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どうにもストレスが溜まっているような気がする。仕事は残業続きだし、家に帰れば子供はうるさいし、金がないので風俗遊びもできない。サラリーマンならみんなそんな感じなのかもしれないが、どうにもこのむしゃくしゃした気持ちが整理できない。そんなときふと目に付いたのが、ロープで縛り豚にされたデブ女のSM写真だった。ああ、あんな風にデブ女をハムのように縛りつけたら、さぞ気分もスッキリするんだろうな。
まずは縛り豚にするデブ女探しだ。俺が求めるのは、縛り甲斐のあるデブだ。ハムにしたいと思えるかどうか、つまり「ハム欲」が高まるようなデブが望ましい。ただ太っているだけでなく、生意気で虐めたくなるような性格であるほど、ハム欲も高まることだろう。テレクラやエンコー女の集まるサイトはデブ率が高いので、探せば簡単に見つかると思うが、彼女らは金さえ払えば簡単に縛らせてくれる女たちだ。金を払って縛ったところで、気分が晴れようはずもない。そんな思考の末に向かったのが、ポチャ限定の婚活パーティだ。デブ女とデブ好き男だけが参加できる会合である。当日、SM用のロープと小型バイブをカバンの中に忍ばせ、銀座のポチャパーティに足を運んだ。
会場にはすでに30人以上のぽっちゃり女性たちが座っていた。みなさん、コロコロと転がりそうなデブばかりだが、とりわけ太く、ポチャを通り越した激ポチャレベルのデブも2〜3人確認できた。彼女たちの中の1人がターゲットになってくれそうだ。ポチャ女40人、男性43 人の巨大イベントがスタートした。「ではトークを始めてください!」司会者の号令で一斉にトークタイム開始だ。人数が多いため、持ち時間は1人につき1分のみ。用意したプロフカードを見ながら、住んでいる地域や年齢、仕事などの基本情報を伝え合うだけで終わってしまうので、結局、見た目で判断していくしかない。数人のポチャ子と話し、ようやくこれはと思える逸材が現れた。
「どうも初めまして〜」
「初めましてー」
顔が俺の2倍はあるだろうか。肉の厚みで目が細くなり、下を向くと三重顎になる。お腹周りも貫禄があり、身長も170センチ近い巨漢。髪をまとめれば、幕下力士と言われても信じるレベルだ。
「私の仕事ですか? OLなんですよ〜。ウフフ」
ドスの利いた声なのに、なんだかブリッコしたしゃべり方も腹立たしい。ハム欲がぐんぐん上昇していく。その後も残りのポチャたちと顔を合わせてみたが、やはり幕下力士ちゃんが断トツのデブで、ハム欲が最も高い。縛り豚は彼女、直美(32才)に決定だ。
「ではフリータイムになります。男性の方は席を立ってご移動ください!」
ほかの男に取られては困るので、司会者の号令と共に、力士ちゃんの元に駆け寄ったが、俺のほかは誰1人として彼女に近寄ってこない。
「トークタイム終了です! では最終投票カードにご記入お願いいたします」
結局、彼女とフリートークした男は俺1人だけだったので、必然的にカップルになれた。会場の外で待つこと5分。女性参加者たちに紛れて、巨漢の直美が現れた。ほかのポチャ女とは桁違いのデカさだ。一応、最初は食事にでも誘って、満腹にさせたところで縛り豚にしてやろう。と思ったのだが、今日は時間がないとのこと。仕方ない。ハム製造は次回におあずけだ。ハム候補生の直美嬢とラインのやり取りを続け、次の週末、ランチのついでに水族館でデートすることが決まった。
待ち合わせ当日。可愛らしいワンピーススカート姿で登場した彼女。早くひん剥いて肉の塊にしてやりたいところだが、一応は恋愛のテイで進めていかねば。
「まだお腹はそんなに空いてないです」とのことなので、ランチの前に水族館へ。
数年振りという水族館に入った彼女は、確かに嬉しそうにはしゃいでいた。暗い水族館の中、手を繋ぎ、囁きながら魚を見て回る。周囲にはラブラブカップルとしか見えないだろう。が、後半はよっぽどお腹が空いていたのか、カニや金目鯛などを見るたびに、「あ、美味しそ〜」と海産物としてのコメントしか出なくなってきた。
「お腹すいたんでしょ? そろそろ出ない?」
「そうですね。もうペコペコで集中できないです」
デブは血糖値の下降に敏感だから切実なのだろう。
「何かおやつ持ってくればよかったね」
「ですね〜、すっかり忘れてましたよ。ブフ〜」
彼女ががっつりと定食を食べたいというので、水族館のすぐ近くにある料理屋に入った。出て来た鶏南蛮定食にほぼ無言でガッツく直美。みるみる皿の上の唐揚げがなくなっていく。さすがの食いっぷりだ。このへんでそろそろ、縛られることに抵抗がないか、探りを入れてみよう。
「例えば、性的なもので特殊な趣味とかってないの?」
「フフフ、例えば?」
「SとかMとか、こんな場所でするのが好きとか、そういう話」
「ひょっとして、タネイチさん、ドエロでか?」
「まあ、性欲は人並みにあると思うよ。直美ちゃんもセックスは嫌いじゃないんでしょ?」
