はというと、出てきたのはこんなアイディアでした。
「催眠術はどうよ?」
たまたまその数日前にテレビで見たんですよね。タレントがふわふわ動き回ったりして、わ、すげって感じの内容で。
「何言ってんだ。そんなのかかるわけないよ」
「そうだよ、お前おかしいんじゃないの?」
レ〇プだなんだと言ってるヤツらにコケにされるとは思っていませんでした。僕にとっては結構マジな作戦だったのですから。
「そうかな-」
「そうだよ。あ、それより後ろからいきなり目隠しするのはどう?」
「そりゃ危なくね-か」
どうして非現実的な案ばっかり出すのでしょう。このとき僕は、Yを男にする計画から身を引き、自分のために催眠術をマスターすることにしたのです。オメーらあの番組見たのかよ、そんなにバカにするならオレがやってやる。催眠術の本とビデオを買い、家でこっそり練習する日々が始まりました。教本の内容は、落ち着かせるだの、ゆっくり語りかけるだの、いかにもありがちなものでしたが、マンガしか読んだことのない僕には新鮮に見えたものです。
「3つ数えると手がゆっくり上がりま-す。ゆっくりゆっくり上がっていきま-す」
部屋で1人練習する姿は端から見れば実にマヌケな光景だったことでしょう。
以後、特訓の成果を試すために学校の友人連中にかけてみようとした僕ですが、どうもうまくいきません。最初の、催眠術にかかる下地があるかどうかを調べる「固め技」の段階で早くもつまずいてしまうのです。
固め技というのは、握った両手が離れなくなるだとか頭が揺れてしまうだとかいった催眠の基礎の基礎で、これがうまくいかない相手には何を言ってもムダなのです。ところがある日、思わぬ人物が僕を喜ばせることになります。
それは、実習生が大学に戻って消沈するYの家に遊びに行ったときのことでした。本人がまだ帰っていないようなので、家で待たせてもらうと、部屋にYの妹が入ってきたのです。これの何がいいかって、ビデオに撮っても嫌がらなくなることです。むしろカメラ目線をよこしてくるぐらいで。女優なんだから撮られて当然と思うんですね。 
「気持ちいいか」 
「あー、すごくイイー」
 「ほら、どこが気持ちいいんだ」
 「オマンコーオマンコー」
すごくおとなしい子がこれですよ。そりゃ、ベッド上で豹変する女ってのもいるでしょうけど、オマンコを連呼するシーンな んてなかなか見れないでしょ。しかも、イッたことないなんて 言ってた女が潮を吹いたこともありましたからね。AV女優なら潮ぐらい吹くはずと意識下で思った んでしょう。いったいどんなビデオ見たんでしょっか? 
催眠を解かずに別れた女
「結婚の約束したじゃないー」 
「あ、どもー」「あれ、お兄ちゃんは?」「帰ってこないから待ってるんだ」「ふーん」
前にも顔を合わせたことがあったので、妹もフランクなもの。しばし部屋で雑談になりました。そこで、ふと思い立ったのです。
「あ、美香ちゃん。おもしろいおまじないがあるんだけどやってみる?」
「うん、いいよ」
「それじゃあ、まず目をつぶって両手を前に出して」「こ?」
「そうそう。これから頭の中で私のことを想像してください」「-・・…」
今、両手に風船をつけました。その風船がだんだんふくらんでいきままなんと美香ちゃんの手がゆっくりと上がっていきます。これは脈ありです。
「その手が今度はくっついて離れません」「…」
目を閉じたままピタリと手を合わせる彼女。条件は整いました。
こりゃやるしかない。
「はい、すごく暑くなってきました。すごーく暑いです」「……」
「少し服を脱いでみましょ」ふざけて言ってみると、ホントに彼女はTシャツをたくしあげるのです。上半身ブラジャ-1枚。いいのかなあ。やっぱマズイよなあ。
「ハィ、寒なってきました。また服を着ましょう。3つ数えるとあなたはこの出米争てまったく覚えていません。」
1、2、3Yが帰ってきたのは、その5分後ぐらいでした。ヤべー、最後までやんなくてよかったよ。「なんかオレ、催眠術かけられるようになったみたいだよ」「ホント?」「ああ、ちょっとナンパしてやってみるか」「おー行こう行こうー」
