0032_201808181004533bc.jpg 0033_2018081810045530f.jpg
『大人トーク』は、チャットスタイルの無料出会い系アプリだ。「地域」と「年齢」を選んでユーザーを探し、メッセージを送ることができる。深夜、自分のプロフに写メ(実年齢はアラフォーだけど30代前半に見える奇跡の一枚)を載せ、関東エリアの女100人ほどに〝爆撃〞してみた。
「こんばんはー。ちょっとしゃべろうよー」
返事は一通のみ。ま、こんなもんだろう。つながった相手は、42才の美人写メさんだ。互いの趣味の話になり、彼女が語りだしたのは、若いころに車の走り屋をやっていたという思い出だが、途中で急にレスが途絶える。翌日の深夜、メッセージが届いた。
〈昨日は寝落ちしちゃってたw〉
そんなことだろうと思ったけど。
〈ところで今は車は?〉
〈乗ってなくて、チャリのBMX(笑)。最近ハマってて〉
2日目の彼女は、BMXを熱く語りだし、また途中で急にレスがストップ。そして次の日に
〈寝落ちしちゃってたw〉
以降、このパターンでのやりとりが続いていく。どうやら彼女、このチャットアプリをちょうどいい子守歌だと思っているのかも。1週間を過ぎたところで、何気に切り出してみた。
〈よかったら今度、ランチでもどうかな? 時間はあわせるんで〉
〈いいよー。来週なら水曜日のお昼が空いてまーす〉
そうこなくっちゃ!当日、上野で対面した彼女は、かなりムッチリとした美熟女だった。ガード下の浜焼き屋に入り、ひとまずチャットで聞いた趣味の話をもう一度したりしていると、彼女がふっと切り出してきた。
「言ってなかったけど、私、子供がいて…」
「いくつ?」
「高1と中3」
「ダンナさんは?」
「別居してる」そういう状況ですか。そりゃあ気晴らしもしたくなりますな。ならば後はもう突き進むだけだ。別居の理由を聞き、旦那のグチに相槌をうちつつ、酒を勧めていく。頬が赤らんできたところで浜焼き屋を出て、湯島のラブホへ。彼女はもちろん付いてきて、その熟れた体で存分に悶えてくれました。
知り合いから教わった『ジョイナス』というマッチングアプリ。今晩の飲み仲間探しをコンセプトにした、ようするにアポが前提の出会い系らしい。話が早くていいじゃん。夜7時。アプリを起動すると、5人の女の顔写真が出てきた。この中から選べってことか。とりあえず全員にメッセージを送信。
〈おごらせてちょーだい! 場所も合わせます〉
つながったのは、自分より6つ上の49才の熟女だ。指定された六本木の待ち合わせ場所に向かうと、本人はかなり雰囲気のあるオバサンだった。日焼け肌でタンクトップを着ていてメイクもネイルもばっちり。しかもこんな提案をしてくる。
「モータウンってディスコに行きたいんだけど、いいですか?」
元気なアラフィフですなぁ。約束どおり、ディスコ代はオゴってやり、2人でテキーラをあおる。ダンスフロアで向かい合って腰に手を回すと、彼女が股間をこすりつけてきた。このノリの良さ、もちろんその気で来てるとは思うが…。
「おねーさん、結婚は?」
「してるよー」
子供はおらず、友達が経営する天然酵母パン屋でバイトをしているとか。
「ダンナさんは?」
「ダンナは今出張中!」
おいおい、それって、持ち帰ってくれって意味ですよね?そして2時間後、ディスコを出るときにこう来たもんだ。
「私、明日の朝早いんで、帰るんだけど。よかったらウチ来る?」
逆持ち帰りかよ!てか、行っちゃっていいの!?もちろん行くけど。彼女の自宅は、本人のハデな恰
好からは想像もつかない…なんて言っちゃ悪いのだが、かなりのボロ家だった。だからこそストレス
が溜まっているのだろうか、そのセックスは激しかったのなんの。
関連記事