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1、まず大前提として、掲示板で知り合った女子たちは、自分以外の複数の男たちともメッセージのやりとりをしています。ライバルよりも一歩先を行くためには、マメで早い返信が大事。とくに効果的なアプローチが「おはよう」メールです。自分が朝起きたら、繋がっている女の子全員に〈おはよう〉のメールを送っておくだけで一気に距離を縮めることができます。ただし毎日送るのはやり過ぎなので、週に3,4回程度にした方がいいでしょう。特に前日の夜にLINEでやりとりしたときは、翌日のおはようメッセージが効いてきます。
爽やかなキャラ設定でやりとりを始めてしまうと、当たり障りのない会話から抜け出せず、中途半端な関係のまま終ってしまいがちだ。やはり男たるもの、下ネタへ誘導するセリフを覚えておきたい。以下に例文を載せておこう。
〈この前、美容院行ったんだけどさ。美容師に首を触られたらビクっとしたんだよね。そういうことない?〉
こう振れば、ほぼ間違いなく『あーあるかも』と同意してくるはずだ。あとは〈人間の身体って意外なとこが敏感だよね。フトモモとか背中とか〉などと性感帯の話題にシフトしていけばいいのだ。
2、LINEナンパを続けていると、登録した女の子が増えすぎて誰が誰だかわからなくなってくる。当然、複数の女の子と同時にチャットするようなタイミングでは、メッセージを送る相手を間違う重大事故が発生しやすい。本命の女の子にドエロメールを送ったりでもしたら目も当てられない。そんな事故を防ぐには、一目で誰かわかるよう、画面の背景を変更すればいいのだ。一番いいのは、本人写真を背景にすること。誤送信の危険は限りなくゼロに近づくはずだ。設定方法は、トーク画面の右上をタップして「トーク設定」「背景デザイン」に進み、任意の写真選択で完了だ。
3、掲示板で気になる女のコを見つけ、載っていたラインIDを検索したが引っかからず。最近は規制の都合で、これがよくある。いい感じの相手だったりすると、どうにも悔しいものだ。何とかして連絡とれないのか。方法はある。掲示板で出会いを求めてるような女は大半、LINEもカカオも両方使っている。それぞれに別々のID名を付けるのも面倒なので、同じでいいやと考えるコも多い。なので、問題のIDをカカオで検索すると、割とヒットするのだ。覚えておいてソンはないですよ。ただ掲示板には、素人オンナを装った“業者”の書き込みが少なくない。うっかり釣られてメールすると、返事は、〈下のリンク先に私のエッチな写真を載せてます。見てくれたらうれしいな〉
言うまでもなく、出会い系サイトへの誘導だ。ウザイ。ヤツらの書き込みには、わかりやすい特長がある。まず、プロフ写真がやたらとかわいい。そしてエロを強調した文面。つまり、美人ちゃんが〈エッチなことしたいー〉なんて書いていればまずアウトだ。普通に考えてそんな素人はいない。また、業者は規制の話を知っているため、掲示板には、ラインIDを工夫して載せている。例えば、
〈ラインID:××××☆←☆は外して下さい〉
〈ラインID:いちにいさんよん←数字で〉
こんなことをキッチリやってるのは業者の可能性が高い。参考にしてほしい。
4、私は男だが、以前、掲示板に女のフリをして書でみたことがある。ネットで拾ってきた美人写真を掲載直後、男たちからメールが殺到した。まさきりなしだ。もちろん、時間と共にそのペースは落いくのだが、向こう3日ほどはメールがパラパラ届き続けた。女側の状況はこんなものかと恐れ入った。そんなわけで私は以降、掲示板に良さそうな女がいると、とりあえず相手のIDをコピーし、友だち登録だけしておき、メールは送らずに1週間ほど寝かす。そして女の元に男からのメールが来なくなった頃合いを見計らってアプローチを。相手は「あ、今ごろ」と興味を持ってくれるのだろう、返信率は高い。
5、オレが掲示板漁りをするのは、いつも深夜だ。昼間の女と、ベッドでダラダラ携帯をイジっていると思われる女、どっちが食いつきが良さそうかは言うまでもないだろう。女の気分は、寝るまでのちょっとした時間ヒマつぶし。これで間違いない。だからファーストメールは「寝るまで付き合うよー」だ。経験上、レスは5人に1人くらいか。しかし、引っかかった相手とは、チャットのような感じで最低1時間くらいはダラダラやりとりが続く。しかも一晩そうやってやりとりすれば、次の日の晩もメールしあえるものだ。掲示板で女のコを釣るときは、ターゲットのIDを検索→友だち登録→メール送信。この作業を繰り返して何人にもアプローチしていくのが一般的だ(いわゆる“爆撃”)。しかしこれ、実際にやってみるとわかるが、非常にわずらわしい。なのでまずは「友だち登録」までをまとめて一気にやってしまおう。気に入った子はかたっぱしから「友だち登録」し、さらに「お気に入りリスト」へ放り込んでいく。ある程度、女が溜まったところでコピペメールの爆撃だ。この方法だと効率的に爆撃できるうえ、反応のない女を削除するときも、友だち一覧に紛れ込んでいないため格段にやりやすい。