ところがこれが思ったようにはいかないんです。やっぱり安心してちゃんと話を聞いてくれる相手じゃないとかからない。
「本当にできたのか?誰にかけたのよ?」
何度も問いかけてくるYですが、どう説明していいのやらc看護婦さんを病室のベッドで成功らしい成功は、さらにその半年ほど先のことです。そのころヒザの半月板を怪我して入院することになった僕は、毎日病院のベツドでゴロゴロしてるだけという退屈な毎日を送っていました。そこで考えたのが、看護婦さんをなんとか催眠術でモノにできないかという案です。1人きれいな人がいたんですよ。もちろん僕も学習を経ていたので、いきなり催眠術をかけるなんて無茶はしません。聞き入れさせるには、信頼感が必要。そのためちょくちょくお菓子を持って宿直室に遊びに行ってはムダ話を繰り返しました。いざ本番は、同室のおじいちゃんがリハビリで外出しているときでした。「ねえ看護婦さん、ゲームしましょうよ」「ゲーム?」
「くっついちゃうゲームがあるんですよ」「何よそれ」
「ダメです、やってくれないと死にそ、っです。これもリハビリのうちですよ」
「しょうがないわねえ」いつものように目を閉じさせて固め技に。これがまんまと成功し、僕は次の段階に移りました。
「3つ数えると、あなたはパンツを脱ぎたくなります」「……」
「パンツを脱ぎたくなります。1、2、3」
すると、看護婦さんは本当にモゾモゾとパンツを脱いでしまうのです。スカートをめくると、濃い毛に覆われたマンコが。「はい、それではあなたは私のチンチンをなめてしまいます。おいしい桃の味がします」どこでバレるか冷や冷やもんでしたが、すっかり催眠状態の彼女は、一言われるがまま舌を出してチロチロ砥め始めます。
「どんな味がしますか」「ももー」「タマはメロンの味がします。タマも紙めたくなります」「はい」ナースルックでペチャペチャ音を立てる彼女。ヒザが悪かったので本番はできませんでしたが、マンコは見れたし、フェラチオもさせたし大満足です。やはりこれこそが催眠術の醍醐味ってもんでしよ~つ。ちなみにこのときの様子は隠し持っていたビデオに撮影したため、学校中の男のオカズとして重宝されました。
俄然自信のついた僕は、大学生になって車に乗り出してから、もっぱらナンパのときに催眠術を使うようになりました。道を歩いてる子に、
「あなたは一緒についてきたくなるー」なんて真似はできません。使うのは、ひとしきりドライブなどをして安心させてからです。ナンパについてくる子に催眠術をかけたところで、あんまり面白くないじゃないですか。そう思われる方もいらつしゃるでしょう。
考えてくださいナンパといってもコギャルみたいな下品な女じなくて、おとなしそうな子ならどうです?暇だからお茶ぐらいならOK程度の子を好き放題できるとしたらどうです?
「おまじないやってみる?」「えー、どんな?」
「いい?まず目を閉じて・・」
車を空き地にとめて、成功すればこっちのもの。後はしたいようにするだけです。実は真面目な子って言葉を素直に聞く習慣があるせいか、かかりやすいんですよ。そういう子に僕がよく使った台詞はこれです。
「あなたはオナニーしたくなります、指がすっとマンコに伸びていきます」
真面目くさった女のオナニー興奮しますよ。ズブズブ指入れちゃいますからね。他にも面白いのはこの文句です
「3つ数えるとあなたはAV女優になります」
高校の美術教師だとか、普通なら絶対にヤレない女を相手に好き放題ヤリ放題やってきました。でも実は催眠術って怖い部分もあるんです。催眠状態になったときのことをすっかりといれてしまうならいいんですけど、ときどきそのまま抜け出せなくなることがありまして。僕も一回怖い経験がありました。そのときは友達に紹介してもらった女に、こういう催眠をかけたんです。
「3つ数えると、あなたは私の彼女になります。何でも言うことを聞きます」
これ、それまでにもよく使った手口で、ノーマルなエッチをしたいときには」
便利な文句なんですね。で、さんざん弄んでやったところでいつもなら必ず催眠を解いて別れるのに、そのときはヤリ疲れてたせいでそのままにしちゃったんです。どうせも、スぞっこともないだろって。