「はい。嫌いではないです。わたし、自分でMだと思います。言葉責めみたいなのとか好きかも。グフフ」これは好都合だ。よしよし。
「あ〜美味しかった…」
ぺろりと平らげるとほぼ同時に、直美があくびをかみ殺し始めた。
「あれ、ひょっとして眠くなってきた?」
「あ〜すみません、バレました? わたし、いつも会社で昼ご飯食べた後は昼寝してるんですよ。そのせいかも…」
「じゃ、ゆっくり眠れるとこ行こうか」
「フガッ! ごめんなさい…ビックリしてブタっ鼻になっちゃった。え? どこですか?」
「デザートも食べたいでしょ? コンビニで買って行こうよ」
「え〜! ホテルですか?」
「うん、昼寝するだけなら大丈夫だよね?」
「え〜、ホントに昼寝だけだったら怒りません? いい大人なのに」
「怒らないよ〜。大丈夫、昼寝するだけだから」
「え〜でも、でもやっぱり怖い」
デブをホテルに連れ込もうと必死に説得してる自分に怒りがこみ上げてくる。あ〜早くぐるぐる巻きにしてやりたい。
「大丈夫だよ。襲ったりしないから。変なことしたらすぐ警察にでも電話すればいいじゃない」
「うーん。本当に昼寝だけですよ」
「もちろん」
んなわけないだろうに。1時間もすれば君はハムだよ、ハム。部屋に入り、ベッドに並んで腰掛け、肩に手を回して…と思ったが、背中が大きすぎて回りきらない。おや? なんだかいい匂いがするぞ。もしや生意気にも香水なんぞ付けてるのか?
「何かいい香りがするね」
「あ〜、この前ニューカレドニアに行ったときに買って来たボディクリーム使ってるんですよ。その匂いかも〜。ンフフ」
ニューカレドニアねえ…。あまりに不釣り合いな単語も、これまたハムにし甲斐があるってものだ。
「ああ、この匂い嗅いでたら興奮してきちゃったよ」
「ええ〜。そんな…」
恥ずかしそうにうつむく力士。そんな恥じらいの仕草を見せられても、ハム欲が上がっていくだけだぞ。無言のまま近づき、唇を重ねてみた。
「ん…。え、ナニナニ?」
「何でもないよ」
「え〜、昼寝するんでしょ?」
おどけた表情でごまかそうとする彼女。無視してさらに唇を重ねていき、徐々に激しいキスに移行していく。
「こんなことしてたら、んん…、興奮しちゃって…、お昼寝できないよう…」
「俺も興奮してきたよ」
これっぽっちも興奮してないのだが、さらに首筋にキス。
「アン…ウウン…」
色っぽい声が出てきた。すでに俺の手は彼女の小さめの胸をゆっくりと揉みしだいている。そのまま股間に手を伸ばす。
「ああんダメ、お風呂に入ってないし。もう〜、めっちゃエロくなってますよ。眠れないじゃない…」
パンツに手をかけた瞬間、彼女が大声を上げた。
「あ〜絶対だめ。お風呂に入ってくる!」
いそいそとワンピースを脱いで風呂に向かう彼女。太っているとオリモノ的な分泌物も多くて恥ずかしいのかもしれない。シャワーから出て来た直美をベッドに寝かせて、再びねっとりとしたキスから始める。タオルを取ると、小さな胸に大きめの乳首が乗っかった、絵に描いたような残念乳が現れた。我慢できないといった顔で、その残念乳首にしゃぶりつく。
「ああ…ああ…」
「ほら、乳首、硬くなってきたよ。すごくエロい」
そのまま股間へ移動して、肉を掻き分けるようにしてクンニ開始。冗談抜きで肉に覆われているのでクリの場所がわからない。
「ああ〜ん、ああ〜ん、気持ちいい〜」
よ〜し、そろそろロープ出しちゃおうかな〜。
「どう? 特にイヤなことなかったでしょ?」
「はい。気持ちいい…です」
「よかった。実はね、ひとつだけ言ってないことがあるんだ」
「え……? 何ですか?」
不安そうな表情になる直美。
「いや、俺さ、ロープで縛って、身体に食い込む様子を見ると、興奮するのよ」
「え? え? どういうことですか?」
「じつは、そのロープ持って来てるんだけど」
「え? ちょっと待って…、今ですか?」
「ぽっちゃりとした白い肌に、ロープが食い込むところに興奮する、っていう、まあ一種のフェチなんだけど」
「……」
完全に黙り込んでしまった。ドン引きしてるみたいだ。これはマズいかも。
「毎回じゃなくていいんだよ。たまにでいいの。やったことある?」
「ないですよ。てかなんでロープ持ってるんですか?」
なんでって、先週はそのために君とカップルになったんだってば。
「俺、本当にフェチなんだよ。ロープ食い込みフェチ。ほら、これなんだけど」
「へ〜…こんなのあるんだ…」
ロープを取り出すと同時に、有無を言わさず彼女の身体を縛っていく。
「え、マジですか。何でこんなもの持ってるんですか。変態ですね本当に」
と言いながらも抵抗しない直美。少し興味が出て来たのかもしれない。ゆっくりと彼女の身体にロープを回し、肉に食い込ませていく。もっと腕や足先までギチギチに縛りたいが、身体がデカすぎてロープが足りなくなってきた。
「なんかこれ…、ボンレスハムみたいですね! アハハ」
自分でも思うんだな。そうだ、お前はボンレスハムだ!
