※メルカリアッテは現在閉鎖されましたが、成功体験談として参考にお読みください
0040_201808200859558bc.jpg 0041_2018082008595752f.jpg0038_20180820085952224.jpg 0039_20180820085954e65.jpg
オレはおっさんだが、過去に一度、出会い系をネカマでやってみたことがある。他の男たちはどんなアプローチをしかけてくるのかと思って。
わかったことは一つ。下ネタを放り込んでくる輩がめちゃくちゃ多いことだ。こりゃあ女は辟易するだろうなぁと思ったものである。だから、このライン掲示板に書き込むときも、エロの匂いを伏せるように心がけた。
〈都内住みの四十代です。自分が既婚者なので、既婚者の方と出会いたいです。飲み友達になりませ
んか?〉文章の長さもこれくらいのコンパクトさに。
これに食いついてきたのが、37才の看護師ユウコだ。
〈看護師って言ったら、仕事がハードそうだけど、その分やりがいもない?〉
〈昔は救急センターにいたからそういうのもあったけど…。今は痴呆老人ばかりの現場だから〉
まだまだエロは出さない。「看護師=スケベ」イメージで、他の男からさんざんカマされてそうってのもあるし。そんなスタンスが功を奏したのか、やりとりを始めて1週間後に、会えることになった。ユウコは、唇が太くて胸もデカイなかなか色っぽい女だった。対してオレの本性は、決して紳士などではなく、むしろ大の下ネタ好きだ。居酒屋で一緒に飲み始め、ジャブを打ってみる。
「てかこの店、冷房効き過ぎじゃない? あるいは、ヨウコちゃんがセクシーだからかなぁ」
「どういう意味ですか?」
「玉がキュッっと上がってくるんだけど」
「はははっ。下げて下げて〜」
乗っかってくるじゃん。やっぱり看護師は仕事のストレスの反動ではっちゃけたいのかも。そのあとは、巨乳関係の下ネタをかましつつ酒を勧めていく。2時間で居酒屋を出て手を握ると、あっさりラブホへ連れてこめた。その翌週、ヨウコからこんなLINEがきた。
〈この前はありがとうございました。すごく楽しいお酒でした。もしよかったら今度、私の職場の既婚のコを交えて、合コンしませんか?〉
これがオレの体験談だ。ちなみに、合コンは友達の既婚者2人を誘い、3対3で開催。オレを含めて2人がセックスにありつけましたとさ。
昼下がり。車で走っているとき、その場所を通りかかった。「平均所得が低い」とか「ヤンキーが多い」なんて言われがちな、団地エリアの公園だ。子供連れで来ている若い母親たちのこの雰囲気、ホットパンツに生足だったり、金髪にタンクトップだったり。ギャルママが多いんですな。この界隈は…。でも待てよ。こんなイケイケそうな連中が、自我を押さえ続けられるわけない。ママである前にオンナなんだから。そう、出会い系不倫をしてそうじゃないか!おそらく彼女ら、ギャルだけに出会い系は『ぎゃるる』を使っているのでは。GPSによって近くにいるユーザーと繋がるタイプのチャットアプリだ。つまり、この団地周辺は絶好のぎゃるる使用スポットじゃね?公園の横に車を停め、アプリを起動させた。自分のプロフに4年前のまだ20代だったころの写メを載せ、画面に表示された女たちに片っ端らかメッセージを飛ばす。
〈ヒマだから、お話しよ〜〉
50人くらいに送ると、2人から返事がきて、うち一人が既婚だった。27才2児のママさん、写メの雰囲気は、キャバ嬢のプリクラみたいにコテコテだ。
〈上のコは小5で、サッカーやってる。でもあいつ、センスないんだなー〉
〈きびしいー(笑)〉
〈いやいや、うちのスタンスは、親↓木の上に立って見守る、だから。親はなくとも子は育つ!〉
予想どおりの人種っぽい。ギャルってのは、人生論が好きだったりするからな。ひとまず数日は、関係を温める時間とすることにした。
〈やっぱ自由に生きたモノ勝ちでしょ?〉
〈間違いない! 人として一番大切だよね〉
暑苦しいが、これに付き合った先に海路が開けているばす。動きは4日目にあった。昼前、相手から「急に暇になったー」とメッセージがきたのだ。
〈じゃあ会うべ?〉
〈マジか! 夕方までならいいけど〉
待ち合わせ場所に現れた彼女は、肩も胸元も足もガッツリ出した服を着ていた。写メまんまのママさ