そしたらあるとき、僕ん家の近んっていう同じ姓の家にいきなりその女が来たんです。しかもよりによって宮沢さんのオジイさんが亡くなった葬式の日に。
「君に会いたがってる子がいるんだけど」呼ばれて行ってみたら、喪服姿の群れの中で、女がわめきながら暴れてるんです。
「どこに行ってたのよ。結婚の約東したじゃないー」もう警察までやってくる大騒ぎ。そりゃ彼氏が急にいなくなったんだから動転するのもわかりますけど、ここまで信じきってしまうなんて怖いですよねえ。あ、そいつ?大丈夫です。今は僕の奴隷だって催眠かけてありますから。★どうです、みなさんも挑戦したくなりました?難しくなんかないです。すごく便利な術なのでやってみるといいですよ。
タグ

オナニーもセックスも風俗も一切禁止で夢精にチャレンジ

1_201912100654137fd.jpg2_20191210065414626.jpg3_2019121006541668b.jpg4_20191210065417e49.jpg5_201912100654195f5.jpg6_20191210065420d6e.jpg夢精。妖精にも似たこの響きを耳にするたび、いつも私は、まだ見ぬ幻想の世界へと思いを馳せる。
夢精。淫らな夢の中でのセックスは、古来よりこの世のものと思えぬ快感を生むといわれる。
松本さとし、夢精経験なし。ただ遠くから憧を抱くだけ。この事実は正直、私のコンプレックスともなっていた。男として生まれておきながら、夢精も知らずに死ぬなんて。
むろんエロい夢を見た経験ぐらいならある。が、行為を完遂した覚えはなく、無事に挿入できたかどうかすら暖味だ。寸でのところで目を覚ました記憶は、直後に友人に吹聴した経験からかすかに思い出せるだけで、具体的な内容までは今となっては闇の中だ。
夢精をしてみたい。何よりも勝ると言われる快感を、一度でいいから味わいたい。私にとってそれは、悲願とも言える人生の一大事である。
読者の皆様の中には、日常的に夢精をたしなんでいらっしゃる方もおられるやもしれぬ。何をバカなことを松本そうあきれられる向きもあろう。
でもわかっていただきたい。各温泉地で女体を味わい、その模様を得意気に報告しながらも、私の心は乾いていたのだ。欲望追究マガジンの一ライターとしては、今ここで一人前の男になっておきたいのである。
ではなぜ私には夢精経験がないのか。それは夢精のメカニズムを想像することで説明がつく。
夢精とは、溜まりに溜まった精子が畢丸の備蓄能力を越え、エロい夢の力を借りて外界に放出される現象だと思われる。よく思春期を迎えた男子が夢精によって精通を迎えるというのも、精子を放出する術、すなわちオナニーを知らないからであろう。ひるがえってこの私、風呂場でチンチンを叩くうちに先端から白い液体が出てくるのを見たのが齢10才。以来20年、生身の女体の味を知ってからも、エロ本、AV、あるいは妄想を駆使することで、ほぼ毎日のように大量の精子を無駄死にさせてきた。これでは夢精などするはずがない。
したがって今回のトライアルは、とにもかくにも《溜めること》が基本的な戦術となる。オナニーもセックスも風俗も一切禁止だ。
幸い私は、妻帯者でもなければステディーな恋人がいるわけでもなく、自らの意志で自在に射精を操れる立場にいる。とりたてて問題はない。
溜めて、溜めて、さらに溜める。オナニー慣れした体にはキッイかもしれないが、ただそれだけで成就するならば、平坦な道のりと言えるだろう。
決意初日、眠りにつく直前、自然と股間に手が伸びるのを軽く制し、私は目を閉じた。淫らな夢は現れなかった。
2日目3日目と、夢精計画は順調な滑り出しを見せた。就寝前の運動を自粛すると寝つけないのではとも危倶されたが、それも杷憂に終わり一安心といったところである。ただこの3日間、夢精どころか、夢そのものすら見ないのが心配だ。
そんな折、4日目の夕方、近所に住む友人のTから携帯にメールが入った。
みだおん新作入ってまっせ!
