0118_20180713165826888_2019082018342105b.jpg0119_20180713165827bfc_20190820183423428.jpg0120_20180713165829a9a_201908201834255d9.jpg0121_20180713165830044_20190820183426a7f.jpg1979年、難産の末に生まれた櫻井ゆうこは3000グラムの大きな赤ん坊だった。見た目はぷくぷくで、愛嬌も良く、両親や5つ上の兄にすごく可愛がられた。
「特に父は初めての女のコだったこともあって溺愛してたみたい。4才からはピアノを習い始めました。これは母の意向です」  小学校から中学校にかけて、本格的にピアノの練習に取り組み、いつしか彼女自身、将来の夢はピアニストかピアノの先生しか考えられなくなっていた。
「でも高校に入った途端、ピアノどころじゃなくなって。体が急激に成長したんですよ。中学ではAカップだったのに、高校でEカップになってて。当時はそれがすごく悩みで」
今となっては馬鹿馬鹿しい理由だが、ともかくピアノには身が入らなくなった。そんなある日、友達が言った。
『せっかく巨乳なんだから、グラビアアイドルとかやればいいじゃん』
「もう目からウロコですね。ピアノの先生は年をとってからでもできるけど、グラビアは若いうちしか無理でしょう。だったらグラビアの方に…って、私、単純ですかね(笑)」
かくして大学進学後、彼女は登録制の芸能プロダクションに所属。バラエティ番組などに出演するうち、23才で着エロの仕事が来た。
「脱ぎはないけど、エッチな格好を見せるアレです。正直グラビアで23才は年齢的に厳しいじゃないですか。限界ギリギリまで頑張るしか方法が見つからなかったってとこですかね」
当然、脱ぐ気はまったくなかったのだが、4年間活動したところで、AVの話が来た。それを彼女は二つ返事で引き受ける。「理由は…自分でもよくわかりません。ただ、着エロをやってるうちエッチな業界に抵抗がなくなってきて、もっと頑張りたいって気持ちになってたんです」そして2007年1月、SODから『芸能人櫻井ゆうこ Lcup Debut !!』でAVデビュー。
『元芸能人』AV女優の先駆け的存在となった。
「これまで100本近くは撮りましたね。でも、まだピアノ講師の夢はあきらめてないんで。近近、また本格的にピアノの練習を始めようかなって考えてます」
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