んだねぇ。
「どこ行く?あんまりお腹はすいてなんで、ご飯とかは大丈夫だけど、どうする?」
何だそれ?車に乗せてラブホへ直行してみる。と、彼女は入り口で「ゴムはつけてよー」だと。部屋に入ってキスをカマすと、積極的にチンコを触ってきた。いただきまーす。
メルカリアッテでは商品の売買だけでなく、〝サービス〞の請け負いなども行われている。そこで、
『喫茶店でどんなお話でも付き合います 無料』というワケのわからない募集をしてみた。こちとら46のオッサン、若い子と会話できるチャンスではないか。それにアクセスしてきたのが、47才、俺より一つ上の女性だった。特に話したいことがあるわけじゃないが、物珍しくて連絡をくれたのだと。
平日昼間のファミレスにやってきた47才さんは、石田ゆり子とまではいかないが、あの手のほんわり系の顔立ちをした、見た目年齢35才ぐらいのイイ女だった。が、いざ向かいあって座るも、何を話していいかわからない。相談があるわけでもないし、そもそも見ず知らずの男に相談もクソもないだろう。自然、互いの身の上を語るしかなかったわけだが、ポツポツ聞いた内容をまとめると、彼女は主婦で、ダンナは九州に単身赴任中、子供は高校生という、なんだかゾクッとする境遇なのであった。まさに不倫にうってつけではないか!
で、この日は終了。そこからしばらくは何も起きなかった。たまに連絡を取り合ってお互いに暇なら昼間にお茶するだけの、じれったい関係だ。変化が起きたのは、新宿西口のルノアールでお茶をした後だ。「ちょっとカラオケでも行きません?」
丁寧語で誘ってみたら、あっけなくついてくるではないか。近くのカラ館にゴー!
(ひょっとしたらマジで不倫願望ありなのでは?)
セックスレスだなんだのトークはしてないけれど、単身赴任ならレスなのは当然なわけで、47才の肉体はうずいておって当たり前だ。カラオケ室内でそっと肩を抱き、さらにそっとキスを。あら、簡単にできちゃった。では次はおっぱいモミモミ。これも簡単だった。が下はダメらしい。かたくなに拒んでくる。ならば攻めてもらうしかないわけで、チンコを出してニギニギしてもらうことに。これは抵抗なし。さあ、次はフェラだけどどうしよっか。と案じていたら彼女の方からがっつりくわえてきた。そこから口内射精までは一直線だ。
彼女とは今もたまに会って、たまにフェラしてもらう(機嫌によってはしてくれない)という関係が続いている。
これはランキングの上位にあったから始めたってだけのアプリなんだけど、位置情報を使った出会い系で、近くにいる女子らを写真で選んでチャットできる仕組み。俺の地元で女がたくさん集まる場所と言えば、ショッピングモールのイオンしかない。「ヒマだからとりあえずイオン行くか」みたいなのが本当に多いから。で、自分のプロフ写真を載っけてフードコートで「ヒマなら話そうよ〜」って爆撃してみたら、同じようにヒマしてる女から、結構な割合で返信が来る。まあ冷やかしみたいな女がほとんどだけど。で、しばらく続けていたら、初めてやり取りが長く続いたのが27才の女だった。
「イオンいるの? 本当ヒマなんだね笑」
「自分も同じじゃん!笑」
みたいな感じでやり取りをして、イオンの中で待ち合わせ。いざ会ってみたら、小さい子供をベビーカーに乗せた、そこそこ可愛い茶髪女が現れた。地元は隣町で、10代で産んだ小学校5年の長女もいるっていう典型的な元ヤン妻。しかもダンナは東京に出稼ぎに行ってるので、セフレにするには最高の物件だ。
 イオンでスイーツを奢ってあげて、その日は連絡先を交換してバイバイしたんだけど、夜の遅い時間にメールしても結構なスピードで返信が返ってくる。ダンナとは何年もレスで、出稼ぎに行ってるから本当に男日照りみたいで、下ネタにもグイグイ食らいついてくるし、3日後にはオナニーしてビチョビチョになった自分の指の写真まで送ってくれた。で、初デートはいきなり彼女のアパート。長女が学校に行ってる昼間に上がりこんで、ウーロン茶を飲みながら布団の上でハメまくり。1才の子供が寝てる横で「子供の前でこんなことして」とか罪悪感を与えてやったら、それがめっちゃ興奮するみたいで。というわけで、今も週2ペースで彼女の家に遊びに行ってハメまくっている。
関連記事