「ほら、見てごらん。ロープが肉に食い込んでる。すごいエッチだろ」
「うん……」
あれ? なんだか目がトロンとしてきたぞ。なんだよ、まんざらでもなさそうじゃないか。
「よし、目隠しもしてみようか」
「え? え?」
ベッドの上に座らせて、タオルで目を覆う。
「え、目隠しされてると怖いです…」
「いいから、いいから」縛り豚は完成した。
さすが自分でMと言うだけのことはあり、俺に言われるまま、縛られた状態でベッドの上で行儀よく座っている。腕も縛ったのでこれで身動きは取れないはずだ。
「すごい格好になってるぞ。写真撮ってやろうか」
「え〜、ヤダヤダやめて!」
「ほらほら、動くとハムみたいに肉に食い込むぞ」
「え〜もうヤダヤダ!」
「ほら、ちゃんと座り直してみな」
「え、うん…」
「今から気持ちよくしてあげるから、言う通りにするんだぞ」
「うん…」
「うんじゃなくてハイだろ?」
「ハイ…」
うん、ロープ&目隠しプレイ、いい感じかも。ロープのせいで張り詰めた乳首を、指先で引っ張ってみよう。ホレホレ、ぐい〜ん。
「んああ…!」
大きな声が漏れた。ノリノリだな。さらに乳首をコリコリ、コリコリ〜。
「はあああ〜…、なんか、すごい、何されるかわかんなくて、気持ちいい…」
デカめの乳首がガン立ちになった。すごい迫力だ。よしよし、ではお待ちかね、マンコも触ってやるとするか。
「ほら、四つん這いになってみな」
「……」
いわれるがままに四つん這いになる彼女。巨大がケツが目の前に現れた。うわ〜、肉ヒダのあたりがヌラヌラ光ってる。
「あれ? さっきよりも濡れてるんじゃないの?」
「え〜、めっちゃ興奮してきた。濡れてる〜、濡れてます〜」
「どうして欲しいんだ?」
「え〜、気持ちよくして欲しいです」
「どうすれば気持ちよくなるんだ?」
「え〜もう、早く触ってください」
片方の手で乳首をコリコリしながら、もう片方でマンコに触れてみた。うわ〜、大量のヌルヌルが出てる。
「スゲー濡れてるよ、ほら。ピチョピチョ言ってるし。このままじゃシーツがよごれちゃうよ? どうするの?」
「ええ〜、どうしよう。濡れてます。ごめんなさい、ごめんなさい」
「本当は縛られて興奮してるんだろ? じゃなきゃヌルヌルにならないよな」
「はい。すごい興奮してます」
「本当は最初からこうして縛って欲しかったんだよな?」
「ええ〜、…それは考えてませんでした」
そこはノッてこないんだな。仰向けにして、ロープをズラし、用意していた小型バイブを入れてやると、「うああああ〜!」と、本日一番の声が上がった。あっという間にシーツがマン汁でビショビショだ。
「ああ、ああ〜! 気持ちいい」
「気持ちいいです、だろ」
「あああん! あああん! 気持ちいいです〜!」
そのままグイグイとバイブを動かし続けること3分。「アア〜イクイク、イキます〜〜!」と、鳴き声を上げながら、彼女は身体を痙攣させて顔から倒れ込んだ。お前なんぞにはチンポも反応しないので挿入もナシだ。あ〜、スッキリした。感想。本気で婚活してたコがこうなっちゃうぐらいだから、おデブちゃんってハムにしやすいのかもしれませんね。
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