このお知らせ、最後のビックリマークは何も大げさな表現ではない。
みだおんとは、Tと私が好んで借りるAVシリーズ『淫らな女」の略で、その素人投稿形式の作風に入れ込んだ2人は続けざまに何本もレンタルしては、よく居酒屋でヌキどころなどを語り合っていた。その新作が馴染みのビデオ屋に入荷したのだ。
(みだおん新作か…)
数日前なら、すぐに自転車を飛ばしたことだろう。しかし今は苦行の真っ最中、軽率な行動は取れない。
(夢精は明日から頑張れよ)
甘い職きが聞こえてくる。別にいつ挑戦しようが構わないのである。恩いつきりヌイた後でも遅くはないわけだし…。私は自転車にまたがった。借りる。借ります。でもヌカない。
そう、これは新たな挑戦なのだ。この4日間の私は、何の努力もせずただ精子を溜めるだけの無策な状態にあった。いわば受け身の姿勢で来るべき時を待つだけの、極めて守備的な布陣である。そこで「みだおん」入荷をきっかけにこのあたりでひとつ、攻撃を仕掛けようと考えたのである。お気に入りのAVを見てギンギンの状態にしたまま眠りにつけば、脳は確実に興奮状態に陥り、淫らな夢を見やすくなるのでは、というわけだ。
4日という期間は、皐丸にかなりの負担をかけているようだった。ビデオデッキにテープを入れたあたりから、すでに股間はムクムクと膨らみ始め、タイトルロールの時点で完全勃起を迎える。
画面内では、薄いモザイクの向こうで、男女の営みが始まった。ペニスを右手で軽く握りしめた私は、ゆっくりとシゴく。亀頭がガマン汁でテラテラと輝くころ、ビデオをいったんストップし、ヌメリが乾くころにまた再生ボタンを押す。連続の生殺し状態を作り出すことで、脳内の欲望値を高めるのだ。すわ暴発、とも思われた瞬間を幾度とかわし、冴え渡った頭のまま床に。
その夜、計画開始以来初めての夢を見た。以下に、寝起きに即書き付けたメモをそのまま記す。皆さんもご存知のように、夢の中にはその日にぼんやり見聞きした人物などが現れることが多い。その意味で、友人Tの登場はいたしかたないだろう。むしろここでは、お湯をかけてもらい気持ち良くなった点に着目したい。射精の快感とは異なるものの、夢の中で気持ち良さを感じるとは極めて珍しい出来事だ。これは脳が抑圧の解放を求めていることを示すのではないか。
5日目、6日目。寝る前には必ずAVを見ながら陰茎を軽くシゴくことにしたが、以来、夢そのものすら見られない毎日が続く。敵もさるもの、一筋縄ではいかないようだ。
そこで私はこの間を利用し、今まで気づかなかった大問題、誰を相手に夢精するかという点について対策を施すことにした。今のままでは、仮にうまくいってもAV嬢とセックスするハメになってしまうだろう。せっかくの快楽がそんな安っぽい女相手ではあまりにもったいない。どうせなら最高級のパートナーにお手合わせ願いたいところだ。すぐさま本屋に足を運び、1冊の書を手にレジへ。
「井川遥写真集」
以前から気になっていたのである。ほどよい胸の膨らみ、スラリと伸びる肢体、あどけない笑顔。彼女の熟れたヴァギナに大量の精液をぶち込んでやれるならば、たとえ夢とはいえ本望である。就寝前の順序としては、AV鑑賞←シコシコ←遥写真←シコシコ←AV、という具合に、裸体と遥を交互に挟み込むことで、脳に錯覚を引き起こす戦術をとることにした。
その夜。かなりエキサイティングな内容ではあるが、遥とのつながりはまったくなく、性的な匂いも
絶無だ。わけがわからん。
7日目8日目と同じ手順を繰り返すも、やはり効果は現れず。ならば安達裕実の写真集を買い足そうかとも考えたが、意味がなさそうなのでやめておいた。
徐々に焦りを感じ始めた9日目、とある反省から1つのアイディアが生まれた。反省とは、シコシコの度合いに関するものである。今のように陰茎を軽くシゴく程度の刺激に疑念が生じたのだ。
たとえガマン汁がヌラヌラ溢れ出ようとも、やはりそこは自分の右手、知らず知らず力を緩めてしまっている可能性がある。仮にコスリが射精回数とするならば、今は羽回ギリギリまで追いつめねばならぬときだ。それを私は無意識のうちに別回程度に抑えているのではないか。イッてはいけないとの思いが、甘えを生んでいるのではないか。そこで考えた。
(ヘルスで抜かずに帰ってくるのはどうだろう)
