0101_20180626180400481_20190817191407f81.jpg0102_20180626180401610_20190817191408fac.jpg0103_20180626180402186_20190817191410f15.jpg0104_20180626180404fa4_201908171914113f4.jpgこれすなわち、「真面目な人だと思ってた」の意なので、性欲を抱いたのはマジメな気持ちから来た結果なのだと論破すべし。
「君のことをマジメに考えるからこそこんな気分になるんだよ」
遊びではないのだとしつこく繰り返そう。若いころは流されてセックスしたこともあったけれど、もうそんなことはやってないと宣ってるわけだが、こういう女はいつまでも卒業なんてできやしない。でもお前はまだ在校生だと否定するのもよろしくないので、「そうやってちゃんと分別がつくようになったキミがいいんだ。遊びだったらオレのほうこそ嫌だよ」会ったばかりの相手とのセックスにこそ興奮するものなのに、いったい何を言っているんだろう。これ、軽い女と思われたくないだけなので、そのあたりのわだかまりを払拭してやろう。
「うん、誰とでもすぐエッチしちゃうような子はもちろんダメだと思うけど、今日みたいにビビっときた日は、気持ちに素直になったほうがいいと思うんだ」
ビビッと来てようが来てまいが関係ナシ。伝えるのは、今日だけは特別なのだという詭弁だ。
「変なことはしないから、一緒に寝るだけだから」と言ってラブホに入ったときは、いざ手を出そうとするとこう言われてしまう。さてどう切り返すか。
「ステキな子とイチャイチャしたいと思うのは変なことじゃないよね? すごく真っ当な感情だよね」これが正解だ。ただしラブホに入る際「何もしないから」と言ってしまうとこの論法は成立しない。言外に「あなた、付き合う気あるの? ないの?」の探りを込めているだけなので、「え? もう付き合ってるもんだと思ってたよ」と、本当に驚いてる表情を作って一言。これで充分だ。「オレだってそんなつもりじゃなかったよ。でもキミと一緒にいたらこんな気分になっちゃった」
下心があったわけでなく、一緒に時間を過ごすうちに魅力を感じてしまったかたちにしよう。いつしか論理がすりかわり、「しょうがないか」の気分になってくれる。
正常位でズブリと挿入してしまおう。しばらく腰を振ったところで、
「ディープキスしながらじゃないと、イケないんだよね」
すでにプレイは始まってしまっている。このままダラダラ突かれまくるぐらいならと、生意気オンナも観念する。こちらも、援交オンナの「とっとと仕事を終えたい」心理を利用する。まず挿入中に前フリをかます。「あとでもう1回ヤらしてよ」当然、女は「えー」とか「ヤダ」とか言うだろうから、そこでこんな台詞を。
「じゃあ、この1回をたっぷり楽しんじゃおっかな〜。休憩しながら1時間くらい出し入れするよ」
 思いっきり動揺を誘ったところでトドメだ。
「でも、もし2回やらせてくれるなら、1回につき5分でイってあげるけど」
 はい、ごっつあんです。
客の立場から友人のような関係にシフトしてしまうあるように、一発終わった後、食事に連れ出すの
が手っ取り早い。彼女らもホテルを離れたら素の状態に戻る。互いのプライベートを話し合ってるうちに、自然と親近感は芽生えるものだ。で、後日に一回、セックスなしの飲みを挟めば、その感情がさらに増幅されるのはほぼ確実。これにて、エンコー女の頭からは「この人は客である」との認識が完全に取っ払われる。
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