6、私は顔写真を設定せずにLINEを使っている。友だちや職場の人に、カッコつけた写メなんかを載せているのを見られるのも恥ずかしいし。しかし、ネットナンパで写メ無しはやはりキツイのだろう。片っ端からメールしても、なかなか返事が来ない。そこである日、こんなファーストメールを作った。
「絡もうよ。写真は欲しいって言ってくれれば送ります」
 結果はなんと、5人に送って4人から返事が。
「じゃあ、送ってよ」
 以降、このファーストメールで次々アプローチしてます。LINEには“タイムライン”という機能があり、自分の近況を他のユーザーに公開できるようになっている。使っている人間はそんなには多くないが、女のタイムラインに近況がアップされている場合、ぼくはそこから絡んでいく。メシの写真に対して「おいしそうですね」とコメントしたりして。ここから絡んでいく人間は少ないため、本人も新鮮なのだろう、だいたい何かしらのリアクションがある。とっかかりに使わない手はない。エンコー女という人種は、基本的にぐだぐだしたメールのやりとりを嫌う。いつ、どこで、金額はいくらと、条件をさっさと確認したがる。が、それでも、ファーストメールでいきなり「2万でヤラせてくれない?」みたいなのでは、相手に引かれかねない。気の利いたメッセージを送っておきたいものだ。自分はこうだ。
「お金ならあるでお馴染みのオレが来ましたよ」
金持ちの陽気なバカが来たと、くすっと笑わせるのが狙いだ。経験上、これで返事がこなかったエンコー女はいない。
7、女とのやりとりが盛り上がってる最中に、もしも眠くなってきたら、どうやって会話を切り上げるのがスマートか。LINE女との関係は希薄なので、適当な対応で切ってしまうと、それ以降連絡が来なくなることが多い。だから間違っても〈ごめん、もう眠い〉などと打ち込んではいけない。オレはいつも“頑張って会話しようとしてるけど、眠すぎて思わず脱字してしまった”状況を演じている。
〈じやー、こんどあそべうよ〉
〈いっしにデイズにーいきたいぬ〉
こんな感じでわざと誤字脱字だらけのメッセージを送れば、大抵『脱字多すぎ』と突っ込みがくる。トドメに〈ごめんぬーほんとはおぬむ(お眠)〉と、ここで始めて眠いことを伝えるのだ。この一連のやりとりを挟むことで、“この人、眠いのにこんなに頑張ってくれてるんだ”と思わせられるのだ。女の中には、男と会う気などまったくないのに、なぜか出会い系アプリを使う連中が少なからずいるものだ。そんな女に構っても時間の無駄。会える女かどうか早めに確認しておこう。俺はいつも〈LINEで誰かと会ってみた?〉とストレートに尋ねることにしている。相手の答えを待たずに〈自分は女性と会ったことがあり、楽しく爽やかな時間を過ごしたことがある〉的なことをたたみ掛け、こちらのスタンスも伝えてしまおう。ここで〈えー、私はないよ。怖いもん〉などと返ってくるようならさっさと切り捨てるべし。
8、ツイッターをやったことがある人ならわかると思いますが、発信者が現地で撮影した写メを載せると、リアルタイムな行動が伝わり親近感が沸いてくるもの。同じくLINEでやりとりしてる女の子にも、身の回りの小物やご飯やペットなど身近な対象の写メを送ることで、リアルな生活感を演出できます。〈いまカレー作ったよ〉
〈部屋でウチの猫とマッタリしてる〉
些細な内容でも写真とテキストが同一画面に表示されるため、テンポ良く説明でき、見た目もわかりやすい距離の近づき方は圧倒的です。特に二十歳前後の若い女の子たちとのやりとりで質問を投げかけるときは、表現に気をつけないと嫌がられがちだ。例えば、〈カラオケ行くの?〉という、ごく当たり前の質問でも最後のクエスチョンマークが圧迫感を与えるというのだ。そして代わりに□マークを使うのがルールらしい。
〈カラオケ行くの□〉なんのこっちゃだが、ルールと言われれば仕方ない。また〈カラオケ行ったりは…〉と最後を〈…〉にしておけば、続きを答えてくれるんだと。
〈おっぱいのカップは…〉〈Cだよ〉てな具合に。若い子の扱いは難しい。
9、会話に詰まればオモシロ画像で茶を濁す
LINEはチャット形式だけに、なるべくテンポよく返事を出した方が女の子の印象も上がる。でも気の利いた言葉が出ないときもあるし、長時間のチャットに飽きてくることだってある。そんなとき役に立つのが面白画像だ。グーグルの画像検索で「面白画像」や「バカ画像」などのキーワードで探せば色々なジャンルの面白い写真が見つかるので、あらかじめその中から何枚かストックしておく。
俺の場合、ハゲたオッサンやマヌケなポーズの動物写真などを、会話の流れを完全に無視して突然送りつけている。安全確実にクスッ程度の笑いが取れるし、会話のきっかけになることもあるので重宝している。
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