ファッションヘルス。言わずと知れた、射精のみを目的とした性風俗である。フェラチオ、素股、ローションでの手コキ。絶頂に導くための術をへルス嬢らは知り尽くしている。彼女らの力でギリギリの地点まで導いてもらい、そこでストップをかければどうか。妥協がないぶん、自らの手でシゴクよりは効果がありそうだ。夜のn時、最寄りのへルス店に出陣。フロントは、現在指名できるのはこれだけだとポラロイド写真を3枚取り出す。ヌケないとわかっていても一番可愛いコを指名してしまうのは人間の業か。
「こんばんは-」
笑顔のヘルス嬢に迎え入れられた時点で、ペニスは8割方膨張を終えた。写真より断然カワイイ・・・・
彼女は技術的にも優れたものを持っていた。チロチロと弧め上げながらイヤラシイ表情でこちらを見る仕草、これは一朝一夕にできるもんじゃない。
「ちょっとストップ!」
「ん、ど-して?」
「いや、夢精したいから・・・」
「え?キャハハハ」
意図を理解した彼女は、楽しむようにして何度も絶頂寸前で私をジラし、終了のタイマーが鳴り終わっても、さらにはドアを開けて「また来てくださいね」と挨拶する間すらも、カチコチのペニスを丁寧に祇め回してくれた。急いで家に帰り、布団に潜る。すでに加日が経った。物心ついてから、Ⅲ日間も射精しなかったことなどかつて一度たりともない。少年時代の長期キャンプでも、学生時代の合宿でも、私はほぼ毎日トイレに忍び込み体内から毒素を抜いていた。
悪影響のないはずがない。まず、道行く女性がすべて魅力的に見えてきた。どんなにブサイクであろうと思わず声をかけそうになるのだ。重症である。集中力もなくなった。日々のアクセントだったオナニーがなくなったことで、1日1日の区切りが確認できなくなり、のんべんだらりと時が過ぎ行く感じとでも言おうか。おかげで食欲までへった。早くしなければ取り返しのつかないことになる。その焦りが次の行動につながった。インターネット上で「下半身を暖めると夢精しやすい」という真や
かな情報を入手し、すぐさま電気毛布を購入したのである。
夜、下半身に巻き付けてスイッチを「最強」に。もう秋、暑くて寝苦しいなんてこともないだろう。寝苦しかった。Tシャツはすぐに汗ばみ、着替えても着替えてもジットリする。ほぼ鈍分ごとに目が覚める気持ちの悪い夜は、いつまでも明けなかった。
翌日、寝汗をかきすぎたせいか調子が悪く、熱を計ると釘度の微熱が。私は大事を取り、昼過ぎにライター事務所から帰宅し、布団に潜りながらテレビ番組をぼんやり眺め続けた。
ハリーポッターという映画が作られ、モーニング娘が何かをやらかし、タリバンが争って、ヤンキースが頑張って。何度も聞いたような話題が、新鮮味なく目の前を通り過ぎてゆく……。
飲んだばかりのパブロンが、徐々に効いてきた・・・
カテゴリ
タグ

【エロ漫画】超美人クォーターにリストカット症候群のM子・俺の周りは痛い女だらけ

0042_2019062908163804c_2019110422295482a.jpg0043_201906290816402c9_20191104222955c4f.jpg0044_20190629081641cd9_20191104222956f39.jpg0045_201906290816439c5_20191104222958a70.jpg0046_20190629081644360_20191104223000b9f.jpg0047_201906290816461ed_20191104223001e7f.jpg0048_20190629081647026_201911042230023d8.jpg0049_20190629081649b01_20191104223004dad.jpg0050_20190629081650ff9_20191104223005e05.jpg0051_2019062908165278e_20191104223007e28.jpg0052_20190629081654e60_20191104223008ec3.jpg0053_2019062908165655d_20191104223010d8b.jpg0054_20190629081659511_201911042230110b6.jpg0055_20190629081701ac9_20191104223013fb5.jpg
彼女はオレが大学卒業後、働いていた店のNO1ホステスである
ロシア人の祖父を持つ超美人クォーターの由利奈だ
あわててSEXに持ち込み、気をそらす事にした
くそ〜。
次こそは地雷を避けてやる
次こそは…
Copyright © 無料アダルト裏モノJAPAN公式エログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます